「皆さんの ご活躍の 近況や」
かが元気塾 平野
●2009年は『かが元気通信』が創刊され、現在までに一期生7
人の方にバトンが回されました
●元気塾を離れても、活躍されている皆さんの近況をご紹介いただ
く事で、皆さんのエネルギーを分けていただく思です。「かが元気通
信年末総集編」として7人の投稿をまとめました。一年を振り返り、
新年の計画の機会にしていただければ幸いです。
●「皆さんの ご活躍の 近況や」 かが元気塾 平野
成功の宣言文 4302 選択肢が多い 現状の姿
●先進国社会は、自由意志によって職業を選べる社会へと急速に移行
しつつある
●今日の問題は、選択肢の少なさではなく、逆にその多さにある。
あまりに多くの選択肢、機会、進路が、若者を惑わし悩ませる。今
日ふたたび我々は、昔からの問である「1人の人間の意味、目的、
自由」と言う根源的な問題に直面している
●「選択肢 多いことにて 苦しんで」 ドラッカー&福田
成功の宣言文 4302 成果を出して責任を ありたい姿
●組織社会が選択の機会を与えることによって、1人の人間に意志
決定を迫る。自由の代価として責任を求める
●仕事を得ても、社会での役割や成果に対して無頓着になっている
としたら責任放棄である。与えられた仕事を十分にしていると思っ
ていても、成果を見なければ、自らの意見を主張しなければ、自ら
の役割を表現しなければ、責任をはたすことにならない。
●「成果だし 意見と役割 表現す」 ドラッカー&福田
成功の宣言文 4303 自分ごとの改革テーマ ありたい姿
●改革実践でも「自分ごと」と言って、自分で改革テーマを決める
のは、自分で責任を持つためです
●現代は自由が満喫できて素晴らしい社会ですが、一方、責任がつ
いてきてないので自由が不安になっている。不安であるのでメディ
アの流行に乗ってしまい、結果として自由を放棄している状態です
。自分ごとの4画面思考も自由と責任が基本ですね。
●「4画面 自由と責任 基本なり」 近藤修司
成功の宣言文 4304 改革人材はいる 現状の姿
●お正月は未来を語る番組が多いですが、多くの人たちは評論です
が、何人かの実践者のお話は創論で、改革技術が進化します
●そこで、私も新年にあたり,日本の未来を考える視点を述べてみ
たいとおもいます。われわれにとって大切なことは、それぞれの企
業や地域の現場では、未来を創ろうとしている「改革人材はいる」と
考え、その人材を増加することです。
●「現場には 改革人材 存在す」 近藤修司
成功の宣言文 4305 現場で小規模モデルを なりたい姿
●しかし、改革人材は数%と少ないだけに、現場で発見して改革人
材を社会に見える化して応援することが必要
●数%を1割・2割・3割にしていく。4割・5割になれば世界か
ら尊敬されるモデルになると確信しています。時代に合った新しい
価値観でさえあれば、小規模モデルでも、評価されて普及されていく
。そして人材成果だけでなく事業成果も向上していく。
●「小規模の 改革モデル 創造す」 近藤修司
成功の宣言文 4306 北陸モデルを進化して 実践する姿
●すでに、北陸ではそういうモデルが生まれつつあります。
●新年に日本の未来を考えて見ても、改革実践人材を増やして、新
しい価値観を実現する改革実践活動の輪を充実することです。それ
は現在進行形の改革実践モデル事例を見える化して、さらに新規の
輪を創造し、交流機会を増やしていけばいいのです。
●「北陸の 改革モデル 進化させ」 近藤修司
成功の宣言文 4307 進化する改革コミュニティ なりたい姿
●2010年は引き続いて、各企業や各地の改革実践塾の活動が継続
されて、進化しつづいけたら、さらに面白くなりますね。
●その実践主体は企業や自治体で政府だけでなく、産学診管NPO連
携の改革人材集団になると思います。その方が知識混合による技術進
化が進むからです。2010年は、こんな仮説を皆さんと実践で実証
してみたいと思います。
●「進化する 改革実践 コミュニティ」 近藤修司