成功の宣言文メンバーからのメッセージ
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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■昨日、素晴らしい感動体験をさせていただきました。
PFU Active-V推進室の石黒室長、山口さん、池上さん
、丸井さん、大村さん、櫻井さん、清水さんと私で、宇野気の西田
幾多郎記念館で、Active-V推進活動2009の中間振り返
りを行いました。昨年の和倉温泉で、2008の振り返りと200
9年の方針を討議し、今回は2009:4画面の中間振り返りです
。「顧客とともに進化するPFU」を、Active-V推進室で
も実践され、全社の先導役を果たされています。PFUの石川本社
のある宇野気には「自分ごと」の西田哲学の創始者の西田幾多郎の
生家と哲学記念館があります。PFUも支援されています。私は、
近藤研一期生や改革実践メンバーなどおとづれ、今回3回目です。
改革実践者には、「自分ごと哲学」に触れることが出来、哲学館訪
問をすすめており、多くの方がこられています。
今回の振り返りは、静かな哲学館の会議室で行われました。1時間
ほど、西田哲学にふれて、その後、池上さんによる、ブルーキャッ
ツ4画面のご紹介の後に、Active-V推進室の4画面の説明
・振り返り・全員討議をおこないました。その後、個人4画面と振
り返りに入りました。今回は、櫻井さん(感動商品開発提案)、丸
井さん(知識企業を目指して4画面)、大村さん(知空間4画面)
、清水さん(ブルーキャッツ2008振り返りと2009へむけて
)がお話していただきました。
西田幾多郎は、「人間の成長」とは「どこまで素直になれるかであ
る」といわれていますが、西田幾多郎も今回の振り返り会に参加さ
れているようでした。すばらしい「経験からの自覚と創造」の場に
なりました。私も20分ほど、西田哲学のヒントで進化した「主客
合一:間の理論」をご紹介し、皆さんとその実践を討議しました。
前日は、推進室メンバーの指導で、ブルーキャッツ全員でブルーキ
ャッツ4画面を3チームに分かれてワークショップをされました。
新監督も発表に参加され感動されていたようです。池上さんから、
ブルーキャッツ4画面をご紹介していただきましたが、選手たちの
4画面は「自分ごと」で、本当に「パワフルな4画面」です。そし
て「素晴らしいチームワーク」です。あらためてこれが、真の「自
分ごと・4画面・勝利の輪だ」を教わりました。是非、宣言文でも
、皆さんへのご紹介をお願いさせていただきました。
Active-V推進室には、ブルーキャッツ・キャプテンの清水
さんがおられます。清水さんの「未来を創り出す物語」の発表も素
晴らしく、宣言文の皆さんに4回に分けてご紹介させていただきま
す。皆さんも、元気をいただけると思います。
□ブルーキャッツ清水さんの未来を創り出す物語
(1)私の人生の振り返りとActive-V推進室
(2)ブルーキャッツのスローガン(和と輪)と目標
(3)2008年の対戦と優勝の振り返り
(4)思うとと2009年やること
終了後、すぐ近くのフランス料理屋さんで、櫻井さんのコーディネ
イトで会食・反省会をさせていただき、皆さんと、美食と安らぎの
体験をさせていただきました。石黒さん、櫻井さん、清水さん、皆
さん、素晴らしい体験、本当にありがとうございました。2009
年の下期にはいりますが、「毎日やること・毎週やること・試合で
やること」のブルーキャッツ・マインドで、頑張りましょう。
(近藤)
●「皆さんに なにか伝わる ものあれば」 清水亜寿里
■Active-V推進室の清水亜寿里さん(ブルーキャッツメン
バー)の未来を創り出す物語(その1)
「私の人生の振り返りとActive-V推進室」
Active-V推進室の清水亜寿里です。ブルーキャッツに所属
しています。
今日は、ブルーキャッツのスローガンである「チームの輪と和」を
テーマにお話させていただきます。うまく、はなせるか分かりませ
んが、先生に何か伝わるものがあれば嬉しいです。それでは、よろ
しくお願いします。
今日の話の内容ですが、まず、私の今までの経歴をお話し、その後
、「ブルーキャッツのスローガン、目標、戦略、結果」についてお
話し、そこから思うこと、そして、今後についてという内容ですす
めていきたいと思います。では、最初に自己紹介をします。
出身は北海道の最北端にあります。稚内市より約60キロ南に位置
する幌延町というところです。酪農が盛んな町で、人口よりも牛の
頭数のほうかはるかに多く、町の町長もそろそろ牛になるのではと
噂されています。中学まではこの町で育ち、高校からは家を離れ妹
背牛商業高校に入学しました。ここで3年間寮生活を送り、団体生
活と上下関係を勉強しました。主な卒業生では全日本のキャプテン
として活躍された吉原智子さんがいます。残念ながら、高校のほう
は今年の3月をもって閉校になりました。
私は、社会人のバレーボールチームはPFUで3チーム目になりま
す。始めは高校を卒業してすぐ日立に入社し、3年ほどバレーを中
心とした生活を送りました。ここではトップクラスの選手の中に混
じり、毎日練習することができたことはとても刺激になり、いろい
ろなことを学び、感じとることができました。その後、少々ブラン
クがあって再び、富山の黒部市にて6年間バレーをしました。この
チームはブルーキャッツと同じチャレンジリーグです。この黒部市
では、バレーを通じて応援してくださる人の暖かさを感じたことと
、お米お水が美味しい土地であることから、お酒もたくさん勉強さ
せていただきました。ここでは、人が生きていくうえで重要な「人
情とお酒」を学ぶことができました。
そして、再びバレーから離れて2年の月日が流れた時でした。PF
Uの監督からバレーボールへのお誘いをいただきました。正直2年
間のブランクと30歳とい年齢で迷いと、不安がありましたが、迷
ったら「GO」だと両親に背中を押されました。また、私の経験が
PFUで少しでもお役に立つのであればという思いから、挑戦する
事にしました。それで今があります。
昨年、9月にPFUに入社させていただき、またまたPFUブルー
キャッツにてバレーに夢中になる日を送っています。PFUでは、
午前中が練習で午後から勤務になっています。Active-V推
進室のメンバーをご紹介します。石黒室長、山口さん、池上さん、
丸井さん、大村さんのもうちょっと若ければ申し分ないメンバーと
桜井さんです。バレー部では私は最年長なことからボスと呼ばれて
いますが、櫻井さんはその上なので親分と呼ばれてます。この7年
で毎日業務を行っています。
Active-V推進室:清水亜寿里ブルーキャッツ)
━━■今日の一言:試合でやること━━━━━━━━━━━━━━
ブルーキャッツのバレー選手の皆さんの4画面思考には、人間力と
技術力が高く、いろいろ学ぶものがありました。現状の姿は、強み
・弱みでブルーキャッツの持ち味をつかみ、ありたい姿には感謝を
忘れずに、しかも自分ごとのありたい姿が表現されて、なりたい姿
は2009の勝利とワンランクアップでした。応援団の我々にも、
つたわるものです。そして、驚いたのは実践する姿が、「毎日やる
事、毎週やる事、試合でやる事」の3つに集約されていました。勝
つために、直結した実践する姿です。私も学生時代はボートをやっ
ていましたので、暗黙知でしたが4画面が回っていました。しかも
、勝つためには、実践で試合でやる事は良く分かります。ブルーキ
ャッツもまわっているのです。しかも、実践する姿が、毎日やる事
、毎週やる事、試合でやる事の3つで勝つための実践と直結してい
る。ビジネスでは、「試合でやること」はなんでしょうか。昨日の
討議では、山口さんからのアドバイスで、「お客さま接点でやる事
」にしたらになりました。お客様接点が試合で、真剣勝負の場です
ね。次の講義や改革実践の場では、「毎日やること・定期的やるこ
と・顧客接点でやること」に、分けて実践する姿をデザインしてみ
ようと思いました。今週の末に、別川未来塾の個別指導や、第6期
いしかわMOTスクールがありますので、実践してみようと思いま
す。「試合でやること」にこだわっていくと、MBI研究所の今井
さんの言われる分別開発につながるかもしれません。やはり、知識
創造そして、さらなる価値創造は、チームでの経験の自覚と創造か
ら生まれますね。このあたりがもう少し、経験を積むと人間力と技
術力の二刀流が構造化されると思います。ブルーキャッツの皆さん
、ありがとうございました。
●「ビジネスも 試合でやる事 大切に」 近藤修司