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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■MBI研究所の今井さんから、4画面とMBOを知識混合された
4画面事業戦略研究会の指導を終えられて、コメントをいただきま
した。今井さんのご指導は必ず成果をあげられます。顧客別の特定
解にこだわっておられます。現場が教室、ニーズが先生、成果がテ
キストを、行動開発で実証の実践者です。北陸で、4画面とMBO
の知識混合の4画面戦略経営モデルが生まれそうですね。ありがと
うございます。(近藤)
●「実務での 改革実践 人そだて」  実践する姿
■近藤先生
2/19は、的確なご指導をいただき、ありがとうございました。
今回の4画面事業戦略実践研究会は、次世代を担う経営幹部を育成
・確保することがねらいでした。
現在のような経営環境下での人材育成への投資決断には、相当な思
いが込められていたと思います。そのお客様のご期待に応え、早期
に成果を創り出すための事業貢献提案として4画面発想とMBOの
混合を核とした経営改革を実現しようという企画にしました。
幹部人材だけではありませんが、一気に人を育てるには、実務での
改革実践が、最も効果的です。(現場が教室、ニーズが先生、成果
がテキストを、行動開発で実証)
従来のMBOでは、目標と施策の連鎖・統合が基本でしたが、4画
面を活用すると個々人の未来企画同士の連鎖、組織の未来企画同士
の連鎖など、従来とは全く異なったダイナミックな連鎖体制を創り
上げることができそうです。
今回、ご支援をさせていただいたお客様は、経営トップ、ミドル・
マネジメントから研究会メンバーの全員が、事業に対する意欲が高
く、まず間違いなくお客様ならではの経営改革が進められると信じ
ています。
なんと言っても、今朝、拝見した成功の宣言文に登場されているみ
なさんと同様、このお客様も北陸の勇士です。
これからのご発展と社会貢献を、楽しみにさせていただきたいと思
っています。  MBI研究所今井 雄二

■かが元気塾の平野先生から、北陸MOTセミナーのコメントとそ
の後の行動をお知らせいただきました。平野先生のスピードは私を
上回っていて、北陸MOTセミナーでのかが元気塾の報告と皆さん
からのコメントは、さっそく、かが元気塾の外部発表会でもご報告
いただきました。また喜八工房には個別報告もされているのですね
。お嬢さんが七尾にある県立田鶴浜高校衛生看護科に合格されて、
加賀市と七尾市の交流も深まりそうです。平野先生のご活躍の範囲
も広域になっていきますね。素晴らしいことです。のと七尾祭でお
会いできますね。また、4月からはお嬢さんが七尾で学ばれ、加賀
と七尾の人間広場の交流が始まりそうですね。楽しみです。(近藤)
●「加賀市から 再生祭り 見学に」  なりたい姿
■近藤先生
いつもお世話になっております。『かが元気塾』の平野です。
先日は北陸MOTセミナー、『かが元気塾』外部向け発表会と、続
けてご指導いただき、ありがとうございました。北陸MOTセミナ
ーは、七尾市の小川さんもメールに書いておられましたが、第一線
の改革人材である皆さんと一緒に過ごすことができ、本当に楽しい
「体感交流」ができた一日でした。その後、北陸MOTセミナーで
皆さんからいただいたコメントをまとめて、『かが元気塾』一期生
の喜八工房・酢谷さんを訪ねました。酢谷さんからは、「金沢・東
茶屋街のアンテナショップに早速、北陸MOTセミナーで話を聞い
てきたとおっしゃる方が来られましたよ」と言われて驚きました。
「無口な方と聞いていましたけど・・・」と言われましたよ、
と笑っておられました。
そういえば、『かが元気塾』紹介の発表で、「酢谷さんといえば、
高倉健のように寡黙な人だ」とご紹介したのでした。すみません。
訂正いたします。「口数の多い人ではありませんが、漆器を語ると
熱い方です」それでも、北陸MOTセミナーの反響はすぐに現れ、
酢谷さんのアンテナショップを訪ねてくださった方もおられるので
す。当日、参加された方々の行動力には学ぶところがたくさんあり
ますね。
北陸MOTセミナーとあわせて、酢谷さんのアンテナショップを訪
問した記事をブログにアップしました。どうか、多くの方に酢谷さ
んの素顔を知っていただければ幸いです。
「教室の窓から経営学が見える」
http://blog.goo.ne.jp/hirano2009
2/12 喜八工房の挑戦 ~デジタルとアナログでコミュニケーショ
 ン~
2/16 北陸MOTセミナー2010
さて、今週の土曜日には「のと・七尾再生祭り」があるとのこと。
私も喜八工房のアンテナショップを早速訪れた方の行動力を見習っ
て、遠く辺境の地・加賀市から見学に伺いたいと思っています。ま
た、近藤先生をはじめ、改革人材の皆さんともお会いできるのを楽
しみにしています。
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平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「ありたいと なりたい姿 はっきりと」  なりたい姿
■小川さん
いつもお世話になっております。『かが元気塾』の平野です。さて
、県立田鶴浜高校衛生看護科を受験(推薦入試)していた娘が、先
日、無事合格内定をいただくことができました。昨年12月には仲
井先生のご好意で、芳珠記念病院を見学させていただいたり、看護
師さんたちにいろいろお話を伺う機会を作っていただき、「ありた
い姿」「なりたい姿」をはっきりもてたことも、成功の大きな要因
になったと思っています。春からは七尾市田鶴浜町で3年間の寮生
活をおくり、その後は専攻科に進んで、七尾市街で2年間のアパー
ト暮らしとなります。都合、5年間も七尾市にお世話になることに
なりました。七尾市は小川さんや原先生ががんばっておられる町。
父親としても、うれしい限りです。こんごとも、どうぞよろしくお
願いいたします。また、今週末には「のと・七尾再生祭り」が行わ
れるとのこと。今後の加賀市と『かが元気塾』にも参考になります
ので、私も遠く辺境の地・加賀市から、見学に伺う予定です。小川
さんや原先生にもお会いできると楽しみにしています。
平野
追伸;原先生のアドレスがわかりませんので、お手数をおかけしま
すが、このメールを原先生にもご転送いただければ幸いです。
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平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■能美ものづくり改革通信を、タガミEXの吉田さんからいただき
ました。マイナス成長の中で、存在価値をどう進化させるかの改革
実践が大事です。自分で自分を育てる改革の実践です。成果の見え
る化や4画面の見直しや普及を期待しています。また事務局のニッ
コンの山本さんからコメントをいただきました。宣言文の仲間の改
革力とも、知識混合していくのもひとつですね。山本さん、調整で
きれば、のと七尾再生祭りに参加されませんか。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「4画面 成果見える化 次にやる」   実践する姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、
知識混合で改善を進めるためのプラットホーム
いつもお世話になっております。㈱タガミEX、吉田が振り返りを
報告させていただきます。
2010年2月16日 vol4-6 「活気ある組立職場」 
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■四画面
○現状の姿 :少しづつだが自分たちで行動し始めている
○ありたい姿:一致団結した技術集団
○なりたい姿:ベクトルの向きが同じ
○実践する姿:計画を立てて実行
■ Y(やったこと)
○改善活動の継続(毎週1回)
○社内教育の実施
■ W(わかったこと)
○改善意識が少しづつ高まっている
○継続の重要性
■ T(次にやること)
○成果の見える化
○4画面の見直し
■七行コメント
お疲れ様です。皆さんお元気ですか。自部門では毎日の生産量が少
ない状況で、今後も増える見込みはありません。今になり、仕事の
ありがたみを実感しています。しかし、今まで多忙を理由にで出来
なかった事(改善等)を進めるチャンスでもあり、気持ちを仕切り
直して日々の業務を遂行していきたいと思っています。
■次のvol.4-6は2月23日に㈱徳野製作所 熊本さんお願いいたしま
す。   タガミEX 吉田

●「少しづつ 一致団結 成果見え」   現状の姿
■日本コンサルタントグループ 山本
「少しずつだが成果につながった」
吉田様、投稿ありがとうございます。やったことで少しずつですが
、成果が見えてきましたね。成果でもプロセス・プラダクト・マイ
ンドで分けて私は考えるようにしています。そうすると変化、成果
が自分自身で見えやすくなります。また、話は変わりますが、HP拝
見させていただきました。社是はすごいですね。改善は無限で、地
域に貢献する。このような考えの企業はかなり希少な企業様だと思
いました。最近東京では、あまり見かけない考えです。この個性を
生かして、他の企業との知識混合も期待します。
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㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう1032「知識
と信念に支えられた成すべき必然に進む」をいただきました。オー
プンイノベーションやネットワークなど知識混合社会が進む中で、
個人や組織の知識や信念が大切になりまます。どんな知識や信念を
選択して、進化しつつけるかの自分ごとの目的が存在価値になりま
す。私の言葉でいえば、4画面思考です。知識混合時代は、1画面
・2画面思・3画面でなく4画面思考で、仲間・顧客・社会と進化
し続けることです。4画面思考も福田さんいわれる目的管理の道具
ですね。ありがとうございました。(近藤)
●「使命もち 何をなすべき 中心に」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -1032号-「知識と信念に支えられた成
すべき必然へと進む」
元々、自分のところで作った商品は、自分で運んでいた。ずっと、
ずっと昔の話しだ。今、自前で製品を運ぶことは少ない。なおかつ
、代金回収までも代理ですむ。
パソコンの中を開けると、パソコンメーカーの物ではないチップが
たくさん詰まっている。場合によっては、メーカーの自身が作って
いないパソコンも登場する。販売店は自らの販売店ではなく、大半
が量販店に流れる。製造、流通、販売のすべてが自社で賄われてい
ない。設計も他社のものを使う場合もある。一切の製造から販売を
持たず、メーカーとして成り立っているところもあるはずだ。企画
、設計、広告、すべてアウトソーシングで、製造から販売までもが
自らの手を入れることもない。
残るのはその企業の使命とマネジメントのみである。いや、知識と
使命を支える信念だけだ。大規模メーカーと雖もすべてを自前で完
結しているところはないだろう。最終顧客の手に届くまで、いった
いどれ程のメーカー純正があるだろうか。派遣社員がいる。契約社
員も居る。アウトソーシングがある。インターネットがあって、情
報にも制限はない。
M&Aが繰り返されているが、果たしてどれ程に有効であるか疑わ
しい。信じるところが変わりつつある。技術の進化が甚だしい。自
前での技術進化では追いつかなくなっている。自社製品のパーツを
見て、市場を見れば簡単に分かる。もちろん、自社で賄うことを否
定していない。自社でするべきことは、自社でするのが適切である
。進歩と市場、使命に対しての価値観、市場の欲求を組み合わせて
、何が適切であるかは別の問題である。
資産活用の支配関係はある。だが、支配が多大なリスクを負ってい
るのも確かだ。支配ではなくて、提携、契約へと進んでいく。
管理が管理ではなくなる。知識経済が進めば、労働管理ではなく、
管理と言う言葉を使うならば目的管理となる。目的が軸になると労
働の在り方も異なる。個人が自ら追うものは広がり、より自由にな
り、方向変換も自在である。最終消費の満足の意識も広がる。残り
得るモノは自らの知識と信念のみだ。やはり、そこには個人も組織
も何を成すべきかが中心におくしかないのだ。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーー今日の一言:戦力の変化に気づくーーーーーーーーーーーーー
皆さんからのコメントを整理して、改革現場でのニーズと知識混合
していると、自然に今日の一言が浮かんできます。皆さんの改革知
識の混合です。本日は、「継続は力、知識混合、戦力の変化」など
でした。そのなかから、最近の流れや、今後の展開をにらんで、編
集後記として今日の一言を書いています。 「戦力の変化に気づく」
は今井さんの言葉であったと思います。マイナス成長や低成長の時
代は、全員主役型の改革実践活動を継続することが、戦略の基軸に
なります。4画面思考による改革実践を継続することです。継続し
ていると戦力の変化に気づきます。自分ごとのメンバーが増えたり
、自分ごとの目的が見えてきて、小さな成功体験が増えてきます。
そして、おたがいの4画面が、ダイナミックに知識混合して、新し
い価値が生まれ始めるのです。それが、最初は自分・仲間、さらに
顧客、そして社会とともに混合して、人間広場が進化していくので
す。北陸における改革実践活動のように、ダイナミックな改革実践
の人間広場が体感できるようになってきます。ダイナミックになっ
た仲間の戦力を実感して、連携して新しい機会にぶつけていくので
す。2010年春の改革実践は戦力の変化に気付き、仲間とともに
、新しい機会をつかむ季節になりそうですね。
●「継続し 戦力変化 気づくこと」    近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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