「元気塾 プレゼンサポート 講座かな」
平野禎幸
●第二期『かが元気塾』は金曜日がいよいよファイナルプレゼンテ
ーションです
●年末年始をはさんで3回、加賀商工会議所事務室でプレゼンサポ
ート講座をやりました。その後2回ほどミスタードーナツの店内で
、コーヒーとドーナツで、熱心な個別勉強会も行いました。皆さん
はご参加していただいて本当にエネルギーがありますね。
成功の宣言文 日々の積み重ね 実践する姿
●私の四画面は知恵を出す体質づくりで、前向きに考え何事もスピ
ード対応で、日々の積み重ねしています
●Y(やったこと)は生産後の設計への改善フィードバック、内製
化、教育計画の実施です。W(わかったこと)は改善意識レベルの
違いや仕事が多くなると生産重視です。T(次にやること)は社外
勉強会実施や発想を変え失敗を恐れずにチャレンジです。
●「4画面 YWTを 積み重ね」 古田広幸
成功の宣言文4380 ITバリヤーフリーの開発 ありたい姿
●「プロフェッショナル」で、15歳で目が見えなくなられた浅川
さんの積み重ねの挑戦に感動しました
●大変なご苦労をされて、いまやITバリヤーフリーの開発チーム
リーダーです。日本人としてただ一人のフェローになられ、ご活躍
です。すばらしい先端4画面の実践者です。「目がみえなくてもで
きることはある」のですね。
●「ITの バリヤーフリーに 挑戦す」 浅川チーム
成功の宣言文 4381 ワクワクする可能性 ありたい姿
●4画面思考を「知ってる、わかってる」と思ってましたが、浅川
さんの徹底レベルから考えるとまだまだ不十分です
●ユーザーのワクワクする状態を追求し続けることができるのは、
自分自身が大変な苦労をされて乗り越えてこられた体験をお持ちだ
からこそです。ユーザーの大切にするもの、ワクワクする可能性の
追求こそが、人間力なのですね。
●「ユーザーの ワクワクする を追求す」 浅川チーム
成功の宣言文 4382 できることはある 現状の姿
●目が見えなくてもできることはある、自分しかできないことを見
つけて仕事したい、目が見えないからこそやりぬく、など・・
●目で見えないことが強みになり、目で見えないからこそユーザー
の気持ちがわかる。自分が眼が見えないことを、受け入れてスター
トした。このまま家にいてもだめ、ますます道は閉ざされていく、
進む道があれば一歩前進して参加しよう。
●「自分しか できない事を やりぬいて」 浅川チーム
成功の宣言文 4383 能力を発揮できる社会 ありたい姿
●前に行く道があれば前進する。いつも前向きに生きていきたい
●目が見えない人のためのソフト、そういう人に貢献できる研究
所など、何が大切か深く考える。全員主役の参加型社会づくりに
貢献したい。そのためには、新しい発想が必要、もうちょっと直
感的に考えられないか。
●「だれでもが 能力発揮 社会とは」 浅川チーム
成功の宣言文 4384 ワクワクするもの ありたい姿
●実現可能性を考えていては、ワクワクするものはできない
●こんなことができたらいいな、何が必要か考えてほしい。「こん
なことができたらユーザーがわくわくする」を考える。研究で大事
なのわくわくする可能性、目先のアイディアでは意味がない。
●「ユーザーが ワクワクするもの 追求す」 浅川チーム
成功の宣言文 4385 一つ一つ乗り越える なりたい姿
●日本人のフェローは浅川さん一人。目が見えない人の画像翻訳ソ
フトを追求した
●多くのことができなくてもよい。自分でしかできない仕事にかけ
る。まだ誰も見たことのない未来を拓く研究です。目が見えないこ
とが強みになる。問題は山のようにある、しかし、一つ一つ乗り越
えていった。
●「山のよう ある問題を 乗り越える」 浅川チーム
成功の宣言文 4386 骨太研究者に なりたい姿
●チームを率いて研究に邁進する。日々の研究で次世代の人を育て
るのも仕事
●単なる技術だけでなく骨太の研究者になってほしい。不可能とい
う課題にであっても、努力できる人がプロフェッショナル、努力を
通じて自分の技術を進化させ、次の世代を育成することができる人
。参加して、あきらめなければ、成功できる。
●「骨太の 次世代人材 育成を」 浅川チーム
成功の宣言文 4387 あきらめない 実践する姿
●いつも大変だったが、やめなかったのがよかった。大変であった
があきらめない
●自分だけで情報の海に飛び込んだ。メンバーを集めてのブレーン
ストーミングが大事。メンバーは浅川さんの言葉に反応しだした。
互いに発想しはじめる。夜は電話会議、家にかえってからも、アメ
リカと電話。
●「大変でも あきらめないが よかったや」 浅川チーム
成功の宣言文 4388 何が起きるか見たい なりたい姿
●参加して、あきらめなければ道は開ける
●思いを込めた言葉を重ねていると、次第に相手の表情が変わって
くる。選んだ道は常に大変です、しかし、一度決めたら、最後まで
やりぬく。次に、何が起きるかを見てみたいのだ。
●「あきらめず 何起きるかを 見てみたい」 浅川チーム
成功の宣言文 4389 苦しいは答が近い 実践する姿
●理想追求していると苦しくなる。苦しいと思うようになると答が
近い
●できると思うとできるようになる。じっとしていて、なんとかな
ると思えっていれば苦しくない。自分がどうすればいいか考えると
苦しい。しかし、苦しいと思えるようになると道は開ける。
●「苦しいと 思える時は 道開け」 浅川チーム
成功の宣言文 4390 人間にかかわること 現状の姿
●マネジメントは人間に関わること。人が共同して成果をあげるこ
とを可能とする
●人間の強みを発揮させ、弱みを無意味なものにすることである。
これこそ組織の目的である。現在、我が社での人に関する問題を、
どうとらえているか。自分は部下や仲間を、どう見ているか。目
的のためには、何を持ってするか。どんな手段を講じているか。
●「どうしてる 人に関する 問題を」 ドラッカー&福田
成功の宣言文 4391 コミュニティへの参加 なりたい姿
●マネジメントは、人と人との関係に関わるものであり、それぞれ
の国、それぞれの土地の文化と深い関わりを持つ
●地域であるその文化と、国全体に関わる。つまりは地域の価値観
も関わり、人から社会へと広がり、文化を持つと歴史へと広がる。
自らの関わりを考えると自らの居る場所を観察しなければならなく
なる。自らがコミュニティへの参加の方法を持っているか。
●「コミュニティ 参加方法 持つことや」 ドラッカー&福田
成功の宣言文 4392 ブレーキとアクセル なりたい姿
●事務生産性向上専門委員会で、PFUに真田副社長と石黒室長に
「知的生産性向上と価値創造へ向けて」をお話ししていただいた
●第一部 会社紹介、第二部 事務部門効率化の取り組み、第三部
知的生産性向上の考え方、第四部 人と組織活性化の取り組み、第五
部 まとめ。私は特に、事務部門を事務共通と事業共通に分けられて、
それぞれをブレーキ機能とアクセル機能に分けた事務マトリックスは
素晴らしいと思いました。
●「事務部門 改革理論 見えてきて」 真田福社長&石黒室長