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成功の宣言文 4180 生活と経済の分離   現状の姿

「生活と 経済活動 分離して」

  
岡田知弘

●「地域づくり」は80年代初頭から使われ始めた言葉だが、なぜ今
、必要なのか
●それは地域経済衰退の一要因として金融を中心とした経済のグロ
ーバル化により、地域経済を支えてきた地元企業が海外への進出が
ある。この事により、人間の生活と資本経済活動の領域が分離した
。都市と地域間格差が拡大し、地方は空洞化、不利な条件を作り出
した。

成功の宣言文 4181 個性がキーワード  なりたい姿
●グローバル競争に左右されない個性あふれる地域産業と地域社会
の再構築のキーワードは個性である
●個性とは地域にしかない観光資源の有効活用である。例えば病院
と農家による健康促進事業など地域内での横のネットワークを広げ
る事が重要である。そのためには地域の資源を徹底的に調査しなけ
ればならない。
●「個性ある 資源を徹底 調査して」  岡田知弘

成功の宣言文 4182 宝探し   現状の姿
●調査とは「宝探し」であり、地元にどんな工場、企業があるかを
知らなくてはならない
●墨田区では、異業種交流会の開催や中小企業のニーズを重視、産
業化ネットワークを構築した。しかし、それだけでは駄目で、高齢
化に対応できる環境保全や生活、福祉事業との総合的な結合が重要
であり、行政と地元企業、住民との協働による地域づくりの必要で
ある。
●「高齢化 対応できる 宝とは」   岡田知弘

成功の宣言文 4183 知の化学反応  なりたい姿
●地域づくりは楽しいもの、「宝探し」は自分たちの生きがいづく
りでもある人と自然はどう付き合っていくのかを考えなくてはなら
ない
●地域づくりには「バカもの」(地域のことのみを考え、まい進す
る人)「ワカもの」(心が若く、バカものと一緒に走りだす人)「
ヨソもの」(外から来る知識人、外の知を持ったお嫁さん)といっ
た知の化学反応を起こす人材が必要である。
●「地域にて 宝を探し 知の反応」  岡田知弘  

成功の宣言文 4184 目標に向かって行動する  実践する姿
●最近は、いろいろなところに出ようと決め興味のある講演会、J
AISTの地域再生論にも参加しています
●竹製品のほうも少しずつですが、行動→振り返りを行って進めて
います。外に出て交流することで様々な人に出会い、刺激を受ける
ということがとても楽しいです。あとは「行動」あるのみで、目標
に向かって頑張ろうと思っています。キーワードは行動ですね。
●「目標に 向かって行動 外へ出て」 明和工業 畑中

成功の宣言文 4185 よさを見つける   現状の姿
●人は変わらないから、変え難い。だから、知識を増やす。考え方
を磨く、見方を磨く、をしなければならない。
●大部分の人は凡人だ。すべての人が凡人だと思った方が良いかも
しれない。凡人にして非凡にするのがマネジメントだ。自分が相手
に接する接し方だ。能力に無理をさせず、良さを見つけ、良さを発
揮してもらう。
●「無理させず 良さを見つけて 引き出して」  福田 真

成功の宣言文 4186 積み重ねで優秀に  実践する姿
●努力の積み重ねが優秀に見えるようにし、天才に見せる。
●出来ることを出来るようにしてもらう。出来ることをさらに出来
るように、工夫してもらう。互いに信頼関係が生まれ育ってくる。
けなしてはならない。誉めてもならない。相手に対して自分は満足
すればいいのだ。
●「出来ること さらに出来るように 工夫して」   福田 真

成功の宣言文 4187 得意で苦手を補う  なりたい姿
●苦手なことをさせてはならない。相手が、苦手なことを出来るよ
うになるのが不可欠だと思えば勝手にする。
●それを黙って見ておればいい。得意なことで、苦手な部分を補え
ばいい。それは、自分も同じだ。自分の得意なところなど僅かしか
ない。多くができるはずもない。だから、苦手なところは得意な人
に任せる。それが、責任と権限委譲だ。そうすれば、共に伸びる。
●「得意やり 苦手は人に 任せるや」   福田 真

成功の宣言文 4188 進化する改革実践   ありたい姿
●改革実践活動は、そのやり方を、経済環境に対応して、各企業で
成果を実現するために毎年進化するさせているのが特徴です
●毎年、進化させて6年目になると、MOT改革実践活動では日本
でトップクラスになっている。10年継続すればグローバルトップ
になると思う。第6期いしかわMOTスクールはメンターとのミー
ティングは課題設定段階とファイナル段階の2回行うことにした。
●「進化する MOT改革 実践や」   近藤修司

成功の宣言文 4189 課題設定ミーティング  実践する姿
●今週から第一回メンターミーティングが始まり、ITセンターの
メンバーと各企業に訪問して、メンターに受講生から、4画面+Y
WTで課題と実践状況を発表していただく。
●そしてメンターからコメントを頂き交流討議する。メンターから
の期待そして問題意識のズレ、あるいは解決方向への討議を行う。
4画面+YWTで実践したものの交流討議であるだけに、リアリテ
ィがあって、面白いし、多くの気づきや感動をいただける。
●「メンターと 課題設定 ミーティング」   近藤修司

成功の宣言文 4190 現場が教室   なりたい姿
●MOT改革実践活動では、現場が教室である。
●ニーズが先生、課題解決事例がテキストといっているだけに、
企業現場でのメンターミーティングは、リアリティがあって素晴
らしい改革原体験が出来る。そして、進化を継続してくると、成
果事例テキストが充実して、改革実践モデルは自然に広がり出す。
●「メンターと 現場が教室 実現す」   近藤修司

成功の宣言文 4191 新団体への広がり   現状の姿
●全国への広がりと、新団体・新テーマへの広がりである。
●新団体・新テーマへの広がりとしては、石川経営者協会とさせ
ていただいている「事務部門生産性向上の4画面」や、能美機器
協同組合とさせていただいている緊急雇用支援のために「人と企
業を元気にする4画面思考法」なども面白い。
●「新団体 新テーマへの 広がりが」   近藤修司

成功の宣言文 4192 感動を伝え合う仲間   ありたい姿
●改革実践は自分を変えて回り変える改革は進化させていれば、
必ず成果がでる
●そんな感動を体験できるようになりました。また、そういう感
動を伝え合う仲間が広がっていることが最の幸せなのですね。あ
りがたいことです。仲間がいることで継続する勇気が生まれるし
、継続が楽しくなるのですね。
●「幸せや 感動つたえる 仲間いて」   近藤修司