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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■先週に行なわれた北陸MOTセミナーは、それぞれの思いの混合
ができ、本当に楽しかった。国藤先生も中森先生も、また、昨年よ
りも進化した。どこまで進化していくのだろうかといわれていた。
ありがたいことです。期待されると、進化し続ける力が湧いてきま
す。現場が教室、ニーズが先生、成果がテキストなので、ニーズが
ある限り、おもいが混じり合って、進化し続けるのでしょうね。七
尾市役所の小川さんと、北陸電力の七尾支社の曽我さんから、コメ
ントをいただきました。小川さんたちと、地域の改革実践を初めて
5年です。みなさんの熱意や武本市長のリーダーシップで継続して
きました。小川さんや曽我さんが言われているように、地域の自慢
大会は素晴らしいですね。のと七尾人間塾も、6期の継続が決まり
ました。体感交流都市である七尾の文化や歴史になっていきますね
。塾生からも、曽我さんのような改革人材が見えてきて、ぜひ、改
革自慢大会で、まじりあいを実践しましょう。2月28日はのと七
尾再生祭りで、私も参加させていただき、体感交流させていただき
ます。今年は元気大賞はどなたでしょうか。皆さんも参加され、体
感交流しませんか。(近藤)
●「自分ごと 改革実践 宣言す」 ありたい姿
■近藤先生
先日のMOTセミナーは、皆さんと会え、お話ができ、本当に楽し
い体感交流でした。私も産業部へ来て5年経ちました。
初めての産業部であり、合併直後であまり良くない(?)雰囲気の中
、結構、辛い時期もありました。そのような中で、先生と出会い、
人間力や人材の育成の大切さを認識させていただきました。先端大
学での勉強、関ヶ原製作所での人間力大会七尾での人間塾、再生祭
りなど、書き上げたらきりがありません。私もこの5年間、たくさ
ん勉強させていただきました。でも、最後には ①自分ごとにする
②改革を実践する ③宣言して実行 の三つをこれから仕事を進
める上で、常にベースにしてやっていきます。
なにか、異動が決まったような内容ですが、まだ内内示もありませ
ん。(笑)たとえどこに異動しても、これからも近藤志塾、MOTセミ
ナーなどに参加しますので、よろしくお願いします。22年度以降
も人間塾をはじめ、産業人材の育成は続けていきます。今後ともよ
ろしくお願いします。 七尾市役所 小川幸彦
★2月28日は、のと再生祭りです。お待ちしております。
※28日は、七尾宿泊でよろしいでしょうか?
●「改革の 自慢大会 やりましょう」 なりたい姿
■私に発見を与えてくれる皆様へ
13日土曜日の「MOT見本市」では大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
正直,会場に入った瞬間「場の雰囲気」に飲まれてしまい,パネリ
スト打ち合わせでは,滝本さん・佐竹さんという協力なオーラを持
った方といきなりお会いし,席が空いていると簡単に荷物を置いた
場所が,先生と中村さんの隣というすごい場所に座ってしまい,か
なりの動揺ではじまりました。
はじまってからも,教授の講義を聞いても理解出来ない横文字がた
くさんならび,ドクターの皆さんもそれに平気でコメントをしてい
る。全く場違いなところに来てしまったなという気持ちが絶頂に達
した時に,自分得意の「開きなおりスイッチ」がONになりました。
「等身大でいいじゃない」をテーマに取り組もうと決めてからはた
くさんの発見がありました。
特にマインドイノベーションの発表になってからは,今後社内で人
材改革を展開していく上で参考になる発見がたくさんありました。
松本社長さん等の出会いもたくさんありました。
例)松本機械さんの「じゃれじゃれ祭り」とのと共栄さんの「マル
コポーロ」を組み合わせれば面白いだろう 等
いろんな発見の中で一番大きく感じたのは,この見本市そのもので
す。のと・七尾人間塾はファイナルプレゼンテーションが本当のフ
ァイナルになっていると思います。金沢MOTが25万円払って勉
強をしているところを,七尾はたったの2万円で勉強できるのです
。一年後,半年後でもいいです。卒塾生全員がその後どのように実
践しているか発表をさせてもバチがあたらないと思いますし,実践
してからわかることも多いと思います。(東振精機さんの発表内に
あったいろんな壁みたいに)また,実践を軌道にのせる起爆になる
こともあると思います。「俺は卒塾してからこんなことをやったぜ
!!」という自慢大会をやりましょう。
どれだけでもお手伝い(お金以外であれば)させていただきます。
司会でもなんでもやります。(でしゃばりたいだけかも)
是非実行しましょう。
それと自信です。発表者皆さん自信を持っています。七尾も自信を
持ちましょう。七尾城・小丸山公園・青柏祭り 新しいものを作
るより難しい歴史があります。七尾市に自信を持ちましょう。
まだいっぱいあるんですが,止まらなくなりそうなのでこのへんで
本当に皆さんありがとうございました。
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北陸電力株式会社 七尾支社総務担当 曽我 守
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●「MOT 素直に感じ 吸収し」 実践する姿
■曽我さん
砂崎です。おはようございます。
先週はありがとうございました。期待通りの活躍で大変助かりまし
た。今回改めて思いました。曽我さんは、スポンジのような人です
ね。新しい事象に対して、素直に感じて吸収しています。良い感性
をお持ちです。それがキラキラした目に繋がっているのだと思いま
す。以前各ネットワークの気質を仲間と以下のように表現しました
。
<グローバル・学力・技術力>
東京MOT>>いしかわMOT>のと☆七尾人間塾
<地域力・実践力・人間力>
東京MOT<<いしかわMOT<のと☆七尾人間塾
我々も以前東京MOTに学力でやられましたが、やられた後はレベ
ルアップしています。曽我さんもスーパーサイヤ人の素質がありま
すのでいっしょにがんばりましょう!!
次は再生祭りで会いましょう!! 砂崎友宏
■いしかわMOT一期のYWT通信である「やるぞ君通信」でIS
ICOの沢柳さんから、「日産商談会」や「ギフトショー」への参
加されたコメントをいただきました。この変革期の製品開発・商品
開発の変化を、見本市で実感されたそうです。MOT一期生の沢柳
さんが、ISICOの重要ポジションにつかれていることは、MO
T企業にとっても、ありがたいことですね。MOT改革実践の輪が
機能し始めています。沢柳さんは知識混合・価値混合の先導者です
ね。2010年度は、沢柳さんに講師をお願いしたいと存じます。
お互いの思いを活用しあう場のご報告、ありがとうございました。
(近藤)
●「開発は 電気自動車 重点に」 なりたい姿
■やるぞ君通信
石川県産業創出支援機構 沢柳です。
担当がまわってきましたが、何かとバタバタしており、発信が送れ
ました。1月28日(木)、29日(金)と、日産自動車株式会社
テクニカルセンターにおいて、石川県技術提案型展示商談会が開催
されました。石川県と石川県産業創出支援機構が、新技術・新加工
方法等々を技術者・開発担当者、紹介することにより、新規取引の
拡大に結びつけようと開催をしたものです。
08年8月に開催しました「トヨタ商談会」、09年7月の三菱重
工業(株)汎用機・特機事業本部との展示商談会に続き開催いたし
ました。県内企業39社と、金沢大学、石川県工業試験場が参加い
ただき、67テーマ紹介をさせていただきました。39社の中には
、オリエンタルチエン工業、ニッコーも参加いただき、[yaruzoku
n2009]グループメンバーの澤守さん、滝本さんも神奈川県厚木市の
日産自動車(株)テクニカルセンターでお会いすることができまし
た。ただし、現場ではゆっくり話しをしている時間もありませんで
した。
開会式には、谷本知事、竹中商工労働部長と言った石川県サイドと
、日産自動車(株)常務執行役員で製品開発本部担当の志津田さま
、経済産業省時代に石川県中小企業指導課長、商工課長の経験を持
つ渉外担当の執行役員平井さま、購買関係を担当している執行役員
吉本さまが参列いただきました。展示商談会には、2日間で、1,
250名程の参加をいただき、出展者の説明を聞き、活発な打合せ
が行われていました。部品、素材・材料、設備・装置、金型、ソフ
トウエアと言った幅広い提案ができ、石川県の産業の幅の広さ、高
い技術力、製品開発力を紹介できたものと思っています。
日産自動車では、「電気自動車」の拡大を今後の方針としており、
今までの自動車作りとは全く違った発想での技術展開を考えていま
す。自動車の軽量化、コントロールソフト、電池、モーター等々の
開発から、充電ステーション等と言ったインフラ整備等新しいビジ
ネスチャンスの拡大において、新規に参入されることを期待してい
ます。
また、翌週2月2日から5日まで、東京ビッグサイトで開催された
、「第69回東京インターナショナル・ギフトショー春2010」
に参加をしてきました。この展示会は、伝統工芸から、ダイニング
スタイル、ガーデニング、ジュエリー、生活雑貨等々幅広い展示会
で、ビッグサイトの全館を使い、4,500社程が参加し、およそ
20万人が来場する展示会でした。アイデア商品、きらびやかなキ
ャラクター商品等々が多く、前の週の日産の展示商談会と比べると
カルチャーショックがおこるような感じでした。
どの様な客層をターゲットに、どの様に販売していくつもりなのか
?こんな商品が売れるのか?等々、疑わしい使用品が数々ありまし
た。(本当は、固定観念があり、発想の柔軟さ、若者のフィーリン
グが欠如しており、受入ができないのかも?)・・・・・
製品開発、商品開発って何? 考えさせられた出張でした。
例えば自動車、今後10年くらいの動向を考えれば、HV(ハイブ
リッド)、PHV(プラグインハイブリッド)、EV(電気自動車
)等が流れとして展開されていく。この中では、蓄電池、コンバー
タ、モーター、コントローラ等々の開発、軽量化のための開発等々
がなされている。原材料の研究、加工技術の開発等を積み重ねて、
安全・安心、高品質の製品を開発していく。
アイデア商品は、売れる量、事業化・産業と言った考察は別にして
、(実際、商品化は難しいものですが)、家事等からのひらめき、
こうすればかっこいい等々から商品化し、インターネット等でPR
、販売していく。売上げ確保・後継者問題等々を抱えつつ、伝統工
芸などは、伝統手法による「高くても本物」を求める流れ、一方、
伝統手法の中に新しい流れ、発想、商品を入れ込んでいく流れ。等
々 製品開発、商品開発は、フィールド・マーケットに様々なも
のがあり、自分が持っている信念、フィーリングを如何に形にし、
マーケットに送り出していくか。それぞれのターゲットにより、手
法は異なるものの、市場の動きを如何に的確に捕まえていくかが重
要であると考えさせられました。まとまりが無く、書き殴りました
が申し訳ありません。次は、森さんお願いします。
財団法人石川県産業創出支援機構 ISICO
緊急販路開拓推進室 室長 沢 柳 健 二
sawayanagi@isico.or.jp
ーー■今日の一言:お互いの戦力を生かしあう改革ーーーーーーー
金曜日に、MBI研究所の今井さんが6ヶ月間指導されている某企
業の4画面事業戦略研究会のファイナルの発表会に参加しました。
4画面思考で、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿を描き、実践す
る姿はMBO(目標管理)と改革混合しました。対象はリーダーク
ラス15名で、ワンランクアップした上司の視点で、戦略を構築さ
れました。4画面思考は、改革実践のOSであり、他の管理技術と
組み合わせることで、その企業らしさが引き出される事を体験いた
しました。今井さんは、現状の姿の強みと機会連携を重視されてい
ます。特に強みとして、お互いの強みや4画面を使いあって戦力を
高めて、進化し続ける改革実践を提唱されています。4画面思考法
による「自分で自分を育てる改革」の輪がまた広がりつつあります
。今井さんのまとめをご紹介します。
●存在価値が問われる時代が到来しました。これからの事業に成果
を生み出す戦略を開発してほしい。いままでも、存在価値は重要で
あったが、現在は、本当の自分ごとの価値が問われている時代にな
つた。しかし、その存在価値の違いに気付いている人はいない。成
長期は世の中、全体が右肩がりで、A社とB社は価値においてどち
らも伸びた。ここには勝ち負けはない。いまの低成長時代やマイナ
ス成長時代では、自分ごとの存在価値がないところは見むきもされ
ない。存在価値を進化してなければ、根を張ってはおられない。価
値あるもののみが存在できる時代なのです。そのためには、4画面
のありたい姿を自分の努力の中で手に入れる。夢の中に志がないと
いけない。みなさんの4画面思考は合格点が取れています。こんな
ことを考えて、ありたい姿・なりたい姿を発表してほしい。今日の
発表の場で、それぞれの存在価値を認め合う場にしてほしい。誰が
どんな未来を描いていて、存在価値を求めようとしているか、全員
の存在価値を理解してほしい。そして、自分の存在価値を使ってく
れといってほしい。自分の持ち味を使って、こんな未来をつくりた
い、そのために力を貸してくれと言ってほしい。お互いの力を使い
あおう。お互いの存在価値を知識混合しよう。そして個人の存在価
値もたかめよう。企業の存在価値を高めるために、メンバーの存在
価値の活用を信じて、ありたい姿を発表してほしい。そして、定期
的に再構築を繰り返してください。自分の意見を言わないと組織の
変革は起こらないのです。歴史を見ても変革は若手からおきるので
す。変革の時代は若手から新しい知識が生まれて、知識混合してい
く。現状の変化を見逃さずに改革実践を続けていく。ビジネスの見
える化が、どんどんひろがっていく。そして、リーダーは上司の事
業計画も活用して、皆さんの4画面を実現しよう。
●「現状は 存在価値の 時代なり」 今井雄二
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2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を
創り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長 近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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