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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■第二期『かが元気塾』のファイナルプレゼンテーションが今週、
金曜日です。塾生に平野先生がプレゼンサポート講座をやられまし
た。皆さん、本当にエネルギーがあり、最終プレゼンが楽しみです
。2月には新市長へのご報告もありますね。ありがとうございます
。(近藤)
●「元気塾 プレゼンサポート 講座かな」  実践する姿
■近藤先生
『かが元気塾』(一期生)の平野です。
昨年は本当にお世話になりました。
遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、第二期『かが元気塾』も今週金曜日がいよいよファイナルプ
レゼンテーションです。みなさん、慣れないプレゼン資料作りに苦
戦しているようです。前回の『かが元気塾』から年末年始をはさん
で3回、加賀商工会議所事務室でプレゼンサポート講座をやりまし
た。
それでもちょっと間に合いませんので、先週土曜日には上野さん(
北國銀行)、前田さん(加賀リビング)のお二人、今日は前田さん
と井村さん(井村商店)のお二人の、プレゼン資料作りのお手伝い
をいたしました。
場所はいずれもミスタードーナツの店内。コーヒーとドーナツでそ
れぞれ1時間半以上ねばって、熱心な勉強会になりました。二期生
の皆さんは本当にエネルギーがありますね。
お一人7分間の発表時間ということで、内容を絞って、本当に伝え
たいことをメインにプレゼンができれば、という感じで進んでいま
す。当日は幹事長の定者さんがご不在のため、私が代行を務めさせ
ていただきます。また、よろしくご指導お願いいたします。
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「一期生 二期生指導 輪ができて」    実践する姿   
■平野先生
ファイナル・プレゼンテーションのご指導ありがとうございます。
先生や皆さんにはご迷惑をおかけしますが、一期生が二期生を指導
される、かが元気塾モデルが出来上がりつつあると思います。
今回は、2月に新市長へのご報告もあるようですし、かが市を元気
にする、改革実践の輪に育っていきそうな予感がします。自分を変
えて、周りを変える、商工会議所の青年部のみなさんや平野先生の
ような改革コーディネイターの存在も大きいですね。金曜日は楽し
みにしております。近藤修司

■能美ものづくり改革通信の事務局のニッコンの山本さんから、浅
井鉄工の古田さんの「日々の積み重ね」をいただきました。 改革
実践は魔法ではありません。毎日のコツコツと地道な努力の積み重
ねが必要で、いわば漢方薬のような物です。積み重ねで、現場と経
営者と改革人材の3者が一体になれます。生真面目に積み重ねてい
くと、改革実践の時空間が生まれていきます。顧客に支持される飛
躍的な発想力・創造力は、積み重ねがそういう事をさせると思いま
す。積み重ねるためのエネルギーは「みんなで知恵を出す体質」と
いうありたい姿ですね。浅井さんのありたい姿を追求する姿からエ
ネルギーをいただきました。ありがとうございます。(近藤)
●「4画面 YWTを 積み重ね」    実践する姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
お世話様です。浅井鉄工(株) 古田広幸です。
私の振り返りを報告します。
2010年1月12日 vol.4-1 「日々の積み重ね」
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■四画面
 ・現状の姿 :先行きが読めない状況
 ・ありたい姿 :知恵を出す体質
 ・なりたい姿 :前向きな考え
 ・実践する姿 :何事もスピードでの対応
■Y(やったこと)
 ・生産後の設計への改善フィードバック
 ・外払い減らす活動(内製化)
 ・新人の教育計画の実施
■W(わかったこと)
 ・改善意識レベルの違い
 ・薄物板金の難しさ
 ・仕事が多くなると生産重視となる
■T(次にやること)
 ・苦手分野への、社外勉強会実施
 ・発想を変え、失敗を恐れずチャレンジする
 ・向上心を持ち続ける
■七行コメント(何行でも良いです)
 浅井鉄工(株) 古田広幸です。皆様お久しぶりです。お元気で
すか。私のほうは何とかやっております。新しい年を迎えて世の中
では「二番底」と言っておりますが我社も、浮き沈みが激しいです
。お客様に試される状況が続きますが、お客様を、第一に頑張って
行きます。皆様 良い年にしましょう。では失礼します。 
■次のvol.4-2は1月19日に浅井鉄工㈱ 東さんお願いいたします。
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㈱日本コンサルタントグループ  山本 博康

■今週のNHKテレビの「プロフェッショナル」で先端4画面思考
体験をしました。15歳で目が見えなくなられた浅川さんが、大変
な努力をなさって、社会参加されて、自分と同じ目が見えない人の
ためのITソフト開発で成功されました。大変なご苦労をされまし
たが、いまやITバリヤーフリーの開発のチームリーダーで、日本
人としてただ一人のフェローです。すばらしい先端4画面の実践者
です。われわれも4画面思考を知っている、わかっていると思って
いましたが、浅川さんの徹底レベルから考えると、まだまだ不十分
です。ユーザーの感動するワクワクする状態を追求し続けることが
できるのは、自分自身が、参加して大変な苦労をされて乗り越えて
こられた体験をお持ちだからこそです。真の自分ごとで参加されて
いる。我々もユーザーの大切にするもの、ワクワクする可能性の追
求こそが人間力なのですね。技術力はそのあとからついてくるもの
だと気付きました。宣言文の皆さんにもご紹介させていただきます
。ありがとうございました。(近藤)
●「誰でもが 能力発揮 社会とは」    浅川チーム
■「ITバリヤーフリーの開発」4画面に学ぶ
成功の宣言:「ITバリヤーフリーの開発」
●現状の姿
・14歳で失明、できることが限られる。
・盲学校・大学へ・挫折して職業訓練センター。
・目が見えなくてもできることはある、自分しかできないことを見
 つけて仕事したい。
・目で見えないことが強みになる、目で見えないからユーザーの気
 持ちがわかる。
・自分が眼で見ないことを受け入れてスタート。
・このまま家にいてもだめ、ますます道は閉ざされていく、進む道
 があれば一歩前進しよう。
・自分でできることは限られている。
・自分が眼で見えなくなっていろんなことはできない、できること
 を事をやらねば生きていけんばい。
・目が見えないからこそやりぬく
・一人ではできない。
・リーダーとしてみんなの力を引き出すことで目標に向き合ってい
 くことができる。
・チームで一緒に食事をする、研究を離れたとたん決断がにぶる。
・技術者はどうやって考えを深めていけばいいかわからない。
●ありたい姿
・前に行く道があれば前進する、いつも前向きに生きていきたい。
・何が大切か考える
・目が見えない人のためのソフト
・そういう人に貢献できる研究所に
・誰でもが能力を発揮できる社会
・全員主役の社会づくりに貢献する
・なにか新しい発想が必要、もうちょっと直感的に考えられないか
・実現可能性を考えていてはワクワクするものはできない。
・そうでないとわくわくしない。
・こんなことができtらいいな。
・何が必要か考えてほしい。
・こんなことができたらユーザーがわくわくする、どなことができ
 たらユーザーがわくわくするか。
・研究で大事なのわくわくする可能性、目先のアイディアでは意味
 がない。
・一人でできることが限られていたから一人で乗り越える研究をし
 た
●なりたい姿
・日本人のフェローは浅川一人
・英語の点字ソフトを提案した
・音声画像のホームページを考える
・目が見えない人の画像翻訳ソフト。
・ホームぺージの内容を音声で読み上げるソフトを開発
・ささやくホームページ。
・多くのことができなくてもよい。
・自分でしかできない仕事にかけた。
・まだ誰も見たことのない未来を拓く研究ですね。
・目で見ないことが強みになる、問題は山のようにある、しかし一
 つ一つ乗り越えていく。
・チームを率いて研究に邁進する、日々の研究で次世代の人を育て
 るのも仕事。
・単なる技術だけでなく骨太の研究者になってほしい。
●実践する姿
・いつも大変だった、大変だったがやめなかったのがよかった、大
 変であったがあきらめない。
・自分だけで情報の海に飛び込む
・メンバーを集めてのブレンストーミングが大事
・浅川の言葉にメンバーが反応しだした。
・互いに発想しはじめる。
・夜は電話会議、家にかえってからアメリカと電話会議。
・精華大学と共同研究提案、パートナーは厳しい、しかし、あきらめ
 なければ道は開ける。
・思いを込めた言葉を重ね、次第に相手の表情が変わってくる。
・えらんだ道は常に大変です、一度決めたら最後までやりぬく、何が
 起きるか見てみたい
・あきらめなかった。
・苦しいとおもうようになると答が近い、理想追求していると苦しく
 なる。
・できると思うとできるようになる。
・じっとしてなんとかなると思えば苦しくない、苦しくなるところま
 で考えてない、自分がどうすればいいかかなと考えると苦しい。
・苦しいと思えるようになると道は開ける。
・季節感を感じさせたいと感じはじめた。
・不可能という課題であって努力できる人がプロフェッショナル。
・それを通じて自分の技術を進化させて次の世代を育成することがで
 きる人。
・あきらめなければ成功できる。

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「知識社会での知
覚」をいただきまし。ドラッカーの研究からの気づきで「マネジメン
トは人間にかかわること」を深く考えておられます。その中で、「人間
にかかわる」「コミュニティへの参加」に私は反応しました。自分や組
織ではそれぞれ、人間に関する問題をどうとりあつかっているか、社会
への参加の方法をどんな風に行っているかを考えることが大切といわれ
ています。4画面思考では現状の姿は、認識や知覚であり、さらにあり
たい姿は、自分ごとのわくわくするイメージであり、それを最適な技術
に落とし、実践することで、マネジメント知識を成果につなげるように
しています。浅川チームや加賀元気塾・能美改革塾などの実践知識と混
合するとワクワクする発見ができ、地域や企業の能力を引き出すことが
できそうですね。ありがとうございました。(近藤)
●「コミュニティ 参加方法 持つことや」   なりたい姿
■ちょっと頑張ろう-1008号-「知識社会での知覚」
またまた、ドラッカーで申し訳ない。
今回は、ドラッカーの言ではない。ドラッカーを小道具に使ってみ
た。物事に対面したときのとらえ方、考え方、見方の深さについて
考えてみたい。私達自身が、日常、どのように物事に接しているか
を振り返ってみたい。
━━第一に、マネジメントは人間に関わることである。人が共同し
て成果をあげることを可能とし、人間の強みを発揮させ、弱みを無
意味なものにすることである。これこそ組織の目的である。━━
文字面を追えば、その内容は単純に終わる。フムフムと納得するか
もしれない。もしくは、当然のこととして解釈を終了するかもしれ
ない。
少し丁寧に読めば、記憶の片隅にインプットされる。認知すること
になる。認知したからどうなるものでもない。考えながら読めば、
限りなく時間を費やする。考えると、2つに思考が分かれる。意味
を深堀する方向と、咀嚼した内容を行動に移す方法を検証する方向
に分かれる。当然、2つの方向が合体している場合もある。
多くの場合、良くて記憶にインプットしようとする。しかし、これ
ではモノの役には立たない。考え始めると時間が費やされ、限りな
く深くなり、何が何か分からなくなる。
「人間に関わること」とは何か。
感情、満足、慕情、友情、憎悪、逃避、思想、精神、目的・・・・。
行動、慈善、非道、善行、貢献、継続、信仰、団体、歴史・・・・。
生活、社会、責任、成果、教育、共同、経済、金融、仕事・・・・。
諸々の単語が挙がってくる。
「マネジメントは人間に関わること」となると単語が限定されるかと
考えてみると、逆で、責任が広がってしまう。単語の量もさらに増え
る。人の内面とは何ぞや、と考えねばならない。人は何を持って行動
するのかを考えねばならない。さらに、生活での個人の行動、組織で
の行動、社会での行動を考えねばならない。行動の源泉は何かも考え
ねばならない。
仕事において、彼等を彼等らしくの十二分に主張させようとするとす
ると様々な事柄を考えねばならない。彼等の満足は1つではなく、多
方面へと広がっていく。
「人が共同して成果をあげることを可能とし、人間の強みを発揮させ
、弱みを無意味なものにすることである。」は、いったい何であるか
。表面的、知覚的、思考・行動的にとらえるとどのようになるのか。
文字通りに解釈すれば、そのまま終わる。忘れ去られる。知覚的にと
らえれば、組織行動の断面にして継続を要求されていると知る。強み
を発揮させるために何をするか、1人か複数か。弱みを無意味にする
とは、個人にとってか、組織としてか。
そのためには何を持ってするか。どんな手段を講じているか。今、現
在、我が社での人に関する問題をどうとらえているか。また、自分は
部下を仲間をどう見て、どのように解釈し、扱っているか。
━━第二に、マネジメントは、人と人との関係に関わるものであり、
したがってそれぞれの国、それぞれの土地の文化と深い関わりを持つ。
━━
第一は人の問題だった。第二は、人と人になった。さらに地域であるそ
の文化と、国全体に関わった。つまりは地域の価値観も関わった。人か
ら社会へと広がり、文化を持つと歴史へと広がる。単に言葉としてとら
えれば、そのままで終わるが、自らの関わりを考えると自らの居る場所
を観察しなければならなくなる。コミュニティと簡単に言うが、自らが
コミュニティへの参加の方法を持っているか。
ルネサンスはイタリアで起こった。イギリスで、ドイツで、スイスで、
アメリカで、そして日本でルネサンスは何故起こらなかったのか。
自らの専門分野では、間違いなく、思考・行動的にとらえる。他の分野
は良くて知覚的だ。そして大半が、表面的だ。
余りに多くの事柄がある。だから、自らの知覚が埋没する。忘れられる。
自らの専門と関わりがあるのを見逃してしまう。だから、複数の専門を持
てと言われる。知識社会を泳ぐコツではないか。蛇足だが、昨日挙げたマ
ネジメントの7つ意味は、それぞれ対象と範疇が違う。7つの関わり方が
ある。
如何なる人も、仕事をするに当たって、マネジメントから逃れられない。
だからこそ、社会に出ると同時にマネジメントを理解した方が良いのだ。
目の前に現われた問題を簡単に片付けてはいけない。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:ブレーキとアクセル━━━━━━━━
昨日は、石川経営者協会の事務生産性向上専門委員会が行われまし
た。私も参加させていただいて4画面思考の輪を広げさせていただ
いています。PFUに真田副社長と石黒室長に「知的生産性向上と
価値創造へ向けて」というテーマで、PFUにおける取組をお話し
していただきました。
第一部 会社紹介
第二部 事務部門効率化の取り組み
第三部 知的生産性向上の考え方
第四部 人と組織活性化の取り組み
第五部 まとめ
という構成で、前半は真田福社長、後半は石黒室長のながれでのお
話です。経営レベルの課題意識と解決策、そして実践レベルの課題
と解決策のお話をしていただいて、製造業・流通業・建設業・運輸
業・サービス業など業種の経営幹部の方にも感動されていました。
本専門員会は石川企業の事務部門の生産性の向上を研究実践するも
ので、各参加企業の皆さんもそれぞれの事務部門生産性向上4画面
を作られています。学習と実践と研究の場を一体的に進める参加型
の専門委員会になりそうです。次回は、クスリのアオキさんにお願
いして、その次に、PFUさんの現場見学をさせていただいたらと
思っています。先行企業モデルが石川県下に広がり、事務部門生産
性向上の輪広がっていくことは素晴らしいことですね。皆さんの気
づきを3点書いていただいて、交流と質疑応答をさせていただきま
した。素晴らしい自覚と創造の場が生まれました。
私は特に、事務部門機能を事務共通と事業共通に分けられて、それ
ぞれをブレーキ機能とアクセル機能にわかられた事務マトリックス
は素晴らしいと思いました。事務生産性向上の改革理論が生まれま
した。事務部門が事業部門に参加して、価値を生み出していくコミ
ュニティを作るのですね。このPFUさんの事務マトリックスを石
川県企業で育てていきたいものですね。真田福社長・石黒室長、あ
りがとうございました。
●「事務部門 改革理論 見えてきて」    真田&石黒


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2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創
り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会