« 成功の宣言文 4266 改革が進んでいる実感 | メイン | 成功の宣言文 4280 全員が改革者    ありたい姿 »

成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり通信のコメント集をい
ただきました。コメント集も知識混合のひとつですね。本裸子製作
所の美谷さんの通信に、山本さんと私がコメントをさせていただき
ました。「全員が改革者で不況克服」の言葉で、来年に向けて元気
を引き出せますね。不況になると現在の経済や社会の問題の評論が
多くなりますが、解決策は現場での改革の実践です。今回のような
、世界的な規模の場合は、企業・生活・社会の現場をつないだ改革
実践が大事です。改革の広場をつくっていくのです。既存勢力はこ
の新しい改革広場を応援することです。また、応援をいただくため
には、自分たちの改革活動の情報発信が大切ですね。本裸子製作所
は本社長はじめ、全員改革者モデルになりつつあります。知識スパ
イラルで「工夫」を理念に改革実践に挑戦されて、工夫の広場をつ
くられています。自社への挑戦だけでなく、社会に対してもモデル
的な改革実践提案書をテキストとして提供していただいているので
す。社員の2割が改革塾の卒業生になりましたので、美谷さんの宣
言にサポーターが集まってくると思います。元気の出る宣言ありが
とうございます。(近藤)

■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム 2009年12月25日 コメント集 No.33
■12月22日に㈱本螺子製作所の美谷様より
『全員が改革者で不況を克服』と題して、振り返りを発表していた
だきました。振り返りのコメントまとめと、簡単な気づきと独り言
を発信させていただきます。
■四画面(㈱本螺子製作所、美谷)
○現状の姿:連絡体制にムダや壁が多い
○ありたい姿:途切れのない連絡体制
○なりたい姿:グループ間の壁を低く
○実践する姿:コミュニケーションツールの作成
■コメント
□四画面提唱者 近藤
「改革者 不況克服 4画面」「この一年 振り返りをし 戦力を
」本螺子製作所の美谷さんの能美ものづくり改革通 信をいただき
ました。三谷さんは能美改革実践塾の二期生ですが、先日の3期生
のファイナルプレゼンテーションや松本機械工業工場見学会にも参
加されました。改革実践の場に参加することで、日常の仕事の場と
は異なった知識に触れて、異質空間の仕事空間の間から、改革知識
を生み出すことが可能です。いろいろな異質空間での改革実践体験
で、自社に「連絡体制に無駄や壁が多い」に気づかれたのですね。
美谷さんの来年に向けての4画面テーマは途切れのない連絡体制で
、コミュニケーションの場やツールの工夫を宣言されています。美
谷さんの言われるように、本当に一年の立つのは早いですね。芳珠
記念病院では毎年MOT改革実践カレンダーを振り返り、A3でま
とめておられます。早い一年も振り返りカレンダーをまとめると経
験からの自覚と創造の促進策になります。私も「2009年やった
ことカレンダー」と「2010年やることカレンダー」をまとめて
、ゴールを描いてみようと思います。美谷さんの一年は早いの一言
で気づきをいただきました。次のたすきは私ですね。ありがとうご
ざいます。
□日本コンサルタントグループ 山本「宣言力で 新しい事 実現
する」
美谷さん、投稿ありがとうございます。次にやることは、かなり興
味深い分野です。
○2010年にコミュニケーションツールの完成、どんな切り口でコミ
ュニケーションツールを創られるのでしょうか?仕事(プロセス、
プロダクト、マインド)?技術?生活? 趣味?、期待しております
。是非、披露してください。○経営者とのコミュニケーション場の
創出、経営者の方々はおもしろい考え方をしている方が多くいらっ
しゃるので、良い場が創出できると思います。できれば能美機器協
働組合一つ一つの経営者の方々と知識混合ができれば、良いですね
。来年は三期生に負けない、成果を創出しましょう!!(微力ながら
私もお手伝いさせてください)
■山本の独り言(一週間の振り返りと気づき)
今週一週間は、先週に続き忘年会ラッシュでした。皆様はいかがで
しょうか?私は仕事以外にも、趣味での集まりにいくつか参加させ
ていただいておりますので、来年からは禁酒に挑戦し、健康的な社
会人になろうと考えております。趣味の集まりに参加することでも
、多くの情報を頂き、来年の新しい目標に役立つ時があります。何
かに集中しながらも、ふっと仕事の事を考えると良いアイデアが出
てきます。もちろん、そのあとに振り返りをし、使用するかは検討
します。このふっとアイデアが出てくる時の仕組みが、私の今回の
課題でした。正月にでも考えてみたいと思います。皆様は同じよう
な経験はありますでしょうか? 何かヒントがありましたら、ご教
授お願いいたします。

■JMACの人材マネジメント事業部の伊藤さんから、2009年
を終わるにあたってのご挨拶をいただきました。たしかに「展望感
が活力を生み出す」のですね。4画面思考も自分ごとの展望感を表
現する技です。その技を進化するための知識や刺激を改革実践塾や
YWT通信で得ているのです。伊藤さんの振り返りでも、2010
年の展望感をもった次期リーダーづくりが最大の課題だそうです。
人をつくり、人が組織や社会をつくり、その組織や社会が人をつく
る」、そんな進化し続ける経営が来年に向けての課題ですね。あり
がとうございます。私は今まで、「展望感」という言葉は使ってい
ませんでした。われわれはまだまだ、いろいろ経験しても、経験を
自覚する言葉が足らないのですね。野村監督は選手のよさや欠点を
独特の野村節で記者に表現してしまうことで選手を動機づけていま
した。私も今後は、4画面思考の歴史年表や兆し分析や未来年表の
中で展望感を使わせていただきます。展望感で活力が引き出される
人も多いと思います。年末に、伊藤さんとの知識混合ができました
。来年は、再成長のための、皆さんのご活躍を期待しています。あ
りがとうございました。(近藤)

■HumanResourceManagementメールマガジン 2009年12月24日/0183
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
【ごあいさつ】2009年の終わりに当たって
人材マネジメント事業部 事業部長 伊藤 晃
今年も景気低迷の中で、多くの企業の皆さんと様々な取り組みをさ
せていただきました。改めて御礼申し上げます。
数年前から「展望感が活力を生み、活力が知恵を生み出し、知恵が
新たな展望を切り開く」という主張をしています。漠然とでもいい
、少し先でもいい、あそこに向かって皆で進んでいく。見通し感は
人を元気づけます。多くのビジネスパーソンが会社に対しても、自
分にとっても新たな展望を切り開きたいと願っており、その指針を
示すリーダーが求められています。
一方で、今の日本社会は世界的に見てまだまだ恵まれている面が多
いことを忘れてはならない。厳しい状況でわが身の不幸を嘆くだけ
の人もいますが、いかに自分が恵まれているか、いかに多くの人の
支援、思いやり、優しさに支えられているかに気づく人もいます。
昔から人の品格や真の友情は苦境時に分かると言います。自分を見
つめ直す機会となり、大事な人や事が何なのか、それが見えてきた
2009年だったという人も多いのでは、と思います。
7月23日にトップセミナーを開催し「人づくりの原点を見つめる」
というテーマで話をさせていただきました。経営者の皆さんが次世
代の幹部育成に悩まれていることが分かりました。
また、ここ数年の新卒採用で若手人材の育成にも重点が置かれてい
ます。景気後退で転職を繰り返すキャリアモデルが後退し、自分に
合った会社に長く勤めたい価値観が復活しています。即戦力の活用
より地道な人材育成が大事になっています。しかし、それを育てる
中間層が不足し、また組織のフラット化等によって育成経験が組織
的に不足しています。
こうした現状から、我々は現場での人材育成を総合的に見直すアプ
ローチとして「階層別OJT」を打ち出しました。資格制度における
階層を「育ち・育て合う関係」ととらえる発想です。入社してから
、先輩に教えてもらい、自分も成長しながら後輩に教え、その繰り
返しでキャリアを築いていく、その人的な結びつきこそが、日本的
経営、日本的な人事運営の特徴だったと思います。その点を再認識
することが大切だと考えています。
人事制度改革はこれまで、人件費の抑制や役割・責任の明確化・納
得のいく評価がポイントでした。今後はより一層、人材育成とキャ
リア形成の仕組みという側面が大事になると思います。OJTとOff-
JTとのリンケージ問題はよく言われますが、これらと人事制度との
緊密な関係は意外に検討が弱いのではないでしょうか。
人事制度の仕組みを作る部署、配置・異動・昇進・昇格など制度を
運用する部署、そして人材開発部門がタテ割りにならず総合力を発
揮することが求められるのです。
人が育ち、それが組織を変え、業績につながる・・・そのための意
図的・計画的で総合的な人事革新・人事制度改革の推進をこれから
もご支援して参ります。
来年もJMAC人材マネジメント事業部をよろしくお願い申し上げます
。(文責:伊藤 晃)
--------------------------------------------------------------
【PR】出張講演会「元気の出る人材マネジメントの話」
展望感の持てる人材マネジメントの構想立案、これからの人事制度
のあり方、人材育成の急所・・・ご要望にお応えし年明けから、人
事スタッフ、管理職向けのミニ講演会を貴社に出向いて行います。
お問い合せ下さい。(人材マネジメント事業部 事業部長
伊藤 晃)
--------------------------------------------------------------
編集発行:JMAC日本能率協会コンサルティング
人材マネジメント事業部
バックナンバー:http://www.jmac.co.jp/mail/hrm/

━━■今日の一言:価値観の基本をどこに置くか━━━━━━━
この一年の改革実践活動を振り返ってみると、「現場が教室、ニー
ズが先生、改革実践成果がテキスト」を、改革実践塾を通じて行っ
てきた。この言葉は関ヶ原製作所の矢橋会長の言葉である。4画面
思考や改革実践の技術を活用することで、改革の輪がつながって、
それぞれの企業や改革人材が増えて、改革人間力と改革技術力を向
上できた。
経済危機の中で、企業や人はどうしても足元を見て、守りの姿勢に
入る。守りの姿勢を取ることは、一件、合理的にみえるが、全員が
守れば危機は増幅される。経済危機だからこそ、将来を展望した改
革実践がもとめられているのだ。この経済危機で、日本経済成長の
潜在力や持ち味が失われたわけではない。危機感を共有し、全員主
役の改革実践の戦略を打ち出していき、全員主役の改革実践に基づ
き、飛躍に向け再出発する一年でもあった。
実践塾に参加した企業や地域は、危機感をバネにする知恵と勇気を
を発揮された。手がける事業が問題でなく、4画面で顧客・仲間・
経営・社会の4ステークホルダーの真のニーズに答えるありたい姿
を鮮明にすることで、企業家精神があふれだした。そして、経営者
やリーダーの強烈な、独立自尊の自分ごと精神をベースに独自の改
革アイディアを徹底的に追及された。
ありたい姿をなりたい姿に落とし、自由な市場で切磋琢磨されなが
ら、実践する姿を進めていく。お互いの実践エネルギーを見える化
し、さらに連動できていく。
そして、改革実践を進めながら、自分の胸を打つ言葉や知識を発見
して、自分の技術に組み合わせて、自分の技術を進化させていく。
この進化した技術を使って、顧客のニーズにこたえて、顧客ととも
に進化されていく、実感をつかまれた。
社会にとっても、改革実践者にとってもよいテキストを蓄積してい
ただいた。われわれの役割は、皆さんの変化をつかんで、それを情
報発信して、新たな出会いと、社会からの賞賛を改革実践者にフィ
ードバックしていくことが役割でもあった。
環境は厳しい中で、皆さんと改革と感動体験ができることに本当に
感謝いたします。来年は蓄積した人間力と技術力で、さらに改革人
材が増加して、まじりあい、さらに進化し続けて、事業成果と人材
成果に結びつけて、自社だけでなく、日本の社会に貢献できること
を期待しています。ありがとうございました。
●「皆さんと 改革実践 感謝する」   近藤修司  

----------------------------------------------------------------------------------------------
\四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を研究・発
信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりをさ
せていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成功の
宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館」&「革新図面館」
&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」の
ためにご活用ください。http://www.success-poem.com/
●成功の宣言文メールマガジンをご希望の方は再登録させていただ
いております。配信希望の方はご連絡ください。
四画面思考研究所 所長   近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━