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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■オリエンタルチエン工業の澤守さんから、やるぞ通信「改革の選
別」をいただきました。製品・事業そして、仕事だけでなく、改革
も選別が大切なのですね。何でそうなっているか、考える際に、「
お客様や外部の声も大切なのですね。砂崎さんからも、「なんでそ
うなっているか」のコメントをいただきました。最近は、改革実践
にたいする知識科学の存在意義は、動機付け・実践の理論的確信、
伝達の3つと考えます。「なんでそうなっているか」を深めること
で、現状や実践の理論的確信が深まりますね。(近藤)
●「工具をも 自分で作ると 愛着が」   ありたい姿
■『改革の選別』オリエンタルチエン工業㈱ 澤守です。
ご無沙汰しております。さて、高村さんの竹スキーの話で、『自分
で作ると愛着が持てる』とのことですが、我々の製造現場で今一番
大事にしている方針とも係わりのある話だと思います。
我々の部署 金属射出成形部門では、どちらかというと作業主体の
仕事の方(派遣社員含む)にも【自分の仕事で使う工具は、自分で
設計する。】をモットーに、やりがい(愛着)をもってもらうべく
、毎週(毎日)、勉強会(出来るだけ実践的な会にしようとしてま
す。)を継続中です。
お節介全開でやっておりますが、様々な意見が出ますので、こちら
もやりがいがあります。みなさんの活動とは比べ物にならない会社
の一部分的な地味な活動ですが、今後とも出来る事をがむしゃらに
やりたいと思います。
近況、明日からISICO主催(沢柳さん幹事)の日産内部での展示会
に参加してきます。幹事が沢柳さん、参加者も小松電子さん、ニッ
コーさん、本螺子さん・・・とMOTメンバーが多く皆さんとの交
流も含めて楽しみにしております。
ところで、先週、当金属射出工場は、車メーカーの来客がつづきま
した。金曜日はA社さんの量産監査、土曜日はB社さん工場ご見学
でしたが、そこで、ご担当者の悩みを聞きましたので、紹介したい
と思います。
『上司から、「改革の選別をしなさい」と指示があったが、 一見
無駄に見えても役にたつことが多いので、こんなことを言っている
から他社に先を越されるんだ。』と憤慨していました。我々から見
るとぜんぜん負けてないと思いましたが、その危機意識たるやすご
いものがありました。
「改革の選別」まさに今流行の言葉ですが、私などは選別しまくり
の強引な人間で、人の話を最後まで聞かずに⇒⇒⇒一丁あがりタイ
プですので、今回、顧客の貴重なお話を聞いて、はっとさせられま
した。お客さん等(外部の人たち)に教えられることは多く、今後
も出来るだけお客さんに工場を見てもらい、微力ながら更なる改革
を進めたいと思います。皆さんも気軽に起こしいただきご指摘頂け
ればと思います。次は沢柳さんです。
オリエンタルチエン工業㈱ 澤守

●「なんでそう なっているかを 考える」   現状の姿
■澤守さん 砂崎です。
お疲れさまです。「改革の選別をしなさい」いろいろな取り方がで
きる言葉ですね。そして考えさせられることが噴出する言葉だと思
いました。”一見無駄に見えても役にたつことが多い”暗黙的に理
由があってやっていることが、外から見ると無駄に見えることがあ
る。上司は、”なんでそれをやってるの”と聞いて、内容が暗黙的
で説明が下手な作業員では、”う~ん”となって、”必要ないんだ
ろ”という結果にさせられてしまうケースもその中でしょうか?
自虐的な話でもあります。
上司は、なんでそうなっているか聞くことだけでなく、自分が体験
して流れの中で考え、そして理解することが大切なのかなっと思い
ました。最近は伝統工芸の商品を扱い、”なんでそうなるの?”を
自分で体験して”そうなんだ”と気づく機会が増えました。
デジタルなものづくりの頭と超アナログの頭との切替が必要となっ
た砂崎でした。(^^!

■アニモ通信NO77で朝日電機の英さんから「やる気の感染」を
いただきました。確かに、同僚や仲間のやる気は感染していきます
ね。土曜日にいしかわMOTスクールのゼミがありましたが、掘内
さんも、3月のファイナル提案をめざして、やるぞ寛を高めておら
れました。英さんのご支援があったのですね。ありがとう、ござい
ます。MOT5期生のやる気交流もよいですね。司馬遼太郎もやる
気や人間愛に対する興味を持ち続けました。それは英さんが言われ
るように、人の心から心へ感染していくそうです。ありがとうござ
います。(近藤)
●「同僚の がんばる姿 感染す」  現状の姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№77『やる気の感染』  2010年1月26日
朝日電機製作所 英です。お疲れ様です。
ついこのあいだ年が明けたばかりだと思っていたら、もう一月も終
わりですね・・・。
実は1月30日が結婚記念日なんですが、今年で十周年だったという
ことをすっかり忘れていて3日前からの奥さんのご機嫌ななめが一
向に回復の兆しを見せず、参ってしまっている今日このごろです。
今期のいしかわMOTスクールに朝日電機より6期生としてお世話にな
っている堀内課長と最近よく話をする機会があり、「想いを行動に
移す第一歩」のお手伝いを微力ながらにもさせてもらっています。
先日も社内の意識統一・一致団結のためにと社内アンケートを実施
し、役員全員に一昨日集まってもらい、アンケートに寄せられた社
員の不満や意見に対し一つ一つ回答をいただいたり、昨日は課長会
議を開いて、各課が協力しあい連携を深めていけるよう意見を出し
合う場を設け、とことん話し合ったりといった具合に、ギスギスし
た空気をなくしていけるようあの手この手と活動しています。
やってみることによって見えたこと・わかったことが数多くあるの
ですが、ここ2ヶ月を振り返ってみて一番強く感じたことは、やる気
は感染するということでした。(なんか病気みたいで変な表現かも
知れませんが、イメージとして素直にそう思いました。) 一時期
弱まりかけていたやる気を同僚のがんばる姿(一年前の自分を見た
よう)によって復活させてもらい、さらに周りに少しずつだけどそ
のやる気をうつしつつある。という風に。 今後も刺激しあい、進む
べき方向を見失わないようにしつつ、少しでも多くやる気を感染さ
せていきたいと思ったのと同時に、5期生でまた近いうちにやる気
の交流みたいなものができれば良いなと思いました。
といった振りでどうでしょうか? 秦さん。
次は 東振精機)秦さん お願いします。
(株)朝日電機製作所  製造部 英 良和

■来週一週間は、JAIST東京MOTコースで、知識社会論の講
義があります。「テーマを社会で人をつくり、人が社会をつくる」
をテーマに、それぞれの分野での実践者である矢橋会長・高達さん
・今井さん・福田さん・勝さんに講義をいただき、社会人学生の皆
さんと、知識社会づくりのプロデューサーの在り方を考えます。勝
さんからも、テキストをいただきました。自分を社会の一人と考え
ると、従来の人と人の関係が、違って見えますし、新しい関係が見
えてきます。皆さんとの討議の中で、これからの知識社会像・社会
づくりのプロデューサー・知識社会づくりの新手法などが見えてく
ると面白いですね。(近藤)
●「バローレは 多様な交流 から生まれ」   近藤修司
■勝さんc:皆さん
ありがとうございます。
勝さんは、本当に面白いですね。17歳から80?歳の人まで、男
女関係なしに、師匠をお持ちですね。勝さんは、知識人+技術人+
サーファー‥奄美出身と言っていますが、本当は、どうなんですか
? 宇宙では? 怪しいものです。
資料を拝見していて、勝さんのアグレッシブで、多様な交流から創
り出されるバローレを感じてみたいです。
MBI研究所今井 雄二

●「生活と 仕事・社会の 3つの場」   ありたい姿
■今井さん
言い出した本人らしい私もよく覚えていないのですが、12月28
日にお会いしたときに話したことだと思うのです。
スイマセン。 近藤先生。 お願いいたします。
現在、講義で話そうとしている、近い内容として、これからは、3
つのカテゴリを互いにスパイラルアップしていく個人と社会の関わ
り方が求められると考えている。
3つのカテゴリとは、「生活の場」「仕事の場」「社会貢献の場」
それぞれのカテゴリには、2つの対立軸があり、その2つをバラン
スを取りながら両立させ、かつ高めていくデュアルライフというス
タイルを提唱する。
「生活の場」は、「都市」と「田舎」
「仕事の場」は、「平常の仕事」と「緊急プロジェクト的仕事」
「社会貢献の場」は、「企業」と「動機を一つにする小さなコミュ
ニティ・ベンチャー・コラボレーション」
どちらか一方でなく、2つの軸のどちらにも足を乗せ、互いの軸か
ら見直すことで、互いのバローレと役割を認めていく。
と、こんな感じです。
三つ目のカテゴリの後者「動機を一つにする小さなコミュニティ・
ベンチャー・コラボレーション」が戦略的社会単位という言葉に近
いような、違うような。
本当にスミマセン・・・。

●「お客様 一緒になって 楽しんで」   ありたい姿
■勝さんcc:みなさん
ご連絡、ありがとうございます。今までにない概念ですね。さすが
に勝さんですね。確かに、これからの社会を考えるとたくさんのカ
テゴリが考えられると思いますが、その中でも「生活の場」「仕事
の場」「社会貢献の場」が大切になるということですね。
この3つの場が交差するところに、自分が立ってスパイラルアップ
するというイメージでしょうか。2つの対立軸のバランスというの
も面白いですね。
私は、
生活の場=田舎
仕事の場=緊急P/J的
社会貢献=企業とご近所様コミュニティ
という軸足の置き方になりそうです。
いずれにしても、今は、創造の途中プロセスということですね。
勝さんの発想に、いつも感じることなんですが、勝さんが創り出す
考えは、重たくないし、人を苦しめないし、楽しいですね。
今、ドラッカーに学ぶ討議を進めていますが、マネジメント改革も
お客様に苦痛を与えることなく、お客様と一緒になって楽しみたい
ですね。「戦略社会単位」は、今は30点かも知れませんが、スタ
ートとしては十分なラインではないでしょうか。
これからを楽しみにしています。
今井 雄二

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう1020「自分
の役割」をいただきました。これからは社会ではいろいろなステー
クホルダーへの役割を果たすことが大切です。個人だけで果たすの
は大変ですので、チームで役割を果たすことですね。全員が主役で
あることは全員が脇役でもあるのですね。ありがとうございます。
(近藤)
●「現代は みなが主役で みな脇役」  ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -1020号-「自分の役割」
人は、自らが見ている範囲がすべてだと思ってしまう。
もちろん、すべてではなくて、ほんの一部分であると頭では分かっ
ている。分かっているが、考える中心が見ている範囲に向いてしま
う。人は、自分の立場で考えてしまう。自分がどの位置に居て、ど
んな役割をしているかを忘れてしまう。もちろん、立場も役割を理
解はしている。行動を起こすとき、どうしても自分の立場で考えて
しまう。自分と関わりがなく、関わりの距離が離れておれば、客観
性が帯びてくる。役割を思うとき、何に対しての役割であるか確認
しなおす必要がある。役割は、自分のためではなく、全体の中の1
つとしての役割である。当然過ぎるほど分かっているはずだ。
仕事は分かっている。役割を見逃しやすい。物語には主役がいる。
背景があって、脇役がある。主役も脇役も、皆ひっくるめて物語に
なる。主役は、物語を分かり易くするするためにある。脇役も、皆
が主役のように振舞えば物語の行方は分からなくなる。しかし、現
代の仕事では皆が主役であるために皆が脇役である。
職位ではなく仕事そのものである。職位は組織の中にしかない。組
織の中の役割と同じ役割が、組織の外にもある。組織の外には別の
役割がある。役割を演じるとき、見える範囲だけでなく見ようとす
る範囲が広がれば自らの役割が輝きを放つ。
職場で仕事が面白くなくなってきたとき、その理由はいくつかある
。その1つに、自分の仕事を見て、役割を忘れてしまっているのも1
つである。リーダーが、リーダーの役割を誤ると、その部署は危う
くなる。仕事をするために、自らの知識を増やし磨く。
技術を高める。時間に集中する。これは、必然で、なくしてはなら
ない。同時に、役割を自覚しなければならない。役割をできるだけ
広い範囲で見なければならない。見るは、見えるところと見える背
景の推理がある。過去と今を軸にして、未来がある。時間経過があ
る。そして、役割の適応と変化がある。まずは如何なる仕事も役割
の自覚から始まる。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

----■今日の一言:分かち合う-------------------------------
土日に、近藤志塾が行われました。一年ぶりの集まりですが、今回
は、「社会で人を作り、人が社会をつくる」をテーマに、それぞれ
の振り返り、4画面を交流しあいました。また、食事はそれぞれの
メンバーの自慢の特産品を持ち寄っての、食事会になりました。塾
長の原先生の指揮の下で、いろいろな特産品の紹介と試食ができま
した。自慢の特産品の食事にしてに、改革実践活動も、まじりあう
ことにより、パワーをいただくことができます。お互いの資産をまじり
あって、増殖をして、分け合うことで、新しい社会モデル・事業モデル
が生まれる可能性があります。社会づくりは、お互いの気持ちを分
かち合う作業です。全部、お互いの知識を教えて、出しあって、いっし
ょに分け前を分け合うという気持ちです。人づくり・社会づくり成功とは
調和的進化で交じりあいによる変化していくのですね。混ざり合う事が
大事です。異質のものと混ざり合うのです。人間力に関心を持っている
と、人の心と心が伝わっていくのでしょうね。
●「世の中を 見ている人と 交じり合う」   近藤修司


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2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創
り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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