「元気塾 自分の言葉の 物語」
かが元気塾ファイナル
●かが元気塾のファイナルは改革実践提案書にそって、塾生の改革
物語を自分の言葉で発表されました。知識混合の場になりました
●すで実践されていることを含めた発表なので、改革のエネルギー
の交流ができました。知識混合で自分の知識になると、知識は内な
るもので力になります。商工会議所の青年部が主宰され、第三期も
継続することが決まっております。
成功の宣言文 4394 言葉を真実に ありたい姿
●「ああそうか、そうなんだ」という気づきの瞬間が知識混合であ
り、気づいたことは実践することができることなのです
●塾生が気づいた言葉は、実践できる知識になっていきます。かが
元気塾でお互いの言葉が、使われ始めて、知識混合を促進して、価
値を生み出していくのです。「言葉を真実に」の改革知識混合の輪
が広がり始めました。
●「わが言葉 真実にする 元気塾」 かが元気塾ファイナル
成功の宣言文 4395 元気塾キーワード なりたい姿
●「自己の再発見」「実践でみんなで学ぶ」「場づくりが大切」「
活動することが重要」「革新に取り組む姿勢」「やるぞ感」「自分
をさらけ出す」「現実を見つめる」
●「改革ストーリーを持つ」「見える化による気づき」「情報と心
の大切さ」「4画面による見える化」「進路の具体化」「地域資源
の発見」「人材・資源・環境はある」「コミュニケーションの重要
性」「つながりの大切さ」「皆を巻き込む姿勢」「出会い・共感・
連携」「異業種の仲間に学ぶ」「自分が成長するチャンス」
●「元気塾 キーワードが 見えてきて」 かが元気塾二期生
成功の宣言文 4396 教師力と診断力 なりたい姿
●年末年始の平野先生の熱心なご指導で、みなさん自分ごとの改革
実践提案になりました
●素晴らしいと思います。継続して進化していけば、L5・L6・
L7の水準の改革人材のネットワークができそうですね。すばらし
いコーディネーションで、さすが教師力+診断力+コーディネイタ
力を拝見しました。今後のさらなるご活躍を期待しています
●「教師力 診断力と 融合し」 近藤修司
成功の宣言文 4397 エネルギーあふれた発表 実践する姿
●昨日の第2期『かが元気塾』ファイナルプレゼンテーションは、
とてもすばらしいものになりました
●2期生の皆さんも、とてもエネルギーにあふれた発表ぶりで、
「元気塾」の名にふさわしい「元気」エネルギーの場になったと、
心からうれしく思っています。次は外部向けプレゼンテーション、
交流会をばねにして、第3期にこの元気をつなげます。
●「エネルギー あふれた発表 元気塾」 平野禎幸
成功の宣言文 4398 共感がシンジケートに なりたい姿
●間違いなく2期生で進化していることを確認できました。我々の
やり方にも良いところを取り入れていこうと思いました
●ミスタードーナッツ研究会も良い思いでになり、後々にも語れる
物語になるでしょう。我々も一期生の時のファイナルで一生懸命苦
労してプレゼン資料を作り、「このまま終わるのはさみしいね」と
苦労した共感エネルギ-がシンジケートになりました。
●「苦労した 仲間の共感 物語」 砂崎
成功の宣言文 4399 IT進化と物価 現状の姿
●データはネットで(中国を除く)全世界でつながっているのです
が、現地に行かないとひっかからない情報があります
●今回、気付いた点3つは、①アメリカではパソコン通信に3G、
さらに地域限定で4Gの利用が進んでいる②70代以上の旅行者もPC
を持ち歩いて、旅先でメールチェックをするようになった。③日本
は、物価がアメリカに比べ、かなり安くなっている
●「米国で 3つの兆し 発見す」 勝新一郎
成功の宣言文 4400 ピラミッドのバローレ ありたい姿
●今から4500年前に実施されたプロジェクトの偉大さに、人類は進
歩していないのではないか、とさえ思うようになりました
●ドラッカーは、歴史上最も偉大な経営者は世界初のピラミッドを
構想、設計、建造するという、前人未到の快挙を成し遂げた人物と
いっています。ピラミッドは、文化、文明、景観、歴史と共に、マ
ネジメントという意味でもバローレの高い建造物です。
●「ピラミッド 設計建造 した人は」 勝新一郎
成功の宣言文 4401 負から正に転じる力 なりたい姿
●不景気になっている。如何なるときも、負から正に転じる力と思
想がある。負から正に転じるには必ず消費が発生する
●消えるはずもない、持っている知識と技術がある。知識と技術を
集中すればいい。得意とするモノに向かって、得意とするモノに集
中する。不景気の中を錐揉みの如く、突き進めばいい。ならば、周
りは霧散するだろう。
●「負から正 転じる力 集中し」 福田 真
成功の宣言文 4402 一つに集中する なりたい姿
●目的を示して、1つに集中する。人数に関わらず、集中すれば自
然に知識のバランスは取れてくる。
●集中しないからバランスが崩れるのだ。個人の場合も同じだ。自
らの持つもので、最も得意とするモノに集中すればいい。今、する
べきことが分かるはずだ。分かったモノにしか集中できないことも
分かるはずだ。
●「目的を 示して一つ 集中す」 福田 真
成功の宣言文 4403 知識と技術を集中 なりたい姿
●人は、余り多くのモノは持っていない。持っていると思うのは勘
違いだ。1つに集中すれば行くべきところは見える
●自分には何もないと思う人がいるかもしれない。それは間違いだ
。単純に自分の知識と技術が整理されていないだけだ。今まで、自
らの知識と技術を集中していないだけだ。必ず、持っている。知識
活用を集中させよう。
●「自らの 知識と技術 集中を」 福田 真
成功の宣言文 4404 改革エネルギーが倍増 現状の姿
●かが元気塾のファイナルでは、皆さん、ご自分の思いを形にされ、
自分を変えて、企業や地域を変える提案をされました
●お互いの知識混合で、素晴らしい改革エネルギーが生まれました
。スタート時に比較すると、数倍は改革エネルギーが高まっていま
す。お互いの個性を認め合うことを和といいます。その個性がつな
がった状態が輪です。和と輪が大切で、さらに環になります。
●「元気塾 エネルギーが 倍増し」 近藤修司
成功の宣言文 4405 自然エネルギーの総量 現状の姿
●自然のエネルギーの総量は変わらないといわれています
●減りもしなければ、増えもしないのです。自然エネルギーは運動
エネルギー・熱エネルギー、化学エネルギー、光エネルギーなど、
変換できますが、総量は変わらないのです。摩擦も運動エネルギー
が熱エネルギーなどに代わる現象です。
●「変わらない 自然エネルギー 総量は」 近藤修司
成功の宣言文 4406 人組織エネルギーは変わる 現状の姿
●かが元気塾を見ていると、人と組織の改革エネルギーは、総量は
少しづつですが、変わっていると思いました
●これが自然科学とは異なった社会科学の魅力です。個人が4画面
で、自分を変えて周りを変える動きをしていくと、仲間と共感が生
まれて、お互いに行動エネルギーが増殖していくのです。
●「増殖す 人と組織の エネルギー」 近藤修司
成功の宣言文 4407 実践の科学 ありたい姿
●実践の科学は「心技体」です。「心技体」でとらえることで価値
創造が実感できます
●人と組織エネルギーは心エネルギー、知識・技術エネルギー、身
体エネルギーに分けられ、そして、3つのエネルギーは変換したり
、統合されて、増殖していくのです。改革テーマにそって心技体の
一体化の実感が、言葉になると良いですね。
●「心技体 言葉にするで 価値生まれ」 近藤修司
成功の宣言文 4408 ロスを最小限に ありたい姿
●4画面でいえば、ありたい姿は心のエネルギーが、なりたい姿は
知識・技術のエネルギー、実践する姿は身体エネルギーが中心
●それらが変換し融合されて、現状の姿のエネルギーを変えていく
改革者になっていく。エネルギーロスを最小限にするためには、静
かな改革実践が一番です。摩擦ロスを最小限にして、時間をかけて
静かに変えていくのです。
●「摩擦ロス 最小限の 改革を」 近藤修司
成功の宣言文 4409 静かな改革 ありたい姿
●静かに自分を変えて、周りを変えていくのです。内外に共感の持
てる人を作っていけばよい
●派手にやると摩擦が生まれ、摩擦にエネルギーが奪われて疲れて
いく。ベクトルが合わない人たちが多くなると、摩擦熱が発生し、
ロスが生まれはじめます。こういう時は個人の思いを見える化し、
自分を変えて、共感できる人と周りを変えていけばいい。
●「めだたずに 自分を変えて 回りかえ」 近藤修司
成功の宣言文 4410 青い炎を なりたい姿
●ベクトルを合わせて摩擦熱をなくしていくのです。そして、あり
たい姿の達成のために、1点に集中します
●どこまでも集中することで擦熱をなくして、増殖できるのです。
我々の改革実践はそんな静かな改革実践活動と思っています。4画
面診断で高度4画面実践や先端4画面実践レベルはゆとりも持って
、青い炎を燃えているといった感覚です。
●「ゆっくりと 青い炎を もやすんだ」 近藤修司
成功の宣言文 4411 現状の中のよい心 現状の姿
●摩擦を少なくするためには、現状の中によい心を見つけます、あり
たい姿にしてよい心を言葉にします。
●なりたい姿でよい心を広げるよい知識技術を磨きます。さらにその
●技術を使って実践の中によい行動を作っていく。そしてよい行動を
現状の中のよい心を拡大していくのですね。ゆっくり心技体を回せば
いいのです。
●「現状の 姿の中の よい心」 近藤修司
成功の宣言文 4412 お正月に着物 ありたい姿
●心技体を静かに集中されている状態を大切にします。お正月には
ゆったり着物をきるのもよいですね
●逆の状況は心技体がバラバラで 静かさが感じらないでロスが多
い。イノベーションの武器は自分自身で、家族や成功の宣言文とも
知識混合もよい。ゆっくりと異質知識と交流して、自分自身の心→
技→体をゆっくりつないで、磨きあげるのですね。
●「心技体 実感をする 体験を」 近藤修司