「仕事コツ ゴールと納期 明確に」
本川浩永
●先日、社内講習会で「仕事の基本の改善(生産性の向上)」とい
うテーマを受講しました
●たった一つの仕事のコツを覚えることで、格段に仕事の効率があ
がるというものです。簡単な事ですが、なるほどーと思いました。
◇仕事のコツ=仕事のゴール(①品質(達成レベル)、②納期)を
明確にしてから仕事を開始する。
成功の宣言文 4243 仕事のゴールを明確に なりたい姿
●このコツは仕事を依頼する側も受ける側も両方意識することで更
に良くなります
●上司が仕事のゴール(①品質(達成レベル)、②納期)を明確に
せずに指示してきたら部下が仕事のゴールを上司に確認することで
も良い。この講習を受けて、部下に対して仕事のゴールを明確にし
て指示するように心がけています。
●「お互いに 仕事のゴール 明確に」 本川浩永
成功の宣言文 4244 YWT通信の創造者 現状の姿
●今年の成功の宣言文コミュニティの進化の一つにYWT通信での
ゴールの確認がありました
●このYWT通信の元祖はアニモ通信のみなさんです。アニモ通信
が始まって、いろいろな改革実践塾のYWT通信が始まり、改革の
輪が強化されました。早いもので今回でNO71になりますがYW
T通信の改革者に感謝いたします。
●「感謝する YWT通信の 創造者」 近藤修司
成功の宣言文 4245 全員が改革者 ありたい姿
●私の四画面のゴールは「全員が改革者で不況を克服」です
●現状の姿:連絡体制にムダや壁が多い、ありたい姿:途切れのな
い連絡体制、なりたい姿:グループ間の壁を低く、実践する姿:コ
ミュニケーションツールの作成です。2010年にコミュニケーシ
ョンツールを完成し、ゴールと納期を見える化します。
●「改革者 不況克服 4画面」 本螺子製作所 美谷
成功の宣言文 4246 一年の振り返り 現状の姿
●今年もあと少しですね。このメールを作りながらこの一年間を振
り返ってみました
●自分は今年何をしてきたのかを思い出すと、あのFPからもう1年
近くになるし、Ⅲ期生のFPもあったしと時の立つ速さに、今更なが
ら驚きます。来年のゴールは、大きく飛躍できる充実した年になる
様がんばります!
●「この一年 振り返りをし 戦力を」 本螺子製作所 美谷
成功の宣言文 4247 異質空間の体験 現状の姿
●三谷さんは二期生ですが、3期生のファイナルプレゼンテーショ
ンや松本機械工業工場見学会にも参加されました
●改革実践の場に参加することで、日常の仕事の場とは異なった知
識に触れて、異質空間の仕事空間の間から、改革知識を生み出すこ
とが可能です。いろいろな異質空間体験で、自社に「連絡体制に無
駄や壁が多い」に気づかれたのですね。
●「無駄きづく 異質空間 体験で」 近藤修司
成功の宣言文 4248 改革カレンダー 実践する姿
●一年の立つのは早いですね。芳珠記念病院ではMOT改革実践カ
レンダーを振り返り、A3でまとめておられます
●振り返りカレンダーをまとめると経験からの自覚と創造の促進策
になります。私も「2009年やったことカレンダー」と「201
0年やることカレンダー」で仕事をまとめてみます。美谷さんの一
年は早いで、カレンダーに気づきました。
●「MOT 改革実践 カレンダー」 近藤修司
成功の宣言文 4249 宣言文は面白い 現状の姿
●やはり宣言文はおもしろいですね。皆さんの活動や言葉を聞くと
、自分の行動の後押しや道しるべになります
●皆様方の知識が私の中で、変換され新しい知識になっていく。宣
言文はまさに知識混合をおこしている場なのだと、改めて感じさせ
られました。人の輪の中で、新しい自分らしい仕事のゴールや言葉
を探して行きます。
●「宣言文 知識混合 場をつくる」 山本博康
成功の宣言文 4250 新しい場に溶け込んで 現状の姿
●皆さん、東京の生活やそれぞれの企業の仕事の場に溶け込んでい
ました
●人は新しい場に溶け込むことによって、その場がもっている人間
力や技術力を自分のものにして成長していくことができるのだなと
実感しました。この不況の脱局策も、新しく溶け込む体験ができる
場とゴールを創出することですね。
●「新しい 溶け込む場の 創出を」 近藤研5期生忘年会
成功の宣言文 4251 知識混合の体験 実践する姿
●4画面の宣言大会で、心の和が人の輪に変換するリアルな知識混
合の場を体験した。各人のありたいゴールは・・・
●武田:社会のイノベーションの創出支援。山本:人と組織の活性
化で企業と地域を元気に。汪:日本とアジアの改革の架け橋に。張
大全;グロバール・サービスソリューションのプロに。近藤:人間
力を向上して企業と社会を元気に。
●「忘年会 ありたい姿 宣言し」 近藤研5期生忘年会
成功の宣言文 4252 頭の中にイメージを ありたい姿
●一年の振り返り時期になりましたが、私の振り返り法は「経験か
らの自覚と創造」です
●経験を「ぼー」と思い出して、イメージします。イメージは論理
的というよりは気持ちや気分など心のイメージで、そのイメージを
言葉や図表でゴールを表現していく。流れは現状→ありたい→なり
たい→実践の4画面思考の流れです。
●「振り返り 頭の中に イメージを」 近藤修司
成功の宣言文 4253 自由に大胆に表現を なりたい姿
●イメージは自分一人でやるのもいいですが、気さくなメンバーで
会食しながらやるものよいですね
●大事なのは頭の中でイメージを固めてから、表現することです。
いきなり話したり、書いたりしてはいけません。頭の中でイメージ
を固めてから4画面で、自由に大胆に語り合うとそれぞれの個性が
出ておもしろいです。
●「イメージを 自由大胆 表現で」 近藤修司
成功の宣言文 4254 イメージから自分ごと ありたい姿
●イメージを固めてから、ゴールを自由に大胆に表現すると、自分
ごとになっていく
●頭の中でこの一年に経験をしたことをつなげてイメージを固める
事で、自分の暗黙知を深める事がでるす。本当に大切な自分のゴー
ルや言葉が見えてくる。この頭の中をイメージする作業で、自分の
思いを引き出して自分ごとになっていく。
●「自分ごと 自分の思い 引き出して」 近藤修司
成功の宣言文 4255 思いを見つけた喜び ありたい姿
●思いとは心の中にあり続ける一つの目標イメージ。ありたい姿は
心の中でこうありたいと願っている心の目標イメージです
●私たちの改革実践活動で、お互いが経験を振り返って、心の中の
イメージを思い出して、言葉で交流することで、元気になっていく
のは、心の中にあり続けるイメージを見つけることができた喜びを
感じることができるからですね。
●「イメージや こうありたいと 願ってる」 近藤修司