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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■PFUの石黒さんから、MOT改革実践論2009の参加者のY
WT通信である「自分ごと」通信をいただきました。石黒さんには
MOT改革実践事例の講義を毎年、お願いしています。毎年おねが
いしていると進化し続けている状況がわかってきます。素晴らしい
ことです。イノベーションの成否は、PFUさんのように、進化し
続けているかどうかで決まります。今月、アクティブV推進室の皆
さんと振り返りを行いましたが、その内容をご紹介していただきま
した。「人材クローズアップ活動」も新メニューで面白いですね。
自分たちが感動した改革人材や改革行動に周りを引き込んでいくの
ですね。ありがとうございます。(近藤)
●「自分ごと その実践が むずかしく」 現状の姿
■MOT改革実践論2009参加者各位
MOT改革実践論2009のクラスという場での皆さんとの出会いを大切
にし各自の振り返りと、知識交流・混合で個人と組織の改善を進め
るためのプラットホームです。
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今回はPFUの石黒が発信いたします。
私は、全社の人と組織活性化の推進・支援を行っています。この活
動について、四画面と最近の振り返りを通してご報告いたします。
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■ 四画面:全社の人と組織活性化の推進・支援
活動テーマ :活動は現場が主役 ~現場の進化を支援~
○現状の姿 :想いは少しずつ浸透
価値創造社会で成長し続けるためには、人材 (人財) がキーとなり
ます。そのための人と組織活性化の必要性は少しずつ浸透してきて
おり、いろいろな活動が少しずつ始まっています。でも、なかなか
皆が自分事で実践とはいきません。
○ありたい姿:お客様/社会と共に進化するために ~我々は社員
を支援~
当社の経営方針は「お客様と共に進化」です。社員/組織全体が、
お客様/社会と共に進化するために、我々は、社員の皆さんの改革
活動を支援します。
○なりたい姿:社員全員が自律人財に
全員が自律した人財となり、自分事で改革を進めていくことが目標
です。
○実践する姿:自分事で自ら実践
社員の皆さんの実践では、以下の順番を意識しています。
1.コミュニケーションを活性化して、本音で語る風土を作る
2.その中で、目標や課題を共有し、自分事とする
3.出来ることから実践と、実践し続ける動機付けをする
そして、そのために、まずは、我々が自分事として、社員の見本と
なって改革を進め、社員の皆さんの支援をしていく様になることが
大切です。
■ Y(やったこと)
○情報発信
現場の良い活動を横展開するために、11月から、毎月社内ホーム
ページで現場の活動紹介と共に、中心となっている人をクローズア
ップして紹介。活動紹介は従来も行っていましたが、今回は、露出
度を大幅にアップしました。中心人物のクローズアップは近藤先生
からアドバイスを頂いて実施しました。
■ W(わかったこと)
○社員の方は、予想以上に記事を見てくれている
○中心となっている人をクローズアップすると、その人自身が更に
自分事になる
○継続して実施することが重要(毎月、記事を作成するのが大変)
■ T(次にやること)
○更に充実した情報発信を継続する
○なるべく、普段注目されていない人をクローズアップする
○情報発信を中心として、人と組織活性化活動の浸透に繋げていく
■コメント
現場の方々に気づきを与え、実践に繋げてもらうための施策として
、今回紹介した、中心となっている人をクローズアップする形の情
報発信を開始しました。
今年は、当社設立50周年です。情報発信を更に充実させ、今年を
人と組織活性化の新たなスタートとして位置付けて、活動を浸透さ
せていきたいと思っています。
ps. 先週、HRD Japan2010 に参加し、人材育成と組織風土改革関
連のセミナーを幾つか受講して来ました。共通のキーワードは、
自律、人間力、グローバル人材でした。
次回は伊藤さんです。よろしくお願いします。
(株)PFU ニュービジネス推進統括部
Active-V推進室 石黒 渉
――――今日の一言:改革人材のふるさとーーーーーーーーーー
土曜日は、金沢文化ホールで、北陸MOTセミナー2010が行わ
れました。北陸メンバー、東京メンバーなど、改革人材が80名前
後、参加されて、素晴らしい改革実践の交流の場になりました。第
一部は、国藤教授、中森教授のご講演、第二部は、MOT改革実践
成果発表、第三部は改革見本市とパネルディスカッションです。地
域におけるMOT改革実践では、日本でトップの交流の場になりま
した。国藤先生も中森先生も懇親会まで出ていただいて、参加者全
員で、盛り上がりを自分ごとで作られました。今年で6回目になり
ますが、長年継続することで、本物になっていくのですね。みなさ
んのご苦労のプロセスは知っていますので、それぞれの発表には本
当に感動いたしました。私は、進化し続けるMOT改革実践という
視点できかせていただきました。最近開発した画面診断の7レベル
です。7レベルの水準は、高いことにこしたことはありませんが、
それよりは、それぞれのレベルなりに真剣に取り組んでいることが
、感動を生み出していました。今後さらに、どこまで進化し続ける
か楽しみですね。長年、MOT改革実践を一緒にやって、苦労して
きたメンバーの交流の場でしたので、「改革実践のふるさと」が生
まれたという感じです。懇親会で、小丸山保育園の原先生が、「ふ
るさとの手話」を紹介していただきましたが、MOT改革実践や近
藤志塾の塾歌になりそうです。改革人材のふるさとがあれば、日々
の改革実践にまた頑張れますね。みなさん、ご苦労さまでした。参
加された、東京MOTメンバーの堀田さんや加賀元気塾の平野先生
からもコメントをいただきました。ありがとうございました。みな
さんに本当に感謝申し上げます。(近藤)
●「みなさんの 熱い思いに 驚いて」 現状の姿
■近藤先生,堀田です。
セミナーに参加させていただき,どうもありがとうございました。
ただいま,帰宅いたしました。大変に印象的なセミナーで,参加し
た甲斐がありました。皆さんの熱い思いに驚きました。先生がうま
く乗せているという言葉が参加者からありましたが,リーダーと参
加者の波長がうまく合ったのではないかと思います。恐らく,始め
は苦労もあったのではないかと思います。いつかの機会に,先生と
しての苦労談を伺いたいと思います。交流会に出席せずに帰ったの
は後ろ髪引かれる思いでした。略儀ながら,御礼まで。
●「私も 主役であって 脇役を」 なりたい姿
■近藤先生、『かが元気塾』の平野です。
本日は、北陸MOTセミナーに参加させていただき、ありがとうご
ざいました。右も左もわからないまま、初めての参加でしたが、ス
タッフの方々のお気遣い、そして参加者の方々の温かいお言葉をい
ただき、展示、発表、そしてパネラーとしての貴重な経験も積ませ
ていただくことができました。最後に先生がおっしゃっておられた
ように、「全員が主役で、全員が脇役」として、自分の役割を見事
に演じておられたと思います。本当にすばらしい一日でした。私も
「主役であり、脇役」という、常に「自分ごと」ととらえて行動で
きる「名優」を目指して励みたいと思っております。近藤先生、な
らびにスタッフとして支えてくださった方々、そしてすべての参加
者の皆さんに感謝しております。本日は本当にありがとうございま
した。 平野禎幸 石川県立加賀聖城高等学校
●「改革の ふるさと生まれ 元気出る」 近藤修司
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2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を
創り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長 近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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