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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■いしかわMOT5期生メールマガジンのアニモ通信をPFUの本
川さんからいただきました。今年の成功の宣言文コミュニティの進
化の一つにYWT通信がありました。このYWT通信の元祖はアニ
モ通信のみなさんでした。アニモ通信が始まって、いろいろな改革
実践塾のYWT通信が始まり、改革の輪が強化されました。ありが
たいことです。早いもので今回でNO71になりますが、今回はP
FUの本川さんの「仕事の基本の改善」です。「仕事のコツ」の社
内講習を受けられて、その時の気づきを発信していただきました。
ゴールと納期は4画面でいえば、なりたい姿になりますが、ゴー
ルと納期を不明確にした宣言や仕事の指示が多いですね。本川さん
のようにこの不況を仕事をしながら,仕事のコツを会得するチャン
スにするとよいですね。お客様や世のため人のためというありたい
姿をゴールと納期に落とすと実践エネルギーがわいてきますね。あ
りがとうございます。(近藤)
●「仕事のコツ ゴールと納期 明確に」 なりたい姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて情報発信する場
No.71「仕事の基本の改善(生産性の向上) 2009年12月23日
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PFUの本川です。
みなさん年末の予定は立てられていますか。
私のほうは、27日からUターンの逆をついて家族で東京のほうに行く
予定です。では早速ですが、本題にうつります。
先日、社内講習会で「仕事の基本の改善(生産性の向上)」という
テーマを受講しました。たった一つの仕事のコツを覚えることで、
格段に仕事の効率があがるというものです。簡単な事ですが、なる
ほどーと思いましたので紹介いたします。
◇仕事のコツ=仕事のゴール(①品質(達成レベル)、②納期)を
明確にしてから仕事を開始する
たったこれだけです。ピンとこないかもしれないので、例を言いま
すと**********
上司が部下に「○△会議の資料作っといてくれ」と頼んだとします
。それを受けた部下は、数日後A4 3枚の資料を作成し上司に持って
いきました。その時、上司は「A4 1枚でいいんだよー。書き直して
」と言って再度部下に戻しました。部下はA4 1枚に修正し再度上司
に持っていきました。そこで「この観点だけ書いてほしいんだよ」
と言って、不要なA4半分程度に×印をつけました。
部下は再度・・・・**********
もし最初に上司が「○の観点をA4 半分程度に明日までにまとめて
くれないか」みたいに仕事のゴール(①品質(達成レベル)、②納
期)を明確にして部下に指示していたらどうなっていたでしょうか
。きっと部下もきっちりと仕事の成果(資料作成)もこなし、他の
仕事に時間を振り分けることができていたでしょう。(仕事の生産
性向上)
このコツは仕事を依頼する側も受ける側も両方意識することで更に
良くなります。もし、上司が仕事のゴール(①品質(達成レベル)
、②納期)を明確にせずに指示してきたら部下が仕事のゴールを上
司に確認することでも良いということです。
この講習を受けて、部下に対して仕事のゴールを明確にして指示す
るように心がけています。以上です。
次は 宮本さん お願いします。
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株式会社PFU イメージプロダクト事業部 第三技術部
本川 浩永
■能美ものづくり改革通信の事務局をしていただいているニッコン
の山本さんから、本螺子製作所の美谷さんの能美ものづくり改革通
信をいただきました。三谷さんは能美改革実践塾の二期生ですが、
先日の3期生のファイナルプレゼンテーションや松本機械工業工場
見学会にも参加されました。改革実践の場に参加することで、日常
の仕事の場とは異なった知識に触れて、異質空間の仕事空間の間か
ら、改革知識を生み出すことが可能です。いろいろな異質空間での
改革実践体験で、自社に「連絡体制に無駄や壁が多い」に気づかれ
たのですね。美谷さんの来年に向けての4画面テーマは途切れのな
い連絡体制で、コミュニケーションの場やツールの工夫を宣言され
ています。美谷さんの言われるように、本当に一年の立つのは早い
ですね。芳珠記念病院では毎年MOT改革実践カレンダーを振り返
り、A3でまとめておられます。早い一年も振り返りカレンダーを
まとめると経験からの自覚と創造の促進策になります。私も「20
09年やったことカレンダー」と「2010年やることカレンダー
」をまとめて、ゴールを描いてみようと思います。美谷さんの一年
は早いの一言で気づきをいただきました。次のたすきは私ですね。
ありがとうございます。(近藤)
●「一年の 改革実践 振り返る」 現状の姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホームお疲れ様です。本螺子製作所の美谷です
現在の改革進捗状況及び来年の目標を報告したいと思います。
2009年 12月 22日 vol.3-9 『全員が改革者で不況を克服』
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■ 四画面
○現状の姿:連絡体制にムダや壁が多い
○ありたい姿:途切れのない連絡体制
○なりたい姿:グループ間の壁を低く
○実践する姿:コミュニケーションツールの作成
■ Y(やったこと)
○能美改革実践塾Ⅲ期生のFPを見学
○コミュニケーションツールの制作開始
○松本機械工業様工場見学
■ W(わかったこと)
○コミュニケーションの重要性
○品質は人作り
■ T(次にやること)
○2010年にコミュニケーションツールの完成
○経営者とのコミュニケーション場の創出
○技術の電子化及び共有化
■七行コメント
みなさんお久しぶりです。
今年もあと少しですね。このメールを作りながらこの一年間を振り
返ってみて自分は今年何をしてきたのかを思い出すと、あのFPから
もう1年近くになるし、Ⅲ期生のFPもあったしと時の立つ速さに、
今更ながら驚きます。来年は、大きく飛躍できる充実した年になる
様がんばります!みなさんも頑張ってください。
■次のvol.3-10は12月29日に四画面提唱者 近藤さんお願いいたし
ます。
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康
■ニッコンの山本さんから、「宣言文は知識混合の場」をいただき
ました。「宣言文の皆さんの知識が私の中で変換され新しい知識に
なっている」という表現は面白いですね。人間は知識混合による知
識創造装置かもしれません。昨日は近藤研5期生の忘年会を東京で
行いました。武田さん・山本さん・汪さん・張大全さん・近藤の5
名でしたが、皆さん社会人になって間もないですが、東京の生活や
それぞれの企業の仕事の場に溶け込んでいました。人は新しい場に
溶け込むことによって、その場がもっている人間力や技術力を自分
のものにして成長していくことができるのだなと実感しました。こ
の不況の脱局策も、新しく溶け込む体験ができる場とゴールを連続
的に創出することですね。現状の交流と2010年4画面交流で、
心の和が人の輪に変換するリアルな知識混合の場を体験させていた
だきました。皆さんのありたいゴールをご紹介します。
・武田さん:社会のイノベーションの創出支援
・山本さん:人と組織の活性化で企業と地域を元気に
・汪さん:日本とアジアの改革の架け橋に
・張大全さん;グロバール・サービス・ソリューションのプロに
・近藤:人間力を向上して企業と社会を元気に
皆さん、楽しい忘年会、ありがとうございました。
●「宣言文 知識混合 起こす場や」 現状の姿
■近藤 先生
いつもお世話になっております。日本コンサルタントグループ、山
本です。宣言文再開おめでとうございます。やはり宣言文はおもし
ろいですね。平野先生、今井さん、福田さんの活動や言葉を聞くと
、自分の行動の後押しや道しるべになります。
皆様方の知識が私の中で、変換され新しい改革知識になっているの
だと思います。宣言文はまさに知識混合をおこしている場なのだと
、改めて感じさせられました。人の輪の中で、新しい自分らしいゴ
ールや言葉を探して行きます、ありがとうございます。今後とも配
信よろしくお願いいたします。
取り急ぎ、ご用件のみで失礼いたします。
山本 博康
━━■今日の一言:頭の中のイメージ━━━━━━━━━━━━
一年の振り返りの時期になりました。私の最近の振り返り法は「経
験からの自覚と創造」です。経験したことを「ぼー」と思い出して
、イメージにします。頭の中にイメージすることが大切です。この
イメージは論理的というよりは気持ちや気分など心のイメージです
。そしてそのイメージを言葉や図表で表現していく。私の場合は5
・7・5の元気の出る俳句です。流れは現状→ありたい→なりたい
→実践の4画面思考の流れです。イメージは自分一人でやるのもい
いですが、近藤研忘年会のように気さくなメンバーで会食しながら
やるものよいですね。しかし、大事なのは頭の中でイメージを固め
てから、表現することです。いきなり話したり、書いたりしてはい
けません。頭の中でイメージすることで次の創造に結び付きます。
イメージを固めてから4画面で、自由に大胆に語り合うとそれぞれ
の個性が出ておもしろいです。そして、イメージを固めてから、自
由に大胆にゴールを表現すると、自分ごとになっていくのです。
頭の中で、この一年に経験をしたことをつなげてイメージを固める
ことで、自分の暗黙知を深めることができます。本当に大切な自分
のゴールや言葉が見えてきます。この頭の中をイメージする作業で
、自分の思いを引き出しているのです。そして引き出された思いを
4画面で言葉にして、形にしていく。
思いとは心の中にあり続ける一つの目標イメージです。ありたい姿
は、心の中でこうありたいと願っている心のイメージなのです。私
たちの改革実践活動で、お互いが経験を振り返って、心の中のイメ
ージを思い出して、言葉で交流することで、元気になっていくのは
、心の中にあり続けるゴールイメージを見つけることができた喜び
を感じることができるからですね。人間は自分の思いを伝える相手
がいることが最大の喜びなのですね。お互いの思いを伝達しあう改
革の輪を作っていけば日本企業や社会は元気になっていきますね。
●「経験し 頭の中の イメージを」 近藤修司
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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を研究・発
信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりをさ
せていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成功の
宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館」&「革新図面館」
&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」の
ためにご活用ください。http://www.success-poem.com/
●成功の宣言文メールマガジンをご希望の方は再登録させていただ
いております。配信希望の方はご連絡ください。
四画面思考研究所 所長 近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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