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成功の宣言文 4593 遠隔地作業と顔合わせ なりたい姿

「バランスを 遠隔作業と 顔合わせ」

  
勝新一郎

●大阪の叔父の会社のHP運営を任されてますが、遠隔地作業ソフ
トをインストールしました 
●遠隔地での仕事は、こうした技術でやりやすくなります。 一方
、顔を合わせ、食事を共にすることの効用も忘れてはなりません。
遠隔地作業のツールと顔を合わせる効用のバランスですね。


成功の宣言文 4594 語り継ぐことのバローレ  ありたい姿
●84歳の先輩から話を伺った。 私が生まれる40年前からの出
来事を体験している 
●見てきたもの、感じてきたことが異なる。 故に、現在起こって
いることを見る目も異なる。 その84歳の先輩も、昔には先輩か
ら話を聞いたことだろう。
●「先輩から 語り継ぐこと バローレや」  勝新一郎

成功の宣言文 4595 次世代に語り継ぐ  ありたい姿
●私は、授業の中で自分のシステム開発経験を話している 
●学生からの授業評価アンケートでは、こうした話が役に立つと評
判がいい。私達は、次の世代に語り継ぐ責任を負っている。 自分
だけで溜め込んで、墓場に持って行ってはいけない。 
●「次世代に 語り継ぐ 責任を」  勝新一郎

成功の宣言文 4596 後輩と語ろう   ありたい姿
●先輩から受け継いだものは、後輩に利息をつけて引き継がなけれ
ばならない
●後輩と語ろう。 利息をつけて語り継ごう。 語り継ぐことには
バローレがある。 言語を持つ私達人間の特権である。
●「後輩に 利息を付けて 語りつく」  勝新一郎

成功の宣言文 4597 入学希望者の増大  現状の姿
●今年は、入学申し込み者は、この3年で最も多い数を更新してい
ます
●景気の低迷が続き、自分への投資の時期だということなのか、大
学自体の知名度が上がったのか、要因はよく分かっていません。 
入学生が増えるというのは教員にとってうれしいことです。
●「大学の 入学希望者 増大し」  勝新一郎 

成功の宣言文 4598 言葉で運ぶ  ありたい姿
●想いを言葉に載せて運びます。思想も運びます。知識も運びます
。物を形を崩して運びます。
●言葉に載って運ばれたモノが、他のモノとぶつかりあって、違う
モノを生み出します。生み出すためには、生み出す元が必要です。
その元も言葉で表されています。
●「おもいをも 言葉に載せて はこばれる」  福田 真

成功の宣言文 4599 言葉でものをつくる  ありたい姿
●自身がもっている元々のモノ、運ばれてきた数々のモノ、これら
がぶつかり合うのです。
●たくさんの言葉が集まって概念を作っている。言葉で食べる物や
、住まいを作ります。言葉があるから、遠く離れたところでも同じ
モノが作りだされるのです。だから、言葉にこだわるのです。
●「運ばれた 言葉でものを つくるんだ」  福田 真

成功の宣言文 4600 丁寧に言葉を使う  ありたい姿
●丁寧に言葉使いは、遠く離れたところで、モノを形成します
●言葉の意味が変形して届けられたら元々と違ったモノが届いてし
まいます。想いを、思想を、知識を元のままの形で送り届けてこそ
、再生が大きくなります。
●「丁寧に 言葉を使い 伝えてく」  福田 真

成功の宣言文 4601 言葉と図   なりたい姿
●発する言葉を正確であるほど、想いも正確で、揺れる想いの揺れ
加減も正確になります
●曖昧な方が良い場合もあります。正確があるから曖昧があります
。曖昧ばかりでは、モノは図に頼らなければなりません。途端に知
識や思想は歪んで伝わります。
●「図をつかい 知識や思想 伝わって」  福田 真  

成功の宣言文 4602 単語の組み合わせ  なりたい姿
●1つの単語にはいくつもの意味があります。単語を使う時いくつ
もの意味を同時に使いません
●いくつもある意味から1つを選んで使います。だから単語1つで
は表し難いのです。複数の単語を組み合わせて言葉を作り、1つの
意味を表す。言葉が集まって文章になり、知識ができあがる。
●「複数の 単語組み立て 文章を」  福田 真

成功の宣言文 4603 思いと言葉  ありたい姿
●自分にとっての言葉の意味、自分がこだわる想いが、自分にとっ
ての言葉の意味と重なっていく
●元々の意味を自分の中で醸造することが大切なのです。だから、
自分が大切にする言葉を大切にするのです。
●「こだわりの 思いと言葉 重なって」  福田 真

成功の宣言文 4604 自分のこだわる言葉   ありたい姿
●今、知識が社会の基盤になりつつあります
●自分がこだわる単語を30~50ぐらいを持ってみましょう。そうす
ると、想いと思想と知識が、自分も含めて廻りに、はっきりとした
姿を示すでしょう。
●「30の 自分こだわる 言葉持つ」  福田 真  

成功の宣言文 4605 思いや言葉を4画面に  実践する姿 
●北陸MOTセミナーも、福田さんの思いと言葉を大切にというコ
メントを実践された場でした
●私たちの自分で自分を育てる改革の実践活動も、思いと言葉を大
切にしてます。思いを言葉で、4画面や改革実践提案書にし、それ
を宣言し、日々の活動で実践して、改革成果を実現していく。
●「こだわりの 思いや言葉 4画面」  近藤修司 

成功の宣言文 4606 四季の会ともまじりあい  ありたい姿
●4画面+振り返りをして、気づきをを言葉や改革図面にして、そ
れを共有化いしていく
●4画面活動をしていても、自分たちの実践や思いを表現するため
の言葉の数や組み合わせが不足しています。ここに四季の会が入っ
ていくると、あらたな思いや言葉が見つかり、進化していく。
●「4画面 四季の会とも まじりあい」  近藤修司

成功の宣言文 4607 産学診官NPO  ありたい姿
●進化した知識で、改革図面を改定し、改訂された改革図面で、ま
た、あたらなる提案をする
●産学診官NPOなどが、その知識創造の場になっていくと、スパ
イラルアップのスピードが高まる。勝さんがいわれるように、その
体験を後輩に語り次いで、未来を作り出していくのですね。
●「こだわりの 産学診官 NPO」  近藤修司

成功の宣言文 4608 100のこだわり  実践する姿
●思い・言葉・図面・行動・道具など、いろいろのこだわりがまじ
りあい、生き方になっていく
●「生きることは学ぶこと、学ぶことはかわること、そして喜びを
交わすこと」ですね。我々のこだわっている思いや言葉や図面や行
動は100くらいで事例つきや人材つきの人間広場です。
●「こだわりの 思いやことば 100くらい」  近藤修司