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成功の宣言文 4539 満足する集まり   ありたい姿

「自己実現 満足をする あつまりや」 

  
福田豊志

●知識社会とは何であろうか。私は知識は知情意と考えてまいす
●知は真理の体系であり、情は情念で、意は意識であり、目的の知
覚です。社会は、人と人がある方向へ向かって活動している関係で
す。人生の最後の目的は自己実現で、自己実現を満足するあつまり
がありたい社会です。
●「自己実現 満足をする あつまりや」  福田豊志

成功の宣言文 4540 知空間を意識   現状の姿
●自分が社会の中でどこにいるのか意識することです
●そして、方向はどこへ向いているか知ることが大切す。社会の中
のどの部分へ働きかけているかを思考している自分の知空間を意識
することです。
●「知空間 社会の中で 意識する」  福田豊志

成功の宣言文 4541 経済の上に知識が   現状の姿
●従来の社会基盤は宗教でした。それが、軍事になり現在は経済が
基盤です
●知識社会は知識が基盤でしょうか。現実に、皆さんも専門の知識
で食べている。知識社会は経済中心に動いてないはずです。経済の
基盤の上に安全やいろいろ確立されて、今は知識が乗っています。
●「現状は 経済の上 知識のり」 福田豊志

成功の宣言文 4542 3つの知識   現状の姿
●科学的管理法で大量生産が実現されて何も知らない人が匠になれ
、豊かになり、経済が確立された。
●製品がつくられ、技術になった。そこに技術を進化するために知
識が生まれ、進化技術が生まれた。さらに、この知識をサポートす
る知識が生まれた。いまや知識が3段階になっている。
●「現在は 3つの知識 創造を」 福田豊志     

成功の宣言文 4543 どういう知識に向かうか  現状の姿
●知識は工学と文系と二つあり、自然科学だけではものは作れない
。ニーズがあるかどうかです
●大学は細分化していき、産業界は統合していっています。現在、
自分がどの位置の知識にいるか。3つの知識に沿ってどういう知識
に向かわないといけないか、考えることです。
●「かんがえる どういう知識 向き合うのか」  福田豊志

成功の宣言文 4544 今の知識だけでは動かない  現状の姿
●今の知識だけでは動きません。知識をサポートする異質知識が必
要です。経済の上に3知識がのったのが現在です
●自然科学と文化と組み合わさって新知識が他の社会基盤になって
いくのです。技術を革新するために自分の技術範囲にあらたな知識
が必要なのです。知識を活性化する知識がエンジンです。
●「まじりあう 知識サポート する知識」  福田豊志

成功の宣言文 4545 得意の卓越化   なりたい姿
●講座の目的は、自ら知識と技術を持って、社会貢献を中心に行動
するのが本来のテーマです
●貢献が前提であるが、自らの得意を知り、得意が卓越するのが先
にあります。複数の専門を持って、社会を見て、組織にあって自ら
の役割を的確に果たすために、思考形態と視点を整理します。
●「得意しり 卓越化して 貢献す」  福田豊志  

成功の宣言文 4546 社会で自分発見   実践する姿
●自らの卓越性を顕著化させりための視点と言葉の基準、定義を考
える足がかりをつくるのです
●個人と組織、個人と社会のかかわりを考える足がかりを作ります
。個人と組織、個人と社会、組織と社会のかかわりを考え、仕事と
社会での自らの卓越化された、知識ととらえるのです。
●「社会にて 卓越知識 発見す」   福田豊志

成功の宣言文 4547 軸足をふたつ   ありたい姿
●皆さんに事前課題で書いていただき、文道分析してみました
●この分析から、自分のポジションを確認できます。 自身が考え
る位置を組織と、社会に分類して、図で表した。立っているのはは
どこか、そして軸足は二つ持つのです。
●「軸足を ふたつを持って 考える」  福田豊志

成功の宣言文 4548 特化と組み合わせ  なりたい姿
●自らの専門の範囲で、知識は分類、分解され、他の要素との組み
合わせが図れるようにします
●さらに、組み合わせとそれぞれの分解された知識要素の進化が図
られます。自らの知識は専門に特化しなければならないが、周辺と
の関連を見逃してはなりません。
●「特化して 要素組み立て 特化する」   福田豊志

成功の宣言文 4549 専門外の知識を  なりたい姿 
●戦略は、自らの専門と専門以外の知識、あらゆる活用できる要素
を集め、より大きな範囲で目的を達成する行動構図が作られます
●自らの専門外では、成果と成果要素が理解されなければなりませ
ん。自らの専門はごく一部で、全体で組み立てられます。問題は、
専門外における成果を適正に視れる知識が必要です。
●「専門外 知識まじわり 価値つくる」  福田豊志

成功の宣言文 4550 価値の柱  ありたい姿
●生きるために必要とされる事柄、食と安全は基本となる価値です
●人が誕生して、成長していくに従って、生存のための絶対価値か
ら始まって社会へ出ていくための意識が芽生えます。この時、いろ
いろな経験で、個人の価値の柱が出来始めます。
●「経験で 価値の柱が 出来上がる」   福田豊志   

成功の宣言文 4551 階層と時間軸   ありたい姿
●一度持った価値観は、なかなかに取り除くことができません。生
活習慣からくる価値観です。
●時間とともに積み重ねられ、広がります。これを階層価値と言い
ます。個人にとって、階層価値が一定の大きさになると、時間が進
むにつれて価値が入れ替わったり、変質したりします。この変化す
る価値を時間軸価値と言います。
●「階層価値 時間軸価値 変質し」  福田豊志  

成功の宣言文 4552 卓越化のポイント   実践する姿
●「材料をたくさん持て」「表現力を高めよ」「情意を明確に」「
比較を明確に」「専門に閉じこもるな」「着地点を見定めよ」「自
分のポジション」「基準を明確に」「知識をパーツ化」「自己実現
を目指せ」「真理から外れるな」「マネジメントとリーダー」「価
値と情報の定義」「時間、方向、優先順位」「3つの異分野を」「
継続思考3分野を」「伝承できる資産をもて」
●「卓越化 そのポイントが 見えてきて」  福田豊志