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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■近藤志塾の合宿に参加された砂崎さん、平野先生から、志塾体験
のコメントをいただきました。4画面混合大会、特産食材の自慢大
会など、知識社会づくりの新メソッドも体験できました。全員主役
であり、さらに全員脇役の合宿でした。それで、家族や修学旅行体
験を思い出すのですね。一緒に旅をして、一緒に合宿することで、
お互いの社会マップが、まじりあいました。あたらしい知識マップ
が産み落とされる気持ちになりました。この気持ちが矢橋会長がよ
く言われる美しい風景になっていくのですね。ありがとうございま
した。(近藤)
●「楽しくて 修学旅行 思いだす」  現状の姿   
■近藤先生 『かが元気塾』の平野です。
先週末は「近藤志塾」でご指導いただき、ありがとうございました
。私は今回、初めて参加させていただいたのですが、とても初めて
とは思えないくらい、家庭的で温かさにあふれた楽しい会でした。
参加された方々は、どなたも職場や地域で改革実践を続けておられ
る「熱い思い」にあふれた方ばかり。原校長、小川教頭、砂崎幹事
長をはじめ、どなたも率先して動いておられる姿は、日頃から「自
分ごと」として考え、行動する習慣が身についておられるからでし
ょうか。皆さんからは、たくさんのことを学ばせていただきました
。夜遅くまで語り合った体験も、久しぶりでした。皆さんのエネル
ギーを分けていただくことができ、私も「しっかりやらなければ!
」と、元気になりました。この元気のエネルギーを、『かが元気塾
』の皆さんにも、ぜひ伝えていきたいと思います。また、今後とも
どうぞよろしくご指導お願いいたします。
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平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「かめいりの 井村醤油 評判に」  実践する姿
■『かが元気通信』(一期生)の皆さんへ
このメールは何人かの、二期生その他の方にもお送りしております
「かが元気通信」管理人の平野です。
早いものでもう2月。雪の方は今のところ小康状態ですが、皆さん
いかがお過ごしでしょうか。
さて、先週末の土日と、金沢の湯涌温泉「湯涌創作の森」にて、「
近藤志塾」の新年会(一泊二日の研修合宿)に、「かが元気通信」
特派員として参加してきました。
近藤志塾とは近藤先生の話をじっくり聞きたいという七尾市小丸山
保育園経営の原さんの思いから、昨年夏にできた集まりです。
メンバーはお仕事も年齢も皆さん異なりますが、組織や地域におい
て、それぞれ「改革実践」を進めておられる方ばかり。『かが元気
塾』にも講師としてきていただいた砂崎さん(朝日電機)、小川さ
ん(七尾市役所)、そして高村さん(小松電子)といった方々もメ
ンバーです。
土曜日は14:00過ぎに現地集合。
14:30頃から始まった学習会のテーマは
「社会で人をつくり、人が社会をつくる」。
それぞれの5年計画を四画面思考を盛り込んで10分程度発表し合い
ました。私も昨年の『第1期 かが元気塾』発表会以来、久しぶり
に自分自身の4画面をご紹介しました。
熱のこもった発表は18:00過ぎまで続き、その後は皆さん持ち寄っ
た自慢の食材を紹介しながらの夕食会です。砂崎さんが持ってこら
れたお醤油は、なんと『かが元気塾』2期生の井村商店・井村さん
のところのお醤油。しかも、本格的な甕(かめ)入りのものも!
小さな柄杓(ひしゃく)でくみ上げるのですが、これがまた評判で
した。もちろんお味も評判でしたよ。
そのワイワイがやがやの楽しい語り合いは深夜に及び、部屋に引き
取ってからもまだ続行。なんだか修学旅行を思い出すくらい、楽し
い一日でした。たくさんのことを学ばせていただいた近藤志塾。
3月には『かが元気塾』一期生・二期生の交流会も企画されるよう
ですので、その機会に、またご報告させていただきます。
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平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「人つくり 社会づくるを 発信し」  実践する姿 
■近藤志塾各位
砂崎です。おはようございます。
先週末は楽しかったですね。また次回まで活動を進化させましょう
!! 近藤先生から資料をいただきました。社会マップは面白いで
すね。「社会で人をつくり、人が社会をつくる」ために、社会マッ
プづくりに是非ご使用ください。これでありたい姿がありありしそ
うです。近藤先生のご提案で志塾資料の共有を行いたいと思います
。今回の写真は先に送ります。砂崎のPCに仲井さんと本さんと平
野さんのものはあります。共有配布するにあたり、仲井さんと本さ
んと平野さは公開不可の部分があればご連絡ください。2/5(金)17
:00まであとの方々は、公開可能な資料で砂崎まで送付ください。
2/5(金)17:00以降に配布したいと思います。データがでかい場合は
、「宅ふぁいる便(無料)」を使ってみてください。これからも役に
立つと思います。
http://www.filesend.to/

●「感動を 社会マップで 見える化す」  ありたい姿
■平野先生、砂崎さん、皆さん
ありがとうございました。
近藤志塾合宿も、社会づくり経験で、経験からの自覚と創造ができ
ましたね。さっそく、近藤志塾合宿の社会づくり体験を社会マップ
にしてみました。暗黙の体験を、社会マップで、見える化するとい
ろいろ気づきます。
1 特産品 みなで持ちより うんちくを
2 場をかして シェアーモデルの 可能性
3 経験が 社会マップで 生き生きと
4 動機づけ 理論づけにて 発信す
ぜひ、皆さんの社会マップときづきを交流しましょう。
ありがとうございます。 近藤修司

■MOT改革実践論2009のクラスYWT通信に参加されている
ニッコンの山本さんから4画面+YWTをいただきました。4画面
+YWTは、その継続で出てきた、難題を乗り越えるためにあるの
です。潜在している難題を乗り越えるために知識創造するのです。
現場が教室でニーズが先生ですね。山本さんは新人賞を取られたり
、継続的に受注成果をあげられたり、素晴らしいことです。難題を
先生にして集中して乗り越えていきましょう。難題を乗り越える知
創造はどれだけ現場に集中できるかが勝負です。眼を難題から避け
てはいけません。連続表彰をめざしがんばりましょう。ありがとう
ございました。(近藤)
●「難題を 乗り切るための 知創造」   なりたい姿 
■「自分ごと通信」
MOT改革実践論2009のクラスという場での皆さんとの出会い
を大切にし各自の振り返りと、知識交流・混合で個人と組織の改善
を進めるためのプラットホームです。
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今回はニッコン、山本が発信いたします。
最近の振り返りを四画面を通してご報告いたします。
2010年 2月 1日   『コンサルタント?への道』
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■ 四画面
○現状の姿:未来には何がいるのか?自信がない
○ありたい姿:輪を広げ知識を創り、組織と人を元気に楽しく
○なりたい姿:コンサルタント?への道
○実践する姿:自分を実験台に
■ Y(やったこと)
○知識創造する組織→新たな知識と交流(勉強会の定期開催、大学
 院の友人)
○改革する組織→会社内の新たな勉強会に参加する
○事業する組織→今年も順調に受注、昨年8・9年ぶりの新人賞を
 頂く

■ W(わかったこと)
○新しい組織、ネットワークを重視した組織が必要(企業理念の捉
 え方が違う組織)
○仕事をしながらの改善活動は、第一歩が非常に難しい(または一
 歩で終わる)
○社内でやらなければならない仕事と、やりたい仕事を分け、両
 方やる

■ T(次にやること)
○ドラッカー研究会に参加する(なかなか悩まされます)
○ITと実務を知識科学で結ぶ
○常に自分が実験台でやってみる
■コメント
皆様、お久しぶりです。皆様の振り返りにはなかなかコメントでき
ておりませんが、いつも元気と気づきを頂いております。それと同
時に、社外での仲間(知識科学が好きな)がこれほど多くできたこと
に、喜びを感じております。東京MOTには一度しか参加できてお
りませんが、皆様といつか経営やネットワーク等について、議論が
できることを楽しみにしております。次回は石黒さんです。よろし
くお願いします。

■昨日から、JAIST東京MOTコースで、知識社会論が始まり
ました。テーマは「社会で人をつくり、人が社会をつくる」です。
福田さんが言われるように、社会の中心が知識に移ってきいていま
す。大切なことはどんな知識を中心にどんな社会をつくるかです。
具体的には一枚の社会マップを描くことです。知識も社会も概念的
で大きいだけに、自分ごとで現場で考えないと、観念論に終わりま
す。自分の社会づくりの体験から、これからの社会づくりマップを
作ることを提言しています。近藤・勝さん・福田さん・今井さん・
高達さん・矢橋会長のチームで、社会で人をつくり、人が社会をつ
くるを考えてみたいと思っています。シードウインの福田さんは事
前課題を出していただいて、受講生の言語分析をしていただきまし
た。さすが言語研究者ですね。知識が社会の中心になった時代の言
葉戦略や思考戦略が見えてくると思います。ちょっと頑張ろう10
22号でも、「知識社会がファッションのときに入った」をいただ
きました。面白い視点です。社会マップの原型は福田さんのアイデ
ィアです。ありがとうございます。(近藤)
●「ナレッジが ファッションになる 時代なり」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう-1022号-「知識社会がファッションのと
きに入った」
知識社会と言われている。知識社会だと認識している人々がいる。
認識しているが、知識が及ぼす影響について実感しているかは定か
ではない。私は言語分析をしている。分析の指針の1つに単語重量
値の値があって、5.0がちょうどバランスの取れた値を示す。
企業人材に経済について書いてもらった文章を分析すると「経済」
の単語に、5.0~6.0の値がつく。経済の意識が強くなっている。同
じ人たちに、知識について書いてもらうと「知識」に2.2~3.0の値
がつく。様々な分野について書いてもらった文章群があって、意識
変化を数字で追いかけていくと、0.0⇒1.0⇒2.5⇒4.0⇒5.5⇒5.0⇒
4.0⇒3.0、と変化する。
意識のウエイトを示す値である。始まりは0から5に向かう。5を超え
て、下がって、5に落ち着く。それから次第に下がって、3ぐらいで
定着する。つまり、トレンディからファッションへ進み、定着して、
常識となり、意識がなくなり、暗黙知化する。
市場に流れる商品で一般化するものでは、トレンディから暗黙知化
するまでに数年がかかる。市場参入できるギリギリのところは、5.
0を超えるまでの3.0ぐらいまでだ。4.0を超えると市場参入するに
は社会の体制が決していて、なかなかに難しい。IT関連は、今、
恐らく5.0を越えているだろう。これから下がる傾向を示すはずだ。
ITがトレンディを示し始めたのが1970年を過ぎてからだ。
宗教、軍事、経済、と社会の中心が変化してきた。宗教が基盤であ
った時期は長い。軍事も同様であった。経済が社会の基盤となった
のは、世界史では1900年代に入ってからだろう。日本は、もう少し
遅く、1950年を過ぎてからだ。
科学技術の発達が目覚しく、科学が経済を変えた。生産量が多くな
り、生産に関わる人口が急激に減った。その背景に知識の増大があ
った。
今、経済が社会基盤であるのは間違いない。経済を推し進めたのが
、知識だった。知識が経済基盤の上にたって、発展を続けている。
「知識」の単語重量値は2.5であるから、今、ファッションになりつ
つある。格差社会が訪れると数年前に言われた。知識社会での格差
だ。格差が顕著化すれば、格差を埋める方向に動く。これは社会の
必然である。そして、安定期に入る。社会の基盤が経済から知識へ
と変わるときだ。
先の話しをしても仕方がない。今、如何に知識を仕入れ、使うかの
時に来ている。自らの知識を社会に反映させることと、知識の仕入
れに専念する時である。
━━ 講座(with SKYPE)━━━━━━━━━━━━━━■ ━━

SKYPEでの講座は個人別に変わりました。
ご自身の都合の良い時間に決められるようになりました。
次の4種類を開催しております。
◆教育学講座 ◆人文組織工学講座 ◆文章分析(文道)講座
◆文章術養成講座 《6時間の講座と1ヶ月間の添削》
ホームページトップ左上《講座(with SKYPE)》を参照ください。
http://www.seedwin.co.jp/ex_date.html
━━ 社説タイトル一覧 ━━━━━━━━━━━━━━■ ━━
<<2010/2/2の社説>>
◆朝日新聞【貴乃花当選―角界への重い重い一石】
【日中歴史研究―政治との距離感が大切だ】
◆産経新聞【小沢氏再聴取 議員辞職が責任の取り方】
【日本漁船銃撃 船体射撃は看過できない】
◆日経新聞【やはり小沢氏は国会でも説明せよ】
【新たな波紋生む中国の軍拡】
◆毎日新聞【代表質問 迫力感じぬ首相の答弁】
【貴乃花新理事 ファンに応える改革を】
◆読売新聞【日中共同研究 歴史認識の違い浮き彫りに】
【貴乃花当選 新布陣で相撲界を立て直せ】
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福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ー■今日のひとこと:社会が人をつくり、人が社会をつくるーーー
昨日は知識社会の基本講義を行いました。現状の姿は、すでに知識
社会が到来しているものの社会や企業や地域に元気がありません。
今後のありたい姿は、全員主役の社会とともに進化する改革実践が
もとめらています。なりたい姿は人間力と技術力の向上による改革
の輪作りです。そのために社会マップを作り、自分で自分を育てる
改革の実践が求められている。講義で活用した社会改革のキーワー
ドをご紹介いたします。
□成功の宣言:知識社会論:「社会マップで人と社会をつくる」
□現状の姿
・知識社会が到来しているもの、企業や社会に元気がない
・知識社会における改革実践がなされてない
・いろいろの課題やニーズがあるが、見て見ぬふりをしている
・情報や知識があふれているが行動のパワーになってない
・自分で自分を育てる改革の実践意識がない
・現場でバローレが実感できなく、自信がない
・せっかく知識社会になったのに、自分の言葉で自分を表現できな
 い人が多い
・知ることで満足して実践のパワーを感じない
・やらされ観が蔓延しておりやるぞ感が感じられない
・情報はそとのもの、知識は内のもの、知識は力の認識がない
・自分の居場所と影響圏の認識が不十分
・知識社会が格差広場、格差社会になっている、これでいいか
□ありたい姿
・全員主役の社会づくり・全員主役の社会づくり
・社会で人をつくり、人が社会をつくる
・人間力を向上して社会と企業を元気にする
・自分ごとの存在価値の開発ができる人間広場づくり
・自分ごとで人間力と技術力が発揮できる分野集中
・社会とともに進化する・社会とともに進化する
・人間広場でニーズとシーズの新結合で価値創造
□なりたい姿
・現場が教室、ニーズが先生、成果がテキスト
・社会の現場ででエンジンつきの人材を増やす
・3つの組織(事業する組織、改革する組織、知創造する組織)
・知識混合で技術力と人間力を進化し続ける
・戦略社会単位づくりにデビューする
・社会改革のプロデューサーを育成する
・自分ごとの社会マップと戦略社会単位づくりにデビュー
□実践する姿
・身の回りの人と社会に関心を持とう
・社会改革実践の3原則:自分ごと・4画面思考・改革の輪
・自分で自分を育てる改革を積極的に思考し行動する
・技術力は自分の図面、人間力は自分の言葉
・振り返りで、経験からの自覚と創造を確かに
・個人知・チーム知・事業知・企業知・社会知の知識混合
・4画面診断(L1→L2→L3→L4→L5→L6→L7)で自
 分で自分を育てる改革を
■「社会マップ 人と社会を つくるんだ」   近藤修司