●四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社
会を元気に・楽しく・美しくするために「成功の宣言文」を研究・発信し
ています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりをさせていた
だけることに感動し、感謝しております。過去の「成功の宣言文」の
閲覧や常設している「宣言文写真館」&「革新図面館」&「4画面美
術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご活用く
ださい。http://www.success-poem.com/
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
●パソコントラブルのため、成功の宣言文メールマガジンをご希望
の方は再登録させていただいております。申し訳ありませんが、成
功の宣言文メールマガジンの配信希望の方は下記までご連絡くださ
い。Shuuji_Kondou@jmac.co.jp
四画面思考研究所 所長 近藤修司
JAIST 知識科学研究科 客員教授
日本商工会議所 知産創育ネットワーク研究会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■皆さん、ご無沙汰しております。11月24日以降、パソコント
ラブルのために成功の宣言文を休ませていただきました。現在、原
因究明と対策をしておりますが、ほぼ復帰いたしましたので、再開
させていただきます。成功の宣言文は初めて7年ほどになりますが
、今回のように長期休暇は初めてです。いろいろご迷惑をおかけし
て申し訳ありません。今回の宣言文のお休みで、いろいろ振り返り
ができました。一番の気づきは宣言文メンバーの改革実践の継続力
の素晴らしさです。私の成功の宣言文は休んでいても、皆さん、そ
れぞれの分野で自分ごとで、実践を継続されておられるのです。上
司にいわれてやっているのでなくて、自分ごとなのです。そんな素
晴らしいメンバーと交流ができることは、幸せなことです。
再開第一号では、㈱根上工作所の中田正司さんの能美ものづくり改
革通信です。先月に能美改革実践塾の三期生のファイナルが行われ
ました。今回は歴史年表・兆し分析・未来年表も追加されて、素晴
らしい発表でした。事務局のニッコンの山本さんも来ていただ、非
常に盛り上がりました。二期生と同じように改革実践の輪をどう作
っていくかが課題ですね。二期生の中田さんは実績の見える化によ
る達成感のマネジメントに挑戦されているのですね。素晴らしいこ
とです。上司に言われて実績の見えるかをするのでなくて、自分ご
とでするのが素晴らしいです。ありがとうございます。(近藤)
●「ものづくり 知恵と意欲が 試されて」 現状の姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
ご無沙汰しております。㈱根上工作所の中田正司です。
私の 振り返りの報告をいたします。
2009年12月15日 vol.3-8 『見える化・意識の共有』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■四画面
○ 現状の姿 : 実績に対する振り返りが不足
○ ありたい姿 : 一人一人が達成感を感じる組織
○ なりたい姿 : お客様と達成感を共有
○ 実践する姿 : 実績の見える化
■ Y(やったこと)
○ 社内加工課の売上を半月毎に集計・提示
○ 案件毎の予算割付を行い各部門に提示
○ 環境ISOによる廃棄物の分別指示と量の調査
■ W(わかったこと)
○ 目標を達成しようという意欲が部門、個人により開きがある
○ 目標の指示・実績の開示をするが反応が少ない
○ 達成感がないと意識が向上しない(意識しないと達成出来ない)
■ T(次にやること)
○ 目標達成感を実感できるしくみ
○ 見える化の進化により一人一人の意識向上
○ 組織・個人の評価方法の検討
■七行コメント(何行でも良いです。。)
㈱根上工作所の 中田正司です。皆様お久しぶりです、お元気で
すか。 仕事量確保に必死な状況は変わりませんが、新規は開発
案件、繰り返し品は受注単価の低減と大変辛い現状です。ものづ
くりに対する知恵、意欲がためされる時期のようです。一人一人
の意識の向上と共有化が大事と感じます。今の時期をチャンスと
捉え「挑戦」する組織作りを進めて行きます。 来年こそは「飛
躍」の年にしたいものです。皆さんお互いに頑張りましょう。
P.S. 我社も環境ISOの取得をめざす事になりました。アド
バイスありましたら宜しくお願いします。
■次のvol.3-9は12月22日に㈱本裸子製作所 美谷さんお願いいたし
ます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順番は
・浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ 小野森
さん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん・㈱タ
ガミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所 西谷
さん・㈱根上工作所 中田さん・㈱本裸子製作所 美谷さん・四画面
提唱者 近藤さん・㈱ニッコン 山本
**********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康
■JAISTの是常さんから院生コンサル通信NO61をいただき
ました。院生コンサル通信もコツコツと継続されていて、力をいた
だけます。M1メンバーも研究と学習そして社会活動に追加してい
よいよ就職活動が入ってきました。このように厳しい時代の就職活
動は、研究・学習・社会活動などと自分の強みと重ね合わせること
です。それを自分ごと・4画面・改革の輪で表現することですね。
強み伝いの表現は、社会人も同じです。仕事をつうじて学習・研究
を自分ごとで展開すると仕事を通じて自分ごとで進化し続けること
ができます。先週、関ヶ原製作所の能力開発大会に、本理事長や能
美改革実践塾のメンバーと参加しました。この経済危機を進化し続
ける経営で乗り切ろうとされていました。昨年、より売り上げは下
がっても、進化し続けようといしている学習企業があるのですね。
人間広場を進化されようとしていました。学生さんもこういう時期
に進化を続けようとしている企業を選んでいただきたいものです。
(近藤)
●「専門を 極めて深め 伝えるや」 実践する姿
■院生コンサル通信No.61
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場 2009年12月14日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近藤プロジェクトの皆様へ
是常です。最近本当に寒くなり、また就職活動も本格化してまいり
ました。皆様も風邪など召されぬように元気よくお過ごしください
。
成功の宣言:「決断力を高め、他人に創造性を与える」
現状の姿:優柔不断で自分に自信が持てない
ありたい姿:自分の専門を極め、人の幸せに貢献する力を持つ
なりたい姿:専門分野で何事においても迷わず、的確な情報を相手
に伝える
実践する姿:日々、コミュニケーション能力の向上に努め、専門を
深める。
Y(やったこと)
・ゼミの自分の専門テーマの発表準備
・就職の説明会
・授業のテスト勉強
W(わかったこと)
・ゼミの発表は大変であるが、自分の専門が深められ、意味ある
・説明会ではとても人数が多く、またすでに相当活動を行っている
人も多い
・慣れていない数理系が中心となる授業であったため満足いく出来
ではなかった
T(次にやること)
・引き続きゼミの準備に注力して、専門を深める
・就職活動として様々な所へ行く
・自分の適性を考え、研究で専門を深め、その専門を活かす対処の
仕方をする
----------------------------------------------------------
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科
橋本研究室配属 修士課程1年
━━■今日の一言:進化し続ける経営━━━━━━━━━━━━━
成功の宣言文をお休みさせていただいている間も、いろいろの改革
実践活動が展開されました。JAISTMOT改革実践論ファイナ
ルプレゼンテーション・能美改革実践塾ファイナルプレゼンテーシ
ョン・地域再生システム論・いしかわMOTスクールメンターミー
ティング・かが元気塾・のと七尾人間塾ファイナルプレゼンテーシ
ョン・四季の会@大礒・関ヶ原製作所能力開発大会・BIP事業リ
ーダー実践塾・厚木市長との元気づくり交流会・・・・・など体験
をさせていただき、進化し続ける実践の経験ができました。この間
も皆さんのTWT通信は継続されて、進化し続けられています。す
ばらしいことです。
宣言文はお休みしていましたが、この間の活動を振りかえってみる
と「自分ごと・4画面思考・改革の輪」のMOT改革実践の進化です
。経験からの自覚と創造の体験です。この新しい気づきは新年度の
新しい改革実践活動の中で実践していきたいと思います。
関ヶ原製作所の能力開発大会のテーマは「進化し続ける経営」でし
た。今回の発表は新CIメンバーが中心になり、創業以来の歴史年
表で、関ヶ原製作所の原点を発見されていました。その原点は「人
間広場・ものづくり集団・学習企業」でした。自分ごとで振り返り
、歴史年表で原点を発見することで、ありたい姿に挑戦するエネル
ギーが生まれて、進化し続けられています。
能美改革実践塾の中田さんも、今回のYWT通信で「ものづくりの
知恵と意欲で乗りきる」と原点を発見されています。改革実践活動
は地道なコツコツした活動ですが、継続して、振り返ってみると、
作ってきた歴史に気づくのですね。そして変わっている改革実践戦
力も発見できる。師走の忙しい中でも振り返りをして進化に気づき
ことができるのはちょっとした幸せ感ですね。改革実践とは毎日で
進化し続けて歴史を残す活動なのです。いろいろな出会いの中でど
んな歴史が残せるか、わからない中で挑戦することで好奇心が駆り
立てられて面白いのですね。
●「改革は 進化続ける 毎日で」 近藤修司