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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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■のと七尾人間塾の第5講の議事録をJAISTの園城さんから頂
きました。第5講は京都大学の岡田教授に「地域づくりと地域内再
投資力」です。岡田先生は地域内再投資の必要性を提唱さ
れておられ、データを多用して分かりやすく、講義していただきま
した。いよいよ今週の日曜日は、のと七尾人間塾の中間ゼミがあり
、皆さん、改革実践提案書の作成に入ります。それぞれの強みを生
かした、行動開発が見えてきて、連携して、変わりだすことを期待
しております。ありがとうございました。(近藤) 
●「生活と 経済活動 分離して」   現状の姿
■第5期「のと・七尾人間塾」第5講 議事録

日時:平成21年11月11日 (水)  19:00~22:00
場所:七尾市役所2F 201会議室
議事録作成者:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)中前信也 
園城倫子
開会 
●基調講演「地域づくりと地域内再投資力~住民一人ひとりが輝く
地域をめざして~」 
京都大学大学院経済学研究科 教授 岡田知弘
「地域づくり」を研究する岡田教授はお隣の富山県出身。人間塾で
の講演は2回目となる。「地域づくり」は80年代初頭から使われ始
めた言葉だが、なぜ今、必要なのか。それは地域経済衰退の一要因
として金融を中心とした経済のグローバル化により、地域経済を支
えてきた地元企業が海外への進出がある。このことにより、人間の
生活と資本経済活動の領域が分離した。都市と地域間格差が拡大し
、地方は空洞化、不利な条件を作り出した。これを乗り越える為に
は地域づくりをしなければならない。しかし、ただ、がむしゃらに
やっても駄目である。リーマンショック後の戦後最大といわれる経
済危機。米国初のアフリカ系大統領オバマ氏の誕生。日本の自民党
から民主党への政権交代などの政治、経済の環境変化を挙げ、その
中で地域の個々の住人が危機にどう対応し、脱出するかが課題であ
ると説いた。
70年代までは景気が悪くなってもいずれ良くなるという認識だった
。しかし、経済のグローバル化により、「景気の循環」は破壊され
た。これは経済状況による人口の変化からも読み取れる(岡田講演
資料1表1以下、資料略)1955~1970年にわたる高度経済成長期は景
気が良かったため、地方から都市へ人が移動した。不景気のとき人
は動かないとされていたが、91年のバブル崩壊後、人は都市から都
市周辺部に集中した。これはバブル崩壊後の市町村別人口増減率を
示した地図にも表れている(図2)黒の部分が人口増加、白い部分は
人口減少を表わしている。北海道、山陰、九州に白が目立つが、石
川も例外ではない。また、海外生産比率の推移をみてみると90年以
降、電気機器(家電製品)、輸送機械(自動車)の比率が上昇して
いる(図3)この事に関してはマレーシア工場で生産した製品を米
国に輸出したため、国内生産品の輸出が減少したパナソニックを一
例として挙げた。経済のグローバル化が進み、自由に移動できる多
国籍企業が増えた一方で国内生産の縮小による地方の工場閉鎖と雇
用への影響、空洞化を表わしている(表2)このように空洞化し、取
り残された地域は崩れていく可能性が高い。では、どうすれば良い
のか。それは地域で考えなければならない問題である。80年代に「
前川レポート」が出され、米国からの輸入が政策により促進された
。その結果、中小企業製品の輸入指数の上昇に伴い国内雇用に与え
る影響も大きくなった(表2)また、米を含む農産物の輸入増大によ
り、地方の農業・地場産業は後退した(図4)地域が崩れるような危
機的状況とは、例えば、毎年地震の被害と復興のあり方が問題とな
っている。地方の市町村はそれぞれが役場を心臓とし、地域経済を
動かしてきた。地域住民の行動範囲は半径500mほどである。しかし
、平成の大合併後、役場は一点に圧縮され、心臓がなくなった地域
経済は壊死する。林業のみで保たれていた地域が衰退し水害も増加
した。被害は林業衰退による人的要因による山崩れなどである。(
図8)市町村合併に関して、小規模な市町村が再編、合併すれば地域
が活性化するとの考え方は明らかに誤謬であり、合併しただけでは
活性化につながらない。東京に本社機能を持つ大手企業が一人勝ち
する大型公共事業や企業誘致型地域開発政策が特効薬にならない時
代に突入した。海外売上高を見てみると、東京に海外からの利益が
一点集中しており、愛知県、大阪府ですら全体の一割である(図5)
地方展開している工場には利益が戻らないため地方の個人所得の減
少、正規から非正規社員への雇用の変化につながった。それに加え
高齢化による工場、農業からのリタイヤ数も増加。都市と地方の経
済格差を拡大させた小泉内閣の構造改革を挙げ、「人間の生存条件
、命そのものがないがしろにされる社会になっている」と指摘した
。実際、地方にある工場、支店、海外現地所得が本社にある東京に
集中したため企業法人所得金額は東京のみが飛びぬけている(図9)
一方、企業城下町といわれていた地域では法人所得による収入が9
割減にまで落ち込んだところもある。このような地域では地主が企
業から土地代として収入を得、そこに作られた工場へ人が地元就職
をし、その所得が自治体への税金となっていた。また第二次、第三
次産業は地域に定着しない。このような地域経済の衰退は社会的不
安定を引き起こし、万引などの軽犯罪による刑務所の収容人数の増
加と先進国中最大ともいわれる自殺者の増加につながった。これは
不良債権問題などによる中高年男性の自殺が増えており、一因とし
て地域崩壊により相談できる相手がいなくなった事などが挙げられ
る。しかし、これは地方の限界集落に限ったことではなく、都市部
でも見られることである。なぜこのようになってしまったのかを政
府は考えるべきである。では地域が「活性化」する、「豊か」にな
るとはどういうことか。政府は「骨太の方針」で地域が活性化して
いないのは自治体の責任だと述べている。しかし、これはグローバ
ル化政策の結果で、自治体の収入減による脆弱化原因の本質にメス
を入れるべきである。また、総務省は地域合併によるイメージアッ
プを謳っているが、必ず成功するとは言っていない。この政策が正
しいのであれば、戦後から続いてきた大規模公共事業が活性化につ
ながるはずである。しかし、実際はリゾート開発の失敗、重工業の
失墜につながった。今後の地域発展の決定的要素は「地域内再投資
力」の量と質の向上である。地域内の経済主体(企業、商店、農家
、共同組合、NPO、地方自治体)が地域に再投資力をつくり、それ
ぞれ地域のおもしろい企業を育てていかなければならない。再投資
を繰り返すことで、仕事と所得が生まれる(図13)しかし、それが
できないのが現状であり、例えば、地域外に出ていったお金が七尾
市にリターンするようなしくみが必要である。このしくみが動けば
商店街が廃れる事もなく、農林水産業による環境保全ができる。そ
のためには役所の大きな投資が必要で、地域内再生力を活性化させ
る。しかし、役所だけでやっても駄目で、自治体や農家、商店、地
元密着型企業が一緒に地元を支える地域づくりをしなければならな
い。
これからは地域からものを見る視点が大切である。土産品の生産を
地域内で完結するしくみを作った大分県の湯布院(表9)、公民館
単位の地区計画を積み上げた阿智村など地域づくりの先進事例を紹
介した。(長野県栄村の事例は割愛)湯布院は1970年以降衰退して
いたが、お金のかからない牛喰い絶叫大会や映画祭、音楽祭を開催
し手弁当できてくれるプロを招待し、湯布院で議論を戦わせる催し
物などを行った。また、「明日の湯布院を考える会」を発足。旅館
組合が湯布院の中でお客さんをお互いに紹介しあい、料理研究会を
つくり企業間の壁を超え地元の農産物をいかに美味しくいただくか
といった共同研究開発を行っている。
講演の2部はグローバル競争に左右されない個性あふれる地域産業
と地域社会の再構築とし、キーワードは個性である。個性とは地域
にしかない観光資源の有効活用である。例えば病院と農家による健
康促進事業など地域内での横のネットワークを広げる事が重要であ
る。そのためには地域の資源を徹底的に調査しなければならない。
調査とは「宝探し」であり、地元にどんな工場、企業があるかを知
らなくてはならない。墨田区では、異業種交流会の開催や中小企業
のニーズを重視、産業化ネットワークを構築した。しかし、それだ
けでは駄目で、高齢化に対応できる環境保全や生活、福祉事業との
総合的な結合が重要であり、行政と地元企業、住民との協働による
地域づくりの必要である。最後に地域づくりは楽しいものとし、「
宝探し」は自分たちの生きがいづくりでもあると説いた。また、海
と山はどうつきあうのか。人と自然はどう付き合っていくのかを考
えなくてはならない。地域づくりには「バカもの」(地域のことの
みを考え、まい進する人)「ワカもの」(心が若く、バカものと一
緒に走りだす人)「ヨソもの」(外から来る知識人、外の知を持っ
たお嫁さん)といった知の化学反応を起こす人材が必要である。ま
た、地域の金融機関の重要性を忘れてはならない。地元協同組合と
帯広信用金庫が中小企業に融資を進めたところ、効果が見られ。こ
のように足元から地域を捉え直し、一人一人の能力を生かした地域
づくりの重要性と取り組みの実践を促した。
●質疑応答
近藤先生のコメント:社会のトレンドを知ることが重要です。社会
が今どうなっているのか、世界の動き、七尾の動きを知る事が大切
です。
((株)加賀屋 橋本さん)
Q:大企業と中小企業の格差についてのお話がありましたが、中小企
業の社員としてどのような視点で経営に関わっていけばよいでしょ
うか。
A:大企業と中小企業ではトップと社員の距離が違います。中小企業
は大企業と比べてトップと社員の距離が短いことがメリットです。
距離が短いから直接コミュニケーションを取る事もできる。大企業
に入っても大勢の中で夢を描けなくて辞めていく人がいます。企業
間の繋がりは地域間の繋がりと同じで、中小企業の場合、フットワ
ークの軽さが強みになります。企業が成長するためには異業種交流
などで次のシーズを生み出すことです。EUの特徴に文化と景観があ
ります。EUのアイディンティティを作っているのは中小企業ではな
いでしょうか。日本の大企業は数千社ですが、イタリアの大企業は
12社。イタリアは中小企業の技術力で成り立っているのです。この
ような企業は国の成長力、経済力を支えるだけでなくお祭りや伝統
文化の担い手でもあります。
((株)佐々波鰤網 高野さん)
Q:佐々波ブランドを確立している七尾市で採れた寒ブリを広めたい
のですが、お金を使って広めるのではなく、時季に消費者の皆さん
に届けたいのですが具体的な事例はありますか。
A:湯布院の「絶叫祭」はお金をかけないでマスコミが来てくれるよ
うなしかけをしています。話題性だけでは駄目で本物の良さが必要
です。湯布院の映画祭は中谷さんの映画会社在籍中に築いた人脈が
中心です。手弁当でプロの俳優、スタッフ、監督が飲み会で意見交
換をしている。また、七尾湾では牡蠣の養殖をしている人がいます
。最初は金沢の市場に出荷していたが安価にしかならなかった。た
またま養殖をしている人の妹の旦那さんが情報関係の仕事をしてい
て、HPを立ち上げる事になりました。日本海の牡蠣は広島などと採
れる時期が異なり、付加価値が付き、料亭から買い手がつくように
なりました。このように情報媒体の複数化や美味しい鰤の提供など
とともに新しいことをがんがんやって発信する事です。
(のと共栄信用金庫 浜田さん)
Q:短期の利益より、地域活性化のために地域とのつながりをつくっ
ていきたいのですが。
A:唐津の事例で、合併後にどうするのか、唐津信用金庫が信金中央
研究所と合同で調査をしています。唐津はハウスみかん、烏賊の産
地であるということがわかりました。また、舞鶴ではかまぼこについ
て生産から販売まで調査をしました。その結果、ほとんどが地場流通
であり、40%が地元産の魚ですり身をつくっていました。かまぼこを
蒸すのに京大の水産試験場が開発した蒸し器を利用したりしています
。また、贈答品として50代以上の人はよく食べるが、若い人は食べな
いということがわかりました。そこで、提案として駅前にかまぼこ資
料館を作ったり、給食で子どもたちに食べさせたり、贈答用のかまぼ
こを少量にしたりしました。素人が地域調査をした結果、資料館の設
立につながりました。金融機関の役割は調査力を活かし、お金の元の
宝物をみつけることです。
(近藤先生)今までやったことと結びつけて提案するとみなさんその
ものが産業となります。また、五期生の役割は提案することが財産で
あり、事業は継続性とつながりです。
●演習(成功の宣言と4画面思考法)
(株)スギヨ 新江さんの改革実践提案書発表
改革実践提案書を作成し、グループのメンバー内で交流を行った。
●宿題:改革実践提案書を、次回11月22日(日)迄に作る。

■明和工業の畑中さんからアニモ通信NO66「行動」を頂きました
。たしかには田中さんは最近は外部とのネットワークを充実されてお
られますね。いろいろな場でお会いしても、生き生きされています。
エコの時代になりましたので、ネットワークの上での事業展開を期待
しています。(近藤)
●「目標に 向かって行動 外へ出て」   実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№66 『 行動 』
2009年11月18日
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配信が遅れまして、失礼しました。
先月から、今月末まで平日は県外に出張しており、今週は広島にいま
す。最近は、いろいろなところに出ようと決め興味のある講演会、J
AISTの地域再生論にも参加しています。(阿倍さんも参加されて
いました)竹製品のほうも少しずつですが、行動→振り返りを行って
進めています。最近は外に出て交流することで様々な人に出会い、刺
激を受けるということがとても楽しいです。
あとは「行動」あるのみで、目標に向かって頑張ろうと思っています
。キーワードは「行動」ですね。
次は、番さんよろしくお願いします。
明和工業 畑中

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう974号「社会は
変わる、人は変わらない、だから・・・」を頂きました。私も強み伝
いの生き方を大切にしています。また最近は行動して、人の間から生
まれた感動を伝える相手がいることが幸せと思えるようになりました
。これも福田さんはじめ、成功の宣言文のメンバーのおかげです。あ
りがとうございます。(近藤)
●「無理させず 良さを見つけて 引き出して」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -974号-「社会は変わる、人は変わらない
、だから・・・」
昨日の「変化に気付こう変化を見つけよう」にメールを頂きました。
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今日も、いろいろ考えさせていただきました。では、変わらないもの
は何でしょう?と。やはり、人ですね。表面上の発言や行動は、時代
変化に合わせて変えていますが、人間ですから根っこの生まれ持った
ものは、簡単に変えられません。そこに気付いて、自信あるものとし
て持ち得て地に足ついて生きている人と、持たずに表面的な生き方に
流されている人がいます。あと、どんな状況でも相談できる仲間や家
族も、大きく変わらない、変えたくないものの一つですね。そんなこ
とを、ふと考えさせていただきました。
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人は変わらない。変わりにくい。好き嫌いもなかなか変わらない。得
手、不得手も変わらない。だから、無理やり出来ないことをさせては
ならない。人事や上司が最も考えねばならないところだ。人は変わら
ないから、変え難い。だから、知識を増やす。考え方を磨く、見方を
磨く、をしなければならない。大部分の人は凡人だ。すべての人が凡
人だと思った方が良いかもしれない。凡人にして非凡にするのがマネ
ジメントだ。
自分が相手に接する接し方だ。能力に無理をさせず、良さを見つけ、
良さを発揮してもらう。努力の積み重ねが優秀に見えるようにし、天
才に見せる。出来ることを出来るようにしてもらう。出来ることをさ
らに出来るように、工夫してもらう。互いに信頼関係が生まれ育って
くる。けなしてはならない。誉めてもならない。相手に対して自分は
満足すればいいのだ。
苦手なことをさせてはならない。相手が、苦手なことを出来るように
なるのが不可欠だと思えば勝手にする。それを黙って見ておればいい
。苦手なことをしなくてもいい。得意なことで、苦手な部分を補えば
いい。それは、自分も同じだ。自分の得意なところなど僅かしかない
。多くができるはずもない。だから、苦手なところは得意な人に任せ
る。それが、責任と権限委譲だ。そうすれば、共に伸びる。信頼が高
まってくる。シードウイン 福田 真

━━■今日の一言:課題設定ミーティング━━━━━━━━━━━━
改革実践活動は、そのやり方を、経済環境に対応して、各企業で成果
を実現するために毎年進化するさせているのが特徴です。毎年、進化
させて6年目になると、MOT改革実践活動では日本でトップクラス
になっている。10年継続すればグローバルトップになると思う。た
とえば、第6期いしかわMOTスクールは今年は、メンターとのミー
ティングは課題設定段階とファイナル段階の2回行うことにした。今
週から第一回メンターミーティングが始まり、ITセンターのメンバ
ーと各企業に訪問して、メンターに受講生から、4画面+YWTで課
題と実践状況を発表していただく。そしてメンターからコメントを頂
き、交流討議する。メンターからの期待そして問題意識のズレ、ある
いは解決方向への討議を行う。4画面+YWTで実践したものの交流討
議であるだけに、リアリティがあって、面白いし、多くの気づきや感
動をいただける。MOT改革実践活動では、現場が教室、ニーズが先
生、課題解決事例がテキストといっているだけに、企業現場でのメン
ターミーティングは、リアリティがあって素晴らしい改革原体験が出
来る。そして、進化を継続してくると、その改革実践モデルは自然に
広がり出す。全国への広がりと、新団体・新テーマへの広がりである
。新団体・新テーマへの広がりとしては、石川経営者協会とさせてい
ただいている「事務部門生産性向上の4画面」や、能美機器協同組合
とさせていただいている緊急雇用支援のために「人と企業を元気にす
る4画面思考法」なども面白い。自分を変えて回り変える改革は進化
させていれば、必ず成果がでる。そんな感動を体験できるようになり
ました。また、そういう感動を伝え合う仲間が広がっていることが最
高の幸せなのですね。ありがたいことです。
●「メンターと 課題設定 ミーティング」   近藤修司