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2010年01月 アーカイブ

2010年01月01日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■「元気の出る俳句」の名前をつけていただいた就職カンセラーの
清水さんから、新年のご挨拶をいただきました。「自信」を持って
挑戦することが大事なのですね。皆さんのご支援で、現場が教室、
ニーズが先生、課題解決がテキストの輪が広がってきました。今年
は仕事も就職も生活も厳しい課題が立ちふさがっていますが、その
課題が先生と考えて、自信をもって、創意工夫して行きましょう。
高校生や大学生が、希望と不安の両面を抱えて、就職活動で企業訪
問をされている姿を街で見ると、胸が痛みます。清水さんに期待す
ることが多いです。企業・行政・教育・生活者が連携して、社会を
元気にしていきたいものです。まずは、一歩一歩、地面を踏みしめ
て、前にあるいて、歩いている自分を見つめてきましょう。自らを
見つめていけば、自分を信じることができるようになっていくので
すね。ありがとうございます。本年も宣言文への清水コメント、よ
ろしくお願いいたします。(近藤)
●「自信持て いい門出が できるよに」   ありたい姿
■近藤先生、成功の宣言文会員の皆様
明けましておめでとうございます。清水 充です。
昨年も宣言文から四画面思考を軸にして、現場での改革実践、改革
の広場、実践的研究、元気の出る俳句等前向きな思考・行動情報を
頂戴しました。近藤先生はじめ会員の皆様の体験談がスムーズ・ス
トレートに伝わってきました。それぞれを参考にし、取り入れてき
ました。あらためて御礼申し上げます。
今年は寅年。私の年です。新年の宣言をします。就職支援を通して
、学生さんを元気にし、自信を持たせ、人生のいい門出ができるよ
うに。皆様にとってよき年となりますよう祈っています。
就職支援カウンセラー 清水 充   千葉県柏市

■年末に、福田さんから、「明日の記」で、今井さんと企画されて
いるドラッカー実践討議の序章をいただきました。ドラッカーとの
知識混合で、危機をのりきり、進化し続ける経営に変革するには、
よい討議の場を企画していただいたと思います。宣言文でも新年企
画でご紹介させていただきます。まだ、メンバーの定員枠は余裕が
あるとの事ですので、ぜひ参加されませんか。新知識を取り込んで
、皆さんの改革技術力に磨けをかける機会にしていきましょう。ご
参加のかたは福田さんにお申し込みください。宣言文も新しい知識
との混合で進化が求められていると思います。私も、知識混合を体
験して改革図面の進化に挑戦してみます。さっそく、皆さんと我々
の改革実践の中で、「原理原則」「すでに起こった未来」「未来に
続く現実」などは何で、どうすれば進化するか討議してみます。ド
ラッカーからは自分を見つめるヒントをもらえ、自信がもらえると
思います。また、今井さんからも、ドラッカーに学ぶワイガヤにお
誘いのご連絡をいただきました。ありがとうございます。(近藤)
●「選択は 原理原則 大切に」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう 明日の記 116号
「ドラッカー実践討議 序章1《未来のために今の仕事をする》」
ドラッカーは1930年に「経済人の終わり」を書き、それから数
々の書籍を残した。膨大な量の名言を残している。
名言は言い当てた言葉ではあるが、覚えているだけでは仕方がない
。如何に実践するかである。もちろん、1つの名言が自分たちの行
動の答えではない。真理の1面で、自身が直面している事実のすべ
てを物語っているのではない。
ドラッカーは起こっている現象を見て、様々な事柄を思ったに違い
ない。表したとき、最も重要で1つに絞り込んだ言葉として、1言
を吐き出した。
1つの行動を起こしたとき、必ず次の行動が必要になる。1つの行
動に対して、目的のあり方がある。その在り方は1つでもなく、1
つの姿が正しいとは限らない。いくつかの方法や形があって、その
中から1つを選んだだけなのだ。
だから、「原理原則」とドラッカーは言う。1冊の著書にすべては
書かれていない。次から次へと読んでいくと、―全体を私はまだ読
み終わっていないが― 1冊は断片であると分かってきた。仮にす
べての著作を読み終わったとしても、ドラッカーの断片でしかない
のだろう。
結局、もう1人の小さなドラッカーを自分の中において、自らの目
で社会を見て、仕事を見て、目的を設定して、その時々に、自分の
中にいる小さなドラッカーに聞きながら行動していくしかないのだ
ろう。
ドラッカーは「私は自分は社会生態学者だと思っている」と『すで
に起こった未来』で言っている。ドラッカーを真似てみるしかない
。周りを見る、考えてみるしかない。
『ドラッカーの経営論集』の冒頭にこうある。
━━政治、社会、経済、会社のいずれにせよ、およそ人間に関わる
ことについては、未来を予想してもあまり意味がない。75年後と
いわずとも、つい目の前のことについても同じである。だが、すで
に起こり、後戻りのないことであって、10年後、20年後に影響
をもたらすことについて知ることには、多い身に意味がある。しか
も、そのようなすでに起こった未来を明らかにし、備えることは可
能である。━━
すでに起こった未来、未来までも続く現実を見極めることすら難し
い。ただ、未来に続く現実を見よ、とドラッカーは教えた。そのた
めに、自身の専門性を高め、多くを学び、できるだけ注意深く視る
しかできないだろう。そして、明日のために今の仕事をすることを
考え、選びだしてこなければならない。自分ひとりでは、分からな
い。だから、仲間たちと見落とさないように、語り合うしかないの
かもしれない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144
●《ドラッカーに学んで、実践に活用しよう==ドラッカー実践討
議》募集内容をホームページにアップしました。トップ、左上「ド
ラッカーに学んで、実践に活用しよう」からお入りください。
http://www.seedwin.co.jp/drucker.html
まだ、定員数には満たしていません。ご参加ください。
㈱シードウィン       http://www.seedwin.co.jp
お問合わせinfo@seedwin.co.jp

●「名言と 知識混合 技術にす」   なりたい姿
■福田さん
いよいよ、ドラッカー実践討議始りましたね。
宣言文では、2010年新年シリーズで、ご紹介させていただきま
す。言語研究者が、名言を絞り出して、ドラッカーの補足をつけて
、さらに福田解説していただいているので、知識混合できておもし
ろいくなりそうですね。どんな知識も知識だけで役にたたずに、他
の知識と混合して、いまの自分を見つめなおし、課題解決に役に立
つ、技術に進化しないと意味がないと思っています。
実践して役に立つ技術=ドラッカー知識+メンバー知識+自分の技
術  のイメージで考察してみます。
知識社会論もドラッカーをベースにしようと言いながら、全部読み
切っていないので、ドラッカー実践討議はありがたいです。ありがと
うございます。  近藤修司

●「行動を 創造的に 創りだす」    実践する姿
■今年も、大変お世話になりました。
年末に、福田さんとの話し合いで、「ドラッカーに学ぶ」というワ
イガヤ会議をスタートしようということになりました。今年が変革
の未来を見極める年とするならば、来年は、その変化に創造的に適
応する行動を創り出す年だと思います。どんなメンバーと、どんな
ワイガヤを展開できるのか、今から楽しみにしています。ドラッカ
ーは、「時間は、すべての人にとって、普遍的な制約条件」と言っ
ていますね。知識・技術力の高い人たちの力を少しずつ寄せ集めて
、塊の時間として活用するとどんな未来を創ることができるでしょ
うね。来年も、皆さんのご指導・ご支援で、有意義で愉快な1年を
過ごすことができればと思っています。来年も、どうぞよろしくお
願いします。
MBI研究所 今井 雄二

━━■今日の一言:新年おめでとうございます━━━━━━━
新年、おめでとうございます。2010年も皆さんと、元気で楽し
く美しくをモットーに自信を持って進んでいきましょう。2009
年の一年を振り返ると数百の改革実践提案がされて、数百人が改革
実践に動きだされています。2009年に構築されてきた改革の輪
が、2010年の更なる進化の自信と原動力になると思います。2
010年のスタートにあたり2009年の皆さんの改革テーマを整
理してみました。改革テーマのカテゴリーは、マインド。イノベー
ション、プロセスイノベーション、プロダクトイノベーション、安
全・安心のイノベーション、環境のイノベーション、医療健康のイ
ノベーション、食・農業・漁業のイノベーション、観光・温泉のイ
ノベーション、伝統工芸・伝統産業のイノベーション、地域のイノ
ベーションなどのカテゴリーになりました。2010年のテーマを
考えるにあたり参考にされてください。私は、2010年は特に、
皆さんの思いの実現支援を、「人間力と技術力の二刀流」の視点か
ら、自信を持ってこだわってみたいと思います。「人間力を向上し
て技術力を進化させ、技術力を向上して人間力を進化させる事例づ
くり」で事業成果・人材成果を創出し、アジア・環境・情報などの
新成長分野へつないでいきたいと考えています。厳しい環境は続き
ますが、皆さんと自信を持って改革実践を継続できればと思います
。進化し続けていけば必ず出口が見えてきます。皆さんにとりまし
ても、よい一年になることをお祈り申し上げます。(近藤)
■2009年の改革実践テーマの代表事例
□マインド・イノベーション
・自分達で創り、考え、チーム力で未来を切り開く
・4画面を活用し。人・企業・社会を元気にする
・社員で作るやるぞ感の輪、全員主役の経営
・熱く、楽しく、やりきる改革の輪づくり
□プロセス・イノベーション
・時代の変化に対し、常に進化し、周りも進化させる生産管理
・不具合の少ない企業。品質保証のスペシャリストになろう
・営業のスペシャリストへの道
・持続的イノベーションを生む感動製品創造組織
・顧客感動の新たな価値を創造し続ける研究所を目指して
□プロダクト(製品・技術・サービス)・イノベーション
・中国戦略商品拡販:課題と展望
・自社製品比率を高め、自立成長する企業を目指す
・世界シェアー・ダントツトップに向けて
・サービス・ビジネスを進化させるために
・めざせ! 産業機械のエキスパートチーム
□安全・安心のイノベーション
・安全・安心スペシャリスト集団へ
・当社の製品を安心して使用して頂くために安全最優先活動
・安心・安全をより高めるために~言葉を形にかえる~
□環境のイノベーション
・環境負荷の少ない向上・オフィス・大学づくり
・自治体のエコオフィスから、家庭へ・地域へ
・環境循環システムの導入と定着化
□医療・健康のイノベーション
・快適な療養生活を送って頂くために~リハ室からの提案~
・いつでも安心して診療を受けられる病院に
・地域に根ざした医療連携をめざして
・快適な療養生活を送って頂くために
□食・農業・漁業のイノベーション
・地域の野菜の全国発信 ~信頼に応える野菜作り~
・地域食材を使って皆が喜ぶおいしいレシピ ~保育園児から
・新世代漁業構想:IT漁業の発信
・安心しておいしい水を飲むために
・漁業ブランドの確立
□観光・温泉のイノベーション
・温泉まちづくり大作戦:顧客が集う温泉地を目指し
・地域空港からの地域振興
・旅館業の財務・経理・会計の新時代への道
□伝統工芸・伝統産業のイノベーション
・創造性のある作り手になる:作家職人物語
・伝統工芸イノベーションの交差点を造る
・地域の伝統工芸のトップにする
・伝統産業のイノベーション戦略
□地域のイノベーション
・地域に愛される金融のコンサルタントを目指して
・地域とともに成長し続ける自治体職員として

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成功の宣言文の皆様、2010年あけまして、おめでとうございま
す。本年も皆さんとコツコツと積み上げて、改革実践活動をさせ
ていただけることを祈念しております。皆さんの思いと力が連携
して、2010年を少しでも、明るく元気な年に、していきましょう。
皆様にとりましても、よい年になることを心から祈っております。
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今年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や
日本社会を元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を
研究・発信していきます。今年も皆さんと、改革人材を増やし、改
革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しております
。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館」&
「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す
改革実践」のためにご活用ください。http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンをご
希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありませんが、
配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


・団地から始まる地域活力倍増計画
・新しい価値を生み出す地域イノベーション
●「新年は 元気に楽しく 美しく」   近藤修司

成功の宣言文 4290 いい門出に自信持ち

「自信持ち いい門出が できるよに」

    
清水 充

●宣言文から四画面思考を軸にした改革実践例など前向きな思考・
行動情報を頂戴しました
●皆様の体験談がスムーズ・ストレートに伝わってきました。今年
は寅年。私の年です。新年の宣言をします。「就職支援を通して、
学生さんを元気にし、自信を持たせ、人生のいい門出ができるよう
に」

成功の宣言文 4291 原理原則で選択   ありたい姿
●1つの行動を起こした時、必ず次の行動が必要になる。1つの行
動に対して、目的のあり方がある
●その在り方は1つでもなく、1つの姿が正しいとは限らない。い
くつかの方法や形があって、その中から1つを選んだだけなのだ。
だから、「原理原則」とドラッカーは言う。
●「選択は 原理原則 大切に」   ドラッカー&福田

成功の宣言文 4292 自分の中にドラッカーを  なりたい姿
●1冊の著書にすべては書かれていない。1冊は断片であると分か
ってきた
●結局、もう1人の小さなドラッカーを自分の中において、自らの
目で社会を見て、仕事を見て、目的を設定して、その時々に、自分
の中にいる小さなドラッカーに聞きながら行動していくしかない
●「聞くことや 自分の中の ドラッカー」  福田 真

成功の宣言文 4293 すでに起こった未来   ありたい姿
●およそ人間に関わることについては、未来を予想してもあまり意
味がない
●すでに起こり、後戻りのないことであって、10年後、20年後
に影響をもたらすことについて知ることには、多い身に意味がある
。しかも、すでに起こった未来を明らかにし、備えることは可能。
●「備えるや すでに起こった 未来をも」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 4294 未来に続く現実   ありたい姿 
●すでに起こった未来までも続く現実を見極めることすら難しいた
だ、未来に続く現実を見よ
●そのために、自身の専門性を高め、多くを学び、できるだけ注意
深く視るしかない。そして、明日のために今の仕事をすることを考
え選びだす。仲間たちと見落とさないように、語り合うのだ。
●「語り合う 未来に続く 現実を」   ドラッカー&福田 真

成功の宣言文 4295 名言を技術に   なりたい姿 
●新年から、ドラッカー実践討議始りましたね。宣言文でも、ご紹
介させていただきます
●言語研究者が名言を絞り出して、さらに福田解説していただいて
いるので、知識混合できそうです。「実践に役に立つ技術=ドラッ
カー知識+メンバー知識+自分の技術」で自信をつけていこうと思
います。
●「名言と 知識混合 技術にす」   近藤修司

成功の宣言文 4296 変化に創造的に適用  なりたい姿
●福田と「ドラッカーに学ぶ」というワイガヤ会議をスタートします
●今年が変革の未来を見極める年とするならば、来年は、その
変化に創造的に適応する行動を創り出す年だと思います。ど
んなワイガヤを展開できるか、楽しみです
●「行動を 創造的に 創りだす」   今井雄二

成功の宣言文 4297 魂の時間として   実践する姿
●ドラッカーは、「時間はすべての人にとって普遍的な制約条件
」と言ってます
●知識・技術力の高い人たちの力を少しずつ寄せ集めて、塊の
時間として活用するとどんな未来でも創ることができるのでしょ
うね。愉快な1年を過ごせればと思います。
●「魂の 時間として 活用し」   今井雄二

成功の宣言文 4298 元気に・楽しく・美しく  ありたい姿
●おめでとうございます。新年も皆さんと、元気で楽しく美しくを
モットーに自信を持っていきましょう
●昨年を振り返ると数百の改革実践提案がされ動きだされています
。構築されてきた改革の輪が、新年の進化の自信とエンジンになる
と思います。スタートにあたり昨年の皆さんの改革テーマを整理し
てみました。
●「新年は 元気に楽しく 美しく」   近藤修司

成功の宣言文 4299 改革カテゴリー11  ありたい姿
●改革テーマは11カテゴリーになりました。新年の自信テーマを
考えるにあたり参考にされてください
●「マインド」「プロセス」「プロダクト」「安全・安心」「環境
」「医療健康」「食・農業・漁業」「観光・温泉」「伝統工芸・伝
統産業」「地域」のイノベーションになりました。
●「改革の カテゴリーを 設定し」   近藤修司

成功の宣言文 4300 人間力と技術力で自信   なりたい姿 
●2010年は特に、皆さんの思いの実現支援を、「人間力と技術
力の二刀流」で自信を持っていきます
●「人間力を向上して技術力を進化させ、技術力を向上して人間力
を進化させる事例づくり」で事業成果・人材成果を創出し、アジア
・環境・情報などの新成長分野へつないでいきたいと考えています。
●「自信もつ 人間力と 技術力」   近藤修司

2010年01月02日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■年末に、かが元気通信の管理人の平野先生から、2009年の総
集編をいただきました。かが元気通信が、かが元気塾の人間広場に
なってきました。一緒に学んで、改革実践されたメンバーが、YW
T通信で交流しあうことにより、改革の輪が進化していくのですね
。お互いの改革エネルギーがまじりあって、地域を元気にするネッ
トワークになってきている。「社会で人を創り、創られた人が、社
会を創る」という改革実は皆さんの活動に学ぶことができます。あ
りがとうございました。2010年1月には第2期かが元気塾のフ
ァイナルプレゼンテーションがありますが、更なる進化を期待して
います。改革実践はやったことの歴史を整理して、新年につないで
いくことが大事なのですね。総集編を読むだけでも、自分の心の中
に、かが元気塾の改革人材が入り込んで、エネルギーを引き出して
いただけます。心の中の世界で改革人材がつながれば、自分を変え
て、周りを変えていくことができるのですね。平野先生の総集編で
、知識創造で技術を進化して、課題を解決するプロセスを体験させ
ていただきました。ありがとうございました。(近藤)
●「皆さんの ご活躍から エネルギー」 かが元気塾  平野
■『かが元気塾』一期生のみなさんへ
今年も残すところあと数時間となりました。
皆さんにとって、平成21(2009)年は、どのような年だった
でしょうか。今年は『かが元気通信』が創刊され、現在までに一期
生7人の方にバトンが回されました。元気塾を離れても、それぞれ
に活躍されている皆さんの近況をご紹介いただくことで、私も皆さ
んのエネルギーを分けていただく思いです。今回は「かが元気通信
・年末総集編」として、これまでに投稿のあった7人の投稿をまと
めてお送りします。現在までのバトンは平野→守岡さん→畝村さん
→小谷さん→加藤さん→酢谷さん→山本さんという順に回っていま
す。もう一度、それぞれのメッセージをご覧いただくことで、この
一年を振り返る機会としていただければ幸いです。それでは来年も
どうぞよろしくお願いいたします。
「かが元気通信」(一期生)管理人  平野
============================================
【創刊号】平野(7/26)
かが元気通信・管理人の平野です。
メーリングリストも順調に配信されているようですね。それではい
よいよ、メールマガジンを始めたいと思います。
Y(やったこと)・W(わかったこと)・T(つぎにやること)を
ふくめて、近況をご報告いたします。まず一番のニュースは、「緊
急入院体験」です。6月下旬、勤務中に突然具合が悪くなり、救急
車で加賀市民病院へ!これはめったにできない(というか、あまり
したくない)経験ですね。過
去20年の間、2度ほど緊急入院を経験しているのですが、今回の
入院で、健康のありがたさとともに、医療現場の最新状況を知るこ
とができました。でも、次の入院体験はちょっと・・・(笑)
次に、7月には東京で開かれた学会での発表体験。内容は、「伝統
工芸技術を活用した地域経済の活性化」についてで、3月以降、い
ろんな方のご協力を得て調べたことをまとめたものです。おかげで
地元加賀市には「地域資源」がこんなにあったのか、と再認識しま
した。これからも、加賀市の魅力をもっと発見していきます。そし
て最後は「かが元気通信」の創刊です。はじめてのメーリングリス
ト作成でしたが、加賀商工会議所、同青年部のみなさん、そして技
術面では「カイキテクノロジー」代表の改木さんのお力添えで、な
んとかこの第一号に、こぎつくことができました。学校という勤め
先以外の方々と一緒にひとつの仕事をすることの楽しさを知りまし
た。「かが元気通信」の管理人の仕事を通じて、今後とも皆さんか
らいろんなことを学んでいきたいと思っています。いろんな経験を
していますが、やっぱり一番は健康のありがたさを知ったことです
ね。健康であるから、いろんなことにチャレンジができるのですか
ら。以上、欲張って長くなってしまいましたが、創刊記念号という
ことでご容赦を・・・それでは、次回は守岡さんにお願いします
平野禎幸  勤務先:石川県立加賀聖城高等学校
=============================================
【第2号】守岡伸浩さん(8/3)
かが元気塾通信  No2.担当の守岡伸浩です。
まずは平野先生第1号創刊号を発信いただき誠にありがとうござい
ました。いろいろとご苦労をおかけいたしました。加賀市が本当に
元気になるかどうかは、1期生のかが元気通信の活性化によるとこ
ろが大きいのです。大げさに書きましたが、本当にそうなることを
思いつづけていきたいと思っています。必ず元気な地域にしましょ
う。
Y(やったこと)
加賀守岡屋は、平成20年(8月)に創業いたしました。加賀守岡
屋の元祖焼きいなりを目玉商品として(今のところそれしかありま
せん)販売戦略を考えております。H21. 1 通産省の地域資
源の活用事業所の認可を受けました。H21.4 JALの通販誌
グルメファーストクラスの表紙に選ばれました。H21.6 ファ
ミリーレストランのジョナサンで9月からのメニューに採用される
。H21.7 JALのワールドコレクション(マイレージキャン
ペーン)の商品の1つに選定される。大きい受注は以上です。今後
もお客様を選び1歩づつ前進していきたいですね。
W(わかったこと)
新しいお客さんが増えると社内の活気がで、やりがいが出ることを
信じていました。ところが、私の教育が足りないせいか、一部の社
員に忙しいことに対する不満まではいきませんが、動きの鈍さを感
じます。全社員が前向きにとらえれれるようにコミュニケーシンが
必要であることを感じております。
T(つぎやること)
社内の作業工程を効率化し、やる気の出る職場にしていくこと。特
に新規顧客に迷惑が出ない5sを中心とした衛生管理につとめるこ
と。次の新規顧客にターゲットを絞ること。
以上です。次回畝村さんよろしくお願いします。順番の最後に村田
さんが登場いたします1人追加になります。かが元気通信を通して
、刺激し合えたら元気が出ます。元気のない人生はもったいないと
思いませんか。息子が中学2年生で野球をしています。彼なりに夢
を持ち夢中でボールを追う姿を見ていると、私も負けてはいられま
せん。年など関係なく夢を追い続けたいです。
株式会社 加賀守岡屋 代表取締役 守岡伸浩
============================================
【第3号】畝村直久さん(8/24)
皆様 いかがお過ごしですか?畝村です。
ファイナルプレゼンテーションからはや7ヶ月が過ぎました。少々
遅刻してしまいましたが、近況を報告します。あの経営革新提案書
の中ではっきりとしてきたテーマは二つでした。
・後継者問題を含めた事業継承
・営業力、人間力……マンパワーの向上
事業継承に関しては今のところ報告できるものはありませんが、マ
ンパワーの向上に関しては
・保険会社の担当者を営業能力の高いベテラン社員ではなく、敢え
て7月より新入社員の新人に担当をお願いして今までの営業を若い
新入社員の感覚を取り入れて一から見直し、再構築しようと取り組
んでいます。
・新人担当者、事務担当者と4人の小グループで定例営業会議を持
ち、「冷やッとネタ」「はっ!とネタ」なんて軽いネーミングで「
見える化」、「気づき」を取り入れて、営業力のアップに取り組ん
でいます。
・苦手分野の業務能力を高めるために、同業者での勉強会を立ち上
げる準備をし、同レベル?の人に声かけしています。等とこんなと
ころでしょうか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
有限会社 畝村・畝村保険部 畝村 直久
===========================================
【第4号】小谷由美子さん(9/18)
かが元気塾(一期生)の皆様 大変ご無沙汰しました。小谷です。
「かが元気通信」いつも拝読しています。平野先生、お世話いただ
き本当に感謝です。畝村さんからのバトンを回すのが遅くなってご
めんなさい。守岡さんからの直々の催促電話をいただき恐縮です。
早速ですが、近況報告
「日本一の婚礼屋になる」を目標に日々頑張っています。活動は、
ブログを通じて発信。いよいよ、都内でのセミナーも開催すること
となりました。いつもやる気ちゃんで、スタッフ一同邁進すること
を目標に、実践しています。近々もっと大きな発信を計画中。一期
生のおちこぼれなならないよう、頑張ります。日々進展中ですから
、ぜひブログをチェックして応援してくださいね。
っで、次の方~(苦笑)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社カーロカーラ 婚礼屋 小谷 由美子
============================================
【第5号】加藤正則さん(10/2)
かが元気塾(一期生)の皆様 こんにちは加藤@加賀市民病院です。
早速ですが、近況報告をいたします。9月の始めですが、某医療経
営機構主催のフォーラムに行ってまいりました。会場は京都大学芝
蘭会館!!医療経営の世界では、なかなかの有名どころの先生方の
話を合計4本拝聴してまいりました。なによりも、その機構のキッ
クオフ・フォーラムということでなんと参加費は無料!! これは
行かねばならないと往復2000円で高速飛ばして行ってまいりま
した。今回何よりも収穫だったのは「管理会計」という考え方。難
解な会計を分かりやすく現し、全体の目標設定につなげていく。事
務屋の役割として悩んでいたことの解決の糸口が見つかり、大変充
実した思いで帰ってまいりました。さあ、あとはこれをいかに形づ
くっていくかです。好き勝手に書いちゃって申し訳ありませんが、
とりあえず次へバトンタッチいたします。よろしく!!
加賀市民病院総務課 加藤
============================================
【第6号】酢谷喜輝さん(10/20)
かが元気塾(一期生)の皆様 こんにちは。ご無沙汰しております
。山中漆器の酢谷です。さて、僭越ながら、近況報告などをお伝え
致します。私はここ2~3年、恥ずかしながら自分の中では人生最
大の逆境の中に生きております。人生経験豊かな諸先輩方には笑わ
れるかもしれませんが、2年前は「もう、参りました」というくら
いでした。そのような状況になったのも全て自分に責任があると思
い、再起するために、まずは自分の心の内側の環境を整備し直すこ
とにしました。目先の利益を追いかけず、人生理念の土台に「誠実
・感謝・喜び」を置き、世の為になると思うモノ、ことは絶対に広
げなければ、それは不誠実でお客さんの機会損失になるのだと勝手
に思い込むことにして、常にぐらぐら揺れていた私の漆器の職業感
を変え、漆器を売ることこそ我が使命と、自分に自己暗示をかけ、
徹底的に種を蒔くことから始めました。そして漆器を売ることによ
り正当な対価をいただき稼ぎ、自分の今後の人生を切り開いていく
ことに決めたのです。いろいろと前向きに考えていると、良い情報
というのは勝手に寄って来るもので、最近はいい流れになってきた
ように思います。他にも良いビジネスもあるかもしれません。しか
し今の私には漆器で稼ぎ、世の中に貢献することしかできないので
、一日を精いっぱい生きていきます。と、言いながらも、気持ちは
今でもたまに揺れることもあり、「他になんかいいビジネス無いか
なぁ?」なんて考えたりすることもあります。モチベーションを維
持するのも苦労します。そんな時は、漆器業界では珍しい電話アプ
ローチで見込み客開拓をします。行動することにより感情が後から
ついてくるように、とにかく思いついたら即実行するよう努めてお
ります。恐れがあったり、違和感があることも、良いと思えること
には常にチャレンジし続けます。次回は「漆器で稼ぐ・・・実践編
」をお伝えできるよう、精進して参ります。長々と乱文お許し下さ
い。今後とも宜しくお願い申し上げます。
喜八工房(株式会社酢谷)酢谷喜輝
============================================
【第7号】山本昌幸さん(12/1)
かが元気塾(一期生)の皆さま ご無沙汰しております。加賀市役
所の山本です。さて、10月18日に市長選挙と市議会議員選挙が
行われました。合併後2回目の市長選挙・市議選挙であり、新加賀
市のまちづくりを本格軌道に乗せる今後4年間の舵取り役を決める
、大事な選挙でした。市長選挙では、大幸市長は勇退されましたが
、新人2氏が立候補して市民の関心が高い選挙となりました。結果
は皆さんご存知のとおり、寺前秀一氏が新しい市長に選ばれていま
す。寺前市長は、選挙期間中に10項目のマニフェストを掲げられ
ていましたので、これからはその実現に向けて市長を先頭に職員も
励んでいくことになります。私はといえば、夏から秋までは選挙に
どっぷりと浸っていました。と、言いますのも市選挙管理委員会の
職員も兼ねているので、8月の衆議選挙から始まって市長・市議選
挙が終わるまでは選挙準備にかかりっきりだったのです。この間、
元気塾で紹介していた公共交通の仕事からはほとんど離れざるをえ
ませんでした。市長のマニフェストの話しに戻りますが、項目の一
つに「循環の公共交通の再構築」が掲げられています。「再」の文
字がついているところが、担当者には胸を突くものがあります。確
かに公共交通は市民にとっては、まだまだ不十分な状態であること
は間違いないでしょう。寺前市長は観光や交通分野は専門ですから
、いろいろなアイデアを頭の中に持っておられます。これからは、
市長を始めいろいろな方々の話しも聞きながら、よりよい交通の姿
づくりを目指していきたいと思っています
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このメーリングリストはかが元気通信(1期生) の登録者に送られて
います。このまま返信すれば登録者全員にメールが配信されます。
新規投稿は kagagenki1@googlegroups.com に送信してください。

■我々の存在意義は改革実践システムの進化による改革人材の輩出
と育成支援と考えています。2010年の進化は、現実に活躍され
ている改革人材を自分の心の中に取り込んで元気をいただくのも一
つですが、さらにドラッカーの名言のように人と組織のあり方を追
及しつづけた知識を自分の中に取り込んで、知識混合して、自分の
技術を進化させて、成果を実現すること、改革実践システムを進化
させたいと思っております。福田さんや今井さんが始めようとされ
ているドラッカー実践討議や2月の東京MOTの知識社会論の講義
も一つです。福田さんからいただいたドラッカー実践討議序章2「
自らの役割を知覚しよう」をいただきました。4画面思考では自ら
の役割の知覚法はありたい姿でデザインしています。ステークホル
ダーの上に自分を位置づけて、役割を方法です。この技術が今回の
ドラッカー知識でダイナミックになりました。良い知識と知識混合
すると改革図面がダイナミックに動き出すのです。このありたい姿
図面で、4日に予定されている松本機械工業の皆様の新年勉強会に
お話しして、皆さんの未来マップを作っていただこうと思っていま
す。ありがとうございます。(近藤)
●「選択肢 多いことにて 苦しんで」    現状の姿
■ちょっと頑張ろう 明日の記 117号
「ドラッカー実践討議 序章2《自らの役割を知覚しよう」
ドラッカーの言っていることがすべてではない。
基本で、マナーで、電車の乗り方を知っているようなモノだ。それ
以上に大切なことが、自身が何をするかである。あるところでニー
トの話しをしようとした。ニートの単語が出てきたところで、その
場に居る者の反発を食らってしまった。続きが話せなかった。ニー
トが問題だと言おうとしていると思ったらしい。ニートが問題なの
ではなくて、自分の役割を認識していないことが問題なのだ。ニー
トは私たち自身かもしれない、と言いたかった。ニートが問題にな
るのは、ニート自身が自らの役割を持っていないからだとドラッカ
ーは言う。自身の位置、自身の社会での役割がないから、何をして
よいかも分からない。何を見てもよいかも分からない。ニートは、
自分の役割を見つけ損ねたのだ。
『断絶の時代』でドラッカーはこう言っている。「先進国社会は、
自由意志によって職業を選べる社会へと急速に移行しつつある。今
日の問題は、選択肢の少なさではなく、逆にその多さにある。あま
りに多くの選択肢、機会、進路が、若者を惑わし悩ませる。」
同じく『断絶の時代』で「今日ふたたび我々は、昔からの問である
1人の人間の意味、目的、自由と言う根源的な問題に直面している
。・・・組織社会が選択の機会を与えることによって、1人の人間
に意志決定を迫る。自由の代価として責任を求める。」
ニートは私たち自身かもしれない。仕事を得て、その仕事が自らの
社会での役割であると任じ、自らの成果に対して無頓着になってい
るとしたら、責任放棄である。
与えられた仕事を十分にしていると思っていても、成果を見なけれ
ば、自らの意見を主張しなければ、自らの役割を表現しなければ、
ニートと変わりがない。
ドラッカーは『マネジメント』でこうも言っている。「職や収入を
失う不安にかられていては、仕事、チーム、成果、業績などへの責
任を果たすことはできない。」
ドラッカーの授業を受けたウィリアム・コーンは「常に転職準備を
しておこう」と言っている。『ドラッカー先生の授業』ウィリアム
・コーン著 自らの業績を、常に記録し、何を成し得たかを履歴書
に書けるようようにしておけ、と言っている。常に次へ転職できる
具体的な企業と関わっておこうとも言っている。
私にもそんな知人がいた。大分昔であったが、20万人を超える企
業のコンピュータ事業部と一緒に仕事をしたことがあった。その担
当課長は、自らの判断で次々と提案をし実行に移していた。事後承
諾の方が多かったようだ。1つの判断を実行に移すのに半年もかか
っている某企業では珍しい存在だった。あるとき、共に酒を飲んだ
とき、行動の原動力を聞いてみるとポケットから「退職願」を出し
てきた。「いつも持っているんだ。いつ辞めてもいい。」彼は、社
内でも有名だったが、競合会社でも知られていた。積極的に動く者
は、自らの意見を持つ者の多くは、外を見ている。自然に他社との
知り合いもできる。そして、いつでも変われる心つもりがある。自
らの責任と、自らの役割を果たそうとしていた。10数年後会った
とき、彼は同じ企業の常務になっていた。自ら、幸運だったと語っ
た。幸運だったのではなく、責任を果たしていたに過ぎないと、私
は思う。失敗をいとわない。失敗を学ぶ力があったのだ。自らの役
割を見つけるのは難しい。しかし、これほど簡単なこともない。思
い定める勇気が必要なのだ。
下手をすると、企業の中に居てニートになるかもしれない。成果を
上げている人に聞いてみると良い。成果を上げている多くの人は、
自らの役割を明瞭に語るだろう。
●《ドラッカーに学んで、実践に活用しよう==ドラッカー実践討
議》募集内容をホームページにアップしました。トップ、左上「ド
ラッカーに学んで、実践に活用しよう」からお入りください。
http://www.seedwin.co.jp/drucker.html
まだ、定員数には満たしていません。ご参加ください。
╋━━━━━━━━━━━━━━╋╋
◆㈱シードウィンhttp://www.seedwin.co.jp
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

●「4画面 自由と責任 基本なり」   ありたい姿
■福田さん
「自由の代価として責任を」はそのとうりですね。
改革実践でも「自分ごと」と言っていますが、自分で改革テーマを
決める。その分だけ責任を持つということですね。現代は自由が満
喫できて素晴らしい社会ですが、一方、責任がついてきてないので
自由が不安になっている。不安であるのでメディアの流行に乗って
しまい、結果として自由を放棄している状態です。4画面思考も自
由と責任が基本ですね。改めて、自覚しました。
自分の履歴分析もよくわかります。改革実践提案活動では歴史分析
になります。歴史分析とドラッカーの履歴管理を統合すると、実践
で歴史を創造するといった感覚が実感になってきますね。
ありがとうございます。
近藤修司

━━■今日の一言:進化する改革実践コミュニティ━━━━━━━
お正月のテレビでも、未来を語る番組が多くなりました。多くの人
たちは評論が多いですが、何人かの実践者のお話は創論で、我々の
改革実践技術を進化させてくれます。そこで、私も新年にあたり,
日本の未来を考える視点を述べてみたいとおもいます。
われわれにとって大切なことは、それぞれの現場では、未来を創ろ
うとしている「改革人材はいる」と考えることです。ただし、その
改革人材の数は数%と少ないだけに、現場で一緒に改革実践するこ
とによって発見して、発見した改革人材を社会に見える化して応援
して、改革人材を増やすことが我々の役割と責任です。数%を1割
・2割・3割にしていく。4割・5割になれば世界から尊敬される
モデルになると確信しています。改革人材を増加するモデルは時代
に合った新しい価値観でさえあれば、小規模モデルでも、評価され
て普及されていく。そしてそういう企業や地域は人材成果だけでな
く事業成果も向上していくと思います。すでに、北陸ではそういう
モデルが生まれつつあります。
新年に日本の未来を考えて見ても、改革実践人材を増やして、新し
い価値観を実現する改革実践活動の輪を充実することです。それは
現在進行形の改革実践モデル事例を見える化して、さらに新規の輪
を創造し、交流機会を増やしていけばいいのです。
改革分野は元旦の宣言文で触れた、マインドイノベーョン、プロセ
スイノベーション、プロダクトイノベーション、安全安心のイノベ
ーション、環境のイノベーション、医療健康のイノベーション、食
・農業・漁業のイノベーション、観光・温泉のイノベーション、伝
統工芸・伝統産業のイノベーション、地域のイノベーション、知識
情報イノベーション、アジアのイノベーション・・・などに追加さ
れて30くらいのカテゴリーになればよいと思っています。それぞ
れの分野で改革実践交流により、改革人材が増えて、経済だけでな
く、教育、社会活動も促進していく改革実践コミュニティが生まれ
る。そしてそれぞれの改革実践コミュニティが知識混合して技術を
進化させて価値増殖を行っていく。
こんなイメージが、私の日本の未来を創る改革実践活動のイメージ
です。2010年は引き続いて、各企業や各地の改革実践塾の活動
が継続されて、進化しつづいけたら、さらに面白くなりますね。そ
の実践主体は企業や自治体で政府だけでなく、産学診管NPO連携
の改革人材集団になると思います。その方が知識混合による技術進
化が進むからです。
2010年は、こんな仮説を皆さんと実践で検証をしてみようと思
います。本年もよろしくお願いいたします。
●「進化する 改革実践 コミュニティ」   近藤修司

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成功の宣言文の皆様、2010年あけまして、おめでとうございま
す。本年も皆さんとコツコツと積み上げて、改革実践活動をさせて
いただけることを祈念しております。皆さんの思いと力が連携して、
2010年を少しでも、明るく元気な年に、していきましょう。皆
様にとりましても、よい年になることを心から祈っております。

今年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や
日本社会を元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を
研究・発信していきます。今年も皆さんと、改革人材を増やし、改
革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しております
。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館」&
「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す
改革実践」のためにご活用ください。http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンをご
希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありませんが、
配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4301 かが元気塾総集編  現状の姿

「皆さんの ご活躍の 近況や」

  
かが元気塾 平野

●2009年は『かが元気通信』が創刊され、現在までに一期生7
人の方にバトンが回されました
●元気塾を離れても、活躍されている皆さんの近況をご紹介いただ
く事で、皆さんのエネルギーを分けていただく思です。「かが元気通
信年末総集編」として7人の投稿をまとめました。一年を振り返り、
新年の計画の機会にしていただければ幸いです。
●「皆さんの ご活躍の 近況や」 かが元気塾 平野

成功の宣言文 4302 選択肢が多い   現状の姿
●先進国社会は、自由意志によって職業を選べる社会へと急速に移行
しつつある
●今日の問題は、選択肢の少なさではなく、逆にその多さにある。
あまりに多くの選択肢、機会、進路が、若者を惑わし悩ませる。今
日ふたたび我々は、昔からの問である「1人の人間の意味、目的、
自由」と言う根源的な問題に直面している
●「選択肢 多いことにて 苦しんで」   ドラッカー&福田

成功の宣言文 4302 成果を出して責任を   ありたい姿
●組織社会が選択の機会を与えることによって、1人の人間に意志
決定を迫る。自由の代価として責任を求める
●仕事を得ても、社会での役割や成果に対して無頓着になっている
としたら責任放棄である。与えられた仕事を十分にしていると思っ
ていても、成果を見なければ、自らの意見を主張しなければ、自ら
の役割を表現しなければ、責任をはたすことにならない。
●「成果だし 意見と役割 表現す」   ドラッカー&福田

成功の宣言文 4303 自分ごとの改革テーマ   ありたい姿 
●改革実践でも「自分ごと」と言って、自分で改革テーマを決める
のは、自分で責任を持つためです
●現代は自由が満喫できて素晴らしい社会ですが、一方、責任がつ
いてきてないので自由が不安になっている。不安であるのでメディ
アの流行に乗ってしまい、結果として自由を放棄している状態です
。自分ごとの4画面思考も自由と責任が基本ですね。
●「4画面 自由と責任 基本なり」   近藤修司

成功の宣言文 4304 改革人材はいる   現状の姿
●お正月は未来を語る番組が多いですが、多くの人たちは評論です
が、何人かの実践者のお話は創論で、改革技術が進化します
●そこで、私も新年にあたり,日本の未来を考える視点を述べてみ
たいとおもいます。われわれにとって大切なことは、それぞれの企
業や地域の現場では、未来を創ろうとしている「改革人材はいる」と
考え、その人材を増加することです。
●「現場には 改革人材 存在す」   近藤修司

成功の宣言文 4305 現場で小規模モデルを   なりたい姿 
●しかし、改革人材は数%と少ないだけに、現場で発見して改革人
材を社会に見える化して応援することが必要
●数%を1割・2割・3割にしていく。4割・5割になれば世界か
ら尊敬されるモデルになると確信しています。時代に合った新しい
価値観でさえあれば、小規模モデルでも、評価されて普及されていく
。そして人材成果だけでなく事業成果も向上していく。
●「小規模の 改革モデル 創造す」   近藤修司

成功の宣言文 4306 北陸モデルを進化して   実践する姿
●すでに、北陸ではそういうモデルが生まれつつあります。
●新年に日本の未来を考えて見ても、改革実践人材を増やして、新
しい価値観を実現する改革実践活動の輪を充実することです。それ
は現在進行形の改革実践モデル事例を見える化して、さらに新規の
輪を創造し、交流機会を増やしていけばいいのです。
●「北陸の 改革モデル 進化させ」   近藤修司

成功の宣言文 4307 進化する改革コミュニティ なりたい姿
●2010年は引き続いて、各企業や各地の改革実践塾の活動が継続
されて、進化しつづいけたら、さらに面白くなりますね。
●その実践主体は企業や自治体で政府だけでなく、産学診管NPO連
携の改革人材集団になると思います。その方が知識混合による技術進
化が進むからです。2010年は、こんな仮説を皆さんと実践で実証
してみたいと思います。
●「進化する 改革実践 コミュニティ」   近藤修司

2010年01月06日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1月1日の日本経済新聞では、この10年を安心社会の創造期と
して、「成熟社会を生きる」「生活を変える」「新たな主役たち」
「地方発エネルギー」の4つの軸で発信されていました。私も今後
のイノベーション(改革実践)を30カテゴリーで仮説を創りまし
た。この30のカテゴリーは、皆さんと改革実践活動をさせていた
だいて、現場の改革人材が活躍されているモデルが存在する分野で
す。マインドイノベーョン、プロセスイノベーション、プロダクト
イノベーション、安全安心のイノベーション、環境のイノベーショ
ン、医療健康のイノベーション、食・農業・漁業のイノベーション
、観光・温泉のイノベーション、伝統工芸・伝統産業のイノベーシ
ョン、地域のイノベーション、知識情報イノベーション、アジアの
イノベーション・・・など。その統合概念はバローレ社会づくりで
す。バローレ社会づくりは、2月のJAIST東京MOTの「知識
社会論」で、勝さん、福田さん、今井さん、高達さん、矢橋さんと
近藤、そして社会人学生と学習討議しようと思っています。社会で
人が育ち、育った人が社会をつくる知識社会づくりを未来へ残した
いものですね。勝さんのバローレ通信元旦号での気づきです。あり
がとうございます。(近藤)
●「やったねを 量産するを 楽しんで」    現状の姿
■『バローレ通信』        vol.143  2010/01/01
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
______________________________
バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)
と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバ
ローレという言葉を使っているようです。
バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ(まだ測定は
できていないが、大切すべき存在価値)について皆さんと探求して
いきたいと思います。
______________________________
■□ 目次 □■
1.今週の出来事
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
______________________________
1.今週の出来事 :あけましておめでとうございます
新年、あけましておめでとうございます。
今年も、いろんなことに夢を描き、議論をし、思索をし、書物を読
み、意見を聞き、メモをして、計画を立て、前倒しで実行し、「や
ったね!」を量産し、次はもっと楽しい未来があることを、楽しみ
にしながら過ごして行こうと思います。
今年も一年、宜しくお願いいたします。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 未来に向けて伝えること
社会貢献における存在価値であるバローレには、ある時点での評価
という側面に加えて、未来への影響という側面があります。 一人
で考えたり、作り出して使っていても未来へは影響しません。
何かを考え、生み出した時に、それを誰かに伝えることが重要にな
ります。伝えたことが、さらに次の人たちへと波及し、私達の未来
に影響を与えていくのです。
既にあるモノを有効に利用することも大切です。 既にある労働力
と、既にある働き場所をICTを使って効率的につなぐということ
は、効率的で便利です。しかし、労働力の質を未来に向けて高める
という社会の役割という視点が抜けています。 社会が人をつくる
ということは、お金を払って行なわれることではなく、社会の機能
としてビルトインされてる(されていた)ものです。
私達一人ひとりが次の人を育てるという意識を少しだけ持って、次
の人に伝えていくことを考えなくてはなりません。 受け取ったも
のを、全て自分が消費してしまっては、未来に繋がりません。
未来に向けて伝えること。 バローレという視点から見えてきた私
達自身の存在価値を支える重要な使命です。
_____________________________
3.バローレのある暮らし
お正月は、母が泊まりに来て、大晦日に鎌倉散策をしました。 元
旦は、6時前に起きて江ノ島の東浜から初日の出を見て、それから
西浜を富士山を眺めながら歩き、初詣をしました。 2日は、近所
で東京農大の大根をもらいながら箱根駅伝を見物です。 年の初め
は親孝行からスタートです。
お雑煮は、私の担当。 鶏がらでダシをとって、干し椎茸の戻し汁
で香りとコクを出し、味は塩のみ。 具は、ヤツガシラ、大根、ニ
ンジン、ほうれん草、紅白のかまぼこ、鶏、焼き餅、三つ葉です。 
桜や紅葉の形に型抜きをしたりして、ビジュアルにもこだわってま
す。 今年も美味しいお雑煮ができました。
家族で過ごす湘南の正月にはバローレがあります。
______________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを2通いただきました。 ありがとうございます!!
今年も、地域活性化、電気自動車、太陽光利用、ゲストハウス事業
、社会変革人材育成と盛りだくさんのテーマでバローレ総研はスタ
ートしました。 皆さんのご支援、どうぞ宜しくお願いいたします

______________________________
5.編集後記
お正月に、広島の方から、日本酒をいただきました。 「亀齢」と
いう銘柄で、以前伺ったときに、美味しくて感激したお酒です。 
お正月は、昼間から、ぐびぐび飲みながら、料理を作っています。
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 
皆様のご意見、要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送り
ください。
______________________________
◆メルマガのお申し込みについては  info@valore-soken.com
このメルマガを読ませたい!と思った方を是非ご紹介ください。
無料です!
◆メルマガの内容については、
shinichiro_katsu@valore-soken.com
◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれま
す。
http://www.valore-soken

■福田さんから、ドラッカー実践討議序章3「コミュニケーション
」をいただきました。私も社会科学は人間と組織の救済と考えてい
ます。その研究法は実践です。対象を決めて実践しない限り答がで
ないのです。それなのに観念的な評論家や研究者によって、ずいぶ
ん、人と社会は迷わされていると思います。福田さんからも、経営
は対象を決めないと役立たずをいただきました。我々だけは、今井
さんのいわれるクライアントの特定解を追及していきましょう。あ
りがとうございます。(近藤)
●「経営の 対象なければ 役立たず」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう 明日の記 118号
「ドラッカー実践討議 序章3《コミュニケーション》」
「コミュニケーションを成立させるのは受け手である。内容を発す
る者、つまりコミュニケーターではない。彼は発するだけである。
聞く者がいなければ、コミュニケーションは成立しない。」
『マネジメント』
「受け手が期待しているものを知ることなく、コミュニケーション
を行うことはできない。期待を知って、初めてその期待を利用でき
る。あるいは、受け手の期待を破壊し、予期せぬことが起こりつつ
あることを強引に認めさせるためのショックの必要を知る。」
『マネジメント』
「コミュニケーションは、私からあなたへ伝達するものではない。
それは、我々のなかの1人から、我々のなかのもう1人へ伝達する
ものである。組織において、コミュニケーションは手段ではない。
組織のあり方そのものである。」
『マネジメント』
リーダーシップを発揮しようとしても、ついてくる者が居なければ
ならない。組織にあって、自らの専門性がなければ組織の貢献に精
通するしかないだろう。もしくは、マネジメントに長けるしかない
かもしれない。マネジメントは1つの専門になるかもしれない。
しかし、マネジメントの対象がなければ、マネジメントも役には立
たない。
『仕事の哲学』がある。ドラッカーの名言集の一冊だ。そこにコミ
ュニケーションの章があった。上に挙げた内容はその一部だ。
人と人の関わり、組織での仕事のあり方、専門知識を持って仕事を
する者の姿勢を表している。視る、知るから始まり、伝え、共に仕
事をする。上司、部下、経営者の関わりなく、パートナーとして仕
事をする。
自身の専門分野だけでは成果は生まれない。しかし、自身の専門分
野が何であり、どこに成果を発揮するかを知らなければならない。
同時に相手の成果を知らなければならない。勝手に、1人では如何
なる成果も生まれない。
『仕事の哲学』にこんな文章が紹介されていた。
「如何なる知識も、他の知識より上位にあることはない。知識の位
置づけは、それぞれの知識に固有の優位性や劣位性によってではな
く、共通の任務に対する貢献によって決定される。
「哲学は科学の女王」と言う。だが、腎臓結石の除去には、論理学
者よりも泌尿器専門医を必要とする。」
『ポスト資本主義社会』
自らの専門性を如何に知り、如何に発揮するかは自らが知ることで
、自らが主張することでもある。それは何を持って、社会を視るか
と同じかもしれない。一年が終わる。人が決めた一年であるが、何
とか通り越せた。ニュースでは、至るところで、2009年を振り返っ
ている。私たちは、まず、過去10年間を通して振りかえってみる必
要があるかもしれない。何が変わったのか。何がもたらされたのか
。何が起ころうとしているのか。今、起こっていることのみに目を
向けていては、見えるはずのものが見えないかもしれない。毎年、
この時期、私は社説タイトルを眺めてみる。数年分は眺める。そこ
から、発信したい事柄を考え始めている。何かを起こせればいい、
と思う。
●《ドラッカーに学んで、実践に活用しよう==ドラッカー実践討
議》
募集内容をホームページにアップしました。
トップ、左上「ドラッカーに学んで、実践に活用しよう」からお入
りください。
http://www.seedwin.co.jp/drucker.html
まだ、定員数には満たしていません。ご参加ください。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144福田 真

●「ドラッカー 7年単位に テーマ変え」   なりたい姿
■福田さん
ドラッカーは常に逆説的に驚かせて、本質を伝えているのですね。
・コミュニケーション:発信よりは受け手が大事
            :相手のニーズを聞くこと
・リーダーシップ:ついてくる相手がいなくては
これらは相手を驚かそうとして生まれた言葉ではなく、ドラッカー
自身が気付いて、自分が驚いた言葉なのでしょうね。ドラッカーは
鉛筆と紙さえあれば、自分は楽しめると言っていました。ドラッカ
ーはメモを取っていたのでしょうか。どうやって自分の引出しに、
自分の気づきや知識をためていったのでしょうか。見づからの専門
だけでは成果は出ない、自分の専門を知り、発揮するためには、相
手の成果を知ることも、よくわかります。研究者は自分の専門を掘
り下げて、相手を知らない。われわれが改革実践提案書にこだわっ
ているのは、相手の成果実現にこだわっているからです。しかし、
その必要性をドラッカーのようには説明できませんでした。ドラッ
カーの名言で、提案書を進化させていくことができます。
一年間お世話になりました。
新年から、ドラッカー実践討議を宣言文でも連載させていただきま
す。こういう研究と発信そして実践のコミュニティを作ることが知
識社会づくりですね。我々自身が小さな知識社会を作って、人との
出会いで、人や社会を育てることの実践を通じて、知識社会を語っ
ていけばいいのですね。 ありがとうございました。
近藤修司

━━■今日の一言:全社員が一体化━━━━━━━━━━━━━━
年末年始は今年も、家族がそろって孫たちと過ごしました。(香港
に在住していた長男家族4は、ハノイ勤務になり、電話での参加に
なりましたが)。孫たちと遊びながら、中村天風の「盛大なる人生
」を読んでいました。本日、5日の松本機械工業の新年勉強会では
、私の「4画面思考の基本」と「中村天風の一日一語」の本が教科
書で、年末に全社員に配布されて、まずは前半の三分の一を読んで
くることになっていました。
中村天風は人間力の大切さと、可能性を自分の修行体験から、生み
出して、松下幸之助さんや土光さんなど多くの経営者や改革人材に
影響を与えた実践者です。無欲になれというのでなく、人間は欲を
持て、そして理想を追求しろ。理想とは組織が進化している状態が
理想である。4画面でいえば、ありたい姿を追求して継続している
状態が理想である・・・など、実践経営者の暗黙知をわかりやすく
、言葉にしています。ただし、欲望も悪い欲望とよい欲望があって
、成功するためには,よい欲望を持てといいうのです。
私が年末年始に読んだ、[盛大なる人生]は、わたしがJMACの
社長になったときに、同期入社の山口さんからいただいたものです
。何回か読んで、キーワードには線を引いていたのですが、4画面
を開発して、普及している今回、読むと、理解の深さが違いました
。人間力が本当に自分のものになりました。
そう思っても、また数年後に読むとさらに深い理解を与えてくれる
と思います。面白いものですね。やはりありたい姿や理想やバロー
レは完成されたものでなく、常に進行形で、動いているものなので
すね。理想を共有して、コツコツ追及している仲間がいることが、
ありたい姿なのです。
本日の松本機械工業の皆さんの新年勉強会では、松本社長の松本会
長の創業の歴史年表を通じた経営哲学の名講義のあとに、私の「自
分・職場・企業・顧客・社会の未来を創り続ける」の講義をさせて
いただきました。
年末のパソコントラブル体験で、暗黙知の大切さを実感しているの
で、自然体で自分の生き方を材料にお話しさせていただきました。
松本社長の体を張った経営哲学のお話を聞いた後だったので、全社
員の皆さんと一体になれました。午後は職場チームに分かれて、未
来マップで、4画面を新表現しました。これで、先端職人経営20
10が武装化されましたと思います。
人間力を向上して、企業と社会を元気にする仲間と、ありたい姿が
新年から追求できることは本当にありがたい8ことです。少しでも
、日本の社会や企業の元気づくりに貢献できればと思います。
明日は、東京大学で、全国の国立法人の施設管理のメンバーンの「
初任の心得」の講演があります。大学の施設とは何か、施設管理の
存在価値は何か。大学施設四画面を皆さんと研究してみようと思い
ます。
●「全社員 一体になる 経験を」   松本機械工業

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成功の宣言文の皆様、2010年あけまして、おめでとうございま
す。本年も皆さんとコツコツと積み上げて、改革実践活動をさせて
いただけることを祈念しております。皆さんの思いと力が連携して、
2010年を少しでも、明るく元気な日本に、していきましょう。
皆様にとりましても、よい年になることを心から祈っております。

今年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や
日本社会を元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を
研究・発信していきます。今年も皆さんと、改革人材を増やし、改
革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しております
。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館」
&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り
出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
            四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 4308 やったねの量産   実践する姿

「やったねを 量産するを 楽しんで」 

  
勝 真一郎

●新年、あけましておめでとうございます。今年も一年、バローレ
社会を目指して、宜しくお願いいたします
●今年も、いろんなことに夢を描き、議論をし、思索をし、書物を
読み、意見を聞き、メモをして、計画を立て、前倒しで実行し、「
やったね!」を量産し、次はもっと楽しい未来があることを、楽し
みにしながら過ごして行こうと思います。


成功の宣言文 4309 未来へ影響を   ありたい姿
●社会貢献における存在価値であるバローレには、ある時点での評
価という側面に加えて、未来への影響という側面があります
●一人で考えたり、作り出して使っていても未来へは影響しません
。何かを考え、生み出した時に、それを誰かに伝えることが重要に
なります。伝えたことが、さらに次の人たちへと波及し、私達の未
来に影響を与えていくのです。
●「生み出した もので未来へ 影響を」   勝 真一郎

成功の宣言文 4310 未来に伝えること
●社会が人をつくるという事はお金を払って行なわれる事ではなく
、社会の機能としてビルトインされてるものです
●次の人を育てるという意識を持って次の人に伝えていく事を考え
ましょう。 受け取った物を全て自分が消費してしまっては、未来
に繋がりません。未来に向けて伝える事。バローレという視点から
見えてきた私達自身の存在価値を支える重要な使命です。
●「受け取った ものを未来へ 伝えるや」   勝 真一郎

成功の宣言文 4311 家族で過ごすお正月  現状の姿
●お正月は母が泊まりに来て元旦は6時前に起きて江ノ島の東浜か
ら初日の出を見て、西浜を富士山を眺めながら歩き初詣です 
●2日は、近所で東京農大の大根をもらいながら箱根駅伝を見物で
す。 年の初めは親孝行からスタートです。お雑煮は、私の担当。
今年も美味しいお雑煮ができました。家族で過ごす湘南の正月には
バローレがあります。
●「バローレが 家族で過ごす お正月」    勝 真一郎

成功の宣言文4312 コミュニケーションは受けて ありたい姿
●コミュニケーションを成立させるのは受け手である
●内容を発する者、つまりコミュニケーターではない。彼は発する
だけである。聞く者がいなければ、コミュニケーションは成立しな
い。受け手の期待を知って、初めてその期待を利用できる。
●「コミュニケーション 受け手の期待 活用し」ドラッカー&福田 

成功の宣言文4313 組織の在り方    ありたい姿 
●「コミュニケーションは、私からあなたへ伝達するものではない
●それは我々のなかの1人から、我々のなかのもう1人へ伝達する
ものである。組織において、コミュニケーションは手段ではない。
組織のあり方そのものである。
●「コミュニケーション 組織の在り方 そのものや」ドラッカー&福田 

成功の宣言文 4314 マネジメントの対象   現状の姿
●リーダーシップを発揮しようとしても、ついてくる者が居なけれ
ばならない
●組織にあって、自らの専門性がなければ組織の貢献に精通するし
ない。もしくは、マネジメントに長けるしかないかもしれない。マ
ネジメントは1つの専門になるかもしれない。しかし、マネジメン
トの対象がなければ、マネジメントも役には立たない。
●「経営の 対象なければ 役立たず」   ドラッカー&福田

成功の宣言文 4315 パートナーとして仕事する ありたい姿
●知識社会は、視る、知るから始まり、伝え、共に仕事をする。上
司、部下、経営者の関わりなく、パートナーとして仕事する
●自身の専門分野だけでは成果は生まれない。しかし、自身の専門
分野が何であり、どこに成果を発揮するかを知らなければならない
。同時に相手の成果を知らなければならない。勝手に、1人では如
何なる成果も生まれない。人との係わりで仕事する。
●「知創造 パートナーとし 仕事する」  ドラッカー&福田 

成功の宣言文 4316 共通の任務に対する貢献  なりたい姿
●如何なる知識も、他の知識より上位にあることはない。
●知識の位置づけは、それぞれの知識に固有の優位性や劣位性によ
ってではなく、共通の任務に対する貢献によって決定される。「哲
学は科学の女王」と言う。だが、腎臓結石の除去には、論理学者よ
りも泌尿器専門医を必要とする。
●「共通の 任務に対する 貢献で」   ドラッカー&福田

成功の宣言文 4317 10年の振り返りで見える  現状の姿
●自らの専門性を如何に知り、如何に発揮するかは自らが知ること
で、自らが主張することでもある
●それは何を持って社会を視るかと同じ。まず、過去10年間を通
して振りかえってみる必要がある。何が変わったのか。何がもたら
されたのか。何が起ころうとしているのか。今、起こっている事の
みに目を向けていては、見えるはずの物が見えない。
●「10年の 振り返りをして 見えてくる」   現状の姿

成功の宣言文4318 7年単位にテーマを変える なりたい姿
●ドラッカーは常に逆説的に驚かせて、本質を伝えているのですね
●これらは相手を驚かそうとして生まれた言葉ではなく、ドラッカ
ー自身が気付いて、自分が驚いた気付きなのでしょう。そのために
7年単位に自分のテーマを変えています。ドラッカーは鉛筆と紙さ
えあれば、自分は楽しめると言っていました。
●「ドラッカー 7年単位に テーマ変え」   近藤修司

成功の宣言文 4319 4画面と天風を読んで 実践する姿
●今年も家族がそろって孫たちと過ごしました。(長男家族4は、
ハノイ勤務になり、電話での参加になりましたが)
●孫たちと遊びながら、中村天風の「盛大なる人生」を読みまし
た。5日の松本機械工業の新年会では、私の「4画面思考の基本
」と「中村天風の一日一語」の本が教科書で、年末に全社員に配
布されて、まずは前半を読んでくることになってました。
●「天風と 4画面をも 読んでくる」  松本機械新年会

成功の宣言文 4320 進化し続けているのが理想 ありたい姿
●中村天風は人間力の大切さと可能性で、松下幸之助さんや土光さ
んなど多くの経営者に影響を与えた実践者です
●無欲になれというのでなく、人間は欲を持ち理想を追求しろ。理
想とは組織が進化している状態である。4画面でいえば、ありたい
姿を追求して継続している状態が理想である・・・など、実践経営
者の暗黙知をわかりやすく、言葉にしています。
●「理想とは 進化続けて いる状態」   中村天風

成功の宣言文 4321 良い欲望を   ありたい姿
●欲望も悪い欲望とよい欲望があって、成功するためには,よい欲
望を持て
●[盛大なる人生]は同期入社の山口さんからいただいたものです
。何回か読んで、キーワードには線を引いていたのですが、4画面
を開発して、普及している今回、読むと、理解の深さが違いました
。人間力が本当に自分のものになりました。
●「天風は 良い欲望を 追求す」   中村天風

成功の宣言文 4322 常に進行形   ありたい姿
●そう思っても、また数年後に読むとさらに深い理解を与えてくれ
ると思います
●面白いものですね。やはりありたい姿や理想やバローレは完成さ
れたものでなく、常に進行形で、動いているものなのですね。理想
を共有して、コツコツ追及している仲間がいることが、ありたい姿
なのです。
●「ありたいは 進行形の 生態や」   中村天風

成功の宣言文 4324 全社員がひとつに  現状の姿 
●松本社長の松本会長の創業の歴史年表を通じた経営哲学の名講義
のあとに、私に私の講義をさせていただきました
●年末のパソコントラブル体験で、暗黙知の大切さを実感している
ので、自然体で自分の生き方を材料にお話しさせていただきました
。松本社長の体を張った経営哲学のお話を聞いた後だったので、全
社員の皆さんと一体になれました。
●「全社員 一体になる 経験を」   松本機械工業

成功の宣言文 4325 未来マップで新表現   なりたい姿
●午後は職場チームに分かれて、未来マップで、4画面を新表現し
ました
●人間力を向上して、企業と社会を元気にする仲間と、ありたい姿
を新年から追求できることは本当にありがたい8ことです。今年は、
少しでも、4画面思考研究所で、日本の社会や企業の元気づくりに
貢献できればと思います。我々も、勝負の年ですね。
●「チームにて 未来マップを 新表現」   松本機械工業 

2010年01月08日

成功のの宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■毎年、新年の楽しみの一つは、ご無沙汰していた親しい人との久
しぶりのメール交換で、それぞれの分野のご活躍を知り、元気をい
ただくことです。今回はその中で、宋ざん、佐竹さん、三村さんの
ご挨拶をご紹介させていただきます。宋さんの上海は、私もコンサ
ル時代に数十回いったところです。佐竹さんのサンシン電気は首
都圏で初めての4画面思考経営を展開されました。三村さんの能登
や七尾市は、4画面思考の誕生したところです。それぞれのお便り
には、故郷を感じて元気をいただけます。できるだけ早い時にお会
いして、交流し、4画面・場・間など、知識混合させていただきた
いものです。やはり、知識混合も、昔、思いを語り合ったメンバー
と継続することで進化し責任が果たせそうですね。没頭できるテー
マを持つことが一番の純粋経験であり、素晴らしい経験からの自覚
と創造をされておられるのですね。ありがとうございました。(近藤)
●「2年間 20プロジェクト 没頭す」  実践する姿
■近藤先生
新年あけましておめでとうございます。
野村総研(上海)の宋海剛です。大変ご無沙汰しております。
JAISTにいる間に研究指導だけでなく、人生相談まで暖かく見守っ
て頂いて本当にありがとう御座いました。これからもご指導のほど
よろしくお願いいたします。
上海に帰ってきてもう2年間以上が立ってしまいました。時間のた
つのが本当に早いですね。毎週火曜日の近藤研セミナーはまるで昨
日のことのように思います。この2年間は仕事に没頭してあわせて
20本以上のプロジェクトを担当しました。領域は金融、IT、Outs
ourcing、サービス産業、不動産開発、港湾産業、臨空産業と多岐に
わたりますが、方法論としては「四画面思考法」、「場のマネジメ
ント」、そして「間の経営」の実践そのものだと実感しました。日
々中国の産業、ビジネス、政策の最先端に走ってよく先生の言葉を
思い浮かべます。なるほど、そのときに近藤先生が仰ったことはこ
ういうことかと、当時学生として頭で十分理解できなかったことを
現場にいて体で理解できるようになったこともしばしばあります。
先生の研究室にいて本当によかったと思っています。
上海での仕事はほとんど中国政府や中国系企業、在中日系企業向け
ですので、東京への出張は少ないです。いつか東京にいくときには
ぜひお会いしてご報告したいと思います。もし中国への出張や旅行
の予定がありましたら、ぜひ仰ってください。ご案内いたします。
お体におきをつけてください。
Song Haigang

●「久しぶり 楽しい交流 企画する」     実践する姿
■あけましておめでとうございます。サンシン電気の佐竹です。
本年も、昨年同様ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げま
す。 早速ですが、東京の元近藤研の教え子ならびに友田さん(卒
業祝い兼ねて)たちと本年新年会を実施するご都合をつけていただ
けないでしょうか? ご都合の良い日をピックアップしていただけ
たら、集まる仲間は佐竹のほうで調整いたします! 卒業してしま
って、なかなか近藤先生とお会いできる機会が少なくなってしまい
ました。是非、久しぶりに楽しくディスカッションが出来るお時間
をください。よろしくお願い申し上げます。
サンシン電気 佐竹

●「能登半島 人の感じが あたたかく」   現状の姿
■近藤先生 みむらです
新年あけましておめでとうございます。
本年もご指導のほどを、よろしくお願い申し上げます。昨年の11
月末に、エレベーターでお目にかかりました。あの後、富山大で開
かれる発達障害支援シンポジウム参加のためにすぐに出ましたので
、お訪ねできませんでした。
2月下旬に、創造学会に出席しますので、お訪ねしたいと思ってい
ます。いらっしゃることを祈っています。
エレベーターでお目にかかった時、高木君が一緒でした。彼のKJ法
のセンスは抜群です。詩人です。昨年から、蔵書のPDF化に精を出し
ています。昨日、下のほうにあった段ボールをさぐっていましたら、
ご著書「パソコン閃き術」がでてきました。
先生のサインがあります。先生からいただいたものです。再読した
いと思います。國藤先生講義でのKJ法集中講義では、パソコンによ
るメモ取材のすごさと、4画面思考法がそれに裏打ちされているこ
とを、よく話しています。
10月に、能登半島にある石仏山に登りました。近藤先生ゆかりの
七尾市から50キロほど北東の穴水町柿生にあります。縄文期から
の祭祀がとりおこなわれているメンヒルを調べてきました。背後は
急傾斜です。慎重に歩き回って、巨石の配置を確かめました。
この斜面には、意図的に配置されたと思われる巨石がいくつもあり
ました。真北にもメンヒルがあり、どうも冬至の南中太陽を計測し
ているのではないかと思われました。
能登半島は、おもしろいところですね。人の感じも、ちがいますし
。あたたかく親切です。 三村 修

■2010年の新しい挑戦テーマの一つに、JAIST東京MOT
の知識社会論の講義があります。この経済危機を克服する方向を明
示するためにも、現在の知識社会のなかで長年、それぞれの分野で
、改革実践されてきた実践者をゲストに、「社会で人をつくり、人
が社会をつくる」改革実践の在り方を、社会人学生や宣言文の皆さ
んと研究討議をし、4画面研究所の責任を果たしたいと考えており
ます。私だけでは企画がマンネリ化するので、サイバー大学準教授
で、バローレ総研代表で、サーファーの勝さんと企画させていただ
きました。現在、下記内容で各メンバーに準備をお願いしておりま
す。いろいろな知識社会論がありますが、ドラッカーのものが、社
会人には現実的で実践的と考えて、全員の下敷きにして、そこから
の進化を狙っております。昨年から、そんなお願いをしていると、
四季の会の大磯:福田邸での焚火ワイガヤで、ドラッカー実践討議
を福田さん・今井さんが中心になって、始められ、コミュニティを
スタートされています。実践者はさすがに早く、素晴らしい仲間で
す。私もメール会員で参加していますので、宣言文の皆さんも、ぜ
ひご参加ください。
・科目目標:知識科学を基盤とした社会改革のプロデューザー(実
践者)を育成する。
・科目概要:価値基準が大きく変化している現在、知識科学を基盤
とした社会改革(Social Innovation)のプロデューサーの存在が
期待されている。既に新しい価値基準で社会に対して影響を与えて
いる6名の講師陣の講義と、自らが没頭するテーマを見いだし、実
行計画を立てる演習を行う。 講師陣と参加者とのインタラクティ
ブな議論も多く取り入れる。
・科目日程と内容:
2月1日(月) 18:30~21:30 (3h)
  『知識社会論講義体系』 講師:近藤修司
2月2日(火) 18:30~21:30 (3h)
 ありたい姿としての知識社会』 講師:勝眞一郎 ]
2月3日(水) 18:30~21:30 (3h)
 『知識社会の言葉と思考』 講師:福田豊志
2月4日(木) 18:30~21:30 (3h)
 『これからの知識社会を創る姿勢と行動開発』 講師:今井雄二
2月5日(金) 18:30~21:30 (3h)
 『知識社会におけるグローバル化』 講師:高達秋良
2月6日(土) 10:00~12:00 (2h)
 『知識社会における会社のあり方:人づくりの場としての会社の
  在り方』 講師:矢橋 昭三郎
        13:30~18:30 (5h)
 『これからの知識社会づくりへの提案』 講師:近藤修司 他
 ・各人の知識社会像(ありたい姿)
 ・各人の知識社会づくり4画面・実行計画
 ・提案作成・発表・討議
さっそく、今井さんから、ブレークダウンをいただきました。その
内容と、皆さんからのご意見と、福田さんのドラッカー実践討議 
序章5をご紹介いたします。ありがとうございます。(近藤)

●「ひとつくり 社会をつくり ひとつくる」   ありたい姿
■今井さん 高達さん、勝さん、福田さん
今井さん、ありがとうございます。
知識で価値を創造しつづけ、進化し続ける社会の姿勢と行動開発は
今井さんらしく素晴らしいですね。長年の生き方や考え方がコラボ
レーションされて、ひとつの改革コミュニティが広がっていくと素
晴らしいと思います。知識とは自分ごとの魂を入れ、責任ある行動
をとることなのでしょうね。今井節の顧客の特定解を追及していく
姿ですね。最近は、「理想とは」、ありたい姿、なりたい姿に向か
って、実践して、現状を変えようとしている責任ある姿」が「理想
」と思えるようになってきました。そういう理想追求の活動があち
こちで展開され、つながり始めたら面白いですね。すでに、皆さん
のように、現場でそういう展開をされている改革人材も多くおられ
ます。知識社会論がそういう方々の応援歌になればと存じます。今
回の皆さんとのコラボレーションは私も非常に楽しみです。よろし
く、お願い申し上げます。近藤修司
●『これからの知識社会を創る姿勢と行動開発』 講師:今井雄二
・知識と人・組織の関係
・自分ごとの分別開発
・知識の存在価値評価
・これからの改革人材とは?
・改革人材の育成は?

●「重要な 情報・知識 見逃して」    現状の姿
■近藤先生 cc:みなさん
新年おめでとうございます。今年も、よろしくお願い申し上げます
。ご案内をいただき、ありがとうございます。テーマと項目出しは
できたのですが、現在、中身を創り込んでいる最中です。ドラッカ
ーを少し読み直してみて、人の無分別な行動が、重要な情報や知識
を無意識に見過ごしている(捨てている)のではということに気付
きました。近藤先生と四季の会メンバーの知識を結集して、新しい
動きを創り出したいですね。 今井 雄二

●「自分のこと 伝えていない 人おおし」  現状の姿
■今井さんならご存知かもしれませんが、有名なロックギタリスト
が死ぬ前に、「私は先輩たちがやってきたことを引き継いだだけで
す、と言ってくれ」とお世話している人に言ったそうです。 80
教わり、20自分で考えたとしても、次の誰にも伝わらないとする
と、存在価値は危ういですね。 でも、自分のことに精一杯で、伝
えていない人のほうが、(私も含め)圧倒的に多いと思います。旅
先で「ドラッカーへの旅」を読み始めました。 勝

●「自分流 行動おこす こと大事」  実践する姿
■勝さん cc:みなさん
海外からのご連絡を、ありがとうございます。残念ですが、そのギ
ターリストは存じませんね。勝さんは、何でもよく知っていて面白
いですね。一刀流の始祖である伊藤一刀斉は、弟子に対して、自分
から学び取っても半分にも届かない。本当に強くなりたい、師匠を
越えたいと思うなら、自分流で切り覚えよと言ったとか‥
感覚的に、80教わり、20自分ごとで考えたとして、どれだけ自
分流の行動を起こすことができたかでしょうね。暗黙知の形式知化
、知識、技術や技能の見える化など、伝承行動の実践が重要ですね
。近藤先生の成功の宣言文、勝さんのバローレ通信や段取りスト宣
言、福田さんのちょっとガンバなどは、知識・技術伝承の重要な実
践行動ですね。 今井 雄二

●「人間は 自分たちを 超えていく」    ありたい姿
■勝さん  cc:皆様  福田です
昨日、きょうと海外からのお便りを頂いています。私は、みなさん
がご存知の隅っこの小さな空間で拝見しました。うらやましいと感
じつついます。だんだん、隅っこで固まっていきそうです。
きのう、たまたま、伝承のお話が出ました。如何に伝承するか。伝
承できなくとも、伝承できるように残し、活用の糸口を作っておく
か、考えさせられる事柄です。残せなくても、自分たちを超えてい
くだから、人ってすごいなぁと思ってしまいます。
ドラッカー実践討議ですが、現在、私たちを入れて、13名になって
います。ぼつぼつ、開始です。みなさん、宜しくお願いします。
福田 真

●「オアフ島 波を求めて 西東」    現状の姿
■福田さん &皆様
成田で買った「ドラッカーへの旅」を旅の途中で読んでいます。オ
アフ島の南は波が小さくなってきたので、今から西のポイントへ移
動します。 勝

●「わが得意 責任果たす ために知る」    ありたい姿 
■ちょっと頑張ろう 明日の記 120号
「ドラッカー実践討議 序章5《真正面を見よう》」
序章はきょうで最後である。ドラッカーの名言を挙げれば1000を超
えるだろう。すべてを覚え考えても追いつかない。きょうは直接に
名言を外して、ゴチャ混ぜの印象でまとめてみる。
ドラッカーは何も難しいことは言っていない。社会や事業を真正面
にとらえているが故に峻烈である。常に正と負を見ている。自身に
対して、見過ごしを許さない。社会全体を見よと言っている。組織
を見て、自身を見よ。自身が、如何に自身の部署に貢献し、自身の
部署が組織に貢献し、組織が社会に貢献しているかを見よ。
責任を果たせと言っている。失敗はいい。責任を負えと言っている
。責任を負うとは、やり遂げる行動だ。失敗をしたとき、失敗の意
味を知り、行動を変更し、目的を達成させる意味だ。
責任を負うためには、自身の得意を知らなければならない。自身の
得意は、自らでは分からないと言う。自分の長所が、自ら分からな
い時は他に聞けと言う。自らのやり方を持って、自らの得意を成せ
と言う。
リスクを負えとも言っている。できるだけ、リスクを最小にせよと
言う。当然過ぎる当然である。リスクを避ける者は、最も大きなリ
スクを負う。安全は、今の維持で、いずれすべてをなくす。失敗を
恐れる者は、成功はしない。
多くのことについて一流になれと言う。その中の1つに卓越性を見
出せと言う。複数の専門を持てと言う。固まった一方向の視点から
逃れるためだ。
一流と言われる者で、失敗を経験しない者はいない。他から見えな
いだけだ。
日々、いろんな出会いがある。人との出会い、仕事との出会い、ク
レームと満足、世の中の変化、変わらぬモノは何もない。その中で
、安全・安定は望めない。望んだとき、滅びが始まる。
ドラッカーは、仕事は自転車と同じだと言う。動いていて初めてバ
ランスが取れるのだそうだ。昨日、来てくれたお客がきょうも来て
くれるとは限らない。明日来てもらうために、きょう、何をするか
である。
至極、当然のことを忘れてはならない。
━━《ドラッカーに学んで実践に活用しよう=ドラッカー実践討議》
ドラッカーの書籍「チェンジ・リーダーの条件」「イノベーターの条
件」を参考にして、自らの仕事を創造しましょう。募集内容をホーム
ページにアップしています。トップ、左上「ドラッカーに学んで、実
践に活用しよう」からお入りください。
http://www.seedwin.co.jp/drucker.html
まだ、定員数には満たしていません。ご参加ください。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:4画面による知識混合━━━━━━━━━
私は知識混合するときに、自然に、4画面思考で知識混合するよう
になってきました。実験をしてみましょう。
福田さんはドラッカーの著書をほんとど読まれて、ごちゃまぜにさ
れて、ドラッカーの言っていることを、整理されました。さすが言
語研究者で、わかりやすい。福田さん流の知識混合のやりかたと思
います。このドラッカーと福田さんの知識混合をさらに、私なりに
理解しようとすると、下記のように4画面のスクリーンをとうして
考えます。この4画面スクリーンで、また、いろいろの気付きがい
ただけ、知識混合できるのです。ありがたいことです。今回の最大
なる気付きを3つあげてみます。
①ありたい姿は理想を上げることではなく、責任なのだ・・・。
②多くのことで一流になれ、その一つで卓越しろ・・・。
③実践する姿は自転車に乗ることだ、自動車ではない・・・。
自分の気付かなかったことが形式知になります。本当に知識創造の
人間広場に感謝します。しかし、気づいて満足しているだけでは自
分の責任は果たしていないのだ。この知識を改革図面に落として、
特定のクライアントで実践して成果を出し、価値に変えることが責
任を果たすのが、行動開発なのですね。みなさんと交流していると
日々進化を経験できます。 
□現状の姿
・ドラッカーは何も難しいことは言っていない。
・社会や事業を真正面にとらえているが故に峻烈である。
・常に正と負を見ている。
・自身に対して、見過ごしを許さない。
・安全は、今の維持で、いずれすべてをなくす。
・失敗を恐れる者は、成功はしない。
□ありたい姿
・社会全体を見よと言っている。
・組織を見て、自身を見よ。
・自身が、如何に自身の部署に貢献し、自身の部署が組織に貢献し
 、組織が社会に貢献しているかを見よ。
・責任を果たせと言っている。
・失敗はいい。
・責任を負えと言っている
・責任を負うためには、自身の得意を知らなければならない。
□なりたい姿
・自身の得意は、自らでは分からないと言う。
・自分の長所が、自ら分からない時は他に聞けと言う。
・自らのやり方を持って、自らの得意を成せと言う。
・リスクを負えとも言っている。
・できるだけリスクを最小にせよと言う。当然過ぎる当然である。
・リスクを避ける者は、最も大きなリスクを負う
・多くのことについて一流になれと言う。
・その中の1つに卓越性を見出せ。複数の専門を持てと言う。
・固まった一方向の視点から逃れるためだ。
・一流と言われる者で、失敗を経験しない者はいない。
・他から見えないだけだ。
□実践する姿
・責任を負うとは、やり遂げる行動だ。
・失敗をしたとき、失敗の意味を知り、行動を変更し、目的を達成
 させる意味だ。
・日々、いろんな出会いがある。
・人との出会い、仕事との出会い、クレームと満足、世の中の変化
 、変わらぬモノは何もない。
・その中で、安全・安定は望めない。
・望んだとき、滅びが始まる。
・ドラッカーは、仕事は自転車と同じだと言う。
・動いていて初めてバランスが取れるのだそうだ。
・昨日、来てくれたお客がきょうも来てくれるとは限らない。
・明日来てもらうために、きょう、何をするかである。
・至極、当然のことを忘れてはならない。
福田さん、ありがとうございます。
●「自分ごと 責任はたす 行動を」   近藤修司

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成功の宣言文の皆様、2010年あけまして、おめでとうございま
す。今年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や 日本社会を元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。今年も皆さんと、改革人材を
増やし、改 革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝し
ております 。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣
言文写真館」 &「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さん
の「未来を創り 出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 4326 20プロジェクトに没頭 実践する姿

「2年間 20プロジェクト 没頭す」

    
Song Haigang

●上海に帰ってきてもう2年間以上が立ってしまいました。時間の
たつのが本当に早いですね
●毎週火曜日の近藤研セミナーはまるで昨日のことのように思いま
す。この2年間は仕事に没頭してあわせて20本以上のプロジェク
トを担当しました。方法論としては「四画面思考法」、「場のマネ
ジメント」そして「間の経営」の実践そのものだと実感しました。


成功の宣言文 4327 言葉を思い浮かべる   ありたい姿
●日々中国の産業、ビジネス、政策の最先端に走ってよく先生の言
葉を思い浮かべます
●なるほど、そのときに近藤先生が仰ったことはこういうことかと
、当時学生として頭で十分理解できなかったことを現場にいて体で
理解できるようになったこともしばしばあります。先生の研究室に
いて本当によかったと思っています。
●「現場にて 思い浮かべる 言葉あり」  Song Haigang 

成功の宣言文 4328 楽しいディスカッション  実践する姿
●あけましておめでとうございます。本年も、昨年同様ご指導、ご
鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます
● 早速ですが、東京の元近藤研の教え子ならびに友田さん(卒祝い
兼ねて)たちと本年新年会を実施するご都合をつけていただけないで
しょうか? 是非、久しぶりに楽しくディスカッションが出来るお時
間をください。よろしくお願い申し上げます。
●「久しぶり 楽しい交流 企画する」   サンシン電気 佐竹

成功の宣言文 4329 メモ取材で裏打ち   実践する姿
●昨年から、蔵書のPDF化に精を出しています。ご著書「パソコン閃
き術」がでてきました
●先生のサインがあります。先生からいただいたものです。再読した
いと思います。國藤先生講義でのKJ法集中講義では、パソコンによる
メモ取材のすごさと、4画面思考法がそれに裏打ちされていることを
、よく話しています。
●「4画面 パソコンメモを 下敷きに」   三村修

成功の宣言文 4330 能登は人があたたかい   現状の姿
●10月に、能登半島にある石仏山に登りました。近藤先生ゆかりの
七尾市から50キロほど北東の穴水町柿生にあります
●縄文期からの祭祀がとりおこなわれているメンヒルを調べてきまし
た。背後は急傾斜です。どうも冬至の南中太陽を計測しているのでは
ないかと思われました。能登半島は、おもしろいところですね。人の
感じも、ちがいますし。あたたかく親切です。
●「能登半島 人の感じが あたたかく」   三村修

成功の宣言文 4331 知識を見逃している   現状の姿
●今井さんから知識社会論の講義の『これからの知識社会を創る姿勢
と行動開発』の内容をいただきました
●「知識と人・組織の関係」「自分ごとの分別開発」「知識の存在価
値評価」「これからの改革人材とは?」「改革人材の育成は?」。ド
ラッカーを読み直し、人の無分別な行動が、重要な情報や知識を無意
識に見過ごしていることに気付きました。
●「重要な 情報・知識 見逃して」   今井雄二

成功の宣言文 4332 自分を伝えてない   現状の姿
●有名なロックギタリストが死ぬ前に「私は先輩たちがやってきた
ことを引き継いだだけです、と言ってくれ」と言った
●80教わり、20自分で考えたとしても、次の誰にも伝わらない
とすると、存在価値は危ういですね。 でも、自分のことに精一杯
で、伝えていない人のほうが、圧倒的に多いと思います。旅先で「
ドラッカーへの旅」を読み始めました。 
●「自分のこと 伝えていない 人おおし」 勝 真一郎

成功の宣言文 4333 自分流の行動   実践する姿
●一刀流の始祖である伊藤一刀斉は、本当に強くなりたい、師匠を
越えたいと思うなら、自分流で切り覚えよと言ったとか‥
●大切なのは、どれだけ自分流の行動を起こすことができたかでし
ょうね。暗黙知の形式知化、知識、技術や技能の見える化など、伝
承行動の実践が重要ですね。宣言文、バローレ通信、ちょっとガン
バどは、知識・技術伝承の重要な実践行動ですね。 
●「自分流 行動おこす こと大事」  今井雄二

成功の宣言文 4334 人ってすごいなあ    現状の姿
●如何に伝承するか。伝承できなくとも、伝承できるように残し、
活用の糸口を作っておくか、考えさせられる事柄です
●残せなくても、自分たちを超えていくだから、人ってすごいなぁ
と思ってしまいます。ドラッカー実践討議ですが、現在、私たちを
入れて、13名になっています。ぼつぼつ、開始です。みなさん、
宜しくお願いします。
●「人間は 自分たちを 超えていく」    福田 真

成功の宣言文 4335 社会や事業を真正面から  現状の姿
●ドラッカーは何も難しいことは言っていない。社会や事業を真正
面にとらえているが故に峻烈である
●常に正と負を見ている。自身に対して、見過ごしを許さない。社
会全体を見よと言っている。組織を見て、自身を見よ。自身が、如
何に自身の部署に貢献し、自身の部署が組織に貢献し、組織が社会
に貢献しているかを見よ。
●「真正面 社会・事業を とらえるや」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 4336 責任を果たせ   ありたい姿
●責任を果たせと言っている。失敗はいい。責任を負えと言ってい
る。責任を負うとは、やり遂げる行動だ
●失敗をしたとき、失敗の意味を知り、行動を変更し、目的を達成
させる。責任を負うためには、自身の得意を知らなければならない
。自身の得意は、自らでは分からない。自分の長所が、自ら分から
ない時は他に聞けと言う。
●「わが得意 責任果たす ために知る」 ドラッカー&福田  

成功の宣言文 4337 リスクを責う   ありたい姿 
●リスクを負えとも言っている。
●できるだけ、リスクを最小にせよと言う。当然過ぎる当然である
。リスクを避ける者は、最も大きなリスクを負う。安全は、今の維
持で、いずれすべてをなくす。失敗を恐れる者は、成功はしない。
●「失敗を 恐れるものは 失敗す」 ドラッカー&福田     

成功の宣言文  4338 多くで一流になれ    ありたい姿
●多くのことについて一流になれと言う。その中の1つに卓越性を
見出せと言う。複数の専門を持てと言う
●固まった一方向の視点から逃れるためだ。一流と言われる者で、
失敗を経験しない者はいない。他から見えないだけだ。日々、いろ
んな出会いがある。人との出会い、仕事との出会い、クレームと満
足、世の中の変化、変わらぬモノは何もない。
●「ありたいは 多くのことで 一流に」   ドラッカー&福田

成功の宣言文 4339 仕事は自転車   実践する姿
●ドラッカーは、仕事は自転車と同じだと言う。動いていて初めて
バランスが取れるのだそうだ
●昨日、来てくれたお客がきょうも来てくれるとは限らない。明日
来てもらうために、きょう、何をするかである。至極、当然のこと
を忘れてはならない。その中で安全・安定は望めない。望んだとき、
滅びが始まる。
●「自転車は 動いて初めて バランスが」   ドラッカー&福田

成功の宣言文 4340 4画面による知識混合  なりたい姿
●私は4画面思考で知識混合するようになってきた。福田さんとド
ラッカーをさらに自分ごとで4画面思考してみた
●今回の最大なる気付きを3つあげてみよう。①ありたい姿は理想
を上げることではなく、責任なのだ。②多くのことで一流になれ、
その一つで卓越しろ。③実践する姿は自転車に乗ることだ、自動車
ではない。皆さんとの知識創造の人間広場に感謝します。
●「自分ごと 責任はたし 行動を」   近藤修司

2010年01月10日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■PFUの宮本さんより、アニモ通信新年号をいただきました。未
来を創り出すMOT改革実践活動をされていて、定期的に従業員満
足度調査をされています。顧客満足と従業員満足の同時化と言葉で
いうのは簡単ですが、それぞれ測定して、同時化の実現にはいろい
ろ壁がありますね。その壁を把握して、さらなる進化を続けていく
姿こそが、ありたい姿になっていくとよいですね。そして、お互い
のありたい姿が見えて、同じ思いの人がつながると、コミュニケー
ション力と技術力の同時進化の方策が見えてきそうですね。私も、
「人間力と技術力の二刀流」というありたい姿をいうのは簡単です
が、それぞれの職場で実現に向け、日々、進化し続ける実践こそが
、未来を創り出す活動と実感しています。そして、ありたい姿を実
現しようという思いを同じくする人がつながりだすと、やってよか
ったという経験ができます。福田さんのドラッカー実践討議で、コ
ミュニケーションは手段でない、組織の在り方であるといわれてい
ます。自分と相手のコミュニケーションでなく、組織のある人のあ
りたい姿と、組織のある人のありたい姿のコミュニケーションを大
切にする組織のあり方に答がありそうな気がします。お互いのあり
たい姿が見える化されて、つながっていくのですね。現場ニーズが
先生、お互いのありたい姿の輪がエンジン、成果がテキストを追及
していきましょう。ありがとうございます。(近藤)
●「やりがいは コミュニケーション から生まれ」  現状の姿
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№72『やりがい度UPに向け』 2010年01月07日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社PFUの宮本です。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたしま
す。先日、職場実態アンケート結果が発表されました。
■職場実態アンケート結果
私の部門をやりがい「ある派」と「ない派」に分けると、残念なが
ら昨年度より8.7%ある派が減少していました。「ない派」でやりが
いを阻害している要因は大きくニ点
- 新しいスキルや技術を身につけることができない
- 上司との間に信頼関係がない
一方で、「ある派」で、やりがいを感じる要因は
- コミュニケーションがうまくいっている
- 新しいスキルや技術を身につけることができない
・コミュニケーションの善し悪しで、業務に対する意識付けがで
きているか、いないかが、結果を左右していると感じました。
■コミュニケーション改善に向け実施したこと
・部員全員との個別面談(業務の不満を聞く、やったことを褒め
 る)
・自分から出向き、最低週に一度は全員と会話する
<継続実施していること>
・CC-Timeを利用し、部内の抱える問題に関してグループ討議/結
果を発表=> グループ討議により皆が自分の考えを話しやすくな
りました。全員参加の『対話』の場に近づいたと感じています。
・また、有給休暇を計画的に取得しづらいと感じていることもわ
かりました。=> これもコミュニケーション不足が要因であり、
取得予定日が1ヵ月以内になったら各自の週報に記載・周知し、
取得できる環境を作るコミュニケーション活性化でモチベーショ
ンUPにつなげたと思います。
お待たせしました。次は 松本機械)吉田さん お願いします。
宮本 悟司  株式会社PFU

●「ありたいを 人間広場で 対話する」   ありたい姿
■皆さん おめでとうございます。
本年も、アニモ通信で、現場から元気を頂けることを楽しみにして
います。現場が教室、ニーズが先生、エンジンは全員のありたい姿
、テキストは成果のアニモ通信塾になっていくと良いですね。宮本
さんの現場のニーズやありたい姿からはいろいろ教わりました。特
にニーズは
・コミュニケーション
・技術・スキルの進化
の二つでしょうか。
これを同時解決する場を作れる対話広場がありたい姿ですね。全員
主役の技術進化を中心にコミュニケーションのありようを考えるの
ですね。コミュニケーションは伝達することでなく、「組織のあり
よう」とドラッカーや福田さんは言われています。組織は関ヶ原製
作所の矢橋会長が実践されているように、人間広場であり、コミュ
ニケーションは、宮本さんとメンバーのコミュニケーションだけで
はなく、組織の中の一人のありたい姿と組織の中の一人のありたい
姿のコミュニケーションの場づくりなのでしょうね。そして、同じ
思いの人とつながっていく。人間が幸せ感を感じるのは、自分の思
いを語る場があることのようです。PFUさんのビジョンである顧
客とともに進化するPFU、社会とともに進化するPFU、仲間と
ともに進化するPFUづくりを期待しています。宮本さんの職場な
らできると思います。 近藤修司

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信をいただきま
した。昨年、3月にJAISTを卒業して、ニッコンで活動されま
じめました。昨年一年の活動で、9年ぶりの新人賞をいただいたそ
うです。成功の秘訣は、ありたい姿を語り合う仲間の存在と思いま
す。そして、ありたい・なりたいの実践する姿で、顧客への飛び込
み開拓を毎日継続されたことですね。また、新年度になって、卒業
時の改革実践提案書2009を進化され、改革実践提案書2010
にされました。本さんからも、賞賛コメントをいただきました。J
AISTおよび社会に出て、この一年の4画面思考による改革実践
体験で、戦力が向上したのが強みですね。今年も、変わりつつある
自分を武器に、4画面の交流で連続ヒット賞を狙いましょう。先日
の近藤研の忘年会でも、4画面の宣言大会を10分程、時間をとり
ましたが、皆さんの目が一番輝いていました。やはり、ありたい姿
を聞いてくれる仲間がいることが、幸せになるのですね。(近藤)
●「輪を作り 人と組織を 元気にす」   ありたい姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
明けまして、おめでとうございます。日本コンサルタントグループ
、山本です。昨年はお忙しい中、振り返りメールへ投稿していただ
き、ありがとうございます。今年もご協力、よろしくお願いいたし
ます。それでは、私の振り返りをご報告させて頂きます。

2010年 1月 5日  vol.3-11 『コンサルタント?への道』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 四画面
○現状の姿:未来には何がいるのか? 自信がない
○ありたい姿:輪を広げ知識を創り、組織と人を元気に楽しく
○なりたい姿:コンサルタント?への道
○実践する姿:自分を実験台に
■ Y(やったこと)
○知識創造する組織→新たな知識と交流(勉強会の定期開催、武田
 さん)
○改革する組織→現状維持(10月より進歩がない)
○事業する組織→順調に受注、8・9年ぶりの新人賞を頂く
■ W(わかったこと)
○新しい組織、ネットワークを重視した組織が必要
○仕事をしながらの改善活動は、第一歩が非常に難しい(または一
 歩で終わる)
○社内でやらなければならない仕事と、やりたい仕事を分ける、両
 方やる
■ T(次にやること)
○ドラッカー研究会に参加する
○年明けに先輩を巻き込むために、企画を提出する
○自分を実験台にやってみる
■七行コメント
みなさん、お久しぶりです。2010年になりました。ものづくり
改革通信も3周目を終えました。振り返りをしていると、全然でき
ていないことと、自分でもすごいと思う成果に出会います。悩んで
いても仕方がないので、成果の周辺の知識を利用して、ありたい姿
を宣言して、あとは一歩でも近づくために、計画を立てる必要があ
りますね。ということで、昨年宣言しました改革提案書を、1年振
り返り? 進化してみました(ppt資料)ので、ご覧ください。また、
もう一点、お正月ということもあり、皆様から、年明けや振り返り
のご挨拶を頂きました。その中でも、気付いた言葉がありましたの
で、少しご紹介させていただきます。「昨年は学生から社会人の『
激変』の年でした、今年は実績を積む『確変』の年になると思いま
す」(JAIST同期、宮崎さん)。「今年も、面白いこと、ワクワクす
ることをやりましょう!」(バローレ、勝さん) 以上
今年も宜しくお願いいたします。

●「ありたいで 同じ思いが つながって」   ありたい姿
■山本様、能美ものづくり改革塾2期生の皆様、本年もよろしくお
願い致します。2期生のファイナルプレゼンテーションからもうす
ぐ1年になりますね。この1年は、前の1年と比べて新しく始めた
こと、新たに止めたことなどはあったでしょうか?
山本様の1年は新たな社会人1年生として激変だったと思いますが
、それ以上に、「順調に受注、8・9年ぶりの新人賞を頂く」はす
ごいことですね。不断と普段の積み重ねの成果だろうと思います。
加えて、提案書;実践リズムシートにある「思いが同じ人との交流
」が駆動エンジンになっていると思います。これからも、ありたい
姿を私たちへの発信をお願い致します。
美機器協働組合 理事長 本様

●「知識にて わが提案書 進化させ」   実践する姿


■山本さんの改革実践提案書2010を拝見しました。昨年の20
09はJAIST時代に作ったものですね。毎年、進化させていく
とよいと思います。そして、ありたい姿を公開宣言をして、同じ思
いの人とつながっていくことです。昨年の新人賞の経験を技術化さ
れて、山本流の営業技術を進化されるとよいと思ます。企業では知
識を技術に追加して進化することで成果につながります。いろいろ
な知識を吸収したり、創造したりすることは良いことですが、社会
人に大切なのは技術化です。自分の技術化の仕組みを作ることです
。私の場合は長年、改革図面で技術化し、進化してきました。自分
がオリジナルな図面を蓄積して、それを知識で進化させていくので
す。知識・技術・成果の実践が体得でき生き生きしてきます。そし
て、改革実践提案書も現場やお客さんが使う言葉で、改善されると
よいと思います。さらに、本さんが言われているように同じ思いの
人とつながり、社会をつくることです。あとは、仲間の思いを実現
するためにも、自分の行動を開発になります。行動開発はスポーツ
ですね。(近藤)

━━■今日の一言:4画面思考の診断━━━━━━━━━━━━━━
今年も、いろいろな4画面や改革実践提案書に向き合い、お互いの
ありたい姿を交流する毎日が始まりました。今年も、皆さんの思い
が見えてきて、同じ思いの人がつながって、どんな輪ができていく
か楽しみです。「人をつくり、人が社会をつくり、社会が人をつく
る」そんな改革実践に今年はこだわりたいと思っております。毎日
、数点の4画面に向き合っていると、自然に4画面による改革実践
レベルの診断ができるようになってきました。現在は6レベルで、
個人や職場やプロジェクトや企業の改革実践の診断をしています。
●4画面診断の6レベル
L1 1画面思考:「一画面 実践主義で 行動す」    
1画面思考で実践する姿のみ点灯している状態です。行動し、実
践主義を体験し始めた段階。毎日で業務必要なことを遂行してい
るが、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿が見えず、自分ごとに
なってない。仕事はしているが現状を把握して自分のポジション
を意識して改善活動は行われていない。振り返りができず自分の
存在意義に気付かない。
L2 2画面思考:「2画面は 実践をして 振り返り」
2画面思考で現状の姿と実践する姿が点灯している状態。実践を
通じて、やったこと・わかったこと・やることの振り返りをし、
変化した現状をつかんで、改善を実践していく。自分の存在意義
を自覚しだす。ありたい姿・なりたい姿は見えずに、組織的で
なく個人がバラバラで、思いのつながる体験がまだ少ない。
L3 3画面思考:「3画面 目標・戦略 実現す」    
三画面思考で:現状の姿となりたい姿そして実践する姿の3画面
が点灯している。目標戦略シナリオに基づいて、改革実践が組織
的に行われ、技術も向上している。自分の得意技やビジネスモデ
ルが見えて進化している。目標達成や技術の進化は実感。しかし
、自分ごとのありたい姿が実感できず、同じ思いの仲間がつなが
らない。
L4 4画面思考:「4画面 仲間とともに 進化して」   
四画面思考で、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する姿
が点灯している。理想であるありたい姿を共有して、なりたい姿
を構築して、毎日で実践し、現状を進化しており、競争優位に向
けて挑戦している。思いや戦略が見えて思いの同じ人がつながっ
ている。理想とはありたい姿の仲間との共有化と追求であること
に気づく。
L5 高度4画面思考:「高度とは 顧客とともに 進化する」   
 高度4画面思考で、高速で4画面思考が回転しており、毎日で進
化して、組織を先導している。顧客とともに進化している状態。
その分野ではダントツトップになりベストプラクティスとして、
周りに影響をあたえている。高度4画面どうしが知識混合をおこ
して価値を増殖していく。自分を変えて社会を変えている状態で
す。
L6 先端4画面思考:「先端は 社会とともに 進化して」 
先端4画面思考で、4画面が無意識に高回転しており、自由自在
に知識混合し、変化の先である先端に立っている。社会に影響を
与え、社会とともに進化している。一心不乱の純粋経験の状態。
あちこちで高度改革人材、先端人材が見えて、ありたい姿の思い
が連携しだしたら、面白い。4画面思考も先端4画面に近づずき
、常に進化している状態が理想なのですね。
●「先端は 社会とともに 進化して」    近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業
や 日本社会を元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を
研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪
づくりをさせていただけることに感動し、感謝しております 。
過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館」
&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り
出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4341 コミュニケーションが大切   現状の姿

「やりがいは コミュニケーション から生まれ」 

  
宮本悟司

●私の部門をやりがい「ある派」と「ない派」に分けると、残念な
がら昨年度より8.7%ある派が減少していました
●「ない派」でやりがいを阻害している要因は①新しい技術を身に
つけることができない ②上司との間に信頼関係がない。一方で、
「ある派」の要因は①コミュニケーション ②新しい技術です。コ
ミュニケーションの善し悪しが、やりがいを左右しています。
●「やりがいは コミュニケーション から生まれ」  宮本悟司

成功の宣言文 4342 全員参加の対話    実践する姿
●コミュニケーション改善に向け実施したこと、①部員全員との個
別面談 ②自分から出向き、最低週に一度は全員と会話す
●継続実施していることは、CC-Timeを利用し、部内の抱える問題に
関してグループ討議/結果を発表=> グループ討議により皆が自分の考
えを話しやすくなりました。全員参加のありたい姿の『対話』の場に
近づいたと感じています。
●「全員の グループ討議で 対話の場」   宮本 悟司

成功の宣言文 4343 組織のありよう   ありたい姿
●本年も、アニモ通信で現場から、ありたい姿を頂けることを楽し
みにしています。現場が教室、ニーズが先生、つながりが力。
●ニーズは「コミュニケーション」「技術の進化」の二つですね。
コミュニケーションは伝達することでなく、組織のありようで、あ
りたい姿の交流です。全員参加の技術コミュニケーションの広場づ
くりですね。仲間と進化する場作りを期待しています。
●「ありたいを 交流するで 広場でき」   近藤修司

成功の宣言文 4344 壁を乗り越える   実践する姿
●顧客満足と従業員満足の同時化と言葉でいうのは簡単ですが、そ
れぞれ測定して、同時化の実現にはいろいろ壁があります
●その壁を把握して、さらなる挑戦を続けていく姿こそが、ありた
い姿ですね。そして、お互いのありたい姿が見えて、同じ思いの人
がつながると、コミュニケーション力と技術力の同時進化の方策が
見えてきます。
●「壁が見え 壁乗り越える 方策が」   近藤修司

成功の宣言文 4345 継続してよかった   現状の姿
●「人間力と技術力の二刀流」というありたい姿をいうのは簡単で
すが、実践には壁があります
●その壁を、それぞれの職場で乗り越えるために、日々進化し続け
る実践こそが、未来を創り出す活動です。そして、ありたい姿を実
現しようという思いを同じくする人がつながりと、やってよかった
という体験ができるようになる。
●「ありたいを 追求し続け よかったや」   近藤修司

成功の宣言文 4346 ありたい姿の輪   ありたい姿
●福田さんはドラッカー実践討議で、コミュニケーションは手段で
なく組織のあり方であるといわれています
●自分と相手のコミュニケーションでなく、組織のある人のありた
い姿と組織のある人のありたい姿のコミュニケーションを、大切に
することです。現場ニーズが先生、お互いのありたい姿の輪がエン
ジン、成果がテキストを追及していきましょう。
●「ありたいの 同じ思いの 輪をつくる」   近藤修司

成功の宣言文 4347 人と組織の輪   ありたい姿
●私の四画面は、現状の姿は未来には何があるのか、まだ自信があ
りません。ありたい姿は輪を広げ、組織と人を元気に楽しくです。
●なりたい姿はコンサルタントへの道で、実践する姿は自分を実験
台にです。やった事は、順調に受注、8・9年ぶりの新人賞を頂きま
した。やる事は、ドラッカー研究会に参加、先輩を巻き込むために
改革実践企画を提出します。
●「輪を作り 人と組織を 元気にす」   山本

成功の宣言文 4348 同じ思いがエンジン  ありたい姿
●「順調に受注、8・9年ぶりの新人賞を頂く」はすごいことです

●不断と普段の積み重ねの成果だろうと思います。加えて、提案書
;実践リズムシートにある「思いが同じ人との交流」が駆動エンジ
ンになっていると思います。これからも、ありたい姿を私たちへの
発信をお願い致します。
●「ありたいの 同じ思いが エンジンに」 美機器協働組合 本

成功の宣言文 4349 改革実践提案の進化   実践する姿
●山本さんの改革実践提案書2010を拝見しました。毎年、進化
させていくとよいと思います。
●ありたい姿を社会に宣言して、同じ思いの人とつながっていくこ
とです。昨年の新人賞の経験を技術化されて、山本流の営業技術を
進化されるとよいと思ます。企業では知識を技術に追加して進化す
ることで成果につながります。
●「知識にて わが提案を 進化させ」   近藤修司

成功の宣言文 4350 大切なのは技術   なりたい姿   
●いろいろな知識を吸収したり、創造したりすることは良いことで
すが、社会人に大切なのは技術化です
●自分の技術化の仕組みを作ることです。私の場合は長年、改革図
面で技術化し、進化してきました。自分がオリジナルな図面を蓄積
し、それを知識で進化させていくのです。お客さんの言葉を使った
知識・技術・成果の実践が体得でき生き生きしてきます。
●「社会人 大切なのは 技術なり」   近藤修司

成功の宣言文 4351 交流する毎日   現状の姿
●今年も、いろいろな4画面や改革実践提案書に向き合い、お互い
のありたい姿を交流する毎日が始まりました
●今年も、皆さんの思いが見えてきて、同じ思いの人がつながって
、どんな輪ができていくか楽しみです。「人をつくり、人が社会を
つくり、社会が人をつくる」そんな改革実践に、今年もこだわりた
いと思っております。
●「ありたいで 人が社会をを つくるんだ」   近藤修司

成功の宣言文 4352 4画面思考の診断   現状の姿
●毎日、数点の4画面に向き合っていると、自然に4画面による改
革実践レベルの診断ができるようになってきました。
●L1:1画面思考:実践する姿が点灯し行動主義。L2:2画面
思考:現状と実践が点灯し振り返る。L3:3画面思考:現状・な
りたい・実践が点灯し目標・戦略を実現。L4:4画面思考:4画
面が点灯し仲間と共に進化。L5:高度4画面思考で顧客と共に進
化。 L6:先端4画面思考で、社会と共に進化。
●「4画面 思考診断 実践す」    近藤修司

成功の宣言文 4353 一画面思考   現状の姿
●L1は1画面思考で実践する姿のみ点灯している状態です。行動
し、実践主義を体験し始めた段階
●毎日で業務必要なことを遂行しているが、現状の姿・ありたい姿
・なりたい姿が見えず、自分ごとになってない。仕事はしているが
現状を把握して自分のポジションを意識して改善活動は行われてい
ない。振り返りができず自分の存在意義に気付かない。
●「一画面 実践主義で 行動す」    近藤修司

成功の宣言文 4354 二画面思考   現状の姿
●L2は2画面思考で現状の姿と実践する姿が点灯している状態
●実践を通じて、やったこと・わかったこと・やることの振り返り
をし、変化した現状をつかんで、改善を実践していく。自分の存在
意義を自覚しだす。ありたい姿・なりたい姿は見えずに、組織的で
なく個人がバラバラで、思いのつながる体験がまだ少ない。
●「2画面は 実践をして 振りかえる」   近藤修司

成功の宣言文 4355 三画面思考   現状の姿
●L3は三画面思考で:現状の姿となりたい姿そして実践する姿の
3画面が点灯している
●目標戦略シナリオに基づいて、改革実践が組織的に行われ、技術
も向上している。自分の得意技やビジネスモデルが見えて進化して
いる。目標達成や技術の進化は実感。しかし、自分ごとのありたい
姿が実感できず、同じ思いの仲間がつながらない。
●「3画面 目標・戦略 実現す」    近藤修司

成功の宣言文 4356 四画面思考   現状の姿
●L4は四画面思考で、現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践
する姿が点灯している
●理想であるありたい姿を共有して、なりたい姿を構築して、毎日
で実践し、現状を進化しており、競争優位に向けて挑戦している。
思いや戦略が見えて思いの同じ人がつながっている。理想とはあり
たい姿の仲間との共有化と追求であることに気づく。
●「4画面 仲間とともに 進化して」   近藤修司

成功の宣言文 4357 高度四画面思考   現状の姿
●L5は高度4画面思考で、高速で4画面思考が回転しており、毎
日で進化して、組織を先導している
●顧客とともに進化している状態。その分野ではダントツトップに
なりベストプラクティスとして、周りに影響をあたえている。高度
4画面どうしが知識混合をおこして価値を増殖していく。自分を変
えて周りを変えるが状態化する。
●「高度化は 顧客とともに 進化して」    近藤修司

成功の宣言文 4358 先端4画面思考   現状の姿
●L6は先端4画面思考で、4画面が無意識に高回転しており、自
由自在に知識混合し、変化の先である先端に立っている
●社会に影響を与え、社会とともに進化している。一心不乱の純粋
経験の状態。あちこちで高度改革人材、先端人材が見えて、ありた
い姿の思いが連携しだしたら、面白い。4画面思考も先端4画面に
近づずき、常に進化している状態が理想なのですね。
●「先端化 社会とともに 進化して」    近藤修司

2010年01月12日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■MBI研究所の今井さんから、4画面診断は面白いとコメントを
いただきました。2月には、今井さんがコンサルティングされてい
る企業で4画面戦略経営の成果発表会がございます。自分ごとの4
画面がそれぞれ見える化されて、戦略経営が実践される高度4画面
経営や先端4画面経営の実践モデルが体験させていただけます。今
井さんが、言われるように、有効な知識の絞り込みが大事なのです
。宣言文を5・7・5の俳句にしているのも、改革ストリーを4画
面にしているのも、有効な知識の選択と活用なのです。4画面で成
功知識が交流しだしたら新社会を作れると思います。この4画面思
考が「能登はやさしや土までも」の能登七尾の中島湾から生まれた
のです。宣言文の皆さんと高度化・先端化された知識の混合で技術
が進化されて、組織で活用されて、社会とともに進化する経営が実
現できたら面白いですね。ありがとうございます。(近藤)
●「4画面 活用知識 絞り込め」   なりたい姿
■近藤先生 お世話になります。
4画面思考の診断については、いろいろと考えさせられるところが
あり、面白いですね。
知識社会に生きるということは、組織の中で生きるか、組織との関
わりを持って生きるかの違いはありますが、いずれにしてもコミュ
ニケーションが重要になります。伝えなければならない情報・知識
はたくさんありますが、4画面を活用するとそれらをうまく絞り込
むことができますね。個々人が、自分の4画面を持てば、今の数倍
の人が数倍の「組織マネジメントに関する知識」を、共通理解でき
ると思いますね。PFU宮本様の自ら全員との対話を‥という動き
は、すばらしいと思います。ぜひ、「自分がいないときでも、活発
な交流が実行される組織を創り上げる」という「なりたい姿」を目
指していただければと思います。
今井雄二

■新年になって、学生の就職活動も本格化する時期になりました。
就職支援カンセラーの清水さんから、「コミュニケーションが大切
」にコメントをいただきました。PFUの宮本さんの体験は、現代
社会にとっても共通の課題なのですね。宮本さんのアニモ通信を職
場を大学に置き換えて読んでみました。いろいろ改善点が見えてき
ました。清水さんは、実践されているコミュニケーション能力の向
上策をご紹介していただきました。「1.声をかける 2.目線を
合わせる 3.聞き上手になる 4.褒め上手になる 5.考えを
押しつけない 6.学生から学ぶ」のコミュニケーションの5行動
は企業でも地域でも社会でも、活用できますね、。このコミュニケ
ーション5行動を全員で、おこなうことで元気になります。元気の
出る俳の名付け親の清水さんも知識の絞り込みの名人です。ありが
とうございます。(近藤) 
●「声をかけ 目線あわせて 聞き上手」   なりたい姿
■近藤先生
清水充です。毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
[成功の宣言文4341コミュニケーションが大切 現状の姿]を
味読しました。まもなく新卒採用試験が始まります。ご承知のよう
に企業が学生に要求する能力で「コミュニケーション能力」が第一
位です。学生時代、その能力を高めるのに教員との会話がベストと
思います。日ごろのコミュニケーションが十分とれている学生は採
用内定に容易にたどり着いています。残念ながら、多くの学生は対
話が十分ではないようです。双方に原因・問題があります。あらゆ
る機会をとらえて学生にはもっとコミュニケーションをとるようア
ドバイスしています。これだけでは片手落ちです。先生方にも一言
申し上げたいと常日頃思っていました。幸い昨年末、国立I大工学
部で次年度就職担当教員との就職支援懇談会でチャンスをつくりま
した。その際、提言した内容を紹介いたします。「学生とのコミュ
ニケーションをとるには(提言)」
1.声をかける 2.目線を合わせる 3.聞き上手になる 4.
褒め上手になる 5.考えを押しつけない 6.学生から学ぶ    
です。3.と4.には具体例資料を添付しました。
とくに反論・異論などはありませんでした。
なお、同大理学部でも全教員対象の就職支援懇談会が計画されてい
ます。教員と学生のコミュニケーションが活発になることを希って
、工学部同様提言する所存です。
就職支援カウンセラー 清水 充

■ミラノの高達さんから年末年始の中央スペインの旅のコメントを
いただきました。ヨーロッパは本当に多様で、知識混合の地域です
ね。日本やアジアもそれぞれの個性が引き出されて歴史が創造され
ていくとよいですね。2月の知識社会論はヨーロッパ経験からの、
知識社会づくりのご提案も楽しみにしています。さっそく、コミュ
ニケーションの名人の今井さんから、「知識を知識におわらせない
」コメントをいただきました。考えてみたら、高達さんもみなさん
も、好奇心をもって行動し、知識で思いを高めて、思いを形にされ
てこられたのですね。知識社会は、知識を絞り込み、思いを形にす
る社会ですね。ありがとうございます。(近藤)
●「ヨーロッパ 見知らぬところ まだ多く」    現状の姿
■近藤さん 四季の会メンバーの皆様
私は ご承知かと思いますが、12月30日~1月6日まで中央スペイン
:首都マドリッド200KM~500KM楕円周 13箇所を 30
人のイタリア人と巡りました。毎日 イタリア語・スペイン語だけ
で0%もわかりませんが。
今回訪問場所は 西暦起源時代はローマの遺跡時代 中世期はアラ
ブ支配時代から独立抵抗時代王国時代 各地に砦・城・宮殿・修道
院・大学・が多い地域です。ツイ50年前までは内乱時代でした。今
は平和経済成長時代です。ヨロッパに30年近いですが、まだまだ知
らぬ所が多く、好奇心をそそわれています。
さて 近藤さんの大学が。「知識社会論」 皆様のを学びたいです
。そこで帰日のJAL便を手配しました。これから自分の講義の構
想ですが、遅くなりすみません。ドラッカー研究、本は1960年
代で以来読んでませんが メールでの参加をお願いしてます。    
JMACミラノ 高達秋良

●「ドラッカー 知識を知識で 終わらせない」  なりたい姿
■高達さん cc:皆さん
新年、おめでとうございます。
知識社会論もドラッカーに学ぶワイガヤ討議も、知識が知識だけで
終わっては意味がありません。
グローバルで、しかも実務経験が豊富な高達さんのご意見を、ぜひ
、お聞かせいただければと思います。 今井 雄二

■シードウインの福田さんから、「日々の仕事の意味を確認してい
く」をいただきました。意味にこだわることで新しい行動ができる
ようになるのですね。福田さんは自分の言葉で書いていただいてい
るので共感できます。「知識を知識で終わらせない」ためには「自
分の言葉」を使うことだと思いました。経験した言葉を使うことで
実践ができるのですね。
ドラッカー実践討議の準備、御苦労さまです。いよいよスタートで
すね。今年は新年から、ドラッカーや皆さんとの知識混合が始まっ
て、改革実践も進化させることができると思います。私の役割は、
皆さんの討議を宣言文にして、お互いの思いと企業や社会とのコラ
ボレーションの場を作ることと考えています。ありがとうございま
す。(近藤)
●「マネジメント 人と人の 関係を」    なりたい姿
■ちょっと頑張ろう -1007号-
「日々の仕事の意味を確認しておこう」
一週間の仕事の始まり、既にきょうすべきことが決められている。
起き出して、きょう一日が楽しみであれ、嫌だと思うおうが、成す
べきことがある。仕事をこなさなければならない。
何をどのようにするか、職場に行き着くまで考えている。
━━毎日、毎日、遊んで暮らすことはできない。
美味い物を食べたい。家族や仲間と楽しい時間を過ごしたい。素敵
な人だと、出来れば多くの人に言われたい。または、出来る奴だ、
良い人だと言われたい。
日々が波風たたないように、静かに暮らしたい。
どう思おうが、仕事をしなければならない。遊んでばかりいては、
恐らく何も実現できないだろう。
仕事をしたくない、何もしないでずっと過ごしていたい、と思って
も、そんな日々が何ヶ月も続くと、仕事をしようと思う。結局、仕
事をしないで過ごすことはできないのだろう。
身体が動く限り、それなりの役割を果たさなければ、美味い物を美
味く感じられない。━━
こんなことを、日常に考えない。当然だと思っている。当然だけれ
ども、仕事の片方で消えることのない思いだろう。日々、自らの役
割を如何に果たすか、役割を如何に成果の高いモノにするか。そん
なことを考え続けているだろう。
仕事がすべてではないが、大半が仕事を中心に動いていく。しっか
りと社会での役割を果たしていく。自らの仕事は、自らのためでは
あるが、自らのためであっても、結果は社会での役割を果たそうと
する意識が肝心なのだ。
同じ仕事をするなら、少しでも多くを成し遂げたいと思う。少しで
もより良く成し遂げたいと思う。仕事をするために、自らの専門知
識と専門に関わる技術と経験がある。仕事の必然として、仲間との
関わりがある。成果の対象になる人々がいる。成果のためにまとめ
るべき人の集団がある。自らの専門性を高めるために、人との関わ
りがあって、関わりの認識が必要である。1人で仕事ができるなど
とは、多分、誰も思っていないだろう。
自身の仕事のできが優秀であると思っても、それは他の人が決める
のであって自分では決められない。自分だけの満足でしかない。
相手が満足しなければ、仕事を果たしたとは言い難い。
自らの専門だけでは仕事は完結しない。自分だけの力だけでも完結
しない。知るべき事柄、日々認識しなければならない事柄が多くあ
る。誰もが分かっていることだけれども、確認しておこうと思った

●ドラッカー実践討議 本日からスタートです。
昨年末、《ドラッカーに学んで実践に活用しよう=ドラッカー実践
討議》をしましょうと、募集をさせて頂きました。お陰様で、14名
の応募を頂きました。ありがとうございました。当初の予定では15
名までとしていましたので、後1名の席はあります。実践討議は、ま
とめ役を含めまして17名での討議になります。コラボレーションの
最適数からでは倍になりますが、メールでの討議であれば消化でき
るだろうと思っています。スカイプでは1対1になります。
テーマ、および議論対象となる内容は、「ちょっとガンバ」で掲載
します。討議された内容で、多くの人に関わる事柄は、「ちょっと
ガンバ」に掲載する場合があります。もちろん、参加者を特定でき
る内容は掲載しません。使用するドラッカーの書籍「チェンジ・リ
ーダーの条件」「イノベーターの条件」の2冊です。
討議に参加されていない方々も、「ちょっとガンバ」に合わせて書
籍をご覧頂ければ参考になるはずです。
過去に《ドラッカー実践討議》に関わった内容を掲載した「ちょっ
とガンバ」をご覧になる場合は、「ちょっとガンバ」の掲載リスト
をご覧ください。
http://www.seedwin.co.jp/ganba_rireki%20.html
━ホームページのトップ、左側「ちょっとガンバ」の《掲載リスト
》です。━
このリストのタイトルに★印のついている項目が《ドラッカー実践
討議》に関わる内容です。既に8回掲載しています。
お時間のあるときにでも、参照してください。
⇒ドラッカー実践討議にご解答頂く方は、次の方々と、私が勤めま
す。
MBI研究所 代表 今井雄二
四画面思考研究所所長 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研
究科 客員教授  近藤修司
サイバー大学 IT総合学部准教授バローレ総研 代表 勝眞一郎
ブログでは「ちょっとガンバ」と近藤先生の「成功の宣言文」に掲
載されます。
●第1回 実践討議「マネジメントとは何か」
「チェンジ・リーダーの条件」の最初は、「マネジメントとは何か
」である。「マネジメントは理解されていない」がその最初にある
。「ちょっとガンバ」1006号、1/8に書いた。自ら、「マネジメント
を理解しているか」と問おてみればいい。理解されていると思えば
、それでよい。理解されていないと思えば、考えればいい。だけれ
ども、多分理解されていないだろう。実践されていないだろう。マ
ネジメントの定義が常に念頭にあるのでもなく、習慣にもなってい
ないかもしれない。マネジメントとは、と問われれば、応える人は
多い。だが、適正かどうかは分からない。ドラッカーが述べている
マネジメントがすべてであるとも断定できない。マネジメントの前
に目的がある。目的の適正さがある。適正のための意味がある。適
正にするための社会がある。これらもマネジメントである。社会、
組織に人がいる。自らの知識と技術と経験がある。これらが、まと
められているかは自身がない。「マネジメントを理解しているか」
と自問自答するが、私は、できていないだろうと言わざるを得ない。
分かる、理解すると出来ているとは違う。市場の読み違いがある。
見ている位置が違うかもしれない。自らが目的としている事柄に過
不足があるかもしれない。少しずつ、過不足を整理し始めるしかな
い。ノートを取り出して、もちろんパソコン上でも良いが、過不足
を取り出しておこう。これからの自らを知覚する日常の行動の1つ
だ。「ちょっとガンバ」1004号、1/6 「自らのマネジメントを適正
にしよう」を書いた。
━━━━ドラッカー著『チェンジリーダーの条件』からの抜粋(p.18
 19)
第一に、マネジメントは人間に関わることである。人が共同して成
果をあげることを可能とし、人間の強みを発揮させ、弱みを無意味
なものにすることである。(中略)
第二に、マネジメントは、人と人との関係に関わるものであり、し
たがってそれぞれの国、それぞれの土地の文化と深い関わりを持つ
。(中略)
第三に、あらゆる組織がその成員に対し、仕事について共通の価値
観と目標をもつことを要求する。それなくして、そもそも組織は成
立さえしない。(中略)
第四に、マネジメントは、組織とその成員を成長させなければなら
ない。知識はすべて、学習と教育のための機関である。(中略)
第五に、組織は、異なる仕事をこなす異なる技能と知識をもつ人た
ちからなる。したがってそこには、意志の疎通と個人の責任が確立
していなければならない。(中略)
第六に、組織とそのマネジメントにとって、成果の評価基準は、産
出量や利益だけではない。マーケティング、イノベーション、生産
性・・・・・(中略)
第七に、もっとも重要なこととして、組織にとって、成果はつねに
外部に存在する。組織の成果は顧客の満足であり、・・・(中略)
それぞれをどのように、どんな場面で適応する、しているかを考え
てみよう。今、起こっている問題は、何に起因しているかを考えて
みよう。自らの事柄として、変えられるところは何かも考えてみよ
う。 福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:知識を知識で終わらせない━━━━━━━━
いよいよ、福田さんと今井さんが主宰される「ドラッカー実践討議
」が始まります。ドラッカーの知識を討議して、実践して社会に役
立てようとする新コミュニティです。ミラノの高達さんも参加され
ますし、2月のJAIST東京」MOTコースの「知識社会論」の
基盤にもなると思います。ドラッカー自身が知識社会づくりの改革
実践者の一人ではないかとと思います。自分の改革テーマを7年単
位に変えていました。その多様な経験をベースに自覚と創造したこ
とを発信発して、新しい社会を作ってきました。「ドラッカー実践
討議」というコミュニティの名前も、わかりやすく素晴らしいです
ね。本日の今井さんのコメントにある「知識を知識でおわらせない
」という姿勢です。知識を活用して社会貢献成果を実現する。その
ためには技術力を深めて、人間力でつなぐのです。技術力は専門化
していくし、専門化した知識や技術を、人間力でつなぐ。人間力の
基盤がコミュニケーション力なのですね。PFUの宮本さんの「全
員と話す」という行動開発を、今井さんは見逃さないのも、改革実
践のプロで素晴らしいですね。ドラッカー&福田さんの「一人では
仕事はできない」も、コミュニケーション社会の特徴です。就職カ
ンセラーの清水さんは、「学生と先生のコミュニケーション」が大
事というコメントをいただきました。、企業でいえば「リーダーと
メンバーのコミュニケーション」ですね。高達さんの継続的な好奇
心力は感動ものですね。本日の皆さんからの知識混合に刺激されて
、4画面思考診断の改革図面を「はくたか」の中でつくってみまし
た。明日は、石川経営者協会の事務生産性専門員会です。PFUの
真田福社長と石黒部長にPFUにおける、事務生産性向上の取り組
みを講義していただきます。七尾市の小川さんからも、2010年
の動きを電話で紹介していただきました。今年も、あちこちで「知
識を知識でおわらせない改革活動」がつながって、素晴らしい年に
なりそうです。みなさん、ありがとうございます。
●「あちこちで 知識を知識に おわらせない」  近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創
り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究


成功の宣言文 4359 知識を絞り込む    現状の姿

「4画面 有効知識 絞り込め」

    
ありたい姿

●4画面思考の診断については、いろいろと考えさせられるところ
があり、面白いですね
●知識社会に生きるということは、組織の中で生きるか、組織との
関わりを持って生きるかの違いはありますが、コミュニケーション
が重要です。伝えなければならない情報・知識はたくさんあるが、
4画面を活用するとうまく絞り込む事ができますね。
●「4画面 有効知識 絞り込め」   今井雄二

成功の宣言文 4360 活発な交流をする   ありたい姿
●自分の4画面を持てば、今の数倍の人が数倍の「組織マネジメン
トに関する知識」を、共通理解できます
●PFU宮本様の自ら全員との対話を‥という動きはすばらしいと
思います。ぜひ、「自分がいない時でも、活発な交流が実行される
組織を創り上げる」という「なりたい姿」を目指していただければ
と思います。
●「活発な 交流できる 組織かな」   今井雄二

成功の宣言文4361 学生コミュニケーション力  なりたい姿
●まもなく新卒採用試験が始まります。企業が学生に要求する能力
で「コミュニケーション能力」が第一位です
●学生時代、その能力を高めるのには教員との会話がベストです。
日ごろのコミュニケーションが十分とれている学生は採用内定に容
易に、たどり着いてます。あらゆる機会に学生に、もっとコミュニ
ケーションをとるようアドバイスしています。
●「日常の コミュニケーション 十分に」   清水 充

成功の宣言文4362 教員コミュニケーション力  なりたい姿
●学生と先生と双方の交流意識が大事で、国立大工学部で就職担当
教員との就職支援懇談会でチャンスをつくりました
●その際、提言した内容を紹介します。学生とのコミュニケーショ
ンをとるには 1.声をかける 2.目線を合わせる 3.聞き上
手になる 4.褒め上手になる 5.考えを押しつけない 6.学
生から学ぶ の5行動です。
●「声をかけ 目線あわせて 聞き上手」   清水 充

成功の宣言文 4363 好奇心をそそられて   現状の姿 
●私は年末年始は、中央スペインの首都マドリッド周辺200KM
~500KMの13箇所を巡りました
●西暦起源時代はローマの遺跡時代 中世期はアラブ支配時代から
独立抵抗時代王国時代 各地に砦・城・宮殿・修道院・大学・が多
い地域です。ヨーロッパに30年近いですが、まだまだ知らぬ所が
多く好奇心を、そそわれています。知識社会論も楽しみです。
●「ヨーロッパ 見知らぬところ まだ多く」    高達秋良 

成功の宣言文 4364 仕事の意味を確認   ありたい姿
●一週間の仕事の始まり、既に今日すべきことが決められている
●起き出して、きょう一日が楽しみであれ、嫌だと思うおうが、成
すべきことがある。仕事をこなさなければならない。何をどのよう
にするか、職場に行き着くまで考えている。日々の仕事の意味を確
認しておこう。
●「毎日の 仕事の意味を 確認し」   福田 真

成功の宣言文 4365 毎日、遊んでは暮らせない  現状の姿
●美味い物を食べたい、仲間と楽しい時間を過ごしたい、良い人だ
と言われたい・・どう思おうが、仕事をしなければならない
●遊んでばかりいては、恐らく何も実現できないだろう。何もしな
いでずっと過ごしていたいと思っても、そんな日々が何ヶ月も続く
と仕事をしようと思う。 結局は身体が動く限り、それなりの役割
を果たさなければ、美味い物を美味く感じられない。
●「毎日を 遊んで暮らす ことできず」   福田 真

成功の宣言文 4366 社会への役割   ありたい姿
●日々、自らの役割を如何に果たすか、役割を如何に成果の高いモ
ノにするか。そんなことを考え続けているだろう
●仕事がすべてではないが大半が仕事を中心に動いていく。しっか
りと社会での役割を果たしていく。自らの仕事は自らのためではあ
るが、自らのためであっても結果は社会での役割を果たそうとする
意識が肝心なのだ。
●「社会への 役割果たす 意識もつ」   福田 真

成功の宣言文 4367 かかわりの認識   現状の姿 
●同じ仕事をするなら、少しでも多くを成し遂げたいと思う。少し
でもより良く成し遂げたいと思う
●仕事をするために自らの専門知識と専門に関わる技術と経験があ
る。仕事の必然として仲間との関わりがある。成果の対象になる人
々がいる。自らの専門性を高めるために、人との関わりがあって、
関わりの認識が必要である。1人では仕事はできない。
●「かかわりを 認識するを 大切に」   福田 真

成功の宣言文 4368 相手が決める   現状の姿 
●自身の仕事のできが優秀であると思っても、それは他の人が決め
るのであって、自分では決められない
●相手が満足しなければ、仕事を果たしたとは言い難い。自らの専
門だけでは仕事は完結しない。自分だけの力だけでも完結しない。
知るべき事柄、日々認識しなければならない事柄が多い。誰もが分
かっている事だけれども、確認しておこう。
●「優秀さ 相手が決める ものなのだ」   福田 真

成功の宣言文 4369 マネジメントとは何か   現状の姿   
●「チェンジ・リーダーの条件」の最初は、「マネジメントとは何
か」「マネジメントは理解されていない」が最初
●自ら、「マネジメントを理解しているか」と問おてみればいい。
理解されていると思えば、それでよい。理解されていないと思えば、
考えればいい。多分理解されていないだろう。実践されていないだ
ろう。定義理解や習慣ができていないのだ。
●「マネジメント 理解・習慣 できてない」 ドラッカー&福田

成功の宣言文 4370 理解しているか    現状の姿
●マネジメントとは、と問われれば、応える人は多い。だが、適正
かどうかは分からない
●マネジメントの前に目的がある。目的の適正さがある。適正のた
めの意味がある。適正にするための社会がある。社会、組織に人が
いる。自らの知識と技術と経験がある。「マネジメントを理解して
いるか」と自問自答するが、私もできていないだろう。
●「マネジメント ほんとに理解 しているか」ドラッカー&福田

成功の宣言文 4371 わかるとできるは違う   なりたい姿
●分かる、理解すると出来ているとは違う
●市場の読み違いがある。見ている位置が違うかもしれない。自ら
が目的としている事柄に過不足があるかもしれない。少しずつ過不
足を整理し始めるしかない。ノートを取り出して過不足を取り出し
ておこう。これから自らを知覚する行動の1つだ。
●「すこしづつ 過不足整理 始めるや」   ドラッカー&福田

成功の宣言文 4372 人間にかかわること   ありたい姿 
●第一に、マネジメントは人間に関わることである
●人が共同して成果をあげることを可能とし、人間の強みを発揮さ
せ、弱みを無意味なものにすることである。第二に、マネジメント
は、人と人との関係に関わるものであり、したがってそれぞれの国
、それぞれの土地の文化と深い関わりを持つ。
●「マネジメント 人と人の 関係を」    ドラッカー&福田

成功の宣言文 4373 共通の価値観   ありたい姿
●第三にあらゆる組織がその成員に対し、仕事について共通の価値
観と目標をもつことを要求。それなくして組織は成立しない
●第四にマネジメントは、組織とその成員を成長させなければなら
ない。知識はすべて、学習と教育のための機関である。第五に組織
は、異なる仕事をこなす異なる技能と知識をもつ人たちからなる。
意志の疎通と個人の責任が確立していなければならない。
●「メンバーに 共通価値観 要求す」    ドラッカー&福田

成功の宣言文 4374 成果は外部に   現状の姿
●第六に組織とマネジメントにとって成果の評価基準は産出量や利
益だけでない。マーケティング、イノベーション、生産性・・
●第七は組織にとって、成果は顧客満足など外部に存在する。それ
ぞれをどのように、どんな場面で適応する、しているかを考えてみ
よう。今、起こっている問題は、何に起因しているか、自らの事柄
として変えられるところは何かも考えてみよう。
●「成果とは 外部に存在 するものや」  ドラッカー&福田真

成功の宣言文 4375 ドラッカー討議スタート 実践する姿
●いよいよ福田さんと今井さんが主宰される「ドラッカー実践討議
」が始まります
●ドラッカーの知識を討議して、実践して社会に役立てようとする
新コミュニティです。ミラノの高達さんも参加されますし、「知識
社会論」のプラットフォームにもなりそうです。新しい改革実践コ
ミュニティが生まれそうですね。
●「始まった ドラッカー討議 実践が」   福田&今井

成功の宣言文 4376 7年ごとのテーマ  ありたい姿 
●ドラッカー自身が知識社会づくりの改革実践者の一人ではないか
と思います
●自分の改革テーマを7年単位に変えていました。その多様な経験
をベースに自覚と創造したことを発信して、新しい社会をつくって
きました。人をつくり、人が社会をつくる達人です。
●「ドラッカー 社会を作る 達人や」   ドラッカー&近藤

成功の宣言文 4377 知識を知識でおわらせない 実践する姿
●知識を活用し社会成果を実現する。そのために技術力を深めて人
間力でつなぐ
●技術力は専門化していくし、専門化した知識や技術を、人間力で
つなぐ。人間力の基盤がコミュニケーション力なのですね。関ヶ原
製作所の矢橋会長のように、全員主役の人間広場をつくる事です。
●「技術力 人間力で つないでく」  今井&近藤

成功の宣言文 4378 全員と話す   現状の姿   
●宮本さんの「全員と話す」という行動開発を今井さんは見逃さな
い。プロですね
●「一人では仕事はできない」も知識社会の特徴です。就職カンセ
ラーの清水さんは、「学生と先生のコミュニケーション」、高達さ
んは継続的な好奇心など、皆さんに刺激されて、4画面思考診断の
改革図面をつくりました。
●「全員と 話す行動 始めたや」  今井&宣言文メンバー

2010年01月14日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■第二期『かが元気塾』のファイナルプレゼンテーションが今週、
金曜日です。塾生に平野先生がプレゼンサポート講座をやられまし
た。皆さん、本当にエネルギーがあり、最終プレゼンが楽しみです
。2月には新市長へのご報告もありますね。ありがとうございます
。(近藤)
●「元気塾 プレゼンサポート 講座かな」  実践する姿
■近藤先生
『かが元気塾』(一期生)の平野です。
昨年は本当にお世話になりました。
遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、第二期『かが元気塾』も今週金曜日がいよいよファイナルプ
レゼンテーションです。みなさん、慣れないプレゼン資料作りに苦
戦しているようです。前回の『かが元気塾』から年末年始をはさん
で3回、加賀商工会議所事務室でプレゼンサポート講座をやりまし
た。
それでもちょっと間に合いませんので、先週土曜日には上野さん(
北國銀行)、前田さん(加賀リビング)のお二人、今日は前田さん
と井村さん(井村商店)のお二人の、プレゼン資料作りのお手伝い
をいたしました。
場所はいずれもミスタードーナツの店内。コーヒーとドーナツでそ
れぞれ1時間半以上ねばって、熱心な勉強会になりました。二期生
の皆さんは本当にエネルギーがありますね。
お一人7分間の発表時間ということで、内容を絞って、本当に伝え
たいことをメインにプレゼンができれば、という感じで進んでいま
す。当日は幹事長の定者さんがご不在のため、私が代行を務めさせ
ていただきます。また、よろしくご指導お願いいたします。
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「一期生 二期生指導 輪ができて」    実践する姿   
■平野先生
ファイナル・プレゼンテーションのご指導ありがとうございます。
先生や皆さんにはご迷惑をおかけしますが、一期生が二期生を指導
される、かが元気塾モデルが出来上がりつつあると思います。
今回は、2月に新市長へのご報告もあるようですし、かが市を元気
にする、改革実践の輪に育っていきそうな予感がします。自分を変
えて、周りを変える、商工会議所の青年部のみなさんや平野先生の
ような改革コーディネイターの存在も大きいですね。金曜日は楽し
みにしております。近藤修司

■能美ものづくり改革通信の事務局のニッコンの山本さんから、浅
井鉄工の古田さんの「日々の積み重ね」をいただきました。 改革
実践は魔法ではありません。毎日のコツコツと地道な努力の積み重
ねが必要で、いわば漢方薬のような物です。積み重ねで、現場と経
営者と改革人材の3者が一体になれます。生真面目に積み重ねてい
くと、改革実践の時空間が生まれていきます。顧客に支持される飛
躍的な発想力・創造力は、積み重ねがそういう事をさせると思いま
す。積み重ねるためのエネルギーは「みんなで知恵を出す体質」と
いうありたい姿ですね。浅井さんのありたい姿を追求する姿からエ
ネルギーをいただきました。ありがとうございます。(近藤)
●「4画面 YWTを 積み重ね」    実践する姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
お世話様です。浅井鉄工(株) 古田広幸です。
私の振り返りを報告します。
2010年1月12日 vol.4-1 「日々の積み重ね」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■四画面
 ・現状の姿 :先行きが読めない状況
 ・ありたい姿 :知恵を出す体質
 ・なりたい姿 :前向きな考え
 ・実践する姿 :何事もスピードでの対応
■Y(やったこと)
 ・生産後の設計への改善フィードバック
 ・外払い減らす活動(内製化)
 ・新人の教育計画の実施
■W(わかったこと)
 ・改善意識レベルの違い
 ・薄物板金の難しさ
 ・仕事が多くなると生産重視となる
■T(次にやること)
 ・苦手分野への、社外勉強会実施
 ・発想を変え、失敗を恐れずチャレンジする
 ・向上心を持ち続ける
■七行コメント(何行でも良いです)
 浅井鉄工(株) 古田広幸です。皆様お久しぶりです。お元気で
すか。私のほうは何とかやっております。新しい年を迎えて世の中
では「二番底」と言っておりますが我社も、浮き沈みが激しいです
。お客様に試される状況が続きますが、お客様を、第一に頑張って
行きます。皆様 良い年にしましょう。では失礼します。 
■次のvol.4-2は1月19日に浅井鉄工㈱ 東さんお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
㈱日本コンサルタントグループ  山本 博康

■今週のNHKテレビの「プロフェッショナル」で先端4画面思考
体験をしました。15歳で目が見えなくなられた浅川さんが、大変
な努力をなさって、社会参加されて、自分と同じ目が見えない人の
ためのITソフト開発で成功されました。大変なご苦労をされまし
たが、いまやITバリヤーフリーの開発のチームリーダーで、日本
人としてただ一人のフェローです。すばらしい先端4画面の実践者
です。われわれも4画面思考を知っている、わかっていると思って
いましたが、浅川さんの徹底レベルから考えると、まだまだ不十分
です。ユーザーの感動するワクワクする状態を追求し続けることが
できるのは、自分自身が、参加して大変な苦労をされて乗り越えて
こられた体験をお持ちだからこそです。真の自分ごとで参加されて
いる。我々もユーザーの大切にするもの、ワクワクする可能性の追
求こそが人間力なのですね。技術力はそのあとからついてくるもの
だと気付きました。宣言文の皆さんにもご紹介させていただきます
。ありがとうございました。(近藤)
●「誰でもが 能力発揮 社会とは」    浅川チーム
■「ITバリヤーフリーの開発」4画面に学ぶ
成功の宣言:「ITバリヤーフリーの開発」
●現状の姿
・14歳で失明、できることが限られる。
・盲学校・大学へ・挫折して職業訓練センター。
・目が見えなくてもできることはある、自分しかできないことを見
 つけて仕事したい。
・目で見えないことが強みになる、目で見えないからユーザーの気
 持ちがわかる。
・自分が眼で見ないことを受け入れてスタート。
・このまま家にいてもだめ、ますます道は閉ざされていく、進む道
 があれば一歩前進しよう。
・自分でできることは限られている。
・自分が眼で見えなくなっていろんなことはできない、できること
 を事をやらねば生きていけんばい。
・目が見えないからこそやりぬく
・一人ではできない。
・リーダーとしてみんなの力を引き出すことで目標に向き合ってい
 くことができる。
・チームで一緒に食事をする、研究を離れたとたん決断がにぶる。
・技術者はどうやって考えを深めていけばいいかわからない。
●ありたい姿
・前に行く道があれば前進する、いつも前向きに生きていきたい。
・何が大切か考える
・目が見えない人のためのソフト
・そういう人に貢献できる研究所に
・誰でもが能力を発揮できる社会
・全員主役の社会づくりに貢献する
・なにか新しい発想が必要、もうちょっと直感的に考えられないか
・実現可能性を考えていてはワクワクするものはできない。
・そうでないとわくわくしない。
・こんなことができtらいいな。
・何が必要か考えてほしい。
・こんなことができたらユーザーがわくわくする、どなことができ
 たらユーザーがわくわくするか。
・研究で大事なのわくわくする可能性、目先のアイディアでは意味
 がない。
・一人でできることが限られていたから一人で乗り越える研究をし
 た
●なりたい姿
・日本人のフェローは浅川一人
・英語の点字ソフトを提案した
・音声画像のホームページを考える
・目が見えない人の画像翻訳ソフト。
・ホームぺージの内容を音声で読み上げるソフトを開発
・ささやくホームページ。
・多くのことができなくてもよい。
・自分でしかできない仕事にかけた。
・まだ誰も見たことのない未来を拓く研究ですね。
・目で見ないことが強みになる、問題は山のようにある、しかし一
 つ一つ乗り越えていく。
・チームを率いて研究に邁進する、日々の研究で次世代の人を育て
 るのも仕事。
・単なる技術だけでなく骨太の研究者になってほしい。
●実践する姿
・いつも大変だった、大変だったがやめなかったのがよかった、大
 変であったがあきらめない。
・自分だけで情報の海に飛び込む
・メンバーを集めてのブレンストーミングが大事
・浅川の言葉にメンバーが反応しだした。
・互いに発想しはじめる。
・夜は電話会議、家にかえってからアメリカと電話会議。
・精華大学と共同研究提案、パートナーは厳しい、しかし、あきらめ
 なければ道は開ける。
・思いを込めた言葉を重ね、次第に相手の表情が変わってくる。
・えらんだ道は常に大変です、一度決めたら最後までやりぬく、何が
 起きるか見てみたい
・あきらめなかった。
・苦しいとおもうようになると答が近い、理想追求していると苦しく
 なる。
・できると思うとできるようになる。
・じっとしてなんとかなると思えば苦しくない、苦しくなるところま
 で考えてない、自分がどうすればいいかかなと考えると苦しい。
・苦しいと思えるようになると道は開ける。
・季節感を感じさせたいと感じはじめた。
・不可能という課題であって努力できる人がプロフェッショナル。
・それを通じて自分の技術を進化させて次の世代を育成することがで
 きる人。
・あきらめなければ成功できる。

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「知識社会での知
覚」をいただきまし。ドラッカーの研究からの気づきで「マネジメン
トは人間にかかわること」を深く考えておられます。その中で、「人間
にかかわる」「コミュニティへの参加」に私は反応しました。自分や組
織ではそれぞれ、人間に関する問題をどうとりあつかっているか、社会
への参加の方法をどんな風に行っているかを考えることが大切といわれ
ています。4画面思考では現状の姿は、認識や知覚であり、さらにあり
たい姿は、自分ごとのわくわくするイメージであり、それを最適な技術
に落とし、実践することで、マネジメント知識を成果につなげるように
しています。浅川チームや加賀元気塾・能美改革塾などの実践知識と混
合するとワクワクする発見ができ、地域や企業の能力を引き出すことが
できそうですね。ありがとうございました。(近藤)
●「コミュニティ 参加方法 持つことや」   なりたい姿
■ちょっと頑張ろう-1008号-「知識社会での知覚」
またまた、ドラッカーで申し訳ない。
今回は、ドラッカーの言ではない。ドラッカーを小道具に使ってみ
た。物事に対面したときのとらえ方、考え方、見方の深さについて
考えてみたい。私達自身が、日常、どのように物事に接しているか
を振り返ってみたい。
━━第一に、マネジメントは人間に関わることである。人が共同し
て成果をあげることを可能とし、人間の強みを発揮させ、弱みを無
意味なものにすることである。これこそ組織の目的である。━━
文字面を追えば、その内容は単純に終わる。フムフムと納得するか
もしれない。もしくは、当然のこととして解釈を終了するかもしれ
ない。
少し丁寧に読めば、記憶の片隅にインプットされる。認知すること
になる。認知したからどうなるものでもない。考えながら読めば、
限りなく時間を費やする。考えると、2つに思考が分かれる。意味
を深堀する方向と、咀嚼した内容を行動に移す方法を検証する方向
に分かれる。当然、2つの方向が合体している場合もある。
多くの場合、良くて記憶にインプットしようとする。しかし、これ
ではモノの役には立たない。考え始めると時間が費やされ、限りな
く深くなり、何が何か分からなくなる。
「人間に関わること」とは何か。
感情、満足、慕情、友情、憎悪、逃避、思想、精神、目的・・・・。
行動、慈善、非道、善行、貢献、継続、信仰、団体、歴史・・・・。
生活、社会、責任、成果、教育、共同、経済、金融、仕事・・・・。
諸々の単語が挙がってくる。
「マネジメントは人間に関わること」となると単語が限定されるかと
考えてみると、逆で、責任が広がってしまう。単語の量もさらに増え
る。人の内面とは何ぞや、と考えねばならない。人は何を持って行動
するのかを考えねばならない。さらに、生活での個人の行動、組織で
の行動、社会での行動を考えねばならない。行動の源泉は何かも考え
ねばならない。
仕事において、彼等を彼等らしくの十二分に主張させようとするとす
ると様々な事柄を考えねばならない。彼等の満足は1つではなく、多
方面へと広がっていく。
「人が共同して成果をあげることを可能とし、人間の強みを発揮させ
、弱みを無意味なものにすることである。」は、いったい何であるか
。表面的、知覚的、思考・行動的にとらえるとどのようになるのか。
文字通りに解釈すれば、そのまま終わる。忘れ去られる。知覚的にと
らえれば、組織行動の断面にして継続を要求されていると知る。強み
を発揮させるために何をするか、1人か複数か。弱みを無意味にする
とは、個人にとってか、組織としてか。
そのためには何を持ってするか。どんな手段を講じているか。今、現
在、我が社での人に関する問題をどうとらえているか。また、自分は
部下を仲間をどう見て、どのように解釈し、扱っているか。
━━第二に、マネジメントは、人と人との関係に関わるものであり、
したがってそれぞれの国、それぞれの土地の文化と深い関わりを持つ。
━━
第一は人の問題だった。第二は、人と人になった。さらに地域であるそ
の文化と、国全体に関わった。つまりは地域の価値観も関わった。人か
ら社会へと広がり、文化を持つと歴史へと広がる。単に言葉としてとら
えれば、そのままで終わるが、自らの関わりを考えると自らの居る場所
を観察しなければならなくなる。コミュニティと簡単に言うが、自らが
コミュニティへの参加の方法を持っているか。
ルネサンスはイタリアで起こった。イギリスで、ドイツで、スイスで、
アメリカで、そして日本でルネサンスは何故起こらなかったのか。
自らの専門分野では、間違いなく、思考・行動的にとらえる。他の分野
は良くて知覚的だ。そして大半が、表面的だ。
余りに多くの事柄がある。だから、自らの知覚が埋没する。忘れられる。
自らの専門と関わりがあるのを見逃してしまう。だから、複数の専門を持
てと言われる。知識社会を泳ぐコツではないか。蛇足だが、昨日挙げたマ
ネジメントの7つ意味は、それぞれ対象と範疇が違う。7つの関わり方が
ある。
如何なる人も、仕事をするに当たって、マネジメントから逃れられない。
だからこそ、社会に出ると同時にマネジメントを理解した方が良いのだ。
目の前に現われた問題を簡単に片付けてはいけない。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:ブレーキとアクセル━━━━━━━━
昨日は、石川経営者協会の事務生産性向上専門委員会が行われまし
た。私も参加させていただいて4画面思考の輪を広げさせていただ
いています。PFUに真田副社長と石黒室長に「知的生産性向上と
価値創造へ向けて」というテーマで、PFUにおける取組をお話し
していただきました。
第一部 会社紹介
第二部 事務部門効率化の取り組み
第三部 知的生産性向上の考え方
第四部 人と組織活性化の取り組み
第五部 まとめ
という構成で、前半は真田福社長、後半は石黒室長のながれでのお
話です。経営レベルの課題意識と解決策、そして実践レベルの課題
と解決策のお話をしていただいて、製造業・流通業・建設業・運輸
業・サービス業など業種の経営幹部の方にも感動されていました。
本専門員会は石川企業の事務部門の生産性の向上を研究実践するも
ので、各参加企業の皆さんもそれぞれの事務部門生産性向上4画面
を作られています。学習と実践と研究の場を一体的に進める参加型
の専門委員会になりそうです。次回は、クスリのアオキさんにお願
いして、その次に、PFUさんの現場見学をさせていただいたらと
思っています。先行企業モデルが石川県下に広がり、事務部門生産
性向上の輪広がっていくことは素晴らしいことですね。皆さんの気
づきを3点書いていただいて、交流と質疑応答をさせていただきま
した。素晴らしい自覚と創造の場が生まれました。
私は特に、事務部門機能を事務共通と事業共通に分けられて、それ
ぞれをブレーキ機能とアクセル機能にわかられた事務マトリックス
は素晴らしいと思いました。事務生産性向上の改革理論が生まれま
した。事務部門が事業部門に参加して、価値を生み出していくコミ
ュニティを作るのですね。このPFUさんの事務マトリックスを石
川県企業で育てていきたいものですね。真田福社長・石黒室長、あ
りがとうございました。
●「事務部門 改革理論 見えてきて」    真田&石黒


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創
り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会

成功の宣言文 4379 プレゼンサポート講座

「元気塾 プレゼンサポート 講座かな」

   
平野禎幸

●第二期『かが元気塾』は金曜日がいよいよファイナルプレゼンテ
ーションです
●年末年始をはさんで3回、加賀商工会議所事務室でプレゼンサポ
ート講座をやりました。その後2回ほどミスタードーナツの店内で
、コーヒーとドーナツで、熱心な個別勉強会も行いました。皆さん
はご参加していただいて本当にエネルギーがありますね。

成功の宣言文 日々の積み重ね   実践する姿
●私の四画面は知恵を出す体質づくりで、前向きに考え何事もスピ
ード対応で、日々の積み重ねしています
●Y(やったこと)は生産後の設計への改善フィードバック、内製
化、教育計画の実施です。W(わかったこと)は改善意識レベルの
違いや仕事が多くなると生産重視です。T(次にやること)は社外
勉強会実施や発想を変え失敗を恐れずにチャレンジです。
●「4画面 YWTを 積み重ね」   古田広幸

成功の宣言文4380 ITバリヤーフリーの開発  ありたい姿
●「プロフェッショナル」で、15歳で目が見えなくなられた浅川
さんの積み重ねの挑戦に感動しました
●大変なご苦労をされて、いまやITバリヤーフリーの開発チーム
リーダーです。日本人としてただ一人のフェローになられ、ご活躍
です。すばらしい先端4画面の実践者です。「目がみえなくてもで
きることはある」のですね。
●「ITの バリヤーフリーに 挑戦す」   浅川チーム

成功の宣言文 4381 ワクワクする可能性   ありたい姿 
●4画面思考を「知ってる、わかってる」と思ってましたが、浅川
さんの徹底レベルから考えるとまだまだ不十分です
●ユーザーのワクワクする状態を追求し続けることができるのは、
自分自身が大変な苦労をされて乗り越えてこられた体験をお持ちだ
からこそです。ユーザーの大切にするもの、ワクワクする可能性の
追求こそが、人間力なのですね。
●「ユーザーの ワクワクする を追求す」   浅川チーム

成功の宣言文 4382 できることはある   現状の姿
●目が見えなくてもできることはある、自分しかできないことを見
つけて仕事したい、目が見えないからこそやりぬく、など・・
●目で見えないことが強みになり、目で見えないからこそユーザー
の気持ちがわかる。自分が眼が見えないことを、受け入れてスター
トした。このまま家にいてもだめ、ますます道は閉ざされていく、
進む道があれば一歩前進して参加しよう。
●「自分しか できない事を やりぬいて」   浅川チーム

成功の宣言文 4383 能力を発揮できる社会  ありたい姿
●前に行く道があれば前進する。いつも前向きに生きていきたい
●目が見えない人のためのソフト、そういう人に貢献できる研究
所など、何が大切か深く考える。全員主役の参加型社会づくりに
貢献したい。そのためには、新しい発想が必要、もうちょっと直
感的に考えられないか。
●「だれでもが 能力発揮 社会とは」   浅川チーム

成功の宣言文 4384 ワクワクするもの   ありたい姿
●実現可能性を考えていては、ワクワクするものはできない
●こんなことができたらいいな、何が必要か考えてほしい。「こん
なことができたらユーザーがわくわくする」を考える。研究で大事
なのわくわくする可能性、目先のアイディアでは意味がない。
●「ユーザーが ワクワクするもの 追求す」   浅川チーム

成功の宣言文 4385 一つ一つ乗り越える   なりたい姿
●日本人のフェローは浅川さん一人。目が見えない人の画像翻訳ソ
フトを追求した
●多くのことができなくてもよい。自分でしかできない仕事にかけ
る。まだ誰も見たことのない未来を拓く研究です。目が見えないこ
とが強みになる。問題は山のようにある、しかし、一つ一つ乗り越
えていった。
●「山のよう ある問題を 乗り越える」    浅川チーム

成功の宣言文 4386 骨太研究者に   なりたい姿
●チームを率いて研究に邁進する。日々の研究で次世代の人を育て
るのも仕事
●単なる技術だけでなく骨太の研究者になってほしい。不可能とい
う課題にであっても、努力できる人がプロフェッショナル、努力を
通じて自分の技術を進化させ、次の世代を育成することができる人
。参加して、あきらめなければ、成功できる。
●「骨太の 次世代人材 育成を」   浅川チーム

成功の宣言文 4387 あきらめない  実践する姿
●いつも大変だったが、やめなかったのがよかった。大変であった
があきらめない
●自分だけで情報の海に飛び込んだ。メンバーを集めてのブレーン
ストーミングが大事。メンバーは浅川さんの言葉に反応しだした。
互いに発想しはじめる。夜は電話会議、家にかえってからも、アメ
リカと電話。
●「大変でも あきらめないが よかったや」   浅川チーム

成功の宣言文 4388 何が起きるか見たい   なりたい姿
●参加して、あきらめなければ道は開ける
●思いを込めた言葉を重ねていると、次第に相手の表情が変わって
くる。選んだ道は常に大変です、しかし、一度決めたら、最後まで
やりぬく。次に、何が起きるかを見てみたいのだ。
●「あきらめず 何起きるかを 見てみたい」   浅川チーム

成功の宣言文 4389 苦しいは答が近い   実践する姿
●理想追求していると苦しくなる。苦しいと思うようになると答が
近い
●できると思うとできるようになる。じっとしていて、なんとかな
ると思えっていれば苦しくない。自分がどうすればいいか考えると
苦しい。しかし、苦しいと思えるようになると道は開ける。
●「苦しいと 思える時は 道開け」   浅川チーム

成功の宣言文 4390 人間にかかわること   現状の姿
●マネジメントは人間に関わること。人が共同して成果をあげるこ
とを可能とする
●人間の強みを発揮させ、弱みを無意味なものにすることである。
これこそ組織の目的である。現在、我が社での人に関する問題を、
どうとらえているか。自分は部下や仲間を、どう見ているか。目
的のためには、何を持ってするか。どんな手段を講じているか。
●「どうしてる 人に関する 問題を」   ドラッカー&福田 

成功の宣言文 4391 コミュニティへの参加   なりたい姿
●マネジメントは、人と人との関係に関わるものであり、それぞれ
の国、それぞれの土地の文化と深い関わりを持つ
●地域であるその文化と、国全体に関わる。つまりは地域の価値観
も関わり、人から社会へと広がり、文化を持つと歴史へと広がる。
自らの関わりを考えると自らの居る場所を観察しなければならなく
なる。自らがコミュニティへの参加の方法を持っているか。
●「コミュニティ 参加方法 持つことや」  ドラッカー&福田

成功の宣言文 4392 ブレーキとアクセル  なりたい姿
●事務生産性向上専門委員会で、PFUに真田副社長と石黒室長に
「知的生産性向上と価値創造へ向けて」をお話ししていただいた
●第一部 会社紹介、第二部 事務部門効率化の取り組み、第三部 
知的生産性向上の考え方、第四部 人と組織活性化の取り組み、第五
部 まとめ。私は特に、事務部門を事務共通と事業共通に分けられて、
それぞれをブレーキ機能とアクセル機能に分けた事務マトリックスは
素晴らしいと思いました。
●「事務部門 改革理論 見えてきて」  真田福社長&石黒室長

2010年01月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■昨日は、かが元気塾のファイナル・プレゼンテーションが行われ
ました。改革実践提案書にそって、自分の改革物語を自分の言葉で
発表されました。すで実践されていることを含めての事実で事実を
語る発表なので、改革のエネルギーの交流ができました。自分ごと
の知識になると、「知識は内なるもので力」であることが体験でき
ます。かが元気塾の特色は、商工会議所の青年部が主宰されて今年
は二期になります。第三期も継続することが決まっており、第三期
は、かが元気塾の仕掛け人である守岡さんがリーダーになって、一
期生・二期生そして三期生が、輪になった展開も考えておられます
。1期生・2期生の改革実践提案書から、皆さんの「気づいたこと
・学んだこと」を、改革3原則にそって、整理して、ご紹介いたし
ます。「ああそうか、そうなんだ」という気づきの瞬間が知識創造
であり、気づいたことは実践することができるのですね。塾生が気
づいた言葉は、実践できる知識になっていきます。かが元気塾のお
たがいの言葉が、使われ始めて、知識混合を促進し、価値を生み出
していくのです。「言葉を真実に」の知識混合の輪が広がり始めま
した。今回の成果は、定者さん、平野先生はじめ、商工会議所、青
年部、かが元気塾の皆さんの積極的な活動の賜物です。ごくろうさ
までした。(近藤)
●「元気塾 キーワードが 見えてきて」   なりたい姿
■かが元気塾の1期生2期生の気づいたこと・学んだこと
●自分ごと
・他人事でなく自分ごとに。
・経験からの自覚と創造
・自己の再発見
・会社の中で安閑と過ごしている自分の存在
・会社の中の自分を分析
・イノベーション
・実践で学ぶ
・皆で学ぶ姿勢
・振り返り
・場づくりが大切
・実践で学ぶ
・活動することに重要性
・革新に取り組む姿勢
・自分ごと:やるぞ寛
・自分をさらけ出す
・現実・問題点を見つめる
・実践
・自分を変えて、周りを変える
・改革ストーリーを持つ(自分の物語
・自主的な受講
●4画面思考
・学習と場
・現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する姿の見える化
・見えるかによる気づき
・情報と心の大切さ
・4画面による見える化
・4画面シートの作成
・4画面思考の存在とその利点
・進路の具体化
・4画面思考
・SWOT分析
・地域資源の発見
・地元にテーマを達成する十分な人材・資源・環境のあること
・戦略について
・ロードマップ
・改革手法
●改革の輪
・皆の学ぶ姿勢
・コミュニケーションの重要性
・つながりの大切さ
・アメーバーネットワーク
・皆を巻き込む姿勢
・ネットワークが大切
・出会い・共感・連携
・仲間に学ぶ知識創造体験
・人の輪ができる
・自分が成長するチャンス
・情報発信
・和(輪)をつくる
・いろいろな分野で頑張っている異業種の方々の存在
・社内教育の一環としてほかの社員に紹介
・社内に4画面思考を紹介
・各部門ごとの4画面シートの作成
(かが元気塾ファイナル・プレゼンテーションより)

●「教師力 診断力と 融合し」   実践する姿
■平野先生
昨日はありがとうございました。
年末年始の先生の熱心なご指導で、みなさん自分ごとの改革実践提
案になりました。素晴らしいと思います。継続して進化していけば
、L5・L6・L7の水準の改革人材のネットワークができそうで
すね。また、すばらしいコーディネーションで、さすが高校教師力
+診断士力+コーディネイター力を拝見しました。かが元気塾の中
核メンバーとしての今後のご活躍を期待しています。第三期は、改
革人材が見えてきたので、加賀市および、元気塾のブランド向上展
開を、企画いたしましょう。宣言文は再登録させていただきました
。今週の前半のものを添付いたします。ありがとうございます。
近藤修司

●「エネルギー あふれた発表 元気塾」  実践する姿
■近藤先生
『かが元気塾』(一期生)の平野です。
年末から「間に合うのだろうか・・・」と心配もしていましたが、
昨日の第2期『かが元気塾』ファイナルプレゼンテーションは、と
てもすばらしいものになりました。これも先生のこれまでのご指導
のおかげです。本当にありがとうございました。2期生の皆さんも
、とてもエネルギーにあふれた発表ぶりで、「元気塾」の名にふさ
わしい「元気」な発表会になったと、心からうれしく思っています
。次は2/15の外部向けプレゼンテーション、そして3月の交流会を
ばねにして、第3期に、この元気をつなげていきたいと思っていま
す。今後とも、どうぞご指導・ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し
上げます。 平野禎幸
追伸 今週前半の「成功の宣言文」を拝読しました。
ありがとうございました。

●「苦労した 仲間の共感 物語」   なりたい姿
■平野先生
砂崎です。先日は良い体験をさせていただきありがとうございまし
た。間違いなく2期生で進化していることを確認できました。平野
先生を初めスタッフで創り上げたファイナルの場を体験して、我々
のやり方にも良いところを取り入れていこうと思いました。良いと
ころの一つは、ミスタードーナッツの件が良い思いでになり、後々
にも語れることになったことでしょうか。我々も一期生のときのフ
ァイナルで一生懸命苦労してプレゼン資料を作り、その後の居酒屋
で「このまま終わるのはさみしいね」と苦労した共感がエネルギ-
になりました。良い心のエネルギーになったことだと思います。今
後とも連携はもちろん、つながりを持たせてください。よろしくお
願いいたします。

●「異なった 視点コメント 感謝する」   現状の姿
■砂崎 様
『かが元気塾』の平野です。
昨日は第2期『かが元気塾』ファイナルプレゼンテーションでのご
指導、遅くまで本当にありがとうございました。近藤先生とは違っ
た角度からのさまざまなアドバイスは、私も含めて2期生の皆にと
って、とても参考になりました。また昨日の夕方、商工会議所で砂
崎さんにお会いした折、てっきりサプライズゲストかと思って驚い
てしまいましたが、その後第2期『かが元気塾』の年間スケジュー
ルを読み返してみたところ、最終回は近藤先生と砂崎さんのダブル
キャストになっていました。昨年の春に一度そのスケジュール表を
見たきりでしたので、完全に失念しており、大変失礼いたしました
。あらためてお詫び申し上げます。また、2/13の北陸MOTの件につ
きましても、何度もしつこくお訪ねして申し訳ありません。でも、
初めてのことで勝手がよくわからないものですから、また質問やお
願いをすると思いますので、どうぞご容赦ください。それでは今後
とも、『かが元気塾』のメンターとして、また近藤先生門下の兄弟
子として、よろしくご指導賜りますよう、お願い申し上げます。
平野禎幸

■バローレ総研の勝さんが、米国から帰ってこられて、バローレ通
信をいただきました。たしかに、空間と空間の間には空間力があっ
て、場所を移動することによる気づきをいただけ知識混合ができま
すね。人と人の間の人間力による知識混合と同じように、空と空の
間の空間力による知識混合は私も日ごろ体験しています。今回の空
間力の気づきの中で、特に「70代の旅行者が旅先でメールチェッ
ク」の姿には、新しい知識混合社会の兆しを感じました。私のみじ
かな体験でも、ITを活用するコンサル・改革人材・研究者・教育
者・生活者は寿命が長いのです。ITは社会や現場でのITバリヤ
ーフリーを推進していけば、元気の原動力になると思います。かが
元気塾も、実践する姿でIT活用がかなり増えてきました。しかし
、まだまだ、ITバリヤーは高いですね。ITバリヤーを克服すれ
ば、エジプトでは不可能であったコミュニケーション社会が構築で
きるのですね。ただし、バーチャルはリアルの補完であることは忘
れてはいけませんね。もっとも価値あることはリアルの社会の現場
に飛び込んでいって、自分の体が何を感じるかですね。感じたこと
を言葉や絵にして、知識混合して、技術を進化して、また現場に飛
び込んいく繰り返しです。この繰り返しで、何か予想しなかった非
日常体験が起こり、新しい経験の歴史が残ることが楽しいという感
覚でしょう。いま、歴女ブームですが、自分の好きな歴史上の人物
を探索することはよいですが、次の課題は自分の歴史を作ることな
のでしょうね。今回も、バローレ通信と知識混合できました。あり
がとうございました。(近藤)
●「米国で 3つの兆し 発見す」   現状の姿
■『バローレ通信』   vol.145  2010/01/15
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
________________________________
1.今週の出来事 :アメリカに行っていました
6日から13日まで米国に行ってきました。 データはネットで(中
国を除く)全世界でつながっているのですが、現地に行かないとひ
っかからない情報があります。 今回、気付いた点3つは、
①アメリカではパソコン通信に3G、さらに地域限定で4Gの利用が
進んでいる
②70代以上の旅行者もPCを持ち歩いて、旅先でメールチェックをす
るようになった。
③日本は、物価がアメリカに比べ、かなり安くなっている
と、いうことでした。
ネットと無線とバッテリーのおかげで、ストレスなく、海外でも仕
事ができます。
______________________________
2.今週のバローレ探求: ピラミッドのバローレ
サイバー大学には、世界遺産学部があります。 私は、年間セミナ
ーの企画と運営をやっているので、世界遺産学部の先生方と話す機
会が多くあります。以前、ある先生から、紀元前2500年の物資
調達の記録を示す古文書を紹介していただきました。 エジプト
を訪問したときに、ピラミッド建造のプロジェクトの計画をリーバ
ースで建ててみると、どうなるのだろうと頭を抱えました。 あま
りに巨大で、あまりに緻密で、そこにあったであろう組織や制度に
ついての思いが至りませんでした。
今から4500年前に実施されたプロジェクトの偉大さに、人類は進歩
していないのではないか、とさえ思うようになりました。
先週、旅先で読んでいた「ドラッカーへの旅」(ジェフリー・クレ
イムズ,ソフトバンククリエイティブ出版,2009)で、「歴史上最も
偉大な経営者は誰だと思いますか」との問いに、「世界初のピラミ
ッドを構想、設計、建造するという、前人未到の快挙を成し遂げた
人物です。」と、ドラッカーは答えています。 彼も、ピラミッド
を目の当たりにしたときに、この建造物を作るマネジメントについ
て深く考えたのだと思います。 「謎です。」と彼も締めくくって
います。エジプトのピラミッドは、文化、文明、景観、歴史と共に
、プロジェクトマネジメントを含む広義のマネジメントという意味
でもバローレの高い建造物です。
______________________________
3.バローレのある暮らし
毎年お世話になる宿は、70年代をそのまま現代に残したような宿で
す。 周りは、どんどん近代化したビルが建っているのに、その宿
だけは、電話もテレビもレンジも全てが昔のまま。 精算も電卓を
使って、結果をシートに手書きで書き込んでいます。 でも、家族
構成や、好きなタイプの部屋についての記録はしっかりしています
。 2回目以降は歓迎の花束も忘れません。
従業員も、宿泊者も、家族のように暖かで、フレンドリーです。 
同じ時期に毎年見かけるファミリーもいます。 「変えない」とい
うこと、「毎日少しづつメンテナンスする」ということ。 どちら
もなかなか難しいことです。

most distictive(典型的な) resort hotel であり続けることを
使命として掲げています。 The Breakersは、素敵なホテルです。
________________________________
shinichiro_katsu@valore-soken.com
http://www.valore-soken.com

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「知識活用を集
中させよう」をいただきました。福田さんの言われるように、負か
ら正に転じる力と思想はあると思います。今までも何回も、不況を
体験して、負から正に転じる力と思想で乗り切ってきました。先端
複合産業、省エネ、省力、メカトロニクス、グローバル、IT革命
、顧客満足、BPR、リストラ、CSR、イノベーション・・・。
今回は「人間力」と思っています。人間力による自分ごとの改革実
践の輪をあちこちに、作りだすのです。そしてそれぞれの輪を知識
混合する。その人間力向上が、知識と技術の知識混合になると思い
ます。福田さんのいわれるように、知識と技術を集中することです
。最近は石川選手はじめそれぞれのスポーツ分野で若いアスリート
が台頭しだしています。かれらの共通した改革言語が「集中力」で
す。どれだけ集中できる自分になるかといいます。その語り口も静
かなのです。めらめら情熱に燃えている体育会ではないのです。知
識や思想を楽しむ知的好奇心をもったアスリートたちなのです。自
分のイノベーション物語を持って、試行錯誤を楽しんでいるような
気がします。仲間とともに進化する4画面思考や、顧客とともに進
化する高度4画面思考、さらに社会とともに進化する先端4画面思
考を実践している人を見ると、4画面を知識と技術を集中する道具
に使っているような気がします。ありがとうございました。(近藤)
●「負から正 転じる力 集中し」   なりたい姿 
■ちょっと頑張ろう-1009号-「知識活用を集中させよう」不
景気になっている。
不景気になっても業績を伸ばしている企業もある。たまたまなのか
、それとも伸ばすべくして伸ばしているのか。もし、たまたまなら
ば、そのチャンスは生かすべきだろう。
多くは不景気にあえぐ。全体の消費が落ち込むのだから、下がるの
は仕方がない。魚のいないところで釣りをしても魚が釣れるはずも
ない。
景気は釣ではないから、消費がゼロになるはずはない。必然がある
。伸びようとする思いがあり、力がある。如何なるときも、負から
正に転じる力と思想がある。負から正に転じるには必ず消費が発生
する。
消えるはずもない持っている知識と技術がある。多くの人がいて、
多くの知識があって技術がある。自ら持っている知識と技術、それ
らを活用する経験は変わらない。ならば、知識と技術を集中すれば
いい。機を見るのは大切だが、知識が集中されていないときは機を
見ても効果はない。
何を持って集中するかなどは考える必要はない。持っているものは
変わらないのだから。何に向かって集中するかである。得意とする
モノに向かって、得意とするモノに集中する。
不景気の中を錐揉みの如く、突き進めばいい。ならば、周りは霧散
するだろう。集中すべきモノを知らないのは怠慢である。もし、分
からないのであれば、じっくりと引き出そう。焦ってはならない。
急いではならない。急いだところで、たかがしれている。急ぐこと
の方が時間の無駄使いだ。調整をしようなどと、考えてはならない
。目的を示して、1つに集中する。人数に関わらず、集中すれば自
然に知識のバランスは取れてくる。集中しないからバランスが崩れ
るのだ。
個人の場合も同じだ。自らの持つもので、最も得意とするモノに集
中すればいい。今、するべきことが分かるはずだ。分かったモノに
しか集中できないことも分かるはずだ。人は、余り多くのモノは持
っていない。持っていると思うのは勘違いだ。2つか3つ、その中
の1つに集中する。必ず、行くべきところは見えるはずだ。
自分には何もないと思う人がいるかもしれない。それは間違いだ。
単純に自分の知識と技術が整理されていないだけだ。今まで、自ら
の知識と技術を集中していないだけだ。必ず、持っている。
知識活用を集中させよう。

―――■今日の一言:人と組織のエネルギーの原則―――――――
かが元気塾のファイナル・プレゼンテーションでは、皆さん、ご自
分の思いを形にされ、自分を変えて、企業や地域を変える提案をさ
れました。お互いの知識混合で、素晴らしい改革エネルギーが生ま
れました。スタート時に比較すると、数倍は改革エネルギーが高ま
っています。自然のエネルギーの総量は変わらないといわれていま
す。減りもしなければ、増えもしないのです。自然エネルギーは運
動エネルギー・熱エネルギー、化学エネルギー、光エネルギーなど
、変換できますが、総量は変わらないのです。摩擦も運動エネルギ
ーが熱エネルギーなどに代わる現象です。
かが元気塾を見ていると、人と組織の改革エネルギーは、総量は変
わっていると思いました。これが自然科学とは異なった社会科学の
魅力です。個人が4画面で、自分を変えて周りを変える動きをして
いくと、仲間と共感が生まれて、お互いに行動エネルギーが増殖し
ていくのです。実践の科学は「心技体」です。「心技体」でとらえ
ることで価値創造が実感できます。人と組織エネルギーは心エネル
ギー、知識・技術エネルギー、身体エネルギーに分けられ、そして
、3つのエネルギーは変換したり、統合されて、増殖していくので
す。4画面でいえば、ありたい姿は心のエネルギーが中心になり、
なりたい姿は知識・技術のエネルギーが中心になり、実践する姿は
身体エネルギーが中心になります。それらが変換し融合されて、現
状の姿のエネルギーを変えていく改革者になっていく。エネルギー
ロスを最小限にするためには、静かな改革実践が一番です。静かに
自分を変えて周りを変えていくのです。派手にやると摩擦が生まれ
、摩擦にエネルギーが奪われて疲れていきます。ベクトルが合わな
い人たちが多くなると、摩擦熱が発生し、ロスが生まれ真面目ます
。こういう時は4画面で個人個人の思いを見える化することにより
、自分を変えて、共感できる人と周りを変えていけばいいのです。
ベクトルを合わせて摩擦熱をなくしているのです。そして、ありた
い姿の達成のために集中するのです。どこまでも集中することで擦
熱をなくして、増殖できるのです。我々の改革実践はそんな静かな
改革実践活動と感じています。4画面診断で高度4画面実践や先端
4画面実践レベルはゆとりも持って、青い炎を燃えているといった
感覚です。心技体が静かに集中されているのです。逆の状況は心技
体がバラバラで 静かさが感じらないでロスが多い。イノベーショ
ンの武器は自分自身で、4画面診断や成功の宣言文で訓練で自分自
身を磨きあげ差別化するのでしょうね。摩擦を少なくするためには
、現状の中によい心を見つけます、ありたい姿にしてよい心を言葉
にし、なりたい姿でよい心を広げるよい知識技術を磨きます。さら
にその技術を使って実践の中によい行動を作っていく。そしてよい
行動を現状の中のよい心を拡大していくのですね。ゆっくり心技体
を回せばいいのです。心技体を静かに集中されている状態を大切に
します。お正月にはゆったり着物をきるのもよいですね。家族や成
功の宣言文とも知識混合もよい。ゆっくりと異質体験をして、自分
自身の心→技→体をゆっくりつないで、磨きあげるのですね。
●「心技体 振動をする 言葉あり」     近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創
り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 4393 自分の改革物語  なりたい姿

「元気塾 自分の言葉の 物語」

   
かが元気塾ファイナル

●かが元気塾のファイナルは改革実践提案書にそって、塾生の改革
物語を自分の言葉で発表されました。知識混合の場になりました
●すで実践されていることを含めた発表なので、改革のエネルギー
の交流ができました。知識混合で自分の知識になると、知識は内な
るもので力になります。商工会議所の青年部が主宰され、第三期も
継続することが決まっております。


成功の宣言文 4394 言葉を真実に   ありたい姿
●「ああそうか、そうなんだ」という気づきの瞬間が知識混合であ
り、気づいたことは実践することができることなのです
●塾生が気づいた言葉は、実践できる知識になっていきます。かが
元気塾でお互いの言葉が、使われ始めて、知識混合を促進して、価
値を生み出していくのです。「言葉を真実に」の改革知識混合の輪
が広がり始めました。
●「わが言葉 真実にする 元気塾」   かが元気塾ファイナル

成功の宣言文 4395 元気塾キーワード   なりたい姿
●「自己の再発見」「実践でみんなで学ぶ」「場づくりが大切」「
活動することが重要」「革新に取り組む姿勢」「やるぞ感」「自分
をさらけ出す」「現実を見つめる」
●「改革ストーリーを持つ」「見える化による気づき」「情報と心
の大切さ」「4画面による見える化」「進路の具体化」「地域資源
の発見」「人材・資源・環境はある」「コミュニケーションの重要
性」「つながりの大切さ」「皆を巻き込む姿勢」「出会い・共感・
連携」「異業種の仲間に学ぶ」「自分が成長するチャンス」
●「元気塾 キーワードが 見えてきて」   かが元気塾二期生

成功の宣言文 4396 教師力と診断力   なりたい姿
●年末年始の平野先生の熱心なご指導で、みなさん自分ごとの改革
実践提案になりました
●素晴らしいと思います。継続して進化していけば、L5・L6・
L7の水準の改革人材のネットワークができそうですね。すばらし
いコーディネーションで、さすが教師力+診断力+コーディネイタ
力を拝見しました。今後のさらなるご活躍を期待しています
●「教師力 診断力と 融合し」   近藤修司

成功の宣言文 4397 エネルギーあふれた発表  実践する姿 
●昨日の第2期『かが元気塾』ファイナルプレゼンテーションは、
とてもすばらしいものになりました
●2期生の皆さんも、とてもエネルギーにあふれた発表ぶりで、
「元気塾」の名にふさわしい「元気」エネルギーの場になったと、
心からうれしく思っています。次は外部向けプレゼンテーション、
交流会をばねにして、第3期にこの元気をつなげます。
●「エネルギー あふれた発表 元気塾」  平野禎幸

成功の宣言文 4398 共感がシンジケートに  なりたい姿
●間違いなく2期生で進化していることを確認できました。我々の
やり方にも良いところを取り入れていこうと思いました
●ミスタードーナッツ研究会も良い思いでになり、後々にも語れる
物語になるでしょう。我々も一期生の時のファイナルで一生懸命苦
労してプレゼン資料を作り、「このまま終わるのはさみしいね」と
苦労した共感エネルギ-がシンジケートになりました。
●「苦労した 仲間の共感 物語」   砂崎

成功の宣言文 4399 IT進化と物価   現状の姿
●データはネットで(中国を除く)全世界でつながっているのです
が、現地に行かないとひっかからない情報があります
●今回、気付いた点3つは、①アメリカではパソコン通信に3G、
さらに地域限定で4Gの利用が進んでいる②70代以上の旅行者もPC
を持ち歩いて、旅先でメールチェックをするようになった。③日本
は、物価がアメリカに比べ、かなり安くなっている
●「米国で 3つの兆し 発見す」   勝新一郎

成功の宣言文 4400 ピラミッドのバローレ  ありたい姿
●今から4500年前に実施されたプロジェクトの偉大さに、人類は進
歩していないのではないか、とさえ思うようになりました
●ドラッカーは、歴史上最も偉大な経営者は世界初のピラミッドを
構想、設計、建造するという、前人未到の快挙を成し遂げた人物と
いっています。ピラミッドは、文化、文明、景観、歴史と共に、マ
ネジメントという意味でもバローレの高い建造物です。
●「ピラミッド 設計建造 した人は」   勝新一郎 

成功の宣言文 4401 負から正に転じる力   なりたい姿
●不景気になっている。如何なるときも、負から正に転じる力と思
想がある。負から正に転じるには必ず消費が発生する
●消えるはずもない、持っている知識と技術がある。知識と技術を
集中すればいい。得意とするモノに向かって、得意とするモノに集
中する。不景気の中を錐揉みの如く、突き進めばいい。ならば、周
りは霧散するだろう。
●「負から正 転じる力 集中し」   福田 真 

成功の宣言文 4402 一つに集中する   なりたい姿
●目的を示して、1つに集中する。人数に関わらず、集中すれば自
然に知識のバランスは取れてくる。
●集中しないからバランスが崩れるのだ。個人の場合も同じだ。自
らの持つもので、最も得意とするモノに集中すればいい。今、する
べきことが分かるはずだ。分かったモノにしか集中できないことも
分かるはずだ。
●「目的を 示して一つ 集中す」   福田 真

成功の宣言文 4403 知識と技術を集中   なりたい姿
●人は、余り多くのモノは持っていない。持っていると思うのは勘
違いだ。1つに集中すれば行くべきところは見える
●自分には何もないと思う人がいるかもしれない。それは間違いだ
。単純に自分の知識と技術が整理されていないだけだ。今まで、自
らの知識と技術を集中していないだけだ。必ず、持っている。知識
活用を集中させよう。
●「自らの 知識と技術 集中を」   福田 真

成功の宣言文 4404 改革エネルギーが倍増   現状の姿 
●かが元気塾のファイナルでは、皆さん、ご自分の思いを形にされ、
自分を変えて、企業や地域を変える提案をされました
●お互いの知識混合で、素晴らしい改革エネルギーが生まれました
。スタート時に比較すると、数倍は改革エネルギーが高まっていま
す。お互いの個性を認め合うことを和といいます。その個性がつな
がった状態が輪です。和と輪が大切で、さらに環になります。
●「元気塾 エネルギーが 倍増し」   近藤修司

成功の宣言文 4405 自然エネルギーの総量   現状の姿
●自然のエネルギーの総量は変わらないといわれています
●減りもしなければ、増えもしないのです。自然エネルギーは運動
エネルギー・熱エネルギー、化学エネルギー、光エネルギーなど、
変換できますが、総量は変わらないのです。摩擦も運動エネルギー
が熱エネルギーなどに代わる現象です。
●「変わらない 自然エネルギー 総量は」   近藤修司

成功の宣言文 4406 人組織エネルギーは変わる  現状の姿
●かが元気塾を見ていると、人と組織の改革エネルギーは、総量は
少しづつですが、変わっていると思いました
●これが自然科学とは異なった社会科学の魅力です。個人が4画面
で、自分を変えて周りを変える動きをしていくと、仲間と共感が生
まれて、お互いに行動エネルギーが増殖していくのです。
●「増殖す 人と組織の エネルギー」   近藤修司

成功の宣言文 4407 実践の科学   ありたい姿
●実践の科学は「心技体」です。「心技体」でとらえることで価値
創造が実感できます
●人と組織エネルギーは心エネルギー、知識・技術エネルギー、身
体エネルギーに分けられ、そして、3つのエネルギーは変換したり
、統合されて、増殖していくのです。改革テーマにそって心技体の
一体化の実感が、言葉になると良いですね。
●「心技体 言葉にするで 価値生まれ」   近藤修司

成功の宣言文 4408 ロスを最小限に   ありたい姿 
●4画面でいえば、ありたい姿は心のエネルギーが、なりたい姿は
知識・技術のエネルギー、実践する姿は身体エネルギーが中心
●それらが変換し融合されて、現状の姿のエネルギーを変えていく
改革者になっていく。エネルギーロスを最小限にするためには、静
かな改革実践が一番です。摩擦ロスを最小限にして、時間をかけて
静かに変えていくのです。
●「摩擦ロス 最小限の 改革を」   近藤修司

成功の宣言文 4409 静かな改革   ありたい姿
●静かに自分を変えて、周りを変えていくのです。内外に共感の持
てる人を作っていけばよい
●派手にやると摩擦が生まれ、摩擦にエネルギーが奪われて疲れて
いく。ベクトルが合わない人たちが多くなると、摩擦熱が発生し、
ロスが生まれはじめます。こういう時は個人の思いを見える化し、
自分を変えて、共感できる人と周りを変えていけばいい。
●「めだたずに 自分を変えて 回りかえ」   近藤修司

成功の宣言文 4410 青い炎を   なりたい姿
●ベクトルを合わせて摩擦熱をなくしていくのです。そして、あり
たい姿の達成のために、1点に集中します
●どこまでも集中することで擦熱をなくして、増殖できるのです。
我々の改革実践はそんな静かな改革実践活動と思っています。4画
面診断で高度4画面実践や先端4画面実践レベルはゆとりも持って
、青い炎を燃えているといった感覚です。
●「ゆっくりと 青い炎を もやすんだ」   近藤修司

成功の宣言文 4411  現状の中のよい心   現状の姿
●摩擦を少なくするためには、現状の中によい心を見つけます、あり
たい姿にしてよい心を言葉にします。
●なりたい姿でよい心を広げるよい知識技術を磨きます。さらにその
●技術を使って実践の中によい行動を作っていく。そしてよい行動を
現状の中のよい心を拡大していくのですね。ゆっくり心技体を回せば
いいのです。
●「現状の 姿の中の よい心」   近藤修司

成功の宣言文 4412 お正月に着物   ありたい姿 
●心技体を静かに集中されている状態を大切にします。お正月には
ゆったり着物をきるのもよいですね
●逆の状況は心技体がバラバラで 静かさが感じらないでロスが多
い。イノベーションの武器は自分自身で、家族や成功の宣言文とも
知識混合もよい。ゆっくりと異質知識と交流して、自分自身の心→
技→体をゆっくりつないで、磨きあげるのですね。
●「心技体 実感をする 体験を」   近藤修司

2010年01月20日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■我々が、改革実践塾でのファイナル提案後の4画面+YWTにこ
だわっているのは、進化し続ける体質作りのためです。研究スタイ
ルでいえば、アクションリサーチを改革実践現場に持ち込んで、改
革成果を出しながら改革知識を創造するもので、事知一体モデルで
す。いろいろな改革知識を学習して、改革実践提案をして、その後
、YWT通信で改革実践の交流の輪を作っていく。YWT通信はリ
アルもあるし、バーチャルもあります。オープン型もありますし、
メンバー内のクローズ型もあります。やりかたも、4画面+YWT
型もあるし、フリー型もあります。それぞれのやり方はメンバーが
主体的に決めていただいています。成功の宣言文で、ご紹介させて
いただいているのは、バーチャルで、オープン型、そして4画面+
YWTのタイプが多いです。このタイプは知識混合しやすいためで
す。私はすべてのYWTに関係させていただいていますので、実践
塾終了後のいろいろな方々の4画面+YWTを見させていただいて
いると、自然に4画面実践診断が見えてきました。L1:4画面学
習、L2:一画面実践、L3:二画面実践、L4:三画面実践、L
5:四画面実践、L5:高度4画面実践、L7:先端四画面実践の
7水準になります。アニモ通信の番さんも年末に、引き合いが多く
なって機会に道場再スタートの決意をされました。経済危機の次に
くるビジネスモデルが動き出しましたね。この機会に、進化し続け
て,L7を目指しましょう。4画面や改革実践提案書を持っている
と、現状の変化や改革実践の進んでない点が、早く見えますね。も
し暗黙知であれば変化が見えません。常に進化し続けている状態の
見える化することで、新しい機会をものにできると思います。 あ
りがとうございます。(近藤)
●「ここへきて 引きあい案件 増え始め」   現状の姿
■Animo通信(いしかわMOT5期生メールマガジン)
いしかわMOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信す
る場
№67「再スタートのチャンスと捉えて」       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
澁谷工業の番です。
通常 われわれの業務は、注文があってもなくても忙しいはず(注
文が多ければ、受注仕様の詰めの作業が必要で、逆に注文が少なけ
れば注文をもらうための資料作成や営業フォローが必要です。)
なのですが、春ごろは引合さえもないという状況で一時期は部署全
員が定時帰りをするという状況でした。
ところがここにきて外国(特に中国、タイ等)からの引合案件が急
激に増え、又、中国の引合等は資料を出すスピードも求められる(
意思決定が日本の案件と比べすごく早いようです。)ため、営業よ
りの依頼が[今日言って明日までに出してっ]て感じで、ゆっくり考
えてもいられない状況になってます。
まして今回のような引合は、われわれの業務でも、もっとも難しい
業務のひとつにあたり、これまでもスキルの高い限定した人たちで
行っていました。
又、今回の引合では注文が決まれば、2工場、4工場等まとめて来
る可能性があり仕事の仕方が今のままではこなしきれない可能性が
高くなってきました。
さて、『道場』について計画は立てたのですが、実際の改善活動が
停滞気味で何とかしないとって気持ちでしたが、この機会を後押し
と考えさらなる見える化を進め、限定された人間だけが出来る業務
から脱却しようと思います。
(ちょうど設計も新しい標準化に取組んでいますので、歩調を合わ
せてって感じです。)先週あたりから上司、部下とともに打合せを
しとりかかろうという話をしています。
この忙しさを再スタートのチャンスと捉えて頑張っていきます。
渋谷工業 番

■4画面+YWTにこだわっていると、行動開発が積極的になり、
現状の姿への気付きが多くなっていきます。そんな体験を東京MO
Tの簗瀬さんからいただきました。簗瀬さんは講義の最後の発表で
、<Give&Givenで周囲を巻き込み改革できる集団になる
>提案をされました。その後も実践を継続されて、いろいろ気づか
れて進化し続けておられます。お子様をお膝に乗せたお父さんのプ
レゼン、学童の引き取り時間に間に合わず退社など、ほのぼのと残
念の正反対の事例ですが、一人ひとりの能力を引き出す社会づくり
が求められていますね。自由な働き方のイノベーションですね。改
革コミュニティの中で、微笑ましい事例を作って行きたいですね。
ありがとうございました。(近藤)
●「改革力 与えることで ふくらんで」   実践する姿 
■MOT改革実践論2009のクラスという場での皆さんとの出会いを大
切にし各自の振り返りと、知識交流・混合で個人と組織の改善を進
めるためのプラットホームです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回は東京MOT6.5期簗瀬が発信します。所属する研究所の4画面を
考えてみました。
<Give&Givenで周囲を巻き込み改革できる集団になる>
4画面思考
○現状の姿:過渡期(最適な組織やしくみを模索し変化中)
○ありたい姿:こころを晴れにする
○なりたい姿:Giverになって周囲を巻き込んで改革を先導する
○実践する姿:
①開放的なコミニュケーション
②実力をつける
■Y(やったこと)
○主テーマ研究室を訪問し、本学学生と意見交換
○副テーマで何をするか考えた
○職場で、後輩のトラブル対応応援
■W(わかったこと)
○パワーは与えることによって段々膨らんでいく
○無難な日常的行動を変えてみると、気付くことがたくさんある
■T(次やること)
○知識システム論の課題レポート。KJ法で、組織の技術経営が成
功するには何をどのようにするかみつける。
○職場の研究討論会で成果報告する
■今週考えたこと
ある勉強会で、生まれて6ケ月のお子様をお膝に抱きながらプレゼ
ンするお父さんの姿を拝見しました。時々お子様ともコミニュケー
ションをとりながら、滞りなくプレゼンし、2時間くらいの時間を
過ごしました。その姿がとても素敵で、私も幸せな時間を過ごしま
した。来春小学生になる子供を持つ同僚は、定時に帰ると学童保育
の引き取りが間に合わないとのことで、止むを得ず退職することに
なりました。毎日あと1時間早く帰ることができれば続けられると
のことでした。その同僚の作る処方はとてもセンスが光るものが多
く、なんとも残念です。会社によってその辺りの措置も違うのでし
ょうが、もっと自由な働き方ができないものかと思いました。
次回は劉さんです。よろしくお願いいたします。
どうもありがとうございました。

■能美ものづくり改革通信の事務局をされているニッコンの山本さ
んから、浅井鉄工の東さんの「管理レベルの向上」をいただきまし
た。私は200字の成功の宣言文にさせていただきましたが、東さ
んの宣言文は、どんな仕事にも共通ですね。管理レベルの向上のス
パイラルを回していくと、自分、職場、企業、顧客、そして社会と
ともに進化する水準になっていきます。しかし、私を含めて、先を
見た仕事は出来ていませんね。進化法を考えて、L7の改革水準に
近づいていきましょう。(近藤)
●「改革は いまやれる事 即実行」  実践する姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
いつもお世話様です。浅井鉄工 東です。遅くなりましたが、私の
振り返りを送ります。

2010年1月19日 vol.4-2 「管理レベルの向上」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■四画面
 ・現状の姿 :先を見た仕事ができていない
 ・ありたい姿 :広い視野を持つ
 ・なりたい姿 :管理能力の向上
 ・実践する姿 :見える化
■Y(やったこと)
 ・管理指標の作成
 ・技術検討会による改善の立案
 ・内製化による社内負荷と売上の向上
■W(わかったこと)
 ・負荷の管理が悪いとムダがでる
 ・改善案を実行する事が大事である
 ・計画のない行動は結果が出ない
■T(次にやること)
 ・PDCAを早く実行する
 ・管理指標の更新と維持管理
 ・改善結果の水平展開
■七行コメント
 浅井鉄工(株) 東 一雄です。皆様お久しぶりです。私の部署
では、仕事の確保と売上の向上の為に、内製化、単品部品加工等を
積極的に行っております。管理部品点数が増えるにつれ、管理方法
のまずさから日々目先の仕事に追われている毎日です。管理レベル
と技術の向上を目指しもっと広い視野をもって前向きに仕事に取り
組みます。今やれる事を早く実行し今年も1年がんばりましょう。
■次のvol.4-3は1月26日に㈱オノモリ 小野森さんお願いいたしま
す。
*********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

―――■今日の一言:未来ファイルで先を見た仕事を―――――
番さんの「道場の再スタート」、簗瀬さんの「行動を変えると気付
く」、東さんの「今できることを早くやる」など、実践する姿での
差別化は素晴らしいですね。皆さんは4画面+YWTで、現状の変
化を把握して、改革実践を進化し続けておられます。改革実践レベ
ルをL1→L2→L3→L4→L5→L6→L7と進化させていけ
ば、企業や社会は元気になっていきますね。
時間当たりの改革活力が高まる感じです。しかし、東さんがいわれ
るように、先のことを見た仕事が、なかなか出来ていませんね。先
を見た仕事のために、私は最近、未来ファイルを活用するようにし
ました。自分のパソコンの中に未来ファイルというフォルダーを作
って、未来の仕事が決まると、そこにファイルを作ってしまうので
す。そして時間があるときに、内容を改善進化し続けるのです。未
来ファイルは私の仕事の性格に合っていて、なかなか快適です。未
来ファイルで、ありたい・なりたいの仮説を持って、日常がおくれ
、仮説検証型になっていきます。未来ファイルを改革技術に取り込
んで、改革実践コミュニティに普及しようと思っています。未来フ
ァイルのアイディアは聖路加病院の日野原先生から教わりました。
ご高齢にもかかわらず、時間当たりの活力は素晴らしいです。2
007年9月15日の成功の宣言文を、再度ご紹介いたします。
宣言文に要約しても,パワーを頂けます。(近藤)
■昨日、改革実践で感動体験をしました。テレビですが、96歳の
現役の聖路加国際病院の日野原先生のお話をききました。日野原先
生は96歳ですが、いまでも診察をされ心と体を直す医療をされて
います。好奇心が旺盛で舞台もこなされます。年間に100回の講
演をされて患者さんや子供に勇気を与えておられます。まさに改革
実践者であられ、お話を聞いていても4画面思考そのものであり、
非常に参考になりました。私の講義より実践的です。私は改革実践
を始めて42年ですが、70年医師をやっておられるとさらに実践
的になることが分かり、感動しました。皆さんにも日野原先生の気
持ちの持ち方をご紹介いたします。(近藤)
●「身をささげ 動くことにて 達成感」   日野原先生
■聖路加国際病院日野原先生96歳に学ぶ
□現状の姿
・私は医者として70年以上対応している。
・運動すると、あれこれものごとを考えなくなり、動物は何も考え
 ないで、無心で動いている。悩みのある人は動くのです。
・動くことで開放される。鎮静剤を飲むよりも動くほうがよい。
・医学を長くやっていると哲学にちかずく。生きることは生かすこ
 とで是は哲学です。ただ生きるのでなくどう良く生きるか。
・どう良く生きるか、どう良く老いるか、どう良く病むか、どう良
 く死ぬかで、良くが必要です。
・人生のおわりに良い状態に恵まれれば、終わり良ければ、すべて
 良しです。おわりのために生きている。
・いま安静の害を書いている。熱があるから安静はおかしいです。
・今までの習慣でやっているが、動いたほうが良い。
□ありたい姿
・医者は心と体を直すのであり、医療は患者と先生の関係がないと
 できない。
・緩和ケヤーで、患者さんのこれからの方向を一緒に考えます。
・患者さん一人ひとり皆違い、その人の呼吸が最後に出てくる。
・死ぬときに孤独はさびしく、命の最後を分け合うのです。
・私のかわりに、死んでくれているという気持ちにもなり、エネル
 ギーをもらえる。
・音楽を聴くのは良い癒しで、その人にあっている音楽は綺麗な背
 景です。
・いい音楽は気持ちが良く、そういう風に亡くなる人を持っていく
 のが、音楽療法です。
・外国から知恵をもらうのでなく、自分達が身をささげて動く事。
・達成感があり、それがエネルギーになり、生きることは感謝。
・私達は最後は何を受けても仕返しをしない気持ちになる。欲があ
 ると良くない。
・人間はミステイクがあり、長生きしてミステイクを改善する。
・長生きして、お返しするという気持ちで、長生きする。
・長生きしていると間違っていることが分かり、分かったことをお
 返しするのです。
・私が前向きな仕事をやる事で、人々に前向きを与える事ができる。
・生涯現役で学び続けることで、成長する。
・私は、さらに自分のこれからのしごとを探していきたい。上を向
 いて歩こう。
・こういう風にありたい、こういう風になりたいというイメージを
 子供さんにつたえたい。
□なりたい姿
・患者さんと心のタッチをするので、正面ではなく、隣で8の字で
 話します。
・患者の体と心に、寄り添いながらの治療です。
・いよいよ死が近づいたら、どのようにして死ぬか。
・詩を描いたり、絵を書いたり、残したい気持ちを支援して、動い
 ている状態を創ることで、いたみが無くなる。
・精神的な支えが大事で、家族や病院が一緒になる。
・医学は慰めや癒しの学問であります。
・そういう人がすくななっているだけに、教育が大事です。
・活力は目標やビジョンがあって、それを勇気をもって行動するこ
 とでうまれる。
・それを達成するとエネルギーになる。
・日本は自然がきれいであり、霊園を作るより木を植える。
・100になったら平和のメッセージを世界にむけて音楽会をやり
 たい、予定表に書いてある。
・心の祈りが大切で、それが人間としての成長。年とともに成長。
・新しい目標を作るのが大切で、目標も年とともに成長をする。
・あたらしい目標で、自分を再認識しながら仕事ができる。
・目標を選べるというのは、自分認識している状態です。
□実践する姿
・タッチをしながら会話し、手でも触れるように対話すると心の窓
 が開けます。
・4つの新聞に目をとうして、ファイルにいれ、3年先の講演会の
 データをためる。是は、宮澤賢治のファイルです。
・こうした記事を使って、年間100件講演をしている。
・数年先の講演の準備をしており、これは2015年の講演ファイ
 ルです。
・何年も前から、いい資料があったら入れており、常に情報を入れ
 て、将来に備える。
・私の健康法は、いまは時間が無く運動はできないので、エスカレ
 ータにのらず階段を歩いていく。
・エスカレーターにのっている若い人を追い抜くために、階段をあ
 がる。成功すると、やったという気持ちになる。
・元気よく働いている人は、可能性が見せられるから元気が出る。
・96歳の私が、小学生に「何歳までいきたい」と話している。み
 なさん、90歳、100歳といい、子供も自立する力を生んでい
 く。自分がモデルになればよい。
・毎日やっていると、今日はつらい、という自分の健康状態がわか
 る。
・歩くのも、早足がいい。
・私は寝るのはうつむけで、動物と同じで、皆と反対をやっている。
■「こうありたい こうなりたいを 子供へも」  日野原先生

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2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創
り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 4413 引合案件が増える   現状の姿

「ここへきて 引合案件 増え始め」

  
 渋谷工業 番

●昨年の春ごろは、引合もないという状況で、一時期は部署全員が
定時帰りをするという状況でした
●ところがここにきて外国(特に中国、タイ等)からの引合案件が
急激に増え、又、中国の引合等は資料を出すスピードも求められて
います。意思決定が日本に比べ、すごく早いようです。

成功の宣言文 4414 再スタートのチャンス   現状の姿
●『道場』について計画は立てたが、改善活動が停滞気味で、何と
かしないと、いった気持ちです
●この機会を後押しとし、さらなる見える化を進め、限定された人
間だけが出来る業務から脱却します。設計も新しい標準化と歩調を
合わ、この忙しさを、再スタートのチャンスと捉えていきます。
●「忙しさ 再スタートする チャンスとす」  渋谷工業 番

成功の宣言文 4415 GIVERになる   なりたい姿
●成功の宣言は、<Give&Givenで周囲を巻き込み改革で
きる集団になる>です
●現状の姿は、最適な組織やしくみを模索し変化中。ありたい姿は
、心を晴れにする。なりたい姿は、Giverになって周囲を巻き込ん
で改革を先導。実践する姿は、開放的なコミニュケーションと実力
をつける。
●「GIVERなり 周囲まきこみ 改革を」 東京MOT 簗瀬 

成功の宣言文 4416 行動を変えると気付く  実践する姿
●Y(やった事)主テーマ研究室を訪問し本学学生と意見交換。職場
で後輩のトラブル対応応援
●W(わかった事):パワーは与えることによって段々膨らんでいく
。日常的行動を変えてみると気付く。T(次やる事)はKJ法で組織の
技術経営の成功要因の発見。職場研究討論会で成果報告です。
●「改革力 与えることで ふくらんで」 東京MOT 簗瀬 

成功の宣言文 4417 お膝に抱いてプレゼン  ありたい姿 
●ある勉強会で生まれて6ケ月のお子様をお膝に抱きながらプレゼ
ンするお父さんの姿を拝見した
●時々、お子様ともコミニュケーションをとりながら、滞りなくプ
レゼンし、2時間くらいの時間を過ごしました。その姿がとても素
敵で、私も幸せな時間を過ごしました。
●「お子様を お膝に抱いて プレゼンす」  東京MOT 簗瀬    

成功の宣言文 4418 自由な働き方を   ありたい姿
●来春小学生になる子供を持つ同僚は、定時に帰ると学童保育の引
き取りが間に合わない
●止むを得ず、退職することになりました。あと1時間早く帰るこ
とができれば、続けられます。その同僚の作る処方は、センスが光
るものが多く、残念です。もっと自由な働き方ができないものか・
●「学童の 引き取り時間 間に合わず」  東京MOT 簗瀬

成功の宣言文 4419 管理レベルの向上   なりたい姿
●現状の姿は先を見た仕事ができてない、ありたい姿は広い視野を
持つ、なりたい姿は管理能力向上、実践する姿は見える化
●Yは管理指標作成、技術検討会による改善立案、内製化。Wは改
善案を実行が大事で、計画のない行動は結果が出ない。TはPDC
Aを早く実行、管理指標更新と維持管理、改善結果の水平展開。
●「現状は さき見た仕事 出来てない」  東 一雄

成功の宣言文 4420 今やれることを早く  実践する姿
●私の部署では、仕事確保と売上向上の為に、内製化、単品部品加
工等を積極的に行ってます
●管理部品点数が増えるにつれ、管理方法のまずさから目先の仕事
に追われています。管理レベルを目指しもっと広い視野をもって仕
事に取り組みます。今やれる事を、早く実行し、がんばります。
●「改革は いまやれる事 即実行」  東 一雄

成功の宣言文 4421 進化し続ける改革   ありたい姿
●「道場の再スタート」「行動を変えると気付く」「できる事を早
くやる」等、実践する姿の差別化は素晴らしい
●皆さんは4画面+YWTで、現状の変化を把握して、改革実践を
進化し続けている。改革実践レベルをL1→L2→L3→L4→L
5→L6→L7と進化させていけば、社会や企業は元気になる。
●「皆さんと 進化続ける 改革を」  近藤修司

成功の宣言文 4422 未来ファイルの活用   なりたい姿
●先を見た仕事のために、私は最近、未来ファイルを活用するよう
にいたしました
●自分のパソコンの中に「未来ファイル」というフォルダーを作っ
て、未来の仕事が決まると、そこにファイルを作ってしまうのです
。そして時間があるときに、内容を改善進化し続けるのです。
●「進化する 未来ファイルを 活用し」  近藤修司

成功の宣言文 4423 未来ファイルで仮説を  ありたい姿
●未来ファイルは私の仕事の性格に合っていて、なかなか快適です
●未来ファイルで、こうありたい・こうなりたいの仮説を持って、
行動でき、生き方が仮説検証型になっていきます。未来ファイルを
改革技術に取り込んで、改革実践コミュニティに普及します。
●「改革は 未来ファイルで 仮説もち」   近藤修司

成功の宣言文 4424 動く   実践する姿
●運動すると、あれこれものごとを考えなくなる。動物は何も考え
ないで、無心で動いている
●悩みのある人は動くのです。動くことで開放されます。鎮静剤を
飲むよりも動くほうがよい。いま安静の害を書いている。熱がある
から安静はおかしい。習慣でやっているが、動いた方が良い。
●「鎮静剤 飲むことよりは 動くこと」    日野原先生

成功の宣言文 4425 良く生きる  ありたい姿
●医学を長くやっていると哲学にちかずく。生きることは生かすこ
とで、是は哲学です
●ただ生きるのでなく、どう良く生きか、どう良く老いるか、どう
良く病むか、どう良く死ぬかで、良くが必要です。人生の終わりに
良い状態に恵まれれば、終わり良ければすべて良しです。おわりの
ために生きている。
●「ただ生きる のではなく 良く生きる」   日野原先生

成功の宣言文 4426 医療は関係   現状の姿 
●医者は心と体を直すのであり、医療は患者と先生の関係がないと
できない
●緩和ケヤーで、患者さんのこれからの方向を一緒に考えます。患
者さん一人ひとり皆違い、その人の呼吸が最後に出てくる。死ぬと
きに孤独はさびしく、命の最後を分け合うのです。
●「医療とは 患者と先生 関係や」   日野原先生

成功の宣言文 4427 その人にあった音楽   ありたい姿
●私のかわりに、死んでくれているという気持ちにもなり、エネル
ギーをもらえる
●音楽を聴くのは良い癒しで、その人にあっている音楽は綺麗な背
景です。いい音楽は気持ちが良く、そういう風に亡くなる人を持っ
ていくのが、音楽療法です。
●「その人に あった音楽 大切に」   日野原先生

成功の宣言文 4428 身を捧げて動く  ありたい姿
●外国から知恵をもらうのでなく、自分達が身をささげて動く。達
成感がエネルギーになり感謝に
●私達は、最後は何を受けても仕返しをしない気持ちになる。欲が
あると良くない。人間はミステイクがあり、長生きしミステイクを
改善する。長生きし、お返しするという気持ちで、長生きする。
●「自分たち 身を捧げて 動くこと」   日野原先生

成功の宣言文 4429 上を向いて歩こう  なりたい姿
●長生きしていると間違っていることが分かり、分かったことをお
返しするのです
●私が前向きな仕事をやる事で、人々に前向きを与える事ができる
。生涯現役で学び続けることで、成長する。私は、さらに自分のこ
れからのしごとを探していきたい。上を向いて歩こう。
●「人々に 前向き与える ことをする」  日野原先生

成功の宣言文 4430 心にタッチ   ありたい姿 
●患者さんと心のタッチをするので、正面ではなく、隣で8の字で
話す。患者の体と心に寄り添う
●いよいよ死が近づいたら、どのようにして死ぬか。詩を描いたり
、絵を書いたり、残したい気持ちを支援し、動いている状態を創り
、いたみを無くす。精神的な支えが大事で家族や病院が一緒に。
●「患者さん 心のタッチ 大切に」   日野原先生

成功の宣言文 4431 勇気をもって行動   実践する姿
●医学は慰めや癒しの学問であります。そういう人がすくなってい
るだけに、教育が大事です
●活力は、目標やビジョンを勇気をもって行動することで生まれま
す。目標を達成するとエネルギーになる。
●「活力は 勇気をもった 行動で」   日野原先生

成功の宣言文 4432 100歳で平和音楽会   なりたい姿
●日本は自然がきれいであり、霊園を作るより木を植える
●100になったら平和のメッセージを世界にむけて音楽会をやり
たい、予定表に書いてある。心の祈りが大切で、それが人間として
の成長で、年とともに成長したい。
●「100歳で 世界へ向けた 音楽会」   日野原先生

成功の宣言文 4433 新目標で再認識    現状の姿
●新しい目標を作るのが大切で、目標も年とともに成長をする
●あたらしい目標で、自分を再認識しながら仕事ができる。目標を
選べるというのは、自分を認識している状態です。自分を認識して
、毎日で動いていると自分の健康状態も分かる。
●「新目標 自分自身の 再認識」  日野原先生

成功の宣言文 4434 2015年の講演会   なりたい姿
●4つの新聞に目をとうし、ファイルにいれ、3年先の講演会のデ
ータをためる
●このファイルで年間100件講演。数年先の講演の準備をしてお
り、2015年の講演ファイルもある。何年も前から、いい資料が
あったら入れており、常に情報を入れて将来に備える。
●「3年先 講演会の データため」  日野原先生

成功の宣言文 4435 階段を上がる    実践する姿
●私の健康法は、今は時間が無く運動はできないので、エスカレー
ターにのらず、階段を歩いていく
●エスカレーターにのっている若い人を追い抜くために、階段をあ
がる。成功すると、やったという気持ちになる。元気よく働いてい
る人は、可能性が見せられるから、元気が出る。
●「元気よく 働くことで 可能性」   日野原先生

成功の宣言文 4436 子供にイメージを  ありたい姿
●96歳の私が、小学生に「何歳までいきたい」と話している
●みなさん、90歳、100歳といい、子供も自立する力を生んで
いく。自分がモデルになればよい。こういう風にありたい、こうい
う風になりたいというイメージを子供さんに伝えたい。
●「ありたいや なりたい姿 お子さんに」   日野原先生

2010年01月22日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■成功の宣言文コミュニティは、新しい改革人材との出会いの場で
もあります。年末に会社を立ち上げた宇都宮さんから、12月と1
月に,コメントを抱きました。たしかに、全員主役の社会づくりは
面白いですね。その前提は一人ひとりの自律ですね。オランダは子
供の幸せ度世界一だそうですが、学校が自律教育を基本にしていま
す。宇都宮さんのHPを見させていただきました。一度お会いした
いと思っております。時々コメントを頂けると、ありがたいと存じ
ます。社会の現場でコツコツ挑戦されている改革人材のご支援を期
待しています。ありがとうございます。(近藤)
●「新産業 コミュニケーション から生まれ」  近藤修司
■四画面思考研究所 所長 近藤修司 様
株式会社enmono 宇都宮といいます。
HPを拝見し、研究内容にたどり着き、PPTの資料を見させていた
だきました。まさにこれだ、というような内容でした。ということ
に感じいり、突然のメールご容赦ください。
実は、弊社は先月立ち上げたばかりなのですが、そのPPT資料にあ
るような思いと同じような思いをいだいて事業化しました。
「新産業は出会い・コミュニケーションから生まれる、新しい経済
活動の現場で人脈を次々作りだす」この言葉そのまま実感し、実現
化させるために試行錯誤しております。何らかの形で、情報交換の
機会を賜れば幸いです。参考までに、弊社の会社案内を添付させて
いただきます。 株式会社enmono 宇都宮茂

●「これからは 全員主役の 社会かな」  ありたい姿
■いつもメルマガを拝読させていただきありがとうございます。”
全員主役の社会づくり”この言葉がすごく腑に落ちました。私はこ
れからの日本は、会社ではなく個人へ向かうと感じていましたので
、まさにそれを言い表す言葉だなぁと思った次第です。ITが高度に
発達した現在、弱い個人が発言力を強めることができるようになっ
てきています。会社に頼んでいた仕事を個人へ出せるようになって
きています。しかしそうやって皆が主役になるほど、問われるのが
モラル、マナーなのだと自分は考えます。主役の厳しさを今後、個
人個人は問われる時代になったとも言えますね。私どもはそういっ
た部分を支援して行く会社になろうとしています。今後ともメルマ
ガ楽しみにしております。ありがとうございました。 
株式会社enmono 宇都宮茂  http://www.enmono.jp/ja/
http://twitter.com/ucchan

■現場主義の実践者である小松電子の高村さんから「昔ながらの竹
スキー」のお話をいただきました。私も東京ですが、子供のころは
雪が多く、竹スキーであそんでいました。どうして、作ったか思え
ていませんが遊びの現場で、そこにある材料で自分たちで作りまし
た。遊び道具でも、食べ物でも、自分で作ったものは味わいがあり
ますね。加賀元気塾の平野先生からも、「雪で心が洗われる」体験
コメントをいただきました。私も、今の時期は、ほくほく線で雪野
原を走りますが、列車からでも本当に心が洗われる体験ができます
。現場で子供と一緒に竹スキーをつくって、遊ぶ体験はさらに素晴
らしいですね。ありがとうございます。(近藤)
●「竹スキー つくったものは 愛着が」   現状の姿  
■やるぞ君通信(^o^)/(MOT1期生メールマガジン)
小松電子㈱ 高村です。
「昔ながらの竹スキーをしました」
我が社では昨年10月の終わり頃から、新型インフルエンザ対策の
為、マスクをずーっと正月明けまで着用していました。ようやく、
社員や社員の家族の方でインフルエンザにかかる方がいなくなりま
したので、解除となりました。マスクをかけることに対して、最初
はわずらわしさがありましたが、マスクを外すと何か不安になるこ
とから、いまでも私を含め、多くの社員が着用しています。シート
ベルトみたいなものです(付けていると安心!)冬は寒いので、あ
ったか効果もあります。人間の順応性はたいしたものです。
ところで、この前の日曜日に(またしても)ボーイスカウトの子ど
もたち(小3~5)と竹スキーで遊んできました。私は“はしゃぎ
すぎて”みごとに前方に転び、右肩が今でも痛くてシップを貼って
います。子どもたちは、あっという間にうまくなるものです。転ん
でも平気ですし、すぐ起きあがるし・・・。よく転び、よく学んだ
感じです。
雪の上をスキーで滑るところから始まるのではなく、創作のプロセ
スがありました。孟宗竹を切って火であぶり、先端を曲げて、底に
カンナをかけたり、なんやかんやとやりながら、やっと完成しまし
た。時には、曲げすぎて割ってしまったり・・・で、スキー1つを
作る苦労がわかったのではないかと思います。(自分もわかりました
)買ったものではなく、自分たちで作った竹スキーであるが故、こ
われても修理をしながら、大切に滑べります。自分の作ったものに
は愛着がわくものです。
何でも与えられるものよりも、自作のものを手にすることで、世界
にひとつしかないことや、一生懸命に作ったものだけに、大切に治
しながら使うのでしょう。違った面白さがプラスされますね。
自分の作ったものが性能を果たしているという満足感と達成感です
か・・・。このような、場を与えることが必要なんでしょうね。
実は、子どもたちの保護者の方も竹スキーは作ったことも使ったこ
ともないという年代でした。(こんなもので滑れるの?と驚いてい
ました)
こういうものは、伝えてゆきたいものです。子どもたちにも知恵と
工夫が出てきて、スキーを二つ繋いでスノーボードにして滑り出す
子もいます。スキーが終わった後は、大事に持ち帰りました。面白
いものです。愉快な一日でした。子どもたちと接していると元気に
なります。これ本当です。
次は澤守さんです。よろしくお願いいたします。
□ルール
前の人が終了後2週間以内に発信してください。またメールの中で
次の人を記載してください。
□やるぞ君通信の由来について
「やるぞ君」は、MOT一期生が産み出した言葉です。北陸の企業
を元気にするために、「やるぞ君」を増殖して、もやもやを吹き飛
ばし、やらされ感からやるぞ感へ!

●「竹スキー 子供のころを 思いだす」   ありたい姿
■高村さん
加賀聖城高校の平野です。昨年はお世話になりました。
学校でもインフルエンザはひと段落しましたが、それ以外に風邪が
流行していて大変です。私も予防のため、マスクをして出勤してい
ますが、授業や生徒相手の面接などではマスクをしているわけにも
いかず、授業では、咳をしている生徒(マスクをしていない場合が
多い)を含めて生徒全員が私のほうを向いていますから、いつうつ
されても不思議はありません。内心ひやひやしながらも、顔に出す
わけにもいかず・・・なかなか大変です。
さて、竹スキーのお話、とてもたのしく読ませていただきました。
私も生まれが山中温泉で、子どものころの冬の遊びといえばスキー
。家の横の斜面で滑っていました。(でも、さすがに竹スキーで滑
った経験はありませんが・・・)10年ほど前に仕事で新潟県上越
市にある大学院に派遣され、2年間単身赴任をしていましたが、さ
すがに新潟。スキー発祥の地(金谷山)も地元にあって、実にスキ
ーが盛んでした。仲間たちに無理やり新井スキー場のシーズン券を
買わされて、冬中、しごかれていたのもいい思い出です。真っ白な
雪の原に一日いると、心も洗われますね。高村さんのメールを読ん
で、子どものころを思い出しました。ありがとうございました。
平野禎幸

■現在の課題解決は、新規性があるだけに自分の知識や技術だけで
は不十分です。専門の異なる社会現場の知識・技術との混合が必要
です。同質知識からやっていると不況からの脱却で遅れます。異質
知識の混合で新しい社会ユニットを創造していくのです。2月第一
週は、東京MOTコースで「知識社会論」の講義を、関ヶ原製作所
の矢橋会長、JMACミラノの高達さん、シードウインの福田さん
、MBIの今井さん、バローレ総研・サイバー大学の勝さんと社会
人学生での知識混合で行います。メンバーは私の知識混合の師匠た
ちで、どういう混合になるか楽しみです。知識科学を基盤とした社
会改革のプロデューサー(実践者)の育成を、それぞれの実践体験
からの講義と討議を行います。福田さんは、文道分析の活用も考え
ていただいています。価値基準が大きく変化している現在、知識混
合を基盤とした社会改革(Social Innovation)のプロデューサー
の存在が期待されています。既に新しい価値基準で社会に対して影
響を与えている6名の講師陣の講義と、自らが没頭するテーマを見
いだし、実行計画を立てる演習を行いたいと思っています。社会で
人を作り、人が社会をつくる、社会とともに進化する混合の時代の
改革実践が見えてくると思います。講義そのもので異質知識の混合
体験ができると思います。私は最近は、戦略社会ユニットという概
念を持っています。戦略事業ユニットの社会版です。この辺も皆さ
んと、3年ほど継続研究して、戦略社会ユニットを具体化できたら
と思います。ぜひ、皆さんのイノベーションプロセスに知識混合を
取り込んでいただきたいと思っております。(近藤)
●「これからの 社会づくりの 提案を」   近藤修司
■価値基準が大きく変化している現在、知識科学を基盤とした社会
改革(Social Innovation)のプロデューサーの存在が期待されて
いる。既に新しい価値基準で社会に対して影響を与えている6名の
講師陣の講義と、自らが没頭するテーマを見いだし、実行計画を立
てる演習を行う。 講師陣と参加者とのインタラクティブな議論も
多く取り入れる。
科目日程と内容:
●2月1日(月) 18:30~21:30 (3h) 
『知識社会論講義体系』 講師:近藤 修司
・知識社会に関する先行研究
・知識社会実践論のコンセプト
・知識社会論の講義体系と特徴
・社会で人を育て、人が社会を創る戦略社会ユニット
●2月2日(火) 18:30~21:30 (3h)
『ありたい姿としての知識社会』 講師:勝 眞一郎
・社会形態の推移
・見えない資産としてのバローレ
・ライフ&ワークバランス
・ICTの新しい潮流・ バローレ軸で見た社会と人
●2月3日(水) 18:30~21:30 (3h)
『知識社会の言葉と思考』 講師:福田 豊志
・自らの知識と技術で社会に貢献
・役割を果たす思考形態と視点
・混合時代の概念社会と実社会
・知識の卓越化のポイント
●2月4日(木) 18:30~21:30 (3h)
『これからの知識社会を創る姿勢と行動開発』 講師:今井雄二
・知識と人・組織の関係
・自分ごとの分別開発
・知識の存在価値評価
・これからの改革人材とは?
・改革人材の育成は?
●2月5日(金) 18:30~21:30 (3h)
『知識社会におけるグローバル化』 講師:高達秋良
・ヨーロッパ社会における知識交流
・外から見た日本の知識社会
・混合の時代における日本の進むべき道
●2月6日(土) 10:00~12:00 (2h)
『知識社会における会社のあり方』 講師:矢橋昭三郎
・人間づくりの場としての会社
・知識社会における生きがいとやりがい
・人間広場:生きることは学ぶこと、学ぶことは変わること
・関ヶ原人間村構想の実践
●13:30~18:30 (5h)
『これからの知識社会づくりへの提案』 講師:近藤修司
・チーム学習・提案発表
・各人の知識社会像(ありたい姿)・各人の4画面・実行計画

――ー■今日の一言:現場が教室、ニーズが先生――――――――
高村さんの「昔ながらの竹スキー」からは、いろいろ思い出して、
学ぶことが多いですね。それぞれの企業や社会の現場には、素晴ら
しい改革人材がおられます。われわれは、「社会の現場が教室、ニ
ーズが先生、革新成果がテキスト」の思想で、企業や社会を元気に
する活動を行ってきました。この言葉は、関ヶ原製作所の矢橋会長
が実践の中から気付かれたものです。私も共感して、「現場が教室
、ニーズが先生、革新成果がテキスト」を実践を通じて、普及して
います。成功の宣言文はその、改革実践活動で、私やメンバーが感
動したことをお伝えしています。
社会とともに進化する改革実践も、それぞれの社会現場で実践活動
をされている改革人材を支援して、感動を伝えればいいと思ってい
ます。改革実践者の元気や楽しさや美しさを伝えればいいのです。
それを一人でやってもよいし、組織でやってもよい。感動を伝えて
いれば、自然に共感する仲間が輪になって、戦略社会ユニットが誕
生していく。言葉だけでなく行動で表現し、実践を伝えるのです。
自分が媒体で、実践を元気を伝えることに、わくわくして、改革の
輪が広がっていくのですね。広がることで仮説の検証ができます。
ワクワクした楽しさと使命感の知識混合です。現場を価値創造の現
場だけでなく知識混合の現場にしていくのですね。過去の宣言文か
ら「現場」をキーワードで検索しました。主要なものをご紹介しま
す。今はITで瞬時に知識混合ができるから素晴らしいですね。そ
して過去の仮説を時代が検証してくれるのです。時代が検証した仮
説に感動して、それをまた実践で普及していく。それが知のスパイ
ラルなのですね。

●成功の宣言文 1241 改革の体験   実践する姿
・MOTシンジケートは技術力と人間力の改革体験の場で、継続参
加している元気になっていく
・定期的に異業種企業でMOT改革体験することで元気になってい
くのです。シンジケートの現場が教室で、改革感動を参加者が原体
験する。「ああなるほどそうなんだ」と革新のきづきが蓄積され元
気になっていくのです。
・「改革の 現場体験 価値つくる」   MOTシンジケート

●成功の宣言文 1957 現場で学ぶ   実践する姿
・現場に行って現場の雰囲気を感じアドバイスを受け、学生さんに
とって「相談会 改革マインド 移転され」であったと思います。
・カウンセラーの方が、学生さんの4画面思考を論理的展開を評価
し、これからの実践に期待している。学生さんは、実学を学ぶとと
もに自信を深め勇気づけられたのではと拝察致しました。感想を聞
かせて頂ければ幸いです。
・「現場にて 実学学び 自信つけ」   清水充

●成功の宣言文 イメージで空間が   なりたい姿
・事業開発は顧客現場に入ってよく見ることです
・現場で人の動きをよく見るのは愛情です。現場でよくみることで
、感じて感動を表現するのです。現場での感動のイメージで事業空
間が出来ていく。「よく見る」という言葉は脳を刺激します。
・「現場の 感動イメージ 空間に」   近藤修司

●成功の宣言文 現場を動かす   実践する姿
・現場をどう動かすか
・中央で企画を作っても現場はうごかない。動くのは現場の人で第
一線がやらねば駄目。会社がこういうでなく、「考えてみんなで動
こうよ」とやる気を演出。ワイガヤで挑戦風土をつくり実践する。
・「現場主義 みんなで考え 動こうよ」   近藤修司

●成功の宣言文 1916 RD現場にバローレを ありたい姿
・私はモノをはっきり言う質なので、互いに尊重しながら上下関係
を気にせずに気軽に議論ができる風土はとても性に合ってます
・RDコンサルはお客様と向き合って一緒に問題を見つけ、課題を
設定し、地道に解決していく点に重きを置きます。このRD現場を
大切にするスタイルもまた、本音で勝負する自分のキャラクターに
は合っています。
・「想いはせ RD現場に バローレを」   大崎真奈美

●成功の宣言文 1889 現場で先端に   なりたい姿
・先端技術の開発は現場での感性で可能になる
・現場でテーマを決めて感性を高めて、自分を動機付けして、自分
の心の感動を表現してしまう。さらに周りの人の動機付けをし、同
じように心の感動を表現して4画面で表現していく。現場で人間力
を感性で引き出し、先端の技術力で解決していく。
・「現場にて 感性高め 先端に」   近藤修司

●成功の宣言文 1516 改革の輪づくり
・改革は改革現場をいくつ体験しているかが命です
・「成功の宣言文」も改革の輪づくりをしてきていますが、宣言文
もお互いの現場体験の交流の場と考えています。お互いのできるこ
とを知って、できることをつないでいけばよいのです。
・「改革は 実践体験 交流し」   近藤修司

■ 「宣言文 時代が検証 してくれる」    近藤修司

成功の宣言文 4437 人脈をつくりだす   なりたい姿

「場をつくり 人脈つぎつぎ つくりだす」

   
宇都宮茂

●弊社は「コミュニケーで新産業を」の同じような思いをいだいて
事業化しました
●「新産業は出会い・コミュニケーションから生まれる、新しい経
済活動の場で人脈を次々作りだす」この言葉そのまま実感し、実現
化させるために試行錯誤しております。情報交換の機会を賜れば幸
いです。

成功の宣言文 4438 全員主役の社会づくり   ありたい姿
●”全員主役の社会づくり”この言葉がすごく腑に落ちました
●私はこれからの日本は、会社ではなく個人へ向かうと感じてます
。まさにそれを言い表す言葉です。ITが高度に発達した現在、弱い
個人が発言力を強めることができるようになってきています。
●「これからは 全員主役の 社会かな」  宇都宮茂

成功の宣言文 4439 個人のモラル・マナー   現状の姿
●会社に頼んでいた仕事を個人へ出せるようになってきています
●そうやって皆が主役になるほど、問われるのがモラル、マナーで
す。主役の厳しさで、個人個人は問われる時代になった。私どもは
そういった部分を支援して行く会社になろうとしています。
●「問われるは 個人のモラル マナーなり」  宇都宮茂  

成功の宣言文 4440 人間の順応性   現状の姿
●我が社では昨年10月から新型インフルエンザ対策の為、マスク
を着用していました
●解除となりましたが、マスクを外すと何か不安になることから、
いまでも多くの社員が着用してます。シートベルトみたいなもので
、付けていると安心! 人間の順応性はたいしたものです。
●「人間の 順応性は すばらしい」  小松電子㈱ 高村  

成功の宣言文 4441 竹スキーをつくる  実践する姿   
●日曜日にボーイスカウトの子どもたち(小3~5)と竹スキーで
遊んできました
●雪の上をスキーで滑るところから始まるのではなく、創作のプロ
セスがあります。孟宗竹を切って火であぶり先端を曲げて、底にカ
ンナをかけたり、なんやかんやとやりながら、完成しました。
●「妄想竹 切ってあぶって 先を曲げ」  小松電子㈱ 高村

成功の宣言文 4442 つくったものは愛着が   現状の姿
●時には、曲げすぎて割ってしまったり・・・で、スキー1つを作
る苦労がわかったりました
●買ったものではなく、自分たちで作った竹スキーであるが故、こ
われても修理をしながら、大切に滑べります。自分の作ったものに
は愛着がわくものです。
●「竹スキー つくったものに 愛着が」  小松電子㈱ 高村  

成功の宣言文 4443 違った面白さがプラス   ありたい姿
●何でも与えられるものよりも、自作のものを手にすることで、大
切に治しながら使う
●スキーを滑るだけでなく、違った面白さがプラスされますね。自
分の作ったものが性能を果たしているという満足感と達成感ですか
・・。このような、場を与えることが必要なんでしょうね。
●「自作には 満足感と 達成感」  小松電子㈱ 高村   

成功の宣言文 4444 雪で心が洗われて   ありたい姿
●竹スキーのお話、とてもたのしく読ませていただきました
●私も生まれが山中温泉で、子どものころの冬の遊びといえばスキ
ー。家の横の斜面で滑ってました。真っ白な雪の原に一日いると、
心も洗われますね。竹スキーで子どもの頃を思い出しました。
●「竹スキー 子供のころを 思いだす」 平野禎幸

成功の宣言文 4445 知識社会実践論   実践する姿
●知識科学を基盤とした社会改革のプロデューサー(実践者)の育
成を、実践者と研究します
●価値基準が大きく変化している現在、知識科学を基盤とした社会
改革のプロデューサーの存在が期待されている。新しい価値基準で
社会に対して影響を与える没頭するテーマを見いださればと思いま
す。
●「人つくり 社会をつくる 改革を」  近藤修司

成功の宣言文 4446 現場が教室   ありたい姿
●「昔ながらの竹スキー」からは、いろいろ思い出して、学ぶこと
が多いです
●企業や社会の現場には、素晴らしい改革人材がおられます。われ
われは、「社会の現場が教室、ニーズが先生、革新成果がテキスト
」の思想で、企業や社会を元気にする活動を行ってきました。
●「現場には 一隅を照らす 人材が」   近藤修司

成功の宣言文 4447 危機は大先生  現状の姿 
●この言葉は、関ヶ原製作所の矢橋会長が実践の中から気付かれた
ものです
●私も共感して「現場が教室」を実践を通じて、普及しています。
成功の宣言文はその、改革実践活動で、私やメンバーが感動したこ
とをお伝えしています。経済危機のニーズは大先生です。
●「われわれも 現場が教室 普及して」   近藤修司

成功の宣言文 4448 戦略社会ユニット   なりたい姿
●社会とともに進化する改革も、現場の改革人材を支援して、感動
を伝えればいい
●改革実践者の元気や楽しさや美しさを伝えればいいのです。一人
でやってもよいし、組織でやってもよい。伝えていれば、自然に共
感する仲間が輪になって、戦略社会ユニットが誕生していく。
●「誕生す 戦略社会 ユニットが」   近藤修司

成功の宣言文 4449 実践で伝える    実践する姿
●言葉だけでなく行動で表現し、実践で伝えるのです
●自分が媒体で、実践を元気を伝えることに、わくわくして、改革
の輪が広がっていく。ワクワクした楽しさと使命感の知識混合です
。現場を価値創造の現場だけでなく、知識混合の現場にしていく。
●「楽しさと 使命感をも 混合す」   近藤修司

成功の宣言文 4450 時代が検証   現状の姿
●過去の宣言文から「現場」をキーワードで検索しました
●ITで瞬時に知識混合ができるから素晴らしい。過去の仮説を時
代が検証してくれるのです。時代が検証した仮説に感動して、それ
をまた実践で普及していく。これが知のスパラルなのですね。
●「宣言文 時代が検証 してくれる」    近藤修司

2010年01月26日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■昨日、東京で関ヶ原製作所の矢橋会長にお会いして、来週の2月
第一週の知識社会論の講義の打ち合わせをさせていただきました。
人をつくり、つくられた人が社会を作る活動を長年実践されてこら
れました。関ヶ原製作所をつうじてこれからの知識社会づくり追及
されてこられました。つねに考えられて、実践して考える、知行一
致の改革実践経営者です。先々週に中国に行かれて、中国と日本の
間からのいろいろの気付きをお話ししていただきました。最後の結
論は人は全員がアーティスト、社会づくりは作品ということになり
ました。今井さんからも、「知識社会づくりの姿勢」というテキス
トをいただきました。たしかに、矢橋会長にしても、高達さんにし
ても、福田さん、今井さん、勝さん、成功の宣言文のメンバーにし
ても、自分の仕事を通じて、美しい社会づくりに貢献しようとして
いるのですね。まずは、自分のできることを「やる」という改革実
践ですね。私は講義のためにも、実践のためにも、自分の社会マッ
プをつくってみましたが、なかなか快適です。矢橋会長が言われて
いる社会づくりの自分の立ち位置が決まるのです。ありがとうござ
います。(近藤)
●「物づくり 自分の感性 はめ込んで」   なりたい姿
■先日、中国へ一週間いっていた。中国はすさまじく、世界が参加
して成長戦略を考えている。グローバル化の中で、成長や変革や進
化が始まった。いろいろ課題にぶつかりながら成長していくだろう
。しかし、世界がビジネスチャンスと、捉えているだけに、経済主
義型の成長になりそうだ。日本はどうするか。
日本の持ち味を考えて役割を果たすことだ。日本は、島国で周りに
迷惑をかけずに、環境や物作りや人づくり、自然・高齢化・文化・
世界への貢献を大切にした社会づくりで役に立つ。経済依存だけで
なく、文化依存で先導することではないか。
関ヶ原も大きくなって、膨張した。それで、若い人中心に変えて、
文化依存の原点に戻る。これからは個の社会であり、未来の文化を
醸成する。その上に事業を作る。
知識科学に期待したいことは、新しい社会づくりの原理と動機付け
です。社会づくりの感性の支援と理性の確かさを支援してほしい。
日本の物作りの強みである感性は、パソコンのように組み立てだけ
では差がつかない。感性がはまり込んだ製品を作ることが大切であ
る。日本でつくるものは何か、一言でいえば、創意工夫ができるも
のである。そして一人ひとりが、思いを込めたものづくりや思いを
込めることができる仕事づくりである。物でも人でも社会でも、一
つ一つじっくり考えて、育てる。
日本は島国であり、大国とは違う。彫刻家で思想家であるヨーゼフ
は本当の資本は金でなく人間の創造力であるといっている。そして
、芸術はいい社会づくりのためにあり、自分も社会づくりを最後の
作品にしているといっている。人間は一人ひとりがアーティストな
のである。そして、社会を彫刻し未来の社会を作るのである。自分
がやってきたことだ。
私も、日本の企業家の家に生まれ、子供のころから、社会に役に立
つことが仕事といわれてきた。子どもころから、人間としての存在
価値の大切さを言われ、見てきた。事業はもうけることでなく、役
に立つことの大切さを言われてきた。会社は社会からあづかってき
たもので、いかに、社会のために、お役に立つか。人を犠牲にして
儲けてはならず、仕事は公的な活動で、社会に対する貢献が事業で
あるということを教わりながら育った。アプローチは企業から考え
るのでなく、社会から考える。私は普通の企業の反対から考えてき
た。
今日本も、何か変わり始めている。貧しくても豊かな選択である。
そういう選択がないと人間や社会は楽しくない。経済的選択のみで
は楽しくない。日本は島国であり、たのしく美しい風景を作れる可
能性がある。それなのに現在は、どこへ行っても高圧線があり、新
幹線があり、高速道路がある。そして豊かな風景がない。コンクリ
ートから人へという。しかし、一方、コンクリーとで仕事している
人がいるという議論が出る。「何がいいのか・・」をゆっくり考え
る事が必要な時代になった。ゆっくり考えて、風景を取るか、便利
さを取るか。もちろん、風景は見えるものだけでなく、精神的なも
のも含んでいる。美しいものを残して、人が来る美しい社会を取る
か、便利性や経済性を取るか。当社は美しく、心のある風景や社会
づくりを取った。そういう経営を継承するために、若手を大学院に
送りこみ、関ヶ原の文化を研究させている。若手に自分で考えさせ
る。経済危機の中で、自分がもう一度、文化づくりをやりなおす決
心をした。
今、日本は、新しい社会づくりで、それぞれが困っている課題を抱
えている。基本は、それぞれが、せっせとやることである。せっせ
とやっているうちに、いくつか成功事例が出てくる。それをつなげ
ていけばよい。多少は貧しくても、美しい社会がよいのではないか
。それを、受けてたつのは自分自身である。自分は何か、自分もい
つも考えている。社会が最大なるアートであり、広場である。こう
いう社会づくりを、どうしてもやらないといかんと思うことだ。自
分の道をみつけることである。社会の構成要素として自分や職場や
会社を考える。現在は、分業化されているので社会との関係が薄く
なっている。社会の中で自分の居場所はどこを考える。社会の在り
方に企業や職場はどう貢献するのか考える。企業や職場を地域社会
の中の共同体として考える。そう考えると、現在のほとんど問題が
解ける。社会に貢献する自分を意識するとみんなが動機づく。
大切なことは、いろいろ課題はあるが、一人ひとりが、社会づくり
を「やる」ことです。「やる」しかないのです。ひとりひとりがや
る。やればいいのです。わたしも、自分の出来ることをやる。やっ
たことに、知識をのせて、理論づけ、発信する。理論をやることで
はない。実践を理論づけることが大切である。知識は実践したこと
を伝えることと理論づけることである。これが知識科学の貢献であ
る。
関ヶ原製作所は実験企業である。10人のMBAをそだて、ミッシ
ョン経営モデル企業にしていく。今までの経営はやさしかった。こ
れからは難しく、進化し続けることが大切だ。オバマ大統領も責任
をもってやっているが、しかし、動かない。動かないとすれば無能
である。経営も同じである。進化する経営は誰も答えはもってない
。仮説を立ててやるしかない。うまくいけば有能、うまくいかなけ
れば無能になる。それで、私はオバマと向き合っている。そうする
と、自分の居場所が決まる。自分の居場所を決めて実践する。自分
でやるというと、多くの人は、できないという。できなければ絞り
、そして、新しいことをやることだ。自分ごとで社会と向き合い、
社会とともに進化する。そんな新視点が大切である。
日本企業は、社会の進化に貢献し、ありたい姿に向かって進化する
ことがいまこそ大切である。企業や社会のアイデンティティが大切
で、ありたい姿を追求した実践しかない。解は自分でも分からない
。それで追及する。いま求められているのは、自分で自分をつくる
改革です。個の国に変えることです。一人一人が考える。そうすれ
ば、やりがいが出て、それでいきいきする。そして、いろいろやっ
て、振り返る。継続していれば、知がたまり、それを整理して技術
にする。改革実践をやり続けることです。それが生きているという
ことで、生きている証です。儲からなくても、元気で挑戦すること
です。志を持って、やっている姿こそが、ありたい姿なのですね。
そういう社会づくりに貢献していきたいですね。社会づくりが私の
作品です。(関ヶ原製作所 矢橋会長との対談から)

ーーー■今日の一言:新手法「社会マップ」の開発ーーーーーー-
私は今週は、社会マップを研究開発し、私自身の社会づくりマップ
を見える化していました。まずは、ありたい姿にそって、子供の頃
からの社会体験を置いてみます。そして、家族からはいって、会社
へいって、顧客や社会へ行くのです。小社会と大社会が見えてきま
す。大社会づくりの中心は4画面思考研究所になりました。この社
会マップ、時期によって変わり、社会マップは刻々変わっていて、
生態的組織であり、生き物なのです。目で見えるリアルの社会だけ
でなく、知識や思いのバーチャル社会も見えてきます。知識社会実
践論では「人をつくって、社会をつくる」と言っていますが、改革
人材や社会づくりプロセスも自然に見えてきます。社会マップを作
成するプロセスも、現状のマップを作って、徐々に、ありたい・な
りたいそして実践を追加していけばよいのです。自分の暗黙知の社
会マップが、だんだん見える絵になっていき、社会づくりが作品で
あることを体験できます。社会づくりの理論は間の理論で、従来の
立て組織を超えることもきづきます。知識混合で技術を進化して、
特定顧客の成果が実現できます。その基本は、組織ではなく、人と
人の結びつきからスタートです。一人ひとりに新結合を促進する全
員主役が大切なことも実感になってきます。人と人が集まって、人
間広場で出会い、自分で道を選び、選んだ道を貫いていく。選ぶと
きは危機感や失敗からの悔しさが原動力になっていることにも気付
きます。挑戦して失敗することも意味があるのです。そして自分の
ために走ったときは失敗し、相手のために動いた時に周りが押して
くれて成功することも分かります。知識とは理論を実践するのでは
なく、自分がやることが先で、やったことを伝達し、理論として確
かなものしていくとことのために、われわれが存在することも見え
てきます。その理論で社会がつくられていく。現場が教室でニーズ
が先生で、成果がテキストであることも実感できます。機会があり
ましたら社会マップを皆さんにもご紹介したいと思います。使い込
んでいくと、私が提唱している「戦略的社会ユニット」も見えてき
て、皆さんの4画面のありたい姿がよりありありとしてくると思い
ました。今週は、新しい改革技術の開発に時間をとることができま
した。この作品は早速、今週のPFUの皆さんとのふりかえり会や
、いしかわMOTスクール、近藤私塾の合宿でご紹介してみます。
●「新手法 社会マップが 見えてきた」   近藤修司

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創
り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4451 経済主義的な成長に 現状の姿

「中国は 経済的な 成長に」

   
矢橋会長

●先日、中国へ一週間いっていた。中国はすさまじく、世界が参加
して成長戦略を考えている
●グローバル化の中で、成長や変革や進化が始まった。いろいろ課
題にぶつかりながら成長していくだろう。世界がビジネスチャンス
と、捉えているだけに、経済主義型の成長になりそうだ。


成功の宣言文 4452 日本はどうする  ありたい姿
●日本はどうするか。日本の持ち味を考えて役割を果たすことだ
●日本は、島国で周りに迷惑をかけずに、環境や物づくりや技術づ
くり、人づくり、自然、高齢化、文化、世界への貢献を大切にした
社会づくりで役に立つ。経済依存だけでなく、文化依存で。
●「持ち味を よく考えて 役割を」  矢橋会長

成功の宣言文 4453 真の個の社会  ありたい姿
●関ヶ原も大きくなって、膨張した。それで、若い人中心に変えて
、文化依存の原点に戻る
●真の個の社会であり、未来の文化を醸成。その上に事業をつくる
。知識科学に期待したい事は、新社会づくりの原理と動機付けです
。社会づくりの感性の支援と理性の確かさを支援してほしい。
●「真の個の 社会づくり 支援して」  矢橋会長

成功の宣言文 4454 感性をはめこむ   ありたい姿
●日本の物作りの強みである感性は、パソコンのように組み立てだ
けでは発揮されない
●感性がはまり込んだ製品を作ることが大切。日本でつくるものは
何か、一言でいえば、創意工夫ができる物と人。物でも人でも社会
でも、一つ一つじっくり考えて、育てる。
●「物づくり 自分の感性 はめ込んで」   矢橋会長

成功の宣言文 4455 資本は創造力    現状の姿
●日本は島国であり、大国とは違う。戦後、経済で第二位になった
のが稀有なことかもしれない
●彫刻家で思想家であるヨーゼフは本当の資本は金でなく人間の創
造力という。芸術はいい社会づくりのためにあり、自分も社会づく
りを最後の作品にしているといっている。
●「芸術は よい社会を つくるため」   矢橋会長

成功の宣言文 4456 人間はアーティスト  現状の姿  
●人間は一人ひとりがアーティストなのある
●彫刻家は社会を彫刻し未来の社会を作る。自分がやってきたこと
だ。私も、日本の企業家の家に生まれ、子供のころから、社会に役
に立つことが仕事といわれてきた。経営もアートである。
●「人間は 一人ひとりが ア-ティスト」  矢橋会長

成功の宣言文 4457 人間としての存在   ありたい姿 
●子どもころから、人間としての存在価値の大切さを言われ、見て
きた
●事業はもうけることでなく、役に立つことの大切さを言われてき
た。会社は社会からあづかってきたもので、いかに、社会のために
、お役に立つか。人を犠牲にして儲けてはならず。
●「人間の 存在価値を 大切に」   矢橋会長

成功の宣言文 4458 ゆっくり考える   ありたい姿 
●貧しくても豊かな選択もある。そういう選択がないと人間や社会
は楽しくない
●経済的選択のみでは楽しくない。日本は島国であり、たのしく美
しい風景を作れる可能性がある。「何がいいのか・・」をゆっくり
考える事が必要な時代になった。
●「なにいいか ゆっくり考える 時代なる」  矢橋会長

成功の宣言文 4459 美しい風景を   ありたい姿
●ゆっくり考えて、風景を取るか、便利さを取るか
●風景は見えるものだけでなく、精神的なものも含む。美しいもの
を残して、人が来る美しい社会を取るか、便利性や経済性を取るか
。当社は美しく、心のある風景や社会づくりを取った。
●「美しく 心のある 風景を」  矢橋会長

成功の宣言文 4460 せっせとやる  実践する姿 
●今、日本は、新しい社会づくりで、それぞれが困っている課題を
抱えている
●基本は、それぞれが、せっせとやることである。せっせとやって
いるうちに、いくつか成功事例が出てくる。それをつなげていけば
よい。多少は貧しくても、美しい社会がよいのではないか
●「それぞれが せっせとやるで 改革を」    矢橋会長

成功の宣言文 4461 受けてたつのは自分   現状の姿
●それを、受けてたつのは自分自身である
●自分は何か、自分もいつも考えている。社会が最大なるアートで
あり、広場である。こういう社会づくりを、どうしてもやらないと
いかんと思うことだ。自分の道をみつけることである。
●「現場にて 受けてたつのは 自分なり」   矢橋会長

成功の宣言文 4462 社会の要素としての職場  現状の姿
●社会の構成要素として自分や職場や会社を考える
●現在は分業化されているので社会との関係が薄くなっている。社
会の中で自分の居場所はどこを考える。社会の在り方に企業や職場
はどう貢献するのか考える。企業や職場は社会の共同体。
●「社会の中 自分の職場 考える」   矢橋会長

成功の宣言文 4463 やる  実践する姿 
●自分や職場や会社を社会共同体と考えると、現在のほとんど問題
が解ける
●社会に貢献する自分を意識するとみんなが動機づく。大切なこと
は、いろいろ課題はあるが、一人ひとりが、社会づくりを「やる」
ことです。「やる」しかないのです。やればいいのです。
●「共同体 一人ひとりが やることや」  矢橋会長

成功の宣言文 4464 実践の理論づけ   実践する姿
●わたしも、自分の出来ることをやる
●やったことに、知識をのせ理論づけし発信する。理論をやること
ではない。実践を理論づけることが大切である。知識は実践した事
を伝えることと理論づける。これが知識科学の貢献である。
●「やったこと 知識を載せて 理論づけ」   矢橋会長

成功の宣言文 4465 誰も答えは持ってない  現状の姿
●進化する経営は誰も答えはもってない
●仮説を立ててやるしかない。うまくいけば有能、うまくいかなけ
れば無能になる。それで、私は現場の課題と向き合っている。そう
すると自分の居場所が決まる。自分の居場所を決め実践する。
●「社会での 自分の居場所 考える」   矢橋会長

成功の宣言文 4466 一人でもやる   実践する姿
●自分でやるというと、多くの人は、できないという
●できなければ絞り、そして、新しいことをやることだ。自分ごと
で社会と向き合い、社会とともに進化する。そんな新視点が大切で
ある。マザーテレサは一人でもできることをやった。
●「一人でも できることから やっていく」   矢橋会長

成功の宣言文 4467 自分をつくる改革   ありたい姿
●日本企業は、社会の進化に貢献し、ありたい姿に向かって進化す
ることがいまこそ大切
●企業や社会のアイデンティティが大切で、ありたい姿を追求した
実践しかない。解は自分でも分からない。それで追及する。いま求
められているのは、社会の中で自分で自分をつくる改革です。
●「社会の中の 自分で自分を つくりだす」   矢橋会長

成功の宣言文 4468 一人ひとりが考える   なりたい姿
●個の国に変えることです。一人一人が考える
●そうすれば、やりがいが出て、それでいきいきする。そして、い
ろいろやって、振り返る。継続していれば、知がたまり、それを整
理して技術にする。改革実践をやり続けることです。
●「やりがいが 一人ひとりで 考える」   矢橋会長

成功の宣言文 4469 生きている証   実践する姿
●それが生きているということで、生きている証です
●儲からなくても、元気で挑戦することです。志を持って、やって
いる姿こそが、ありたい姿なのですね。そういう社会づくりに貢献
していきたいですね。社会づくりが私の作品です。
●「志  もってやってる 姿こそ」    矢橋会長

成功の宣言文 4470 自分と家族からスタート  実践する姿
●私は今週は、社会マップを研究開発し、私自身の社会づくりマッ
プを見える化していました
●まずは、ありたい姿にそって、子供の頃からの社会体験を置いて
みます。そして、家族からはいって、会社へいって顧客や社会へ行
くのです。小社会と大社会が見えてきて、歴史がつながっていく。
●「自分から 家族・職場と 社会へも」   近藤修司

成功の宣言文 4471 中心は4画面  ありたい姿 
●私の場合は、大社会づくりの中心は4画面思考研究所になりまし

●この社会マップ、時期によって変わり、社会マップは刻々変わっ
ていて、生態的組織であり、生き物なのです。目で見えるリアルの
社会だけでなく、知識や思いのバーチャル社会も見えてくる。
●「大社会 その中心は 4画面」  近藤修司

成功の宣言文 4472 自分で自分をつくる  ありたい姿 
●知識社会実践論では「人をつくって、社会をつくる」と言ってい
ます
●改革人材や社会づくりプロセスも自然に見えてきます。社会マッ
プを作成するプロセスも、現状のマップを作って、徐々に、ありた
い・なりたいそして実践を追加して、自分で自分を変える。
●「人づくり 自分で自分 つくるのや」   近藤修司

成功の宣言文 4473 社会づくりが作品  ありたい姿  
●暗黙知の社会マップが、見える絵になっていき、社会づくりが作
品であることを体験できる
●社会づくりの理論は間の理論で、従来の立て組織を超えることが
できる。知識混合で技術を進化して、特定顧客の成果が実現できま
す。基本は組織ではなく、人と人の結びつきからスタート。
●「体験す 社会づくりが 作品を」   近藤修司

成功の宣言文 4474 一人ひとりの結合   なりたい姿
●一人ひとりの新結合を促進する全員主役が大切なことも実感にな
ってきます
●人と人が集まって、人間広場で出会い、自分で道を選び、選んだ
道を貫いていく。選ぶときは危機感や失敗からの悔しさが原動力に
なっていることも多い。挑戦して失敗することも意味がある。
●「見えてくる 一人ひとりの 新結合」   近藤修司

成功の宣言文 4475 実践から理論を  実践する姿
●自分のために動いた時は失敗し、相手のために動いた時に周りが
押してくれて成功する
●知識とは理論を実践するのではなく、自分がやることが先で、や
ったことを伝達し、理論として確かなものしていく。その理論で社
会を作るのです。われわれが存在意義が見えてきます。
●「実践で 理論を確かな ものにする」   近藤修司

成功の宣言文 4476 戦略社会単位    なりたい姿
●現場が教室でニーズが先生で、成果がテキストであることも実感
できる
●使い込んでいくと、私が提唱している「戦略的社会ユニット」も
見えてきて、それぞれの4画面のありたい姿がよりありありとして
くる。社会づくりの社会マップ手法が見えてきました。
●「新手法 社会マップが 見えてきた」   近藤修司

2010年01月28日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■改革実践の社会づくりに貢献しているアニモ通信NO76「ふり
かえり」を松本機械の桑本部長からいただきました。生産管理部長
から営業部長にかわられて、9か月ですね。お客さまとともに進化
する活動、本当にご苦労さまです。先輩の経営者の皆さんと交流さ
れて、成功モデルのイメージをつかんでこられました。素晴らしい
ことです。今年の新年勉強会は全員で、未来マップづくりに挑戦し
ました。ぜひ部門長で具体化して、先端職人経営への挑戦を具体化
していきましょう。松本機械さんの皆さんが開発された未来マップ
は、自分と職場、職場と会社、会社と社会の4画面の混合の手法と
して面白いですね。先端職人経営の改革実践の新手法として確立を
していきましょう。継続していると改革の感性と技術が高まってき
ます。ありがとうございます。(近藤)
●「職場別 未来マップを 共有化」   なりたい姿  
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№76『ふりかえり』   2010年1月25日
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松本機械の桑本です。
皆さんお疲れ様です。前回は、出張などで業務が忙しくパスをさせ
て頂きました。すみませんでした。
営業部へ異動になってはや9ヶ月が過ぎようとしています。日々勉
強という思いでやってきましたが、まだまだこれからも勉強です。
前と違っていろいろな人と接触をする機会があります。また、特に
自分より目上の方と会うことも多く、話をするなかで人生観という
ものを私自身大変勉強になることが多いですし、他社の社長様の成
功例の話を聞くと本当に心を打たれることもしばしばです。
①トップセールス・・・・・自分で戦略を立て自分で動き自分で解
決する
②方針を出す・・・・・方針を出し戦略・行動を部下に考えさせ実
行させる
うまく表現できないですが、大きく分けて2パターンのトップ成功
例があると感じました。どちらも会社業績を伸ばす為に、信念をも
って取り組んでいることは同じだと思いました。
営業部に来てからは、セールスだけではなく営業方針・戦略・各部
門の統制みたいなこともやらされてきてますので非常に勉強なりま
す(まだまだ未熟ですけど)。
話は変わりますが、1/5が仕事始めでした。全社員で、石川県地場
センターへいき半日をかけて各職場単位で未来マップを作る場があ
りました。最後にグループ単位で発表をしたのですが、2025年後ま
での未来でしたが全体を通して聞くと意外と思いが共通しているこ
とに感心をもちました。本音かどおかわかりませんが、日頃全体朝
礼や朝のミーティングなどでよく言われること、また、新聞やテレ
ビなどの報道も若い人も含めみんな気にをしているなと改めて感心
をした次第です。
当社は、MOTを取り組み始めて6年目となります。近藤先生からは、
今年は行動の年の最大のチャンスであると激励を受けました。今ま
でこつこつと積み上げてきたことを未来マップの実現にむけて会社
のみんなで成果を出せればと思います。基礎がおわり実務レベルへ
と変化していく。
ただ私は、上記の②のタイプなので急な大きな成果にこだわらない
タイプです。大きな成果を得られればそれにこしたことはないです
が。特にわれわれの工作機械業界は浮き沈みの激しい業界です。み
んなのモチベーションを上げ、みんなの会社をこれからも少しずつ
こつこつと頑張って盛り上げていきたいと思います。
●これからやること
今までのことを振り返り未来マップを部門長で作る
次は、英さん お願いします。
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□情報発信の順番は以下のとおりでお願いします。次回の情報発信
者は朝日電機)英さんです。

■オノモリの小野森さんから、能美ものづくり改革通信「改革実践
の継続」をいただきました。小野森さんとは、昨年末の関ヶ原製作
所の工場見学と能力開発大会に参加しました。関ヶ原製作所は職場
単位に職場経営を続けています。職場単位で個人個人のありたい姿
・なりたい姿がA4のラミネートで見える化されています。一人ひ
とりが自分ごとで宣言していますが、職場のまとまりが感じられま
す。全員主役の改革実践が工夫されています。関ヶ原人間村キャン
パスとして、学習企業の改革ショウルームでしたね。能美機器協同
組合も改革実践塾を中心として、改革実践企業集団のモデルを目指
していきましょう。事務局のニッコンの山本さんのご支援で、継続
していることもひとつのモデルです。現場が教室、ニーズが先生、
実践成果がテキストを形にしていきましょう。ありがとうございま
した。(近藤)
●「見える化を 個人目標 掲示して」  実践する姿     
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
お世話になっております。株式会社オノモリの小野森です。早速で
すが、私の振り返りを報告します。
2010年1月26日 vol.4-3 『改革実践の継続』
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■ 四画面
 ◇現状の姿 : ベクトルを揃える為の方策を模索中
 ◇ありたい姿 : QCDの徹底、お客様の期待以上の対応がで
   きる会社
 ◇なりたい姿 : 全社員のベクトルを揃える
 ◇実践する姿 : 少しずつでも改革の輪を広げていく
■ Y(やったこと)
 ◇3期生の発表会に参加
 ◇関ヶ原製作所工場見学、能力開発大会に参加
 ◇会社説明会、大学訪問
■ W(わかったこと)
 ◇他社を見る事により、自社に活かせるアイディアが浮かんだ
 ◇改革の方向性は間違えていないようだ
■ T(次にやること)
 ◇課活動方針が決まり次第、個人目標を設定、社内に掲示
 ◇ISO取得に向けての準備
■ 七行コメント
皆様お久しぶりです。株式会社オノモリの小野森です。2期生の発
表から丸一年となりました。コメント集を振り返ってみると、一年
でいろいろと改革実践してきたことが分かり、少しは前進したので
はと感じました。激動の一年でしたが、地に足をつけ、ねばり強く
、耐えることにより、何とか乗り切れました。まだまだ先行き不透
明ですが、社内改革を怠ることなく、今後も地道に続けていきたい
と思います。今年の実践第一弾は、関ヶ原製作所殿で実践されてい
た個人目標宣言の掲示です。関ヶ原製作所殿のアイディアにオリジ
ナリティを加え実践してみます。まだまだやれることはたくさんあ
ります。今年も一年頑張りましょう。
-=-=-=-=-=-=-=-=--=-=-=-=-=-=-=-=--=-=-=-=-=-=-=-=--=-=-=-=-
株式会社オノモリ 管理部営業課 小野森 一寛
■次のvol.4-4は1月26日に小松プラント㈱ 角谷さんお願いいたしま
す。
************************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康(Yamamoto Hiroyasu)

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL146をいただ
きました。モバイル教育のセミナーは人気があるのですね。移動型
・体験型など時代の変化を先取りしているのでしょうね。大学の仕
事は、一人ですべてやらないといけないので大変ですね。しかし、
一人ですべてやるよさもありますね。ヘレンケラーは一人でできる
ことからはいじめ、継続したといわれています。続けていると、一
人でやりたい人が集まって、ノーベル平和賞をもらった。演説で、
先にノーベル平和賞をもった政治家もいますが、一人で実践しつづ
けた人の方がバローレを感じじますね。国会中継を見えるときは、
わたしは政治家一人ひとりの4画面診断をしています。本当にやり
きって社会とともに進化するまで、やるきるかどうか改革実践比率
を見ています。改革という言葉を、使い始めたのは小泉さんでしょ
うか。どんな分野でも改革実践は10年続けることで文化になりま
す。新政権も政治主導という以上はやりっ切ってほしいですね。私
は政治主導でなく、改革実践者主導ではないかと思います。政治に
も官僚にも、民間にも、成果者にも、改革実践者がいるのです。そ
のメンバーがt6うナガルことが大事です。(近藤) 
●「すばらしい 営業時間 差別化で」   なりたい姿
■『バローレ通信』     vol.146  2010/01/22
1.今週の出来事 :営業時間でブルーオーシャンを拓く
2月2日に汐留の富士通本社でサイバー大学のモバイル教育研究所
のセミナーが開催されます。 おかげさまで、昨日時点でほぼ満席
の70名の申し込み。今年で2回目ですが、盛況です。
研究所と言っても、外部のメンバーがほとんどなので、学内は、所
長の久保田先生と所員の私の2名。会場手配、会場運営、講演依頼
、受講受付、司会の原稿、配布資料作成まで、全部一人でやってい
ます。今週の頭に各スピーカーの講演資料が揃い、配布資料の印刷
を印刷業者に依頼しました。一冊のページ数が20ページ。部数も
100部と多いので、業者に頼むことにして、大学で使っている京
都の業者にお願いしました。価格がかなり安い上に、仕上がりが早
いということで使っているのですが、対応が素晴らしかったです。
営業時間は午前8時から午前2時。仕上がりは製本込みで4営業日
。そのかわり、原稿のデータを印刷品質で渡さなければなりません。
この印刷品質のデータ(PDF/X)にするのに、かなり手間取り、フォ
ントを埋め込んで渡すのに2日かかりました。(ゴミのフォントが
隠れていて除去に手間がかかった)そのたびに担当の方と電話でア
ドバイスをもらい、4回目でやっと通りました。
自宅事務所で夜中まで作業をしているので、夜中の2時まで普通に
電話での対応が出来るのには、大変助かりました。ブルーオーシャ
ンは、扱うモノやサービスについて語られることが多いですが、時
間という差別化によるマーケット開拓もあるのだなと、感じました。
[参考]京都の印刷通販屋さんは、「ファインワークス」
http://fine-works.jp/ です。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 国会のバローレ
昨日、レポート採点の合間に国会の予算委員会の生中継をテレビで
見ていた。 「新聞でこんなことが書いてあったが、本当か?」「
テレビ番組サンデープロジェクトでこんな発言があったが、矛盾し
ていないか?」「恥ずかしい話、これまで議員になって収支報告書
は一回も目を通してきませんでした。」「天地神明に誓って知らな
かったと言っているので、もし、知っているということになれば、
議員のバッジを外します。」
注目の内容を審議する会議なので、テレビ中継もあり、これまでも
スキャンダルを暴く場にも利用されてきた。各政党とも張り切って
論戦に挑み、昨日は小泉元首相の息子さんがパネルめくりをしてい
た。
会議名は、会議の看板である。予算委員会とは、「予算」を「審議
」し、上位の衆議院、参議院へ送る実質上の「予算を決定する場」
である。経済状況の良し悪しに関わらず、国という組織を運営する
上で、何のために、何を、どのように、いつ、どれだけ使うかとい
う資源配分の重要な会議である。
しかし、実際に行なわれている内容は、「サンデープロジェクト」
と変わりがない。いや、野次が入る分、もっとレベルが低い。
志をもった国会議員がほとんどである。(と、信じている) 政治
にパフォーマンスが必要なのもよくわかる。でも、「場の役割」を
考えて欲しい。国の目指す目標を定め、国のなすべきことを決める。
国、都道府県、地域、企業、個人の各レベルで、きることのできる
舵の大きさは異なる。大きな舵を握っている国の決定機関である国
会のバローレをもう一度考え直してみたい。
小さな舵は、企業や各個人が少しずつ切りつつある。国という組織
を立て直す潮時に来ている気が、私にはする。
______________________________
3.バローレのある暮らし
今日は、関東地方、いい天気です。昨日までの強烈な南風も止み、
鵠沼海岸の波も良い感じです。でも、今日は午後からワーキングに
参加なので都内へ行かなくてはなりません。
波は一期一会です。同じ場所、同じ時間でも波の崩れ方、勢いが変
わります。「今、あそこ良かったよ。」と言われて1時間後に行っ
ても、潮が変わっているのでポイントは変わっています。
過ぎた波のことを語ってはいけない。その波に出会うことはできな
いのだから。今日は、次の機会に良い波とめぐり合えることを期待
して、ワーキングに行ってきます。(明日もセミナーの司会です・
・・。)」
______________________________
◆メルマガのお申し込みについては  info@valore-http://
www.valore-soken.com

-----■今日の一言:継続で人間力と技術力-----------------------
先日、関ヶ原製作所の矢橋会長と「自分で自分を育てる改革」で対
談した時に、「知識科学の意義は?」とご質問しました。「実践の
動機付け」「実践の理論化による確信」の支援といわれました。知
識科学を基盤とした改革実践活動をしていて、矢橋会長の言葉は実
感にきました。私が「成功の宣言文」を発信させていただいている
もの、この二つを暗黙的に意図していたかもしれません。しかし、
自分の暗黙知が言葉にならなかった。対話からの創造の場は本当に
大切ですね。今日の宣言文を整理していて、松本機械の桑本さんに
して、オノモリの小野森さんにしても、バロレー総研の勝さんにし
ても、また、ニッコンの山本さんも、それぞれの改革実践テーマを
継続されています。皆さんの継続されている姿をみて、我々も継続
の力をいただいている。多くの成功者は「継続が力」といいます。
改革実践者であるとすれば、皆さんの継続実践を動機づけ・理論づ
ける言葉をもっと引出しに用意しておかないと思いました。とりあ
えず、過去の宣言文から「継続」で検索してみましたのでご紹介し
ます。皆さんのいろいろな継続する姿」に教わってきたのですね。
そして5つの「継続の気づき」が生まれました。
①すべてのことは継続できないので、継続テーマを決める。
②決めたら継続する、改革マインドや改革文化になるまで。
③感性が高まり、ひらめくようになるので改革メモをとり楽しむ。
④メモを技術や人を育てる仕組みや場に落とし進化する。
⑤継続を理論化し、確信にし、伝達し、ブランドにする。
わたしも宣言文は、第一期はまず10年は、続けるつもりで始めま
した。まだ7年ですので、一緒に継続し、気持ち宣言文の文化が実
感になるようにします。どんな事業でも10年はかかりますよね。
清水さんが命名していただいた「元気の出る俳句」の世界ですね。
継続していると新たな課題や抵抗派が見えてくる。新たに出た問題
を先生にして、マイペースで進化していけばいいのですね。必ず、
感性(人間力)と技術力がたかまってきます。いつの時代になって
も、改革実践をやめたら、自分が自分でなくなってしまいますね。
人間力と技術力の向上は実践の継続で手に入れることができるので
すね。ありがとうございます。

□成功の宣言文 やるといったらやる  実践する姿
○成功の宣言文を継続できることが幸せです
○自分が継続して、自分の継続のやり方を普及すればいいのです。
勝負は何処まで継続できるかです。継続するためにはトレーニング
が必要です。継続をするといった以上は、やるのです。
○「継続を できることこそ 幸せや」   近藤修司  

□成功の宣言文 インスピレーションの継続  現状の姿
○インスピレーションの継続が経営です
○事業はインスピレーションの継続です。自分のテーマを決めて現
状の姿、ありたい姿、ないたい姿を追求していると、インスピレー
ションを継続的に作り出すことができる。
○「テーマきめ インスピレーション 継続し」  近藤修司

□成功の宣言文 継続の関係に   なりたい姿
○テスコの加藤さんは出会いを継続関係に接続する事を大事にする
○ビジネスは出会いと出会いを継続関係に変えていくこと。成熟す
ると不足している資源は製品や技術でなく継続関係の維持だ。一回
でなく一生の関係で一体感ができる事で、満足から忠誠に変わる。
○「出会いから 継続関係 一体感」   テスコ 加藤社長

□成功の宣言文 継続は力   ありたい姿
○継続は力です
○継続は力で10年やっていれば事業になる。10年やっていると
そろそろ見えてきた感じになる。そして成功の予感がしだす。大切
なことは継続することを決めることである。
○「継続力 神が与えて くれたのだ」  近藤修司

□成功の宣言文 振り返りの継続   実践する姿
○振り返りを継続するため、振り返りの時間とプロセスを決める
○あとは振り返りで発見できる新感覚を自分の言葉にして楽しむこ
とである。関ヶ原製作所の矢橋会長のように生きることで新しい感
覚を学ぶことができて、新しい感覚を技術にして過去の自分を乗り
越えていける。
○「振り返り 継続をする 感覚を」 関ヶ原製作所 矢橋会長 

□成功の宣言文 1670 続けると決める   実践する姿
○皆さんからのコメントがエネルギーになって、続けることで気づ
きは生まれるのを実感しています
○止めてはダメだと思うようになりました。続ければ何かが分る、
続ければ何かが積み上がり、別のところで何かができています。
眼に見えていなくても、何かができています。
○「継続し ちょっとガンバも 二周年」   福田 真

□成功の宣言文 1766 継続と実践力   実践する姿
○PFU見学交流会を拝見しさらに、改革物語の進化を感じました
○継続と実践力のすごさを感じます。皆さんは「北陸の個性」と言
っておられたのを思い出しました。私がご一緒させていただいたの
はMOT1・2期生でしたが、今は3・4期生や未来塾が動き出し
ているとは驚きです。
○「継続と 実践力の すごさかな」   田口剛史

□成功の宣言文 1586 ビジネスは継続   なりたい姿
○ビジネスは継続が大切で、継続のための基本は「技術」「仕事」
「人材」です。
○高野さんは「技術」「仕事」を確立し、次の「人材」に挑戦し継
続できる体制を作ろうとされている。ベテランのバロレーある貢献
は、若い人材の育成。そこには歳の大きな違いに「心の通いが」必
要で、それが「混合の時代」の課題。
○「ベテランが 若い人材 育成す」   高達秋良

□成功の宣言文 971 重続する   なりたい姿
○「積み重ね」はビジネス、学問、スポーツ、芸術等いかなる分野
でも共通と思います
○「継続」そして「持続」させることで「重続」になる。「重続」
はまさにスキルの面で深みが出てくる。プロフェッショナルの世界
でのプロ技術はスキルの重続からくる。我々のサーチビジネスでも
共通です。
○「継続し 持続させるで 重続し」  テスコ 加藤社長

□成功の宣言文 1137 場を継続する   実践する姿 
○私の場合は勢いで「えいっ」と場を創り継続するのです
○リアル仕事・グループIT会議・プロジェクト会議・部内会議・情
報セキュリティ委員会・プライベート・飲み会・ブログ・メルマガ
・ホームページ・ゴルフ・10人の師匠との対話・コンサルとの対話
・四季の会・家庭・・。場を創り、継続することが大事です。
○「勢いで えいっと創るが 勝流儀」  勝 眞一郎 

□成功の宣言文 違いを楽しみに  現状の姿
○宣言文は継続していると楽しみになる
○成功の宣言も努力して継続してきたら楽しくなった。違ったこと
と出会うのが楽しみです。自分が常に身につけて、自分を変えるの
だ。変えるために宣言文メールを出している。
○「宣言文 違いと出会い 楽しみや」   近藤修司

□成功の宣言文 ヒラメキは時間差攻撃   なりたい姿
○達人は努力99、ヒラメキ1といいます
○1のヒラメキがあるから、99の努力が継続出来るのです。いつ
どんなヒラメキが分からないが継続しているとヒラメキと出会うの
が楽しいのです。気づいたらメモを取っていけばいい、ヒラメキは
時間差攻撃で後で現れる。
○「メモを取れ 時間差攻撃 ヒラメキは」  近藤修司

□成功の宣言文 1928 継続していて良かった  現状の姿
○2008年の「のと七尾再生祭り」「人間塾シンジケート」「第
4期のと七尾人間塾」「女性起業塾」等が動き出します
○能登島の民宿で4年間の振り返りと交流をいたしました。「自分
ごと」「4画面」「改革の輪」の3原則のモデル展開地域になりつ
つあります。継続していて良かったと感動し、元気をいただきまし
た。
○「改革を 継続をして よかったや」   のと七尾人間塾

□成功の宣言文 1293 約束は破らない   実践する姿
○約束事は破らないように続けているが、続けていると面白くなる
○教え子の卒業生が時々、もどってきます。もどってきた時に今ま
で生徒に言ったことを守ってないといけない。「まだやっているな
」と変わらない事も大事。まだ、約束を守って、継続していると、
楽しさや面白いさが発見できる。
○「約束は 破らないよう 継続し」 人間村委員会 杉本先生

□成功の宣言文 10年で気持ちが  実践する姿
○どんな分野でもテーマを決めて10年続けることが必要
○山の写真家も、テーマを決めて10年撮影を続ける。じっくり、
10年続けていると気持ちが分かって自分らしい良い写真が取れる
。改革にしても10年継続することで強い集団がつくれる。
○「10年間 継続するで 気持ち見え」   実践する姿

□成功の宣言文 1927 うまくなってる実感   現状の姿
○改革実践は一気にやるのでなく、日々、うまくなっている実感が
大事です
○日々、うまくなっている実感を持って、改革実践を継続している
とチャンスが巡ってきます。相手や周りが悪いとするのでなくて、
自分が悪いと考える事です。相手を信頼する事で日々うまくなって
いる実感ができるようになります。
○「信頼し 日々うまくなる 実感が」   近藤修司

□成功の宣言文 1954 ジムを楽しむ   なりたい姿
○継続するには目標を持つこととノルマの義務感のバランスがポイ
ントのような気がいたします
○あまり頑張りすぎないことと、もう一つ「楽しくやる」が継続で
きる秘訣かと思います。近藤先生、ゆとりがございましたら週末だ
けでもジム通いなさると変化を感じ新しい発見があると思うのです
が。
○「週末は ジムに行かれて 楽しんで」 清水 充

□成功の宣言文 1878 改革実践の喜び   実践する姿 
○イノベーションは素直さが基本です
○実践はなまやさしい物でなく本気にならないと継続できません。
目の前の課題をひとつひとつ乗り越え続けて、数年の改革実践を振
り返ってみると、多くの仲間と成果と成長した自分を感じる事がで
きるのです。
○「イノベーション 継続をして 喜びが」 石川MOTセミナー
■「継続で 人間力と 技術力」   ありたい姿

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2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創
り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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成功の宣言文 4477 心が打たれる   現状の姿

「本当に 心打たれる 体験を」

  
 松本機械 桑本

●営業部へ異動して、前と違っていろいろな人と接触をする機会が
あります
●特に自分より目上の方と会うことも多く、話をする中で人生観と
いうものが大変勉強になることが多いです。他社の社長様の成功例
の話を聞くと、本当に心を打たれる事がしばしばです。
●「本当に 心うたれる 体験を」  松本機械 桑本  

成功の宣言文 4478 業績を伸ばす信念  ありたい姿
●大きく分けて2パターンのトップ成功例があると感じました
●①トップセールス:自分で戦略を立て自分で動き自分で解決 ②
方針を出す:方針を出し戦略・行動を部下に考えさせ実行。どちら
も会社業績を伸ばす為に、信念をもって取り組んでる。
●「業績を 伸ばすために 信念を」  松本機械 桑本

成功の宣言文 4479 未来マップをつくる   なりたい姿
●全社員で、石川県地場センターへいき、各職場単位で未来マップ
を作り発表ました
●2025年後までの未来でしたが、全体を通して聞くと意外と思いが
共通してました。全体朝礼やミーティング、また、新聞やテレビな
どの報道も、若い人も気にをしているなと改めて感心をしました。
●「職場別 未来マップを 共有化」  松本機械 桑本  

成功の宣言文 4480 実務レベルで成果   なりたい姿
●近藤先生からは、「今年は行動の年の最大のチャンスである」と
激励を受けました
●こつこつと積み上げてきたことを、未来マップの実現にむけ、み
んなで成果を出せればと思います。基礎がおわり実務レベルへで、
モチベーションを上げ、頑張っていきます。
●「基礎終わり 実務レベルで 成果だし」  松本機械 桑本  

成功の宣言文 4481 改革の継続の文化  なりたい姿
●4画面のテーマは「改革実践の継続」です
●現状の姿はベクトルを揃える為の方策を模索中。ありたい姿はQ
CDの徹底、お客様の期待以上の対応ができる会社。なりたい姿は
全社員のベクトルを揃え、実践する姿は改革の輪を広げていく
●「全員で 改革実践 文化にす」  小野森一寛  

成功の宣言文 4482 個人目標を掲示   実践する姿
●Y(やったこと)は3期生の発表会に参加、関ヶ原製作所工場見
学、能力開発大会に参加です
●W(わかったこと)は他社見学、自社に活かせるアイディアが浮
かんだ。改革の方向性は間違えてない。T(次にやること)は課活
動方針が決め、個人目標を設定、社内に掲示します。
●「掲示して 個人目標 文化にす」 小野森一寛     

成功の宣言文 4483 前進を感じる   現状の姿 
●振り返ってみると、いろいろと改革実践してきた事が分かり、前
進したのではと感じました
●激動の一年でしたが、地に足をつけ、ねばり強く、耐えることに
より、何とか乗り切れました。まだまだ先行き不透明ですが、社内
改革を怠ることなく、今後も地道に続けていきたい。
●「改革が 前進したのを 実感す」  小野森一寛   

成功の宣言文4484営業時間でブルーオーシャン なりたい姿
●大学のモバイル教育研究所のセミナーは盛況ですが、全部一人で
やっています
●京都の業者にお願いしましたが、価格が安い上に、仕上がりが早
く対応が素晴らしい。営業時間は午前8時から午前2時。仕上がり
は製本込みで4営業日で時間で差別化のブルーオーシャン戦略です。
●「すばらしい 営業時間 差別化で」  勝新一郎

成功の宣言文 4485 動機付けと理論化   なりたい姿
●先日、関ヶ原製作所の矢橋会長と対談した時に、「知識科学の意
義は?」とご質問しました
●「実践の動機付け」「実践の理論化による確信」の支援といわれ
ました。知識科学を基盤とした改革実践活動をしていて、矢橋会長
の言葉に感動しました。対話でよい言葉を発見できます。
●「理論化と 動機付けを 期待する」   矢橋会長

成功の宣言文 4486 10年は続ける   ありたい姿
●わたしも宣言文は、第一期はまず10年は、ありたい姿の実践を
続けるつもりで始めました
●まだ7年ですので一緒に継続し、気持ちや文化が実感になるよう
にします。どんな事業でも10年はかかります。清水さんが命名して
いただいた「元気の出る俳句」の世界を形にします。
●「宣言文 文化感じる ようになる」   近藤修司

成功の宣言文 4487 継続で人間力と技術力   現状の姿
●皆さんの継続されている姿をみていると、人間力と技術力が高ま
ります
●多くの成功者は「継続が力」といいます。改革実践者であるとす
れば、皆さんの継続実践を動機づけ・理論づける言葉をもっと引出
しに用意しておかないと思いました。
●「継続で 人間力と 技術力」   近藤修司

成功の宣言文 4488 継続の5つの原則   ありたい姿
●①すべての事は継続できないので継続テーマを決める ②決めた
ら文化になるまで続ける
●③ひらめくようになるので改革メモをとり楽しむ ④メモを技術
にして人を育てる仕組みや場に落とし進化する。⑤継続を理論化し
確信にし伝達しブランドにする。
●「継続の 5つの原則 見えてきて」   近藤修司

成功の宣言文 4489 抵抗派が見える   現状の姿
●継続していると新たな課題や抵抗派が見えてきます
●新たに出た問題を先生にして、進化していけばいいのですね。い
つの時代になっても、改革実践をやめたら、自分が自分でなくなって
しまいますね。
●「継続で 抵抗派が 見えてくる」   近藤修司

2010年01月31日

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■オリエンタルチエン工業の澤守さんから、やるぞ通信「改革の選
別」をいただきました。製品・事業そして、仕事だけでなく、改革
も選別が大切なのですね。何でそうなっているか、考える際に、「
お客様や外部の声も大切なのですね。砂崎さんからも、「なんでそ
うなっているか」のコメントをいただきました。最近は、改革実践
にたいする知識科学の存在意義は、動機付け・実践の理論的確信、
伝達の3つと考えます。「なんでそうなっているか」を深めること
で、現状や実践の理論的確信が深まりますね。(近藤)
●「工具をも 自分で作ると 愛着が」   ありたい姿
■『改革の選別』オリエンタルチエン工業㈱ 澤守です。
ご無沙汰しております。さて、高村さんの竹スキーの話で、『自分
で作ると愛着が持てる』とのことですが、我々の製造現場で今一番
大事にしている方針とも係わりのある話だと思います。
我々の部署 金属射出成形部門では、どちらかというと作業主体の
仕事の方(派遣社員含む)にも【自分の仕事で使う工具は、自分で
設計する。】をモットーに、やりがい(愛着)をもってもらうべく
、毎週(毎日)、勉強会(出来るだけ実践的な会にしようとしてま
す。)を継続中です。
お節介全開でやっておりますが、様々な意見が出ますので、こちら
もやりがいがあります。みなさんの活動とは比べ物にならない会社
の一部分的な地味な活動ですが、今後とも出来る事をがむしゃらに
やりたいと思います。
近況、明日からISICO主催(沢柳さん幹事)の日産内部での展示会
に参加してきます。幹事が沢柳さん、参加者も小松電子さん、ニッ
コーさん、本螺子さん・・・とMOTメンバーが多く皆さんとの交
流も含めて楽しみにしております。
ところで、先週、当金属射出工場は、車メーカーの来客がつづきま
した。金曜日はA社さんの量産監査、土曜日はB社さん工場ご見学
でしたが、そこで、ご担当者の悩みを聞きましたので、紹介したい
と思います。
『上司から、「改革の選別をしなさい」と指示があったが、 一見
無駄に見えても役にたつことが多いので、こんなことを言っている
から他社に先を越されるんだ。』と憤慨していました。我々から見
るとぜんぜん負けてないと思いましたが、その危機意識たるやすご
いものがありました。
「改革の選別」まさに今流行の言葉ですが、私などは選別しまくり
の強引な人間で、人の話を最後まで聞かずに⇒⇒⇒一丁あがりタイ
プですので、今回、顧客の貴重なお話を聞いて、はっとさせられま
した。お客さん等(外部の人たち)に教えられることは多く、今後
も出来るだけお客さんに工場を見てもらい、微力ながら更なる改革
を進めたいと思います。皆さんも気軽に起こしいただきご指摘頂け
ればと思います。次は沢柳さんです。
オリエンタルチエン工業㈱ 澤守

●「なんでそう なっているかを 考える」   現状の姿
■澤守さん 砂崎です。
お疲れさまです。「改革の選別をしなさい」いろいろな取り方がで
きる言葉ですね。そして考えさせられることが噴出する言葉だと思
いました。”一見無駄に見えても役にたつことが多い”暗黙的に理
由があってやっていることが、外から見ると無駄に見えることがあ
る。上司は、”なんでそれをやってるの”と聞いて、内容が暗黙的
で説明が下手な作業員では、”う~ん”となって、”必要ないんだ
ろ”という結果にさせられてしまうケースもその中でしょうか?
自虐的な話でもあります。
上司は、なんでそうなっているか聞くことだけでなく、自分が体験
して流れの中で考え、そして理解することが大切なのかなっと思い
ました。最近は伝統工芸の商品を扱い、”なんでそうなるの?”を
自分で体験して”そうなんだ”と気づく機会が増えました。
デジタルなものづくりの頭と超アナログの頭との切替が必要となっ
た砂崎でした。(^^!

■アニモ通信NO77で朝日電機の英さんから「やる気の感染」を
いただきました。確かに、同僚や仲間のやる気は感染していきます
ね。土曜日にいしかわMOTスクールのゼミがありましたが、掘内
さんも、3月のファイナル提案をめざして、やるぞ寛を高めておら
れました。英さんのご支援があったのですね。ありがとう、ござい
ます。MOT5期生のやる気交流もよいですね。司馬遼太郎もやる
気や人間愛に対する興味を持ち続けました。それは英さんが言われ
るように、人の心から心へ感染していくそうです。ありがとうござ
います。(近藤)
●「同僚の がんばる姿 感染す」  現状の姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№77『やる気の感染』  2010年1月26日
朝日電機製作所 英です。お疲れ様です。
ついこのあいだ年が明けたばかりだと思っていたら、もう一月も終
わりですね・・・。
実は1月30日が結婚記念日なんですが、今年で十周年だったという
ことをすっかり忘れていて3日前からの奥さんのご機嫌ななめが一
向に回復の兆しを見せず、参ってしまっている今日このごろです。
今期のいしかわMOTスクールに朝日電機より6期生としてお世話にな
っている堀内課長と最近よく話をする機会があり、「想いを行動に
移す第一歩」のお手伝いを微力ながらにもさせてもらっています。
先日も社内の意識統一・一致団結のためにと社内アンケートを実施
し、役員全員に一昨日集まってもらい、アンケートに寄せられた社
員の不満や意見に対し一つ一つ回答をいただいたり、昨日は課長会
議を開いて、各課が協力しあい連携を深めていけるよう意見を出し
合う場を設け、とことん話し合ったりといった具合に、ギスギスし
た空気をなくしていけるようあの手この手と活動しています。
やってみることによって見えたこと・わかったことが数多くあるの
ですが、ここ2ヶ月を振り返ってみて一番強く感じたことは、やる気
は感染するということでした。(なんか病気みたいで変な表現かも
知れませんが、イメージとして素直にそう思いました。) 一時期
弱まりかけていたやる気を同僚のがんばる姿(一年前の自分を見た
よう)によって復活させてもらい、さらに周りに少しずつだけどそ
のやる気をうつしつつある。という風に。 今後も刺激しあい、進む
べき方向を見失わないようにしつつ、少しでも多くやる気を感染さ
せていきたいと思ったのと同時に、5期生でまた近いうちにやる気
の交流みたいなものができれば良いなと思いました。
といった振りでどうでしょうか? 秦さん。
次は 東振精機)秦さん お願いします。
(株)朝日電機製作所  製造部 英 良和

■来週一週間は、JAIST東京MOTコースで、知識社会論の講
義があります。「テーマを社会で人をつくり、人が社会をつくる」
をテーマに、それぞれの分野での実践者である矢橋会長・高達さん
・今井さん・福田さん・勝さんに講義をいただき、社会人学生の皆
さんと、知識社会づくりのプロデューサーの在り方を考えます。勝
さんからも、テキストをいただきました。自分を社会の一人と考え
ると、従来の人と人の関係が、違って見えますし、新しい関係が見
えてきます。皆さんとの討議の中で、これからの知識社会像・社会
づくりのプロデューサー・知識社会づくりの新手法などが見えてく
ると面白いですね。(近藤)
●「バローレは 多様な交流 から生まれ」   近藤修司
■勝さんc:皆さん
ありがとうございます。
勝さんは、本当に面白いですね。17歳から80?歳の人まで、男
女関係なしに、師匠をお持ちですね。勝さんは、知識人+技術人+
サーファー‥奄美出身と言っていますが、本当は、どうなんですか
? 宇宙では? 怪しいものです。
資料を拝見していて、勝さんのアグレッシブで、多様な交流から創
り出されるバローレを感じてみたいです。
MBI研究所今井 雄二

●「生活と 仕事・社会の 3つの場」   ありたい姿
■今井さん
言い出した本人らしい私もよく覚えていないのですが、12月28
日にお会いしたときに話したことだと思うのです。
スイマセン。 近藤先生。 お願いいたします。
現在、講義で話そうとしている、近い内容として、これからは、3
つのカテゴリを互いにスパイラルアップしていく個人と社会の関わ
り方が求められると考えている。
3つのカテゴリとは、「生活の場」「仕事の場」「社会貢献の場」
それぞれのカテゴリには、2つの対立軸があり、その2つをバラン
スを取りながら両立させ、かつ高めていくデュアルライフというス
タイルを提唱する。
「生活の場」は、「都市」と「田舎」
「仕事の場」は、「平常の仕事」と「緊急プロジェクト的仕事」
「社会貢献の場」は、「企業」と「動機を一つにする小さなコミュ
ニティ・ベンチャー・コラボレーション」
どちらか一方でなく、2つの軸のどちらにも足を乗せ、互いの軸か
ら見直すことで、互いのバローレと役割を認めていく。
と、こんな感じです。
三つ目のカテゴリの後者「動機を一つにする小さなコミュニティ・
ベンチャー・コラボレーション」が戦略的社会単位という言葉に近
いような、違うような。
本当にスミマセン・・・。

●「お客様 一緒になって 楽しんで」   ありたい姿
■勝さんcc:みなさん
ご連絡、ありがとうございます。今までにない概念ですね。さすが
に勝さんですね。確かに、これからの社会を考えるとたくさんのカ
テゴリが考えられると思いますが、その中でも「生活の場」「仕事
の場」「社会貢献の場」が大切になるということですね。
この3つの場が交差するところに、自分が立ってスパイラルアップ
するというイメージでしょうか。2つの対立軸のバランスというの
も面白いですね。
私は、
生活の場=田舎
仕事の場=緊急P/J的
社会貢献=企業とご近所様コミュニティ
という軸足の置き方になりそうです。
いずれにしても、今は、創造の途中プロセスということですね。
勝さんの発想に、いつも感じることなんですが、勝さんが創り出す
考えは、重たくないし、人を苦しめないし、楽しいですね。
今、ドラッカーに学ぶ討議を進めていますが、マネジメント改革も
お客様に苦痛を与えることなく、お客様と一緒になって楽しみたい
ですね。「戦略社会単位」は、今は30点かも知れませんが、スタ
ートとしては十分なラインではないでしょうか。
これからを楽しみにしています。
今井 雄二

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう1020「自分
の役割」をいただきました。これからは社会ではいろいろなステー
クホルダーへの役割を果たすことが大切です。個人だけで果たすの
は大変ですので、チームで役割を果たすことですね。全員が主役で
あることは全員が脇役でもあるのですね。ありがとうございます。
(近藤)
●「現代は みなが主役で みな脇役」  ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -1020号-「自分の役割」
人は、自らが見ている範囲がすべてだと思ってしまう。
もちろん、すべてではなくて、ほんの一部分であると頭では分かっ
ている。分かっているが、考える中心が見ている範囲に向いてしま
う。人は、自分の立場で考えてしまう。自分がどの位置に居て、ど
んな役割をしているかを忘れてしまう。もちろん、立場も役割を理
解はしている。行動を起こすとき、どうしても自分の立場で考えて
しまう。自分と関わりがなく、関わりの距離が離れておれば、客観
性が帯びてくる。役割を思うとき、何に対しての役割であるか確認
しなおす必要がある。役割は、自分のためではなく、全体の中の1
つとしての役割である。当然過ぎるほど分かっているはずだ。
仕事は分かっている。役割を見逃しやすい。物語には主役がいる。
背景があって、脇役がある。主役も脇役も、皆ひっくるめて物語に
なる。主役は、物語を分かり易くするするためにある。脇役も、皆
が主役のように振舞えば物語の行方は分からなくなる。しかし、現
代の仕事では皆が主役であるために皆が脇役である。
職位ではなく仕事そのものである。職位は組織の中にしかない。組
織の中の役割と同じ役割が、組織の外にもある。組織の外には別の
役割がある。役割を演じるとき、見える範囲だけでなく見ようとす
る範囲が広がれば自らの役割が輝きを放つ。
職場で仕事が面白くなくなってきたとき、その理由はいくつかある
。その1つに、自分の仕事を見て、役割を忘れてしまっているのも1
つである。リーダーが、リーダーの役割を誤ると、その部署は危う
くなる。仕事をするために、自らの知識を増やし磨く。
技術を高める。時間に集中する。これは、必然で、なくしてはなら
ない。同時に、役割を自覚しなければならない。役割をできるだけ
広い範囲で見なければならない。見るは、見えるところと見える背
景の推理がある。過去と今を軸にして、未来がある。時間経過があ
る。そして、役割の適応と変化がある。まずは如何なる仕事も役割
の自覚から始まる。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

----■今日の一言:分かち合う-------------------------------
土日に、近藤志塾が行われました。一年ぶりの集まりですが、今回
は、「社会で人を作り、人が社会をつくる」をテーマに、それぞれ
の振り返り、4画面を交流しあいました。また、食事はそれぞれの
メンバーの自慢の特産品を持ち寄っての、食事会になりました。塾
長の原先生の指揮の下で、いろいろな特産品の紹介と試食ができま
した。自慢の特産品の食事にしてに、改革実践活動も、まじりあう
ことにより、パワーをいただくことができます。お互いの資産をまじり
あって、増殖をして、分け合うことで、新しい社会モデル・事業モデル
が生まれる可能性があります。社会づくりは、お互いの気持ちを分
かち合う作業です。全部、お互いの知識を教えて、出しあって、いっし
ょに分け前を分け合うという気持ちです。人づくり・社会づくり成功とは
調和的進化で交じりあいによる変化していくのですね。混ざり合う事が
大事です。異質のものと混ざり合うのです。人間力に関心を持っている
と、人の心と心が伝わっていくのでしょうね。
●「世の中を 見ている人と 交じり合う」   近藤修司


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年も、四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本
企業や日本社会を、元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣
言文」を 研究・発信していきます。皆さんと、改革人材を増やし、
改革の輪づくりをさせていただけることに感動し、感謝しておりま
す。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館
」&「革新図面館」&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創
り出す改革実践」のためにご活用ください。
http://www.success-poem.com/
●昨年のパソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンを
ご希望の方は再登録させていただいております。申し訳ありません
が、配信希望の方はご連絡をお願い申し上げます。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 4490 自分で作ると愛着が  ありたい姿

「工具をも 自分で作ると 愛着が」

  
澤守

●自分の仕事で使う工具は自分で設計するをモットーに、勉強会を
継続中です
●お節介全開でやっておりますが、様々な意見が出ますので、こち
らもやりがいがあります。会社の一部分的な地味な活動ですが、今
後とも出来る事をがむしゃらにやりたいと思います。

成功の宣言文 4491 お客様の指摘   現状の姿   
●今回、顧客の貴重なお話を聞いて、はっとさせられました
●お客さん等(外部の人たち)に教えられることは多く、今後も出
来るだけお客さんに工場を見てもらい、微力ながら更なる改革を進
めます。皆さんも気軽に起こしいただきご指摘お願いします。
●「お客様 指摘頂き はっとして」  澤守

成功の宣言文 4492 なんでそうなっているのか  現状の姿 
●上司は、「なんでそうなっているか」、聞くことだけでなく、自
分でも考えることが大事です
●自分が体験して流れの中で考え、そして理解することが大切です
ね。最近は伝統工芸の商品を扱い、”なんでそうなるの?”を自分
で体験して”そうなんだ”と気づく機会が増えました。
●「なんでそう なっているかを 考える」   砂崎

●成功の宣言文 4493 思いを行動に移す  実践する姿 
●MOT6期生の堀内課長の「想いを行動に移す第一歩」のお手伝
いをさせてもらっています
●社内の意識統一・一致団結のためにと社内アンケートを実施し、
役員会議や課長会議を開いて、とことん話し合っています。ギスギ
スした空気をなくしていけるようあの手この手と活動してます。
●「支援して 思いを行動 に移し」  英 良和  

成功の宣言文 4494 やる気の感染  現状の姿
●ここ2ヶ月を振り返ってみて一番強く感じたことは、やる気は感
染するということでした
●一時期弱まりかけていたやる気を同僚のがんばる姿によって復活
させてもらえます。さらに周りに少しずつだけど、そのやる気をう
つしつつある。
今後もやる気を感染させていきます。
●「同僚の がんばる姿 感染す」  英 良和

成功の宣言文 4495 バローレを感じてみたい  ありたい姿
●本当に面白いですね。17歳から80?歳の人まで、男女関係な
しに、師匠をお持ちですね。
●勝さんは、知識人+技術人+サーファー‥奄美出身と言っていま
すが、本当はどうなんですか? 宇宙では? 勝さんのアグレッシ
ブで、多様な交流から創り出されるバローレを感じてみたい。
●「交流で つくりだされる バローレを」  今井雄二

成功の宣言文 4496 生活・仕事・社会の場・・・ありたい姿
●「生活の場」「仕事の場」「社会貢献の場」の3カテゴリが互い
にスパイラルアップしていく
●それぞれ2つの対立軸があり、その2つをバランスを取りながら
両立させ、かつ高めていくデュアルライフというスタイルを提唱す
る。 そんな個人と社会の関わり方が求められています。
●「生活と 仕事・社会の 3つの場」   勝新一郎

成功の宣言文 4497 お互いのバローレを  ありたい姿
●「生活の場」は「都市」と「田舎」。「仕事の場」は「平常の仕
事」と「緊急プロジェクト的仕事」
●「社会貢献の場」は「企業」と「小さなコミュニティ・ベンチャ
ー・コラボレーション」2つの軸のどちらにも足を乗せ、互いの軸
から見直すことで、互いのバローレと役割を認めていく。
●「お互いの バローレ・役割 みとめあう」  勝新一郎 

成功の宣言文 4498 3つの場の交差点   ありたい姿
●これからの社会を考えるとたくさんのカテゴリが考えられると思
います
●その中でも「生活の場」「仕事の場」「社会貢献の場」が大切で
すね。この3つの場が交差する所に、自分が立ってスパイラルアッ
プする。2つの対立軸のバランスというのも面白いですね。
●「3つの場 交差点にて スパイラルアップ」   今井雄二

成功の宣言文 4499 お客様と楽しむ   ありたい姿
●勝さんが創り出す考えは、重たくないないですね
●人を苦しめないし、楽しいですね。今、ドラッカーに学ぶ討議を
進めていますが、マネジメント改革もお客様に苦痛を与えることな
く、お客様と一緒になって楽しみたいですね。
●「お客様 一緒になって 楽しんで」  今井雄二

成功の宣言文 4500 自分の立場で考える  現状の姿
●人は、自らが見ている範囲がすべてだと思ってしまう
●もちろん、すべてではなくて、ほんの一部分であると頭では分か
っている。分かっているが、考える中心が見ている範囲に向いてし
まう。行動を起こす時、どうしても自分の立場で考えてしまう
●「人間は 自分の立場で 考える」  福田 真

成功の宣言文 4501 役割を見逃しやすい  現状の姿 
●役割を思うとき、何に対しての役割であるか確認しなおす必要が
ある
●役割は、自分のためではなく、全体の中の1つとしての役割であ
る。当然過ぎるほど分かっているはずだ。仕事は分かっている。役
割を見逃しやすい。
●「役割を 見逃しやすい 現代は」  福田 真

成功の宣言文 4502 みな主役で、みな脇役  ありたい姿 
●物語には主役がいる。背景があって、脇役がある。主役も脇役も
、皆ひっくるめて物語になる。
●主役は、物語を分かり易くするするためにある。脇役も、皆が主
役のように振舞えば物語の行方は分からなくなる。しかし、現代の
仕事では皆が主役であるために皆が脇役である。
●「現代は みなが主役で みな脇役」  福田 真

成功の宣言文 4503 役割に輝きを  なりたい姿
●職位ではなく仕事そのものである。職位は組織の中にしかない。
組織の中の役割と同じ役割が、組織の外にもある。組織の外には別
の役割がある。役割を演じるとき、見える範囲だけでなく見ようと
する範囲が広がれば自らの役割が輝きを放つ。
●「組織内 組織外での 役割が」  福田 真

成功の宣言文 4504 分かち合うモデル  ありたいモデル 
●土日に、近藤志塾は、「社会で人を作り、人が社会をつくる」を
テーマに、交流しあいました
●食事もそれぞれの自慢の特産品を持ち寄っての、食事会になりま
した。食事にしてに、改革実践\\活動も、お互いの資産を分け合う
ことが、新しい社会モデルが生まれる可能性があります。
●「お互いに 分け合うことの モデルとは」  近藤志塾

成功の宣言文 4505 気持ちを分け合う  現状の姿
●お互いの持ち味を紹介しあって、ふれあい、まじりあい、活用し
あう
●社会づくりは、お互いの気持ちを分かち合う作業。お互いの知識
を教えて、出しあって、いっしょに分け前を分け合うという気持ち
です。成功は調和的進化で交じりあい、分かち合いです。
●「お互いの 気持ちを分け合う 作業かな」  近藤志塾

成功の宣言文 4506 交じり合いが知創造  なりたい姿
●世の中を見えている人と交じり合うのが知創造です
●異質な価値観や文化に出会った時に自分がどう対応するかです。
より理想を追求する価値観にあって自分をどう変えていくかです。
異質のものと交じり合って卵を産み落とすのです。
●「世の中を 見ている人と 交じり合う」   近藤志塾