「国際化 一次、二次超え 第三次」
高達秋良
●1981年パリから国際化に乗り出した頃、日本の海外工場は製
造業の2/3%と言われていたが、今は35%を越える
●私は国際化第1次を明治維新後から第2次大戦の敗戦まで。第2
次は国土再建から国際的に日本製品・日本的マネジメント評価され
た時代まで(2000)。そして今後の時代を第3次と考えていま
す。
成功の宣言文 4257 不得意を学ぶ知識混合 なりたい姿
●日本は「摺り合せ」で欧米は「組み合せ」の論がありますが、J
MAC日本と欧を比較して確かです
●近藤さんと開発した「編集設計」技術にはこの両者があります。
日本はまだまだ不得意のことがあり、第3次国際化は「不得意の事
」を学ぶ事で、異質の「混合の時代」のクリエションに挑戦するこ
とでしょう。
●「不得意を 学ぶことにて クリエーション」 高達秋良
成功の宣言文 4258 異質の混合 なりたい姿
●人間力が高まると技術力も向上し、人間力と技術力の二刀流がパ
ワーアップする体験をしました
●技術力と人間力、デジタルとアナログ、ローカルとグローバル、
擦り合わせとモジュールなどの対立する概念も、どちらか一方が大
事でなく、両者の融合やスパイラルアップが進化する原動力になる
のでしょうね。
●「対立す 異質概念 混合し」 近藤修司
成功の宣言文 4259 編集設計 なりたい姿
●川崎重工の機械事業部で、高達さんと開発した編集設計も30年
前ですが、現在も普遍ですね
●私の分類研究の知識と高達さんの標準化のコンサル技術が融合さ
れて開発された。分類理論は階層分類とカテゴリー分類が対立概念
です。その理論を応用して編集設計が開発されています。不得意を
学ぶ事にてクリエーションですね。
●「分類と 標準技術 混合し」 近藤修司
成功の宣言文 4260 いろいろな発想の切り口 ありたい姿
●4画面の中で、自分ごとにするのが最も難しいのが「ありたい姿」
だと思います
●誰にどんな感動をしていただきどんな感謝を創り出すのか? 自分
自身の強み・持ち味でどんな未来創りに挑戦するのか? 自分や自分
の組織をどんな状況にすれば、幸せと感じるだろうか? いろんな発
想の切り口があります。
●「いろいろな 発想の 切り口が」 今井雄二
成功の宣言文 4261 心の和で知創造を ありたい姿
●自分にあった考え方、自然にできる発想の仕方を見つけることが大
事ですね
●近藤先生の周りには、実際に自分ごとの4画面でご活躍されている
人たちが、おられると思います。そんな人たちと、心の和で人の輪を
創り、知識混合を進めてはいかがでしょうか。
●「心の和 まわりの人と 知創造」 今井雄二
成功の宣言文 4262 物作りに行きつく ありたい姿
●昨今、物作りに直接関わる人口は減った。物作りを支援する知識、
知識を支援する知識が圧倒的に多くなった
●知識のみで仕事をする人は、私も含めてだが、知識のみを見てしま
う。如何なる知識も物作りに関わっている。知識のための知識も、結
果は物作りに行き着く。教育も最終の結果は物作りに行く。
●「結果では 物作りに 行き着くや」 福田 真
成功の宣言文 4263 物を活かせる人 ありたい姿
●世の中に物が溢れていると言う。物の種類の数以上に、知識が溢
れている
●物を作る人は、物を視る。知識に関わる人は知識を視る。少し真
面目に考えれば、物が活かせる場を視て、物を活かせる人を視なけ
ればならない。視なければならない対象の元は人の生活である。生
活の利便性であり生活の満足である。
●「対象は 物を活かせる 人を見る」 福田 真
成功の宣言文 4264 人の満足が元 ありたい姿
●知識が仕事になる時代が来て知識だけを見るようになった。物作
りには物・場・道具が必要で直ぐ変えられない
●知識による現象は次の瞬間には変化している。だから元々を考え
なければならない。元々から、常に考えていなければ、変化には追
いつかない。物が働く根源、知識が働く根源、人の満足を常に考え
なければならない。
●「もともとの 人の満足 考える」 福田 真