« 成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ | メイン | 成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ »

成功の宣言文 4451 経済主義的な成長に 現状の姿

「中国は 経済的な 成長に」

   
矢橋会長

●先日、中国へ一週間いっていた。中国はすさまじく、世界が参加
して成長戦略を考えている
●グローバル化の中で、成長や変革や進化が始まった。いろいろ課
題にぶつかりながら成長していくだろう。世界がビジネスチャンス
と、捉えているだけに、経済主義型の成長になりそうだ。


成功の宣言文 4452 日本はどうする  ありたい姿
●日本はどうするか。日本の持ち味を考えて役割を果たすことだ
●日本は、島国で周りに迷惑をかけずに、環境や物づくりや技術づ
くり、人づくり、自然、高齢化、文化、世界への貢献を大切にした
社会づくりで役に立つ。経済依存だけでなく、文化依存で。
●「持ち味を よく考えて 役割を」  矢橋会長

成功の宣言文 4453 真の個の社会  ありたい姿
●関ヶ原も大きくなって、膨張した。それで、若い人中心に変えて
、文化依存の原点に戻る
●真の個の社会であり、未来の文化を醸成。その上に事業をつくる
。知識科学に期待したい事は、新社会づくりの原理と動機付けです
。社会づくりの感性の支援と理性の確かさを支援してほしい。
●「真の個の 社会づくり 支援して」  矢橋会長

成功の宣言文 4454 感性をはめこむ   ありたい姿
●日本の物作りの強みである感性は、パソコンのように組み立てだ
けでは発揮されない
●感性がはまり込んだ製品を作ることが大切。日本でつくるものは
何か、一言でいえば、創意工夫ができる物と人。物でも人でも社会
でも、一つ一つじっくり考えて、育てる。
●「物づくり 自分の感性 はめ込んで」   矢橋会長

成功の宣言文 4455 資本は創造力    現状の姿
●日本は島国であり、大国とは違う。戦後、経済で第二位になった
のが稀有なことかもしれない
●彫刻家で思想家であるヨーゼフは本当の資本は金でなく人間の創
造力という。芸術はいい社会づくりのためにあり、自分も社会づく
りを最後の作品にしているといっている。
●「芸術は よい社会を つくるため」   矢橋会長

成功の宣言文 4456 人間はアーティスト  現状の姿  
●人間は一人ひとりがアーティストなのある
●彫刻家は社会を彫刻し未来の社会を作る。自分がやってきたこと
だ。私も、日本の企業家の家に生まれ、子供のころから、社会に役
に立つことが仕事といわれてきた。経営もアートである。
●「人間は 一人ひとりが ア-ティスト」  矢橋会長

成功の宣言文 4457 人間としての存在   ありたい姿 
●子どもころから、人間としての存在価値の大切さを言われ、見て
きた
●事業はもうけることでなく、役に立つことの大切さを言われてき
た。会社は社会からあづかってきたもので、いかに、社会のために
、お役に立つか。人を犠牲にして儲けてはならず。
●「人間の 存在価値を 大切に」   矢橋会長

成功の宣言文 4458 ゆっくり考える   ありたい姿 
●貧しくても豊かな選択もある。そういう選択がないと人間や社会
は楽しくない
●経済的選択のみでは楽しくない。日本は島国であり、たのしく美
しい風景を作れる可能性がある。「何がいいのか・・」をゆっくり
考える事が必要な時代になった。
●「なにいいか ゆっくり考える 時代なる」  矢橋会長

成功の宣言文 4459 美しい風景を   ありたい姿
●ゆっくり考えて、風景を取るか、便利さを取るか
●風景は見えるものだけでなく、精神的なものも含む。美しいもの
を残して、人が来る美しい社会を取るか、便利性や経済性を取るか
。当社は美しく、心のある風景や社会づくりを取った。
●「美しく 心のある 風景を」  矢橋会長

成功の宣言文 4460 せっせとやる  実践する姿 
●今、日本は、新しい社会づくりで、それぞれが困っている課題を
抱えている
●基本は、それぞれが、せっせとやることである。せっせとやって
いるうちに、いくつか成功事例が出てくる。それをつなげていけば
よい。多少は貧しくても、美しい社会がよいのではないか
●「それぞれが せっせとやるで 改革を」    矢橋会長

成功の宣言文 4461 受けてたつのは自分   現状の姿
●それを、受けてたつのは自分自身である
●自分は何か、自分もいつも考えている。社会が最大なるアートで
あり、広場である。こういう社会づくりを、どうしてもやらないと
いかんと思うことだ。自分の道をみつけることである。
●「現場にて 受けてたつのは 自分なり」   矢橋会長

成功の宣言文 4462 社会の要素としての職場  現状の姿
●社会の構成要素として自分や職場や会社を考える
●現在は分業化されているので社会との関係が薄くなっている。社
会の中で自分の居場所はどこを考える。社会の在り方に企業や職場
はどう貢献するのか考える。企業や職場は社会の共同体。
●「社会の中 自分の職場 考える」   矢橋会長

成功の宣言文 4463 やる  実践する姿 
●自分や職場や会社を社会共同体と考えると、現在のほとんど問題
が解ける
●社会に貢献する自分を意識するとみんなが動機づく。大切なこと
は、いろいろ課題はあるが、一人ひとりが、社会づくりを「やる」
ことです。「やる」しかないのです。やればいいのです。
●「共同体 一人ひとりが やることや」  矢橋会長

成功の宣言文 4464 実践の理論づけ   実践する姿
●わたしも、自分の出来ることをやる
●やったことに、知識をのせ理論づけし発信する。理論をやること
ではない。実践を理論づけることが大切である。知識は実践した事
を伝えることと理論づける。これが知識科学の貢献である。
●「やったこと 知識を載せて 理論づけ」   矢橋会長

成功の宣言文 4465 誰も答えは持ってない  現状の姿
●進化する経営は誰も答えはもってない
●仮説を立ててやるしかない。うまくいけば有能、うまくいかなけ
れば無能になる。それで、私は現場の課題と向き合っている。そう
すると自分の居場所が決まる。自分の居場所を決め実践する。
●「社会での 自分の居場所 考える」   矢橋会長

成功の宣言文 4466 一人でもやる   実践する姿
●自分でやるというと、多くの人は、できないという
●できなければ絞り、そして、新しいことをやることだ。自分ごと
で社会と向き合い、社会とともに進化する。そんな新視点が大切で
ある。マザーテレサは一人でもできることをやった。
●「一人でも できることから やっていく」   矢橋会長

成功の宣言文 4467 自分をつくる改革   ありたい姿
●日本企業は、社会の進化に貢献し、ありたい姿に向かって進化す
ることがいまこそ大切
●企業や社会のアイデンティティが大切で、ありたい姿を追求した
実践しかない。解は自分でも分からない。それで追及する。いま求
められているのは、社会の中で自分で自分をつくる改革です。
●「社会の中の 自分で自分を つくりだす」   矢橋会長

成功の宣言文 4468 一人ひとりが考える   なりたい姿
●個の国に変えることです。一人一人が考える
●そうすれば、やりがいが出て、それでいきいきする。そして、い
ろいろやって、振り返る。継続していれば、知がたまり、それを整
理して技術にする。改革実践をやり続けることです。
●「やりがいが 一人ひとりで 考える」   矢橋会長

成功の宣言文 4469 生きている証   実践する姿
●それが生きているということで、生きている証です
●儲からなくても、元気で挑戦することです。志を持って、やって
いる姿こそが、ありたい姿なのですね。そういう社会づくりに貢献
していきたいですね。社会づくりが私の作品です。
●「志  もってやってる 姿こそ」    矢橋会長

成功の宣言文 4470 自分と家族からスタート  実践する姿
●私は今週は、社会マップを研究開発し、私自身の社会づくりマッ
プを見える化していました
●まずは、ありたい姿にそって、子供の頃からの社会体験を置いて
みます。そして、家族からはいって、会社へいって顧客や社会へ行
くのです。小社会と大社会が見えてきて、歴史がつながっていく。
●「自分から 家族・職場と 社会へも」   近藤修司

成功の宣言文 4471 中心は4画面  ありたい姿 
●私の場合は、大社会づくりの中心は4画面思考研究所になりまし

●この社会マップ、時期によって変わり、社会マップは刻々変わっ
ていて、生態的組織であり、生き物なのです。目で見えるリアルの
社会だけでなく、知識や思いのバーチャル社会も見えてくる。
●「大社会 その中心は 4画面」  近藤修司

成功の宣言文 4472 自分で自分をつくる  ありたい姿 
●知識社会実践論では「人をつくって、社会をつくる」と言ってい
ます
●改革人材や社会づくりプロセスも自然に見えてきます。社会マッ
プを作成するプロセスも、現状のマップを作って、徐々に、ありた
い・なりたいそして実践を追加して、自分で自分を変える。
●「人づくり 自分で自分 つくるのや」   近藤修司

成功の宣言文 4473 社会づくりが作品  ありたい姿  
●暗黙知の社会マップが、見える絵になっていき、社会づくりが作
品であることを体験できる
●社会づくりの理論は間の理論で、従来の立て組織を超えることが
できる。知識混合で技術を進化して、特定顧客の成果が実現できま
す。基本は組織ではなく、人と人の結びつきからスタート。
●「体験す 社会づくりが 作品を」   近藤修司

成功の宣言文 4474 一人ひとりの結合   なりたい姿
●一人ひとりの新結合を促進する全員主役が大切なことも実感にな
ってきます
●人と人が集まって、人間広場で出会い、自分で道を選び、選んだ
道を貫いていく。選ぶときは危機感や失敗からの悔しさが原動力に
なっていることも多い。挑戦して失敗することも意味がある。
●「見えてくる 一人ひとりの 新結合」   近藤修司

成功の宣言文 4475 実践から理論を  実践する姿
●自分のために動いた時は失敗し、相手のために動いた時に周りが
押してくれて成功する
●知識とは理論を実践するのではなく、自分がやることが先で、や
ったことを伝達し、理論として確かなものしていく。その理論で社
会を作るのです。われわれが存在意義が見えてきます。
●「実践で 理論を確かな ものにする」   近藤修司

成功の宣言文 4476 戦略社会単位    なりたい姿
●現場が教室でニーズが先生で、成果がテキストであることも実感
できる
●使い込んでいくと、私が提唱している「戦略的社会ユニット」も
見えてきて、それぞれの4画面のありたい姿がよりありありとして
くる。社会づくりの社会マップ手法が見えてきました。
●「新手法 社会マップが 見えてきた」   近藤修司