「4画面 有効知識 絞り込め」
ありたい姿
●4画面思考の診断については、いろいろと考えさせられるところ
があり、面白いですね
●知識社会に生きるということは、組織の中で生きるか、組織との
関わりを持って生きるかの違いはありますが、コミュニケーション
が重要です。伝えなければならない情報・知識はたくさんあるが、
4画面を活用するとうまく絞り込む事ができますね。
●「4画面 有効知識 絞り込め」 今井雄二
成功の宣言文 4360 活発な交流をする ありたい姿
●自分の4画面を持てば、今の数倍の人が数倍の「組織マネジメン
トに関する知識」を、共通理解できます
●PFU宮本様の自ら全員との対話を‥という動きはすばらしいと
思います。ぜひ、「自分がいない時でも、活発な交流が実行される
組織を創り上げる」という「なりたい姿」を目指していただければ
と思います。
●「活発な 交流できる 組織かな」 今井雄二
成功の宣言文4361 学生コミュニケーション力 なりたい姿
●まもなく新卒採用試験が始まります。企業が学生に要求する能力
で「コミュニケーション能力」が第一位です
●学生時代、その能力を高めるのには教員との会話がベストです。
日ごろのコミュニケーションが十分とれている学生は採用内定に容
易に、たどり着いてます。あらゆる機会に学生に、もっとコミュニ
ケーションをとるようアドバイスしています。
●「日常の コミュニケーション 十分に」 清水 充
成功の宣言文4362 教員コミュニケーション力 なりたい姿
●学生と先生と双方の交流意識が大事で、国立大工学部で就職担当
教員との就職支援懇談会でチャンスをつくりました
●その際、提言した内容を紹介します。学生とのコミュニケーショ
ンをとるには 1.声をかける 2.目線を合わせる 3.聞き上
手になる 4.褒め上手になる 5.考えを押しつけない 6.学
生から学ぶ の5行動です。
●「声をかけ 目線あわせて 聞き上手」 清水 充
成功の宣言文 4363 好奇心をそそられて 現状の姿
●私は年末年始は、中央スペインの首都マドリッド周辺200KM
~500KMの13箇所を巡りました
●西暦起源時代はローマの遺跡時代 中世期はアラブ支配時代から
独立抵抗時代王国時代 各地に砦・城・宮殿・修道院・大学・が多
い地域です。ヨーロッパに30年近いですが、まだまだ知らぬ所が
多く好奇心を、そそわれています。知識社会論も楽しみです。
●「ヨーロッパ 見知らぬところ まだ多く」 高達秋良
成功の宣言文 4364 仕事の意味を確認 ありたい姿
●一週間の仕事の始まり、既に今日すべきことが決められている
●起き出して、きょう一日が楽しみであれ、嫌だと思うおうが、成
すべきことがある。仕事をこなさなければならない。何をどのよう
にするか、職場に行き着くまで考えている。日々の仕事の意味を確
認しておこう。
●「毎日の 仕事の意味を 確認し」 福田 真
成功の宣言文 4365 毎日、遊んでは暮らせない 現状の姿
●美味い物を食べたい、仲間と楽しい時間を過ごしたい、良い人だ
と言われたい・・どう思おうが、仕事をしなければならない
●遊んでばかりいては、恐らく何も実現できないだろう。何もしな
いでずっと過ごしていたいと思っても、そんな日々が何ヶ月も続く
と仕事をしようと思う。 結局は身体が動く限り、それなりの役割
を果たさなければ、美味い物を美味く感じられない。
●「毎日を 遊んで暮らす ことできず」 福田 真
成功の宣言文 4366 社会への役割 ありたい姿
●日々、自らの役割を如何に果たすか、役割を如何に成果の高いモ
ノにするか。そんなことを考え続けているだろう
●仕事がすべてではないが大半が仕事を中心に動いていく。しっか
りと社会での役割を果たしていく。自らの仕事は自らのためではあ
るが、自らのためであっても結果は社会での役割を果たそうとする
意識が肝心なのだ。
●「社会への 役割果たす 意識もつ」 福田 真
成功の宣言文 4367 かかわりの認識 現状の姿
●同じ仕事をするなら、少しでも多くを成し遂げたいと思う。少し
でもより良く成し遂げたいと思う
●仕事をするために自らの専門知識と専門に関わる技術と経験があ
る。仕事の必然として仲間との関わりがある。成果の対象になる人
々がいる。自らの専門性を高めるために、人との関わりがあって、
関わりの認識が必要である。1人では仕事はできない。
●「かかわりを 認識するを 大切に」 福田 真
成功の宣言文 4368 相手が決める 現状の姿
●自身の仕事のできが優秀であると思っても、それは他の人が決め
るのであって、自分では決められない
●相手が満足しなければ、仕事を果たしたとは言い難い。自らの専
門だけでは仕事は完結しない。自分だけの力だけでも完結しない。
知るべき事柄、日々認識しなければならない事柄が多い。誰もが分
かっている事だけれども、確認しておこう。
●「優秀さ 相手が決める ものなのだ」 福田 真
成功の宣言文 4369 マネジメントとは何か 現状の姿
●「チェンジ・リーダーの条件」の最初は、「マネジメントとは何
か」「マネジメントは理解されていない」が最初
●自ら、「マネジメントを理解しているか」と問おてみればいい。
理解されていると思えば、それでよい。理解されていないと思えば、
考えればいい。多分理解されていないだろう。実践されていないだ
ろう。定義理解や習慣ができていないのだ。
●「マネジメント 理解・習慣 できてない」 ドラッカー&福田
成功の宣言文 4370 理解しているか 現状の姿
●マネジメントとは、と問われれば、応える人は多い。だが、適正
かどうかは分からない
●マネジメントの前に目的がある。目的の適正さがある。適正のた
めの意味がある。適正にするための社会がある。社会、組織に人が
いる。自らの知識と技術と経験がある。「マネジメントを理解して
いるか」と自問自答するが、私もできていないだろう。
●「マネジメント ほんとに理解 しているか」ドラッカー&福田
成功の宣言文 4371 わかるとできるは違う なりたい姿
●分かる、理解すると出来ているとは違う
●市場の読み違いがある。見ている位置が違うかもしれない。自ら
が目的としている事柄に過不足があるかもしれない。少しずつ過不
足を整理し始めるしかない。ノートを取り出して過不足を取り出し
ておこう。これから自らを知覚する行動の1つだ。
●「すこしづつ 過不足整理 始めるや」 ドラッカー&福田
成功の宣言文 4372 人間にかかわること ありたい姿
●第一に、マネジメントは人間に関わることである
●人が共同して成果をあげることを可能とし、人間の強みを発揮さ
せ、弱みを無意味なものにすることである。第二に、マネジメント
は、人と人との関係に関わるものであり、したがってそれぞれの国
、それぞれの土地の文化と深い関わりを持つ。
●「マネジメント 人と人の 関係を」 ドラッカー&福田
成功の宣言文 4373 共通の価値観 ありたい姿
●第三にあらゆる組織がその成員に対し、仕事について共通の価値
観と目標をもつことを要求。それなくして組織は成立しない
●第四にマネジメントは、組織とその成員を成長させなければなら
ない。知識はすべて、学習と教育のための機関である。第五に組織
は、異なる仕事をこなす異なる技能と知識をもつ人たちからなる。
意志の疎通と個人の責任が確立していなければならない。
●「メンバーに 共通価値観 要求す」 ドラッカー&福田
成功の宣言文 4374 成果は外部に 現状の姿
●第六に組織とマネジメントにとって成果の評価基準は産出量や利
益だけでない。マーケティング、イノベーション、生産性・・
●第七は組織にとって、成果は顧客満足など外部に存在する。それ
ぞれをどのように、どんな場面で適応する、しているかを考えてみ
よう。今、起こっている問題は、何に起因しているか、自らの事柄
として変えられるところは何かも考えてみよう。
●「成果とは 外部に存在 するものや」 ドラッカー&福田真
成功の宣言文 4375 ドラッカー討議スタート 実践する姿
●いよいよ福田さんと今井さんが主宰される「ドラッカー実践討議
」が始まります
●ドラッカーの知識を討議して、実践して社会に役立てようとする
新コミュニティです。ミラノの高達さんも参加されますし、「知識
社会論」のプラットフォームにもなりそうです。新しい改革実践コ
ミュニティが生まれそうですね。
●「始まった ドラッカー討議 実践が」 福田&今井
成功の宣言文 4376 7年ごとのテーマ ありたい姿
●ドラッカー自身が知識社会づくりの改革実践者の一人ではないか
と思います
●自分の改革テーマを7年単位に変えていました。その多様な経験
をベースに自覚と創造したことを発信して、新しい社会をつくって
きました。人をつくり、人が社会をつくる達人です。
●「ドラッカー 社会を作る 達人や」 ドラッカー&近藤
成功の宣言文 4377 知識を知識でおわらせない 実践する姿
●知識を活用し社会成果を実現する。そのために技術力を深めて人
間力でつなぐ
●技術力は専門化していくし、専門化した知識や技術を、人間力で
つなぐ。人間力の基盤がコミュニケーション力なのですね。関ヶ原
製作所の矢橋会長のように、全員主役の人間広場をつくる事です。
●「技術力 人間力で つないでく」 今井&近藤
成功の宣言文 4378 全員と話す 現状の姿
●宮本さんの「全員と話す」という行動開発を今井さんは見逃さな
い。プロですね
●「一人では仕事はできない」も知識社会の特徴です。就職カンセ
ラーの清水さんは、「学生と先生のコミュニケーション」、高達さ
んは継続的な好奇心など、皆さんに刺激されて、4画面思考診断の
改革図面をつくりました。
●「全員と 話す行動 始めたや」 今井&宣言文メンバー