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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■MBI研究所の今井さんから、4画面診断は面白いとコメントを
いただきました。2月には、今井さんがコンサルティングされてい
る企業で4画面戦略経営の成果発表会がございます。自分ごとの4
画面がそれぞれ見える化されて、戦略経営が実践される高度4画面
経営や先端4画面経営の実践モデルが体験させていただけます。今
井さんが、言われるように、有効な知識の絞り込みが大事なのです
。宣言文を5・7・5の俳句にしているのも、改革ストリーを4画
面にしているのも、有効な知識の選択と活用なのです。4画面で成
功知識が交流しだしたら新社会を作れると思います。この4画面思
考が「能登はやさしや土までも」の能登七尾の中島湾から生まれた
のです。宣言文の皆さんと高度化・先端化された知識の混合で技術
が進化されて、組織で活用されて、社会とともに進化する経営が実
現できたら面白いですね。ありがとうございます。(近藤)
●「4画面 活用知識 絞り込め」   なりたい姿
■近藤先生 お世話になります。
4画面思考の診断については、いろいろと考えさせられるところが
あり、面白いですね。
知識社会に生きるということは、組織の中で生きるか、組織との関
わりを持って生きるかの違いはありますが、いずれにしてもコミュ
ニケーションが重要になります。伝えなければならない情報・知識
はたくさんありますが、4画面を活用するとそれらをうまく絞り込
むことができますね。個々人が、自分の4画面を持てば、今の数倍
の人が数倍の「組織マネジメントに関する知識」を、共通理解でき
ると思いますね。PFU宮本様の自ら全員との対話を‥という動き
は、すばらしいと思います。ぜひ、「自分がいないときでも、活発
な交流が実行される組織を創り上げる」という「なりたい姿」を目
指していただければと思います。
今井雄二

■新年になって、学生の就職活動も本格化する時期になりました。
就職支援カンセラーの清水さんから、「コミュニケーションが大切
」にコメントをいただきました。PFUの宮本さんの体験は、現代
社会にとっても共通の課題なのですね。宮本さんのアニモ通信を職
場を大学に置き換えて読んでみました。いろいろ改善点が見えてき
ました。清水さんは、実践されているコミュニケーション能力の向
上策をご紹介していただきました。「1.声をかける 2.目線を
合わせる 3.聞き上手になる 4.褒め上手になる 5.考えを
押しつけない 6.学生から学ぶ」のコミュニケーションの5行動
は企業でも地域でも社会でも、活用できますね、。このコミュニケ
ーション5行動を全員で、おこなうことで元気になります。元気の
出る俳の名付け親の清水さんも知識の絞り込みの名人です。ありが
とうございます。(近藤) 
●「声をかけ 目線あわせて 聞き上手」   なりたい姿
■近藤先生
清水充です。毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
[成功の宣言文4341コミュニケーションが大切 現状の姿]を
味読しました。まもなく新卒採用試験が始まります。ご承知のよう
に企業が学生に要求する能力で「コミュニケーション能力」が第一
位です。学生時代、その能力を高めるのに教員との会話がベストと
思います。日ごろのコミュニケーションが十分とれている学生は採
用内定に容易にたどり着いています。残念ながら、多くの学生は対
話が十分ではないようです。双方に原因・問題があります。あらゆ
る機会をとらえて学生にはもっとコミュニケーションをとるようア
ドバイスしています。これだけでは片手落ちです。先生方にも一言
申し上げたいと常日頃思っていました。幸い昨年末、国立I大工学
部で次年度就職担当教員との就職支援懇談会でチャンスをつくりま
した。その際、提言した内容を紹介いたします。「学生とのコミュ
ニケーションをとるには(提言)」
1.声をかける 2.目線を合わせる 3.聞き上手になる 4.
褒め上手になる 5.考えを押しつけない 6.学生から学ぶ    
です。3.と4.には具体例資料を添付しました。
とくに反論・異論などはありませんでした。
なお、同大理学部でも全教員対象の就職支援懇談会が計画されてい
ます。教員と学生のコミュニケーションが活発になることを希って
、工学部同様提言する所存です。
就職支援カウンセラー 清水 充

■ミラノの高達さんから年末年始の中央スペインの旅のコメントを
いただきました。ヨーロッパは本当に多様で、知識混合の地域です
ね。日本やアジアもそれぞれの個性が引き出されて歴史が創造され
ていくとよいですね。2月の知識社会論はヨーロッパ経験からの、
知識社会づくりのご提案も楽しみにしています。さっそく、コミュ
ニケーションの名人の今井さんから、「知識を知識におわらせない
」コメントをいただきました。考えてみたら、高達さんもみなさん
も、好奇心をもって行動し、知識で思いを高めて、思いを形にされ
てこられたのですね。知識社会は、知識を絞り込み、思いを形にす
る社会ですね。ありがとうございます。(近藤)
●「ヨーロッパ 見知らぬところ まだ多く」    現状の姿
■近藤さん 四季の会メンバーの皆様
私は ご承知かと思いますが、12月30日~1月6日まで中央スペイン
:首都マドリッド200KM~500KM楕円周 13箇所を 30
人のイタリア人と巡りました。毎日 イタリア語・スペイン語だけ
で0%もわかりませんが。
今回訪問場所は 西暦起源時代はローマの遺跡時代 中世期はアラ
ブ支配時代から独立抵抗時代王国時代 各地に砦・城・宮殿・修道
院・大学・が多い地域です。ツイ50年前までは内乱時代でした。今
は平和経済成長時代です。ヨロッパに30年近いですが、まだまだ知
らぬ所が多く、好奇心をそそわれています。
さて 近藤さんの大学が。「知識社会論」 皆様のを学びたいです
。そこで帰日のJAL便を手配しました。これから自分の講義の構
想ですが、遅くなりすみません。ドラッカー研究、本は1960年
代で以来読んでませんが メールでの参加をお願いしてます。    
JMACミラノ 高達秋良

●「ドラッカー 知識を知識で 終わらせない」  なりたい姿
■高達さん cc:皆さん
新年、おめでとうございます。
知識社会論もドラッカーに学ぶワイガヤ討議も、知識が知識だけで
終わっては意味がありません。
グローバルで、しかも実務経験が豊富な高達さんのご意見を、ぜひ
、お聞かせいただければと思います。 今井 雄二

■シードウインの福田さんから、「日々の仕事の意味を確認してい
く」をいただきました。意味にこだわることで新しい行動ができる
ようになるのですね。福田さんは自分の言葉で書いていただいてい
るので共感できます。「知識を知識で終わらせない」ためには「自
分の言葉」を使うことだと思いました。経験した言葉を使うことで
実践ができるのですね。
ドラッカー実践討議の準備、御苦労さまです。いよいよスタートで
すね。今年は新年から、ドラッカーや皆さんとの知識混合が始まっ
て、改革実践も進化させることができると思います。私の役割は、
皆さんの討議を宣言文にして、お互いの思いと企業や社会とのコラ
ボレーションの場を作ることと考えています。ありがとうございま
す。(近藤)
●「マネジメント 人と人の 関係を」    なりたい姿
■ちょっと頑張ろう -1007号-
「日々の仕事の意味を確認しておこう」
一週間の仕事の始まり、既にきょうすべきことが決められている。
起き出して、きょう一日が楽しみであれ、嫌だと思うおうが、成す
べきことがある。仕事をこなさなければならない。
何をどのようにするか、職場に行き着くまで考えている。
━━毎日、毎日、遊んで暮らすことはできない。
美味い物を食べたい。家族や仲間と楽しい時間を過ごしたい。素敵
な人だと、出来れば多くの人に言われたい。または、出来る奴だ、
良い人だと言われたい。
日々が波風たたないように、静かに暮らしたい。
どう思おうが、仕事をしなければならない。遊んでばかりいては、
恐らく何も実現できないだろう。
仕事をしたくない、何もしないでずっと過ごしていたい、と思って
も、そんな日々が何ヶ月も続くと、仕事をしようと思う。結局、仕
事をしないで過ごすことはできないのだろう。
身体が動く限り、それなりの役割を果たさなければ、美味い物を美
味く感じられない。━━
こんなことを、日常に考えない。当然だと思っている。当然だけれ
ども、仕事の片方で消えることのない思いだろう。日々、自らの役
割を如何に果たすか、役割を如何に成果の高いモノにするか。そん
なことを考え続けているだろう。
仕事がすべてではないが、大半が仕事を中心に動いていく。しっか
りと社会での役割を果たしていく。自らの仕事は、自らのためでは
あるが、自らのためであっても、結果は社会での役割を果たそうと
する意識が肝心なのだ。
同じ仕事をするなら、少しでも多くを成し遂げたいと思う。少しで
もより良く成し遂げたいと思う。仕事をするために、自らの専門知
識と専門に関わる技術と経験がある。仕事の必然として、仲間との
関わりがある。成果の対象になる人々がいる。成果のためにまとめ
るべき人の集団がある。自らの専門性を高めるために、人との関わ
りがあって、関わりの認識が必要である。1人で仕事ができるなど
とは、多分、誰も思っていないだろう。
自身の仕事のできが優秀であると思っても、それは他の人が決める
のであって自分では決められない。自分だけの満足でしかない。
相手が満足しなければ、仕事を果たしたとは言い難い。
自らの専門だけでは仕事は完結しない。自分だけの力だけでも完結
しない。知るべき事柄、日々認識しなければならない事柄が多くあ
る。誰もが分かっていることだけれども、確認しておこうと思った

●ドラッカー実践討議 本日からスタートです。
昨年末、《ドラッカーに学んで実践に活用しよう=ドラッカー実践
討議》をしましょうと、募集をさせて頂きました。お陰様で、14名
の応募を頂きました。ありがとうございました。当初の予定では15
名までとしていましたので、後1名の席はあります。実践討議は、ま
とめ役を含めまして17名での討議になります。コラボレーションの
最適数からでは倍になりますが、メールでの討議であれば消化でき
るだろうと思っています。スカイプでは1対1になります。
テーマ、および議論対象となる内容は、「ちょっとガンバ」で掲載
します。討議された内容で、多くの人に関わる事柄は、「ちょっと
ガンバ」に掲載する場合があります。もちろん、参加者を特定でき
る内容は掲載しません。使用するドラッカーの書籍「チェンジ・リ
ーダーの条件」「イノベーターの条件」の2冊です。
討議に参加されていない方々も、「ちょっとガンバ」に合わせて書
籍をご覧頂ければ参考になるはずです。
過去に《ドラッカー実践討議》に関わった内容を掲載した「ちょっ
とガンバ」をご覧になる場合は、「ちょっとガンバ」の掲載リスト
をご覧ください。
http://www.seedwin.co.jp/ganba_rireki%20.html
━ホームページのトップ、左側「ちょっとガンバ」の《掲載リスト
》です。━
このリストのタイトルに★印のついている項目が《ドラッカー実践
討議》に関わる内容です。既に8回掲載しています。
お時間のあるときにでも、参照してください。
⇒ドラッカー実践討議にご解答頂く方は、次の方々と、私が勤めま
す。
MBI研究所 代表 今井雄二
四画面思考研究所所長 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研
究科 客員教授  近藤修司
サイバー大学 IT総合学部准教授バローレ総研 代表 勝眞一郎
ブログでは「ちょっとガンバ」と近藤先生の「成功の宣言文」に掲
載されます。
●第1回 実践討議「マネジメントとは何か」
「チェンジ・リーダーの条件」の最初は、「マネジメントとは何か
」である。「マネジメントは理解されていない」がその最初にある
。「ちょっとガンバ」1006号、1/8に書いた。自ら、「マネジメント
を理解しているか」と問おてみればいい。理解されていると思えば
、それでよい。理解されていないと思えば、考えればいい。だけれ
ども、多分理解されていないだろう。実践されていないだろう。マ
ネジメントの定義が常に念頭にあるのでもなく、習慣にもなってい
ないかもしれない。マネジメントとは、と問われれば、応える人は
多い。だが、適正かどうかは分からない。ドラッカーが述べている
マネジメントがすべてであるとも断定できない。マネジメントの前
に目的がある。目的の適正さがある。適正のための意味がある。適
正にするための社会がある。これらもマネジメントである。社会、
組織に人がいる。自らの知識と技術と経験がある。これらが、まと
められているかは自身がない。「マネジメントを理解しているか」
と自問自答するが、私は、できていないだろうと言わざるを得ない。
分かる、理解すると出来ているとは違う。市場の読み違いがある。
見ている位置が違うかもしれない。自らが目的としている事柄に過
不足があるかもしれない。少しずつ、過不足を整理し始めるしかな
い。ノートを取り出して、もちろんパソコン上でも良いが、過不足
を取り出しておこう。これからの自らを知覚する日常の行動の1つ
だ。「ちょっとガンバ」1004号、1/6 「自らのマネジメントを適正
にしよう」を書いた。
━━━━ドラッカー著『チェンジリーダーの条件』からの抜粋(p.18
 19)
第一に、マネジメントは人間に関わることである。人が共同して成
果をあげることを可能とし、人間の強みを発揮させ、弱みを無意味
なものにすることである。(中略)
第二に、マネジメントは、人と人との関係に関わるものであり、し
たがってそれぞれの国、それぞれの土地の文化と深い関わりを持つ
。(中略)
第三に、あらゆる組織がその成員に対し、仕事について共通の価値
観と目標をもつことを要求する。それなくして、そもそも組織は成
立さえしない。(中略)
第四に、マネジメントは、組織とその成員を成長させなければなら
ない。知識はすべて、学習と教育のための機関である。(中略)
第五に、組織は、異なる仕事をこなす異なる技能と知識をもつ人た
ちからなる。したがってそこには、意志の疎通と個人の責任が確立
していなければならない。(中略)
第六に、組織とそのマネジメントにとって、成果の評価基準は、産
出量や利益だけではない。マーケティング、イノベーション、生産
性・・・・・(中略)
第七に、もっとも重要なこととして、組織にとって、成果はつねに
外部に存在する。組織の成果は顧客の満足であり、・・・(中略)
それぞれをどのように、どんな場面で適応する、しているかを考え
てみよう。今、起こっている問題は、何に起因しているかを考えて
みよう。自らの事柄として、変えられるところは何かも考えてみよ
う。 福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:知識を知識で終わらせない━━━━━━━━
いよいよ、福田さんと今井さんが主宰される「ドラッカー実践討議
」が始まります。ドラッカーの知識を討議して、実践して社会に役
立てようとする新コミュニティです。ミラノの高達さんも参加され
ますし、2月のJAIST東京」MOTコースの「知識社会論」の
基盤にもなると思います。ドラッカー自身が知識社会づくりの改革
実践者の一人ではないかとと思います。自分の改革テーマを7年単
位に変えていました。その多様な経験をベースに自覚と創造したこ
とを発信発して、新しい社会を作ってきました。「ドラッカー実践
討議」というコミュニティの名前も、わかりやすく素晴らしいです
ね。本日の今井さんのコメントにある「知識を知識でおわらせない
」という姿勢です。知識を活用して社会貢献成果を実現する。その
ためには技術力を深めて、人間力でつなぐのです。技術力は専門化
していくし、専門化した知識や技術を、人間力でつなぐ。人間力の
基盤がコミュニケーション力なのですね。PFUの宮本さんの「全
員と話す」という行動開発を、今井さんは見逃さないのも、改革実
践のプロで素晴らしいですね。ドラッカー&福田さんの「一人では
仕事はできない」も、コミュニケーション社会の特徴です。就職カ
ンセラーの清水さんは、「学生と先生のコミュニケーション」が大
事というコメントをいただきました。、企業でいえば「リーダーと
メンバーのコミュニケーション」ですね。高達さんの継続的な好奇
心力は感動ものですね。本日の皆さんからの知識混合に刺激されて
、4画面思考診断の改革図面を「はくたか」の中でつくってみまし
た。明日は、石川経営者協会の事務生産性専門員会です。PFUの
真田福社長と石黒部長にPFUにおける、事務生産性向上の取り組
みを講義していただきます。七尾市の小川さんからも、2010年
の動きを電話で紹介していただきました。今年も、あちこちで「知
識を知識でおわらせない改革活動」がつながって、素晴らしい年に
なりそうです。みなさん、ありがとうございます。
●「あちこちで 知識を知識に おわらせない」  近藤修司

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2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創
り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究