「やりがいは コミュニケーション から生まれ」
宮本悟司
●私の部門をやりがい「ある派」と「ない派」に分けると、残念な
がら昨年度より8.7%ある派が減少していました
●「ない派」でやりがいを阻害している要因は①新しい技術を身に
つけることができない ②上司との間に信頼関係がない。一方で、
「ある派」の要因は①コミュニケーション ②新しい技術です。コ
ミュニケーションの善し悪しが、やりがいを左右しています。
●「やりがいは コミュニケーション から生まれ」 宮本悟司
成功の宣言文 4342 全員参加の対話 実践する姿
●コミュニケーション改善に向け実施したこと、①部員全員との個
別面談 ②自分から出向き、最低週に一度は全員と会話す
●継続実施していることは、CC-Timeを利用し、部内の抱える問題に
関してグループ討議/結果を発表=> グループ討議により皆が自分の考
えを話しやすくなりました。全員参加のありたい姿の『対話』の場に
近づいたと感じています。
●「全員の グループ討議で 対話の場」 宮本 悟司
成功の宣言文 4343 組織のありよう ありたい姿
●本年も、アニモ通信で現場から、ありたい姿を頂けることを楽し
みにしています。現場が教室、ニーズが先生、つながりが力。
●ニーズは「コミュニケーション」「技術の進化」の二つですね。
コミュニケーションは伝達することでなく、組織のありようで、あ
りたい姿の交流です。全員参加の技術コミュニケーションの広場づ
くりですね。仲間と進化する場作りを期待しています。
●「ありたいを 交流するで 広場でき」 近藤修司
成功の宣言文 4344 壁を乗り越える 実践する姿
●顧客満足と従業員満足の同時化と言葉でいうのは簡単ですが、そ
れぞれ測定して、同時化の実現にはいろいろ壁があります
●その壁を把握して、さらなる挑戦を続けていく姿こそが、ありた
い姿ですね。そして、お互いのありたい姿が見えて、同じ思いの人
がつながると、コミュニケーション力と技術力の同時進化の方策が
見えてきます。
●「壁が見え 壁乗り越える 方策が」 近藤修司
成功の宣言文 4345 継続してよかった 現状の姿
●「人間力と技術力の二刀流」というありたい姿をいうのは簡単で
すが、実践には壁があります
●その壁を、それぞれの職場で乗り越えるために、日々進化し続け
る実践こそが、未来を創り出す活動です。そして、ありたい姿を実
現しようという思いを同じくする人がつながりと、やってよかった
という体験ができるようになる。
●「ありたいを 追求し続け よかったや」 近藤修司
成功の宣言文 4346 ありたい姿の輪 ありたい姿
●福田さんはドラッカー実践討議で、コミュニケーションは手段で
なく組織のあり方であるといわれています
●自分と相手のコミュニケーションでなく、組織のある人のありた
い姿と組織のある人のありたい姿のコミュニケーションを、大切に
することです。現場ニーズが先生、お互いのありたい姿の輪がエン
ジン、成果がテキストを追及していきましょう。
●「ありたいの 同じ思いの 輪をつくる」 近藤修司
成功の宣言文 4347 人と組織の輪 ありたい姿
●私の四画面は、現状の姿は未来には何があるのか、まだ自信があ
りません。ありたい姿は輪を広げ、組織と人を元気に楽しくです。
●なりたい姿はコンサルタントへの道で、実践する姿は自分を実験
台にです。やった事は、順調に受注、8・9年ぶりの新人賞を頂きま
した。やる事は、ドラッカー研究会に参加、先輩を巻き込むために
改革実践企画を提出します。
●「輪を作り 人と組織を 元気にす」 山本
成功の宣言文 4348 同じ思いがエンジン ありたい姿
●「順調に受注、8・9年ぶりの新人賞を頂く」はすごいことです
ね
●不断と普段の積み重ねの成果だろうと思います。加えて、提案書
;実践リズムシートにある「思いが同じ人との交流」が駆動エンジ
ンになっていると思います。これからも、ありたい姿を私たちへの
発信をお願い致します。
●「ありたいの 同じ思いが エンジンに」 美機器協働組合 本
成功の宣言文 4349 改革実践提案の進化 実践する姿
●山本さんの改革実践提案書2010を拝見しました。毎年、進化
させていくとよいと思います。
●ありたい姿を社会に宣言して、同じ思いの人とつながっていくこ
とです。昨年の新人賞の経験を技術化されて、山本流の営業技術を
進化されるとよいと思ます。企業では知識を技術に追加して進化す
ることで成果につながります。
●「知識にて わが提案を 進化させ」 近藤修司
成功の宣言文 4350 大切なのは技術 なりたい姿
●いろいろな知識を吸収したり、創造したりすることは良いことで
すが、社会人に大切なのは技術化です
●自分の技術化の仕組みを作ることです。私の場合は長年、改革図
面で技術化し、進化してきました。自分がオリジナルな図面を蓄積
し、それを知識で進化させていくのです。お客さんの言葉を使った
知識・技術・成果の実践が体得でき生き生きしてきます。
●「社会人 大切なのは 技術なり」 近藤修司
成功の宣言文 4351 交流する毎日 現状の姿
●今年も、いろいろな4画面や改革実践提案書に向き合い、お互い
のありたい姿を交流する毎日が始まりました
●今年も、皆さんの思いが見えてきて、同じ思いの人がつながって
、どんな輪ができていくか楽しみです。「人をつくり、人が社会を
つくり、社会が人をつくる」そんな改革実践に、今年もこだわりた
いと思っております。
●「ありたいで 人が社会をを つくるんだ」 近藤修司
成功の宣言文 4352 4画面思考の診断 現状の姿
●毎日、数点の4画面に向き合っていると、自然に4画面による改
革実践レベルの診断ができるようになってきました。
●L1:1画面思考:実践する姿が点灯し行動主義。L2:2画面
思考:現状と実践が点灯し振り返る。L3:3画面思考:現状・な
りたい・実践が点灯し目標・戦略を実現。L4:4画面思考:4画
面が点灯し仲間と共に進化。L5:高度4画面思考で顧客と共に進
化。 L6:先端4画面思考で、社会と共に進化。
●「4画面 思考診断 実践す」 近藤修司
成功の宣言文 4353 一画面思考 現状の姿
●L1は1画面思考で実践する姿のみ点灯している状態です。行動
し、実践主義を体験し始めた段階
●毎日で業務必要なことを遂行しているが、現状の姿・ありたい姿
・なりたい姿が見えず、自分ごとになってない。仕事はしているが
現状を把握して自分のポジションを意識して改善活動は行われてい
ない。振り返りができず自分の存在意義に気付かない。
●「一画面 実践主義で 行動す」 近藤修司
成功の宣言文 4354 二画面思考 現状の姿
●L2は2画面思考で現状の姿と実践する姿が点灯している状態
●実践を通じて、やったこと・わかったこと・やることの振り返り
をし、変化した現状をつかんで、改善を実践していく。自分の存在
意義を自覚しだす。ありたい姿・なりたい姿は見えずに、組織的で
なく個人がバラバラで、思いのつながる体験がまだ少ない。
●「2画面は 実践をして 振りかえる」 近藤修司
成功の宣言文 4355 三画面思考 現状の姿
●L3は三画面思考で:現状の姿となりたい姿そして実践する姿の
3画面が点灯している
●目標戦略シナリオに基づいて、改革実践が組織的に行われ、技術
も向上している。自分の得意技やビジネスモデルが見えて進化して
いる。目標達成や技術の進化は実感。しかし、自分ごとのありたい
姿が実感できず、同じ思いの仲間がつながらない。
●「3画面 目標・戦略 実現す」 近藤修司
成功の宣言文 4356 四画面思考 現状の姿
●L4は四画面思考で、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践
する姿が点灯している
●理想であるありたい姿を共有して、なりたい姿を構築して、毎日
で実践し、現状を進化しており、競争優位に向けて挑戦している。
思いや戦略が見えて思いの同じ人がつながっている。理想とはあり
たい姿の仲間との共有化と追求であることに気づく。
●「4画面 仲間とともに 進化して」 近藤修司
成功の宣言文 4357 高度四画面思考 現状の姿
●L5は高度4画面思考で、高速で4画面思考が回転しており、毎
日で進化して、組織を先導している
●顧客とともに進化している状態。その分野ではダントツトップに
なりベストプラクティスとして、周りに影響をあたえている。高度
4画面どうしが知識混合をおこして価値を増殖していく。自分を変
えて周りを変えるが状態化する。
●「高度化は 顧客とともに 進化して」 近藤修司
成功の宣言文 4358 先端4画面思考 現状の姿
●L6は先端4画面思考で、4画面が無意識に高回転しており、自
由自在に知識混合し、変化の先である先端に立っている
●社会に影響を与え、社会とともに進化している。一心不乱の純粋
経験の状態。あちこちで高度改革人材、先端人材が見えて、ありた
い姿の思いが連携しだしたら、面白い。4画面思考も先端4画面に
近づずき、常に進化している状態が理想なのですね。
●「先端化 社会とともに 進化して」 近藤修司