« 2010年01月 | メイン | 2010年03月 »

2010年02月 アーカイブ

2010年02月02日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■近藤志塾の合宿に参加された砂崎さん、平野先生から、志塾体験
のコメントをいただきました。4画面混合大会、特産食材の自慢大
会など、知識社会づくりの新メソッドも体験できました。全員主役
であり、さらに全員脇役の合宿でした。それで、家族や修学旅行体
験を思い出すのですね。一緒に旅をして、一緒に合宿することで、
お互いの社会マップが、まじりあいました。あたらしい知識マップ
が産み落とされる気持ちになりました。この気持ちが矢橋会長がよ
く言われる美しい風景になっていくのですね。ありがとうございま
した。(近藤)
●「楽しくて 修学旅行 思いだす」  現状の姿   
■近藤先生 『かが元気塾』の平野です。
先週末は「近藤志塾」でご指導いただき、ありがとうございました
。私は今回、初めて参加させていただいたのですが、とても初めて
とは思えないくらい、家庭的で温かさにあふれた楽しい会でした。
参加された方々は、どなたも職場や地域で改革実践を続けておられ
る「熱い思い」にあふれた方ばかり。原校長、小川教頭、砂崎幹事
長をはじめ、どなたも率先して動いておられる姿は、日頃から「自
分ごと」として考え、行動する習慣が身についておられるからでし
ょうか。皆さんからは、たくさんのことを学ばせていただきました
。夜遅くまで語り合った体験も、久しぶりでした。皆さんのエネル
ギーを分けていただくことができ、私も「しっかりやらなければ!
」と、元気になりました。この元気のエネルギーを、『かが元気塾
』の皆さんにも、ぜひ伝えていきたいと思います。また、今後とも
どうぞよろしくご指導お願いいたします。
-------------------------------
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「かめいりの 井村醤油 評判に」  実践する姿
■『かが元気通信』(一期生)の皆さんへ
このメールは何人かの、二期生その他の方にもお送りしております
「かが元気通信」管理人の平野です。
早いものでもう2月。雪の方は今のところ小康状態ですが、皆さん
いかがお過ごしでしょうか。
さて、先週末の土日と、金沢の湯涌温泉「湯涌創作の森」にて、「
近藤志塾」の新年会(一泊二日の研修合宿)に、「かが元気通信」
特派員として参加してきました。
近藤志塾とは近藤先生の話をじっくり聞きたいという七尾市小丸山
保育園経営の原さんの思いから、昨年夏にできた集まりです。
メンバーはお仕事も年齢も皆さん異なりますが、組織や地域におい
て、それぞれ「改革実践」を進めておられる方ばかり。『かが元気
塾』にも講師としてきていただいた砂崎さん(朝日電機)、小川さ
ん(七尾市役所)、そして高村さん(小松電子)といった方々もメ
ンバーです。
土曜日は14:00過ぎに現地集合。
14:30頃から始まった学習会のテーマは
「社会で人をつくり、人が社会をつくる」。
それぞれの5年計画を四画面思考を盛り込んで10分程度発表し合い
ました。私も昨年の『第1期 かが元気塾』発表会以来、久しぶり
に自分自身の4画面をご紹介しました。
熱のこもった発表は18:00過ぎまで続き、その後は皆さん持ち寄っ
た自慢の食材を紹介しながらの夕食会です。砂崎さんが持ってこら
れたお醤油は、なんと『かが元気塾』2期生の井村商店・井村さん
のところのお醤油。しかも、本格的な甕(かめ)入りのものも!
小さな柄杓(ひしゃく)でくみ上げるのですが、これがまた評判で
した。もちろんお味も評判でしたよ。
そのワイワイがやがやの楽しい語り合いは深夜に及び、部屋に引き
取ってからもまだ続行。なんだか修学旅行を思い出すくらい、楽し
い一日でした。たくさんのことを学ばせていただいた近藤志塾。
3月には『かが元気塾』一期生・二期生の交流会も企画されるよう
ですので、その機会に、またご報告させていただきます。
-------------------------------
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「人つくり 社会づくるを 発信し」  実践する姿 
■近藤志塾各位
砂崎です。おはようございます。
先週末は楽しかったですね。また次回まで活動を進化させましょう
!! 近藤先生から資料をいただきました。社会マップは面白いで
すね。「社会で人をつくり、人が社会をつくる」ために、社会マッ
プづくりに是非ご使用ください。これでありたい姿がありありしそ
うです。近藤先生のご提案で志塾資料の共有を行いたいと思います
。今回の写真は先に送ります。砂崎のPCに仲井さんと本さんと平
野さんのものはあります。共有配布するにあたり、仲井さんと本さ
んと平野さは公開不可の部分があればご連絡ください。2/5(金)17
:00まであとの方々は、公開可能な資料で砂崎まで送付ください。
2/5(金)17:00以降に配布したいと思います。データがでかい場合は
、「宅ふぁいる便(無料)」を使ってみてください。これからも役に
立つと思います。
http://www.filesend.to/

●「感動を 社会マップで 見える化す」  ありたい姿
■平野先生、砂崎さん、皆さん
ありがとうございました。
近藤志塾合宿も、社会づくり経験で、経験からの自覚と創造ができ
ましたね。さっそく、近藤志塾合宿の社会づくり体験を社会マップ
にしてみました。暗黙の体験を、社会マップで、見える化するとい
ろいろ気づきます。
1 特産品 みなで持ちより うんちくを
2 場をかして シェアーモデルの 可能性
3 経験が 社会マップで 生き生きと
4 動機づけ 理論づけにて 発信す
ぜひ、皆さんの社会マップときづきを交流しましょう。
ありがとうございます。 近藤修司

■MOT改革実践論2009のクラスYWT通信に参加されている
ニッコンの山本さんから4画面+YWTをいただきました。4画面
+YWTは、その継続で出てきた、難題を乗り越えるためにあるの
です。潜在している難題を乗り越えるために知識創造するのです。
現場が教室でニーズが先生ですね。山本さんは新人賞を取られたり
、継続的に受注成果をあげられたり、素晴らしいことです。難題を
先生にして集中して乗り越えていきましょう。難題を乗り越える知
創造はどれだけ現場に集中できるかが勝負です。眼を難題から避け
てはいけません。連続表彰をめざしがんばりましょう。ありがとう
ございました。(近藤)
●「難題を 乗り切るための 知創造」   なりたい姿 
■「自分ごと通信」
MOT改革実践論2009のクラスという場での皆さんとの出会い
を大切にし各自の振り返りと、知識交流・混合で個人と組織の改善
を進めるためのプラットホームです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回はニッコン、山本が発信いたします。
最近の振り返りを四画面を通してご報告いたします。
2010年 2月 1日   『コンサルタント?への道』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 四画面
○現状の姿:未来には何がいるのか?自信がない
○ありたい姿:輪を広げ知識を創り、組織と人を元気に楽しく
○なりたい姿:コンサルタント?への道
○実践する姿:自分を実験台に
■ Y(やったこと)
○知識創造する組織→新たな知識と交流(勉強会の定期開催、大学
 院の友人)
○改革する組織→会社内の新たな勉強会に参加する
○事業する組織→今年も順調に受注、昨年8・9年ぶりの新人賞を
 頂く

■ W(わかったこと)
○新しい組織、ネットワークを重視した組織が必要(企業理念の捉
 え方が違う組織)
○仕事をしながらの改善活動は、第一歩が非常に難しい(または一
 歩で終わる)
○社内でやらなければならない仕事と、やりたい仕事を分け、両
 方やる

■ T(次にやること)
○ドラッカー研究会に参加する(なかなか悩まされます)
○ITと実務を知識科学で結ぶ
○常に自分が実験台でやってみる
■コメント
皆様、お久しぶりです。皆様の振り返りにはなかなかコメントでき
ておりませんが、いつも元気と気づきを頂いております。それと同
時に、社外での仲間(知識科学が好きな)がこれほど多くできたこと
に、喜びを感じております。東京MOTには一度しか参加できてお
りませんが、皆様といつか経営やネットワーク等について、議論が
できることを楽しみにしております。次回は石黒さんです。よろし
くお願いします。

■昨日から、JAIST東京MOTコースで、知識社会論が始まり
ました。テーマは「社会で人をつくり、人が社会をつくる」です。
福田さんが言われるように、社会の中心が知識に移ってきいていま
す。大切なことはどんな知識を中心にどんな社会をつくるかです。
具体的には一枚の社会マップを描くことです。知識も社会も概念的
で大きいだけに、自分ごとで現場で考えないと、観念論に終わりま
す。自分の社会づくりの体験から、これからの社会づくりマップを
作ることを提言しています。近藤・勝さん・福田さん・今井さん・
高達さん・矢橋会長のチームで、社会で人をつくり、人が社会をつ
くるを考えてみたいと思っています。シードウインの福田さんは事
前課題を出していただいて、受講生の言語分析をしていただきまし
た。さすが言語研究者ですね。知識が社会の中心になった時代の言
葉戦略や思考戦略が見えてくると思います。ちょっと頑張ろう10
22号でも、「知識社会がファッションのときに入った」をいただ
きました。面白い視点です。社会マップの原型は福田さんのアイデ
ィアです。ありがとうございます。(近藤)
●「ナレッジが ファッションになる 時代なり」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう-1022号-「知識社会がファッションのと
きに入った」
知識社会と言われている。知識社会だと認識している人々がいる。
認識しているが、知識が及ぼす影響について実感しているかは定か
ではない。私は言語分析をしている。分析の指針の1つに単語重量
値の値があって、5.0がちょうどバランスの取れた値を示す。
企業人材に経済について書いてもらった文章を分析すると「経済」
の単語に、5.0~6.0の値がつく。経済の意識が強くなっている。同
じ人たちに、知識について書いてもらうと「知識」に2.2~3.0の値
がつく。様々な分野について書いてもらった文章群があって、意識
変化を数字で追いかけていくと、0.0⇒1.0⇒2.5⇒4.0⇒5.5⇒5.0⇒
4.0⇒3.0、と変化する。
意識のウエイトを示す値である。始まりは0から5に向かう。5を超え
て、下がって、5に落ち着く。それから次第に下がって、3ぐらいで
定着する。つまり、トレンディからファッションへ進み、定着して、
常識となり、意識がなくなり、暗黙知化する。
市場に流れる商品で一般化するものでは、トレンディから暗黙知化
するまでに数年がかかる。市場参入できるギリギリのところは、5.
0を超えるまでの3.0ぐらいまでだ。4.0を超えると市場参入するに
は社会の体制が決していて、なかなかに難しい。IT関連は、今、
恐らく5.0を越えているだろう。これから下がる傾向を示すはずだ。
ITがトレンディを示し始めたのが1970年を過ぎてからだ。
宗教、軍事、経済、と社会の中心が変化してきた。宗教が基盤であ
った時期は長い。軍事も同様であった。経済が社会の基盤となった
のは、世界史では1900年代に入ってからだろう。日本は、もう少し
遅く、1950年を過ぎてからだ。
科学技術の発達が目覚しく、科学が経済を変えた。生産量が多くな
り、生産に関わる人口が急激に減った。その背景に知識の増大があ
った。
今、経済が社会基盤であるのは間違いない。経済を推し進めたのが
、知識だった。知識が経済基盤の上にたって、発展を続けている。
「知識」の単語重量値は2.5であるから、今、ファッションになりつ
つある。格差社会が訪れると数年前に言われた。知識社会での格差
だ。格差が顕著化すれば、格差を埋める方向に動く。これは社会の
必然である。そして、安定期に入る。社会の基盤が経済から知識へ
と変わるときだ。
先の話しをしても仕方がない。今、如何に知識を仕入れ、使うかの
時に来ている。自らの知識を社会に反映させることと、知識の仕入
れに専念する時である。
━━ 講座(with SKYPE)━━━━━━━━━━━━━━■ ━━

SKYPEでの講座は個人別に変わりました。
ご自身の都合の良い時間に決められるようになりました。
次の4種類を開催しております。
◆教育学講座 ◆人文組織工学講座 ◆文章分析(文道)講座
◆文章術養成講座 《6時間の講座と1ヶ月間の添削》
ホームページトップ左上《講座(with SKYPE)》を参照ください。
http://www.seedwin.co.jp/ex_date.html
━━ 社説タイトル一覧 ━━━━━━━━━━━━━━■ ━━
<<2010/2/2の社説>>
◆朝日新聞【貴乃花当選―角界への重い重い一石】
【日中歴史研究―政治との距離感が大切だ】
◆産経新聞【小沢氏再聴取 議員辞職が責任の取り方】
【日本漁船銃撃 船体射撃は看過できない】
◆日経新聞【やはり小沢氏は国会でも説明せよ】
【新たな波紋生む中国の軍拡】
◆毎日新聞【代表質問 迫力感じぬ首相の答弁】
【貴乃花新理事 ファンに応える改革を】
◆読売新聞【日中共同研究 歴史認識の違い浮き彫りに】
【貴乃花当選 新布陣で相撲界を立て直せ】
╋━━━━━━━━━━━━━━╋╋
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ー■今日のひとこと:社会が人をつくり、人が社会をつくるーーー
昨日は知識社会の基本講義を行いました。現状の姿は、すでに知識
社会が到来しているものの社会や企業や地域に元気がありません。
今後のありたい姿は、全員主役の社会とともに進化する改革実践が
もとめらています。なりたい姿は人間力と技術力の向上による改革
の輪作りです。そのために社会マップを作り、自分で自分を育てる
改革の実践が求められている。講義で活用した社会改革のキーワー
ドをご紹介いたします。
□成功の宣言:知識社会論:「社会マップで人と社会をつくる」
□現状の姿
・知識社会が到来しているもの、企業や社会に元気がない
・知識社会における改革実践がなされてない
・いろいろの課題やニーズがあるが、見て見ぬふりをしている
・情報や知識があふれているが行動のパワーになってない
・自分で自分を育てる改革の実践意識がない
・現場でバローレが実感できなく、自信がない
・せっかく知識社会になったのに、自分の言葉で自分を表現できな
 い人が多い
・知ることで満足して実践のパワーを感じない
・やらされ観が蔓延しておりやるぞ感が感じられない
・情報はそとのもの、知識は内のもの、知識は力の認識がない
・自分の居場所と影響圏の認識が不十分
・知識社会が格差広場、格差社会になっている、これでいいか
□ありたい姿
・全員主役の社会づくり・全員主役の社会づくり
・社会で人をつくり、人が社会をつくる
・人間力を向上して社会と企業を元気にする
・自分ごとの存在価値の開発ができる人間広場づくり
・自分ごとで人間力と技術力が発揮できる分野集中
・社会とともに進化する・社会とともに進化する
・人間広場でニーズとシーズの新結合で価値創造
□なりたい姿
・現場が教室、ニーズが先生、成果がテキスト
・社会の現場ででエンジンつきの人材を増やす
・3つの組織(事業する組織、改革する組織、知創造する組織)
・知識混合で技術力と人間力を進化し続ける
・戦略社会単位づくりにデビューする
・社会改革のプロデューサーを育成する
・自分ごとの社会マップと戦略社会単位づくりにデビュー
□実践する姿
・身の回りの人と社会に関心を持とう
・社会改革実践の3原則:自分ごと・4画面思考・改革の輪
・自分で自分を育てる改革を積極的に思考し行動する
・技術力は自分の図面、人間力は自分の言葉
・振り返りで、経験からの自覚と創造を確かに
・個人知・チーム知・事業知・企業知・社会知の知識混合
・4画面診断(L1→L2→L3→L4→L5→L6→L7)で自
 分で自分を育てる改革を
■「社会マップ 人と社会を つくるんだ」   近藤修司

成功の宣言文 4507 自分ごとが身について   現状の姿

「温かさ あふれた仲間 志塾かな」

   
平野禎幸

●「近藤志塾」はとても初めてとは思えないくらい、家庭的で温か
さにあふれた楽しい会でした
●どなたも職場や地域で改革実践を続けておられる「熱い思い」の
方ばかり。原校長、小川教頭、砂崎幹事長をはじめ、どなたも率先
して動いておられる姿は「自分ごと」が身についておられました。
  

成功の宣言文 4508  修学旅行を思い出す   現状の姿
●なんだか修学旅行を思い出すくらい、楽しい一日でした
●夜遅くまで語り合った体験も、久しぶりでした。皆さんのエネル
ギーを分けていただくことができ、私も「しっかりやらなければ!
」と、元気になりました。かが元気塾にも伝えていきます。
●「楽しくて 修学旅行 思いだす」  平野禎幸   

成功の宣言文 4509 かめ入りの井村醤油   実践する姿 
●熱のこもった発表の後は皆さん持ち寄った自慢の食材を紹介しな
がらの夕食会です
●砂崎さんが持ってこられたお醤油は、『かが元気塾』2期生の井
村商店・井村さんのお醤油。しかも、本格的な甕(かめ)入りのも
のも!小さな柄杓でくみ上げるのですが、これがまた評判でした。
●「かめいりの 井村醤油 評判に」  平野禎幸   

成功の宣言文 4510 知識共有化   実践する姿
●「社会で人をつくり、人が社会をつくる」ために、社会マップを
活用し、進化していきましょう
●近藤先生のご提案で志塾資料の共有を行いたいと思います。今回
の写真は先に送ります。公開可能な資料を砂崎まで送付ください。
我々の知識を社会に発信し、人を作る改革を促進しましょう。
●「人つくり 社会づくるを 発信し」  砂崎 

成功の宣言文 4511 志塾の社会マップ   ありたい姿 
●わたしも、さっそく、近藤志塾合宿の社会づくり体験を社会マッ
プにしてみました
●社会マップにするといろいろ気づきます。「食材の自慢大会」「
場をかすというシェアーモデル」「経験は生きていて見える化で新
結合」「知識科学の意義は動機づけ、理論づけ、発信促進」
●「感動を 社会マップで 見える化す」  近藤修司

成功の宣言文 4512 コンサルタントの道   実践する姿
●私の成功の宣言テーマは「コンサルタントの道」です
●現状の姿は未来には何がいるのか?自信がありません。ありたい
姿は輪を広げ知識を創り、組織と人を元気に楽しく。なりたい姿は
コンサルタントへの道で、実践する姿は自分を実験台に実践。
●「実践は 自分自身を 実験す」  ニッコン 山本  

成功の宣言文 4513 3つの組織の実践 実践する姿
●知識創造する組織は新たな知識と交流(勉強会の定期開催、大学
院の友人)しました
●改革する組織は会社内の新たな勉強会に参加しています。事業す
る組織では今年も順調に受注、昨年8・9年ぶりの新人賞を頂きまし
た。3つの組織の実践で、山本の風景が見えてきました。
●「実践で 3つの組織の 実感が」  ニッコン 山本 

成功の宣言文 4514 難題を乗り切る知創造  なりたい姿 
●実践してW(わかったこと)は新しいネットワークを重視した組
織が必要
●仕事をしながらの改善活動は、第一歩が非常に難しいが、これを
やりきることが知識創造です。T(次にやること)はドラッカー研
究会に参加し、ITと実務を知識科学で結び難題を乗り切ります。
●「難題を 乗り切るための 知創造」  ニッコン 山本  

成功の宣言文 4515 意識のウエイト   現状の姿
●意識変化を数字で追いかけていくと、0.0⇒1.0⇒2.5⇒4.0⇒5.5
⇒5.0⇒4.0⇒3.0、と変化する
●意識のウエイトを示す値である。始まりは0から5に向かう。5を
超え3ぐらいで定着する。つまり、トレンディからファッションへ
進み、定着して、常識となり、意識がなくなり、暗黙知化する。
●「数時にて 意識のウエイト 変化する」  福田 真

成功の宣言文 4516 トレンディから暗黙知へ  現状の姿 
●市場に流れる商品で一般化するものでは、トレンディから暗黙知
化するまでに数年がかかる
●市場参入できるギリギリのところは、5.0を超えるまでの3.0ぐら
いまでだ。4.0を超えると市場参入するには社会の体制が決してい
て難しい。IT関連は、今、5.0を越えて、これから下がる。
●「トレンディ ファッションになり 無意識に」   福田 真

成功の宣言文 4517 科学技術が経済を変えた   現状の姿 
●宗教、軍事、経済、と社会の中心が変化してきた
●宗教が基盤であった時期は長い。軍事も同様であった。経済が社
会の中心になり、科学技術が経済を変えた。経済を推し進めたのが
知識だった。知識が経済基盤の上にたって発展を続けている。
●「ナレッジが 経済基盤の 上にたち」   福田 真

成功の宣言文 4518 知識がファッションに  ありたい姿
●「知識」の単語重量値は2.5であるから、今、ファッションにな
りつつある
●格差社会が訪れると数年前に言われた。知識社会での格差だ。格
差が顕著化すれば、格差を埋める方向に動く。そして、安定期に入
る。社会の基盤が経済から知識へと変わるときだ。
●「ナレッジが ファッションになる 時代なり」   福田 真

成功の宣言文 4519 強み知識を強く   なりたい姿
●今、如何に知識を仕入れ、使うかの時に来ている
●自らの知識を社会に反映させることと、知識の仕入れに専念する
時である。自分の知識の強みなは何だろうか。強み知識を強くして
ニーズを問題解決する技術・技能にして進化し続けることだ。
●「自分ごと 強み知識を 強くして」   福田&近藤

成功の宣言文 4520 知識社会論   実践する姿
●現状の姿は知識社会が到来しているものの社会や企業や地域に元
気がありません
●ありたい姿は、全員主役の社会とともに進化する改革実践です。
なりたい姿は人間力と技術力の向上による改革の輪作りです。実践
は社会マップを作り自分で自分を育てる改革。
●「社会マップ 人と社会を つくるんだ」   近藤修司

2010年02月03日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■今週は、東京で知識社会論の講義です。昨日はバローレ総研の勝
さんの「バローレを追及する社会改革」でした。米国の事例も活用
されて、引き込まれる内容でした。教育は教える方も、教わる方も
同時エネルギーが高まるというお話には、ズキときました。知識社
会はいろいろの場で、そういう状況のはずですね。現実はそうなっ
てないのは、やはり、ありたい姿が見えてないし、まして共有化
などされてないのですね。もくもくと数字を追いかけている。今進
めているあたらしい社会づくりを急がないといけないと思いました
。勝さんの社会マップは、研究・教育・コンサル・八丈・ITCそ
してサーフィンなどの混合です。中心はサーフィンで、波乗りでバ
ランスを楽しんでおられる。研究もコンサルも教育にしても、サー
フィンモデルなのですね。素晴らしい講義ありがとうございます。
本日はシードウインの福田さんの「知識社会の言葉と思考」です。
●「ありたいは 心の風景 もつことで」   ありたい姿 
■知識社会論2「バローレを追求する社会改革」 勝眞一郎
ーーー社会が人をつくり、人が社会をつくるーーーーーー
知識社会論の目的は社会改革のプロデューサーの育成です。バロー
レを実現することで、存在価値であり、イタリア語です。個のユニ
ークさが重要になって来ており、バローレ総合研究所を作りました
。ロゴをつくっていますが、ロゴがあるとメッセージが伝わります
。私はありたい姿であるバローレを話し、その実現を福田さんは言
葉から、今井さんは人材育成から、高達さんはグローバルな社会か
ら、そして総合的な実践例として関ヶ原製作所の矢橋会長にこれか
らの経営の在り方をお話ししていただきます。
四季の会のメンバーは知識社会のソーシャルワーカーのコミュニテ
ィで、先日も、福田さん宅でたき火を囲みながら、ワイガヤをしま
した。知識社会では教えるは人も教わる人からも、双方からエネル
ギーをもらえます。異質のものが交わりあって新たらしものを産み
落とすことができるのです。私は昔から異質分野の10人の師匠た
ちを持っております。弟子入りをお願いすると、私の師匠というと
OKと言ってくれる。普通の知識社会論は考えて終わりですが、我
々は知識社会実践論で、考えて、動いて、成果出して、さらに進化
して、また考えて、進化し続けます。基本は宣言→4画面→行動→
YWTのサイクルを回します。この原動力がありたい姿、わたしの
いうバローレになります。オフィスの中で考えていても、良いアイ
ディアではない。行動して考える。進化はDNAのコピーミスとい
います。いろいろ行動している間にコピーミスがおきるのです。単
なる向上ではなく、進化です。これはエジプトのPDCAで450
0年前のものです。マネジメントはあまり進化してないのです。サ
イバー大学は,ITと世界遺産の混合大学です。現場とITの混合
の風景が構築できます。本日の内容の講義の内容は、いかのとうり
です。
1社会形態の推移
2見えない社会資産としてのバローレ
3ライフ&ワークバランス
4ICTの新しい潮流
5バローレ軸で見たこれからの社会と人
6ありたい姿の描き方10か条

わたしも、知識社会はこうだという定義だけで終わらせたくない。
知識社会をつくっていく、仕組みとして活用したい。農業→工業→
商業→マネー資本主義→? といわれています。社会形態は推移し
て、企業の社会的役割が増大しています。見えない社会資産として
のバローレを見えるようにすることが社会的役割です。バローレを
もったありたい姿を鮮明にすることです。
二つの車いすがありますが、何を解決したいと想像しているか:
・IBOT:①目線 ②行動領域 ③気持ち
・ 普通の車いす:①移動 ②持ち運び ③価格
この二つのテレビは、何を解決したいと想像しているか
・T社のTV ①同時受信 ②録画 ③豪華さ
・B社のTV ①価格 ②単機能 ③保守
思いを実現する力がバローレです。
経済的貢献だけでなく、社会的貢献が大事です。教材もオープンソ
ースになって、クリエイティブ・コモンズになっていき、公共財に
ちかづいている。社会的価値の要望が高まるとともに、企業のあり
かた、社員の在り方が変わる。マネー資本主義の次に向けて、進化
し続けるしかない。私の仮説は、現場とICTの混合です。さらに
、いろいろな混合で進化し続けるのです。そのためには社会マップ
は有効です。高額テレビだけでは現場と混合していません。TVコ
ンテンツではもったいない。現場とITC混合のイメージをつくら
ないといけません。心の風景が大事なのです。ありたい姿の風景を
持つことです。たんに製品作りに没頭していると風景が見えずに間
違える。TVで社会を作るのです。二つの車いすの事例にしても目
指しているありたい姿が違う。持ち運びは軽く移動できるものを作
るか足が不自由な人が参加できる社会を作るかです。社会を作ろう
とする人たちは自分ごとで動きます。社会づくりの思いを実現した
いのです。何を解決したいか知っているのです。自分のバローレを
表現する言葉もち、システムとしてみている。心地いい社会づくり
のためのシステムそして製品を考える。バローレとは、社会的貢献
における存在価値です。学者が組み立ては価値がないというと、企
業は鵜呑みにしている。バローレがないです。

見えていないバローレの事例を考えてみましょう。現状の社員教育
は人材価値をにがしています。人材育成は非常に重要な価値創造で
す。人材をPLの費用項目から、BSの資産項目へ移すのです。ま
た、見過ごされやすいバローレの事例としては、おてつだいネット
ワークがあります。また、見えていないバローレの事例としては、
企業内の「業務プロセス・組織・設備配置・中長期計画・コミュニ
ケーション・顧客の口コミ・・・」などもそうです。見えていない
資産を社会マップであぶりだす事ができそうです。おたがいに、シ
ェア^-しあう、助け合うという視点で見ると、戦略社会単位が見
えてくるのです。今は社会の現場で人を育ててない。また、育った
人が人を育てていない。会社は人を育てる場なのです。
私の存在価値である社会マップは、コンサル・研究・教育・サーフ
ィンの混合です。サーフィンの「滑る」という感覚で、企業や地域
も海を滑っています。いろいろなものを滑って、バランスを取って
いる。いろいろな時間の使い方の混合です。ライフワークバランス
にしても、両方で価値を生み出す。そして社会のリズムを変えてい
く。社会マップでリズムを組み合わせるのです。現場とITCの混
合が基本です。ICTはつぎつぎ、新しい潮流を生み出している。
PCの30年後の演算・表示・記録などの変化もあります。大きい
のはアプリケーションです。TWITTER、 USTREAM、
 TUMIR、WEBマーケティングなど次々に起こります。一晩
でコミュニティができるのです。孫さんはソフトバンクの30年後
のビジネスを出せと、社内に声を発する。社会には、30年後の教
育をおしえてくださいと声を発する。社会とともに進化するのです
。社会で人を育てて、育った人が社会を作るのです。その道具は現
場とITCの混合です。現場では人間の感覚を鍛えるのです。IT
Cは使ってフィールドへ行ってみないとわかない。使ってみて、使
う、使わないを決めるのです。

バローレ軸からの、これからの社会と人を考えてみます。
AとBのバランスです。
A:大企業 組織 安定 美人投票 教わる 与えられた目標 減
 点評価 単一人種・言語密関係 狭い
B:個人企業 個人 挑戦・志 個人の価値観 教える 自らが描
 く未来 20年後 加点評価 他 人種・言語 疎関係 広い
社会づくりの4画面実践者を紹介します。ジュリー、17歳でJP
SAグランドチャンピオンです。バローレは「世界で一番、波乗り
を楽しむ女の子になる」です。なりたい姿は日本のチャンピオンに
なり、次は世界を狙う。今はサーフィンのために、通信制高校で、
将来は大学へ行って看護師さんになりたい。なぜ、ジュリーはいけ
ているのか。
①夢を持っている
 世界で一番楽しく上手に波の上で遊べる女の子になる
②二つのことをやっている
 通信高校+プロツアー
③親・先輩をリスペクトしている
④自分の意見を持って発信している
 ブログ:サーフィンガール:イチゴの戦い
この法則は、他の人にもあてはまると思います。
① 夢をもっている
② ふたつのことをやっている
③ 親・先輩をリスぺクトしている
④ 自分の意見をもって発信している

最後に、バローレは「夢(未来)の力」「ありたい姿とは10年後
のイメージ」「自分のありたい姿がないと」などが特徴です。あり
たい姿の描き方10か条を最後に紹介します。
1 10年以上先のイメージである
2 自分ならではのユニークさがある:オンリーワン
3 際立っているトップである:ナンバーワン
4 社会に対する貢献価値がある
5 利他的である:利己的でない
6 サポーターがいる
7 ワクワクする
8 感謝する人たちの情景が目に浮かぶ
9 夢がある(べきでない)
10 手本にできる師匠や先輩がいる

この十カ条を活用して、私たちは何を達成したいのか考えてみまし
ょう。
 ・個人として
 ・家族として
 ・企業として
 ・地域として
 ・社会として
わたしもさっそく、社会マップを作ってみます。皆さんのマップと
混合できたら面白いですね。
バローレ総所 勝 眞一郎

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創
り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4521 バローレ総研の設立

「バローレの 社会をつくる 研究所」

   
勝 眞一郎

●知識社会論の目的は社会改革のプロデューサーの育成です
●バローレを存在価値の実現することでイタリア語です。個のユニ
ークさが重要になって来ており、このロゴのバローレ総合研究所を
作りました。ロゴがあるとメッセージが伝わりますね。
●「バローレの 社会をつくる 研究所」  勝眞一郎  

成功の宣言文 4522 ありたい姿の実現  ありたい姿
●近藤先生が講義の基本を話し、私がありたい姿であるバローレを
話します
●その実現を福田さんは言葉から、今井さんは人材育成から、高達
さんはグローバルな社会から、そして総合的な実践例として関ヶ原
製作所の矢橋会長が、これからの経営の在り方を講義します。
●「ありたいの 実現のため 講義する」  勝眞一郎  

成功の宣言文 4523 ソーシャル・ワーカー  なりたい姿
●四季の会のメンバーは知識社会のソーシャル・ワーカーのコミュ
ニティです
●先日も、福田さん宅でたき火を囲みながら、ワイガヤをしました
。知識社会では、教えるは人も、教わる人からも、双方からエネル
ギーをもらえます。
●「四季の会 焚き火囲んで 知創造」  勝眞一郎

成功の宣言文 4524 10人の師匠たち   なりたい姿
●異質のものが、交わりあって、新たらしものを産み落とすことが
できるのです
●私は昔から異質分野の10人の師匠たちを、持っております。弟
子入りを。お願いすると、私の師匠というとOKと言ってくれる。
●「10人の 師匠たちに 弟子入りす」  勝眞一郎

成功の宣言文 4525 知識社会実践論   なりたい姿
●普通の知識社会論は考えて終わりですが、我々は知識社会実践論
です
●考えて、動いて、成果出して、さらに進化して、また考えて、進
化し続けます。基本は宣言→4画面→行動→YWTのサイクルを回
します。原動力がありたい姿、私のいうバローレになります。
●「考えて 行動をし 進化する」   勝眞一郎

成功の宣言文 4526 DNAのコピーミス  現状の姿
●オフィスの中で考えていても、良いアイディアではない
●行動して考える。進化はDNAのコピーミスといいます。いろい
ろ行動している間に、コピーミスがおきるのです。単なる向上では
なく、進化なのです。
●「行動し 動いているうち 進化する」   勝眞一郎

成功の宣言文 4527 社会的役割の増大  現状の姿
●社会形態は推移して、企業の社会的役割が増大しています
●見えない社会資産としてのバローレを、見えるようにすることが
社会的役割です。バローレをもったありたい姿を鮮明にすることで
す。思いを実現する力が、バローレです。
●「気がつかない ありたい姿 見える化を」   勝眞一郎    

成功の宣言文 4528 現場とITC   なりたい姿 
●マネー資本主義の次に向けて、進化し続けるしかない。
●私の仮説は、現場とICTの混合です。さらに、いろいろな混合
で進化し続けるのです。そのためには社会マップは有効です。現場
とITC混合のイメージをつくらないといけません。
●「進化する 現場とIT 混合で」   勝眞一郎  

成功の宣言文 4529 心の風景を   ありたい姿
●心の風景が大事なのです。ありたい姿の風景を持つことです。
●たんに製品作りに没頭していると、風景が見えずに間違える。持
ち運びは軽く移動できるものを作るか、足が不自由な人が参加でき
る社会を作るかです。社会を作ろうとする人達は、自分ごとで動き
ます。
●「ありたいは 心の風景 もつことで」   勝眞一郎  

成功の宣言文 4530 社会づくりの思い   ありたい姿
●社会づくりの思いを実現したいのです。何を解決したいか、知っ
ているのです
●自分のバローレを表現する言葉もち、システムとしてみている。
心地いい社会づくりのためのシステム、そして製品を考える。バロ
ーレとは、社会的貢献における存在価値です。
●「社会的 貢献をする 存在価値」   勝眞一郎

成功の宣言文 4531 バローレに気付かない 現状の姿
●現状の社員教育は、人材価値をにがしています。
●企業内の「業務プロセス・組織・設備配置・中長期計画・コミュ
ニケーション・顧客の口コミ・・・」などもそうです。見えていな
い資産を、社会マップであぶりだす事ができそうです。
●「マップにて 見えない資産 あぶりだす」   勝眞一郎

成功の宣言文 4532 戦略社会単位   なりたい姿
●おたがいに、シェア^-しあう、助け合うという視点で見ると、
、戦略社会単位が見えてくる
●今は社会の現場で人を育ててない。また、育った人が人を育てて
いない。会社は人を育てる場なのです。私の存在価値である社会マ
ップは、コンサル・研究・教育・サーフィンの混合です。
●「助け合う 視点からの ユニットや」   勝眞一郎

成功の宣言文 4533 バランスをとって滑る  実践する姿
●サーフィンの「滑る」という感覚で、企業や地域も海を滑ってい
ます
●いろいろなものを滑って、バランスを取っている。いろいろな時
間の使い方もバランスが大事です。ライフワークバランスにしても
、両方で価値を生み出す。そして社会のリズムを変えていく。
●「バランスを とって滑る 社会かな」   勝眞一郎   

成功の宣言文 4534 現場とITC   なりたい姿
●社会マップで、リズムを組み合わせるのです
●現場とITCの混合が基本です。ICTはつぎつぎ、新しい潮流
を生み出している。社会で人を育てて、育った人が社会を作る。現
場では人間の感覚を鍛え、ITCは使って見ることです。
●「進化する 現場とIT 組み合わせ」  勝眞一郎

成功の宣言文 4535 AとBのバランス   実践する姿
●バローレ軸からの、これからの社会と人を考えてみます。AとB
のバランスです。
●A(大企業 組織 安定 美人投票 教わる 与えられた目標 
減点評価 単一人種・言語密関係 狭い)B(個人企業 個人 挑
戦・志 個人の価値観 教える 自らが描く未来 20年後 加点
評価 他 人種・言語 疎関係 広い)
●「これからは デュアル路線の バランスや」   勝眞一郎

成功の宣言文 4536 波乗りを楽しむ   ありたい姿
●社会づくりの4画面実践者を紹介します。ジュリー17歳で、J
PSAグランドチャンピオン
●バローレは「世界で一番、波乗りを楽しむ女の子になる」です。
日本のチャンピオンになり、次は世界を狙う。「夢を持っている」
「二つのこと」「尊敬」「発信」でいけているにおです。
●「世界一 波を楽しむ 女の子」  勝眞一郎 

成功の宣言文 4537 ありたい姿10か条  ありたい姿
●ありたい姿の描き方10か条です。「10年先のイメージ」「ユ
ニークさ」「トップ」
●「社会に対する貢献価値」「利他的」「サポーターがいる」「ワ
クワクする」「感謝の情景が目に浮かぶ」「夢がある」「手本にで
きる師匠や先輩がいる」
●「10か条 ありたい姿 描き方」  勝眞一郎

成功の宣言文 4538 社会マップを作る   実践する姿
●わたしもさっそく、社会マップをつくって、バランスを取って波
乗りを楽しみます
●ありたい姿の十カ条を活用して、私たちは何を達成したいのか考
えてみましょう。・個人として・家族として・企業として・地域と
して・社会として・・。いろいろあるがバランス滑りです
●「私も 社会マップを 滑るんだ」  勝眞一郎   


2010年02月04日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■知識社会論の昨日の講義は、シードウインの福田さんによる、「
知識社会の言葉と思考」でした。福田さんは、言葉の分析で、20
年間、社会に貢献されつづけておられ、知識創造企業を経営されて
おられます。知識創造空間を現実のビジネスの対象にされておられ
るだけに、私も社会人も大きな発見いただきました。現空間と知空
間の二重構造が知識社会の特徴です。勝さんの言葉でいえば、現場
とITCの混じりあいです。知空間が時間できる場をいただきまし
た。昨日の勝さんの講義の、サーフィンのジェリーは「世界一波乗
りを楽しめる女の子になる」という知空間をもって、実空間に挑戦
しているだけにバローレを感じるのですね。福田さんからも知情意
社会や知空間のバローレを感じました。ありがとうございました。
本日は、現場で、知識社会の人間力開発を実践され続けているMB
I研究所の今井さんの講義です。(近藤)
●「知空間 社会の中で 意識する」   現状の姿
■「知識社会の言葉と思考」 シードウイン 福田豊志
知識社会とはなんであろうか。私は知識は知情意と考えています。
知は真理の体系であり、情は情念で、意は意識であり、目的の知覚
です。社会は人と人がある方向へ向かって活動している関係です。
安全・安心からはじまって、自由で自己実現へ向けての活動の関係
になります。人生の最後の目的は自己実現で、自己実現を満足する
あつまりがありたい社会です。自分が社会の中でどこにいて、方向
はどこへ向いているか知ることが大切です。そして、社会の中のど
の部分へ働きかけているかを思考している自分の知空間を意識する
ことです。従来の社会基盤は宗教でした。それが、軍事になり現在
は経済が基盤です。社会基盤から宗教を取り払ってはじめて宗教は
自由になりました。知識社会は知識が基盤でしょうか。現実に、皆
さんも専門の知識で食べている。知識社会は経済中心に動いてない
はずです。経済の基盤の上に安全やいろいろ確立されて、今は知識
が乗っています。科学的管理法が生まれ、大量生産が実現されて何
も知らない人が匠になれました。そして豊かになって、経済が確立
された。誰でもができる形におきかえていった。そこでできたもの
が技術になった。そこに技術を進化するために知識が生まれた。そ
の知識で技術を高度にしていき、進化技術が生まれた。さらに、こ
の知識をサポートする知識が生まれた。知識が3段階になっている
。知識は工学と文系と二つあります。自然科学だけではものは作れ
ない。ニーズがあるかどうかです。大学は細分化していき、産業界
は統合していっています。現在、自分がどの位置の知識にいるか。
どういう知識に向かわないといけないか、考えることです。技術を
使う知識、技術を進化させる知識か、知識を進化させる知識・・・
。自分が知識創造する知識はどの知識か。今の知識だけでは動きま
せん。知識をサポートする異質知識が必要です。自然科学と文化と
組み合わさって新知識が他の社会基盤になっていくのです。技術を
革新するために自分の技術範囲にあらたな知識が必要なのです。知
識を活性化する知識がエンジンです。経済の上に3知識がのったの
が現在です。米国では、経済に参加しているメンバーよりボランテ
ィに参加しているメンバーが多い。

講座の目的は、自ら知識と技術を持って、社会貢献を中心に行動す
るのが本来のテーマです。貢献が前提であるが、自らの得意を知り
、得意が卓越するのが先にあります。複数の専門を持って、社会を
見て、組織にあって自らの役割を的確に果たすために、思考形態と
視点を整理します。自らの卓越性を顕著化させりための視点と言葉
の基準、定義を考える足がかりをつくるのです。卓越性つかって、
卓越性をマネジメントするのがエグゼクティブです。個人と組織、
個人と社会のかかわりを考える足がかりを作ります。個人と組織、
個人と社会、組織と社会のかかわりを考え、仕事と社会での自らの
卓越化された、知識ととらえるのです。皆さんの事前課題で書いて
いただいて文章を文道分析してみました。この分析から、自分のポ
ジションを確認できます。 自身が考える位置を組織と、社会に分
類して、ベン図で表した。全体の枠を思想・概念としています。
社会が複数であるのは、コミュニティーとすべてのコミュニティー
を含む人間社会全体を現しています。社会を市場ととらえてもよい
のです。一人が一つのポジションだけではなく、必ず2つを持って
います。軸足となるのはA~Cで、A~CのひとつとDを持っている。
立っているのははどこか、そして軸足は二つ持つのです。
思想とか概念は、価値観が構成されるプロセスに類似しています。
知識と経験、そして生活環境によって大きく影響されてきます。組
織に身を置いているとすれば、B2とDを立脚点とするのが正しいの
ではないだろうか。公共機関、NPOなどに所属している場合はC2と
Dだろう。知覚できる社会は一つではなく複数です。できるだけ多
くの社会を知覚することが大切です。A~Cの同時に複数の位置に身
をおくことはできません。組織人であり、勤務時間外はNPOに所属
する場合はあるが同時ではないし、共に利害を共有できない。Dの
位置を外して、A~Cの位置にのみ軸をおくと、客観性が乏しくなり
ます。自己中心的な考え方になりやすくなります。文は人なりで、
自分はどっちに向いて書いているかわかります。思考するときに忘
れてはならないことは、考える方向、時間軸(過去・現在・未来)、
優先順位そして着地点です。

思考戦略と戦術についてお話します。
戦術は、自らが果たすべき目的に対しての自らの専門の範囲、もし
くは理

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■知識社会論の昨日の講義は、シードウインの福田さんによる、「
知識社会の言葉と思考」でした。福田さんは、言葉の分析で、20
年間、社会に貢献されつづけておられ、知識創造企業を経営されて
おられます。知識創造空間を現実のビジネスの対象にされておられ
るだけに、私も社会人も大きな発見いただきました。現空間と知空
間の二重構造が知識社会の特徴です。勝さんの言葉でいえば、現場
とITCの混じりあいです。知空間が時間できる場をいただきまし
た。昨日の勝さんの講義の、サーフィンのジェリーは「世界一波乗
りを楽しめる女の子になる」という知空間をもって、実空間に挑戦
しているだけにバローレを感じるのですね。福田さんからも知情意
社会や知空間のバローレを感じました。ありがとうございました。
本日は、現場で、知識社会の人間力開発を実践され続けているMB
I研究所の今井さんの講義です。(近藤)
●「知空間 社会の中で 意識する」   現状の姿
■「知識社会の言葉と思考」 シードウイン 福田豊志
知識社会とはなんであろうか。私は知識は知情意と考えています。
知は真理の体系であり、情は情念で、意は意識であり、目的の知覚
です。社会は人と人がある方向へ向かって活動している関係です。
安全・安心からはじまって、自由で自己実現へ向けての活動の関係
になります。人生の最後の目的は自己実現で、自己実現を満足する
あつまりがありたい社会です。自分が社会の中でどこにいて、方向
はどこへ向いているか知ることが大切です。そして、社会の中のど
の部分へ働きかけているかを思考している自分の知空間を意識する
ことです。従来の社会基盤は宗教でした。それが、軍事になり現在
は経済が基盤です。社会基盤から宗教を取り払ってはじめて宗教は
自由になりました。知識社会は知識が基盤でしょうか。現実に、皆
さんも専門の知識で食べている。知識社会は経済中心に動いてない
はずです。経済の基盤の上に安全やいろいろ確立されて、今は知識
が乗っています。科学的管理法が生まれ、大量生産が実現されて何
も知らない人が匠になれました。そして豊かになって、経済が確立
された。誰でもができる形におきかえていった。そこでできたもの
が技術になった。そこに技術を進化するために知識が生まれた。そ
の知識で技術を高度にしていき、進化技術が生まれた。さらに、こ
の知識をサポートする知識が生まれた。知識が3段階になっている
。知識は工学と文系と二つあります。自然科学だけではものは作れ
ない。ニーズがあるかどうかです。大学は細分化していき、産業界
は統合していっています。現在、自分がどの位置の知識にいるか。
どういう知識に向かわないといけないか、考えることです。技術を
使う知識、技術を進化させる知識か、知識を進化させる知識・・・
。自分が知識創造する知識はどの知識か。今の知識だけでは動きま
せん。知識をサポートする異質知識が必要です。自然科学と文化と
組み合わさって新知識が他の社会基盤になっていくのです。技術を
革新するために自分の技術範囲にあらたな知識が必要なのです。知
識を活性化する知識がエンジンです。経済の上に3知識がのったの
が現在です。米国では、経済に参加しているメンバーよりボランテ
ィに参加しているメンバーが多い。

講座の目的は、自ら知識と技術を持って、社会貢献を中心に行動す
るのが本来のテーマです。貢献が前提であるが、自らの得意を知り
、得意が卓越するのが先にあります。複数の専門を持って、社会を
見て、組織にあって自らの役割を的確に果たすために、思考形態と
視点を整理します。自らの卓越性を顕著化させりための視点と言葉
の基準、定義を考える足がかりをつくるのです。卓越性つかって、
卓越性をマネジメントするのがエグゼクティブです。個人と組織、
個人と社会のかかわりを考える足がかりを作ります。個人と組織、
個人と社会、組織と社会のかかわりを考え、仕事と社会での自らの
卓越化された、知識ととらえるのです。皆さんの事前課題で書いて
いただいて文章を文道分析してみました。この分析から、自分のポ
ジションを確認できます。 自身が考える位置を組織と、社会に分
類して、ベン図で表した。全体の枠を思想・概念としています。
社会が複数であるのは、コミュニティーとすべてのコミュニティー
を含む人間社会全体を現しています。社会を市場ととらえてもよい
のです。一人が一つのポジションだけではなく、必ず2つを持って
います。軸足となるのはA~Cで、A~CのひとつとDを持っている。
立っているのははどこか、そして軸足は二つ持つのです。
思想とか概念は、価値観が構成されるプロセスに類似しています。
知識と経験、そして生活環境によって大きく影響されてきます。組
織に身を置いているとすれば、B2とDを立脚点とするのが正しいの
ではないだろうか。公共機関、NPOなどに所属している場合はC2と
Dだろう。知覚できる社会は一つではなく複数です。できるだけ多
くの社会を知覚することが大切です。A~Cの同時に複数の位置に身
をおくことはできません。組織人であり、勤務時間外はNPOに所属
する場合はあるが同時ではないし、共に利害を共有できない。Dの
位置を外して、A~Cの位置にのみ軸をおくと、客観性が乏しくなり
ます。自己中心的な考え方になりやすくなります。文は人なりで、
自分はどっちに向いて書いているかわかります。思考するときに忘
れてはならないことは、考える方向、時間軸(過去・現在・未来)、
優先順位そして着地点です。

思考戦略と戦術についてお話します。
戦術は、自らが果たすべき目的に対しての自らの専門の範囲、もし
くは理解できる知識範囲で組み立てられるます。自らの専門の範囲
で、知識は分類、分解され、他の要素との組み合わせが図れるよう
にしている。さらに、組み合わせとそれぞれの分解された知識要素
の進化が図られます。自らの知識は専門に特化しなければならない
が、周辺との関連を見逃してはなりません。
戦略は、自らの専門と専門以外の知識、あらゆる活用できる要素を
集め、より大きな範囲で、目的を達成する行動構図が作られます。
自らの専門外では、成果と成果要素が理解されなければなりません
。成果までのプロセスと理路を知る必要はないのです。自らの専門
はごく一部で、全体で組み立てられます。問題は、専門外における
成果を適正に視れる知識が必要です。達成される目的は、戦術より
も大きいのです。
(中略:項目だけ紹介します)
・知識戦略と戦術
・表現戦術
・自身のテーマの研究と学習
・業務での知覚と考察
・混合社会の二重構造ができる
・自分の中に社会偶像を見る
・知識と適応の関係
・変革・成長の相関
・社会を見る--仕事感・生活感の充実仕様
・適応しようとする行為
・社会や組織に適応する
・知恵作り
・価値
 生きるために必要とされる事柄、食と安全は基本となる価値です
 。これを絶対価値と読んでいま す。人が誕生して、成長してい
 くに従って、生存のための絶対価値から始まって社会へ出ていく
 ための意識が芽生えます。このとき、生活スタイルが基本になっ
 て、いろんな分野での概念がで きていきます。個人の価値の柱
 が出来始めます。一度持った価値観はなかなかに取り除くことが
 できません。生活習慣からくる価値観です。この価値観は変化す
 るよりも成長していきながら分 野を広げていきます。時間とと
 もに積み重ねられ、広がります。これを階層価値と言います。
 個人にとって、階層価値が一定の大きさになると、時間が進むに
 つれて価値が入れ替わったり、 変質したりします。この変化す
 る価値を時間軸価値と言います。(ちょっとガンバ 653号より)

最後の卓越化のポイントをご紹介してまとめといたします。
①自分だけの主張できる考える材料をできるだけたくさん持て。
②表現力を高めよ。
③知情意の情意を明確にせよ。
④すべてにおいて他との比較を明確にせよ。(卓越性について)
⑤自分の専門に閉じこもるな。
⑥着地点を見定めよ。
⑦自分のポジションを考えよ。
⑧基準を明確にせよ。
⑨知識をパーツ化せよ。
⑩自己実現を目指せ。
⑪真理から外れるな。
⑫マネジメントとリーダー論は実践できる最低の知識である。
⑬価値と情報の定義を忘れるな。
⑭考えるとき、時間、方向、優先順位を忘れるな。
⑮注視し続ける事柄を異分野で3つ以上持て。
⑯考え続ける事柄を3つ以上持て。
⑰他に伝承できる資産を持て。

シードウイン 福田豊志

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創
り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4539 満足する集まり   ありたい姿

「自己実現 満足をする あつまりや」 

  
福田豊志

●知識社会とは何であろうか。私は知識は知情意と考えてまいす
●知は真理の体系であり、情は情念で、意は意識であり、目的の知
覚です。社会は、人と人がある方向へ向かって活動している関係で
す。人生の最後の目的は自己実現で、自己実現を満足するあつまり
がありたい社会です。
●「自己実現 満足をする あつまりや」  福田豊志

成功の宣言文 4540 知空間を意識   現状の姿
●自分が社会の中でどこにいるのか意識することです
●そして、方向はどこへ向いているか知ることが大切す。社会の中
のどの部分へ働きかけているかを思考している自分の知空間を意識
することです。
●「知空間 社会の中で 意識する」  福田豊志

成功の宣言文 4541 経済の上に知識が   現状の姿
●従来の社会基盤は宗教でした。それが、軍事になり現在は経済が
基盤です
●知識社会は知識が基盤でしょうか。現実に、皆さんも専門の知識
で食べている。知識社会は経済中心に動いてないはずです。経済の
基盤の上に安全やいろいろ確立されて、今は知識が乗っています。
●「現状は 経済の上 知識のり」 福田豊志

成功の宣言文 4542 3つの知識   現状の姿
●科学的管理法で大量生産が実現されて何も知らない人が匠になれ
、豊かになり、経済が確立された。
●製品がつくられ、技術になった。そこに技術を進化するために知
識が生まれ、進化技術が生まれた。さらに、この知識をサポートす
る知識が生まれた。いまや知識が3段階になっている。
●「現在は 3つの知識 創造を」 福田豊志     

成功の宣言文 4543 どういう知識に向かうか  現状の姿
●知識は工学と文系と二つあり、自然科学だけではものは作れない
。ニーズがあるかどうかです
●大学は細分化していき、産業界は統合していっています。現在、
自分がどの位置の知識にいるか。3つの知識に沿ってどういう知識
に向かわないといけないか、考えることです。
●「かんがえる どういう知識 向き合うのか」  福田豊志

成功の宣言文 4544 今の知識だけでは動かない  現状の姿
●今の知識だけでは動きません。知識をサポートする異質知識が必
要です。経済の上に3知識がのったのが現在です
●自然科学と文化と組み合わさって新知識が他の社会基盤になって
いくのです。技術を革新するために自分の技術範囲にあらたな知識
が必要なのです。知識を活性化する知識がエンジンです。
●「まじりあう 知識サポート する知識」  福田豊志

成功の宣言文 4545 得意の卓越化   なりたい姿
●講座の目的は、自ら知識と技術を持って、社会貢献を中心に行動
するのが本来のテーマです
●貢献が前提であるが、自らの得意を知り、得意が卓越するのが先
にあります。複数の専門を持って、社会を見て、組織にあって自ら
の役割を的確に果たすために、思考形態と視点を整理します。
●「得意しり 卓越化して 貢献す」  福田豊志  

成功の宣言文 4546 社会で自分発見   実践する姿
●自らの卓越性を顕著化させりための視点と言葉の基準、定義を考
える足がかりをつくるのです
●個人と組織、個人と社会のかかわりを考える足がかりを作ります
。個人と組織、個人と社会、組織と社会のかかわりを考え、仕事と
社会での自らの卓越化された、知識ととらえるのです。
●「社会にて 卓越知識 発見す」   福田豊志

成功の宣言文 4547 軸足をふたつ   ありたい姿
●皆さんに事前課題で書いていただき、文道分析してみました
●この分析から、自分のポジションを確認できます。 自身が考え
る位置を組織と、社会に分類して、図で表した。立っているのはは
どこか、そして軸足は二つ持つのです。
●「軸足を ふたつを持って 考える」  福田豊志

成功の宣言文 4548 特化と組み合わせ  なりたい姿
●自らの専門の範囲で、知識は分類、分解され、他の要素との組み
合わせが図れるようにします
●さらに、組み合わせとそれぞれの分解された知識要素の進化が図
られます。自らの知識は専門に特化しなければならないが、周辺と
の関連を見逃してはなりません。
●「特化して 要素組み立て 特化する」   福田豊志

成功の宣言文 4549 専門外の知識を  なりたい姿 
●戦略は、自らの専門と専門以外の知識、あらゆる活用できる要素
を集め、より大きな範囲で目的を達成する行動構図が作られます
●自らの専門外では、成果と成果要素が理解されなければなりませ
ん。自らの専門はごく一部で、全体で組み立てられます。問題は、
専門外における成果を適正に視れる知識が必要です。
●「専門外 知識まじわり 価値つくる」  福田豊志

成功の宣言文 4550 価値の柱  ありたい姿
●生きるために必要とされる事柄、食と安全は基本となる価値です
●人が誕生して、成長していくに従って、生存のための絶対価値か
ら始まって社会へ出ていくための意識が芽生えます。この時、いろ
いろな経験で、個人の価値の柱が出来始めます。
●「経験で 価値の柱が 出来上がる」   福田豊志   

成功の宣言文 4551 階層と時間軸   ありたい姿
●一度持った価値観は、なかなかに取り除くことができません。生
活習慣からくる価値観です。
●時間とともに積み重ねられ、広がります。これを階層価値と言い
ます。個人にとって、階層価値が一定の大きさになると、時間が進
むにつれて価値が入れ替わったり、変質したりします。この変化す
る価値を時間軸価値と言います。
●「階層価値 時間軸価値 変質し」  福田豊志  

成功の宣言文 4552 卓越化のポイント   実践する姿
●「材料をたくさん持て」「表現力を高めよ」「情意を明確に」「
比較を明確に」「専門に閉じこもるな」「着地点を見定めよ」「自
分のポジション」「基準を明確に」「知識をパーツ化」「自己実現
を目指せ」「真理から外れるな」「マネジメントとリーダー」「価
値と情報の定義」「時間、方向、優先順位」「3つの異分野を」「
継続思考3分野を」「伝承できる資産をもて」
●「卓越化 そのポイントが 見えてきて」  福田豊志

2010年02月05日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
■昨日は、JAISTの東京キャンパスで、知識社会論が行われま
した。近藤→勝さん→福田さん→今井さんで、今井さんの講義は、
「これからの知識社会をつくり姿勢」です。「知識社会づくりの枠
組み→知識社会のバローレ→知識社会の言葉と思考→知識社会をつ
くる姿勢」まで進んできました。本講義は知識社会づくりの実践知
識を混合して、これからの知識社会づくりを研究するものです。「
分別開発に灯をともせ」を提唱されました。道具としては今井さん
も4画面思考を活用されています。4画面思考は改革知識を創造す
る知識なのですね。今井さんとは、4画面戦略経営を共同開発、コ
ンサルティングをさせていただいていますので、今回の講義で、ま
た新知識を吸収でき、わたしの改革実践技術も進化できました。今
井さんのテキストと講義から、そのポイントを、ご紹介させていた
だききます。ありがとうございました。本日の講義は、ミラノの高
達さんの「グローバルからみた知識社会づくり」です。(近藤)
●「自分ごと 人と社会に 貢献す」    ありたい姿    
■「これからの知識社会をつくる姿勢」-自分ごとの分別開発-
 MBI研究所 代表 今井雄二
●知識社会から人中心社会へ
知識社会が始まったのは1960年代からと考えている。過去と現
在そして未来を考えると、権力社会→知識社会→人中心社会へ推移
する。権力社会でのマネジメントは支配と服従による経営(国富論
・科学的管理法)となる。知識社会では目標と自己管理による経営
=MBOとなる。目標と自己管理による経営も、上意下達型MBO
→ビジョン経営・戦略発想のMBO(上下が意思を持つ)→4画面
経営・4画面発想の未来創造・自分の未来は、自分自身が、責任を
持って創造(自分ごとのMBO)になる。その次は「人中心社会」
であろう。「知識」は、太古の昔から創り出されてきた。農民、狩
人、漁師、山人…個々人が様々な知識・知恵を創り出し、子供や弟
子に伝承してきた。当時は、伝承の精度は低く、時間もかかり、知
識は一部の人のものでしかなかった。 産業革命以前にも「組織」
は存在したが、組織は一部の権力者の道具的な存在であった。政府
機関、医療機関…特定の一部の知識階級のものであろう。産業革命
が起こり、組織で仕事をするという仕組みができあがった。科学的
管理法をベースに、分業の考え方で、多くの人に自主独立で生活す
る機会を創り出した。(より豊かな生活へ)例え一部の権力者が率
いる組織とはいえ、組織で困難に立ち向かう経営は、個人では実現
不可能なものづくりを可能にした。組織が、知識・技術の専門性を
高め、多くの人たちへの伝承を加速していった。 科学的管理法を
ベースとした初期のマネジメントは支配と服従によるマネジメント
であった。頭脳(知識階級)の指示・命令で、部下を手足のように
動かす。その時のメンバーの分別=上役の顔色を見る(Yes m
an)である。言われていることができたかどうかが成果の基準に
なった。 それが知識社会になって、目標と自己管理によるマネジ
メントの時代に入った。(Management by obje
ctives through self-control)

●目標と自己管理によるマネジメント
現代経営の基礎であり哲学である。その本質は、 「事業や仕事の
目標を明確に定め、その目標を達成するために仕事のプロセスを管
理する経営」である。「個人の成長と成功(知識創造)×n倍化=
組織知」を実現するのが、MBOマネジメントの重要な知識を、活
用する。現在は、知識社会であり、「組織社会の時代」でもある。
その組織を使いこなすために、マネジメントが必要になった。今や
マネジメントは、組織マネジメントに留まらず、個人レベルでも求
められる時代である。自分の未来は、自らの責任で企画し、行動を
起こし、創り上げていかねばならないときがきた。しかし、組織マ
ネジメントの原理・原則も、どんな切り口で分析しても、理にかな
った行動開発に成功しているのは30%程度である。組織の維持・
発展とか成否は、どれだけ多くの人たちの知識を活用し、新たな知
識・技術開発に成功したかにかかっているが、実態はさびしい限り
である。本来のMBOは30%であり、支配と服従による目標管理
や数値結果管理(ノルマ管理)が70%である。

●知識に命を与える「人間力」
「人間力」という言葉が一時流行った。分析的にいくつかの能力を
取り上げている人が多い。ドラッカーを真似て、人間力が高いと言
われている人たちを観察してみた。すると知識・技術の質・量が豊
富であることは言うまでもないが、その活用の姿勢に共通点を発見
した。
①自らも知識を開発することが好きである。
②ポジティブな言動が多い。
③評論で終わるのではなく、新たな行動を起こし、継続する努力を
している。

知識は、人が未来の改革に向かって、新たな行動を開発し続け、顧
客や市場に貢献し、社会から感謝されてはじめて存在価値を持つよ
うになる。知識・技術の存在価値は、活用する人の人間力と大いに
関係しているようだ。人間力の優れた人が活用すれば、人は新たな
行動を起こし、新たな知識を創り出し、新たな価値を生み出す。ど
んなにすばらしい知識であっても、顧客や社会への貢献を軽視し、
狭い範囲に閉じ込めようとするとき、そこに価値が生まれることは
決してない。

●知識社会創りを加速する分別開発・行動開発
自分の企業の組織改革だけではなく、社会を改革する人材開発に挑
戦しょう! 知識社会をリードするためには、知識・技術力に加え
て、「人間力」を育まねばならない。もし、自らの成長を阻むもの
があるとすれば、それは、自分自身にあることに気付かなければな
らない。人は、様々な情報、知識を活用して、新たな技術や製品を
創り出して来た。知識・知恵や技術も格段に増加し、進歩してきた
。ところが、「人ならではの力」は、変化・進化しているのだろう
か?
分別開発が行動開発を生むと考えている。行動開発が、情報を知識
に転換し、知識が新たな行動を創り出す。新たな行動は、新たな発
見を生み、新たな知識を創り出す。その知識が分別を開発してまた
行動を開発する。分別開発がエンジンであり、「知識・技術」「対
応性」「心の姿勢」の3つの円が重なる「分別の灯」の開発が重要
である。
1 まずは、知識・技術・技能に明かりを灯す。
現状は自分、自部門の強み、自分の知識・技術技能(戦力・資産)
で考えており、自信ない、 私の知識や能力だけでは、どうも失敗す
るという光景がよく見れる。自分・自社の知識・資産を増やし活用
のスイッチをONにする。みんなの知識や経験が結集できる面白そ
うかなぁという気持ちになり、 様々な知恵、アイデア支援もたくさ
ん集まって、自信や効力感が生まれる。知識・技術を高め自信を持
つことは、行動開発の原点である。
2.心の姿勢に明かりを灯す。
心の姿勢は、潜在意識下で開発される。
「知識・能力活用-分別」に、潜在意識が働きかける。潜在意識の
力は、その場の状況に関係なく、「日ごろ刷り込まれている状況」
に持ち込もうとする。これが、思考と行動の癖の源である。知識・
経験の蓄積×心×分別の成長=社会・市場や顧客への貢献度向上、
であり、結果として「人々からの感謝」をエネルギーとした未来創
造で、「人間力開発」のエンジンに点火できる。心の姿勢による行
動選択はポジティブ選択とネガティブ選択の二つになる。ネガティ
ブでなく、ポジティブ選択を選ぶ。過去の様々な体験が蓄積されて
、「心の姿勢」はつくり上げられている。自分の心の姿勢を見つめ
なおして、「心の姿勢」のスイッチもONにして、いろいろと難し
いことはあるが、未来を楽しもう。私の心の姿勢は、もう大丈夫と
いう気持ちで自分の意思で市場貢献で、前に進もう!
3.行動創りに明かりを灯す
過去の様々な交流体験が蓄積されて、今の対応性が備わっている。
強みもあれば、弱みもある。 対応性=問題・課題への感受性・対
応力である。営業、マーケティングなど、対人・組織交流するとき
の持ち味である。「対応性」のスイッチもONにする。対応性によ
って、組織や仲間の力を活用できる。自分の能力は万全ではないが
、持ち味を生かして、どんな施策をやるか選択していく。

●「分別開発理論」の実際
知らない内に「心の姿勢の癖」ができる。自分の癖に気付かずにい
ると、自然にネガティブの行動選択になっていく。人・組織の未来
は、「課題発見と行動選択の連続」である。過去の経験・体験の蓄
積(知識)を分別の基準として、未来の行動を選択している。私た
ちが、大切にしなければならない「分別開発」とは、
1.自分が持っている戦力を十二分に活用する方向で、
2.顧客、市場、社会が求める期待を実現するために、
3.最適な行動を創り出し、実行することを勇気を持って決断する
の3つである。
「・・できない、やれない、やりたくない!なぜなら…」とその理
由を考える努力をするよりも、「今よりも、成長し成功すると決め
れば、その実現方法は、人の数だけ創り出すことができる」という
ことを信じて前に進む。3つの明かりを灯し続けることにより、「
分別の輝き」をさらに明るくすることができる。

●知識の存在価値評価(組織での実態)
自分の意思、感情、理性を持った知識は存在しない。頭脳や手足を
持った知識も存在しない。知識を創り出し、活用するのは人である
。ところが、人は、必ずしも自分が創り出した知識に気付いている
とは限らない。新たな知識が生まれようとしているときに、それを
潰そうとするのは人であり、逆に、救おうとするのも人である。新
たな知識の発掘に気付かずに、通り過ぎようとした人を見かけたこ
とがよくある。そのときに聞こえてくるのは、「それは無理だよ」
「過去に実績はあるのか?」「一体、こんなことを誰ができるとい
うのか」「うまくいくという証明はできるのか?」「情報・データ
が、足りないね」‥関わりを持たずに通り過ぎようとすると、相当
な苦労が必要のようだ。ところが、救おうとする人から聞こえてく
るのは、「面白いね。やってみようか」の一言である。知識は、誰
かに活用され、顧客、市場、社会に貢献し、感謝されたときに、そ
の価値が認められる。知識だけがただ存在するだけでは、そこに価
値はない。どんなに斬新で、従来よりも優れた知識でも、活用され
なければ価値は生まれない。面白いのは、同じ知識でも、人によっ
て価値の評価が異なるところである。知識の多くは、ライフ・サイ
クルを持っている。知識が、ライフ・サイクルを持っているのでは
なくて、知識を活用する人間が、ライフ・サイクルをつくり出して
いる。今までにどれだけの知識が創られ、葬られてきたか知らない
が、それら知識のライフ・サイクルは、的確に決められたのだろう
か? 知識は、捨てられても、破壊されても、声も音も出すことが
できない。また、電機や水道と同じように、不易な知識、なくては
ならない知識も存在する。ところが、誰も気付かずに、その組織に
とってなくてはならない知識が無造作に、捨て去られているケース
があるのではないだろうか。

●求められる社会改革のプロデューサーとは?
最後にこれから求められる社会改革プロデューサーを考えてみる。
◇「何をもって、これからの成功とするか?」について自分ごとの
 分別基準を、明確に持っている人
◇組織のための個人ではなく、組織を活用し、組織と個人の双方の
 成長と成功を達成しようとする人
◇組織、企業、国‥垣根を越えて、知識・技術を結集し、顧客、市
 場、社会が求める貢献を成し遂げようとする人
今の自分でできることからはじめて、社会マップをガイドに広げて
いけばよい。
MBI研究所 今井雄二

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を
創り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4553 目標と自己管理  なりたい姿

「目標と 自分ごとでの 経営を」

   
今井雄二

●知識社会が始まったのは1960年代からと考えている
●過去と現在そして未来を考えると、権力社会→知識社会→人中心
社会へ推移する。権力社会でのマネジメントは支配と服従による経
営であった。知識社会では目標と自己管理による経営となる。


成功の宣言文 4554 自分ごとのMBO   なりたい姿
●目標と自己管理による経営も、進化してきている
●上意下達型MBO→戦略発想MBO(上下が意思を持つ)→4画
面発想の未来創造・自分の未来は、自分自身が責任を持って創造(
自分ごとのMBO)になる。さらに「人中心社会」にちかづく。
●「自分ごと MBOに 進化して」  今井雄二  

成功の宣言文 4555 スピードが遅い   現状の姿
●「知識」は、太古の昔から創り出されてきた
●農民、狩人、漁師、山人…個々人が様々な知識・知恵を創り出し、
子供や弟子に伝承し当時は、伝承の精度は低く、時間もかかり、知識
は一部の人のものでしかなかった。
●「伝承の スピード遅い 太古かな」  今井雄二

成功の宣言文 4556 組織で困難に立ち向かう  なりたい姿 
●科学的管理法をベースに、分業の考え方で、多くの人に自主独立で
生活する機会を創り出した
●組織で困難に立ち向かう経営で、個人では実現不可能なものづくり
を可能にした。組織が、知識・技術の専門性を高め、多くの人たちへ
の伝承を加速していった。
●「組織にて 大困難にも 立ち向かう」  今井雄二  

成功の宣言文 4557 上司の顔色を見る  実践する姿 
●科学的管理法をベースとした初期のマネジメントは支配と服従によ
るマネジメントであった
●頭脳(知識階級)の指示・命令で、部下を手足のように動かす。そ
の時のメンバーの分別=上役の顔色を見る(Yes man)である
。言われている事ができたかどうかが成果の基準であった。
●「上役の 顔色を見て 動いてる」  今井雄二

成功の宣言文 4558 経営の基礎   ありたい姿
●「事業や仕事の目標を明確に定め、その目標を達成するために仕事
のプロセスを管理する経営」
●現代経営の基礎であり哲学である。その本質は、「個人の成長と成
功(知識創造)×n倍化=組織知」を実現するのが、MBOマネジメ
ントであり、これを活用して未来をつくる。
●「目標を 達成をする プロセスを」  今井雄二  

成功の宣言文 4559 組織と人の時代   現状の姿
●現在は、知識社会であり、「組織社会の時代」でもある
●その組織を使いこなすために、マネジメントが必要になった。今や
マネジメントは、組織マネジメントに留まらず、個人レベルでも求め
られる時代である。自分ごとの未来づくりが必要である。
●「現在は 組織と個人の 時代なり」  今井雄二

成功の宣言文 4560 支配と服従が7割  現状の姿
●組織マネジメントも、理にかなった行動開発に成功しているのは3
0%程度である
●組織の成否は、どれだけ多くの人たちの知識を活用し、新たな知識
・技術開発に成功したかにかかっている。現在でも、本来のMBOは
30%であり、支配と服従による管理が70%もある。
●「現実は 支配と服従 7割で」  今井雄二

成功の宣言文 4561 人間力の3特性   ありたい姿
●知識に命を与えるのが「人間力」である。「人間力」の高い方の特
性が見えてきた
●①自らも知識を開発することが好きである。②ポジティブな言動が
多い。③評論で終わるのではなく、新たな行動を起こし、継続する努
力をしている。知識を活用し成果実現に、こだわっている。
●「知創造 プラス思考で 行動す」  今井雄二

成功の宣言文 4562 人間力が価値を決める  ありたい姿
●知識は、人が未来の改革に向かう道具である
●新たな行動を開発し続け、顧客や市場に貢献し、社会から感謝され
てはじめて存在価値を持つようになる。知識・技術の存在価値は、活
用する人の人間力と大いに関係している。
●「人間力 知識の存在 価値決める」  今井雄二

成功の宣言文 4563 知の活用   ありたい姿 
●人間力の優れた人が知識を活用すれば、人は新たな行動を起こせる
●新たな知識を創り出し、新たな価値を生み出す。どんなにすばらし
い知識であっても、顧客や社会への貢献を軽視し、狭い範囲に閉じ込
めようとする時、そこに価値が生まれる事は決してない。
●「知を生かし 行動をして 価値つくる」  今井雄二    

成功の宣言文 4564 原因は自分   現状の姿
●自分の企業の組織改革だけではなく、社会を改革する人材開発に挑
戦しょう! 
●知識社会をリードするためには、知識・技術力に加えて、「人間力
」を育まねばならない。もし、自らの成長を阻むものがあるとすれば
、それは自分自身にある事に気付かなければならない。
●「気づくのだ すべての原因 われにあり」  今井雄二

成功の宣言文 4565 人ならではの力   ありたい姿
●人は、様々な情報、知識を活用して、新たな技術や製品を創り出し
て来た
●知識・知恵や技術も格段に増加し、進歩してきた。ところが、「人
ならではの力」は、変化・進化しているのだろうか? 自分の人間力
は進化しているであろうか。YWT振り返りをしよう。
●「進化する 人ならではの 力かな」  今井雄二

成功の宣言文 4566 分別の灯   実践する姿   
●新たな行動は、新たな発見を生み、新たな知識を創り出す
●その知識が分別を開発してまた行動を開発する。分別開発がエンジ
ンであり、「知識・技術」「対応性」「心の姿勢」の3つの円が重な
る「分別の灯」の開発が重要である。
●「分別は 知識と心 対応性」   今井雄二   

成功の宣言文 4567 知識・技術に明かりを  実践する姿
●自分、自部門の強み、自分の知識・技術技能に自信をもてない状態
をよく見る
●自分・自社の知識・資産を増やし活用スイッチをONにする。みん
なの知識や経験が結集できる面白そうかなぁという気持ちになり。知
識・技術を高め、自信を持つ事は、行動開発の原点である。
●「知と技に 明りをともし 自信持つ」  今井雄二

成功の宣言文 4568 心の姿勢に明かりを灯す
●心の姿勢による行動選択はポジティブとネガティブがあるが、ポジ
ティブ選択を選ぶ
●自分の心の姿勢を見つめなおして、「心の姿勢」のスイッチもON
にして未来を楽しもう。私の心の姿勢は、もう大丈夫という気持ちで
自分の意思で市場貢献で、前に進もう!
●「前に出る 心の姿勢 灯をともし」  今井雄二    

成功の宣言文 4569 対応性に灯をともす  実践する姿
●過去の様々な交流体験が蓄積されて、今の対応性が備わっている。
強みもあれば、弱みもある
●対応性=問題・課題への感受性・対応力である。営業、マーケティ
ングなど、対人・組織交流するときの持ち味である。「対応性」のス
イッチもONにする。対応性で仲間の力を活用できる。
●「対応性 明りをともし 行動す」  今井雄二

成功の宣言文 4570 分別開発理論の実際
●人・組織の未来は、「課題発見と行動選択の連続」で、知識・心・
対応性の分別を開発する
●大切にしなければならない「分別開発」は。①自分が持っている戦
力を十二分に活用する ②顧客、市場、社会が求める期待を実現する
 ③最適な行動を創り出し、実行することを決断する
●「戦力を 活かして期待 つくり出す」  今井雄二

成功の宣言文 4571 社会改革のプロデューサー  なりたい姿
●社会改革プロデューサーを考えてみる。①成功について自分ごとの
分別基準を持っている人 
●②組織を活用し、組織と個人の双方の成長と成功を達成しようとす
る人 ③組織、企業、国‥垣根を越えて、知識・技術を結集し、顧客
、市場、社会が求める貢献を成し遂げようとする人
●「自分ごと 人と社会 貢献す」  今井雄二   

2010年02月07日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
■東京での、一週間の知識講義を終えて、ほくほく線で金沢に向か
っています。雪景色が本当にきれいで、一週間の疲れが吹きとんで
しまいます。本当に、トンネルを出ると、そこは雪国で、特に湯沢
の先の雪景色は素晴らしいです。屋根の雪もぼってりと膨らんでの
っており、お菓子の国のようです。孫たちにも見せたいな・・と思
いつつ、列車内で宣言文をまとめました。実空間と知空間のまじり
あい、次々に、アイディアを産み落とす事ができ、一番好きな風景
を楽しめる時間です。雪の白が知空間で、そのほかが実空間です。
社会マップを開発してからは、いろいろな人に会って、実空間と知
空間のまじりあった風景から、感動をもらえる事が多くなりました
。最近は、人との出会いや、改革実践の旅が趣味になり、楽しみが
ふえた感じです。皆さんにも、社会マップをつくり、実空間と知空
間を楽しまれることをお薦めします。(近藤)
●「楽しくて 社会マップで 旅をして」   実践する姿
■「知識社会論講義を終えて」:社会マップで社会とともに進化
●知識社会論での知識混合
私の社会的役割は、知識科学の実践者であると認識しています。具
体的には、知識創造により、価値創造活動を支援して企業や社会を
元気にすることです。その成果だしにこだわっているので、実空間
と知空間の混合が力になります。実空間で成果を出さないことには
、自分の存在意義はないと考えています。今回の知識社会論の講義
も、知識混合により、知識社会論に新たな価値を追加することを狙
いました。そのために、この一週間は、近藤・勝さん・福田さん・
今井さん・高達さんそして、最後に矢橋会長の改革実践者の「社会
で人をつくり、つくられた人が社会をつくる」をそれぞれの視点か
ら講義いただきました。そして、社会人学生と「社会マップづくり
」と発表交流を行い、知識を基盤にした社会づくりを体験しました
。そして、一晩、寝て、日曜日の朝起きると一週間の学習・研究体
験が、社会マップの改善が浮かんできました。私の知空間のなせる
業です。実空間を体験したあとの、知空間とのまじりあいで、経験
の自覚と創造ができ、楽しい時間を体験できました。そのポイント
をご紹介します。

●実空間と知空間の混じり合い
一週間の講義の締めくくりとして、関ヶ原製作所の矢橋会長は「知
識社会における人づくり会社づくり」の講義をしていただきました
。20年の継続的な改革実践体験の社会マップの集約です。月曜日
から金曜日の講義の知空間を実空間で混合していただきました。矢
橋会長は「人間が価値を創造している」と言われます。他の講師同
様に、矢橋会長の言葉は、深い実践知識であり、「人を動かす力」
があります。会社も一人ひとりの価値創造活動を実現する場と考え
ておられ、それを実践され、関ヶ原21世紀人間村の風景をつくら
れました。会社は、人が集うて、交わり、喜びを生み出していく場
です。「生きることは、学ぶこと、学ぶことは変わること、そして
喜びを交わすこと」を実践されています。昨年のリーマンショック
も、売り上げは減ったものの、関ヶ原にとっては原点にかえるチャ
ンスと言われていました。矢橋会長は、学習企業を進化させた21
世紀関ヶ原人間村づくりのプロセスをお話をしていただきました。
ご自分の思いをビデオにされ、冒頭に、流されて、我々を、21世
紀関ヶ原人間村の風景に誘い込んで、いただきました。
すばらしい「心の姿勢」です。今井さんの講義では、分別の開発は
、知識技術・心の姿勢・対応性の開発であるといわれていたが、矢
橋会長は、その卓越された実践者です。特に、矢橋会長の「心の姿
勢」は社会にとって「宝」と思います。マネー資本主義でなく人間
主義を実践されています。
素晴らしい「心の姿勢」を賞賛し、理論づけし、普及するのが知識
科学の実践者の使命ですね。高達さんの講義にあった、イタリア文
化のように、批判の心よりも賞賛の心から社会づくりは、始まるの
ですね。矢橋会長は人づくり、会社づくり、社会づくりのアーティ
ストです。今井さんが言われるように、人間の能力無限で、一人ひ
とりはアーティストで、人づくり・会社づくり・社会づくりが作品
がなのですね。それで、関ヶ原21世紀人間村には、400人の匠
だけでなく、アーティストが住み着いて、人間村全体も美術館です
。多くのアーティストの最後の作品は、社会づくりで、社会ととも
に進化することといいます。

●彫刻家も最後は社会を彫刻する
彫刻家は物を彫刻するだけでなく、最後は社会を彫刻するのです。
4画面診断でも、学習から始まって、1画面思考→2画面思考→3
画面思考→4画面思考→高度4画面思考→先端4画面思考と達人の
道を進みます。L5の4画面思考は仲間とともに進化ですし、L5
の高度4画面は顧客ともに進化です。そしてL7の、先端4画面は
社会とともに進化です。進化し続ける社会をつくりたいが志になる
のです。知識社会論では、L7の社会とともに進化する改革人材の
道を研究します。この福田さんのいわれる知識による技術の卓越化
です。講師の皆さんは、先端4画面のレベルの改革実践をされてお
られます。「社会で自分をつくり、自分で社会をつくる」の実践で
す。自分でつくった社会で人をつくり、その人が社会をつくります
。社会とともに進化されておられるのです。現在は、ものづくりで
終わっているから、成熟するのです。多くの企業もL5・L6・L
7の4画面の電気が消えているから元気がないのです。社会をつく
り人をつくるのです。
社会マップは人であれば、自分の社会マップを持って使っていたの
です。しかし、それが、暗黙知であったために、殆どの人が気づい
ていない。暗黙知で持っている、あるいは使っている、社会マップ
を形式知にしたのが、「知識社会実践論」です。

●社会マップづくりの進化
人間は知識や技術を改善する知識を持っており、自分で自分を育て
る改革をする事が出来るのです。私も今回の講義と社会マップ作成
実習で、みなさんとの知識混合で、「社会マップ」を進化しました
。今回、見えてきた社会マップづくりの11のプロセスをご紹介し
ます。
①真中に自分を置く
まずは、真中に自分あるいは私を置きます。
②大社会社単位を置く
そして、仲間家庭・企業・顧客地域・自然・などの大社会単位を選
択して3から4つ置いてみます。周りの人と比較してみると、人そ
れぞれの社会の認識がことなることがわかります。福田さんは経済
と知識の大きく二つに分かれています。知識社会は経済が基盤でそ
の上に知識が乗っているという認識だからです。他の人は違っても
いいのです。
③自分の居場所
大社会単位の重なったところが自分の居場所です。自分をも、社会
マップに置いてしまうと、自分が見える化できて、自分をつくって
いる、もう一人の自分が動き出します。
④小社会単位を置いていく
やりやすい大社会単位から、小社会単位を置いていく。自分にちか
いところから置いていってもいいし、歴史を考えながら置いていっ
てもいい。全部を一気に出し切らず、ある程度、出たらそれでやめ
ておき、また翌日、かきだしてよい。翌日は、いままでの暗黙知が
形式知になっているので、潜在意識が次の形式知を生み出してくれ
ます。暗黙知が形式知になることで、次の暗黙知がわきだす実感を
体験できます。小社会単位は事業する組織もあるし、知識創造する
組織もある、そして改革実践する組織もあるのです。それらの混合
組織もる。あまり理屈を考えずにすなおにおけばいい。矢橋会長も
人間の成長は素直になることと言われています。今井さんの言う、
心の姿勢です。
⑤社会づくりを実感する
画家の絵の描き方の知識創造プロセスでもあります。アーティスト
の作品のつくり方は実空間と知空間を持っていて、それを自分の作
品でつないでいます。刻家は彫刻でつなぐし、画家は絵でつなぐ、
小説家は小説でつなぐし、技術者は技術でつなぐ。小社会単位が出
てきたら、位置を整理して、その上に影響力のある人を描いてもい
い。また写真をおてもいい。実社会の小社会の関係を実感できるよ
うにしていくのです。
⑥関係を整理しながら、感動を思い出す
書き出してみると、いろいろな小社会単位と関係を持っていること
が分かります。自分も小社会で育ち、小社会をつくってきたことに
気づく。それを、未来に向けて再現していくのです。従来は、それ
が暗黙知であったのです。形式知にすることで、自分が生きている
事が関係性の選択で、自分の生き方が作品であることが感じられる
ようになります。矢橋会長の言われる風景です。関ヶ原製作所のよ
うに、良い風景を求めて創造をして行くのです。今井さんは小学校
のころ、盆踊りで、「ユーさん、上にあがって太鼓をたたいてみな
」と近所の大人の人に言われましたた。「よし・・」とおもって、
一生懸命にたたいたそうです。周りの人達は本当に喜んでいただい
た。この体験で「貢献と感謝」という喜びの原体験できたといわれ
ています。その「貢献と感謝」が、今井さんの分別の基準になって
いるのdせすね。矢橋会長の関ヶ原21世紀人間村も、幼いころの
矢橋家の社会づくりの体験の再現でもあるのですね。
⑦実空間の外に知空間を
実空間の大社会単位の中に小社会単位が入ってきたら、次に外側に
知空間を考えます。矢橋会長の知空間は、関ヶ原の風景の中で、常
に思考している空間であり、高達さんは日本とイタリアの混合空間
であります。福田さんは言葉の分析の文道空間であり、勝さんはサ
ーフィンなど海を含めたバローレ空間です。今井さんは顧客の特定
解を追及する分別の空間であり、私は人間力を向上して企業と社会
を元気にする成功の宣言文の空間です。
実空間も知空間の振り返りで、定期的に変革してきたサイクルを認
識できます。勝さん田中さんは3年といわれます。高達さんは7年
単位に改革実践テーマに変えてこられた。関ヶ原の矢橋会長も定期
的にイノベーションを行ってこられ、それに名前をつけてこられ、
イノベーションで人を育てて、社会をつくってこられました。その
たびに異種混合をして、実空間と知空気をつくりだしてこられてい
るのです。知空間を変えないで、実空間を変えようとしても成功し
ない。その体験から、私は企業や地域と改革実践塾をつくりだし、
継続しています。改革実践塾で知空間つくりからして、成功の宣言
文で事実を発信して、知識混合で価値創造を促進しています。
⑧インプットとアウトプット
知空間を描いてみると、実空間が強くて、知空間が少ない場合もあ
るし、知空間が強くて実空間が弱い場合もあります。実空間と知空
間がバランスを取れるように考えていく。知空間はインプット・ア
ウトプット・プロセス・ゴールで置いていくと自分の偏りがみます
。ある時はインプットばかりであるし、ある時はアウトプットばか
りです。堀江さんは、自分はインプットが多くて、アウトプットが
少ないといわれていました。勝さんの社会マップは自分に対しての
インプット情報とアウトプット情報で書かれていました。たとえば
インプットは、「成功の宣言文」や「ちょっとガンバロウ」「ドラ
ッカー討議」などや「10人の師匠たち」でした。アウトプットは
、「バローレ通信」や「段取リスト」「講義テキスト」や「論文」
です。大切なのはさらに、プロセスやゴールの知識です。これが、
見えて体系化されてくると達人に近づきます。
私のインプットは、気づきメモや皆さんの4画面であり、アウトプ
ットとは4画面や社会マップや提案書や人材育成の実現成果です。
プロセスは、4画面や提案書や社会マップのメソッドなどと、さま
ざまな改革図面です。ゴールはみなさんのゴールの実現が私のゴー
ルです。改革実践コミュニティも、広がってきているので、そろそ
ろクライアントの限定化と深堀の必要性を感じています。達人を作
り上げる支援をするのです。
⑨ありたい姿としての知識社会像
そして、自分の考える知識社会像を3項目から5項目を書き出すま
す。勝さんの講義であったバローレです。福田さんの生き様キーワ
ードでもあるし、今井さんの分別開発でもあります。関ヶ原の矢橋
会長のありたい姿である社会像は、「人間広場」です。「生きるこ
とは学ぶこと、学ぶことは変わること、そして喜びを交わすこと」
を実現できる人間広場なのです。私の場合のありたい知識社会像は
、「社会が人をつくり、人が社会をつくる」社会です。その実現の
原則は、①経験からの自覚と創造 ②人間力を向上して元気に ③
良い言葉を残す ではないかと思います。
⑩改革実践テーマを
社会マップの全体が見えてきたら,変革する改革実践テーマを書き
出してみる。今井さんはクライアントの特定解や4画面戦略経営が
入っていました。
⑪社会マップをつくって、気づたこと
そして、最後に社会マップを描くこと気づいたことを書き出し、社
会マップを修正します。社会マップができたら、日々の活動で活用
して、個別社会マップを作り行動するのです。社会で人をつくり、
人で社会をつくる行動の実感ができていく。

●まとめ:「単一専門家から複数専門家へ」
知識社会の初期は専門家が必要とされ、人は単一専門家を目指しま
した。経済が基盤の社会から、知識が基盤の社会にうっています。
知識で社会の問題を解決し進化していく社会です。社会には、経済
・企業・行政・教育・芸術・スポーツ・家庭・地域・医療・軍事・
国際・・・・などのいろいろな分野があります。それが混合し始め
ています。産業や技術の混合だけdせなく社会の混合なのです。と
いうことは、単一専門家ではなく、複数専門家が必要なのです。一
人ひとりはいくつかの分野で生活することが求められています。そ
して、いくつかの分野で活躍している自分を認知して育てていく改
革が求められているのです。複数専門化のためには知識を創造する
知識をもににすることです。全員主役の広場づくりです。全員主役
の広場ということは全員脇役の広場でもあります。一人多役になる
ことです。リーダー・経営者・技術者・営業者・教育者・改革者・
介護者・ソーシャルワーカー・家庭人・・・・・いろいろな役割の
組み合わせになり、その組み合わせで、新しい知識や技能を創造し
ます。これが、社会で自分を育てて、育った自分が社会をつくる社
会です。その社会で人を育て、育った人が自分を支援して、さらに
社会をつくる。そのために社会マップという地図をもとう。地図を
もって多能工の知識社会人として、自立した個をつながて鍛えてい
く。経営者も、経営者でもあり、教育者でもあり、改革者でもある
自分を作る。生活者も、専門家であり、教育者であり、改革者であ
る自分をつくるのです。西田幾多郎の「人はどこからきてどこへ行
くか」を質問しました。地図があれば面白い旅ができそうですね。
私の改革実践活動も、これからは「4場面思考」と「社会マップ」
の二刀流で、社会とともに、自分を鍛えていこうと思います。みな
さん、ありがとうございました。
近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を
創り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4572 そこは雪国であった   現状の姿

「白い雪 知空間を 刺激する」 

  
近藤修司

●雪景色が本当にきれいで、一週間の疲れが吹きとんでしまいます
●列車内で宣言文をまとめました。実空間と知空間のまじりあい、次
々に、アイディアを産み落とす事ができ、一番好きな風景を楽しめる
時間です。雪の白が知空間で、そのほかが実空間です。
●「白い雪 知空間を 刺激する」  近藤修司

成功の宣言文 4573 社会マップで旅を  なりたい姿
●実空間と知空間のまじりあった風景から、感動をもらえる事が多く
なりました
●近は、人との出会いや、改革実践の旅が趣味になり、楽しみがふえ
た感じです。皆さんにも、社会マップをつくり、実空間と知空間を楽
しまれることをお薦めします。
●「楽しくて 社会マップで 旅をして」   近藤修司

成功の宣言文 4574 知識科学の実践者  実践する姿
●私の社会的役割は、知識科学の実践者であると認識しています
●具体的には、知識創造により、価値創造活動を支援して企業や社
会を元気にすることです。その成果だしにこだわっているので、実
空間と知空間の混合が力になります。
●「実空間 知空間が 混合し」   近藤修司

成功の宣言文 4575 自分ごとの社会マップ   ありたい姿
●実空間で成果を出さないことには、自分の存在意義はないと考え
ています
●改革実践者の「社会で人をつくり、つくられた人が社会をつくる」
を講義いただきました。そして、社会人学生と「社会マップづくり」
と交流を行い、知識を基盤にした社会づくりを体験した。
●「自分ごと 社会マップを 交流す」   近藤修司  

成功の宣言文 4576 朝、起きると   なりたい姿
●一晩、寝て、日曜日の朝起きると一週間の学習・研究体験で、社会
マップの改善が浮かんでくる
●私の知空間のなせる業です。実空間を体験したあとの、知空間とのま
じりあいで、経験の自覚と創造ができ、楽しい時間を体験できます。
●「改善案 一晩寝ると 浮かんでる」   近藤修司

成功の宣言文 4577 人が価値創造  ありたい姿
●矢橋会長は「知識社会における人づくり会社づくり」の講義をしてい
ただきました
●20年の継続的な改革実践体験の社会マップの集約です。月曜日から
金曜日の講義の知空間を実空間で混合していただきました。矢橋会長は
「人間が価値を創造している」と言われます。
●「人間が 価値創造を 実践し」   近藤修司

成功の宣言文 4578 人を動かす力   ありたい姿
●他の講師同様に、矢橋会長の言葉は、深い実践知識であり、「人を動
かす力」があります
●会社も一人ひとりの価値創造活動を実現する場と考えおられ、それを
実践され、関ヶ原21世紀人間村の風景をつくられました。会社は、人
が集うて、交わり、喜びを生み出していく場です。
●「言葉には 人を動かす 言葉あり」   近藤修司

成功の宣言文  4579 関ヶ原人間村   ありたい姿
●「生きることは、学ぶこと、学ぶことは変わること、そして喜び
を交わすこと」を実践されている
●リーマンショックも、売り上げは減ったものの、関ヶ原にとって
は原点にかえるチャンス。学習企業を進化させた21世紀関ヶ原人
間村づくりのプロセスをお話をしていただきました。
●「生きること 学ぶことだし 変わること」   矢橋昭三郎

成功の宣言文 4580 関ヶ原人間村の風景   ありたい姿 
●ご自分の思いをビデオにされ、冒頭に流され我々を人間村の風景
に誘い込んでいただきました
●すばらしい「心の姿勢」です。今井さんの講義では、分別の開発
は、知識技術・心の姿勢・対応性の開発であるといわれていたが、
矢橋会長は、その卓越された実践者です。
●「ご自分の 思いでビデオ つくりあげ」  矢橋昭三郎

成功の宣言文 4581 心の姿勢を普及   ありたい姿
●マネー資本主義でなく人間主義を実践されています
●素晴らしい「心の姿勢」を賞賛し、理論づけし、普及するのが知
識科学の実践者の使命ですね。イタリア文化のように、批判の心よ
りも賞賛の心から社会づくりは、始まるのですね。
●「すばらしい 心の姿勢 普及する」   知識社会論

成功の宣言文 4582 社会づくりのアーティスト ありたい姿
●矢橋会長は人づくり、会社づくり社会づくりのアーティストです
●関ヶ原21世紀人間村には、400人の匠だけでなく、アーティ
ストが住み着いて、人間村全体も美術館です。多くのアーティスト
の最後の作品は、社会づくりで、社会とともに進化するのです
●「アーティスト 社会づくりを 作品に」   知識社会論

成功の宣言文 4583 社会を彫刻する  ありたい姿
●彫刻家は物を彫刻するだけでなく、最後は社会を彫刻するのです
●4画面診断も先端4画面は社会とともに進化です。進化し続ける
社会をつくりたいが志になるのです。知識社会論では、L7の社会
とともに進化する改革人材の道を研究します。
●「レベル7 社会とともに 進化する」  知識社会論

成功の宣言文 4584 社会マップの見える化  実践する姿
●人は自分の社会マップを持って、選択して、人生の旅をしてきた
●しかし、それが、暗黙知であったために、殆どの人が気づいてい
ない。暗黙知で持っている、あるいは使っている、社会マップを形式
知にするのが、知識社会の実践論です。
●「暗黙の 社会マップを 見える化す」  近藤修司

成功の宣言文 4585 社会マップのプロセス   実践する姿
●まずは、いくつかの大社会の真中の重なったところが自分の居場所
で、小社会単位を置いていく
●関係を整理しながら、感動を思い出す。実空間の外に知空間をおき
、インプットとアウトプット書き出す。そして知識社会像や気づたこ
とそして改革実践テーマを宣言します。
●「大社会 小社会の 関係が」  近藤修司

成功の宣言文 4586 複数専門家   なりたい姿
●知識社会の初期は専門家が必要とされ人は単一専門家を目指しまた
●経済が基盤の社会から、知識が基盤の社会にうっています。知識で
社会の問題を解決し進化していく社会です。単一専門家ではなく、複
数専門家が必要なのです。
●「複数の 専門家を 目指すんだ」   近藤修司

成功の宣言文 4587 知識を創造する知識   なりたい姿 
●一人ひとりはいくつかの分野で生活することが求められています
●くつかの分野で活躍している自分を認知して育てていく改革が求め
られているのです。複数専門化のためには知識を創造する知識をもの
にすることです。全員主役の広場づくりです。
●「多能人 知識創造 知識にて」   知識社会論

成功の宣言文 4588 全員主役は全員脇役  なりたい姿
●全員主役の広場ということは全員脇役の広場でもあります
●一人多役になることです。リーダー・経営者・技術者・営業者・教育
者・改革者・介護者・ソーシャルワーカー・家庭人・いろいろな役割の
組み合わせで、新しい知識や技能を創造します。
●「全員が 主役であるし 脇役に」   知識社会論

成功の宣言文 4589 先端職人を目指す  ありたい姿 
●その社会で人を育て、育った人が自分を支援して、さらに社会をつく

●そのために社会マップという地図をもとう。地図をもって多能工の知
識社会人として、自立した個をつながて鍛えていく。経営者も、経営者
でもあり、教育者でもあり、改革者でもある自分を作る。
●「マップもち 先端職人 目指すんだ」  近藤修司

成功の宣言文 4590 4画面と社会マップ  なりたい姿
●生活者も、専門家であり、教育者であり、改革者である自分をつくる
のです
●西田幾多郎の「人はどこからきてどこへ行くか」を質問した。地図が
あれば面白い旅ができる。私の改革実践活動も、これからは「4画面思
考」と「社会マップ」の二刀流で、自分を鍛えます。
●「4画面 社会マップの 二刀流」   知識社会論

2010年02月11日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
■先週の「知識社会論」では、これからを知識混合の時代と取らえ、
「社会で人を育て、人が社会をつくる」社会マップ作りを研究開発し
ました。その後、早速、改革実践現場で、「自分で自分を育てる改革
」を実践しています。成功の宣言文をご覧になった宇都宮さんや、講
師の今井さん・高い達さん・勝さんからも、その後の気づきをいただ
きました。今後も知識社会づくりを実践していきましょう。新政権に
しても、合併にしても、リコールにしても、いまは混合の時代を見つ
けることで答えが出そうですね。統合のマネジメントや改革では、自
分ごとにならず面白くありませんね。ありがとうございます。
(近藤)
●「大企業 単一の 専門家に なっている」   現状の姿
■近藤様
株式会社enmono 宇都宮です。
いつもメルマガ拝読しております。最近連日のトヨタの報道、心苦し
く見ています。モノづくり現場を知らない人ばかりで、無責任な発言
ばかり。誰の得にもならないのに、と思ってしまいます。とはいえ、
トヨタはこの危機により一層強くなるだろうとも思っています。いろ
いろな意味で大改革のチャンスではないでしょうか。
> ●まとめ:「単一専門家から複数専門家へ」
これには同感です。大企業は単一専門家になってきつつあり、中小企
業だった頃のような全体を見渡せるエンジニアや経営陣はいなくなっ
ているのではないでしょうか。その中で、唯一スズキは中小企業マイ
ンドのまま、スピーディーな経営判断をしていると思っています。
(若干手前味噌ですが…)
これからの時代、中小企業マインドが重要になるのではと考えており
ます。中小企業の社長は、技術、営業、経理、なんでもこなさなけれ
ばならないし、そこに働く人も、何でもしなければいけないわけです
。今後ともよろしくお願いします。
株式会社enmono 宇都宮

●[YWT 社会貢献 できるまで」  実践する姿
■近藤先生
お世話になります。
返信させていただくタイミングがズレてしまって申し訳ありません。
「社会への貢献のために、知識科学を実践する」
近藤先生の「ありたい姿」が進化した新しい宣言でしょうか。実践す
る場は、研究会場、顧客の組織の中、市場、社会‥と、どんどん
拡がっていきそうですね。今回の知識社会論の講義を経験させていた
だいて、つくづく感じたことがあります。それは、「混合」の面白さ
です。今回のようなメンバーで、共通の4画面を創り出せたら楽しそ
うですね。情報から知識を創り出し、顧客の現場で行動に変えて成果
を生み出す。その成果が、確実に社会に貢献するところまでをYWT
していく。
知識科学の実践=「(知識と知識の混合)×行動開発の混合」でしょ
うか。MBI研究所今井 雄二

●「異種尊重 混合時代の 合併は」   現状の姿
■知識社会論面白かったですね。自己紹介7年サイクル補足文ま纏め
ました。添付します。知識マップはまだです。 蛇足ですが、キリン
とサントリーの失敗は 異種尊重の混合に時代なのに統合時代のまま
で主導権意識の衝突と思いませんか。  高達秋良

●「四季の会 違いに価値を 見出して」  ありたい姿
■高達さん

先週のJAISTでは、四季の会のことを「それぞれが、異なるフィ
ールドで活躍していて、仕事では関わりのないメンバー。 意見に同
調するのではなく、むしろ異なるところは、違うと言い、言われるほ
うも、むしろ指摘されることを喜んでいる変わった?メンバー。」と
紹介させていただきました。
違うから面白い。 ぶつかるから気付
きがある。 知らない世界を見せてくれるから付き合う。
そこに、
「価値」を見いだせるか否かですね。昨日は、広島、今日は大阪に行
っていました。
 勝

■能美機器協同組合の本理事長から、能美ものづくり改革通信をいた
だきました。本理事長のリーダーシップで、能美ものづくり改革改革
実践塾の成長進化していっています。今週は、金沢文化ホールで、さ
らに、東京MOTスクールやMOTシンジケートやかが元気塾・のと
七尾人間塾・・・などとの改革交流の場が企画されています。みなさ
んのご支援で、知識混合の時代の改革社会づくりのモデルが構築され
つつあります。人間力を向上して企業や社会を元気にする活動が実感
になってきました。ありがとうございます。(近藤)
●「改革塾 アフターフォローと 継続や」  なりたい姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進める
ためのプラットホーム
いつもこの通信で励まされている能美機器協同組合;本裕一です。私
のなかでの塾活動では、束の間の静寂期でしょうか。それでは報告さ
せていただきます。
2010年2月9日   vol4-5『塾とWebとVIP』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■四画面  
○現状の姿 :ゆるやかなネットワーク
○ありたい姿:能美ブランドが誇れる
○なりたい姿:個々の企業の改革実践支援
○実践する姿:塾の継続とアフターフォロー
■ Y(やったこと)
○『塾』第3期ファイナルプレゼンの実施
○JAIST:地域再生システム論での事例発表(発信)
とワークショップ参加(学び)
○北陸MOTでの事例発表(発信)(2月13日)準備
■ W(わかったこと)
○四画面思考が幅広く受け入れられた
○塾継続開催要望が強い
○組合主催の改革塾は珍しい?
○自前予算(自主予算)だからできる継続
■ T(次にやること)
○1期生、3期生用フォローアップML(メーリングリスト)
○SN変換研究会募集
○VIP(仮想工業団地)インフラ決め
○塾4期開催へ向けての事業計画と予算編成
■七行コメント
来る2月13日(土)11:00~18:00:金沢市高岡町にある「金沢市
文化ホール3階大会議室」にて「北陸MOT改革実践2010ー
東京と北陸が連携したMOT改革ネットワークで改革に真っ向勝
負ー」というフォーラムが開催されます。私も今回は、能美もの
づくり改革塾、能美改革実践塾の3年間の活動について、報告させ
ていただきます。御興味のある方は聴講され、どっぷりと一日M
OTに浸かってみませんか?現地現場へ出向いたりWebに投稿
することで、また新たなエネルギーをいただけると思いますよ。
私の場合も、発表・発信・宣言することで、後押しのエネルギー
をもらっています。
■次のvol.4-6は2月16日に㈱タガミEX 吉田さんお願いいたし
ます。
********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康

■今週の土曜日、金沢文化ホールで、陸MOTセミナー「北陸MOT
改革実践2010」が行われます。この、6年間の活動成果と次なる展
開を実感していただけると思います。ぜひ、ご参加をお勧めいたし
ます。交流会は有料ですが、セミナーは無料です。時間が迫ってお
りますので、ご参加希望の方は、近藤までご連絡をお願いいたしま
す。(近藤)
●「北陸で MOTセミナー 開催が」  実践する姿
■北陸MOTセミナー「北陸MOT改革実践2010」参加者募集のご案

毎年恒例となっております、標記セミナーを今年度も下記のとおり
施することとなりました。本企画は、石川MOTコースの皆様、石
川MOTシンジケートの皆様及び知識科学研究科の皆様との研究交
流を目的として実施しているものです。
当セミナー終了後も研究交流及び人的交流が継続して行われるため
、非常に有意義なイベントとなっております。ついては、当セミナ
ーの参加者を以下要領により募集いたしますので、参加を希望され
る方は、2月5日(金)までに、サテライトキャンパス係
sate@jaist.ac.jp あてに文末の参加申込票によりお申込み下さ
い。記
○MOT改革実践2010(詳細は、別添にて御確認願います。)
日時 平成22年2月13日(土)11時~18時
場所 金沢市文化ホール3階大会議室
日程
10:30     受付
11:00     オープニング
11:00-11:05  開会 知識科学研究科長  國藤教授
11:05-11:15 セミナーの全体像     近藤客員教授
11:15-11:45 講演1 知識科学研究科長 國藤教授
11:45-12:15 講演2 知識科学研究科  中森教授
12:15-13:15 昼食・休憩
13:15-14:45 
第一部「MOT改革の実践力を向上して、成果を創りだす」
実践モデルの発表(発表時分:10分/1社)
◆プロダクトイノベーション実践モデル(新製品・新技術)
◆プロセスイノベーション実践モデル(改革実践活動)
◆マインドイノベーション実践モデル(改革人材)
15:30-15:40 Break(10分)
15:40-18:00 第二部「MOT改革パネルディスカッションとMOT見
本市」─改革ネットワークから地域企業の改革実践交流の場へ─
・MOT見本市
・いしかわMOTシンジケートやるぞ改革活動
・パネルディスカッション
・まとめ・講評 知識科学研究科 近藤教授
18:00    クロージング
18:15-20:00 シンジケート下記各実践交流会

━━■今日の一言:ああそうかの実践━━━━━━━━━━━━━
今週の前半の3日間は、MOTスクールのメンターミーティングが
会社を訪問いたしました。みなさんのご努力で、改革実践活動が増
殖して進化しています。実践成果の見える化とともに、改革実践技
術が進化していきます。改革技術の進化とともに、基本が大切と感
じています。基本は人間力で、自分がどれだけ素直になれるかです
。素直になれることで、自分ごとのありたい姿が鮮明になります。
自分ごとのありたい姿を追及することが、改革実践の特徴です。世
のため人のためのありたいお姿の追及は、気づきから生まれると考
えています。いろいろ行動して、問題を解決する活動のなかで、い
ろいろな気づきがいただけます。その気づきをメモして、実践して
いく。ああそうかという気づきは素直に、世のため人のために考え
ていると、深くなっていきます。原点はおたがいの「ああそおうか
」という気づきを語り合って、できることで実践していくことです
。ああそうかのメモが自分の限界なのです。その知識で改革図面を
進化させていく。その結果が、識混合時代の社会づくりになってい
くようです。皆さんと、自分で自分を育てる改革に参加できること
は感謝しております。そんな、おたがいの気づきの場である北陸M
OTの場へのご参加もお勧めいたします。 今週の土曜日もいろい
ろ気づきをいただけるのが楽しみです。 
●「改革は ああそうかの 気づきから」  近藤修司


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を
創り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4572 単一専門家   現状の姿

「大企業 単一専門家に なっている」

   
宇都宮

●知識社会論の「単一専門家から複数専門家へ」は同感です。大企
業は単一専門家になってます
●中小企業だった頃のような全体を見渡せるエンジニアや経営陣は
いない。その中で、唯一スズキは中小企業マインドのまま、スピー
ディーな経営判断をしていると思っています。


成功の宣言文 4573 混合の面白いさ  現状の姿
●「社会への貢献のために、知識科学を実践する」は新しい宣言で
しょうか
●実践する場は、研究会場、顧客の組織の中、市場、社会‥と、ど
んどん拡がっていく。今回の知識社会論の講義を経験させていただ
いて、感じたことがあります。それは「混合」の面白さです。
●「混合で どんどん広がる 実践場」  現状の姿

成功の宣言文 4574 社会貢献できるまで  実践する姿  
●今回のような異質混合のメンバーで、共通の4画面を創り出せた
ら楽しそうですね
●情報から知識を創り出し、顧客の現場で行動に変えて成果を生み
出す。その成果が確実に社会に貢献するまでをYWTしていく。知
識科学の実践=「(知識と知識の混合)×行動開発の混合」。
●[YWT 社会貢献 できるまで」  今井雄二

成功の宣言文 4575 異種尊重の時代   現状の姿
●みなさんとの知識混合は楽しかったです。わたしの自己紹介の7
年サイクルの改訂しました
●知識社会マップは、これから改訂します。見える化して話してみ
ると気づきます。キリンとサントリーの失敗は種尊重の混合に時代
なのに統合時代のままで主導権意識の衝突と思いませんか。
●「異種尊重 混合時代の 合併は」   高達秋良

成功の宣言文 4576 違いに価値を見出す  ありたい姿
●四季の会はそれぞれが、意見に同調するのではなく、むしろ異な
るところは、違うと言う
●言われるほうも、指摘されることを喜んでいる。
違うから面白
い。 ぶつかるから気付きがある。知らない世界を見せてくれるか
ら付き合う。
そこに「価値」を見いだせるか否かですね。
●「四季の会 違いに価値を 見出して」  勝新一郎

成功の宣言文 4577 塾の継続と進化   なりたい姿 
●成功の宣言は塾とWebとVIPです
●現状の姿はゆるやかなネットワーク、ありたい姿は能美ブランド
が誇れる。なりたい姿は個々の企業の改革実践支援、実践する姿は
塾の継続とアフターフォローです。
●「改革塾 アフターフォローと 継続や」  本裕一

成功の宣言文 4578 組合主催の実践塾   現状の姿 
●四画面思考が幅広く受け入れられ、継続開催要望が強く、組合主
催の改革塾は珍しい
●T(次にやること)は1期生、3期生用フォローアップML(メー
リングリスト)。SN変換研究会募集。VIP(仮想工業団地)イ
ンフラ決め、塾4期開催へ向けての事業計画と予算編成です。
●「珍しい 組合主催の 実践塾」   本裕一

成功の宣言文 4579 MOTにしたってみる  なりたい姿
●北陸MOTセミナーで、能美改革実践塾の3年間の活動について、
報告させていただきます
●御興味のある方は聴講され、どっぷりと一日MOTに浸かってみ
ませんか? 現地現場へ出向いたりWebに投稿することで、また
新たなエネルギーをいただけると思いますよ。
●「どっぷりと MOTとの 交流を」  本裕一

成功の宣言文 4580 北陸MOTセミナー  実践する姿
●今週の土曜日、金沢文化ホールで、陸MOTセミナー「北陸MOT
改革実践2010」が行われます
●この、6年間の活動成果と次なる展開を実感していただけると思
います。改革3原則(自分ごと・4画面・改革の輪)の成果がマイ
ント・プロセス・プロダクトの3視点で体験できます。
●「北陸で MOTセミナー 開催が」 北陸MOTセミナー

成功の宣言文 4581 基本は人間力  ありたい姿
●成果の見える化とともに、改革実践技術が進化していきます
●改革技術の進化とともに、基本が大切と感じています。基本は人
間力で、自分がどれだけ素直になれるかです。素直になれることで
、自分ごとのありたい姿が鮮明になります。
●「人間力 改革の基本 わすれずに」   近藤修司

成功の宣言文 4582 気づきから生まれる  現状の姿
●自分ごとのありたい姿を追及することが、改革実践の特徴です
●世のため人のためのありたいお姿の追及は、気づきから生まれる
。いろいろ行動して、問題を解決する活動のなかで、いろいろな気
づきがいただけます。その気づきをメモして、実践していく。
●「改革は ああそうかの 気づきから」  近藤修司

成功の宣言文 4583 ああそうか   現状の姿
●ああそうかという気づきは素直に、世のため人のために考えてい
ると、深くなっていきます
●原点はおたがいの「ああそおうか」という気づきを語り合って、
できることで実践していくことです。その結果が、知識混合時代の
社会づくりになっていくようです。
●「ああそうか 発見したを 実践す」  近藤修司

2010年02月14日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■PFUの石黒さんから、MOT改革実践論2009の参加者のY
WT通信である「自分ごと」通信をいただきました。石黒さんには
MOT改革実践事例の講義を毎年、お願いしています。毎年おねが
いしていると進化し続けている状況がわかってきます。素晴らしい
ことです。イノベーションの成否は、PFUさんのように、進化し
続けているかどうかで決まります。今月、アクティブV推進室の皆
さんと振り返りを行いましたが、その内容をご紹介していただきま
した。「人材クローズアップ活動」も新メニューで面白いですね。
自分たちが感動した改革人材や改革行動に周りを引き込んでいくの
ですね。ありがとうございます。(近藤)
●「自分ごと その実践が むずかしく」   現状の姿
■MOT改革実践論2009参加者各位
MOT改革実践論2009のクラスという場での皆さんとの出会いを大切
にし各自の振り返りと、知識交流・混合で個人と組織の改善を進め
るためのプラットホームです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回はPFUの石黒が発信いたします。
私は、全社の人と組織活性化の推進・支援を行っています。この活
動について、四画面と最近の振り返りを通してご報告いたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 四画面:全社の人と組織活性化の推進・支援
活動テーマ :活動は現場が主役 ~現場の進化を支援~
○現状の姿 :想いは少しずつ浸透
価値創造社会で成長し続けるためには、人材 (人財) がキーとなり
ます。そのための人と組織活性化の必要性は少しずつ浸透してきて
おり、いろいろな活動が少しずつ始まっています。でも、なかなか
皆が自分事で実践とはいきません。
○ありたい姿:お客様/社会と共に進化するために ~我々は社員
を支援~
当社の経営方針は「お客様と共に進化」です。社員/組織全体が、
お客様/社会と共に進化するために、我々は、社員の皆さんの改革
活動を支援します。
○なりたい姿:社員全員が自律人財に
全員が自律した人財となり、自分事で改革を進めていくことが目標
です。
○実践する姿:自分事で自ら実践
社員の皆さんの実践では、以下の順番を意識しています。
1.コミュニケーションを活性化して、本音で語る風土を作る
2.その中で、目標や課題を共有し、自分事とする
3.出来ることから実践と、実践し続ける動機付けをする
そして、そのために、まずは、我々が自分事として、社員の見本と
なって改革を進め、社員の皆さんの支援をしていく様になることが
大切です。
■ Y(やったこと)
○情報発信
現場の良い活動を横展開するために、11月から、毎月社内ホーム
ページで現場の活動紹介と共に、中心となっている人をクローズア
ップして紹介。活動紹介は従来も行っていましたが、今回は、露出
度を大幅にアップしました。中心人物のクローズアップは近藤先生
からアドバイスを頂いて実施しました。
■ W(わかったこと)
○社員の方は、予想以上に記事を見てくれている
○中心となっている人をクローズアップすると、その人自身が更に
自分事になる
○継続して実施することが重要(毎月、記事を作成するのが大変)
■ T(次にやること)
○更に充実した情報発信を継続する
○なるべく、普段注目されていない人をクローズアップする
○情報発信を中心として、人と組織活性化活動の浸透に繋げていく
■コメント
現場の方々に気づきを与え、実践に繋げてもらうための施策として
、今回紹介した、中心となっている人をクローズアップする形の情
報発信を開始しました。
今年は、当社設立50周年です。情報発信を更に充実させ、今年を
人と組織活性化の新たなスタートとして位置付けて、活動を浸透さ
せていきたいと思っています。
ps. 先週、HRD Japan2010 に参加し、人材育成と組織風土改革関
連のセミナーを幾つか受講して来ました。共通のキーワードは、
自律、人間力、グローバル人材でした。
次回は伊藤さんです。よろしくお願いします。
(株)PFU ニュービジネス推進統括部
Active-V推進室  石黒 渉

――――今日の一言:改革人材のふるさとーーーーーーーーーー
土曜日は、金沢文化ホールで、北陸MOTセミナー2010が行わ
れました。北陸メンバー、東京メンバーなど、改革人材が80名前
後、参加されて、素晴らしい改革実践の交流の場になりました。第
一部は、国藤教授、中森教授のご講演、第二部は、MOT改革実践
成果発表、第三部は改革見本市とパネルディスカッションです。地
域におけるMOT改革実践では、日本でトップの交流の場になりま
した。国藤先生も中森先生も懇親会まで出ていただいて、参加者全
員で、盛り上がりを自分ごとで作られました。今年で6回目になり
ますが、長年継続することで、本物になっていくのですね。みなさ
んのご苦労のプロセスは知っていますので、それぞれの発表には本
当に感動いたしました。私は、進化し続けるMOT改革実践という
視点できかせていただきました。最近開発した画面診断の7レベル
です。7レベルの水準は、高いことにこしたことはありませんが、
それよりは、それぞれのレベルなりに真剣に取り組んでいることが
、感動を生み出していました。今後さらに、どこまで進化し続ける
か楽しみですね。長年、MOT改革実践を一緒にやって、苦労して
きたメンバーの交流の場でしたので、「改革実践のふるさと」が生
まれたという感じです。懇親会で、小丸山保育園の原先生が、「ふ
るさとの手話」を紹介していただきましたが、MOT改革実践や近
藤志塾の塾歌になりそうです。改革人材のふるさとがあれば、日々
の改革実践にまた頑張れますね。みなさん、ご苦労さまでした。参
加された、東京MOTメンバーの堀田さんや加賀元気塾の平野先生
からもコメントをいただきました。ありがとうございました。みな
さんに本当に感謝申し上げます。(近藤)

●「みなさんの 熱い思いに 驚いて」  現状の姿
■近藤先生,堀田です。
セミナーに参加させていただき,どうもありがとうございました。
ただいま,帰宅いたしました。大変に印象的なセミナーで,参加し
た甲斐がありました。皆さんの熱い思いに驚きました。先生がうま
く乗せているという言葉が参加者からありましたが,リーダーと参
加者の波長がうまく合ったのではないかと思います。恐らく,始め
は苦労もあったのではないかと思います。いつかの機会に,先生と
しての苦労談を伺いたいと思います。交流会に出席せずに帰ったの
は後ろ髪引かれる思いでした。略儀ながら,御礼まで。

●「私も 主役であって 脇役を」  なりたい姿
■近藤先生、『かが元気塾』の平野です。
本日は、北陸MOTセミナーに参加させていただき、ありがとうご
ざいました。右も左もわからないまま、初めての参加でしたが、ス
タッフの方々のお気遣い、そして参加者の方々の温かいお言葉をい
ただき、展示、発表、そしてパネラーとしての貴重な経験も積ませ
ていただくことができました。最後に先生がおっしゃっておられた
ように、「全員が主役で、全員が脇役」として、自分の役割を見事
に演じておられたと思います。本当にすばらしい一日でした。私も
「主役であり、脇役」という、常に「自分ごと」ととらえて行動で
きる「名優」を目指して励みたいと思っております。近藤先生、な
らびにスタッフとして支えてくださった方々、そしてすべての参加
者の皆さんに感謝しております。本日は本当にありがとうございま
した。 平野禎幸 石川県立加賀聖城高等学校
●「改革の ふるさと生まれ 元気出る」   近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を
創り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4584 自分ごとでの実践が   現状の姿

「自分ごと その実践が むずかしく」

   
石黒 渉
 

●四画面のテーマは全社の、人と組織活性化の推進・支援です
●現状の姿は想いとそのための人と組織活性化の必要性は少しずつ
浸透してきており、いろいろな活動が少しずつ始まっています。で
も、なかなか皆が自分事で実践とはいきません。
●「自分ごと その実践が むずかしく」  石黒 渉

成功の宣言文 4585 お客さまと共に進化  ありたい姿
●ありたい姿はお客様/社会と共に進化するために、我々は社員を
支援します
●当社の経営方針は「お客様と共に進化」です。社員/組織全体が
、お客様/社会と共に進化するために、我々は、社員の皆さんの改
革活動を支援します。
●「ありたいは 顧客とともに 進化する」  石黒 渉

成功の宣言文 4586 自律人財に  なりたい姿
●なりたい姿は、社員全員が自律人財になることです
●全員が自律した人財となり、自分事で改革を進めていくことが目
標です。そして実践する姿は自分事で自ら実践します。「本音風土
、目標共有・社員の見本に」を実践し、社員の皆さんの支援。
●「なりたいは 自律人財 なることや」  石黒 渉

成功の宣言文 4587 社員の見本に  実践する姿
●実践する姿は3つです。1.コミュニケーションを活性化して、
本音で語る風土を作る
●2.その中で、目標や課題を共有し、自分事とする 3.出来る
ことから実践と、実践し続ける動機付けをする。そのためにまずは
、我々が自分事として、社員の見本となって改革を進めています。
●「我々が 自分ごとの 見本なる」  石黒 渉

成功の宣言文 4589 人物クローズアップ  実践する姿
●現場の良い活動を横展開するために、11月から毎月社内ホーム
ページで現場の活動紹介します
●中心となっている人をクローズアプして紹介。活動紹介は従来も
行っていましたが、今回は、露出度を大幅にアップしました。中心
人物のクローズアップは近藤先生からアドバイスです
●「HPで 中心人物 紹介す」  石黒 渉

成功の宣言文 4590 クローズアップ  なりたい姿
●社員の方は、予想以上にHPの記事を見てくれていることがわか
りました
●中心となっている人をクローズアップすると、その人自身が更に
自分事になります。毎月、記事を作成するのが大変ですが、継続し
て実施することが重要です。
●「人材を クローズアップし 自分ごと」  石黒 渉

成功の宣言文 4591 発信で活性化   実践する姿
● T(次にやること)は更に充実した情報発信を継続します
●なるべく、普段注目されていない人をクローズアップします。情
報発信を中心として、人と組織活性化活動の浸透に繋げていくので
すね。
●「発信し 人と組織の 活性化」  石黒 渉

成功の宣言文 4592 新たなスタート  ありたい姿
●現場の方々に気づきを与え、実践に繋げてもらうための施策とし
て、クローズアップ発信を開始
●今年は、当社設立50周年です。情報発信を更に充実させ、今年
を人と組織活性化の新たなスタートとして位置付けて、活動を浸透
させていきたいと思っています。
●「活性化 新たなスタート 位置づけて」  石黒 渉

成功の宣言文 4593 改革の交流の場  ありたい姿
●北陸、東京など、改革人材が80名、参加され、素晴らしい改革
実践の交流の場になりました
●第一部は、国藤教授、中森教授のご講演、第二部は、MOT改革
実践成果発表、第三部は改革見本市とパネルディスカッション。地
域におけるMOT改革実践では、感動交流の場になりました。
●「改革の 感動交流 体験し」  北陸MOTセミナー

成功の宣言文 4594 継続で本物に   実践する姿
●今年で6回目になりますが、長年継続することで、本物になって
いくのですね
●みなさんのご苦労のプロセスは知っていますので、それぞれの発
表には本当に感動いたしました。私は、進化し続けるMOT改革実
践という視点できかせていただきました。
●「長年の 継続をして 本物に」  北陸MOTセミナー 

成功の宣言文 4595 どこまで進化する   現状の姿 
●最近開発した4画面診断の7レベルです
●7レベルの水準は、高いことにこしたことはありませんが、それ
よりは、それぞれのレベルなりに真剣に取り組んでいることが、感
動を生み出していました。どこまで進化し続けるか楽しみですね。
●「真剣に 取り込んでいて 感動が」  北陸MOTセミナー   

成功の宣言文 4596 改革実践のふるさと   ありたい姿 
●長年、MOT改革実践を一緒にやって、苦労してきたメンバーの
交流の場でしたので、「改革実のふるさと」が生まれたという感じ
です。
●懇親会で、小丸山保育園の原先生が、「ふるさとの手話」を紹介
していただきましたが、MOT改革実践や近藤志塾の塾歌になりそ
うです。ふるさとがあれば、日々の改革実践にまた頑張れますね。
●「改革の ふるさと生まれ 元気出る」  北陸MOTセミナー   

成功の宣言文 4597 熱い思いに驚く  現状の姿 
●セミナーに参加させていただき,ありがとうございました。ただ
いま,帰宅いたしました
●大変に印象的なセミナーで,参加した甲斐がありました。皆さん
の熱い思いに驚きました。リーダーと参加者の波長がうまく合った
のではないかと思います。 略儀ながら,御礼まで。
●「みなさんの 熱い思いに 驚いて」  東京MOT 堀田

成功の宣言文 4598 主役であって脇役   なりたい姿
●皆さんの温かいお言葉をいただき、展示、発表、パネラーとして
の貴重な経験もできました
●最後に先生がおっしゃっておられたように、「全員が主役で、全
員が脇役」として、自分の役割を見事に演じられました。本当にす
ばらしい一日でした。私も「主役であり、脇役」を演じます。
●「私も 主役であって 脇役を」  平野禎幸

2010年02月15日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL149「語りつ
ぐことのバローレ」をいただきました。たしかに、いろいろな企業
の改革実践をさせていただいていて、フィロソフィーを語り継ぐ文
化や仕組みをもっている組織は強いですね。先輩から受け継いだも
のに利息をつけて、後輩に語りついで行くのですね。ありがとうご
ざいました。(近藤)
●「先輩から 語り継ぐこと バローレや」  ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.149  2010/02/12
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
1.今週の出来事 :遠隔地作業のツールと顔を合わせる効用
10日に、久しぶりに大阪にある叔父の会社を訪問しました。 この
会社のホームページ運営を任されているのですが、先日来、メール
の送信がうまくいかないということで、修復に行きました。
一部、設定を変更したら、うまくいきました。 遠隔地だと電話や
メールでの状況説明になりますが、なかなか向こう側の状況を把握
することが出来ません。 今回は、たまたま出張の用事があったの
で行けたのですが、それ以外の時は、やはり電話かメールになりま
す。
そこで、今回、Team Viewer ( http://www.teamviewer.com/ja/
)というソフトもインストールしてきました。 このソフトは、ネ
ット経由で接続し、相手方の画面操作がコチラ側で出来る無料のソ
フトです。 動作も軽快で、便利です。通信は暗号化されています

アメリカに駐在している時に、しくみは異なりますが同じ機能のソ
フトPCAnywhere を使って、シカゴからロスの事務所をサポートし
ていた時のことを思い出しました。 遠隔地での仕事は、こうした
技術でますますやりやすくなります。 顔を合わせ、食事を共にす
ることの効用も一方で忘れてはなりません。
________________________________
2.今週のバローレ探求: 語り継ぐことのバローレ
84歳の先輩から話を伺った。 私が生まれる40年前からの出来
事を体験している。 見てきたもの、感じてきたことが異なる。 
故に、現在起こっていることを見る目も異なる。 その84歳の先
輩も、昔には先輩から話を聞いたことだろう。
私は、授業の中で自分のシステム開発経験を話している。 学生か
らの授業評価アンケートでは、こうした話が役に立つと評判がいい
。私達は、次の世代に語り継ぐ責任を負っている。 自分だけで溜
め込んで、墓場に持って行ってはいけない。 先輩から受け継いだ
ものは、後輩に利息をつけて引き継がなければならない。
後輩と語ろう。 利息をつけて語り継ごう。 語り継ぐことにはバ
ローレがある。 言語を持つ私達人間の特権である。
________________________________
3.バローレのある暮らし
今、サイバー大学の来春入学に向けた学生募集期間です。 私も明
日は、東京駅の東京国際フォーラムで講演と大学説明を行います。 
今年は、勉強して自分の教養レベルを上げ、キャリアアップにもつ
なげたいという方が多く、大学の入学申し込み者は、この3年で最
も多い数を更新しています。
景気の低迷が続き、自分への投資の時期だということなのか、大学
自体の知名度が上がったのか、要因はよく分かっていません。 し
かし、入学生が増えるというのは教員にとってうれしいことです。
サイバー大学は、インターネットを使った新しい学びのスタイルを
提案しています。 学生達も熱心に学んでいます。 教員も、毎期
工夫をして学生の満足度も高い値です。
お知り合いの方で、興味のある方がいらっしゃいましたら、ご紹介
ください。公開講座でソフトバンクの孫社長が「坂本龍馬の志」と
いう講座を開こうかと、Twitterでつぶやいておられました。 ま
すます面白くなりそうです。
shinichiro_katsu@valore-soken.com
http://www.valore-soken.com

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「自分の言葉に
こだわってみよう」をいただきました。先日の知識社会論の講義の
時に、福田さんに、自分で定義して納得してつかっている言葉の数
を聞きましたら、130前後といわれていました。言語分析者の福
田さんでも、130前後であると聞いて、われわれも自分の言葉に
こだわってみたくなりますね。今回はまずは、30から50持てと
言われています。機会があったら「自分の言葉30交流会」をやっ
てみようと思います。個人だけでなく、組織や地域も自分の言葉へ
のこだわりを意識してみると、価値創造が進むかもしれません。勝
さんの語り継ぐバローレも、自分の言葉にこだわってみると面白い
ですね。自分がこだわっている言葉も、先輩からいただいて、後輩
に語り継いでいるものが多いです。4画面思考も、ありたい姿・な
りたい姿のイメージを言葉にすることにこだわっているのですね。
ありがとうございました。(近藤)
●「おもいをも 言葉に載せて はこばれる」  ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -1029号-「自分の言葉にこだわってみ
てください」
私が言葉にこだわるのは、言語分析をしているからではありません
。言語分析は1つの道具で結果ではありません。言語分析も道具な
ら言葉も道具です。言葉いろいろなモノの道具です。
想いを言葉に載せて運びます。思想も運びます。知識も運びます。
物を形を崩して運びます。言葉に載って運ばれたモノが、他のモノ
とぶつかりあって、違うモノを生み出します。生み出すためには、
生み出す元が必要です。その元も言葉で表されています。自身がも
っている元々のモノ、運ばれてきた数々のモノ、これらがぶつかり
合うのです。
たくさんの言葉が集まって概念を作っています。言葉で食べる物や
、住まいを作ります。言葉があるから、遠く離れたところでも同じ
モノが作りだされるのです。だから、言葉にこだわるのです。
丁寧に言葉使いは、遠く離れたところで、モノを形成します。言葉
の意味が変形して届けられたら元々と違ったモノが届いてしまいま
す。
想いを、思想を、知識を元のままの形で送り届けてこそ、再生が大
きくなります。発する言葉を正確であるほど、想いも正確で、揺れ
る想いの揺れ加減も正確になります。曖昧な方が良い場合もありま
す。正確があるから曖昧があります。曖昧ばかりでは、モノは図に
頼らなければなりません。途端に知識や思想は歪んで伝わります。
1つの単語にはいくつもの意味があります。1つの単語を使うとき
、いくつもの意味を同時に使いません。いくつもある意味から1つ
を選んで使います。だから、単語1つでは表し難いのです。複数の
単語を組み合わせて言葉を作り、1つの意味を表します。言葉が集
まって、文章になり、知識ができあがるのです。
自分にとっての言葉の意味、自分がこだわる想いが、自分にとって
の言葉の意味と重なっていきます。元々の意味を自分の中で醸造す
ることが大切なのです。だから、自分が大切にする言葉を大切にす
るのです。
今、知識が社会の基盤になりつつあります。自分がこだわる単語を
30~50ぐらいを持ってみましょう。そうすると、想いと思想と知識
が、自分も含めて廻りに、はっきりとした姿を示すでしょう。
◆㈱シードウィン       http://www.seedwin.co.jp
お問合わせinfo@seedwin.co.jp

ーー■今日の一言: 思いと言葉を大切に--------------------
北陸MOTセミナーも、福田さんから、思いと言葉を大切にという
コメントを実践された場でした。私たちの自分で自分を育てる改革
の実践活動も、思いと言葉を大切にしています。思いを言葉で、4
画面や改革実践提案書にして、それを宣言して、日々の活動で実践
して、改革成果を実現していく。その活動を振り返りをして、気づ
きをを言葉や改革図面にして、それを共有化いしていくのです。そ
のような実践活動をしていても、自分たちの実践や思いを表現する
ための言葉の数や組み合わせが不足しています。ここに言語分析者
が入っていくると、あらたな思いや言葉が見つかって、進化してい
くのです。進化した知識で、改革図面を改定して、改訂された改革
図面で、また、あたらなる改革実践提案をしていくのです。そして
、大学や行政など公的な機関が、その知識創造の場になっていくと
、スパイラルアップのスピードが高まっていきます。勝さんがいわ
れるように、そういう体験を後輩に語り次いで、未来を作り出して
いくのですね。思い・言葉・図面・行動・道具など、いろいろのこ
だわりがまじりあって、自分の生き方になっていくのです。「生き
ることは学ぶこと、学ぶことはかわること、そして喜びを交わすこ
と」ですね。本日は、加賀商工会議所で、加賀元気塾の成果発表が
、会頭や副会頭そして加賀市長を交えて行われます。かが元気塾の
思いや言葉が重なり合って、知識創造と価値創造の体験ができるの
が楽しみです。我々の改革実践活動でこだわっている思いや言葉や
図面や行動は100から200位になっていると思います。それぞ
れが、事例つきや人材つきで、日々の実践で生きている人間広場で
あるから面白いのですね。
●「こだわりの 産学診官 NPO」  近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を
創り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4593 遠隔地作業と顔合わせ なりたい姿

「バランスを 遠隔作業と 顔合わせ」

  
勝新一郎

●大阪の叔父の会社のHP運営を任されてますが、遠隔地作業ソフ
トをインストールしました 
●遠隔地での仕事は、こうした技術でやりやすくなります。 一方
、顔を合わせ、食事を共にすることの効用も忘れてはなりません。
遠隔地作業のツールと顔を合わせる効用のバランスですね。


成功の宣言文 4594 語り継ぐことのバローレ  ありたい姿
●84歳の先輩から話を伺った。 私が生まれる40年前からの出
来事を体験している 
●見てきたもの、感じてきたことが異なる。 故に、現在起こって
いることを見る目も異なる。 その84歳の先輩も、昔には先輩か
ら話を聞いたことだろう。
●「先輩から 語り継ぐこと バローレや」  勝新一郎

成功の宣言文 4595 次世代に語り継ぐ  ありたい姿
●私は、授業の中で自分のシステム開発経験を話している 
●学生からの授業評価アンケートでは、こうした話が役に立つと評
判がいい。私達は、次の世代に語り継ぐ責任を負っている。 自分
だけで溜め込んで、墓場に持って行ってはいけない。 
●「次世代に 語り継ぐ 責任を」  勝新一郎

成功の宣言文 4596 後輩と語ろう   ありたい姿
●先輩から受け継いだものは、後輩に利息をつけて引き継がなけれ
ばならない
●後輩と語ろう。 利息をつけて語り継ごう。 語り継ぐことには
バローレがある。 言語を持つ私達人間の特権である。
●「後輩に 利息を付けて 語りつく」  勝新一郎

成功の宣言文 4597 入学希望者の増大  現状の姿
●今年は、入学申し込み者は、この3年で最も多い数を更新してい
ます
●景気の低迷が続き、自分への投資の時期だということなのか、大
学自体の知名度が上がったのか、要因はよく分かっていません。 
入学生が増えるというのは教員にとってうれしいことです。
●「大学の 入学希望者 増大し」  勝新一郎 

成功の宣言文 4598 言葉で運ぶ  ありたい姿
●想いを言葉に載せて運びます。思想も運びます。知識も運びます
。物を形を崩して運びます。
●言葉に載って運ばれたモノが、他のモノとぶつかりあって、違う
モノを生み出します。生み出すためには、生み出す元が必要です。
その元も言葉で表されています。
●「おもいをも 言葉に載せて はこばれる」  福田 真

成功の宣言文 4599 言葉でものをつくる  ありたい姿
●自身がもっている元々のモノ、運ばれてきた数々のモノ、これら
がぶつかり合うのです。
●たくさんの言葉が集まって概念を作っている。言葉で食べる物や
、住まいを作ります。言葉があるから、遠く離れたところでも同じ
モノが作りだされるのです。だから、言葉にこだわるのです。
●「運ばれた 言葉でものを つくるんだ」  福田 真

成功の宣言文 4600 丁寧に言葉を使う  ありたい姿
●丁寧に言葉使いは、遠く離れたところで、モノを形成します
●言葉の意味が変形して届けられたら元々と違ったモノが届いてし
まいます。想いを、思想を、知識を元のままの形で送り届けてこそ
、再生が大きくなります。
●「丁寧に 言葉を使い 伝えてく」  福田 真

成功の宣言文 4601 言葉と図   なりたい姿
●発する言葉を正確であるほど、想いも正確で、揺れる想いの揺れ
加減も正確になります
●曖昧な方が良い場合もあります。正確があるから曖昧があります
。曖昧ばかりでは、モノは図に頼らなければなりません。途端に知
識や思想は歪んで伝わります。
●「図をつかい 知識や思想 伝わって」  福田 真  

成功の宣言文 4602 単語の組み合わせ  なりたい姿
●1つの単語にはいくつもの意味があります。単語を使う時いくつ
もの意味を同時に使いません
●いくつもある意味から1つを選んで使います。だから単語1つで
は表し難いのです。複数の単語を組み合わせて言葉を作り、1つの
意味を表す。言葉が集まって文章になり、知識ができあがる。
●「複数の 単語組み立て 文章を」  福田 真

成功の宣言文 4603 思いと言葉  ありたい姿
●自分にとっての言葉の意味、自分がこだわる想いが、自分にとっ
ての言葉の意味と重なっていく
●元々の意味を自分の中で醸造することが大切なのです。だから、
自分が大切にする言葉を大切にするのです。
●「こだわりの 思いと言葉 重なって」  福田 真

成功の宣言文 4604 自分のこだわる言葉   ありたい姿
●今、知識が社会の基盤になりつつあります
●自分がこだわる単語を30~50ぐらいを持ってみましょう。そうす
ると、想いと思想と知識が、自分も含めて廻りに、はっきりとした
姿を示すでしょう。
●「30の 自分こだわる 言葉持つ」  福田 真  

成功の宣言文 4605 思いや言葉を4画面に  実践する姿 
●北陸MOTセミナーも、福田さんの思いと言葉を大切にというコ
メントを実践された場でした
●私たちの自分で自分を育てる改革の実践活動も、思いと言葉を大
切にしてます。思いを言葉で、4画面や改革実践提案書にし、それ
を宣言し、日々の活動で実践して、改革成果を実現していく。
●「こだわりの 思いや言葉 4画面」  近藤修司 

成功の宣言文 4606 四季の会ともまじりあい  ありたい姿
●4画面+振り返りをして、気づきをを言葉や改革図面にして、そ
れを共有化いしていく
●4画面活動をしていても、自分たちの実践や思いを表現するため
の言葉の数や組み合わせが不足しています。ここに四季の会が入っ
ていくると、あらたな思いや言葉が見つかり、進化していく。
●「4画面 四季の会とも まじりあい」  近藤修司

成功の宣言文 4607 産学診官NPO  ありたい姿
●進化した知識で、改革図面を改定し、改訂された改革図面で、ま
た、あたらなる提案をする
●産学診官NPOなどが、その知識創造の場になっていくと、スパ
イラルアップのスピードが高まる。勝さんがいわれるように、その
体験を後輩に語り次いで、未来を作り出していくのですね。
●「こだわりの 産学診官 NPO」  近藤修司

成功の宣言文 4608 100のこだわり  実践する姿
●思い・言葉・図面・行動・道具など、いろいろのこだわりがまじ
りあい、生き方になっていく
●「生きることは学ぶこと、学ぶことはかわること、そして喜びを
交わすこと」ですね。我々のこだわっている思いや言葉や図面や行
動は100くらいで事例つきや人材つきの人間広場です。
●「こだわりの 思いやことば 100くらい」  近藤修司

2010年02月16日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■昨日は、かが元気塾の加賀市長・商工会議所会頭など、加賀市の
行政・経済団体のリーダーへの発表会が行われました。経営革新か
が元気塾を代表して、7名の方が発表されました。1月の発表をさ
らに実践で、進化されていました。自分ごと・4画面思考・改革の
輪の改革実践3原則を完全に自分のものにされ、自分ごとで動かれ
ていました。市長からは「問題意識を鮮明にして」、会頭からは「
実行力を高めて」、今後、加賀市を元気にする活動を継続してほし
いという激励をいただきました。第三期は、かが元気塾を立ち上げ
られた守岡さんが担当されて、1期・2期そして3期メンバーが、
連携して、加賀を元気にする、場を展開されます。商工会議所がセ
ンターとなって、地域の改革人材を育成し、育成された改革人材が
連携して、企業や社会を元気にする改革実践モデルが生まれそうで
す。かが元気塾コーディネイターの平野先生から早速、コメントを
いただきました。みんさん、ご苦労さまでした。(近藤)
●「元気塾 名にふさわしい 発表で」  ありたい姿
■近藤先生
『かが元気塾』の平野です。
昨日は、外部のお客様をお招きしての第2期『かが元気塾』成果発
表会のご指導、本当にありがとうございました。
加賀市長や商工会議所会頭をはじめ、加賀市の経済を支える企業経
営者の方々をお招きしての発表会です。うまくいくのだろうか、と
ずいぶん心配もしていました。近藤先生のご指導と定者さんをはじ
め青年部の方々、加賀商工会議所事務局の皆様のご尽力で、『元気
塾』の名にふさわしい「元気な」発表会になったことを心からうれ
しく思っています。
昨年私たち一期生が学んでいた頃からわずか一年で、これだけの「
元気のパワー」が生まれてきたのですね。地域資源の発見・活用が
あちらこちらで言われていますが、「人材(人財)」こそ、一番の
地域資源だとあらためて感じることができた一日でした。
次は第3期『かが元気塾』への取り組みが始まります。今後とも、
どうぞよろしくご指導くださいますよう、お願い申し上げます。
----------------------------------------------------------
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信をいただきま
した。今回はコメント集 No.40で、能美機器協同組合 本理事長の
『塾とWebとVIP』です。本理事長は素晴らしい改革経営者ですし
、JAIST時代から、本さんに育てられた山本さんも、素晴らし
い改革人材に成長しました。能美改革実践塾の特徴は、本さんがい
われるように、塾とWEBのハイブリッドです。これも山本さんが
東京から支援されているからできあがりました。これからいよいよ
、VIPへの挑戦ですね。ぜひ全国モデルを目指してください。
それぞれの企業塾・地域塾・組合塾・大学塾などが個性的に発展し
て、異質混合していくのが、われわれの全員主役・全員脇役モデル
ですね。ありがとうございます。(近藤)
●「能美機器の 強みがわかる 東京で」   現状の姿   
■能美ものづくり改革塾 第二期生の皆様
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2010年2月13日 コメント集 No.40
■2月9日に能美機器協同組合 本様より
『塾とWebとVIP』と題して、振り返りを発表していただきました。
振り返りのコメントまとめと、簡単な気づきと独り言を発信させて
いただきます。
■四画面
○現状の姿 :ゆるやかなネットワーク
○ありたい姿:能美ブランドが誇れる
○なりたい姿:個々の企業の改革実践支援
○実践する姿:塾の継続とアフターフォロー
■コメント
□四画面研究所 所長 近藤様 
「改革塾 アフターフォローと 継続や」
「珍しい 組合主催の 実践塾」 
「どっぷりと MOTとの 交流を」
本理事長のリーダーシップで、能美ものづくり改革改革実践塾の成長
進化していっています。今週は、金沢文化ホールで、さらに、東京M
OTスクールやMOTシンジケートやかが元気塾・のと七尾人間塾・
・・などとの改革交流の場が企画されています。みなさんのご支援で
、知識混合の時代の改革社会づくりのモデルが構築されつつあります
。人間力を向上して企業や社会を元気にする活動が実感になってきま
した。ありがとうございます。

□日本コンサルタントグループ 山本 
「能美ブランドが日本を元気にする」
本様、投稿ありがとうございます。本日は、MOT発表会ですね。ご苦
労様です。東京で営業活動していると能美機器の強みが良く分かりま
す。強みを強化しつつ、発信活動をしていると、成果につながると思
います。発信することで、仲間ができ、自分の気持ちも強化できそう
ですね。是非、先行事例で地域から日本を元気にする秘訣を創りだし
ましょう。なかなかお手伝いできる機会はありませんが、東京より応
援しております。
■次のvol.4‐6は2月16日に㈱タガミEX 吉田さんお願いいたします
***********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

ーーー■今日の一言:人の輪は一気にできるーーーーーーーーーー
かが元気塾の塾生の発表で、「人の輪は一気にできる体験ができた
」といわれていました。この言葉で、私も参加者も、「人の輪は一
気にできる」ことに気づかされました。事業づくりや人づくりのま
えに人の輪づくりですね。人の輪づくりが継続していけば、必ず出
会いが生まれて、イノベーションに繋がります。まずは、楽しく、
面白い人の輪を作ることです。いまの時代が、面白さや楽しさの輪
を求めているのです。改革実践は課題解決の連続です。今、振り返
ってみても、課題解決できたのは、相談できる人がいたことです。
世の中は、最終的には人と人の助け合いで、それが事業を産み出し
ます。たしかに、人と人の輪ができ、それが発展すると、人生が大
きく変わります。人を分け隔てしない大きな包容力のある人の周り
に、どんどん人の輪のつながりが広がっていきます。しかも、この
人の輪はかが元気塾の塾生がいわれていたように、「一気にできる
」のですね。人は夢や感動を求めて集まり、人は自分のためになる
ところに集まるのですね。オリジナリティの高い感動の場を作れば
、人の輪は一気に広がっていくのですね。
●「人の輪は 一気にできる こと発見」   近藤修司


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を
創り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4609 自分ごとで動く   実践する姿

「4画面 自分ごとにて 動き出し」

  
第二期かが元気塾

●昨日は、かが元気塾の加賀市長・商工会議所会頭などの皆さんへ
の発表会が行われました
●経営革新かが元気塾を代表して、7名の方が発表されました。自
分ごと・4画面思考・改革の輪の改革実践3原則を完全に自分のも
のにされ、自分ごとで動かれていました。
●「4画面 自分ごとにて 動き出し」 第二期かが元気塾

成功の宣言文 4610 エンジンに火が  現状の姿   
●塾生は市長や会頭の前でも、どうどうと、4画面で改革実践され
ていました
●一人ひとりのエンジンに火がついたのです。市長からは「問題意
識を鮮明にして」、会頭からは「実行力を高めて」、今後、加賀市
を元気にする活動を継続してほしいと激励をいただきました。
●「継続を 加賀市元気に する活動」  第二期かが元気塾

成功の宣言文 4611 商工会議所モデル   なりたい姿
●第三期は、かが元気塾を立ち上げられた守岡さんが担当されます
●1期・2期そして3期メンバーが、連携して、加賀を元気にする
場を展開。商工会議所がセンターとなって、地域の改革人材を育成
連携し、地域を元気にする改革モデルが生まれそうです。
●「会議所の 4画面思考 モデルなり」  第二期かが元気塾

成功の宣言文 4612 元気塾にふさわしい  ありたい姿
●お客様をお招きしての第2期『かが元気塾』成果発表会のご指導
、ありがとうございました
●加賀市長や会議所会頭をはじめ、加賀市経済を支える企業経営者
の方々をお招きしての発表会。皆様の力で元気塾の名にふさわしい
「元気な」発表会になった事を心からうれしく思います。
●「元気塾 名にふさわしい 発表で」  平野禎幸

成功の宣言文 4613 人材こそが資源   現状の姿  
●昨年私たち一期生が学んでいた頃からわずか一年で、これだけの
「元気のパワー」が生まれた
●地域資源の発見・活用があちらこちらで言われています。「人材
(人財)」こそ、一番の地域資源だとあらためて感じることができ
た一日でした。次は第3期『かが元気塾』への取り組みです。
●「地域では 人材こそが 資源なり」  平野禎幸

成功の宣言文 4614 能美機器の強み  現状の姿
●本様、投稿ありがとうございます。本日は、MOT発表会ですね。
ご苦労様です
●東京で営業活動していると能美機器の強みが良く分かります。強
みを強化しつつ、発信活動をしていると、成果につながります。発
信で仲間ができ、自分の気持ちも強化できそうですね。
●「能美機器の 強みがわかる 東京で」  ニッコン 山本   

成功の宣言文 4615 塾とWEBのハイブリッド なりたい姿
●本理事長にJAIST時代から、育てられた山本さんは、素晴ら
しい改革人材に成長しました
●能美改革実践塾の特徴は、本さんがいわれるように、塾とWEB
のハイブリッドです。これも山本さんが東京から支援されているか
らできあがりました。いよいよ、VIPへの挑戦ですね。
●「能美モデル 塾とWEBの 二刀流」  能美改革実践塾

成功の宣言文 4616 個性的モデルを   ありたい姿 
●「塾とWEBとVIP」でぜひ全国モデルを目指してください
●それぞれの企業塾・地域塾・組合塾・大学塾などが個性的に発展
して、異質混合していくのが、われわれの全員主役・全員脇役モデ
ルですね。VIPは仮想工業団地です。
●「それぞれが 個性的な 塾めざす」   本理事長

成功の宣言文 4617 輪が一気にできる   現状の姿
●かが元気塾の塾生の発表で、「人の輪は一気にできる体験ができ
た」といわれていました
●この言葉で、私も参加者も、「人の輪は一気にできる」ことに気
づかされました。事業づくりや人づくりの前に人の輪づくり。継続
していけば、必ず出会いが生まれて、イノベーションに繋がる
●「人の輪が 一気にできる 体験を」  かが元気塾

成功の宣言文 4618 相談できる人  現状の姿
●いまの時代が、面白さや楽しさの輪を求めているのです
●改革実践は課題解決の連続です。今、振り返ってみても、課題解
決できたのは、相談できる人がいたことです。世の中は、最終的に
は人と人の助け合いで、それが事業を産み出します。
●「助かった 相談できる 人がいて」   近藤修司

成功の宣言文 4619 包容力で輪が   ありたい姿
●たしかに、人と人の輪ができ、それが発展すると、人生が大きく
変わります
●人を分け隔てしない大きな包容力のある人の周りに、どんどん人
の輪のつながりが広がっていきます。人は夢や感動を求めて集まり
、人は自分のためになるところに集まるのですね。
●「人の輪は 包容力で 広がって」   近藤修司

2010年02月18日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■昨日の「自分ごとの実践」に、宇都宮さんと今井さんからコメン
トをいただきました。宇都宮さんはまだお会いしたことがありませ
んが、コメントから改革実践の大切にした生き方をされておられる
方だなと感じます。いつか、お会いするのが楽しみですね。自分ご
とになると、宇都宮さんが言われるように、「人の輪は一気にでき
る」のですね。評論だけでは輪はできません。かが元気塾は、自分
ごとの改革実践者がおおく、私も学びが大きかったです。これから
の塾の方式も、より自分ごとの実践にこだわるモデルへむけて、進
化したいと思っています。自分ごとの達人の今井さんからも、早速
コメントをいただきました。2月の知識社会論で、今井節をお聞き
しているだけに、「自分ごとは、なりたい姿に魂が入って動きがス
タートし、ありたい姿が自分の言葉で語れるようになって、本物に
近付く」は、私も共感を覚えます。ありがとうございます。
(近藤)
●「ありたいを お話ししてると 輪ができて」  実践する姿
■近藤様
株式会社enmono 宇都宮です。いつもメルマガ拝読しております。
今日の一言:人の輪は一気にできる
編集後記のコメントに対し、非常に共感します。先週土曜日、IAI
ジャパンさんの会合に参加し、人の輪が一気に出来る体験をしまし
た。今の会社の概念を思いつき、周りにいる人にお話ししているう
ちにどんどん人の輪が広がることを実感し続けております。
また、twitterというミニブログで、色々な思いを発信している中
でも人の輪が広がっています。
楽しんでいる、苦しんでいる、正直な思いを外へ発信していると何
故か共感を呼び人の輪が出来ているんだと、解釈しています。
近藤様が発信しておられるこのメルマガに、私は共感を覚え、だお
会いしたことも無い近藤様と、かすかなつながりを感じております。
インターネットのおかげで、地域を超えた人の輪ができており、す
ごく未来を楽観視しております。今後もこのような具合で人の輪を
広げていけたらと考えております。
今後ともよろしくお願いします。 宇都宮

●「ありたいが 自分の言葉で 語られて」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
近藤先生の周りで、どんどん「自分ごとの動き」が生まれています
ね。改革は、この第一原則を乗り越えないと行動に繋がらないだけ
に、大変な苦労が求められます。
「自分ごと」は、「なりたい姿」に魂が入って動きがスタートし、
「ありたい姿」が自分の言葉で語れるようになって、本物に近付き
ますね。
今日は、確定申告の関係で、親しい税理士さんと話をしました。関
西でも、「自分ごと」の動きを創り出すことが、大きな課題だと認
識しました。
小さな課題からでも着手できればと、税理士さんとの混合を約束し
ました。
MBI研究所今井 雄二

■東京でも「自分ごと通信」が動いています。MOT改革実践論2
009のクラスのYWT通信の名前が、「自分ごと通信」です。「
自分ごと通信」も2巡目に入りました。タスキリレーを継続してい
ると、改革の故郷になっていくのですね。伊藤さんは、ドクターコ
ースを目指されているのですね。自分ごとのテーマを発見すること
が鍵と思います。これからの知識社会は、複数役割社会になります
。常に学習し続けることが、楽しい社会になるとよいですね。「生
きることは学ぶこと、学ぶことは変わること、そして喜びを交わす
こと」で、大学でも、企業塾でも、地域塾でも、気楽な研究会でも
気楽な学ぶ場をもつことです。がんばってください。(近藤)
●「人類に 正の相互の 影響を」  ありたい姿
■自分ごと通信
MOT改革実践論2009のクラスという場での皆さんとの出会いを大切
にし各自の振り返りと、知識交流・混合で個人と組織の改善を進め
るためのプラットホームです。
2010年2月14日(日)No,19 『博士前期課程2年目に向けて』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆様の温かいご協力により、「自分ごと通信 2009」が2巡目に突
入です。本当にどうもありがとうございます。心より感謝申し上げ
ます。6.5期の伊藤が、前回発信からの約半年を振り返り四画面を
Rev.upしたのでご報告いたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ Y(やったこと)
○修了に必要な講義を受講し、現在までに29単位を修得。
○TOEICを10月及び12月に受験。
○副テーマ研究題目届を提出。
○福島(浜通り)、横浜、石川(山代温泉)、ハワイに旅行。
○アイデアマラソン、オープンセミナー、全体ゼミ等に数回出席。
○社内5日間の研修に参加。
■ W(わかったこと)
○英語力はそう簡単に向上しない。
○副テーマ研究がなかなか終わらない。
○1年が本当にあっという間に過ぎていった。
○主テーマ研究に集中できていない。
○案外旅行できている。
○短期修了を断念。
■ T(次にやること)
○経営組織論の準備(今日・明日中)
○学生の声作成(今週中)
○TOEIC受験(2/21(日))
○副テーマ研究論文執筆(今年度中)
○研究計画提案書提出(今年度中)
○個別ゼミ参加(来月中)
■四画面(前回発信Ver.より「なりたい姿」以外をRev.up)
○現状の姿:博士前期課程を2年で修了し、博士後期課程に進学す
 るため努力する自分
○ありたい姿:全ての人間に、正の相互作用(影響)を及ぼし得る
 人間
○なりたい姿:博士(知識科学)
○実践する姿:謙虚に、着実に、精進する自分
昨日、6期の方を中心に中間審査がありました。私も半年後に中間
審査を受けることになるので一層身を引き締め、鋭意努力したいと
思いました。(昨日発表された皆様は本当にお疲れ様でございまし
た)
次回は徳永さんです。よろしくお願いします。
---------------------------------------------------------
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 技術経営コース
博士前期課程 伊藤 朝陽 

ーーー■今日の一言:歴史的認識をーーーーーーーーーーーー
今週は、芳珠記念病院の和楽仁塾が行われました。今回は、塾生の
希望で、自分の歴史年表を作って交流しました。みなさん、自主研
究されてきているだけに、自分ごとの歴史年表を発表されました。
歴史年表を作って、社会マップをまとめると、自分の立ち位置が見
えてきます。いろいろな改革手法から1点を選んでいただきました
ので、自分ごとになるのですね。
自分のことや周りの人のことは、知っているようで、気づいていな
いことが、たくさんあるのです。毎年、激変する知識社会では、歴
史的認識を持つ事が大事です。自分なりの歴史的認識を持ってない
と環境変化に振り回されます。歴史を持っているメンバーは幸せな
のです。自分ごとで自分の立ち位置を認識して、さらに新しい歴史
つくりに参加します。歴史づくりには、持続性が大切なので、メン
バーの能力を高め、経済軸と人間軸の改革を同時展開します。企業
でも地域でも、多くの失敗は歴史的認識が欠けていたことが背景に
あります。未来を作り出すにふさわしく改革人材の力を引き上げる
ことです。出会いから歴史が生まれ、苦しいテーマに挑戦している
時こそ、歴史をつくっているのです。私も、みなさんとの出会いや
経験で、成功の宣言文を発信して、歴史をつくる機会をいただいて
いる。経験からの自覚と創造です。年末に、パソコントラブルで宣
言文を中断した体験があるので、その意義が体験できました。空気
になっていた価値に気づいたのです。歴史年表で、空気になってい
た価値や持ち味に気づくことができるのですね。
●「歴史的 認識持って 持続する」   近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を
創り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4620 人の輪ができる体験   実践する姿

「ありたいを 話ししてると 輪ができて」

   
宇都宮

●「今日の一言:人の輪は一気にできる」は非常に共感します
●先週土曜日、IAIジャパンさんの会合に参加し、人の輪が一気に
出来る体験をした。今の会社の概念を思いつき、周りにいる人にお
話ししているうちに人の輪が広がることを実感し続けてます。


成功の宣言文 4621 地域を超えた輪が   実践する姿
●正直な思いを外へ発信していると、何故か共感を呼び人の輪が出
来ている
●成功の宣言文でも、私は共感を覚え、会いしたことも無い近藤様
と、かすかなつながりを感じております。ITのおかげで、地域を
超えた人の輪ができており、未来を楽観視しております。
●「ITで 地域を超えた 輪ができて」  宇都宮

成功の宣言文 4622 自分の言葉で語る   ありたい姿
●近藤先生の周りで、どんどん「自分ごとの動き」が生まれていま
すね
●改革はこの第一原則を乗り越えないと行動に繋がらない。「自分
ごと」は「なりたい姿」に魂が入って動きがスタートし、「ありた
い姿」が自分の言葉で語れるようになって、本物に近付く。
●「ありたいが 自分の言葉で 語られて」   今井雄二

成功の宣言文 4623 正の相互作用   ありたい姿
●現状の姿は、博士前期課程を2年で修了し、博士後期課程に進学
するため努力する自分です
●ありたい姿は、全ての人間に、正の相互作用(影響)を及ぼし得
る人間。なりたい姿は、博士(知識科学)で、実践する姿は謙虚に
、着実に、精進する自分です。
●「人類に 正の相互の 影響を」  伊藤朝陽  

成功の宣言文 4624 歴史年表  実践する姿
●今回の和楽仁塾は、塾生の希望で、自分の歴史年表を作って交流
しました
●みなさん、自主研究されてきているだけに、自分ごとの歴史年表
を発表されました。歴史年表を作って、社会マップをまとめると、
自分の立ち位置が見えてきます。
●「和楽仁塾 歴史年表 交流す」  和楽仁塾

成功の宣言文 4625 歴史的認識を  現状の姿 
●毎年、激変する知識社会では、歴史的認識を持つ事が大事です
●自分なりの歴史的認識を持ってないと環境変化に振り回されます
。歴史を持っているメンバーは幸せなのです。自分ごとで自分の立
ち位置を認識して、さらに新しい歴史づくりに参加します。
●「歴史的 認識持つと しあわせに」  近藤修司

成功の宣言文 4626 出会いから歴史が  なりたい姿
●歴史づくりは持続性が大切で、改革人材の能力を高め、経済軸と
人間軸の改革を同時展開します
●企業でも地域でも、多くの失敗は歴史的認識が欠けていたことが
背景にあります。出会いから歴史が生まれ、苦しいテーマに挑戦し
ている時こそ、歴史をつくっているのです。
●「改革を 継続するで 歴史なる」  近藤修司

成功の宣言文 4627 空気の価値を   現状の姿
●私も、みなさんとの出会いや経験で、成功の宣言文を発信して、
改革実践の歴史をつくっている
●経験からの自覚と創造です。年末に、パソコントラブルで宣言文
を中断した体験があるので、その意義が発見できました。空気にな
っていた価値に気づいたのです。
●「振り返り 空気になってる 価値みつけ」   近藤修司

2010年02月20日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■先週に行なわれた北陸MOTセミナーは、それぞれの思いの混合
ができ、本当に楽しかった。国藤先生も中森先生も、また、昨年よ
りも進化した。どこまで進化していくのだろうかといわれていた。
ありがたいことです。期待されると、進化し続ける力が湧いてきま
す。現場が教室、ニーズが先生、成果がテキストなので、ニーズが
ある限り、おもいが混じり合って、進化し続けるのでしょうね。七
尾市役所の小川さんと、北陸電力の七尾支社の曽我さんから、コメ
ントをいただきました。小川さんたちと、地域の改革実践を初めて
5年です。みなさんの熱意や武本市長のリーダーシップで継続して
きました。小川さんや曽我さんが言われているように、地域の自慢
大会は素晴らしいですね。のと七尾人間塾も、6期の継続が決まり
ました。体感交流都市である七尾の文化や歴史になっていきますね
。塾生からも、曽我さんのような改革人材が見えてきて、ぜひ、改
革自慢大会で、まじりあいを実践しましょう。2月28日はのと七
尾再生祭りで、私も参加させていただき、体感交流させていただき
ます。今年は元気大賞はどなたでしょうか。皆さんも参加され、体
感交流しませんか。(近藤)
●「自分ごと 改革実践 宣言す」  ありたい姿 
■近藤先生
先日のMOTセミナーは、皆さんと会え、お話ができ、本当に楽し
い体感交流でした。私も産業部へ来て5年経ちました。
初めての産業部であり、合併直後であまり良くない(?)雰囲気の中
、結構、辛い時期もありました。そのような中で、先生と出会い、
人間力や人材の育成の大切さを認識させていただきました。先端大
学での勉強、関ヶ原製作所での人間力大会七尾での人間塾、再生祭
りなど、書き上げたらきりがありません。私もこの5年間、たくさ
ん勉強させていただきました。でも、最後には ①自分ごとにする
 ②改革を実践する ③宣言して実行 の三つをこれから仕事を進
める上で、常にベースにしてやっていきます。
なにか、異動が決まったような内容ですが、まだ内内示もありませ
ん。(笑)たとえどこに異動しても、これからも近藤志塾、MOTセミ
ナーなどに参加しますので、よろしくお願いします。22年度以降
も人間塾をはじめ、産業人材の育成は続けていきます。今後ともよ
ろしくお願いします。 七尾市役所 小川幸彦
★2月28日は、のと再生祭りです。お待ちしております。
※28日は、七尾宿泊でよろしいでしょうか?

●「改革の 自慢大会 やりましょう」   なりたい姿
■私に発見を与えてくれる皆様へ
13日土曜日の「MOT見本市」では大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
正直,会場に入った瞬間「場の雰囲気」に飲まれてしまい,パネリ
スト打ち合わせでは,滝本さん・佐竹さんという協力なオーラを持
った方といきなりお会いし,席が空いていると簡単に荷物を置いた
場所が,先生と中村さんの隣というすごい場所に座ってしまい,か
なりの動揺ではじまりました。
はじまってからも,教授の講義を聞いても理解出来ない横文字がた
くさんならび,ドクターの皆さんもそれに平気でコメントをしてい
る。全く場違いなところに来てしまったなという気持ちが絶頂に達
した時に,自分得意の「開きなおりスイッチ」がONになりました。
「等身大でいいじゃない」をテーマに取り組もうと決めてからはた
くさんの発見がありました。
特にマインドイノベーションの発表になってからは,今後社内で人
材改革を展開していく上で参考になる発見がたくさんありました。
松本社長さん等の出会いもたくさんありました。
例)松本機械さんの「じゃれじゃれ祭り」とのと共栄さんの「マル
コポーロ」を組み合わせれば面白いだろう 等
いろんな発見の中で一番大きく感じたのは,この見本市そのもので
す。のと・七尾人間塾はファイナルプレゼンテーションが本当のフ
ァイナルになっていると思います。金沢MOTが25万円払って勉
強をしているところを,七尾はたったの2万円で勉強できるのです
。一年後,半年後でもいいです。卒塾生全員がその後どのように実
践しているか発表をさせてもバチがあたらないと思いますし,実践
してからわかることも多いと思います。(東振精機さんの発表内に
あったいろんな壁みたいに)また,実践を軌道にのせる起爆になる
こともあると思います。「俺は卒塾してからこんなことをやったぜ
!!」という自慢大会をやりましょう。
どれだけでもお手伝い(お金以外であれば)させていただきます。
司会でもなんでもやります。(でしゃばりたいだけかも)
是非実行しましょう。
それと自信です。発表者皆さん自信を持っています。七尾も自信を
持ちましょう。七尾城・小丸山公園・青柏祭り  新しいものを作
るより難しい歴史があります。七尾市に自信を持ちましょう。
まだいっぱいあるんですが,止まらなくなりそうなのでこのへんで
本当に皆さんありがとうございました。
*********************************************************
北陸電力株式会社 七尾支社総務担当 曽我 守
*********************************************************

●「MOT 素直に感じ 吸収し」   実践する姿
■曽我さん
砂崎です。おはようございます。
先週はありがとうございました。期待通りの活躍で大変助かりまし
た。今回改めて思いました。曽我さんは、スポンジのような人です
ね。新しい事象に対して、素直に感じて吸収しています。良い感性
をお持ちです。それがキラキラした目に繋がっているのだと思いま
す。以前各ネットワークの気質を仲間と以下のように表現しました

<グローバル・学力・技術力>
東京MOT>>いしかわMOT>のと☆七尾人間塾
<地域力・実践力・人間力>
東京MOT<<いしかわMOT<のと☆七尾人間塾
我々も以前東京MOTに学力でやられましたが、やられた後はレベ
ルアップしています。曽我さんもスーパーサイヤ人の素質がありま
すのでいっしょにがんばりましょう!!
次は再生祭りで会いましょう!!   砂崎友宏

■いしかわMOT一期のYWT通信である「やるぞ君通信」でIS
ICOの沢柳さんから、「日産商談会」や「ギフトショー」への参
加されたコメントをいただきました。この変革期の製品開発・商品
開発の変化を、見本市で実感されたそうです。MOT一期生の沢柳
さんが、ISICOの重要ポジションにつかれていることは、MO
T企業にとっても、ありがたいことですね。MOT改革実践の輪が
機能し始めています。沢柳さんは知識混合・価値混合の先導者です
ね。2010年度は、沢柳さんに講師をお願いしたいと存じます。
お互いの思いを活用しあう場のご報告、ありがとうございました。
(近藤)
●「開発は 電気自動車 重点に」   なりたい姿
■やるぞ君通信
石川県産業創出支援機構 沢柳です。
担当がまわってきましたが、何かとバタバタしており、発信が送れ
ました。1月28日(木)、29日(金)と、日産自動車株式会社
テクニカルセンターにおいて、石川県技術提案型展示商談会が開催
されました。石川県と石川県産業創出支援機構が、新技術・新加工
方法等々を技術者・開発担当者、紹介することにより、新規取引の
拡大に結びつけようと開催をしたものです。
08年8月に開催しました「トヨタ商談会」、09年7月の三菱重
工業(株)汎用機・特機事業本部との展示商談会に続き開催いたし
ました。県内企業39社と、金沢大学、石川県工業試験場が参加い
ただき、67テーマ紹介をさせていただきました。39社の中には
、オリエンタルチエン工業、ニッコーも参加いただき、[yaruzoku
n2009]グループメンバーの澤守さん、滝本さんも神奈川県厚木市の
日産自動車(株)テクニカルセンターでお会いすることができまし
た。ただし、現場ではゆっくり話しをしている時間もありませんで
した。
開会式には、谷本知事、竹中商工労働部長と言った石川県サイドと
、日産自動車(株)常務執行役員で製品開発本部担当の志津田さま
、経済産業省時代に石川県中小企業指導課長、商工課長の経験を持
つ渉外担当の執行役員平井さま、購買関係を担当している執行役員
吉本さまが参列いただきました。展示商談会には、2日間で、1,
250名程の参加をいただき、出展者の説明を聞き、活発な打合せ
が行われていました。部品、素材・材料、設備・装置、金型、ソフ
トウエアと言った幅広い提案ができ、石川県の産業の幅の広さ、高
い技術力、製品開発力を紹介できたものと思っています。
日産自動車では、「電気自動車」の拡大を今後の方針としており、
今までの自動車作りとは全く違った発想での技術展開を考えていま
す。自動車の軽量化、コントロールソフト、電池、モーター等々の
開発から、充電ステーション等と言ったインフラ整備等新しいビジ
ネスチャンスの拡大において、新規に参入されることを期待してい
ます。
また、翌週2月2日から5日まで、東京ビッグサイトで開催された
、「第69回東京インターナショナル・ギフトショー春2010」
に参加をしてきました。この展示会は、伝統工芸から、ダイニング
スタイル、ガーデニング、ジュエリー、生活雑貨等々幅広い展示会
で、ビッグサイトの全館を使い、4,500社程が参加し、およそ
20万人が来場する展示会でした。アイデア商品、きらびやかなキ
ャラクター商品等々が多く、前の週の日産の展示商談会と比べると
カルチャーショックがおこるような感じでした。
どの様な客層をターゲットに、どの様に販売していくつもりなのか
?こんな商品が売れるのか?等々、疑わしい使用品が数々ありまし
た。(本当は、固定観念があり、発想の柔軟さ、若者のフィーリン
グが欠如しており、受入ができないのかも?)・・・・・
製品開発、商品開発って何? 考えさせられた出張でした。
例えば自動車、今後10年くらいの動向を考えれば、HV(ハイブ
リッド)、PHV(プラグインハイブリッド)、EV(電気自動車
)等が流れとして展開されていく。この中では、蓄電池、コンバー
タ、モーター、コントローラ等々の開発、軽量化のための開発等々
がなされている。原材料の研究、加工技術の開発等を積み重ねて、
安全・安心、高品質の製品を開発していく。
アイデア商品は、売れる量、事業化・産業と言った考察は別にして
、(実際、商品化は難しいものですが)、家事等からのひらめき、
こうすればかっこいい等々から商品化し、インターネット等でPR
、販売していく。売上げ確保・後継者問題等々を抱えつつ、伝統工
芸などは、伝統手法による「高くても本物」を求める流れ、一方、
伝統手法の中に新しい流れ、発想、商品を入れ込んでいく流れ。等
々  製品開発、商品開発は、フィールド・マーケットに様々なも
のがあり、自分が持っている信念、フィーリングを如何に形にし、
マーケットに送り出していくか。それぞれのターゲットにより、手
法は異なるものの、市場の動きを如何に的確に捕まえていくかが重
要であると考えさせられました。まとまりが無く、書き殴りました
が申し訳ありません。次は、森さんお願いします。
財団法人石川県産業創出支援機構 ISICO
緊急販路開拓推進室 室長 沢 柳 健 二
sawayanagi@isico.or.jp

ーー■今日の一言:お互いの戦力を生かしあう改革ーーーーーーー
金曜日に、MBI研究所の今井さんが6ヶ月間指導されている某企
業の4画面事業戦略研究会のファイナルの発表会に参加しました。
4画面思考で、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿を描き、実践す
る姿はMBO(目標管理)と改革混合しました。対象はリーダーク
ラス15名で、ワンランクアップした上司の視点で、戦略を構築さ
れました。4画面思考は、改革実践のOSであり、他の管理技術と
組み合わせることで、その企業らしさが引き出される事を体験いた
しました。今井さんは、現状の姿の強みと機会連携を重視されてい
ます。特に強みとして、お互いの強みや4画面を使いあって戦力を
高めて、進化し続ける改革実践を提唱されています。4画面思考法
による「自分で自分を育てる改革」の輪がまた広がりつつあります
。今井さんのまとめをご紹介します。
●存在価値が問われる時代が到来しました。これからの事業に成果
を生み出す戦略を開発してほしい。いままでも、存在価値は重要で
あったが、現在は、本当の自分ごとの価値が問われている時代にな
つた。しかし、その存在価値の違いに気付いている人はいない。成
長期は世の中、全体が右肩がりで、A社とB社は価値においてどち
らも伸びた。ここには勝ち負けはない。いまの低成長時代やマイナ
ス成長時代では、自分ごとの存在価値がないところは見むきもされ
ない。存在価値を進化してなければ、根を張ってはおられない。価
値あるもののみが存在できる時代なのです。そのためには、4画面
のありたい姿を自分の努力の中で手に入れる。夢の中に志がないと
いけない。みなさんの4画面思考は合格点が取れています。こんな
ことを考えて、ありたい姿・なりたい姿を発表してほしい。今日の
発表の場で、それぞれの存在価値を認め合う場にしてほしい。誰が
どんな未来を描いていて、存在価値を求めようとしているか、全員
の存在価値を理解してほしい。そして、自分の存在価値を使ってく
れといってほしい。自分の持ち味を使って、こんな未来をつくりた
い、そのために力を貸してくれと言ってほしい。お互いの力を使い
あおう。お互いの存在価値を知識混合しよう。そして個人の存在価
値もたかめよう。企業の存在価値を高めるために、メンバーの存在
価値の活用を信じて、ありたい姿を発表してほしい。そして、定期
的に再構築を繰り返してください。自分の意見を言わないと組織の
変革は起こらないのです。歴史を見ても変革は若手からおきるので
す。変革の時代は若手から新しい知識が生まれて、知識混合してい
く。現状の変化を見逃さずに改革実践を続けていく。ビジネスの見
える化が、どんどんひろがっていく。そして、リーダーは上司の事
業計画も活用して、皆さんの4画面を実現しよう。
●「現状は 存在価値の 時代なり」   今井雄二

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を
創り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4628 本当に楽しかった   現状の姿

「本当に 楽しかった MOT」

   
小川幸彦

●先日のMOTセミナーは、皆さんと会え、お話ができ、本当に楽
しかったです
●私も産業部へ来て5年経ちました。先生と出会い、人間力や人材
育成の大切さを認識。先端大学での勉強、関ヶ原製作所での人間力
大会、七尾での人間塾、再生祭りなど・・きりがありません。 

成功の宣言文 4629 自分ごとにする  ありたい姿
●①自分ごとにする ②改革を実践する ③宣言して実行 の三つ
は、仕事の基本になりました
●これからも近藤志塾、MOTセミナーなどに参加します。22年
度以降も人間塾をはじめ、産業人材の育成は続けていきます。28
日は「のと再生祭り」です。お待ちしてます。
●「自分ごと 改革実践 宣言す」  小川幸彦 

成功の宣言文 4630 等身大でいいじゃない   現状の姿 
●講義や皆さんの強力なオーラにふれ、緊張と動揺がありました
●しかし、しばらくすると、自分得意の「開きなおりスイッチ」が
ONになりました。「等身大でいいじゃない」をテーマに取り組も
うと決めてからは、たくさんの発見と交流ができました。
●「MOT 等身大で いいじゃない」  曽我 守   

成功の宣言文4631 じゃれじゃれとマルコポーロ なりたい姿
●マインドイノベーションの発表では,改革展開していく上の発見
がたくさんありました
●松本社長さん等の出会いも刺激を受けました。例えば、松本機械
さんの「じゃれじゃれ祭り」とのと共栄さんの「マルコポーロ」を
組み合わせれば面白いだろうなと感じました。
●「じゃれじゃれと マルコポーロと 組み合わせ」  曽我 守

成功の宣言文 4632 見本市のすばらしさ   現状の姿
●いろんな発見の中で一番大きく感じたのは,このMOT見本市そ
のものです
●のと七尾人間塾でも、卒塾生全員がその後どのように実践してい
るか発表をしたらと思いました。実践してからわかることも多いし
、実践を軌道にのせる起爆剤になることもあります。
●「MOT 見本市の すばらしさ」  曽我 守

成功の宣言文 4633 改革自慢大会   なりたい姿  
●「俺は卒塾してからこんなことをやったぜ!!」という自慢大会
をやりましょう
●私も司会でもなんでもやります。是非実行しましょう。七尾も自
信を持ちましょう。七尾城・小丸山公園・青柏祭り・・新しいもの
を作るより難しい歴史がある。七尾市に自信を持ちましょう。
●「改革の 自慢大会 やりましょう」  曽我 守

成功の宣言文 4634 キラキラした目   ありたい姿
●先週はありがとうございました。期待通りの活躍で大変助かりま
した
●曽我さんは、スポンジのような人ですね。新しい事象に対して、
素直に感じて吸収しています。良い感性をお持ちです。それがキラ
キラした目に繋がっているのだと思います。
●「MOT 素直に感じ 吸収し」   砂崎友宏

成功の宣言文 4635 再生祭りで会う 実践する姿
●グローバル力・学力・技術力は、東京MOT>>いしかわMOT
>のと☆七尾人間塾
●地域力・実践力・人間力は、東京MOT<<いしかわMOT<の
と☆七尾人間塾。我々も以前東京MOTに学力でやられました。や
られた後はレベルアップしていく。次は再生祭りで会いましょう!
●「のと七尾 再生祭りで 会いましょう」  砂崎友宏   

成功の宣言文 4636 日産商談会  実践する姿
●日産テクニカルセンターにおいて、日産商談会がおこなわれまし

●県内企業39社と、金沢大学、石川県工業試験場が参加いただき
、67テーマ紹介をさせていただきました。39社の中には、いし
かわMOT企業も多く参加していただきました。
●「日産の 商談会で ご提案」  沢柳健二

成功の宣言文 4637 電気自動車開発   なりたい姿
●日産では「電気自動車」の拡大を今後の方針とされ、新発想での
技術展開を考えておられます
●自動車の軽量化、コントロールソフト、電池、モーター等々の開
発から、充電ステーション等と言ったインフラ整備等新しいビジネ
スチャンスの拡大において、新規に参入されることを期待していま
す。
●「開発は 電気自動車 重点に」  沢柳健二

成功の宣言文 4638 カルチャーショックを  現状の姿 
●また、「第69回東京インターナショナル・ギフトショー春20
10」に参加をしてきました
●伝統工芸から、ダイニングスタイル、ガーデニング、ジュエリー
、生活雑貨等々幅広い展示会です。アイデア商品、きらびやかなキ
ャラクター商品が多く、カルチャーショックをうけました。
●「ギフトショー きらびやかな アイディアで」  沢柳健二  

成功の宣言文 4639 自動車の兆し分析  ありたい姿
●自動車は、今後10年くらいの動向を考えれば、HV、PHV、
EVと展開されていく
●蓄電池、コンバータ、モーター、コントローラ等々の開発、軽量
化のなどが開発課題。そして原材料研究、加工技術開発等を積み重
ねて、安全・安心、高品質の製品を開発していく。
●「自動車の 兆し分析 見えてきて」  沢柳健二

成功の宣言文 4640 本物と新発想   ありたい姿 
●アイデア商品は、ひらめきやこうすればかっこいい等々から商品
化し、インターネットで発信
●伝統工芸などは、伝統手法による「高くても本物」を求める流れ
。一方、伝統手法の中に新しい発想、商品を入れ込んでいく流れな
ど二つの道がある。
●「本物と 新発想の 2本道」  沢柳健二

成功の宣言文 4641 信念が大事  ありたい姿
●商品開発は、フィールド・マーケットに様々なものがあり、自分
が持っている信念が大事
●フィーリングを如何に形にし、マーケットに送り出していくか。
それぞれのターゲットにより、手法は異なるものの、市場の動きを
如何に的確に捕まえていくかが重要であると考えさせられました。
●「開発は 自分の持ってる 信念で」  沢柳健二 

成功の宣言文 4642 4画面事業戦略研究会  なりたい姿
●今井さんが6ヶ月間指導されている某企業の4画面事業戦略研究
会の発表会に参加しました
●4画面思考で、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿を描き、実践
する姿はMBO(目標管理)と改革混合しました。リーダークラス
15名が、上司の視点で、戦略を構築されました。
●「4画面 事業戦略 研究会」  近藤修司

成功の宣言文 4643 強み機会連携   現状の姿
●今井さんは、現状の姿の強みと機会連携を重視されています
●特に強みとし、お互いの強みや4画面を使いあって戦力を高めて
、進化し続ける改革実践を提唱されています。4画面思考法による
「自分で自分を育てる改革」の輪がまた広がりつつあります。
●「お互いの 強みや機会 生かしあう」  近藤修司

成功の宣言文 4644 存在価値の時代  現状の姿
●存在価値が問われる時代が到来した。しかし、その存在価値の違
いに気付いている人はいない
●いままでも、存在価値は重要であったが、現在は、本当の自分ご
との価値が問われている時代になつた。いまのマイナス成長時代で
は、自分ごとの存在価値がないところは見むきもされない。
●「本当の 存在価値が 問われてる」  今井雄二

成功の宣言文 4645 夢の中に志   ありたい姿
●存在価値を進化してなければ、根を張ってはおられない
●価値あるもののみが存在できる時代なのです。そのためには、4
画面のありたい姿を自分の努力の中で手に入れる。夢の中に志がな
いといけない。
●「存在価値 あるもののみが 生き残り」  今井雄二

成功の宣言文 4646 存在価値を認め合う  ありたい姿
●今日の発表の場で、それぞれの存在価値を認め合う場にしてほし

●誰がどんな未来を描いていて、存在価値を求めようとしているか
、全員の存在価値を理解してほしい。こんなことを考えて、ありた
い姿・なりたい姿を発表してほしい。
●「発表会 存在価値を 認め合う」  今井雄二

成功の宣言文 4647 存在価値を使ってくれ  ありたい姿
●そして、自分の存在価値を使ってくれといってほしい
●自分の持ち味を使って、こんな未来をつくりたい、そのために力
を貸してくれと言ってほしい。お互いの力を使いあおう。お互いの
存在価値を混合しよう。そして個人の存在価値もたかめよう。
●「お互いの 4画面をも 生かしあう」  今井雄二

成功の宣言文 4648 自分の4画面を宣言  なりたい姿 
●企業の存在価値を高めるために、メンバーの存在価値を信じて生
かしあう
●自分の意見を言わないと組織の変革は起こらないのです。歴史を
見ても変革は若手からおきるのです。変革の時代は若手から新しい
知識が生まれて、知識混合していく。
●「自分から 意見言わねば 進化せず」  今井雄二

成功の宣言文 4649 4画面連携の輪  ありたい姿
●現状の変化を見逃さずに改革実践を続けていく
●ビジネスの見える化が、どんどんひろがっていく。そして、上司
の事業計画も活用して、皆さんの4画面を実現しよう。4画面連携
の輪を広げるのです。
●「4画面 連携の輪 広げゆく」   今井雄二

2010年02月22日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■MBI研究所の今井さんから、4画面とMBOを知識混合された
4画面事業戦略研究会の指導を終えられて、コメントをいただきま
した。今井さんのご指導は必ず成果をあげられます。顧客別の特定
解にこだわっておられます。現場が教室、ニーズが先生、成果がテ
キストを、行動開発で実証の実践者です。北陸で、4画面とMBO
の知識混合の4画面戦略経営モデルが生まれそうですね。ありがと
うございます。(近藤)
●「実務での 改革実践 人そだて」  実践する姿
■近藤先生
2/19は、的確なご指導をいただき、ありがとうございました。
今回の4画面事業戦略実践研究会は、次世代を担う経営幹部を育成
・確保することがねらいでした。
現在のような経営環境下での人材育成への投資決断には、相当な思
いが込められていたと思います。そのお客様のご期待に応え、早期
に成果を創り出すための事業貢献提案として4画面発想とMBOの
混合を核とした経営改革を実現しようという企画にしました。
幹部人材だけではありませんが、一気に人を育てるには、実務での
改革実践が、最も効果的です。(現場が教室、ニーズが先生、成果
がテキストを、行動開発で実証)
従来のMBOでは、目標と施策の連鎖・統合が基本でしたが、4画
面を活用すると個々人の未来企画同士の連鎖、組織の未来企画同士
の連鎖など、従来とは全く異なったダイナミックな連鎖体制を創り
上げることができそうです。
今回、ご支援をさせていただいたお客様は、経営トップ、ミドル・
マネジメントから研究会メンバーの全員が、事業に対する意欲が高
く、まず間違いなくお客様ならではの経営改革が進められると信じ
ています。
なんと言っても、今朝、拝見した成功の宣言文に登場されているみ
なさんと同様、このお客様も北陸の勇士です。
これからのご発展と社会貢献を、楽しみにさせていただきたいと思
っています。  MBI研究所今井 雄二

■かが元気塾の平野先生から、北陸MOTセミナーのコメントとそ
の後の行動をお知らせいただきました。平野先生のスピードは私を
上回っていて、北陸MOTセミナーでのかが元気塾の報告と皆さん
からのコメントは、さっそく、かが元気塾の外部発表会でもご報告
いただきました。また喜八工房には個別報告もされているのですね
。お嬢さんが七尾にある県立田鶴浜高校衛生看護科に合格されて、
加賀市と七尾市の交流も深まりそうです。平野先生のご活躍の範囲
も広域になっていきますね。素晴らしいことです。のと七尾祭でお
会いできますね。また、4月からはお嬢さんが七尾で学ばれ、加賀
と七尾の人間広場の交流が始まりそうですね。楽しみです。(近藤)
●「加賀市から 再生祭り 見学に」  なりたい姿
■近藤先生
いつもお世話になっております。『かが元気塾』の平野です。
先日は北陸MOTセミナー、『かが元気塾』外部向け発表会と、続
けてご指導いただき、ありがとうございました。北陸MOTセミナ
ーは、七尾市の小川さんもメールに書いておられましたが、第一線
の改革人材である皆さんと一緒に過ごすことができ、本当に楽しい
「体感交流」ができた一日でした。その後、北陸MOTセミナーで
皆さんからいただいたコメントをまとめて、『かが元気塾』一期生
の喜八工房・酢谷さんを訪ねました。酢谷さんからは、「金沢・東
茶屋街のアンテナショップに早速、北陸MOTセミナーで話を聞い
てきたとおっしゃる方が来られましたよ」と言われて驚きました。
「無口な方と聞いていましたけど・・・」と言われましたよ、
と笑っておられました。
そういえば、『かが元気塾』紹介の発表で、「酢谷さんといえば、
高倉健のように寡黙な人だ」とご紹介したのでした。すみません。
訂正いたします。「口数の多い人ではありませんが、漆器を語ると
熱い方です」それでも、北陸MOTセミナーの反響はすぐに現れ、
酢谷さんのアンテナショップを訪ねてくださった方もおられるので
す。当日、参加された方々の行動力には学ぶところがたくさんあり
ますね。
北陸MOTセミナーとあわせて、酢谷さんのアンテナショップを訪
問した記事をブログにアップしました。どうか、多くの方に酢谷さ
んの素顔を知っていただければ幸いです。
「教室の窓から経営学が見える」
http://blog.goo.ne.jp/hirano2009
2/12 喜八工房の挑戦 ~デジタルとアナログでコミュニケーショ
 ン~
2/16 北陸MOTセミナー2010
さて、今週の土曜日には「のと・七尾再生祭り」があるとのこと。
私も喜八工房のアンテナショップを早速訪れた方の行動力を見習っ
て、遠く辺境の地・加賀市から見学に伺いたいと思っています。ま
た、近藤先生をはじめ、改革人材の皆さんともお会いできるのを楽
しみにしています。
------------------------------------------------------
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「ありたいと なりたい姿 はっきりと」  なりたい姿
■小川さん
いつもお世話になっております。『かが元気塾』の平野です。さて
、県立田鶴浜高校衛生看護科を受験(推薦入試)していた娘が、先
日、無事合格内定をいただくことができました。昨年12月には仲
井先生のご好意で、芳珠記念病院を見学させていただいたり、看護
師さんたちにいろいろお話を伺う機会を作っていただき、「ありた
い姿」「なりたい姿」をはっきりもてたことも、成功の大きな要因
になったと思っています。春からは七尾市田鶴浜町で3年間の寮生
活をおくり、その後は専攻科に進んで、七尾市街で2年間のアパー
ト暮らしとなります。都合、5年間も七尾市にお世話になることに
なりました。七尾市は小川さんや原先生ががんばっておられる町。
父親としても、うれしい限りです。こんごとも、どうぞよろしくお
願いいたします。また、今週末には「のと・七尾再生祭り」が行わ
れるとのこと。今後の加賀市と『かが元気塾』にも参考になります
ので、私も遠く辺境の地・加賀市から、見学に伺う予定です。小川
さんや原先生にもお会いできると楽しみにしています。
平野
追伸;原先生のアドレスがわかりませんので、お手数をおかけしま
すが、このメールを原先生にもご転送いただければ幸いです。
------------------------------------------------------
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■能美ものづくり改革通信を、タガミEXの吉田さんからいただき
ました。マイナス成長の中で、存在価値をどう進化させるかの改革
実践が大事です。自分で自分を育てる改革の実践です。成果の見え
る化や4画面の見直しや普及を期待しています。また事務局のニッ
コンの山本さんからコメントをいただきました。宣言文の仲間の改
革力とも、知識混合していくのもひとつですね。山本さん、調整で
きれば、のと七尾再生祭りに参加されませんか。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「4画面 成果見える化 次にやる」   実践する姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、
知識混合で改善を進めるためのプラットホーム
いつもお世話になっております。㈱タガミEX、吉田が振り返りを
報告させていただきます。
2010年2月16日 vol4-6 「活気ある組立職場」 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■四画面
○現状の姿 :少しづつだが自分たちで行動し始めている
○ありたい姿:一致団結した技術集団
○なりたい姿:ベクトルの向きが同じ
○実践する姿:計画を立てて実行
■ Y(やったこと)
○改善活動の継続(毎週1回)
○社内教育の実施
■ W(わかったこと)
○改善意識が少しづつ高まっている
○継続の重要性
■ T(次にやること)
○成果の見える化
○4画面の見直し
■七行コメント
お疲れ様です。皆さんお元気ですか。自部門では毎日の生産量が少
ない状況で、今後も増える見込みはありません。今になり、仕事の
ありがたみを実感しています。しかし、今まで多忙を理由にで出来
なかった事(改善等)を進めるチャンスでもあり、気持ちを仕切り
直して日々の業務を遂行していきたいと思っています。
■次のvol.4-6は2月23日に㈱徳野製作所 熊本さんお願いいたしま
す。   タガミEX 吉田

●「少しづつ 一致団結 成果見え」   現状の姿
■日本コンサルタントグループ 山本
「少しずつだが成果につながった」
吉田様、投稿ありがとうございます。やったことで少しずつですが
、成果が見えてきましたね。成果でもプロセス・プラダクト・マイ
ンドで分けて私は考えるようにしています。そうすると変化、成果
が自分自身で見えやすくなります。また、話は変わりますが、HP拝
見させていただきました。社是はすごいですね。改善は無限で、地
域に貢献する。このような考えの企業はかなり希少な企業様だと思
いました。最近東京では、あまり見かけない考えです。この個性を
生かして、他の企業との知識混合も期待します。
*********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう1032「知識
と信念に支えられた成すべき必然に進む」をいただきました。オー
プンイノベーションやネットワークなど知識混合社会が進む中で、
個人や組織の知識や信念が大切になりまます。どんな知識や信念を
選択して、進化しつつけるかの自分ごとの目的が存在価値になりま
す。私の言葉でいえば、4画面思考です。知識混合時代は、1画面
・2画面思・3画面でなく4画面思考で、仲間・顧客・社会と進化
し続けることです。4画面思考も福田さんいわれる目的管理の道具
ですね。ありがとうございました。(近藤)
●「使命もち 何をなすべき 中心に」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -1032号-「知識と信念に支えられた成
すべき必然へと進む」
元々、自分のところで作った商品は、自分で運んでいた。ずっと、
ずっと昔の話しだ。今、自前で製品を運ぶことは少ない。なおかつ
、代金回収までも代理ですむ。
パソコンの中を開けると、パソコンメーカーの物ではないチップが
たくさん詰まっている。場合によっては、メーカーの自身が作って
いないパソコンも登場する。販売店は自らの販売店ではなく、大半
が量販店に流れる。製造、流通、販売のすべてが自社で賄われてい
ない。設計も他社のものを使う場合もある。一切の製造から販売を
持たず、メーカーとして成り立っているところもあるはずだ。企画
、設計、広告、すべてアウトソーシングで、製造から販売までもが
自らの手を入れることもない。
残るのはその企業の使命とマネジメントのみである。いや、知識と
使命を支える信念だけだ。大規模メーカーと雖もすべてを自前で完
結しているところはないだろう。最終顧客の手に届くまで、いった
いどれ程のメーカー純正があるだろうか。派遣社員がいる。契約社
員も居る。アウトソーシングがある。インターネットがあって、情
報にも制限はない。
M&Aが繰り返されているが、果たしてどれ程に有効であるか疑わ
しい。信じるところが変わりつつある。技術の進化が甚だしい。自
前での技術進化では追いつかなくなっている。自社製品のパーツを
見て、市場を見れば簡単に分かる。もちろん、自社で賄うことを否
定していない。自社でするべきことは、自社でするのが適切である
。進歩と市場、使命に対しての価値観、市場の欲求を組み合わせて
、何が適切であるかは別の問題である。
資産活用の支配関係はある。だが、支配が多大なリスクを負ってい
るのも確かだ。支配ではなくて、提携、契約へと進んでいく。
管理が管理ではなくなる。知識経済が進めば、労働管理ではなく、
管理と言う言葉を使うならば目的管理となる。目的が軸になると労
働の在り方も異なる。個人が自ら追うものは広がり、より自由にな
り、方向変換も自在である。最終消費の満足の意識も広がる。残り
得るモノは自らの知識と信念のみだ。やはり、そこには個人も組織
も何を成すべきかが中心におくしかないのだ。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

ーー今日の一言:戦力の変化に気づくーーーーーーーーーーーーー
皆さんからのコメントを整理して、改革現場でのニーズと知識混合
していると、自然に今日の一言が浮かんできます。皆さんの改革知
識の混合です。本日は、「継続は力、知識混合、戦力の変化」など
でした。そのなかから、最近の流れや、今後の展開をにらんで、編
集後記として今日の一言を書いています。 「戦力の変化に気づく」
は今井さんの言葉であったと思います。マイナス成長や低成長の時
代は、全員主役型の改革実践活動を継続することが、戦略の基軸に
なります。4画面思考による改革実践を継続することです。継続し
ていると戦力の変化に気づきます。自分ごとのメンバーが増えたり
、自分ごとの目的が見えてきて、小さな成功体験が増えてきます。
そして、おたがいの4画面が、ダイナミックに知識混合して、新し
い価値が生まれ始めるのです。それが、最初は自分・仲間、さらに
顧客、そして社会とともに混合して、人間広場が進化していくので
す。北陸における改革実践活動のように、ダイナミックな改革実践
の人間広場が体感できるようになってきます。ダイナミックになっ
た仲間の戦力を実感して、連携して新しい機会にぶつけていくので
す。2010年春の改革実践は戦力の変化に気付き、仲間とともに
、新しい機会をつかむ季節になりそうですね。
●「継続し 戦力変化 気づくこと」    近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4650 4画面とMBO  なりたい姿

「4画面 MBOを 混合し」

   
今井雄二

●4画面事業戦略実践研究会は、次世代を担う経営幹部を育成・確
保することがねらいでした
●現在のような経営環境下での人材育成への投資決断には、相当な
思いが込められていました。早期に成果を創り出すための事業貢献
提案として4画面発想とMBOの混合を核としました。


成功の宣言文 4651 行動開発で実証   実践する姿
●一気に人を育てるには、実務での改革実践が、最も効果的です
●現場が教室、ニーズが先生、成果がテキストを、行動開発で実証
です。従来のMBOでは、目標と施策の連鎖・統合が基本でした。
4画面を活用すると個々人の未来企画同士を連鎖します。
●「実務での 改革実践 人そだて」  今井雄二

成功の宣言文 4652 ダイナミックな連鎖体制  なりたい姿
●今回の企業は、経営トップ、ミドル、リーダーが事業に対する意
欲が高いです
●まず間違いなくお客様ならではの経営改革が進められると信じて
います。組織の未来企画同士の連鎖など、従来とは全く異なったダ
イナミックな連鎖体制を創り上げることができそうです。
●「4画面 ダイナミックに 連鎖して」   今井雄二

成功の宣言文 4653 MOT体感交流   現状の姿
●北陸MOTセミナー、『かが元気塾』外部向け発表会と、ご指導
、ありがとうございました
●北陸MOTセミナーは、七尾市の小川さんも楽しかったと書いて
おられました。私も第一線の改革人材である皆さんと一緒に過ごす
ことができ、本当に楽しい「体感交流」ができた一日でした。
●「改革の 体感交流 楽しくて」  平野禎幸  

成功の宣言文 4654 喜八工房アンテナショップ 実践する姿  
●MOTセミナーのコメントをもって、『かが元気塾』一期生の喜
八工房・酢谷さんを訪ねました
●酢谷さんからは、「金沢・東茶屋街のアンテナショップに早速、
北陸MOTセミナーで話を聞いてきたとおっしゃる方が来られまし
たよ」と言われました。反響と行動力に驚きました。
●「驚いた 喜八工房 訪れて」  平野禎幸

成功の宣言文 4655 七尾再生祭りを見学  なりたい姿
●今週の土曜日には「のと・七尾再生祭り」があるとのことを知り
ました
●私も喜八工房のアンテナショップを早速訪れた方の行動力を見習
って、遠く辺境の地・加賀市から見学に伺います。近藤先生をはじ
め、改革人材の皆さんともお会いできるのを楽しみにしてます
●「加賀市から 再生祭り 見学に」  平野禎幸

成功の宣言文 4656 看護科に無事合格   なりたい姿
●七尾市の県立田鶴浜高校衛生看護科を受験していた娘が、先日、
無事合格内定をいただきました
●芳珠記念病院を見学させていただいたり、看護師さんたちにいろ
いろお話を伺う機会を作っていただき、「ありたい姿」「なりたい
姿」をはっきりもてたことも、成功の大きな要因です。
●「ありたいと なりたい姿 はっきりと」  平野禎幸

成功の宣言文 4657 成果の見える化  実践する姿
●成功の宣言は、活気ある組立職場です。現状の姿は少しづつだが
自分たちで行動し始めている
●ありたいは一致団結した技術集団、なりたいはベクトルの向きが
同じ、実践するは計画を立てて実行。Yは改善活動の継続、Wは継
続の重要性、Tは成果の見える化と4画面の見直しです。
●「4画面 成果見える化 次にやる」  タガミEX 吉田

成功の宣言文 4658 少しづつ成果が  現状の姿
●吉田さん、やったことで少しずつですが、一致団結の成果が見え
てきましたね
●成果でもプロセス・プラダクト・マインドで分けて私は考えるよ
うにしています。そうすると変化、成果が自分自身で見えやすくな
ります。改善は無限で、地域に貢献に期待しています。
●「少しづつ 一致団結 成果見え」  山本 博康

成功の宣言文 4659 使命とマネジメントが残る  現状の姿
●企画、設計、広告、全てアウトソーシングで、製造から販売まで
が自らの手を入れることがない
●残るのはその企業の使命とマネジメントのみである。いや、知識
と使命を支える信念だけだ。やはり、そこには個人も組織も何を成
すべきかが中心におくしかないのだ。
●「使命もち 何をなすべき 中心に」  福田 真

成功の宣言文 4660 目的管理  ありたい姿
●知識経済が進めば、労働管理ではなく、管理と言う言葉を使うな
らば目的管理となる。
●目的が軸になると労働の在り方も異なる。個人が自ら追うものは
広がり、より自由になり、方向変換も自在である。最終消費の満足
の意識も広がる。残り得るモノは自らの知識と信念のみだ。
●「残るもの 知識と信念 のみである」  福田 真

成功の宣言文 4661 今日の一言  実践する姿
●皆さんからのコメントと現場のニーズを知識混合していると、今
日の一言が浮かんできます
●皆さんの改革知識の混合です。本日は、継続は力、知識混合、戦
力の変化などでした。そのなかから、最近の流れや、今後の展開を
にらんで、「戦略の変化」を今日の一言にえらびました。
●「皆さんと 知識混合 産み落とす」   近藤修司  

成功の宣言文 4662 戦力の変化に気づく   現状の姿
●「戦力の変化に気づく」は今井さんの言葉であったと思います
●マイナス成長や低成長の時代は、全員主役型の改革実践活動を継
続する事が、戦略の基軸になります。4画面思考による改革実践を
継続する事です。継続していると戦力の変化に気づきます。
●「継続し 戦力変化 気づくこと」  今井&近藤

成功の宣言文 4663 混合の人間広場  ありたい姿
●自分ごとのメンバーが増えたり、自分ごとの目的が見え、小さな
成功体験が増えてきます
●お互いの4画面が、ダイナミックに知識混合して、新しい価値が
生まれ始める。それが、最初は自分・仲間、さらに顧客、そして社
会とともに混合して、進化していく人間広場が生まれる。
●「進化する 人間広場 生まれるや」   近藤修司

成功の宣言文 4664 継続者が先に機会を   現状の姿
●北陸における改革活動のように、ダイナミックな人間広場が体感
できるようになってきます
●ダイナミックになった戦力を実感して、新しい機会にぶつけてい
くのです。2010年春の改革実践は継続してきたものが先に機会
をつかむ季節になりそうです。
●「継続者 戦力かわり 機会みえ」   近藤修司

2010年02月23日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■芳珠記念病院の鈴木さんから、3月の和楽仁塾のご案内をいただ
きました。吉田先生は第三期和楽仁塾に参加されておられましたの
で、「正当化の付与」の実践版のお話を聞けると思い楽しみです。
鈴木さんも和楽仁塾の準備として、自分も歴史年表を作成されたそ
うです。歴史年表で「自分が何者か分かってくる」を経験されまし
た。私も触発されて、歴史年表で見えてくるものを考えてみました
。ありがとうございます。(近藤)
●「年表で 自分が何もの 見えてくる」  鈴木 慈
■近藤先生 cc仲井先生、阿部さん 

お世話になっております。芳珠記念病院 鈴木です。
先日は北陸MOT改革実践、和楽仁塾と続けてお会いすることがで
き、大変嬉しく思いました。
和楽仁塾は途中までの参加でしたが、歴史年表についての近藤先生
のコメントが、とても腑に落ちました。和楽仁塾の準備として、自
分も歴史年表を作成したのですが、カテゴリ分けは「私的自分史」
「公的自分史(就職してから)」「自分の核」となりました。実感
として、「自分が何者か分かってくる」気がしました。本当に「あ
あそうか」でした。自分も3期生と一緒に、勉強していきたいと思
います。さて、次回の和楽仁塾ですが、下記の通り予定しています
。今回は3期生だけでなく、「全体和楽仁塾」とし、修了生にも声
をかける予定です。先生のご都合はいかがでしょうか。

日時 3月2日(火) 17:00~18:30
場所 陽だまり棟1階講堂
内容 「正当性の付与」をテーマにしたグループワーク、講演会
    講師:JAIST 吉田 武稔教授
大変お忙しいところ恐縮ですが、ご連絡をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いします。


●「自分見え 社会マップで 整理する」  ありたい姿
■鈴木さん cc仲井先生 阿部さん
ありがとうございます。私も吉田先生の「正当性の付与」の講義を
勉強したいと思っておりますので、参加させていただきます。
大分、お元気になられましたね。先日のMOTセミナーで、鈴木さ
んに振ろうと思っていましたが、事前に、けん制球がありましたの
で、阿部さんや、能美機器協同組合の本理事長やPFU佐藤部長に
、振りました。けん制球を投げるほど、元気になられたので、大丈
夫です。仲井先生の発表はまさに、知的ブルドーザーで迫力があり
ましたね。次回は、振りますので、よろしくお願いします。
歴史年表は、いろいろ気づくことが多く、面白いです。一度、鈴木
さんの歴史年表を聞かせてください。ついでに、社会マップにして
みると、毎日が、周りの人に支えられていることがわかり、毎日が
楽しくなります。和楽仁塾も、春に向けて、進化してきましたね。
メンバーと芳珠病院の歴史をつくっているのでしょう。未来への価
値を残しているのです。 私が皆さんと改革実践をしながら、常に
新しい改革技術を開発しているのも、改革実践の歴史をつくってい
るのでしょうね。 いろいろヒントをいただき、ありがとうござい
ました。 近藤修司

■タイミング良く、福田さんから「現代史年表から考える」をいた
だきました。《知恵を作る》「現代史年表から社会変化をとらえる
」http://www.seedwin.co.jp/report2.html アップされています
。自分ごとの歴史年表を舂る時の参考になります。実際に歴史年表
をつくる、時代別の出来事が出てこないのです。「知恵をつくる」
武器になりますね。自分の歴史と社会の歴史を重ねることで、いろ
いろの発見ができてきます。昨年、JAISTのMOT改革実践論
で、学生に歴史年表を作ってもらいました。自分の歴史と社会の歴
史が、知識混合されて、個性的な存在価値開発ができました。日本
の歴女ブームも、何か求められている本質がありそうですね。あり
がとうございます。(近藤)
●「年表て 社会と自分 変化見え」   現状の姿 
■ちょっと頑張ろう-1035号-
「近代・現代史年表から考える」
モノの訳に立つかどうか分かりませんが、明治維新からの大雑把な
年表を作ってみました。以前に20行ほどの年表を入れていました。
今回はもっとはっきり何かが見えるのではないかと1868年からほぼ
1年単位で取り出したました。トップページのタグ【エグゼクティ
ブ素養】から入ってください。《知恵を作る》「現代史年表から社
会変化をとらえる」http://www.seedwin.co.jp/report2.html
代わり映えもしない年表です。
多分、良く見かける年表よりは見劣りがします。違うところはある
思惑を持って取り出したところでしょう。
◇社会は変わっている。
◇変化のスピードが速い。
◇知識社会になっている。
◇経済基盤が変化している。
などと言われています。
このような事柄が顕著に現われば良いと思ったのですが、なかなか
思うようには出てこないものです。数日、年表とニラメッコをして
いました。IT、通信、交通を軸に政治、産業、言葉と文化、世界を
現してみました。日本に電灯が灯ったのが1887年です。太平洋戦争
が終結したのが1945年です。
自動式電話が設置されたのが1926年、東京地下鉄、上野-浅草が19
27年、これは意外に早いと思いました。電話が一般に繋がるように
なるのに30年以上かかっています。電話ダイヤル全国自動化達成は
1977年です。日本縦貫光ケーブル完成が、1985年で、このときは既
に16ビットパソコンが使われていました。BSデジタル放送が2000年
です。パソコンが出てきてから急速に発展しているように見えてい
ます。コンピュータの分野が2つに分かれているようです。分かれて
はいますが、2つが繋がるところに来るでしょう。ただ今、私の感覚
ですが、すぐに実体として現われてくるでしょう。テクノロジーが
世の中の変化を推し進めています。テクノロジーよりも交通機関が
、流通が、情報流がもっと強く押しているはずです。
年表にはまだしっかりと現われていません。多分、既に起こってい
る事柄が認識するだけで分かるのではないかと思います。時間を見
つけて、じっくりと年表を眺めてください。そして、こんなところ
が変わっている、この部分が変化の始まりだと教えてください。
━━ 年表に記載する変化を教えてください。━━━━━■ ━━
皆さんの技術、皆さんの工夫を教えてください。
世界初、日本初の技術や、サービスで、社会を動かしそうな工夫、
発明・発見を教えてください。年表に記載していくつもりです。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

■アイディアマラソンの開発された樋口先生より、コメントをいた
だきました。アイディアマラソンは近藤研の学生もうけていて、実
践的手法と好評でした。宣言文の読者にもなっていただきましたの
で、今後の知識混合が楽しみです。ときどき宣言文でも、アイディ
アマラソンをご紹介していただけるとありがたいと存じます。あり
がとうございました。(近藤)
●「パソコンメモ アイディアマラソン 混合を」  なりたい姿 
■近藤先生
アイデアマラソン研究所の樋口健夫です。先生のお書きになった「
パソコン閃き術」を読ませていただきました。アイデアマラソンと
共通するところが多くて、非常に共感を持てました。一度、お会い
してお話ししたいとも思います。先生の成功の宣言文の配信をお願
い申し上げます。 樋口健夫

ーー■今日の一言:歴史年表で見えてくるものーーーーーーーーー
芳珠記念病院の第三期和楽仁塾生は歴史年表にこだわっている。歴
史年表にこだわりたいことは塾生が決めた。塾生が自分たちにでき
めたので、交流も自分ごとになれる。本日の鈴木さんの「歴史年表
で自分が何ものか、見えてきた」のコメントに触発されました。私
も、歴史年表で見えてくるものを考えて見た。

□第一に見えてくるものは「自分の歴史」が見えてくる。
歴史を持つ国民は幸せである。家庭でも企業でも地域でも学校でも
歴史を認知する人たちは幸せである。自分の歴史が見えてくると、
歴史年表は自分の存在価値を哲学したり、思考する道具になる。自
分にとって生きることは何かを考えて、行動開発することができる
。私とは何か、人生とは何か、家族とは何か、会社とは何か、顧客
とは、仕事とは何か、仲間とはなにか・・・など、自分の歴史や社
会を見える化することで、思考して行動できる。人間は考える葦で
もあるし、行動する葦でもあり、社会の葦でもある。人間はある時
代に生きながら、そのことを問うてきた。歴史年表は、自分の歴史
を考えたり行動の道具になる。歴史は時間である。人類が生きた時
間を考えることであり、自分が生きた時間を考える事である。人間
はある限られた時間しか生きることはできない。その限られた時間
をいかに自分らしく生きるかが歴史である。歴史で自分は育ってき
ているし、自分で歴史を育てている事が分かる。

□第二に見えてくるものは「自分が何ものか(自分の核)」が見え
てくる。
歴史年表で、人生の悲しみから思考や行動が始まることもわかる。
悲しみで、考えて行動して喜びを手に入れ、自分が育っていること
が分かる。歴史年表で、大変だな・ひどいな・何とかしたい・・な
どの悲しみが、なんとかしよう、やるぞの行動につながっているこ
とが分かる。仲間に助けられていることや、仲間を助けたことが分
かる。歴史年表をつくって、自分はどこから来たのか、どこへいく
のかの基本的な問いをすればよい。歴史年表で、純粋経験を大切に
して、事実をそのまま知ればよい。一心不乱に集中して、打ち込む
経験が自分をつくっていることがわかる。純粋経験が個人をつくる
のである。個人があって経験を創るのでなく、経験があって個人を
創る。歴史年表で自分が純粋経験で作られてきていることが分かり
、目の前の家族や職場や社会で純粋経験をしていけばよいことに気
づく。歴史年表で、自己の中に自己を写す事ができることが分かる
。歴史年表を見ると、何回も、改革実践をしてきている自分がいる
ことに気づく。自分の中に改革人材としての自分を持つことができ
る。ありたい姿やなりたい姿は持っているのである。歴史年表や4
画面思考を通じて、暗黙知を形式知にできる。形式知にして改善す
ることで、正当化でき、自分の分別開発ができる。分別を持って行
動できる改革人材に変身する。

□歴史年表で見えてくる三番目は「場所」である。
自分のすべてを包んできた場所・空間が見えてくる。自分が場所で
育ってきて、場所を育ててきたことがわかる。過去の場所、現在の
場所、そして未来の場所が見えてくる。場所は多様で広がりを見せ
てくる。過去の場所も現在に生きている。現在の場所も未来に生き
ることが実感できる。良い場所との交流を大切にすることがわかる
。今生活している場所を大切な場所にすることが価値あることが分
かる。場所で自分が育ってきたことが分かるし、自分が場所を育て
ていることが分かる。

□歴史年表で見えてくるものの四番目は「人と人」の関係である。
過去においても、あなたがいて、私がいた。人と人の関係で自分が
育ってきた。間の理論でいえば人間力である。過去においても人と
人の間dぇ育って、現在の人と人の関係ができている。現在の人と
人の関係で自分の未来の人と人の関係をつくる。大切な人には呼び
かけること・応えることである。人と人の間から生まれる共鳴が大
切である。自分が人と人の関係で育ってきたことが分かるし、自分
が人と人の関係を育てていることが分かる。

□歴史年表から見えてくる五番目は「もの」である。
ものを見る時も、作られたものから、作るものとして接することで
ある。ものづくりに価値があるのである。物づくりが人づくりであ
る。行為によってものを見る。過去つくったものは覚えている。つ
かったものより作ったものを覚えている。物をつくることに参加す
ることである。そして、作ったものを使う。つくったものを使う事
で、人が生かされて人が育っているのである。ものづくりで自分が
育っていることが分かるし、自分がものづくりを育てていることが
分かる。

□歴史年表から最後に見えてくるものは「人生」である。
死が見えてくる。悲しいことであるが・・・。亡くなった人の死を
通じて自分の生が見えてくる。死が見えてくると生きることが見え
てくる。死ぬこととは生きることが見えてくる。生きていることは
、愛すること、愛されていることということもわかる。生きている
限りは精一杯生きて、精一杯愛して、死ぬときになったら死ねばい
いことが分かる。精一杯生きた自分の死によって、残された人たち
の精一杯生きる生につながることが分かる。自分が人生で育ってき
ていることが分かるし、自分が人生を育てていることが分かる。世
界の中の私であり、世界で作られた私が歴史と社会を創る事が分か
る。

□歴史年表を継続していると、もっと「いろいろなもの」が見えて
くると思う。
見てきたら自慢大会をすればよい。お互いの歴史を大切にしあう仲
間がいることが最大の幸せである。歴史年表で自己と人生について
根源的な問いを何処までも問い続けることができる仲間がいること
が最大の幸せである。歴史年表は、自分で自分をそだれる改革や、
社会で人をつくり人が社会をつくる改革の道具であることが見えて
きた。自分の歴史年表をつくり、自慢大会をしたいものである。俳
句の世界でいえば、たのしい仲間とやる句会ですね。
●「歴史にて 見えてくるもの 考えて」   現状の姿

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4665 自分が何者かわかる  現状の姿

「年表で 自分が何もの 見えてくる」

   
鈴木 慈

●和楽仁塾の準備として、自分も歴史年表を作成しました
●カテゴリ分けは「私的自分史」「公的自分史(就職してから)」
「自分の核」となりました。実感として、「自分が何者か分かって
くる」気がしました。本当に「ああそうか」でした。
    

成功の宣言文 4666 年表から社会マップに  ありたい姿 
●歴史年表は、いろいろ気づくことが多く、面白いです
●ついでに、社会マップにしてみると、毎日が、周りの人に支えら
れていることがわかり、毎日が楽しくなります。和楽仁塾も、芳珠
病院の歴史をつくり、未来への価値を残しているのですね。 
●「自分見え 社会マップで 整理する」  近藤修司

成功の宣言文 4667 自分の仕事で歴史を  実践する姿
●和楽仁塾メンバーも、今の仕事で、組織と自分の歴史をつくり、
未来への価値を残している
●私が皆さんと改革実践をしながら、常に新しい改革技術を開発し
ているのも、改革実践の歴史をつくっているのでしょうね。 いろ
いろヒントをいただき、ありがとうございました。 
●「仕事にて 歴史をつくる 感覚を」  近藤修司

成功の宣言文 4668 歴史で知恵をつくる  なりたい姿 
●歴史年表を作ってアップしました。《知恵を作る》:「現代史年
表から社会変化をとらえる」
http://www.seedwin.co.jp/report2.html
●違うところはある思惑を持って取り出したところ。◇社会は変わ
っている◇変化のスピードが速い◇知識社会になっている◇経済基
盤が変化している・・が顕著に現われば良いと思ったのですが・・
●「年表て 社会と自分 変化見え」   福田 真  

成功の宣言文 4669 変化の始まりを教えて  現状の姿
●IT、通信、交通を軸に政治、産業、言葉と文化、世界の歴史を現
してみました
●技術が世の中の変化を推し進めています。技術よりも交通機関が
、流通が、情報流がもっと強く押しているはずです。じっくりと年
表を眺めて、変化の始まりだと教えてください。
●「年表で 変化の始まり 教えてや」   福田 真

成功の宣言文 4670 記載する変化は   現状の姿 
●年表に記載する変化を教えてください
●皆さんの技術、皆さんの工夫を教えてください。世界初、日本初
の技術や、サービスで、社会を動かしそうな工夫、発明・発見を教
えてください。年表に記載していくつもりです。
●「皆さんの 技術や工夫 教えてや」  福田 真  

成功の宣言文 4671 アイディアマラソン   なりたい姿
●先生のお書きになった「パソコン閃き術」を読ませていただきま
した
●アイデアマラソンと共通するところが多くて、非常に共感を持て
ました。一度、お会いしてお話ししたいとも思います。先生の成功
の宣言文の配信をお願い申し上げます。 
●「パソコンメモ アイディアマラソン 混合を」   樋口健夫 

成功の宣言文 4672 見えてくるもの   現状の姿
●芳珠記念病院の第三期和楽仁塾生は歴史年表にこだわっている
●歴史にこだわりたい事は塾生が決めた。自分たちにできめたので
、交流も自分ごとになれる。鈴木さんの「歴史年表で自分が何もの
か、見えてきた」に触発され、私も見えてくるものを考えた。
●「歴史にて 見えてくるもの 考えて」  和楽仁塾

成功の宣言文 4673 自分の歴史   現状の姿 
●第一に見えてくるものは「自分の歴史」が見えてくる
●歴史を持つ国民は幸せである。自分の歴史が見えてくると、歴史
年表は自分の存在価値を哲学したり、思考する道具になる。自分に
とって生きる事は何かを考えて、行動開発することができる。
●「年表で 自分の歴史 見えてくる」   近藤修司

成功の宣言文 4674 私とは何か   現状の姿
●私とは何か、人生とは何か、家族とは何か、会社とは何か、顧客
とは、仕事とは何か・・
●自分の歴史や社会を見える化することで、思考して行動できる。
人間は考える葦でもあるし、行動する葦でもあり、社会の葦でもあ
る。人間はある時代に生きながら、そのことを問うてきた。
●「私なに 時代を生きて 考える」  近藤修司

成功の宣言文 4675 限られた時間を生きる  現状の姿 
●歴史は時間である。人類が生きた時間を考える事であり、自分が
生きた時間を考える事である
●人間はある限られた時間しか生きることはできない。その限られ
た時間をいかに自分らしく生きるかが歴史である。歴史で自分は育
ってきているし、自分で歴史を育てている事が分かる。
●「限られた 時間のみしか 生きられず」  近藤修司

成功の宣言文 4676 自分の核   ありたい姿
●第二に見えてくるものは「自分が何ものか(自分の核)」が見え
てくる
●歴史年表で、人生の悲しみから思考や行動が始まることもわかる
。悲しみで、考えて行動して喜びを手に入れ、自分が育っているこ
とややるぞの行動につながっていることが分かる。
●「年表で 自分の核が 見えてくる」   近藤修司

成功の宣言文 4677 仲間に助けられ  ありたい姿
●仲間に助けられていることや、仲間を助けたことが分かる
●歴史年表をつくって、自分はどこから来たのか、どこへいくのか
の基本的な問いをすればよい。歴史年表で、一心不乱に集中して、
打ち込む経験が自分をつくっていることがわかる。
●「自分とは 一心不乱 打ち込んで」  近藤修司

成功の宣言文 4678 純粋経験   実践する姿
●純粋経験が個人をつくるのである
●個人があって経験を創るのでなく、経験があって個人を創る。歴
史年表で自分が純粋経験で作られてきている事が分かり、目の前の
家族や職場や社会で純粋経験をしていけばよいことに気づく。
●「経験が あって個人を つくるんだ」  近藤修司

成功の宣言文 4679 自己の中の自己  現状の姿
●歴史年表で、自己の中に自己を写す事ができることが分かる
●歴史年表を見ると、何回も、改革実践をしてきている自分がいる
ことに気づく。自分の中に改革人材としての自分を持つことができ
る。ありたい姿やなりたい姿は持っているのである。
●「年表で 自己の中に 自己を持つ」  近藤修司

成功の宣言文 4680 分別開発が   ありたい姿
●歴史年表や4画面思考を通じて、暗黙知を形式知にできる
●形式知にして改善することで、正当化でき、自分の分別開発がで
きる。分別を持って行動できる改革人材に変身する。歴史年表で自
分の核がみえてきて、分別開発ができるのです。
●「年表で 分別開発 見えてきて」   近藤修司

成功の宣言文 4681 包み込んできた空間   ありたい姿
●年表で見えてくる三番目は「場所」で、自分のすべてを包みこん
できた場所・空間が見えてくる
●自分が場所で育ってきて、場所を育ててきたことがわかる。過去
の場所、現在の場所、そして未来の場所が見えてくる。場所は多様
で広がりを見せてくる。
●「自分をも 包み込んで きた空間」   近藤修司

成功の宣言文 4682 良い空間で価値を   ありたい姿 
●過去の場所も現在に生きている。現在の場所も未来に生きること
が実感できる
●良い場所との交流を大切にする事がわかる。今生活している場所
を大切な場所にする事が価値ある事が分かる。場所で自分が育って
きたことが分かるし、自分が場所を育てていることが分かる。
●「良い空間 交流すること 価値つくる」   近藤修司

成功の宣言文 4683 人と人の関係   ありたい姿
●歴史年表で見えてくるものの四番目は「人と人」の関係である
●過去においても、あなたがいて、私がいた。人と人の関係で自分
が育ってきた。過去で現在の人と人の関係ができている。現在の人
と人の関係で自分の未来の人と人の関係をつくる。
●「年表で 人と人とが 見えてくる」   近藤修司

成功の宣言文 4684 人に呼びかけ応える  実践する姿
●大切なことは、人に呼びかけること・応えることである
●人と人の間から生まれる共鳴が大切である。自分が人と人の関係
で育ってきたことが分かるし、自分が人と人の関係を育てているこ
とが分かる。年表を社会マップにすると交流が活性化する。
●「年表で 人によびかけ 交流を」  近藤修司

成功の宣言文 4685 年表でモノづくり   なりたい姿
●歴史年表から見えてくる五番目は「もの」である
●ものを見る時も、作られたものから、作るものとして接する。も
のづくりに価値があるのである。物づくりが人づくりで行為によっ
てものを見る。つかったものより作ったものを覚えている。
●「年表で つくるものが 見えてくる」  近藤修司

成功の宣言文 4686 ものづくりは人づくり  ありたい姿
●物をつくる事に参加する事である。そして、作ったものを使う
●つくったものを使う事で、人が生かされて人が育っているのであ
る。ものづくりで自分が育っていることが分かるし、自分がものづ
くりを育てていることが分かる。
●「参加して 物を作って 人つくる」   近藤修司

成功の宣言文 4687 人生が見える   現状の姿
●歴史年表から最後に見えてくるものは「人生」である
●死が見えてくる。悲しいことであるが・・・。亡くなった人の死
を通じて自分の生が見えてくる。死が見えてくると生きることが見
えてくる。死ぬこととは生きることが見えてくる。
●「年表で 自分の人生 みえてくる」   近藤修司

成功の宣言文 4688 生きてるは愛すること  ありたい姿
●生きていることは、愛すること、愛されていることということも
わかる
●生きている限りは精一杯生きて、精一杯愛して、死ぬときになっ
たら死ねばいいことが分かる。精一杯生きた自分の死によって、残
された人たちの精一杯生きる生につながることが分かる。
●「年表で 愛することが 見えてくる」  近藤修司

成功の宣言文 4689 年表交流の仲間   ありたい姿
●歴史年表を継続していると、もっと「いろいろなもの」が見えて
くる
●見てきたら自慢大会をすればよい。お互いの歴史を大切にしあう
仲間がいることが最大の幸せ。自己と人生について根源的な問いを
何処までも問い続ける仲間がいることが最大の幸せ。
●「お互いの 歴史年表 交流し」  近藤修司

成功の宣言文 4690 歴史年表の句会   なりたい姿
●歴史年表は、自分で自分を育てる改革や、社会で人をつくり人が
社会をつくる改革の道具
●自分の歴史年表をつくり、自慢大会をしたいものである。俳句の
世界でいえば、たのしい仲間とやる句会ですね。歴史年表でお互い
のこころの写生が交流できるのです。
●「年表で 心の写生 交わって」   近藤修司

2010年02月25日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■昨日は、加賀市勅使地区会館で3000人達成の記念式典が行わ
れました。私も、加賀市公共交通会議や協議会の会長をさせていた
だいている関係で参加させていただきました。路線バスの廃止に伴
う代替手段として、乗り合いタクシーを検討してきて、地域住民の
皆さんの力で3000人を達成したことはすばらしいことです。地
域の皆さん、勅使・東谷口地区乗合タクシー運行協議会の事務局の
広田さんや加賀市役所山本さん、第一交通のみなさんなど、改革の
輪の力です。また、ひとつ、人間力を向上して、企業や地域を元気
にする改革実践事例ができました。皆さんの「自分ごと・4画面思
考・改革の輪」の素晴らしさに感謝申し上げます。地域住民や副市
長・市役所・議員・県関係者・第一交通などの皆さんが、参加して
、楽しい祝賀会でした。NHKテレビで取り上げられたビデオも流
されて、全員で振り返りと、今後の決意を確認しました。ありがと
うございました。(近藤)
●「のりあい号 3000人を 達成し」   実践する姿
■のりあい号「3000人達成」(第8号より)
のりあい号の利用者が、今年も順調。
共同運航開始後の利用者数2月上旬に3000人達成。
昨年度の乗車率85%に対する加賀氏の利便性の向上を目的とした
支援金により、さる7月まつより1便増便することができました。
増便にも関わらず、利用者の増加により、12月末現在昨年と同じ
80%以上の利用率を確保しています。運行協議会の役員会や事務
局では、70%~75%を予想していましたが、うれしい誤算です
。前の路線バスより利用者が多く、のりあい号が両地域の足として
定着してきたと思われます。20年6月勅使と東谷口の両地区が乗
り合いタクシーを共同運行開始した時は、不安な門出でしたが、皆
さんの理解が得られて、利用者の数も除除に増えてきました。延べ
利用者は21年1月に1000人、8月に2000人を超え、この
2月上旬には3000人超を超えた。運行協議会役員会と両地区ま
ちづくり推進協議会で、それを記念して、「述利用者3000人達
成記念イベント」を企画実践しました。(のりあい号通信より)
勅使・東谷口乗合タクシー 運行協議会事務局

■MBI研究所の今井さんから、宣言文の「歴史年表と社会マップ
」にコメントをいただきました。歴史年表は、事実で自分の事実を
変える手法ですね。そして、社会マップはポジティブなものを置い
ていくのですね。そうすると確かに、自分の核が見えてきますね。
2月の知識社会論では、社会マップを開発しました。そろそろ社会
人生の社会マップが提出されてきますので、講師の皆さんにもコメ
ントをしていただいて、学生へフィードバックフィードする予定で
す。2010年の開発テーマの一つが社会マップです。皆さんも、
社会マップで、戦略社会ユニットの開発に参加されませんか。あり
がとうございました。(近藤)
●「年表と 社会マップで 場をかため」   近藤修司 
■近藤先生
お世話になります。
またまた新たな気付きをいただき、ありがとうございます。この前
、社会マップをつくってみて、歴史年表の面白さに気付くことがで
きました。歴史年表は、できるだけ客観的に高所から見るために、
過去の事実を忠実に表現した方が良いですね。
そして、社会マップの方は、トピックス的なものを選択する必要が
あると思います。その選択では、できればポジティブなものを中心
にしてはと思います。その方が、歴史年表の活用ステージが広がる
ように思います。何よりも、自分が大事にしている考え方の原点が
見えてきます。なんだか、未来を企画するときの足場が、しっかり
と固まるように感じますね。
MBI研究所今井 雄二

■徳野製作所の熊本さんから、能美ものづくり改革通信をいただき
ました。社内改革チームができたのですね。改革実践の学習や実践
は3年・5年と継続していると、いつのまにか継続してきたことが
戦力になっていることに気づきます。また継続していることが自分
の存在価値になっていくのですね。改革実践は個人・職場・会社・
社会などいろいろなレベルがあります。それぞれが継続してまじり
あって、全員主役の世界が出来上がっていくのですね。全員主役は
全員脇役です。状況に応じて、主役になったり、脇役になったりで
きるする組織ができたら楽しいですね。未来開発は自分の歴史年表
作りでもあるのです。ありがとうございます。(近藤)
●「今回は 改革チーム サポートを」  実践する姿 
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
皆さん、お元気ですか? ㈱徳野製作所  熊本です。
今回は私の振り返りを報告させていただきます。
2010年2月23日 vol4-7 「社内に改革チームができた」 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■四画面  
○現状の姿: 目先の仕事しか見れていない
○ありたい姿: 顧客に満足して頂く
○なりたい姿: オンリーワン企業
○実践する姿: 改革をし、進歩する
■ Y(やったこと)
○ 継続的に顧客訪問
○ メモを残す(記録を残す)
■ W(わかったこと)
○ 知識が中途半端である
○ ムダが多い
■ T(次にやること)
○ 顧客分析・製品分析
○ 新規注文を取ってくる
○ 自社アピールの方法を考える
■七行コメント
皆さん、お元気ですか? 熊本です。
今、弊社では社内の改革チームによりこれまでのやり方を改善して
、ムダのない作業をするため頑張っています。ただ、今回、私はこ
のチームの中に入っていないのですが、何か役立てればと思うので
すが、なかなか思いつきません。改善の意識が低いからなのか、知
識の不足からなのか、目先の仕事に追われて気が回らないのか。
とりあえず、チームに入っていないとしても、チームをサポート出
来るようにしよう思っています。
■次のvol.4-8は3月2日に㈱根上工作所西谷さんお願いいたします。
**********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康

ーー今日の一言:リーダー・仲間・特定解ーーーーーーーーーーー
昨日は、加賀市勅使地区会館で勅使・東谷口乗合タクシー3000
人達成の記念式典に参加させていただきました。
北陸で、人間力を向上して企業や社会を元気にする活動をさせてい
ただいて6年になります。皆さんと改革実践を継続していて、一番
、うれしうれしいことは、それぞれの改革者の皆さんが、現場で改
革実践を継続されて、成果の共有化の機会に参加させていただくこ
とができることです。「現場が教室、ニーズが先生、成果がテキス
ト、行動開発で実証」を経験できます。そして経験の自覚からの創
造が私の役割です。さらに、皆さんが作られた生のテキストが、他
地域の行動開発をうながして、そのモデルが社会へ広がっていくこ
とは素晴らしいことです。
勅使・東谷口地区の「のりあいタクシー」にしても一喜一憂しなが
ら、地域の皆さんや事務局の広田さんや市役所の山本さんの努力の
積み重ねです。昨日、広田さんと山本さんに、「なぜ成功したのか
」を、ご質問させていただきました。
まず、返ってきたのは「自分ごと」でした。路線バスが廃止される
ということで、「これは大変だ、自分たちが、なんとかしないと・
・」という思いで、動き出されました。自分ごとのリーダーチーム
の存在です。
そして二番は、老人会はじめ、地域メンバーや第一交通など事業者
で協議会の組織づくりです。地域愛を持っておられます。自分たち
の足は自分たちで守るというパートナーシップが生まれました。「
のりあい号」通信や自分の店で、チケット販売するなど、地域で展
開しました。広田さんは、とくに徹底した情報発信が大事といわれ
ています。
そして三番目は、その地域の特性にあった特定解です。どこかでや
っているものをそのまま持ってくるのでなく、自分たちで事業者や
行政の支援をえながら、特定解を発見していきました。方法は、「
実験して、出た問題を次々潰していく方法」です。
お話のあったこの成功のポイントを、改革実践3原則にあてはめて
みると、
・自分ごと:自分ごとのリーダーチームと地域住民
・4画面:地域に合った特定解を実験でさがす
・改革の輪:自分ごとの地域住民・パートナーとしての事業者・行
 政・いろいろな応援団の輪
になります。
人間力を向上することで、地域や企業の問題が解決できる「のりあ
い号」の実証実験で勇気をいただきました。
最近の大企業組織がおこしている社会的問題の原因は、自分ごとの
欠如です。成功で傲慢になって、「社会の現場は教室、ニーズが先
生、成果がテキスト」を忘れているのですね。
われわれも、他組織が起こしている問題を、自分ごとでとらえて、
「社会で人を育て、人が社会をつくる改革」を進めていきましょう
。地域や企業の現場には人がいるのです。問題は人の存在価値を引
き出してないマネジメントです。勅使・東谷口のみなさん、良い教
訓をいただきました。ありがとうとございました。
●「成功は リーダー・仲間 特定解」   近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4691 のりあい号3000人達成 実践する姿

「のりあい号 3000人を 達成し」 

 
勅使・東谷口のりあい号

●加賀市勅使地区会館で、のりあい号3000人達成の記念式典が
行われました
●路線バスの廃止に伴う代替手段として、乗り合いタクシーを検討
してきて、地域住民の皆さんの力で3000人を達成したことはす
ばらしいことです。地域のみなさんの改革の輪の力です。


成功の宣言文 4692 地域の足として定着   実践する姿
●加賀市の利便性の向上を目的とした支援金により、1便増便する
ことができました
●増便にも関わらず、利用者の増加により、12月末現在昨年と同
じ80%以上の利用率を確保しています。前の路線バスより利用者
が多く、のりあい号が両地域の足として定着してきました。
●「のりあい号 地域の足に 定着し」 勅使・東谷口のりあい号

成功の宣言文 4693 歴史年表の面白さ  現状の姿
●この前、社会マップをつくってみて、歴史年表の面白さに気付く
ことができました
●歴史年表は、できるだけ客観的に高所から見るために、過去の事
実を忠実に表現した方が良いですね。そして、社会マップの方は、
トピックス的なものを選択する必要があると思います。
●「年表は 事実中心 表現す」  今井雄二

成功の宣言文 4694 ポジティブを中心に  ありたい姿
●社会マップの選択は、できればポジティブなものを中心にしては
と思います
●ポジティブ選択の方が、歴史年表の活用ステージが広がります。
何よりも、自分が大事にしている考え方の原点が見えてくる。社会
マップで未来企画する時の足場が、しっかりと固まりますね。
●「見えてくる 大事にしてる 考えが」   今井雄二

成功の宣言文 4695 継続が存在価値に  ありたい姿
●改革実践は3年・5年と継続していると、戦力になっていること
に気づきます
●継続が存在価値になっていく。改革実践は個人・職場・会社・社
会などいろいろなレベルがあります。それぞれが継続してまじりあ
って、全員主役の世界が出来上がっていくのです。
●「継続で 存在価値が 見えてくる」  近藤修司

成功の宣言文 4696 継続的顧客訪問  実践する姿
●現状は目先しか見てない。ありたいは顧客満足、なりたいはオン
リーワン、実践するは改革進歩
●Y(やったこと)は継続的に顧客訪問とメモ。W(わかったこと
)は知識が中途半端で、ムダが多い
。T(次にやること)は顧客
分析・製品分析で自社アピールし、新規注文を取ってくる。
●「継続的 顧客訪問 メモ残し」  徳野製作所 熊本 

成功の宣言文 4697 改革チームのサポート   実践する姿
●社内改革チームによりこれまでのやり方を改善して、ムダのない
作業をするため頑張っています
●今回、私はこのチームの中に入っていないのですが、何か役立て
ればと思います。とりあえず、チームに入っていないとしても、チ
ームをサポート出来るようにしよう思っています。
●「今回は 改革チーム サポートを」  徳野製作所 熊本 

成功の宣言文 4698 成果の共有化   現状の姿
●北陸で人間力を向上して企業や社会を元気にする活動をさせてい
ただいて6年になります
●皆さんと改革実践を継続していて、一番、うれししいことは、そ
れぞれの改革者の皆さんが、現場で改革実践を継続されて、成果の
共有化の機会に参加させていただくことができることです。
●「改革の 成果の共有 うれしくて」 勅使東谷口のりあい号

成功の宣言文 4699 生のテキストが広がる ありたい姿
●勅使・東谷口地区の「のりあいタクシー」も地域の皆さんの努力
の積み重ねです
●「現場が教室、ニーズが先生、成果がテキスト、行動開発で実証
」の実践です。皆さんが作られた生のテキストが、他地域の行動開
発をうながして、そのモデルが社会へ広がっていく。
●「他地域の 行動開発 促して」 勅使東谷口のりあい号

成功の宣言文 4700 なぜ成功したか  現状の姿
●「なぜ成功したのか」をご質問させていただきました。まず返っ
てきたのは「自分ごと」でした
●路線バスが廃止されるということで、「これは大変だ、自分たち
が、なんとかしないと・・」という思いで動き出されました。自分
ごとのリーダーチームの存在です。
●「質問に 返ってきたは 自分ごと」 勅使東谷口のりあい号

成功の宣言文 4701 輪と組織づくり  現状の姿  
●二番は、老人会はじめ、地域メンバーや第一交通など事業者で協
議会の組織づくりです
●自分たちの足は自分たちで守るというパートナーシップが生まれ
ました。「のりあい号」通信や販売所の拡大など、地域で展開しま
した。とくに情報発信が大事といわれています。
●「輪をつくり 組織づくりで 成功す」 勅使東谷口のりあい号

成功の宣言文 4702 地域の特定解   現状の姿
●そして三番目は、その地域の特性にあった特定解です。
●どこかでやっているものをそのまま持ってくるのでなく、自分た
ちで事業者や行政の支援をえながら、特定解を発見した。方法は、
「実験して、出た問題を次々潰していく方法」です。
●「成功は 地域に合った 特定解」 勅使東谷口のりあい号

成功の宣言文 4703 改革3原則  ありたい姿
●のりあい号の成功のポイントを、改革実践3原則にあてはめてみ
ます
●自分ごと:自分ごとのリーダーチームと地域住民。4画面:地域
に合った特定解を実験でさがす。改革の輪:自分ごとの地域住民・
パートナーとしての事業者・行政・応援団の輪。
●「のりあい号 改革原則 実証す」 勅使東谷口のりあい号

成功の宣言文 4704 のりあい号で勇気を  なりたい姿 
●人間力の向上で、地域の問題が解決できる「のりあい号」の実証
実験で勇気をいただきました
●最近の大企業組織がおこしている社会的問題の原因は、自分ごと
の欠如ですね地域や組織には人がいるのです。存在価値を引き出す
マネジメントが求められている
●「自分ごと 欠如している 現代は」   近藤修司

成功の宣言文 4705 成功失敗の原因に  現状の姿
●成功で傲慢になっていると、必ず失敗をします
●「社会の現場は教室、ニーズが先生、成果がテキスト」を忘れて
いる。われわれも、他組織が起こしている問題を、自分ごとでとら
え「社会で人を育て、人が社会をつくる改革」を進めていこう
●「成功で 傲慢になり 失敗を」  近藤修司

2010年02月27日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■今週25日に金沢日航ホテルで、新現役チャレンジ実践セミナー
がありました。新現役に皆さんに、4画面思考を理解していただい
て、クライアント企業の改革実践提案書を作成支援るものです。
今回は、アム、ハットリ、そうしろさあらい、片岡機械の4社の経
営者と新現役に皆さんに発表していただき、皆さんと企業元気化を
討議交流しました。コーディネイターの吉田さんからのご案内をご
紹介します。今回の提案書づくりには、本螺子製作所の山田さんの
改革実践提案書を参考にしていただきました。提案書を提供してい
ただいた本社長も参加していただきました。「改革マインドは知識
混合していくのですね」と本社長が言われていました。改革実践の
理論は「心技体」です。「暗黙知の心技体」を「形式知の心技体」
に表現したのが4画面や改革実践提案書です。新現役の皆さんや、
企業の皆さんの「心技体が見える化」されて、知識混合されていく
世界ができがりました。今後の課題は、いかに継続するかですね。
4社の4画面や改革実践提案書は、フォローさせていただこうと思
っています。本社長が皆さんの一言気づきをメモしていただいて送
っていただきました。ありがとうございました。(近藤)
●「新現役 4画面にて イノベーション」  実践する姿
■こんばんは。吉田です。
おかげさまで5回のセミナーを終え、ファイナルを迎えることがで
きました。新現役セミナー「4画面思考によるイノベーション20
10」の進行について、添付をご送付いたします。進行につては、
下記のように考えています。
新現役チャレンジ実践セミナー
日時 2010年2月25日 13:30-17:00
場所:ホテル日航金沢
次第
・司会:紺村課長
・開会挨拶  専務理事            (約5分)
(発表等の進行:吉田)
・講演1(近藤先生)             (20分)
「四画面思考法の学びでやったこと」
(参加者の中に、初めて参加者が複数名います。
・発表(2社;アム、ハットリ)  (30分×2社=60分)
休憩後
・発表(2社:そうしろさあらい、片岡機械)   (60分)
・「企業元気化のための気づいたこと」
 意見交換  (全員参加)           (40分)
・講演2(近藤先生)              (20分)
「企業元気化のためにやること(総括)」
・閉会挨拶

●「4画面 白紙の上に 心描く」   ありたい姿
■近藤 先生
昨日はありがとうございました。4画面思考によるイノベーション
セミナーの、発表者や参加者の気づきメモを作成してました。何か
参考になれば幸いです。当社の山田の提案書を参考にしていただい
ているので、会社が違っても、改革マインドの共通性を感じて、私
も元気をいただきました。
ここからセミナー参加の方の一言感想メモです。
******************************
企業元気化のために気づいたこと(セミナー一言感想)
□現状の姿
・目からうろこが落ちました、現状を知らない自分に気づいた
・自分の中が、雲が晴れるように開け、整理がついた。
・本当に大切な根本を見つけることができた。
・これでよいのかという危機意識を感じ、先を創造する
・SWOTで本当の現状の姿を知ることができて、自分を偏ってい
 ることが分かった
・SWOT分析からスタートして夢を表現して、形にする技術のあ
 ることを知った
・根性論でなく、知識創造の世界があることを知った
・工場を閉鎖する決断をしたことが強みになる
・経営の感動体験を持っていることが強み
・兄弟の経営チームは強みである
□ありたい姿
・自分のことのつもりで改革を提案し、自分が変わり、周りにも普
 及する
・プラス思考で進めることの大切さを知った。
・4画面思考は頭の中の組立説明書、おもいを形にする
・イノベーションに共感を深めて「信じる」を大事にする
・はやり自分ごとが基本、全員主役は中小のつよみ
・現場の見える化はやってきたが、4画面は心の見える化
・4画面は「行き詰る→課題が見える→ブレークダウンする→集約
 する」の課題解決のプロセスの実践である。
・皆さんの発表で、りたい姿が強調されている点が素晴らしい
・人間力と技術力を実践・発揮できる職場づくり
□なりたい姿
・改革の輪の大切さを知った
・チーム力を高め、提案創造する集団で改革の輪を広げることに挑
 戦する」
・改善より革新を主張されている。言い続ける「しぶとさ」が大事
・提案をよりわかりやすくするのが4画面や改革実践提案書である
・このようなセミナーが中国でもあれば中国企業はもっと展する
・「提案を、勇気 実行、4画面」
・頭の中の組み立て説明者である
・商品とは取り巻くすべてのものを感動させるほど磨いたもの
・商品というものだけでなく、価格・配送システム・対応力である
・地域に誇りを持ち、行動する人が増える
□実践する姿
・4画面思考の直伝を体験できた
・YWTでえつぎにやることをみつけることができた
・改革実践リズムをつくることの大切さを知った
・自分も今回のセミナーで、人との接し方が変わり、自分も変わっ
 た
・今回のセミナーで、紹介の種、人脈や知識をもらった
・零細企業の困っていることを解決するネットワークが大切
・今回のセミナーは、勉強になり自分を変えて、周りを変える
・やらされているからやってみたいに変わった
・改革への意識の共有化
・次のステージに連携して
*********************************************************
 本 裕一   (株)本螺子製作所

■2月28日(日)は七尾市で「のと・七尾再生まつり2010」
が行われます。七尾市役所の青木さんからご案内をいただきました
。みなさんの改革実践の継続力で、人間塾やいろいろな経済再生活
動の成果発表会の場としての「のと・七尾再生祭り」が定着してき
ました。MOT見本市の七尾版です。毎年出展している方とも、ま
たお会いすることができますし、この一年の進化も学べ楽しみです
。改革実践プロセスは、人間塾・元気塾・未来塾・改革実践塾・M
OTスクールなどの人材育成が入口で、改革実践活動がはじまり、
再生祭り・MOT見本市・改革自慢大会・成果発表大会などが、出
口です。5年続けていると、入り口・プロセス・出口が見えてきま
す。皆さんの改革実践の継続力に感謝と尊敬を申し上げます。今年
はお子さんも参加して、感動交流都市を体験できますので、みなさ
んもぜひご参加ください。成功の宣言文ブログでもご紹介していま
す。(近藤)
●「のと七尾 再生まつり 2010」   実践する姿
■近藤先生 様
今晩は七尾市役所の青木です。28日(日)「のと・七尾再生まつ
り2010」よろしくお願いします。今年は七尾サンライフプラザ
ですので、駅から遠いです。今年は40社以上の方が出店していた
だいています。地元の企業だけでなく、MOTシンジケートやJA
ISTも出店していただいております。元気大賞2010の5人の
方も決まりました。9時45分からアトラクションが始まります。
10時10分に武本市長のご挨拶です。11:40より人間塾と起
業塾の情報発信があります。コメントをお願いしたいと思いますの
で、それまでに七尾にお入りしてください。のと七尾再生元気大賞
の表彰と発表会は15:30より行われます。表彰式の後の、受賞者の
発表会での進行とコメントをお願いします。宿泊についてはアリヴ
ィオを予約しました。砂崎さんなどもMOTのメンバーの方々も一
緒に宿泊です。以上 よろしくお願いします。
七尾市役所 青木

―――■今日の一言:継続は力――――――――――――――――
北陸の皆さんと「人間力を向上して企業と地域を元気にする改革実
践活動」をはじめて、6年になります。本当に「継続は力」を体験
させていただいています。改革実践活動を継続していると、自然に
「入口→プロセス→出口」が見えてきます。改革実践活動の入口は
、人間塾・元気塾・未来塾・改革実践塾・MOTスクールなどの、
地域や企業の人材育成塾が入口です。そして、自分ごとでやるぞ感
になったメンバーが、4画面思考や改革実践提案書の実践とYWT
に入ります。実践を継続していると輪ができて成果がみえてきます
。見えてきた成果を、再生祭り・MOT見本市・改革自慢大会・成
果発表大会などで、出口で成果や人材の見える化をします。たしか
に、改革実践活動は、前回のMOT見本市や、今回ののと七尾再生
まつりのようには5年続けていると、「入り口・プロセス・出口」
が見えてきます。そして改革実践の基盤として改革人材の育成や改
革の輪ができあがってくるのですね。継続するには、いろいろな困
難をのりきる事が必要です。それぞれの改革の輪が連携して応援し
あうコミュニティができがあってきます。知識創造の世界を体験で
きて、本当に素晴らしいことです。北陸の皆さんと、改革実践を継
続させていただいて、ほんとに感謝しています。「継続力は神が与
えてくれた力」です。私は、今までも、いろいろ新事業を「継続は
力」でつくってきました。どんな分野でも、10年やっていれば、
人が育成されて、事業や文化になるのです。10年やっていると価
値が創造され、成功の予感がしだします。大切なことは継続するこ
とを決めることですね。やるといったらやることです。継続してい
ると改革の仲間の輪ができて、幸せ感が体験できます。自分が継続
して、自分の継続のやり方を普及すればいいのです。勝負は何処ま
で継続できるかですね。28日の日曜日は、のと七尾再生まつりで
継続の感動体験ができることが楽しみです。ぜひ、皆さんもご参加
ください。
●「継続力 神が与えて くれたのだ」   近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を 研究・
発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくり
をさせていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成
功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館 」&「革新図
面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実
践」のためにご活用ください。 http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4706 企業元気化   実践する姿

「新現役 4画面にて イノベーション」

   
ISICO 吉田

●金沢日航ホテルで、新現役チャレンジ実践セミナーがありました
●新現役の皆さんに、4画面思考を理解していただいて、企業の改
革実践提案書を作成支援るものです。4社の経営者と新現役に皆さ
んに発表していただき、企業元気化を討議交流。


成功の宣言文 4707 改革マインドの混合  実践する姿
●提案書づくりは、本螺子製作所山田さんの実践提案書を参考にさ
せていただきました
●本社長に参加していただきました。「改革マインドは知識混合し
ていくのですね」と言われていました。改革実践の理論は「心技体
」で暗黙知の心技体を形式知に表現したのです。
●「新現役 改革マインド 混合し」  本 裕一

成功の宣言文 4708 4画面+YWTのフォロー
●新現役の皆さんと企業の皆さんの知識混合が行われました
●「改革の心技体が見える化」されて、知識混合されていく世界が
できがりました。今後の課題は、いかに継続するかですね。4社の
4画面+YWTはフォローさせていただきます。
●「新現役 4画面をも フォローする」  近藤修司

成功の宣言文 4709 現状を知らなかった   現状の姿
●現状の姿の気づき:「目からうろこ」「現状を知らなかった」「
雲が晴れた」
●「根本を見つけた」「危機意識を感じ先を創造」「SWOTから
夢を表現して形にする」「根性論でなく知識創造の世界」「閉鎖す
る決断」「感動体験の強み」
●「現状を 知らなかったに 気がついて」  本 裕一

成功の宣言文 4710 自分のことのつもりで   ありたい姿
●なりたい姿の気づき:「自分のことのつもりで提案」「プラス思
考で進める」
●「頭の中の組立説明書」「共感を深めて信じる」「全員主役は中
小のつよみ」「心の見える化」「ブレークダウンと集約」「人間力
と技術力を実践・発揮できる職場づくり」
●「提案を 自分のことの つもりにて」  本 裕一

成功の宣言文 4711 言い続けるしぶとさ  なりたい姿 
●なりたい姿の気づき:「改革の輪の大切さ」「チーム力を高め提
案創造集団」
●「改善より革新を」「言い続けるしぶとさ」「わかりやすい4画
面」「中国企業の4画面」「提案を勇気、実行4画面」「感動させ
るほど磨く」「地域に誇りを持ち行動」
●「改革を いい続けるの しぶとさを」  本 裕一 

成功の宣言文 4712 4画面思考直伝   実践する姿
●実践する姿の気づき:「4画面思考直伝」「YWTで次やること
をみつける」
●「改革実践リズム」「人との接し方が変わり自分も変わった」「
ネットワークが大切に」「やってみたいに変わった」「改革への意
識共有化」「次のステージに」
●「体験す 4画面思考 直伝を」  本 裕一  

成功の宣言文4713 のと七尾再生まつり2010 実践する姿
●2月28日(日)は七尾市で「のと・七尾再生まつり2010」
が行われます
●みなさんの改革実践の継続力で、人間塾やいろいろな経済再生活
動の成果発表会の場としての「のと・七尾再生祭り」が定着してき
ました。MOT見本市の七尾版です。
●「のと七尾 再生まつり 2010」  七尾市役所 青木

成功の宣言文 4714 再生まつりは出口   実践する姿
●毎年出展している方ともお会いすることができますし、一年の進
化も学べ楽しみです
●改革実践は、人間塾・元気塾・未来塾・改革実践塾・MOTスク
ール等の人材育成が入口で、再生祭り・MOT見本市・改革自慢大
会・成果発表大会などが出口です。
●「改革の 入口・出口 見えてきて」  近藤

成功の宣言文 4715 継続して6年   実践する姿
●皆さんと「人間力を向上して企業と地域を元気にする改革実践活
動」をはじめて6年です
●本当に「継続は力」を体験させていただいています。改革実践活
動を継続していると、自然に「入口→プロセス→出口」が見えてき
ます。
●「人間力 継続をして 6年や」  近藤修司

成功の宣言文 4716 4画面+YWTの継続   実践する姿
●入口は、人間塾・元気塾・未来塾・改革実践塾・MOTスクール
などの人材育成塾
●そして、自分ごとでやるぞ感になったメンバーが、4画面思考や
改革実践提案書の実践とYWTに入ります。実践を継続していると
輪ができて成果がみえてきます。
●「4画面 YWTを 継続し」   近藤修司

成功の宣言文4717 入口・プロセス・出口の見える化 実践する姿
●再生祭り・MOT見本市・改革自慢大会・成果発表大会などで、
出口で成果の見える化を
●たしかに、改革実践活動は、前回のMOT見本市や、今回ののと
七尾再生まつりのようには5年続けていると、「入り口・プロセス
・出口」が見えてきます。
●「入口と プロセス・出口 見える化を」   近藤修司

成功の宣言文 4718 応援しあうコミュニティ  なりたい姿
●継続で、改革実践の基盤として改革人材の育成や改革の輪ができ
あがってくる
●継続するには、いろいろな困難をのりきる事が必要です。それぞ
れの改革の輪が連携して応援しあうコミュニティができがあってき
ます。知識創造の世界を体験できて素晴らしい。
●「改革を 応援しあう コミュニティ」   近藤修司

成功の宣言文 4719 10年で事業に  ありたい姿
●皆さんと改革実践を継続させていただいて、ほんとうに感謝して
います
●「継続力は神が与えてくれた力」です。今までもいろいろ新事業
を「継続は力」でつくってきました。どんな分野でも、10年やっ
ていれば、人が育成されて、事業や文化になる。
●「継続力 神が与えて くれたのだ」   近藤修司

成功の宣言文 4720 継続で幸せ感を   ありたい姿
●大切なことは継続することを決めることですね。やるといったら
やることです
●継続していると改革の仲間の輪ができて、幸せ感が体験できます
。自分が継続して、自分の継続のやり方を普及すればいいのです。
勝負は何処まで継続できるかですね。
●「継続で 幸せ感を 実感す」   近藤修司