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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■PFUの宮本さんより、アニモ通信新年号をいただきました。未
来を創り出すMOT改革実践活動をされていて、定期的に従業員満
足度調査をされています。顧客満足と従業員満足の同時化と言葉で
いうのは簡単ですが、それぞれ測定して、同時化の実現にはいろい
ろ壁がありますね。その壁を把握して、さらなる進化を続けていく
姿こそが、ありたい姿になっていくとよいですね。そして、お互い
のありたい姿が見えて、同じ思いの人がつながると、コミュニケー
ション力と技術力の同時進化の方策が見えてきそうですね。私も、
「人間力と技術力の二刀流」というありたい姿をいうのは簡単です
が、それぞれの職場で実現に向け、日々、進化し続ける実践こそが
、未来を創り出す活動と実感しています。そして、ありたい姿を実
現しようという思いを同じくする人がつながりだすと、やってよか
ったという経験ができます。福田さんのドラッカー実践討議で、コ
ミュニケーションは手段でない、組織の在り方であるといわれてい
ます。自分と相手のコミュニケーションでなく、組織のある人のあ
りたい姿と、組織のある人のありたい姿のコミュニケーションを大
切にする組織のあり方に答がありそうな気がします。お互いのあり
たい姿が見える化されて、つながっていくのですね。現場ニーズが
先生、お互いのありたい姿の輪がエンジン、成果がテキストを追及
していきましょう。ありがとうございます。(近藤)
●「やりがいは コミュニケーション から生まれ」  現状の姿
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Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№72『やりがい度UPに向け』 2010年01月07日
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株式会社PFUの宮本です。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたしま
す。先日、職場実態アンケート結果が発表されました。
■職場実態アンケート結果
私の部門をやりがい「ある派」と「ない派」に分けると、残念なが
ら昨年度より8.7%ある派が減少していました。「ない派」でやりが
いを阻害している要因は大きくニ点
- 新しいスキルや技術を身につけることができない
- 上司との間に信頼関係がない
一方で、「ある派」で、やりがいを感じる要因は
- コミュニケーションがうまくいっている
- 新しいスキルや技術を身につけることができない
・コミュニケーションの善し悪しで、業務に対する意識付けがで
きているか、いないかが、結果を左右していると感じました。
■コミュニケーション改善に向け実施したこと
・部員全員との個別面談(業務の不満を聞く、やったことを褒め
 る)
・自分から出向き、最低週に一度は全員と会話する
<継続実施していること>
・CC-Timeを利用し、部内の抱える問題に関してグループ討議/結
果を発表=> グループ討議により皆が自分の考えを話しやすくな
りました。全員参加の『対話』の場に近づいたと感じています。
・また、有給休暇を計画的に取得しづらいと感じていることもわ
かりました。=> これもコミュニケーション不足が要因であり、
取得予定日が1ヵ月以内になったら各自の週報に記載・周知し、
取得できる環境を作るコミュニケーション活性化でモチベーショ
ンUPにつなげたと思います。
お待たせしました。次は 松本機械)吉田さん お願いします。
宮本 悟司  株式会社PFU

●「ありたいを 人間広場で 対話する」   ありたい姿
■皆さん おめでとうございます。
本年も、アニモ通信で、現場から元気を頂けることを楽しみにして
います。現場が教室、ニーズが先生、エンジンは全員のありたい姿
、テキストは成果のアニモ通信塾になっていくと良いですね。宮本
さんの現場のニーズやありたい姿からはいろいろ教わりました。特
にニーズは
・コミュニケーション
・技術・スキルの進化
の二つでしょうか。
これを同時解決する場を作れる対話広場がありたい姿ですね。全員
主役の技術進化を中心にコミュニケーションのありようを考えるの
ですね。コミュニケーションは伝達することでなく、「組織のあり
よう」とドラッカーや福田さんは言われています。組織は関ヶ原製
作所の矢橋会長が実践されているように、人間広場であり、コミュ
ニケーションは、宮本さんとメンバーのコミュニケーションだけで
はなく、組織の中の一人のありたい姿と組織の中の一人のありたい
姿のコミュニケーションの場づくりなのでしょうね。そして、同じ
思いの人とつながっていく。人間が幸せ感を感じるのは、自分の思
いを語る場があることのようです。PFUさんのビジョンである顧
客とともに進化するPFU、社会とともに進化するPFU、仲間と
ともに進化するPFUづくりを期待しています。宮本さんの職場な
らできると思います。 近藤修司

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信をいただきま
した。昨年、3月にJAISTを卒業して、ニッコンで活動されま
じめました。昨年一年の活動で、9年ぶりの新人賞をいただいたそ
うです。成功の秘訣は、ありたい姿を語り合う仲間の存在と思いま
す。そして、ありたい・なりたいの実践する姿で、顧客への飛び込
み開拓を毎日継続されたことですね。また、新年度になって、卒業
時の改革実践提案書2009を進化され、改革実践提案書2010
にされました。本さんからも、賞賛コメントをいただきました。J
AISTおよび社会に出て、この一年の4画面思考による改革実践
体験で、戦力が向上したのが強みですね。今年も、変わりつつある
自分を武器に、4画面の交流で連続ヒット賞を狙いましょう。先日
の近藤研の忘年会でも、4画面の宣言大会を10分程、時間をとり
ましたが、皆さんの目が一番輝いていました。やはり、ありたい姿
を聞いてくれる仲間がいることが、幸せになるのですね。(近藤)
●「輪を作り 人と組織を 元気にす」   ありたい姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
明けまして、おめでとうございます。日本コンサルタントグループ
、山本です。昨年はお忙しい中、振り返りメールへ投稿していただ
き、ありがとうございます。今年もご協力、よろしくお願いいたし
ます。それでは、私の振り返りをご報告させて頂きます。

2010年 1月 5日  vol.3-11 『コンサルタント?への道』
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■ 四画面
○現状の姿:未来には何がいるのか? 自信がない
○ありたい姿:輪を広げ知識を創り、組織と人を元気に楽しく
○なりたい姿:コンサルタント?への道
○実践する姿:自分を実験台に
■ Y(やったこと)
○知識創造する組織→新たな知識と交流(勉強会の定期開催、武田
 さん)
○改革する組織→現状維持(10月より進歩がない)
○事業する組織→順調に受注、8・9年ぶりの新人賞を頂く
■ W(わかったこと)
○新しい組織、ネットワークを重視した組織が必要
○仕事をしながらの改善活動は、第一歩が非常に難しい(または一
 歩で終わる)
○社内でやらなければならない仕事と、やりたい仕事を分ける、両
 方やる
■ T(次にやること)
○ドラッカー研究会に参加する
○年明けに先輩を巻き込むために、企画を提出する
○自分を実験台にやってみる
■七行コメント
みなさん、お久しぶりです。2010年になりました。ものづくり
改革通信も3周目を終えました。振り返りをしていると、全然でき
ていないことと、自分でもすごいと思う成果に出会います。悩んで
いても仕方がないので、成果の周辺の知識を利用して、ありたい姿
を宣言して、あとは一歩でも近づくために、計画を立てる必要があ
りますね。ということで、昨年宣言しました改革提案書を、1年振
り返り? 進化してみました(ppt資料)ので、ご覧ください。また、
もう一点、お正月ということもあり、皆様から、年明けや振り返り
のご挨拶を頂きました。その中でも、気付いた言葉がありましたの
で、少しご紹介させていただきます。「昨年は学生から社会人の『
激変』の年でした、今年は実績を積む『確変』の年になると思いま
す」(JAIST同期、宮崎さん)。「今年も、面白いこと、ワクワクす
ることをやりましょう!」(バローレ、勝さん) 以上
今年も宜しくお願いいたします。

●「ありたいで 同じ思いが つながって」   ありたい姿
■山本様、能美ものづくり改革塾2期生の皆様、本年もよろしくお
願い致します。2期生のファイナルプレゼンテーションからもうす
ぐ1年になりますね。この1年は、前の1年と比べて新しく始めた
こと、新たに止めたことなどはあったでしょうか?
山本様の1年は新たな社会人1年生として激変だったと思いますが
、それ以上に、「順調に受注、8・9年ぶりの新人賞を頂く」はす
ごいことですね。不断と普段の積み重ねの成果だろうと思います。
加えて、提案書;実践リズムシートにある「思いが同じ人との交流
」が駆動エンジンになっていると思います。これからも、ありたい
姿を私たちへの発信をお願い致します。
美機器協働組合 理事長 本様

●「知識にて わが提案書 進化させ」   実践する姿


■山本さんの改革実践提案書2010を拝見しました。昨年の20
09はJAIST時代に作ったものですね。毎年、進化させていく
とよいと思います。そして、ありたい姿を公開宣言をして、同じ思
いの人とつながっていくことです。昨年の新人賞の経験を技術化さ
れて、山本流の営業技術を進化されるとよいと思ます。企業では知
識を技術に追加して進化することで成果につながります。いろいろ
な知識を吸収したり、創造したりすることは良いことですが、社会
人に大切なのは技術化です。自分の技術化の仕組みを作ることです
。私の場合は長年、改革図面で技術化し、進化してきました。自分
がオリジナルな図面を蓄積して、それを知識で進化させていくので
す。知識・技術・成果の実践が体得でき生き生きしてきます。そし
て、改革実践提案書も現場やお客さんが使う言葉で、改善されると
よいと思います。さらに、本さんが言われているように同じ思いの
人とつながり、社会をつくることです。あとは、仲間の思いを実現
するためにも、自分の行動を開発になります。行動開発はスポーツ
ですね。(近藤)

━━■今日の一言:4画面思考の診断━━━━━━━━━━━━━━
今年も、いろいろな4画面や改革実践提案書に向き合い、お互いの
ありたい姿を交流する毎日が始まりました。今年も、皆さんの思い
が見えてきて、同じ思いの人がつながって、どんな輪ができていく
か楽しみです。「人をつくり、人が社会をつくり、社会が人をつく
る」そんな改革実践に今年はこだわりたいと思っております。毎日
、数点の4画面に向き合っていると、自然に4画面による改革実践
レベルの診断ができるようになってきました。現在は6レベルで、
個人や職場やプロジェクトや企業の改革実践の診断をしています。
●4画面診断の6レベル
L1 1画面思考:「一画面 実践主義で 行動す」    
1画面思考で実践する姿のみ点灯している状態です。行動し、実
践主義を体験し始めた段階。毎日で業務必要なことを遂行してい
るが、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿が見えず、自分ごとに
なってない。仕事はしているが現状を把握して自分のポジション
を意識して改善活動は行われていない。振り返りができず自分の
存在意義に気付かない。
L2 2画面思考:「2画面は 実践をして 振り返り」
2画面思考で現状の姿と実践する姿が点灯している状態。実践を
通じて、やったこと・わかったこと・やることの振り返りをし、
変化した現状をつかんで、改善を実践していく。自分の存在意義
を自覚しだす。ありたい姿・なりたい姿は見えずに、組織的で
なく個人がバラバラで、思いのつながる体験がまだ少ない。
L3 3画面思考:「3画面 目標・戦略 実現す」    
三画面思考で:現状の姿となりたい姿そして実践する姿の3画面
が点灯している。目標戦略シナリオに基づいて、改革実践が組織
的に行われ、技術も向上している。自分の得意技やビジネスモデ
ルが見えて進化している。目標達成や技術の進化は実感。しかし
、自分ごとのありたい姿が実感できず、同じ思いの仲間がつなが
らない。
L4 4画面思考:「4画面 仲間とともに 進化して」   
四画面思考で、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する姿
が点灯している。理想であるありたい姿を共有して、なりたい姿
を構築して、毎日で実践し、現状を進化しており、競争優位に向
けて挑戦している。思いや戦略が見えて思いの同じ人がつながっ
ている。理想とはありたい姿の仲間との共有化と追求であること
に気づく。
L5 高度4画面思考:「高度とは 顧客とともに 進化する」   
 高度4画面思考で、高速で4画面思考が回転しており、毎日で進
化して、組織を先導している。顧客とともに進化している状態。
その分野ではダントツトップになりベストプラクティスとして、
周りに影響をあたえている。高度4画面どうしが知識混合をおこ
して価値を増殖していく。自分を変えて社会を変えている状態で
す。
L6 先端4画面思考:「先端は 社会とともに 進化して」 
先端4画面思考で、4画面が無意識に高回転しており、自由自在
に知識混合し、変化の先である先端に立っている。社会に影響を
与え、社会とともに進化している。一心不乱の純粋経験の状態。
あちこちで高度改革人材、先端人材が見えて、ありたい姿の思い
が連携しだしたら、面白い。4画面思考も先端4画面に近づずき
、常に進化している状態が理想なのですね。
●「先端は 社会とともに 進化して」    近藤修司

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今年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業
や 日本社会を元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を
研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪
づくりをさせていただけることに感動し、感謝しております 。
過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館」
&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り
出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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