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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■昨日の「自分ごとの実践」に、宇都宮さんと今井さんからコメン
トをいただきました。宇都宮さんはまだお会いしたことがありませ
んが、コメントから改革実践の大切にした生き方をされておられる
方だなと感じます。いつか、お会いするのが楽しみですね。自分ご
とになると、宇都宮さんが言われるように、「人の輪は一気にでき
る」のですね。評論だけでは輪はできません。かが元気塾は、自分
ごとの改革実践者がおおく、私も学びが大きかったです。これから
の塾の方式も、より自分ごとの実践にこだわるモデルへむけて、進
化したいと思っています。自分ごとの達人の今井さんからも、早速
コメントをいただきました。2月の知識社会論で、今井節をお聞き
しているだけに、「自分ごとは、なりたい姿に魂が入って動きがス
タートし、ありたい姿が自分の言葉で語れるようになって、本物に
近付く」は、私も共感を覚えます。ありがとうございます。
(近藤)
●「ありたいを お話ししてると 輪ができて」 実践する姿
■近藤様
株式会社enmono 宇都宮です。いつもメルマガ拝読しております。
今日の一言:人の輪は一気にできる
編集後記のコメントに対し、非常に共感します。先週土曜日、IAI
ジャパンさんの会合に参加し、人の輪が一気に出来る体験をしまし
た。今の会社の概念を思いつき、周りにいる人にお話ししているう
ちにどんどん人の輪が広がることを実感し続けております。
また、twitterというミニブログで、色々な思いを発信している中
でも人の輪が広がっています。
楽しんでいる、苦しんでいる、正直な思いを外へ発信していると何
故か共感を呼び人の輪が出来ているんだと、解釈しています。
近藤様が発信しておられるこのメルマガに、私は共感を覚え、だお
会いしたことも無い近藤様と、かすかなつながりを感じております。
インターネットのおかげで、地域を超えた人の輪ができており、す
ごく未来を楽観視しております。今後もこのような具合で人の輪を
広げていけたらと考えております。
今後ともよろしくお願いします。 宇都宮
●「ありたいが 自分の言葉で 語られて」 ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
近藤先生の周りで、どんどん「自分ごとの動き」が生まれています
ね。改革は、この第一原則を乗り越えないと行動に繋がらないだけ
に、大変な苦労が求められます。
「自分ごと」は、「なりたい姿」に魂が入って動きがスタートし、
「ありたい姿」が自分の言葉で語れるようになって、本物に近付き
ますね。
今日は、確定申告の関係で、親しい税理士さんと話をしました。関
西でも、「自分ごと」の動きを創り出すことが、大きな課題だと認
識しました。
小さな課題からでも着手できればと、税理士さんとの混合を約束し
ました。
MBI研究所今井 雄二
■東京でも「自分ごと通信」が動いています。MOT改革実践論2
009のクラスのYWT通信の名前が、「自分ごと通信」です。「
自分ごと通信」も2巡目に入りました。タスキリレーを継続してい
ると、改革の故郷になっていくのですね。伊藤さんは、ドクターコ
ースを目指されているのですね。自分ごとのテーマを発見すること
が鍵と思います。これからの知識社会は、複数役割社会になります
。常に学習し続けることが、楽しい社会になるとよいですね。「生
きることは学ぶこと、学ぶことは変わること、そして喜びを交わす
こと」で、大学でも、企業塾でも、地域塾でも、気楽な研究会でも
気楽な学ぶ場をもつことです。がんばってください。(近藤)
●「人類に 正の相互の 影響を」 ありたい姿
■自分ごと通信
MOT改革実践論2009のクラスという場での皆さんとの出会いを大切
にし各自の振り返りと、知識交流・混合で個人と組織の改善を進め
るためのプラットホームです。
2010年2月14日(日)No,19 『博士前期課程2年目に向けて』
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皆様の温かいご協力により、「自分ごと通信 2009」が2巡目に突
入です。本当にどうもありがとうございます。心より感謝申し上げ
ます。6.5期の伊藤が、前回発信からの約半年を振り返り四画面を
Rev.upしたのでご報告いたします。
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■ Y(やったこと)
○修了に必要な講義を受講し、現在までに29単位を修得。
○TOEICを10月及び12月に受験。
○副テーマ研究題目届を提出。
○福島(浜通り)、横浜、石川(山代温泉)、ハワイに旅行。
○アイデアマラソン、オープンセミナー、全体ゼミ等に数回出席。
○社内5日間の研修に参加。
■ W(わかったこと)
○英語力はそう簡単に向上しない。
○副テーマ研究がなかなか終わらない。
○1年が本当にあっという間に過ぎていった。
○主テーマ研究に集中できていない。
○案外旅行できている。
○短期修了を断念。
■ T(次にやること)
○経営組織論の準備(今日・明日中)
○学生の声作成(今週中)
○TOEIC受験(2/21(日))
○副テーマ研究論文執筆(今年度中)
○研究計画提案書提出(今年度中)
○個別ゼミ参加(来月中)
■四画面(前回発信Ver.より「なりたい姿」以外をRev.up)
○現状の姿:博士前期課程を2年で修了し、博士後期課程に進学す
るため努力する自分
○ありたい姿:全ての人間に、正の相互作用(影響)を及ぼし得る
人間
○なりたい姿:博士(知識科学)
○実践する姿:謙虚に、着実に、精進する自分
昨日、6期の方を中心に中間審査がありました。私も半年後に中間
審査を受けることになるので一層身を引き締め、鋭意努力したいと
思いました。(昨日発表された皆様は本当にお疲れ様でございまし
た)
次回は徳永さんです。よろしくお願いします。
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北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 技術経営コース
博士前期課程 伊藤 朝陽
ーーー■今日の一言:歴史的認識をーーーーーーーーーーーー
今週は、芳珠記念病院の和楽仁塾が行われました。今回は、塾生の
希望で、自分の歴史年表を作って交流しました。みなさん、自主研
究されてきているだけに、自分ごとの歴史年表を発表されました。
歴史年表を作って、社会マップをまとめると、自分の立ち位置が見
えてきます。いろいろな改革手法から1点を選んでいただきました
ので、自分ごとになるのですね。
自分のことや周りの人のことは、知っているようで、気づいていな
いことが、たくさんあるのです。毎年、激変する知識社会では、歴
史的認識を持つ事が大事です。自分なりの歴史的認識を持ってない
と環境変化に振り回されます。歴史を持っているメンバーは幸せな
のです。自分ごとで自分の立ち位置を認識して、さらに新しい歴史
つくりに参加します。歴史づくりには、持続性が大切なので、メン
バーの能力を高め、経済軸と人間軸の改革を同時展開します。企業
でも地域でも、多くの失敗は歴史的認識が欠けていたことが背景に
あります。未来を作り出すにふさわしく改革人材の力を引き上げる
ことです。出会いから歴史が生まれ、苦しいテーマに挑戦している
時こそ、歴史をつくっているのです。私も、みなさんとの出会いや
経験で、成功の宣言文を発信して、歴史をつくる機会をいただいて
いる。経験からの自覚と創造です。年末に、パソコントラブルで宣
言文を中断した体験があるので、その意義が体験できました。空気
になっていた価値に気づいたのです。歴史年表で、空気になってい
た価値や持ち味に気づくことができるのですね。
●「歴史的 認識持って 持続する」 近藤修司
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2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を
創り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長 近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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