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成功の宣言文 4553 目標と自己管理  なりたい姿

「目標と 自分ごとでの 経営を」

   
今井雄二

●知識社会が始まったのは1960年代からと考えている
●過去と現在そして未来を考えると、権力社会→知識社会→人中心
社会へ推移する。権力社会でのマネジメントは支配と服従による経
営であった。知識社会では目標と自己管理による経営となる。


成功の宣言文 4554 自分ごとのMBO   なりたい姿
●目標と自己管理による経営も、進化してきている
●上意下達型MBO→戦略発想MBO(上下が意思を持つ)→4画
面発想の未来創造・自分の未来は、自分自身が責任を持って創造(
自分ごとのMBO)になる。さらに「人中心社会」にちかづく。
●「自分ごと MBOに 進化して」  今井雄二  

成功の宣言文 4555 スピードが遅い   現状の姿
●「知識」は、太古の昔から創り出されてきた
●農民、狩人、漁師、山人…個々人が様々な知識・知恵を創り出し、
子供や弟子に伝承し当時は、伝承の精度は低く、時間もかかり、知識
は一部の人のものでしかなかった。
●「伝承の スピード遅い 太古かな」  今井雄二

成功の宣言文 4556 組織で困難に立ち向かう  なりたい姿 
●科学的管理法をベースに、分業の考え方で、多くの人に自主独立で
生活する機会を創り出した
●組織で困難に立ち向かう経営で、個人では実現不可能なものづくり
を可能にした。組織が、知識・技術の専門性を高め、多くの人たちへ
の伝承を加速していった。
●「組織にて 大困難にも 立ち向かう」  今井雄二  

成功の宣言文 4557 上司の顔色を見る  実践する姿 
●科学的管理法をベースとした初期のマネジメントは支配と服従によ
るマネジメントであった
●頭脳(知識階級)の指示・命令で、部下を手足のように動かす。そ
の時のメンバーの分別=上役の顔色を見る(Yes man)である
。言われている事ができたかどうかが成果の基準であった。
●「上役の 顔色を見て 動いてる」  今井雄二

成功の宣言文 4558 経営の基礎   ありたい姿
●「事業や仕事の目標を明確に定め、その目標を達成するために仕事
のプロセスを管理する経営」
●現代経営の基礎であり哲学である。その本質は、「個人の成長と成
功(知識創造)×n倍化=組織知」を実現するのが、MBOマネジメ
ントであり、これを活用して未来をつくる。
●「目標を 達成をする プロセスを」  今井雄二  

成功の宣言文 4559 組織と人の時代   現状の姿
●現在は、知識社会であり、「組織社会の時代」でもある
●その組織を使いこなすために、マネジメントが必要になった。今や
マネジメントは、組織マネジメントに留まらず、個人レベルでも求め
られる時代である。自分ごとの未来づくりが必要である。
●「現在は 組織と個人の 時代なり」  今井雄二

成功の宣言文 4560 支配と服従が7割  現状の姿
●組織マネジメントも、理にかなった行動開発に成功しているのは3
0%程度である
●組織の成否は、どれだけ多くの人たちの知識を活用し、新たな知識
・技術開発に成功したかにかかっている。現在でも、本来のMBOは
30%であり、支配と服従による管理が70%もある。
●「現実は 支配と服従 7割で」  今井雄二

成功の宣言文 4561 人間力の3特性   ありたい姿
●知識に命を与えるのが「人間力」である。「人間力」の高い方の特
性が見えてきた
●①自らも知識を開発することが好きである。②ポジティブな言動が
多い。③評論で終わるのではなく、新たな行動を起こし、継続する努
力をしている。知識を活用し成果実現に、こだわっている。
●「知創造 プラス思考で 行動す」  今井雄二

成功の宣言文 4562 人間力が価値を決める  ありたい姿
●知識は、人が未来の改革に向かう道具である
●新たな行動を開発し続け、顧客や市場に貢献し、社会から感謝され
てはじめて存在価値を持つようになる。知識・技術の存在価値は、活
用する人の人間力と大いに関係している。
●「人間力 知識の存在 価値決める」  今井雄二

成功の宣言文 4563 知の活用   ありたい姿 
●人間力の優れた人が知識を活用すれば、人は新たな行動を起こせる
●新たな知識を創り出し、新たな価値を生み出す。どんなにすばらし
い知識であっても、顧客や社会への貢献を軽視し、狭い範囲に閉じ込
めようとする時、そこに価値が生まれる事は決してない。
●「知を生かし 行動をして 価値つくる」  今井雄二    

成功の宣言文 4564 原因は自分   現状の姿
●自分の企業の組織改革だけではなく、社会を改革する人材開発に挑
戦しょう! 
●知識社会をリードするためには、知識・技術力に加えて、「人間力
」を育まねばならない。もし、自らの成長を阻むものがあるとすれば
、それは自分自身にある事に気付かなければならない。
●「気づくのだ すべての原因 われにあり」  今井雄二

成功の宣言文 4565 人ならではの力   ありたい姿
●人は、様々な情報、知識を活用して、新たな技術や製品を創り出し
て来た
●知識・知恵や技術も格段に増加し、進歩してきた。ところが、「人
ならではの力」は、変化・進化しているのだろうか? 自分の人間力
は進化しているであろうか。YWT振り返りをしよう。
●「進化する 人ならではの 力かな」  今井雄二

成功の宣言文 4566 分別の灯   実践する姿   
●新たな行動は、新たな発見を生み、新たな知識を創り出す
●その知識が分別を開発してまた行動を開発する。分別開発がエンジ
ンであり、「知識・技術」「対応性」「心の姿勢」の3つの円が重な
る「分別の灯」の開発が重要である。
●「分別は 知識と心 対応性」   今井雄二   

成功の宣言文 4567 知識・技術に明かりを  実践する姿
●自分、自部門の強み、自分の知識・技術技能に自信をもてない状態
をよく見る
●自分・自社の知識・資産を増やし活用スイッチをONにする。みん
なの知識や経験が結集できる面白そうかなぁという気持ちになり。知
識・技術を高め、自信を持つ事は、行動開発の原点である。
●「知と技に 明りをともし 自信持つ」  今井雄二

成功の宣言文 4568 心の姿勢に明かりを灯す
●心の姿勢による行動選択はポジティブとネガティブがあるが、ポジ
ティブ選択を選ぶ
●自分の心の姿勢を見つめなおして、「心の姿勢」のスイッチもON
にして未来を楽しもう。私の心の姿勢は、もう大丈夫という気持ちで
自分の意思で市場貢献で、前に進もう!
●「前に出る 心の姿勢 灯をともし」  今井雄二    

成功の宣言文 4569 対応性に灯をともす  実践する姿
●過去の様々な交流体験が蓄積されて、今の対応性が備わっている。
強みもあれば、弱みもある
●対応性=問題・課題への感受性・対応力である。営業、マーケティ
ングなど、対人・組織交流するときの持ち味である。「対応性」のス
イッチもONにする。対応性で仲間の力を活用できる。
●「対応性 明りをともし 行動す」  今井雄二

成功の宣言文 4570 分別開発理論の実際
●人・組織の未来は、「課題発見と行動選択の連続」で、知識・心・
対応性の分別を開発する
●大切にしなければならない「分別開発」は。①自分が持っている戦
力を十二分に活用する ②顧客、市場、社会が求める期待を実現する
 ③最適な行動を創り出し、実行することを決断する
●「戦力を 活かして期待 つくり出す」  今井雄二

成功の宣言文 4571 社会改革のプロデューサー  なりたい姿
●社会改革プロデューサーを考えてみる。①成功について自分ごとの
分別基準を持っている人 
●②組織を活用し、組織と個人の双方の成長と成功を達成しようとす
る人 ③組織、企業、国‥垣根を越えて、知識・技術を結集し、顧客
、市場、社会が求める貢献を成し遂げようとする人
●「自分ごと 人と社会 貢献す」  今井雄二