「進化する 先端職人 経営を」
松本機械 桑本部長
●JAISTで松本機械職場改善プロジェクト成果発表大会がJA
ISTで行われました。全社員が参加されて、近藤プロジェクトメ
ンバーが支援されている
●推進リーダーの桑本部長が2005年の10月からはじまったM
OT改革実践と職場改善プロジェクトの総括を話された。素晴らし
い継続は力のお話でした。「MOT活動の歴史・MOT改革推進チ
ーム発足・49期上期職場改善活動・49期下期職場改善活動YW
T」
成功の宣言文 4157 成果の確認と成果4画面 実践する姿
●全社員による職場改善プロジェクトの成果報告が、「メンバー紹
介・テーマ選定理由・現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践改
善・改善効果・活動を通してわかったこと・これからやること」の
流れで、プロジェクト別に報告と、会場との交流が行われました。
●計画4画面→成果4画面+YWT→計画4画面の全員主役の先端
職人経営が進化し始めました。松本機械の先端職人経営の進化が始
まり、特に成果の見える化、成果の定量化、実験による成果確認な
ど、素晴らしいことです。
●「すばらしい 成果確認 実験が」 松本機械成果発表会
成功の宣言文 4158 治具の保管4画面 実践する姿
●製造部ML2チームのテーマは「治具の保管」~見られる棚から、
見せる棚~です
●治具探し時間の短縮を目的に活動を展開。新リーダーを中心に、
現状を多角的に分析したグラフを用いて、全員で原因・対策を話し
合った。必要な治具が効率的に探し出せるように、治具棚のレイア
ウト改善等を実施した。成果は無駄な時間の削除(時は金なり)で
す。
●「治具保管 見られる棚から 見せる棚」 ML2チーム
成功の宣言文 4159 汎用旋盤周辺ジグ棚の整理 実践する姿
●製造部旋盤チームのテーマは「汎用旋盤周辺ジグ棚の整理」~誰
でもわかる化を目指して~です
●治具探し時間の短縮を目的に、若手が中心となり活動を推進。熟
練者と協力しながら、必要な治具と不必要な治具を明確にし、必要
な治具の収納棚に所番地付けをした。また、一連の方法を治具管理
として標準化した。成果は未熟練者のジク探し時間大幅短縮です。
●「誰でもが わかる化めざす ジグ管理」 旋盤チーム
成功の宣言文 4160 多能工の推進 実践する姿
●製造部研磨1チームのテーマは「多能工の推進」~今日からあな
たもオペレーター~です
●多能工育成を目的に1人しか稼動できない設備の作業マニュアル
を作成。現在の設備稼働者が写真や図を取り入れながらマニュアル
案を作り、現場で他のメンバーに説明しながら、わかりにくい部分
を修正・追加。成果はNewオペレーターの誕生。
●「多能工 育成をする 改革や」 研磨1チーム
成功の宣言文 4161 何でも出来るNC機 実践する姿
●製造部研磨2チームのテーマは「NC岡本2号機の有効活用」~
何でも出来るNC機への道のり~です
●生産可能品種拡大を目的に自動化率の高い設備の治具改善を実施
。活動期間内にPDCAサイクルを2回まわし、最初のサイクルで発生
した課題解決を通して、全員の問題解決力を高めることができた。
成果は治具改善により成果アップです。
●「活用す 何でも出来る NC機」 研磨2チーム
成功の宣言文 4162 効果確認アンケート 実践する姿
●製造部ML1チームのテーマは「HG500機 治具保管改善」~ショ
ールーム化に向けて~です
●工場のショールーム化を目指して治具置場の改善を実施。定置管
理のための白線引き、所番地付け、治具置場台車の改良等を行い、
そのノウハウは1階フロア全体の治具置場に横展開。効果確認はアン
ケート方式で他職場に依頼し評価。成果は段取り時間と共に向上。
●「他職場に 効果確認 アンケート」 ML1チーム
成功の宣言文 4163 物探し時間の短縮 実践する姿
●製造部組立のテーマは「物探し時間の短縮」~ショールーム化に
向けて~です
●担当者にわかれ、治具探し時間の短縮を目的に改善。対策は姿荷
置場による定置管理やパソコンと連動した所番地付け管理を考案。
受注減少時の効果確認法として、実験的に探索問題を設定した効果
測定法を開発し評価をした。成果はムダな時間の削減と見える化で
す。
●「物探し 時間短縮 実践す」 組立チーム
成功の宣言文 4164 営業部の情報の共有化 実践する姿
●営業部のテーマは「営業部の情報の共有化」~営業業務の見える
化推進~です
●若手メンバーを中心に営業内部の業務フローを一枚の模造紙に見
える化し、それをベースに改善案を積上げ、上司に提案。了解を得
た対策は実際に現場に行き、物の流れと情報の流れを照らし合わせ
ながら改善を進めた。成果は業務フローの改善、業務フローの知識
習得。
●「営業部 情報共通 改善を」 営業チーム
成功の宣言文 4165 出張清算手続き 実践する姿
●総務部チームのテーマは「先端職人集団の支援」~適正な「組織
の形成」と「企業活動」にむけて~です
●今回は出張旅費精算手続きの簡略化と精算事務の効率化の同時実
現を目指して、新しい出張旅費精算法を検討。全国エリア別簡便精
算法を提案し、既存の精算法と提案法を比較し精度を高めていく。
成果は出張旅費精算の改善案を提案です。
●「出張の 清算手続き 改善を」 総務チーム
成功の宣言文 4166 図面管理の新手法 実践する姿
●開発部チームのテーマは「固定費の削減 図面管理の新手法」~
新しい図面管理の第一歩~です
●継続テーマとして、スペースの有効活用と印刷コスト削減の視点
から、資料のペーパレス化を実施。現在の出図方法を作業レベルに
分解し、設計者と図面管理者の両者の立場から意見交流をすること
で完全ペーパレスに近づく作業方法を提案した。成果は新しい図面
管理。
●「新しい 図面管理の 第一歩」 開発部チーム
成功の宣言文 4167 クレーム費用削減 実践する姿
●品質保証部チームのテーマは「クレーム費用削減への取組み(Ⅱ
)」~対象機種:アトリング~です
●顧客からクレームの高い輸入販売品に焦点を絞り、その品質保証
体制を検討した。営業部と連携した取引先への働きかけに加えて、
自社内での品質保証体制として、品質管理項目やその管理手順など
を設定した。成果は輸入販売品の品質保証体制の確立です。
●「クレームの 費用削減 改善を」 品質保証チーム
成功の宣言文 4168 生産管理改善ものがたり 実践する姿
●生産管理部:テーマ「生産管理改善ものがたり」~第2幕 原価
管理~です
●生産管理情報IT化プロジェクトの第2幕として、部品進捗管理、
原価管理の基本となる作業日報の見直しをした。メンバーによる製
品別工程系列の勉強会、製造担当者のとの作業日報案のすり合わせ
などを行った。成果は作業日報案の提案です。
●「第二幕 原価管理の 改善を」 生産管理チーム
成功の宣言文 4169 感動をブログで伝える 実践する姿
●先月末に「北國エグゼクティブカレッジ」受講生の(株)六星・
軽部社長と、芳珠記念病院の和楽仁塾を訪問させていただきました
●いずれも「熱い思い」を持った皆さんで、とても刺激を受けまし
た。その感動をブログに書かせていただこうと思ったのですが、な
かなか進まず、日ばかりが過ぎてました。何とかブログにアップす
ることができましたのでご報告します。「教室の窓から経営学が見
える」
●「取材して 改革感動 伝えます」 平野禎幸
成功の宣言文 4170 六星の人的パワー なりたい姿
●(株)六星さんの事務所の女性スタッフ・佐野さんは、実はボウ
リング競技の選手
●先日ベトナムで行われた「アジアインドアゲームズ」のボウリン
グ競技に日本代表として参加し、個人・団体でみごと銀メダルを2
個も獲得!(株)六星さんの人的パワーを感じる快挙です。その佐
野さんについては、同社の店長ブログで紹介されています。
●「快挙なり 人的パワー 感じるや」 平野禎幸
成功の宣言文 4171 ホームページ最高賞の受賞 現状の姿
●芳珠記念病院の皆さんも、病院広報誌コンクール「BHI賞2009
」のホームページ部門で、最高賞を受賞されました
●私もよく同病院のホームページは拝見するのですが、見る人(利
用者)の立場に立った、本当に親切な内容です。和楽仁塾のメンバ
ーをはじめとする芳珠記念病院のみなさんの、「和楽仁(わらに)
」のこころがこもったホームページなのです。
●「ホームページ 最高賞を 受賞して」 平野禎幸
成功の宣言文 4172 受け取った者の満足 現状の姿
●知識を持って仕事をする人の仕事の文章に負になる決定的な特徴
がある
●素敵な意図が書かれてあって行動がない。意図を仮に行動に移せ
たとして、行動の対象と成果らしきモノがない。成果、実像とは、
成果、実像を受け取った者が、それを使い別のモノを実現させた時
の満足だ。
●「受けとった 者が使った 満足を」 福田 真
成功の宣言文 4173 何を買ったのか 現状の姿
●ステーキ肉を買う。確かに美味そうな肉に対して代価を支払った
。買った者は、肉に対して代価を払ったのではない
●共に食事をする人と豪華でおいしい物を前にした楽しい時間を作
るモノを買ったのだ。ステーキ肉ではなくて、ある人たちとの楽し
い時間を演出する材料を買った。楽しい場を作り出すためと、その
結果の楽しみと満足のために買ったのだ。
●「楽しい場 そして満足 購入す」 福田 真
成功の宣言文 4174 顧客満足の実現 ありたい姿
●知識を仕事とする者は知識に対して支払われたのではない。知識
が創りだした顧客が受け取るはずの満足に対して支払われた
●成果を生み出すために1つの知識では不足だ。だから、企業は複
数の知識を用意する。知識を組み合わせて、市場機会に会わせて、
モノを提供する。知識を集め、顧客の満足を具現化する直前までが
マネジメントの役割である。
●「知を集め 顧客満足 実現す」 福田 真
成功の宣言文 4175 満足させてくれるもの ありたい姿
●知識を持ち、知識を仕事にする者は、知識1つで成果は生み出せ
ない。自分の自己満足だけである
●知識の表現で、知識の主張をしても意味はない。その知識を誰も
欲しいとは思わない。顧客が自分を満足させてくれる実体が欲しい
のだ。満足させる実体に金が支払われたのであって、知識に支払わ
れたのではない。
●「求められ 満足させて くれるもの」 福田 真
成功の宣言文 4176 社会の意味 ありたい姿
●多くの知識を仕事にしている人が、社会の意味を持っていない。
知識から最も遠く離れている部分だ。
●社会とは何か、市場とは何か。顧客、技術、科学、知識、コミュ
ニティ、情報、企業、価値等々。これらが何であり、何を求めてい
て、どんな役割を果たしているかを問うている者がいない。間違い
なく、研究と知識の前に知らなければならない事柄だ。
●「社会とは 顧客とは何 知ることや」 福田 真
成功の宣言文 4177 変化と進化を掴む 現状の姿
●4画面思考で改革実践を進める意味は、進化や変化を掴み、感動
を実感して、自分が変わって回りを変えるのが目的です。
●松本機械の先端職人経営の成果発表大会でも,MBI研究所の今
井さんが言われているように、現状の姿の変化・進化が掴めました
。内部要因の変化と外部要因の変化がつかめるのです。
●「変化しり 自分を変えて 回り変え」 近藤修司
成功の宣言文 4178 経験からの自覚と創造 実践する姿
●内部要因内は強みと弱みが変化・進化しているのです。外部要因
も機会と脅威が変化している
●チームとしての戦力が伸びて変わってきているのです。この戦力
の変化を認識して次へ行きます。同じようにして、ありたい姿・な
りたい姿にしても、そして実践にしても、経験からの自覚と創造で
進化していくのです。
●「内外の 変化を知って 前に出る」 近藤修司
成功の宣言文 4179 感動を伝える相手 ありたい姿
●進化にあたって、新しい知識への気づきがが原動力。新しい知識
を取り込んで従来の技術と組み合わせて新しいスキルにして挑戦し
●その感動を回りに伝えていく。一緒に世のため人のために挑戦し
感動し、その感動を伝える相手がいることが幸せなのですね。実践
で変化や進化を実感することができるのですね。経験からの自覚と
創造で価値を生み出す知識を作ることができるのです。
●「感動を 伝えることでき 幸せで」 近藤修司