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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■成功の宣言文コミュニティは、新しい改革人材との出会いの場で
もあります。年末に会社を立ち上げた宇都宮さんから、12月と1
月に,コメントを抱きました。たしかに、全員主役の社会づくりは
面白いですね。その前提は一人ひとりの自律ですね。オランダは子
供の幸せ度世界一だそうですが、学校が自律教育を基本にしていま
す。宇都宮さんのHPを見させていただきました。一度お会いした
いと思っております。時々コメントを頂けると、ありがたいと存じ
ます。社会の現場でコツコツ挑戦されている改革人材のご支援を期
待しています。ありがとうございます。(近藤)
●「新産業 コミュニケーション から生まれ」 近藤修司
■四画面思考研究所 所長 近藤修司 様
株式会社enmono 宇都宮といいます。
HPを拝見し、研究内容にたどり着き、PPTの資料を見させていた
だきました。まさにこれだ、というような内容でした。ということ
に感じいり、突然のメールご容赦ください。
実は、弊社は先月立ち上げたばかりなのですが、そのPPT資料にあ
るような思いと同じような思いをいだいて事業化しました。
「新産業は出会い・コミュニケーションから生まれる、新しい経済
活動の現場で人脈を次々作りだす」この言葉そのまま実感し、実現
化させるために試行錯誤しております。何らかの形で、情報交換の
機会を賜れば幸いです。参考までに、弊社の会社案内を添付させて
いただきます。 株式会社enmono 宇都宮茂
●「これからは 全員主役の 社会かな」 ありたい姿
■いつもメルマガを拝読させていただきありがとうございます。”
全員主役の社会づくり”この言葉がすごく腑に落ちました。私はこ
れからの日本は、会社ではなく個人へ向かうと感じていましたので
、まさにそれを言い表す言葉だなぁと思った次第です。ITが高度に
発達した現在、弱い個人が発言力を強めることができるようになっ
てきています。会社に頼んでいた仕事を個人へ出せるようになって
きています。しかしそうやって皆が主役になるほど、問われるのが
モラル、マナーなのだと自分は考えます。主役の厳しさを今後、個
人個人は問われる時代になったとも言えますね。私どもはそういっ
た部分を支援して行く会社になろうとしています。今後ともメルマ
ガ楽しみにしております。ありがとうございました。
株式会社enmono 宇都宮茂 http://www.enmono.jp/ja/
http://twitter.com/ucchan
■現場主義の実践者である小松電子の高村さんから「昔ながらの竹
スキー」のお話をいただきました。私も東京ですが、子供のころは
雪が多く、竹スキーであそんでいました。どうして、作ったか思え
ていませんが遊びの現場で、そこにある材料で自分たちで作りまし
た。遊び道具でも、食べ物でも、自分で作ったものは味わいがあり
ますね。加賀元気塾の平野先生からも、「雪で心が洗われる」体験
コメントをいただきました。私も、今の時期は、ほくほく線で雪野
原を走りますが、列車からでも本当に心が洗われる体験ができます
。現場で子供と一緒に竹スキーをつくって、遊ぶ体験はさらに素晴
らしいですね。ありがとうございます。(近藤)
●「竹スキー つくったものは 愛着が」 現状の姿
■やるぞ君通信(^o^)/(MOT1期生メールマガジン)
小松電子㈱ 高村です。
「昔ながらの竹スキーをしました」
我が社では昨年10月の終わり頃から、新型インフルエンザ対策の
為、マスクをずーっと正月明けまで着用していました。ようやく、
社員や社員の家族の方でインフルエンザにかかる方がいなくなりま
したので、解除となりました。マスクをかけることに対して、最初
はわずらわしさがありましたが、マスクを外すと何か不安になるこ
とから、いまでも私を含め、多くの社員が着用しています。シート
ベルトみたいなものです(付けていると安心!)冬は寒いので、あ
ったか効果もあります。人間の順応性はたいしたものです。
ところで、この前の日曜日に(またしても)ボーイスカウトの子ど
もたち(小3~5)と竹スキーで遊んできました。私は“はしゃぎ
すぎて”みごとに前方に転び、右肩が今でも痛くてシップを貼って
います。子どもたちは、あっという間にうまくなるものです。転ん
でも平気ですし、すぐ起きあがるし・・・。よく転び、よく学んだ
感じです。
雪の上をスキーで滑るところから始まるのではなく、創作のプロセ
スがありました。孟宗竹を切って火であぶり、先端を曲げて、底に
カンナをかけたり、なんやかんやとやりながら、やっと完成しまし
た。時には、曲げすぎて割ってしまったり・・・で、スキー1つを
作る苦労がわかったのではないかと思います。(自分もわかりました
)買ったものではなく、自分たちで作った竹スキーであるが故、こ
われても修理をしながら、大切に滑べります。自分の作ったものに
は愛着がわくものです。
何でも与えられるものよりも、自作のものを手にすることで、世界
にひとつしかないことや、一生懸命に作ったものだけに、大切に治
しながら使うのでしょう。違った面白さがプラスされますね。
自分の作ったものが性能を果たしているという満足感と達成感です
か・・・。このような、場を与えることが必要なんでしょうね。
実は、子どもたちの保護者の方も竹スキーは作ったことも使ったこ
ともないという年代でした。(こんなもので滑れるの?と驚いてい
ました)
こういうものは、伝えてゆきたいものです。子どもたちにも知恵と
工夫が出てきて、スキーを二つ繋いでスノーボードにして滑り出す
子もいます。スキーが終わった後は、大事に持ち帰りました。面白
いものです。愉快な一日でした。子どもたちと接していると元気に
なります。これ本当です。
次は澤守さんです。よろしくお願いいたします。
□ルール
前の人が終了後2週間以内に発信してください。またメールの中で
次の人を記載してください。
□やるぞ君通信の由来について
「やるぞ君」は、MOT一期生が産み出した言葉です。北陸の企業
を元気にするために、「やるぞ君」を増殖して、もやもやを吹き飛
ばし、やらされ感からやるぞ感へ!
●「竹スキー 子供のころを 思いだす」 ありたい姿
■高村さん
加賀聖城高校の平野です。昨年はお世話になりました。
学校でもインフルエンザはひと段落しましたが、それ以外に風邪が
流行していて大変です。私も予防のため、マスクをして出勤してい
ますが、授業や生徒相手の面接などではマスクをしているわけにも
いかず、授業では、咳をしている生徒(マスクをしていない場合が
多い)を含めて生徒全員が私のほうを向いていますから、いつうつ
されても不思議はありません。内心ひやひやしながらも、顔に出す
わけにもいかず・・・なかなか大変です。
さて、竹スキーのお話、とてもたのしく読ませていただきました。
私も生まれが山中温泉で、子どものころの冬の遊びといえばスキー
。家の横の斜面で滑っていました。(でも、さすがに竹スキーで滑
った経験はありませんが・・・)10年ほど前に仕事で新潟県上越
市にある大学院に派遣され、2年間単身赴任をしていましたが、さ
すがに新潟。スキー発祥の地(金谷山)も地元にあって、実にスキ
ーが盛んでした。仲間たちに無理やり新井スキー場のシーズン券を
買わされて、冬中、しごかれていたのもいい思い出です。真っ白な
雪の原に一日いると、心も洗われますね。高村さんのメールを読ん
で、子どものころを思い出しました。ありがとうございました。
平野禎幸
■現在の課題解決は、新規性があるだけに自分の知識や技術だけで
は不十分です。専門の異なる社会現場の知識・技術との混合が必要
です。同質知識からやっていると不況からの脱却で遅れます。異質
知識の混合で新しい社会ユニットを創造していくのです。2月第一
週は、東京MOTコースで「知識社会論」の講義を、関ヶ原製作所
の矢橋会長、JMACミラノの高達さん、シードウインの福田さん
、MBIの今井さん、バローレ総研・サイバー大学の勝さんと社会
人学生での知識混合で行います。メンバーは私の知識混合の師匠た
ちで、どういう混合になるか楽しみです。知識科学を基盤とした社
会改革のプロデューサー(実践者)の育成を、それぞれの実践体験
からの講義と討議を行います。福田さんは、文道分析の活用も考え
ていただいています。価値基準が大きく変化している現在、知識混
合を基盤とした社会改革(Social Innovation)のプロデューサー
の存在が期待されています。既に新しい価値基準で社会に対して影
響を与えている6名の講師陣の講義と、自らが没頭するテーマを見
いだし、実行計画を立てる演習を行いたいと思っています。社会で
人を作り、人が社会をつくる、社会とともに進化する混合の時代の
改革実践が見えてくると思います。講義そのもので異質知識の混合
体験ができると思います。私は最近は、戦略社会ユニットという概
念を持っています。戦略事業ユニットの社会版です。この辺も皆さ
んと、3年ほど継続研究して、戦略社会ユニットを具体化できたら
と思います。ぜひ、皆さんのイノベーションプロセスに知識混合を
取り込んでいただきたいと思っております。(近藤)
●「これからの 社会づくりの 提案を」 近藤修司
■価値基準が大きく変化している現在、知識科学を基盤とした社会
改革(Social Innovation)のプロデューサーの存在が期待されて
いる。既に新しい価値基準で社会に対して影響を与えている6名の
講師陣の講義と、自らが没頭するテーマを見いだし、実行計画を立
てる演習を行う。 講師陣と参加者とのインタラクティブな議論も
多く取り入れる。
科目日程と内容:
●2月1日(月) 18:30~21:30 (3h)
『知識社会論講義体系』 講師:近藤 修司
・知識社会に関する先行研究
・知識社会実践論のコンセプト
・知識社会論の講義体系と特徴
・社会で人を育て、人が社会を創る戦略社会ユニット
●2月2日(火) 18:30~21:30 (3h)
『ありたい姿としての知識社会』 講師:勝 眞一郎
・社会形態の推移
・見えない資産としてのバローレ
・ライフ&ワークバランス
・ICTの新しい潮流・ バローレ軸で見た社会と人
●2月3日(水) 18:30~21:30 (3h)
『知識社会の言葉と思考』 講師:福田 豊志
・自らの知識と技術で社会に貢献
・役割を果たす思考形態と視点
・混合時代の概念社会と実社会
・知識の卓越化のポイント
●2月4日(木) 18:30~21:30 (3h)
『これからの知識社会を創る姿勢と行動開発』 講師:今井雄二
・知識と人・組織の関係
・自分ごとの分別開発
・知識の存在価値評価
・これからの改革人材とは?
・改革人材の育成は?
●2月5日(金) 18:30~21:30 (3h)
『知識社会におけるグローバル化』 講師:高達秋良
・ヨーロッパ社会における知識交流
・外から見た日本の知識社会
・混合の時代における日本の進むべき道
●2月6日(土) 10:00~12:00 (2h)
『知識社会における会社のあり方』 講師:矢橋昭三郎
・人間づくりの場としての会社
・知識社会における生きがいとやりがい
・人間広場:生きることは学ぶこと、学ぶことは変わること
・関ヶ原人間村構想の実践
●13:30~18:30 (5h)
『これからの知識社会づくりへの提案』 講師:近藤修司
・チーム学習・提案発表
・各人の知識社会像(ありたい姿)・各人の4画面・実行計画
――ー■今日の一言:現場が教室、ニーズが先生――――――――
高村さんの「昔ながらの竹スキー」からは、いろいろ思い出して、
学ぶことが多いですね。それぞれの企業や社会の現場には、素晴ら
しい改革人材がおられます。われわれは、「社会の現場が教室、ニ
ーズが先生、革新成果がテキスト」の思想で、企業や社会を元気に
する活動を行ってきました。この言葉は、関ヶ原製作所の矢橋会長
が実践の中から気付かれたものです。私も共感して、「現場が教室
、ニーズが先生、革新成果がテキスト」を実践を通じて、普及して
います。成功の宣言文はその、改革実践活動で、私やメンバーが感
動したことをお伝えしています。
社会とともに進化する改革実践も、それぞれの社会現場で実践活動
をされている改革人材を支援して、感動を伝えればいいと思ってい
ます。改革実践者の元気や楽しさや美しさを伝えればいいのです。
それを一人でやってもよいし、組織でやってもよい。感動を伝えて
いれば、自然に共感する仲間が輪になって、戦略社会ユニットが誕
生していく。言葉だけでなく行動で表現し、実践を伝えるのです。
自分が媒体で、実践を元気を伝えることに、わくわくして、改革の
輪が広がっていくのですね。広がることで仮説の検証ができます。
ワクワクした楽しさと使命感の知識混合です。現場を価値創造の現
場だけでなく知識混合の現場にしていくのですね。過去の宣言文か
ら「現場」をキーワードで検索しました。主要なものをご紹介しま
す。今はITで瞬時に知識混合ができるから素晴らしいですね。そ
して過去の仮説を時代が検証してくれるのです。時代が検証した仮
説に感動して、それをまた実践で普及していく。それが知のスパイ
ラルなのですね。
●成功の宣言文 1241 改革の体験 実践する姿
・MOTシンジケートは技術力と人間力の改革体験の場で、継続参
加している元気になっていく
・定期的に異業種企業でMOT改革体験することで元気になってい
くのです。シンジケートの現場が教室で、改革感動を参加者が原体
験する。「ああなるほどそうなんだ」と革新のきづきが蓄積され元
気になっていくのです。
・「改革の 現場体験 価値つくる」 MOTシンジケート
●成功の宣言文 1957 現場で学ぶ 実践する姿
・現場に行って現場の雰囲気を感じアドバイスを受け、学生さんに
とって「相談会 改革マインド 移転され」であったと思います。
・カウンセラーの方が、学生さんの4画面思考を論理的展開を評価
し、これからの実践に期待している。学生さんは、実学を学ぶとと
もに自信を深め勇気づけられたのではと拝察致しました。感想を聞
かせて頂ければ幸いです。
・「現場にて 実学学び 自信つけ」 清水充
●成功の宣言文 イメージで空間が なりたい姿
・事業開発は顧客現場に入ってよく見ることです
・現場で人の動きをよく見るのは愛情です。現場でよくみることで
、感じて感動を表現するのです。現場での感動のイメージで事業空
間が出来ていく。「よく見る」という言葉は脳を刺激します。
・「現場の 感動イメージ 空間に」 近藤修司
●成功の宣言文 現場を動かす 実践する姿
・現場をどう動かすか
・中央で企画を作っても現場はうごかない。動くのは現場の人で第
一線がやらねば駄目。会社がこういうでなく、「考えてみんなで動
こうよ」とやる気を演出。ワイガヤで挑戦風土をつくり実践する。
・「現場主義 みんなで考え 動こうよ」 近藤修司
●成功の宣言文 1916 RD現場にバローレを ありたい姿
・私はモノをはっきり言う質なので、互いに尊重しながら上下関係
を気にせずに気軽に議論ができる風土はとても性に合ってます
・RDコンサルはお客様と向き合って一緒に問題を見つけ、課題を
設定し、地道に解決していく点に重きを置きます。このRD現場を
大切にするスタイルもまた、本音で勝負する自分のキャラクターに
は合っています。
・「想いはせ RD現場に バローレを」 大崎真奈美
●成功の宣言文 1889 現場で先端に なりたい姿
・先端技術の開発は現場での感性で可能になる
・現場でテーマを決めて感性を高めて、自分を動機付けして、自分
の心の感動を表現してしまう。さらに周りの人の動機付けをし、同
じように心の感動を表現して4画面で表現していく。現場で人間力
を感性で引き出し、先端の技術力で解決していく。
・「現場にて 感性高め 先端に」 近藤修司
●成功の宣言文 1516 改革の輪づくり
・改革は改革現場をいくつ体験しているかが命です
・「成功の宣言文」も改革の輪づくりをしてきていますが、宣言文
もお互いの現場体験の交流の場と考えています。お互いのできるこ
とを知って、できることをつないでいけばよいのです。
・「改革は 実践体験 交流し」 近藤修司
■ 「宣言文 時代が検証 してくれる」 近藤修司