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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■年末に、かが元気通信の管理人の平野先生から、2009年の総
集編をいただきました。かが元気通信が、かが元気塾の人間広場に
なってきました。一緒に学んで、改革実践されたメンバーが、YW
T通信で交流しあうことにより、改革の輪が進化していくのですね
。お互いの改革エネルギーがまじりあって、地域を元気にするネッ
トワークになってきている。「社会で人を創り、創られた人が、社
会を創る」という改革実は皆さんの活動に学ぶことができます。あ
りがとうございました。2010年1月には第2期かが元気塾のフ
ァイナルプレゼンテーションがありますが、更なる進化を期待して
います。改革実践はやったことの歴史を整理して、新年につないで
いくことが大事なのですね。総集編を読むだけでも、自分の心の中
に、かが元気塾の改革人材が入り込んで、エネルギーを引き出して
いただけます。心の中の世界で改革人材がつながれば、自分を変え
て、周りを変えていくことができるのですね。平野先生の総集編で
、知識創造で技術を進化して、課題を解決するプロセスを体験させ
ていただきました。ありがとうございました。(近藤)
●「皆さんの ご活躍から エネルギー」 かが元気塾  平野
■『かが元気塾』一期生のみなさんへ
今年も残すところあと数時間となりました。
皆さんにとって、平成21(2009)年は、どのような年だった
でしょうか。今年は『かが元気通信』が創刊され、現在までに一期
生7人の方にバトンが回されました。元気塾を離れても、それぞれ
に活躍されている皆さんの近況をご紹介いただくことで、私も皆さ
んのエネルギーを分けていただく思いです。今回は「かが元気通信
・年末総集編」として、これまでに投稿のあった7人の投稿をまと
めてお送りします。現在までのバトンは平野→守岡さん→畝村さん
→小谷さん→加藤さん→酢谷さん→山本さんという順に回っていま
す。もう一度、それぞれのメッセージをご覧いただくことで、この
一年を振り返る機会としていただければ幸いです。それでは来年も
どうぞよろしくお願いいたします。
「かが元気通信」(一期生)管理人  平野
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【創刊号】平野(7/26)
かが元気通信・管理人の平野です。
メーリングリストも順調に配信されているようですね。それではい
よいよ、メールマガジンを始めたいと思います。
Y(やったこと)・W(わかったこと)・T(つぎにやること)を
ふくめて、近況をご報告いたします。まず一番のニュースは、「緊
急入院体験」です。6月下旬、勤務中に突然具合が悪くなり、救急
車で加賀市民病院へ!これはめったにできない(というか、あまり
したくない)経験ですね。過
去20年の間、2度ほど緊急入院を経験しているのですが、今回の
入院で、健康のありがたさとともに、医療現場の最新状況を知るこ
とができました。でも、次の入院体験はちょっと・・・(笑)
次に、7月には東京で開かれた学会での発表体験。内容は、「伝統
工芸技術を活用した地域経済の活性化」についてで、3月以降、い
ろんな方のご協力を得て調べたことをまとめたものです。おかげで
地元加賀市には「地域資源」がこんなにあったのか、と再認識しま
した。これからも、加賀市の魅力をもっと発見していきます。そし
て最後は「かが元気通信」の創刊です。はじめてのメーリングリス
ト作成でしたが、加賀商工会議所、同青年部のみなさん、そして技
術面では「カイキテクノロジー」代表の改木さんのお力添えで、な
んとかこの第一号に、こぎつくことができました。学校という勤め
先以外の方々と一緒にひとつの仕事をすることの楽しさを知りまし
た。「かが元気通信」の管理人の仕事を通じて、今後とも皆さんか
らいろんなことを学んでいきたいと思っています。いろんな経験を
していますが、やっぱり一番は健康のありがたさを知ったことです
ね。健康であるから、いろんなことにチャレンジができるのですか
ら。以上、欲張って長くなってしまいましたが、創刊記念号という
ことでご容赦を・・・それでは、次回は守岡さんにお願いします
平野禎幸  勤務先:石川県立加賀聖城高等学校
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【第2号】守岡伸浩さん(8/3)
かが元気塾通信  No2.担当の守岡伸浩です。
まずは平野先生第1号創刊号を発信いただき誠にありがとうござい
ました。いろいろとご苦労をおかけいたしました。加賀市が本当に
元気になるかどうかは、1期生のかが元気通信の活性化によるとこ
ろが大きいのです。大げさに書きましたが、本当にそうなることを
思いつづけていきたいと思っています。必ず元気な地域にしましょ
う。
Y(やったこと)
加賀守岡屋は、平成20年(8月)に創業いたしました。加賀守岡
屋の元祖焼きいなりを目玉商品として(今のところそれしかありま
せん)販売戦略を考えております。H21. 1 通産省の地域資
源の活用事業所の認可を受けました。H21.4 JALの通販誌
グルメファーストクラスの表紙に選ばれました。H21.6 ファ
ミリーレストランのジョナサンで9月からのメニューに採用される
。H21.7 JALのワールドコレクション(マイレージキャン
ペーン)の商品の1つに選定される。大きい受注は以上です。今後
もお客様を選び1歩づつ前進していきたいですね。
W(わかったこと)
新しいお客さんが増えると社内の活気がで、やりがいが出ることを
信じていました。ところが、私の教育が足りないせいか、一部の社
員に忙しいことに対する不満まではいきませんが、動きの鈍さを感
じます。全社員が前向きにとらえれれるようにコミュニケーシンが
必要であることを感じております。
T(つぎやること)
社内の作業工程を効率化し、やる気の出る職場にしていくこと。特
に新規顧客に迷惑が出ない5sを中心とした衛生管理につとめるこ
と。次の新規顧客にターゲットを絞ること。
以上です。次回畝村さんよろしくお願いします。順番の最後に村田
さんが登場いたします1人追加になります。かが元気通信を通して
、刺激し合えたら元気が出ます。元気のない人生はもったいないと
思いませんか。息子が中学2年生で野球をしています。彼なりに夢
を持ち夢中でボールを追う姿を見ていると、私も負けてはいられま
せん。年など関係なく夢を追い続けたいです。
株式会社 加賀守岡屋 代表取締役 守岡伸浩
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【第3号】畝村直久さん(8/24)
皆様 いかがお過ごしですか?畝村です。
ファイナルプレゼンテーションからはや7ヶ月が過ぎました。少々
遅刻してしまいましたが、近況を報告します。あの経営革新提案書
の中ではっきりとしてきたテーマは二つでした。
・後継者問題を含めた事業継承
・営業力、人間力……マンパワーの向上
事業継承に関しては今のところ報告できるものはありませんが、マ
ンパワーの向上に関しては
・保険会社の担当者を営業能力の高いベテラン社員ではなく、敢え
て7月より新入社員の新人に担当をお願いして今までの営業を若い
新入社員の感覚を取り入れて一から見直し、再構築しようと取り組
んでいます。
・新人担当者、事務担当者と4人の小グループで定例営業会議を持
ち、「冷やッとネタ」「はっ!とネタ」なんて軽いネーミングで「
見える化」、「気づき」を取り入れて、営業力のアップに取り組ん
でいます。
・苦手分野の業務能力を高めるために、同業者での勉強会を立ち上
げる準備をし、同レベル?の人に声かけしています。等とこんなと
ころでしょうか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
有限会社 畝村・畝村保険部 畝村 直久
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【第4号】小谷由美子さん(9/18)
かが元気塾(一期生)の皆様 大変ご無沙汰しました。小谷です。
「かが元気通信」いつも拝読しています。平野先生、お世話いただ
き本当に感謝です。畝村さんからのバトンを回すのが遅くなってご
めんなさい。守岡さんからの直々の催促電話をいただき恐縮です。
早速ですが、近況報告
「日本一の婚礼屋になる」を目標に日々頑張っています。活動は、
ブログを通じて発信。いよいよ、都内でのセミナーも開催すること
となりました。いつもやる気ちゃんで、スタッフ一同邁進すること
を目標に、実践しています。近々もっと大きな発信を計画中。一期
生のおちこぼれなならないよう、頑張ります。日々進展中ですから
、ぜひブログをチェックして応援してくださいね。
っで、次の方~(苦笑)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社カーロカーラ 婚礼屋 小谷 由美子
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【第5号】加藤正則さん(10/2)
かが元気塾(一期生)の皆様 こんにちは加藤@加賀市民病院です。
早速ですが、近況報告をいたします。9月の始めですが、某医療経
営機構主催のフォーラムに行ってまいりました。会場は京都大学芝
蘭会館!!医療経営の世界では、なかなかの有名どころの先生方の
話を合計4本拝聴してまいりました。なによりも、その機構のキッ
クオフ・フォーラムということでなんと参加費は無料!! これは
行かねばならないと往復2000円で高速飛ばして行ってまいりま
した。今回何よりも収穫だったのは「管理会計」という考え方。難
解な会計を分かりやすく現し、全体の目標設定につなげていく。事
務屋の役割として悩んでいたことの解決の糸口が見つかり、大変充
実した思いで帰ってまいりました。さあ、あとはこれをいかに形づ
くっていくかです。好き勝手に書いちゃって申し訳ありませんが、
とりあえず次へバトンタッチいたします。よろしく!!
加賀市民病院総務課 加藤
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【第6号】酢谷喜輝さん(10/20)
かが元気塾(一期生)の皆様 こんにちは。ご無沙汰しております
。山中漆器の酢谷です。さて、僭越ながら、近況報告などをお伝え
致します。私はここ2~3年、恥ずかしながら自分の中では人生最
大の逆境の中に生きております。人生経験豊かな諸先輩方には笑わ
れるかもしれませんが、2年前は「もう、参りました」というくら
いでした。そのような状況になったのも全て自分に責任があると思
い、再起するために、まずは自分の心の内側の環境を整備し直すこ
とにしました。目先の利益を追いかけず、人生理念の土台に「誠実
・感謝・喜び」を置き、世の為になると思うモノ、ことは絶対に広
げなければ、それは不誠実でお客さんの機会損失になるのだと勝手
に思い込むことにして、常にぐらぐら揺れていた私の漆器の職業感
を変え、漆器を売ることこそ我が使命と、自分に自己暗示をかけ、
徹底的に種を蒔くことから始めました。そして漆器を売ることによ
り正当な対価をいただき稼ぎ、自分の今後の人生を切り開いていく
ことに決めたのです。いろいろと前向きに考えていると、良い情報
というのは勝手に寄って来るもので、最近はいい流れになってきた
ように思います。他にも良いビジネスもあるかもしれません。しか
し今の私には漆器で稼ぎ、世の中に貢献することしかできないので
、一日を精いっぱい生きていきます。と、言いながらも、気持ちは
今でもたまに揺れることもあり、「他になんかいいビジネス無いか
なぁ?」なんて考えたりすることもあります。モチベーションを維
持するのも苦労します。そんな時は、漆器業界では珍しい電話アプ
ローチで見込み客開拓をします。行動することにより感情が後から
ついてくるように、とにかく思いついたら即実行するよう努めてお
ります。恐れがあったり、違和感があることも、良いと思えること
には常にチャレンジし続けます。次回は「漆器で稼ぐ・・・実践編
」をお伝えできるよう、精進して参ります。長々と乱文お許し下さ
い。今後とも宜しくお願い申し上げます。
喜八工房(株式会社酢谷)酢谷喜輝
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【第7号】山本昌幸さん(12/1)
かが元気塾(一期生)の皆さま ご無沙汰しております。加賀市役
所の山本です。さて、10月18日に市長選挙と市議会議員選挙が
行われました。合併後2回目の市長選挙・市議選挙であり、新加賀
市のまちづくりを本格軌道に乗せる今後4年間の舵取り役を決める
、大事な選挙でした。市長選挙では、大幸市長は勇退されましたが
、新人2氏が立候補して市民の関心が高い選挙となりました。結果
は皆さんご存知のとおり、寺前秀一氏が新しい市長に選ばれていま
す。寺前市長は、選挙期間中に10項目のマニフェストを掲げられ
ていましたので、これからはその実現に向けて市長を先頭に職員も
励んでいくことになります。私はといえば、夏から秋までは選挙に
どっぷりと浸っていました。と、言いますのも市選挙管理委員会の
職員も兼ねているので、8月の衆議選挙から始まって市長・市議選
挙が終わるまでは選挙準備にかかりっきりだったのです。この間、
元気塾で紹介していた公共交通の仕事からはほとんど離れざるをえ
ませんでした。市長のマニフェストの話しに戻りますが、項目の一
つに「循環の公共交通の再構築」が掲げられています。「再」の文
字がついているところが、担当者には胸を突くものがあります。確
かに公共交通は市民にとっては、まだまだ不十分な状態であること
は間違いないでしょう。寺前市長は観光や交通分野は専門ですから
、いろいろなアイデアを頭の中に持っておられます。これからは、
市長を始めいろいろな方々の話しも聞きながら、よりよい交通の姿
づくりを目指していきたいと思っています
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このメーリングリストはかが元気通信(1期生) の登録者に送られて
います。このまま返信すれば登録者全員にメールが配信されます。
新規投稿は kagagenki1@googlegroups.com に送信してください。

■我々の存在意義は改革実践システムの進化による改革人材の輩出
と育成支援と考えています。2010年の進化は、現実に活躍され
ている改革人材を自分の心の中に取り込んで元気をいただくのも一
つですが、さらにドラッカーの名言のように人と組織のあり方を追
及しつづけた知識を自分の中に取り込んで、知識混合して、自分の
技術を進化させて、成果を実現すること、改革実践システムを進化
させたいと思っております。福田さんや今井さんが始めようとされ
ているドラッカー実践討議や2月の東京MOTの知識社会論の講義
も一つです。福田さんからいただいたドラッカー実践討議序章2「
自らの役割を知覚しよう」をいただきました。4画面思考では自ら
の役割の知覚法はありたい姿でデザインしています。ステークホル
ダーの上に自分を位置づけて、役割を方法です。この技術が今回の
ドラッカー知識でダイナミックになりました。良い知識と知識混合
すると改革図面がダイナミックに動き出すのです。このありたい姿
図面で、4日に予定されている松本機械工業の皆様の新年勉強会に
お話しして、皆さんの未来マップを作っていただこうと思っていま
す。ありがとうございます。(近藤)
●「選択肢 多いことにて 苦しんで」    現状の姿
■ちょっと頑張ろう 明日の記 117号
「ドラッカー実践討議 序章2《自らの役割を知覚しよう」
ドラッカーの言っていることがすべてではない。
基本で、マナーで、電車の乗り方を知っているようなモノだ。それ
以上に大切なことが、自身が何をするかである。あるところでニー
トの話しをしようとした。ニートの単語が出てきたところで、その
場に居る者の反発を食らってしまった。続きが話せなかった。ニー
トが問題だと言おうとしていると思ったらしい。ニートが問題なの
ではなくて、自分の役割を認識していないことが問題なのだ。ニー
トは私たち自身かもしれない、と言いたかった。ニートが問題にな
るのは、ニート自身が自らの役割を持っていないからだとドラッカ
ーは言う。自身の位置、自身の社会での役割がないから、何をして
よいかも分からない。何を見てもよいかも分からない。ニートは、
自分の役割を見つけ損ねたのだ。
『断絶の時代』でドラッカーはこう言っている。「先進国社会は、
自由意志によって職業を選べる社会へと急速に移行しつつある。今
日の問題は、選択肢の少なさではなく、逆にその多さにある。あま
りに多くの選択肢、機会、進路が、若者を惑わし悩ませる。」
同じく『断絶の時代』で「今日ふたたび我々は、昔からの問である
1人の人間の意味、目的、自由と言う根源的な問題に直面している
。・・・組織社会が選択の機会を与えることによって、1人の人間
に意志決定を迫る。自由の代価として責任を求める。」
ニートは私たち自身かもしれない。仕事を得て、その仕事が自らの
社会での役割であると任じ、自らの成果に対して無頓着になってい
るとしたら、責任放棄である。
与えられた仕事を十分にしていると思っていても、成果を見なけれ
ば、自らの意見を主張しなければ、自らの役割を表現しなければ、
ニートと変わりがない。
ドラッカーは『マネジメント』でこうも言っている。「職や収入を
失う不安にかられていては、仕事、チーム、成果、業績などへの責
任を果たすことはできない。」
ドラッカーの授業を受けたウィリアム・コーンは「常に転職準備を
しておこう」と言っている。『ドラッカー先生の授業』ウィリアム
・コーン著 自らの業績を、常に記録し、何を成し得たかを履歴書
に書けるようようにしておけ、と言っている。常に次へ転職できる
具体的な企業と関わっておこうとも言っている。
私にもそんな知人がいた。大分昔であったが、20万人を超える企
業のコンピュータ事業部と一緒に仕事をしたことがあった。その担
当課長は、自らの判断で次々と提案をし実行に移していた。事後承
諾の方が多かったようだ。1つの判断を実行に移すのに半年もかか
っている某企業では珍しい存在だった。あるとき、共に酒を飲んだ
とき、行動の原動力を聞いてみるとポケットから「退職願」を出し
てきた。「いつも持っているんだ。いつ辞めてもいい。」彼は、社
内でも有名だったが、競合会社でも知られていた。積極的に動く者
は、自らの意見を持つ者の多くは、外を見ている。自然に他社との
知り合いもできる。そして、いつでも変われる心つもりがある。自
らの責任と、自らの役割を果たそうとしていた。10数年後会った
とき、彼は同じ企業の常務になっていた。自ら、幸運だったと語っ
た。幸運だったのではなく、責任を果たしていたに過ぎないと、私
は思う。失敗をいとわない。失敗を学ぶ力があったのだ。自らの役
割を見つけるのは難しい。しかし、これほど簡単なこともない。思
い定める勇気が必要なのだ。
下手をすると、企業の中に居てニートになるかもしれない。成果を
上げている人に聞いてみると良い。成果を上げている多くの人は、
自らの役割を明瞭に語るだろう。
●《ドラッカーに学んで、実践に活用しよう==ドラッカー実践討
議》募集内容をホームページにアップしました。トップ、左上「ド
ラッカーに学んで、実践に活用しよう」からお入りください。
http://www.seedwin.co.jp/drucker.html
まだ、定員数には満たしていません。ご参加ください。
╋━━━━━━━━━━━━━━╋╋
◆㈱シードウィンhttp://www.seedwin.co.jp
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

●「4画面 自由と責任 基本なり」   ありたい姿
■福田さん
「自由の代価として責任を」はそのとうりですね。
改革実践でも「自分ごと」と言っていますが、自分で改革テーマを
決める。その分だけ責任を持つということですね。現代は自由が満
喫できて素晴らしい社会ですが、一方、責任がついてきてないので
自由が不安になっている。不安であるのでメディアの流行に乗って
しまい、結果として自由を放棄している状態です。4画面思考も自
由と責任が基本ですね。改めて、自覚しました。
自分の履歴分析もよくわかります。改革実践提案活動では歴史分析
になります。歴史分析とドラッカーの履歴管理を統合すると、実践
で歴史を創造するといった感覚が実感になってきますね。
ありがとうございます。
近藤修司

━━■今日の一言:進化する改革実践コミュニティ━━━━━━━
お正月のテレビでも、未来を語る番組が多くなりました。多くの人
たちは評論が多いですが、何人かの実践者のお話は創論で、我々の
改革実践技術を進化させてくれます。そこで、私も新年にあたり,
日本の未来を考える視点を述べてみたいとおもいます。
われわれにとって大切なことは、それぞれの現場では、未来を創ろ
うとしている「改革人材はいる」と考えることです。ただし、その
改革人材の数は数%と少ないだけに、現場で一緒に改革実践するこ
とによって発見して、発見した改革人材を社会に見える化して応援
して、改革人材を増やすことが我々の役割と責任です。数%を1割
・2割・3割にしていく。4割・5割になれば世界から尊敬される
モデルになると確信しています。改革人材を増加するモデルは時代
に合った新しい価値観でさえあれば、小規模モデルでも、評価され
て普及されていく。そしてそういう企業や地域は人材成果だけでな
く事業成果も向上していくと思います。すでに、北陸ではそういう
モデルが生まれつつあります。
新年に日本の未来を考えて見ても、改革実践人材を増やして、新し
い価値観を実現する改革実践活動の輪を充実することです。それは
現在進行形の改革実践モデル事例を見える化して、さらに新規の輪
を創造し、交流機会を増やしていけばいいのです。
改革分野は元旦の宣言文で触れた、マインドイノベーョン、プロセ
スイノベーション、プロダクトイノベーション、安全安心のイノベ
ーション、環境のイノベーション、医療健康のイノベーション、食
・農業・漁業のイノベーション、観光・温泉のイノベーション、伝
統工芸・伝統産業のイノベーション、地域のイノベーション、知識
情報イノベーション、アジアのイノベーション・・・などに追加さ
れて30くらいのカテゴリーになればよいと思っています。それぞ
れの分野で改革実践交流により、改革人材が増えて、経済だけでな
く、教育、社会活動も促進していく改革実践コミュニティが生まれ
る。そしてそれぞれの改革実践コミュニティが知識混合して技術を
進化させて価値増殖を行っていく。
こんなイメージが、私の日本の未来を創る改革実践活動のイメージ
です。2010年は引き続いて、各企業や各地の改革実践塾の活動
が継続されて、進化しつづいけたら、さらに面白くなりますね。そ
の実践主体は企業や自治体で政府だけでなく、産学診管NPO連携
の改革人材集団になると思います。その方が知識混合による技術進
化が進むからです。
2010年は、こんな仮説を皆さんと実践で検証をしてみようと思
います。本年もよろしくお願いいたします。
●「進化する 改革実践 コミュニティ」   近藤修司

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成功の宣言文の皆様、2010年あけまして、おめでとうございま
す。本年も皆さんとコツコツと積み上げて、改革実践活動をさせて
いただけることを祈念しております。皆さんの思いと力が連携して、
2010年を少しでも、明るく元気な年に、していきましょう。皆
様にとりましても、よい年になることを心から祈っております。

今年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や
日本社会を元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を
研究・発信していきます。今年も皆さんと、改革人材を増やし、改
革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しております
。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館」&
「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す
改革実践」のためにご活用ください。http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンをご
希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありませんが、
配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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