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2009年10月 アーカイブ

2009年10月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■JAISTの中森先生より、2009年度「地域再生システム論
」ご案内を頂きました。10月24日、11月7日、11月21日
、12月5日の土曜日、場所はJAISTです。講師は日本のトッ
プレベルのメンバーですので、是非、ご体験して、改革実践の知識
を倍増する秋にしてください。私は「人材育成論」を能美市の米多
さんと能美機器協同組合の本理事著とさせていただきます。能美市
における、市民主体の先端塾と企業主体の改革実践塾のハイブリッ
ド型モデルをご紹介いたします。人間力を向上して、地域や企業を
元気にする方策を考える第一歩を踏み出してみませんか。(近藤)
●「2009 地域再生 システム論」   実践する姿
■北陸先端科学技術大学院大学~科学技術のフロンティアを拓く~
2009年度 「地域再生システム論」のご案内
-伝統産業・中山間地・環境・健康・福祉振興人材育成-
■地域再生を担う人材育成のための「地域再生システム論」
地域再生を担う人材育成に対する地域社会の高い関心と、大学への
期待が高まっています。本学ではこれまで取り組んできた経済再生
や産業育成、まちづくりなど地域の課題解決や相互交流を目的にし
た相次ぐ学官連携協定締結を受け、これまでの様々な取り組みを統
合し、組織的に地域再生を担う人材育成を実施するため全国に先駆
け、内閣府との連携講座「地域再生システム論」講座を開講しまし
た。
21世紀は知識社会と言われており、知識科学研究科は「知識」をい
ち早く学問のターゲットにした世界で最初の研究科です。理系・文
系の枠を超えた幅広い知識、自由な発想と総合的判断力、深い洞察
力やシステム思考の能力を有し、「知識創造」の担い手となる人材
、すなわち「知識社会のパイオニア」を組織的に養成しています。
企業における情報技術を援用した知識マネジメントあるいは技術マ
ネジメントに関する研究と教育は社会的に認知されてきました。こ
の経験を基礎に、平成18年度から「地域再生システム論」の理論
化と実践、地域再生の担い手となる人材育成事業に着手しました。
知恵や知識に基づいた再生計画手法の開発と人材育成により、地域
社会に貢献したいと考えています。
平成18年度のグループ討論において「伝統工芸を軸に地域再生を
図る」ことが議論され、それに基づいて提案した「石川伝統工芸イ
ノベータ養成」プロジェクトが、平成19年度、文部科学省科学技
術振興調整費の「地域再生人材創出拠点の形成」プログラムに採択
されました。これは、「地域再生システム論」を開講したひとつの
大きな成果です。石川県では伝統工芸は地域振興に貢献する重要な
産業として位置付けられており、伝統工芸におけるイノベーション
を担う人材育成と本学が有する科学技術の地域への還元により、石
川県下の地域再生に大きな貢献を果たすことが期待されています。
●1.講義目的
平成17年に地域再生法が成立し、内閣府に地域再生本部が設置さ
れるなど、国は地域再生支援の取り組みを本格化させています。ま
た民間においても企業の地域貢献活動の活発化、団塊の世代の定年
後も念頭に置いた地域における市民活動の広がりなど、地域再生の
推進に好適な環境も生じてきています。
このように地域の特性を生かした活力の再生を実現するため、地域
の人的、物的、文化的、歴史的資源が有効に活用される社会システ
ムの構築が求められています。本講義においては、中央・地方行政
、民間企業、NPO、地域的なコミュニティー、住民など地域再生に
関わる各主体が、どのような手法を用い、どのように協働すること
によって、効果的な地域再生が行われうるのか、知識科学の各種手
法をも用いて分析・検討を行っていきます。この際、現在の地域再
生に関する政策、地域再生の現状を調査分析するとともに、いくつ
かの地域再生の事例について、現場の関係者も交えて、地域再生の
実践に参画しながら、現実の地域再生過程について、実践的な知見
の取得を目指すものとします。こうした現場に即した実践的な研究
アプローチを併用しながら、地域再生に必要な知の構造と特性を明
らかにしていくことで、地域再生を進める社会システムの構築に貢
献することが期待されます。
平成19年度からは科学技術振興調整費「石川伝統工芸イノベータ
養成ユニット」とも連携し、本学が立地する石川県内の、伝統産業
活性化に向けた取り組みにも着手しています。以上の観点から、受
講対象者は本学博士後期課程・前期課程学生の他、今後、大学の教
育研究資源を活用して地域再生を行うために、自治体関係者や地域
産業の担い手、NPOなど多様な地域再生の主体を対象とします。今
後、本学と隣接する諸地域において、大学の教育研究資源を活用し
た地域再生事業を展開する上での学際的な視点から、地域再生に関
わる基礎的知識の習得を目的とします。
●2.主な受講対象者
伝統地場産業活性化に関係する行政、企業、NPO関係者、および関
心のある大学院生
●3.講義内容・講義日程
講義・講演日程〈平成21年〉
石川県をはじめ北陸各地における地域再生事例や、科学技術を用い
た地域再生事例について総論講義を実施します。その後、地域再生
を担う人材論について、具体的な地域再生事例を中心に講義を行い
、実践論では、実際に参加する受講生に対してグループワークを実
施し、講義で学んだことを踏まえて地域再生計画を策定し発表して
いただきます。
10月24日析1時限~6時限総論、各論、グループワーク
11月7日析1時限~6時限総論、各論、グループワーク
11月21日析1時限~6時限総論、各論、グループワーク
12月5日析1時限~6時限総論、グループワーク、発表・講評
●会場 本学講義室
●体験聴講料 無 料
※講義の内容は変更になる場合があります。
●4.講義予定
□第1回10月24日析【総論・各論・グループワーク】
 司会進行:小林 俊哉(富山大学特命教授)
 ○1時限(10:00-11:00)(総論1:総括)
  「これまでの成果と今年の課題」中森 義輝(知識科学研究科
  教授)
 ○2時限(11:20-12:20)(各論1:中山間地活性化)「白山ろ
  くぼたん鍋プロジェクトの取り組み」堀田 哲弘(財団法人地
  域振興研究所研究員)中山 明設(白山ろくぼたん鍋プロジェ
  クト協議会会長)
 ○3時限(13:30-14:30)(各論2:温泉活性化)「温泉や微生
  物を利用した地域の活性化」舘  逸志(客員教授・内閣府大
  臣官房審議官)大和田 瑞乃(株式会社アセンダント代表取締
  役)
 ○4時限~6時限(15:00-18:00)グループワーク
□第2回11月7日析【総論・各論・グループワーク】
 司会進行:中森 義輝(知識科学研究科教授)
 ○1時限(10:00-11:00)(総論2:人材育成)「地域活性化の
  ための人財育成」御園 慎一郎(客員教授・大阪大学特任教授)
 ○2時限(11:20-12:20)(各論3:バイオマスタウン)「良心
  の市場による循環・共生社会」寺本 京史(弁護士法人浜田卓
  二郎事務所)山村 嘉康(加賀市地域振興部環境安全課)
 ○3時限(13:30-14:30)(各論4:地域医療システム)「のび
  のび能美ヘルスケアコミュニティの創造」民谷 栄一(客員教
  授・大阪大学教授)仲井 培雄(和楽仁芳珠記念病院理事長)
 ○4時限~6時限(15:00-18:00)グループワーク
□第3回11月21日析【総論・各論・グループワーク】
 司会進行:中森 義輝(知識科学研究科教授)
 ○1時限(10:00-11:00)(総論3:地域活性化の動向)「地域
  活性化の動向~農商工連携等の事例を交えて~」木村 俊昭(
  農林水産省大臣官房政策課企画官)
 ○2時限(11:20-12:20)(各論5:能美先端塾)「市民と企業
  主体の人材育成-能美市先端塾と能美市改革塾の実践事例」近
  藤修司(客員教授)米多 武照(能美市市民生活部まちづくり
  推進課)本 裕一 (能美機器協同組合理事長、能美改革実践
  塾リーダー)
 ○3時限(13:30-14:30)(各論6:伝統工芸と街づくり)「伝
  統工芸と産業の振興-九谷焼と山中漆器の取組み」緒方 三郎
  (知識科学研究科特任准教授)荒谷 啓一(加賀市山中温泉支
   所振興課)
 ○4時限~6時限(15:00-18:00)グループワーク
□第4回12月5日析【総論・グループワーク・発表・講評】
 司会進行:緒方 三郎(知識科学研究科特任准教授)
 ○1時限(10:00-11:00)(総論4:起業・事業再生)「地域活
  性化のための起業と事業再生」舘  逸志(客員教授・内閣府
  大臣官房審議官)
 ○2時限(11:20-12:20)グループワーク(発表準備)
 ○3時限~5時限(13:30-16:30)
  グループワーク発表会・講評 舘  逸志(客員教授・内閣府
  大臣官房審議官) 御園 慎一郎(客員教授・大阪大学特任教
  授)
■参加お申し込み方法
1.お名前(ふりがなを付してください)
2.所属先
①機関  ②所属部課  ③職名
3.ご連絡先(職場又はご自宅の別もお知らせください)
①住所  ②電話番号  ③メールアドレス
4.関心をお持ちの地域の課題(何でも結構です。無記入でも可)
※お知らせいただきました個人情報は学内で管理し、本講義に関す
る業務にのみ利用させていただきます。
5.受講申込み
北陸先端科学技術大学院大学 学生課教務係
〒9231292石川県能美市旭台11TEL:0761511936/
FAX:0761511959E-mail:kyoumu@jaist.ac.jp
体験聴講を希望される場合は、以下の必要事項を9月30日戚までに
学生課教務係まで電子メール、FAX又は郵便でお知らせください。
定員に達した場合は体験聴講をお断りする場合がございますので、
ご了承ください。

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり通信をいただきました
。今回は、本螺子製作所の美谷さんの「全員が改革者で不況を克服
」です。コミュニケーションはチームでの気づきの交流が大切です
。最近、「声賭けコミュニケーション」や「工程の見える化」の成
功モデルを体験しました。北陸に展開してい8番ラーメンです。私
の入った金沢にお店ですが、メンバーは3人でしたが、チームでの
声賭けでチームのリズムを創って、お互いの工程の見える化をして
います。お客さんか4人来られます・・、ハイ分かりました・・、
ラーメンが出来ました・・、餃子・・・、声賭けが自然で、多様で
、お互いに仕事の楽しさがお客さんに伝わってきます。改革実践は
自分で動かすことができる対象を決めることが大切です。先日、お
じゃました蕎麦処くきもそうでした。各社の声賭けモデルが交流で
きたら面白いですね。4画面+YWTのタスキリレーも定着してき
ましたので、そろそろ、小さくても良いから自分ごとで動かした成
功事例を一つでも発信するとし良いですね。自分を動かした事例で
も良いのです。私のYWTの成功事例は、地域システム再生論の人
材育成で、本さんにご登場をお願いしたことです。昨年までは山本
さんが参加して、米多さんと市民主体の先端塾の提案をしていただ
きました。今年は私が本さんと、市民主体の先端塾と、企業主体の
改革実践塾のハイブリッド型展開を提案したと思います。本さんも
、米多さんも、中森先生も了解していただいて、能美改革実践塾が
地域再生システム論に第一歩を踏み出されます。これが又、新しい
出会いとSN変換による改革の輪が広がると思います。ありがとう
ございます。(近藤)
●「声賭けと 見える化ツール 本螺子流」   実践する姿   
■ 能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2009年 9月 29日  
vol.2-10 『全員が改革者で不況を克服』 ~第2段階に移行~
お疲れ様です。本螺子製作所の美谷です現在の改革進捗状況を報告
したいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 四画面
○現状の姿:報・連・相がうまくいかない
○ありたい姿:コミュニケーションで改善
○なりたい姿:話し合う場の創出
○実践する姿:従業員の仲間意識の強化
■ Y(やったこと)
○リーダー会議での討議形態の変更
○小集団活動での改善成果の発表
○IMS体験交流会に参加
■ W(わかったこと)
○グループ内のコミュニケーションがしっかり取れていない
○気づいた事を報告する場がうまく活用されていなかった
○情報を共有することの重要性
■ T(次にやること)
○4画面の見直し
○経営者と従業員のコミュニケーションの場を作る
○「工程の見える化」の為のツール作成
■七行コメント
お久しぶりです。お元気でしょうか? 現在、私は4画面で決めた
改革を実行中です。なかなかうまくはいかないのですが、現在は第
2段階に移行中です。(自分の中では・・・)この不況を改革のチ
ャンスと捕らえて、予定を前倒して改革を実行しようと思っていま
す。お互いにがんばりましょう。
*山本コメント
先週はまたまた、振り返りメール配信ができませんでした。理由は
メールの不具合による連絡ミスでした。美谷様、皆様には大変ご迷
惑をお掛けいたしました。次回からは何か対策を考えないといけな
いと思います。 ㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

■かが元気塾のかが元気通信の管理人の平野先生から、元気通信の
小谷さんの「婚礼屋」の東京展開にコメントを頂きました。小谷さ
んのブログは日に何回か更新されておられるようです。きめ細かく
、お二人を取り巻く人間関係全体をコーディネイトされる婚礼屋文
化の現れですね。早速、私も小谷さんのブログを拝見しました。平
野先生の言われるように婚礼文化が伝わる美しく、楽しく、元気に
なるブログですね。婚礼文化の東京への発信の第一歩を踏み出され
て、東京展開モデルの成功を期待しております。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「日本初 婚礼屋が 東京へ」  平野禎幸    
■かが元気塾(一期生)の皆様へ
「かが元気通信」(一期生)管理人の平野です。
すっかり秋も深まり、虫の音が心地よく響いてます。 さて、かが
元気通信も4番走者にバトンが渡され、先日、(株)カーロカーラ
の小谷由美子さんが元気あふれるメッセージを投稿してくださいま
した。かが元気塾アドバイザーの近藤先生からも、さっそく翌日の
「成功の宣言文」上で、小谷さんに次のようなエールが送られてい
ましたね。かが元気通信の小谷さんから「日本一の婚礼屋」の推進
状況を頂きました。小谷さんは加賀で「婚礼屋」を創造されたきめ
細かい婚礼屋文化を東京へ展開されつつあります。地方で創造され
た婚礼屋文化で首都圏をかえる新しいモデルですね。期待しており
ます。ありがとうございました。(近藤)
小谷さんのブログは、写真が盛りだくさんの楽しい内容です。しか
も更新が頻繁!日に何度も更新されています。私のブログは月に数
度というお粗末な更新頻度ですから、小谷さんのエネルギーには、
いつもながら圧倒されます。
今日(9/29)のブログ2度目の更新記事は、「会場下見に行って来
ました。」というタイトル。結婚されるお二人と一緒に、披露宴の
会場はもちろん、ゲストをお泊めする旅館のお部屋まで、快適さを
確かめに行っておられます。ご自身が「日本初の婚礼屋」といって
おられるように、婚礼という「ハレ」の舞台を、単なるイベントと
してではなく、結婚されるお二人の今後の人間関係まで含めて、ト
ータルにコーディネートされている様子が良くわかりました。
私も含め、かが元気塾の皆様にとっても、仕事は違いますが、大い
に参考になると思いますよ。
小谷さんのブログ「婚礼屋」yumibossのblog
http://ameblo.jp/carocarabossblog/
それでは、次回は加賀市民病院の加藤正則さんです。よろしくおね
がいします。
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平野禎幸  勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「自らの知識を
上手く活用したい」を頂きました。改革実践の推進者の私にとって
は、知識は手段であり、目的ではありません。目的は企業や社会を
美しく、楽しく、元気にすることで、その目的達成の手段として、
今井さんの言われる「心・知識技術・対応力」の分別開発が大切に
為ります。この中で、心と対応力は永年の継続が大事ですが、知識
や技術は体系的に学ぶことが出来ます。そのため、人材育成や教育
は、どうしても知識や技術中心に行われることになります。そのと
きに、知識はいかに分かりやすくするかが大切と思います。関ヶ原
製作所の矢橋会長や加賀屋の小田会長とお話していてもわかりやす
いのです。自分や周りの人が本当にわかって成果を上げるためには
、分かりやすく、到達点が見えて、伝承できるように、常に考えて
、発信し続けておられます。本日の福田さんの「自らの知識を上手
く活用したい」を読んでいて、そんなことに気づきました。ただし
、知識や技術を使う場合は、対象を対象を明確にする事が大事です
。世の中の全ての知識や技術を創造する人など考えられません。つ
ねに自分の対象とする知識や技術を絞り込まないと概念論になって
しまいます。私の場合は改革実践の知識や技術が対象で,その体系
化の枠組みとして4画面思考法を生み出したと考えています。知識
は第一歩を踏み出す覚悟と方向付けのためにあると思います。「到
達点を明確に」「考えを伝える」「簡潔で明快な表現」は気づきを
頂きました。ありがとうごじいました。(近藤)  
●「事柄の 到達点を 明確に」   ありたい姿  
■ちょっと頑張ろう941号-「自らの知識を上手く活用したい」
知識は体系だてられた事実の構成である。
事実の構成の上にたって、起こっている事柄を、適正の方向に向け
る行動を示す。知識の構造の中に現在起こっている事柄を当てはめ
て、起こっている事柄の到達点を知る。その結果の是非を知る。そ
の上で適正な形になるように向ける。適正な形に向けようとすると
ころに考えが生まれる。この一連の流れが知識の活用である。
考えが生まれたら、自身の考えを伝えられなければならない。簡潔
に明快に単純に伝えられなければならない。簡潔に明快に単純に伝
えられなければ、その考えはまとまっていない。考えのないものは
行動にはならない。
自身ができない事柄にたいして、他のした結果への感想はない。成
果しかない。成果の是非でしかない。起こっている現象を自らの知
識に当てはめるとき、自らの知識に基準がなければ知識は役に立た
ない。基準がなければ、見ている現象を当てはめる位置を確定でき
ない。確定できなければ、成果は見えず、方法も見つからない。
自らの知識の基準は、知識が発生した環境であり、知識を組み立て
る目的であり、目的を達成する意識である。目的を知っている知識
は直ぐに活用できる。環境を認識している知識はすぐに適応できる
。目的への意識が明瞭であれば、成果はより確実となる。
現実に起こっている事柄への対応は、事実の観察であり、分析であ
り、複数の事実の関連を知覚することである。知覚する方法は知識
の基準との比較から始まる。その無効に、是とすべき価値観がある
。目的の次に来る未来の形の想定がある。想定は知識の範囲内であ
る。予期せぬ出来事を含めた想定である。ここまでできれば、知識
は自らの知識となっている。今の知識が確実であるかは、知識の表
現することだ。知識活用の成果の伝達ができなければならない。言
い換えれば、自らを活用するときの卓越性の表現である。
自らの知識は一つではない。たくさんの知識の構成である。目的に
対して複数の優れた知識を持っていなければならない。優れた同じ
知識は、多くの人が持っている。その中で、自身が一つだけ、秀で
た卓越性のある知識があればよい。自らの知識の卓越性を表現して
みよう。簡潔に、明快に表現してみよう。きっと明日は多くの成果
を手にするだろう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144
㈱シードウィン   http://www.seedwin.co.jp

━━■今日の一言:第一歩の方向━━━━━━━━━━━━━━━
今週は北陸を仕事しながら、妻と七尾でマクベスを観賞したり、福
井の永平寺にいったりしていました。永平寺は従兄弟が、寺を継ぐ
ときに修行していたところでもあり、今回で2回目ですが、親しみ
を覚えます。道元禅師の「第一歩をどういう方向へ踏み出すかが大
切」という言葉に、であいました。4画面でいえば、現状の姿を掴
んだ上で、次に、ありたい姿に向けて、どういう方向へ第一歩を踏
み出すかが大事という事になります。道元禅師は「世のため人のた
め」の方向へ第一歩を踏み出せといっています。京セラの稲盛会長
が、理念を「世のため人のために」置いたのは知っていたのですが
、道元禅師も「世のため人のために」といわれていたのは知りませ
んでした。真実は時代を超えて普遍なのですね。
われわれの改革実践活動で言えば、「自分ごと・4画面思考・改革
の輪」を原則として、自分を変えて、回りを変える改革へ一歩踏み
出すことです。そして踏み出して、人とつながり、つながったこと
を又発信していく。易しく言えば、主体的に生きるということです
。今週は、マクベスだけでなく、長谷川等伯、山下清・・・などの
創造者に美術品を通じて、多く出会いましたが、創造者はそれぞれ
の持ち味を活かして、発見した真善美を表現する生き方をされてい
ました。我々が皆さんと創っている改革の輪も、自分の体験した感
動で、自分を変えて、周りを変える、第一歩を踏み出す活動ですね
。カーロカーラの小谷さんの「婚礼屋」にしても、本螺子製作所の
美谷さんの「工程の見える化」にしても、4画面で自分の思いを表
現して、第一歩を踏み出されていることは素晴らしいことです。一
歩踏み出して、気づきを又発信してつながっていくのですね。JA
ISTの地域再生システム論も、地域愛に基づいて、主体的に第一
歩を踏み出す人材育成の輪をつくるものですね。是非、皆さんも、
第一歩を踏み出して、参加していただいて、この時期に未来を創り
出す第一歩を、踏み出す輪を創っていきましょう。「どの方向か」
は、輪ができて、お互いに交流していけば、自然に見えてくると思
います。
■「第一歩 どの方向へ 踏み出すか」   近藤修司

成功の宣言文 3468 地域再生システム論   実践する姿

「開講す 地域再生 システム論」

   
地域再生システム論

●地域再生を担う人材育成に対する地域社会の高い関心と、大学へ
の期待が高まっています
●JAISTではこれまで取り組んできた経済再生や産業育成の課
題解決や相互交流を目的にした相次ぐ学官連携協定締結を受け、組
織的に地域再生を担う人材育成を実施するため全国に先駆け、「地
域再生システム論」講座を開講しています。

成功の宣言文 3469 知識社会のパイオニア   なりたい姿
●21世紀は知識社会と言われており、知識科学研究科は「知識」を
いち早く学問のターゲットにした世界で最初の研究科です
●理系・文系の枠を超えた幅広い知識、自由な発想と総合的判断力
、深い洞察力やシステム思考の能力を有し、「知識創造」の担い手
となる人材、すなわち「知識社会のパイオニア」を組織的に養成し
ています。
●「育成す 地域社会の パイオニア」  地域再生システム論

成功の宣言文 3470 再生人材育成   実践する姿
●企業における情報技術を援用した知識マネジメントあるいは技術
マネジメントに関する研究と教育は社会的に認知されてきました
●この経験を基礎に、平成18年度から「地域再生システム論」の
理論化と実践、地域再生の担い手となる人材育成事業に着手しまし
た。知恵や知識に基づいた再生計画手法の開発と人材育成により、
地域社会に貢献したいと考えています。
●「知創造 再生人材 育成す」  地域再生システム論

成功の宣言文 3471 伝統工芸イノベーター   なりたい姿
●「伝統工芸を軸に地域再生を図る」ことが議論され、それに基づ
いて提案した「石川伝統工芸イノベータ養成」がスタート
●石川県では伝統工芸は地域振興に貢献する重要な産業として位置
付けられており、伝統工芸におけるイノベーションを担う人材育成
と本学が有する科学技術の地域への還元により、石川県下の地域再
生に大きな貢献を果たすことが期待されています。
●「石川で 伝統工芸 イノベーター」  地域再生システム論

成功の宣言文 3472 工程の見える化   実践する姿 
●「全員が改革者で不況を克服」の活動が第2段階に移行しました
●やった事は、小集団活動での改善成果発表や高桑美術印刷さんの
IMS体験交流会に参加です。わかったことは気づいた事を報告す
る場がうまく活用されていなかったことです。やることは情報を共
有することで、4画面を見直し、工程の見える化を促進します。
●「4画面 工程見える化 促進す」   本螺子製作所 美谷   

成功の宣言文 3473 予定舞倒し改革   実践する姿
●現在、私は4画面で決めた改革を実行中です
●なかなかうまくはいかないのですが、現在は第2段階に移行中で
す。(自分の中では・・・)この不況を改革のチャンスと捕らえて
、予定を前倒して改革を実行しようと思っています。お互いにがん
ばりましょう。
●「お互いに 予定前倒し 改革を」   本螺子製作所 美谷

成功の宣言文 3474 日本初の婚礼屋  実践する姿
●小谷さんは加賀で「婚礼屋」を創造されたきめきめ細かい婚礼屋
文化を東京へ展開されつつあります
●小谷さんの今日のブログ2度目の更新記事は、会場下見で、結婚
されるお二人と一緒に、披露宴・ゲストをお泊めする旅館のお部屋
まで、確かめに行っておられます。「ハレ」の舞台を、結婚される
お二人の今後の人間関係まで含めてコーディネートされてます。
●「日本初 婚礼屋を 東京へ」  平野禎幸    

成功の宣言文 3475 到達点を明確に  ありたい姿 
●知識は体系だてられた事実の構成である
●事実の構成の上にたって、起こっている事柄を、適正の方向に向
ける行動を示す。知識の構造の中に現在起こっている事柄を当ては
めて、起こっている事柄の到達点を知る。その結果の是非を知る。
適正な形に向けようとするところに考えが生まれる。
●「事柄の 到達点を 明確に」   福田 真  

成功の宣言文 4376 考えを伝える   実践する姿
●考えが生まれたら、自身の考えを伝えられなければならない
●簡潔に明快に単純に伝えられなければならない。簡潔に明快に単
純に伝えられなければ、その考えはまとまっていない。考えのない
ものは行動にはならない。
●「簡潔に 明快単純 伝えるや」   福田 真

成功の宣言文 4377 簡潔で明快な表現  なりたい姿
●自らの知識は一つではない。たくさんの知識の構成である
●目的に対して複数の優れた知識を持っていなければならない。優
れた同じ知識は、多くの人が持っている。その中で、自身が一つだ
け、秀でた卓越性のある知識があればよい。簡潔に、明快に表現し
てみよう。きっと明日は多くの成果を手にするだろう。
●「卓越した 知識を明快 表現を」  福田 真

成功の宣言文 4378 第一歩の方向   ありたい姿
●道元禅師の「第一歩をどういう方向へ踏み出すかが大切」といわ
れています
●4画面でいえば、現状の姿を掴んだ上で、次に、ありたい姿に向
けて、どういう方向へ第一歩を踏み出すかが大事という事になりま
す。道元禅師も京セラの稲盛会長と同じように、「世のため人のた
め」の方向へ第一歩を踏み出せといっています。
●「第一歩 どの方向へ 踏み出すか」   近藤修司

成功の宣言文 4379 真善美の追求   ありたい姿
●われわれの改革実践活動で言えば、自分を変えて、回りを変える
改革へ一歩踏み出すことです
●第一歩を踏み出して、人とつながり、つながったことを又発信し
ていく。易しく言えば、主体的に生きるということです。北陸でで
あった改革者達は、それぞれの持ち味を活かして、自分が発見した
真善美を実現する生き方をされているのですね。
●「真善美 主体的に 生きること」   近藤修司

2009年10月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■3月にJAISTを卒業されて、日立製作所に入られた楊潔さ
んから、久しぶりにご連絡を頂きました。院生時代に楊さんは、
北國銀行エグゼクティブカレッジのご支援と、研究をさせていた
だきました。中国の結婚式には北国ECの安井さん、池内さん、
小室さんが出席していただいたのですね。皆さん、経営者で忙し
いにもかかわらず、本当にありがたいことです。先日、北国EC
のOB会でお会いしたときに小室さんから楊さんの美しい写真を
見せていただきました。上司の方とお会いする場は是非、創って
ください。10月・11月はJAISTでMOT改革実践論を行
っています。北国エグゼクティブカレッジにも参加できると良い
ですね。職場にも、自分ごとでありたい・なりたいにこだわって
、自分を変えて回りを変える4画面思考を普及して、企業や社会
を、美しく楽しく元気にしていただけることを期待しています。
ありがとうございました。(近藤)
●「瀋陽まで 来て下さって 感激す」  楊 潔  
■近藤先生:
ご無沙汰しております。楊潔です。
前回東京の近藤研の集まりで先生と会ってから、3ヶ月立ちました
。この間に、私は7月末に大阪に配属されることになり、また8月
8日に中国で結婚式を挙げました。私の結婚式のために北国銀行エ
グゼクティブ・カレッジの安井さん、池内さんと小室さんがわざ
わざ瀋陽まで来て下さいました。皆さんのお気持ちは本当にうれ
しくて、言葉では表せない感激の気持ちがいっぱいでした。でも
近藤研に入ってなかったら、このご縁もなかったのだなと思いま
す。この縁をもって下さった近藤先生に感謝しています。
もう一つの報告がありまして、私は今日、修士論文の内容を職場
で発表しました。話を聞いて下さった方に「成功の宣言文と四画
面思考法」を紹介しました。私の上司が先生の「四画面思考法の
素晴らしさを共感し、ぜひ先生と一度お会いし、お話を聞かせて
頂きたいと言いました。
先生は企業の支援活動で、大変お忙しいだと思いますが、10月末
か11月中にご都合が良い日に同行させて頂き、金沢に伺いたいと
思っておりますが、宜しいでしょうか。(私も金沢に帰る機会を
いただけると嬉しい限りです)
最後に、会社に入ってからこそ、近藤先生の四画面思考法の素晴
らしさを感じました。会社員にとってかなり実用性があるツール
だと思います。これからも使わせて頂きます。
以上、よろしくお願い致します。
日立製作所 楊潔

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL130「便利
と引き換えに捨てたバローレ」を頂きました。大企業が地域に進
出したり、撤退するときは、経済性と人間性の二つの原理から考
えることが前提と思います。トーヨーカ堂は改革実践型の企業で
したが、それが経済性中心で、バローレを捨てたのは残念ですね
。能登を中心に展開している「ドンタク」は山口社長が先導され
て、経済軸とバローレ軸の二軸企業で素晴らしい経営をされてい
ます。いまこそ地域独自のバローレを創造するチャンスですね。
それぞれの地域には、地域バローレを創造されている改革人材は
おられますね。それで、我々の改革実践は地域から始めており、
東京は最後です。ありがとうございます。(近藤)
●「地域にて ありたい姿 考えて」   ありたい姿
■バローレ通信  vol.130  2009/10/02
1.今週の出来事 :宇宙人
鳩山総理のニックネームは宇宙人らしいです。 夫人は魂がUFO
に乗って金星に行ったとか。 やれやれ、大丈夫だろうか?
と、思っていたら、「奇跡のりんご」で自然栽培農法で話題の木
村秋則さんが、UFOを頻繁に見たり、宇宙人に行ったり、啓示を
受けたりという話を「すべては宇宙の采配」という本に書いてい
ました。 木村さんは、自然の力を活かして、放置ではなく、手
をかけ、無農薬で元気な作物を育てています。嘘やつくり話を書
く人ではありません。(危険な有機農業についても鋭い指摘をし
ています。)
宇宙人ブームなのでしょうか。 私は、自分が見ていないので、
何とも言えません。 自分の理解を超えた地球人を「宇宙人」と
称するならば、沢山遭遇しています。 私の理解の幅が狭いのか
もしれませんね。
_____________________________
2.今週のバローレ探求:「便利」と引き換えに「捨てた」バロ
ーレ
先週のバローレ通信で、商店街のバローレについて書きました。
読者の皆さんから「家の近くには残っている」「出張で全国を回
るが、どこも同じようになった」など報告をいただきました。
昨日の新聞にイトーヨーカ堂が店舗の16%にあたる約30店舗
を2013年2月までに閉鎖するというニュースが載っていまし
た。 不採算店を閉鎖するのだそうです。
地域の商店街が無くなって、日常の買い物は大型スーパー、電化
製品は○○、雑貨は百均、洋服は△△と、すっかりロードサイド
店で経済圏が成り立つように変わってしまった地域は、これから
隣町まで行かなくてはならなくなります。
大型店が無くなったので、じゃあ商店街復活か?といえば、そう
は簡単に行きません。 既に、地元の働き手は他地域で働き場所
を求め、商店の経営をする人はいなくなってしまっています。 
ただのベッドタウンが全国に増えていっていたのです。
一旦壊れた地元経済圏は、土から作り直さなくてはなりません。
地域の人たちが集まって、自分たちの「ありたい姿」を考え、計
画を立て、少しづつ整備していく必要があります。 当然、景気
が良くなったからと、再度大型店が出てくるのを阻止する条例も
必要です。
規制と言うと時代遅れのように感じます。 しかし、地域コミュ
ニティを守り育てるためには、大型店がもたらした「便利」と引
き換えに何を「捨てた」かを考える良いチャンスです。 マネー
だけでつながった経済は、地域コミュニティを「便利」と「効率
」で骨抜きにしてしまいます。
_____________________________
3.バローレのある暮らし
明日は、大学の秋学期の入学式です。 新学期は1日から始まっ
ていますが、社会人も多いので、土曜日ということになったそう
です。 私は福岡校舎で入学式に参加します。新しいことをスタ
ートする、ということ自体にバローレがあります。 誰に強制さ
れたわけでもなく、自分で学びたいと思い、学費を払い、これか
ら勉強をはじめるという人たちが入学します。 その人たちに応
えられるよう、指導していきたいと思います。 そこからまた、
多くのことを学ぶ機会をいただけることを感謝したいと思います
。 バローレ総研 勝眞一郎
shinichiro_katsu@valore-soken.com

■古川さんから院生コンサル通信NO49を頂きました。古川さ
んは「生涯、何か一つの事、天命なるものをやり通す」を宣言さ
れました。古川さんに刺激されて、孔子の「50にして天命を知
る」を思い出しました。古川さんは20代ですので、「20にし
て天命を知る」で素晴らしいことです。孔子の生きた時代は、知
識科学もIT技術も4画面思考も無かったが、今はありますので
、「20にして天命を知る」も可能なのです。知識科学で支援で
きたら面白いですね。大切なのは知識創造や価値創造の対象を決
めることです。あとで、対象は進化しても良いから、とりあえず
決めて4画面や自分の改革物語を見える化して実践する。大森さ
んからも適確なコメントをいただきましたが、若い人の一言には
、青春を感じていろいろ刺激をいただけます。ありがとうござい
ます。10月6日からのJAISTで、私のMOT改革実践論が
スタートします。今年は創造や天命など「人間力」を深めてみた
いと考えています。10月~11月の水と金の午前中ですが、聴
講も可能ですので、大学へお問い合わせください。ありがとうご
ざいました。(近藤)
●「毎日で 天命に従事 する行動」  ありたい姿
成功の宣言:「生涯、何か一つの事、天命なるものをやり通す」
現状の姿:毎日でべき道、成すべき事はまだわからない
ありたい姿:自分の天命に従事する。
なりたい姿:自分の天命を知る。
実践する姿:「今、ここ」でやることを懸命にこなす。
Y(やったこと)
・家事手伝い
・祖父祖母・親類との交流
W(わかったこと)
・小さな事からコツコツ積み上げていくのが肝要
・やりたいことなどない。やらない理由を探すのがまずい。
・時間は有限。死にたくなくても、死ぬ。
・よって、感情のコントロールが肝要。
T(次にやること)
・「やってはいけないこと」を設定する。
・一日の生活で必ずやる決まった動作を作り、生活のリズムを作る。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科
日高研究室配属 修士課程1年 古川幹洋

●「思い出す 人事尽くして 天命を」   ありたい姿
■古川さん ご苦労様です。
最近忙しさのあまりコメントが、止まっていました。でも皆さんは
元気ですね。通信を見ていると、元気づけられます。ありがとうご
ざいます。「天命」。壮大ですね。天命と聞いて思い出すのは、人
事を尽くして天命を待つでしょうか。小さなことをコツコツと積み
上げていこうしているのですね。10月は研究室配属が決まって、2
の1期の講義があります。生活のリズムを作るには、良い機会だと
思います。私も乗っかりたいですね。
また明日からは、近藤先生の「MOT改革実践論」が始まると思いま
すので、興味がある方は是非参加してください。とてもおもしろい
と思います。ありがとうございました。
大森靖之
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  社会知識領域
小坂満隆研究室博士前期課程 2年 大森 靖之

━━■今日の一言:天命を知る━━━━━━━━━━━━━━━
JAISTの古川さんや、大森さんの「天命を知る」に刺激され、
今日の一言が生まれました。「50にして天命を知る」は孔子の言
葉です。孔子の時代は「50にして天命を知る」でしたが、今は知
識科学やその実践の道具である4画面思考やIT技術などがあるの
で、若くして天命を知る事が可能です。4画面思考のありたい姿は
自分の天命を考えます。4画面思考で命を知り、生き方を変えまし
ょう。もう一度、孔子の言葉を考えてみました。
○吾、十有五にして学に志す(私は十五才で学問に志した)
○三十にして立つ(三十で自立した)
○四十にして惑わず(四十で迷わなくなった)
○五十にして天命を知る(五十で天命を知った)
○六十にして耳順(したが)う(六十で他人の意見を素直に聞ける
 ようになった)
○七十にして心の欲する所に従いて矩(のり)をこえず(七十で、
 欲望のままに振る舞っても、ハメをはずすことがなくなった)
特に、50になってからは、生き方を変えましょうといっています
。笑顔で、愛のある言葉をまわりに話そうといっています。4画面
思考で言えば、世のため人のためのありたい姿を軸に生きようとい
うことです。世のため人のために動くと、会う人すべてを自分の味
方にすることができますから、研究でも、会社でも、商売でも、家
庭でも、学校でも、人生、すべてがうまく行く。この孔子の言葉を
、裏から読むとよく分かるという人もいます。
○孔子でさえ十四才までは、学問に志さなかった。
○二十九才までは自立できなかった。
○三十九才までは惑いっぱなしだった。
○四十九才までは天命を知らなかった。
○五十九才までは忠告されるとバカヤローと思っていた。
○六十九才まで欲望のままに振る舞えば、反社会的な仕儀に及びか
 ねなかった。
たしかに、こう読んでいくと、孔子も我々と同じように、案外欠点
もある普通のおじさんだったことがよく分ってきます。ありたい姿
・なりたい姿はすぐには実践できないのですね。でも、孔子の偉い
ところは、そんな自分を自覚して、己を向上させようと死ぬまで努
力したことであることがわかります。経験して自覚と創造の振り返
りを大切にした。
「命を知る」はありったけの力を発揮することで立命です。ありっ
たけの力を発揮して、仕事や研究や生活をすれば、だんだん絶対的
なものに到達します。命は絶対性で、どんな仕事や生活や哲学や科
学でも極め尽くすことで、これを天命といいます。人生そのものが
一つの命で、其の命が常に新しいものが生まれて動いて止まらない
のです。
私はそれが、「ああそうか、そんなんだ」という気づきと考えてい
ます。「ああそうか」という気づきをメモして実践していけばいい
のです。自然にそこに一つの知識や法則が見えてきます。自分ごと
・4画面思考・YWT・改革の輪なども、そんな実践の中からうま
れた法則の一つと考えています。自分の知識や法則をつかむことで
、自主性が高まり、創造性の世界に到達し、自分で自分の命を運べ
るようになります。事業する組織、知識創造する組織、改革する組
織の3つの組織の実践ができます。人間は知識創造(学問修行)し
、改革実践しないと、機械的存在になります。しかし、良く知識創
造(学問修行)すると、自分で自分の運命を作って行けます。われ
われの4画面思考による改革実践は、自分が主体的に、法則性をつ
かみ、自主性を深め、それを深めるとクリエイティブに自分ごとで
生きられるのです。
企業や地域や社会の活力は改革人材の有無によって決まります。改
革実践のコミュニティなど改革者を輩出する構造をつくることです
。そこでは、決まりきったイデオロギーにとらわれず、もっと生き
生きした自由な思想と情熱をもつのです。そして伝統的精神の新し
い躍動をする代表的改革者を創り出します。改革者は突如として出
るものでなく、真に伝統によって出てきます。真に新しいものは、
必ず古いものから生まれます。懐疑主義・否定主義・虚無主義から
は、何も生まれないです。人間は新鮮でなければならないです。そ
のためには現場での改革実践で真事を追求することです。現場で真
実にしたがって生活することです。人生の朝は青春で、楊さんや古
川さんや大森さんのように青春時代をいかに生かせるかです。また
、老いるとは年取ることではありません。夢や青春を忘れることで
す。高達さんのように老いても夢や青春を持っている人は老いてな
いのです。皆さんと4画面思考を深めて、企業や社会を美しく楽し
く元気にする活動を広げていきたい物です。
■「4画面 天命を知り 生き生きと」   近藤修司


成功の宣言文 3480 瀋陽まで来て下さって  実践する姿

「瀋陽まで 来て下さって 感激す」

 
 楊 潔
 

●私は7月末に大阪に配属されることになり、また8月8日に中国
で結婚式を挙げました
●私の結婚式のために北国銀行エグゼクティブ・カレッジの安井さ
ん、池内さんと小室さんがわざわざ瀋陽まで来て下さいました。皆
さんのお気持ちは本当にうれしくて、言葉では表せない感激の気持
ちがいっぱいでした。

成功の宣言文 3481 4画面に共感   現状の姿 
●JAISTや近藤研に入ってなかったら、このご縁もなかったの
だなと思います。ご縁を創って下さった先生に感謝しています
●私は今日、修士論文の内容を職場で発表しました。話を聞いて下
さった方に「成功の宣言文と四画面思考法」を紹介しました。私の
上司達が先生の四画面思考法の素晴らしさを共感し、ぜひ先生と一
度お会いし、お話を聞かせて頂きたいと言いました。
●「上司達 ぜひ先生と お会いして」  楊 潔  

成功の宣言文 3482 4画面の素晴らしさ   現状の姿 
●先生は企業や地域の改革活動で、大変お忙しいと思いますが、ご
都合が良い日に同行させて頂き、金沢に伺いたいと思っております
●私も金沢に帰る機会をいただけると嬉しい限りです。会社に入っ
てからこそ、近藤先生の四画面思考法の素晴らしさを感じました。
会社員にとってすばらしい実用性があるツールだと思います。これ
からも活用させて頂きます。
●「4画面 素晴らしさ知り 活用す」  楊 潔

成功の宣言文 3483 バローレを捨てた   現状の姿
●イトーヨーカ堂が店舗の16%にあたる約30店舗を2013年
2月までに閉鎖するというニュースが載っていました
●地域の商店街が無くなって、日常の買い物は大型スーパー、電化
製品は○○、洋服は△△と、すっかりロードサイド店で経済圏が成
り立つように変わってしまった地域は、これから隣町まで行かなく
てはならなくなります。利便性の変わりにバローレを捨てたのです。
●「利便性 追求をして バローレが」   勝眞一郎

成功の宣言文 3484 地域のありたい姿   ありたい姿  
●大型店が無くなったので、じゃあ商店街復活か?といえば、そう
は簡単に行きません 
●地元の働き手は他地域で働き場所を求め、商店の経営をする人は
いなくなっている。一旦壊れた地元経済圏は、土から作り直さなく
てはなりません。地域の人たちが集まって、自分たちの「ありたい
姿」を考え、計画を立て、少しづつ整備していく必要があります。 
●「地域にて ありたい姿 考えて」   勝眞一郎

成功の宣言文 3485 天命に従事する  ありたい姿
●成功の宣言は「生涯、何か一つの事、天命なるものをやり通す」
ことです
●ありたい姿は自分の天命に従事、実践する姿は「今、ここ」でや
ることを懸命にこなす。W(わかったこと)じゃ小さな事からコツ
コツ積み上げていくのが肝要。T(次にやること)は一日の生活で
必ずやる決まった動作を作り、生活のリズムを作るです。
●「毎日で 天命に従事 する行動」  古川幹洋

成功の宣言文 3486 人事尽くして天命を   なりたい姿
●「天命」は壮大ですね。天命と聞いて思い出すのは、人事を尽く
して天命を待つでしょうか
●小さなことをコツコツと積み上げていこうしているのですね。1
0月は研究室配属が決まって、2の1期の講義があります。生活の
リズムを作るには、良い機会だと思います。また今週からは、「M
OT改革実践論」が始まりますが、自分の天命を考えてみる機会に
されると良いと思います。
●「思い出す 人事尽くして 天命を」  大森靖之

成功の宣言文 3487 天命を知る   ありたい姿
●「50にして天命を知る」は孔子の言葉です
●孔子の時代は「50にして天命を知る」でしたが、今は知識科学
やその実践の道具である4画面思考やITもあるので、若くして天
命を知る事が可能と思います。4画面思考のありたい姿は天命を考
えるのです。4画面思考で命を知り、生き方を変えましょう。
●「50にして 天命を知る 生き方を」   近藤修司

成功の宣言文 3488 孔子の言葉   ありたい姿
●もう一度、孔子の言葉を考えてみましょう。○吾、十有五にして
学に志す(私は十五才で学問に志した)○三十にして立つ(三十で
自立した)○四十にして惑わず(四十で迷わなくなった)
●○五十にして天命を知る(五十で天命を知った)○六十にして耳
順(したが)う(六十で他人の意見を素直に聞けるようになった)
○七十にして心の欲する所に従いて矩(のり)をこえず(七十で、
欲望のままに振る舞っても、ハメをはずすことがなくなった)
●「矩こえず 心の欲する まま動き」  孔子  

成功の宣言文 3489 生き方を変えましょう   実践する姿
●特に、50になってからは、生き方を変えましょうといっていま
す。笑顔で、愛のある言葉をまわりに話すのです
●4画面思考で言えば、世のため人のためのありたい姿を軸に生き
るのです。世のため人のために動くと、会う人すべてを自分の味方
にすることができますから、会社でも、商売でも、家庭でも、学校
でも、人生、すべてがうまく行く。
●「生き方を 変えてしまう 生き方を」   近藤修司

成功の宣言文 3490 普通のおじさん  現状の姿
●孔子の言葉を裏から読むとよくわかるという人もいます。○孔子
でさえ十四才までは、学問に志さなかった。○二十九才までは自立
できなかった。○三十九才までは惑いっぱなしだった。○四十九才
までは天命を知らなかった
●○五十九才までは忠告されるとバカヤローと思っていた。○六十
九才まで欲望のままに振る舞えば、反社会的な仕儀に及びかねなか
った。たしかに、こう読んでいくと、孔子も我々と同じように、案
外欠点もある普通のおじさんだったことがよくわかってきます。
●「孔子でも おじさんだった こと分かる」   近藤修司

成功の宣言文 3491 ありったけの力   実践する姿
●孔子の偉いところは、そんな自分を自覚して、己を向上させよう
と死ぬまで努力したことであることがわかります
●「命を知る」はありったけの力を発揮することで立命です。あり
ったけの力を発揮して、仕事や研究や生活をすれば、だんだん絶対
的なものに到達します。命は絶対性で、どんな仕事や生活や哲学や
科学でも極め尽くすことで、これを天命といいます。
●「自覚して 己向上 する努力」  孔子   

成功の宣言文 3492 人生が命   実践する姿
●人生そのものが一つの命で、其の命が常に新しいものが生まれて
、動いて止まらないのです
●私はそれが、「ああそうか、そうなんだ」という気づきと考えて
います。「ああそうか」という気づきをメモして実践していけばい
いのです。自然に一つの知識や法則が見えてきます。4画面思考や
YWTもそんな実践の中からうまれた法則の一つと考えています。
●「新しい 命まれる 人生は」   近藤修司 

成功の宣言文 3493 命を運ぶ  実践する姿
●自分の知識や法則をつかむことで、自主性が高まり、創造性に到
達します。自分で自分の命を運べるようになります
●事業する組織、知識創造する組織、改革する組織の3つの組織の
実践ができます。人間は知識創造(学問修行)し、改革実践しない
と、機械的存在になります。しかし、良く知識創造(学問修行)す
ると、自分で自分の運命を作って行けます。
●「改革で 自分の命 運べるや」   近藤修司

成功の宣言文 3494 改革者の輩出   なりたい姿 
●われわれの4画面思考による改革実践は、自分が主体的に、法則
性をつかみ、自主性を深め、それを深めると創造性に到達します
●つまりクリエイティブに自分ごとで生きられるのです。企業や地
域や社会の活力は人物の有無によって決まります。改革実践のコミ
ュニティなど人物を輩出する構造をつくることです。
●「改革者 輩出をする 講増を」   近藤修司

成功の宣言文 3495 自由な思想と情熱   ありたい姿
●決まりきったイデオロギーにとらわれず、もっと生き生きした自
由な思想と情熱をもちます
●そして伝統的精神の新しい躍動をする代表的人物を創り出します
。突如として出るものでなく真に伝統によって出てきます。真に新
しいものは必ず古いものから生まれます。懐疑主義・否定主義・虚
無主義からは何も生まれないです。
●「自由にて 生き生きとした 思想持つ」   近藤修司 

成功の宣言文 3496 4画面で天命を   ありたい姿
●人間は新鮮でなければならないです。そのためには現場で気づき
や真理を追求することです
●現場で気づきや真理にしたがって生活する。人生の朝は青春時代
で青春時代をいかに生かせるかです。老いるとは年を取ることでは
ありません。夢や青春を忘れることです。夢を持ち4画面思考を深
めて、企業や社会を美しく楽しく元気にする活動を広げていきたい
物です。
●「4画面 天命を知り 生き生きと」   近藤修司

2009年10月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■マネジメントエンジンの倉渕さんと三上さんの告別式にお会いし
ました。さっそく、これからの日本は「知のチーム力」が大切とい
うコメントを頂きました。「知のチーム力」で改革実践で貢献され
たのは、岡田幹雄さんで、私のJMAC時代のすばらしい同僚でし
た。岡田さんは「知のチーム力」で産業界に貢献され、最後に「イ
ンパクト・コンサルティング」を創設されました。改革人材も多く
そだてられ、岡田さんの創造された改革実践技術は、JMAC内の
KIチームと、インパクトコンサルティングの二つで継承され、そ
れぞれ進化して発展し、産業界に貢献しております。それぞれ、日
本の未来を創る貢献をされていて、すばらしいことです。今回は倉
渕さんからは、インパクトコンサルティングの倉益さんたちが、岡
田さんの名著である「技術者の知的生産性の向上」の進化版である
「開発チーム革新を成功に導くインパクト・メソッド」の出版と記
念講演会のご案内を頂きました。JMACメンバーやFMICの大
岩さんには,JAISTでも講義をお願いしていますが、倉益さん
にも機会を見て講義をお願いしたいものです。出版記念講演会には
時間が調整できれば、参加させていただいて、倉益さんたちは、岡
田哲学をさらにインパクトメソッドとしての進化が楽しみです。岡
田さんをご存知でない宣言文メンバーもおられますので、この機会
に、岡田語録を4画面に沿って整理してみました。わたしの現在の
活動も、岡田さんからも、いろいろな刺激を頂いている事が分りま
した。倉渕さん、よい機会を作っていただいてありがとうございま
す。(近藤)
●「これからは 知の活性化を はからねば」   ありたい姿
■近藤さん
三上さんの告別式では失礼いたしました。近藤さんが、宣言文で振
り返っておられたように、三上さんには本当にいろいろ教わりまし
たね。それを日本企業や社会の次世代の繋ぐのは我々の使命ですね
。成功の宣言文での4画面思考で地域活性が大きく動いていること
は近藤さんの是までの、JMACのコンサルタント暦および北陸先
端科学技術大学院大学での研究や指導実績がベースになっているの
が確かですが、それよりも近藤さんご自身の人徳が人をひきつけて
いると想っております。これからの日本は、より知の活性を図らね
ばならないと存じます。その要はチーム力かと存じます。チーム力
といえば、成功の宣言文でも時々登場する岡田幹雄さんの貢献を思
い出します。
岡田さんがJMACで活躍され、最後に産み落とした(株)インパ
クト・コンサルティングの倉益さんなどが中心となって、「開発チ
ーム革新を成功に導くインパクト・メソッド」(倉益幸弘他著 実
業之日本社)が10月16日に出版されます。岡田さんの名著『技
術者の知的生産性向上」1993年の進化版で、開発革新の考え方
と方法論をまとめた物です。上記出版に合わせて出版記念講演会が
東京(11/4)、名古屋(10/29)、大阪(10/27)で
開催されます。
詳細は http://www.impact-consulting.jp を御覧下さい。
岡田さんに育てられたメンバーがインパクト・メソッドとして進化
された状況を体験していただくことが出来ます。インパクト・メソ
ッドとは技術開発部門に代表されるホワイトカラーの人と組織の仕
事のやり方に根付いた慣習を打破し、好結果を実現するマネジメン
トの考え方です。今までに200社、15000人の技術者やマネ
ジャーがこの考え方を実践して実証された方法論です。ご参考にし
ていただいて、近藤さんも企業や社会を美しく楽しく元気にするた
めのご活躍を期待しております。
㈱マネジメントエンジン 倉渕広八郎

●「現場にて チーム力を 向上し」   実践する姿
■成功の宣言「技術者の知的生産性の向上」:岡田幹雄
□現状の姿
・経営者は現場で何が起こっているかつかむ。
・技術部門に悪魔サイクルが起こっていれば、経営はいい状態でな
 い。まずは悪魔のサイクル状態を模造紙で示めす。
・技術者の癖で自分の専門にしがみつく。昔から苦労したことに触
 れたくない。自分で知らないことを素直に知らないといえない。
 知ったかぶりをしている。
・開発部門の部長は悩みを持っています。人が足らない、お金がな
 い・・・こういう問題意識をビジョンの革新や、プロセスの革新
 という方向へ持っていく。
・技術は専門家が進んで象の一部になり、現状から脱皮できない。
・現状は個人にまかされていて、チームの知力が活かされてない。
・中小日程から課題バラシがスムーズに回っていない。
・第一線の交流の場が無い、特に技術者同士の交流の場が無い。
・やってみないと分かりません、共通体験をどうするかが大切で、
 共通体験するためにコミュニティを創る
・経営者は技術現場で何が起こっているか分からない。
・技術者による技術者のための技術者のコミュニティが無い。
・あるべき論はいう人が多いですが、本当で現場で何が起こってい
 るか、分らないで、みんな悩んでいる。
・上からやればやらされ感になり、どうやってリードすると言うこ
 とがとけなかった。コミュニケーションの問題。
・線表を引いて管理するのはやらされ感。
・私たちは問題解決をしながらやっていくとことを認識。
・個人の能力を伸ばすのが生産性です。現状はなんと生産性の低い
 組織運用とかマネジメントをしている。
・課題の管理を重点的にやるが現状はほとんどフォローしてない。
・人間軸に焦点が当らない人は技術のマネジメントは出来ない。
・改革実践の変化を見据えて,成果をメモして表現していく。
□ありたい姿
・チームで価値観が共通化できたと言う事が喜び。
・チームメンバーの仕事を見えるようにしていき、チーム力を高め
 る。
・商品開発のプロセスで商品企画が大事。
・技術者の意識改革が大事で、それから営業の意識改革をする。
・大事なことは働く人の意識を変えること。トップが命令しても替
 わらない。働く人が意識を変えることです。そのためにはトップ
 が現場に下りていって一緒にやる。
・改革実践では思考軸と人間軸を基本能力にする。
・改革人材にも水準があり、アシスタントはチーフに言われたこと
 はできる。ジュニアーは正常チームであれば回せる。チーフは成
 果を出して、成果についても経営に説明でき、改革人材を育成で
 きる。シニアーは産業界の第一人者。
・ビジネス成果とマネジメント成果を同時実現する。そのためには
 人を中心として切り込むのが特色。
・第一線も経営者も指導者も全員で変わる。自ら変わる宣言をして
 、技術者による技術者のため組織をつくる。
・みんな、なやんでいる、誰が悪いとはいえない。皆んなで悩んで
 いるのであるから、皆でやるしかない。
・人間軸に焦点を当てやながらやる。人の頭の中は見えない。そし
 て、人の頭の中はルーティンワークではない。人間軸で考えて、
 やってみると出来る。
・事業成果と人成果の両立解です。「やったこと、分ったこと、次
 にやること」のプロセスマネジメントが大切。
・グループ全員でやらないと分らないことが分かった。全員でやる
 ことで分る。
・いままで一匹狼である。人間軸に焦点を当て、先を見定めて戦う
 ことが大事。
・価値創造は人間軸で先を見定めて戦うこと。考えるだけでも魂が
 高揚する。高揚してお互いに共感が持てる状態が革新の状態。
□なりたい姿
・もやもや感が課題ばらしで、すっきり感に変わっていく。
・仕事が見えるようにバラして、ベテランでなくても新人でもでき
 るようにしてしまう。
・意識改革をして、次に事業を改革実践し、最後に選択と集中。
・開発の完成度を上げて、設計図を書くと同時に検討をしてしまう。
・源流先行で、先にやってしまうことが大事だということが分かっ
 てくれば、意識改革は終わり。最後は選択と集中。
・改革実践モデルを作るというと、俺も俺もといいだして始める。
 自分でテーマを決めて、自分で走り出す風土にしてしまう。
・技術部門の改革実践から、成果目標が出てくる。
・摸造紙とポストイットでバラシをします。
・次の目標は短期開発作戦ストーリーで、隠さず、威張らず、気分
 良く、チームの知恵とファイト一発で、挑戦する。
・ビジネス成果はあたり前です。フォーマットは無い。
・共通言語・共通行動がある。改革実践用語を使ってカルチャーを
 変る。
・創造性・独創性をどうするか、猛烈なソフトが必要で、知的生産
 性の絶対標準を作る。
・何をアウトプットをするかが共有化できてないのが分かり、みん
 なチームで共有化する。
・最初に全体の課題は何かをばらす。アウトプットバラシをする。
 ロジックでなく何をアウトプットにするかが大事。
・原価企画をバラスし、ゴールを見定め、それを見えるようにして
 ばらす。
・数値目標じゃ駄目で、数字がでるときは回路がある。アウトプッ
 トイメージをコミットメントできればいい。
・中身作りがはっきり出るのが私たちのやりかたです。DRは仕組
 みにすぎない、問題は中身です。
・お互いにばらして、チームが良くなる。現状はお互いにみえない
 からけんかしている。
・ばらす事で一人一人が見えてくる。質が出来れば次に量です。
・突発枠を取ってないと計画はづれ込む。飛び込み記録を取る。計
 画もれが有るのは、突発を見えようにしないから。
・計画どうり遣るためにコミットメントし、YWKマネジメントと
 プロジェクトの同時解決です。
・コミュニケーションは改善しろで、ギャップはチャンスで、アウ
 トプットイメージを出し、スケジュールモデルを創る。
・経営効率化は知的の人たちには通用しない。自分の為になるかど
 うか。未来系を戦うツールをいれ。未来経営を戦うセオリーです
 。自分のためにやるんだと言うことが知的生産性。
□実践する姿
・改革実践に挑戦した企業が自立自走し始め、変化し出す。開発期
 間が短縮し始め、効率が上がり、人の移動が可能になる。変った
 事実で、自分を変える。
・チームが自立できたら、次は風土改革の第二ステージにはいる。
・アウトプットイメージがチームの力で見えるようになっていく。
・チームとしての計画システムを造る。他の人に負荷が解るように
 する。
・課題に対してバラシを計画的にやり、改革実践は柔道型からラグ
 ビー型への転換する。
・改革実践で懐中電灯を使えるようになり、晴れ晴れするようにな
 った。
・発表大会は摸造紙発表でワイガヤをやり、独自の名前をつける。
・何の違和感がない、模造紙を見ながらワイガヤし、一人一人のた
 めに手を打つというそういうスタイル。
・マネジャーが、自分で若手のために何をするか。
・女性のチームはケーキを出しました、それでもいい。手作りでや
 っていけばいい。フォーマットがなくステップがない。
・皆でやろう知恵をだそうとい共通体験で変る。若い人をだしてい
 こう、これが改革実践の特色。
・俺は絵がかけないから絵師に頼む、できない事はできる人に頼む
・今時の若い者はといっていたら、駄目。ビジョンでやれといって
 も駄目。6ヶ月の改革実践をやってから自立し、6ヶ月目から外
 へ飛び出していく。
・任せられるようにし、手戻りをなくすようにしていく。
・やりながら振り返り、計画どうり行かないかを体験し、さらにバ
 ラシしてていく。
・主体性を出しながらやり、制約ゼロである。全員参加で制約なし
 でやる気をだして、ビジュアルに書いていく。
・笑い、聴く、しゃべることが大事。しゃべらないと始まらない。
 このボードを使って、ポストイットにして、しゃべる。
・なんでしゃべるのか、アウトプットはどうかを共有化する。本当
 にしゃべるという事をやっているかです。
(革新の気づき:岡田幹雄語録より 文責近藤修司)

■MBI研究所の今井さんから、今日の一言「天命を知る」にコメ
ントを頂きました。自分の哲学や価値観は自分でも分りません。皆
さんとの交流で、「ああそうか、そうなんんだ」の気づき整理して
いるだけです。しかし、その気づきや整理は自分ひとりでできない
事は確かです。マネジメントエンジンの倉渕さんの「知のチーム力
」、岡田さんの「技術者の知的生産性向上」倉益さんの「開発チー
ム革新を成功に導くインパクト・メソッド」などもナレッジ・ワー
カーのやる気や動機付けに役に立つと思います。いろいろな改革実
践技術が進化して知識混合していくことがわれわれの「天命」です
ね。ありがとうございます。(近藤)
●「源の 判断基準や 価値観を」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
今日の一言「天命を知る」で、近藤先生の背骨になっている経営哲
学やコンサル魂などの一部をお伝えいただき、ありがとうございま
す。これからも、今日の一言では、近藤先生の人間力の源となって
いる近藤哲学とか人に対する判断基準・価値観などについて、ご指
導いただければと思います。
これからの産業(地域)再生や経営改革の実践を考えると、客観的
で論理的な科学的な分析手法や開発プロセスの実行は大事です。
しかし、知識・技術の活用が中心になると、人との交流が薄れ、や
やもすると組織的な動きが少なくなり、ギスギスした組織になって
、個々人の活動は進めども組織成果が出てこないというケースにな
ることさえあります。やはり、経営改革を実践するとき、知識・技
術は武器として重要ですが、実際の改革行動を創り出すうえでさら
に重要なのは、人間力で勇気を沸き立たせることですね。
今日の「天命を知る」を読んで、何だか肩の荷が軽くなったように
思います。
MBI研究所 今井雄二

●「分別は 心・知識と 対応力」   ありたい姿
■今井さん やはりそうですよね。ありがとうございます。
ぎすぎすしていたのでは、個性の尊重や組織で創造など出来ないで
すね。最近、行政や地域の課題解決をお手伝いする事が多くなりま
したが、こちらも企業以上にぎすぎすしています。
お互いの善意で動こうとしているのに、ぎすぎすした会議になって
しまいます。本当に人間力の問題は現代の中核課題ですね。心・知
識技術・対応力という、今井流の分別開発が大事です。分別開発が
伝わりにくいとすれば、これを人間力開発といってもいいかもしれ
ませんね。知識社会論では、今井さんに人間力開発や存在価値開発
を期待しています。いつも今井さんのコメントで、思考を深め、勇
気を頂いております。宣言文を継続できるもの今井さんのパワーに
よるところが大きいです。ありがとうございます。
近藤修司

●「成功は 自分ならでは 発揮でき」   実践する姿
■近藤先生
こちらこそ、いろんな気付きの機会を創っていただき、ありがとう
ございます。人とか、組織というのは、面白いですね。どちらも、
いくら正しい論理を教えられたり、本人も理論的に正しいと感じて
もその論理に従って行動するとは限らないですね。
そうかといって、「人は、感情の生き物」に代表されがちですが、
人は、感情だけで動いているのではありません。
人は、納得したときに行動を起こすなどという言葉を信じてしまう
と、多くの人が属する組織を動かすには、どれだけの人を納得させ
るまで、説得をすればよいのかと途方にくれます。実際の経営改革
の現場では、どんなことが起こっているのかというと、Aさんから
言われると、たとえどんなに簡単な行動でも拒否し続け、反抗的な
行動を選択する。ところが、Bさんから言われると、困難が分かっ
ているのに気持ちよく「良いですよ。やりましょう」と多くを語ら
れなくても、行動を起こし始める。マネージャやリーダが、いくら
やる気になっても行動が起きなかったのに、数名の一般職が無言で
行動を起こし始めた途端に、組織全体に行動の波が起こったことも
… お客様の経営改革という重要なテーマに関わらせていただいて
、様々な体験をしてきました。成否を分けたのは、採用した知識や
手法の適否とか、その活用の巧拙もありますが、むしろ、「自分ご
と」の「自分ならでは」の人間力が発揮できたかどうかだったと感
じています。近藤先生の「今日の一言」の中から、キラリと光る人
間力の原石を見つけるのが楽しみになっています。
今井雄二

━━■今日の一言:人が組織を創り、組織が人を創る━━━━━━
岡田さんは知的生産性の技術を創造した、岡田さんに育てられたメ
ンバーは、JMACとインパクトコンサルティングで、それぞれで
、それぞれ流に継承進化して社会に沽券している。すばらしいこと
だ。組織や社会の創造と継承のマネジメントを深めると、もっと組
織や社会は創造されて進化していく。組織や社会を創るのは人で、
その人の思いを継続するのも人です。イノベーションをするという
ことは組織を創ることです。坂本竜馬も亀山社中を作った。組織は
単に組織を創ることが目標ではなく、人を育てるために組織を創り
ます。しかし組織もライフサイクルがあり、環境に適応して進化さ
せていかないと単なる組織になる。個人が組織をつくり、組織が個
人をつくるのです。個人と社会の関係も同じです。個人が社会を創
り、社会で個人を伸ばすのです。組織を創る個人と個人を創る組織
と両輪になると成長発展していきます。組織を創るイノベーション
は自分の持っている使命に気づけば起こります。自分の使命や志に
気づいて、今井さんが言われる自分ならではありたい姿に忠実にし
ていると、アクションの力が出てきます。組織を創る個人は最初は
言葉にならないものをスカイダイビングにしていく。言葉にならな
いマインドや気持ちを行動しながらイメージにして言葉にしていく
。そして組織にしていくのです。気持ちを言葉にしたほうが更に伝
わるのです。でも最初は自分のイメージが表現できない。先見性の
ない経営者はここをついてくるし、先見性のある経営者はこの時に
支援する。歴史をみても、いくたびも混乱の時代をよみがえらせた
改革者達がいます。マイナスをプラスに変える逆転の発想でよみが
えらせていった。改革実践を呼び寄せていく。その行動する前に、
必ず、いままでにない知識を学んでいきます。新しい知識を学んで
、自分の気持ちを言葉やイメージにして周りを巻き込んでいくので
す。創業者はそうして組織や社会をつくります。次の課題は組織や
社会で人を作ることです。継承者は創業者を尊重して、創業者に近
づくことが大切です。創業者は継承者を尊重して任せたり支援しま
す。この絶妙なバランスができたときに創業と進化が成り立つので
す。自分で組織を創る創業者と、組織で人をつくる継承がチームを
組めると進化する組織になっていきます。お互いに尊重しあうこと
が大事です。マネジメントエンジンの倉渕さんや倉益さんの「知の
チーム力」や今井さんの「成功は自分ならでの発揮」で本日の一言
が生まれました。
●「進化して 組織が個人 創り出す」   実践する姿


成功の宣言文 3497 これからはチーム力   ありたい姿

「これからは 知の活性化を はからねば」

  
倉渕広八郎
 

●4画面思考による地域活性が大きく動いていることは近藤さんの
是までの、JMACや北陸先端科学技術大学院大学での実績がベー
スになっているのが確かです
●しかし、近藤さんご自身の人徳が人をひきつけていると想ってお
ります。これからの日本は、より知の活性を図らねばならないと存
じます。その要はチーム力かと存じます。チーム力といえば、成功
の宣言文でも、時々登場する岡田幹雄さんの貢献を思い出します。

成功の宣言文 3498 インパクト・メソッド   実践する姿
●岡田さんが産み落とした(株)インパクト・コンサルティングの
メンバーが中心となって、「開発チーム革新を成功に導くインパク
ト・メソッド」が出版されます
●岡田さんの名著『技術者の知的生産性向上」の進化版で、開発革
新の考え方と方法論をまとめた物です。岡田さんに育てられたメン
バーが「開発チーム革新を成功に導くインパクト・メソッド」とし
て、創造者を継承し、進化された方法論としてまとめたものです。
●「進化した インパクト・メソッド 出版に」   倉益幸弘   

成功の宣言文 3499 岡田語録   実践する姿
●岡田幹雄さんは「技術者の知的生産性の向上に」を天命として命
をかけられ、多くの人材を育成されました
●「現実直視」「計画どうりやる」「人間直視」「悪魔のサイクル
」「チームの知力」「課題バラシ」「共通体験」「現場で起こって
いること」「やらされ感」「やるぞ感」「変化メモ」「チーム力」
「見える化」「経営成果」「ビジネス成果とマネジメント成果」「
思考軸と人間軸」「YWT」「もやもや感をすっきり感」「アウト
プットイメージ」・・など岡田語録は広く普及しています。
●「現場にて 知の生産性に 命かけ」   近藤修司

成功の宣言文 3500  判断基準や価値感   ありたい姿
●今日の一言「天命を知る」で、近藤先生の背骨になっている経営
哲学やコンサル魂などの一部をお伝えいただきました
●これからも、今日の一言では、近藤先生の人間力の源となってい
る近藤哲学とか人に対する判断基準・価値観などについて、ご指導
いただければと思います。
●「原点の 判断基準や 価値観を」   今井雄二

成功の宣言文 3501 勇気を沸き立たせる   なりたい姿
●知識・技術の活用が中心になると、人との交流が薄れ、ややもす
ると組織的な動きが少なくなり、ギスギスした組織になる事があり
ます
●やはり、経営改革を実践するとき、知識・技術は武器として重要
ですが、実際の改革行動を創り出す上でさらに重要なのは、人間力
で勇気を沸き立たせることですね。今日の「天命を知る」を読んで
、何だか肩の荷が軽くなったように思います。
●「人間力 実践勇気 沸き立たせ」  今井雄二

成功の宣言文 3502 人間力開発が   ありたい姿
●ギスギスしていたのでは、組織の創造や人の育成は出来ないです

●本当に人間力の問題は現代の中核課題です。心・知識技術・対応
力という今井流の分別開発が大事です。分別開発が伝わりにくいと
すれば、これを人間力開発といってもいいかもしれませんね。2月
の知識社会論では今井さんの人間力開発や存在価値開発を期待して
います。
●「分別は 心・知識と 対応力」   近藤修司

成功の宣言文 3503 人と組織は面白い   現状の姿
●いろんな気づきの機会を創っていただき、ありがとうございます
。人とか、組織というのは、面白いですね
●どちらも、いくら正しい論理を教えられたり、本人も理論的に正
しいと感じてもその論理に従って行動するとは限らないですね。そ
うかといって、「人は、感情の生き物」に代表されがちですが、人
は、感情だけで動いているのでもありません。
●「理論だけ 感情だけでは 動かない」   今井雄二

成功の宣言文 3504 やりましょう   実践する姿 
●人は、納得した時に行動を起こすなどという言葉を信じてしまう
と、多くの人が属する組織を動かすには、どれだけの人を納得させ
るまで、説得をすればよいのかと途方にくれます
●改革の現場では、どんなことが起こっているのかというと、Aさ
んから言われると、どんなに簡単な行動でも拒否し続け、反抗的な
行動を選択する。ところが、Bさんから言われると、困難が分かっ
ているのに気持ちよく「良いですよ、やりましょう」と行動を起こ
す。
●「良いですよ やりましょうと 動き出す」   今井雄二 

成功の宣言文 3505 自分ならではの発揮   実践する姿
●マネージャがやる気になっても行動が起きなかったのに、一般職
が無言で行動を起こし始めた途端に、組織に行動の波が起こった事
も…
●お客様の改革というテーマに関わらせていただいて、様々な体験
をしました。成否を分けたのは、採用した知識や手法の適否とか、
その活用の巧拙もありますが、むしろ、「自分ごと」の「自分なら
では」の人間力が発揮できたかどうか、だったと感じています。
●「成功は 自分ならでは 発揮でき」   今井雄二

成功の宣言文3506 人が組織を、組織が人を創る ありたい姿
●岡田さんは知的生産性の組織を創造し、組織に育てられたメンバ
ー達は、それぞれ流に継承進化して、社会に貢献している
●すばらしいことです。組織や社会の創造と継承のマネジメントを
深めると、もっと組織や社会は創造され進化していく。組織や社会
を創るのは人で、創られた組織や社会が人を創ります。
●「組織創り 組織が人を また創る」   近藤修司

成功の宣言文 3507 組織が個人を創る  なりたい姿
●イノベーションをするということは組織を創ることです。坂本竜
馬も亀山社中を作った
●組織は単に組織を創ることが目標ではなく、人を育てるために組
織を創ります。しかし、組織もライフサイクルがあり、環境に適応
して進化させていかないと単なる組織になる。人をつくる組織をめ
ざし、進化させていくのです。
●「進化して 組織が個人 創り出す」   近藤修司

成功の宣言文 3508 使命に気づく   現状の姿
●組織を創るイノベーションは自分の持っている使命に気づけば起
こります
●自分の使命や志に気づいて、今井さんが言われる自分ならでのあ
りたい姿を忠実な生き方に変えると、行動の力が出てきます。組織
を創る個人は最初は言葉にならないものをスカイダイビングにして
いく。言葉にならない気分を行動しながらイメージにして言葉にし
ていく。
●「イノベーション 使命に気づき 行動へ」   近藤修司

成功の宣言文 3509 逆転の発想で蘇る  ありたい姿
●最初は自分のイメージが表現できないが、徐々に気持ちがイメー
ジになり言葉が生まれていく
●先見性ない経営者はこの曖昧さを否定するが、先見性のある経営
者はこの曖昧性を支援する。歴史をみても、いくたびも混乱の時代
をよみがえらせた改革者達が生まれている。マイナスをプラスに変
える逆転の発想でよみがえらせていった。
●「逆転の 新発想で 蘇る」   近藤修司

2009年10月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■椋さんから、今井さんの「人間力開発」にコメントを頂きました
。人間力の高い方は,組織を離れても、人間力でいろいろな事業を創
業できますね。産学診官NPOそれぞれで人間力の高いメンバーが育
って関係して、あたらしい組織を創り、その組織が人を創る成長する
組織になっていきますね。椋さんがいわれる人に対する価値観の違い
ですね。人間力の高い方は引き出そうとするし、低い方が利用しよう
とする。利用しようとするとタコツボの村が出来、活かそうとすると
人が集まり開かれたチームが出来る。4画面や改革の輪の意味が良く
分かりました。手話などの第二の人生の世界での生活は慣れてこられ
たでしょうか。強く生きるぞという感覚よりは椋さんのように活かさ
れているという優しさが大事ですね。ありがとうございます。(近藤)
●「違い出る 人の対する 価値観で」   ありたい姿
■近藤先生、今井さん
ご無沙汰しております。椋です。
宣言文の配信ありがとうございます。毎日楽しみに拝読しています
。今日の宣言文の「人・組織」に対する考え方や、価値観をあらた
めて勉強させていただいています。
「改革の現場では、どんなことが起こっているのかというと、Aさ
んから言われると、どんなに簡単な行動でも拒否し続け、反抗的な
行動を選択する。ところが、Bさんから言われると、困難が分かっ
ているのに気持ちよく「良いですよ、やりましょう」と行動を起こ
す。」
このような体験を今まで何度も経験してきました。 違いは何か?
と考えるとAさんとBさんの人間力だと思いました。Aさん・Bさ
ん自身の人間力だけではなく、人に対する価値観の違いが、このよ
うな行動の違いに出てくるのだと実感しています。
少しでも多く、Bさんのような人間力のある方が増えればいいなぁ
と思っています。ありがとうございます。 椋良子♪

■先日の「チーム力」のご紹介で、マネジメント・エンジンの倉渕
さんと、インパクトコンサルティングの倉益さんから、お礼のコメ
ントを頂きました。経済危機の中が生き残るためには、ライン部門
はもちろんのこと、間接部門の生産性向上が求められています。単
なる部門単位の生産性だけでなく、チーム力やサービス力の視点で
知的生産性を上げることが大切ですね。生産性向上や活性化の方法
も進化していく事が大事です。自立した個とチームは永遠の課題で
、特に知識社会の最大課題ですね。瞬時にチームが組める自立した
個が大切なのですね。ありがとうございます。(近藤)
●「宣言す 科学技術で 創造を」   ありたい姿
■近藤様
早いもので10月に入りましたね、昨日は「成功の宣言文」にこれ
からは「チーム力」として取り上げて頂きまして、ありがとうござ
いました。
日本は1995年に科学技術創造立国を宣言しました、それ以前よ
り明治維新の時代から資源小国の我が国には人材が宝だと考え切磋
琢磨してきました。JMAのDNAでもある「集団天才」が大切で
すね、近藤さんのますますのご活躍を祈念して止みません。
株式会社 マネジメントエンジン 倉渕 広八郎  


●「開発の チーム革新 実践す」   実践する姿
■近藤修司 様
インパクト・コンサルティングの倉益です。お世話になっております。
10月4日付けの「成功の宣言文 3497 これからはチーム力 
ありたい姿」を拝読いたしました。
今回の新刊本「開発チーム革新を成功に導くインパクト・メソッド
」と出版記念講演会:東京(11/4)、名古屋(10/29)、
大阪(10/27)のご紹介大変ありがとうございました。私ども
も今回を機会に微力ながらも産業界を元気にするための一助となる
ように新たな一歩をすすめていく所存です。今後ともご指導、ご鞭
撻をおねがいいたします。
(株)インパクトコンサルティング  倉益幸弘 
http://www.impact-consulting.jp

■JAIST東京MOTの「MOT改革実践論」2009クラスの
自分ごと通信のNO7は私にタスキがまわってきました。タスキリ
レーをしているうちにクラスがチームになっていきます。丁度、皆
さんの課題研究のリポートを整理していましたので、「MOT改革
実践提案書に学ぶ」を発信させていただきました。東京の大企業の
社会人学生だけに、学んだこともニーズも解決策も非常に新鮮で刺
激を頂き、私も進化する事が出来ました。北陸や全国と東京の改革
実践の交流が進むことを願いつつ、ご紹介させていただきます。あ
りがとうございました。 (近藤)
●「提案書 学んだ事を 発信す」   実践する姿
■自分ごと通信NO7「MOT改革実践提案書に学ぶ」:近藤修司
皆さん、お元気のことと存じます。
ビジネスにMOT学習、そしてMOT研究活動ご苦労さまです。皆
さんの改革実践提案書が出揃って、いま整理させていただいてお
ります。MOT改革実践は、「現場が教室、先生はニーズ、テキス
ト は改革成果」ですので、今回の皆さんの提案書からも感動を頂き
、 自分を変えることが出来ました。自分の変化を皆様にお伝えした
く 、皆さんの宣言や4画面の要約と私のコメントを、自分ごと通信
NO 7としてお伝えいたします。皆さんの4画面を拝見していると
、現状の姿とありたい姿の間に、皆さんの強みを認識すると宣言文
の実現パワーが生まれる感じがしました。今回は、また皆さんの思
いにふれて元気を頂きました。皆さんの自分を変えて、回りを変え
る成果と進化を期待しております。ありがとうございました。
(近藤)
●徳永さん
成功の宣言:感動できる商品を世界に:感性を素材に、素材を感動

□学んだこと:知識創造:会社における諸活動を捉える視点の変化
 、イノベーション:創造性を生む環境、改革実践論:4画面思考
 、社会科学:人の営みを捉える学問、他者の知恵:自分の常識を
 疑う、暗黙知:人は話す以上の事を知っている。
□現状の姿:市場・技術の飽和(多彩な人種のニーズを理解し、多
 彩な外部の知恵を生かしながら、一見飽和した技術の中から新た
 な課題を見つけ、新市場を開拓することが大事)
□徳永さんの強み:感性を素材に変換、外部とのコネクション形成
 、JAIST
□ありたい姿:日用品業界におけるイノベーションプロデューサー
□なりたい姿:周囲を引っ張れるリーダー(成果の高い研究者の行
 動様式の本質理解)
□実践する姿:自分を変えて、周囲も変える。
○近藤からのコメント:研究員の創造性の本質を明らかにし、自分
の行動様式に取り込み、さらに周囲に広める事で周りを変えてゆく
徳永モデルを素晴らしいですね。まず、第一歩を何処から踏み出す
かですね。動かす対象を決めてください。
●伊藤さん
成功の宣言:周りから信頼され、社会に貢献できる独立自尊な自分
になるために
□学んだこと:知らないからできないのではない、実践しないから
 できない。自分を変えずに周りを変えることは難しい。自分を変
 えないでいくら論理的に言っても他人は動かない。4画面の停電
 という視点。組織を離れたときの自分に何ができるか? 残るか
 ? お客さまとの接点を軸にどんな価値をどのように提供するか
 ? ビジネスモデルデザインとチャリン感覚。
□現状の姿:信念があれば道は開く。
□伊藤さんの強み:研究所だけでなく、ライン部門として本店及び
 現場での十分なキャリアがあり、偏りなく各職場・部門をよく知
 っていること。技術だけでなく、人を対象にした業務及び研究キ
 ャリアが十分にあること・得られること。学生時代に専念した陸
 上競技で、努力する人には結果がついてくることを経験的に学ん
 でいること。
□ありたい姿:キーワード(自分ごと、感じる、考える、実践する
 、賢慮、情報処理、知識創造、相互理解、意思決定、自発、リー
 ダーシップ、全体最適)。以上のキーワードを中心に、周りの人
 や社会との関係性の中で、自分から良い影響を発信したい。
□なりたい姿:博士(知識科学)。期限は2014年3月。35歳。戦略
 1:同志との知識交流・混合。戦略2:知識科学の学習と実践。
 戦略3:「会議」研究を徹底的に実践。
□実践する姿:日々努力・成長し続ける自分。
○近藤からのコメント:家族や職場に感謝しつつ、博士論文のゴー
ルを実現しましょう。そのために、研究テーマと研究フレームワー
クを構築し、データをコツコツ蓄積していきましょう。
●大山さん
成功の宣言:バランスの取れた社会を目指して― ITをコアとした
コンサルタントとしての自立 ―
□学んだこと:自らの力で社会を創るのだという意識・覚悟、学習
 (input)を結果(output)に繋げることが重要、学ぶことに終わり
 はない。永遠の成長も可能、知識をどのようにまとめ、伝えるか
 、研究者からの視点・考、「技術」と「想い」、人と人を繋ぐこ
 との重要性。
□現状の姿:問題は山積み、バランスの取れた社会を。
□大山さんの強み:IT全般に関する知識技術、経営全般に関する知
 識、学習意欲が高い、家族の理解。
□ありたい姿:人や企業や社会の知識を結ぶ。
□なりたい姿:IT技術を活用したコンサルタント。
□実践する姿:明日を見つめて、仕事や成長のネタを仕込む。
○近藤からのコメント:ITをコアーとして人間力を追加して、す
ばらしい未来の価値創造を期待しています。その実現のための具体
的第一歩を具体化して、今まで生き方を変えましょう。自分を変え
て回りを変えるための具体策は・・。
●井上さん
成功の宣言:『中小企業を元気にする知識創造集団になる』ー実践
コミュニティでイノベーションを引き起こすー
□学んだこと:実践で学ぶ、やれることから開始、振り返り、対話
 による学び、知識時代の主役は個人、4画面思考
□現状の姿:単独行動、異分子、一匹狼で自由な雰囲気。
□井上さんの強み:100名の中小企業診断士有資格者が存在、中
 小企業政策の総合的実施機関としての中小企業支援実績、国内1
 1ヶ所の事務所を配置し、全国をカバープロコン、シンクタンク
 、大学などの専門家とのネットワークによる支援体制、プロ意識
 を有する職員の存在
□ありたい姿:拡散と統合による知識創造集団の出現
□なりたい姿:実践コミュニティでイノベーションを引き起こす
□実践する姿:自分を変えて、周りも変えるで、実践コミュニティ
 でイノベーションを引き起こす
○近藤からのコメント:中小企業を元気にする知識創造集団になる
は素晴らしいビジョンです。あとは具体的モデル事例を創ることで
す。毎年モデル事例を積み上げていきましょう。期待しています。
●小渕さん
成功の宣言: 知識創造コンサルティング~CPM チームを核とした
実践の開始~
□学んだこと: 経験豊富な先生方も、言われている内容はシンプ
 ルである。新しいことを学ぶことよりも学んだことを使うことが
 大事である。実践の中で知識を洗練する必要がある。知識を使う
 ためには知識のタネを仕込んでおく必要がある。
□現状の姿: 潜在能力はあるが、目的に対して集約できていない
□小渕さんの強み:優秀でやる気ある多様な人材、変革プロジェク
 トの経験・実績、コンサルティング方法論研究の蓄積、JAIST
□ありたい姿: 専門性を自在に融合するためのコアチームとネッ
 トワーク 専門性を自在に融合するためのコアチームとネットワ
 ーク
□なりたい姿: 人材開発、パートナー開発、顧客開発で一歩一歩
 着実に進み続ける。
□実践する姿:Strategic Technology Management Practice 立
 ち上げ 、クロスインダストリでの勉強および知識開発
○近藤からのコメント:早速、塾やブログを実践され、素晴らしい
スピードですね。これからのコンサルは顧客の顧客開発やパートナ
ー開発そして人材開発がコアープロセスになるのでしょうね。若い
パワーに期待しております。
●大西さん
成功の宣言:知識創造を知的財産へ-MOT知財コンサルタント-
□学んだこと:実践で学ぶ、ロジャースの普及カーブ:2割まで
 我慢、知識科学3原則の実践、夢は2軸で(共創力・知創力)
 、オンリーワン・ナンバーワンのビジネスモデル
□現状の姿:知財推進モデルをどうやって作っていくの?
□大西さんの強み:交渉力、生産・開発・研究の経験、知財への
 意識が高く明細書作成テクニックを持っている。
□ありたい姿:価値ある安心:アイデアを知財に変換するTrans
 later Gr.
□なりたい姿:職場内での特許推進モデルの構築と普及
□実践する姿:知財アイデアナビゲーター
○近藤からのコメント:SECIや4画面を活用して知財推進モ
デルの創造は面白いですね。たしかに4画面は夢に時間軸を入れ
て実現する手法かもしれません。知財アイディアナビゲーター塾
をスタートさせたら。
●堀江さん
成功の宣言:MOT実践による業務改革― チーム力向上作戦20
12 ―
□学んだこと:改革図面館:重要なMOTの概念と方法論、顧客接
 点でチャリン:ビジネスモデルの基本、未来開発経営:未来を
 自ら創る、未来創りを日常化、MOT改革実践の3原則:自分を変
 えて周りを変える
□現状の姿:部署内で改革へのモチベーションが低い
□堀江さんの強み:豊富な技術的知識・開発経験・JAISTで学ぶM
 OTの知識
□ありたい姿:MOTを実践し世界をよりよくする製品を産み出す
□なりたい姿:関連部署で改革人材を育成する
□実践する姿:協働・協創して日々進化する
○近藤からのコメント:MOTによるチーム力向上作戦は面白く
、すばらしいと思います。勉強会の名前をMOT実践塾にされた
らどうでしょうか。
●LIU, LiMeiさん
成功の宣言:ブリッジ型人財を目指して~仲間との交流で成長して
いく~
□学んだこと:エネルギーの使い方⇒愚痴を言うより、未来へ向け
 、動き出す。夢を大声で語る⇒世のため人のためという大きな夢
 を持つことは素晴らしいことで、大声で語るのが恥ずかしいと思
 う必要がない。
□現状の姿:今は夢はない、孤独な木
□LIU, LiMeiさんの強み:仕事現場が変わっても、短期間で要求さ
 れたレベルまでスキルアップできる。
□ありたい姿:ブリッジ型人財の森と国際社会の共存。
□なりたい姿:外国籍技術者交流するための実践的コミュニティを
 立ち上げる。
□実践する姿:仲間との交流で成長していく。
○近藤からのコメント:日本海を超えてこられた実績があり、魅力
的なLIUさんだから動けば仲間は出来ると思います。私もLIUさんの
夢は実現できると思います。「ブリッジ型人財メルマガ」を出され
たらでどうでしょうか。JAIST本校の留学生やOBも期待して
いると思います。
●簗瀬さん
成功の宣言:Give&Givenで周囲を巻き込み改革できる集
団になる
□学んだこと:出会いによる自己発見、開放的なコミュニケーショ
 ン、言葉にすると考えが明瞭になる、パワーは与えることによっ
 て段々膨らんでいく・パワーの相乗効果、与え続けることで自己
 実現できる、たゆまず進み続ける曲線の人生、自分の役割を自覚
 して歩んでゆく、無難な日常的行動を変えてみる、心の壁をブレ
 ークスルーする、思い込みから脱却する、自分を受容する他社を
 受容する
□現状の姿:個人の成果が商品に結びつかない。
□簗瀬さんの強み:社外の協力・過去の財産・チャレンジできる環
 境。
□ありたい姿:こころを晴れにする:暮らしにとって欠かせない愛
 される商品を提供する。
□なりたい姿:Giverになって周囲を巻き込んで改革を先導する
□実践する姿:実力をつけて、与えられる人に。
○近藤からのコメント:学びや気づきの感性はすばらしいですね、
びっくりしました。私も刺激を頂きました。チャレンジできる環境
を活用し、日々の自分ならではの行動開発を見える化をされると良
いですね。
●安達さん:
成功の宣言:知識創造のための人・知識マネジメントの輪を広げる
 ーみんな一緒にみんなのための明日を創るー
□学んだこと:私は何者、組織は何者、知の大衆化
□現状の姿:私は私、組織は組織、あなたはあなた
□安達さんの強み:組織はしられており、組織に多彩なスタッフが
 存在し、自分も挑戦意欲は高い
□ありたい姿:個人(技術=市場の両面、実務・コンサル・学術の
 側面から知識創造) 組織(人と知識創造のマネジメント) 私
 と組織の共通項(人と知識創造の輪を広げる)
□なりたい姿:知識創造のための知識プロデューサー&コーディネ
 イター&コンサルタント
□実践する姿:人類の幸せを創造する市民のための知識創造マネジ
 メントに貢献 健康を元手に次の一歩を毎日
○近藤からのコメント:私のありたい姿と組織のありたい姿から人
と知識創造の輪を発見されたのは素晴らしいですね、研究会を作っ
て出版に結びつけるもの一つです。
●八坂さん:
成功の宣言:コンプライアンスをいかに社会に定着していくか? 
コンプライアンスで21世紀型企業へ
□学んだこと:自らのイノベーションに係る主体のイノベーション
 、いくつのなっても学ぶことの新鮮さ
□現状の姿:堅実な経営にも係らずコンプライアンス体制は未熟
□八坂さんの強み:世界有数の資産を持った銀行、有能な人材の宝
 庫
□ありたい姿:信頼度業界NO1
□なりたい姿:QUOLITY FOR YOU
□実践する姿:小さなリズムから大きな成果へ
○近藤からのコメント:確かに幾つになっても学ぶことは新鮮です
ね、社内にコンプライアンス塾が出来ると良いですね。
●佐々木さん:
成功の宣言:顧客感動の新たな価値を創造し続ける研究所を目指し

□学んだこと:穏やかな説得力のある話・言葉の力・交流・接点・
 感動・リズム感
□現状の姿: 多忙,やらされ感
□佐々木さんの強み:開発経験・経営さまざまな分野の研究員・建
 設事業のノウハウ
□ありたい姿:顧客感動の新たな価値を創造し続ける研究所
□なりたい姿:研究員がやるぞ感をもって研究開発に取り組む研究
 所
□実践する姿:できるところから躊躇せずやる
○近藤からのコメント:顧客感動にこだわった建設業の追求はすば
らしい、メモの名前は感動メモですね。
●桂さん:
成功の宣言 「人材を育む社内風土作り~be 吉田松陰 オレの屍
を越えてゆけ~」
□学んだ事: 実際は、学んだというよりも、面白きことなき会社
 を ひっちゃかめっちゃかにするオモチャをもらったと言う感じ
□現状の姿:己を知ろう
□桂さんの強み:わが国の国際協力政策事業関連の知識人脈と小規
 模システム開発ノウハウ
□ありたい姿:新価値創造で全てに幸福を!!
□なりたい姿:新しい才能や感性に刺激を受けて自身もさらに発展
□実践する姿:人材が活躍できる場の創造
○近藤からのコメント:社内や業界の吉田松陰を目指してください
、まずは改革実践塾を仲間とひらいたらどうでしょうか。
近藤担当の自分ごと通信NO7「改革実践提案書に学ぶ」をお届け
しました。次回は桂さんです。宜しくお願いいたします。(近藤)
【順番(敬称略)】
伊藤→徳永→佐々木→山下→宮川→小渕→近藤先生→桂→八坂→大
西→大山→堀江→村田→簗瀬→劉→安達→井上→山本→石黒→伊藤
へ戻る  

━━■今日の一言:知識社会のイノベーション━━━━━━━━━
最近は人・組織・社会のイノベーションが胸にひっかかっています
。現在は、企業内の部門や事業や企業のイノベーションを考えると
きも、社会のイノベーションから考えないと答えが出ません。そし
て、特に、椋さんが言われているような社会へ向けての自分ならで
はの存在価値や人間力の開発が大切になります。それでないと、今
求められている社会や市場の課題解決が出来るチームが創造できな
い。創造者はチームを創り、そのチームが人を創る。人とチームが
壊れないように市民が支援する。東京MOTコースの課題リポート
をみても、私の提案を理解して、それを実践し、乗り越えようと行
動開発されていて、本当に感動します。やはり企業や社会の現場に
創造の源泉はあるのですね。ベテランの過去の経験は大事ですが、
それよりも大事なのは、未来を創り出す人々の今の現場です。今の
現場で何が起こっていて、未来を創り出そうとされている人と一緒
に汗をかいて、解決する事により、新しい教材が出来ます。ベテラ
ンのノウハウと若者のエネルギーが融合できるチームが大切です。
この半年、能美市の統合市庁舎のありかた市民検討委員会の座長を
させていただきました。利害や年齢・性別が異なるメンバーの異質
知識の混合は大変でしたが、答申の方向が見えてきました。よい経
験をさせていただきました。
皆さんのご意見を素直にお聞ききし、能美市や市民のバローレを真
剣に深く、考え続けました。自立した個とチームの共創メージです
。明日から、JAISTの北陸で学生を対象にしたMOT改革実践
論が始まります。今年の3月に退官して、客員教授になって、自立
した4画面思考研究所の冠での講義ですので、6年前にJAIST
に赴任して初めての講義のような緊張感があります。ただし、6年
前は自分の企業改革の経験しかなかったのですが、いまは、一緒に
日々、改革実践させていただいている多くの現場や仲間がおられま
す。皆さんのお力をお借りして、知識社会に向けた、改革実践論を
また新しく出会い学生と2ヶ月間研究したいと思います。
■「チームにて 知識社会の イノベーション」  近藤修司

成功の宣言文 3510 人に対する価値観が   現状の姿

「違い出る 人に対する 価値観で」

   
椋良子♪

●Aさんから言われると、簡単な行動でも拒否し続け、反抗的な行
動を選択する。ところが、Bさんから言われると、困難が分かって
いるのに気持ちよく「やりましょう」とチーム行動を起こす。
●このような体験を何度も経験しました。 違いはAさんとBさん
の人間力です。Aさん・Bさん自身の人間力だけではなく、人に対
する価値観の違いが、このような違いに出てきます。少しでも多く
Bさんのような人間力のある方が増えればいいなぁと思ってます。

成功の宣言文3511 開発チーム革新を成功に導く 実践する姿
●昨日は「成功の宣言文」にこれからは「チーム力」として取り上
げて頂きまして、ありがとうございました
●日本は1995年に科学技術創造立国を宣言し、それ以前より明
治維新の時代から資源小国の我が国には人材が宝だと考え切磋琢磨
してきました。産業界を元気にするためにも、「開発チーム革新を
成功に導くインパクト・メソッド」で社会に貢献したと存じます。
●「開発の チーム革新 実践す」  倉渕&倉益

成功の宣言文 3512 提案書に学ぶ   実践する姿
●JAIST東京MOTの「MOT改革実践論」2009クラスの
「自分ごと通信」NO7は私にタスキがまわってきて、チームが出
来つつある
●丁度、皆さんの課題研究のリポートを整理していましたので、「
MOT改革実践提案書に学ぶ」を発信しました。東京の大企業の社
会人学生だけに、学んだこともニーズも解決策も非常に刺激を頂き
、自分が活かされた実感です。北陸や全国と東京のチーム交流が進
むとよいですね。
●「提案書 学んだ事を 発信す」   近藤修司

成功の宣言文 3513 社会を創るんだ   ありたい姿
●知らないからできないのではない、実践しないからできないので

●自らの力で社会を創るのだという意識・覚悟をして、やれること
から開始し、振り返えればよい。愚痴を言うより、未来へ向け 、
動き出すのです。大声でチームに夢を語り、開放的なコミュニケー
ショ ンを大切にする。パワーは与えることによって段々膨らんで
活かされていく。
●「自分ごと 社会を創る 覚悟きめ」   自分ごと通信

成功の宣言文 3514 今は孤独な木   現状の姿  
●市場・技術が飽和しており、問題は山積み
●部門内で改革へのモチベーションが低い。私は私、組織は組織、
あなたはあなたで、個人の成果が経営に結びつかない。今は孤独な
木である。しかし、潜在能力はあり、信念があれば、目的に対して
集約でき、チーム革新の流れが活かされてくる。
●「現状は 私は私 あなたはあなた」    自分ごと通信

成功の宣言文 3515 こころを晴れにして   ありたい姿
●こころを晴れにして、周りの人や社会との関係性の中で、自分か
ら良い影響を発信したい
●自分が動いて、人や企業や社会の知識創造の輪を広げる。専門性
を自在に融合するためのコアチームとネットワークをつくり、社会
や暮らしにとって欠かせない愛される商品・サービスを提供する。
●「晴れにして 関係創り 発信す」   自分ごと通信

成功の宣言文 3516 感性を素材に   現状の姿
●現場での十分なキャリアがあり、偏りなく各職場・部門をよく知
っていること
●技術だけでなく、人を対象にした業務及び研究キャリアが十分に
あるし、得られる。そして努力する人には結果がついてくることを
経験的に学んでいること。 あとは感性を素材に変換し、外部との
コネクション形成し、チームで挑戦していると活かされる。
●「資源あり 感性素材に 挑戦す」   自分ごと通信

成功の宣言文 3517 知識創造プロデューサー なりたい姿
●新しい才能や感性に刺激を受けて、自分自身もさらに発展し、知
識創造のプロデューサーをめざす
●人材開発、パートナー開発、顧客開発で一歩一歩着実に前に進み
続ける。 関連部署でやるぞ感を持って取り組む改革人材を育成交
流するためのチームや実践的コミュニティを立ち上げる。
●「前に出る 知識創造 プロデューサー」  自分ごと通信

成功の宣言文 3518 成長のネタを仕込む   実践する姿
●自分を変えて、周りも変えるで、実践コミュニティを創り、 イ
ノベーションを引き起こす
●できるところから躊躇せずやる小さなリズムから大きな成果へ
つなげる。仲間との交流で成長して協働・協創して日々進化する
明日を見つめて、仕事や成長のネタを仕込み、将来は実力をつけ
て、与えられる人になる。
●「成長の ネタを仕込む コミュニティ」  自分ごと通信

成功の宣言文 3519 本質を行動に取り込む  実践する姿
●仕事の創造性の本質を明らかにし、自分行動様式に取り込み、
さらに周囲に広める事でチームを変えてゆく
●まず、第一歩を何処から踏み出す かですね。動かす対象を決め
てください。 課題テーマと解決フレームワー クを構築し、デー
タをコツコツ蓄積していく。ありたいなり他意が見えれば、その
実現のための第一歩を具体化して、今まで生き方を変えましょう。
●「本質の 行動様式 取り込んで」  自分ごと通信

成功の宣言文 3520 知識社会のイノベーション ありたい姿
●最近は人・組織・社会の開かれたイノベーションが胸にひっか
かっています
●現在は、企業内の部門や事業や企業のイノベーションを考えると
きも、社会のイノベーションから考えないと答えが出ません。そし
て、特に、社会へ向けての自分ならではの存在価値や人間力の開発
が出来るチームが大切になります。革実践論を学生と2ヶ月間研究
したいと思います。
●「深耕す 知識社会の イノベーション」  近藤修司

2009年10月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■昨日は、PFUの石黒室長をお招きして、第二期かが元気塾の第
5講「PFUに学ぶ;人と組織の活性化」が行われました。PFU
はお客様と共に進化する3つのマネジメントを全社展開されてます
。技術のマネジメント、商品とサービスのマネジメント、人と組織
のマネジメントです。今回は人と組織のマネジメントがテーマです
。PFUの人と組織の活性化のマネジメントは毎年、進化し続けて
います。4半期の組織4画面の振り返りと、毎日の朝会で、TOD
Oシートで見える化をして、コミュニケーションを活性化しておら
れます。そして2・3週間単位にKPTで朝会の振り返りをして、
朝会のやり方を進化されておらまます。「4画面→実践する姿の行
動の見える化→振り返り」の進化サイクルが一つの流儀になりつつ
なります。そして、大切なことは、仕組みよりは目的で、それぞれ
の組織の問題は何で、何を対象にして、どう良くするのか、を明確に
し、道具の選択に入ることです。お話を聞いていて、人と組織の活
性化マネジメントは企業内だけで無く、地域や社会にも適用できる
と気づきました。地域社会の人と組織の活性化マネジメントが、か
が元気塾の役割で、深めていきたいと思いました。かが元気塾は、
講師を石川MOTシンジケートの砂崎さん、七尾市の小川さん、P
FUの石黒さん、小松電子の高村さん、早稲田の村田さん、そして
JAISTの近藤プロジェクトの大森さん、井本さんの産学診官N
POの5軸連携が特色です。
後半は、かが元気塾のリーダーの定者さんの、「農商工連携で加賀
たこ焼きブランド大作戦」でした。加賀の素材にこだわったたこ焼
きの試食会をして、3チームに別れて、たこやきブランド大作戦の
グループワークをしました。1時間でしたが、面白い作戦がいろい
ろ見えてきました。異種混合で人と組織の活性化ワークショップを
継続していくことが大事ですね。平野先生もコーディネイトしてい
ただきました。
また、明日は第三期北國銀行エグゼクティブカレッジ7講が芳珠記
念病院で、6時から行われます。平野先生も参加され、改革実践塾
の連携が始まりました。個人→チーム→実践塾→熟連携→コミュニ
ティに改革の輪が広がり始めております。皆さん、ありがとうござ
いました。また、平野先生から10月24日から始まるJAIST
地域再生システム論へ参加されるご連絡をいただきました。私は人
材育成を担当していて、能美市先端塾の米多さん、改革実践塾の本
さんと、地域の人と組織の活性化をテーマにさせていただきたいと
存じます。市民塾と企業塾そして大学塾のハイブリッド化がテーマ
です。人が育成され、その人が組織を創り、その組織がまた人を創
り出して、改革の輪が増殖し始め、改革実践コミュニティが動き出
している実感を体験させていただけることは本当にありがたいこと
です。(近藤)
●「目的を 明確にしての 道具かな」   ありたい姿
■かが元気塾(一期生)の皆様へ
かが元気通信(一期生)管理人の平野です。
秋もすっかり深まりましたが、いかがお過ごしでしょうか。さて、
先日の「成功の宣言文」に近藤先生から次のようなメッセージがあ
りましたね。
□JAISTの中森先生より、2009年度「地域再生システム論
」のご案内を頂きました。10月24日、11月7日、11月21
日、12月5日の土曜日、場所はJAISTです。講師は日本のト
ップレベルのメンバーですので、是非、ご体験して、改革実践の知
識を倍増する秋にしてください。
私は「人材育成論」を能美市の米多さんと能美機器協同組合の本理
事長とさせていただきます。能美市における、市民主体の先端塾と
企業主体の改革実践塾のハイブリッド型モデルをご紹介いたします
。人間力を向上して、地域や企業を元気にする方策を考える第一歩
を踏み出してみませんか。(近藤)□
ご存知の通り、私たちの住んでいる地元・加賀市の地域経済も大変
な状況です。私も定時制高校に勤務している関係で、生徒たちのア
ルバイト先や保護者のお仕事の苦境、さらには生徒の就職活動の困
難さに直面しています。小松市や金沢市も状況は同じでしょう。

けれども景気は循環するもの。いつまでも底にとどまっているばか
りではありません。いずれは必ず回復するものです。
先日も私の所属している中小企業診断協会石川支部の研修会で、経
営コンサルタントとして活躍している先輩診断士が、次のように言
っていました。
景気はいずれ上昇局面に入ります。今の苦しい状況の中で積極的に
改善・改革に取り組み、次のステップの準備ができた企業は、あっ
という間に浮上します。反対に、今何もしないでいる企業は、その
とき落ちこぼれてしまうでしょう。厳しい状況と日々戦っておられ
る企業の皆さんは、「何だ、偉そうに・・・」と思われるかもしれ
ません。
けれども、先輩診断士の言葉は一つの真実だと思います。この時期
を乗り越え、次の局面に備えて力を蓄えるためにも、機会を活用し
てみてはいかがでしょうか。内容については、下記のアドレスをご
参照ください。

2009年度 「地域再生システム論」のご案内
http://www.jaist.ac.jp/news/2009/chiiki09.pdf#search='
JAIST 地域再生システム論 2009'
なお、申し込み締め切りは9/30となっていますが、近藤先生のお口
添えがありましたので、今週いっぱいくらいなら受け付けてもらえ
ます。(大学教務に確認済み)
※ちなみに、私もさっそく申し込みました。 
---------------------------------------------------------
平野禎幸 MAIL : hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「たこやきで 農商工連携 すすむよに」  なりたい姿
■定者 豊 様
かが元気塾(一期生)の平野です。今回の元気塾でもいろいろお世
話いただき、ありがとうございました。とりわけ、今回は定者さん
のテーマである「農商工連携」にも関わり、地産地消を促進するた
めに、商工会議所青年部の方々が取り組んでおられる「こだわりの
たこ焼き」の試食とグループ討議という時間があって、実践的で、
かつとても楽しいものになりました。もちろん、たこ焼きもおいし
かったです
ただグループ討議では、「いかに、たこ焼きを加賀市の名物にする
か」に重点が置かれ、試作された「地産地消たこ焼き」そのものに
ついての事業化の課題は、討議する時間が十分にありませんでした
。そこで、遅くなりましたが気がついたことを、メールで恐縮です
が、いくつかあげてみたいと思います。
「地産地消の”こだわり”たこ焼き」を事業化するためには、次の
3つの課題があると思います。
①コストをいかに削減するかという課題
②場所的・時間的制約をいかにクリアするかという課題
③人的な制約をどうするか、という課題
まず①のコストの面です。
こだわりの具材や調味料を使うとなると、どうしてもコストがかか
ります。それを価格に反映させれば、高価なたこ焼きになってしま
います。加賀守岡屋さんの「焼きいなり」もとてもおいしいのです
が、どうしても高めの価格設定になってしまうと守岡社長も言って
おられましたね。本当に、もう少し手ごろな値段であれば、わが家
でも気軽に食べることができるのですが。※これは、わが家だけか
もしれませんね・・・(笑)
この課題の解決策としては、仕入れの量を確保することで、原材料
の価格を低減することが一般的です。
次に②の場所的・時間的制約の問題です。焼き立てを食べてもらい
たいのは、こだわりの「つぼ家」さんとしては当然です。けれども
、それでは量販は難しいでしょう。地産地消ということが目的であ
れば、ある程度の量をさばかないと、原材料の供給先が一定の利益
を確保し、安定した供給を行うことができないのではないでしょう
か。
加賀商工会議所青年部としても、「こだわりのたこ焼き」を通じて
、原材料としての加賀の野菜や魚介類、醤油などの調味料等々の販
路拡大を考えておられるのではないかと思います。ということは、
やはりある程度の量販がどうしても必要です。また、遠隔地の販路
開拓や通販等を考えた場合、「焼きたて」にこだわることは無理で
はないでしょうか。加賀守岡屋さんの「焼きいなり」の場合は、冷
凍技術の開発で、その課題をクリアされましたね。
最後に③の人的制約の問題です。
「つぼ家」の城田さんは、こだわりに共鳴してくれる人にこのたこ
焼きをやっていってもらいたい、と考えておられるとのこと。とい
うことは、技術の伝承・普及が必要になります。難しい用語を使え
ば、「こだわりのたこ焼き」を作る技術を、暗黙知(経験・熟練)
から形式知(マニュアル等)に変換するということです。特別な人
ではなく、一般の人(といっても、お店屋さんですが)が手軽に作
れるようにしなければ、広く普及させることが難しくなります。と
いうことは、原材料の仕入れも数がまとまりませんし、①②に通じ
る問題が発生します。この課題については、城田さんに講師をお願
いして地産地消のたこ焼きのおいしい焼き方教室などを開くことな
ども考えられますね。
以上、長くなって申し訳ありません。たぶん定者さんをはじめ青年
部の方々も同じようなことを考えておられるだろうと思いますが、
課題としてあげられることを私なりに整理してみました。地産地消
のたこ焼きの試みがきっかけとなって、加賀市の農商工連携が、い
っそう進みますことを願っております。
---------------------------------------------------------
平野禎幸 石川県立加賀聖城高等学校

■本日は、第三期北国銀行エグゼクティブカレッジ7講が芳珠記念
病院で、仲井理事長や和楽仁塾生が講師でおこなわれます。前回は
PFUでおこなわれ、今年は現地講義を増やされておられます。昨
年、北國銀行エグゼクティブカレッジを研究させていただいて日立
に入社された楊さんから連絡がありまして、論文を社内で発表され
て話題になり、11月に上司と一緒にきていただけることになりま
した。4画面思考による改革実践はコツコツやっていると、自然に
つながって、お互いにいかされてくる感じがいたします。やはり、
ありたい姿の追求は価値を生み出すのですね。JAISTの学生は
、近藤プロジェクトメンバーにMOT改革実践論2009のメンバ
ーが入り5・6名になりそうです。よろしくお願いいたします。本
日は台風が来ていますが、予定どうりに実施できると良いと思って
おります。皆さん、きをつけてお集まりください。(近藤)
●「芳珠にて 北国EC 実践す」   実践する姿 
■仲井先生、大江さん  cc平野先生、加藤さん
いろいろお世話になっております。
10月8日の北国エグゼクティブカレッジ「芳珠記念病院の改革実
践に学ぶ」宜しくお願いいたします。私も参加させていただきます
が、JAIST学生数名と、かが元気塾の平野先生も参加をご依頼
を受けております。今回は人数が多くなりますが、北國銀行エグゼ
クティブカレッジや芳珠記念病院のMOT改革実践のブランドが向
上されてきているのではないかと存じます。宜しくお願いいたしま
す。 近藤修司

●「本日は 6時よりの スタートで」   実践する姿
■近藤先生 CC 仲井先生
いつもお世話になっております。北國銀行大江と申します。
10/8の第7講、よろしくお願いします。芳珠記念病院の阿部様
と調整させていただいておりますが、当日18時より病院内の見学
を行うことになりました。受講生の皆さまにも、18時スタートで
ご連絡しております。
かが元気塾の平野先生がご参加されるとのことですが、スタートの
時間が以前の連絡内容と変更になっておりますので、ご確認よろし
くお願いします。学生さんは、4名のご参加と聞いております。以
上、よろしくお願いします。
株式会社北國銀行 支店支援部支店支援課  大江 聡

■富山大学の小林教授より、「南砺市地域医療再生マイスター養成
講座」で、成功の宣言文や4画面思考の講義のご依頼を頂きました
。小林先生は3月までJAISTで地域再生システム論の推進を中
森先生とされてこられました。石川だけでなく、富山へも改革実践
の輪が広がることは素晴らしいことです。小林先生もおられ、先週
は芳珠記念病院の仲井理事長が講義をされておられますので、4画
面の講義や実習もやりやすく楽しみです。最近は地域の魅力発掘が
本当に楽しみです。それぞれの地域には歴史があり、文化があり、
技術があり、人がいて、営みがある。それぞれの地域の特性にあっ
た解決モデルが構築されることを願っています。仲井先生からも講
義体験からコメントをいただきました。(近藤)
●「南砺市で ヘルスプランナー 育成す」   実践する姿  
■近藤 修司 先生
秋冷の候、先生におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上
げます。さてこのたびは私共の「南砺市地域医療再生マイスター養
成講座」にご多忙の中、格別のご支援を賜りましてまことにありが
とうございます。本養成講座もいよいよ開講が近づいてまいりまし
た。本講座の実施要領をお知らせ申し上げます(詳細は次ページの
別紙をご参照下さい)。
なお南砺市では初めての試みですので一度、先生のご都合に合わせ
て私は事前の打ち合わせも可能でございます。会場は南砺市役所福
野庁舎2階の講堂です。ご講演後は受講参加者とのディスカッショ
ン(約1時間を予定)にご参加お願い申し上げます。ディスカッシ
ョンは質疑応答から始まり、南砺市で地域再生に関して何ができる
かを議論させていただきたいと考えております。どうか当日はよろ
しくお願い申し上げます。
連絡先:小林俊哉 富山大学・地域連携推進機構 

■別紙:実施要領
<第1回;実施要領>
日時:平成21年10月16日(金) 午後6時半~9時
場所:南砺市役所福野庁舎 2階 講堂
定員:約50名
受講参加者の構成:医療局5名、医師5名、看護師/保健師10名、福
祉職10名、診療技術職5名、住民(婦人会10名、女性議員5名)
開講目的:
「地域医療再生マイスター養成」を提案し、医療人マイスターと住
民マイスターと呼ばれる人材(コミュニティ・ヘルス・プランナー
)を育成する。そして、マイスターは各々の立場で地域医療再生の
ために活躍し、お互いが連携した地域住民参加型の医療システム(
医療・保健・福祉・介護の連携、地域での医療人育成システム、限
られた医療資源の活用方法の啓蒙、自ら行う健康活動等のヒューマ
ンネットワーク作り等)の構築を目指す。今回は講座を5回開講し、
初回は総論と各論、2~4回は各論、最終回は報告会とした。講座の
内容は北陸先端科学技術大学院大学で開催されている「地域再生シ
ステム論講座」を参考にした。政策科学というサイエンスを使って
地域の課題に取り組むという手法を使うことにした。これは、講義
と議論で成り立っているので、参加者の積極的な態度が重要である
。評価:今年度中に地域住民参加型のネットワークができること。
(例:南砺の地域医療を守り育てる会(仮称))
プログラム:時間 内容
18:30~19:30
各論2(自己開発法) テーマ:自分ごとで働く―成功の宣言文―
講師:近藤修司 北陸先端科学技術大学院大学 客員教授
119:45~21:00
受講参加者によるディスカッション まとめ

●「継続し 医療再生 花開く」  現状の姿
■近藤先生
10/2(金)南砺市の第1回地域医療再生マイスター養成講座に講師
として呼ばれました。5月までJAISTに在籍され、6月から富山大学
の地域連携推進機構 特命教授になられた小林先生からお誘い頂き
ました。JAISTの地域再生システム論で発表した「のびのび能美!
ヘルスケアコミュニティの創造」と「病院MOT改革」についての講
演に、田中南砺市長を始め医療局長や富山大の総合診療部山城教授
、さらには南砺市民病院の医師、看護師、リハビリ療法士、訪問看
護ステーション、女性議会メンバー、婦人会メンバーなど総勢60名
弱の方が集まり熱心に話を聞いてくださいました。
これまでの2年間で南砺市地域医療セミナーを合計7回開催し、地域
住民はもちろん、行政職、医師・看護師・コメディカルが参加して
、今回のマイスター養成講座を開講する礎を創り上げたそうです。
地道に活動された成果が今花開きつつあると感じました。次回は近
藤先生が講師をされると伺っていましたので、粗相の無いように緊
張いたしましたが、たくさんの方から質問やご意見を頂き、気付き
と明日への活力を頂けました。
10/24から始まるJAIST地域再生システム論に今年も受講しますので
、今回の経験を生かしてさらにパワーアップしたいと思います。
よろしくお願いします。 芳珠記念病院 仲井培雄

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「自分を大きく
進化させるには」を頂きました。自分を変えるのは難しいといわれ
ています。私達の改革実践は自分ごとで、「自分を変えて回りを変
える」のを特徴にしています。毎日のように、自分を変えて周りを
変えようといっていますし、自分でも実践しているつもりです。し
かし、「自分を変える」とは何かを深く考えてなっかたと思います
。福田さんが言われように、変えるとは継続して進化することのほ
うが良いかもしれません。イチロー選手も松井選手も石川選手も、
継続し進化している。先日、関ヶ原製作所の矢橋会長と交流した時
も、私は「改革実践と言う言葉を使っているが、改革実践がぴった
りした言葉かどうか分からない」と言ったら、矢橋会長も、「そう
かもしれない。それは進化かもしれない」と言われています。しば
らく、「変わるとは自分が進化して周りを進化させる事」と言って
実践してみようと思いました。継続するためには、「自分は生きる
ぞ」と力むのではなく、「活かされている」と言う感覚が大事です
ね。ありがとうございます。(近藤)
●「変えるより 継続をして 進化する」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう-945号-「自分を大きく進化させるには」 
世の中で、変えるのに最も難しいモノは自分だ。
自分を自分で変えることは難しい。成長させることはできる。何か
をし続ければいい。変えるには激しくし続け泣ければならない。激
しくは身体も気力ももたない。焦っても変えられない。淡々と続け
なければならない。自分を変えてしまおうと思うよりは、進化させ
ようと思う方が正しい。
文章分析では、人の考える構造が表される。考える要素があって、
その要素へのウエイトのかけ方が分かる。激情が分かり、冷静さが
分かる。歳を取ってくると激情と冷静さの差が小さくなる。若い頃
は差が激しい。血の気が多いのだろう。若い頃は、相手によって対
応の仕方が違うようだ。皆が皆ではないが、多くの人にこの傾向が
ある。歳を取るに従って、次第に対応の形が少なくなって1つになる
。1つになるには、大分、歳を加えなければならない。定年頃は、生
活環境にもよるが、2つぐらいになるようだ。
30歳を過ぎると思考構造がおよそ均一化してくる。30歳を過ぎると
変えるのがさらに難しくなる。身体の適応範囲が小さくなるのかも
しれない。思考範囲は逆に広くなる。この広さが問題を包みこんで
しまうのだろう。思考範囲を広げれば、歳に関わりなく、適応範囲
は広がる。だから良く見よ、角度を変えて見よ、よく聞けと言われ
る。
よく見、よく聞いても自分は変わらない。だから、悪いところには
蓋をする。使わないようにする。自分の悪い癖が出そうなときは、
他の誰かに頼む。自分の良いところだけを多く使うようにする。そ
うしたら、良いところに磨きがかかる。もっと良くなる。悪いとこ
ろをかくしてしまうほどに良いところが進化する。悪いところをカ
バーできる別のモノが身につく。悪いところの代替ができてくる。
自分の悪いところは、自分で分かるが、自分の良いところは分かり
難い。良いところは皆ができていると思ってしまう。だから、近し
い人に、自分の良いところを聞くしかないだろう。苦手と悪いとを
一緒にしてはならない。同じ事柄を実行して、積み重ねて良くなっ
ていく事柄は、自分の悪いところではない。工夫が足りないだけだ

一度、成功をしたことのある人は、落ち込んでも立ち上がれるとい
う。自分の良さを知っているからだ。だから、自分の良さを探そう
。自分の良さをもっと磨こう。もっと工夫をしてみよう。きっと、
大きく進化できるはずだ。私自身もそう信じている。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:よい心のシェアーを高める━━━━━━━━━
改革実践を継続させていただいていると、いろいろ感動する体験を
させていただけます。本当にありがたいことです。最近、第一線の
メンバーの行動が変わり始めて、周りを変わり始める感動ケースを
体験する事が多くなりました。変わらない原因はマネジャーや我々
サイドにある場合が多いと想うようになるいました。マネジャーや
我々はどうしても、あの人は良い、あの人は悪いと白黒をつけがち
です。人だけでなく、組織や地域にしても同じように白黒をつけて
しまう。是が成果が出ない原因の一つです。あの人は良い・悪いで
なく、人の心や知識や行動が良い、悪いと言う見方に変えることで
す。どんな人・組織・地域にも良いものはあります。その良い心や
良いと知識や良い行動を高めて、悪い心や悪い知識や悪い行動のシ
ェアーを落としていくのです。われわれが、事業する組織、改革す
る組織、知識創造する組織の3つにこだわるのは、良い心・知識・
行動のシェアーを高めるためです。よい心のシェアーを高めると言
った視点で、いろいろな改革実践塾やPFUや芳珠病院などのモデ
ル現場にお邪魔すると、面白い気づきを沢山いただけると思います
。気づきは結局は、自分の悪い心や知識や行動を抑えて、よい心や
知識や行動のシェアーを高める活動なので、気持ちが良いのですね

■「良い心 シャー高めて いけば良い」  近藤修司   

成功の宣言文 3916 目的の明確化   ありたい姿

「目的を 明確にしての 道具かな」

   
石黒室長

●PFUの人と組織の活性化は毎年、進化し続けています。4半期
4画面の振り返りと、毎日の朝会でのTODOシートで見える化を
し、コミュニケーションを活性化されてます
●2・3週間単位にKPTで朝会を振り返り、朝会のやり方を進化
されておられます。「4画面→実践する姿の行動の見える化→振り
返り」の進化サイクルが一つの流儀になってきた。大切なことは仕
組みよりは目的を明確にして、道具の選択に入ることです。

成功の宣言文 3917 加賀のたこやき大作戦   なりたい姿
●かが元気塾のリーダーの定者さんの、「農商工連携で加賀たこ焼
きブランド大作戦」を討議しました。
●加賀の素材にこだわった、たこ焼き試食会をして、3チームにわ
かれて、たこやきブランド大作戦のグループワークをしました。1
時間でしたが、面白い作戦がいろいろ見えてきました。異種混合で
の人と組織の活性化ワークショップを継続していく事が大切です。
●「異種混合 たこ焼き作戦 考える」   定者

成功の宣言文 3918 人と組織の共創   現状の姿
●本日は第三期北國銀行エグゼクティブカレッジ7講が芳珠記念病
院で行われます。個人→チーム→実践塾→熟連携→コミュニティへと
改革の輪が広がり始めております
●人が育成され、その人が組織を創り、その組織がまた人を創り出
して、改革の輪が増殖し、改革実践コミュニティへ進化していく実
感を体験させていただけることは本当にありがたいです。
●「共創の 人と組織が 実感に」   北國銀行EC

成功の宣言文 3919 地域再生システム論の活用 実践する姿
●ご存知の通り、私たちの住んでいる地元・加賀市の地域経済も大
変な状況です
●私も定時制高校に勤務している関係で、生徒たちのアルバイト先
や保護者のお仕事の苦境、さらには生徒の就職活動の困難さに直面
してます。この時期を乗り越え、次の局面に備えて力を蓄えるため
にも、地域再生システム論を活用してみます。
●「難局を 乗り越えるため 再生論」  平野禎幸

成功の宣言文 3920 たこやき農商工連携   なりたい姿 
●「農商工連携」で地産地消を促進するために、「こだわりのたこ
焼き」の試食とグループ討議は実践的で楽しいものになりました
●今後の事業化課題について気づいた3課題をお伝えします。①コ
ストをいかに削減するか ②場所的・時間的制約をいかにクリアす
るか ③人的な制約をどうするか 地産地消のたこ焼きの試みがき
っかけとなり、加賀市の農商工連携が、進む事を願ってます。
●「たこやきで 農商工連携 すすむよに」  平野禎幸

成功の宣言文 3921 ヘルス・プランナーの育成 実践する姿 
●地域医療再生マイスター養成講座により、医療人マイスターと住
民マイスターと呼ばれるコミュニティ・ヘルス・プランナーを育成
●マイスターは各々の立場で地域医療再生のために活躍し、お互い
が連携した地域住民参加型の医療システム(医療・保健・福祉・介
護の連携、医療人育成システム、医療資源の活用方法の啓蒙、自ら
行う健康活動等のヒューマンネットワーク作り等)の構築を目指し
ます。
●「南砺市で ヘルスプランナー 育成す」   小林俊哉

成功の宣言文 3922 花開きつつある   実践する姿
●南砺市の地域医療再生マイスター養成講座で「能美ヘルスケアコ
ミュニティの創造」と「病院MOT改革」を講演させていただきました
●田中市長、山城教授、南砺市民病院の皆さん、女性議会メンバー、
婦人会メンバーなどの方が熱心に聞いてくださいました。地域住民は
もちろん、行政職、医師・看護師・コメディカルが参加し、地道に活
動された成果が、今花開きつつあると感じました。
●「継続し 医療再生 花開く」  仲井培雄

成功の宣言文 3923 何かを続ければ良い   実践する姿
● 自分を自分で変えることは難しいが、成長させることはできる。何
かをし続ければいい
●変えるには激しくし続けなければならない。激しくは身体も気力も
もたない。焦っても変えられない。淡々と続けなければならない。自
分を変えてしまおうと思うよりは、進化させようと思う方が正しい。
●「変えるより 継続をして 進化する」  福田 真

成功の宣言文 3924 良いところを多く使う   実践する姿
●よく見、よく聞いても自分は変わらない。だから、悪いところには
蓋をする。使わないようにする
●自分の悪い癖が出そうなときは、他の誰かに頼む。自分の良いとこ
ろだけを多く使うようにする。そうしたら、良いところに磨きがかか
る。もっと良くなる。悪いところをかくしてしまうほどに良いところ
が進化する。悪いところの代替ができてくる。
●「良いところ 多く使うで 進化して」  福田 真

成功の宣言文 3925 自分の良さを磨く   実践する姿
●一度、成功をした事のある人は、落ち込んでも立ち上がれるという
●自分の良さを知っているからだ。だから、自分の良さを探そう。自
分の良さをもっと磨こう。もっと工夫をしてみよう。きっと、大きく
進化できるはずだ。私自身もそう信じている。
●「工夫して 自分の良さを 磨き上げ」  福田 真

成功の宣言文 3926 よい心のシェアーを高める  実践する姿
●マネジャーや我々はどうしても、あの人は良い、あの人は悪いと白
黒をつけがちです。人だけでなく組織や地域も白黒をつけてしまう
●あの人は良い・悪いでなく、人の心や知識や行動が良い、悪いと言
う見方に変えるのです。どんな人・組織・地域にも良いものはありま
す。その良い心や良い知識や良い行動を高めて、悪い心や悪い知識や
悪い行動のシェアーを落としていくのです。
●「良い心 シャー高めて いけばよい」  近藤修司   

2009年10月12日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■のと七尾人間塾一期生の蕎麦処くきの久木詩集さんから能登の四
季20号をいただきました。マクベスやテント村・蕎麦プリン・蕎
麦豆腐の綺麗な写真もご紹介していただいています。宣言文でも皆
さんに、ご紹介させていただきます。今、能登演劇堂では、無名塾
のマクベスが上演がされていて、久木さんも毎日、テント村で蕎麦
いなり弁当や蕎麦プリンや蕎麦とうふを販売されています。先日、
私がお邪魔させていただいた時も、元気にマクベスを支援されてい
ました。そのお忙しい中で、ひさしぶりの能登の四季は嬉しいです
ね。今回は、特別に蕎麦および、今回開発された蕎麦プリンや蕎麦
豆腐のファックス販売のご案内を頂きました。さっそく、私も、東
京へ宅配をおねがいしましたが、皆さんもいかがですか。MBI研
究所の今井さんからもコメントを頂き、久木さんと今井さんの落語
的コミュニケーションも嬉しくなりますね。ありがとうございます
。(近藤)
●「そばプリン 香ばしい味 口いっぱい」   実践する姿
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆◇自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 20号 □■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
能登の真ん中にある小さな蕎麦屋から、能登の豊かな自然の中で感
じる日々の感動と能登の優しさを直送させて頂きます。
『能登の四季』をよろしくお願い致します。
【メールマガジン発信元】 蕎麦処くき
HP→http://www.kukisoba.com
ブログ→http://ameblo.jp/kukisoba/
日付:2009年10月8日(木)
──────────────────────────────
おはようございます。皆さまお久しぶりです。
本日は、大型台風18号影響の為臨時休業頂いております。今回こそ
は石川県直撃と言われておりましたが、結局被害も無くすっかり過
ぎ去っている様子ですが・・・
昨日の夕方より強めの風が吹いており、新幹線、飛行機、学校など
休みという知らせを聞いて当店も休む事になりました。
いつの間にか、すっかり秋が深まって台風の季節になってしまいま
した。夏の間『能登の四季』をお届け出来ず、ゴメンナサイね。
能登では9/15から七尾能登演劇堂で仲代達也さんの『マクベス』が
始まっており、おかげ様で能登は県内外のお客様で少し賑わってお
ります。当店も実は少し参加させて頂いており、その準備などで追
われておりました。
さて。ご無沙汰の『能登の四季』ですが宜しくお願い致します。
──────────────────────────────
◆お品書き◆
◇新そば入荷しました◇
◇能登演劇堂マクベス◇
◇コスモスロード◇
◇収穫の秋◇
◇定休日のお知らせ◇
◇あとがき◇
──────────────────────────────
◇新そば入荷しました◇
秋といえば、新そば!!
当店では、北海道幌加内町から新そばが届き、早々と香り高い新そ
ばを味わうことが出来ます。日本の蕎麦の収穫は、北海道が一番早
いので、きっと何処よりも早いはずです。新そばは、よく見ると緑
がかっているんですよ。やっぱり採れたて挽きたての蕎麦は、鼻に
抜ける香りが強いです。能登にいらした折には、是非お立寄り下さ
いませ。
──────────────────────────────
◇能登演劇堂マクベス◇
9月18日~能登演劇堂で仲代達矢さんの『マクベス』ロングラン
公演が始まりました。七尾は『マクベス』一色になっており、毎日
県内外から1日600人以上のお客様がいらしており、仲代達也さん
のお陰で能登の温泉旅館から飲食店まで喜んでおります。
さて。公演に伴い能登演劇堂前では『テント村』ができておりまし
て、実は当店も出店させて頂いております。
テント村での販売商品。
■『生そばいなり幕の内弁当』 1,000円
そばいなりは、いなり揚げの中に、酢で〆た手打そば、大葉、長も
椎茸が入っていて、食感と香りと味のハーモニー最高です♪
他にも、そばとうふ、和え物、煮物、雑穀米のひと口おにぎりなど
全て手作りの優しい味の幕の内弁当です。
■そばぷりん 200円
■そばとうふ 200円
そばぷりんは、私が心を込めて手作りしています。
そば茶の香ばしい味と優しい甘みが口いっぱいに広がります。実は
私が力を特に注いでいるのが、この『そばぷりん』。1年以上前か
らコースのデザートで出していたのですが、今回いろんな方のお知
恵とお力を頂いて、やっと商品化に結びつきました。これから通販
サイトも作る予定です。さて!ひと足早く『そばぷりん』食べてみ
たいな~という方FAX用紙添付しておりますので、FAXくださ
いませ。これからマクベス観劇の予定がある方は、是非テント村に
もいらして下さいね。運がよければ、週末の夜公演でライトアップ
の日に当たるかもしれません。演劇堂前の田んぼでロウソクに火が
灯してあり、とても素敵なんですよ。
※今日は台風の影響が心配される為、テント村はお休みです。
──────────────────────────────
◇コスモスロード◇
秋になって、肌寒くなってきました。
もうコスモスも終わりに近づいてきましたが、まだ咲いています。
これは少し前に撮った写真だったのですが、とても素敵な場所なの
でご紹介させて下さい。優しいピンクや、綺麗な赤、白が入り交ざ
って、優しい気持ちにさせてくれる花ですよね。さて私のバイクの
練習場所だった農道がコスモス畑になっています。海沿いの国道2
49号線と並行して走る農道なのですが、コスモス畑は丁度小高く
なった場所で、静かな七尾湾、牡蠣棚や能登島に架かるツインブリ
ッジが見渡せる素敵な場所です。そこは最近新聞などにも出てしま
ったので、ちょっとしたデートスポットになっている様子です。
私のバイクの練習場だったのに・・・(笑)
能登は空気も美味しいし眺めも最高~ です。
──────────────────────────────
◇収穫の秋◇
秋は実りの季節です。
ウチにも近所からのお裾分けで、まだ土が付いたままのサツマイモ
や栗、柿など、秋の味覚が集まってきます。『お裾分け』って人の
ぬくもりを感じるいい言葉ですよね。そして近所を散歩していると
、秋は色んな楽しみが落ちています。やっぱり実りの季節は素敵で
す。くるみの木です。これがポロっと落ちたものを拾うんですよ。
子供と競争しながら拾うのがとっても楽しいんです。そして隣に柚
の木があるんですが、これが不思議! 夏のなごりですが、柚の木
に蝉の抜け殻がいぃーっぱい。くるみの木には無いのに・・・柚の
いい香りがするから? そうそう!今年の夏にすごいところを見て
しまったんです。脱皮直前の蝉が歩いているところを発見したんで
す。TouTubeにUPしたので時間があったら、見てみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=ixJPYACHwEM
──────────────────────────────
◇あとがき◇
能登演劇堂のテント村も始まって、4分の1が終わりました。
まだ暖かかった秋の初旬に始まったマクベスも、今では夕方は寒く
夜にはジャンバーを着なければ震える程です。あまりにも早く季節
が変わっていくので、付いて行けません・・・
暢気な性格なのでなかなか前に進みませんが、やっと皆さまに久し
ぶりの『能登の四季』をお届けできました。これからまたwebショ
ップなど色々と作る予定なので、また更新が遅くなりそうですが、
元気に続けておりますので『能登の四季』を宜しくお願いいたしま
す。『能登の四季』は不定期で能登の魅力を皆様にお届けさせて頂
きます。今後とも宜しくお願いします。
******************
蕎麦処くき 石川県七尾市中島町小牧ラ部69番甲地
久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com
HP:http://www.kukisoba.com/

●「そばプリン 能登の四季の 商品名」  なりたい姿
■久木さん cc:近藤先生
お久しぶりです。
今日の能登の四季は、台風18号の影響で、発信できたのでしょう
か(笑) 私は、同様の理由で、金沢行きの予定が延期になりまし
た。
今回の能登の四季は、今までと少し違いますね。久木さんな
らではのゆったりとした感性に、事業家としての魂が加わりました
ねぇ。「能登の四季」の中に、久木さんの秘めたる4画面を感じる
ことができそうです。そばプリン、そばとうふ…
久木さんらしく「はんなり」と、あるいは、「まったり」とした味
わいをイメージしてしまいます。久木さんが開発する商品には、き
っとすべての商品に久木さんにしかつくれない味わいが創り込まれ
ると思います。「そばプリン能登の四季」なんていう商品名は、い
かがですか? MBI研究所 今井雄二

●「ぬくもりを 手作りだから こそ感じ」  現状の姿
■今井さま cc近藤先生
ご無沙汰しております。
いつも有難うございます。台風のおかげで・・・ですね。実は。。
。今井さんは、金沢にいらっしゃる予定だったのですね。しかし、
こちらは被害もなくホッとしております。
ぷりんは、『能登の四季』のゆったりとしたやさしさを想像できる
ような味になっていると思います(笑)
パッケージを依頼した方のブログで、『つくり手を感じるぷりん
いつもニコニコ笑顔を絶やさない娘さんの性格出てます!』
http://surism.com/monodukuri/?eid=58 っと・・・
そうなっていればいいのですがねっ
でも。手作りだからこそ感じるぬくもりというのは、何にでも現れ
るものですよね。 いつもつくり手の私が輝いて楽しんでいれば、
お客様がぷりんを食べただけで、元気の無いときに元気になったり
♪幸せな気持ちになったり♪
ゆったりとした能登の四季を感じられたり♪
そんな風にお客様に愛されるように頑張りたいと思います。
『そばぷりん能登の四季』いいですね。ぷりんの宣伝などに使いた
いと思います。
*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*☆*★*☆*★*☆*★*
蕎麦処くき 久木 詞集 Kuki Shizu
E-mail shizu@kukispba.com
HP http://www.kukisoba.com/
blog http://ameblo.jp/kukisoba/
〒929-2214
石川県 七尾市 中島町 小牧ラブ69番甲地
TEL・FAX 0767-66-6690

●「東京と 能登の時計は 異なって」  現状の姿
■久木さん
パッケージの作者も、能登の人でしょうか?
ブログを拝見すると、久木さんと同じような雰囲気を感じました。
なんか、時計の針が、東京とか大阪とは、違う動きをしているよう
に感じるんですよねぇ。近い内に、あの美味しいお蕎麦、そばとう
ふ、そして、そばプリンを味わいに伺いたいと思います。
今井雄二

●「美味しいと 言っていただき 嬉しくて」  現状の姿
■近藤先生
いつも早速ご注文して下さって、有難うございます。奥様に蕎麦処
くきのお蕎麦は、とても美味しいといって頂いて嬉しいです。また
感想など教えて頂きたいので、近藤先生が東京に戻った時にお届け
したいのですが、いつおいでになられますか?
お手数ですが、またご連絡ください。 蕎麦処くき 久木 詞集 

■先週、木曜日に北国銀行エグゼクティブ・カレッジのメンバーが
、芳珠記念病院を訪問し、仲井理事長や企画室の阿部さんや和楽仁
塾のメンバーが迎えていただき、芳珠記念病院内の見学、仲井理事
長による芳珠記念病院におけるMOT改革実践の講義、そして和楽
仁塾生・北國ECメンバーそしてJAIST近藤プロジェクトメン
バーが3グループに分かれてワークショップが行われました。北国
ECのメンバーは、何故、自分ごとの改革実践で業績向上が図られ
たのか、グループ内で、和楽仁生に質問されていました。そして、
見学・講義・グループ交流を通じて、学んだ事・気づいた事を一人
3件カード化し、グールプ別のまとめて発表交流しました。北国銀
行ECの経営者は自分達の会社の改革実践のヒントを能動的に学ぼ
うとされていました。和楽仁生も「病院に入ったときは、やるぞ感
であったが、慣れてしまうと、マンネリ感になってしまう。それを
未来創造会議や和楽仁塾で4画面を学んで、やるぞ感に灯がついた
・・」など、自分達の活動を振り返りながら回答されていました。
北国EC・和楽仁塾生・JIAST学生が仲井理事長の講義を受け
て、それぞれの気づきや学びのワークショップは異質知識の混合が
行われて新鮮でした。全体の司会進行は企画室の阿部さんが、コー
ディネイトしていただきました。皆さん、ありがとうございました
。異種混合の交流でまた、いろいろな気づきを頂き進化していくの
ですね。阿部さんと青島先生からもコメントをいただきました。
(近藤)
●「改革の 院外交流 楽しくて」   実践する姿
■近藤先生 おはようございます。芳珠記念病院の阿部です。
昨日の異種混合の交流会、ありがとうございました。私個人として
も、とても気づきと学びの多い会でしたが、和楽仁塾3期生から、
「すごく楽しかった」「もっとお話が聞けたら」と声をかけてもら
え、とても嬉しく、改革の仲間と院外交流の力を改めて感じました
。良い機会をいただき、ありがとうございました。今後ともよろし
くお願いします。 芳珠記念病院 経営企画室 阿部

●「変革は 一生懸命 結果かな」   実践する姿
■近藤先生、阿部さん
昨日はありがとうございました。印象に残った言葉を中心にまとめ
てみました。
北國銀行エグゼキティブ・カレッジのメンバーから
、何故、変わったのかと言うご質問が集中しました。ご質問で、私
達もふりかえりができました。この5年間、走ってきたら、変わっ
ていた というのが正直な感想です。なぜ変わったかは、いかよう
にも理由はつけられますが、一生懸命やってきた結果ということで
しょうか。
□全体
・病気も見て、病人もみる  ← 病気を見て、病人を見ず
・5年間 走ってきたら 変わってた
・トンネルの先に光が見える
・YWTで振り返り、四画面で見える化
・TQMセンターができて、データが迅速に出るようになった。
□満月チーム
・プラスのスパイラルになった契機
・現在の雰囲気になった理由は?
・みらい創造研修会で全員参加で意見を発散するようになったこと
・トップダウンとミドルアップの融合
・サービスとしての医療を考えている病院
□台風一過チーム
・改革仲間の存在、リーダーの人間力、地域密着
・実践と継続、振り返りが大事
・自分の言葉で語る
・パートナーシップ
・リスク管理と安全管理は巴の関係(どちらがかけてもだめ)
□マツタケチーム
・情報の提供と選択の幅により安心感
・MOTへの参加は最初から積極的ではなかったが、
・和楽仁塾やMOTスクールで改革人財が増えてくるに従い院内に
 浸透
医療法人 社団 和楽仁 芳珠記念病院内科 青島敬二

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり通信のコメント集を頂
きました。今回は私にタスキリレーが回ってきました。能美機器協
同組合では、雇用調整支援の一環として、4画面研修を行うことに
なりました。本さんや山本さんのご支援で、能美機器共同組合にも
改革の輪が浸透してきました。本さんは10月から始まる地域再生
システム論にデビューされます。市民主体の先端塾と企業主体の改
革塾のハイブリッド型です。山本さんは成功の宣言文を活用してい
ただいてありがとうございます。成功の宣言文も第4巻を出版した
いと存じます。ありがとうございます。(近藤)
●「良い心 良い行動の 習慣化」   なりたい姿
■能美ものづくり改革塾 第二期生の皆様
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、
知識混合で改善を進めるためのプラットホーム
2009年10月9日 コメント集 No.23
■10月8日に四画面研究所、近藤さんより、
『人間力を向上して企業や地域を元気にする』と題して、振り返り
を発表していただきました。振り返りのコメントまとめと、簡単な
気づきと独り言を発信させていただきます。
■四画面(四画面研究所 近藤)  
現状の姿:皆さんの情熱で、4画面思考による改革実践の輪は広が
ってきた。
ありたい姿:改革実践の思いでつながって、みんなで一緒に経済危
機を乗り越える。
なりたい姿:それぞれの4画面の実践支援と輪づくり。
実践する姿:第三期能美改革実践塾での成果発表と感動づくり。
■コメント
□能美機器協働組合 理事長 本様「良い心と行動の 習慣化」
近藤先生、投稿ありがとうございます。能美機器協同組合の『塾』
も3期目で、塾生も延べ40名近くになります。更に来月11月に
は、雇用調整助成金対象となる緊急雇用安定教育訓練事業もお願い
しました。近藤先生の4画面思考が共有され、更にその比率が高ま
ることで、良い人・良い組織が増えて元気な企業・地域に進化した
いと思います。今後共、御指導の程お願い致します。
□日本コンサルタントグループ山本「新しい言葉で人を変えるんだ
」 近藤先生、投稿ありがとうございます。先生はいつも新しい言
葉を発見されていますね。今回はまた、考えさせられる言葉でした
。人と組織は悪くない、心と知識と行動が悪いのですね。心の改善
、知識の改善、行動の改善で人が変わり、組織が変わるのでしょう
か?自分の現場で検証してみます。今後とも、新しい言葉の発信よ
ろしくお願いいたします。
■山本の独り言(一週間の振り返りと気づき)
この振り返りメールもそろそろ二周目を終えようとしています。そ
れを記念して、今回から三週連続で、近藤先生が出版された成功の
宣言文の特に気になった言葉を振り返させていただきます。ほぼ私
の主観で配信させていただきますので、ご意見をお聞かせいただけ
れば幸いです。今回は第二弾です。では、成功の宣言文第二巻より
成功の宣言文410 「ありがたい 機会与えて もらったや」
成功の宣言文569 「味わって 自分の気持ち 切り替えて」
成功の宣言文571 「ケセラセラ なるようになる 何事も」
成功の宣言文600 「面白い 人と出会って 自分変え」
成功の宣言文635 「価値観の 変化を常に 追いかけて」
成功の宣言文664 「本気さを 高めるために 調査する」
成功の宣言文697 「繰り返す なぜなぜなぜを 五回ほど」
成功の宣言文386 「聴衆を 未知なる世界に 引き込んで」
成功の宣言文390 「美しい 理念経営 実践す」
成功の宣言文585 「若い人 中高年と 交じり合い」
成功の宣言文518 「古い木が 倒れし下から 新たな芽」
成功の宣言文625 「人生は 遊びこころで 驚きを」
成功の宣言文639 「根底に 自分のビジョン もってるか」
成功の宣言文647 「形にす 自分発見 したことを」
成功の宣言文728 「変わり出す 比較をやめた 時点から」
成功の宣言文498 「私たち 賞味期限は 一日や」
成功の宣言文556 「どうやって 現場自身を 動かすか」
成功の宣言文648 「まず自分 元気になれば まわりをも」
成功の宣言文673 「ミラノにて 見えない価値を 耕して」
成功の宣言文689 「ささやかな 喜び見つけ 歌にする」
以上です。詳しい説明をご希望の方はhttp://www.success-poem.com/
までアクセスお願いいたします。
それでは、来週火曜日10月13日に私、山本が担当させていただきます。
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順番は・浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ 小野
森さん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん・㈱タ
ガミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所 西谷さん
・㈱根上工作所 中田さん・㈱本螺子製作所 美谷さん・四画面提唱者
近藤さん・㈱ニッコン 山本
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㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康(Yamamoto Hiroyasu)

━━■今日の一言:マクベスとの異種混合━━━━━━━━━━━
のと七尾人間塾一期生の久木さんは蕎麦処くきの事業とマクベスの
異種混合でそばプリンを開発し、進化しされている。MOT改革実
践のモデル事例が生まれつつある。我々の活動は、「現場が教室、
ニーズが先生、成果事例がテキスト」と考えているので、又新しい
テキストを創っていただいて、ありがたいことです。
今回のテキストは「マクベスとの異種混合」です。マクベスとの異
質混合で自分の生き方の質を上げてしまう。4画面思考の醍醐味を
久木さんに見せていただきました。今、実践されている久木さんの
活動を、私なりに4画面で表現すると次のようになります。
・成功の宣言:蕎麦処くきの事業とマクベス支援の異種混合で商品
 開発の促進
・現状の姿:マクベスで一日600人こられているが、ポスターを
 貼ってあるだけで、異種混合で価値創造や情報発信が少ない
・ありたい姿:手づくりの自分らしいマクベス支援との異質混合で
 、能登七尾を美しく、楽しく、元気に
・なりたい姿:テント村・蕎麦弁当・そばプリン・そばとうふの手
 づくり開発
・実践する姿:店内販売→テント村販売→FAX販売→通信販売→
 情報発信→新商品開発など、将来に残るイノベーションの実践
しかも、今井さんが言われるように、久木さんの自分らしい生き方
を基盤に慣れている。能登の四季で表現されている自分らしい生き
方を、今回のマクベスとの異質混合で実践されている。能登の四季
はお休みしていても、商品開発やマクベス支援で、能登の四季の世
界を表現されていたのです。前回妻と来たときに、久木さんが、「
私の中で能登の四季を休んでいると言う感覚はない」と言われてい
た意味がよくわかりました。久木さんは詩集4画面とも言うべき、
自分の表現法をもっておられ、その面でも、人間塾のモデルです。
先週ののと七尾人間塾は、サンアロイの佐々木会長に、講義をお願
いしました。会長にお会いした時に、久木さんからのメールを持っ
てこられて見せていただいた。そのメールには、マクベス支援、テ
ント村、蕎麦弁当、そばプリン、そばとうふ、仲代達矢さんが1週
間に一回ほど、お蕎麦を食べにきていただけること、そして本当に
お若いことなど・・・能登の四季感覚で、いろいろ書かれていまし
た。佐々木会長も久木さんは、周りを巻き込んで改革実践ができる
人といわれていました。まさに久木さんのような動きが、のと七尾
人間塾生のモデル的な行動開発だと思いました。
昨日は、萩原さんがコーディネイトされているのと七尾女性起業塾
があって、今、小牧台に泊まっています。小牧台からの中島湾をみ
てながら、4画面思考法が開発されたのを思い出しました。モデル
事例が次々生まれつつある現状に、皆さんには本当に感謝していま
す。これが「人間力と技術力の二刀流」の実践なのだ・・、これが
「自分ごと・4画面・改革の輪」の実践なのだ、これが、「メモ・
自分のDB・情報発信」の実践なのだ・・・など、われわれの目標
である「言葉を真実に」の事例が次次と生まれ出して、つながりだ
しました。まさに、「個人知→チーム知→事業知→会社知→社会知
」のスパイラルアップのプロセスでネットワーク化されていく。本
当に、一人一人の生き方4画面が集まったものが、地域の文化にな
るのですね。自分の生き方のこだわった人が増えると、確実に企業
や地域の文化が向上するのです一人ひとりがもっている真善美は、
ひとりひとり違い、それが4画面で表現されて、結びつくことの支
援が我々のバローレなのですね。4画面を学んで実践されているメ
ンバーのフォーローの価値を今回は実感させていただきました。1
0月は、各地域の皆さんからのご要望で、富山や浜松や広島でも、
4画面の講義をさせていただきますが、地域発イノベーションが北
陸から全国に広がる可能性を実感しています。
■「マクベスと 異種混合の そばプリン」   近藤修司

成功の宣言文 3927 幸せになる蕎麦ぷりん  ありたい姿  

「ぬくもりを 手作りだから こそ感じ」

  
久木詩集

●『そばぷりん能登の四季』いいですね。手作りだからこそ感じる
ぬくもりというのは、何にでも現れるものですよね
●つくり手の私が輝いて楽しんでいれば、お客様がぷりんを食べた
だけで、元気の無い時に元気になったり ♪幸せな気持ちになった
り♪ ゆったりとした能登の四季を感じられたり♪ そんな風にお
客様に愛されるように頑張りたいと思います。 


成功の宣言文 3928 香ばしいそばぷりん   実践する姿 
●テント村での販売商品は『生そばいなり幕の内弁当』、そばぷり
ん200円、そばとうふです。そばぷりんは、私が心を込めて手作り
しています。そば茶の香ばしい味と優しい甘みが口いっぱいに広が
ります
●この『そばぷりん』は、1年以上前からコースのデザートで出し
ていたのですが、今回やっと商品化に結びつきました。通販サイト
も作る予定ですが、ひと足早く『そばぷりん』食べてみたいな~と
いう方にはFAX用紙添付しております。
●「そばプリン 香ばしい味 口いっぱい」  久木詩集

成功の宣言文 3929 秋といえば、新そば!!   現状の姿
●蕎麦処くきでは、北海道幌加内町から新そばが届き、早々と香り
高い新そばを味わうことが出来ます
●日本の蕎麦の収穫は、北海道が一番早いので、きっと何処よりも
早いはずです。新そばは、よく見ると緑がかっているんですよ。や
っぱり採れたて挽きたての蕎麦は、鼻に抜ける香りが強いです。能
登にいらした折には、是非お立寄り下さいませ。
●「良くみると 緑がかってる 新そばや」   久木詩集

成功の宣言文 3930 能登演劇堂マクベス  実践する姿
●能登演劇堂で仲代達矢さんの『マクベス』ロングラン公演が始ま
りました
●七尾は『マクベス』一色になっており、毎日県内外から1日600
人以上のお客様がいらしており、仲代達也さんのお陰で能登の温泉
旅館から飲食店まで喜んでます。公演に伴い能登演劇堂前では『テ
ント村』ができて当店も出店しています。
●「マクベスの テント村に 出展す」   久木詩集

成功の宣言文 3931 そばプリン能登の四季   ありたい姿
●「能登の四季」の中に、久木さんの秘めたる4画面を感じること
ができそうです。久木さんらしく「はんなり」と、あるいは、「ま
ったり」とした味わいをイメージしてしまいます
●久木さんが開発する商品には、きっとすべての商品に久木さんに
しかつくれない味わいが創り込まれると思います。「そばプリン能
登の四季」なんていう商品名は、いかがですか?
●「そばプリン 能登の四季の 商品名」  今井雄二

成功の宣言文 3932 楽しく院外交流   実践する姿 
●北国銀行エグゼクティブカレッジのメンバーが、芳珠記念病院を
訪問し、仲井理事長の病院MOT講義、そして和楽仁塾生との交流
の機会、ありがとうございます
●とても気づきと学びの多い会でした。和楽仁塾3期生から、「す
ごく楽しかった」「もっとお話が聞けたら」と声をかけてもらえ、
とても嬉しく、改革の仲間と院外交流の力を改めて感じました。そ
れもみんなで、一生懸命やってきた結果ですね。
●「改革の 院外交流 楽しくて」 芳珠記念病院 青島&阿部

成功の宣言文 3933 元気な企業・地域に進化  なりたい姿 
●近藤先生、能美改革実践通信への投稿ありがとうございます。能
美機器協同組合の『塾』も3期目で、塾生も延べ40名近くになり
ます
●更に来月11月には、雇用調整助成金対象となる緊急雇用安定教
育訓練事業もお願いしました。近藤先生の4画面思考が共有され、
更にその比率が高まることで、良い人・良い組織が増えて元気な企
業・地域に進化したいと思います。
●「良い心 良い行動の 習慣化」 能美機器協同組合 本

成功の宣言文 3934 新しい言葉で   なりたい姿
●先生はいつも新しい言葉を発見されていますね。今回はまた、「
人が悪いのでない、知識が悪い」は、考えさせられる言葉でした
●人と組織は悪くない、心と知識と行動が悪いのですね。心の改善
、知識の改善、行動の改善で人が変わり、組織が変わるのでしょう
か? 自分の現場で検証してみます。今後とも、新しい言葉の発信
よろしくお願いいたします。
●「新しい 言葉の発信 期待して」  山本博康

成功の宣言文 3935 現場が教室   現状の姿
●のと七尾人間塾一期生の久木さんは蕎麦処くきの事業とマクベス
の異種混合で、そばプリンを開発し進化しされています
●我々の活動は、「現場が教室、ニーズが先生、成果がテキスト」
と考えているので、又新しいテキストを創っていただきました。今
回のテキストは「マクベスとの異種混合」で、商品開発を通じ、自
分の生き方の質を上げている。
●「マクベスと 異種混合で 質あげる」  久木詩集

成功の宣言文 3936 異種混合の発信  実践する姿
●現状の姿:マクベスで一日600人こられているが、ポスターを
貼ってあるだけで、異種混合の情報発信が少ない
●ありたい姿:手づくりの異質混合で、能登七尾を美しく、楽しく
、元気に。なりたい姿:テント村・蕎麦弁当・そばプリン・そばと
うふ開発。実践する姿:店内販売→テント村販売→通信販売→など
将来に残るイノベーションの実践です。
●「マクベスで 未来に残る イノベーション」   久木詩集

成功の宣言文 3937 自分らしい生き方   ありたい姿
●今井さんが言われるように、久木さんは、自分らしい生き方を基
盤におかれている
●能登の四季で表現されている自分らしい生き方を、今回のマクベ
スとの異質混合で質を高めている。能登の四季はお休みしていても
、商品開発やマクベス支援で、能登の四季の世界を進化されておら
れたのです。詩集4画面とも言うべき生き方法ですね。
●「詩集さん 自分らしさを 基盤にし」   近藤修司

成功の宣言文 3938 詩集さんからのメール   現状の姿
●サンアロイの佐々木会長にお会いした時、久木さんからのメール
を持ってこられて、見せていただきました
●そのメールには、マクベス支援、テント村、蕎麦弁当、そばプリ
ン、そばとうふ、仲代達矢さんが1週間に一回ほど、お蕎麦を食べ
にきていただけること、そして本当にお若いことなど・・・能登の
四季感覚で、いろいろ書かれていました。
●「人間塾 まわり巻き込み 展開を」 サンアロイ 佐々木会長

成功の宣言文 3939 これが言葉を真実に   実践する姿
●小牧台から中島湾をみてながら、4画面思考法は開発されたのを
思い出す。成果事例が次々生まれつつある現状に本当に感謝してい
ます
●これが「人間力と技術力の二刀流」「自分ごと・4画面・改革の
輪」「メモ・自分のDB・情報発信」の実践なのだ・・・など、わ
れわれの目標である「言葉を真実に」の事例が次次と生まれ出して
、繋がりだしました。
●「これこそが 言葉を真実 繋がって」   近藤修司
 
成功の宣言文 3940 一人ひとりの真善美   ありたい姿
●まさに、「個人知→チーム知→事業知→会社知→社会知」のスパ
イラルアップのプロセスでネットワーク化されていく
●本当に、一人一人の生き方4画面が集まったものが、組織や地域
の文化になるのですね。自分の生き方のこだわった人が増えると、
企業や地域の文化が向上するのです。一人ひとりの真善美は異なり
、それが4画面で表現されて、結びつくのでバローレが生まれる。
●「バローレは 一人ひとりが 結びつき」   近藤修司

2009年10月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■先週の水曜日に行われた第二期かが元気塾に参加された平野先生
から、講義の内容をご報告していただきました。PFUの石黒室長
の「人と組織の活性化」のお話は、大企業や中小企業そして、地域
の「人と組織の活性化」にも活用できるお話でした。私も、地域や
社会の活性化の視点でお話をきかせていただきました。お互いの個
性を尊重して、自己実現のためにチーム活動を展開する原則は、や
はり「自分ごと・4画面思考・改革の輪」であると石黒さんも言わ
れていました。この改革実践の文化が、あちこちで動き始めるのが
楽しみですね。今週、火曜日はPFUの宇野気で、第4期生PFU
未来塾のファイナルプレゼンテーションがあり、出席させていただ
きました。仲間とお客様とそして社会とともに進化する可能性を実
感しました。改革実践は、やり続けることにより、文化になってい
くのですね。また、かが元気塾に、参加させていただいたJAIS
T近藤プロジェクトの大森さん、井本さんが、講義録をまとめてい
ただきました。石黒室長の講義内容を皆さんにもご紹介させていた
だきます。ありがとうとうございます。(近藤)
●「今よりも 一寸でも楽 楽しくを」   なりたい姿   
■かが元気塾(一期生)の皆さんへ
かが元気通信(一期生)管理人の平野です。
加賀市では、心配された台風の被害もあまりなかったようで、ほっ
としております。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて今週の水曜日(10/7)には、かが元気塾(第二期)が開かれま
した。ゲスト講師は、昨年もお越しいただいた(株)PFUの石黒
部長です。現在はニュービジネス推進統括部Active-V推進室のご担
当として、社員数が4000名を超すという大きな組織における人材活
性化の推進役を務めておられる方です。
お話を伺う前は、「大企業の組織活性化だから、中小企業の方が多
い元気塾にはどうかな・・・」という思いもあったのですが、実際
にお話を伺ってみると、実に身近な工夫と努力の積み上げが中心で
した。
参加していた元気塾のメンバーからも、「なんだか、すぐにでも実
行できそうなことを学ぶことができました」という感想が・・・
どんな組織でもそうですが、改革の輪を広げていくのは大変です。
その点を、石黒部長は
「今よりも、ちょっとでも、楽に、楽しく!」
「とにかく、小さなこと、身近なことからやってみようよ!」
と周囲に呼びかけておられるとのこと。この気持ちは大きな組織に
も、また個人レベルのことにも通じる改革の第一歩だと思いました
。また、今回は講義が始まる前に近藤先生から、「今日は、後でた
こ焼きの試食会がありますよ」と聞かされていましたが、本当に「
たこ焼き」が登場! 二期生のリーダー・定者さんによれば、今年
度、加賀商工会議所青年部の方々が、農商工連携&地産地消の名物
作りに取り組んでおられ、その1つのプロジェクトとして、地元産
の原材料に徹底的にこだわった「たこ焼き」のブランド化にチャレ
ンジされているとのこと。そのたこ焼きに、元気塾二期生のメンバ
ーである井村理恵さんの井村商店特製の醤油をたらしての試食です
。その後、グループに分かれていつものようにディスカッション。
テーマは、「農商工連携で加賀たこ焼きのブランド化大作戦!」
わいわいがやがや、楽しいディスカッションで、珍案奇案そして名
案(迷案?)の続出でした。とても楽しい会で、あっという間に時
間が過ぎてしまった感じでしたよ。
次回は11/4(水)、ゲスト講師は小松電子(株)の高村さんです。
お時間の取れる方は、どうぞ二期生へのアドバイザーとしてご参加
ください。
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校  平野禎幸

●「自律的 ボトムアップの 未来塾」   ありたい姿
■第2期「経営革新かが元気塾」第5講「人と組織の活性化」
議事録 記
・日時:平成21年10月7日  19:00~22:00
・場所:加賀商工会議所
・議事録作成者:JAIST修士2年 大森靖之 修士2年 井本正太
・自成長型組織を目指して~人と組織活性化事例ご紹介~
・PFU ニュービジネス推進統括部Active-V推進室 石黒 渉
・目次 1.会社紹介 2.人と組織活性化 3.PFU未来塾 
4.見える化活動 5.見える化活動事例 6.成果の見える化 
7.自律成長型組織を目指して

1、会社紹介  PFU(Product Factry Utility)
ビジネス内容は、イメージスキャナ、情報端末(キヨスク)、ソリ
ューションビジネス「お客様と共に進化する」
日本初のオールトランジスタコンピュータを開発、その後、輸入自
由化に伴って、企業間提携を行い、IC製品を中心に市場へ投入した
。image=プリンタ、スキャナ、世界シェアNo1
ProDes=OS、ドライバ、CPU、デザイン、など総合的技術力を活か
した機器開発チケット、ポイント発券機、精算機、などニーズに合
わせた商品開発Solution=ECM(コンプライアンス、業務効率化、
事業継続性、コラボレーション)、保守サービスの提供。
人材の活性化の活動の一つとして、作業内容や悩みを掲示する「見
える化」の推進。
2、人と組織活性化
価値創造社会で成長し続けるためには、人財がキー。一人一人の知
識をいかに活用して価値を創造するか。個人の能力を高め、これを
どれだけ活用できるかが経営のポイント。ワークライフエナジー=
ワークライフバランスと同意 現状の姿は70%が会社優先。頑張っ
ているが、やらされ感や疲労感に繋がっている。あるべき姿は3つ
のバランスが均等(会社人、社会人、家庭人)=ワークバランスエ
ナジーそのために3つのマネジメントの確立を考えている。進化を
見える形に(QCD、商品力)、進化を促す活性化と人間力(人間
力)、進化を支えるコア技術(技術力)特に人間力の強化に力を入
れて、個人一人ひとりがレベルアップするための仕組み造りを行っ
ている。人財育成への取り組みとして「PFU未来塾」「教育シス
テムの整備」を行っている。教育システムとして、Rising-
V(事業創造)、見える化(現場力アップ)、知空間(知創造)、
アイデアスナップ(業務改善)を行い、人財の明るい未来を創り出
す。現在の課題は人間力で、多忙・やらされ感・モチベーション低
下がある。この課題解決のため、PFU未来塾を立ち上げた。
3、PFU未来塾
目的は、改革を自律的にボトムアップ(全員主役)で実践する人財
や組織風土を作りたい、石川MOTで学んだことを全社に展開し、
定着化させ、人間力を向上したいという思いがあった。塾を卒業す
ることが大事なのではなく、卒業してからどう活かすがポイント。
PFU未来塾シンジゲートを立ち上げ、協力して活動できる環境を
整えた。内容は、人間力を学ぶ(近藤先生セミナー)、組織の課題
抽出(BW/KJ法)、PFUを分析(SWOT)、各種手法の学習、ファシリ
テーションセミナー、ふりかえりセミナー、マーケティング講習、
ファイナルプレゼンテーション(4画面思考法) 数項目の実践計
画を掲げたが、現場に戻って活かすことが中々できない、というの
が現状だったので、出来ることから始めることに(本音で始めるミ
ーティングの場、見える化、朝会、ふりかえり、定時退社日設定、
など) 受講生の声は、ビジョン目標の明確化、コミュニケーショ
ン重要性、自分毎、任せる、感謝する、聴く、場の重要性、まずや
ってみることが大事、これからやることは、4画面思考を使ってみ
て、交流の場を設ける、ミーティング機会の設置、などを行い、仲
間を増やすことが大事。仲間が出来て色々なことに気づき、なんか
しなければいけないと感じてくれ、思いは伝わり始めている。活動
を振りかえると改めて気づいたことが3つあった。
1つはありたい姿、未来創造は奥深いということ。未来を作り出す
ことは難しいが、深く考えぬくことで可能性が広がる。
2つは基本コミュニケーションの重要性。コミュニケーションをと
れば、やらされ感からやるぞ感に変化し継続的な活動と成果に繋が
る。
3つ目の最後は支援体制が重要。改革の継続、相談相手が必要深く
考えぬくポイントはありたい姿、未来創造、戦略ロードマップ、兆
し分析個々の目標は違い、まずは理解しあい、チームのビジョンと
のすり合わせがポイントで、オフサイトミーティングを行って、コ
ミュニケーションをとっている。そしてまずは改善によって楽にな
ること、楽しくなることから実施して、コミュニケーションによる
チーム作りを目指している。
4、見える化活動
見える化はTOYOTA生産方式を参考にして、はりものなど使っ
て、いろいろなことを見える様にして自分たちがありたい姿に近づ
くための活動。具体的な取り組みは、朝会、ふりかえり会、オフサ
イトミーティング、4画面思考交流 朝会は、コミュニケーション
の活性化が狙いで、昨日やったこと、今日やること、問題点を話し
合い、個人の気づきや課題の共有を行う。ふりかえり会は、改善し
続ける風土づくりが狙いで、うまくいったこと、うまくいかなかっ
たこと、次にやることを議論している。オフサイトミーティングは
本気で語り合う場を作ることが狙いで、場所を変えてミーティング
を行っている。最初は成果を求めず、本音で語る場として開始した
。4画面思考法の広がりは、組織・人・品質管理の各4画面を作り、
少しづつ広がっている。
5、見える化の活動事例
背景:めまぐるしい進歩、専門性、スピート 問題が見えない問題
山積み⇒忙しい特定の人に負荷集中⇒コミュニケーション欠如(負
のサイクル) このサイクルを打破するために、見える化に着手。
その取り組が上記で紹介した4点。朝会の見える化は、各部署で工
夫しており、組織のTODOリストで、TODOを進化させたイ
メージ。振り返りは、けぷと(Keep,Problem,Try)で新しいアイ
デア・問題の解決法をtryに、うまくいったらKeep、うまくいかな
い場合はProblemに配置する。振り返ることで、少しずつでも進歩
する良いことは定着化させ、問題があるものは改善して、良けれ
ば定着化するというサイクルを行っている。朝会の進め方としては
、グランドルールを設けて、原則を共有している。ニコニコカレン
ダーは、現状を張り出して疲労度・頻繁度・充実度を見える化する
。見える化の大切なことは、目的:何を良くしたいのか、対象:何
を見える様にするか、手段:どうやってそれを実現するか、の3点
。そして振り返りによってリスクが見え、行動のつながりから正の
サイクルが回る。
6、成果の見える化
活動の活性化、PDCAサイクル、活動の有効性証明。PFU未来
塾の効果測定(卒業半年後の個人と組織の状態を知るために、ヒア
リング調査) 卒業生へのヒアリング調査から、受講して良かった
、カリキュラムの内容に満足している、の声がある一方、有効性と
現場での実践の面で、まだまだ成果がでていない。成果測定フレー
ムワーク(カークパトリックのレベル4フレームワーク)反応、習
得、行動、成果を調査する。自律成長型組織になる:想いの共有。
組織モードの進化 懐疑⇒消極⇒協調⇒積極。
「キーワード」 コミュニケーション 成功体験 プロセスとして
機能 常に改善どんな改善も、最後は本人のやる気次第。周りが出
来ることは環境を整えて、きっかけを提供すること。自分で考え挑
戦して失敗し、また挑戦して壁を乗り越えながら、成長する! 他
人と過去は変えられない。しかし、自分と未来を変えられる。自ら
学び、自分を変えて周りを変えて未来を変える。
(議事録担当 JAIST 大森・井本)

■いしかわMOT5期生のアニモ通信NO61「ベテランと若手の
協業」をPFUの宮本さんからいただきました。ベテランや若手な
どいろいろな人が協業できることは素晴らしいことですね。現場が
教室で、いろいろな技術力や人間力を持った人が、協業できる人間
広場を創るのですね。最近は人や組織が悪いのでなく、人や組織が
持っている知識が悪いのです。協業によって悪い知識を良い知識に
変えるチャンスです。ありがとうございました。(近藤)
●「改善は 若手とベテラン 協業し」  なりたい姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№61『協業と対話』
2009年10月08日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社PFUの宮本です。すみません発信がおそくなりました。
先日、部員の昇格研修で“開発の効率化”を追求するあまり、分業
化がすすみ知識の流れ(伝承)が滞り、若手育成、組織力の底上げ
に対して負のスパイラルに陥っているのではないかとの問題提起と
改善に向けての提言をしてくれました。部員とともに現状を振り返
り、組織として改善するにはどうすべきか、考える良い機会になり
ました。その中のひとつの取組みとして
■若手とベテランの『協業』での業務遂行
・ベテランが効率を優先し自分でやってしまっていたことを、もっ
と若手にやらせる(任せる)。
・ただし、任せっぱなしにしない(任せてまかせない)
また、
■C-C Time(Comunication&Consentration Time)の運用
これは、事業部全体での取組みで、毎週月曜日の午前中をC-C Time
として“部署のコミュニケーション活性化”と“集中した業務を行
う”ための時間とし、他部門との会議/打合せ、メール/電話を禁
止するものです。この時間の一部を仕事のやり方を変えるための“
提案”、業務での“気づき”を自由に話し合う機会として部員全員
が集まる場としています。残念ながら、現状は自発的に発言する人
は固定化し、情報伝達が主体の会議になってしまっています。全員
参加の『対話』の場にするための雰囲気づくりと仕事のやり方を変
えるモチベーションUPにつなげたいと思います。
お待たせしました。次は 小松電子)西向さん お願いします。
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宮本 悟司  株式会社PFU

■JAIASTの近藤プロジェクトメンバーの木さんから、院生コ
ンサル通信を頂きました。先週の北国銀行エグゼクティブカレッジ
と芳珠記念病院の和楽仁塾メンバーの交流会にJAIST近藤プロ
ジェクトメンバーも参加させていただきました。木さんは「とにか
くやってみる」に気づきを頂いたようです。経験からの自覚と創造
の体験をして、自分ならではの知識が蓄積されて力になっていくと
思います。やってみることで現状の姿にしても、ありたい姿・なり
たい姿が発見できるのです。みることでの試行錯誤が大事です。試
行錯誤で価値を発見できることが多いのですね。私の後輩の田中實
さんの口癖は、「やるっきゃない」で、イノベーションの実践を継
続していました。「やってみる」を木さんの辞書に入れてください
ね。ありがとうございました。(近藤)
●「やってみる 試行錯誤で 価値みつけ」 近藤プロ 木
■院生コンサル通信No.51
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院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年10月7日
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近藤プロジェクトの皆様へ 木です。
発信が遅れてしまい申し訳ありません。夏休みも終わり、研究や就
職などが徐々に慌ただしくなってきていることを感じています。さ
て、先日宝珠記念病院で開かれた北國銀行ECに参加したのですが、
その中の講演で「改革人材になるには、個人レベルでみればとにか
く打ってみる(やってみる)こと」というお話を聞きました。その
お話を参考に、今回の成功の宣言文を発信させていただきます。
成功の宣言:「自分の体にエンジンを」
「とにかくやってみる」という点は、言い換えれば「自分から動け
る人間」なのかなと思います。私によくあることなのですが「こん
なことが出来たらいいのに」とか「こうすればいいのに」とか思っ
てはみても、自分で行動はしないことがあります。他人がやってく
れることを願ってしまったり、面倒だからまぁいいかと思ってしま
います。こういった自分を変え、自分から動くことのできる人間に
なるために、エンジンつきの自分になっていきたいと思います
現状の姿:アイデアや思うところがあっても、行動に移さないとき
がある。「まぁ、いいか」と思いがち。
ありたい姿:周りの状況を見て、必要なものを自分で考え、自分で
実行する人間に。その姿を見せながら、共に行動する仲間をつくっ
ていく。
なりたい姿:有言「即」実行、不言「即」実行ができる人間に。実
行力とスピードを兼ね備えた人間になる。
実践する姿:とりあえず思いついたことは実行する。
実行して、失敗する。(失敗を恐れないために、失敗することに慣
れる)失敗したら、何がだめだったのかを考える。「まぁ、いいか
」を言わない、考えない。人が嫌がる(面倒がる)仕事をやる。
Y(やった事)
・研究室のゼミで発表し、質問された中で気になったことをその日
に聞いてみる。
・M1の学生同士の飲み会の企画をする
・研究室のM1のメンバーの親睦会を企画してみる
・飲み会の後片付けを率先して、やってみる
W(分かった事)
・自分で動いて、「実際やらなければよかったなぁ・・・」と思う
ことはない。(失敗したら失敗したなりに良かったところが見えて
くる)
・すぐに行動に移すと、やり残し、やり忘れが少ない。
・人が嫌がる仕事をやろうとすると、人が何を考え、何を思ってい
るかという部分を自分で考えるようになる。
T(次にやる事)
・今参加しているプロジェクト内で、自分に何ができるか、何がや
りたいかを考えてみる
・自分自身が何を嫌っているか、避けているかを考える(自己分析
?)
・人の「○○やりたいなぁ・・」という言葉に耳を傾ける。(自分
でもやりたくなれば、即実行へ)
JAIST 近藤プロジェクト 木

━━■今日の一言:生き方を作品に━━━━━━━━━━━━━━
今週の火曜日に宇野木のPFUで第4期未来塾のファイナルプレゼ
ンテーションが行われました。第一期PFU未来塾は「創造」、第
二期PFU未来塾は「進化」、第三期PFU未来塾は「輪」、そし
て今年の第四期未来塾は「生き方を作品に」がテーマでした。第4
期生のファイナルプレゼンテーションのテーマは以下のようになり
、本当に「継続は力なり」を体験しました。4期生の発表は、「創
造+進化+輪+生き方を作品に」になってました。PFUの輪島社
長の「お客様とともに進化するPFU」づくりの改革実践が未来塾
を通じて、現場で能動的な生き方になって作品になりつつあります
。先日も、北國銀行エグゼクティブ・カレッジのメンバーが訪問さ
れ、真田副社長の講義を受けられ、皆さん、「自分ごと・4画面思
考・改革の輪」の徹底実践に感動されていました。「お客様ととも
に進化する」生き方モデルが社会に広がりつつあります。今回の未
来塾の皆さんのファイナルプレゼンテーションに参加させていただ
いて、「お客様とともに進化するPFU+仲間とともに進化するP
FU+社会とともに進化するPFU」に進化していく可能性を実感
しました。4期生の未来創りの作品には自分の言葉があり、物語が
ありました。そして、その言葉や物語を実践して、考えてまた学ん
で、また、実践する。そんな、生きることは学ぶこと、学ぶことは
変わることの生き方が、自分自身や人を感動させる作品になる。昨
日は、皆さんの「生き方を作品に」を鑑賞させていただいて、元気
をいただきました。来週の10月19日(月)はPFU東京未来塾
のファイナルで、また、いろいろな「生き方を作品に」を体験でき
ると思います。みなさんんと、社会とともに進化する改革実践を目
指していきたいですね。
・中野さん:教育を通じてCSの未来を創る
・新保さん:メンバーのベクトルを合わせ、組織パワーを引き出す
・的場さん:新商品企画活動に向けて:顧客が感動する製品を世界
 に
・虎谷さん:一体感のある組織へ
・中村さん:チームの力を結集し強いものづくり集団へ
・塩田さん:組込みソフト製品開発のプロフェッショナル集団を目
 指して:元気に、明るく、誇りの持てる仕事を
・草開さん:新たな得意技を創り、人月商売かた脱却する
・井上さん:人材採用活動・育成による会社知名度向上と組織活性
 化を目指して
・竹内さん:めざせ経営戦略のプロ
・安川さん:イメージスキャナ開発:自分たちが目指すカタチ
・宮下さん:持続的に成長するスキャナ開発
・小坂さん:誰でも使えるスキャナの創造
・松山さん:お客様とともに進化するPRODESビジネス
・背戸さん:これからのKIOSK端末を創造する
・山川さん:リアルコミュニケーションによる組織活性化
・宇都宮さん:顧客の期待と信頼に応える人と組織
・五十嵐さん:究極の製品品質を実現するRAID診断システムの
 創造
PFU未来塾4期生のみなさん、ありがとうございました。今後の
実践を期待しております。(近藤)
■「生きること 学んで変わる 作品に」 第4期PFU未来塾

成功の宣言文 3941 ちょとでも楽に楽しく  なりたい姿

「今よりも ちょっとでも楽 楽しくを」

   
平野禎幸
 
  

●PFUの石黒室長の改革実践は実に身近な工夫と努力の積み上げ
が中心でした。元気塾のメンバーも、「なんだか、すぐにでも実行
できそうなことを学ぶことができました
●「今よりも、ちょっとでも、楽に、楽しく!」「とにかく、小さ
なこと、身近なことからやってみようよ!」と周囲に呼びかけてお
られるとのこと。この気持ちは大きな組織にも、また個人レベルの
ことにも通じる改革の第一歩だと思いました。

成功の宣言文 3942 3つの進化マネジメント  ありたい姿 
●あるべき姿は3つのバランスが均等(会社人、社会人、家庭人)
=ワークバランスエナジーそのために3つのマネジメントの確立を
考えている
●進化を見える形に(QCD、商品力)、進化を促す活性化と人間
力(人間力)、進化を支えるコア技術(技術力)の3つ。特に人間
力の強化に力を入れて、個人一人ひとりがレベルアップするための
未来塾などの仕組み造りを行っている。
●「商品力 人間力と 技術力」   石黒 渉

成功の宣言文 3943 自律的ボトムアップ   実践する姿
●目的は改革を自律的にボトムアップ(全員主役)で実践する人財
や組織風土を作りたい
●石川MOTで学んだことを全社に展開し、定着化させ、人間力を
向上する思いがありました。塾を卒業することが大事なのではなく
、卒業してからどう活かすがポイントです。PFU未来塾シンジゲ
ートを立ち上げ、協力して活動できる環境を整えた。
●「自律的 ボトムアップの 未来塾」  石黒 渉

成功の宣言文 3944 可能性が広がる   なりたい姿
●仲間が出来て色々なことに気づき、なんかしなければいけないと
感じてくれ、思いは伝わり始めている
●活動を振りかえると改めて気づいたことが3つあった。1つはあ
りたい姿や未来創造は奥深いということ。2つは基本はコミュニケ
ーション。3つ目は支援体制の大切さ。未来を創り出すことは、深
く考えぬくことで可能性が広がります。
●「可能性 考え抜くで 広がって」   石黒 渉

成功の宣言文3945 コミュニケーションするチーム 現状の姿 
● 考えぬくポイントは兆し分析、ありたい姿、戦略ロードマップ、
目標と未来戦略です。まずは理解しあい、チームのビジョンとすり
合わせる
●オフサイトミーティングを行い、コミュニケーションをとってい
る。そしてまずは改善によって楽になること、楽しくなることから
実施し、チーム作りを目指している。
●「目指すのは コミュニケーション するチーム」 石黒 渉

成功の宣言文 3946 ありたい姿に近づく  実践する姿
●見える化ははりものなど使って、いろいろなことを見える様にし
て、自分たちがありたい姿に近づくための活動
●具体的な取り組みは、朝会、ふりかえり会、オフサイトミーティ
ング、4画面思考交流。朝会は、コミュニケーションの活性化が狙
いで、昨日やったこと、今日やること、問題点を話し合い、個人の
気づきや課題の共有を行う。
●「見える化で ありたい姿 近づいて」   石黒 渉

成功の宣言文 3947 改善し続ける風土  実践する姿
●ふりかえり会は、改善し続ける風土づくりが狙いで、うまくいっ
たこと、うまくいかなかったこと、次にやることを議論している
●オフサイトミーティングは本気で語り合うために、場所を変えて
ミーティングを行う。最初は成果を求めず、本音で語る場として開
始した。4画面思考法の広がりは、組織・人・品質管理の各4画面を
作り、少しづつ広がっている。
●「振り返り 改善続ける 風土かな」 石黒 渉

成功の宣言文 3948 見える化の目的は   ありたい姿
● めまぐるしい進歩や進む専門性で、見えない問題が山積みし、忙
しく、特定の人に負荷集中している
● 見える化の大切なことは、目的:何を良くしたいのか。次に対象
で、何を見える様にするか。そして手段で、どうやってそれを実現す
るか。以上の3点です。そして振り返りによってリスクが見え、行動
のつながりから正のサイクルが回る。
●「見える化は 目的・対象 手段かな」  石黒 渉  

成功の宣言文 3949 本人のやる気次第   なりたい姿
● 最後は本人のやる気次第です。周りが出来ることは環境を整えて
、きっかけを提供することです
●自分で考え挑戦して失敗し、また挑戦して壁を乗り越えながら、
成長する。他人と過去は変えられない。しかし、自分と未来を変
えられる。自ら学び、自分を変えて周りを変えて未来を変える。
●「自分変え 回りを変えて 未来変え」  石黒 渉 

成功の宣言文 3950 若手とベテランの協業   なりたい姿
●先日、部員の昇格研修で分業化がすすみ知識の流れ(伝承)が滞
っていると問題提起がありました
●若手育成、組織力の底上げに対して負のスパイラルに陥っている
のではないかなど、部員とともに現状を振り返り、組織として改善
するにはどうすべきか、考える良い機会になりました。若手とベテ
ランの協業やC-CTimeの運用に挑戦しています。
●「改善は 若手とベテラン 協業し」  宮本悟司

成功の宣言文 3951 エンジン付の自分に   なりたい姿
●芳珠記念病院で開かれた北國銀行ECで、「改革人材になるには、
個人レベルでみればとにかく打ってみる(やってみる)こと」とい
うお話を聞きました
●「とにかくやってみる」という点は、言い換えれば「自分から動
ける人間」なのかなと思います。自分を変え、自分から動くことの
できる人間になるために、エンジンつきの自分になっていきたいと
思います。
●「改革は エンジンつきの 自分なる」 近藤プロジェクト 木

成功の宣言文 3952 生き方が作品に  実践する姿
●PFUの輪島社長の「お客様とともに進化するPFU」づくりが
未来塾を通じて、現場で能動的な生き方になって作品になりつつあ
ります
●4期生の未来創りの作品には自分の言葉があり、物語がありまし
た。生きることは学ぶこと、学ぶことは変わること、そんな生き方
が自分自身や人を感動させる作品になる。皆さんの「生き方を作品
に」に触れて元気をいただきました。
●「生きること 学んで変わる 作品に」 第4期PFU未来塾

2009年10月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■4画面思考による改革実践コミュニティを皆さんと初めて6年目
になります。いろいろな個人・チーム・企業・コミュニティのレベ
ルで改革実践成果が出始めて、その成果が更に交流して成果が増殖
されていっています。先日の芳珠記念病院の改革実践の交流会でも
北国エグゼクティブカレッジのメンバーは「何故、変わったのか、
」の質問が和楽仁塾生に集中されていました。和楽仁塾生の青島先
生から、「5年から走ってきたら、変わっていた」というコメント
を頂きました。これは、改革実践の極意かもしれませんね。MOT
シンジケートやそれぞれの企業や地域の皆さんと一緒に走ってきた
から、継続できたのでしょうね。ありがとうございます。(近藤)
●「5年間 走ってきたら 変わってた」   現状の姿 
■近藤先生
先日の北国ECでの交流会では、この数年の病院内の雰囲気、改革
行動などはどうしてできるようになったのか質問されました。
明確な答えは出ませんでしたが、みらい創造研修会などで個人の意
見を発散する場ができたことと、プロジェクトなどで院内改革が全
体に見える形で進められたことがあると思います。
でも、正直、<5年間、走ってきたら 変わってた>というのが本
当のところです。この5年間、まさに提案、実行、挫折の繰り返し
でしたが、成功体験も多く、自信になっています。
これも、チーム医療の観点から、時にはぶつかりあいながらも、よ
り質の高い医療を目指して、風通しのいい病院になってきたからだ
といえます。今後は、この組織風土を大事にして、地域に愛される
病院を目指していきます。
医療法人 社団 和楽仁 芳珠記念病院 内科 青島敬二

■近藤先生、仲井先生、青島先生
かが元気塾(一期生)の平野です。
先週は、北國エグゼクティブカレッジでの貴重な経験の機会を与え
ていただき、ありがとうございました。仲井先生のお話もとても参
考になりました。また、「北國エグゼクティブカレッジ」に「和楽
仁塾」、そして「近藤プロジェクト」の皆さんが一堂に会しての合
同グループワークは、とても刺激的な体験でした。
その素晴らしい体験を、私のブログにも記事を書かせていただきま
した。遅筆の上に文才もなく、思っていることの何分の一しか書く
ことができませんでしたが、芳珠記念病院の皆さんの試みを、少し
でもいろんな人に知ってもらいたいと思っています。また、お時間
のあるときにご覧いただければ幸いです。
『教室の窓から経営学が見える』
http://blog.goo.ne.jp/hirano2009
(10/15、10/16の2日にわたって前後編)
もし不適切な表現や誤っている記載がありましたら、ご連絡いただ
ければありがたいです。
追伸
事後承諾になり申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いします。
近藤先生:
近藤先生の改革実践フォーム「実践プロジェクト」図を掲載させて
いただきました。
仲井先生
HPの画像の転載をご許可いただき、ありがとうございました。
先日のメールでお願いした3枚以外にも、
3枚ほど転載させていただきました。
----------------------------------------------------------
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■4画面思考による企業や社会を元気にするコミュニティの特色の
ひとつは医療コミュニティが中核の一つになっていることです。い
しかわMOT5期生の改革実践コミュニティのアニモ通信を、松任
石川中央病院の医療連携課の松井さんから「ビーンズクラブ」をい
ただきました。ビーンズクラブは各病院の医療連携課の改革の輪づ
くりですね。知識創造する組織からはいって、おられるのですね。
今後の進化を期待しています。ありがとうございます。(近藤)
●「輪ができて 変化が見られ うれしくて」  現状の姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№63『連携室の輪』
2009年10月15日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松任石川中央病院 医療連携課 松井です。
お疲れ様です。
だいぶ寒くなってきましたね。皆さんも風邪などひかれないようご
注意ください。シルバーウイークのちょっと前に、各病院の医療連
携室職員が集まって、意見交換する「ビーンズクラブ」という会が
開催されました。ビーンズクラブができたのは、ある病院のかたが
、そのころ新設された医療連携室に配属になったはいいが何をすれ
ばいいかわからず、近隣の病院の連携室職員に声をかけて、飲み会
を開催して情報交換したのがきっかけだそうです。私も、何回目だ
っかかは忘れてしまいましたが声をかけてもらい、参加するように
なりました。最初は、金沢の病院の担当者が集まる飲み会という感
じでしたが、我々や南加賀地区の病院も参加するようになり、最近
は、少し勉強会をしてから懇親会というふうに会の形態も変わって
きました。また、今回は参加はできなかったようですが、能登地区
の病院にも声をかけており、県全体に広がる会になってきました。
これも、各回毎に幹事病院のかたが、知っている連携室に声をかけ
たり、会の進行をいろいろ考えてくれたからだと思います。
少しずつではありますが、輪が大きくなっていくのは、うれしいで
すしいろんな変化が見られるので楽しくもあります。
これからも、輪を大きく強固なものにしていければよいなと思って
います。さて、話しはまったくかわって、その後シルバーウイーク
中にダイエット挑戦して5kgやせました。
次回、皆さんにあうまでに、リバウンドしないよう頑張りたいです
。(^^;;
次は 松本機械)桑本さん お願いします。
=========================================================
□情報発信の順番は以下のとおりでお願いします。次回の情報発信
者は●の方です
・PFU)六反田・PFU)西端さん・松本機械)吉田さん・PFU)本川
さん・PFU)宮本さん・小松電子)西向さん・松任石川中央病院)
松井さん●松本機械)桑本さん・朝日電機)英さん・東振精機)秦
さん・芳珠記念病院)阿部さん・明和工業)畑中さん・澁谷工業)
中川さん・澁谷工業)番さん
□Animo通信の由来について
スペイン語で一人称「頑張ろう!」って意味です。
吉田さんから頂いた言葉、負けそうな時に自分の心の中で、唱える
ことで壁を乗り越えていけるとの意味があります。(吉田さんはス
ペイン語学科卒業)
=========================================================
公立松任石川中央病院 医療連携課 主査 松井 隆史

■JAISTの近藤プロジェクトの池田さんから、院生コンサル通
信NO52を頂きました。M1メンバーは研究室配属も決まり、こ
れから、学習活動+研究活動+社会貢献活動+就職活動のバランス
と、関係付けが大事な時期になりましたね。成功の宣言文コミュニ
ティメンバーで、元気の出る俳句の名づけ親である就職支援カンセ
ラーの清水さんは今年もJAISTで講演会をされました。清水さ
んの就職支援講演会は単に就職だけでなく、生き方や人材育成の基
本にも触れ、本当に含蓄があります。清水さんが来校された機会に
、近藤プロジェクトの事務局長の大森さんがコーディネイトして、
清水さんとの交流の場を企画していただきました。清水さんから学
生へのアドバイスは、私もいろいろヒントを頂きました。特に、院
生コンサルコミュニティへのアドバイスはありがたいことです。大
学での院生コンサルコミュニティはJAISTが初めてですので、
進化すると良いと思っております。「自分の売りを持つ」は、学生
だけでなく、企業人も行政人も社会人も同じですね。私も、最近は
組織や顧客に対する売りだでなく、社会に対しての売りを考えてお
ります。ありがとうございます。(近藤)
●「何事も 前向き考え 元気にす」  池田
■院生コンサル通信No.52
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院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年10月12日
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近藤プロジェクトの皆様へ
池田です。 院生コンサル通信No.52を送ります。
ついに2-1期が始まり、研究、就活をを本格的に始めなくてはい
けないという気持ちです。その思いを発信したいと思います。
□成功の宣言:「夏休み気分を切り替え、積極的に行動する」
□現状の姿:夏休みの気分を引きづり、かつ授業も少ないためつい
 怠けがち。
□ありたい姿:何事も前向きに考え、周りに人を元気にする。
□なりたい姿:今日は何もしなかったということがないよう毎日行
 動する
□実践する姿:朝起きたら、机に向かう。日々の計画を立てる。継
 続。
Y(やった事)
・毎日の英語勉強、TOEICの受験。
・企業へのエントリー。
・ 研究に関する文献を読む。
W(分かった事)
・やる気はない時も行動すれば以外と最後までできる。
・先行研究を知っておかないと新しい研究はできない。
T(次にやる事)
・エントリーシートを書く練習をする。
・引き続き研究に関する文献を読む。
・TOEICの受験。

●「効果でる 目的意識 持つことで」  大森 靖之
■池田さん
ご苦労様です。日々の実践、毎日の行動開発、良いと思います。
あとは、何のために実践するのか、なぜするのか、が大事だと感じ
ました。行動動機も大事ですが、将来的な目的意識を考えることが
重要です。意識の持ち方で、実践する姿が、効果的かつ将来きっと
役に立つと思います。通信、ありがとうございました。
次回は、曹さんです。よろしくお願いいたします。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 社会知識領域
小坂満隆研究室 博士前期課程 2年 大森 靖之

●「院生の 売りと強みを 考えて」   なりたい姿
■プロジェクトメンバー各位
皆様、お疲れ様です。
先日、高木くん、池田くん、大森で、清水さんと面談しました。
近藤プロジェクトに参加する際の心構えや、それをいかに就活で活
かすかなどを、ご指導いただきました。今回、そのフィードバック
をしたいと思います。
近藤プロジェクトに参加する際の心構え
・参加メンバーは、近藤先生と同じ動き方をしていては、良くない
・院生コンサルタントとして、自分たちにできることを考え、行動
 することが重要
・受講生と積極的に、コミュニケーションをとり、個々の受講動機
 やその背景、抱えてる悩みを引き出し、対応すること⇒自分たち
 の役割は何なのか、どう参画するか
・近藤先生がどうしても把握しきれない、受講生の情報を、フィー
 ドバックすることで、両者に貢献できる
・座学により知識を増やすだけでなく、JAISTでしか経験でき
 ない近藤プロジェクトを、最大限活用して欲しい
いかにして就活に活かすか
・売り(武器)を持つことが大事で、院生としての売りや強みを考
 えなければいけない
・講義や座学だけで、知識を勉強するだけでは、学部生と大差ない
 ので、実地経験を活かして差別化する
・差別化するために、プロジェクトに対して、目的意識を明確に持
 って、どのような行動をして、何を学んだか、を考えることが必
 要
・おそらく院生コンサルはJAISTにしかない⇒自分を高め、売
りを持つ
以上、簡潔ですが、フィードバックです。
不明な点があれば、ご連絡ください。
大森 靖之

■能美ものづくり改革通信は、事務局の山本さんにタスキが渡され
ました。山本さんは知識科学研究科のOBだけに、コンサルティン
グファームに入っても、輪を広げ知識を創り、人と組織を元気に楽
し幸せのために、コンサルタントとして駆け出しておられます。3
つの組織のマネジメントを実践されておられます。山本さんのお陰
で能美ものづくり改革通信も2周目になります。(近藤)
●「環境が 人を育てる 発見す」   現状の姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
いつもお世話になっております。日本コンサルタントグループ、山
本です。振り返りメールも二周目が終わります。私は多くの事をこ
のメールから、学びました。ありがとうございます。ラストになる
かも知れませんが、三周目もよろしくお願いいたします。
2009年10月13日  vol.2-12 『一人前のコンサルタントへの道』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■私の四画面  
現状の姿: 過去を活かして未来を創る
ありたい姿:輪を広げ知識を創り、人と組織を元気に楽しく幸せに
なりたい姿:コンサルタントとして駆け出す
実践する姿:自分を実験台に
■ Y(やったこと)
・知識創造する組織→新たな人脈と交流(守山道場)
・改革する組織→現状維持(なかなか新しい事に挑戦できない)
・事業する組織→順調に受注を得れた
■ W(わかったこと)
・良い言葉は経験と歴史から生まれてくる
・現状のままだと自分が欲求不満
・仕事は数値が全てなのか??
■ T(次にやること)
・いつでもどこでもメモで良い言葉と出会う
・新しい切り口を見つける
・数値が全てでないことを証明する行動
■七行コメント
近況報告です。今日仕事から帰ると泥棒に入られていました。。。
ビックリです!!人生初体験です。そして、何も取られていません
でした。取るものが家にはないんですね(笑)
本題ですが、今週は驚き(ビックリ)の連続でした。以下に二つご紹
介いたします。
①オバマ大統領のノーベル平和賞について
ノーベル賞の中でも、平和賞は他のモノとは、別の扱いをされてい
るらしいです。ノーベル氏は平和に大きな想いがあり、理念に大き
な価値があるとして、今回の受賞にいたったらしいです。行動より
も、理念に価値を持たしているのです。私もステークホルダーに対
する価値に、平和というキーワードを入れてみたいと思いました。
能美塾の皆様も是非ご検討ください。
②新入社員フォロー研修を受けて
今週は研修に参加させていただきました。半年前に会った他の企業
の方々と交流してきました。気づきとしては、大きく変わっている
人もいれば、ほとんど変わっていない人もいました。環境が人を大
きく成長させているのだと感じました。能美塾には人を育てる大き
な要素が詰まっていると、改めて思わされました。今後とも、ご活
躍を期待しております。
以上 コメントお待ちしております。
■次のvol.3-1は10月20日に浅井鉄工㈱ 古田さんお願いいたします
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順番は
・浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ 小野森さ
ん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん・㈱タガ
ミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所 西谷さん
・㈱根上工作所 中田さん・㈱本裸子製作所 美谷さん・四画面提唱
者 近藤さん・㈱ニッコン 山本
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう950「自身の
得意な仕事を引き受けよう」を頂きました。私も強みを伸ばせ、弱
みは他の人の地価を借りるとはいいますが、福田さんは行動開発ま
で踏み込んでいます。得意を引き出すことは苦手を引き受けること
なのですね。ありたい姿はステークホルダーの得意を引き出すこと
で、そのためにはステークホルダーの苦手を引き受けられる力をつ
けることですね。そのために改革の輪が生きてくるのですね。あり
がとうございます。(近藤)
●「やりましょう 得意な仕事 引き受ける」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -950号-
「自身の得意な仕事を引き受けよう」
仕事をする上で難しい事柄がいっぱいある。
人との付き合い、折衝、部下のご機嫌取り、スケジュール管理、育
成などと言う面倒なこともしなくてはならない。よく考えてみると
面倒な事柄は、ほとんどが人との関わりだ。マネジメントも、リー
ダーシップも、難しいことを言ったとしても、結局、人との関係だ
。職場以外での個人と個人の付き合いは、互いに明日の責任がない
から気遣いが減る。気遣いの多い相手になれば、自然に遠ざかる。
職場では相手は変えられない。気苦労も増えてくる。そう思った時
から気持ちが負に動いてしまう。
1週間ほど、周りを観察してみよう。上司に同僚、部下、皆の仕事
振りを眺めてみる。粗探しをするのだ。苦手そうなものを探す。そ
の前に自分のしたい仕事を整理しておこう。そして、相手に言うの
だ。自分のしたい事柄を取り出して「その仕事は、私がやりましょ
う」と。「貴方は、これに力を注いでください」と付け加える。も
ちろん引き受ける仕事は、相手が下手で、自分がまだ得意なところ
だ。自分ができる仕事を引き受けて、自分でなくても良いモノは他
に廻してしまう。多分だが、2~3割の不得手な仕事は減る。得意な
部分が増えてくる。当然、成果は上がってくる。
OJTでは、自分がしている仕事の大半を教えようとする。始めた
最初はそれでもいい。1ヶ月もたてば、苦手な部分も分かってくる
。苦手な部分を取り出して、彼、彼女は出来ないと言ってはならな
い。苦手なところを止めさせればいい。出来そうなところに重点を
置けばいい。出来るだけ、拙いところは他の得意な者に廻せば良い
。廻す相手がいなければ、出来る方法を一緒に考える。部下はきっ
と急激に伸びてくるだろう。そして、貴方の指示には従いやすくな
る。
上司にも同じだ。上司にも苦手な仕事はある。苦手なところは引き
受けてやろう。おべっかいではない。自分も嫌な仕事を引き受ける
必要はない。得意な部分だけを引き受ければいい。自分に得意な部
分がなければ放っておけ。まったく自分に得意なところがなければ
、貴方は辞めるしかない。得意な部分を増やせばいい。3回を5回
、6回と繰り返せば、自然に得意になってくる。自ら引き受けた仕
事には責任を感じるようになる。ますます、成果が上がる。周りの
人たちも、貴方に好意を持つようになる。
急いで、仕事を取ってやる必要はない。自分でなくても良い仕事で
、得意な誰かを探しだせ。貴方を中心にして、成果が伸びてくるは
ずだ。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:社会で人を育てる━━━━━━━━━━━━━
富山大学の山城先生、小林先生、倉知先生が主催されている「南砺
市地域医療再生マイスター養成講座」で、4画面思考の講義と実習
をさせていただきました。受講参加者の構成:医療局5名、医師5名
、看護師/保健師10名、福祉職10名、診療技術職5名、住民(婦人会
10名、女性議員5名)で協働型コミュニティです。医療人マイスタ
ーと住民マイスターと呼ばれる人材(コミュニティ・ヘルス・プラ
ンナー)を育成することを狙っています。そして、マイスターは各
々の立場で地域医療再生のために活躍し、お互いが連携した地域住
民参加型の医療システム(医療・保健・福祉・介護の連携、地域で
の医療人育成システム、限られた医療資源の活用方法の啓蒙、自ら
行う健康活動等のヒューマンネットワーク作り等)の構築を目指し
ております。前回は仲井先生が能美ヘルスケヤーコミュニティや病
院MOT改革実践の事例を話されました。今回は4画面思考の講義
60分、個人4画面の作成・チーム内交流60分でした。山城先生
が第1回南砺市地域医療再生マイスター講座の皆さんのリポートの
まとめを御紹介していただきました。南砺市らしい地域医療再生テ
ーマが見えてきました。今回はこれらのテーマで個人4画面をつく
って頂き、発表・交流を行いました。ファイナルは個人の4画面の
発表と展示になるようです。50枚の地域医療再生4画面が見える
と壮大ですね。マイスター養成講座でマイスターを育て、育った人
がコミュニティを創り、創られたコミュニティで人を育てるという
、地域医療の改革実践コミュニティに育っていく予感を感じました
。ご参考までに、前回のテーマをご紹介いたします。
●地域 
 □ヘルスケア・コミュニティー、家族村(6)
 ・地域は大家族、家族村(2)
 ・ヘルスケア・コミュニティーの創造(3)
 ・メンタルヘルスケア・コミュニティー
 □五箇山(6)
 ・五箇山、山間部の医療 (6)
 □高齢者の社会参加(5)
 ・元気な高齢者の社会参加(4)・わらべ長寿(子供と高齢者の
  交流)
 □活気(4)
 ・今の南砺市に活気を(2)
 ・若い人達が集える場作り、戻ってきたい町作り(2)
 ・地区公民館の活用
 □その他
 ・通院しやすいシステム
 ・「住みなれた家に安心して暮らし続けたい」の実現
 ・南砺市連合婦人会のスローガン「安心・安全な地域創造に努め
  よう」
●福祉/介護 
 □認知症(7)
 ・認知症の介護、予防(7)
 □介護(7)
 ・在宅介護の負担軽減策(2)
 ・退院後の介護システム
 ・若い時からの介護予防(2)
 ・介護人への支援体制(2)
 □その他
 ・障害者への支援
 ・医療依存度の高い人の利用できるサービス
 ・高齢者、終末期の生き方と死に方の選択ができる地域作り
 ・医療と福祉の連携により、利用者と家族に喜んでもらえるサー
  ビス
●医療 
 □医師不足(10)
 ・医師不足(医師の転出)、看護師不足、開業医の閉院(2)
 ・往診のできる病院、医院、歯科の往診(2)
 ・小児科問題
 ・産科問題、里帰り出産のできる地域作り(3)
 ・救急の問題(救急の講演会、ガイドブック作り、へき地の救急
  )(2)
 □高齢者医療(7)
 ・高齢者医療、終末期医療(2)
 ・訪問診療・訪問看護の充実、看取りシステム、急変時の対応(
  2)
 ・疾病・病診連携、医療と保健の連携、ケアプランでの主治医と
  の連携(3)
 □リハビリ(3)
 ・南砺市全体のリハビリ、回復期病棟の連携、事業所の増設(2
  )
 ・地域に根ざしたリハビリのマーケティング調査
 □その他
 ・医師の短期勤務
 ・患者のニーズに沿った退院支援
 ・若い頃からの「かかりつけ医制度」
 ・24時間、365日、初期から終末期まで命が守られる 安心・安
  全の態勢作り
●保健
 □特定健診(3)
 ・特定健診の受診率の向上(目標、達成度により国民保険料が増
  減する)(3)
 □予防(3)
 ・健康予防、禁煙活動(3)
南砺市は医師不足の中で、医療人だけでなく住民も立ち上がり、協
働型ヘルスケヤーネットワークの構築に動き出されました。この活
動も山城先生、倉知先生などの永年の活動を走ってこられ、更に婦
人会や小林先生などとの出会いで輪が広がってこられました。地域
を創造されている改革実践人材がおられるのですね。4画面思考を
活用して社会で人を育成する知産創育型コミュニティが又ひつと生
まれそうで、ありがたいことです。是非、地域のヘルスケヤーコミ
ュニティを先導していただきことを期待しています。
■「南砺市で 医療再生 4画面」 医療再生マイスター養成講座 

成功の宣言文 3953 走ってきたら変わってた   現状の姿 

「5年間 走ってきたら 変わってた」

   
青島敬二 

●北国ECでの交流会では、この数年の病院内の雰囲気、改革行動
などはどうしてできるようになったのか質問されました
●明確な答えは出ませんでしたが、みらい創造研修会などで個人の
意見を発散する場ができたことと、プロジェクトなどで院内改革が
全体に見える形で進められたことがあると思います。でも、正直、
<5年間、走ってきたら 変わってた>というのが本当のところで
す。

成功の宣言文 3954 改革実践の継続   実践する姿  
●この5年間、まさに提案、実行、挫折の繰り返しでしたが、成功
体験も多く、自信になっています
●これも、チーム医療の観点から、時にはぶつかりあいながらも、
より質の高い医療を目指して、風通しのいい病院になってきたから
だといえます。今後は、この組織風土を大事にして、地域に愛され
る病院を目指していきます。
●「改革の 実践つづけ 自信つけ」  青島敬二

成功の宣言文 3955 素晴らしい体験   実践する姿   
●先週は、北國エグゼクティブカレッジでの貴重な経験の機会を与
えていただき、ありがとうございました
●仲井先生のお話もとても参考になりました。また、「北國エグゼ
クティブカレッジ」に「和楽仁塾」、そして「近藤プロジェクト」
の皆さんが一堂に会しての合同グループワークは、とても刺激的な
体験でした。その素晴らしい体験を、私のブログでご紹介いたしま
す。
●「素晴らしい 体験ブログ ご紹介」   平野禎幸

成功の宣言文 3956 ビーンズクラブ   実践する姿
●先日、各病院の医療連携室職員が集まって、意見交換する「ビー
ンズクラブ」という会が開催されました
●ビーンズクラブができたのは、ある病院のかたが、そのころ新設
された医療連携室に配属になったはいいが何をすれ
ばいいかわからず、近隣の病院の連携室職員に声をかけて、飲み会
を開催して情報交換したのがきっかけだそうです。
●「近隣の 連携職員 声をかけ」  松井  

成功の宣言文 3957 輪が広がりうれしい   現状の姿 
●最近は、少し勉強会をしてから懇親会というふうに会の形態も変
わって、県全体に広がる会になってきました
●これも、各回毎に幹事病院のかたが、知っている連携室に声をか
けたり、会の進行をいろいろ考えてくれたからだと思いす。改革の
輪が大きくなっていくのは、うれしいですしいろんな変化が見られ
るので楽しくもあります。
●「輪ができて 変化が見られ うれしくて」  松井   

成功の宣言文 3958 何事も前向きに   ありたい姿
●2-1期が始まり、研究、就活をを本格的に始めなくてはいけな
いという気持ちです
●ありたい姿は何事も前向きに考え周りを元気に。なりたい姿は今
日は何もしなかったという事がないよう行動する。実践する姿は朝
起きたら机に向い日々の計画を立てる。W(分かった事)はやる気
はない時も行動すれば以外と最後までできる。
●「何事も 前向き考え 元気にす」  池田

成功の宣言文 3959 目的意識を持つ   ありたい姿 
●ご苦労様です。日々の実践、毎日の行動開発、良いと思います
●あとは、何のために実践するのか、なぜするのか、が大事だと感
じました。行動動機も大事ですが、将来的な目的意識を考えること
が重要です。意識の持ち方で、実践する姿が、効果的かつ将来きっ
と役に立つと思います。
●「効果でる 目的意識 持つことで」  大森 靖之

成功の宣言文 3960 自分達のできること   なりたい姿
●参加メンバーは、近藤先生と同じ動き方をしていては、良くない
●院生コンサルタントとして、自分たちにできることを考え、行動
することが重要。受講生と積極的に、コミュニケーションをとり、
個々の受講動機やその背景、抱えてる悩みを引き出し、対応するこ
と。
●「自分たち できることを 行動す」   清水 充

成功の宣言文3961 受講生情報のフィードバック  実践する姿  
●院生コンサルメンバーは自分たちの役割は何なのか、どう参画す
るか
●近藤先生がどうしても把握しきれない、受講生の情報を、フィー
ドバックすることで、両者に貢献できる。座学により知識を増やす
だけでなく、JAISTでしか経験できない近藤プロジェクトを、
最大限活用して欲しい
●「受講生 情報つかい 貢献を」  清水 充

成功の宣言文 3962 売りを持つ   なりたい姿
●売り(武器)を持つことが大事で、院生としての売りや強みを考
えなければいけない
●講義や座学だけで、知識を勉強するだけでは、学部生と大差ない
ので、実地経験を活かして差別化する。差別化するために、プロジ
ェクトに対して、目的意識を明確に持って、どのような行動をして
、何を学んだか、を考えることが必要。
●「院生の 売りと強みを 考えて」   清水 充

成功の宣言文 3963 環境が人を育てる   現状の姿
●成功の宣言は、輪を広げ知識を創り、人と組織を元気に楽し幸せ
のために、コンサルタントとして駆け出す
●Y(やったこと)は知識創造する組織→新たな人脈と交流(守山道
場)、改革する組織→現状維持(なかなか新しい事に挑戦できない)、
事業する組織→順調に受注を得れた。
最近は環境で人が育つこと
を実感しています。
●「環境が 人を育てる 発見す」   山本博康

成功の宣言文 3964 人との関係   現状の姿
●仕事をする上で人との付き合い、折衝、部下のご機嫌取り、スケ
ジュール管理、育成などと言う面倒なこともしなくてはならない
●よく考えてみると面倒な事柄は、ほとんどが人との関わりだ。マ
ネジメントも、リーダーシップも、難しいことを言ったとしても、
結局、人との関係だ。
●「ビジネスは ほんとんどが人 係りや」   福田 真

成功の宣言文 3965 気苦労が多い   現状の姿
●職場以外での個人と個人の付き合いは、互いに明日の責任がない
から気遣いが減る
●気遣いの多い相手になれば、自然に遠ざかる。職場では相手は変
えられない。気苦労も増えてくる。そう思った時から気持ちが負に
動いてしまう。
●「職場では 気苦労が増え 暗くなる」   福田 真

成功の宣言文 3966 私がやりましょう   ありたい姿 
●1週間ほど、周りを観察してみよう。上司に同僚、部下、皆の仕
事振りを眺めてみる。
●粗探しをするのだ。苦手そうなものを探す。その前に自分のした
い仕事を整理しておこう。そして、相手に言うのだ。自分のしたい
事柄を取り出して「その仕事は、私がやりましょう」と。「貴方は
、これに力を注いでください」と付け加える。
●「やりましょう 得意な仕事 引き受ける」   福田 真

成功の宣言文 3967 自分得意   なりたい姿
●もちろん引き受ける仕事は、相手が下手で、自分がまだ得意なと
ころだ
●自分ができる仕事を引き受けて、自分でなくても良いモノは他に
廻してしまう。多分だが、2~3割の不得手な仕事は減る。得意な部
分が増えてくる。当然、成果は上がってくる。
●「相手下手 自分得意を 引く受ける」  福田 真

成功の宣言文 3968 部下の伸ばし方   実践する姿
●OJTでは、自分がしている仕事の大半を教えようとする。始め
た最初はそれでもいい。1ヶ月もたてば、苦手な部分も分かってく

●苦手なところを止めさせればいい。出来そうなところに重点を置
けばいい。出来るだけ、拙いところは他の得意な者に廻せば良い。
廻す相手がいなければ、出来る方法を一緒に考える。部下はきっと
急激に伸びてくるだろう。
●「じっと見て 苦手なところ やめさせる」   福田 真

成功の宣言文 3969 苦手を引き受ける   実践する姿
●上司にも同じだ。上司にも苦手な仕事はある。苦手なところは引
き受けてやろう
●おべっかいではない。自分も嫌な仕事を引き受ける必要はない。
得意な部分だけを引き受ければいい。自分に得意な部分がなければ
放っておけ。まったく自分に得意なところがなければ、貴方は辞め
るしかない。
●「じっと見て 上司の苦手 引き受ける」   福田 真

成功の宣言文 3970 得意分野を増やす   実践する姿
●得意な部分を増やせばいい。3回を5回、6回と繰り返せば、自
然に得意になってくる。
●自ら引き受けた仕事には責任を感じるようになる。ますます、成
果が上がる。周りの人たちも、貴方に好意を持つようになる。自分
でなくても良い仕事で、得意な誰かを探しだせ。貴方を中心にして
、成果が伸びてくるはずだ。
●「成果でる 得意な部分 増やしてけ」   福田 真

成功の宣言文 3971 社会で人を育てる   実践する姿
●「南砺市地域医療再生マイスター養成講座」では、医療人マイス
ターと住民マイスターと呼ばれる人材(コミュニティ・ヘルス・プ
ランナー)を育成することを狙っています
●そして、マイスターは各々の立場で地域医療再生のために活躍し
、お互いが連携した地域住民参加型の医療システムの構築を目指し
ております。今回はこれらのテーマで個人4画面をつくって頂き、
発表・交流を行いました。
●「南砺市で 医療再生 4画面」 医療再生マイスター養成講座 

2009年10月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■芳珠記念病院の青島先生の「走っていたら、変わってた」という
お話は、そのとうりですね。未来創造会議や和楽仁塾の人間広場の
上で、組織やプロジェクトで改革実践をされてきた全員主役型の改
革成果です。さっそくMBI研究所の今井さんから、賛同コメント
を頂きました。今、今井さんと某企業の、4画面戦略経営のコンサ
ルティングをさせていただいておりますが、4画面思考で人間力の
向上から入っていくと、経済主義だけでなく、人間主義の視点で、
いろいろな発見が生まれそうです。今井さんからは、いつもいろい
ろなヒントを頂いていますが、「経営責任は、組織で働く人たち全
員が担うもの」という表現は、「自分ごと」を具体化できますね。
地域の医療・教育・経済・環境でも、「その責任は、地域で住んで
いる人たち全員で担うもの」なのでしょうね。今井さんがいわれる
ように、4画面は「自分ごとの喜び」の理解や表現、そして実践す
る道具ではないかと思います。ビジネスにしても改革実践にしても
、楽しいと言うことを表現する事が大切ですね。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「自分ごと 楽しみの味 覚えたや」   ありたい姿
■近藤先生cc:青島先生
お世話になります。
青島先生の「走ってきたら、変わってた」という結論は面白いです
ね。芳珠記念病院様に訪問したことも、青島先生とは少しの交流し
かないものが何を言うかと叱られそうですが、ご容赦いただければ
と思います。
改革初期の頃だったと思いますが、経営改革が進むかどうかの大き
な転換点があったと記憶しています。4画面発想を事業戦略に活用
して経営改革を進めていくと、直接的に追求した目的・成果ではな
いところで意外な波及効果(成果)が生まれるものです。
青島先生のところの場合は、多くの人たちが、4画面発想を知って
「経営責任は他人のもの」ではなく、「経営責任は、組織で働く人
たち全員が担うもの」ということを理解されたのではないでしょう
か。
そして、最も大きな波及効果は、自分たちの思いで、自分たちの手
で改善・改革が実行できるという「自分ごと」の楽しみの味を覚え
たということではないでしょうか。
芳珠記念病院様に訪問させていただきたいと最初に感じたのは、こ
のときだったと思います。この改革は本物になりそうと感じた瞬間
でした。
これから先も、本来の目標にプラスして、様々な波及効果が生まれ
るはずです。CTを使っても、MRIでも、見つけることはできま
せんが、早期に発見して的確に活用されてはと思います。
MBI研究所 今井雄二

■「南砺市地域医療再生マイスター養成講座」でお世話になった富
山大学の山城先生に、ご挨拶をさせていただきましたら、さっそく
、ご連絡を頂きました。そのご福井で地域医療の勉強会に参加され
たようです。福井でも住民の医療サポーターの養成に取り組んでい
るのですね。地域全体での取り組みとして、南砺市の「地域医療再
生マイスター養成講座」は先行されておられ、地域再生システム論
や4画面思考法の取り入れもユニークですね。企業だけでなく地域
でも、「自分ごとの改革実践」が求められているのですね。人材開
発の人間広場での上で、組織やプロジェクトの全員主役型の改革実
践活動が動いていく、人間力モデルの展開を期待しております。あ
りたい姿を追求していク為には、いろんな人がいる事が大事、一人
ひとりを大切にした全員主役経営を実践する事ですね。ありがとう
ございます。(近藤)
●「再生論 4画面をも 取り入れて」  ありたい姿
■近藤修司先生
一昨日は本当にありがとうございました。
一番、感動して影響を受けたのは主催者である私だったかも知れま
せん。参加者の方々は内容の多さと斬新さに多少圧倒されたのでは
ないでしょうか。この点については、小林先生といっしょにフォロ
ーの講義や説明をしていきたいと思っています。
昨日は福井で総合診療・地域医療関連の勉強会がありました。その
会でも、福井のある診療所の先生が住民の医療サポータを養成する
取り組みを紹介しておりました。また、石川では、能登の地域医療
について困っているということを別の先生から聞きました。それぞ
れの先生が地域全体での取り組みとして、南砺市の「地域医療再生
マイスター養成講座」に興味をもったようです。
いままでの取り組みと明らかに異なることは、「地域再生システム
論」と「4画面思考法」を取れ入れてことでした。今回の企画がど
のような結果になるのか予想がつきませんが、私自身が楽しいと思
うようになり、ひとつふたついい形が生まれそうな予感がします。
そして、これを発展させて他の地域の先生方にも参考になるような
形にしていければと思っております。今後も近藤先生のご指導を受
けることになるとは思いますので、どうぞよろしくお願い申しあげ
ます。ありがとうございます。まずは、御礼まで。
山城清二

●「人間力 向上をして 輪ができて」   ありたい姿
■山城先生
ありがとうございました。
熱心な皆さんの活動や、富山の新鮮な魚とお鍋も、体験させていた
だいて、感動いたしました。
人間力を向上して、企業や社会を元気にする活動をさせていただい
ていて、一番の喜びは、地域や専門は違っても、先生方のように、
思いを持って活動を継続されている皆さんとお会いでき、仲間にさ
せていただけることです。「今日の一言」は、どうぞお使い下さい
。また、時々、「成功の宣言文」にもコメントいただけると、山城
先生や皆さんの活動からも、いろいろ学ばせさていただけます。お
互いの元気にする輪がつながりだすと、面白いですね。今後も宜し
くお願いいたします。 近藤修司

■かが元気塾の定者さんは、農商工連携として、「加賀たこ焼き」
のお店の支援の計画を検討されています。前回、平野先生に行って
体験しましょうと声をかけましたが、平野先生は既に動かれていま
した。気づいたら、動いて、改革人材にお会いして、気づきいて次
の行動の流れを作っていくことが4画面思考の良さですね。動かな
いのでは、知識や価値は生まれませんね。インタビューの内容も見
させていただきましたが、素晴らしいですね。改革者の技の一つと
してインタビューがあります。社会や地域には素晴らしい実践をさ
れている方がおられます。その方を訪問して、インタビューして、
その感動を社会へ伝えていくことで、自分が放送局になることです
。平野先生もブログで、情報発信をされています。インタビュー内
容は素晴らしく、宣言文の皆さんにもご紹介できるか、ご検討をお
願いいたします。ありがとうございます。(近藤)
●「訪問し 加賀たこ焼きの インタビュー」   実践する姿
■いつもお世話になっております。
かが元気塾(一期生)の平野です。
先日は次回のかが元気塾の始まる前に、「加賀たこ焼き」の店を訪
問しませんか、とお誘いいただきましたが、当日は小松北高校で5
時近くまで授業が入っており、残念ながらご一緒できません。
そのため、一足お先に、先週の日曜日(10/11)に片山津温泉の温
泉街にあるお店を訪ねてきました。事前に定者さんから電話を入れ
てもらったおかげで、開店前から1時間近くにわたって、お話をう
かがうことができました。そのインタビューをまとめた「ヒアリン
グまとめ」をお送りします。ご参考いただければ幸いです。
また、先生もお店をご覧になられるようでしたら、定者さんにお願
いして、ご案内していただくよう手配いたします。
その折にはご連絡ください。
-------------------------------
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信のコメント集
NO24を頂きました。本さんからも早速、コメントを頂きました
。山本さんは、今年の3月にJAISTを卒業されたばかりですが
、コンサル会社で一流のコンサルに挑戦されながら、大学院時代に
ご支援された能美機器協同組合の改革実践をボランティで支援され
て、自分ごとの喜びの味を体験されつつあります。また、学んだ事
・気づいた事を自分を実験台にして,YWTをされているのは素晴
らしいですね。若い人たちが自分ごとで動き始めたら、日本の未来
も希望がもてそうですね。そのうち、「走ってきたら、変わってい
た」を体験されると思います。また、成功の宣言文もご紹介してい
ただいて、ありがとうございます。私も第4巻を発刊したと思いま
す。(近藤)
●「宣言す 一人前の コンサルに」   なりたい姿
■能美ものづくり改革塾 第二期生の皆様
●能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2009年10月16日 コメント集 No.24
●10月13日に日本コンサルタントグループ、山本より、
『一人前のコンサルタントへの道』と題して、振り返りを発表しま
した。振り返りのコメントまとめと、簡単な気づきと独り言を発信
させていただきます。
●四画面(日本コンサルタントグループ、山本)  
現状の姿: 過去を活かして未来を創る
ありたい姿:輪を広げ知識を創り、人と組織を元気に楽しく幸せに
なりたい姿:コンサルタントとして駆け出す
実践する姿:自分を実験台に
●コメント
○能美機器協働組合 理事長 本様「新しい切り口は、普段・不断
の積み重ねから」
山本様、投稿ありがとうございます。ステークホルダーに対する価
値に「平和」を入れるという考えは面白いですね。「愛」の場合だ
と、家族愛・郷土愛・友愛などという言葉になるかもしれませんね
。先週の近藤先生の、良い心・良い行動に至る前に、卑しくないこ
と・気負わないことが必要なのだとも思いました。今日・今月・今
年に、何か新しいことを始めたか?新たに止めたことはあるか?自
問しながらの生活も必要ですね。
●山本の独り言(一週間の振り返りと気づき)
この振り返りメールもそろそろ二周目を終えようとしています。そ
れを記念して、今回から三週連続で、近藤先生が出版された成功の
宣言文の特に気になった言葉を振り返させていただきます。ほぼ私
の主観で配信させていただきますので、ご意見をお聞かせいただけ
れば幸いです。今回は第三弾です。では、成功の宣言文第三巻より
成功の宣言文779 「全体を ゆっくり眺め 知恵みつけ」
成功の宣言文803 「夢を見て 自由存在 人間は」
成功の宣言文830 「調査して 自分の気持ち 入れること」
成功の宣言文858 「二つの目 見ることにより 奥行きが」
成功の宣言文884 「プロフェッショナル 自分自身をごまかさず」
成功の宣言文969 「人間は なるほどそうか 元気なる」
成功の宣言文988 「自分ごと いま居るところ 感じるや」
成功の宣言文1005 「楽しんで 感動をして 前に出る」
成功の宣言文1035 「ワイガヤで 課題解決 文化でき」
成功の宣言文967 「どう生きる 心を持つと 表情が」
成功の宣言文1017 「したいこと 明確にする マインドや」
成功の宣言文1036 「新しい 関係つくる 運動を」
成功の宣言文889 「ビジネスは 自分が好きと 思うこと」
成功の宣言文1041 「思いもち 気持に数字 入れてみる」
成功の宣言文755 「文章を 業務展開 成果出せ」
成功の宣言文883 「ドラッカー 仕事の期待 書いている」
成功の宣言文893 「現実で 現実変える こと基本」
成功の宣言文911 「ああそうか 気づいて深まり 哲学に」
成功の宣言文915 「人生は なるほどそうか 実践や」
成功の宣言文970 「夢を持ち 今できること 積み重ね」
以上です。
詳しい説明をご希望の方はhttp://www.success-poem.com/までアク
セスお願いいたします。
それでは来週火曜日10月20日に浅井鉄工㈱ 古田さんお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
㈱日本コンサルタントグループ  山本 博康

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL132「例外処理
はバローレの宝庫」を頂きました。例外処理はバローレの宝庫とい
われています。たしかに、一般化されていないことに対応するから
こそ、人間が作業している価値があるのですね。また、千葉県のエ
コフェスタに参加されるなど、ITを活用したソーシャルイノベー
ションの推進されています。ありがとうございます。(近藤)
●「エコフェスタ 技術者達も 店を出し」   実践する姿
■『バローレ通信』 vol.132  2009/10/16
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
______________________________
1.今週の出来事 :iPhone 3GSを買った
昨年より、大学のモバイル教育研究所で、モバイル環境下での効果
的な教育のあり方を同僚の先生と研究しています。(効果的とは何
だ?という突っ込みはしないでください。) 当初は携帯電話が利
用機器として想定されていたのですが、この2年間でスマートフォ
ンとゲーム機が進化。 実際に学習者が使うには、持ち運びと同時
に画面の大きさも重要だということで、最近は、スマートフォンに
か関心が移りつつあります。
スマートフォンと言われても、何だ?という方も多いと思います。
 簡単に言うと、iPhoneなどの携帯とPCが融合したようなもので
す。実験用のコンテンツを作りつつあるのですが、再生用の機材も
必要と言うことで、今日、ついにiPhoneを買いました。 手探りで
色々格闘して約2時間。何となく思想が見えてくると、設定が次々
にでき、楽しいです。 メールもウェブもこの小さな機械で出来て
しまいます。
実は、こういう新しい機械は苦手です。 ビデオを含め電化製品の
操作はカミさんにお任せしています。 特に、同じ種類の機械でオ
ペレーションが違うと、拒否反応が出ます。 以前、家にあった中
古のマックPCは、ほとんど使われることの無いまま、また中古屋
さんへ帰って行きました。もう少し、歯を立ててかじってみます。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 例外処理はバローレの宝庫
業務分析をしていると、必ず例外処理と言うのが出てきます。 例
外処理のロジックを聞き出し、システムに組み込んだと思ったら、
また新しい例外処理が出てきます。 クライアントが隠していたわ
けではなく、環境が変わったので、想定外の処理が発生してしまう
のです。
例外処理は、バローレの宝庫です。 一般化されていないことに対
応するからこそ、人間が作業している価値があります。 一般化と
は、頻度の少ないものを切り落とすと言うことなのです。
だからと言って、システムを使わないことには、大量のタスクを短
時間でこなすことは出来ません。 ポイントは、標準処理と例外処
理を混在させずに切り分けて、対処方法を変えるということです。 
全てをシステム化したように取り繕っても、いづれ顧客の満足度の
低下と業務プロセスの混乱を招きます。 そうした例外処理のバロ
ーレを見極められるシステム・アーキテクトの数が減ってきている
ように感じます。 業務の現場での体験が無いのが最も大きな要因
だと私は思います。
______________________________
3.バローレのある暮らし
先週の土曜日は、千葉県で開かれたエコ・フェスタに行ってきまし
た。 地域活性化のプロジェクトで研修しているITエンジニアた
ちが、地元の方と共同でお店を出していました。
今回は、竹製品の製作から、お店のコンセプト、ネーミング、包装
、ディスプレイ、そして実際の販売まで、皆が取り組みました。 
明日、結果を聞きに行きますが、結構売れたようです。接客などし
たことが無い研修生たちは、販売ということの難しさと面白さを味
わったようです。 昨日は、地元の方たちと打ち上げに焼肉屋に行
ったそうで、ますます地域との密着度が高くなってきました。7ヶ
月コースのまだ1ヶ月が終わったところですが、研修生たちの成長
を見ていると、6ヵ月後が楽しみです。
______________________________
勝眞一郎 info@valore-soken.co
http://www.valore-soken

━━■今日の一言:自分ごとの楽しみを味わう━━━━━━━━━
MBI研究所の今井さんは成功の宣言文を毎日、読んでいただいて
、今井節でコメントをいただける。その今井コメントで、私が経験
してモヤモヤしていたことに、良い言葉で理解できるようになる。
ありがたいことで、知識混合の体験をさせていただいている。今回
も芳珠記念病の青島先生の「5年走ってきたら、変わっていた」と
言うコメントに、「自分ごとの楽しみを味わう」という言葉でコメ
ントを頂いた。この言葉も素晴らしいと思う。私自身や宣言文の改
革人材は、自分ごとの改革実践を楽しんで味わっているが、それを
「自分ごとで楽しんで味わっている」という言葉にならなかった。
今井さんの言葉で、自分ごとが、一歩、形式知になって、自分ごと
の実践知が深まっていく様な気がします。自分ごとは、「自分ごと
を楽しんで味わっている人」と交流することで、増殖していく。い
くら論理的に説明しても、あまり盛りあがらない。論理的よりは、
指導者も実践して、自分ごとで楽しんで味わうことが大切です。自
分ごとで、アグレッシブに攻めて行けば、必ずいいことがありそう
だと気づいていただく。それが社会で人を育てることのようですね
。私も「自分ごとの楽しみを味わう」の経験量を増やして、「自分
ごとの楽しみの味」をしっかり覚えて、皆さんと輪を広げていきた
いものです。
■「自分ごと 楽しむことを 味わって」   今井&近藤

成功の宣言文 3972 責任は全員が担う   ありたい姿

「責任は 働く人の 全員で」

   
今井雄二

●青島先生の「走ってきたら、変わってた」という結論は面白いで
すね
●4画面発想を事業戦略に活用し経営改革を進めていくと、直接的
に追求した目的・成果ではないところで意外な波及効果が生まれる
ものです。4画面発想を知って「経営責任は他人のもの」ではなく
、「経営責任は、組織で働く人たち全員が担うもの」という事を理
解する。

成功の宣言文 3973 自分ごとの楽しみ   ありたい姿
●最も大きな波及効果は、自分たちの思いで、自分たちの手で改善
・改革が実行できるという「自分ごと」の楽しみの味を覚えたとい
うことではないでしょうか。
●芳珠記念病院様に訪問させていただきたいと最初に感じたのは、
このときだったと思います。この改革は本物になりそうと感じた瞬
間でした。これから先も、本来の目標にプラスして、様々な波及効
果が生まれるはずです。早期に発見して的確に活用されてはと思い
ます。
●「自分ごと 楽しみの味 覚えたや」  今井雄二

成功の宣言文 3974 再生論と4画面   ありたい姿
●福井で総合診療・地域医療の勉強会がありましたが、皆さん、南
砺市の「地域医療再生マイスター養成講座」に興味をもったようで

●いままでの取り組みと明らかに異なることは、「地域再生システ
ム論」と「4画面思考法」を取れ入れたことでした。今回の企画は
、私自身が楽しいと思うようになり、いい形が生まれそうな予感が
します。さらに他地域にも参考になるような形にしていければと思
います。
●「再生論 4画面をも 取り入れて」  山城清二

成功の宣言文 3975 元気にする輪   ありたい姿 
●熱心な皆さんの活動や、富山の新鮮な魚とお鍋も、体験させてい
ただいて、感動いたしました
●人間力を向上し、企業や社会を元気にする活動をさせていただい
ていて、一番の喜びは、地域や専門は違っても、先生方のように、
思いを持って活動を継続されている皆さんとお会いでき、仲間にさ
せていただける事です。お互いの元気にする輪が広がると、面白い
ですね。
●「人間力 向上をして 輪ができて」  近藤修司

成功の宣言文 3976 たこ焼きインタビュー   実践する姿 
●一足お先に、先週の日曜日に片山津温泉の温泉街にある「加賀た
こ焼き」のお店を訪ねてきました
●事前に定者さんから電話を入れてもらったおかげで、開店前から
1時間近くにわたって、お話をうかがうことができました。「イン
タビューのまとめ」をお送りします。また、先生もお店をご覧にな
られるようでしたら、定者さんにお願いされてください。
●「訪問し 加賀たこ焼き のインタビュー」   平野禎幸 

成功の宣言文 3977 一人前のコンサル   なりたい姿
●成功の宣言は「一人前のコンサルタントへの道」です
●現状の姿は過去を活かして未来を創るです。ありたい姿は輪を広
げ知識を創り、人と組織を元気に楽しく幸せにです。なりたい姿は
コンサルタントとして駆け出す。実践する姿は自分を実験台です。
●「宣言す 一人前の コンサルに」   山本博康

成功の宣言文 3978 新しさの積み重ね   実践する姿 
●ステークホルダーに対する価値に「平和」を入れるのは面白いで
すね。「愛」の場合だと、家族愛・郷土愛・友愛などですね
●先週の近藤先生の、良い心・良い行動に至る前に、卑しくないこ
と・気負わないことが必要なのだとも思いました。今日・今月・今
年に、何か新しいことを始めたか? 新たに止めたことはあるか?
 自問しながらの生活も必要ですね。
●「新しさ 普段・不断の 積み重ね」  本 裕二

成功の宣言文 3979 モバイル教育   なりたい姿
●大学のモバイル教育研究所で、モバイル環境下での効果的な教育
のあり方を同僚の先生と研究しています
●当初は携帯電話が利用機器として想定されていたのですが、この
2年間でスマートフォンとゲーム機が進化。 実際に学習者が使う
には、持ち運びと同時に画面の大きさも重要だということで、最近
は、スマートフォンに関心が移りつつあります。
●「モバイルの 環境下での 教育は」  勝眞一郎  

成功の宣言文 3980 例外処理はバローレの宝庫 ありたい姿
●例外処理は、バローレの宝庫です。一般化されていないことに対
応するからこそ、人間が作業している価値があります 
●ポイントは、標準処理と例外処理を混在させずに切り分けて、対
処方法を変えるということです。 全てをシステム化したように取
り繕っても、いづれ顧客の満足度の低下と業務プロセスの混乱を招
きます。業務の現場での体験が無いのが最も大きな要因です。
●「標準と 例外処理を 切り分けて」  勝眞一郎

成功の宣言文 3981 エコフェスタ  実践する姿
●先週は千葉県で開かれたエコ・フェスタに行ってきました。地域
活性化のプロジェクトで研修しているITエンジニアたちが、地元
の方と共同でお店を出していました
●接客などしたことが無い研修生たちは、販売ということの難しさ
と面白さを味わったようです。 昨日は、地元の方たちと打ち上げ
に焼肉屋に行ったそうで、ますます地域との密着度が高くなってき
ました。研修生たちの成長を見ていると、6ヵ月後が楽しみです。
●「エコフェスタ 技術者達も 店を出し」  勝眞一郎

成功の宣言文 3982 自分ごとの楽しみを味わう ありたい姿
●私自身や宣言文の改革人材は、自分ごとで改革実践できる楽しみ
を味わっているのですが、しかし、それを「自分ごとの楽しみを味
わっている」という言葉になりませんでした
●自分ごとの暗黙知であって形式知になっていなかったのです。自
分ごとは人間力であり、「自分ごとを楽しんで味わっている人」と
交流することで、増殖していく。いくら論理的に説明しても、あま
り盛りあがらない。人間力は指導者も実践して、自分ごとで楽しん
で味わうことが大切です。
●「自分ごと 楽しむことを 味わって」   今井&近藤

2009年10月22日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■浅井鉄工の古田さんから、能美ものづくり改革通信を頂きました
。4月から9月までの間、リードタイム半減活動に挑戦されて、1
03日のリードタイムが62日に改革されました。40%削減で目
標にはあと少しでしたが、素晴らしい成果ですね。改革実践は半減
目標で活性化することが出来ますね。今後とも半減メモを蓄積して
更なる真亜kに挑戦しましょう。古田さんはリードタイム半減のプ
ロになられましたね。ほかの企業の指導もお願いいたします。ご苦
労まででした。(近藤)
●「40% リードタイムを 削減す」   実践する姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム

皆様 お久しぶりです。浅井鉄工 古田です。お元気ですか?私は
日々忙しくやっております。最後の振り返りを送ります。有難う御
座いました。
2009年10月20日  vol.3-1 『リードタイム半減活動を終えて』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■四画面
・現状の姿 :急な受注案件の対応に追われている
・ありたい姿 :安定した仕事量の確保
・なりたい姿 :短納期にも対応できる生産力
・実践する姿 :受注~出荷 計画通りの生産
■Y(やったこと)
・生産(板金・機械・組立)リードタイム半減活動(4~9月)
 103日 → 目標 52日 結果 62日(40%低減)
 残念ながら半減できず
・毎週1回個別ミーティング、月1回全体ミーティングを行った
・私事、技能検定 構造物鉄工作業 2級 再チャレンジで合格で
きた
■W(わかったこと)
・毎週(水曜日)1回の、MTによりメンバーとの意見交換が出来た
・目標(数字)を持つ事の必要性
・改善提案(コストダウン)更に必要
■T(次にやること)
・2名の新人を計画通り1人前にする
・常に改善意識を持ち、設計へフィードバックする
■七行コメント
 浅井鉄工 古田です。皆様お久しぶりです。
私の担当した。生産リードタイム半減活動目標50%低減のところ、
実績40%低減と達成できず残念な結果と成りました。またチャレン
ジします。我社の業種、プレス業界は、まだまだ厳しい状態が続き
ますが、継続して改善活動を、コツコツと前向きに進めて行きます
。今回が最後の振り返りと成りますが、皆様方色々と参考になる振
り返りをして頂き有難う御座いました。では、失礼します。
*********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康(Yamamoto Hiroyasu)

●「改革は 半減目標 活力に」   なりたい姿
■古田さん
リードタイム半減活動の目標の80%達成おめでとうございます。
仕事が少ない状況でも、リードタイム半減は出来るのですね。リド
タイムを半減の改善をしておくと、コストと品質もついてくると思
います。改革目標を半減目標を設定すると、分かりやすく、実務に
落としやすいですね。私のコンサル時代の同僚は、半減メモを手帳
に書いていました。
ロス半減・部品半減・コストハーフ・開発期間半減・在庫半減・ク
レーム半減・不良半減・・・。
リードタイム半減の打ち手を3つほど教えていたけると、塾生も参
考になりますね。それぞれの改革成果実現の知識・技術を共有化で
きると素晴らしいですね。出来ればリードタイム半減4画面を作っ
ていただけると皆さんの改革知識になっていきます。能美ものづく
り改革通信で、改革4画面が見える化できたら素晴らしいと思いま
す。ご苦労様でした。 近藤修司

■かが元気塾の一期生の山中漆器の喜八工房の酢谷さんから、かが
元気通信をいただきました。現状の姿は厳しくとも、山中漆器のあ
りたい姿である誠実・感謝・喜びに集中して、お客様のなりたい姿
を鮮明にして、日々実践していくと漆器で稼ぐ実践編が出来上がっ
ていると思います。前回の4画面を改定して、送っていただければ
、ご支援させていただきます。ありがとうございます。また、砂崎
さんからも激励メールを頂きました。(近藤) 
●「前向きは 良い情報が 寄ってくる」   現状の姿  
■かが元気塾(一期生)の皆様
こんにちは。ご無沙汰しております。山中漆器の酢谷です。
さて、僭越ながら、近況報告などをお伝え致します。私はここ2~
3年、恥ずかしながら自分の中では人生最大の逆境の中に生きてお
ります。人生経験豊かな諸先輩方には笑われるかもしれませんが、
2年前は「もう、参りました」というくらいでした。
そのような状況になったのも全て自分に責任があると思い、再起す
るために、まずは自分の心の内側の環境を整備し直すことにしまし
た。
目先の利益を追いかけず、人生理念の土台に「誠実・感謝・喜び」
を置き、世の為になると思うモノ、ことは絶対に広げなければ、そ
れは不誠実でお客さんの機会損失になるのだと勝手に思い込むこと
にして、常にぐらぐら揺れていた私の漆器の職業感を変え、漆器を
売ることこそ我が使命と、自分に自己暗示をかけ、徹底的に種を蒔
くことから始めました。そして漆器を売ることにより正当な対価を
いただき稼ぎ、自分の今後の人生を切り開いていくことに決めたの
です。
いろいろと前向きに考えていると、良い情報というのは勝手に寄っ
て来るもので、最近はいい流れになってきたように思います。他に
も良いビジネスもあるかもしれません。しかし今の私には漆器で稼
ぎ、世の中に貢献することしかできないので、一日を精いっぱい生
きていきます。と、言いながらも、気持ちは今でもたまに揺れるこ
ともあり、「他になんかいいビジネス無いかなぁ?」なんて考えた
りすることもあります。モチベーションを維持するのも苦労します
。そんな時は、漆器業界では珍しい電話アプローチで見込み客開拓
をします。
行動することにより感情が後からついてくるように、とにかく思い
ついたら即実行するよう努めております。恐れがあったり、違和感
があることも、良いと思えることには常にチャレンジし続けます。
次回は「漆器で稼ぐ・・・実践編」をお伝えできるよう、精進して
参ります。長々と乱文お許し下さい。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
=========================================================
喜八工房(株式会社酢谷)
酢谷喜輝 石川県加賀市山中温泉塚谷町イ323
http://www.kihachi-web.com
suya@kihachi-web.com
=========================================================

●「すばらしい 生き方感じ ありがとう」   現状の姿
■酢谷さん
朝日電機製作所 砂崎です。こんにちは。
ブログありがとうございます。「人生最大の逆境の中」は、インパ
クトありますね。自分もがんばらなきゃと思わせてくれました。酢
谷さんの取り組みは、顧客が強くモノが安くなる状態から、顧客と
対等な状態に創り上げている活動だと思いました。
今年の夏、福井キャンプの途中で喜八工房を訪ねさせてもらいまし
た。商品一つ一つが凛としていて、喜八のマークも手伝って価格が
正当だと思いました。拝見していると大阪ナンバーの車が止まり、
常連さんなのか引き寄せられるようにたくさん購入してました。フ
ァンが広がっているのだなあと感じました。伝統工芸が疲弊してい
る中で、正当なすばらしい生き方を感じさせてくれて、ありがとう
ございます。次号「漆器で稼ぐ・・・実践編」も楽しみにしていま
す。以上、よろしくお願いいたします。
朝日電機製作所 砂崎

■シードウインの福田さんから、ちょっとがんばろう「こだわりは
自分自身に対してだけ通用する」をいただきました。こだわりと自
由とのバランスが大事なのですね。私が元気の出る俳句にこだわっ
ているのも俳句によって精神の自由を体験できるからだと思いまし
た。JAISTでも伝統工芸MOT2009が始まりました。先日
4画面思考の講義をさせていただきましたが、伝統工芸MOT20
09のメンバーは若くなって、皆さんのこだわりと自由が4画面で
表現されると面白くなると思います。(近藤)
●「こだわりの 結晶こそが 技になる」   なりたい姿
■ちょっと頑張ろう -954号-「こだわりは自分自身に対して
だけ通用する」
匠の技はこだわりの結晶だ。
染色、陶芸など工芸の様々な匠が続いており、伝統を守り続けてい
る。伝統を守り続けながらも、自身の創意工夫があり、新しき技術
を付け加えている。そこに、技のこだわりがあり、自身への感性が
ある。自然への畏怖があり技へと模倣する。感覚と見たモノへのこ
だわりがあり、見るべき視点を広げようとする。これらのこだわり
はすべて自らの技のためだ。1つの匠にたくさんの技が含まれ、組
み合わせがあり、工程がある。1つ1つ技、工程、技の組み合わせ
、すべてばこだわりの塊である。
私たちは、私たちの知識と経験を活かし、また、知識と経験を積上
げ1つの仕事を完成させる。1つの仕事を完成させると、1つの視
点を発見するはずだ。その発見は自身の技と知識と経験を1つ積上
げる。発見できなかったとしたら、こだわりがなかったのだ。こだ
わりがあれば、片時も見るべきものを見逃すはずはない。
明文化できる知識は伝達できる。図式化できる経験も伝達できる。
こうして、自身が持っている技を受け継いできた。1つの仕事を終
え、1つの視点を発見する。その発見は、自らの発見のプロセスは
、自らの中にあるこだわりだ。ここで注意が必要だ。自身と異なる
価値観のプロセス、視点、知識にぶつかったとき、否定してはなら
ない。
発見のない仕事は、無駄で成果の積上げもない。否定は、自らのこ
だわりで武装してしまったのだ。拒絶のこだわりだった。異なる価
値観は、自らの生活体験と時限が違うのだ。見ているところが違う
。重心の位置が違う。自身のこだわりが正しくて、他のこだわりが
間違いであるはずがない。自身が正しくて、他が間近いであると言
えるの1点だ。自身が他に対してこだわりがなく、他がこだわりで
閉ざしているときの指摘しかない。
他を見て、他を感じるは、自らの異質を肯定しているときではなか
ろうか。大自然を前にしたときの感動は自身がない。自らのこだわ
りが消えている。
自身が立っている場所にこだわったとき、自らの知識と経験は役に
立たない。場所は他との相関である。自身の技は自身の中にある。
場所ではない。難しい事柄であるが、1歩前進するためには、こだ
わりは自分自身にだけ向けなければならない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:歴史年表━━━━━━━━━━━━━━━━━
10月・11月はJAISTの本校で、MOT改革実践論の講義を
行っています。90分授業の15コマになり、比較的じっくりと、
4画面思考に基づいた改革実践のマインド・知識・技術・態度・行
動の開発を行うことが出来ます。4画面思考は入り口は誰でも入り
やすくしており、一件分かり易いのですが、実践によってその奥を
深めて、自分を変えて回りを変えて、進化し続ける改革法です。指
導者やファシリテイターメンバー自身も、4画面を実践しながら、
改革の輪を広げていくプロセスを重視します。成功の事実を創り、
事実で事実を変えていくのです。昨日の90分講義は「現状の姿を
鮮明に」と言う講義をしました。特に、歴史分析を深めて講義をし
ました。自分ごとに変わるためには、歴史分析が有効です。自分の
歴史分析をする事により、いろいろなの出会いから自分の歴史が生
まれていることに気づけます。出会いで歴史がつくられているので
す。苦しい時代やテーマに挑戦している時こそ、その人の能力を引
き出せるのです。自分ごとの改革実践は歴史的認識を持つ事が大事
なのです。歴史を持っている人・組織・企業・国に属している人は
幸せです。歴史を認識して継承し、さらに新しい歴史つくりに参加
することが可能になります。その歴史は自分の歴史だけで無く、所
属した組織や関連組織の歴史そして関心のある組織の歴史も取り入
れて分析をするのです。歴史も自分の狭い範囲の歴史ではなく、ス
テークホルダーの歴史分析も取り込んで、自由に自分の歴史と関係
をつけてしまうのです。歴史は認識でもあるのです。いろいろなス
テークホルダーとの関係性で自分の歴史を創造していく。日本史や
世界史にまで広げてしまうことも可能なのです。自分ごとで社会と
ともに進化する改革実践の流れを創ろうとすると自分の歴史も世界
史の中で考えてみると、いろいろな可能性が見えてきます。
■「幸せや 歴史持っている 人たちは」   近藤修司

成功の宣言文 3992 リードタイム40%削減  実践する姿

「40% リードタイムを 削減す」

   
浅井鉄工 古田

●Y(やったこと)は生産(板金・機械・組立)リードタイム半減
活動で、103日が62日になり、40%の削減でした
●生産リードタイム半減活動目標50%低減のところ、実績40%
低減と達成できず残念な結果と成りました。またチャレンジします
。我社の業種、プレス業界は、まだまだ厳しい状態が続きますが、
継続して改善活動を、コツコツと前向きに進めて行きます。

成功の宣言文 3993 半減メモ   実践する姿
●リードタイム半減活動ご苦労様です。仕事が少ない状況でも、リ
ードタイム半減は出来るのですね
●リードタイムを半減の改善をしておくと、コストと品質もついて
くると思います。改革目標を半減目標を設定すると、分かりやすく
、実務に落としやすいですね。私のコンサル時代の同僚の鈴江さん
は、半減メモを手帳に書いてました。リードタイム半減を普及して
下さい。
●「改革者 半減メモを 蓄積す」   近藤修司 

成功の宣言文 3994 誠実・感謝・喜び   ありたい姿
●目先の利益を追いかけず、人生理念の土台に「誠実・感謝・喜び
」を置きました
●世の為になると思うモノ、ことは絶対に広げなければ、それは不
誠実でお客さんの機会損失になるのだと思い込むことにしました。
常にぐらぐら揺れていた私の漆器の職業感を変え、漆器を売ること
こそ我が使命と、徹底的に種を蒔くことから始めました。
●「誠実を 人生理念の 土台にす」 喜八工房 酢谷喜輝   

成功の宣言文 3995 良い情報が寄ってくる   実践する姿
●いろいろと前向きに考えていると、良い情報というのは勝手に寄
って来るもので、最近はいい流れになってきたように思います
●モチベーションを維持するのも苦労します。そんな時は、漆器業
界では珍しい電話アプローチで見込み客開拓をします。行動するこ
とにより感情が後からついてくるように、とにかく思いついたら即
実行するよう努めております。
●「前向きで 良い情報が 寄ってくる」 喜八工房 酢谷喜輝  

成功の宣言文 3996 すばらしい生き方   実践する姿
●酢谷さんの取り組みは、顧客が強くモノが安くなる状態から、顧
客と対等な状態に創り上げている活動だと思いました
●喜八工房を訪問した時に、大阪ナンバーの車が止まり、常連さん
なのか引き寄せられるようにたくさん購入してました。ファンが広
がっているのだなあと感じました。伝統工芸が疲弊してい中で、正
当なすばらしい生き方を感じさせてくれて、ありがとうございます。
●「すばらしい 生き方感じ ありがとう」   砂崎

成功の宣言文 3997 こだわりの結晶  なりたい姿
●染色、陶芸など工芸の様々な匠は伝統を守り続けながらも、自身
の創意工夫があり、新しき技術を付け加えている
●そこに、技のこだわりがあり、自身への感性がある。自然への畏
怖があり技へと模倣する。感覚と見たモノへのこだわりがあり、見
るべき視点を広げようとする。これらのこだわりはすべて自らの技
のためだ。1つ1つ技、工程、技の組み合わせ、すべてばこだわり
の塊。
●「こだわりの 結晶こそが 技になる」   福田 真

成功の宣言文 3998 一つの視点の発見   現状の姿
●私たちは、私たちの知識と経験を活かし、また、知識と経験を積
上げ1つの仕事を完成させる
●1つの仕事を完成させると、1つの視点を発見するはずだ。その
発見は自身の技と知識と経験を1つ積上げる。発見できなかったと
したら、こだわりがなかったのだ。こだわりがあれば、片時も見る
べきものを見逃すはずはない。
●「完成で 一つの視点 発見す」   福田 真

成功の宣言文 3999 異知識を否定しない   現状の姿
●明文化できる知識は伝達できる。図式化できる経験も伝達できる
。こうして、自身が持っている技を受け継いできた
●1つの仕事を終え、1つの視点を発見する。その発見は、自らの
発見のプロセスは、自らの中にあるこだわりだ。ここで注意が必要
だ。自身と異なる価値観のプロセス、視点、知識にぶつかったとき
、否定してはならない。
●「異知識に ぶつかったとき 否定せず」  福田 真

成功の宣言文 4000 発見のない仕事は無駄   現状の姿 
●発見のない仕事は、無駄で成果の積上げもない
●否定は、自らのこだわりで武装してしまったのだ。拒絶のこだわ
りだった。異なる価値観は、自らの生活体験と時限が違うのだ。見
ているところが違う。重心の位置が違う。自身のこだわりが正しく
て、他のこだわりが間違いであるはずがない。
●「発見の ない仕事には 価値がない」   福田 真

成功の宣言文 4001 改革実践講義の進化   なりたい姿   
●10月・11月はJAISTの本校で、MOT改革実践論の講義
を行い、進化させています
●90分授業の15コマになり、比較的じっくりと、4画面思考に
基づいた改革実践のマインド・知識・技術・態度・行動の開発を行
うことが出来ます。私も4画面思考の実践者なので、一人ひとりの
学生の個性と対峙しながら自分の4画面を進化させています。
●「進化する 改革実践 講義をも」   近藤修司

成功の宣言文 4002 入り口を入りやすく   実践する姿
●4画面思考は入り口は誰でも入りやすくして、現実の課題にズバ
ッと入っていきます
●現実の課題にズバッと入って、実践によってその奥を深めて、自
分を変えて回りを変えて、進化し続ける改革法です。指導者自身も
、4画面実践しながら、改革の輪を広げていくプロセスを重視しま
す。成功の事実を創り、事実で事実を変えていくリアリティが特徴
です。
●「現実の 課題にズバッと 入ってく」   近藤修司

成功の宣言文 4003 歴史分析  現状の姿
●昨日の90分講義は「現状の姿を鮮明に」と言う講義をしました
●特に、歴史分析を深めて講義をしました。自分ごとに変わるため
には、歴史分析が有効です。自分の歴史分析をする事により、いろ
いろなの出会いから自分の歴史が生まれていることに気づけます。
●「自分ごと 歴史分析 役に立つ」   近藤修司

成功の宣言文 4004 歴史的認識   現状の姿
●出会いで歴史がつくられているのです。苦しい時代やテーマに挑
戦している時こそ、その人の能力を引き出せるのです
●自分ごとの改革実践は歴史的認識を持つ事が大事なのです。歴史
を持っている人・組織・企業・国に属している人は幸せです。歴史
を認識して継承し、さらに新しい歴史つくりに参加することが可能
になります。
●「幸せや 歴史持っている 人たちは」   近藤修司

成功の宣言文 4005 拡大歴史分析   現状の姿
●その歴史は自分の歴史だけで無く、所属した組織や関連組織の歴
史そして関心のある組織の歴史も取り入れて分析をするのです
●歴史も自分の狭い範囲の歴史ではなく、ステークホルダーの歴史
分析も取り込んで、自由に自分の歴史と関係をつけてしまうのです
。歴史は認識でもあるのです。いろいろなステークホルダーとの関
係性で自分の歴史を創造していく。
●「いろいろな ステークホルダー 関係を」   近藤修司

成功の宣言文 4006 自由に歴史を   現状の姿
●精神を自由にすれば日本史や世界史にまで広げてしまうことも可
能なのです
●自分ごとで社会とともに進化する改革実践の流れを創ろうとする
と自分の歴史も世界史の中で考えてみると、いろいろな可能性が見
えてきます。歴史年表が自由でダイナミックであればあるほど、未
来年表も自由で創造的に為って、改革実践が楽しくなります。
●「自由にし 社会とともに 進化して」   近藤修司

2009年10月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■今日の一言「歴史分析」にMBI研究所の今井さんから、「歴史
分析と歴史認識」にコメントを頂きました。今井さんのコメントで
、「歴史分析の有効性」に気づきました。現在、JAIST本校で
MOT改革実践論をしていますが、今回は4画面思考を深く考えて
、学生の改革実践提案書作りを指導しています。歴史分析もやって
みようと思っています。創造的な歴史認識がうまれることを期待し
ています。ありがとうございます。(近藤)
●「自分ごと 歴史分析 認識で」   現状の姿
■近藤先生
お世話になります。
「自分ごとに変わるためには、歴史分析と認識が有効である」とい
う言葉で、私自身の「心の姿勢の癖」とか「対応性と行動開発の偏
り」に気付かせていただきました。
今まで、経営改革をご支援させていただくときには、多くのお客様
で歴史に触れることはタブーに近いと思っていました。中堅企業様
の改革支援をさせていただく機会が多い関係かも知れませんが、経
営者の皆さんは大変なご苦労を経験されています。経営改革を進め
ようとすると、過去の歴史は、「あの忌々しい過去の歴史さえなけ
れば…」などとネガティブ発想を招き、行動開発の障害になること
の方が多く、知らずに避けてしまう行動を選択している自分に気付
きました。
乗り越えてきた自分、支援の手を差し延べてくれた仲間、協力者、
光明を示してくれたお客様…強みとか特長に気付く、あるいは再認
識するための歴史分析にできれば、自分ごとの改革エネルギーにな
るということですね。
大きな気付きをいただきましたが、現時点で、これを現場で実践で
きるのは、近藤先生くらいだと思いますね。形式知はなんとかなっ
ても、どれだけの暗黙知が活動しているのか検討もつかないですし
、近藤先生と同じくらいの人間力の持ち主というと、ちょっと出て
こないですね。
これは、伝承が不可能な近藤先生ならではの知識・技術×人間力の
なせる技ではないでしょうか? とにかく、私なりに考え、新たな
行動を起こしてみたいと思います。
MBI研究所今井雄二

■PFUのMOT改革実践は日本でもトップクラスの水準になりつ
つあります。先週の土曜日に石川MOTシンジケートのメンバーが
PFUの「顧客とともに進化する」改革実践活動を見学させていた
だきました。私は、伝統工芸MOTの講義があり、懇親会のみ参加
させていただきましたが、皆さんに,PFUの改革マインドが伝承
されていました。東京で勤務されていた多川さんも石川にもどられ
て、懐かしいメンバーが改革の歴史年表と未来年表を語り合いまし
た。最近はこういう人間広場に参加させていただくと、「間の理論
」のスペース感を実感させていただけます。ありがたいことです。
トップになるとさらなる課題が見てきて、さらなる進化が大切にな
ります。顧客とともに進化するPFU、仲間とともに進化するPF
U、社会とともに進化するPFUを目指していただきたいと存じま
す。ありがとうございました。(近藤)
●「PFU プチ未来塾 体験を」   実践する姿
■石川MOTシンジケート 第19回 IMS体験交流会
1.日時  2009年10月17日(土)13:15~17:30
2.場所  ㈱PFU 本社(石川県かほく市宇野気)
3.参加者 小松電子)木村様、林様 田中昭文堂印刷)富田様 
明和工業)清水様、畑中様  横山商会)土倉様、中谷様 高桑美
術印刷)三納様  芳珠記念病院)中西様 松本機械)吉田様 P
FU)多河、直井、久保、藤田、寺下、櫻井、丸井、石黒
4.内容  
・挨拶&本日の内容説明
・自己紹介(『最近うれしかったこと』について)(全員)
・PFU紹介(石黒)
・見える化実践現場見学(全員)
・プチ未来塾体験(ドミノワークとKPTふりかえり)(全員)
・本日のふりかえり(全員)
5.参加された皆さんのコメント
 小松電子)林様
  時間が経つのもあっという間だった。ドミノを使った教え方は
  良い方法だと思った。参考になった。
 小松電子)木村様
  ドミノはすごく楽しかった。KPTのKeepの考え方(良かった
  ことを見える化して維持していく)は持ち帰って業務で使って
  いきたい
 田中昭文堂印刷)富田様
  今回のようなワークを自社の社員同士でもやれたらいいなあと
  思った。モチベーションが高められるような仕組み作りと結果
  ではなくて過程の重要さを再認識できた。
 明和工業)清水様
  題材の選定や進め方が良かった。手法のルールをしっかりと守
  って実践していくことでやるべき答えが見つかると改めて思っ
  た。 
 明和工業)畑中様
  普段はYWTを使っておりKPTは初めてだったが、今後はK
  PTを使って組織の改善を行っていきたい。
 横山商会)中谷様
  ふりかえり作業は業務でもやっているが、目でみえない話し合
  いだけで終わっているので、KPTによるふりかえりはとても
  有効だと思った。
 横山商会)土倉様
  ゲーム(ドミノ)を交えてふりかえりの勉強をしたのはよいと
  思った。帰って社内で実践したい。
 高桑美術印刷)三納様
  周りのペースを考えていかなければいけないという点を認識で
  きたので、来週から見直していきたい。
 芳珠記念病院)中西様
  今回の見学でも、ToDoBoard等の手法が現場で活用され更に進
  化しているのを見て刺激を受け、自分たちもやらねばと思った
  。今後も更に発展して刺激を与えてほしい。
 松本機械)吉田様
  今日学んだことを自分の部署に取り込んでまずはやることが大
  事なんだなということが実感できた。
 PFU)多河
KPTは久しぶりだがとても面白かった。ワークのやり方が大
  事だと思った。また、目標を明確にするということをしっかり
  とやらなくてはいけないと強く思った。
 PFU)直井
KPTは業務で使用しているが、改めて基礎を学べたし普段は
  漏れてしまっている点の気づきもあった。来週から業務に活か
  していきたい。
 PFU)久保
KPTを本格的にやるのは初めてだったが、ドミノと組み合わ
  せることでとても楽しくできた。まずはやってみるということ
  が大事だと感じた。
 PFU)藤田
ドミノをやられてわかったと思うが、やってみて初めてわかっ
  たことが多かったと思う。今回のKPTを職場で導入される場
  合もまずはやってみて改善を繰り返してしていってください。
 PFU)寺下
ワークのふりかえりで出てほしいと思っていた意見が出てほっ
  とした。PFUの歴史を理解できたのが良かった。
 PFU)櫻井
みなさんの積極的な参加の様子を見て楽しんでやっていただけ
  たものとほっとしている。研修は楽しくやると自分の業務に持
  ち帰って展開してみる気になると思う。
 PFU)丸井
ドミノを通じてKPTをよく学ぶことができたと思う。ワーク
  で出た意見では、目標が共有化されていないとか、みんながフ
  ァシリテータという点が特に印象に残った。
 PFU)石黒
MOT修了生が多いせいか、みなさんすごく積極的だったのが
  印象的。また、私達としても多くの気づきがあった。YWTや
  今日学んだKPTを上手く使い分けて、改善につなげて実践し
  ていただければと思います。
6.全体をふりかえって
 当日は10月の土曜日でもあり、お子様の学習発表会や地元の運
 動会等のイベントと重なったこともあり、参加者が若干少なめで
 したが、それでも、社外から10名の方にお越しいただき、PF
 Uメンバを含め、18名での交流会となりました。今回のメイン
 は、プチ未来塾体験ということで、ゲーム(ドミノ)をテーマに
 KPTを用いたふりかえりのワークを体験していただき、皆さん
 から、非常に参考になったとの声を多くいただいた。また、私達
 としても多くの気づきをいただき、非常に有意義な交流会になっ
 たと感じています。また、夜の懇親会では、昼に参加出来なかっ
 た方々にも多く参加いただき、こちらも良いわいがやになりまし
 た。以 上  PFU 石黒

■かが元気通信の事務局の平野先生から、山中漆器の酢谷さんの発
信へのコメントを頂きました。平野先生が言われていりょうに、逆
境の時にどれほどプラス思考で努力できるかがが大事ですね。酢谷
さんの思いや作品や事業は、お客さんや社会とともに進化していく
と思います。(近藤)
●「逆境と いう試練をも 乗り越えて」   実践する姿
■かが元気塾(一期生)の皆様へ
「かが元気通信」(一期生)管理人の平野です。
今回は、山中漆器の酢谷さんから投稿をいただきました。酢谷さん
ご自身が「人生最大」と表現された逆境の時期から、「自分の心の
内側の環境を整備し直すこと」によってよい方向に流れを変えてこ
られたお話でした。私たちのだれもが、これまでの人生の中で経験
してきましたし、そしてこれからも必ずまた経験するであろう「逆
境」という試練の時期を迎えたときには、酢谷さんの前向きな挑戦
を見習ってそれを跳ね返し、さらに飛躍へと向かっていきたいもの
ですね。さて、酢谷さんのメッセージ対して、近藤先生からは次の
ようなコメントをいただきました。
かが元気塾の一期生の山中漆器の喜八工房の酢谷さんから、かが元
気通信をいただきました。現状の姿は厳しくとも、山中漆器のあり
たい姿である誠実・感謝・喜びに集中して、お客様のなりたい姿を
鮮明にして、日々実践していくと漆器で稼ぐ実践編が出来上がって
いると思います。前回の4画面を改定して、送っていただければ、
ご支援させていただきます。ありがとうございます。また、砂崎さ
んからも激励メールを頂きました。(近藤) 
また、石川MOTシンジケートの第1期生のグループメール『やるぞ君
通信』の管理人で、『かが元気通信』のオブザーバーをしていただ
いている砂崎さんからは、 次のようなコメントをいただきました。
酢谷さん
朝日電機製作所 砂崎です。こんにちは。ブログありがとうござい
ます。「人生最大の逆境の中」は、インパクトありますね。自分も
がんばらなきゃと思わせてくれました。酢谷さんの取り組みは、顧
客が強くモノが安くなる状態から、顧客と対等な状態に創り上げて
いる活動だと思いました。今年の夏、福井キャンプの途中で喜八工
房を訪ねさせてもらいました。商品一つ一つが凛としていて、喜八
のマークも手伝って価格が正当だと思いました。拝見していると大
阪ナンバーの車が止まり、常連さんなのか引き寄せられるようにた
くさん購入してました。ファンが広がっているのだなあと感じまし
た。伝統工芸が疲弊している中で、正当なすばらしい生き方を感じ
させてくれて、ありがとうございます。次号「漆器で稼ぐ・・・実
践編」も楽しみにしています。朝日電機製作所 砂崎

近藤先生、砂崎さん、どうもありがとうございました。
それでは次回は、4年に一度というオリンピック並みの大事業であ
る加賀市長選挙、加賀市議会議員選挙のご担当として大変なお仕事
をされていた加賀市役所の山本さんです。選挙の事後処理でもお忙
しいと思いますが、どうぞよろしくお願いします。 また、山本さん
以降の投稿順番は、現在のところ、
  永井さん(あらや滔々庵)
       ↓
  上出さん(ハスの実の家)
       ↓
  了舟さん(加賀商工会議所)
       ↓
  村田さん(北陸リネンサプライ)
という予定でおります。もし不都合がありましたらご連絡下さい。
----------------------------------------------------------
平野禎幸  勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■シードウインの福田さんから「自分を自分で進化させよう」をい
ただきました。成功の宣言文のメンバーは、「自分とともに進化す
る」「仲間とともに進化する」「顧客とともに進化する」「社会と
ともに進化する」
●「進化する ちょっと力を 加えると」   なりたい姿   
■ちょっと頑張ろう -957号-「自分で自分を進化させよう」
人は毎日変わっていくと思う。
学んで、見て、聞いて、感じて、考えている限り、変わっていくと
思う。そんな毎日の活動に、ほんのちょっとした力を加えてやると
、加速がつく。どんな力か分からないが、少し違う作業を加えてみ
ると見えるところが変わる。いくつになっても、それは同じだ。若
いときの方が進化と変化が顕著にでるだけで、年老いても進化はす
る。だから、70歳を過ぎて、社会の脚光を浴びる人もいるのだ。
60歳を過ぎて一念発起する人もいる。
多くの体験を積んで、体験による知識があって、自分だけの技術が
知覚していると、多くの変化を見つける。過ぎ去ってしまえば、あ
の時、自分は変わったのだと思う時期もある。その時は自分が変わ
ったなどとは分からない。行動しながら考え続けていると、見出し
たモノを使っていると気付く。今、さらに、意識して、自分の行動
や考え方に、何等かの力を加える。意識して力を加えると変化の時
期が来るのが早い。自分は自分の身体を使って、知識を駆使して動
かしているのだから、もっと自分の身体を有効に使えるはずだ。
加える力は、自らが作るしかない。
・働く場所を変える。これが一番簡単である。
・仕事の方向を変える。誰に対してを変える。
・成果の着地点を常に意識する。
・1つの作業に対して、成果を2つ以上意識する。
・違う作業を付け加える。
また、仕事とは関わりのないモノをする、もあるかもしれない。
私の場合は、仕事とは別に、半年前から2つの事柄を付け加えた。
・1日に100枚の写真を撮る。
・2日に1冊の本を読む。
ずっと続けていて、視点が広がったと自覚できる。
実行してみて、1日にリズムがついた。
仕事と関連してくるのは、もっと先だろう。
4年前から「ちょっとガンバ」を毎日書くようになった。
書いていて、自身で持っているテーマが確定し、広がり、常に考え
るようになった。自分にはこれしか出来ない、との思いはあるかも
しれない。それは、勝手に自分で決め込んでいるに過ぎない。身体
に使われてはいけないのだと思う。自分の身体を使わなければなら
ないのだと思う。知識を持った自分の思想が、自分の身体を使って
いると思うと、ターニングポイントが発見できるのではないか。次
の道が、明らかにななるような気がする。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:改革実践はスポーツである━━━━━━━━━
4画面思考による改革実践は未来を創るスポーツと考えている。自
分が動いて、価値を創造していく。野球やサッカーやゴフルなどか
らも学ぶことが多い。スポーツは単に結果だけでなく、手ごたえを
大切にしている。 手ごたえが確かであれば結果はついてくる。イ
チロウはルーティンといい、毎日の積み重ね、手ごたえを確かなも
のにしている。4画面でいえば、自分なりの実践する姿を持ってい
る。人の出来ない偉業をやり遂げる自分ごとの4画面を持って、毎
日の積み重ねがこういう結果につながる。改革実践も同じで、手ご
たえが確かであれば改革成果はついてくる。知識科学ではこの手ご
たえは暗黙知で言葉にはならないが、実践できる身体知でもある。
4画面ではこの身体知をも形式知にしていくことで、上達システム
ができあがる。
JAISTの藤波研のM1の高木さんは柔道を永年やってきて、柔
道の身体知の研究をしている。近藤プロジェクトのメンバーで、北
國銀行エグゼクティブカレッジに参加されている。副テーマは私が
指導することになっているので、北國銀行エグゼキティブカレッジ
で、改革実践の身体知の研究をされたらとアドバイスしている。北
國銀行エグゼクティブカレッジの研究は今年、卒業し日立製作所の
入られた楊さんが研究された。銀行と企業と大学が連携した知識創
造の広場の上での、エグゼクティカレッジのモデルを研究した。高
木さんはさらに、改革実践の手ごたえでもある身体知の視点から研
究していただくと面白くなる。
私の永年の改革実践体験から考えても、人と組織を動かす手ごたえ
を言葉にした改革言語がある。私自身がつかっている手ごたえの改
革身体知は沢山ある。
「動く・一歩一歩・輪・メモを取る・発信する・放送局・2S・5
S・無駄取り・JIT・在庫ゼロ・横にらみ・見える化・ワイガヤ
・計画重視・一点突破・成長分野にいる・一点突破・ニッチトップ
・自分ごと・4画面・改革の輪・振り返り・KPT・アウトプット
イメージ・改革マインド・生き方を作品に・楽しみを味わう・社会
で人を育てる・顧客とともに進化する・仲間とともに進化する・社
会とともに進化する・人が悪いのではない知が悪い・人を創り、組
織を創り、人を創る・歴史を持つ・・・・・・」
「成功の宣言文」や「今日の一言」も、改革実践をしていて、直近
に感じた暗黙知である身体知を形式知にしたものである。直近に感
じた身体知は、言葉にしておかないと瞬時に消えていってしまう。
言葉にすることで、ベテランの身体知を、初心者でも習得しやすく
なると思っている。初心者も早く上達できる。習得のやり方は「塾
」や「改革実践の現場」であり、身体知としては、今井さんのいわ
れている、「心・知識技術・対応性」などの行動開発が中心になる
。成功の宣言文を元気の出る俳句で表現しているのも身体知の形式
知化と思っている。俳句は心のスケッチと言われており、改革実践
の手ごたえを表現するには良いと思っている。
■「改革は 未来をつくる スポーツや」   近藤修司

成功の宣言文 4007 歴史分析と歴史認識   現状の姿

「自分ごと 歴史分析 認識で」

   
今井雄二

●「自分ごとに変わるためには、歴史分析と認識が有効である」と
いう言葉で、私自身の「心の姿勢の癖」とか「対応性と行動開発の
偏り」に気付かせていただきました
●乗り越えてきた自分、支援の手を差し延べてくれた仲間、協力者
、光明を示してくれたお客様…強みとか特長に気付く、あるいは再
認識するための歴史分析にできれば、自分ごとの改革エネルギーに
なるということですね。

成功の宣言文 4008 避けている自分   現状の姿  
●今まで、経営改革をご支援させていただくときには、多くのお客
様で歴史に触れることはタブーに近いと思っていました
●経営者は大変なご苦労を経験されています。経営改革を進めよう
とすると、過去の歴史は、「あの忌々しい過去の歴史さえなければ
…」などとネガティブ発想を招き、行動開発の障害になることの方
が多く、知らずに避けてしまう行動を選択している自分に気付きま
した。
●「歴史分析 知らずに避けてる 自分知る」   今井雄二

成功の宣言文 4009 知識・技術×人間力   ありたい姿
●大きな気付きをいただきましたが、現時点で、これを現場で実践
できるのは、近藤先生くらいだと思いますね
●形式知はなんとかなっても、どれだけの暗黙知が活動しているの
か検討もつかないですし、近藤先生と同じくらいの人間力の持ち主
というと、ちょっと出てこないですね。これは、伝承が不可能な近
藤先生ならではの知識・技術×人間力のなせる技ではないでしょう
か? とにかく、私なりに考え、新たな行動を起こしてみたいと思
います。
●「自分なり 知識・技術と 人間力」  今井雄二

成功の宣言文 4010 ドミノで楽しく   実践する姿
●時間が経つのもあっという間だった。ドミノを使った教え方は良
い方法だと思った。すごく楽しく参考になった
●KPTのKeepの考え方(良かった事を見える化して維持していく
)は持ち帰って業務で使っていきたい。今回のようなワークを自社
の社員同士でもやれたらいいなあと思った。モチベーションが高め
られるような仕組み作りと結果ではなくて過程の重要さを再認識で
きた。 
●「楽しくて ドミノ使った 教え方」  林&木村&富田

成功の宣言文 4011 KPTによる振り返り   実践する姿
●題材の選定や進め方が良かった。手法のルールをしっかりと守っ
て実践していくことでやるべき答えが見つかると改めて思った
●普段はYWTを使っておりKPTは初めてだったが、今後はKP
Tを使って組織の改善を行っていきたい。ふりかえり作業は業務で
もやっているが、目でみえない話し合いだけで終わっているので、
KPTによるふりかえりはとても有効だと思った。 
●「KPTにて 見える化するは 効果的」  清水&畑中&中谷

成功の宣言文 4012 見える化の進化   実践する姿
●ゲーム(ドミノ)を交えてふりかえりの勉強をしたのはよいと思
った。帰って社内で実践したい
●周りのペースを考えていかなければいけないという点を認識でき
たので、来週から見直していきたい。今回の見学でも、ToDoBoard
等の手法が現場で活用され更に進化しているのを見て刺激を受け、
自分たちもやらねばと思った。今後も更に発展して刺激を与えてほ
しい。
●「現場にて 見える化活動 進化して」  土倉&三納&中西 
 
成功の宣言文 4013 改めてKPTを学んで   現状の姿
●今日学んだことを自分の部署に取り込んでまずはやることが大事
なんだなということが実感できた
●KPTは久しぶりだがとても面白かった。ワークのやり方が大事
だと思った。また、目標を明確にするということをしっかりとやら
なくてはいけないと強く思った。KPTは業務で使用しているが、
改めて基礎を学べて来週から業務に活かしていきたい。
●「改めて KPT学べて 気がついて」  多河&直井&久保

成功の宣言文 4014 やってみて分かった   実践する姿
●KPTをやるのは初めてだったが、ドミノと組み合わせることで
とても楽しくできた。まずはやってみるということが大事だと感じ

●ドミノをやられてわかったと思うが、やってみて初めてわかった
ことが多かった。KPTを職場で導入される場合もまずはやってみ
て改善を繰り返してしていってください。ワークのふりかえりで出
てほしいと思っていた意見が出てほっとした。
●「やってみて 初めて分かった こと多く」 藤田&寺下&櫻井 

成功の宣言文 4015 研修は楽しくやる   ありたい姿
●積極的な参加を見て楽しんでやっていただけたものとほっとして
ます。楽しくやると業務に持ち帰って展開してみる気になります
●ドミノを通じてKPTをよく学ぶことができたと思う。ワークで
出た意見では、目標が共有化されていないとか、みんながファシリ
テータという点が特に印象に残った。YWTや今日学んだKPTを
上手く使い分けて、改善につなげて実践していただければと思いま
す。
●「KPTにて 改革実践 期待する」  丸井&石黒    

成功の宣言文 4016 プチ未来塾体験  実践する姿
●今回はプチ未来塾体験ということで、ゲーム(ドミノ)をテーマ
にKPTを用いたふりかえりのワークを体験していただきました
●皆さんから、非常に参考になったとの声を多くいただいた。また
、多くの気づきをいただき、非常に有意義な交流会になったと感じ
ています。また、夜の懇親会では、昼に参加出来なかった方々にも
多く参加いただき、こちらも良いわいがやになりました。
●「PFU プチ未来塾 体験を」   石黒

成功の宣言文 4017 逆境という試練   現状の姿
●酢谷さんご自身が人生最大と表現された逆境の時期から、自分の
心の内側の環境を整備し直す事によってよい方向に流れを変えられ

●私たちのだれもが、これまでの人生の中で経験してきましたし、
そしてこれからも必ずまた経験するであろう「逆境」という試練の
時期を迎えたときには、酢谷さんの前向きな挑戦を見習ってそれを
跳ね返し、さらに飛躍へと向かっていきたいものですね。
●「逆境と いう試練をも 乗り越えて」   酢谷&平野

成功の宣言文 4018 ちょっと力を変える  実践する姿
●人は毎日変わっていくと思う。
●学んで、見て、聞いて、感じて、考えている限り、変わっていく
と思う。そんな毎日の活動に、ほんのちょっとした力を加えてやる
と、加速がつく。どんな力か分からないが、少し違う作業を加えて
みると見えるところが変わる。
●「進化する ちょっと力を 加えると」   福田 真   

成功の宣言文 4019 見出したものを使う  なりたい姿
●多くの体験を積んで、体験による知識があって、自分だけの技術
が知覚していると、多くの変化を見つける
●過ぎ去ってしまえば、あの時、自分は変わったのだと思う時期も
ある。その時は自分が変わったなどとは分からない。行動しながら
考え続けていると、見出したモノを使っていると気付く。
●「生み出した 物を使って 気づくのや」   福田 真

成功の宣言文 4020 加える   実践する姿
●今、さらに、意識して、自分の行動や考え方に、何等かの力を加
える。意識して力を加えると変化の時期が来るのが早い
●自分は自分の身体を使って、知識を駆使して動かしているのだか
ら、もっと自分の身体を有効に使えるはずだ。加える力は、自らが
作るしかない。「働く場所」「誰に対して」「成果の着地点」「二
つ以上の成果」「違う作業」・・・などを加える。
●「意識して 力を加え 変化する」   福田 真

成功の宣言文 4021 一日にリズムがついた   現状の姿 
●私の場合は、仕事とは別に、半年前から2つの事柄を付け加えた
。①1日に100枚の写真を撮る。②2日に1冊の本を読む
●続けていて、視点が広がったと自覚できる。実行してみて、1日
にリズムがついた。仕事と関連してくるのは、もっと先だろう。4
年前から「ちょっとガンバ」を毎日書くようになった。書いていて
、自身で持っているテーマが確定し、広がり、常に考えるようにな
った。
●「一日に リズムがついて 進化して」   福田 真

成功の宣言文 4022 知を持って体を使う   ありたい姿   
●自分にはこれしか出来ない、との思いはあるかもしれない。それ
は、勝手に自分で決め込んでいるに過ぎない
●身体に使われてはいけないのだと思う。自分の身体を使わなけれ
ばならないのだと思う。知識を持った自分の思想が、自分の身体を
使っていると思うと、ターニングポイントが発見できるのではない
か。次の道が、明らかになるような気がする。
●「知を持って 自分の体 使うのや」  福田 真

成功の宣言文 4023 未来を創るスポーツ   なりたい姿
●4画面思考による改革実践は未来を創るスポーツと考えている
●自分が動いて、価値を創造していく。野球やサッカーやゴフルな
どからも学ぶことが多い。スポーツは単に結果だけでなく、手ごた
えを大切にしている。 手ごたえが確かであれば結果はついてくる。
●「改革は 未来をつくる スポーツや」   近藤修司

成功の宣言文 4024 手ごたえを確かに   実践する姿
●イチロウはルーティンといい、毎日の積み重ね、手ごたえを確か
なものにしている
●4画面でいえば、自分なりの実践する姿を持っている。人の出来
ない偉業をやり遂げる自分ごとの4画面を持って、毎日の積み重ね
がこういう結果につながる。改革実践も同じで、手ごたえが確かで
あれば改革成果はついてくる。
●「手ごたえを 確かなものに 毎日で」   近藤修司

成功の宣言文 4025 改革の身体知   実践する姿
●知識科学ではこの手ごたえは暗黙知で言葉にはならないが、実践
できる身体知でもある
●4画面ではこの身体知をも形式知にしていくことで、上達システ
ムができあがる。M1の高木さんは柔道を永年やってきて、柔道の
身体知の研究をしている。北國銀行エグゼキティブカレッジで、改
革実践の身体知の研究をされたらとアドバイスしている。
●「身体知 上達システム ものにして」   近藤修司

成功の宣言文 2026 改革言語   実践する姿
●私の永年の改革実践体験から考えても、人と組織を動かす手ごた
えを言葉にした改革言語がある
●動く・一歩一歩・輪・メモを取る・発信する・放送局・横にらみ
・見える化・ワイガヤ・計画重視・一点突破・成長分野にいる・一
点突破・ニッチトップ・自分ごと・4画面・改革の輪・振り返り・
アウトプットイメージ・改革マインド・生き方を作品に・進化する
・・・・
●「手ごたえを 言葉にして 自分変え」   近藤修司

成功の宣言文 2027 直近の身体知   現状の姿
●直近に感じた暗黙知である身体知を形式知にしたものである
●直近に感じた身体知は、言葉にしておかないと瞬時に消えていっ
てしまう。言葉にすることで、ベテランの身体知を、初心者でも習
得しやすくなると思っている。初心者も早く上達できる。
●「直近の 身体知をも 言葉にし」   近藤修司

成功の宣言文 2028 行動開発を俳句で   実践する姿
●習得のやり方は「塾」や「改革実践の現場」であり、身体知とし
ては、今井さんのいわれている、「心・知識技術・対応性」などの
行動開発が中心になる。
●成功の宣言文を元気の出る俳句で表現しているのも身体知の形式
知化と思っている。俳句は心のスケッチと言われており、改革実践
の手ごたえを表現するには良いと思っている。
●「俳句にて 改革マインド 表現す」  近藤修司

2009年10月27日

成功の宣言文メンバー方のメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■能登の蕎麦処久木の久木詩集さんから能登の四季21号を頂きま
した。マクベスのテント村での出店で、お忙しい中に、休日に、ツ
ーリングにいかれました。さすが、能登の四季の普及リーダーで、
能登の秋を楽しむのは忘れておられません。マクベツの主役の仲代
達矢さんも、お昼に頻繁に食べにこられるもの、美味しいお蕎麦と
久木さんに元気をもらわれておられるのでしょうね。しかし、仲代
達也さんは素晴らしい方ですね。七尾城の石積みをみて、石の叫び
からエネルギーを感じて、マクベスを演じておられると言われてい
ました。連続公演のエネルギーは何処から来ているのでしょうか。
観客やテント村の皆さんだけでなく、能登の四季も貢献されている
かもしれませんね。さっそく、MBI研究所の今井さんからも、「
香りを楽しむ」のコメントをいただきました。京都や金沢も香りを
楽しめるところですね。私も、お蕎麦と蕎麦豆腐・蕎麦プリンを東
京へ送っていただいて、お蕎麦の香りを楽しみました。久木さんか
ら「能登の四季」をいただけると、成功の宣言文コミュニティも、
自然の力が引き出されるから、不思議ですね。都会に済んでいる人
にも第二のふるさと交流活動が広がると、日本は世界から尊敬され
ますね。今までは都会から発信して来ました、これからは地方から
の発信で調和が取れそうですね。ありがとうございます。(近藤)
●「久しぶり 能登ツーリング 楽しんで」   ありたい姿 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 21号 □■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
能登の真ん中にある小さな蕎麦屋から、能登の豊かな自然の中で感
じる日々の感動と能登の優しさを直送させて頂きます。
『能登の四季』をよろしくお願い致します。
【メールマガジン発信元】 蕎麦処くき
HP→http://www.kukisoba.com
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日付:2009年10月日23日(金)
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こんばんは。
秋晴れの天気が続いている能登です。少し寒くなってきましたが、
さわやかで澄んだ空気が気持ちいいこの頃です。
風にのって金木犀の甘~い香りも流れて来ます。秋っていいですね

能登演劇堂50回のロングラン公演のマクベスは、中盤を過ぎてしま
いました。仲代達矢さんをはじめ無名塾、出演者の方々も大変だと
は思いますが、もう残り半分になってしまいました。
さて。今回も『能登の四季』宜しくお願い致します。
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◆お品書き◆
◇能登ツーリング◇
◇マクベス観ました!◇
◇定休日のお知らせ◇
◇あとがき◇
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◇能登ツーリング◇
今週は久しぶりの休日を利用して、ツーリングに出掛けました。前
回は偶然日食の日(7/22)だったので、3ヶ月ぶり!!
毎日演劇堂で美しい馬を見ていると、馬に乗りたい~素敵♪♪
と思うのですが馬は無理なのでツーリング熱が高まっていました。
もうすぐ紅葉のシーズンなのでツーリングもドライブも楽しい季節
なのですが、バイクは風景を楽しむ他にも香りを楽しむ事ができま
す。私はバイクに乗るようになって、その場所のにおいで色々と思
い出すようになりました。
自分でも不思議なのですが、ふっとよみがえるんです。
今はちょうど金木犀の香る季節なので、所々で金木犀のあま~い香
りがフワ~っとするんです。そして今回、なんとなんと松茸の香り
もしたんですよ。多分、赤松林の横を通ったんでしょうね。パン屋
さんが近くにあるとか、前の車の人がタバコを吸っているという事
も分かります。
今回は、多少降水確率が怪しい日だったので、近場の奥能登方面に
決定!九十九湾の遊覧船に乗りに行こうということに。。。
リアス式海岸の湾になっていて日本百景にも選ばれている所です。
遊覧船に乗ると、湾の中をぐるっと回って案内してくれます。そし
て海底も観察でき色んな魚も見ることが出来ます。今回は曇り空の
為、海底はイマイチでしたがね。
能登半島には、いくつも無人島がありますが、九十九湾の中にも島
がありました。その日によって、水平線の向こうに立山連峰が見え
るそうです。魚も沢山泳いでいました。
場所によって、イタリアの青の洞窟を思い出させる程、綺麗な青色
の海面があります。能登はイタリアをひっくり返した様な地形です
が、やはり似ている所が多々ある様な気がします。
その後『日本海倶楽部』というレストランでパスタを食べました。
ここにもイタリアが… (笑)
このレストランの敷地内には、スーパーニミホースという珍しい馬
がいました。馬の優しい瞳にも癒されます。能登にはまだまだ知ら
ない魅力が沢山あります。また発見して皆さんにお伝えできればと
思っております。
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◇マクベス観ました!◇
ようやく私も、念願のマクベスを観劇させて頂きました。
能登演劇堂の魅力は、舞台後方の大扉が観音開きになり裏庭や裏山
の自然も舞台となって本物の馬が駆け巡るところです。素晴しいと
噂には聞いていましたが、扉が開いて野外と舞台が一体となって本
物の馬が駆け巡るマクベスを実際にみると、やはり感激しました。
馬に乗ったマクベス(仲代達矢さん)が登場した瞬間は、鳥肌が立
ちます。私は運よく7列目の正面席だったので、役者さん達の肉声
を間近で聴き、鼓動や息遣いまで伝わってくる感動の連続でした。
能登の自然を背景に素晴しい舞台を作ってくださった仲代達矢さん
には、能登人として本当に感謝のお礼を言いたいです。
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◇あとがき◇
昨日(22日)のマクベスは、観客の9割が学生の日だったんです。
石川県内の中高生も鑑賞できるようになっているんですよ。素敵で
すよね~ 学生の日ということで、テント村の方もお休みでした。
そういう訳で学生ではありませんが、私も観て参りました。
昨日のマクベスでい~っぱい元気を頂いたので、今日から通常通り
また頑張ります!!
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蕎麦処くき 久木詞集(クキシズ)
〒929-2214 石川県七尾市中島町小牧ラ部69番甲地
mail:shizu@kukisoba.com
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●「都会には 自然感じる 場がなくて」   現状の姿 
■久木さん cc:近藤先生
おはようございます。
ロングランのマクベスも、中盤を過ぎましたか。どんな大きなイベ
ントも、企画したり準備したりしている間が大変で、本番がスター
トしてしまうと、なんだかあっという間に進んで行くものですね。
スタート直後は、完全燃焼に向かってまっしぐらなのですが、中盤
に差し掛かってくると今度は、終わりが近付くことで寂しさが募っ
てきますね。今回は、気晴らしのショートタイム・ツーリングでし
ょうか?久木さんの周りには、心を休ませてくれるような自然たっ
ぷりの名所がたくさんあって楽しいですね。都会だと、娯楽施設に
はこと欠きませんが、自然を感じたり、実際に自然環境に触れたり
することは、ほとんどないでしょうね。バイクでツーリングをしな
がら、香りを楽しむことができるなどということは、もうほとんど
不可能でしょう。久木さんと同様の楽しみを持つことができている
私は、幸せ者なんだということに改めて気付きました。少し散歩を
すると金木犀の香り、草の萌えるような匂い、林・森の中の香り・
空気…ちょっと落ち込みぎみのときなどには、気分転換を兼ねて散
歩に出掛けたりします。すると、不思議とささくれ立っていたよう
な気持ちが消えていき、落ち着いて自分を見つめ直すことができた
り、次の行動のきっかけに気付いたり…
自然環境には、何か目に見えない癒しの力があるようですね。そん
な力をいっぱい吸収して育ってきた久木さんだからこそ、どこに行
っても、何をしても久木さん流の楽しみ方ができるのでしょうね。
MBI研究所今井 雄二

●「マクベスと お別れ近づき 寂しくて」   現状の姿
■今井さん cc近藤先生
いつも有難うございます。
そうなんです。マクベスまでの準備が大変で、はじめは早く終わっ
て欲しいと思っていたのに、今ではもう直ぐ終ってしまうのかと寂
しさでいっぱいです。主役の仲代達矢さんが頻繁に昼食を食べに来
て下さり、色々と気軽にお話してくださるので、勝手に親近感が沸
いて、お別れが近付いているのが寂しくて仕方なくなっています。
本当に能登には手付かずの自然が昔のまま残っているんですね。昔
は都会に憧れていたのですが、今はこの田舎が素晴しいと感じるの
です。そのまま残し、守り続けてくださった能登の人達に感謝です
。自然から色んなものを与えてもらっているのに、気づいてない事
が沢山あるんでしょうね。失って気づいて、既に遅かったりするも
のでしょうね。
四季折々で色んな香りがするというのも、『能登の四季』を書き始
めたからこそ感じることです。大切に守り続ける一人になりたいと
思います。それにはまず気付くこと。気づける自分に成長したいな
と思います。京都も昔のままを大切に守り続けてきたからこそ、癒
しの不思議なパワーがあるんですね~
蕎麦処くき 久木 詞集 Kuki Shizu
E-mail shizu@kukispba.com
HP http://www.kukisoba.com/
blog http://ameblo.jp/kukisoba/

■先日、マクベスを観賞にいって、久木そばで、お蕎麦と蕎麦豆腐
と蕎麦プリンを頂きました。久木さんが宅配サービスを始められま
したので、東京で頂きたいと思って、お願いしました。丁度私が家
にいるときに届けていただくようにお願いして、皆で頂きました。
能登の四季が東京でも体験できるとは素晴らしいことですね。皆さ
んも、体験されることをお勧めします。メールかFAXでお願いさ
れると良いと思います。お礼をさし上げましたら、早速。ご返事を
頂きました。ありがとうございます。(近藤)
●「竹の箱 蕎麦の香りと 味わいが」   現状の姿
■久木さん
先日は、くき蕎麦・蕎麦プリン・蕎麦豆腐の宅配ありがとうござい
ました。丁度、東京にもどったタイミングで新鮮なものを頂きまし
た。お蕎麦はもちろんですが、蕎麦豆腐も蕎麦プリンもおいしかっ
たです。ずいぶん、沢山頂いてありがとうございます。蕎麦豆腐は
チーズみたいで、お酒のつまみにもなりました。蕎麦プリンも蕎麦
の香りとプリンのやわらかさとあまみがまさに、能登の四季の味わ
いです。そして、竹の子の箱が、能登の四季らしくて、都会では嬉
しかったです。女房はお弁当の箱にしたいといって、とっていまし
た。お礼がおくれてすいません。能登の四季の名物が又増えました
ね。私も10月・11月は講義もあって飛び歩いています。元気で
動けて、皆さんにお会い出来るのが一番の喜びです。次は、家族が
集まるときに、孫達にも食べさせたと思っております。11月は、
中島の小牧台で、のと七尾人間塾のゼミがありますので、お邪魔さ
せていただきます。ありがとうございました。
近藤修司

●「蕎麦とうふ お酒のつまみ ピッタリで」   現状の姿
■近藤先生
お礼なんてとんでもないです。感謝しているのは私の方ですので。
そうなんです。蕎麦のとうふは、お酒のつまみにピッタリ(笑)
父はいつもお客様にそういってオススメしています。これから能登
の名物になれるように頑張って行きたいと思います。また近くにお
越しのさいは、お越しください。 奥様にも有難うございましたとお
伝えください。
p.s.
私も昨日マクベスを観に行ってきました。
舞台と自然との一体感が素晴しい、感動の舞台でした。
*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆
蕎麦処くき 久木 詞集 Kuki Shizu
E-mail shizu@kukispba.com
HP http://www.kukisoba.com/
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■ミラノの高達さんから、浅井鉄工の古田さんに、「リードタイム
40%削減」に賞賛コメントをただきました。石川県の能美市の浅
井鉄工のリードタイム削減が、イタリアのミラノの高達さんに実感
を感じていただいたのですね。リードタイム短縮は世界共通の課題
です。最近は何でも、お金をかけて解決しようとしている風潮が気
になりますね。活性化と称して、大きな借金で問題解決しようとし
ている。改革3原則から離れていて、非常に気になることです。
高達さんの実績のように、リードタイム短縮で黒字化できるのです
ね。ありがとうございました。(近藤)
●「ミラノでも リードタイム削減 実感で」   現状の姿 
■近藤さん成功の宣言文ありがとう。浅井鉄工の古田さんの、リー
ドタイム40%削減を実感を持ってオメデトウを申しあげます。何
故、実感かと言えば、私は今、JMACイタリアでコンサルテイン
グをしてますが、この2年前から大型工作機械会社からのテーマが
「納期遅れを無くす」です。特殊製品で受注は満杯ですが、順送り
の納期遅れで罰金赤字です。私は80才過ぎですが、JMAC日本
の技術「推進区・節番管理」と、イタリア人若手30才前の現場を
巻き込む「目で見る管理」とで、1・5年で納期遅れゼロにしまし
た。当然、黒字転換です。リードタイム削減は、口では誰も言えま
すが、実践にはしっかりした論理性と地道の改善が大切です。今後
の更なる発展を期待しています。   
JMACミラノ 高達秋良から。

━━■今日の一言:地域の匂いを伝える━━━━━━━━━
地域には匂いがあります。この一ヶ月を考えても、東京・浦安・金
沢・能登・加賀・湯沢・広島・浜松・・・など、地域の匂いがあり
ます。久木さんや今井さんが言われるように、香りや匂いを感じる
ことで、開放されて発想が豊かになります。
高橋竹山は津軽には匂いがあるといい、三味線で津軽の匂いを表現
しました。人は、いろいろな物や心や行動の多くを自然から学んで
います。自然の匂いが感じられる空間作りは、自分の表現力を豊か
にして新たな発想を作り出してくれるのです。竹山は津軽の三味
線は秋田のものとは違うといいいました。冬に一軒一軒まわって、
戸を開けてもらうためには、強い三味線でないといけないといい、
強い三味線になったという。鍛錬の継続で匂いを出せるようになっ
たのですね。
能登の四季や久木さんと今井さんの対話を見ていても、地域の匂い
、草木の匂い、自然の匂いを感じると、自分の感性を高め、新しい
視点を持てるのですね。地域や時代のよい匂いを感じて、表現して
、実践する人が、もっと活躍すべきですね。花や美人も匂いがあり
、一本でもいい匂いが漂ってくる。久木さんも能登の香りや匂いを
発信していただいている。匂いや香りで、ありたい姿を鮮明にされ
ているのですね。松坂投手は米国の球状で大リーガー野球のにおい
を感じて、この匂いのする球場の中で野球をしたいとなりたい姿を
表現した。フラメンコのダンサーは、スペインに行って匂いを身に
つけてきて、踊りたいとなりたい姿を表現した。その後も何度もス
ペインに行って匂いを消さないようにしているという。
地域や自然だけでなく、企業も匂いを出すのではないかと思う。本
物には空気感があり、それが香りや匂いの身体知となって伝わって
いく。改革人材は企業の匂いを引き出すのですね。匂いにて企業文
化や改革文化を感じるのです。企業や地域のいろいろな改革実践を
やってきて、思い出すときは、その企業や地域の独特の匂いみたい
なものからイメージします。特に改革マインドが高ければ高いほど
、その匂いは強烈です。この匂いはその企業や地域のメンバーの行
動あるいは職場の風景から匂ってきます。初対面の印象に似たもの
で、人間力、マインドみたいなものです。この感覚データベースを
持っていると、不思議にその会社や地域の行動の仕方、意思決定の
仕方が映像として浮かぶのです。
今井さんや久木さんが言われるように、これからは、いろいろな香
りや匂いを楽しむ文化が高まるといいですね。自然・地域・人間・
活動・道具・イメージ・知識など、それぞれの香りや匂いを持って
おり、文化の香りを楽しむのです。一瞬にして消え去る香りや匂い
を楽しむのです。金の匂いだけで、行動や判断する社会では面白く
ないですね。4画面思考でも、生活や仕事に、自然の匂いを持ち込
む、豊かな空間を創りたいですね。
■「一瞬に 消え去る香り 楽しんで」   近藤修司   

成功の宣言文 4029 久しぶりのツーリング   実践する姿

「久しぶり 能登ツーリング 楽しんで」

  
久木詞集 

●毎日演劇堂で美しい馬を見ていると、馬に乗りたい~素敵♪♪と
思うのですが、馬は無理なので、ツーリングに行きました
●もうすぐ紅葉のシーズンなのでツーリングもドライブも楽しい季
節なのですが、バイクは風景を楽しむ他にも、香りを楽しむ事がで
きます。私はバイクに乗るようになって、その場所のにおいで色々
と思い出すようになりました。

成功の宣言文 4030  金木犀の香り   現状の姿
●自分でも不思議なのですが、ふっと香りがよみがえるんです。今
は金木犀の香る季節なので、所々であま~い香りがフワ~っとする
●そして今回、なんとなんと松茸の香りもしたんですよ。多分、赤
松林の横を通ったんでしょうね。パン屋さんが近くにあるとか、前
の車の人がタバコを吸っているという事も分かります。
●「金木犀 甘い香りが ふんわりと」  久木詞集

成功の宣言文 4031 九十九湾の遊覧   実践する姿 
●今回は、多少降水確率が怪しい日だったので、近場の奥能登方面
に決定!九十九湾の遊覧船に乗りに行こうということに。。。
●リアス式海岸の湾になっていて日本百景にも選ばれている所です
。遊覧船に乗ると、湾の中をぐるっと回って案内してくれます。そ
して海底も観察でき色んな魚も見ることが出来ます。今回は曇り空
の為、海底はイマイチでしたがね。
●「乗りにいく 九十九湾の 遊覧船」  久木詞集

成功の宣言文 4032 イタリアに似ている   ありたい姿
●能登半島には、いくつも無人島がありますが、九十九湾の中にも
島がありました。
●その日によって、水平線の向こうに立山連峰が見えるそうです。
魚も沢山泳いでいました。場所によって、イタリアの青の洞窟を思
い出させる程、綺麗な青色の海面があります。能登はイタリアをひ
っくり返した様な地形ですが、やはり似ている所が多々ある様な気
がします。
●「能登半島 イタリア半島 さかさまで」  久木詞集

成功の宣言文 4033 能登の知らない魅力   現状の姿 
●その後『日本海倶楽部』というレストランでパスタを食べました
。ここにもイタリアが… (笑)
●このレストランの敷地内には、スーパーニミホースという珍しい
馬がいました。馬の優しい瞳にも癒されます。能登にはまだまだ知
らない魅力が沢山あります。また発見して皆さんにお伝えできれば
と思っております。
●「能登半島 まだまだ知らぬ 魅力ある」  久木詞集

成功の宣言文 4034 終わり近づき寂しい  現状の姿
●イベントも、企画したり準備したりしている間が大変で、本番が
スタートしてしまうと、なんだかあっという間に進んで行くもので
すね
●スタート直後は、完全燃焼に向かってまっしぐらなのですが、中
盤に差し掛かってくると今度は、終わりが近付くことで寂しさが募
ってきますね。今回は、気晴らしのショートタイム・ツーリングで
しょうか?
●「マクベスも 終わり近かずき 寂しくて」   今井雄二  

成功の宣言文 4035 自然を感じる場    現状の姿
●久木さんの周りには、心を休ませてくれるような自然たっぷりの
名所がたくさんあって楽しいですね
●都会だと、娯楽施設にはこと欠きませんが、自然を感じたり、実
際に自然環境に触れたりすることは、ほとんどないでしょうね。バ
イクでツーリングをしながら、香りを楽しむことができるなどとい
うことは、もうほとんど不可能でしょう。
●「都会には 自然感じる 場がなくて」   今井雄二 

成功の宣言文 4036 ささくれが消える  現状の姿
●久木さんと同様の楽しみを持つことができている私は、幸せ者な
んだということに改めて気付きました
●少し散歩をすると金木犀の香り、草の萌えるような匂い、林・森
の中の香り・空気…ちょっと落ち込みぎみのときなどには、気分転
換を兼ねて散歩に出掛けたりします。すると、不思議とささくれ立
っていたような気持ちが消えていきます。
●「香りふれ ささくれが消え しあわせに」  今井雄二   

成功の宣言文 4037 自分流に楽しめる   実践する姿
●自然に触れることで、落ち着いて自分を見つめ直すことができま

●自然に触れることで、次の行動のきっかけに気付いたり…自然環
境には、何か目に見えない癒しの力があるようですね。そんな力を
いっぱい吸収して育ってきた久木さんだからこそ、どこに行っても
、何をしても久木さん流の楽しみ方ができるのでしょうね。
●「なにしても 自分流に 楽しめて」   今井雄二

成功の宣言文 4038 お別れが近づいて   現状の姿
●マクベスまでの準備が大変で、はじめは早く終わって欲しいと思
っていたのに、今ではもう直ぐ終ってしまうのかと寂しさでいっぱ

●主役の仲代達矢さんが頻繁に昼食を食べに来て下さり、色々と気
軽にお話してくださいます。勝手に親近感が沸いて、お別れが近付
いているのが寂しくて仕方なくなっています。
●「マクベスと お別れ近づき 寂しくて」  久木詞集

成功の宣言文 4039 気づいてない事が多い   現状の姿
●能登には手付かずの自然が昔のまま残っているんですね。昔は都
会に憧れていたのですが、今はこの田舎が素晴しいと感じるのです
●そのまま残し、守り続けてくださった能登の人達に感謝です。自
然から色んなものを与えてもらっているのに、気づいてない事が沢
山あるんでしょうね。失って気づいて、既に遅かったりするもので
しょうね。
●「私たち 気づいていない こと多い」  久木詞集

成功の宣言文 4040 書くから感じる   実践する姿
●四季折々で色んな香りがするというのも、『能登の四季』を書き
始めたからこそ感じることです
●大切に守り続ける一人になりたいと思います。それにはまず気付
くこと。気づける自分に成長したいなと思います。京都も昔のまま
を大切に守り続けてきたからこそ、癒しの不思議なパワーがあるん
ですね~
●「能登の四季 書いているから 感じる」  久木詞集

成功の宣言文 4041 蕎麦の香りと味わい  現状の姿
●くき蕎麦・蕎麦プリン・蕎麦豆腐の宅配ありがとうございました
。丁度、東京にもどったタイミングで新鮮なものを頂きました。
●お蕎麦はもちろんですが、蕎麦豆腐も蕎麦プリンもおいしかった
です。蕎麦豆腐はチーズみたいで、お酒のつまみにもなりました。
蕎麦プリンも蕎麦の香りとプリンのやわらかさとあまみがまさに、
能登の味わいです。竹の子の箱が能登らしくて都会では嬉しかった
です。
●「竹の箱 蕎麦の香りと 味わいが」   近藤修司

成功の宣言文 4042 お酒のつまみ   なりたい姿
●蕎麦のとうふは、お酒のつまみにピッタリ(笑) 父はいつもお
客様にそういってオススメしています。
●これから能登の名物になれるように頑張って行きたいと思います
。また近くにお越しのさいは、お越しください。 奥様にも有難
うございましたとお伝えください。私も昨日マクベスを観に行って
きました。舞台と自然との一体感が素晴しい、感動の舞台でした。
●「蕎麦とうふ お酒のつまみ ピッタリで」  久木詩集

成功の宣言文 4043 リードタイム削減の実感   現状の姿
●浅井鉄工の古田さんのリードタイム40%削減は私も実感を持っ
てます。私も大型工作機械会社の「納期遅れ」に取り組んでます
●特殊製品で受注は満杯ですが納期遅れで罰金赤字です。「推進区
・節番管理」と「目で見る管理」とで、1・5年で納期遅れゼロに
しました。当然、黒字転換です。リードタイム削減は口では誰も言
えますが、実践にはしっかりした論理性と地道の改善が大切です。
●「ミラノでも リードタイム削減 実感で」   高達秋良 

成功の宣言文 4044 地域の匂い   ありたい姿
●地域には匂いがあります
●この一ヶ月を考えても、東京・浦安・金沢・能登・加賀・湯沢・
広島・浜松・・・など、体験した地域の匂いがありました。久木さ
んや今井さんが言われるように、香りや匂いを感じることで、開放
されて発想が豊かになります。
●「豊かなる 地域の匂い 感じれば」   近藤修司

成功の宣言文 4045 津軽の匂い   ありたい姿
●竹山は津軽には匂いがあるといい、三味線で津軽の匂いを表現し
た。人は、いろいろな物や心や行動の多くを自然から学んでいます
●自然の匂いが感じられる空間作りは、自分の表現力を豊かにして
新たな発想を作り出してくれる。冬に一軒一軒まわって、戸を開け
てもらうためには、強い三味線でないといけないといい、強い三味
線になった。鍛錬の継続で匂いを出せるようになったのですね。
●「竹山は 津軽の匂い 三味線で」   高橋竹山

成功の宣言文 4046 時代の匂いを感じる   現状の姿
●能登の四季の対話を見ていても、地域の匂い、草木の匂い、自然
の匂いを感じると、自分の感性を高め新しい視点を持てるのですね
●地域や時代のよい匂いを感じて、表現して、実践する人が、もっ
と活躍すべきですね。花や美人も匂いがあり、一本でもいい匂いが
漂ってくる。久木さんも能登の香りや匂いを発信していただいてい
る。匂いや香りで、ありたい姿を鮮明にされているのですね。
●「改革者 時代の匂い 表現し」   近藤修司 

成功の宣言文 4047 野球の匂い   ありたい姿 
●松坂投手は米国の球状で大リーガー野球のにおいを感じて、この
匂いのする球場の中で野球をしたいとなりたい姿を表現した
●フラメンコのダンサーは、スペインに行って匂いを身につけてき
て、踊りたいとなりたい姿を表現した。その後も何度もスペインに
行って匂いを消さないようにしているという。地域や自然だけでな
く、企業も匂いを出すのではないかと思う。
●「大リーガー 野球の匂い 感じてる」   松坂投手

成功の宣言文 4048 企業の匂い   ありたい姿
●本物には空気感があり、それが香りや匂いの身体知となって伝わ
っていく
●改革人材は企業の匂いを引き出すのですね。匂いにて企業文化や
改革文化を感じるのです。企業や地域のいろいろな改革実践をやっ
てきて、思い出すときは、その企業や地域の独特の匂いみたいなも
のからイメージします。改革マインドが高ければその匂いは強烈で
す。
●「改革者 企業の匂い 引き出して」   近藤修司

成功の宣言文 4049 匂いは行動スタイルから  ありたい姿
●この匂いはその企業や地域のメンバーの行動あるいは職場の風景
から匂ってきます
●初対面の印象に似たもので、人間力、マインドみたいなものです
。この感覚データベースを持っていると、不思議にその会社や地域
の行動の仕方、意思決定の仕方が映像として浮かぶのです。
●「人間力 匂い生まれる 源泉か」   近藤修司

成功の宣言文 4050 香りを楽しむ文化   ありたい姿
●今井さんや久木さんが言われるように、これからは、いろいろな
香りや匂いを楽しむ文化が高まるといいですね
●自然・地域・人間・活動・道具・イメージ・知識など、それぞれ
の香りや匂いを持っており、文化の香りを楽しむのです。一瞬にし
て消え去る香りや匂いを楽しむのです。金の匂いだけで、行動や判
断する社会では面白くないですね。4画面思考でも、生活や仕事に
、自然の匂いを持ち込む、豊かな空間を創りたいですね。
●「一瞬に 消え去る香り 楽しんで」   久木&今井&近藤