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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■JMACの伊藤さんから、HRMマガジンNO182で「改革が
頻発する自律自走型職場の実現のためのマネジメント」を頂きまし
た。"オンザジョブ活性化"と"オフザジョブ活性化"という視点は分
かりやしですね。私がJMACにいたころ、伊藤さんとは、オフザ
ジョブ活性化で多くのNBP(新製品・新事業)プロジェクトを実
践しまた。今は、オンザジョブ活性化の時代ですね。4画面もオン
ザジョブ活性化の自律自走型の改革実践です。いまの現場の問題に
ズバッと入っていけ実践的です。4画面の実践する姿も、オンとオ
フという、二つの目で見ると進化が出来そうですね。私も時間をつ
けられれば、ひさしぶりに伊藤さんの講演を聞きにいきたいもので
す。ご関心のある方は伊藤さんの自律自走セミナーにご参加される
ことをおすすめします。ありがとうございます。(近藤)
●「オンザジョブ 活性化の プロデューサー」  伊藤 冬樹
■Human Resource Management メールマガジン
2009年11月19日/0182
改革が頻発する自律自走型職場の実現のためのマネジメント
-革新プロデュース-
伊藤 冬樹
リーマンブラザーズ破綻に代表される景気の落ち込みは底を打った
と言われていますが、回復基調に戻るまでにはまだまだ時間がかか
るような気配です。
このような状況の中で、多くの会社で不況克服のための改革施策が
強力なトップダウンの元で展開されようとしています。これらの改
革施策は現場第一線で徹底的に実践され、初めて成果につながるの
ですが、現場の状況をみると、どうもトップの意向に沿っていると
は言い難いようです。
日常の担当業務においては、成果を得るための更なる"頑張り"が求
められ、忙しさは増すばかりであり、他方では、本社から発せられ
るコスト削減施策などを受けて、現場の担当層は意気消沈してしま
っています。この状況の中で、改革に挑戦せよと言っても現場はな
かなか踊れません。業績がよい時は黙っていても職場は活性化しま
す。景気低迷の今こそ、現場第一線の活性化施策を経営から働きか
けることが求められているのではないでしょうか。
組織活性化の取り組みは大きく二つに分けられます。"オンザジョ
ブ活性化"と"オフザジョブ活性化"とでもいえるものであります。
前者は、組織内のマネジメントを工夫し、担当が前向き自律的に業
務に取り組める状態を実現するものであり、後者は、業務を離れた
場で進めていくイベント等による活性化施策です。
業績につながりにくい"オフザジョブ活性化"は、今の状況ではなか
なか取り組みにくいのですが、"オンザジョブの活性化"であれば業
績への貢献も期待でき一石二鳥であります。更には、活性化により
生産性も高まればそれこそ一石三鳥ということになります。
JMACでは組織活性化、社員の動機づけといったマネジメントテーマ
領域において、多くの企業に対し長年にわたっての支援を行い、多
くの知見を蓄積しております。これらの知見から"オンザジョブ活
性化"のプログラムとして体系化したものが「革新プロデュース」
です。
「革新プロデュース」では、組織活性化のキーワードとして、第一
線への"ゆとり・やる気・刺激・学び"づくり、を抽出しています。
そして、これら四つのキーワードから展開されるきめ細かい働きか
けを、様々な職場のマネジメントの場面の中で展開(プロデュース)
して行きます。
活性化、動機づけというと、担当層を甘やかしている、目標が下が
ってしまう、業績が達成できない、といったイメージを持たれる方
もいるようですが、あくまで業績目標(そして達成)あっての活性化
です。「革新プロデュース」では、上記のようなきめ細かい働きか
けにより、担当層の目線を高め、経営側からの改革施策を納得感を
持って受け入れ、自律的に推進している状態を実現します。
このたび、数年ぶりにこのプログラムを皆さまに紹介する場を設け
ました。12月10日14:00より弊社セミナールームで開催します。こ
の商品説明会では、革新プロデュースの考え方、進め方を紹介する
とともに、人事・スタッフ部門の皆さまが現場へ導入する際の現実
的アプローチ方法についても触れたいと思っています。元気のある
、働きがいのある職場づくりに関心のある方の参加をお待ちしてお
ります。
お申し込みは弊社ホームページまで
http://www.jmac.co.jp/service/event/detail.php?cid=427
(文責:伊藤 冬樹)
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【PR①】イベント紹介:日本能率協会グループ
「人づくり実態調査2009報告会」12月8日(火)無料
1000社のアンケート結果から見えてきた人づくり(採用、配
置、評価・処遇、人材育成等)の方針・施策・KPIの方向性
※詳細はコチラ
http://school.jma.or.jp/search/detail.php?seminer_no=1933
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【PR②】商品説明会
「改革が頻発する自律自走型職場の実現のためのマネジメント
-革新プロデュース- 」
[12月10日14:00~16:30](無料)
現場第一線において改革業務、通常業務、OJT、活性化を
同時実現するための現場組織のマネジメントを"プロデュース"をキー
ワードに推進するプログラム
※詳細はコチラ
http://www.jmac.co.jp/service/event/detail.php?cid=427
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編集発行:JMAC日本能率協会コンサルティング
人材マネジメント事業部
バックナンバー:http://www.jmac.co.jp/mail/hrm/

■先週は、JAISTで中森先生の主宰されている地域再生システ
ム論で、「能美先端塾と能美改革実践塾」を能美市役所の米田さん
と能美機器協働組合の本さんと近藤で講義をさせていただきました
。能美市はボランティア活動の盛んな地域で市民の5%が参加され
ています。市民塾と企業塾のコラボレーション事例です。その後の
ワークショップは能美市・白山市・加賀市・上田市のメンバーが入
って、地域で人を育てる新視点が討議できました。現状は「引きこ
もり」、ありたい姿は「地域で人を育てるコミュニティにデビュー
」、なりたい姿は「地育マップ」、実践する姿は「人を育て、人が
組織を創り、組織で人を育てる」でした。今回は上田高校の高校生
が地域を元気にする活動に参加する地域インターシップである「意
思ある学び」の取り組みは勉強になりました。我々が実践している
ことは、意思ある学びと実践なのですね。一人ひとりの意思ある学
びと実践だけに、組織を超えてつながっていく。能美機器改革実践
塾のファイナル・プレゼンテーションはいよいよ来週になりました
。ニッコンの山本さんから、能美改革通信を頂きました。今回は本
理事の「いよいよ第三期生のファイナルプレゼンテーション」です
。今年は「改革実践2009」バージョンで全員が提案されます。
また、能美改革実践塾の継続と塾卒業生へのアフターフォローの仕
組みが構築できている点が素晴らしいですね。ありがとうございま
す。(近藤)
●「三期生 知識混合 楽しみで」   実践する姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2009年11月21日 コメント集 No.28
■11月17日に能美機器協働組合、本様より
『いよいよ第3期生のファイナルプレゼンテーション』と題して、
振り返りを発表していただきました。振り返りのコメントまとめと
、簡単な気づきと独り言を発信させていただきます。
■四画面(能美機器協同組合 本)
◇現状の姿 :親睦と研修の、ゆるやかなネットワーク
◇ありたい姿:地域ブランドが誇れる
◇なりたい姿:地域と企業(組織)に役立つ組合
◇実践する姿:能美改革実践塾の継続と塾卒業生へのアフターフォ
ロー
■コメント
□日本コンサルタントグループ 山本「組織間でのグループ討議は
ダイナミック」
本様、投稿ありがとうございます。
今週は、三期生のファイナルが木曜日にありますので、昨年のファ
イナルを思い出しながら、本さんの振り返りを拝見させていただき
ました。わかったことでの、「グループ討議のダイナミックさ」は
、去年も私は感じさせられました。同じ地域の組織であっても異な
る知識があり、それが能美塾で混合させているように感じさせられ
ます。東京では多種多様な組織がありますが、能美のような独自の
運営をされている組織はないと改めて感じさせられました。
■山本の独り言(一週間の振り返りと気づき)
上記のコメントでも、述べましたが今週は三期生のファイナルが木
曜日に開催されます。私も有給を取って、一日だけですが、参加さ
せてただきます。今期は能美市の方々も入られ、一期と二期とは違
った新しい知識がでてくるのではないかと、楽しみにしております
。二期生の皆様もお忙しいと思いますが、会場でお会いできること
を楽しみにしております。
■次のvol.3-5は11月24日に㈱タガミEX 吉田さんお願いいたしま
す。
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順番は
・浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ 小野森さ
ん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん・㈱タガ
ミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所 西谷さん
・㈱根上工作所 中田さん・㈱本螺子製作所 美谷さん・四画面提唱者
近藤さん・㈱ニッコン 山本㈱日本コンサルタントグループ
氏名:山本 博康(Yamamoto Hiroyasu)
E-mail:hiroyasu1104@gmail.com

■今年は、財団法人石川県産業創出支援機構 産業振興部人材支援
課の皆さんと新現役チャレンジ支援実践セミナーをさせていただい
ております。今回は4回目になりますが、大企業で豊富な知識技術
をお持ちの新現役の皆さんと一緒に、企業経営者の改革実践提案書
を4画面思考で構築しております。非常に実践的な知識混合が行わ
れております。今回も、「地域には人がいる」と思っています。い
かに引き出して知識混合を支援するかですね。先日、その経営者の
お一人である片岡機械工業の片岡社長にJAISTに来ていただい
て、日中間プラットフォーム構想を,MOT改革実践論の学生に講
義をしていただきました。「日本の魅力を中国の視点から発掘する
」という言葉が印象的でした。言葉を変えると、「自分の魅力を他
者の視点で発見する」ことですね。そのためには4画面思考は最適
な道具と言われていました。皆さんも、チャレンジセミナーに参加
されませんか。(近藤)
●「4画面 改革構想 作成へ」   実践する姿
■新現役チャレンジ支援実践セミナー
変革を支援するプラットフォーム創りを目指して
「四画面思考から改革構想シートの作成へ」
主催 新現役チャレンジ支援事業 石川事務局
((財)石川県産業創出支援機構 人材支援課)
経済環境の大きな変化の中で、中小企業の生き残りは、従来の視点
では難しくなっています。そこで新現役石川事務局では、北陸先端
科学技術大学院大学客員教授近藤修司氏を招いた実践講座を開講し
、新現役の皆様と企業経営者とが一緒に学び、イノベーション事業
計画作成する意見交換・交流の機会を開催してまいりました。「企
業の元気化」に活用されている近藤先生の「四画面思考法」※1を
企業サポートの一助にして 頂きたいと思っております。奮って、
ご参加頂きますようお願いいたします。なお、石川事務局では、当
日は、新現役チャレンジ支援事業を活用されている企業経営者等の
皆様も参加を頂きます。連携、親交を深めて頂ければ幸いです。
(日 時)平成21年12月3日(木)13時30分~16時30
 分
(会 場)石川県地場産業振興センター本館1階 第7研修室(金
 沢市鞍月2-1)
(講 師)北陸先端科学技術大学院大学 客員教授 近藤修司 氏
(内 容)イノベーションと知識創造 
四画面思考~兆し分析~未来年表へさらに改革構想シートの作成へ
3.経営革新提案書交流
※1「四画面思考法」:
ありたい姿、現状の姿、なりたい姿、実践する姿を一枚の紙に整理
し、組織全員で共有化を図り、改革の質とスピードをあげる考え方
(参加対象)  新現役チャレンジ支援事業ご登録者 
        新現役チャレンジ支援事業を活用されている企業
        経営者等
(定  員)  40人
(参 加 費)  無 料
(申込締切)  11月30日(月)
<お問合せ先> 新現役チャレンジ支援事業 石川事務局
財団法人石川県産業創出支援機構 産業振興部人材支援課
TEL 076(267)1145 担当:紺村、岩竹

━━■今日の一言:自分の流れ━━━━━━━━━━━━━━━━
昨日は、第5期のと七尾人間塾の中間ゼミが一日かけて小牧台でお
こなわれました。塾生・市役所メンバーそしてJAIST近藤プロ
ジェクトメンバー6名と村田さんも参加し、元気な一日でした。
ゼミでは、個人の改革実践提案書の作成と中間発表が行われました
が、今日の発見は「自分の流れ」でした。改革実践提案も、自分の
流れをつくることが大切です。相撲取りは強くなるためには「自分
の流れで相撲をとれ」といいます。自分の流れで相撲が取れるよう
に、練習を積み上げていくのです。改革実践提案書も自分の流れで
改革実践が出来るように知識創造をする。あとは実践し、自分の流
れで相撲が取れることにより、知識が価値に変わります。
今回のゼミで塾生の中にも自分の流れが出来ている人が増えてきま
した。自分の流れが出来ている人は、自由になってあるがままに、
現状を摑み、現在、微弱であるが将来、メガトレンドになる流れを
掴んでいる。イノベーションは自然の人の流れを大切にすることで
す。もともと人の流れにはエネルギーがあります。その流れがいろ
いろの壁で阻害されています。壁を取れば機会損失がなくなり、全
員参加で限界打破ができます。建築でも形を考えるのみでなく、建
築の中の人の流れをデザインするのが未来の設計です。人間の動き
や欲望など、社会変化など目に見えないものに目を向ける事です。
自然はシームレスであり、あるがままであるから美しい。私がイノ
ベーションに当たって実践塾を大切にしているのは、一緒に学び、
実践していると自然に人が見えてきます。見えてきた人がつながっ
て流れをつくれば、従来の組織をこええられるのです。従来の組織
の枠でイノベーションをおこそうとしても無理なのです。人と人の
思い・出会い・知識創造・価値創造と増幅していくのです。出会い
の場をつくるのが実践塾や日ごろの空間で、オンザジョブ活性化な
のです。改革実践は、オンザジョブで、思い・出会い・知識創造・
価値創造と増幅の気持ちを持ち続け、自分の流れをつくる事です。
この気持ちを持ち続ける人と組織は進化するし、途中で止めてしま
った人と組織は停滞するのです。改革実践提案書のフォーマットも
日常で自分の流れを作る道具なのです。日常の道具である以上、外
部環境と内部環境に変化によってドンドン進化していくのですね。
私が、成功の宣言文コミュニティを大切にしているのは、日常で進
化の出会いをつくるためなのです。村田さんから、中間ゼミのテー
マを頂きましたので、ご紹介します。(近藤修司)
・加賀屋感動宣言2010!:4画面推進委員会設立へ(今井)
・磐石な経営基盤の確立:旅館業のリーダーとして(橋本)
・佐々波魚の鮮度管理で信頼度アップ!!(杉森)
・佐々波ブランドの確立(松木)
・朝市の発展:これからの佐々波鰤網(林)
・佐々波鰤網2009:がんばる佐々波宣言(井坂)
・直売促進改革物流(高野)
・佐々波ブランド化:朝市の成功(森下)
・活かす足場(沢田)
・安全な作業環境の提供:安全から安心そして信頼へ(花森)
・地域の安心・安全・健康の為に:医療機関ができる新たな取り組
 み(細川)
・元気な七尾市を目指して:今自分ができること(久水)
・満足度倍増作戦2010:図書館利用者へのサービス向上作戦(
 種谷)
・人間力・金隆力・地域力の構築:山王地区300作戦(永源)
・笑顔あふれる地域へ“のとしん力”の発信を:企業のかかりつけ
 医を目指して(浜田)
・見える化の実現!「Make Smile 2010」(尊入)
・配電お客様対応改善2010:お客様から信頼される配電マンを
 目指して(上林)
・能登チームで感動温泉日本一への道:観光は総当り戦だ(平野)
・温泉地HPアクセス日本一:来客要求アップを目指しての挑戦!
 (山口)
●「人間塾 自分の流れ 創ること」   近藤修司