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成功の宣言文コミュニティメンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■パソコンが復帰して今井さんからも、さっそく今井節をいただき
ました。私が今までやってきたことは、企業や社会を元気にする「
人・心・言葉・形そして技術」探しであったともいえます。そして
、その人が思いを表現して形にする道具として4画面思考法を活用
し、思いを見える化して、連携して、形にする改革活動を皆さんと
行っています。スタートは今井さんのコメントのように人間広場を
つくることです。人間広場では、お互いの思いを言葉にして交流し
、異質知識と混合して、技術を進化させていく。その技術を活用し
て、企業や社会を元気にする価値の創造できるのですね。ひさしぶ
りに今井さんから、今井節をいただいて、自分の実践している姿に
気づきました。みなさんと4画面思考を普及して、人の輪の上で
人間力を向上して、企業や社会を元気にする人間広場を創ってい
きたいと存じます。今井節、ありがとうございます。(近藤)
●「心の和 結びつけられ 人の輪が」   今井雄二 
■近藤先生
お世話になります。
ドラッカーの言葉を借りると、知識、知恵や技術を創り出すのは人
である。これらが集まるところに人が集まるのではなく、人が集ま
るところにこれらが生まれるでしたね。近藤先生のご活躍を拝見し
ていると、人を集めただけではなく、その人たちを「心の和」で結
びつけ、共に未来に向けて事業を開拓していくという「人の輪」を
創られていますね。「人の輪が創られたところに、知識が生まれ、
未来が創られる」でしょうか。これが、人を真ん中にした4画面事
業戦略の「ありたい姿」のようですね。
11/25の成功の宣言文以来、しばらくのご無沙汰でしたが、何
か物足りない毎日だと感じていました。11/25の宣言文のタイ
トルが「4画面 初心に帰って やり直す」でした。
いろんな意味で、考えを新たにする良い機会だったのではと思いま
す。成功の宣言文が止まっている間も、コミュニティの人たちの活
動は、たゆまずに続いていたとの掲載がありました。止まったこと
で、思いもかけない成果が見えましたね。このような波及効果は、
楽しいですね。
近藤先生のまわりには、知識社会のエグゼクティブが揃っておられ
るようです。成功の宣言文コミュニティは、自分の知識・技術を自
分ごとでマネジメントできる人たちの集まりのようです。新たな「
現状の姿」に気付いたときは、新たな4画面への見直しを行うチャ
ンスですね。JAIST近藤先生から、4画面思考研究所の近藤所
長への行動改革を実行するタイミングなのかも知れませんね。四季
の会のメンバー各位は、近藤先生のご健康を心配しながら、新たな
4画面に胸をときめかせているのではないでしょうか。
MBI研究所今井 雄二

■最近は毎年、数百の4画面や改革実践提案書の実現指導をさせて
いただいています。4画面の実現指導には、常に新しい知識混合を
し、自分の言葉を進化していないと価値を生み出せません。私にと
っては、今井節も福田さんの「ちょっとがんばろう」も、大切な知
識混合のインプットです。今回の「時間を丁寧に使っていこう」も
面白いですね。「時間を丁寧に使うこと」は、4画面でいえば、毎
日やること、毎週やること、毎月やることで、時間を丁寧に使うリ
ズム作ることです。リズムを作って、未来の仕事を現在に引きつけ
るのですね。パソコントラブル中に、私も改革の道具として未来フ
ァイルを作ることにしました。一夜漬けでは、未来を作り出す知識
創造はできません。未来への提案書をつくってしまい、その提案書
を定期的にふりかえりをして、完成度を高めてしまう。コンサルタ
ントのいうフロントローディングです。思考の体験を増やして、異
質知識と混合してしまう。スポーツでいえば、未来の勝利のための
戦い方と練習リズムを作ってしまうことです。それが、私にとって
時間を丁寧に使う活動です。実践する姿で、毎日やること・毎週や
ること・毎期やること・毎年やること・三年ごとにやること・10
年ごとにやることは時間を丁寧に使うプロセスなのですね。このリ
ズムで4画面思考で未来ファイルを振り返っていきます。自分を変
えて周りを変える改革の道具はいろいろあるのですね。ありがとう
ございました。(近藤)
●「その時の 行動があり 今がある」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -996号-「時間を丁寧に使っていこう」
今、自分が認識していることを10年前に認識していたら、どんな
行動をしていただろうかと思う。もっと、勉強しておれば良かった
とも思う。
しかし、その時はその時で精一杯だった。遊んでいたのでもなく、
怠けていたのでもない。いろいろに考え、いろいろに行動していた
。その時の考えと行動があって今があるのだから仕方がないとも思
う。
視ることは大切だ。知ることも大切だ。それ以上に道理を理解する
ことの方がもっと大切だ。先達が様々なことを考え、試して結論を
導き出している。視ている対象が変化し、変化への対応の答えも出
している。今と10年前とでは随分と違う。科学も発達している。
世代も変わっている。当時は一般化していなかったモノが今は一般
化しているモノも多い。
根源と道理は変わり難い。社会の前提は変化しても、人の行動は変
わらない。負が大きくなれば正に動くし、正が大きくなれば負に動
く。暑くなれば涼しくしようとするし、寒くなれば暖かくしようと
する。
利のある方向に動く。自らを高く評価する方向に動く。目的を失っ
た者は、現状に満足しようとする。いづれ現状の満足に飽きて、ま
た動きだす。道理を見ていると、大きな間違いは起こさないだろう
。だが、中途半端な見方をすれば間違いを犯す。何が根源であるか
を常に考えなければならないだろう。物事に正と負があると知らな
ければならないだろう。
過ぎた時間は戻らない。だから、せめてこれから来る時間を丁寧に
使いたい。これからやって来る時間は間違いなく使える。昔を思い
だしても仕方がない。昔の間違いもあっただろう。これを悔いても
仕方がない。半年後、一年後、何かを成したいと決めてみよう。そ
のために何をなすべきかを考えてみよう。そして、直ぐに動けばい
い。グズグズしていると、時間だけが過ぎていく。もう直ぐ年が変
わる。だが、思い立ったときが新年だ。時を丁寧に使っていこう。
時だけは、若いも年寄りも関わりないのだ。
◆㈱シードウィン 福田真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:自分の言葉を探す━━━━━━━━━━━━
4画面思考は、未来を作り出すための改革物語をつくり、物語に沿
った経験からの自覚と創造の活動です。そのときの道具が言葉です
。自分の言葉を4画面思考にそって探していきます。現状の姿・あ
りたい姿・なりたい姿・実践する姿にそって、より良い言葉を探し
ていくのです。実践者にとって、その人の心やイメージを伝達する
最適な言葉が存在するのです。
自分の感覚を瞬時に表現する言葉を探せるように、普段からよい言
葉に出会ったらメモをして引き出しに入れておく。野村監督は人と
組織を動かして成果を実現しました。つねに選手や組織を動かす、
イメージや言葉を求めていました。それが、野村節になっていきま
す。宣言文のコミュニティでいえば、企業内や地域の塾を通じて、
それぞれの改革の言葉を探しているのです。組織だけでなく個人で
も、今井節・福田節・高達節・勝節・矢橋節・・・・などの、自分
のイメージを伝える言葉を探し続けています。気づいたらメモをし
て、砂金を探していくのですね。本当に、砂金のようなキラキラ輝
く素晴らしい言葉があり、人間広場でであって、深めていくのです
。いまの経済危機も社会や市場が求めているものを言葉として探し
ていくのです。そして本当のニーズが見えたら、それを解決するシ
ーズを探していくのですね。それを結合して新しいソリューション
を提案する。二ーズもシーズもソリューションも言葉になります。
4画面を通じて、心をイメージにし、さらに言葉にし、数字や技術
に落とし込んでいくのですね。野村節に負けないような、わかりや
すく人に伝わる自分の言葉を探していきましょう。年末に「気づき
ノート」をスタートすることをお勧めします。(近藤修司)
●「来年も 自分の言葉 探す輪を」    近藤修司

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四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会
を元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を研究・発
信しています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりをさ
せていただけることに感動し、感謝しております。過去の「成功の
宣言文」の閲覧や常設している「宣言文写真館」&「革新図面館」
&「4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」の
ためにご活用ください。http://www.success-poem.com/
●成功の宣言文メールマガジンをご希望の方は再登録させていただ
いております。配信希望の方はご連絡ください。
        四画面思考研究所 所長   近藤修司
        JAIST 知識科学研究科 客員教授
    日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
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