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成功の宣言文 4280 全員が改革者    ありたい姿

「全員で 不況克服 改革者」

   
本螺子製作所 美谷

●本裸子製作所の美谷さんの「全員が改革者で不況克服」の言葉は
、来年に向けて元気を引き出してくれますね
●不況になると現在の経済や社会の問題の評論が多くなりますが、
解決策は現場での改革の実践です。今回のような、世界的な規模の
場合は、企業・生活・社会の現場をつないだ改革実践が大事です。


成功の宣言文 4281 工夫を理念に   ありたい姿
●本裸子製作所は本社長や美谷さん、はじめ、「全員が改革者で不
況克服」のモデルになりつつあります
●知識スパイラルで「工夫」を理念に改革実践に挑戦されています
。自社の挑戦だけでなく、社会に対してもモデル的な改革実践提案
書をテキストとして提供していただいています。社員の2割が改革
塾の卒業生になりましたね。
●「本裸子は 知スパイラルで 工夫する」   本裸子製作所

成功の宣言文 4282 展望感が活力を   なりたい姿
●数年前から「展望感が活力を生み、活力が知恵を生み出し、知恵
が新たな展望を切り開く」という主張をしています
●漠然でもいい、少し先でもいい、あそこに向かって進んでいく展
望が大事。見通し感は人を元気づけます。多くのビジネスパーソン
が会社に対しても、自分にとっても新たな展望を切り開きたいと願
っており、展望を示し、改革実践リーダーが求められている。
●「展望が 活力を生み 知恵を生む」   伊藤 晃

成功の宣言文 4283 人を育てる中間層  なりたい姿
●景気後退で転職を繰り返すキャリアモデルが後退し、自分に合っ
た会社に長く勤めたい価値観が復活しています
●即戦力の活用より地道な人材育成が大事。しかし、それを育てる
中間層が不足し、組織のフラット化によって育成経験が組織的に不
足。我々は現場での人材育成を総合的に見直すアプローチとして「
階層別OJT」を打ち出しました。
●「階層別 OJTで 活力を」   伊藤 晃

成功の宣言文 4284 育ち育て合う関係   なりたい姿
●資格制度における階層を「育ち・育て合う関係」ととらえる発想
です
●入社してから 、先輩に教えてもらい、自分も成長しながら後輩
に教え、その繰り返しでキャリアを築いていく。その人的な結びつ
きこそ、日本的経営、日本的な人事運営の特徴だった。その点を再
認識する事が大切だと考えています。
●「階層は 育ち育てあう 関係や」   伊藤 晃

成功の宣言文 4285 改革実践に感謝   現状の姿    
●この2009年の厳しい環境の中で4画面研究所もスタートし、
皆さんと改革実践体験ができた事に感謝します
●「現場が教室、ニーズが先生、改革実践成果がテキスト」のしく
みを改革実践塾を通じて行ってきた。4画面思考や改革実践の知識
を活用する事で、改革の輪がつながって、それぞれの企業や改革人
材の人間力と改革技術を向上できた。
●「皆さんと 改革実践 感謝する」   近藤修司 

成功の宣言文 4286 危機の中で前に出る   実践する姿
●危機の中で企業はどうしても足元を見て、守りの姿勢に入る。
合理的にみえるが、全員が守れば危機は増幅される
●危機だからこそ、将来を展望した改革実践が求められている。
この危機で、日本経済成長の潜在力や持ち味が失われたわけでは
ない。危機感を共有し、全員主役の改革実践に基づき、飛躍に向
け再出発する一年でもあった。
●「危機感を 共有化して 前に出る」   近藤修司

成功の宣言文 4287 知恵と勇気を  実践する姿
●実践塾に参加した企業や地域は、危機感をバネにする知恵と勇
気を発揮された
●4画面で顧客・仲間・経営・社会の4ステークホルダーの真の
ニーズに答えるありたい姿を鮮明にすることで、企業家精神があ
ふれだした。経営者やリーダーの強烈な、独立自尊の自分ごと精
神をベースに独自の改革実践を追及された。
●「危機バネに 知恵と勇気を 発揮され」   近藤修司

成功の宣言文 4288 胸を打つ言葉   なりたい姿
●ありたい姿をなりたい姿に落とし、自由な市場で切磋琢磨され
ながら、お互いの実践エネルギーを見える化していく
●改革実践を進めながら、自分の胸を打つ言葉や知識を発見して
、自分の技術に組み合わせて、自分の技術を進化させていく。こ
の進化した技術を使って、顧客のニーズに貢献して感謝される実
感をつかまれた。
●「胸を打つ 言葉と知識 技術にす」   近藤修司

成功の宣言文 4289 改革テキストの蓄積   現状の姿
●社会や改革実践者にとっても、よい改革テキストを蓄積してい
ただいた
●我々の役割は、皆さんの変化をつかんで情報発信して、新たな
出会いと社会からの賞賛をフィードバックしていくことが役割で
もあった。来年は蓄積した人間力と技術力で、成果に結びつけ社
会の元気づくりに貢献していきましょう。
●「社会にも 改革テキスト 蓄積し」   近藤修司