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2009年11月 アーカイブ

2009年11月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■先週は広島で、中国ニュービジネス協議会の主催による4画面思
考によるCB・SB推進の輝業塾の21年度実験セミナーが行われ
ました。輝業塾は21世紀の中国地域における社会と人々の暮らし
の発展に貢献するためのCB/SBを推進する人材育成を理念とさ
れています。人間の育成(人間耕学)とCB/SBの推進(輝業興
学)を実学により提供します。特徴は新しい公共(社会事業)を4
画面思考法で解析する中で、人材を育成し、現代版松下村塾として
塾生が教え塾生が学び合うCB/SB推進の拠点とすることを狙っ
ています。広島では、広島国際大学医療福祉学部吉長先生・中国地
域ニュービジネス協議会の藤原さん・中国経済連合会の鍋島さん・
中国経済産業局の中村さん、原田さんなどの皆さんにお世話になり
ました。来年度は本格的に、皆さんと連携させていただいて、CB
SB4画面が広島から中国地域に広がると面白いですね。今回のき
っかけは、2年前に中国経済連合会で公演させていただいたのがき
っかけですが、早速、鍋島さんからは4画面を頂きました。市民活
動の最も大事なことは、生産物が人であることです。企業は製品や
サービスをつくっているが、CB/SBは人をつくっている。NP
Oの人間変革機関としての役割がとても重要です。リーダーは、1
~2年たつと、顔つきや話し方がすべて変わっていきますね。 あ
りがとうございました。(近藤)
●「輝業塾 自分の方向 創り出す」  なりたい姿
■近藤先生
おはようございます。NBCの藤原です。
昨日は、遠いところお越しいただいたうえに、貴重なご指導いただ
き、本当にありがとうございました。
先生にお話し頂いた内容を踏まえ、第二回目、三回目に上手くつな
げていければと思っております。二回目・三回目におきましても、
参加されたお一人お一人が、自分の内面と向き合い、外部環境を冷
静に取り込みながら、良い方向性を作りだしていくという作業自体
が肝だと思います。事務局の私を含め、馬場さんと馬上さん、そし
て鍋島さんは、塾生の皆さんが、より気持ち良く真剣に集中して取
り組むことのできる環境づくりを心掛けていければと思っています
。(社)中国地域ニュービジネス協議会 藤原 

●「4画面 可能性をも 実感す」   現状の姿 
■四画面思考研究所 近藤 修司 先生
この度は、ご多忙中またご遠方のところ、広島にお越しいただきあ
りがとうございました。輝業塾では、講演内容やワークショップに
参加し大変感激しました。どのような分野でも四画面思考が適用で
きる可能性を実感しました。また、暗黙知と形式知のバランスのと
り方がスッキリしました。今後の小生の人生における物事の考え方
に大きく影響を与えていただいたと思い、感謝しております。
昨日、医療法人 社団 和楽仁 芳珠記念病院のホームページを開い
てみました。四画面思考での病院経営について、資料検索する場合
どこがよいかご教示いただければ幸甚です。今後ともよろしくご指
導をお願いいたします。
吉長成恭 広島国際大学医療福祉学部

●「疲弊した 社会に元気 4画面」   ありたい姿 
■近藤先生
広島での輝業塾では大変お世話様になりました。
先生には、遠路のところ私たちのために、人生マインドをご指導い
ただき心の耕しのキッカケを掴め、深く深く感謝いたします。参加
者からは、4画面思考に関心が高く大いに期待をいただきました。
短期間のプレ輝起業塾ですが、来年度のモデルになりそうです。こ
の素晴らしい道具で、CB/SB推進が疲弊した社会の元気を引き出し
てくれることと信じています。これからも、引き続きご指導いただ
きますようよろしくお願いいたします。なお、セミナーでの私自身
の4画面を作りましたので、お暇な時で結構ですので、お目を通し
ていただきますと幸せです。今後とも広島からの繋がりを大切にし
ますので、サポートよろしくお願いいたします。
中国経済連合会 主席 鍋島 一仁

●「4画面 体系化された 思考法」   なりたい姿   
■19月27日は広島市内で、近藤様との出会いのご縁を頂き、あ
りがとうございました。お名刺をお渡しする事ができませんでした
ので、この葉書を名詞代わりです。4画面思考法、今まで多くの自
己啓発セミナーを受けてきた中で、一番体系化された思考法の集大
成のように感じました。この葉書を書くことも、「実践」のひとつ
にいれました。ありがとうございます。 新渕大輔

■かが元気塾の平野先生が、2009年度のJAIST地域再生シ
ステム論に参加されています。私も人材育成にはいっており、先日
も、地域再生の現状を討議しました。現状の姿は「ひきこもり」に
、そして、ありたい姿は「デビューする」になりました。平野先生
からいただいたキーワードです。地域再生論だけでなく、未来を創
造するために、一人ひとりが自分ごとでの「デビューを準備する」
ことですね。あるときは突き放し、あるときはよりそいながら、ア
ーティストの歌のデビューで付き合うプロデデューサーの機能が大
事ですね。プロデューサーの支援で、多様な改革実践が自然に見え
てきて、繋がり出すと面白くなりますね。(近藤)
●「育成す 改革マインド 持った人」   なりたい姿
■近藤先生
いつもお世話になっております。
かが元気塾(一期生)の平野です。先日は部外者ながら『地域再生
システム論』へ参加させていただき、ありがとうございました。
芳珠記念病院の仲井先生から「地域再生システム論」は勉強になり
ますよ、と伺っていましたが、実際に参加してみると、本当に素晴
らしい講座ですね。単に大学院の公開講座というだけでなく、地域
と一体化して、その成果を還元しようという目的が明確です。さら
に、「白山ろくぼたん鍋プロジェクト」のように、グループワーク
の成果が現実に地域の活性化につながっている、というのも、わく
わくするようなお話です。
グループワークも、「能美先端塾グループ」に参加させていただい
たおかげで、本当に密度の濃い、充実した時間を過ごすことができ
ました。「伝統産業」や「温泉観光産業」といった個々の地域活性
化も、ベースになるのは、改革マインドをもった人材の育成ですね
。このグループでは、きっとそれを学ぶことができると思います。
さっそくその素晴らしい体験を、皆さんにも紹介しなければと、ブ
ログに先日のグループワークの様子を書かせていただきました。拙
い内容でお恥ずかしいのですが、もし、誤りや不適切な箇所がござ
いましたら、ご指摘いただければ幸いです。
『教室の窓から経営学が見える』
http://blog.goo.ne.jp/hirano2009
10/25 『地域再生システム論』でふるさとを元気に!(前編)~
講義室からはじまる実践活動~
10/26 『地域再生システム論』でふるさとを元気に!(後編)~
グループワーク・自分ごととしてとらえる~
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平野禎幸   勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■東京のJAISTMOT改革実践論2009年のクラスで、始ま
った改革実践の輪づくり活動の「自分ごと通信」を大西さんからい
ただきました。大西さんの自分ごとでの改革実践活動は素晴らしい
ですね。企業内では画期的な特許作りの推進役として、社会へはブ
ログを通じて働きかけておられます。素晴らしいことです。新しい
価値を創造するためにバリューチェンを組み替えられるとよいです
ね。状況に応じてバリューチェインを組み変えられるように、人間
広場を創っておきます。ありがとうございます。(近藤)
●「新しい 価値創造の 役割を」   ありたい姿
■自分ごと通信    東京MOT6期 大西俊暢  
MOT改革実践論2009参加者各位
MOT改革実践論2009のクラスという場での皆さんとの出会いを大切に
し各自の振り返りと、知識交流・混合で個人と組織の改善を進めるた
めのプラットホームです。
みなさま,こんばんは。東京MOT6期大西です。
私は、仕事がら特許に触れる機会が多いのですが、画期的なアイデ
アを生み出し、そのアイデアを権利範囲が広く有効な特許にするた
めには、どうすればよいのかを考えています。
(因みにこの課題についてのアンケート案を提案するのが副テーマ
です。)アイデアを生み出すことは、「イノベーションをどのよう
に起こすのか?」ということと同じ部分が多くあると思います。
組織経営の観点、戦略論の観点、風土改革の観点など切り口は色々
あります。この4画面思考では、「実践知」を重視していると思いま
す。この点から「できることから、やっていこう」という思いで、
知識経営論の観点で実践することにしました。
「SECIモデル」は、アイデア創出に有効か?有効にするための必要
な因子は?対象とする組織は、材料系の研究所と機械系の研究所で
す。理由は、この2つの学問は創発性が高く、種々の構成要素の相
互作用が大きく、そのため個人に多くの暗黙知が眠っています。
このような意味で「SECIモデル」を適用するには適当な組織だと
思います。さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここから「
4画面思考」スタートです。
■4画面
○現状の姿:特許提案数が少なく、質が低い
○ありたい姿:私達が新しい価値創造を加速する役割(新価値創造
Accelerator)を果たし、新しい価値創造提案が行われている。
○なりたい姿:私達が知財アイデアナビケータとして、特許提案を
促進し、活発な特許活動が行われている。
○実践する姿:
・真の課題を発見するために、現場へ積極的に関与する。
・私の特許提案についてのノウハウを伝える。
・異分野間の研究者のコミュニケーションを増やす。
■Y(やったこと)
○アイデア出しへ出席し、ファシリテートした。
○特許提案ノウハウのエッセイを発行した。(2回)
○ブログで、自分の考えを発信している。(これは社外の活動です)
○異分野間での相互講演会を企画した。(来月、実施予定です。)
○副テーマ取り組みを開始した。(SECIモデルを特許提案モデル
に適応するための仮設を立てた。)
■W(わかったこと)
○若い人に特許執筆のスキルが不足している。
○特許提案ノウハウ集は、意外と好評。
○ブログのアクセス数が伸びない。(毎日更新してないからか?)
○異分野間講演会も、意外と好評。
■T(次やること)
○実際に、クレーム作成の支援をする。
○特許提案ノウハウのエッセイを発行し続ける。
○アンケート項目を作り、実施する。
■今週考えたこと
所属長が「特許を出せ」という一声を発したことによって、提案数
は増えました。しかし、質の低い特許が殆どです。短期的には、有
効な施策だとは思いますが、本質を追究することをしなくなると思
います。その先には、特許が出ない組織になってしまうと思います
。質の高い特許を生み出すような組織にしないとと、痛感した1週
間でした。 東京MOT6期 大西俊暢
【順番(敬称略)】
伊藤→徳永→佐々木→山下→宮川→小渕→近藤先生→桂→八坂→大
西→大山→堀江→村田→簗瀬→劉→安達→井上→山本→石黒→伊藤
へ戻る  大西 俊暢

■シードウインの福田さんから、「知識労働の成果表現は何か」を
頂きました。コンサルタントは知識労働者ですが、その成果は「調
査・技術・開拓・育成・運営」の5つになります。知識労働の成果
を、それぞれの現場で、再定義が必要になってきています。来年2
月のJAISTの知識社会論は四季の会のメンバーをゲスト講師に
して、社会で人を育成する社会のあり方を討議したいと考えていま
す。ドラッカーを共通基盤にしていますが、福田さんはほとんど読
まれているのですね。知識労働者の生産性は、気づきや価値創造に
こだわることで向上します。「自分ごと・4画面思考・改革の輪」
も知識労働者の生産性の向上に直結すると思います。(近藤)
●「部下を見て 何成し遂げられる 支援する」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう-958号-「知識労働の成果表現は何か」
上司が部下を見るとき、教師が生徒を見るとき、何ができないかを
見ても不毛である。何ができ、何を成し遂げられるかを見なければ
ならない。出来ないところを挙げていても、成果は上がらない。出
ないところを出来るようにしようとしても、時間がかかるばかりで
成果には至らない。出来ないところを突き続ければ、せいぜい、相
手の恨みを買うか、何も出来なくしてしまう。出来るところの成果
を求めれば、出来ないところをカバーしうるだけの別のできるとこ
ろが増えてくる。何かを成し遂げようとしたとき、不足は自らが補
おうとする。今、出来ないモノを引きずりだしても仕方がない。
出来るところを探せ。得意とするところを並べよ。知識を使った仕
事の直接の成果は何であるかを考えたことがあるだろうか。物作り
に直接関与していない者が、堂々と成果だと言えるものは何か。
3つある。創造である。他にも適応できる概念である。最も大切な
モノは、相手が欲しいと思う情報の生産である。創造はイノベーシ
ョンに繋がる。市場の創出でもある。市場の創出は機会の発見と適
応である。適応する概念は進むべき方向を提示する。不足している
ところを取り出し、不足しているところを廃止する手段を見出す。
情報の生産は、プロセスの効率化であり、適応する社会への方向付
けである。3つの成果が見出せない知識労働は、知識の活用がない。
もう一度考えなおす必要があるかも知れない。
自らと自らの仲間が生産しているモノは何であるかを検討しなけれ
ばならない。もし、見出せなければ、仕事のやり方、見る方向を変
えなければならない。そもそも、自らが仕事の知識としてるモノを
確かめなければならない。人事は、何の知識を持って人事としてい
るか。営業も、総務も、研究部門も、同じである。研究部門は、何
を持って研究部門としているか。自らがしたい研究をしていて、仮
に成果が上がったとしても、自らの成果であって、仕事としての成
果ではないかもしれない。
他に対する責任である。知識が活用されるとき、機会の発見、適応
概念、方向と方法に関わる情報、これらの創出に関わらなければな
らない。

━━■今日の一言:ドラッカー名言集を読む━━━━━━━━━
福田さんから、ちょっと頑張ろう985号で、下記の「ドラッカー
名言集を読む」を頂きました。
「私は、ドラッカーの書籍を30冊ぐらい読んだ。知る限りでは、ま
だ10冊ぐらいが残っている。名著が沢山ある。40冊ぐらいの書籍で
、重複しない内容は十数冊かも知れない。これらの中で、お勧めの
書籍が4冊ある。「経営の哲学」「仕事の哲学」「変革の哲学」「
歴史の哲学」の4冊だ。これらの本はドラッカーの名言集だ。大き
な文字で1ページに1つずつの名言が書かれている。明らかに編集
者の本だ。これらの本を読む当たって1つだけ注意があると思う。
書かれている内容を覚えようとするのではなくて、何故、ドラッカ
ーがそう思ったかを読むのだ。自分自身の経験と知識に基づいて、
自身がしようとしている目的に向かって読むのがいい。一度、読ん
で自身をつかめない。自身の方法は見つからない。何度も何度も読
むのだ。自身の目的について読むのだ。ドラッカーが多くの論文を
書いても、根っこは1つだ。自分と言う根っこが1つだ。その根っ
こを見出す資料になる。1冊の本代は¥1400だ。投資は、合計¥56
00と読む時間だ。1日1時間、毎日1冊ずつ、自身の根っこを見つ
けるまで読み続ける。1ヶ月30時間の投資だ。何回か読むと1時間
で1冊が読めなくなってくる。考えてしまうからだ。それで良いと
思う。自身の根っこに近づき始めたのだ。如何なる職業の人にもお
勧めだと思う。如何なる職業の人も、自身の根っこを知覚できたら
、スーパーマンになれるのではないか。そんな人たちと多くを語り
たい(福田 真)
4画面思考で、自分の目的を形式知にしておくと、自分の目的に沿
って読み、ドラッカーの知識で自分の目的である4画面が改定でき
る。4画面は目的を見える化して、他の人の4画面でお互いに学び
あうことが出来、自分の根っこを深めていくことが出来るのですね
。何ごとも根本といって根が大切です。根が露出していては味わい
がない。苔でおおい、苔は大地なりです。苔は生えていればいいの
ではなく、自然環境を表しています。松には松に会う苔があり、苔
や自然環境によって、人間の根本感情である愛が育つ。人間の根本
の感情が愛であり、荻生徂徠は愛が重要であるといった。4画面で
根っこが育つのはありたい姿に愛をおいているからである。
●「4画面 自分の根っこ 掘り下げて」   近藤修司

成功の宣言文 4051 CB・SB4画面   なりたい姿

「輝業塾 CB・SB 4画面」

  
中国ニュービジネス協議会
 

●広島で、中国ニュービジネス協議会の主催による4画面思考によ
るCB・SB推進の輝業塾の21年度実験セミナーが行われました
●輝業塾は21世紀の中国地域における社会と人々の暮らしの発展
に貢献するためのCB/SBを推進する人材育成を理念とされてい
ます。人間の育成(人間耕学)とCB/SBの推進(輝業興学)を
実学により提供し人を育てます。

成功の宣言文 4052 方向を創り出す   なりたい姿 
●先生にお話し頂いた内容を踏まえ、第二回目、三回目に上手くつ
なげていければと思っております
●参加されたお一人お一人が、自分の内面と向き合い、外部環境を
冷静に取り込みながら、良い方向性を作りだしていくという作業自
体が肝です。塾生の皆さんが、より気持ち良く真剣に集中して取り
組むことのできる環境づくりを心掛けます。
●「輝業塾 自分の方向 創り出す」 中国NBC 藤原

成功の宣言文 4053 可能性を実感する   現状の姿
●輝業塾では講演内容やワークショップに参加し大変感激しました
●どのような分野でも四画面思考が適用できる可能性を実感しまし
た。また、暗黙知と形式知のバランスのとり方がスッキリしました
。今後の小生の人生における物事の考え方に大きく影響を与えてい
ただいたと思い、感謝しております。
●「4画面 可能性をも 実感す」  吉長成恭 

成功の宣言文 4054 疲弊社会を元気に   ありたい姿
●先生には、遠路のところ私たちのために、人生マインドをご指導
いただき心の耕しのキッカケを掴め、深く深く感謝いたします
●参加者からは、4画面思考に関心が高く大いに期待をいただきま
した。短期間のプレ輝起業塾ですが、来年度のモデルになりそうで
す。この素晴らしい道具で、CB/SB推進が疲弊した社会の元気を引
き出してくれることと信じています。私自身の4画面をお送りしま
す。
●「疲弊した 社会に元気 4画面」  鍋島一仁   
   
成功の宣言文 4055 体系的に思考する  なりたい姿
●近藤様との出会いのご縁を頂きありがとうございました。お名刺
をお渡しする事ができませんでしたので、この葉書を名詞代わりです
●4画面思考法、今まで多くの自己啓発セミナーを受けてきた中で、
一番体系化された思考法の集大成のように感じました。この葉書を書
くことも、「実践」のひとつにいれました。ありがとうございます。 
●「4画面 体系的に 思考する」  新渕大輔

成功の宣言文 4056 地域再生論に参加する   実践する姿
●先日は部外者ながら『地域再生システム論』へ参加させていただき
、ありがとうございました。
●芳珠記念病院の仲井先生から「地域再生システム論」は勉強になり
ますよ、と伺っていましたが、実際に参加してみると、本当に素晴ら
しい講座ですね。単に大学院の公開講座というだけでなく、地域と一
体化して、その成果を還元しようという目的が明確です。
●「再生論 地域一体 成果出す」   平野禎幸

成功の宣言文 4057 改革者を育成する  なりたい姿 
●「白山ろくぼたん鍋プロジェクト」のように、グループワークの成
果が現実に地域活性化につながっているのも、わくわくします
●グループワークも、「能美先端塾グループ」に参加させていただい
たおかげで、本当に密度の濃い、充実した時間を過ごすことができま
した。「伝統産業」や「温泉観光産業」といった個々の地域活性化も
、ベースになるのは、改革マインドをもった人材の育成です。
●「育成す 改革マインド 持った人」   平野禎幸

成功の宣言文 4058 画期的なアイディアを特許に 実践する姿
●画期的なアイデアを生み出し、そのアイデアを権利範囲が広く有効
な特許にするためには、どうすればよいのかを考えています
●組織経営の観点、戦略論の観点、風土改革の観点など切り口は色々
あります。この4画面思考では、「実践知」を重視していると思います
。この点から「できることから、やっていこう」という思いで、知識
経営論の観点で実践することにしました。
●「画期的 アイディア生み出し 特許にす」  大西俊暢 

成功の宣言文 4059 特許提案4画面  なりたい姿
●現状は特許提案数が少なく質が低い。ありたい姿は私達が新しい価
値創造を加速する役割を果たし、新しい価値創造提案が行われている
●なりたい姿:知財アイデアナビケータとして、特許提案を促進し、
活発な特許活動が行われている。実践する姿は真の課題を発見するた
めに、現場へ積極的に関与する。そして私の特許提案についてのノウ
ハウを伝え、異分野間の研究者のコミュニケーションを増やす。
●「新しい 価値創造の 役割を」   大西俊暢

成功の宣言文 4060 特許執筆スキルの低下  現状の姿
●Y(やったこと)はアイデア出しへ出席し、ファシリテートした。
特許提案ノウハウのエッセイを発行し、ブログで自分の考えを発信
●W(わかったこと)は若い人に特許執筆のスキルが不足している。
特許提案ノウハウ集は、意外と好評。T(次やること)は実際に、ク
レーム作成の支援をする。特許提案ノウハウのエッセイを発行し続け
、アンケート項目を作り、実施する。
●「不足する 特許執筆 スキルかな」   大西俊暢 

成功の宣言文 4061 質の高い特許を出す  なりたい姿
●所属長が「特許を出せ」という一声を発したことによって、提案数
は増えました
●しかし、質の低い特許が殆どです。短期的には、有効な施策だとは
思いますが、本質を追究することをしなくなると思います。その先に
は、特許が出ない組織になってしまうと思います。質の高い特許を生
み出すような組織にしないとと、痛感した1週間でした。 
●「質高い 特許生み出す 組織かな」   大西俊暢

成功の宣言文 4062 何がなし遂げられるか  現状の姿
●上司が部下を見るとき、教師が生徒を見るとき、何ができないかを
見ても不毛である
●何ができ、何を成し遂げられるかを見なければならない。出来ない
ところを挙げていても、成果は上がらない。出ないところを出来るよ
うにしようとしても、時間がかかるばかりで成果には至らない。出来
ないところを突き続ければ、何も出来なくしてしまう。
●「部下を見て 何成し遂げられる 支援する」   福田 真

成功の宣言文 4063 出来るところを探せ   現状の姿
●出来るところの成果を求めれば、出来ないところをカバーしうるだ
けの別のできるところが増えてくる。
●何かを成し遂げようとしたとき、不足は自らが補おうとする。今、
出来ないモノを引きずりだしても仕方がない。出来るところを探せ。
得意とするところを並べよ。
●「出来ること 得意なことを 探すのや」   福田 真

成功の宣言文 4064 3つの成果  ありたい姿
●知識を使った仕事の直接の成果は3つある。①創造である。最も
大切なモノは、相手が欲しいと思う情報の生産である
●②市場の創出でもある。市場の創出は機会の発見と適応である。
③情報の生産は、プロセスの効率化であり、適応する社会への方向
付けである。3つの成果が見出せない知識労働は、知識の活用がな
い。もう一度考えなおす必要があるかも知れない。
●「知の成果 創造・市場 プロセスや」   福田 真

成功の宣言文 4065 生産物を検討する  なりたい姿 
●自らと自らの仲間が生産しているモノは何であるかを検討しなけ
ればならない
●もし、見出せなければ、仕事のやり方、見る方向を変えなければ
ならない。そもそも、自らが仕事の知識としてるモノを確かめなけ
ればならない。人事は、何の知識を持って人事としているか。営業
も、総務も、研究部門も、同じである。
●「みずからの 生産物を 検討す」   福田 真

成功の宣言文 4066 ドラッカー名言集を読む  実践する姿
●私は、ドラッカーの書籍を30冊ぐらい読んだ。知る限りでは、
まだ10冊ぐらいが残っている
●名著が沢山ある。40冊ぐらいの書籍で、重複しない内容は十数
冊かも知れない。これらの中で、お勧めの書籍が4冊ある。「経営
の哲学」「仕事の哲学」「変革の哲学」「歴史の哲学」の4冊だ。
これらの本は名言集で、大きな文字で名言が書かれている。
●「ドラッカー 名言集を 読んでみる」   福田 真

成功の宣言文 4067 目的に向かって読む   ありたい姿 
●書かれている内容を覚えようとするのではなくて、何故、ドラッ
カーがそう思ったかを読むのだ。自身がしようとしている目的に向
かって読む
●自身の目的について読むのだ。ドラッカーが多くの論文を書いて
も、根っこは1つだ。自分と言う根っこが1つだ。その根っこを見
出す資料になる。1日1時間、毎日1冊ずつ、自身の根っこを見つ
けるまで読み続ける。1ヶ月30時間の投資だ。
●「名言集 目的に向かい 読んでみる」   福田 真

成功の宣言文 4068 自分の根っこに近づく   実践する姿
●何回か読むと1時間で1冊が読めなくなってくる。考えてしまう
からだ
●それで良いと思う。自身の根っこに近づき始めたのだ。如何なる
職業の人にもお勧めだと思う。如何なる職業の人も、自身の根っこ
を知覚できたら、スーパーマンになれるのではないか。そんな人た
ちと多くを語りたい。
●「名言集 自分の根っこに 近づいて」   福田 真

成功の宣言文 4069 4画面で掘り下げる   ありたい姿
●4画面思考で、自分の目的を形式知にしておくと自分の目的に沿
って読み、ドラッカーの知識で自分の目的である4画面が改定でき

●4画面は目的を見える化して、他の人の4画面でお互いに学びあ
うことが出来、自分の根っこを深めていくことが出来るのです。関
ヶ原製作所の矢橋会長の言われる生きることはまなぶこと、学ぶこ
とは変わることに近づいていくのです。人間の愛を社会で進化して
いけるのです。
●「4画面 自分の根っこ 掘り下げて」   近藤修司

2009年11月03日

成功の宣言文 4070 危業を輝業へ   ありたい姿

「4画面 人と社会に 輝きを」

  
鍋島一仁

●今、企業もリーマンショック以降、突然「危業」に直面し、どん
底から再建に汗を流されてる現状を多く見かけています
●この危業を、4画面思考により「輝業」に改革実践したいです。
こんな環境は社会まで疲弊させており、社会事業としてCB/SB推進
「輝業塾」での4画面思考に大きな期待を寄せています。私の4画
面も実践の中で、形を意識し「人と社会の輝き」を取り戻します。

成功の宣言文 4071 地球にやさしい漁業づくり ありたい姿
●昨年、私が選んだテーマは「地球にやさしい漁業の創造 ~魅力
ある漁業を目指して~」です
●エネルギー消費、生物保護、急潮発生、そして大型クラゲなどの
問題が発生しています。こういった問題点を、省エネ型漁業、エコ
漁業、環境対応型漁業に転換する事により解決の糸口が見えるので
はないかと考え、「地球にやさしい漁業づくり」を宣言しました。
●「創造す 地球にやさしい 漁業かな」  五十嵐誠一

成功の宣言文 4072 久木さんにお会いできて  実践する姿
●七尾市の田鶴浜高校に所用があって近くまで行く機会があったも
のですから、ようやく蕎麦処久木をお訪ねすることができました
●予想通りお店もすばらしく、お蕎麦もとてもおいしかったです。
ブログ等で拝見している久木さんにもお会いでき、大変うれしい一
日でした。そうそう、蕎麦プリンも、家に戻って家族でいただきま
したが、蕎麦の風味が活かされていて本当においしかったですよ。
●「久木さんに お会いが出来て 嬉しくて」  平野禎幸

成功の宣言文 4073 仲代さんともお会いできて 実践する姿
●『マクベス』公演とテント村の会場もついでに見てこようと、途
中、能登演劇堂にも立ち寄りました
●帽子をかぶった白髭の男性が若い2人と会話をしていました。な
んとあの仲代達矢さんではありませんか! ほんの少し垣間見ただ
けで、十分満足しております。これも久木さんのお店を訪ねようと
思い立ったからこそできた素晴らしい体験だと感謝しております。
●「仲代さん お会いが出来て 嬉しくて」  平野禎幸

成功の宣言文 4074 シンプルな4画面から   現状の姿   
●久木さんの活動も6年前に、のと七尾人間塾のシンプルな4画面
から始まったのです
●4画面+YWTをしていると自分らしい生き方になっていくのです
ね。平野先生の感動が平野放送局から、あちこちに広がるのが楽し

です。いつの間にか、久木さんのところは親戚のような気がして、
平野先生に訪問していただいて、うれしかったです。
●「シンプルな 4画面から 始まって」   近藤修司

成功の宣言文 4075 新鮮な感覚の4画面   ありたい姿 
●久木さんの4画面も参考にさせていただきました。6年前の4画
面ということで、新鮮な感覚がつまった4画面です。
●今ではさらにいろんな思いをこめた4画面に発展していることで
しょうね。
久木さんのお店は、先生のおっしゃるように田舎の親
戚の家に遊びに行ったような気持ちになるところでした。懐かしい
感じにあふれた、すてきなお店ですね。
●「新鮮な 感覚つまった 4画面」  平野禎幸  

成功の宣言文 4076 コメ・コミュニケーション ありたい姿
●先週は、芳珠記念病院での北國エグゼクティブ・カレッジでご一
緒した(株)六星の軽部社長をお訪ねしてお話を伺いました
●「コメ・コミュニケーション」というテーマで農を活性化してい
る素晴らしい実践のお話を聞かせていただきました。その日の夜は
、芳珠記念病院で和楽仁塾に参加し、塾生の皆さんの真剣な話し合
いを体験することができました。
●「六星の コメ・コミュニケーション すばらしい」 平野禎幸 

成功の宣言文 4077 日本には人がいる   現状の姿
●改革実践の研究をさせていただいて、本当に嬉しいことは、日本
には人がいるなと実感できる人と多くで会うことが出来ることです
●広島の鍋島さんも改革人材ですし、能登の久木さんも、加賀の平
野先生も改革人材です。そしてさらに、改革人材同士が知り合って
、改革の輪が増殖していきます。今回は、加賀市の平野先生が七尾
市の久木さんを訪問されました。
●「日本には 人材がいる 嬉しくて」   近藤修司

成功の宣言文 4078 情報発信をする   なりたい姿
●平野先生の素晴らしいことは、それらのモデル事例を取材して、
ご自分のブログで発信されていることです
●知識社会では発信して初めて、自分の存在価値を社会化できるの
ですね。学習して、改革実践をしていても、情報発信をしていない
のでは引きこもりです。平野先生に刺激をうけて、情報発信にデビ
ューしましょう。
●「存在価値 発信をして 分かるのや」  近藤修司

成功の宣言文 4079 ゴスペリと手話ソング   ありたい姿
●先日、大分国際車いすマラソン大会の前夜祭でゴスペルと手話ソ
ングを歌ってきました
●昨年に引き続き二度目の参加となりました。TAEKOさんやD-net
の皆さん、オムロンハートフルヴォイセスの皆と一緒に、選手・ボ
ランティア・スタッフの皆さんへの応援歌を歌ってきました。
●「ゴスペリと 手話ソングをも 大分で」  椋 良子 

成功の宣言文 4080 心に届く  ありたい姿
●近藤先生に「手話ソングは耳の不自由な人の為だけにあるのでは
ない。健常者にとっても心に響く」と言っていただいた事がありま
した
●この言葉を胸に、いつも心を込めて歌わせていただいています。
今回も、皆さんの心に届けられたと感じています。これからも、こ
んな活動を通じて、私らしさを発揮していけたらと思っています。
●「皆さんの 心に届く できたなら」   椋 良子

成功の宣言文 4081 選んだ道は間違っていない  現状の姿 
●飛行機で、聴覚しょうがいの女性2人づれの方達と一緒になった
。座席が沢山あるなか偶然、隣になるなんて不思議な力を感じます
●手話で会話をしながらの楽しい空の旅です。機長からアナウンス
も手話通訳してあげると、「いつもならCAに筆談してもらうけど、
あなたが横にいてくれて本当に良かった」と喜んでいただいた。私
が選んだ道は間違ってないと、自信を持たせていただけるような出
来事でした。
●「選んだ道 間違ってないと 自信もち」   椋 良子

成功の宣言文 4082 心に響く体験   ありたい姿
●こころに響く体験が、次の人に感動を与え、また次の人へと感動
をつなげるのですね
●真剣に真摯にしているときっと感動を呼び寄せるのでしょう。い
っそうの責任が増してきそうですね。手話は、障害者のためにある
のではなくて、もしかしたら健常者のためにがウエイトが大きいの
かもしれないと思いました。
●「伝わるや 心に響く 体験が」  勝&福田

成功の宣言文 4083 自分ごとの未来  現状の姿
●京都から大分まで、手話ソングを歌うために出かけるという行動
だけで、椋さんの自分ごとの未来を感じますね
●椋さんが歌う手話ソングは、単に歌と手話が合わさっているだけ
ではなく、何かそこに集まった人達を感動させる新たなパワーを感
じました。椋さんは、実践する姿に、自分ごとで実行する楽しさも
見つけていますよね。
●「自分ごと 未来を感じる 椋さんの」   現状の姿

成功の宣言文 4084 自分ごとで実行する   なりたい姿
●経営改革者が、この自分ごとで実行するの状況になれたら、これ
はすごいことなんですよ
●帰りの飛行機でのハプニングも、偶然ではなく、そんな椋さんが
引き付けた必然的なできごとだったのかも知れませんね。椋さんは
、間違いなく、立派な人生の改革者に向かって歩んでいますね。私
も、置いて行かれないように、できる限りの努力をしますね。 
●「自分ごと 実行をする 改革者」  今井雄二

成功の宣言文 4085 全国の地域元気4画面   実践する姿
●先週は、日本商工会議所の政策調査担当者の研修が、浜松のカリ
アックで、行われました
●全国から商工会議所のメンバーが50数名集まって、各地の資源の
たな卸しと、地域を元気にする4画面の交流、チームでの改革実践
提案書作りと発表とコンテストが行われました。今年も、この研修
で生まれた磨き屋シンジケートの展開を講義していただきました。
●「全国の 地域元気の 4画面」 日本商工会議所政策調査研修

成功の宣言文 4086 磨き屋シンジケートの宣言 実践する姿
●平成14年に受けたこの研修がすべてのスタートでした。同じ班の
人に助けられました
●この研修で発表したビジネスプランが、磨きやシンジケートです
。皆さんの支援をえて、だんだん大きくなってきました。いまや新
潟県を代表する存在になってきました。
●「磨き屋の シンジケートを 宣言し」   高野雅哉

成功の宣言文 4087 磨き屋が産業観光に   実践する姿
●磨き屋シンジケートに年間、2000人の視察に来られます。そ
れなら視察を取り込んで燕の観光にしようと言うことになった
●ビヤマグカップのミガキを見て、できたカップで、生ビールが変
わる体験をしていただく。磨きの仕事は減っても、磨きへのこだわ
りで、人を創り、価値を創る。部品から商品をやって工場観光にな
って産業観光になり、旅行業者やJRと連携できる
●「磨き屋が 産業観光 創造し」   高野雅哉

成功の宣言文 4088 人とチームで価値つくる  ありたい姿 
●物によって中心になってくれる人を決めて、チームでものをつく
り、その人をテレビに出す
●情報発信する事で、社会やお客さんは磨き屋の存在価値を知って
いただける。本当に、良いものであれば、高くても買ってくれる。
会議所が絡むことで、地域全体でやることになり、テレビにも出や
すい。物づくりの現場とお客さんがストーリーを共有して、感動す
る。
●「磨き屋は 人とチームで 価値つくる」   高野雅哉   

2009年11月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■私は、知識の3原則として「メモをとる・BDをもつ・情報発信
」を普及しています。いろいろお話して、3つを継続されている人
は10人に1人くらいである。この10人に1人は少ないとは思わ
ない。10人に1人実践していただければ良いと思う。実践された
1人の事実をお聞きして、残りの9人にお話しする。9人の中から
又一人、実践される。次には、二人の実践事例で、8人にお話して、
また一人実践する人を見つけて、3人にする。事実で事実を変える
改革実践システムはこんなプロセスを大切にする。東京MOTの改
革実践論のクラスの「自分ごと通信」で、大西さんは、ブログを始
めていると言われた。さっそく、教えていただいて拝見しました。
アイディア創造にこだわる技術者らしく、しかし、ほっと気が抜け
るバーの雰囲気を持ったリラックスできるブログです。皆さんも訪
問してください。一人の実践者との出会いほど嬉しいことはありま
せん。(近藤)
●「眠ってる 暗黙知を 特許す」   実践する姿
■ブログ MOTちょっとモルツ一言:
私は、アイデアを生み出してそれを特許にしていく過程に興味を
持っています。 暗黙知として眠っているアイデアを表出化させて、
そのアイデアを形式知としての特許としてあらわす。
そこに至るまでには、「アイデアを共有するために形式知へとする
段階」と「その形式知をクレームとして表す段階」の2段階があり
ます。そして、この2つの状態を行ったり来たりして、特許は、生
まれます。  
アイデアがしっかりしたとしても先行例との関係から、アイデアを
練り直す作業が発生するからです。 このとき、問われるのが発明
者の論理性です。 発明者は、自分の観点で実験を進めているので
、主観的な考えがアイデアに反映されていることが多いものです。
特許は客観的に説明することが要求されます。 発明者の中の主観
、客観の切り替えを私が手伝うことができれば、社会にも貢献でき
るのです。  大西俊暢

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信を頂きました。ファー
ストリテイリング会長の柳井さんは、危機の時、経営トップは悠然
と構えて、『自分達の未来はこうするんだ』と語れと言われている
。柳井4画面を作ってみたいですね。バローレは4画面で言えば、
ありたい姿ですが、2010年は、バローレのBSを創りたいとい
われています。バローレ総研は、勝さんが、第二の創業を始められ
るときに、相談を受けて、お酒を飲みながら、名称が決まりました
。新しいコンセプトやコミュニティの創造は、こうやってつくられ
ていくのですね。ありがとうございました。(近藤)
●「経営の 新スタイルを 模索して」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.134  2009/10/30
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)
と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバ
ローレという言葉を使っているようです。バローレ通信では、私た
ちの身の回りにあるバローレ(まだ測定はできていないが、大切す
べき存在価値)について皆さんと探求していきたいと思います。
______________________________
■□ 目次 □■
1.今週の出来事
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
1.今週の出来事 :2009年という年を経験して
来週から11月。 もう今年も終わりですね。 昨日から年賀状の
売り出しも始まりました。 2009年という年は、きっかけは世
界同時不況でしたが、マネー主義経済のターニングポイントだった
のかもしれません。
ファーストリテイリング会長の柳井さんが、今朝の日経新聞で「経
営をするなら、いつも危機と思わなければいけない。事業環境はど
んどん変わり、安定することはない。逆に(本当の)危機の時、経
営トップが『危機だ』などと言ってはいけない。悠然と構えて、『
いや、自分達の未来はこうするんだ』と社員に語り、高い目標を掲
げなければならない。」と、おっしゃっていました。
この2009年という年を世界経済は経験して、体質が変わってし
まいました。もう、もとの体質に戻ることはできません。 新しい
体質として、新しいスタイルを模索しなくてはなりません。 これ
までも、私達がそうしてきたように。
______________________________
2.今週のバローレ探求: バローレB/Sを作ってみよう
社会学者のカール・ポランニーは、『経済の文明史』で、市場経済
は、社会に埋め込まれていた経済が離床した体制だと説明していま
す。 「離床」のイメージは、マネーの力で「抽出される」あるい
は「搾り取られる」というイメージでしょうか。 私が体験した2
006年以降は、企業人は何でも証券化できると信じて疑わなかっ
た時代でした。あらゆる社会現象は、証券化され、マネー経済へと
吸い込まれて行ったのです。
このマネー資本主義の期間にバローレの取り扱いはどうであったか
と考えてみると、「あまり興味の対象とならなかった。」と言えま
す。 美術品や不動産など、目に見えるものの(怪しい)裏づけが
あるもの以外は、注目されませんでした。 バローレという人間臭
いスケールと、マネーというデジタルなスケールとの相性が悪かっ
たのかもしれません。
2010年のバローレ研究のテーマは、バローレB/S(バランス
シート)を作ってみることです。 人的資本はもちろん、生産設備
や販売チャネルの評価は、現在のB/Sとは、かなり変わってくる
と思います。 本当の企業価値が見えてくるのではないでしょうか

大切なものを見失わないために、見るための評価軸の一つになれば
、これがバローレ研究の出発点です。
______________________________
3.バローレのある暮らし
台風が連続して太平洋側を通過しています。 現在、台風21号が
北上しつつあります。 このところ通過した2つの台風は、いづれ
も夜半に関東を通過したので、明くる朝は台風一過の晴天というケ
ースが続いています。台風前と台風後は、波乗りには待ち遠しい時
間です。 今週も2回海に入りました。 来週はどうでしょうか?
 3日当たりからグッと寒くなるようですね。週末がちょっと楽し
みです。
______________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを2通いただきました。 ありがとうございます。
______________________________
5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆
様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りく
ださい。
_____________________________
◆メルマガのお申し込みについては  info@valore-soken.com
このメルマガを読ませたい!と思った方を是非ご紹介ください。
http://www.valore-soken

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信の浅井鉄工の
東さんの改革実践に、本さんと山本さんからコメント集NO26を
頂きました。4画面+YWT+コメントで、いつの間にか、できない
事が出来ている自分に気づきだす時期ではないかと思います。改革
実践も導入期→成長期→定着期の3ステップですね。コツコツ実践
している時は気づきませんが、ふと振り返ると、次のステージに入
っている自分に気づきます。最近、能美改革塾の皆さんの実践活動
を支援していると、改革実践のS字カーブ理論が発見できました。
それぞれの段階の特性や課題や課題解決法があるのですね。ありが
とうございます。改革実践塾でファイナル・プレゼンテーションが
終わったら、クラスが主体的に運営するYWT通信に入るのが良い
のではないでしょうか。クラスチームで、学習→提案→導入→成長
→定着のプロセスが体験できます。昨日、東京で山本さんに会われ
た、本理事長に石川でお会いましたが、山本さんはコンサルの営業
で素晴らしい成績を上げておられるようです。さすが、4画面の改
革実践が体質化されているだけに、違うのですね。素晴らしいこと
です。ありがとうございます。(近藤)
●「お客様 お客様から 改革を」   ありたい姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2009年10月31日 コメント集 No.26
■10月27日に浅井鉄工㈱、東様より
『生産量確保の為の加工部品の取入れ』と題して、振り返りを発表
しました。振り返りのコメントまとめと、簡単な気づきと独り言を
発信させていただきます。
■四画面(浅井鉄工 東)
・現状の姿 :日々の生産で検討を実行に移せない
・ありたい姿 :品質、納期、コストに100%お答え出来る現場
・なりたい姿 :人、設備にムラの無い生産力
・実践する姿 :知識、技術、管理レベルの向上
■コメント
□能美機器協働組合 理事長 本様「お客様のお客様を考える 4
画面」東様、投稿ありがとうございます。内製化に取り組む4画面
はどのようなものになるのでしょうか?社内・社外を問わず「次工
程はお客さま」として見ることに加え、「お客様のお客様」まで見
据えてありたい姿を考えると、なりたい姿(解決策)も違ったもの
が出てくるかもしれませんね。「ムラのない生産力」「マルチな人
材育成」「ムダ作業の排除」などは身近なテーマですが、実践する
姿で是非成果を出されることを期待しています。
□日本コンサルタントグループ 山本「やってわかった 次の道
筋」
東様、投稿ありがとうございます。「やったこと」・外作部品、単
品加工品の見積り、加工検討会・部品の管理表の作成と週に1回の
定期更新の見える化・加工セミナ-、展示会への参加→「わかった
こと」・納期を意識する大切さ・加工工数に占める付帯作業(マン
工数)の多さ・今のコストが最高ではない(まだまだ改善出来る)
。かなり多くのことに挑戦され、「やったこと」行動が「わかった
こと」マインドや気づきと言った知識に変わっていますね。次はそ
の知識を、改革・改善活動の道筋を見つけるために、役立てるので
すね。私は事業に直結した活動は、なかなか取り組めておりません
。弊社で活動をおこなう時の参考にさせていただきます。ありがと
うございます。
■山本の独り言(一週間の振り返りと気づき)
今週もコメントが遅くなってしまいました。申し訳ございません。
今週は石川県から、理事長の本様が東京にいらっしゃいました。仕
事が終わってから能美塾の今後について、少しお話をさせていただ
きました。その一つに、能美ものづくり改革通信についても、ご相
談させていただきました。私の考えでは、二期生メールを三期生に
継いで頂こうと思ったのですが、どうやら三期生メールは、一緒に
やるか、または、別々でやる計画のようです。ですので、この二期
生メールは継続することにさせていただきます。まことに勝手ばか
り申し上げ、もうわけございませんが、もうしばらくご協力お願い
いたします。現在、メールの発信方法等、新しいやり方を検討して
おりま
すので、何かアイデアがございましたら、ご意見お願いいたします。
それでは、来週火曜日11月2日さんお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順番は
・浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ 小野森さ
ん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん・㈱タガ
ミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所 西谷さん
・㈱根上工作所 中田さん・㈱本螺子製作所 美谷さん・四画面提唱
者 近藤さん・㈱ニッコン 山本
**********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康

■いしかわMOT5期生のアニモ通信で、東振精機の秦さんから、
「統進志塾」の再開と継続のお話を頂きました。事業する組織の中
に、改革する組織や知識創造する組織を定着するのにはエネルギー
がかかりますが、真摯に「自分ごと・4画面・改革の輪」を実践し
ていくと文化になります。4画面+行動開発+YWTによる成果の見
える化が鍵になります。能美改革実践塾やいしかわMOTスクール
などの体験者が結束しての、「再開と継続」に期待しています。自
分ごとで個人4画面を実践してYWTで成果の見える化をして人に
定着する事が大切ですね。改革実践はスポーツと同じで、動くから
壁が発見できる。発見した壁をいかに早く乗り越えるかのスポーツ
ですね。ありがとうございます。(近藤)
●「再開や 継続の壁 乗り越えて」   現状の姿  
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№65 『 再開と継続 』
2009年10月27日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近藤先生の協力を得て立ち上げた社内塾「統進志塾」について..
最近はいろいろと理由を付けて「停滞期」に突入していましたが、
やっと活動を再開します。
いつもは社内の研修室でグダグダ討議しているのですが、今回は趣
向を変えてメンバー全員に声を掛けて講演会に参加することにしま
した。たまには場所を変え、質を変え、リフレッシュして再開しよ
うかと。参加するのは今週末に小松市で開催される
~感動・伝説が生まれる舞台づくり~  リッツカートンホテル日
本支社長 高野登氏 の講演会です。
日々実践し、更なる向上を目指す超一流ホテルの経営理念と哲学を
聞いてメンバーと刺激を受けて来ようかと考えています。
また、来月にはメンバー3人が参加している近藤先生の「能美改革
実践塾」がファイナルということで近いうちにメンバーの改革提案
書について、メンバー全員で討議しようと計画中です。
「再開」という壁を乗り越えたので、次は「継続」という壁を乗り
こえなければなりません。
/////////////////////////////////////////////////////////
住岡夜晃著 「讃嘆の詩」より
青年よ強くなれ
牛のごとく、象のごとく、強くなれ
真に強いとは、一道を生きぬくことである
性格の弱さ悲しむなかれ
性格の強さ必ずしも誇るに足らず
「念願は人格を決定す 継続は力なり」
真の強さは正しい念願を貫くにある
怒って腕力をふるうがごときは弱者の至れるものである
悪友の誘惑によって墜落するがごときは弱者の標本である
青年よ強くなれ 大きくなれ
/////////////////////////////////////////////////////////
人物像は良く知りませんが、宗教家の方らしいです。
なんとなく思い当たる節がある詩でしたので・・・
では、熱く楽しく継続す、ハタでした。
次は 芳珠記念病院)阿部さん お願いします。でいいでしょうか
→桑本さんの番はどうしたら・・・
=========================================================
□情報発信の順番は以下のとおりでお願いします。次回の情報発信
者は●の方です
・PFU)六反田・PFU)西端さん・松本機械)吉田さん・PFU)本川
さん・PFU)宮本さん・小松電子)西向さん・松任石川中央病院)
松井さん・松本機械)桑本さん・朝日電機)英さん・東振精機)秦
さん●芳珠記念病院)阿部さん・明和工業)畑中さん・澁谷工業)
中川さん・澁谷工業)番さん
□Animo通信の由来について
スペイン語で一人称「頑張ろう!」って意味です。吉田さんから頂
いた言葉、負けそうな時に自分の心の中で、唱えることで壁を乗り
越えていけるとの意味があります。(吉田さんはスペイン語学科卒
業)
=========================================================
株式会社 東振精機 総務課人財グループ 秦 恵介
http://www.tohshin-inc.co.jp

━━■今日の一言:動いて壁を発見する━━━━━━━━━━━━
東振精機の秦さんが言われているように、4画面思考による改革実
践の良いところは継続しているといろいろ壁にぶつかります。学習
の壁・導入の壁・実践の壁・停滞の壁・再開の壁・継続の壁・成果
の壁・心の壁・事務局の壁・リーダーの壁・・・。改革実践すると
壁にぶつかるのが良い。スポーツのように動くから、壁にぶつかり
壁が発見できる。壁の発見が成果である。次にぶつかった壁を観察
する。壁に、ゆっくりぶつかって、そして悩む。ぶつかった感覚を
メモしておく。そして、人と討議していると、そのうち解決策が見
えてくる。そして、解決策をメモを取って、また実践する。いろい
ろの壁の乗り越え方を討議して乗り越える。実践して壁にぶつかり
、壁を乗り越えて又実践するのが改革実践である。動くから壁にぶ
つかるのです。動かなければ壁にぶつからない。壁にぶつかったと
言うことは動いた証です。気楽にこう。壁に働きかけていけば、そ
のうちに変わる。自分が継続できることをやり、自分の得意を磨き
きる。そして壁を乗り越え、この生き方で強くして、自分のやり方
を見えるようにして普及する。そして人の壁の乗り越えを支援して
、仲間ネットワークにするのだ。壁にぶつかった問いことをオープ
ンにして周りの支援や応援を受ける。課題を乗りきる為には、タフ
にならないといけない。タフに為るために毎日やる事を繰り返す。
その道具が、声賭け、見える化、朝会、4画面、振り返り、・・・
・。壁を乗り越えたメンバーは、壁にぶつかっっているメンバーの
乗り越え支援をする。壁にぶつかったら、しめた、成功は近いと考
えていきましょう。壁にぶつかった人や組織を支援するのが改革者
の仕事です。改革実践はスポーツと同じで、改革量を高めることで
す。
●「ぶつかって 壁を発見 乗り越える」   近藤修司

成功の宣言文 4089 暗黙知アイディアを特許に 実践する姿

「眠ってる 暗黙知を 特許す」

  
大西俊暢
 

●暗黙知として眠っているアイデアを表出化させて、そのアイデア
を形式知としての特許としてあらわす
●そこに至るまでには、「アイデアを共有するために形式知へとす
る段階」と「その形式知をクレームとして表す段階」の2段階があ
ります。そして、この2つの状態を行ったり来たりして、特許は生
まれます。
 
成功の宣言文 4090  主観と客観の切り替え  なりたい姿  
●アイデアがしっかりしたとしても先行例との関係から、練り直す
作業が発生します。問われるのが発明者の論理性です
●発明者は、自分の観点で実験を進めているので、主観的な考えが
アイデアに反映されていることが多いものです。 発明者の中の主
観、客観の切り替えを私が手伝うことができれば、社会にも貢献で
きるのです。
●「問われるは 発明者の 論理性」  大西俊暢  

成功の宣言文 4091 新スタイルを模索する  なりたい姿
●経営者は、経営をするなら、いつも危機と思わなければいけない
。悠然と構えて、『いや、自分達の未来はこうするんだ』と社員に
語り、高い目標を掲げなければならない。(柳井会長)
●この2009年という年を世界経済は経験して、体質が変わって
しまいました。新しい体質として、新しいスタイルを模索しなくて
はなりません。これまでも、私達がそうしてきたように。
●「経営の 新スタイルを 模索して」   勝眞一郎   

成功の宣言文 4092 バローレBS  ありたい姿
●バローレという人間臭いスケールと、マネーというデジタルなス
ケールとの相性が悪かったのかもしれません
●2010年のバローレ研究のテーマは、バローレB/S(バラン
スシート)です。人的資本はもちろん、生産設備や販売チャネルの
評価は、現在のB/Sとは、かなり変わってくると思います。本当
の企業価値が見えてくる。
●「バローレの バランスシート 作成す」  勝眞一郎

成功の宣言文 4093 お客様のお客様から  ありたい姿
●社内・社外を問わず「次工程はお客さま」として見ることに加え
、「お客様のお客様」まで見据えてありたい姿を考えると、なりた
い姿(解決策)も違ったものが出てくる
●「ムラのない生産力」「マルチな人材育成」「ムダ作業の排除」
などは身近なテーマですが、実践する姿で是非成果を出されること
を期待しています。
●「お客様 お客様から なりたいを」  本 裕一

成功の宣言文 4094 壁を乗り越える   現状の姿
●最近はいろいろと理由を付けて「停滞期」に突入していましたが
、やっと活動を再開します
●今月は「感動・伝説が生まれる舞台づくり~(リッツカートンホ
テル)」の講演会参加です。来月には「能美改革実践塾」の改革提
案書を全員で討議します。「再開」という壁を乗り越えたので、次
は「継続」という壁を乗りこえます。
●「再開や 継続の壁 乗り越えて」  秦恵介   

成功の宣言文 4095 一つの道を   ありたい姿
●青年よ強くなれ。牛のごとく、象のごとく、強くなれ。真に強い
とは、一道を生きぬくことである
●性格の弱さ悲しむなかれ。性格の強さ必ずしも誇るに足らず。「
念願は人格を決定す 継続は力なり」。真の強さは正しい念願を貫
くにある。悪友の誘惑によって墜落するがごときは弱者の標本であ
る。青年よ強くなれ、大きくなれ。
●「強くなり ひとつの道を 生き抜いて」 住岡夜晃&秦恵介  

成功の宣言文 4096 動くと壁にぶつかる   現状の姿
●東振精機の秦さんが言われているように、4画面思考による改革
実践の良いところは継続しているといろいろ壁にぶつかります
●学習の壁・導入の壁・実践の壁・停滞の壁・再開の壁・継続の壁
・成果の壁・心の壁・事務局の壁・リーダーの壁・・・。改革実践
すると壁にぶつかるのが良い。ぶつかってみて壁が分かり壁を観察
する。
●「まず動き 壁にぶつかり 観察を」   秦&近藤

成功の宣言文 4097 人と討議し乗り越える  なりたい姿
●壁に、ゆっくりぶつかって、そして悩む。ぶつかった感覚をメモ
しておく。そして動いていると、そのうち解決策が見えてくる
●そして、解決策をメモを取って、また実践する。いろいろな人と
壁の乗り越え方を討議して乗り越える。実践して壁にぶつかり、壁
を乗り越えて又実践するのが改革実践である。改革実践はスポーツ
です。
●「いろいろな 人と乗り越え 討議する」   秦&近藤

成功の宣言文 4098 壁で自分の得意を磨く  実践する姿
●動くから壁にぶつかるのです。動かなければ壁にぶつからない
●壁にぶつかったと言うことは動いた証です。気楽にいこう。壁に
働きかけていけば、そのうちに変わる。自分が継続できることをや
り、自分の得意を磨ききる。そして壁を乗り越え、この生き方で強
くして、自分のやり方を見えるようにして普及する。
●「いろいろな 壁で自分の 技磨く」   秦&近藤

成功の宣言文 4099 毎日でタフになる   実践する姿
●課題を乗りきる為には、スポーツのようにタフにならないといけ
ない。タフに為るために毎日やる事で練習を繰り返す。その道具が
、声賭け、見える化、朝会、4画面、振り返り、・・・・
●壁を乗り越えたメンバーは、壁にぶつかっっているメンバーの乗
り越え支援をする。壁にぶつかったら、しめた、成功は近いと考え
ていきましょう。壁にぶつかった人や組織を支援するのが改革者の
仕事です。
●「ぶつかって 壁を発見 乗り越える」   秦&近藤

2009年11月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■昨年、JAIST近藤研を卒業されて、豊田通商に、はいられた
小林さんから、赤ちゃんが誕生されたお知らせと、穂ちゃんと新家
族3人の幸せ写真を頂きました。穂ちゃんはお二人に似ているかわ
いい赤ちゃんです。将来は世の中や周りを幸せにする知的美人にな
られると思います。ご自分のしあわせ情報をお世話になったシンジ
ケート企業や横山紹介の皆さんにお知らせいただいてありがたいこ
とです。横山商会の皆さんには共同研究や論文研究でお世話になり
ましたね。さっそく、木下さんや砂崎さんからもお祝いのコメント
を頂きました。皆さんの期待で、小林ファミリーは、ますます元気
で楽しく美しくなっていきますね。素晴らしいことです。ありがと
ございます。(近藤)
●「世の中に みのりを与える 人になる」   ありたい姿
■近藤先生、砂崎様、土倉様、木下様
大変ご無沙汰しております。豊田通商 小林です。
IMS活動の参加もすっかりご無沙汰となってしまい申し訳ありま
せん。
突然の御連絡となり申し訳ありません。私ごとですが、昨日11/2
に娘が生まれました。3300グラムの元気な女の子です。お陰様で
母子共に健康です。世の中にみのりをあたえる人になって欲しい
ということで名前は 穂(みのり)です。
娘には、私達夫妻がJAISTで学んだ、「世のため・人のため」を絵
に描いたような人間になって欲しいと思っています。
重ねて近況報告ですが、入社2年目となり責任のある仕事もだん
だん任せていただけるようになりました。海外向け部品輸出の仕
事がメインとなりますが、その取引がきっかけにあるアンテナメ
ーカーの国内物流拠点の立ち上げプロジェクトの責任者としてプ
レスリリースされるような仕事もすることができました。
下記、プレス記事です。
=========================================================
ヨコオHP
http://www.yokowo.co.jp/release/
Lnews
http://www.lnews.jp/2009/09/33543.html
Nikkei NET
http://car.nikkei.co.jp/release/article.aspx?id=230262
==========================================================
IMSの皆様のご活躍は成功の宣言文で拝見させて頂いております。
皆様のように、まわり元気にできるビジネスマンとなるよう努力す
る所存です。今後とも何卒宜しくお願い致します。
-----------------------------------------------------------
豊田通商株式会社 グローバル生産部品第二部 米州地域G
小林 武  takeshi_kobayashi@toyota-tsusho.com
-----------------------------------------------------------

●「健やかに 成長される こと祈り」   現状の姿
■小林さん、
おめでとうございます。
写真を拝見しましたが、目鼻立ちがお父さんにそっくりですね。
きっと、穂ちゃんは両親に似て立派に社会貢献する人間になられる
と思います。健やかに成長される事をお祈りしております。
それから、お仕事もご活躍されているようで、何よりです。自分も
小林さんのご活躍に刺激をいただき、元気になりました。有難うご
ざいます。ますますのご活躍を期待しております。
木下/横山商会

●「3年間 先輩やまわり から吸収」   実践する姿
■小林さん
おはようございます。
娘さんのご誕生おめでとうございます。良かったですね。写真から
幸せが伝わってきてこちらもうれしくなります。「世の中にみのり
をあたえる人」に成れるようにお父さんも背中を見せれるようにさ
らにがんばってください。
仕事のほうも順調のようでなによりです。3年間は仕事を覚えるう
えで重要なので先輩や周りからいろいろ吸収してレベルアップして
ください。小林さんなら持ち前の元気力で大丈夫でしょう。
今後ともよろしくお願いいたします。 砂崎

●「赤ちゃんの 無事な誕生 おめでとう」   現状の姿
■小林さん 奥さま
穂ちゃんのご誕生おめでとうございます。
奥さんと小林さんの両方に、よく似た、かわいい赤ちゃんですね。
きっと将来、世の中や周りを幸せにする知的美人になられますね。
二枚の写真は本当にすばらしく、お二人の幸せが伝わってきます。
今も東京と北陸を半々くらいで、改革実践の研究と実践をしていま
す。21世紀美術館には良く行きますが、その度に、お二人の結婚
式を思い出し、幸せ気分になります。私にとっても、良い想い出が
できて、感謝しています。
ニュースを拝見しましたが、仕事も素晴らしいですね。小林さんや
その後の山本さんたちが、4画面による改革実践の完成した年度で
すので、皆さんが仕事で生かして、頑張っている姿をきかせていた
だけると、元気がいただけます。
これからは穂ちゃんが小林ファミリーに加わり、さらににぎやかに
なりますね。小林さんや奥さんのことですから、お父さんやお母さ
んとして、さらにやるぞ感になって、おられることと思います。
メールでご連絡していただけるだけでも、私や北陸のメンバーそし
て、近藤研のメンバーも元気と幸せ気分ををいただきました。
ありがとうございました。近藤修司
追伸:2年前の21世紀美術館での結婚式の時の元気の出る俳句を
 ご紹介いたします。次々と未来つくりだされて素晴らしい。
(近藤)
成功の宣言文 1806 美術館の新郎新婦   現状の姿 
●21世紀美術館で、こんなに大勢の皆さまに祝福されて、二人の
新しい人生のスタートを切れることは本当に感動しております
●マネジメントを学びたいという思いで、JAIST知識科学研究
科に入学して、本当に沢山のことを学びました。しかも、最愛の奥
さんを見つけることができ、私自身もこの充実したJAISTの二
年間に感動しております。
●「美術館 新郎新婦 感動し」   小林武&理恵子

■先週、第二期かが元気塾の5講が行われました。今回のゲスト講
義は、小松電子さんの高村さんによるRECO環境循環システムの
開発事例です。毎年、講義していただいているので、生きた事例か
ら、「是が事業を開発する」ということを学ばさせていただいてお
ります。私も元気で楽しく美しい循環の価値創造システムを学びま
した。平野先生からご報告を頂きました。高村さん、平野先生あり
がとうございます。かが元気塾もいよいよファイナルプレゼンに備
えての改革実践提案書づくりですね。頑張りましょう。(近藤)
●「環境の 地域コミュニティ 形成し」  実践する姿
■かが元気塾(一期生)の皆様へ
「かが元気通信」管理人の平野です。
巷では新型インフルエンザが猛威を振るっています。娘(中3)の
クラスも、今週はずっと学級閉鎖。高校受験を控えているはずなの
に、本人は思いがけない連休にご機嫌。毎日家でゴロゴロしていま
す。でも、授業がそれだけ遅れていますから、たぶん冬休みを短縮
して補習授業になるのでは・・・喜んでいられるのも、今のうちで
すね。
さて、昨日は「かが元気塾」(第2期)がありました。ゲスト講師
は、小松電子(株)の高村さん。昨年も「第一期かが元気塾」にゲ
スト講師としてきていただきましたから、覚えておられる方も多い
でしょうね。私もお会いするのは一年ぶりなのですが、この「かが
元気通信」(一期生)のオブザーバーを務めていただいている砂崎
さん(この方も元気塾のゲスト講師です)が管理人をしている「や
るぞ君通信」(MOT1期生メールマガジン)などを通じて、メー
ルで交流をさせていただいていましたので、なんだか普段からお会
いしているような感じでした。
お話の内容は、昨年に引き続いて高村さんたちが取り組んでおられ
る環境事業についてでした。覚えていますか、「RECO」?
小松電子さんが開発した生ゴミ処理機でしたね。作ってはみたもの
の、トラブル続出で大混乱。「環境事業」という新分野への進出ど
ころか、かえって社内の「お荷物」に・・・ところが、すでに販売
してしまったお客様への責任感から、メインテナンスに東奔西走し
ながらも、試行錯誤をかさねて、ようやく事業としての軌道に乗っ
てきたというお話でしたね。今年は石川県知事賞もいただきました
。RECOについては、小松電子さんのHPをご覧ください。
http://www.komatsu-ec.co.jp/reco/index.html
一年たった今回、その後の展開が聞けるのでは、と楽しみにしてい
ました。そして、そんな私の期待に応えるかのように、高村さんの
お話は本当にわくわくするような内容でした。近藤先生も言ってお
られましたが、「一年たつと、一年間分の成長がある」のですね。
高村さんたちのRECOに対する「熱い思い」が環境事業を核にし
た地域コミュニティを形作るまでになっていました。高村さんたち
の環境事業が軌道に乗った背景には、たくさんの人たちの応援があ
ったとのこと。高村さんは「悩んでいること、困っていることを正
直に話してきたら、いろんな人が力になってくれた」と言っておら
れました。そして周囲の人たちを巻き込むかたちで、地域における
循環システムができたのです。
近藤先生は、これを「価値を循環させるシステム」とよんでおられ
ました。それが、醤油であれ、保険代理店であれ、事務用品の販売
であれ、いろんな事業に適用できるおっしゃっています。
情報は都合のよいことだけではなく、困っていることも正直に発信
する。その中から信頼が生まれ、応援してくれる人が増えてくる。
高村さんの講演を聴いていて、そんなことを学んだ一日でした。
さて、次回はいよいよ二期生のプレゼンの予行が始まります。年末
のお忙しい時期ではありますが、一期生の皆さんも、二期生の応援
団として、どうぞご参加ください。
お待ちしています。
----------------------------------------------------------
平野禎幸  勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「環境の 取り組み姿勢 評価され」    現状の姿  
■平野先生、かが元気塾のみなさま
朝日電機の砂崎です。おはようございます。
ご報告ありがとうございます。MOTシンジケートの元気印の高村
さんの講義は、さらに進化して良かったようですね。我々もいつも
高村さんの行動に伴う結果に驚くと共に感動します。これがファン
になる秘訣なんでしょうね。私も高村隊長(ボーイスカウト経験と
現在も支援者)のファンです。
高村さんのRECO物語は、小松電子さんとしても松下電器など大
手と取引、あるいは純粋に企業イメージとして、「環境への取り組
み姿勢」としてかなりの評価を受けていると思います。時代がつい
てきました。がんばれ高村隊長!!
ちょっと力が入りました。今後ともシンジケートともどもよろしお
願いいたします。  砂崎

■昨日の宣言文の東振精機さんの秦さんの「壁を乗り越えるを楽し
む」にMBI研究所の今井さんからコメントをいただきました。今
井さんが中心になって某企業での4画面戦略経営の指導に参加させ
て頂きましたが、今井哲学に基づいた展開で、この方式なら必ず、
戦略成果が生まれるなと実感しました。研究会方式で次世代リーダ
ー20名と幹部での4画面戦略経営づくりです。永年のご指導で、
実践する姿はMBOが文化になって定着しています。今回は一人ひ
とりが自分ごとで4画面思考で現状・ありたい・なりたいをデザイ
ンし、それを最後にMBOに落とします。経営幹部や上司は参加さ
れていますので、メンバーが目標設定や課題にぶつかった時にどう
支援するかが役割です。メンバーの4画面は自分ごとが原則ですが
、一つ上の立場になってデザインすることが、今井さんからのミッ
ションです。この辺が、今までの経営改革を成功させてこられてい
る今井さんの実力ですね。私のありたい姿は人間力を向上して日本
企業や社会を元気にする改革実践コミュニティの創造です。常に前
に動いているつもりですが、動くと壁が現れます。四季の会や成功
の宣言文コミュニティメンバーのご支援をえながら、壁を乗り越え
る楽しみを実感さながら進めたいと存じます。当初の4画面思考が
マンネリ化してきたら、成果発表したり、4画面集を作ったり、一
つ上で4画面を描いたり、MBOと結びつけたり、他社との交流を
行ったり、それぞれの企業で創意工夫は無限になるのですね。いろ
いろ創意工夫をせずに迷っているのは、4画面思考の本質の理解が
浅く、上司を巻き込んでいないからですね。今井さんの言葉を借り
れば、分別開発が出来てないのですね。一人ひとりが分別開発に気
づきだすと、改革実践活動が楽しくなります。わたしは最近、改革
実践活動を導入期・成長期・定着期と3段階で指導しています。導
入期は元気、成長期は元気+楽しい、定着期は元気+楽しく+美しい
が評価基準です。ありがとうございます。(近藤)
●「いろいろな 壁の感触 楽しんで」  現状の姿
■経営改革をやっていると、「壁にぶつかる」という感覚を受ける
ことがよくあります。解決の施策がイメージできなくて、途方にく
れたときに受ける感覚ですね。バッターボックスに立って、相手投
手の150Km/hの速球を目の前にした。「こらぁ、打てまへん
わぁ、あきまへん」という言葉が、聞こえそうですね。このバッタ
ーにとっては、大きな壁でしょうね。こんなときは、一度バッター
ボックスをはずして、自分の対応行動をイメージしてみることが大
事です。改革の現場だと、少し高いところから「現状の姿」を俯瞰
し直してみる。すると、150Km/hの速球をヒットにする可能
性が見えてきますよ。この自分ならではの可能性を実際にバッター
ボックスで試すのが、改革の面白さですね。改革の面白さ、楽しさ
の味を覚えてしまうと、どんな壁が現れても、それらに立ち向かう
行動を開発し実行することが、自然に「実践する姿」の中に組み込
まれて行きますね。近藤先生が進めておられる日本企業や日本社会
を元気にする改革実践には、幾多の壁が待ち受けていると思います
。知識の壁、文化・風土の壁、発想の壁、実践の壁…近藤先生と顧
客各位の前に、どんな壁や障害が待ち受けていようが、四季の会の
メンバーは、「見て見ぬ振りはしない」の精神を共有していますか
らね。
壁を乗り越えるためには、実践する姿にMBOを活用するのも有効
です。MBOを現場で活用していくときに、業績目標だけではなく
て、行動開発目標を部下と一緒に創っておくと面白いですよ。通常
の目標の欄には、基本戦略と数値目標を記入しますね。その業績を
達成するための方策・手段の欄に、新しい行動とかレベルアップを
目指す行動を目標として記入するようにしていました。ちょっとし
た工夫ですが、これをお互いが理解しているだけで、ずいぶんと違
ったマネジメントになります。リーダーとして、あるいは、マネー
ジャとしての責任において実行しなければならない人材開発・育成
行動など、いろんなものが見えてきます。「実践する姿」=MBO
、つまり、事業計画であり、行動開発目標だと思っています。スポ
ーツもライブも、そして経営改革も、楽しもうという気持ちが大切
ですね。「勇気を奮い立たせる」のは、なかなかに難しい行動開発
です。ところが、「楽しむ」味を知ると、「勇気」以上に思い切っ
た行動開発に繋がるようですね。近藤先生のご指導のとおり、壁に
ぶつかって、痛みも含めていろんな壁の感触を楽しみ始めたときに
、壁の実態が見え、乗り越えることができるのでしょうね。
MBI研究所 今井 雄二

━━■今日の一言:現状の戦力の変化に気づく━━━━━━━━━
先日は、今井さんがご指導されている某企業の4画面戦略経営研究
会に参加させていただきました。いろいろ刺激受けましたが、特に
、「現状の戦力に変化に気づく」には感動しました。今井さんのご
指導を見て、4画面の見直しの必要性、特にSWOT、その中で戦
力が変わっていると言う認識の大切さを実感しました。今井流の4
画面戦略経営では、事業成果と行動開発成果の二つを目指していま
す。そのために、上司もオブザーバーとして参加しているのです。
そしてメンバーの自分ンごとの4画面を自分の仕事をワンランク上
の上司の立場でデザインします。そして上司がオブザーバーとして
参加している意味は、単に知識学習ではなく、上司が、一ヶ月前の
部下とは変わっているという認識を持つことです。これで、部下も
やる気になります。多くの上司は、過去のメンバーの認識で部下を
見ている。是では部下はやる気になりませんね。この一ヶ月、この
一週間、そして今日の、直近の部下の行動を見ていて、その戦力の
変化に気づいて、新たな機会を掴もうという期待で部下は変わるの
ですね。4画面戦略経営では、4画面+行動開発+YWTで新たな直
近の変化を掴み、つかんだ直近の変化が進化の原動力になっていく
のですね。メンバー一人ひとりの自分ごとの4画面と直近の戦力の
変化をマネジメントが出来る上司の存在が大事です。そういう改革
リーダーはコンサルであっても、顧客であっても、ステークホルダ
ーであっても良いのかもしれません。自分ごとの4画面を実践して
戦略の変化を上司と共に掴む4画面戦略経営を導入すれば、どんな
壁が現れても乗り切ることを楽しめるようになっていけます。
●「昨日の 部下と違って 変化して」   近藤修司

成功の宣言文 4100 みのりを与える人に   ありたい姿 

「世の中に みのり与える 人になる」

  
小林 武&理恵子

●私ごとですが、昨日11/2に娘が生まれました。3300グラムの元気
な女の子です。お陰様で母子共に健康です
●世の中にみのりをあたえる人になって欲しいということで名前は
 穂(みのり)です。娘には、私達夫妻がJAISTで学んだ、「世のた
め・人のため」を絵に描いたような人間になって欲しいと思ってい
ます。

成功の宣言文 4101 物流拠点プロジェクト   実践する姿
●入社2年目となり責任のある仕事もだんだん任せていただけるよ
うになりました
●海外向け部品輸出の仕事がメインとなりますが、その取引がきっ
かけにあるアンテナメーカーの国内物流拠点の立ち上げプロジェク
トの責任者としてプレスリリースされるような仕事もすることがで
きました。
●「立ち上げる 物流拠点 プロジェクト」  小林 武

成功の宣言文 4102 健やかに成長を   現状の姿 
●おめでとうございます。写真を拝見しましたが、目鼻立ちがお父
さんにそっくりですね
●きっと、穂ちゃんは両親に似て立派に社会貢献する人間になられ
ると思います。健やかに成長される事をお祈りしております。それ
から、お仕事もご活躍されているようで、何よりです。自分も小林
さんのご活躍に刺激をいただき、元気になりました。
●「健やかに 成長される こと祈り」  木下/横山商会

成功の宣言文 4103 先輩から吸収する   実践する姿
●娘さんのご誕生おめでとうございます。写真から幸せが伝わって
きてこちらもうれしくなります
●「世の中にみのりをあたえる人」に成れるようにお父さんも背中
を見せれるようにさらにがんばってください。仕事のほうも順調の
ようでなによりです。3年間は仕事を覚えるうえで重要なので先輩
や周りからいろいろ吸収してレベルアップしてください。
●「3年間 先輩やまわり から吸収」   砂崎友宏

成功の宣言文 4104 無事に誕生する  現状の姿  
●21世紀美術館には良く行きますが、お二人の結婚式を思い出し
幸せ気分になります。今回は赤ちゃんの誕生、おめでとうございま
す。
●これからは穂ちゃんが小林ファミリーに加わり、さらににぎやか
になりますね。小林さんや理恵子さんのことですから、お父さんや
お母さんとして、さらにやるぞ感になっておられる事と思います。
ご連絡いただき宣言文のメンバーも元気と幸せ気分ををいただきま
した。
●「赤ちゃんの 無事な誕生 おめでとう」  近藤修司

成功の宣言文 4105 地域コミュニティの形成  実践する姿 
●一年たった今回、その後の展開が聞けるのではと、かが元気塾で
の小松電子の高村さんのゲスト講義は楽しみにしていました
●そして、そんな私の期待に応えるかのように、高村さんのお話は
本当にわくわくするような内容でした。高村さんたちのRECOに
対する「熱い思い」が環境事業を核にした地域コミュニティを形作
るまでになっていました。
●「環境の 地域コミュニティ 形成し」  高村&平野

成功の宣言文 4106 悩んでいるもオープンに  なりたい姿
●高村さんたちの環境事業が軌道に乗った背景には、たくさんの人
たちの応援があったとのこと
●「悩んでいる事、困っている事を正直に話してきたら、いろんな
人が力になってくれた」と言った。そして周囲の人たちを巻き込む
かたちで、地域における元気で楽しい循環システムができたのです
。近藤先生は「価値を循環させるシステム」とよんでおられました。
●「悩んでる 困っているを オープンに」  高村&平野

成功の宣言文 4107 価値の循環システム   なりたい姿 
●情報は都合のよいことだけではなく、困っていることも正直に発
信する
●その中から信頼が生まれ、応援してくれる人が増えて、元気な価
値循環システムが生まれる。それが、醤油であれ、保険代理店であ
れ、事務用品販売であれ、いろんな事業に適用できる。高村さんの
講演を聴いていて、真善美の循環を学んだ一日でした。
●「環境の 価値循環 システムや」  高村&平野

成功の宣言文 4108 時代がついてきた   現状の姿
●MOTシンジケートの元気印の高村さんの講義は、さらに進化し
て良かったようですね
●我々もいつも高村さんの行動に伴う結果に驚くと共に感動します
。これがファンになる秘訣なんでしょうね。私も高村隊長のファン
です。RECO物語は企業の「環境への取り組み姿勢」としてかな
りの評価を受けています。時代がついてきました。がんばれ高村隊
長!!
●「隊長の RECO物語 評価され」  砂崎友宏  

成功の宣言文 4109 対応行動をイメージする  実践する姿 
●経営改革をやっていると、「壁にぶつかる」という感覚を受ける
ことがよくある。解決の施策がイメージできなくて、途方にくれた
ときに受ける感覚ですね
●バッターボックスに立って、相手投手の150Km/hの速球を
目の前にした。「こらぁ、打てまへんわぁ、あきまへん」という言
葉が、聞こえそうですね。こんな時は、一度バッターボックスをは
ずして、自分の対応行動をイメージしてみることが大事です。
●「振り返り 対応行動 イメージす」  今井雄二

成功の宣言文 4110 自分ならではの可能性   現状の姿
●改革の現場だと、少し高いところから「現状の姿」を俯瞰し直し
てみる。すると、150Km/hの速球をヒットにする可能性が見
えてきますよ
●この自分ならではの可能性を実際にバッターボックスで試すのが
、改革の面白さですね。改革の面白さ、楽しさの味を覚えてしまう
と、どんな壁が現れても、それらに立ち向かう行動を開発し実行す
ることが、自然に「実践する姿」の中に組み込まれて行きますね。
●「面白い 自分ならでは 可能性」  今井雄二

成功の宣言文 4111 見ぬ振りをしない精神   現状の姿
●近藤先生が進めておられる、人間力を向上して日本企業や日本社
会を元気にする改革実践には、幾多の壁が待ち受けていると思いま

●知識の壁、文化・風土の壁、発想の壁、実践の壁…近藤先生と顧
客各位の前に、どんな壁や障害が待ち受けていようが、四季の会の
メンバーは、「見て見ぬ振りはしない」の精神を共有していますか
らね。どんな壁でも乗り越えるご支援をいたします。
●「乗り越える 見ぬ振りしない 精神で」  今井雄二  

成功の宣言文 4112 実践でMBOを活用する  実践する姿
●MBOを現場で活用していく時に、業績目標だけではなくて、行
動開発目標を部下と一緒に創っておくと面白いですよ
●通常の目標の欄には、基本戦略と数値目標を記入。さらにその業
績を達成するための方策・手段の欄に、新しい行動とかレベルアッ
プを目指す行動を目標として記入。ちょっとした工夫ですがお互い
が理解しているだけでずいぶんと違ったマネジメントになります。
●「業績と 行動開発 目標を」  今井雄二

成功の宣言文 4113 改革を楽しむ  現状の姿
●リーダーあるいはマネージャとしての責任において実行しなけれ
ばならない人材開発・育成行動などいろんなものが見えてきます。
●「実践する姿」=MBO、つまり、事業計画であり、行動開発目
標だと思っています。スポーツもライブも、そして経営改革も、楽
しもうという気持ちが大切ですね。「勇気を奮い立たせる」のは、
なかなかに難しい行動開発です。楽しむ心が大切です。
●「改革は 楽しもうという 感覚で」  今井雄二

成功の宣言文 4114 壁の感触を楽しむ   現状の姿
●ところが、「楽しむ」味を知ると、「勇気」以上に思い切った行
動開発に繋がるようですね
●近藤先生のご指導のとおり、壁にぶつかって、痛みも含めていろ
んな壁の感触を楽しみ始めたときに、壁の実態が見え、乗り越える
ことができるのでしょうね。
●「いろいろな 壁の感触 楽しんで」  今井雄二

成功の宣言文 4115 戦力の変化に気づく   現状の姿 
●今井さんがご指導されている某企業の4画面戦略経営研究会で、
「現状の戦力に変化に気づく」には感動しました
●4画面の見直しの必要性、特にSWOT、その中で戦力が変わっ
ていると言う認識の大切さを実感しました。今井流の4面戦略経営
では、事業成果と行動開発成果の二つを目指しています。そのため
に、上司もオブザーバーとして参加し戦力の変化に気づくのです。
●「戦力の 変化に気づく 4画面」   今井&近藤

成功の宣言文 4116 壁を乗り越える支援   ありたい姿
●メンバーの自分ごとの4画面は自分の仕事をワンランク上の上司
の立場でデザインさせます
●そして上司がオブザーバーとして参加している意味は、単に知識
学習ではなく、上司が、一ヶ月前の部下とは変わっているという認
識を持つことです。これで、部下もやる気になります。そして上司
が部下が壁を乗り越える支援をする。
●「4画面 壁乗り越える 支援する」   今井&近藤

成功の宣言文 4117 直近の戦力変化に気づく   現状の姿
●多くの上司は、過去のメンバーの認識で部下を見ている。是では
部下はやる気になりませんね
●この一ヶ月、この一週間、そして今日一日の、直近の部下の行動
を見ていて、その戦力の変化に気づいて、新たな機会を掴もうとい
う期待で部下は変わるのですね。
●「直近の 戦力変化に 気づくこと」   今井&近藤

成功の宣言文 4118 昨日の部下とは違う   現状の姿 
●4画面戦略経営では、4画面+行動開発+YWTで新たな直近の変
化を掴み、つかんだ直近の変化が進化の原動力になっていくのです
●一人ひとりの自分ごとの4画面と直近の戦力の変化をマネジメン
トが出来る上司の存在が大事。そういう4画面リーダーはコンサル
であっても、顧客であっても、ステークホルダーであっても良い。
どんな壁が現れても乗り切ることを楽しめるようになる。
●「昨日の 部下と違って 変化して」   今井&近藤

2009年11月09日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■第5期のと七尾人間塾の先進企業視察が高桑美術印刷さんとPF
Uさんで行われました。事務局の川原さんと、PFUの石黒さんか
らご報告を頂きました。いままでも、先進企業で刺激を受けておお
くの方が改革実践に緒戦をされています。これから、改革実践提案
書作りに入りますが、自分を変えて周りを変える、自分ごとの改革実
践を期待しています。ありがとうございました。(近藤)
●「人間塾 先進企業に 刺激受け」   実践する姿 
■近藤先生(cc:関係者様)
お疲れ様です。七尾市の川原です。
さて、10/29に実施した「人間塾の先進企業視察」ですが高桑美術
印刷さん及びPFUさん(いしかわMOTシンジケートメンバー)のご協
力のもと、たくさんの”気づき”をいただき、無事、終えることが
できました。早速、PFU石黒様から交流会等の”まとめ”をいただ
きましたので送付します。
ご査収のほど宜しくお願いします。
また、次回の人間塾第5講ですが、改革実践提案書の下書きができ
ている方や中間ゼミに参加できない方については、少しでも第5講
時で個人面談ができればと思っておりますがいかがでしょうか。
第5講時の基調講演テーマですが、講師の岡田先生と調整し、「地
域づくりと地域内再投資力~一人ひとりが輝く地域をめざして~」
となりましたので報告します。
七尾市産業部 産業政策課 商工振興・政策調整G
川原 峰明(かわら みねあき)

●「これからも 新たな気づき 交流を」  石黒 学
■のと・七尾人間塾
1.日時  2009年10月29日(木)14:00~17:30
2.場所  ㈱PFU 本社(石川県かほく市宇野気)
3.参加者 加賀屋)今井様、橋本様   和倉温泉旅館協同組合
)山口様、平野様 大同仮設工業)沢田様、花森様、北野様  七
尾商工会議所)大岡様 のと共栄信用金庫)永源様、浜田様 スギ
ヨ)新江様、安田様 北陸電力)尊入様、上林様  七尾市役所)
一花様、久水様、泉様、川原様
PFU)真田副社長、宇都宮、背戸、山川、草開、藤田、寺下、石
黒、山口、池上、櫻井、大村、丸井(記)お客様18名、PFU13名
4.内容  
・挨拶(真田副社長)
・自己紹介(『最近驚いた事』について)(全員)
・PFU紹介(石黒)
・のと七尾人間塾紹介(七尾市役所川原様)
・見える化実践現場見学(全員)
・グループワーク(全員)(みなさんの職場の活性化について、
 良いところ悪いところ・トライ)
・本日のふりかえり(全員)
5.参加された皆さんのコメント
【七尾市役所 久水様】今日はPFUさんの「人と組織活性化の考え
 方や取組」が非常に参考になりました。ひと言で表現すると「
 たいへん勉強になった」ということです。
【㈱スギヨ 新江様】今日の感想をひと言で表現すると「頑張れば
 職場全体が活性化し、年末に加賀屋さんで忘年会が開催できるほ
 ど企業が元気になれる」ということです。是非頑張りたいと思い
 ます。
【㈱スギヨ 安田様】今日のひと言はやはり「PFUさんにいろいろ
 勉強させて頂いた」ということです。弊社でも学んだことをいろ
 いろ実践して役立てていきたいと思います。
【㈱加賀屋 今井様】今日PFUさんでいろいろ体験させて頂きまし
 たが、私自身は特に「見える化」という取組を是非会社の中に導
 入実践していければ良いと感じました。
【PFU 寺下】皆さんとの交流を通じて、やはり「チームでのコミュ
 ニケーションや目的・目標の共有が非常に大切である」ことを再
 認識させられました。私も「PFUの一番星」のような存在になれ
 るよう今後もがんばります。
【七尾商工会議所 大岡様】今日はいろんな話をお聞きしましたが
 、感想を一言で言うと「コミュニケーションの大切さを学べた」
 ということだと思います。
【PFU 井上】いろんな企業の方々と交流させて頂きましたが、人
 と組織活性化に関する問題や課題対策として「コミュニケーショ
 ンと目的・目標の共有がうまくいくと多くの問題が解決して職場
 が活性化していく」こと強く実感しました。今後とも継続実践し
 ていきたいと思います。
【七尾市役所 一花様】PFUさんはIT産業の最先端企業というこ
 とで、人と組織活性化の取組みもITを使った最先端の取組み想
 像していました。しかし、実際に拝見すると、Post-itや模造紙
 を使った見える化の取組等地道な努力の積み重ねの成果であるこ
 とが分かりました。こういった取組みは、自分の職場でも即実践
 出来る取組内容なので、是非活用していきたいと思います。
【㈱加賀屋 橋本様】100年に一度の不況を乗り越えるには「ま
 ず意識を変えること」、このひと言に尽きると思いました。
【PFU 藤田】いろんな企業さんが集まってもやはり目指すべき理
 想の姿はよく似ており、その理想の姿に近づけるように私自身も
 これから頑張っていきたいと思いました。
【PFU 背戸】いろんな職種の方が集まって少し緊張しましたが、
 方言で喋っても全然違和感が無く、非常に気が楽になり、楽しい
 時間を過ごさせて頂きました。
【大同仮設工業㈱ 北野様】今日見学させていただき気づいたこと
 は、職場の雰囲気が皆さんたいへん仕事に集中していて、全体に
 気が張り詰めていてシーンとしていたのがすごく印象に残りまし
 た。
【のと共栄信用金庫 浜田様】私も「のと信の一番星」になれるよ
 うにがんばります。一番星シリーズで。
【和倉温泉旅館協同組合 山口様】今日PFUさんをはじめ、皆さん
 と交流させていただき、「やはり抱えている問題は同じ」という
 ことを改めて実感致しました。最後に私の感想を五七五で表現す
 ると、「見える化を やれるかどうかは 本人次第」となります。
 字余りです。
【PFU 宇都宮】今日は後半のグループワークから参加しました。
 短い時間でしたが、違う業種でもやはり抱えている職場の問題と
 かこれからやりたい方向性や施策も同じということを改めて実感
 できました。
【和倉温泉旅館協同組合 平野様】大企業とか中小企業であるとか
 は言い訳だということが分かりました。本当に変わろうと思えば
 自分が変わって、自分で周りを変えることができるということが
 実感できました。
【北陸電力㈱ 七尾支社 尊入様】“北陸電力の太陽”、“サンラ
 イズ尊入”でございます。今日の気づきをひと言で表現するとや
 はり「若い女性の採用拡大や能力発揮を通じた職場全体の活性化
 」です。
【PFU 山川】今日は、いろいろな業種の皆さんと沢山の会話が出
 来て良かったと思います。グループワークでのキーワードは「女
 性の採用や活躍範囲拡大による職場活性化」や「時代を反映した
 不況下における職場活性化施策」にあるということを感じました。
 また皆さん同じ問題を抱えていて大変だとつくづく感じました。
【PFU 大村】今日はいろんな企業の方々と交流でき、業種や職種
 によりいろんな考え方があることがわかり、従来に無い新たな気
 づきをたくさん得ることができました。
【PFU 丸井】グループワークでは銀行、市役所、建設、電力と様
 々な業種の方がメンバーでしたが、最後のTRYで、皆さんから
 ワークライフバランスの重要性がにじみでていたところが特に印
 象的でした。大村丸井草間
【PFUソフトウェア 草開】なかなか異業種の方々と交流する機会
 が無いのですが、今回グループワークに参加することで皆さん結
 構、いろいろ考えていることが同じであることを実感できました
 。また、多数の元気な方々と交流でき、自分自身も沢山元気を頂
 けて良かったと思います。
【のと共栄信用金庫 永源様】いろんな意見を交流できてとても勉
 強になりました。これからも自己成長をするために一日一日を大
 切に頑張っていきたいと思います。
【七尾市役所 泉様】今日は「見える化」がすごく勉強になりまし
 た。説明を聞いていて少し専門用語や英語がわからないところが
 ありましたので、また英語を勉強して理解をもっと深めていこう
 と思いました。
【大同仮設工業㈱ 花森様】普段、建設現場で作業しているので今
 日はこういう違う職場を見ることができ、とても参考になり、楽
 しかったです。
【大同仮設工業㈱ 沢田様】今日はとても勉強になりました。これ
 からは職場や仲間とのコミュニケーションをもっと大事に働こう
 と思いました。
【北陸電力㈱ 七尾支社 上林様】PFUの皆さんは、IT企業に勤
 める方々というと先入観として冷たいイメージを持っていました
 が、実際は人情味があって温かい方々ばかりで良かったと思いま
 す。今日の感想を一言で言うと「見える化を是非職場で定着させ
 たい」ということです。
【PFU 石黒】
今日は多数の方々にご来社いただき有難うございました。
「のと七尾人間塾」の方々は皆さん大変元気で素晴らしいと思いま
した。今回、私共PFUメンバーは残念ながら業務都合で10人程度し
か参加できませんでしたが、まずは、もっとこういう場にPFUメン
バーが沢山参加するようなそんな組織やチームにしていきたいと思
います。それからグループワークの中で皆さん言われたとおり、共
通していることが沢山あったことをすごく感じております。今日は
、今後のTRYでの参考として、「見える化」をご紹介させて頂き
ました。この中から、一つでも二つでも取り入れて頂けたらと思い
ます。今回、私共も沢山気づきがありましたし、皆さんもいろいろ
気づきが有ったかと思います。これからもこういった交流を続け、
新たな気づきを得ながら情報交換をさせて頂ければと思います。こ
れからも宜しくお願い致します。本日はどうも有難うございました

【のと七尾人間塾 事務局(七尾市役所) 川原様】
今日はPFUさんの職場における「見える化」実践現場を間近に見学
させて頂き、また、素晴らしいグループワークもあって人間塾の塾
生だけでなく私自身、事務局として大変参考になる気づきが沢山あ
りました。我々、のと七尾人間塾はこれからいよいよ最終段階に差
し掛かる訳ですが、今回、PFUさんをはじめ、いろんな企業様の気
づきを得ました。それを各塾生の方が職場へ持ち帰り改革実践に反
映し、そして個々の企業に反映して七尾の活性化に反映させて頂き
たく思います。そういう形で今後とも是非、PFUさんとこういう交
流を深めながらますます七尾の活性化へ尽力していきたいと思いま
す。本当に本日は皆さん大変お忙しい中、私どものためにご尽力頂
きまして有難うございました。 以 上   
PFU 石黒 学

■かが元気塾の平野先生から、第2回「地域再生システム論」の「
能美先端塾」のグループワークの状況を御報告を頂きました。能美
改革実践塾の主催者の、能美機器協同組合の本理事長がリーダーで
す。次回は講義もあり、参加させていただきます。実践者で自由に
討議されると、本音の問題と解決方向が出てきて、素晴らしいと思
います。改革実践の基本は、それぞれの企業や地域には人がいる。
そして人材育成に熱心であるという認識が大切です。人を育てて、
育った人が改革プロジェクト組織に挑戦して、組織で人を育てる。
こんな人材と事業の循環システムが出来ると素晴らしいですね。
また、第2回の全体の流れをかが元気塾の皆さんにご報告していた
だきました。私はこれからの改革実践は放送局モデルが有効と考え
ております。その実践は平野先生が実践されており、自分が動いて
体験取材されて、発信していただき、改革の輪を創っていただいて
います。すばらしい価値循環システムです。ありがとうございまし
た。(近藤)
●「全員で 人材育成 討議して」    実践する姿
■近藤先生
かが元気塾(一期生)の平野です。
昨日は第2回「地域再生システム論」でした。「能美先端塾」のグ
ループワークでは、近藤先生はご不在でしたが、能美機器協同組合
の本理事長がリーダーとして、グループ討議をうまくリードしてく
ださったおかげで充実したグループワークになりました。
参加者は前回の本さん、西川さん(白山市役所)、楊さん(JAI
ST)、平野に加え、今回新たに次の方々が参加されました。
米田さん(能美市役所)、谷口さん(能美協働型まちづくり市民会
議)、横山さん(中小企業診断士)、藤沢さん(長野県立上田高校
)さらに前半は小林先生(富山大学)がオブザーバーとして同席し
てくださいました。
まず、本さんの司会でそれぞれが自己紹介。続いて私が「かが元気
塾でのデビュー作戦」として、30分ほどお話させていただきまし
た。さらに西川さんが白山市の抱える課題について、同じく3
0分ほどお話されました。フリートーキングの後、本さんのリード
で前回のようにKJ法をつかってアイデアを出し合い、さらに全員
で検討を加えて形を作っていきました。そこから見えてきた方向性
としては、他のグループが個別具体的な課題解決を目指すのに対し
、私たちのグループは、他のすべてのグループのテーマにも通じる
ような、大きな視点からの「人材(人財)育成」をテーマにして行
こうということです。熱心な話し合いのため、気がつけばそろそろ
6時。具体的な整理はそれぞれの宿題となりました。次回は近藤先
生のアドバイスをいただいて、さらにテーマを深めていきたいと思
っております。また、よろしくご指導お願いいたします。
-------------------------------
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「自律型 人材育成 広場かな」   なりたい姿
■平野先生
素晴らしいですね。
参加者全員の全員主役の進め方は素晴らしいと思います。人材育成
は全ての基盤ですし、また、一人ひとりの人生の基盤です。一つの
プロジェクトで成功事例を作ることも大事ですが、全員参加の人材
育成交流プラットフォームも大切ですね。その自律成長型の人間広
場の上でいろいろなメンバーの活躍を支援する。宣言文・教室の窓
から・能美通信などの既存のネットワークをつないでいけばいいの
ですね。これなら無理もせず楽しみながら継続できますね。ありが
とうございました。次回が楽しみです。 近藤修司

●「加賀市にて バイオマスタウン 構想が」  実践する姿
■かが元気塾(一期生)の皆様へ
「かが元気通信」(一期生)管理人の平野です。
新型インフルエンザが猛威を振るっているようで、学校現場でもあ
ちらこちらで学級閉鎖、あるいは学校閉鎖のニュースを聞きます。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、以前近藤先生からご紹介のありました「地域再生システム論
」。10/24の第一回に続いて、昨日は第二回が行われました。私も
「かが元気通信(一期生)」特派員(自称)として勝手に参加させ
ていただいております。昨日は次のような内容でした。
①「地域活性化のための人財育成」
②「良心の市場による循環・共生社会」
③「のびの能美ヘルスケアコミュニティの創造」
④グループワーク
とくに②は講師として加賀市役所の山本嘉康さんが加賀市で取り組
んでいる生ゴミ等のリサイクルシステム「加賀市バイオマスタウン
構想」について、発表されました。お恥ずかしい話ですが、加賀市
の住民でありながら、全国でも先進的な取り組みとして注目されて
いるこの事業については、ほとんど知識がなく、新鮮な驚きでした
。単に環境問題としてとらえるだけではなく、経済のなかで定着・
継続させるためにはビジネスとして利益をあげる必要があります。
加賀市の取り組みからは、新しいビジネスチャンスが生まれそうで
すね。他にも食品関係のビジネスチャンスについて、大阪大学の民
谷先生から、講演がありました。それと、会場には「加賀市女性協
議会」の皆さんが応援団として来場しておられました。この女性た
ちが、また元気いっぱい!こんなところにも、加賀市の取り組みが
市民を巻き込んで発展しつつある様子が伺われますね。
さらに③では、芳珠記念病院の仲井理事長が地域との連携による医
療機関の新しい取り組みについて発表されたのですが、会場にはこ
のメーリングリストのオブザーバーをしていただいている朝日電機
製作所(株)の砂崎さんの姿が・・・「仲井さんの発表を聞こう」
と駆けつけられたとのこと。砂崎さんと仲井理事長は「いしかわM
OTスクール」の同窓生です。私たち「かが元気塾」のメンバーも
、こんなふうに、お互いに応援し合えるようになりたいものですね
。最後に分科会に分かれたグループワークでは、私も「かが元気塾
」について、30分ほど発表させていただきました。一期生の活躍
の事例をご紹介したのです。皆さん、それぞれに活躍されている方
ばかりなので、どなたを取り上げようかと思ったのですが、今回は
地域資源の活用という趣旨もありましたので、経済産業省の「地域
産業資源活用事業」に認定された守岡さんの「焼きいなり」、そし
て「「いしかわ産業化資源活用推進ファンド」の対象として採択さ
れた山中漆器・喜八工房の酢谷さんを、取り上げさせていただきま
した。守岡さん、酢谷さん、ご了解を得ずに勝手にご紹介させてい
ただきました。どうかご容赦ください。以上が当日参加した、「か
が元気通信」特派員の報告です。もし、詳細についてお知りになり
たい方はご連絡ください。資料などもコピーしてお送りいたします
。 平野禎幸  石川県立加賀聖城高等学校

━━■今日の一言:人情味と暖かさ━━━━━━━━━━━━━━
のと七尾人間塾の塾生は、PFUの職場を視察させていただいて、I
Tを使った最先端の職場かと思ったら、意外と人情味に溢れた暖か
い職場と言われていました。人間はどんな仕事の中でも、「感性」
を大事にして、人情味のある人間になりたいのですね。これが、我
々が追及している「人間力と技術力の二刀流」ですし、人間広場で
す。PFUさんは人間広場になりつつあるのですね。
人と組織を動かすのに理論や技術は大事ですが、最後は人情味や暖
かさ、そしてひたむきさが人と組織を動かすのです。一人一人の暖
かさが一人一人の暖かさを良くする。人情味のある一人の人がいろ
いろやることで人と組織が動きだす。
PFUさんは改革先進企業であり、私の関係している組織でも、今
年だけでも、北国エグゼキティブカレッジ・いしかわMOTシンジ
ケートそしてのと七尾人間塾のメンバーがお世話になっています。
そのたびに、綿密な交流の企画を創り、PFUの多くの方が参加し
て、改革実践の交流をしていただいています。この人情味に溢れた
暖かいおもてなしで、改革人間力と改革技術力が伝わるのです。
論理で正しいことを言いいすぎると逆に人と組織は動かない。自分
の主張のためにデータや知識を集めて相手を変えようとしても駄目
です。新しい物を創るために相手を活かし、人と人との関係を大事
にして、全体を創るのです。やはり、相手を変えるというのでなく
自分を変えて相手を変える。お互いに言い争いをするのでなく、ペ
アーを組んで表に出るのです。そのためには人情味と暖かさが基盤
です。企業はチームで市場や社会に接しない限り生産性は上がらな
いのです。異業種や市場や社会に接して、気づきを頂いて、現場の
第一線のやっていることに追加してやればいいのです。製造が開発
し、販売が生産し、生産が販売する。人情味というか人間味という
か、暖かさを持った素朴な改革の方が、人や組織は動いてくれるの
ですね。
●「人情味 暖かさもつ 改革を」  PFU&人間塾

成功の宣言文 4119  先進企業を視察する   実践する姿

「人間塾 先進企業に 刺激受け」

   
川原峰明
 

●「人間塾の先進企業視察」では、いしかわMOTシンジケートメ
ンバーの高桑美術印刷さんとPFUさんのご協力のもと、たくさん
の”気づき”をいただき、無事、終えることができました
●我々、のと七尾人間塾はこれからいよいよ最終段階に差し掛かる
訳ですが、今回の先進企業視察で、いろんな気づきを得ました。そ
れを塾生が職場へ持ち帰り改革実践に反映し、そして個々の企業に
反映して七尾の活性化に反映させて頂きます。
 

成功の宣言文 4120 人と組織の活性化の実践  なりたい姿
●今日の「人と組織活性化の考え方や取組」が非常に参考になりま
した
●今日の感想をひと言で表現すると「頑張れば職場全体が活性化し
、年末に加賀屋さんで忘年会が開催できるほど企業が元気になれる
」ということです。弊社でも学んだことをいろいろ実践して役立て
ていきたいと思います。
●「わが社でも 人と組織の 活性化」 久水&新江&安田

成功の宣言文4121 チームでのコミュニケーション 実践する姿 
●いろいろ体験させて頂きましたが、私自身は特に「見える化」と
いう取組を会社の中に導入実践していければと感じました
●「チームでのコミュニケーションや目的・目標の共有が非常に大
切である」ことを再認識させられました。私も「PFUの一番星」
のような存在になれるよう、がんばります。
●「チームでの コミュニケーション 大切や」今井&寺下&大岡

成功の宣言文 4122 付箋紙と模造紙   実践する姿
●100年に一度の不況を乗り越えるには「まず意識を変えること」
、このひと言に尽きる
●Post-itや模造紙を使った見える化の取組等地道な努力の積み重ね
の成果であることが分かりました。こういった取組みは、自分の職場
でも即実践出来る取組内容なので、活用していきたい。
●「付箋紙と 模造紙使い 積み重ね」 井上&一花&橋本

成功の宣言文 4123 理想の姿は似ている   ありたい姿
●いろんな企業さんが集まってもやはり目指すべき理想の姿はよく似
ており、その理想の姿に近づけるように私自身もこれから頑張ってい
きたい
●今日、気づいたことは、職場の雰囲気が皆さんたいへん仕事に
集中していて、全体に気が張り詰めていてシーンとしていたのが
すごく印象に残りました。方言で喋っても全然違和感が無く、楽
しい時間でした。
●「異業種も 目指す理想は 共通で」 藤田&背戸&北野

成功の宣言文 4124 見える化の一番星   なりたい姿
●皆さんのように、私も「のと信の一番星」になれるようにがんばり
ます
●違う業種でもやはり抱えている職場の問題とか、これからやりた
い方向性や施策も同じということを改めて実感できた。私の感想を五
七五で表現すると、「見える化を やれるかどうかは 本人次第」。
●「問題を 解決するは 見える化で」  浜田&山口&宇都宮  

成功の宣言文 4125 変えることは出来る   現状の姿
●大企業とか中小企業であるとかは言い訳だということが分かった
。本当に変わろうと思えば自分が変わって、自分で周りを変えるこ
とができる
●北陸電力の太陽、“サンライズ尊入”です。「若い女性の採用拡大
や能力発揮を通じた職場全体の活性化」や「時代を反映した不況下に
おける職場活性化施策」にある。
●「本当に 変えることが できるのだ」  平野&尊入&山川

成功の宣言文 4126 ワークライフ・バランス   ありたい姿
●今日はいろんな企業の方々と交流でき、業種や職種によりいろんな
考え方があることがわかり、従来に無い新たな気づきをたくさん得る
ことができた
●グループワークでは銀行、市役所、建設、電力と様々な業種の方が
メンバーでしたが、最後のTRYで、皆さんからワークライフバラン
スの重要性がにじみでていたところが印象的でした。多数の元気な
方々と交流でき、自分自身も沢山元気を頂けた。
●「大切や ワークライフ バランスが」  大村&丸井&草間

成功の宣言文 4127 毎日で自己成長   実践する姿
●いろんな意見を交流できてとても勉強になった。これからも自
己成長をするために一日一日を大切に頑張っていく
●普段、建設現場で作業しているので今日はこういう違う職場を見る
ことができ、とても参考になり、楽しかった。特に今日は「見える化」が
すごく勉強になった。英語を勉強して理解をもっと深めていこうと思った。
●「これからも 自己成長を 毎日で」  永源&泉6花森

成功の宣言文 4128 人情味があって暖かい   現状の姿
●IT企業に勤める方々というと先入観として冷たいイメージを持っ
てたが、実際は人情味があって温かい方々ばかりで良かった
●今日の感想を一言で言うと「見える化を是非職場で定着させたい」
。これからは職場や仲間とのコミュニケーションをもっと大事に働こうと
思いました。
●「PFU 人情味があり 暖かい」  沢田&上林

成功の宣言文 4129 新たな気づきの交流を   ありたい姿
●「のと七尾人間塾」の方々は皆さん大変元気で素晴らしい。グル
ープワークの中で皆さん言われたとおり、共通していることが沢山
あったことをすごく感じている
●今日は、今後のTRYでの参考として、「見える化」をご紹介させ
て頂きました。この中から、一つでも二つでも取り入れて頂けたらと
思います。これからもこういった交流を続け、新たな気づきを得なが
ら情報交換をさせて頂ければと思います。
●「これからも 新たな気づき 交流を」  石黒 学

成功の宣言文 4130 人材育成の課題討議   実践する姿
●能美先端塾のグループワークは能美機器協同組合の本理事長がグル
ープ討議をうまくリードしてくださったおかげで充実しました
●自己紹介の後に、私が「かが元気塾でのデビュー作戦」、西川さん
が白山市の抱える課題についてお話されました。フリートーキングの
後、本さんのリードで前回のようにKJ法をつかってアイデアを出し
合い、さらに全員で検討を加えて形を作っていきました。
●「全員で 人材育成 討議して」   平野禎幸

成功の宣言文 4131 人材育成のネットワーク  なりたい姿
●参加者全員の全員主役の進め方は素晴らしいと思います。人材育成
は全ての基盤ですし、一人ひとりの人生の基盤です
●自律成長型の人間広場の上でいろいろなメンバーの活躍を支援する
。宣言文・教室の窓から・能美通信などの既存のネットワークをつな
いでいけばいいのですね。これなら無理もせず楽しみながら継続でき
ますね。
●「自律型 人材育成 広場かな」   近藤修司

成功の宣言文 4132 かが元気通信の特派員   実践する姿 
●地域再生システム論第二回が行われました。私も「かが元気通信」
特派員として勝手に参加させていただいております
●昨日は次のような内容でした。①「地域活性化のための人財育成」
 ②「良心の市場による循環・共生社会」 ③「のびの能美ヘルスケ
アコミュニティの創造」 ④グループワーク
●「参加する 元気通信 特派員」  平野禎幸  

成功の宣言文 4133 加賀市バイオマスタウン構想 実践する姿 
●加賀市役所の山本嘉康さんが生ゴミ等のリサイクルシステム「加
賀市バイオマスタウン構想」について発表されました
●全国でも先進的な取り組みとして注目されている事業で新鮮な驚
きでした。単に環境問題としてとらえるだけではなく、経済のなか
で定着・継続させるためビジネスとして利益をあげる必要があり、
加賀市の取り組みからは新しいビジネスチャンスが生まれそうです。
●「加賀市にて バイオマスタウン 構想が」  平野禎幸

成功の宣言文 4134 お互いに応援を  実践する姿
●芳珠記念病院の仲井理事長が地域との連携による医療機関の新し
い取り組みについて発表されました
●会場には朝日電機製作所(株)の砂崎さんが「仲井さんの発表を
聞こう」と駆けつけられた。砂崎さんと仲井理事長は「いしかわM
OTスクール」の同窓生。私たち「かが元気塾」のメンバーも、こ
んなふうにお互いに応援し合えるようになりたいものですね。
●「お互いに 応援しあえる 仲間かな」  平野禎幸

成功の宣言文 4135 かが元気塾の成果報告   実践する姿
●分科会グループワークでは、私も「かが元気塾」について、30
分ほど発表しました。一期生の活躍事例のご紹介です
●今回は地域資源の活用という趣旨もありましたので、経済産業省
の「地域産業資源活用事業」に認定された守岡さんの「焼きいなり
」、そして「「いしかわ産業化資源活用推進ファンド」に採択され
た山中漆器・喜八工房の酢谷さんを取り上げさせていただきました
●「焼きいなり 喜八工房 ご紹介」  平野禎幸 

成功の宣言文 4136 人間力と技術力   現状の姿
●のと七尾人間塾の塾生はPFUの職場を視察させていただいて、
ITを使った最先端の職場かと思ったら、意外と人情味に溢れた暖
かい職場と言われていました
●人間はどんな仕事の中でも、「感性」を大事にして、人情味のあ
る人間になりたいのですね。これが、我々が追及している「人間力
と技術力の二刀流」ですし、人間広場です。PFUさんは人間広場
になりつつあるのですね。
●「人間力 技術力との 二刀流」 PFU&のと七尾人間塾

成功の宣言文 4137 暖かさ   実践する姿
●一人一人の暖かさが一人一人の暖かさを良くする。人情味のある
一人の人がいろいろやることで人と組織が動きだす
●多くの方が視察にこられていますが、そのたびに、綿密な交流の
企画を創り、PFUの多くの方が参加して、改革実践の交流をして
いただいています。この人情味に溢れた暖かいおもてなしで、改革
人間力と改革技術力が伝わるのです。
●「暖かさ 人と組織を 暖かく」 PFU&のと七尾人間塾

成功の宣言文 4138 関係で創り出す   実践する姿
●論理で正しいことを言いいすぎると逆に人と組織は動かない
●自分の主張のためにデータや知識を集めて相手を変えようとして
も駄目です。新しい物を創るために相手を活かし、人と人との関係
を大事にして、全体を創るのです。やはり、相手を変えるというの
でなく自分を変えて相手を変える。
●「人と人 関係大事に 創り出す」 PFU&のと七尾人間塾 

成功の宣言文 4139 人情味の改革   ありたい姿
●お互いに言い争いをするのでなく、ペアーを組んで表に出るので
す。そのためには人情味と暖かさが基盤です
●チームで市場や社会に接しない限り生産性は上がらない。異業種
や社会に接して、気づきを頂いて、現場の第一線のやっていること
に追加していく。製造が開発し、販売が生産し、生産が販売する。
暖かさを持った素朴な改革の方が、人や組織は動いてくれるのです
ね。
●「人情味 暖かさもつ 改革を」 PFU&のと七尾人間塾

2009年11月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■MBI研究所の今井さんから、「自分ごとの4画面を持つ」にコ
メントを頂きました。自分ごとの4画面を持つことにより、感性が
高まり、感動する事が多くなりますね。その自分が感動したことを
伝える仲間がいることがしあわせなことです。その伝えた感動で相
手が変わりだすことは楽しいことです。そんなお互いの4画面を大
切にしあう輪が広がることは楽しいことですね。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「4画面 人の生き様 変えていく」   現状の姿
■近藤先生 お世話になります。
今日の「成功の宣言文」は、若者からベテランまでの双方の4画面
がイメージできて面白いですね。1人ひとりの心模様、心や身体の
健康状態、分別基準の違い、組織文化の違い、人生観の違い、改革
に向かう姿勢の違い…意識しているかどうかに関わらず、「自分ご
との4画面」を持っているかどうかで、人の生き様というのは大き
く変わりそうですね。
人事評価などを一つ取り上げても、4画面がなければ人の匂いのし
ない味気ない制度になりますね。1通の成功の宣言文の中にも、た
くさんの「間」が存在しますね。
MBI研究所今井 雄二

■先週、近藤研を昨年卒業し、日立に入られた楊さんが、上司と共
に,私を訪問していただきました。楊さんの研究された「学習場の
モデル」で新事業展開を構想されており、そのために、4画面や改
革実践の交流にこられました。研究した理論モデルが企業で評価さ
れることは素晴らしいことです。われわれが目指している改革実践
は、企業が独自の改革モデルを持った事業展開を狙っています。そ
れが3つの組織によるマネジメントですし。知識創造を基盤にする
改革実践の特徴です。今後、交流が始まると楽しいと思っておりま
す。楊さんの上司の方は、皆さん素晴らしく、今後の展開が楽しみ
です。ありがとうございました。(近藤)
●「改革は まず第一歩 踏み出して」   実践する姿
■近藤先生 お世話になっております。
昨日お忙しい中、面会する機会を頂き、また講義もして頂き、あり
がとうございます。半年だけの社会人経験をして、もう一度近藤先
生の講義を受け、学生時代で理解できないことを共感することが出
来て、特に改革実践はまず何が大事だと考えて見ました。
改革実践は先生が言うとおり、自分ごとの意識改革がまず大事だと
思います。自分が何かをしないといけない思いがなければ、第一歩
が踏み出せなく、何も変わらないです。また意識があって、第一歩
を踏み出す勇気がないと、思いのままで終わります。改革実践はま
ず、勇気がある第一歩が大事ではないかと思いました。昨日出席し
て頂いたM1の学生さんに、伝えたいこと言い忘れました。それは学
生時代で他人と違う経験をする機会を大事にすることです。私はい
い先生に恵まれ、北國銀行のECを参加させて頂いた貴重な経験があ
るからこそ、今の自分があるだと思います。なので、昨日訪問させ
て頂いた件を含め、貴重な経験をさせて頂きた近藤先生に心から感
謝を申し上げます。これからも宜しく御願い致します。
日立製作所 楊 潔

●「人間力 技術力の 二刀流」   ありたい姿
■近藤先生
日立製作所の柿本でございます。
先日の貴校訪問に際しましては、ご多忙中にもかかわらず貴重なお
時間を賜り、誠にありがとうございました。ご研究の内容、実践さ
れている事例、そしてその学術的、思想的背景など、たいへん貴重
なお話をお聞かせ頂き、いっそう理解が深まりました。一同、多く
の学びと気づきを得ることができました。
また、「人間力と技術力で未来を創造し、改革を実践する人材・集
団」「異質な知識の混合から、新しい価値を創造」など、多くの大
切なキーワードが心に残りました。
今後は、弊社のお客様含めたコラボレーションの場等々で、ご教示
をお願いすることもあるかと存じます。これからもよろしくご指導
の程、お願い申し上げます。
なお、当日お渡ししました資料につきまして、パワーポイントのデ
ータを送付いたします。(四画面では作成していませんが、プリン
トいただけましたら四画面になるよう、印刷書式設定しております
)未だ稚拙なものですが、ブラッシュアップしていきたいと存じま
すので、ぜひご指導賜りたく、宜しくお願いいたします。
では、冷え込む季節となりましたので、お身体ご自愛くださいませ
。そして、ご出席いただきました学生の皆様にもどうぞよろしくお
伝えください。
またお目にかかれる機会を楽しみにしております。取り急ぎ御礼申
し上げます。
株式会社 日立製作所  柿本  薫 

●「新モデル 発見するで 価値生まれ」   ありたい姿
■柿本さん 楊さん 皆さん
先日は楊さんと JAISTに来ていただいてありがとございます
。論文を活用していただいて、私からもお礼を申し上げます。これ
からの未来の価値を創造する為には新しい視点が必要ですね。それ
も、実験の中から発見したものが有効と思うます。楊さんの発表を
、温かい目で、見守って、拍手されていた、本部長、柿本さん、メ
ンターの皆さんの姿が、印象に残り、楊さんは恵まれた環境で、仕
事に挑戦できて、ありがたいと存じます。私は人間力を向上して企
業と社会を元気にする研究と実践の一環で成功の宣言文を発信して
います。ご参考になればと思い配信させていただきます。今後とも
、宜しくお願い申し上げます。ありがとうございました。
近藤修司

■いしかわMOTスクールの2期生のYWT通信であるアニモ通信
をPFUの石黒さんから頂きました。先週の石川経営者協会の講演
会で輪島社長にもお会いしましたが、MOT改革実践や未来塾でト
ップが時間できるような改革が進んでいると言われていました。素
晴らしいことです。是非モデルとして産業界を先導していただきた
田と思いまます。改革は常に進化し続けることですし、その進化し
続けることが楽しいと実感する人と組織が増えていくと良いでよい
ですね。ありがとうございました。(近藤)
●「4画面 人と組織に 浸透が」   現状の姿
■メルモ通信(石川MOT2期生メールマガジン)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近藤教授とMOT2期生に発信し、バーチャルで弱い紐帯を育む
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
6番バッター 2009.11.10 株式会社PFU 石黒 渉
―――――――――――――――――――――――――――
近藤先生、2期生の皆さん、
秋も深まって来ましたが、お元気ですか? 先週、蟹が解禁になり
ましたが、もう食べましたか?(私はまだです。。)
私は、昨年の10月に現在の組織 (Active-V推進室) に異動し、人と
組織活性化活動が主務になって早1年が経ちました。昨年度は、現
場状況把握と方針決定を中心に行い、今年度から具体的な実践を始
めています。Active-V推進室の今年度の活動をYWT でまとめてみま
した。
《Y》
-PFU 未来塾:兆し分析と未来年表を体験
PFU 未来塾は、今年第四期を開催し、近藤先生にも出席していただ
き、10月にファイナルを行いました。今年の新しい取組みの一つは
、兆し分析と未来年表です。皆さんも体験された通り、ありたい姿
をイメージすること、未来を予測することは簡単ではありません。
これを支援するツールとして、石川MOT 第五期から導入された兆し
分析と未来年表をPFU 未来塾でも導入しました。講師は、MOT第五
期卒業生にお願いし、自分も一緒に勉強しました。大変良いツール
なので、皆さんも、機会があったら勉強して、実践されたら良いと
思います。
-情報発信
Active-V推進室のホームページをリニューアルして、現場の人達が
実践している改革活動事例を定期的に発信する様にしました。
これにより、良い活動が横展開され、現場活動が更に活性化するこ
とを期待しています。
-成果の見える化
人と組織活性化活動を今以上に推進する施策として、成果の見える
化を開始しました。目的は以下の3つです。
1.良くなってきたことを実感する。
2.現状を把握し、次の施策に活かす (PDCAを回す) 。
3.ビジネス成果との相関を証明する。
具体的には、社員にアンケートを採り、結果を分析して、現場にフ
ィードバックする形で進めています。
3.はこれからの課題ですが、まずは、1.と2.について、見え
る化したいと思っています。
《W》
-大変な中で良いこともActive-V推進室に異動して1年間、自分な
りにはいろいろ積極的に活動しているつもりですが、なかなか現場
は変わりません。組織風土を変えることの大変さを今更ながら痛感
すると共に、やりがいも感じています。幸いながら、四画面思考法
が、役員を含め、かなりの人達に浸透してきたことが、今年の大き
な成果です。
《T》
-全社イベント:更なるステップアップ
来年度、当社は創業50周年を迎えます。50周年をきっかけに、人と
組織活性化活動を更にステップアップするための全社イベントを企
画しています。毎月、頑張った人やグループの良い活動を全社に広
め、祝福し、回りの人達に気づきを与える活動です。
具体的にはこれからですが、来期から開始出来る様に、いろいろな
部署と調整していきたいと思っています。そして、年間で一番輝い
た人には、素敵なプレゼントを進呈出来る様になれば、最高です。
最後に、読書の秋にちなんで、最近読んだ本をご紹介します。
-強い組織 著:わたみ渡邉会長
テレビにも良く出演される、渡邉会長が書かれた本。芳珠記念病院
の青島さんも推薦されていた本です。ありたい姿、未来創造、組織
のあり方、マネジメント、人財育成等、参考になる話し満載です。
-あの演説はなぜ人を動かしたのか 著:川上徹也
小泉元首相やオバマ大統領等の演説を基に、人を動かす演説のポイ
ントを説明した本。現場の人にどの様に話しをしたら、共感しても
らえるかのヒントを得るために買ってみました。書いてあることは
分かるけど、実践するのは大変そうです。
-ヴィヨンの妻 著:太宰治
松たか子さんが、妻役で映画化された短編小説。文学小説は殆ど読
まないのですが、松たか子さんのファンなので読んでみました。松
さんを想い浮かべながら読むと、とても面白かったです(動機が不順
ですみません)。
それでは、皆さん、新型インフルエンザを吹き飛ばす勢いで、元気に
行きましょう!
======================================================
次は、倉さん、よろしくお願いします。(*^-^*)

■月曜日は松本機械さんの全社改革成果発表大会がJAISTで行
われます。北陸でいろいろなスタイルの改革実践活動が始まってい
ますが、全社改革成果発表大会は初めてです。場所はJAISTで
すので、また新しい経験をして、この不況を乗りきるパワーが生ま
れると思います。JAIST近藤プロジェクトメンバーや大森さん
がお手伝いしています。大学で企業の改革実践大会のご支援するの
も初めてかもしれません。事務局の津田さんからご連絡をいただき
ました。明日は皆さんのお話を聞かせていただくのが楽しみです。
ありがとございます。(近藤)
●「改革の 成果発表 大会が」    実践する姿
■近藤先生
いつも大変お世話になっております。
11月16日(月)の成果発表会の「タイムスケジュール」と「テーマ
一覧表」が出来上がりましたのでお送りします。全社員、自分たち
なりに行ってきた活動の成果を、近藤先生や松本社長の前で発表で
きることを楽しみにしていると思います。また、先日総務部長の小
坂より、講演のご依頼の方もさせていただいております。久しぶり
に近藤先生のお話がお聞きできること楽しみにしております。ご多
用とは思いますがどうぞ宜しくお願いします。
<テーマ一覧表>
・製造部(ML2):テーマ「治具の保管」~見られる棚から、見せ
 る棚~
・製造部(旋盤):テーマ「汎用旋盤周辺ジグ棚の整理」~誰でも
 わかる化を目指して~
・製造部(研磨1):テーマ「多能工の推進」~今日からあなたも
 オペレーター~
・製造部(研磨2):テーマ「NC岡本2号機の有効活用」~何で
 も出来るNC機への道のり~
・製造部(ML1):テーマ「HG500機 治具保管改善」~ショー
 ルーム化に向けて~
・製造部(組立):テーマ「物探し時間の短縮」~ショールーム
 化に向けて~
・営業部:テーマ「営業部の情報の共有化」~営業業務の見える
 化推進~
・総務部:テーマ「先端職人集団の支援」~適正な「組織の形成」
 と「企業活動」にむけて~
・開発部:テーマ「固定費の削減 図面管理の新手法」~新しい
 図面管理の第一歩~
・品質保証部:テーマ「クレーム費用削減への取組み(Ⅱ)」~
 対象機種:アトリング~
・生産管理部:テーマ「生産管理改善ものがたり」~第2幕 原価
 管理~
********************************************************
松本機械工業株式会社 総務部 津田 美樹

━━■今日の一言:実践と感動の輪が大事にする━━━━━━━━
先週の土曜日は、第6期いしかわMOTスクールMOT改革実践論
の講義がありました。小松電子の滝川専務の講義、私の4画面振り
返りの講義、そして受講生の4画面振り返りの発表、そして懇親会
が行われました。懇親会にも滝川専務が参加していただきました。
今回の展開は6期生ならではの、講義と交流でした。小松電子の滝
川専務は、いしかわMOTスクールに毎期、メンバーを参加させ、
事業開発を実践されてこられました。滝川専務の講義「MOT改革
実践への取り組み」は下記の流れで、私も受講生も感動しました。
小松電子の滝川専務は小松電子さんだけでなく、MOT実践コミュ
ニティティのメンターでもあられます。「まずはやる事が大事で、
人脈が広がって輪でたすけられた」と言われていました。滝川専務
から頂いた「実践と輪が大事」と言う感動を、我々も伝えていき、
改革の輪を広げていきたいものです。ありがとうございます。
(近藤)
□会社概要と事業紹介
・会社概要
・小松電子の経営理念
・経営理念とは
・経営理念の意義
・ANAグループの経営理念
・小松電子の会社紹介(ビデオ)
・小松電子の事業紹介
・会社とは5人に対する使命と責任を果たすための活動
・企業のゴール
□MOTの導入と推進実践
・MOT導入の経緯と実践
・いしかわMOTスクールの歴史(創造→進化→改革の輪→経済危
 機克服→)
・MOTゼミナール:2006:わが社のヒューマン経営とMOT
 改革
・いしかわMOTスクールメンターとしてのありたい姿
□改革実践テーマの実績
・テーマ1 環境創造企業への挑戦:RECO
・テーマ2 さらに進化しつづける商品開発:ウルピュア
・テーマ3 FA事業提案力強化6作戦
□YWT振り返り
・小松電子全体でやった事Y
・自分自信で理解したことW(見える化・コミュニケーション・人
 間力の向上・諸制度の改革・
・今後自分で、会社全体としてやる事T(ひたすら考える・能動的
 戦略感・現場の確かな実行力への信頼・現場の柔軟な実行力・経
 営者の知性と教養)
自分を変えてまわりを変えるという、そういう仲間を創りたいと思
い、改革実践を続けている。今回も発表する事も自分を変えて回り
を変える場です。MOT改革実践は当社の信条の中に全て語られて
いると思うようになった。具体的にはヒューマンな経営で当社は物
づくりのDNAを普及する。職場を考える細胞ユニットと言ってい
る。お客さんの現場を私達の職場で持っている。物づくりの現場で
あたらしい価値をつくる。物づくりの現場で新しい感動をつくる。
知識は、知っていることと知らないことを認識して知らないことを
知ることが知ることです。知っていることは少ない。輪で知らない
ことを知ることで感動が生まれ、その感動で自分を変えて回りを変
えていく。しった知識でうまれた感動を言葉にして、言葉を形にし
て、形にノウハウを乗せる。これらのMOT実践が未来の小松電子
をつくることを期待しています。
●「実践で 感動の輪を 拡大す」 小松電子 滝川専務

成功の宣言文 4161 人の生き様を感じる   現状の姿

「4画面 人の生き様 変えていく」

  
今井雄二

●今日の「成功の宣言文」は、若者からベテランまでの双方の4画
面がイメージできて面白いですね。人事評価などを一つ取り上げて
も、4画面がなければ人の匂いのしない味気ない制度になりますね
●1人ひとりの心模様、心や身体の健康状態、分別基準の違い、組
織文化の違い、人生観の違い、改革に向かう姿勢の違い…意識して
いるかどうかに関わらず、「自分ごとの4画面」を持っているかど
うかで、人の生き様というのは大きく変わりそうですね。

成功の宣言文 4142 まず、第一歩を  実践する姿
●半年だけの社会人経験をして、もう一度近藤先生の講義を受け、
学生時代で理解できないことを共感することが出来て、特に改革実
践はまず何が大事だと考えてみました
●改革実践は先生が言うとおり、自分ごとの意識改革がまず大事だ
と思います。自分が何かをしないといけない思いがなければ、第一
歩が踏み出せなく何も変わらないです。また意識があって、第一歩
を踏み出す勇気がないと、思いのままで終わります。
●「改革は まず第一歩 踏み出して」  楊 潔

成功の宣言文 4143 異なった経験をする   実践する姿
●改革実践はまず、勇気がある第一歩が大事です。昨日出席して頂
いたM1の学生さんに、伝えたいこと言い忘れました
●それは学生時代で他人と違う経験をする機会を大事にすることで
す。私はいい先生に恵まれ、北國銀行のECを参加させて頂いた貴重
な経験があるからこそ、今の自分があるだと思います。貴重な経験
をさせて頂きた皆さんに心から感謝を申し上げます。
●「他人とは 違った経験 大切に」  楊 潔

成功の宣言文 4144 人間力と技術力で未来を  ありたい姿
●ご研究の内容、実践されている事例、そしてその学術的、思想的
背景など、たいへん貴重なお話をお聞かせ頂き、いっそう理解が深
まりました
●一同、多くの学びと気づきを得ることができました。また、「人
間力と技術力で未来を創造し、改革を実践する人材・集団」「異質
な知識の混合から、新しい価値を創造」など、多くの大切なキーワ
ードが心に残りました。
●「人間力 技術力の 二刀流」  柿本 薫

成功の宣言文 4145 新モデルを発見する   ありたい姿   
●楊さんの論文を活用していただいて、私からもお礼を申し上げま
す。これからの未来の価値を創造する為には新しいモデルが必要で

●それも、実践の中から発見したものが有効と思います。楊さんの
発表を、温かい目で、見守って、拍手されていた、本部長・柿本さ
ん・メンターの皆さんの姿が、印象に残り、楊さんは恵まれた環境
で仕事に挑戦できて、ありがたいと存じます。
●「新モデル 発見するで 価値生まれ」   近藤修司

成功の宣言文 4146 人と組織の活性化YWT  現状の姿
●昨年にActive-V推進室に異動し、人と組織活性化活動が主務にな
り1年が経ちました。今年度の活動をYWT でまとめてみました
●《Y》はPFU 未来塾:兆し分析と未来年表、情報発信、成果の見
える化です。《W》は積極的に活動してますが、大変さとやりがい
を感じています。四画面思考法が役員を含め、かなりの人達に浸透
してきました。《T》は創業50周年を向かえ更なるステップアップ
です。
●「4画面 人と組織に 浸透が」  PFU石黒 

成功の宣言文 4147 兆し分析と未来年表を体験 実践する姿
●PFU 未来塾は、今年第四期を開催し、近藤先生にも出席していた
だき、10月にファイナルを行いました
●今年の新しい取組みの一つは、兆し分析と未来年表です。皆さん
も体験された通り、ありたい姿をイメージすること、未来を予測す
ることは簡単ではありません。これを支援するツールとして、MOT
第五期から導入された兆し分析と未来年表をPFU未来塾でも導入し
ました。
●「導入す 兆しと未来 年表を」  PFU石黒

成功の宣言文 4148 改革実践の情報発信   実践する姿
●Active-V推進室のホームページをリニューアルしました
●現場の人達が実践している改革活動事例を定期的に発信する様に
しました。これにより、良い活動が横展開され、現場活動が更に活
性化することを期待しています。改革実践の情報発信で改革コミュ
ニティが出来ていきます。
●「改革の ホームページを 改善し」  PFU石黒  

成功の宣言文 4149 改革成果の見える化  実践する姿
●人と組織活性化活動を今以上に推進する施策として、成果の見え
る化を開始しました
●目的は①良くなってきたことを実感する。②現状を把握し、次の
施策に活かす (PDCAを回す) 。③ビジネス成果との相関を証明する
。具体的には、社員にアンケートを採り、結果を分析して、現場に
フィードバックする形で進めています。
●「改革の 成果の見える化 スタートし」  PFU石黒   

成功の宣言文 4150 改革はやりがい   現状の姿
●大変な中で良いこともActive-V推進室に異動して1年間、自分な
りにはいろいろ積極的に活動しているつもりですが、なかなか現場
は変わりません
●組織風土を変えることの大変さを今更ながら痛感すると共に、や
りがいも感じています。幸いながら、四画面思考法が、役員を含め
、かなりの人達に浸透してきたことが、今年の大きな成果です。
●「やりがいや 改革実践 浸透が」  PFU石黒

成功の宣言文 4151 50周年感動イベント   なりたい姿
●来年の50周年をきっかけに、人と組織活性化活動を更にステップ
アップするための全社イベントを企画しています
●毎月、頑張った人やグループの感動する活動を全社に広め、祝福
し、回りの人達に気づきを与える活動を準備しています。来期から
感動が見える化が開始出来る様に調整していきます。年間で一番輝
いた人には、素敵なプレゼントを進呈し、その感動が広がれば最高
です。
●「輝いて いる人たちが 見えてきて」  PFU石黒  

成功の宣言文 4152 松本機械成果発表大会   実践する姿
●11月16日はJAISTで行われる松本機械改善成果発表会の「テ
ーマ一覧表」が出来上がりましたのでお送りします
●全社員、自分たちなりに行ってきた活動の成果を、近藤先生や松
本社長の前で発表できることを楽しみにしていると思います。久し
ぶりに近藤先生のお話がお聞きできること楽しみにしております。
発表テーマ一覧表をお送りいたします。
●「改革の 成果発表 大会が」  津田美樹

成功の宣言文 4153 実践で感動の輪を   なりたい姿
●先週の土曜日は、第6期いしかわMOTスクールで小松電子の滝
川専務から「MOT改革実践への取り組み」講義がありました。
●私も受講生も感動しました。小松電子の滝川専務は小松電子さん
だけでなく、MOT実践コミュニティティのメンターでもあられま
す。まずはやる事が大事で、人脈が広がって輪でたすけられた。「
実践と輪が大事」と言う感動を実践で伝えていきましょう。
●「実践で 感動の輪を 拡大す」 小松電子 滝川専務

成功の宣言文 4154 実践し感動の輪をつくる  なりたい姿
●自分を変えてまわりをかえるという、そういう仲間を創りたいと
思い、改革実践を続けている。
●今回も発表する事も自分を変えて回りを変える場です。MOT改
革実践は当社の信条の中に全て語られていると思うようになった。
具体的にはヒューマンな経営で当社は物づくりのDNAを普及する。
●「自分かえ 仲間を変える 輪をつくる」 小松電子 滝川専務
 
成功の宣言文 4155 知って感動を伝える   実践する姿
●職場を考える細胞ユニットと言っている。お客さんの現場を私達
の職場で持っている。物づくりの現場であたらしい価値をつくる。
●物づくりの現場で新しい感動をつくる。知識は、知っていること
と知らないことを認識して知らないことを知ることが知ることです
。知っていることは少ない。輪で知らないことを知ることで感動が
生まれ、その感動で自分を変えて回りを変えていく。
●「知ることで 感動つたえる 幸せや」 小松電子 滝川専務

2009年11月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■本日はJAISTで松本機械職場改善プロジェクト成果発表大会
がJAISTで行われました。全社員が参加されて、近藤プロジェ
クトメンバーの大森さんや村田さんが支援されている。推進リーダ
ーの桑本部長が2005年の10月からはじまったMOT改革実践
と職場改善プロジェクトの総括を話された。素晴らしい継続は力の
お話でした。
1. MOT活動の歴史
2. MOT改革推進チーム発足
3. 49期上期職場改善活動
4. 49期下期職場改善活動
・やったこと
・わかったこと
・つぎやること
その後、全社員による職場改善プロジェクトの成果報告が、「メン
バー紹介・テーマ選定理由・現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・
実践改善・改善効果・活動を通してわかったこと・これからやるこ
と」の流れで、プロジェクト別に報告と、会場との交流が行われま
した。計画4画面→成果4画面+YWT→計画4画面の全員主役の
先端職人経営が進化し始めました。松本機械の先端職人経営の進化
が始まり、特に成果の見える化、成果の定量化、実験による成果確
認など、素晴らしいことです。後半は村田さんの後評、私の「進化
した先端職人経営」の講義、松本社長の総括、そして職場別の今後
の計画作りで、成果発表大会が盛り上がって無事終了しました。自
分ごと・4画面思考・改革の輪の全社展開の成果発表モデルが生ま
れました。みなさん、ありがとございました。村田さんからも報告
があると思いますが、今日の感動の鮮度の高いうちに皆さんにお知
らせいたします。(近藤)
●「進化する 先端職人 経営を」   現状の姿
■<テーマ一覧表>
●製造部(ML2):テーマ「治具の保管」~見られる棚から、見せ
る棚~
治具探し時間の短縮を目的に活動を展開。新リーダーを中心に、現
状を多角的に分析したグラフを用いて、全員で原因・対策を話し合
った。必要な治具が効率的に探し出せるように、治具棚のレイアウ
ト改善等を実施した。
成果:無駄な時間の削除(時は金なり)
●製造部(旋盤):テーマ「汎用旋盤周辺ジグ棚の整理」~誰でも
わかる化を目指して~
治具探し時間の短縮を目的に、若手が中心となり活動を推進。熟練
者と協力しながら、必要な治具と不必要な治具を明確にし、必要な
治具の収納棚に所番地付けをした。また、一連の方法を治具管理と
して標準化した。
成果:未熟練者のジク探し時間大幅短縮
●製造部(研磨1):テーマ「多能工の推進」~今日からあなたも
オペレーター~
多能工育成を目的に1人しか稼動できない設備の作業マニュアルを
作成。現在の設備稼働者が写真や図を取り入れながらマニュアル案
を作り、現場で他のメンバーに説明しながら、わかりにくい部分を
修正・追加することでマニュアルの精度を高めた。
成果:Newオペレーターの誕生
●製造部(研磨2):テーマ「NC岡本2号機の有効活用」
~何でも出来るNC機への道のり~
生産可能品種拡大を目的に自動化率の高い設備の治具改善を実施。
活動期間内にPDCAサイクルを2回まわし、最初のサイクルで発生し
た課題解決を通して、全員の問題解決力を高めることができた。
成果:治具改善により成果アップ
●製造部(ML1):テーマ「HG500機 治具保管改善」~ショー
ルーム化に向けて~
工場のショールーム化を目指して治具置場の改善を実施。定置管
理のための白線引き、所番地付け、治具置場台車の改良等を行い
、そのノウハウは1階フロア全体の治具置場に横展開した。効果確
認ではアンケート方式で他職場に依頼し評価してもらった。
成果:段取り時間と共に向上
●製造部(組立):テーマ「物探し時間の短縮」~ショールーム
化に向けて~
担当者にわかれて、治具探し時間の短縮を目的に改善を実施。対
策は姿荷置場による定置管理やパソコンと連動した所番地付け管
理を考案した。受注減少時の効果確認法として、実験的に探索問
題を設定した効果測定法を開発し、それに基づいた評価をした。
成果:ムダな時間の削減と見える化
●営業部:テーマ「営業部の情報の共有化」~営業業務の見える
化推進~
若手メンバーを中心に営業内部の業務フローを一枚の模造紙に見
える化し、それをベースに改善案を積上げ、上司に提案した。上
司に了解を得た対策は、実際に現場に行き、物の流れと情報の流
れを照らし合わせながら改善を進めた。
成果:業務フローの改善、業務フロー全体の知識習得
●総務部:テーマ「先端職人集団の支援」
~適正な「組織の形成」と「企業活動」にむけて~
出張者の旅費精算手続きの簡略化と精算事務の効率化の同時実現
を目指して、新しい出張旅費精算法を検討。全国エリア別簡便精
算法を提案し、既存の精算法と提案法を比較し説明した。今後、
出張者へのヒアリング等を行い、提案法の精度を高めていく。
成果:出張旅費精算の改善案を提案
●開発部:テーマ「固定費の削減 図面管理の新手法」~新しい
図面管理の第一歩~
前期からの継続テーマとして、スペースの有効活用と印刷コスト
削減の視点から、資料のペーパレス化を実施。現在の出図方法を
作業レベルに分解し、設計者と図面管理者の両者の立場から意見
交流をすることで完全ペーパレスに近づく作業方法を提案した。
成果:新しい図面管理の提案
●品質保証部:テーマ「クレーム費用削減への取組み(Ⅱ)」~
対象機種:アトリング~
顧客からクレームの高い輸入販売品に焦点を絞り、その品質保証
体制を検討した。営業部と連携した取引先への働きかけに加えて
、自社内での品質保証体制として、品質管理項目やその管理手順
などを設定した。
成果:輸入販売品の品質保証体制の確立
●生産管理部:テーマ「生産管理改善ものがたり」~第2幕 原
価管理~
生産管理情報IT化プロジェクトの第2幕として、部品進捗管理、
原価管理の基本となる作業日報の見直しをした。メンバーによる
製品別工程系列の勉強会、製造担当者のとの作業日報案のすり合
わせなどを行った。
成果:作業日報案の提案

■かが元気塾の平野先生のブログ「教室の窓から経営学が見える
」に六星さんと芳珠記念病院のバローレのある改革のお話しをご
紹介されたご連絡を頂きました。改革実践コミュニティの進化の
ためには情報発信が大切です。改革人材は平野先生のように取材
して、世のため人のために情報発信をボランティアで奨めている
方々の努力で成り立っています。改革人材が勇気をいただけて本
当にありがたいことです。改革人材のバローレある感動がつなが
っていくことで価値がうまれるのですね。六星さんも芳珠記念病
院も、つぎつぎ改革実践を継続されて素晴らしいですね。ありが
とうございます。(近藤)
●「取材して 改革感動 伝えます」   実践する姿 
■近藤先生
いつもお世話になっております。
かが元気塾(一期生)の平野です。先月末に「北國エグゼクティ
ブカレッジ」受講生の(株)六星・軽部社長と、芳珠記念病院の
和楽仁塾を訪問させていただきました。いずれも「熱い思い」を
持った皆さんで、とても刺激を受けました。その感動をブログに
書かせていただこうと思ったのですが、相変わらずの遅筆・文章
下手で、なかなか進まず、日ばかりが過ぎておりました。それで
も、何とかブログにアップすることができましたのでご報告しま
す。
「教室の窓から経営学が見える」
http://blog.goo.ne.jp/hirano2009
11/3 コメ・コミュニケーション ~(株)六星 訪問記 (前
 編)~
11/3 笑顔のあふれる「でっかい農家」 ~(株)六星・訪問記
 (後編)~
11/12 和楽仁(わらに)のこころ (前編)
~芳珠記念病院・和楽仁塾でのコミュニケーション~
11/12 和楽仁(わらに)のこころ (後編)
~芳記念病院・和楽仁塾でのやる気と元気~
(株)六星さんについては、「人財」採用のお話も書きました。
この会社の事務所の女性スタッフ・佐野さんは、実はボウリング
競技の選手。先日ベトナムで行われた「アジアインドアゲームズ
」のボウリング競技に日本代表として参加し、個人・団体でみご
と銀メダルを2個も獲得!(株)六星さんの人的パワーを感じる
快挙です。その佐野さんについては、同社の店長ブログで紹介さ
れています。
『まどか店長の気まぐれ日記』
http://www.rokusei.net/blog_madoka/
11/11 「銀メダリスト誕生!」
また、芳珠記念病院の皆さんも、快挙を成し遂げられました。
というのは、NPO法人日本HIS研究センターが実施した病院広報誌
コンクール「BHI賞2009」のホームページ部門で、最高賞を受
賞されたのです。私もよく同病院のホームページは拝見するので
すが、見る人(利用者)の立場に立った、本当に親切な内容です。
和楽仁塾のメンバーをはじめとする芳珠記念病院のみなさんの、
「和楽仁(わらに)」のこころがこもったホームページなのです。
どちらの訪問も、すてきな人たちとの出会いでした。感動したこ
との半分もブログに書けませんでしたが、少しでも、多くの皆さ
んに知ってもらいたいと思っています。
次はいよいよ、のと七尾人間塾(一期生)の久木さんのお蕎麦屋
さんを訪ねたときのお話をブログに書かせていただくつもりです
。またその折はご報告いたします。
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平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■シードウインの福田さんから、「知識と社会」について、「ち
ょっとばんばろう」をいただきました。そうですね、知識は大切
ですが、より大切なのは知識を活用しての社会の課題解決の実践
ですね。特に社会科学の場合は、人と社会が対象だけにドンドン
変化していきます。それだけに調査して現状の二ーズを把握して
その解決がベースなのでしょうね。そして勝さんのバローレの宣
言や、今井さんのいう顧客現場での特定解が大切ですね。四季の
会のメンバーと来年2月の知識社会論を研究しています。皆さん
、それぞれ、これからの知識社会の実践者なので、楽しみですね
。福田さん、いろいろ問題提起、ありたとうございます。松本機
械さんの先端職人経営では、全員主役の改革実践がすすんでいま
す。この実践の中に新しいモデルを感じています。(近藤)
●「知を集め 顧客満足 実現す」  ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -971号-「知識の主張を聞いてもらう
ために、知らなければならないことがある」
きょうの「ちょっとガンバ」は知識を仕事にしている人は是非読
んで欲しい。知識を持って仕事をする人の仕事の文章に負になる
決定的な特徴がある。素敵な意図が書かれてあって行動がない。
意図を仮に行動に移せたとして、行動の対象と成果らしきモノが
ない。研究や自らの提案が、何かを実現するとしても、実現され
た実像が見えない。成果、実像とは、成果、実像を受け取った者
が、それを使い別のモノを実現させた時の満足だ。
ステーキ肉を買う。確かに美味そうな肉に対して代価を支払った
。いつも買うよりは随分と高い肉だ。買った者は、肉に対して代
価を払ったのではない。共に食事をする人と豪華でおいしい物を
前にした楽しい時間を作るモノを買ったのだ。ステーキ肉ではな
くて、ある人たちとの楽しい時間を演出する材料を買った。肉だ
けでなく、肉を彩る惣菜を手にする。豪華さの演出を想定して買
う。買う者は、その場をイメージする。場を作り出すためと、そ
の結果の楽しみと満足のためだ。
企業に席を置き、企業から給与を受け取る。その給与は、個人に
支払われたのではなくて、個人が果たす労働の成果に支払われた
。肉体労働の場合は簡単である。労働の後に残っているモノが確
かだからだ。代価を支払った誰もがほぼ共通した成果を手にでき
る。知識を仕事とする者は知識に対して支払われたのではない。
知識が創りだした顧客が受け取るはずの満足に対して支払われた
。成果を生み出すために1つの知識では不足だ。だから、企業は
複数の知識を用意する。知識を組み合わせて、市場機会に会わせ
て、モノを提供する。企業は、その知識を集め、組み合わせ、市
場機会を探し、顧客を見つけ、流通に乗せ、顧客の手元に届ける
。企業はモノが顧客に対して作り出される顧客の満足を想定して
いる。知識を集め、顧客の満足を具現化する直前までがマネジメ
ントの役割である。
ここで、知識を仕事とする者が勘違いを犯す。自身の知識に代価
が支払われたと思ってしまう。私の仕事も同じで、言語分析の成
果は分析結果ではないことを承知している。分析結果が、顧客に
対して何をもたらすかである。私の分析の仕事はステーキ肉には
なりえない。どこまで行っても惣菜の一部だ。だから、ステーキ
肉を捜す。他の惣菜を探す。それらが組み合わされて何を顧客が
実現できるかを探す。だから、分析結果と組み合わせるモノと、
組み合わせた結果が作り出せるはずの実像を思案する。
顧客の背景を常に思案する。観察し、探し、適応しようとする。
知識を持ち、知識を仕事にする者は、知識1つで成果は生み出せ
ない。自分の自己満足だけである。知識の表現で、知識の主張を
しても意味はない。その知識を誰も欲しいとは思わない。顧客が
自分を満足させてくれる実体が欲しいのだ。顧客にとって、実体
の中に含まれている知識などに興味はない。満足させる実体に金
が支払われたのであって、知識に支払われたのではない。
街にでると様々な物が売られている。全ての物は、物に支払われ
るのではなく、物が演出する結果への期待に対して支払われる。
もうすぐクリスマスだが、プレゼントを選ぶとき、自分が何を考
えているかを想い出せばいい。
知識を主張するとき、確かに知っていなければならない事柄があ
る。知識が細分化された最小に近づけば近づくほど、知識から遠
くに離れたモノを知覚しなければならない。そうでなければ、自
身の折衝与奪の件は他に移る。いくら叫ぼうが、誰の耳にも届か
ない。
良い例がある。IT関連の技術者はその技術を主張する。技術の
すばらしさを主張する。情報技術の最たるモノだと言う。しかし
、情報と言うモノを真剣に考えた者に会ったことがない。研究に
没頭している者は、研究のすばらしさを主張する。自分の言葉で
、自分の分野の中で他と比較し、優秀さを主張する。マニュアル
を見ると、技術者の言葉でいっぱいである。今から30年前と、今
のIT技術者の報酬は変わらない。もちろん物価変動に応じてだ
。生活水準も30年前と変わらない。他の分野の研究者も同じだ。
ノーベル賞でも取らない限り表には出て来れない。自らが自らの
手で閉じ込めている。
多くの知識を仕事にしている人が、社会の意味を持っていない。
知識から最も遠く離れている部分だ。社会学者も同じで1つの局
面しか見ていない可能性が高い。社会とは何か、市場とは何か。
顧客、技術、科学、知識、コミュニティ、情報、企業、価値等々
。これらが何であり、何を求めていて、どんな役割を果たしてい
るかを問うている者がいない。間違いなく、研究と知識の前に知
らなければならない事柄だ。そして、厄介なことに、常に前提が
変化してしまう。正解はないだろうが、正解は1つではないが、
常に意識しておかなければならない。自らの知識の主張は誰にも
聞こえない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:変化と進化を掴む━━━━━━━━━━━━
4画面思考で改革実践を進める意味は、進化や変化を掴み、感動
を実感して、自分が変わって回りを変えるのが目的です。松本機
械の先端職人経営の成果発表大会でも,MBI研究所の今井さん
が言われているように、現状の姿の変化・進化が掴めました。内
部要因の変化と外部要因の変化がつかめるのです。内部要因は強
みと弱みが変化・進化しているのです。外部要因も機会と脅威が
変化している。チームとしての戦力が伸びて変わってきているの
です。この戦力の変化を認識して次へ行きます。同じようにして
、ありたい姿・なりたい姿にしても、そして実践にしても、経験
からの自覚と創造で進化していくのです。進化にあたって、新し
い知識への気づきがが原動力です。新しい知識を取り込んで従来
の技術と組み合わせて新しいスキルにして挑戦していく。その感
動を回りに伝えていくのです。一緒に世のため人のために挑戦し
て、感動しその感動を伝える相手がいることが幸せなのです。
●「実践で 変化や進化 実感す」   近藤修司

成功の宣言文 4156 進化した先端職人経営   現状の姿

「進化する 先端職人 経営を」

 
松本機械 桑本部長

●JAISTで松本機械職場改善プロジェクト成果発表大会がJA
ISTで行われました。全社員が参加されて、近藤プロジェクトメ
ンバーが支援されている
●推進リーダーの桑本部長が2005年の10月からはじまったM
OT改革実践と職場改善プロジェクトの総括を話された。素晴らし
い継続は力のお話でした。「MOT活動の歴史・MOT改革推進チ
ーム発足・49期上期職場改善活動・49期下期職場改善活動YW
T」

成功の宣言文 4157 成果の確認と成果4画面  実践する姿
●全社員による職場改善プロジェクトの成果報告が、「メンバー紹
介・テーマ選定理由・現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践改
善・改善効果・活動を通してわかったこと・これからやること」の
流れで、プロジェクト別に報告と、会場との交流が行われました。
●計画4画面→成果4画面+YWT→計画4画面の全員主役の先端
職人経営が進化し始めました。松本機械の先端職人経営の進化が始
まり、特に成果の見える化、成果の定量化、実験による成果確認な
ど、素晴らしいことです。
●「すばらしい 成果確認 実験が」 松本機械成果発表会

成功の宣言文 4158 治具の保管4画面   実践する姿
●製造部ML2チームのテーマは「治具の保管」~見られる棚から、
見せる棚~です
●治具探し時間の短縮を目的に活動を展開。新リーダーを中心に、
現状を多角的に分析したグラフを用いて、全員で原因・対策を話し
合った。必要な治具が効率的に探し出せるように、治具棚のレイア
ウト改善等を実施した。成果は無駄な時間の削除(時は金なり)で
す。
●「治具保管 見られる棚から 見せる棚」  ML2チーム

成功の宣言文 4159 汎用旋盤周辺ジグ棚の整理 実践する姿
●製造部旋盤チームのテーマは「汎用旋盤周辺ジグ棚の整理」~誰
でもわかる化を目指して~です
●治具探し時間の短縮を目的に、若手が中心となり活動を推進。熟
練者と協力しながら、必要な治具と不必要な治具を明確にし、必要
な治具の収納棚に所番地付けをした。また、一連の方法を治具管理
として標準化した。成果は未熟練者のジク探し時間大幅短縮です。
●「誰でもが わかる化めざす ジグ管理」  旋盤チーム

成功の宣言文 4160 多能工の推進   実践する姿
●製造部研磨1チームのテーマは「多能工の推進」~今日からあな
たもオペレーター~です
●多能工育成を目的に1人しか稼動できない設備の作業マニュアル
を作成。現在の設備稼働者が写真や図を取り入れながらマニュアル
案を作り、現場で他のメンバーに説明しながら、わかりにくい部分
を修正・追加。成果はNewオペレーターの誕生。
●「多能工 育成をする 改革や」  研磨1チーム

成功の宣言文 4161 何でも出来るNC機   実践する姿
●製造部研磨2チームのテーマは「NC岡本2号機の有効活用」~
何でも出来るNC機への道のり~です
●生産可能品種拡大を目的に自動化率の高い設備の治具改善を実施
。活動期間内にPDCAサイクルを2回まわし、最初のサイクルで発生
した課題解決を通して、全員の問題解決力を高めることができた。
成果は治具改善により成果アップです。
●「活用す 何でも出来る NC機」  研磨2チーム

成功の宣言文 4162 効果確認アンケート   実践する姿
●製造部ML1チームのテーマは「HG500機 治具保管改善」~ショ
ールーム化に向けて~です
●工場のショールーム化を目指して治具置場の改善を実施。定置管
理のための白線引き、所番地付け、治具置場台車の改良等を行い、
そのノウハウは1階フロア全体の治具置場に横展開。効果確認はアン
ケート方式で他職場に依頼し評価。成果は段取り時間と共に向上。
●「他職場に 効果確認 アンケート」  ML1チーム

成功の宣言文 4163 物探し時間の短縮   実践する姿
●製造部組立のテーマは「物探し時間の短縮」~ショールーム化に
向けて~です
●担当者にわかれ、治具探し時間の短縮を目的に改善。対策は姿荷
置場による定置管理やパソコンと連動した所番地付け管理を考案。
受注減少時の効果確認法として、実験的に探索問題を設定した効果
測定法を開発し評価をした。成果はムダな時間の削減と見える化で
す。
●「物探し 時間短縮 実践す」  組立チーム

成功の宣言文 4164 営業部の情報の共有化   実践する姿
●営業部のテーマは「営業部の情報の共有化」~営業業務の見える
化推進~です
●若手メンバーを中心に営業内部の業務フローを一枚の模造紙に見
える化し、それをベースに改善案を積上げ、上司に提案。了解を得
た対策は実際に現場に行き、物の流れと情報の流れを照らし合わせ
ながら改善を進めた。成果は業務フローの改善、業務フローの知識
習得。
●「営業部 情報共通 改善を」  営業チーム

成功の宣言文 4165 出張清算手続き   実践する姿
●総務部チームのテーマは「先端職人集団の支援」~適正な「組織
の形成」と「企業活動」にむけて~です
●今回は出張旅費精算手続きの簡略化と精算事務の効率化の同時実
現を目指して、新しい出張旅費精算法を検討。全国エリア別簡便精
算法を提案し、既存の精算法と提案法を比較し精度を高めていく。
成果は出張旅費精算の改善案を提案です。
●「出張の 清算手続き 改善を」  総務チーム
 
成功の宣言文 4166 図面管理の新手法   実践する姿
●開発部チームのテーマは「固定費の削減 図面管理の新手法」~
新しい図面管理の第一歩~です
●継続テーマとして、スペースの有効活用と印刷コスト削減の視点
から、資料のペーパレス化を実施。現在の出図方法を作業レベルに
分解し、設計者と図面管理者の両者の立場から意見交流をすること
で完全ペーパレスに近づく作業方法を提案した。成果は新しい図面
管理。
●「新しい 図面管理の 第一歩」  開発部チーム

成功の宣言文 4167 クレーム費用削減  実践する姿 
●品質保証部チームのテーマは「クレーム費用削減への取組み(Ⅱ
)」~対象機種:アトリング~です
●顧客からクレームの高い輸入販売品に焦点を絞り、その品質保証
体制を検討した。営業部と連携した取引先への働きかけに加えて、
自社内での品質保証体制として、品質管理項目やその管理手順など
を設定した。成果は輸入販売品の品質保証体制の確立です。
●「クレームの 費用削減 改善を」 品質保証チーム  

成功の宣言文 4168 生産管理改善ものがたり 実践する姿
●生産管理部:テーマ「生産管理改善ものがたり」~第2幕 原価
管理~です
●生産管理情報IT化プロジェクトの第2幕として、部品進捗管理、
原価管理の基本となる作業日報の見直しをした。メンバーによる製
品別工程系列の勉強会、製造担当者のとの作業日報案のすり合わせ
などを行った。成果は作業日報案の提案です。
●「第二幕 原価管理の 改善を」  生産管理チーム

成功の宣言文 4169 感動をブログで伝える   実践する姿
●先月末に「北國エグゼクティブカレッジ」受講生の(株)六星・
軽部社長と、芳珠記念病院の和楽仁塾を訪問させていただきました
●いずれも「熱い思い」を持った皆さんで、とても刺激を受けまし
た。その感動をブログに書かせていただこうと思ったのですが、な
かなか進まず、日ばかりが過ぎてました。何とかブログにアップす
ることができましたのでご報告します。「教室の窓から経営学が見
える」
●「取材して 改革感動 伝えます」  平野禎幸 

成功の宣言文 4170 六星の人的パワー   なりたい姿
●(株)六星さんの事務所の女性スタッフ・佐野さんは、実はボウ
リング競技の選手
●先日ベトナムで行われた「アジアインドアゲームズ」のボウリン
グ競技に日本代表として参加し、個人・団体でみごと銀メダルを2
個も獲得!(株)六星さんの人的パワーを感じる快挙です。その佐
野さんについては、同社の店長ブログで紹介されています。
●「快挙なり 人的パワー 感じるや」  平野禎幸
   
成功の宣言文 4171 ホームページ最高賞の受賞  現状の姿
●芳珠記念病院の皆さんも、病院広報誌コンクール「BHI賞2009
」のホームページ部門で、最高賞を受賞されました
●私もよく同病院のホームページは拝見するのですが、見る人(利
用者)の立場に立った、本当に親切な内容です。和楽仁塾のメンバ
ーをはじめとする芳珠記念病院のみなさんの、「和楽仁(わらに)
」のこころがこもったホームページなのです。
●「ホームページ 最高賞を 受賞して」  平野禎幸

成功の宣言文 4172 受け取った者の満足   現状の姿
●知識を持って仕事をする人の仕事の文章に負になる決定的な特徴
がある
●素敵な意図が書かれてあって行動がない。意図を仮に行動に移せ
たとして、行動の対象と成果らしきモノがない。成果、実像とは、
成果、実像を受け取った者が、それを使い別のモノを実現させた時
の満足だ。
●「受けとった 者が使った 満足を」  福田 真 

成功の宣言文 4173 何を買ったのか   現状の姿
●ステーキ肉を買う。確かに美味そうな肉に対して代価を支払った
。買った者は、肉に対して代価を払ったのではない
●共に食事をする人と豪華でおいしい物を前にした楽しい時間を作
るモノを買ったのだ。ステーキ肉ではなくて、ある人たちとの楽し
い時間を演出する材料を買った。楽しい場を作り出すためと、その
結果の楽しみと満足のために買ったのだ。
●「楽しい場 そして満足 購入す」  福田 真

成功の宣言文 4174 顧客満足の実現   ありたい姿
●知識を仕事とする者は知識に対して支払われたのではない。知識
が創りだした顧客が受け取るはずの満足に対して支払われた
●成果を生み出すために1つの知識では不足だ。だから、企業は複
数の知識を用意する。知識を組み合わせて、市場機会に会わせて、
モノを提供する。知識を集め、顧客の満足を具現化する直前までが
マネジメントの役割である。
●「知を集め 顧客満足 実現す」  福田 真

成功の宣言文 4175 満足させてくれるもの  ありたい姿
●知識を持ち、知識を仕事にする者は、知識1つで成果は生み出せ
ない。自分の自己満足だけである
●知識の表現で、知識の主張をしても意味はない。その知識を誰も
欲しいとは思わない。顧客が自分を満足させてくれる実体が欲しい
のだ。満足させる実体に金が支払われたのであって、知識に支払わ
れたのではない。
●「求められ 満足させて くれるもの」  福田 真

成功の宣言文 4176 社会の意味   ありたい姿
●多くの知識を仕事にしている人が、社会の意味を持っていない。
知識から最も遠く離れている部分だ。
●社会とは何か、市場とは何か。顧客、技術、科学、知識、コミュ
ニティ、情報、企業、価値等々。これらが何であり、何を求めてい
て、どんな役割を果たしているかを問うている者がいない。間違い
なく、研究と知識の前に知らなければならない事柄だ。
●「社会とは 顧客とは何 知ることや」  福田 真 

成功の宣言文 4177 変化と進化を掴む   現状の姿
●4画面思考で改革実践を進める意味は、進化や変化を掴み、感動
を実感して、自分が変わって回りを変えるのが目的です。
●松本機械の先端職人経営の成果発表大会でも,MBI研究所の今
井さんが言われているように、現状の姿の変化・進化が掴めました
。内部要因の変化と外部要因の変化がつかめるのです。
●「変化しり 自分を変えて 回り変え」   近藤修司

成功の宣言文 4178 経験からの自覚と創造  実践する姿       
●内部要因内は強みと弱みが変化・進化しているのです。外部要因
も機会と脅威が変化している
●チームとしての戦力が伸びて変わってきているのです。この戦力
の変化を認識して次へ行きます。同じようにして、ありたい姿・な
りたい姿にしても、そして実践にしても、経験からの自覚と創造で
進化していくのです。
●「内外の 変化を知って 前に出る」   近藤修司

成功の宣言文 4179 感動を伝える相手   ありたい姿
●進化にあたって、新しい知識への気づきがが原動力。新しい知識
を取り込んで従来の技術と組み合わせて新しいスキルにして挑戦し
●その感動を回りに伝えていく。一緒に世のため人のために挑戦し
感動し、その感動を伝える相手がいることが幸せなのですね。実践
で変化や進化を実感することができるのですね。経験からの自覚と
創造で価値を生み出す知識を作ることができるのです。
●「感動を 伝えることでき 幸せで」  近藤修司

2009年11月20日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■のと七尾人間塾の第5講の議事録をJAISTの園城さんから頂
きました。第5講は京都大学の岡田教授に「地域づくりと地域内再
投資力」です。岡田先生は地域内再投資の必要性を提唱さ
れておられ、データを多用して分かりやすく、講義していただきま
した。いよいよ今週の日曜日は、のと七尾人間塾の中間ゼミがあり
、皆さん、改革実践提案書の作成に入ります。それぞれの強みを生
かした、行動開発が見えてきて、連携して、変わりだすことを期待
しております。ありがとうございました。(近藤) 
●「生活と 経済活動 分離して」   現状の姿
■第5期「のと・七尾人間塾」第5講 議事録

日時:平成21年11月11日 (水)  19:00~22:00
場所:七尾市役所2F 201会議室
議事録作成者:北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)中前信也 
園城倫子
開会 
●基調講演「地域づくりと地域内再投資力~住民一人ひとりが輝く
地域をめざして~」 
京都大学大学院経済学研究科 教授 岡田知弘
「地域づくり」を研究する岡田教授はお隣の富山県出身。人間塾で
の講演は2回目となる。「地域づくり」は80年代初頭から使われ始
めた言葉だが、なぜ今、必要なのか。それは地域経済衰退の一要因
として金融を中心とした経済のグローバル化により、地域経済を支
えてきた地元企業が海外への進出がある。このことにより、人間の
生活と資本経済活動の領域が分離した。都市と地域間格差が拡大し
、地方は空洞化、不利な条件を作り出した。これを乗り越える為に
は地域づくりをしなければならない。しかし、ただ、がむしゃらに
やっても駄目である。リーマンショック後の戦後最大といわれる経
済危機。米国初のアフリカ系大統領オバマ氏の誕生。日本の自民党
から民主党への政権交代などの政治、経済の環境変化を挙げ、その
中で地域の個々の住人が危機にどう対応し、脱出するかが課題であ
ると説いた。
70年代までは景気が悪くなってもいずれ良くなるという認識だった
。しかし、経済のグローバル化により、「景気の循環」は破壊され
た。これは経済状況による人口の変化からも読み取れる(岡田講演
資料1表1以下、資料略)1955~1970年にわたる高度経済成長期は景
気が良かったため、地方から都市へ人が移動した。不景気のとき人
は動かないとされていたが、91年のバブル崩壊後、人は都市から都
市周辺部に集中した。これはバブル崩壊後の市町村別人口増減率を
示した地図にも表れている(図2)黒の部分が人口増加、白い部分は
人口減少を表わしている。北海道、山陰、九州に白が目立つが、石
川も例外ではない。また、海外生産比率の推移をみてみると90年以
降、電気機器(家電製品)、輸送機械(自動車)の比率が上昇して
いる(図3)この事に関してはマレーシア工場で生産した製品を米
国に輸出したため、国内生産品の輸出が減少したパナソニックを一
例として挙げた。経済のグローバル化が進み、自由に移動できる多
国籍企業が増えた一方で国内生産の縮小による地方の工場閉鎖と雇
用への影響、空洞化を表わしている(表2)このように空洞化し、取
り残された地域は崩れていく可能性が高い。では、どうすれば良い
のか。それは地域で考えなければならない問題である。80年代に「
前川レポート」が出され、米国からの輸入が政策により促進された
。その結果、中小企業製品の輸入指数の上昇に伴い国内雇用に与え
る影響も大きくなった(表2)また、米を含む農産物の輸入増大によ
り、地方の農業・地場産業は後退した(図4)地域が崩れるような危
機的状況とは、例えば、毎年地震の被害と復興のあり方が問題とな
っている。地方の市町村はそれぞれが役場を心臓とし、地域経済を
動かしてきた。地域住民の行動範囲は半径500mほどである。しかし
、平成の大合併後、役場は一点に圧縮され、心臓がなくなった地域
経済は壊死する。林業のみで保たれていた地域が衰退し水害も増加
した。被害は林業衰退による人的要因による山崩れなどである。(
図8)市町村合併に関して、小規模な市町村が再編、合併すれば地域
が活性化するとの考え方は明らかに誤謬であり、合併しただけでは
活性化につながらない。東京に本社機能を持つ大手企業が一人勝ち
する大型公共事業や企業誘致型地域開発政策が特効薬にならない時
代に突入した。海外売上高を見てみると、東京に海外からの利益が
一点集中しており、愛知県、大阪府ですら全体の一割である(図5)
地方展開している工場には利益が戻らないため地方の個人所得の減
少、正規から非正規社員への雇用の変化につながった。それに加え
高齢化による工場、農業からのリタイヤ数も増加。都市と地方の経
済格差を拡大させた小泉内閣の構造改革を挙げ、「人間の生存条件
、命そのものがないがしろにされる社会になっている」と指摘した
。実際、地方にある工場、支店、海外現地所得が本社にある東京に
集中したため企業法人所得金額は東京のみが飛びぬけている(図9)
一方、企業城下町といわれていた地域では法人所得による収入が9
割減にまで落ち込んだところもある。このような地域では地主が企
業から土地代として収入を得、そこに作られた工場へ人が地元就職
をし、その所得が自治体への税金となっていた。また第二次、第三
次産業は地域に定着しない。このような地域経済の衰退は社会的不
安定を引き起こし、万引などの軽犯罪による刑務所の収容人数の増
加と先進国中最大ともいわれる自殺者の増加につながった。これは
不良債権問題などによる中高年男性の自殺が増えており、一因とし
て地域崩壊により相談できる相手がいなくなった事などが挙げられ
る。しかし、これは地方の限界集落に限ったことではなく、都市部
でも見られることである。なぜこのようになってしまったのかを政
府は考えるべきである。では地域が「活性化」する、「豊か」にな
るとはどういうことか。政府は「骨太の方針」で地域が活性化して
いないのは自治体の責任だと述べている。しかし、これはグローバ
ル化政策の結果で、自治体の収入減による脆弱化原因の本質にメス
を入れるべきである。また、総務省は地域合併によるイメージアッ
プを謳っているが、必ず成功するとは言っていない。この政策が正
しいのであれば、戦後から続いてきた大規模公共事業が活性化につ
ながるはずである。しかし、実際はリゾート開発の失敗、重工業の
失墜につながった。今後の地域発展の決定的要素は「地域内再投資
力」の量と質の向上である。地域内の経済主体(企業、商店、農家
、共同組合、NPO、地方自治体)が地域に再投資力をつくり、それ
ぞれ地域のおもしろい企業を育てていかなければならない。再投資
を繰り返すことで、仕事と所得が生まれる(図13)しかし、それが
できないのが現状であり、例えば、地域外に出ていったお金が七尾
市にリターンするようなしくみが必要である。このしくみが動けば
商店街が廃れる事もなく、農林水産業による環境保全ができる。そ
のためには役所の大きな投資が必要で、地域内再生力を活性化させ
る。しかし、役所だけでやっても駄目で、自治体や農家、商店、地
元密着型企業が一緒に地元を支える地域づくりをしなければならな
い。
これからは地域からものを見る視点が大切である。土産品の生産を
地域内で完結するしくみを作った大分県の湯布院(表9)、公民館
単位の地区計画を積み上げた阿智村など地域づくりの先進事例を紹
介した。(長野県栄村の事例は割愛)湯布院は1970年以降衰退して
いたが、お金のかからない牛喰い絶叫大会や映画祭、音楽祭を開催
し手弁当できてくれるプロを招待し、湯布院で議論を戦わせる催し
物などを行った。また、「明日の湯布院を考える会」を発足。旅館
組合が湯布院の中でお客さんをお互いに紹介しあい、料理研究会を
つくり企業間の壁を超え地元の農産物をいかに美味しくいただくか
といった共同研究開発を行っている。
講演の2部はグローバル競争に左右されない個性あふれる地域産業
と地域社会の再構築とし、キーワードは個性である。個性とは地域
にしかない観光資源の有効活用である。例えば病院と農家による健
康促進事業など地域内での横のネットワークを広げる事が重要であ
る。そのためには地域の資源を徹底的に調査しなければならない。
調査とは「宝探し」であり、地元にどんな工場、企業があるかを知
らなくてはならない。墨田区では、異業種交流会の開催や中小企業
のニーズを重視、産業化ネットワークを構築した。しかし、それだ
けでは駄目で、高齢化に対応できる環境保全や生活、福祉事業との
総合的な結合が重要であり、行政と地元企業、住民との協働による
地域づくりの必要である。最後に地域づくりは楽しいものとし、「
宝探し」は自分たちの生きがいづくりでもあると説いた。また、海
と山はどうつきあうのか。人と自然はどう付き合っていくのかを考
えなくてはならない。地域づくりには「バカもの」(地域のことの
みを考え、まい進する人)「ワカもの」(心が若く、バカものと一
緒に走りだす人)「ヨソもの」(外から来る知識人、外の知を持っ
たお嫁さん)といった知の化学反応を起こす人材が必要である。ま
た、地域の金融機関の重要性を忘れてはならない。地元協同組合と
帯広信用金庫が中小企業に融資を進めたところ、効果が見られ。こ
のように足元から地域を捉え直し、一人一人の能力を生かした地域
づくりの重要性と取り組みの実践を促した。
●質疑応答
近藤先生のコメント:社会のトレンドを知ることが重要です。社会
が今どうなっているのか、世界の動き、七尾の動きを知る事が大切
です。
((株)加賀屋 橋本さん)
Q:大企業と中小企業の格差についてのお話がありましたが、中小企
業の社員としてどのような視点で経営に関わっていけばよいでしょ
うか。
A:大企業と中小企業ではトップと社員の距離が違います。中小企業
は大企業と比べてトップと社員の距離が短いことがメリットです。
距離が短いから直接コミュニケーションを取る事もできる。大企業
に入っても大勢の中で夢を描けなくて辞めていく人がいます。企業
間の繋がりは地域間の繋がりと同じで、中小企業の場合、フットワ
ークの軽さが強みになります。企業が成長するためには異業種交流
などで次のシーズを生み出すことです。EUの特徴に文化と景観があ
ります。EUのアイディンティティを作っているのは中小企業ではな
いでしょうか。日本の大企業は数千社ですが、イタリアの大企業は
12社。イタリアは中小企業の技術力で成り立っているのです。この
ような企業は国の成長力、経済力を支えるだけでなくお祭りや伝統
文化の担い手でもあります。
((株)佐々波鰤網 高野さん)
Q:佐々波ブランドを確立している七尾市で採れた寒ブリを広めたい
のですが、お金を使って広めるのではなく、時季に消費者の皆さん
に届けたいのですが具体的な事例はありますか。
A:湯布院の「絶叫祭」はお金をかけないでマスコミが来てくれるよ
うなしかけをしています。話題性だけでは駄目で本物の良さが必要
です。湯布院の映画祭は中谷さんの映画会社在籍中に築いた人脈が
中心です。手弁当でプロの俳優、スタッフ、監督が飲み会で意見交
換をしている。また、七尾湾では牡蠣の養殖をしている人がいます
。最初は金沢の市場に出荷していたが安価にしかならなかった。た
またま養殖をしている人の妹の旦那さんが情報関係の仕事をしてい
て、HPを立ち上げる事になりました。日本海の牡蠣は広島などと採
れる時期が異なり、付加価値が付き、料亭から買い手がつくように
なりました。このように情報媒体の複数化や美味しい鰤の提供など
とともに新しいことをがんがんやって発信する事です。
(のと共栄信用金庫 浜田さん)
Q:短期の利益より、地域活性化のために地域とのつながりをつくっ
ていきたいのですが。
A:唐津の事例で、合併後にどうするのか、唐津信用金庫が信金中央
研究所と合同で調査をしています。唐津はハウスみかん、烏賊の産
地であるということがわかりました。また、舞鶴ではかまぼこについ
て生産から販売まで調査をしました。その結果、ほとんどが地場流通
であり、40%が地元産の魚ですり身をつくっていました。かまぼこを
蒸すのに京大の水産試験場が開発した蒸し器を利用したりしています
。また、贈答品として50代以上の人はよく食べるが、若い人は食べな
いということがわかりました。そこで、提案として駅前にかまぼこ資
料館を作ったり、給食で子どもたちに食べさせたり、贈答用のかまぼ
こを少量にしたりしました。素人が地域調査をした結果、資料館の設
立につながりました。金融機関の役割は調査力を活かし、お金の元の
宝物をみつけることです。
(近藤先生)今までやったことと結びつけて提案するとみなさんその
ものが産業となります。また、五期生の役割は提案することが財産で
あり、事業は継続性とつながりです。
●演習(成功の宣言と4画面思考法)
(株)スギヨ 新江さんの改革実践提案書発表
改革実践提案書を作成し、グループのメンバー内で交流を行った。
●宿題:改革実践提案書を、次回11月22日(日)迄に作る。

■明和工業の畑中さんからアニモ通信NO66「行動」を頂きました
。たしかには田中さんは最近は外部とのネットワークを充実されてお
られますね。いろいろな場でお会いしても、生き生きされています。
エコの時代になりましたので、ネットワークの上での事業展開を期待
しています。(近藤)
●「目標に 向かって行動 外へ出て」   実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№66 『 行動 』
2009年11月18日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
配信が遅れまして、失礼しました。
先月から、今月末まで平日は県外に出張しており、今週は広島にいま
す。最近は、いろいろなところに出ようと決め興味のある講演会、J
AISTの地域再生論にも参加しています。(阿倍さんも参加されて
いました)竹製品のほうも少しずつですが、行動→振り返りを行って
進めています。最近は外に出て交流することで様々な人に出会い、刺
激を受けるということがとても楽しいです。
あとは「行動」あるのみで、目標に向かって頑張ろうと思っています
。キーワードは「行動」ですね。
次は、番さんよろしくお願いします。
明和工業 畑中

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう974号「社会は
変わる、人は変わらない、だから・・・」を頂きました。私も強み伝
いの生き方を大切にしています。また最近は行動して、人の間から生
まれた感動を伝える相手がいることが幸せと思えるようになりました
。これも福田さんはじめ、成功の宣言文のメンバーのおかげです。あ
りがとうございます。(近藤)
●「無理させず 良さを見つけて 引き出して」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -974号-「社会は変わる、人は変わらない
、だから・・・」
昨日の「変化に気付こう変化を見つけよう」にメールを頂きました。
╋━━━
今日も、いろいろ考えさせていただきました。では、変わらないもの
は何でしょう?と。やはり、人ですね。表面上の発言や行動は、時代
変化に合わせて変えていますが、人間ですから根っこの生まれ持った
ものは、簡単に変えられません。そこに気付いて、自信あるものとし
て持ち得て地に足ついて生きている人と、持たずに表面的な生き方に
流されている人がいます。あと、どんな状況でも相談できる仲間や家
族も、大きく変わらない、変えたくないものの一つですね。そんなこ
とを、ふと考えさせていただきました。
━━━━╋╋
人は変わらない。変わりにくい。好き嫌いもなかなか変わらない。得
手、不得手も変わらない。だから、無理やり出来ないことをさせては
ならない。人事や上司が最も考えねばならないところだ。人は変わら
ないから、変え難い。だから、知識を増やす。考え方を磨く、見方を
磨く、をしなければならない。大部分の人は凡人だ。すべての人が凡
人だと思った方が良いかもしれない。凡人にして非凡にするのがマネ
ジメントだ。
自分が相手に接する接し方だ。能力に無理をさせず、良さを見つけ、
良さを発揮してもらう。努力の積み重ねが優秀に見えるようにし、天
才に見せる。出来ることを出来るようにしてもらう。出来ることをさ
らに出来るように、工夫してもらう。互いに信頼関係が生まれ育って
くる。けなしてはならない。誉めてもならない。相手に対して自分は
満足すればいいのだ。
苦手なことをさせてはならない。相手が、苦手なことを出来るように
なるのが不可欠だと思えば勝手にする。それを黙って見ておればいい
。苦手なことをしなくてもいい。得意なことで、苦手な部分を補えば
いい。それは、自分も同じだ。自分の得意なところなど僅かしかない
。多くができるはずもない。だから、苦手なところは得意な人に任せ
る。それが、責任と権限委譲だ。そうすれば、共に伸びる。信頼が高
まってくる。シードウイン 福田 真

━━■今日の一言:課題設定ミーティング━━━━━━━━━━━━
改革実践活動は、そのやり方を、経済環境に対応して、各企業で成果
を実現するために毎年進化するさせているのが特徴です。毎年、進化
させて6年目になると、MOT改革実践活動では日本でトップクラス
になっている。10年継続すればグローバルトップになると思う。た
とえば、第6期いしかわMOTスクールは今年は、メンターとのミー
ティングは課題設定段階とファイナル段階の2回行うことにした。今
週から第一回メンターミーティングが始まり、ITセンターのメンバ
ーと各企業に訪問して、メンターに受講生から、4画面+YWTで課
題と実践状況を発表していただく。そしてメンターからコメントを頂
き、交流討議する。メンターからの期待そして問題意識のズレ、ある
いは解決方向への討議を行う。4画面+YWTで実践したものの交流討
議であるだけに、リアリティがあって、面白いし、多くの気づきや感
動をいただける。MOT改革実践活動では、現場が教室、ニーズが先
生、課題解決事例がテキストといっているだけに、企業現場でのメン
ターミーティングは、リアリティがあって素晴らしい改革原体験が出
来る。そして、進化を継続してくると、その改革実践モデルは自然に
広がり出す。全国への広がりと、新団体・新テーマへの広がりである
。新団体・新テーマへの広がりとしては、石川経営者協会とさせてい
ただいている「事務部門生産性向上の4画面」や、能美機器協同組合
とさせていただいている緊急雇用支援のために「人と企業を元気にす
る4画面思考法」なども面白い。自分を変えて回り変える改革は進化
させていれば、必ず成果がでる。そんな感動を体験できるようになり
ました。また、そういう感動を伝え合う仲間が広がっていることが最
高の幸せなのですね。ありがたいことです。
●「メンターと 課題設定 ミーティング」   近藤修司

成功の宣言文 4180 生活と経済の分離   現状の姿

「生活と 経済活動 分離して」

  
岡田知弘

●「地域づくり」は80年代初頭から使われ始めた言葉だが、なぜ今
、必要なのか
●それは地域経済衰退の一要因として金融を中心とした経済のグロ
ーバル化により、地域経済を支えてきた地元企業が海外への進出が
ある。この事により、人間の生活と資本経済活動の領域が分離した
。都市と地域間格差が拡大し、地方は空洞化、不利な条件を作り出
した。

成功の宣言文 4181 個性がキーワード  なりたい姿
●グローバル競争に左右されない個性あふれる地域産業と地域社会
の再構築のキーワードは個性である
●個性とは地域にしかない観光資源の有効活用である。例えば病院
と農家による健康促進事業など地域内での横のネットワークを広げ
る事が重要である。そのためには地域の資源を徹底的に調査しなけ
ればならない。
●「個性ある 資源を徹底 調査して」  岡田知弘

成功の宣言文 4182 宝探し   現状の姿
●調査とは「宝探し」であり、地元にどんな工場、企業があるかを
知らなくてはならない
●墨田区では、異業種交流会の開催や中小企業のニーズを重視、産
業化ネットワークを構築した。しかし、それだけでは駄目で、高齢
化に対応できる環境保全や生活、福祉事業との総合的な結合が重要
であり、行政と地元企業、住民との協働による地域づくりの必要で
ある。
●「高齢化 対応できる 宝とは」   岡田知弘

成功の宣言文 4183 知の化学反応  なりたい姿
●地域づくりは楽しいもの、「宝探し」は自分たちの生きがいづく
りでもある人と自然はどう付き合っていくのかを考えなくてはなら
ない
●地域づくりには「バカもの」(地域のことのみを考え、まい進す
る人)「ワカもの」(心が若く、バカものと一緒に走りだす人)「
ヨソもの」(外から来る知識人、外の知を持ったお嫁さん)といっ
た知の化学反応を起こす人材が必要である。
●「地域にて 宝を探し 知の反応」  岡田知弘  

成功の宣言文 4184 目標に向かって行動する  実践する姿
●最近は、いろいろなところに出ようと決め興味のある講演会、J
AISTの地域再生論にも参加しています
●竹製品のほうも少しずつですが、行動→振り返りを行って進めて
います。外に出て交流することで様々な人に出会い、刺激を受ける
ということがとても楽しいです。あとは「行動」あるのみで、目標
に向かって頑張ろうと思っています。キーワードは行動ですね。
●「目標に 向かって行動 外へ出て」 明和工業 畑中

成功の宣言文 4185 よさを見つける   現状の姿
●人は変わらないから、変え難い。だから、知識を増やす。考え方
を磨く、見方を磨く、をしなければならない。
●大部分の人は凡人だ。すべての人が凡人だと思った方が良いかも
しれない。凡人にして非凡にするのがマネジメントだ。自分が相手
に接する接し方だ。能力に無理をさせず、良さを見つけ、良さを発
揮してもらう。
●「無理させず 良さを見つけて 引き出して」  福田 真

成功の宣言文 4186 積み重ねで優秀に  実践する姿
●努力の積み重ねが優秀に見えるようにし、天才に見せる。
●出来ることを出来るようにしてもらう。出来ることをさらに出来
るように、工夫してもらう。互いに信頼関係が生まれ育ってくる。
けなしてはならない。誉めてもならない。相手に対して自分は満足
すればいいのだ。
●「出来ること さらに出来るように 工夫して」   福田 真

成功の宣言文 4187 得意で苦手を補う  なりたい姿
●苦手なことをさせてはならない。相手が、苦手なことを出来るよ
うになるのが不可欠だと思えば勝手にする。
●それを黙って見ておればいい。得意なことで、苦手な部分を補え
ばいい。それは、自分も同じだ。自分の得意なところなど僅かしか
ない。多くができるはずもない。だから、苦手なところは得意な人
に任せる。それが、責任と権限委譲だ。そうすれば、共に伸びる。
●「得意やり 苦手は人に 任せるや」   福田 真

成功の宣言文 4188 進化する改革実践   ありたい姿
●改革実践活動は、そのやり方を、経済環境に対応して、各企業で
成果を実現するために毎年進化するさせているのが特徴です
●毎年、進化させて6年目になると、MOT改革実践活動では日本
でトップクラスになっている。10年継続すればグローバルトップ
になると思う。第6期いしかわMOTスクールはメンターとのミー
ティングは課題設定段階とファイナル段階の2回行うことにした。
●「進化する MOT改革 実践や」   近藤修司

成功の宣言文 4189 課題設定ミーティング  実践する姿
●今週から第一回メンターミーティングが始まり、ITセンターの
メンバーと各企業に訪問して、メンターに受講生から、4画面+Y
WTで課題と実践状況を発表していただく。
●そしてメンターからコメントを頂き交流討議する。メンターから
の期待そして問題意識のズレ、あるいは解決方向への討議を行う。
4画面+YWTで実践したものの交流討議であるだけに、リアリテ
ィがあって、面白いし、多くの気づきや感動をいただける。
●「メンターと 課題設定 ミーティング」   近藤修司

成功の宣言文 4190 現場が教室   なりたい姿
●MOT改革実践活動では、現場が教室である。
●ニーズが先生、課題解決事例がテキストといっているだけに、
企業現場でのメンターミーティングは、リアリティがあって素晴
らしい改革原体験が出来る。そして、進化を継続してくると、成
果事例テキストが充実して、改革実践モデルは自然に広がり出す。
●「メンターと 現場が教室 実現す」   近藤修司

成功の宣言文 4191 新団体への広がり   現状の姿
●全国への広がりと、新団体・新テーマへの広がりである。
●新団体・新テーマへの広がりとしては、石川経営者協会とさせ
ていただいている「事務部門生産性向上の4画面」や、能美機器
協同組合とさせていただいている緊急雇用支援のために「人と企
業を元気にする4画面思考法」なども面白い。
●「新団体 新テーマへの 広がりが」   近藤修司

成功の宣言文 4192 感動を伝え合う仲間   ありたい姿
●改革実践は自分を変えて回り変える改革は進化させていれば、
必ず成果がでる
●そんな感動を体験できるようになりました。また、そういう感
動を伝え合う仲間が広がっていることが最の幸せなのですね。あ
りがたいことです。仲間がいることで継続する勇気が生まれるし
、継続が楽しくなるのですね。
●「幸せや 感動つたえる 仲間いて」   近藤修司

2009年11月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■JMACの伊藤さんから、HRMマガジンNO182で「改革が
頻発する自律自走型職場の実現のためのマネジメント」を頂きまし
た。"オンザジョブ活性化"と"オフザジョブ活性化"という視点は分
かりやしですね。私がJMACにいたころ、伊藤さんとは、オフザ
ジョブ活性化で多くのNBP(新製品・新事業)プロジェクトを実
践しまた。今は、オンザジョブ活性化の時代ですね。4画面もオン
ザジョブ活性化の自律自走型の改革実践です。いまの現場の問題に
ズバッと入っていけ実践的です。4画面の実践する姿も、オンとオ
フという、二つの目で見ると進化が出来そうですね。私も時間をつ
けられれば、ひさしぶりに伊藤さんの講演を聞きにいきたいもので
す。ご関心のある方は伊藤さんの自律自走セミナーにご参加される
ことをおすすめします。ありがとうございます。(近藤)
●「オンザジョブ 活性化の プロデューサー」  伊藤 冬樹
■Human Resource Management メールマガジン
2009年11月19日/0182
改革が頻発する自律自走型職場の実現のためのマネジメント
-革新プロデュース-
伊藤 冬樹
リーマンブラザーズ破綻に代表される景気の落ち込みは底を打った
と言われていますが、回復基調に戻るまでにはまだまだ時間がかか
るような気配です。
このような状況の中で、多くの会社で不況克服のための改革施策が
強力なトップダウンの元で展開されようとしています。これらの改
革施策は現場第一線で徹底的に実践され、初めて成果につながるの
ですが、現場の状況をみると、どうもトップの意向に沿っていると
は言い難いようです。
日常の担当業務においては、成果を得るための更なる"頑張り"が求
められ、忙しさは増すばかりであり、他方では、本社から発せられ
るコスト削減施策などを受けて、現場の担当層は意気消沈してしま
っています。この状況の中で、改革に挑戦せよと言っても現場はな
かなか踊れません。業績がよい時は黙っていても職場は活性化しま
す。景気低迷の今こそ、現場第一線の活性化施策を経営から働きか
けることが求められているのではないでしょうか。
組織活性化の取り組みは大きく二つに分けられます。"オンザジョ
ブ活性化"と"オフザジョブ活性化"とでもいえるものであります。
前者は、組織内のマネジメントを工夫し、担当が前向き自律的に業
務に取り組める状態を実現するものであり、後者は、業務を離れた
場で進めていくイベント等による活性化施策です。
業績につながりにくい"オフザジョブ活性化"は、今の状況ではなか
なか取り組みにくいのですが、"オンザジョブの活性化"であれば業
績への貢献も期待でき一石二鳥であります。更には、活性化により
生産性も高まればそれこそ一石三鳥ということになります。
JMACでは組織活性化、社員の動機づけといったマネジメントテーマ
領域において、多くの企業に対し長年にわたっての支援を行い、多
くの知見を蓄積しております。これらの知見から"オンザジョブ活
性化"のプログラムとして体系化したものが「革新プロデュース」
です。
「革新プロデュース」では、組織活性化のキーワードとして、第一
線への"ゆとり・やる気・刺激・学び"づくり、を抽出しています。
そして、これら四つのキーワードから展開されるきめ細かい働きか
けを、様々な職場のマネジメントの場面の中で展開(プロデュース)
して行きます。
活性化、動機づけというと、担当層を甘やかしている、目標が下が
ってしまう、業績が達成できない、といったイメージを持たれる方
もいるようですが、あくまで業績目標(そして達成)あっての活性化
です。「革新プロデュース」では、上記のようなきめ細かい働きか
けにより、担当層の目線を高め、経営側からの改革施策を納得感を
持って受け入れ、自律的に推進している状態を実現します。
このたび、数年ぶりにこのプログラムを皆さまに紹介する場を設け
ました。12月10日14:00より弊社セミナールームで開催します。こ
の商品説明会では、革新プロデュースの考え方、進め方を紹介する
とともに、人事・スタッフ部門の皆さまが現場へ導入する際の現実
的アプローチ方法についても触れたいと思っています。元気のある
、働きがいのある職場づくりに関心のある方の参加をお待ちしてお
ります。
お申し込みは弊社ホームページまで
http://www.jmac.co.jp/service/event/detail.php?cid=427
(文責:伊藤 冬樹)
--------------------------------------------------------------
【PR①】イベント紹介:日本能率協会グループ
「人づくり実態調査2009報告会」12月8日(火)無料
1000社のアンケート結果から見えてきた人づくり(採用、配
置、評価・処遇、人材育成等)の方針・施策・KPIの方向性
※詳細はコチラ
http://school.jma.or.jp/search/detail.php?seminer_no=1933
--------------------------------------------------------------
【PR②】商品説明会
「改革が頻発する自律自走型職場の実現のためのマネジメント
-革新プロデュース- 」
[12月10日14:00~16:30](無料)
現場第一線において改革業務、通常業務、OJT、活性化を
同時実現するための現場組織のマネジメントを"プロデュース"をキー
ワードに推進するプログラム
※詳細はコチラ
http://www.jmac.co.jp/service/event/detail.php?cid=427
--------------------------------------------------------------
編集発行:JMAC日本能率協会コンサルティング
人材マネジメント事業部
バックナンバー:http://www.jmac.co.jp/mail/hrm/

■先週は、JAISTで中森先生の主宰されている地域再生システ
ム論で、「能美先端塾と能美改革実践塾」を能美市役所の米田さん
と能美機器協働組合の本さんと近藤で講義をさせていただきました
。能美市はボランティア活動の盛んな地域で市民の5%が参加され
ています。市民塾と企業塾のコラボレーション事例です。その後の
ワークショップは能美市・白山市・加賀市・上田市のメンバーが入
って、地域で人を育てる新視点が討議できました。現状は「引きこ
もり」、ありたい姿は「地域で人を育てるコミュニティにデビュー
」、なりたい姿は「地育マップ」、実践する姿は「人を育て、人が
組織を創り、組織で人を育てる」でした。今回は上田高校の高校生
が地域を元気にする活動に参加する地域インターシップである「意
思ある学び」の取り組みは勉強になりました。我々が実践している
ことは、意思ある学びと実践なのですね。一人ひとりの意思ある学
びと実践だけに、組織を超えてつながっていく。能美機器改革実践
塾のファイナル・プレゼンテーションはいよいよ来週になりました
。ニッコンの山本さんから、能美改革通信を頂きました。今回は本
理事の「いよいよ第三期生のファイナルプレゼンテーション」です
。今年は「改革実践2009」バージョンで全員が提案されます。
また、能美改革実践塾の継続と塾卒業生へのアフターフォローの仕
組みが構築できている点が素晴らしいですね。ありがとうございま
す。(近藤)
●「三期生 知識混合 楽しみで」   実践する姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2009年11月21日 コメント集 No.28
■11月17日に能美機器協働組合、本様より
『いよいよ第3期生のファイナルプレゼンテーション』と題して、
振り返りを発表していただきました。振り返りのコメントまとめと
、簡単な気づきと独り言を発信させていただきます。
■四画面(能美機器協同組合 本)
◇現状の姿 :親睦と研修の、ゆるやかなネットワーク
◇ありたい姿:地域ブランドが誇れる
◇なりたい姿:地域と企業(組織)に役立つ組合
◇実践する姿:能美改革実践塾の継続と塾卒業生へのアフターフォ
ロー
■コメント
□日本コンサルタントグループ 山本「組織間でのグループ討議は
ダイナミック」
本様、投稿ありがとうございます。
今週は、三期生のファイナルが木曜日にありますので、昨年のファ
イナルを思い出しながら、本さんの振り返りを拝見させていただき
ました。わかったことでの、「グループ討議のダイナミックさ」は
、去年も私は感じさせられました。同じ地域の組織であっても異な
る知識があり、それが能美塾で混合させているように感じさせられ
ます。東京では多種多様な組織がありますが、能美のような独自の
運営をされている組織はないと改めて感じさせられました。
■山本の独り言(一週間の振り返りと気づき)
上記のコメントでも、述べましたが今週は三期生のファイナルが木
曜日に開催されます。私も有給を取って、一日だけですが、参加さ
せてただきます。今期は能美市の方々も入られ、一期と二期とは違
った新しい知識がでてくるのではないかと、楽しみにしております
。二期生の皆様もお忙しいと思いますが、会場でお会いできること
を楽しみにしております。
■次のvol.3-5は11月24日に㈱タガミEX 吉田さんお願いいたしま
す。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順番は
・浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ 小野森さ
ん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん・㈱タガ
ミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所 西谷さん
・㈱根上工作所 中田さん・㈱本螺子製作所 美谷さん・四画面提唱者
近藤さん・㈱ニッコン 山本㈱日本コンサルタントグループ
氏名:山本 博康(Yamamoto Hiroyasu)
E-mail:hiroyasu1104@gmail.com

■今年は、財団法人石川県産業創出支援機構 産業振興部人材支援
課の皆さんと新現役チャレンジ支援実践セミナーをさせていただい
ております。今回は4回目になりますが、大企業で豊富な知識技術
をお持ちの新現役の皆さんと一緒に、企業経営者の改革実践提案書
を4画面思考で構築しております。非常に実践的な知識混合が行わ
れております。今回も、「地域には人がいる」と思っています。い
かに引き出して知識混合を支援するかですね。先日、その経営者の
お一人である片岡機械工業の片岡社長にJAISTに来ていただい
て、日中間プラットフォーム構想を,MOT改革実践論の学生に講
義をしていただきました。「日本の魅力を中国の視点から発掘する
」という言葉が印象的でした。言葉を変えると、「自分の魅力を他
者の視点で発見する」ことですね。そのためには4画面思考は最適
な道具と言われていました。皆さんも、チャレンジセミナーに参加
されませんか。(近藤)
●「4画面 改革構想 作成へ」   実践する姿
■新現役チャレンジ支援実践セミナー
変革を支援するプラットフォーム創りを目指して
「四画面思考から改革構想シートの作成へ」
主催 新現役チャレンジ支援事業 石川事務局
((財)石川県産業創出支援機構 人材支援課)
経済環境の大きな変化の中で、中小企業の生き残りは、従来の視点
では難しくなっています。そこで新現役石川事務局では、北陸先端
科学技術大学院大学客員教授近藤修司氏を招いた実践講座を開講し
、新現役の皆様と企業経営者とが一緒に学び、イノベーション事業
計画作成する意見交換・交流の機会を開催してまいりました。「企
業の元気化」に活用されている近藤先生の「四画面思考法」※1を
企業サポートの一助にして 頂きたいと思っております。奮って、
ご参加頂きますようお願いいたします。なお、石川事務局では、当
日は、新現役チャレンジ支援事業を活用されている企業経営者等の
皆様も参加を頂きます。連携、親交を深めて頂ければ幸いです。
(日 時)平成21年12月3日(木)13時30分~16時30
 分
(会 場)石川県地場産業振興センター本館1階 第7研修室(金
 沢市鞍月2-1)
(講 師)北陸先端科学技術大学院大学 客員教授 近藤修司 氏
(内 容)イノベーションと知識創造 
四画面思考~兆し分析~未来年表へさらに改革構想シートの作成へ
3.経営革新提案書交流
※1「四画面思考法」:
ありたい姿、現状の姿、なりたい姿、実践する姿を一枚の紙に整理
し、組織全員で共有化を図り、改革の質とスピードをあげる考え方
(参加対象)  新現役チャレンジ支援事業ご登録者 
        新現役チャレンジ支援事業を活用されている企業
        経営者等
(定  員)  40人
(参 加 費)  無 料
(申込締切)  11月30日(月)
<お問合せ先> 新現役チャレンジ支援事業 石川事務局
財団法人石川県産業創出支援機構 産業振興部人材支援課
TEL 076(267)1145 担当:紺村、岩竹

━━■今日の一言:自分の流れ━━━━━━━━━━━━━━━━
昨日は、第5期のと七尾人間塾の中間ゼミが一日かけて小牧台でお
こなわれました。塾生・市役所メンバーそしてJAIST近藤プロ
ジェクトメンバー6名と村田さんも参加し、元気な一日でした。
ゼミでは、個人の改革実践提案書の作成と中間発表が行われました
が、今日の発見は「自分の流れ」でした。改革実践提案も、自分の
流れをつくることが大切です。相撲取りは強くなるためには「自分
の流れで相撲をとれ」といいます。自分の流れで相撲が取れるよう
に、練習を積み上げていくのです。改革実践提案書も自分の流れで
改革実践が出来るように知識創造をする。あとは実践し、自分の流
れで相撲が取れることにより、知識が価値に変わります。
今回のゼミで塾生の中にも自分の流れが出来ている人が増えてきま
した。自分の流れが出来ている人は、自由になってあるがままに、
現状を摑み、現在、微弱であるが将来、メガトレンドになる流れを
掴んでいる。イノベーションは自然の人の流れを大切にすることで
す。もともと人の流れにはエネルギーがあります。その流れがいろ
いろの壁で阻害されています。壁を取れば機会損失がなくなり、全
員参加で限界打破ができます。建築でも形を考えるのみでなく、建
築の中の人の流れをデザインするのが未来の設計です。人間の動き
や欲望など、社会変化など目に見えないものに目を向ける事です。
自然はシームレスであり、あるがままであるから美しい。私がイノ
ベーションに当たって実践塾を大切にしているのは、一緒に学び、
実践していると自然に人が見えてきます。見えてきた人がつながっ
て流れをつくれば、従来の組織をこええられるのです。従来の組織
の枠でイノベーションをおこそうとしても無理なのです。人と人の
思い・出会い・知識創造・価値創造と増幅していくのです。出会い
の場をつくるのが実践塾や日ごろの空間で、オンザジョブ活性化な
のです。改革実践は、オンザジョブで、思い・出会い・知識創造・
価値創造と増幅の気持ちを持ち続け、自分の流れをつくる事です。
この気持ちを持ち続ける人と組織は進化するし、途中で止めてしま
った人と組織は停滞するのです。改革実践提案書のフォーマットも
日常で自分の流れを作る道具なのです。日常の道具である以上、外
部環境と内部環境に変化によってドンドン進化していくのですね。
私が、成功の宣言文コミュニティを大切にしているのは、日常で進
化の出会いをつくるためなのです。村田さんから、中間ゼミのテー
マを頂きましたので、ご紹介します。(近藤修司)
・加賀屋感動宣言2010!:4画面推進委員会設立へ(今井)
・磐石な経営基盤の確立:旅館業のリーダーとして(橋本)
・佐々波魚の鮮度管理で信頼度アップ!!(杉森)
・佐々波ブランドの確立(松木)
・朝市の発展:これからの佐々波鰤網(林)
・佐々波鰤網2009:がんばる佐々波宣言(井坂)
・直売促進改革物流(高野)
・佐々波ブランド化:朝市の成功(森下)
・活かす足場(沢田)
・安全な作業環境の提供:安全から安心そして信頼へ(花森)
・地域の安心・安全・健康の為に:医療機関ができる新たな取り組
 み(細川)
・元気な七尾市を目指して:今自分ができること(久水)
・満足度倍増作戦2010:図書館利用者へのサービス向上作戦(
 種谷)
・人間力・金隆力・地域力の構築:山王地区300作戦(永源)
・笑顔あふれる地域へ“のとしん力”の発信を:企業のかかりつけ
 医を目指して(浜田)
・見える化の実現!「Make Smile 2010」(尊入)
・配電お客様対応改善2010:お客様から信頼される配電マンを
 目指して(上林)
・能登チームで感動温泉日本一への道:観光は総当り戦だ(平野)
・温泉地HPアクセス日本一:来客要求アップを目指しての挑戦!
 (山口)
●「人間塾 自分の流れ 創ること」   近藤修司

成功の宣言文 4193 オンザジョブ活性化   なりたい姿

「オンザジョブ 活性化の プロデューサー」

  
伊藤冬樹

●組織活性化の取り組みは"オンザジョブ活性化"と"オフザジョブ
活性化"に分けられる
●前者は、組織内のマネジメントを工夫し、担当が前向き自律的に
業務に取り組める状態を実現するものであり、後者は、業務を離れ
た場で進めていくイベント等による活性化施策です。オンザジョブ
活性化を推進するのが革新プロデュースです。

成功の宣言文 4194 オフとオンの活性化  なりたい姿
●伊藤さんから「改革が頻発する自律自走型職場の実現のためのマ
ネジメント」を頂きました
●"オンザジョブ活性化"と"オフザジョブ活性化"という視点は分か
りやしですね。私がJMACにいたころ、伊藤さんとは、オフザジ
ョブ活性化で多くのNBP(新製品・新事業)プロジェクトを実践
しまた。今は、オンザジョブ活性化を融合するのですね。
●「オフとオン 組み合わせれば イノベーション」  近藤修司

成功の宣言文 4195 能美塾の継続とフォロー  実践する姿
●いよいよ来週は能美改革実践塾第3期生のファイナル・プレゼン
テーションです
●現状の姿は親睦と研修の、ゆるやかなネットワークです。ありた
い姿は地域ブランドが誇れる組合です。なりたい姿は地域と企業(
組織)に役立つ組合です。実践する姿は能美塾の継続と塾卒業生へ
のアフターフォローです。
●「能美塾の 継続・フォロー 実践す」  本理事長 

成功の宣言文 4196 能美知識混合  実践する姿
●同じ地域の組織であっても異なる知識があり、それが能美塾で混
合させているように感じさせられます
●東京では多種多様な組織がありますが、能美のような独自の運営
をされている組織はないと改めて感じさせられました。三期生のフ
ァイナルが木曜日に開催されます。私も有給を取って、一日だけで
すが参加させてただきます。新知識混合を楽しみにしております
●「三期生 知識混合 楽しみで」  山本博康

成功の宣言文 4197 新現役チャレンジ支援   なりたい姿   
●経済環境の大きな変化の中で、中小企業の生き残りは、従来の視
点では難しくなっています
●新現役石川事務局では、新現役の皆様と企業経営者とが一緒に学
び、イノベーション事業計画作成する意見交換・交流の機会を開催
してまいりました。「企業の元気化」に活用されている近藤先生の「
四画面思考法」を企業サポートの一助にして頂きたいと思っており
ます。
●「4画面 改革構想 作成へ」 新現役チャレンジ支援

成功の宣言文 4198 市民塾と企業塾   実践する姿 
●JAIST地域再生システム論で「能美先端塾と能美改革塾」を
米田さんと本さんと近藤で講義をさせていただきました
●能美市はボランティア活動の盛んな地域で市民の5%が参加され
ています。市民塾と企業塾のコラボレーション事例です。その後の
ワークショップは能美市・白山市・加賀市・上田市のメンバーが入
って、地域で人を育てる新視点が討議できました。
●「市民塾 企業塾とが コラボして」  近藤修司

成功の宣言文 4199 ひきこもりからデビュー  ありたい姿
●現状は「引きこもり」、ありたいは「地域で人を育てるコミュニ
ティにデビュー」、なりたいは「地育マップ」、実践する姿は「人
を育て、人が組織を創り、組織で人を育てる」でした
●上田高校の高校生が地域を元気にする活動に参加する地域インタ
ーシップである「意思ある学び」の取り組みは勉強になりました。
我々が実践していることは、意思ある学びと実践なのですね。一人
ひとりの意思ある学びと実践だけに組織を超えてつながっていく。
●「地域にて 人を育てる コミュニティ」 地域再生システム論

成功の宣言文 4200 自分の流れをつくる   ありたい姿
●第5期のと七尾人間塾ゼミでは、個人の改革実践提案書の作成と
中間発表が行われましたが、今日の発見は「自分の流れ」でした
●改革実践提案も、自分の流れをつくることが大切です。相撲取り
は強くなるためには「自分の流れで相撲をとれ」といいます。自分
の流れで相撲が取れるように、練習を積み上げていくのです。
●「提案書 自分の流れ つくること」  近藤修司

成功の宣言文 4201 メガトレンドになる流れ  ありたい姿 
●自分の流れが出来ている人は、自由になってあるがままに現状を
摑み、現在微弱であるが将来、メガトレンドになる流れを掴んでい

●イノベーションは自然の人の流れを大切にすることです。もとも
と人の流れにはエネルギーがあります。その流れがいろいろの壁で
阻害されています。壁を取れば機会損失がなくなり、全員参加で限
界打破ができます。
●「微弱だが メガトレンドに なる流れ」  近藤修司

成功の宣言文 4202 人の流れをデザインする  ありたい姿 
●建築でも形を考えるのみでなく、建築の中の人の流れをデザイン
するのが未来の設計です
●人間の動きや欲望など、社会変化など目に見えないものに目を向
ける事です。自然はシームレスであり、あるがままであるから美し
い。私がイノベーションに当たって改革実践塾を大切にしているの
は、一緒に学び、実践していると自然に人が見えてくるからです。
●「建築も 人の流れを デザインす」   近藤修司

成功の宣言文 4203 人がつながり組織を超える なりたい姿
●見えてきた人がつながって流れをつくれば、従来の組織を超えら
れるのです
●従来の組織の枠でイノベーションをおこそうとしても無理なので
す。人と人の思い・出会い・知識創造・価値創造と増幅していくの
です。出会いの場をつくるのが実践塾や日ごろの空間で、オンザジ
ョブ活性化なのです。
●「つながって 流れをつくれば 超えられる」   近藤修司

成功の宣言文 4204 4画面で流れをつくる   実践する姿
●改革実践は、オンザジョブ活性化で、思い・出会い・知識創造・
価値創造と増幅の気持ちを持ち続け、自分の流れをつくる事です
●オンザジョブでこの気持ちを持ち続ける人・組織は進化するし、
途中で止めてしまった人・組織は停滞するのです。改革実践提案書
のフォーマットも日常で自分の流れを作る道具です。日常の道具で
ある以上、外部環境と内部環境に変化によってドンドン進化してい
くのです。
●「4画面 流れを作る 道具なり」   近藤修司

2009年11月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■のと七尾人間塾や女性塾の推進をされている七尾市役所の青木さ
んから、昨日の今日の一言「自分の流れ」にコメントをいいただき
ました。昨日は、七尾から東京へもどって、夜10時過ぎに宣言文
を配信したのですが、配信して30分以内のコメントでした。心情
の動きが伝わって、鮮度の高いうちのコメントほど嬉しいことはあ
りません。青木さんのコメントの内容は自分の流れの4画面の復活
です。改革実践は初心を宣言し、実践して、継続し、そしてマンネ
リになり停滞し、また復活して、動き出す。そんなことを繰り返す
うちに仲間と成果が見えて本物になっていくのですね。ありがとう
ございます。(近藤)
●「4画面 初心に帰って やり直す」 七尾市役所 青木
■近藤先生へ、
中間ゼミ、お疲れ様でした。
のと七尾人間塾5期生の皆さん、プレゼンが上手でびっくりしてい
ます。それぞれに個性を発揮して、すばらしい!!ファイナルが楽
しみです。先生の【今日の一言:自分の流れ】を読んだのと、村田
さんの【今、何をしてますか】と聞かれたのとでなんにもしていな
い、ちょっとつまらまい、自分に気づきました。
中間ゼミを機に5期生にいただいたパワーを元に「自分の流れ」を
つくり「イノベーション?」自分改革に再挑戦していきたいと思い
ます。久しぶりに近藤先生とゆっくり話をして、良かったです。
振り返り「四画面」もう一度、初心に帰って一から作り直します。
では、インフルエンザがはやっています。
身体に気をつけてくださいね。
七尾市役所 産業政策課 青木

●「4画面 支援をしあう 輪が出来て」  ありたい姿
■青木さん
昨日はありがとうございます。
5期生は従来よりさらに元気で、のと七尾人間塾らしくなってきま
したね。その元気のお陰で、反省会もひさしぶりに燃えました。こ
のメッセージも青木さんらしい・・。さすが、のと七尾人間塾の女
性推進役です。私は4画面を作ったメンバーの4画面の実現支援が
、私の4画面を思っています。
ただし、一人では出来ない。多くの仲間が必要です。4画面が創っ
た人が自分と他の人の4画面を実現するためにつながって、知識混
合で支援しあったら面白いですね。そんな、知識・技術と人間の交
流体感モデルが6万人都市七尾できたら面白いなと思っています。
青木さんの4画面も、田鶴浜を元気に、新しい職場を元気に、そし
て産業政策を元気に、・・・と変わってきていますが、笑顔と行動
を基盤にした青木さんの流れは見えてきていると思います。
しかし、最近は目の前の業務が忙しく、自分の流れの見える化とふ
りかえりが出来てないかもしれませんね。青木4画面の復活版を楽
しみにしています。送っていただきましたら、コメントいたします
。しかし、青木さんは相変わらず、反応はいいですね。今日の一言
へのスピードコメントは嬉しかったです。こういう反応で自分の流
れが見えてきます。ありがとうございます。
近藤修司

■先週はJAISTで地域再生システム論がありました。今回は私
も参加させていただいている「人材育成」の発表とワークショップ
がありました。かが元気塾の平野先生も参加していただいて、にぎ
やかなワークショップになりました。早速、平野先生から特派員報
告を頂きました。改革実践の輪を広げる為には放送局や新聞社機能
が必要です。私の「成功の宣言文」もそうですし、福田さんの「ち
ょっと頑張ろう」、勝さんの「バローレ通信」、今井さんの今井節
コメント、そして平野先生のブログ「教室の窓から見える経営」や
かが元気塾のメルマガのYWT通信もその一つです。従来はマスコ
ミが社会トレンドを創ってきましたが、これからは改革人材の発信
するミニコミのネットワークもトレンドを作ることになるのでしょ
うね。知の混合を進める特派員活動、ありがとうございました。
(近藤)
●「マドンナは 加賀の元気の 伝道師」   実践する姿  
■かが元気塾(一期生)の皆さんへ
「かが元気通信」(一期生)管理人の平野です。
11月もあっという間に下旬。皆さんいかがお過ごしでしょうか。先
日の新聞を見ていたら、かが元気塾(一期生)のマドンナ(?)カ
ーロカーラの小谷由美子さんの記事が載っていました。加賀市と加
賀商工会議所が実施する就職支援事業の一環として加賀高校で開か
れたキャリア講座で、「社会人としての心得を学ぶ ~コミュニケ
ーション能力とは」と題する講座の講師を勤められたそうです。
小谷さんには、私の勤務する学校にも今年の2月に来ていただき、
生徒を対象とした「進路講話」をしていただきました。その熱のこ
もったお話に、すっかり「由美子ファン」になった女生徒も! ま
さに「元気」の伝道師ですね。
さて、私の方は11/21(土)には、北陸先端科学技術大学院大学(
JAIST)で開かれた『地域再生システム論』(第3回)に、いつも
のように「かが元気塾特派員」(自称)として参加してきました。
「能美先端塾」の発表では、コーディネーターとして関わっておら
れる近藤先生も登場。発表者は能美市役所・米多さん、そして能美
機器協同組合理事長の本さんです。米田さんは、「能美市先端塾と
能美市改革塾の実践事例」というテーマで、本さんは、「『能美も
のづくり改革塾』能美改革実践塾の活動について」というテーマで
、それぞれ発表されました。そして近藤先生は、お二人ののサポー
ターとして「地域の改革実践人材を増やす」という内容のお話をさ
れました。いずれのお話も、「かが元気塾」の活動に、大いに参考
になる内容でしたよ。
また加賀市関連では、「伝統工芸と街づくり」というテーマで、加
賀市役所山中温泉支所の荒谷啓一さんが、「漆のふるさと」山中温
泉地域再生事業について発表されました。私の父も昔、山中漆器の
職人でしたので、ついつい話に引き込まれ・・・終了後、名刺交換
がてらご挨拶をしたのですが、この荒谷さん、なんと私が子どもの
ころ住んでいた家の、すぐご近所さんに住んでいたお兄さん(?)
だということが判明!ご縁とは不思議なものですね。
その後は会場を移してのグループワーク。私は近藤先生がコーディ
ネーターをされている「能美先端塾グループ」に参加です。今回は
特別ゲストとして、長野県飯山高校の卒業生で、現在金沢大学地域
創造学類で学んでいる学生さんが2名参加。いずれもメンバーであ
る長野県立上田高校の藤沢先生の教え子です。高校時代に地域活性
化の学習活動に参加したことがきっかけで、地域活性化のためにな
ることを学びたいと志し、大学進学後も「地域インターンシップ」
などの活動に参加されている学生さんたち。大学1年生というと私
の次男と同じ年頃のはずなのに、なんという違いでしょう!
そのグループも次回(12/5)が、いよいよ成果報告会。私もその発
表の中でちょっとだけ時間をいただいて、「かが元気塾」の紹介を
させていただく予定です。皆さんの「元気」な活動を、多くの方に
も知ってもらいたいと思っています。
管理人・平野
追伸
「地域再生システム論」の発表に関する資料をご希望の方は、私宛
にメールにてご連絡ください。コピーをお送りいたします。
-------------------------------
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校
--~--~---------~--~----~------------~-------~--~----~
このメーリングリストは かが元気通信(1期生) の登録者に送られ
ています。このまま返信すれば登録者全員にメールが配信されます
。新規投稿は kagagenki1@googlegroups.com に送信してください

━━■今日の一言:心情を話す━━━━━━━━━━━━━━━━
我々は皆さんと改革実践の道を進んでいますが、成功の宣言文は改
革実践の心情を表現したものです。全国の皆さんが現場で新しいこ
とをやる時の心情を読んだのが成功の宣言文なのです。本日の宣言
文で青木さんが言われているように、新しいこととをやるときは宣
言することがスタートなのです。心や情熱の動きなので、それで瞬
時に伝わって広がっていくのですね。人と組織の活動は論理だけで
なく、お互いの心情や光景が見えないと面白くありません。仲間の
心情の動きに刺激を受けて、自分の心情も自由に動かして思いを形
にしていく。その現場で、その時に、その人が、自分が肌で感じた
心情を言葉にすればいいのです。5・7・5でなくても、5文字で
も7文字でもいいのです。そのときの気づきや心情を言葉にしてい
くことは、誰でもが出来ることで、そして、つながって増殖してい
くのです。俳句も取り合わせで、二つ以上のものが繋がっていく、
知識混合や新結合で、心のイノベーションや情のイノベーションで
す。
「荒海や 佐渡に横たう 天の川」
俳句は季節で感じたに心情を詠んでいますが、成功の宣言文は、イ
ノベーションの心情を読むのです。清水さんが命名して頂いた、こ
の元気の出る俳句が企業や社会を元気にしようとしている人たちの
間で継続されて、将来は文学まで高まると面白いと思っています。
来年は、白山商工会議所の横山さんと、松任駅前の千代女の俳句館
で白山塾を企画しています。白山市も伝統と自然そして産業の文化
に育まれた地域です。白山の文化と技術が俳句館から発掘されて、
白山市の未来を創り出す人材の輪が広がると面白いですね。横山さ
んとの出会いは、昨年の日本商工会議所の政策担当者研修会からで
、今年の前半に白山商工会議所で講演会をさせていただき、来年は
白山塾がスタートできると素晴らしいと思います。成功の宣言文も
元気の出る俳句も、千代女の俳句館で磨き上げて、一歩、文学へ近
づけるチャンスですね。ありがたいことです。
●「心情の 新結合で 元気出る」  近藤修司

成功の宣言文 4205 初心に帰ってやり直す  実践する姿

「4画面 初心に帰って やり直す」

 
七尾市役所 青木

●【今日の一言:自分の流れ】を読んだのと、村田さんの【今、何
をしてますか】と聞かれたのとでなんにもしていない、ちょっとつ
まらまい、自分に気づきました
●中間ゼミを機に5期生にいただいたパワーを元に「自分の流れ」
をつくり「イノベーション?」自分改革に再挑戦していきたいと思
います。久しぶりに近藤先生とゆっくり話をして、良かったです。
振り返り「四画面」もう一度、初心に帰って一から作り直します。

成功の宣言文 4206 4画面を支援しあう仲間  ありたい姿 
●「初心に帰ってやり直す」のメッセージも青木さんらしい・・。
さすが、のと七尾人間塾の女性推進役です
●私は4画面を作ったメンバーの4画面の実現支援が、私の4画面
を思っています。ただし、一人では出来ない。多くの仲間が必要で
す。4画面が創った人が自分と他の人の4画面を実現するためにつ
ながって支援しあったら面白いですね。
●「4画面 支援をしあう 輪が出来て」  近藤修司

成功の宣言文 4207 スピードコメントが嬉しい  現状の姿
●青木さんの4画面も、田鶴浜を元気に、新しい職場を元気に、そ
して産業政策を元気に、と変わってきていますが、笑顔と行動を基
盤にした流れは見えてきています
●しかし、最近は目の前の業務が忙しく、自分の流れの見える化と
ふりかえりが出来てないかもしれませんね。青木4画面の復活版を
楽しみにしてます。青木さんは相変わらず、反応はいいですね。今
日の一言への発信後30分でのスピードコメントは嬉しかったです。
●「発信後 スピードコメント 嬉しくて」   近藤修司

成功の宣言文 4208 元気の伝道師   実践する姿
●先日の新聞を見ていたら、かが元気塾(一期生)のマドンナ(?
)カーロカーラの小谷由美子さんの記事が載っていました
●加賀高校で開かれたキャリア講座で、「社会人としての心得を学
ぶ~コミュニケーション能力」の講師を勤められたそうです。私の
学校にも今年の2月に「進路講話」をしていただきました。「由美
子ファン」になった女生徒も多く、まさに「元気」の伝道師ですね。
●「マドンナは 加賀の元気の 伝道師」   平野禎幸  

成功の宣言文 4209 改革人材を増やす   実践する姿
●『地域再生システム論』(第3回)に、いつものように「かが元
気塾特派員」(自称)として参加してきました
●発表者は能美市役所・米多さん、そして能美機器協同組合理事長
の本さんです。「能美市先端塾と能美改革塾」というテーマで、発
表されました。そして近藤先生は「地域の改革実践人材を増やす」
という内容のお話をされ、「かが元気塾」の活動に参考になる内容
でした。
●「地域にて 改革人材 増やすんだ」  平野禎幸

成功の宣言文 4210 ご縁とは不思議なもの   現状の姿 
●「伝統工芸と街づくり」で、加賀市役所山中温泉支所の荒谷啓一
さんが、「漆のふるさと」山中温泉地域再生事業について発表
●私の父も昔、山中漆器の職人でしたので、ついつい話に引き込ま
れ・・・終了後、名刺交換がてらご挨拶・・。この荒谷さん、なん
と私が子どものころ住んでいた家の、すぐご近所さんに住んでいた
お兄さん(?) だということが判明!ご縁とは不思議なものです
ね。
●「ご縁とは 不思議なものを 体験し」  平野禎幸

成功の宣言文 4211 意思ある学びの成果   現状の姿
●人材育成のグループワークにゲストとして、長野県飯山高校の卒
業生で、現在金沢大学地域創造学類で学んでいる学生さんが2名参

●メンバーである長野県立上田高校の藤沢先生の意思ある学びの教
え子です。高校時代に地域活性化の学習活動に参加したことがきっ
かけで、地域活性化のためになることを学びたいと志し、大学進学
後も「地域インターンシップ」などの活動に参加されています。
●「高校の 意思ある学び 成果かな」  平野禎幸

成功の宣言文 4212 改革の心情  現状の姿
●我々は皆さんと改革実践の道を進んでいますが、成功の宣言文は
改革実践の心情を表現したものです
●全国の皆さんが現場で新しいことをやる時の心情を読んだのが成
功の宣言文なのです。新しいこととをやるときは宣言することがス
タートなのです。心や情熱の動きなので、それで瞬時に伝わって広
がっていくのですね。
●「新しい 改革心情 宣言し」   近藤修司

成功の宣言文 4213 肌で感じた心情   現状の姿
●人と組織の活動は論理だけでなく、お互いの心情や光景が見えな
いと面白くありません
●仲間の心情の動きに刺激を受けて、自分の心情も自由に動かして
思いを形にしていく。その現場で、その時に、その人が、自分が肌
で感じた心情を言葉にすればいいのです。5・7・5でも、5文字
でもいい。心情を言葉にしてつながっていくのです。
●「つながって 肌で感じた 心情で」   近藤修司

成功の宣言文 4214 心情の新結合   なりたい姿
●俳句も取り合わせで、二つ以上のものが繋がっていく新結合です
。「荒海や 佐渡に横たう 天の川」
●俳句は季節で感じたに心情を詠んでいますが、成功の宣言文は、
イノベーションの心情を読む。清水さんが命名して頂いた、この元
気の出る俳句が企業や社会を元気にしようとしている人たちの間で
継続されて、将来は文学まで高まると面白いですね。
●「心情の 新結合で 元気出る」  近藤修司

成功の宣言文 4215 白山の俳句館から   ありたい姿 
●来年は白山商工会議所の横山さんと、松任駅前の千代女の俳句館
で白山塾を企画しています
●白山市も伝統と自然そして産業の文化に育まれた地域です。白山
の文化と技術が俳句館から発信されて、白山市の未来を創り出す人
材の輪が広がると面白い。横山さんとの出会いは、昨年のカリアッ
クでの日本商工会議所の政策担当者研修会からです。
●「白山の 俳句館から 改革が」   近藤修司