「人間が 集まる所で 知創造」
今井雄二
●ドラッカーの言葉を借りると、知識、知恵や技術を創り出すのは人
である
●知識や技術の集まるところに人が集まるのではなく、人が集まると
ころに、知識・技術が生まれるのでしたね。
●「人間が 集まる所で 知創造」 今井雄二
成功の宣言文 4228 心の和と人の輪 ありたい姿
●宣言文は人を集めただけではなく、その人たちが「心の和」で結び
つき、共に未来に向けて事業を開拓していくという「人の輪」が創ら
れています
●人の輪が創られたところに、知識が生まれ、未来が創られる。これ
が、人を真ん中にした4画面事業戦略の「ありたい姿」ですね。
●「心の和 結びつけられ 人の輪が」 今井雄二
成功の宣言文 4229 思いがけない成果 現状の姿
●宣言文はしばらくお休みでしたが、何か物足りない毎日だと感じ
ていました
●いろんな意味で、考えを新たにする良い機会だったのではと思い
ます。成功の宣言文が止まっている間も、コミュニティの人たちの
活動は、たゆまずに続いていました。止まったことで、思いもかけ
ない成果が見えましたね。
●「宣言文 止まったことで 成果見え」 今井雄二
成功の宣言文 4230 現状への気づき 現状の姿
●宣言文のコミュニティには、知識社会のエグゼクティブが揃ってお
られますね
●宣言文は自分の知識・技術を自分ごとでマネジメントできる人たち
の集まりのようです。新たな「現状の姿」に気付いた時は、4画面の
見直しを行うチャンスです。
●「現状に 気づいたときに 見直しを」 今井雄二
成功の宣言文 4231 行動があって今が 現状の姿
●今、自分が認識していることを10年前に認識していたら、どん
な行動をしていただろうか
●もっと、勉強しておれば良かったとも思う。しかし、その時はそ
の時で精一杯だった。いろいろに考え、いろいろに行動していた。
その時時の考えと行動がつながって、今がある。
●「その時の 行動があり 今がある」 現状の姿
成功の宣言文 4232 道理を理解する ありたい姿
●視ることは大切だ。知ることも大切だ。それ以上に道理を理解す
ることの方がもっと大切だ
●先達が様々なことを考え、試して結論を導き出している。視ている
対象が変化し、変化への対応の答えも出している。今と10年前とで
は随分と違う。今の道理を理解することだ。
●「現代の 道理理解を 大切に」 福田 真
成功の宣言文 4233 根源と道理 現状の姿
●根源と道理は変わり難い。社会の前提は変化しても、人の行動は
変わらない
●負が大きくなれば正に動くし、正が大きくなれば負に動く。暑く
なれば涼しくしようとするし、寒くなれば暖かくしようとする。
●「根源と 道理は変わり 難しかな」 福田 真
成功の宣言文 4234 道理を見て動く 実践する姿
●利のある方向に動く。自らを高く評価する方向に動く
●目的を失った者は、現状に満足しようとする。いづれ現状の満足
に飽きて、また動きだす。道理を見ていると、大きな間違いは起こ
さないだろう。だが、中途半端な見方をすれば間違いを犯す。
●「道理みて 動いていれば ミスはなし」 福田 真
成功の宣言文 4235 根源を考える ありたい姿
●何が根源であるかを常に考えなければならない。物事に正と負が
あると知らなければならないだろう
●過ぎた時間は戻らない。だから、せめてこれから来る時間を丁寧
に使いたい。これからやって来る時間は間違いなく使える。昔を思
いだしても仕方がない。昔の間違いもあっただろう。
●「根源を 常に考え 行動す」 福田 真
成功の宣言文 4236 すぐに動く 実践する姿
●半年後、一年後、何かを成したいと決めてみよう。そのために何
をなすべきかを考えてみよう
●そして、直ぐに動けばいい。グズグズしていると、時間だけが過
ぎていく。もう直ぐ年が変わる。だが、思い立ったときが新年だ。
時を丁寧に使っていこう。時だけは、若いも年寄りも関わりないの
だ。
●「すご動き 時を丁寧 使ってく」 福田 真
成功の宣言文 4237 言葉が道具 なりたい姿
●4画面思考は、未来を作り出すための改革物語をつくり、経験か
らの自覚と創造の活動です
●道具が言葉です。自分の言葉を4画面思考にそって探していきま
す。現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する姿にそって、よ
り良い言葉を探していくのです。言葉は実践者にとって、その人の
心やイメージを伝達する最適な言葉が存在するのです。
●「4画面 自分の言葉 道具にし」 近藤修司
成功の宣言文 4238 野村監督メモ 現状の姿
●自分の感覚を瞬時に表現する言葉を探せるように、普段からよい
言葉に出会ったらメモをしておくのです
●野村監督は人と組織を動かして成果を実現しました。つねに選手
や組織を動かす、イメージや言葉を求めていました。それが、野村
節になっていきます。
●「普段から 気づきをメモし 野村節」 野村監督
成功の宣言文 4239 塾で自分の言葉を ありたい姿
●宣言文のコミュニティでいえば、企業内や地域の塾を通じて、そ
れぞれの改革の言葉を探しているのです
●組織だけでなく個人でも、今井節・福田節・高達節・勝節・矢橋
節・・・・などの、自分のイメージを伝える言葉を探し続けていま
す。気づいたらメモをして、自分の砂金を探していくのですね。
●「改革塾 自分の言葉 探してく」 今井雄二
成功の宣言文 4240 砂金のような言葉 ありたい姿
●本当に、キラキラ輝いた砂金のような素晴らしい言葉があり、人
間広場でであって、深めていくのです
●いまの経済危機も社会や市場が求めているものを言葉として探し
ていく。そして本当のニーズが見えたら、それを解決するシーズを
探していく。それを結合して新しいソリューションを提案する。
●「キラキラと 砂金のような 言葉あり」 近藤修司
成功の宣言文 4241 自分の言葉を探す ありたい姿
●二ーズも、シーズも、ソリューションも、言葉になります
●4画面を通じて、心をイメージにして、さらに言葉にして、数字
や技術に落とし込んでいくのですね。野村節に負けないような、わ
かりやすい自分の言葉を探していきましょう。年末に「気づきノー
ト」をスタートすることをお勧めします。
●「来年も 自分の言葉 探す輪を」 近藤修司