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2009年09月 アーカイブ

2009年09月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■昨日、素晴らしい感動体験をさせていただきました。
PFU Active-V推進室の石黒室長、山口さん、池上さん
、丸井さん、大村さん、櫻井さん、清水さんと私で、宇野気の西田
幾多郎記念館で、Active-V推進活動2009の中間振り返
りを行いました。昨年の和倉温泉で、2008の振り返りと200
9年の方針を討議し、今回は2009:4画面の中間振り返りです
。「顧客とともに進化するPFU」を、Active-V推進室で
も実践され、全社の先導役を果たされています。PFUの石川本社
のある宇野気には「自分ごと」の西田哲学の創始者の西田幾多郎の
生家と哲学記念館があります。PFUも支援されています。私は、
近藤研一期生や改革実践メンバーなどおとづれ、今回3回目です。
改革実践者には、「自分ごと哲学」に触れることが出来、哲学館訪
問をすすめており、多くの方がこられています。
今回の振り返りは、静かな哲学館の会議室で行われました。1時間
ほど、西田哲学にふれて、その後、池上さんによる、ブルーキャッ
ツ4画面のご紹介の後に、Active-V推進室の4画面の説明
・振り返り・全員討議をおこないました。その後、個人4画面と振
り返りに入りました。今回は、櫻井さん(感動商品開発提案)、丸
井さん(知識企業を目指して4画面)、大村さん(知空間4画面)
、清水さん(ブルーキャッツ2008振り返りと2009へむけて
)がお話していただきました。
西田幾多郎は、「人間の成長」とは「どこまで素直になれるかであ
る」といわれていますが、西田幾多郎も今回の振り返り会に参加さ
れているようでした。すばらしい「経験からの自覚と創造」の場に
なりました。私も20分ほど、西田哲学のヒントで進化した「主客
合一:間の理論」をご紹介し、皆さんとその実践を討議しました。
前日は、推進室メンバーの指導で、ブルーキャッツ全員でブルーキ
ャッツ4画面を3チームに分かれてワークショップをされました。
新監督も発表に参加され感動されていたようです。池上さんから、
ブルーキャッツ4画面をご紹介していただきましたが、選手たちの
4画面は「自分ごと」で、本当に「パワフルな4画面」です。そし
て「素晴らしいチームワーク」です。あらためてこれが、真の「自
分ごと・4画面・勝利の輪だ」を教わりました。是非、宣言文でも
、皆さんへのご紹介をお願いさせていただきました。
Active-V推進室には、ブルーキャッツ・キャプテンの清水
さんがおられます。清水さんの「未来を創り出す物語」の発表も素
晴らしく、宣言文の皆さんに4回に分けてご紹介させていただきま
す。皆さんも、元気をいただけると思います。
□ブルーキャッツ清水さんの未来を創り出す物語
(1)私の人生の振り返りとActive-V推進室
(2)ブルーキャッツのスローガン(和と輪)と目標
(3)2008年の対戦と優勝の振り返り
(4)思うとと2009年やること
終了後、すぐ近くのフランス料理屋さんで、櫻井さんのコーディネ
イトで会食・反省会をさせていただき、皆さんと、美食と安らぎの
体験をさせていただきました。石黒さん、櫻井さん、清水さん、皆
さん、素晴らしい体験、本当にありがとうございました。2009
年の下期にはいりますが、「毎日やること・毎週やること・試合で
やること」のブルーキャッツ・マインドで、頑張りましょう。
(近藤)
●「皆さんに なにか伝わる ものあれば」   清水亜寿里
■Active-V推進室の清水亜寿里さん(ブルーキャッツメン
バー)の未来を創り出す物語(その1)
「私の人生の振り返りとActive-V推進室」
Active-V推進室の清水亜寿里です。ブルーキャッツに所属
しています。
今日は、ブルーキャッツのスローガンである「チームの輪と和」を
テーマにお話させていただきます。うまく、はなせるか分かりませ
んが、先生に何か伝わるものがあれば嬉しいです。それでは、よろ
しくお願いします。
今日の話の内容ですが、まず、私の今までの経歴をお話し、その後
、「ブルーキャッツのスローガン、目標、戦略、結果」についてお
話し、そこから思うこと、そして、今後についてという内容ですす
めていきたいと思います。では、最初に自己紹介をします。
出身は北海道の最北端にあります。稚内市より約60キロ南に位置
する幌延町というところです。酪農が盛んな町で、人口よりも牛の
頭数のほうかはるかに多く、町の町長もそろそろ牛になるのではと
噂されています。中学まではこの町で育ち、高校からは家を離れ妹
背牛商業高校に入学しました。ここで3年間寮生活を送り、団体生
活と上下関係を勉強しました。主な卒業生では全日本のキャプテン
として活躍された吉原智子さんがいます。残念ながら、高校のほう
は今年の3月をもって閉校になりました。
私は、社会人のバレーボールチームはPFUで3チーム目になりま
す。始めは高校を卒業してすぐ日立に入社し、3年ほどバレーを中
心とした生活を送りました。ここではトップクラスの選手の中に混
じり、毎日練習することができたことはとても刺激になり、いろい
ろなことを学び、感じとることができました。その後、少々ブラン
クがあって再び、富山の黒部市にて6年間バレーをしました。この
チームはブルーキャッツと同じチャレンジリーグです。この黒部市
では、バレーを通じて応援してくださる人の暖かさを感じたことと
、お米お水が美味しい土地であることから、お酒もたくさん勉強さ
せていただきました。ここでは、人が生きていくうえで重要な「人
情とお酒」を学ぶことができました。
そして、再びバレーから離れて2年の月日が流れた時でした。PF
Uの監督からバレーボールへのお誘いをいただきました。正直2年
間のブランクと30歳とい年齢で迷いと、不安がありましたが、迷
ったら「GO」だと両親に背中を押されました。また、私の経験が
PFUで少しでもお役に立つのであればという思いから、挑戦する
事にしました。それで今があります。
昨年、9月にPFUに入社させていただき、またまたPFUブルー
キャッツにてバレーに夢中になる日を送っています。PFUでは、
午前中が練習で午後から勤務になっています。Active-V推
進室のメンバーをご紹介します。石黒室長、山口さん、池上さん、
丸井さん、大村さんのもうちょっと若ければ申し分ないメンバーと
桜井さんです。バレー部では私は最年長なことからボスと呼ばれて
いますが、櫻井さんはその上なので親分と呼ばれてます。この7年
で毎日業務を行っています。
Active-V推進室:清水亜寿里ブルーキャッツ)

━━■今日の一言:試合でやること━━━━━━━━━━━━━━
ブルーキャッツのバレー選手の皆さんの4画面思考には、人間力と
技術力が高く、いろいろ学ぶものがありました。現状の姿は、強み
・弱みでブルーキャッツの持ち味をつかみ、ありたい姿には感謝を
忘れずに、しかも自分ごとのありたい姿が表現されて、なりたい姿
は2009の勝利とワンランクアップでした。応援団の我々にも、
つたわるものです。そして、驚いたのは実践する姿が、「毎日やる
事、毎週やる事、試合でやる事」の3つに集約されていました。勝
つために、直結した実践する姿です。私も学生時代はボートをやっ
ていましたので、暗黙知でしたが4画面が回っていました。しかも
、勝つためには、実践で試合でやる事は良く分かります。ブルーキ
ャッツもまわっているのです。しかも、実践する姿が、毎日やる事
、毎週やる事、試合でやる事の3つで勝つための実践と直結してい
る。ビジネスでは、「試合でやること」はなんでしょうか。昨日の
討議では、山口さんからのアドバイスで、「お客さま接点でやる事
」にしたらになりました。お客様接点が試合で、真剣勝負の場です
ね。次の講義や改革実践の場では、「毎日やること・定期的やるこ
と・顧客接点でやること」に、分けて実践する姿をデザインしてみ
ようと思いました。今週の末に、別川未来塾の個別指導や、第6期
いしかわMOTスクールがありますので、実践してみようと思いま
す。「試合でやること」にこだわっていくと、MBI研究所の今井
さんの言われる分別開発につながるかもしれません。やはり、知識
創造そして、さらなる価値創造は、チームでの経験の自覚と創造か
ら生まれますね。このあたりがもう少し、経験を積むと人間力と技
術力の二刀流が構造化されると思います。ブルーキャッツの皆さん
、ありがとうございました。
●「ビジネスも 試合でやる事 大切に」   近藤修司

成功の宣言文 3641 振り返りの感動  実践する姿

「アクティブV 振り返りにて 感動を」

 
アクティブV

●西田幾多郎記念館で、Active-V推進活動2009の中間
振り返りを行いました
●昨年の和倉温泉で、2008の振り返りと2009年の方針を討
議し、今回は2009:4画面の中間振り返りです。「顧客ととも
に進化するPFU」を、Active-V推進室でも実践され、全
社の先導役を果たされています。

成功の宣言文 3642 西田幾多郎哲学館   ありたい姿
●宇野気には「自分ごと」の西田苦学の創始者の西田幾多郎の生家
と哲学記念館があります
●PFUも支援されています。私は、近藤研一期生や改革実践メン
バーなどとおとづれ、今回3回目です。改革実践者には、「自分ご
と哲学」に触れることが出来、哲学館に来られることをすすめてお
ります。
●「改革者 哲学館にて 振り返る」   西田幾多郎

成功の宣言文 3643 アクティブV中間振り返り 実践する姿
●池上さんのブルーキャッツ4画面のご紹介の後に、Active
-Vの4画面の説明・振り返り討議をおこないました
●その後、個人4画面と振り返りに入りました。櫻井さん(感度商
品開発提案)、丸井さん・大村さん(知空間4画面)、清水さん(
ブルーキャッツ2008振り返りと2009へむけて)がお話して
いただきました。
●「4画面 組織と個人 振り返る」 PFUアクティブV

成功の宣言文 3644 どこまで素直に   ありたい姿
●西田先生は「人間の成長」とは「どこまで素直になれるか」とい
う。先生が振り返り会に参加されているようでした
●すばらしい「経験からの自覚と創造」の場になりました。私も2
0分ほど、西田哲学のヒントで「主客合一:間の理論」をご紹介し
、皆さんとその実践を討議しました。
●「成長は どこまで素直に なれるのか」   西田哲学館

成功の宣言文 3645 ブルーキャッツ4画面   ありたい姿
●推進室メンバーの指導で、ブルーキャッツ選手全員でブルーキャ
ッツ4画面を3チームに分かれて作成されました
●新監督も発表に参加され感動されていたようです。選手たちの4
画面は「自分ごと」で、「パワフルな4画面」です。そして「素晴
らしいチームワーク」です。改めてこれが、真の「自分ごと・4画
面・勝利の輪だ」を教わりました。
●「ブルーキャッツ 勝利の輪の 4画面」PFUブルーキャッツ

成功の宣言文 3646 清水さんの物語   なりたい姿
●ブルーキャッツ・キャプテンの清水さんの「未来を創り出す物語
」の発表は素晴らしかった
●宣言文の皆さんに4回に分けてご紹介させていただきます。(1
)私の人生の振り返りとActive-V推進室 (2)ブルーキ
ャッツのスローガン(和と輪)と目標(3)2008年の対戦と優
勝の振り返り (4)思うこととやること。
●「すばらしい 清水亜寿里の 物語」   近藤修司

成功の宣言文 3647 伝われば嬉しい   ありたい姿
●Active-V推進室の清水亜寿里です。ブルーキャッツに所
属しています
●私の経歴をお話し、「ブルーキャッツのスローガン、目標、戦略
、結果」についてお話し、そこから思うことという内容ですすめま
す。うまく、はなせるか分かりませんが、先生や皆さんに、何か伝
わるものがあれば嬉しいです。
●「皆さんに なにか伝わる ものあれば」   清水亜寿里     

成功の宣言文 3648 幌延町で育つ  現状の姿
●出身は北海道の最北端にある稚内市より約60キロ南に位置する
幌延町というところで、酪農が盛んな町です
●中学まではこの町で育ち、高校からは家を離れ妹背牛商業高校に
入学しました。ここで3年間寮生活を送り、団体生活と上下関係を
勉強しました。主な卒業生では全日本のキャプテンとして活躍され
た吉原智子さんがいます。
●「北海道 幌延町の 出身で」   清水亜寿里

成功の宣言文 3649 トップクラスの刺激   現状の姿
●私は、社会人のバレーボールチームはPFUで3チーム目になり
ます。始めは高校を卒業してすぐ日立に入社しました
●日立で、3年ほどバレーを中心とした生活を送りました。ここで
はトップクラスの選手の中に混じり、毎日練習することができたこ
とはとても刺激になり、いろいろなことを学び、感じとることがで
きました。
●「日立にて トップクラスの 刺激受」   清水亜寿里

成功の宣言文 3650 人情とお酒  ありたい姿
●その後、富山の黒部市にて6年間バレーをしました。黒部チーム
はブルーキャッツと同じチャレンジリーグです
●この黒部市では、バレーを通じて応援してくださる人の暖かさを
感じたことと、お米とお水が美味しい土地であることから、お酒も
たくさん勉強させていただきました。人が生きていくうえで重要な
「人情とお酒」を学ぶことができました。
●「人情と お酒を学んだ 黒部にて」   清水亜寿里

成功の宣言文 3651 迷ったらGO  実践する姿
●そして、PFUの監督からブルーキャッツへのお誘いをいただき
ました
●正直2年間のブランクと30歳という年齢で迷いと不安がありま
した。迷ったら「GO」だと両親に背中を押されました。また、私
の経験がPFUで少しでもお役に立つのであればという思いから、
挑戦する事にしました。それで今があります。
●「迷ったら GOだと両親 背中押す」   清水亜寿里  

成功の宣言文 3652 男性とボスと親分  現状の姿
●またまたPFUブルーキャッツにてバレーに夢中になる日を送っ
ています。午前中が練習で午後から勤務になっています●Acti
ve-V推進室は石黒室長、山口さん、池上さん、丸井さん、大村
さんのもうちょっと若ければ申し分ないメンバーと櫻井さんです。
バレー部では私は最年長でボスと呼ばれていますが、櫻井さんはそ
の上なので親分と呼ばれてます。
●「男性と ボスと親分 7人で」  清水亜寿里    

成功の宣言文 試合でやること   実践する姿
●ブルーキャッツの4画面で、驚いたのは実践する姿が、「毎日や
る事、毎週やる事、試合でやる事」の3つに集約されていた
●勝つために、直結した実践する姿です。ビジネスでは「試合でや
ること」はなんでしょうか。昨日の討議では、山口さんからのアド
バイスで「お客さま接点でやる事にしたら」になりました。お客さ
ま接点が試合で、真剣勝負の場ですね。
●「ビジネスも 試合でやること 大切に」   近藤修司 

2009年09月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■Active-V推進室の清水亜寿里さんの未来を創り出す物語
、その2として「ブルーキャッツのスローガンと目標」をご紹介し
ます。ありたい姿となりたい姿です。このブルーキャッツの目標と
戦略に学ぶことで、勝つことの出来る4画面になりますね。協力し
あう気持ちが大切です。そいううメンバーと共創していけばいいの
ですね。4画面思考は普及していますが、自分ごとのありたい姿ま
で、昇華されている人はほんの一握りです。多くの人は知っている
ところでとどまって、継続して昇華していません。スポーツとおな
じように、知っていても勝つことは出来ずに、日々の練習で、「和
と輪」をつくることですね。ありがとうございました。(近藤)
●「和と輪 全員バレーが スローガン」   ありたい姿   
■Active-V推進室の清水亜寿里さん(ブルーキャッツメン
バー)の未来を創り出す物語(その2)
「ブルーキャッツのスローガン(和と輪)と目標」
では、ここから本題に入ります。ブルーキャッツのチームスローガ
ンは「和と輪」です。この言葉はシーズン前に真田副社長から激励
の言葉としていただいた言葉で、「チームの和と輪」でもって全員
で頑張ってほしいといことでした。
「和」には、集団がまとまった状態や協力しあう気持ちとい意味が
あります。「和」を感じあって、伝わったときにもうひとつの「輪
」になれる。この「輪」には円の輪郭・円形という意味と、人と人
の繋がりといいう意味があります。私達はこの「和と輪」に重点を
おいて取り組むことが、ブルーキャッツのチームの特徴であります
。どのチームにもまけないスピードのあるコンビバレーと、選手そ
れぞれの特長を最大限に活かした全員バレーをめざすことにしまし
た。
ブルーキャッツの目標はチャレンジリーグ優勝です。しかしチーム
は、過去3年間準優勝に終わり、選手・スタッフともに大変悔しい
思いをしてきました。更に、今年はシーズン前に入り勇退する選手
がいたり、私も含めて新加入の選手が加わったりで、昨年の選手と
は大幅に入れ替わるなか、長期間しっかりとチームで練習をするこ
とができませんでした。
そんな状況であり、戦力ダウンや優勝はむずかしいとい意見もあり
ましたが、とにかく「和と輪」で優勝するんだという強い気持ちを
持ち続けることを選手で約束しました。
この目標を達成するための戦略として、データバレーの本格導入と
、選手同士のコミュニケーションの向上。この二つをテーマに掲げ
て取り組みました。データバレーを取り入れることによって、相手
チームを細かく研究する事ができたのは、勝星が欲しい私達にとっ
てはとても効果的なものでした。
また、コミュニケーションの向上では、スローガンの「和と輪」の
意識を定着させるために、練習中ではもちろん、会話することを大
切にしてきたし時には厳しいことを言い合い、励ましながら練習を
してきました。
更に、練習以外でも週に一度バレー部で勉強会を実施し、社会人と
して女性としてのマナーを学んだり・・・月に一度グループで料理
を作り食事会を開くなどしてコミュニケーションの場をつくりまし
た。 
Active-V推進室:清水亜寿里(ブルーキャッツ)

■アニモ通信で、澁谷工業の番さんから、「短い夏を振り返って」
をいただきました。中3のお嬢さんのチームが石川県大会で準優勝
し、北信越大会の応援に行かれたようです。何試合もよく戦って、
精一杯やってきたという思いにあふれて、試合が終わって3年生は
皆、号泣されたようです。番さんは娘さんに『一生懸命やった時の
達成感』を思い出させてもらわれたといわれています。この文章で
、私も「精一杯やった後の達成感」を思い出しました。中3の娘さ
んと番さんに感謝いたします。ありがとございます。今度は番さん
の「エンジニアリング道場」の番ですね。期待しています。
(近藤)
●「達成感 一生懸命 やったとき」  澁谷工業の番
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№55「短い 夏を振り返って」  2009年8月31日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
澁谷工業の番です。
今回の衆院選は自民党の惨敗民主党の圧勝で終わり、この後どうな
っていくのか心配されます。
8月も今日で終わり、台 風11号が関東に上 陸?中川さんが言わ
れるようにもう秋を迎えます。
この夏を振り返ると、6月末に父が亡くなり毎週土曜日は小松の実家
でお経を上げて、8月13日に四十九日の法要を終え、あっという間に
過ぎました。
ただその間に我が家では楽しみもあったので紹介します。(ちょっ
と親ばかですが…)
私には2人の娘がいますが、2人とも小学校からソフトボールをし
ています。この夏は下の娘(中3)のチームが石川県大会で準優勝
し(石川県の中学でソフトボール部があるのは28校なのでここま
でこれるとは正直思っていなかったのですが。)8月5日に代休を
とって北信越大会(新潟の三条市)の応援に行ってきました。1回
戦は何とか勝って2回戦で残念ながら敗退しましたが、県体予選、
県体、北信越と負ければ引退のかかった試合を、何試合もよく戦っ
てくれました。
3年生で2人スタメンから外れていたチームメイトがいたのですが
、(1人は怪我で、約2ヶ月まともに練習もできなかった為で、ス
ポーツをやっていて一番つらい思いをしてきたと思います。)
2回戦の最終回に代打に出て、2人続けて彼女たちのベストともい
えるバッティングをしてくれたのには感動しました。精神力がなけ
れば、あの場面で突然代打に出てあのスイングは出来ないと思いま
したし、決してあきらめないチームを作ってくれた監督にも感謝で
す。
試合が終わって3年生は皆、号泣していましたが彼女たちの涙も自
分たちは精一杯やってきたという思いにあふれていたと思います。
この夏娘に『一生懸命やった時の達成感』という事を思い出させて
もらった気がします。
さて、今月からいよいよ『エンジニアリング道場』を立ち上げる事
になりますが、実際の計画にかかるとなかなか画期的な事ってわけ
にはいかず、四苦八苦しています。来年6月までの活動ですが娘に
負けないよう『一生懸命やった時の達成感』を味わえるよう頑張ろ
うと思います。  渋谷工業 番

■近藤プロジェクトの江さんから、夏休みの移動大学体験のコンサ
ル通信をいただきました。自然の中で行ったインタビューやKJ法
は、良い経験をされましたね。現場での課題解決の体験されたので
すね。経験からの自覚と創造が大切で、自分の得意技に追加される
と良いですね。近藤プロジェクトの牧野さん、大森さんからもコメ
ントをいただきました。ありがとうございます。いよいよ学びの秋
ですね。頑張りましょう。(近藤)
●「夏休み 移動大学 体験す」   実践する姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年8月31日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
夏休みに入って、2回の合宿を参加しました。一つはJAISTで行わ
れた留学生見学旅行を参加し、日本の自然を味わった。もう一つは
、国藤先生の移動大学に参加し、KJ法を勉強しました。移動大学で
、南極海探検の永延先生永延先生と出会いました。永延先生は南極
に9回に行って、地球の温暖化がすごく早いスピードで進んでいる
ことを感じた。地球の氷が予想以上のスピードで溶けて、氷がなく
なると、地球の気候がきわめて大きな変化を起こし、人類が生きれ
るかどうかは大きな疑問です。
テーマ「」実施期間:8/1~8/30
Y:やったこと
・移動大学を参加した。
・白山市の住民たちにインタビューした。
・9月以降の計画を書いてみた
W:わかったこと
・これからの4ヶ月は院生にとって最も大事な時期だ
・KJ法はさまざまな領域で役に立つ
・村の高齢少子化に進んで、子供の人数が少なく、空き巣がたくさ
 んあった。
T:次にやること
・計画どおりにやってみる
・メモ帳を作る
---------------------------------------------------------
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  小坂研究室
江 峰 (コウ ホウ)

●「昨年の 移動大学 思い出す」   現状の姿
■Feng JIANGさん
私、牧野は2008年の8月に開催された移動大学に参加しました。
> 今回のJIANGさんの院生コンサル通信を読んで昨年の移動大学を
思い出しました。私は、移動大学では、「恵まれた自然環境の中
で生まれ育まれた産業」のテーマに取り組みました。その地域の
人達にインタビュー等して思ったことは、白山の存在が大きいこと
で、白山市の経済活性化を促進する産業・経済的資源としては、白
山観光と白山を水源地とする水があると思いました。白山の湧き水
を使って作ってくれたおいしいコーヒーを飲んだことが思い出され
ます。牧野逸夫

●「創造は 感動体験 思い出す」   ありたい姿
■JIANGさん  牧野さん
白山は素晴らしい知的資源なのですね。石川MOTシンジケートの
メンバーも小さいころの白山登山でいろいろな感動体験をされたよ
うです。そのときの感動が大人になっても、思い出されて、がんば
れるといいます。創造はアイディアをひねり出すことでなく、感動
の思い出しといいます。自然やその中で育った人とふれあいの感動
体験はこれからの創造の泉になると思います。感動体験をメモして
おいてくださいね。感動の蓄積がありたいすがたになって、気づき
をひきだすのです。 近藤修司

●「夏休み 感動体験 溜め込んで」   現状の姿
■江さん  近藤先生  牧野さん
素晴らしい体験をされたみたいですね。
やはり学生にとって、夏休みは感動体験をする・成長する機会なの
だと思いました。旅行の感動、出会いの感動、未体験の感動、色々
あると思いますが、夏休みにどのような感動体験に出会うかで、そ
の後の生活に影響すると思います。冬休みとは違い、一年の中間地
点のような位置付けで。例えば部活でも受験でも、夏休みの合宿の
ようなの体験で、成長するのと同じかなと思いました。ありがとう
ございました。 大森靖之

■福田さんから、論理的秩序は大切だが、それを打ち破る感覚も大
事というコメントをいただきました。西田幾多郎の哲学館でも、同
じような体験をしました。自分の言葉は大切だが、それを破る自由
な感性も大事といわれていました。西田先生は、宇野気・七尾・鎌
倉と海を愛されたが、論理と情緒の二刀流なのでしょうね。ブルー
キャッツの実践する姿で、毎日やる事・毎週る事・試合でやる事は
、単に論理だけでは創造できません。一心不乱に集中して純粋経験
をしている人と交流することが大事ですね。(近藤)
●「論理にて 自分自身を 閉じ込めず」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう-922号-「論理性に自身を閉じ込めるな」 
若干の仕事をし、若干の本を読み、若干の雑談をし、毎日が終わっ
ていく。それでいて、我武者羅に気持ちはなっていて、時間も我武
者羅に使っている。ボーッとすることなく、ボーっとして、一日が
過ぎていった。
進捗なく、気持ちに絵を描いて、論理的に考えて、感情的に批判す
る。分かったようで分からなくて、時間が来たら何がしかの作業が
終わっている。一日が過ぎて、一日が始まった。
スケジュール表があって、タイムマネジメントがあって、目標があ
って、成果がある。どれもが正しく考えられているような気がする
が、まともに、広く深く周りを見ているのでもない。誰かが論理的
に見せて、こんなものだろうと直感的に決めて、周りもそうだろう
と曖昧に納得した。納得に論理的検証はなかったのではなかろうか
。広く深く見ている、検証をしていると言ってもタカがしれている
。昨日見たモノを正確に言えと言われて目覚めてから眠るまでの事
柄を何も言えやしない。自分の履いていた靴下の色ですら分からな
いのだから。
きょうはゆっくり眠ってやろうと思って、昨日は遅くまで起きてい
たけれど、結局いつものように起きだした。いつもすることをして
、いつもと同じように考える。自分が自分で閉じ込めているのかも
しれない。自分の習慣の中に自分を閉じ込めているに違いない。
昨日挙げたホームページ「仕事感・生活感の充実仕様」の中で価値
観の分類をした。その中に「論理性」があった。論理性は如何にも
知的で、曖昧なモノをはねつけているような感じを受ける。価値観
で「論理性」は文化の象徴のような気もするが、逆に自身を論理と
言う言葉の中に閉じ込めているようにも思ってしまう。
論理の裏に感情や直感のようなものがあって、論理的思考を直感で
是非を確認する。何とも可笑しな作業をしている。検証は理知的で
はあるが、結果は直感なのだ。
十分に鍛えられた思考力を、五感に作用する感覚が妨げる。逆だ。
五感に反応した事柄を論理的に説明したのだ。論理で武装したが、
幼い子ども直感に破られてしまう。
6つの価値観、社会性、経済性、論理性、政治性、芸術性、宗教性
は間違いでもないが、この裏をも承知していなければならないのだ
。独りよがり、無駄、直感、混沌、汚濁、無秩序、納得のいかない
規則性が自身の中でうごめている。
だからこそ、論理的秩序が必要なのだ。論理に閉じ込められてはな
らない。論理は武器であって、自由ではないのだ。解き放て。自由
とだらしなさに身を置いて、五感に触れる仕事をしよう。最後は、
6つの価値観に当てはめればよい。知と情、現実と空想、二極があ
るから、論理が引き立つのだ。それでも、「知恵つくり」を書いて
しまった。論理的。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144
◎ 「知恵つくり」をアップしました。知恵作りについての3つ目
です。「仕事感・生活感の充実仕様」「適応しようとする行為」に
続いてのページです。トップページ[タグ]「エグゼクティブ素養
」をクリックして頂くとトップに出てきます。「知恵つくり」です
。「仕事感・生活感の充実仕様」「適応しようとする行為」「知恵
つくり」をあわせてご覧ください。

━━■今日の一言:協力しあう気持ち━━━━━━━━━━━━━
ブルーキャッツの清水さんの一言一言からは、学ぶことが多いです
。本日の「和」とは「協力しあう気持ち」もその一つです。今まで
の自分が成功体験をさせていただいた時を考えても、「協力の気持
ち」とそれから生まれる知識混合でした。やはり大切なことは協力
し合うことで、協力しあう気持ちを持った組織は強いです。
「協力」は「共創」でもあり、ラグビーの平尾監督は「異質の協力
」といいました。清水さんが言われように、競争社会に勝つには協
力なのですね。たしかにいろいろ失敗した体験を振り返ると協力を
忘れていた。平尾監督も日本人はチームワークが下手だといいます
。私は昔から好きなスポーツマンで、監督もやられました。平尾監
督の「和」の言葉をご紹介します。
「日本には、チームワークという言葉が全然確立されていない。日
本は和という言葉は好きでも、全然和してない。日本人は同じ事を
するのが好きですが、和というのは同じことをするのとは違うので
す。和というのは異質のものが協力するということです。しかし日
本人はそのようにトレーニングされてないです。そうでなければ、
あんなに引っ張り合いはしないです。」
清水さんや平尾監督が言われるように、「資質の協力」である「和
」を繋いでいき「輪」になれば、ブルーキャッツも、われわれの改
革実践もビジョンや目標を達成できますよね。そして、なによりの
価値は、懸命にやりぬいたときの達成感をチームで味わえることで
すね。そして、さらなる「和と輪」が生まれる。今年もブルーキャ
ッツを応援しながら、異質知識の混合が出来るのが楽しみです。
■「和というは 異質のものの 協力や」   近藤修司

成功の宣言文 3654 和と輪の全員バレー  ありたい姿

「和と輪 全員バレーが スローガン」

   
清水亜寿里
  

●チームスローガンは「和と輪」で、スピードのあるコンビバレー
と、選手の特長を活かした全員バレーをめざしました
●「和」は、集団がまとまった状態や協力しあう気持ちという意味
です。「和」を感じあって、伝わった時に「輪」になれる。この「
輪」には円の輪郭・円形という意味と、人と人の繋がりといいう意
味があります。私の自分ごとのありたい姿です。
 

成功の宣言文 3655 目標と戦略   なりたい姿 
●目標はチャレンジリーグ優勝で、戦略としてデータバレーの本格
導入と選手同士のコミュニケーションの向上でした
●データバレーによって、相手チームを細かく研究する事ができ、
勝星のほしい私達にとって効果的でした。コミュニケーションは「
和と輪」の意識を定着させるために、会話することを大切にし、議
論と励ましながら練習をしてきました。
●「戦略は データバレーと 助け合い」   清水亜寿里  

成功の宣言文 3656 精一杯やってきた  実践する姿
●下の娘(中3)のチームが石川県大会で準優勝し、北信越大会の
応援に行ってきました。県体予選、県体、北信越と何試合もよく戦
ってくれました
●試合が終わって3年生は皆、号泣していました。彼女たちの涙も
自分たちは精一杯やってきたという思いにあふれていました。娘に
『一生懸命やった時の達成感』という事を思い出させてもらいまし
た。決してあきらめないチームを作ってくれた監督にも感謝です。
●「達成感 一生懸命 やったとき」  澁谷工業の番

成功の宣言文 3657 移動大学   実践する姿
●夏休みに国藤先生の移動大学に参加し、KJ法を勉強した。移動大
学で、南極探検の永延先生と出会いました
●Y:やったことは移動大学を参加し、白山市の住民の皆さんにイ
ンタビューした。W:わかったことはKJ法はさまざまな領域で役に
立つ事や、白山の村は高齢少子化に進んでいたことです。T:次に
やることは、計画どおりにやってみて、課題解決したい。
●「夏休み 移動大学 体験し」  江 峰 

成功の宣言文 3658 白山での移動大学   実践する姿
●私も昨年、移動大学で「恵まれた自然環境の中で生まれ育まれた
産業」のテーマに取り組みました
●地域の人達にインタビューし思ったことは、白山の存在が大きい
ことです。白山市の経済活性化を促進する産業・経済的資源として
は、白山観光と白山を水源地とする水があると思いました。白山の
湧き水でのコーヒーが思い出されます。
●「白山の 湧き水コーヒー 思い出し」   牧野逸夫

成功の宣言文 3659 白山の感動体験   ありたい姿
●白山は素晴らしい資源なので、石川の皆さんは、小さいころの白
山登山でいろいろな感動体験をされたようです
●小さい頃の感動体験は大人になっても、思い出されてがんばれる
といいます。創造はアイディアをひねり出すことでなく、感動の思
い出しですね。今後の人生で、白山の自然との感動体験が思い出し
てくださいね。
●「創造は 感動体験 思い出す」  近藤修司

成功の宣言文 3660 夏休みの感動体験   実践する姿
●やはり学生にとって、夏休みは感動体験をし、成長する機会なの
だと思いました
●旅行の感動、出会いの感動、未体験の感動、色々あると思います
が、夏休みにどのような感動体験に出会うかで、その後の生活に影
響すると思います。夏休みは一年の中間地点で、合宿のようなの非
日常体験で、成長するチャンスです。
●「非日常 感動体験 夏休み」  大森靖之

成功の宣言文 3661 閉じ込めるな   現状の姿 
●論理性は如何にも知的で、曖昧なモノをはねつけているような感
じを受ける
●価値観で「論理性」は文化の象徴のような気もするが、逆に自身
を論理と言う言葉の中に閉じ込めているようにも思える。十分に鍛
えられた思考力を、五感に作用する感覚が妨げる。逆だ。五感に反
応した事柄を論理的に説明したのだ。
●「論理にて 自分自身を 閉じ込めず」  福田 真

成功の宣言文 3662 異質の協力  ありたい姿
●やはり大切なことは協力し合うことで、協力しあう気持ちを持っ
た組織は強いです
●ありたい姿も異質の関係者の協力の場づくりです。「協力」は「
共創」でもあり、ラグビーの平尾監督は「異質の協力」といいまし
た。競争社会に勝つには協力なのですね。「資質の協力」である「
和」を繋いでいき「輪」になれば、目標を達成できますよね。
●「和というは 異質のものの 協力や」   近藤修司

2009年09月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■かが元気塾の平野先生から、畝村さんのユーモアあふれる「営業
力アップ」に賞賛のコメントを頂きました。たしかに畝村さんのよ
うにユーモアのある人は人間のバランスが取れていて、実践的に仕
事をこなすことができますね。ユーモアのある人は想像力豊かな人
が多いですね。楽しみながら、仕事も研究もする事が大事なのです
ね。来週は、かが元気塾ですが、楽しい塾にしていきましょう。あ
りがとうございます。(近藤)
●「ユーモアを 取り入れながら 活性化」   実践する姿
■かが元気塾(一期生)の皆さんへ
「かが元気通信」(一期生)管理人の平野です。残暑らしい暑さも
ないまま、秋の気配が朝夕に感じられるようになりました。
皆さんは、どのような夏をお過ごしでしたか? さて、「かが元気
通信」も畝村さんで3号が発信されました。「冷やッとネタ」「は
っ!とネタ」という軽いネーミングで「見える化」、「気づき」を
取り入れて、営業力のアップに取り組んでおられるとのこと。
「気づき」を見える化しようと力むのではなく、ユーモアを取り入
れながら、グループを活性化しておられる様子が感じられますね。
さて畝村さんの通信に対して、近藤先生から下記の通りコメントを
いただきました。8/27の「成功の宣言文」に掲載されていましたか
ら、皆さんもごらんになったかもしれませんね。
かが元気塾一期生の元気通信が始まりましたが、平野先生→守岡さ
ん→畝村さんと、たすきリレーがされました。今回は、提案内容の
中で、「見える化営業・気づき営業」のご報告をいただきました。
若手メンバーもいれて、営業の改革実践に取り込んでおられます。
すばらしい未来を創り出す実践ですね。いまでも、元気塾の場で1
00年企業にむけて覚悟を固められた時を思えています。畝村さん
は第一期の加賀元気塾の推進リーダーで、かが元気塾の創業者のお
一人です。塾+YWT通信で改革の輪が増殖する事を願っています
。(近藤)
畝村さんが目標としておられるのは「100年企業」。どうか頑張
ってください。 それでは、次回は(株)カーロカーラの小谷由美子
さんです。よろしくお願いします。
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平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■本日は第6期JAISTいしかわMOTスクールがスタートしま
した。国藤研究科科長の「MOT改革実践を世界モデルに」のご挨
拶の後に、オリエンテーション、自己紹介がありました。MOTシ
ンジケートの砂崎幹事・清水幹事のMOTシンジケート紹介をして
いただき、初回の講義に入りました。スタートの今回と第二回は私
の担当ですが、今回は4画面思考を、次回は改革実践提案書のを講
義する計画です。それぞれ、丸一日ありますので、内容も進化して
深い講義が出来ます。今年は、5期が終わり6期に入りますので、
新創業という気持ちで、6期はMOT改革実践の原点である「徹底
実践」にこだわりたいと思っております。その後、JAISTの知
識科学研究科の専門講義に入ります。そして来年の3月にファイナ
ル・プレゼンテーションです。今年は各企業のメンター交流は今年
中に行って、実践強化をはかり、実践成果を含めたファイナル・プ
レゼンテーションを狙っています。実践を早め、YWT通信も講義
中から行うつもりです。初日に講義と4画面作成と交流を行いまし
た。実践する姿も、毎日やる事・毎週やる事・毎月やる事・毎期や
る事・毎年やる事・3年ごとにやる事、そして「試合でやる事」を
入れました。「試合でやる事」は、今週のPFUのブルーキャッツ
4画面の実践する姿で学んだ事です。ビジネスの場で、試合が見え
てくると思います。私自身が、「自分を変えて、周りを変える」を
実践しない限り、改革実践にならないと思い4画面に取り入れまし
た。6期生は、初日から「自分を変えて、周りを変える」改革実践
集団に変身するかもしれません。私の試合の場は、改革実践の人材
育成や実践支援の場です。4月からは4画面思考研究所が独立事業
体になっていますので、本日も試合の場でした。最後に、4画面交
流会と本日の気づきワークショップを行い発表交流を行いました。
その内容をご紹介いたします。(近藤)
●「感謝にて 改革の輪を 広げよう」   なりたい姿
■A班の気づき:「知識創造のプロへの道」
□気づき:「人の常識は環境で変わる(谷本)」「現状分析が大事
 (松本)」「表現することの難しさ(西)」「気づきをメモし実
 践する(西)」「4画面のタイトルがつかれられない(東)」「
 直感を大切に(東)」
□プロ意識:「プロである(東)」「ありたい姿を考えよう(松本
 )」「自分を変えて回りを変える(西)」「製品の見える化と社
 会貢献(谷本)」
□知識創造と改革:「知識創造する組織作り(谷本)」「改革する
 仕事(西)」「情報と知識は違う(谷本)」
□輪:「応援は人を元気にする(谷本)」「毎日やる事はかまえず
 に(松本)」「お互いに賞賛する(東)」「仲間を作る(東)」

●「感謝にて 改革の輪を 広げよう」   なりたい姿
■B班の気づき:やる気集団を創り、改革の輪を拡げよう
□理念・理想を描く:「自分の言葉をもとう」「未来ファイルを作
 ってみる」組織を活性化するために理想を掲げる(二塚)」「期
 待される会社になりたい、ならなければならない(塩田)」「も
 っと広い観点で考えることで理想を実現できる(増)」「自分の
 絵(図面)は何枚持っているか」
□人と人から力が生まれる:貢献感謝:「貢献を感謝で全員がスパ
 イラルUP(ニ塚)」「謙虚・感謝のコミュニケーションするこ
 との効果(増)」「全PRJ員への声かけ、コミュニケーション
 の重要性(塩田)」「ひとりひとりの品質向上に向けて(増)」
□自分ごとで実践する:「自分ごとで→継続するには、思っていて
 出来ない理由は」「改革実践の3原則:自分ごと・4画面思考・
 改革の輪(塩田)」「品質は誰が悪いかではない、自分ごとで実
 践する(ニ塚)」
□自律人間の創造:「エンジンを持った人間→持っているか」「や
 らされ感からやるぞ感」「改革力=人数×やる気×ベクトル、ど
 れかがかけてもだめである(塩田)」「部内のベクトルあわせを
 する、どんな手段でやれば、なかなか伝わらない(増)」
□その他:「品質は企業の足腰である。理念の次に重要(ニ塚}「
 他企業でも同じ課題・悩みがあること(塩田)」

●「変えるなら 書け・聞け・持てを 実践す」  実践する姿
■C班の気づき:自分を変えたいなら「書け」「聞け」「持て」
□自分を変えたいなら:「未来を創るには自分を変える」「未来は
 来るものでなく創るもの」「仕事には実際の仕事と変える仕事が
 ある」「2つの仕事がある、業務と変える」「シーズとニーズ両
 方が大事」
□仲間に聞け:「一人で改革するのは難しい」「コミュニケーショ
 ンの大切さ」「会社・企業全体としての統制の難しさ」「主客合
 一できてない」「部署・職種間の連携」「部門間の壁はどこでも
 ある」「いい質問がある」「似たことが悩み」「なりたい姿は順
 序を持つとわかりやすい」
□外にも聞け:「他者との交流で学ぶ」「違う職種の悩み」「自分
 へのヒントにもなった」
□目標を持つ:「品質はどの会社もテーマになっている」「品質向
 上は共通テーマ」「安心感の提供」

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信「民主党政権の誕生」
をいただきました。古い体質、キャッチフレーズのまずさ、自立有
権者の3点を、今回の選挙の要因とされています。自立成長型の個
人や組織が求められているのですね。私も、たしかにこの数年が日
本や世界の正念場とおもいます。人間力を向上して、現場での改革
実践のスピードを上げることが我々のバローレですね。ありがとう
ございます。(近藤)
●「この4年 日本国の 正念場」   現状の姿
■『バローレ通信』 vol.126  2009/09/04
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
______________________________
1.今週の出来事 :民主党政権の誕生
衆議院選挙の結果は、民主党の圧勝に終わり、あと12日後の今月
16日には、民主党の党首が日本国の首相になる。 内閣も民主党
中心で組閣されることになる。 今回の選挙結果の要因は様々ある
と思うが、私の感じた流れの変化の要因を3つ挙げてみる。
一つ目は、古い体質の変革ができなかったことだ。 前回の参議院
選挙での敗北によって、衆議院での苦戦は十分に予想されていた。 
選挙の流れが直接ビジネスにつながる経済界では、献金、政治家主
催のパーティなど、自民党から民主党へのお金の流れは、完全に変
わっていた。 自民党は流れの変化を感じていながらも、流れを呼
び戻すことはできなかった。 今回の惨敗を防ぐためには、宮崎県
の東国原氏を担ぐくらいの自己変革能力を必要とされた。東国原氏
をしても、過半数奪取は、難しかったかも知れないが、国民に自己
変革の決意を見せると言う意味では、傷を浅くする効果はあったは
ずだ。
二つ目が、選挙期間中に自民党が掲げたキャッチフレーズのまずさ
である。「私たちが責任政党です」「安心して政治を任せることの
できるのは自民党だけです」 この言葉に国民は、期待できない。 
麻生総理は、「政治はギャンブルではない。 政策を遂行できるの
は、自民党。」と、選挙演説で述べていた。政治家を選ぶのは、あ
る意味ギャンブルである。 その政治家に4年間を『賭ける』という
ことである。  どの政治家に賭けるかを、マニュフェストを読み、
話を聞き、会って決める。 賭けた結果が思わしくなければ、期間
中は糾弾し、次回は他の候補者に賭ける。 議会制民主主義はこの
ようにして成り立っている。 このあたりの感覚を読みきれていな
かった。 戦後以来変わっていなかったために、自分たちしかでき
ないという考え方を最後まで否定できなかった。
三つ目が、インターネットの力である。 有権者は、インターネッ
トがもたらす情報を処理するということに慣れてきた。 その結果
、ひいきの党を持たず、自立した有権者となり、その時々の政党の
政策や実績によって選択するようになった。 無党派と言うよりは
、自立有権者という層ができた。 民主党の多くの支持者は、この
自立有権者であろうし、以前の自民党や公明党の支持者も、この層
に移っていっている。 今後もこの傾向は続くであろう。 政治家
は、政策と実績について汗をかき、積極的な情報を公開していかな
くてはならない。
まだスタートしていない政権ではあるが、与党、野党、有権者とい
う各ポジションで真剣に考える機会を作った。 その点では、間違
いなく転換点であったと思う。 この後の4年間が、民主党ではなく
、日本の正念場であると私は思う。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 手塚治虫さんのバローレ
先週の土曜日に大学主催のセミナーにコーディネーターとして参加
しました。今回は、アニメが専門の蕪木先生に講演をお願いしまし
た。 蕪木先生がアニメにたずさわってこられた昭和30年代から、
代表的な作品と共に、制作の現場で起きた苦労話や、現場管理の仕
方などを話していただきました。
なかでも心に残ったのは、講演後の会場とのディスカッションの時
に伺ったアニメの線に関する内容です。 会場で参加されていた方
が「これだけのアニメーションの文化が、何故、日本発で他の国で
は育たなかったのでしょう?」と質問されました。 蕪木先生によ
ると、「それは、手塚治虫という人の存在です。 このことは、世
界中の業界の方が認めています。」ということでした。手塚治虫と
いう人がいて、ときわ荘という場所に仲間が集まり、漫画やアニメ
というジャンルが生まれたのだそうです。 一つの文化を立ち上げ
た、まさにバローレの高い方だったのですね。
______________________________
3.バローレのある暮らし
同じく土曜日のセミナーで別な質問がありました。 「アニメの世
界でもITの活用が進んでいると思いますが、今後手書きのアニメ
は、コンピュータで描くようになるのでしょうか?」 蕪木先生に
よると、 「アニメは子供の心に響くように作っています。 手書
きで命を吹き込んだ線でないと、子供の心に響きません。 したが
って、今後も手書きは続いていくでしょう。 但し、アメリカ型の
バーチャルリアリティを求める作品は、ターゲットが異なるので現
在でも多くがITを駆使して作られています。」
命が吹き込まれた線というのは、宮崎駿監督もインタビューで話し
ていたのを覚えています。 日本の代表的産業と海外では認知され
つつあるアニメ産業について、今回、多くのことを学ぶことができ
ました。 日本の各産業を支えるバローレの高い方、そして命を吹
き込まれた線やモノやサービスについて、これからも学んでいきた
いと思います。
info@valore-soken.com

━━■今日の一言:経験からの自覚と創造━━━━━━━━━━━
第6期いしかわMOTスクールが始まりました。私自身は、今まで
何回か体験した、新創業の気持ちで、望むことにして、講義を進め
ました。MOT改革実践の原点である徹底実践にこだわって、「経
験からの自覚と創造」を基本にした講義を進めてみました。「講義
→個人4画面→4画面交流会→気づきワークショップ→気づき全体
交流」の流れで、「個人知→チーム知→組織知」そして「組織知→
チーム知→個人知」の知識循環の経験を全員で体験しました。全員
でやる事により、それぞれの経験の自覚と創造が、組織としての経
験の自覚と創造に進化して、個人と組織の活性化が進みます。個人
・チーム・組織の気づきは、「自分ごと・4画面思考・改革の輪」
に集約されて、6期生の特定解の3原則が創造されました。3原則
も、顧客現場での特定解に昇華する事ができました。
□自分ごと:
 「気づきをメモし実践する」「直感を大切に」「プロである」「
 自分を変えて回りを変える」「改革する仕事」「情報と知識は違
 う」「知識創造のプロへの道」「自分の言葉をもとう」「自分の
 絵(図面)は何枚持っているか」「理念・理想を描く」「自分ご
 とで実践する」「継続するには、思っていて出来ない理由は」「
 品質は誰が悪いかではない、自分ごとで実践する」「エンジンを
 持った人間→持っているか」「やらされ感からやるぞ感」「自分
 を変えたいなら、書け・聞け・持て」「未来を創るには自分を変
 える」「未来は来るものでなく創るもの」「仕事には実際の仕事
 と変える仕事がある」「2つの仕事がある、業務と変える」「自
 分を変えたいなら」
□4画面思考:
 「人の常識は環境で変わる」「現状分析が大事」「表現すること
 の難しさ」「ありたい姿を考えよう」「製品の見える化と社会貢
 献」「毎日やる事はかまえずに」「4画面のタイトルがつかれら
 れない」「未来ファイルを作ってみる」「組織を活性化するため
 に理想を掲げる」「期待される会社になりたい、ならなければな
 らない」「もっと広い観点で考えることで理想を実現できる」「
 貢献感謝」「改革力=人数×やる気×ベクトル、どれかがかけて
 もだめである」「部内のベクトルあわせをする、どんな手段でや
 れば、なかなか伝わらない」「品質は企業の足腰である。理念の
 次に重要」「他企業でも同じ課題・悩みがあること」「シーズと
 ニーズ両方が大事」「目標を持つ」「品質はどの会社もテーマに
 なっている」「品質向上は共通テーマ」「安心感の提供」
□改革の輪:
「知識創造する組織作り」「応援は人を元気にする」「お互いに賞
 賛する」「仲間を作る」「やる気集団を創り、改革の輪を拡げよ
 う」「人と人から力が生まれる」「貢献を感謝で全員がスパイラ
 ルUP」「謙虚・感謝のコミュニケーションすることの効果」「
 全PRJ員への声かけ、コミュニケーションの重要性」「ひとり
 ひとりの品質向上に向けて」「仲間に聞け」「一人で改革するの
 は難しい」「コミュニケーションの大切さ」「会社・企業全体と
 しての統制の難しさ」「主客合一できてない」「部署・職種間の
 連携」「部門間の壁はどこでもある」「いい質問がある」「似た
 ことが悩み」「なりたい姿は順序を持つとわかりやすい」「外に
 も聞け」「他者との交流で学ぶ」「違う職種の悩み」「自分への
 ヒントにもなった」
これらの改革言語は毎回、創造されて、6期生の改革文化になって
いくと思います。
■「経験し 自覚と創造 MOT」   近藤修司

成功の宣言文 3663 ユーモアを取り入れる  実践する姿

「ユーモアを 取り入れながら 活性化」
   
平野禎幸

●秋の気配が朝夕に感じられるようになりましたが、「かが元気通
信」も畝村さんで3号が発信されました
●「冷やッとネタ」「はっ!とネタ」という軽いネーミングで「見
える化」、「気づき」を取り入れて、営業力のアップに取り組んで
おられます。ユーモアを取り入れながら、グループを活性化されて
おられますね。

成功の宣言文 3664 知識創造のプロ   なりたい姿
●第6期いしかわMOTスクール第一講のA班の気づきは「知識創
造のプロへの道」でした。「人の常識は環境で変わる」
●「現状分析が大事」「気づきをメモし実践する」「直感を大切に
」「ありたい姿を考えよう」「自分を変えて回りを変える」「情報
と知識は違う」「応援は人を元気にする」「毎日やる事はかまえず
に」「お互いに賞賛する」「仲間を作る」
●「気づいた 知識創造 プロの道」 第6期石川MOT

成功の宣言文 3665 やる気集団   なりたい姿
●B班の気づきは「やる気集団を創り、改革の輪を拡げよう」でし
た。「自分の言葉をもとう」「未来ファイルを作る」「理想を掲げ
る」「もっと広い観点で」
●「自分の絵は何枚」「貢献・感謝スパイラル」「謙虚・感謝コミ
ュニケーション」「全員への声かけ」「ひとりひとりの品質向上」
「品質は誰が悪いかではない、自分ごとで実践」「エンジンを持っ
た人間」「品質は企業の足腰である」「他企業でも同じ悩み」
●「感謝にて 改革の輪を 広げよう」 第6期石川MOT

成功の宣言文 3666 書け・聞け・持て   実践する姿
●C班の気づきは「自分を変えたいなら、書け・聞け・持て」。
「未来を創るには自分を変える」「仕事には実際の仕事と変える仕
事がある」
●「業務と変える」「シーズとニーズ両方」「一人で改革するのは
難しい」「コミュニケーションの大切さ」「主客合一」「職種間の
連携」「いい質問がある」「他者との交流で学ぶ」「違う職種の悩
み」「品質向上は共通テーマ」「安心感の提供」
●「変えるなら 書け・聞け・持てを 実践す」第6期石川MOT

成功の宣言文 3667 選挙結果の3要因   現状の姿
●今回の選挙結果の要因は様々あると思うが、私の感じた流れの変
化の要因を3つ挙げてみる。一つ目は、古い体質の変革ができなか
ったことだ 
●二つ目が、選挙期間中に自民党が掲げたキャッチフレーズのまず
さである。「私たちが責任政党です」・・この言葉に国民は、期待
できない。 三つ目が、インターネットの力である。 無党派と言
うよりは、自立有権者という層ができたのです。
●「今回の 選挙結果の 3要因」   勝真一郎
 
成功の宣言文 3668 自立有権者   現状の姿
●民主党の多くの支持者は、この自立有権者であろうし、以前の自
民党や公明党の支持者も、この層に移っていっている
●今後もこの傾向は続くであろう。 政治家は、政策と実績につい
て汗をかき、積極的な情報を公開していかなくてはならない。その
点では、間違いなく転換点であったと思う。 この後の4年間が、
日本の正念場であると私は思う。
●「この4年 日本国の 正念場」   勝眞一郎

成功の宣言文 3669 手塚治虫のバローレ ありたい姿
●これだけのアニメーションの文化が、何故、日本発で他の国では
育たなかったのでしょう?
●蕪木先生によると、「それは、手塚治虫という人の存在です。こ
のことは、世界中の業界の方が認めています。」ということでした
。手塚治虫という人がいて、ときわ荘という場所に仲間が集まり、
漫画やアニメというジャンルが生まれたのです。
●「アニメーション 手塚治虫の 存在で」  手塚治虫   

成功の宣言文 3670 命を吹き込んだ線   ありたい姿
●アニメは子供の心に響くように作っています。 手書きで命を吹
き込んだ線でないと、子供の心に響きません。 
●命が吹き込まれた線というのは、宮崎駿監督もインタビューで話
していたのを覚えています。日本の各産業を支えるバローレの高い
方、そして命を吹き込まれた線やモノやサービスについて、これか
らも学んでいきたいと思います。
●「手書きにて 命を吹き込んだ 線をかく」  手塚治虫

成功の宣言文 3671 経験からの自覚と創造  実践する姿
●MOT改革実践の原点である徹底実践にこだわって、「経験から
の自覚と創造」を基本にした講義を進めました
●「講義→個人4画面→4画面交流会→気づきワークショップ→気
づき全体交流」の流れで、「個人知→チーム知→組織知」そして「
組織知→チーム知→個人知」の知識循環の経験を全員で体験しまし
た。
●「経験し 自覚と創造 MOT」   近藤修司

2009年09月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■ 本日は、湯沢に来ていますが、夏休みが終わって、人はほとんど
見かけません。しかし、驚いたことに猿が群れなして、のんびり日向
ぼっこをしているのです。静かになった湯沢の里に山から出てきたの
かもしれません。MBI研究所の今井さんから、昨日の宣言文にコメ
ントをいただきました。猿の家族を見ながら宣言文を整理しています
。私も、ことしの4月からは4画面思考による改革実践の研究に集中
ができるようになりました。大学・企業・地域と改革実践に集中して
いると、成果実現も全身全霊を注ぐことの大切さを日々感じています
。その変化を今井さんは見逃されませんでした。ありがたいことです
。今井さんから、いただいたコメントのように行動が評価されるとエ
ネルギーが湧き出てきますね。ありがとうございます。(近藤)
●「自分変え まわりを変える 宣言を」   実践する姿
■お世話になります。
今朝の成功の宣言文を拝見していると、近藤先生ご自身が、「自分
(の行動)を変えて、周りを変える」の実践を宣言しておられます
ね。従来の未来塾から、改革実践塾の動きへ、改革提案書という改
革への構え創りから改革行動の実践につなげ、成果を出していく方
向へ… 近藤先生の動きが加速されることで、多くの新たな気付き
や発見が改革の現場で生まれるだろうと思います。
この変化の事実を見逃さずに、さらに新たな行動開発のエネルギー
にしていくと面白いですね。これからの改革実践は、統一された改
革行動ではなく、個々人の強み・持ち味を生かした自分ごとの改革
実践ですね。個人4画面と組織4画面の連鎖が重要になりますね。
MBI研究所 今井雄二

●「自分変え 回りを変える エネルギー」   実践する姿
■今井さん ありがとうございます。
改革実践は、文化にするためには、継続が必要です。しかし、一方
継続していくとマンネリになりがちです。こういうときは、私がも
う一度、創業するといった行動感覚が必要であることを今井さんの
コメントで思いだしました。それを今井さんは、
・自分を変えて 回りを変える宣言
・未来塾から実践塾へ
・改革提案から行動成果に
・私の変化を見逃さずに、新たな行動開発のエネルギへ
・統一行動でなく、個々人の強みや持ち味を活かす
・個人4画面と組織4画面の連鎖
などのヒントをいただきました。ありがとうございます。日本の社
会全体も、こういう動きを促進できる環境づくりがこれらかの知識
社会なのでしょうね。ありがとうございました。近藤修司

■かが元気塾の平野先生から、オリエンタルチェインの澤守さんに
コメントをいただきました。皆さんは白山登山体験でつながってい
るのですね。澤守さんの事業は新事業で、順調に成長されています
。やはり、独自技術で顧客の感動を引き出されているので成長され
ているのですね。この不況でもニッチトップ企業は頑張っておられ
ます。人材の採用に踏み切っていただけると学生も希望が持てます
ね。物と知恵を結び付けているニッチトップ企業を地域で応援して
、学生の未来を支援していきましょう。ありがとうございます。
(近藤)
●「一筋の 光が見えて 嬉しくて」   ありたい姿 
■澤守さん
 かが元気通信(一期生)管理人の平野です。
白山登山のエピソード、すごいですね。そういえば、高校の卒業ア
ルバム、澤守さんは、登山部の仲間と一緒に、天守台の階段に座っ
て笑顔で写っていたような・・・私の方は山に囲まれた山中町の出
身でありながら、本格的な登山とはまったく無縁の人生でした。静
岡大学にいた頃は、毎日富士山を仰ぎ見ていながら、ついに登らず
じまいに終わってしまったことが後悔されます。
それでも去年か
ら、家内と一緒に山歩きを始めました。少しずつ身体を慣らしてい
って、やがては白山に登るのが夢です。澤守さんや青島先生のお話
を読ませていただいて、その夢が膨らんだ思いがしています。

さて、お仕事の方も順調の様子、喜んでいます。私の仕事である高
校の進路指導では、地元企業各社の厳しい状況を反映して、生徒た
ちの就職活動が、大変厳しいものになっています。企業の採用担当
の方と話していても、「採用の見込みが立たない」というご返事が
ほとんどです。こればかりは何度お願いの訪問をしても、難しいの
ではないかと、半分あきらめておりました。
昨日は、中小企業診
断士の理論政策更新研修があり、金沢の地場産業振興センターで研
修を受けていました。県の産業政策課の担当者による状況報告や、
中小企業基盤整備機構北陸支部の方のお話を聞いていると、石川県
(特に小松地区)の製造業の厳しい状況が伝わってきました。
それだけに澤守さんのメッセージには、一筋の光が見えてきたよう
な気がして、うれしく思います。石川県には澤守さんの会社のよう
に、頑張っておられる企業が、たくさんあると信じています。
また、明るいニュースを楽しみにしています。ただ、あまり仕事に
夢中になって身体を壊さないように、十分気をつけてください。

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平野禎幸  勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■歴史に学ぶ改革実践研究-5本田宗一郎4画面分析(4)を、村
田さんからいただきました。前回までの総論、現状の姿、ありたい
姿につづいて、なりたい姿をご紹介いたします。本田宗一郎の言葉
と行動は私も昔から刺激を受けていますが、今回のなりたい姿から
も、下記の言葉には共感し、気づきを頂きました。気づきは行動し
たいうと思います。
・自分が工夫したものが、人に喜ばれるのは無上の喜び
・私は好きで仕事をやっているので、苦労したと思うことはない
・自分と同じ性格の人間とは組まない
・もっと普及させるにはどうするかを考える
・僕の人生は、いわゆる見たり聞いたり試したりで進んできた
・我われが行動する場合には、気づくことが先決条件である
・技術以前に気つくということが必要になる
・未知の世界の探求というものは、人生最大の楽しみの一つ
私も4画面実践で、この感覚で行動したいと思っています。ただし
、基本は言葉ではなく、全身全霊をつぎ込んだ生き方ですね。現実
の仕事で全身全霊を注ぎ込んだ生き方を実践することが大事ですね
。(近藤)
●「生き方や 全身全霊 打つ込んだ」    ありたい姿
■歴史に学ぶ改革実践研究ー5「本田宗一郎4画面分析(4)
「なりたい姿」
・僕もいつかは自動車を作ってみたいな、と子供心にもあこがれた
。子供のころに、T型フォードが走っている後を追いかけながら、
地面にこぼれたオイルを鼻にくっつけて、においをかいで刺激され
たことが、今日のクルマづくりにつながっているんだ。
・私は前から自動車修理工場で働いてみたいという希望をもってい
た。自分の使っていた工員たちがボツボツ独立して店を持つように
なったものの、自動車が急にふえるでなし、結局私の商売がたきと
なって競争することになる。私はそれがいやだった。
・トヨタからはトヨタの部品を作ったらという話があったが、私は
断然断って私の持株全具をトヨタに売り渡し身を引いてしまった。
戦時中だから小じゅうと的なトヨタの言うことを聞いていたが、戦
争が終わったのだからこんどは自分の個性をのばした好き勝手なこ
とをやりたいと思ったからである。
・自分がくふうしたものが人に喜ばれて役立つということに無上の
喜びを感じていた私はもうけの方をつい二の次にしていた。
・私にとっては好きでやっているのですから全部苦労とは思いませ
ん。世に言う“惚れて通えば千里も一里”というやつで人さまから
見れば苦しいようでも本人は楽しんでいるのですから。
・私は東海精機時代はもちろん、それ以前から自分と同じ性格の人
間とは組まないという信念を持っていた。自分と同じなら二人は必
要ない。自分ひとりでじゅうぶんだ。
・目的はひとつでも、そこへたどりつく方法としては人それぞれの
個性、異なった持ち味をいかにしていくのがいい、だから自分と同
じ性格のものとでなくいろいろな性格、能力の人といっしょにやっ
ていきたいという考えを一貫して持っている。
・もっと普及させるにはどうしたらいいかを考えた。なんといって
も圧倒的に広く普及しているのは自転車である。そこで自転車に代
るオートバイを作らねばだめだと思った。
・デザインというのは芸術と違って過去も未来も悪くたってかまわ
ない。ただ現代の人にのみアピールすればいいんじゃないかと考え
た。私は”良品に国境なし“のことばを身にもぅって実現しようと
決心した。技術を高め、世界一性能のいいエンジンを開発して輸入
を防ぎ、輸出をはかろうというわけである。
・大衆の意表にでることが、発明、創意、つまりニューデザインだ
。それを間違えて新しいものを作るときにアンケートをとるから、
たいてい総花式なものになる。他のメーカの後ばかり追うことにな
る。
・研究というものは失敗の連続であり99%以上は失敗と覚悟しなけ
ればならない。そういうものを本田技研工業というあくまで生産オ
ンリーで利潤を地球する会社の中に置くと、どうしてもママッ子扱
いされがちになる。それでりっぱな研究を続けることができないの
で別会社にしたのである。
・ともに危険である以上は、少しでも前進の可能性のある方を選ぶ
のが経営者としての当然の責務であると判断したからである。
・レースをしなきゃクルマは良くならん。観衆の目前でシノギを削
るレースこそ、世界一になる道だ。我々は自動車をやる以上、一番
困難な道を歩くんだということでグランプリレースに出場した。勝
っても負けてもその原因を追究し、その技術を新車にどしどし入れ
ていきたい。
・レースという過酷なテストを通じて得られる新技術を実用車に投
入する。レーサーは商品の先兵なんだ創意工夫は苦しまぎれの知恵
である
・常識は破るためにある。社葬なんかすれば交通渋滞の原因になり
、世間に迷惑がかかる。そんなことはクルマ屋といて絶対にやって
はならない。
・僕の人生は、いわゆる見たり聞いたり試したりで、それを総合し
て、こうあるべきだということで進んできた。
・我われが行動する場合には、気づくことが先決条件である。技術
があれば何でも解決できるわけではない。技術以前に気つくという
ことが必要になる。
・未知の世界の探求というものは私は人生最大の楽しみの一つだと
思う。この楽しみをあきらめたり忘れてたりしたら、もうその人間
の進歩はストップする。
・冗句は単調な生活に句読点をつける瞬間的な笑いの慰安であり、
警告であり、気分転換である。これが緊張から解放し、疲労を忘れ
させ、気分を明郎に活気づけてくれる。
・自分のために働くことが絶対条件だ。一生懸命に働いていること
が、同時に会社にプラスとなり、会社をよくする。
・ホンダは、夢と若さを持ち、理論と時間とアイデアを尊重する会
社だ。とくに若さとは、困難に立ち向かう意欲、枠にとらわれず、
新しい価値を生む知恵 世界的視野とは、よその模倣をいないこと
と、ウソやごまかしのない気宇の壮大さを意味する。
・誰にでも好かれて立派な人で、「相手が君だから教えてやろう」
という気持ちにさせるような人間になっていただきたいという事で
す。
・それさえ持っていれば、何も学校をでなかっあということは、大
して問題じゃないですね。より人間的であってほしいですね。
本田宗一郎4画面分析 早稲田大学 村田康一

■来年2月に東京MOTコースで知識社会論の講義が予定されてい
ます。四季の会の勝さん、今井さん、福田さん、高達さんと関ヶ原
製作所の矢橋会長など、知識社会を先取りして行動開発されている
メンバーとコラボレーションして講義を行い、社会人学生とこれか
らの知識社会、知識社会づくり、人と組織のあり方を討議・研究し
ようとしています。基盤にドラッカーを置いて、これからのあり方
をそれぞれの立場で研究されています。さっそく、福田さんも、も
う一度、ドラッカーを読みなおされて、自分の研究を整理されてい
ます。物と知識を繋げることで新しい価値が生まれますね。繋げる
のは人なので、人や組織のバローレやありたい姿の開発行動が見え
ればと思います。ありがとうございます。(近藤)
●「仕事とは これから起こす べきことや」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -926号-「仕事はこれから起こすべきこ
とである」 
ドラッカーの「ネクスト・ソサイアティ(Managing in the next s
ociety)」を何年かぶりに読んだ。3度目か4度目である。続けて、
もう一度読もうと思っている。
読んでみて、先日、ホームページにアップした「知恵つくり(4編)
」の内容は正しいと確信した。もっとも、正しいと思うのは私だけ
かもしれないが、社会と自身と組織の関係を見続ける方法が必要で
あるのは間違いない。
「情報」と言う言葉の意味も考えなおすべきである。何度か、ちょ
っとガンバでも情報について書いている。ホームページにも「エグ
セクティブ素養」の単語定義で、情報について述べているし、人文
組織工学のページで「情報化理論」をまとめている。
614号「データを情報化して情報となる」
670号「情報は内気な部下と同じである」
810号「もしかして、社内情報などないのでは?」
901号「文字情報をコントロールしていますか」など
--過去分を検索していただく場合は
http://www.seedwin.co.jp/ganba_rireki%20.html
「モノつくり」は必要不可欠である。
しかし、「モノつくり」の比率は小さくなっている。「ネクスト・
ソサイアティ」にこんな表現があった。
--今日、製造業がGNPに締める割合は23%、雇用に占める割合は1
6%に過ぎない」--
現に、一昨日前に書いた「編集設計」はまさしく設計の分野になっ
ている。製造から、設計にいたっている。「モノつくり」は物を作
るためではなくて、物を創造する方へと大きく変わっている。そし
て、創造する物は、「物」から「モノ」へ変化している。「モノ」
は具体物ではなくて、抽象であり、概念である。だからこそ「モノ
つくり」に対して「知恵つくり」を挙げた。
片方で「ビジネス・プロセス・マネジメント」がある。作業プロセ
スの効率化をし、コンピュータ上に処理を載せるのである。間違い
ではないが、正しくもない。作業効率ではなく、如何に作業をなく
すかを考えなくてはならない。現行作業をコンピュータ化したから
と胸を張ってもらっては困るのだ。
業態の変化を見れば直ぐに分かる。開発、製造、流通、販売、アフ
ター、それぞれの分野の現在の形態と10年前を比較しただけでも、
ビジネスプロセスが大きく変わっているのに気付く。M&Aも、す
でに規模の問題ではなくなっている。
知恵つくりもモノつくりであるが、モノつくりのための知恵つくり
ではない。知恵つくりとモノつくりとでは、目的の方向が違う。モ
ノつくりがダメだと言うのではなくて、物に知恵が乗っからないと
物が使えなくなりつつある。知恵と言うと、先へ行き過ぎているの
で、知識とした方が分かりやすいだろう。しかし、知識から知恵に
発展して、物がさらに生きる。物と知識が繋がったとき、物は有効
に動く。その上に知恵が乗っかると物は進化し、知識も進化する。
技術は進化もするが、元の技術応用の分野ではなく、異なる分野へ
と進む。技術は物や一つの分野と繋がる。知恵が他分野と技術を繋
げる。社会は偶像を持っている。偶像の要素、因子が分野を示す。
技術や知識は、さらに小さく分解された素子に当たる。物は因子で
あり、その物を含む市場が要素だ。物である因子の共通項を素子の
組み合わせから取り出したとしたら、異なる市場から押し寄せる変
化を、自身の市場でつかめる。
ドラッカーは、文章分析は知らない。もちろん、文道などは知るは
ずもない。だから計量を言う。それでも計測について述べていたと
ころが別の本であったように思う。素子となる技術のワード群、物
や商品を構成するワード群、これらは、他市場へ結びつける。そう
思えば、新聞の読み方が変わるのではないか。自身の分野のワード
群を念頭において新聞を読めば、他市場の変化が自身の市場に広が
ってくるのを察知できるのではないか。技術の変化も同じである。
技術は放っておいても進化する。別の革新的技術も生まれてくる。
一つの技術の応用分野も広がる。仕事は、今のために、明日のため
にするが、その上に、これから起こすべきことについて行うのであ
る。「起こる」ではなく「起こす」である。だから、面白い。ここ
に、知恵があり、イノベーションが起こるのではないか。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:和と輪に全身全霊を━━━━━━━━━━━
企業や地域の皆さんと改革実践の輪を継続できることに感謝してい
ます。いろいろな改革人材にお会いさせていただけ、多様な気づき
をいただける。その中には、4画面で生きるということに全身全霊
を打ち込んで、独自の世界を作られている方もふえてきた。そうい
う方の共通点は、仕事を通じて、人間の本質は何かを追及されてい
る。人間力の追及で、理論は「間の理論」であり、ブルーキャッツ
のように「和と輪」の追求といっても良い。仕事で「和と輪」を大
切にして、お互いの持ち味を引き出して、自分を変えて回りを変え
る。4画面思考は手法ではなく、生き方なのです。
そんな4画面を生き方にされている改革人材は、現状の姿を直視さ
れている。見てみぬふりはしない。これからの時代は自分ごとの哲
学が大事です。自分ごとの知識創造といっても良い。日本人は付和
雷同する民族だといわれているが、これからはちゃんと自分の分別
を持って生きないといけない。自分でキチと自分の分別を選択する
。今井さんは分別開発といい、「知識技術・心の姿勢・リスポンス
」の3つの選択の必要性を提唱されている。人や組織は、なぜお互
いの持ち味を引き出して助けあわないのか、なぜ協力しあわないの
か。なぜ、他人事や地位や権力で仕事してしまい、「和と輪」を大
切にしないのか。まずは、お互いに足の引っ張り合いをしている現
状の姿をキチと見つめないといけない。
そして、自分ごとのありたい姿を宣言する。顧客現場での特定解の
「和と輪」づくりです。「和と輪」にこだわり、チームや職場や企
業や地域の未来を信じていく。そして、職場や企業や地域の「和と
輪」づくりの歴史を創る覚悟をする。こういう時代だからこそ、「
和と輪」づくりに自分はやると、前向き生きる。
そして、近未来のなりたい姿に挑戦する。市場やお客さまを選択し
て、お客さまの4画面を描き、その実現のために、役になりきって
、技を磨き上げることに、全身全霊をこめる。たとえば、ブルーキ
ャッツでいえば、データバレーやコンビネーションバレーである。
さらに、実践する姿は、目の前の練習を、本気で「和と輪」づくり
に生きることで、自分が変わり周りを変える。第一ステップは、相
手の話を聞きつつ、自分の事を考えることができるようになる。そ
して第二ステップは、相手の話に、全身全霊を傾けるようになる。
さらに第三ステップは、相手の話だけでなく、表情や醸し出す雰囲
気まで聞き取れるようになる。
そんな体験を、毎日の改革の輪を通じて、経験させていただけるこ
とに感謝しております。
■「和と輪には 全身全霊 ささげるや」   近藤修司

成功の宣言文 3672 自分を変える  実践する姿

「自分変え まわりを変える 宣言を」

   
今井雄二

●近藤先生ご自身が、「自分(の行動)を変えて、周りを変える」
の実践を宣言しておられますね
●従来の未来塾から、改革実践塾の動きへ、改革提案書という改革
への構え創りから改革行動の実践につなげ、成果を出していく方向
へ… 近藤先生の動きが加速されることで、多くの新たな気付きや
発見が改革の現場で生まれるだろうと思います。

成功の宣言文 3673 行動開発エネルギー  なりたい姿
●この変化の事実を見逃さずに、さらに新たな行動開発のエネルギ
ーにしていくと面白いですね
●これからの改革実践は、統一された改革行動ではなく、個々人の
強み・持ち味を生かした自分ごとの改革実践ですね。個人4画面と
組織4画面の連鎖が重要になりますね。
●「変化見て 行動開発 エネルギー」   今井雄二

成功の宣言文 3674 改革実践を文化に  実践する姿 
●改革実践を、文化にするためには、継続が必要です。しかし、一
方継続していくとマンネリになりがちです
●私がもう一度、創業するといった行動感覚が必要ですね。「自分
を変えて 回りを変える宣言」「未来塾から実践塾へ」「改革提案
から行動成果に」「新たな行動開発のエネルギ」「個々人の強みや
持ち味を活かす」「個人4画面と組織4画面の連鎖」・・・
●「自分変え 回りを変える エネルギー」   近藤修司

成功の宣言文 3675 一筋の光   ありたい姿 
●私の仕事である高校の進路指導では、地元企業各社の厳しい状況
を反映して、生徒たちの就職活動が、大変厳しいものになっていま
す。
●採用担当の方と話していても、「採用の見込みが立たない」とい
うご返事がほとんどです。それだけに澤守さんのメッセージには、
一筋の光が見えてきたような気がして、うれしく思います。石川県
には澤守さんのような企業が、たくさんあると信じています。
●「一筋の 光が見えて 嬉しくて」   平野禎幸   

成功の宣言文 3676 全身全霊を打ち込む  ありたい姿
●本田宗一郎の言葉と行動は私も昔から刺激を受けていますが、今
回のなりたい姿からも、気づきを頂きました
●「自分が工夫が喜ばれる喜び」「好きで仕事をやってるので苦労
でない」「自分と同じ性格の人間とは組まない」「もっと普及させ
るには」「人生は見たり聞いたり試したり」「行動は気づくことが
先決」「未知の探求は楽しみ」・・・全身全霊をつぎ込んだ生き方
ですね
●「生き方や 全身全霊 打ち込んだ」  本田宗一郎

成功の宣言文 3677 物と知恵のつながり   なりたい姿
●モノつくりのための知恵つくりではない。モノつくりがダメでは
なくて、物に知恵が乗っからないと物が使えなくなりつつある
●知識から知恵に発展して、物がさらに生きる。物と知識が繋がっ
たとき、物は有効に動く。その上に知恵が乗っかると物は進化し、
知識も進化する。技術は進化もするが、元の技術応用の分野ではな
く、異なる分野へと進む。知恵が他分野と技術を繋げる。
●「物と知恵 つながったとき 動き出す」  福田 真

成功の宣言文 3678 これから起こすこと   ありたい姿
●技術は放っておいても進化する。別の革新的技術も生まれてくる
。一つの技術の応用分野も広がる
●仕事は、今のために、明日のためにするが、その上に、これから
起こすべきことについて行うのである。「起こる」ではなく「起こ
す」である。だから、面白い。ここに、知恵があり、イノベーショ
ンが起こるのではないか。
●「仕事とは これから起こす べきことは」   福田 真

成功の宣言文 3679 和と輪に全身全霊を   ありたい姿
●いろいろな改革人材にお会いして、多様な気づきをいただける。
その中には、4画面で生きるということに全身全霊を打ち込んで、
独自の世界を作られている方もふえてきた
●共通点は、仕事を通じて、人間の本質は何かを追及されている。
ブルーキャッツのように「和と輪」の追求といっても良い。仕事で
「和と輪」を大切にして、お互いの持ち味を引き出して、自分を変
えて回りを変える。4画面思考は手法ではなく、生き方なのです。
●「和と輪には 全身全霊 ささげるや」   近藤修司

2009年09月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■Active-V推進室の清水亜寿里さんの未来を創り出す物語
、その3として「今年の対戦と成果」をご紹介します。スポーツ選
手のやっていることは、試合前の練習と試合で勝つため勝負なので
すね。ビジネスは、試合前の練習は知識創造する組織や改革する組
織であり、試合での勝つための勝負は、事業する組織で、顧客感動
や組織利益の創出です。改革実践も、知識創造する組織、改革実践
する組織、事業創造する組織の三位一体が大切ですね。最近は、ス
ポーツとビジネスの知識混合で、「試合の場ですること」を意識す
るようになりました。一試合一試合での喜びや悔しさが次の試合に
臨む闘志になるのですね。改革実践もゲーム性を高める意味で、勝
率が必要かもしれません。組織4画面の期限付きの数値目標やKP
Iの達成度になるのでしょうね。清水さんは今回の振り返りでブル
ーキャッツ図面を十数枚作られました。言葉の力・図面の力を取り
込まれました。すばらしいことです。ありがとうございます。
(近藤)
●「一試合 一試合にて あきらめず」   実践する姿  
■Active-V推進室の清水亜寿里さん(ブルーキャッツメン
バー)の未来を創り出す物語(その3)
「今年の対戦と成果」
さてここで、実際の今年の対戦について、少しご紹介します。
2008年のチャレンジリーグは全部で10チームであり、総当り
で2戦ずつの対戦になります。ずば抜けて強いチームがないですが
、どのチームも同じくらいの力の中で一試合一試合をあきらめずに
どう戦うかで勝負が決まります。
ブルーキャッツの全18試合の中には沢山のドラマと奇跡がありま
した。最後の一点を取って皆で抱き合った試合、1点が取れなくて
涙した試合、そういった試合が、勝つ喜びや負ける悔しさを教えて
くれ、私達に次に向かう闘志をくれたような気がします。
その中でも、最も印象に残っているのが、優勝を決めた上尾との第
二戦目でした。上尾との、第一戦目はフルセットの末に敗れた因縁
の相手であり、上尾には絶対的なエースのドミニカ人もいました。
この試合をどう戦うか考え、必死に練習してこの一勝をみんなで奪
い取りにいくのだと意思統一しました。
すべてこの一戦に勝利するため頑張ってきたのだと気持ちを奮い立
たせ試合に臨みました。試合の途中には何度か、流れを奪われ苦し
い展開がありましたものの・・・ 選手全員が最後までチームの「
和と輪」を忘れることなく戦い、絶対にあきらめなかった結果、要
所で、相手エースをブロックしたり、大久保のサービスが決まるな
ど、選手達の闘志あふれるプレーで点を重ね、最後はエース餅田の
スパイクが決まり、セットカウント3対1で悲願の初優勝を果たす
ことが出来ました。
優勝が決まった瞬間、選手同士で抱き合い、応援団と共に涙した感
動は忘れられません。PFUブルーキャッツがこの様な結果を残せ
たのも、ブルーキャッツ応援団が一緒になって汗をながし、一緒に
なって喜び、一緒になって声を出し、一緒になってバレーボールに
熱くなってくれたからです。
応援団の皆さんには沢山の力をもらいました。また、全国各地で開
催された試合にもかかわらず、各会場まで足を運んでくださったP
FU・関係会社の皆さん。皆さんの暖かい応援があったからこそ、
選手が頑張ることが出来ました。
本当にありがとうございます。ここではもう一つのPFUの「和」
を感じることが出来ました。
Active-V推進室 清水亜寿里(PFU ブルーキャッツメ
ンバー)

■JAIST東京MOTコースのMOT改革実践論2009の一緒
に学んだクラスの場のYWT通信である「自分ごと通信」を建設会
社の佐々木さんからいただきました。いろいろな改革実践を学ぶ「
改革塾」の場が全国に広がっていますが、今年からは一緒の学んだ
クラスの輪を継続・進化するために、YWT通信をスタートしたし
ました。私の役割は応援団です。改革実践の最小単位は15人前後
の家族で、家族のタスキネットワークで、「和と輪」づくりを実践
されています。「顧客感動の新たな価値を創造し続ける研究所を目
指して」は永遠のテーマですね。大企業も中小企業も、産・学・官
・診・NPOも共通課題であり、佐々木さんの挑戦に期待していま
す。スタートは、まずは自分や自分の仲間が感動チームになること
ですね。「改革図面の交流の場」から始めても良いですね。ありが
とうございます。(近藤)
●「自分ごと 成功事例 創るんだ」   なりたい姿
■「自分ごと通信」NO3『顧客感動の新たな価値を創造し続ける
研究所を目指して』
MOT改革実践論2009のクラスという場での皆さんとの出会いを大切
にし各自の振り返りと、知識交流・混合で個人と組織の改善を進め
るためのプラットホームです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
みなさま,こんばんは、東京MOT6期佐々木です。徳永さんからタス
キを受け取りました。私は建設会社(ゼネコン)の研究所の技術開
発戦略室という部署に所属しています。昨年できた部署ですが,研
究開発風土改革も業務のひとつです。改革実践論で学んだことを実
践して,風土改革を進めていきたいと思います。
2009年9月6日(日) No.3『顧客感動の新たな価値を創造し続ける
研究所を目指して』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■4画面
○現状の姿:多忙,やらされ感の研究所(風土調査の結果から)
○ありたい姿:顧客感動の新たな価値を創造し続ける研究所
○なりたい姿:研究員がやるぞ感をもって研究開発に取り組んでい
 る研究所
○実践する姿:研究員への情報発信、異分野交流の場づくり、自分
 で仲間と成功事例をつくる
■Y(やったこと)
○改革提案書作成
○副テーマ取り組み(研究テーマ創出の実態調査のアンケート調査
 票作成)
■W(わかったこと)
○具体的に書いてみることではっきりしてくる.
○言葉の力は大きい.そして図の力も大きい.
○組織全体をありたい姿,なりたい姿にするための実践には仲間が
 必要.
○仲間との議論は新たな気づきがある.(研究テーマ創出の仮説に
 ついての議論)
■T(次やること)
○研究テーマ創出実態調査アンケートの実施・分析
○研究所内異分野交流の勉強会の実施(今月中)
○本社経営企画室とコミュニケーション(今週)
(当社の現状,課題についての議論をします.ようやく実現しまし
 た.)
■今週考えたこと
副テーマで,研究員が研究テーマをどのように見つけてきているの
か、実態を調査することにしました。主な仮説としては、自分の専
門分野の知識に依存している。社内の交流からヒントを得ることな
どなく、もともとテーマにつながるような交流も少ない、というこ
とを考えています。
もしそういう状況であれば、社内の交流の場をつくることで、異分
野・異部門の対話から創発が起こり、新たな価値を創造するテーマ
(コンセプト)が出てくるのではないかと考えられます。
でも仲間と話していて、本当にそううまくいくかということになり
ました。当たり前ですが、どうやって場をつくるか、どうやってそ
の気になってもらうか、ということにかかっているでしょう。自分
で成功事例をつくらないといけないかなあと思って、よく考えて、
仲間を増やしながら、いろいろとやってみたいと思っています。
簡単ですが,以上です、どうもありがとうございました。
次回は山下さんよろしくお願いいたします。
【順番(敬称略)】
伊藤→徳永→佐々木→山下→宮川→小渕→近藤先生→桂→八坂→大
西→大山→堀江→村田→簗瀬→劉→安達→井上→山本→石黒→伊藤
へ戻る
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
タスキネットワークで順に繋いでいく以外、特段のルールは設定し
ません。記載内容も四画面とYWT以外は自由に書いていただいて
結構です。皆さんでより良くしていただき、盛り上げていければ嬉
しく思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京MOT6期 佐々木康人

●「風の人 土の人とが 混じり合う」   なりたい姿
■佐々木さん 皆さんご苦労様です。
佐々木流「風土改革」素晴らしいですね。期待しています。私も「
風土」という言葉が好きです。「風の人」と「土の人」の交じり合
いで、新しい気づきを生み出すことと思っています。風の人は外部
の人、外部知識を持った人です。土の人は内部の人で、内部知識を
持った人です。内と外の交じり合いで、これも「間」を大切にする
マインドが大事です。教官やコンサルは風の人の役割です。風だけ
では成果が出ずに、土の人との融合が大事です。講義の主客合一に
なります。自分が風になったり、土になったり、の役割が大事です
ね。佐々木さんがどんな風土改革:(風の人と土の人の混じり合う
場)をプロデュースされるのか楽しみにしています。言葉の力・図
面の力を活用してください。 近藤修司

●「よい言葉 風の人と 土の人」   現状の姿
■近藤先生
おはようございます。JAISTMOT6期の佐々木です。返信メールをあ
りがとうございました。メールをいただいて,やるぞ感がさらに強
くなりました。「風の人と土の人がうまく交じり合う」(これもと
てもいい言葉だと思いました)ことができるようにやっていきたい
と思います。今後ともよろしくお願いいたします。 佐々木康人

■2010年2月のJAIST東京の「知識社会論」は、四季の会
メンバー4人と関ヶ原製作所の八橋会長をゲストしてして、知識社
会の人と組織を研究しようと思います。今までも、人が組織や社会
を創ってきました。これからも人が、組織や社会を創ると思います
。これからの知識社会をつくる、人と組織のあり方を、そのような
生き方をされてこられた実践者と社会人学生の研究交流の場にした
いと思います。矢橋会長は学習企業、高達さんは知識混合、福田さ
んは思考と言葉、今井さん人間力開発、勝さんはバローレとIT、
近藤は改革実践など、四季の会のメンバーと社会人学生で、これか
らの知識社会、知識社会づくり、その人と組織行動を研究討議した
ら、思い白い発見があると思います。早速、高達さんからもイタリ
アに帰られる前に、項目だしをいただきました。大衆型の知識社会
を目指したいですね。ありがとうございます。(近藤)
●「これからは 知識混合 時代なり」   ありたい姿
■近藤さん「成功の宣言文」何時もありがとう。
今回の帰日の目的歯医者・目医者・身体全体検査診断治療を終えま
した。それと日本の政治を変える為の投票を終え変わる期待です。
明日イタリアへ発です。来年2月の「知識社会論」ですが、一つ目
は私自身は7年毎のテーマが「統合から混合」ですが、最近は混合
時代の技術自体を考え理論と実践をつめてます。
二つ目は国際化JMACスランス25周年JMACイタリア20周年ですが、
今までのグロバル化は第1段階ですが、此れからは第2段階で日欧
の哲学の違いの掘り下げ、日欧の混合からのクリエートを考えてい
ます。これで良ければなを詰めてみますが。 高達秋良

●「研究す 知識社会の 人・組織」   実践する姿
■高達さん  四季の会のみなさん
ありがとうございます。
本日、日本をたたれるのですか。
気をつけて、第二の故郷のイタリアへお帰りください。ぜひ、2月
の「知識社会論」は二つの知識混合のテーマでお願いいたします。
月末に勝さんと、「知識社会論2010」の枠組みを討議させてい
ただく予定です。討議結果は、皆さんにフィードバックして、皆さ
んにメールでご意見をいただきたいと存じます。高達さんが、年末
に第一の故郷の日本に戻られたときに、リアルで交流させていただ
けたらと存じます。そのときに、それぞれのテキスト案を交流でき
たらと思います。関ヶ原製作所の矢橋会長も、ご了解いただき、月
末にお邪魔して、研究交流させていただきます。矢橋・高達・福田
・今井・勝・近藤チームの知識社会論は、それぞれの生き方からの
多様な問題提起があって、社会人学生も巻き込み、四季の会プロデ
ュースで面白くなりそうですね。宜しくお願いいたします。
また、イタリアで、これからの知識社会に関して、面白いヒントが
ありましたら、お願いいたします。そのうち、宣言文でもオープン
研究していこうと思いっています。近藤修司

■FMICの大岩さんと岩崎さんから、「始めるを始めよう」をい
ただきました。今回は21世紀がたの改善です。いま全体に広がっ
ている組織や社会も、創業者はある顧客現場の特定解から始めまし
た。今後も、ある創業者が組織や社会を創っていくと思います。そ
んな眼で、現在の改革実践を見てみると面白い発見が出来ると思い
ます。私は21世紀型とは、事業する組織、改革する組織、知識創
造する組織の3本立てと考えています。とくに改革実践塾を知識創
造の基盤にしています。学校や大学と同じように、一期生・二期生
と知識創造する人材を輩出する場が大切なのです。この仮説を現実
で検証することが改革実践ですね。先日、大岩さんにQfinit
yの本をいただきました。改革実践の教科書として良い本です。
ありがとうございました。(近藤)
●「始めよう 21世紀型 改善を」   ありたい姿
■FMIC メールマガジン 2009年09月03日 第38号 
21世紀型の改善活動への挑戦~「はじめるをはじめよう(その15)
   FMIC 大岩和男・岩崎壽夫
21世紀が始まった2001年、富士通の一部の部門で開始された品質と
業務の改善活動はその後、着実に展開され、今では富士通グループ
全体の改善活動に発展してきています(詳細は「職場を変える 富
士通の品質改善活動 Qfinity」:日本能率協会マネジメントセンタ
ー刊を参照ください)
http://www.amazon.co.jp/dp/4820745875
富士通のQfinityとは Quality+Infinityの造語です。品質改善や
業務改善は日本企業の得意技ですが、いつまでも同じ発想が正しい
とは限りません。Qfinity活動は改善活動の未来実験とも言えるも
のです。
1)企業内部の問題・課題を解決する活動からお客様起点の改善活
 動へ
2)お客様に付加価値を提供していないムリ・ムラ・ムダをなくし
 ていく
3)年度サイクルから3ヶ月を基本サイクルとした俊敏改善サイク
 ルへ
4)全社一丸・全員参加ではなく「全員主役」へ
5)現場から幹部層が一体となった改善活動の展開
それぞれのメンバーがそれぞれの立場で行なうべき改善活動をお客
様起点で行い、お客様に貢献し、結果として自分たちもよりよい方
向に変わって行こうとしています。
日本企業における品質改善活動の歴史は第2次世界大戦後の復興の
なかから始まりました。
企業経営が新しいステージに入ってきた現在、改善活動にもそれな
りの新化が要求されます。FMICはお客様とともに、21世紀型の改善
活動をはじめています。
=========================================================
■開催セミナーのご案内
○未来をカタチにする中長期計画・新規事業革新セミナー
~今日の競争戦略から、自ら創造し、時代に左右されない企業へ~
 未来を描くことの重要性を体感していただくため、
 講演・ワークショップ・交流会の3部構成になっています。
 講師:大岩和男(FMIC CEO代表取締役 シニアコンサルタント)
   :岩崎壽夫(FMIC CTO取締役 シニアコンサルタント)
 詳細:http://fmic.jp/seminar/one-day.htm
 日程:2009年09月15日(火)
    2009年10月21日(水)     
    2009年11月26日(木)
  時間:10:00~17:00 交流会 17:00~18:30
FMICメールマガジンのバックナンバーはこちら
http://www.fmic.jp/Mailmagazine/
(株)フューチャーマネジメントアンドイノベーションコンサルテ
ィング

━━■今日の一言:図面は力━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京MOTの建設会社で研究開発されている佐々木さんはYWTを
されて、書くことの大切さ、言葉は力、図面は力に、気づかれまし
た。言葉も図面も大切な知識で、自分の内なるもで、「力」であり
、元気の源です。今日は「図面は力」について、考えてみました。
私が知っているスペイン料理のシェフは料理を事前に絵や図面にし
ます。絵にしてから料理を作ることで、自分の感情と技術の表現に
集中できるというのです。優秀な設計技術者も、図面を通じて、自
分の感情と技術を伝えて形にします。改革実践者も、図面を自分の
道具にして、改革物語を伝達してきました。
方法は、自分の改革専用図面を持つことです。コンサルタントやソ
リューションを専門にするビジネスマンは改革図面をたくさん持っ
ています。私も改革実践を長年やってきましたので、提案用の図面
を1500枚くらいは持っています。これを改革図面と言って、自
分なりに設計変更を続けています。ビジネスマンやスポーツマンや
学生も、改革の達人を目指すなら改革図面を蓄積することです。
道具はパワーポイントがお勧めです。改革図面のつくり方は、まず
は自分がぜひ交流したいテーマを決めます。そのテーマについてプ
レゼンテーションするのです。30分のプレゼン用に15枚程度の
改革図面を作ります。表紙・目次・YWT・テーマ背景・最近気づ
いたこと・現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する姿などで
す。ブルーキャッツの清水さんは振り返り会で10数枚のブルーキ
ャッツ図面をもたれました。
プレゼンの機会がなければ、清水さんのように、仲間と研究会やY
WT通信をやれば良いのです。組織や社会や人の悪口を言っている
時間があれば研究会をするのです。何回もやっていると自分なりの
専用図面が蓄積されていきます。自分だけの図面が何枚あるかが、
価値のバロメターになります。他の人の良い図面は自分なりに使い
ながら、工夫して改善していくのです。改革図面を使って自分を変
えて周りをかえるを続けていると毎月10枚、一年で100枚、1
0年で1000枚になります。自分のテーマでは200枚で組織内
トップ、300枚で会社内トップ、700枚でプロになれるのです
。その中で特に気に入っている図面をシンボル図面といい大切にし
ていくのです。私は改革実践塾の講義はこのシンボル図面でさせて
いただいています。私の夢は、子供からおばあちゃんにいたるまで
、自分のなりの1枚でも、2枚でも図面を持つことです。それを交
流できたら面白いですね。4自分ごとの4画面も改革図面の一つで
す。そんな大衆型の知識社会をつくりたいですね。
■「感動の 自分の個性 図面にし」   近藤修司

成功の宣言文 3680 一試合一試合あきらめず  実践する姿

「一試合 一試合にて あきらめず」

   
清水亜寿里 
 

●2008年のチャレンジリーグは全部で10チームであり、ずば
抜けて強いチームがないのです。どのチームも同じくらいの力の中
で一試合一試合をあきらめずにどう戦うかで勝負が決まります
●ブルーキャッツの全18試合の中には沢山のドラマと奇跡があり
ました。最後の一点を取って皆で抱き合った試合、1点が取れなく
て涙した試合、そういった試合が、勝つ喜びや負ける悔しさを教え
てくれ、私達に次に向かう闘志をくれたような気がします。


成功の宣言文 3681 和と輪で初優勝   実践する姿
●最も印象に残っているのが、優勝を決めた上尾との第二戦目でし
た。この試合をどう戦うか考え、必死に練習してこの一勝をみんな
で奪い取りにいくのだと、意思統一しました
●すべてこの一戦に勝利するため頑張ってきたのだと気持ちを奮い
立たせ試合に臨みました。試合の途中には何度か、流れを奪われ苦
しい展開がありましたものの・・選手全員が最後までチームの「和
と輪」を忘れることなく戦い、悲願の初優勝を果たすことが出来ま
した。
●「和と輪 忘れることなく 戦って」   清水亜寿里   

成功の宣言文 2682 応援団との和   ありたい姿
●優勝が決まった瞬間、選手同士で抱き合い、応援団と共に涙した
感動は忘れられません
●この様な結果を残せたのも、ブルーキャッツ応援団が一緒になっ
て汗をながし、一緒になって喜び、一緒になって声を出し、一緒に
なってバレーボールに熱くなってくれたからです。各地の試合で、
応援団の皆さんともう一つのPFUの「和」を感じることが出来ま
した。
●「応援団 一緒に汗と 声を出し」   清水亜寿里  

成功の宣言文 2683 成功事例を創る  なりたい姿
●私の「自分ごと通信」NO3の成功の宣言は『顧客感動の新たな
価値を創造し続ける研究所を目指して』です
●現状の姿は多忙やらされ感の研究所です。ありたい姿は顧客感動
の新たな価値を創造し続ける研究所。なりたい姿は研究員がやるぞ
感をもって研究開発に取り組んでいる研究所。実践する姿は研究員
への情報発信、異分野交流の場をづくり、自分で仲間と成功事例を
つくる。
●「自分ごと 成功事例 創るんだ」  東京MOT6期佐々木   

成功の宣言文 2684 言葉や図面は力   なりたい姿
●Y(やったこと)は改革提案書作成と副テーマ取り組みです
●W(わかったこと)は具体的に書いてみることではっきりする。
言葉の力は大きい、そして図の力も大きい。組織全体をありたい姿
,なりたい姿にするための実践には仲間が必要。仲間との議論は新
たな気づきがある。T(次やること)は企画室とコミュニケーション
です。
●「書いてみて 言葉や図面は 力なり」 東京MOT6期佐々木  

成功の宣言文 2685 テーマの見つけ方   現状の姿
●研究員が研究テーマをどのように見つけてきているのか、実態を
調査することにしました
●仮説は、「自分の専門分野の知識に依存している。社内の交流か
らヒントを得ることなどなく、もともとテーマにつながるような交
流も少ない」です。もしそうであれば、社内交流の場をつくり、異
分野・異部門の対話から創発が起こり、感動創造のテーマが出てく
る。
●「少ないや 異質分野の 交流が」  東京MOT6期佐々木

成功の宣言文 2686 仲間を増やす   なりたい姿
●仲間と話していて、研究所内で交流の場づくりは、本当にそうう
まくいくかということになりました
●当たり前ですが、どうやって場をつくるか、どうやってその気に
なってもらうか、ということにかかっているでしょう。自分で成功
事例をつくらないといけないかなあと思って、よく考えて、仲間を
増やしながら、いろいろとやってみたいと思っています。
●「自分ごと 仲間をふやし 場を創る」 東京MOT6期佐々木

成功の宣言文 2687 風の人と土の人   なりたい姿
●私も「風土」という言葉が好きです。「風の人」と「土の人」の
交じり合いで、新しい気づきを生み出すことと思っています
●風の人は外部の人、外部知識を持った人です。土の人は内部の人
で、内部知識を持った人です。内と外の交じり合いで、これも「間
」を大切にするマインドが大事です。講義の主客合一になります。
自分が風になったり、土になったり、の役割が大事ですね。
●「風の人 土の人とが 混じり合う」   近藤修司

成功の宣言文 2688 知識混合時代   ありたい姿
●来年2月の「知識社会論」ですが、一つ目は私自身は7年毎のテ
ーマが「統合から混合」で講義したいと思います
●最近は混合時代の技術自体を考え理論と実践をつめてみます。二
つ目は国際化JMACフランス25周年、JMACイタリア20周
年ですが、今までのグローバル化は第1段階です。これから第2段
階で、日欧の哲学の違いの掘り下げ、日欧の混合からの創造を考え
ています。
●「これからは 知識混合 時代なり」   高達秋良

成功の宣言文 2689 知識社会の人と組織   ありたい姿
●ぜひ、2月の「知識社会論」は二つの知識混合のテーマでお願い
いたします。月末に勝さんと「知識社会論2009」の枠組みを討
議させていただきます
●矢橋会長は学習企業、高達さんは知識混合、福田さんは思考と言
葉、今井さん人間力開発、勝さんはバローレとIT、近藤は改革実
践など、四季の会のメンバーと社会人学生で、これからの知識社会
、知識社会づくり、人と組織の行動を研究討議したいと思います。
●「研究す 知識社会の 人・組織」   近藤修司

成功の宣言文 2690 21世紀型の改善   ありたい姿
●2001年、富士通の一部門で開始された品質と業務の改善活動
はその後、着実に展開され富士通グループ全体の改善活動に発展
●品質改善や業務改善は日本企業の得意技ですが、いつまでも同じ
発想が正しいとは限りません。Qfinity活動は改善活動の未来実験
とも言えるものです。「お客様起点」「価値のムリ・ムラ・ムダ」
「3ヶ月俊敏改善サイクル」「全員主役」「現場・幹部層一体」が特
長です。
●「始めよう 21世紀型 改善を」  大岩和男・岩崎壽夫

成功の宣言文 2691 感情と技術を表現   なりたい姿
●知人のスペイン料理のシェフは料理を事前に絵や図面にします。
絵にしてから料理を作ることで、自分の感情と技術の表現に集中で
きる
●優秀な設計技術者も、図面を通じて、自分の感情と技術を伝えて
形にします。改革実践者も、図面を自分の道具にして、改革物語を
伝達してきました。方法は、自分の改革専用図面を持つことです。
改革実践者を目指す人たちは改革図面をたくさん持っています。
●「図面にて 感情・技術 表現す」   近藤修司

成功の宣言文 2692 改革図面の編集設計   なりたい姿
●私も改革実践を長年やってきましたので、提案用の図面を150
0枚くらいは持っています
●これを改革図面と言って、自分なりに設計変更を続けています。
ビジネスマンやスポーツマンや学生も、改革の達人を目指すなら改
革図面を蓄積することです。道具はパワーポイントがお勧めで、継
続していると。固定変動など編集設計が出来るようになる。
●「改革の 編集設計 面白い」   近藤修司

成功の宣言文 2693 図面作成の手順   実践する姿
●改革図面のつくり方は、まずは自分がぜひ交流したいテーマを決
めます
●そのテーマについてプレゼンテーションするのです。30分のプ
レゼン用に15枚程度の改革図面を作ります。表紙・目次・YWT
・テーマ背景・最近気づいたこと・現状の姿・ありたい姿・なりた
い姿・実践する姿です。最後に4画面でまとめます。
●「テーマきめ 4画面にて 展開す」   近藤修司

成功の宣言文 2694 ブルーキャッツ図面   実践する姿 
●プレゼンの機会がなければ、ブルーキャッツの清水さんのように
、仲間と研究会やYWT通信をやれば良いのです
●組織や社会や人の悪口を言っている時間があれば研究会をするの
です。何回もやっていると自分なりの専用図面が蓄積されていきま
す。自分だけの図面が何枚あるかが、価値のバロメターになります
。清水さんも10数枚のブルーキャッツ図面をもたれました。
●「仲間にて 振り返りをし 図面ため」   清水亜寿里 

成功の宣言文 2695 図面改善   実践する姿
●他の人の良い図面は自分なりに使いながら、工夫して改善してい
くのです
●改革図面を使って自分を変えて周りをかえるを続けていると毎月
10枚、一年で100枚、10年で1000枚になります。自分の
テーマでは200枚で組織内トップ、300枚で会社内トップ、7
00枚でプロになれるのです。
●「コツコツと 図面改善 プロになる」   近藤修司

成功の宣言文 2696 シンボル図面   ありたい姿 
●その中で特に気に入っている図面を一枚でもいいから、シンボル
図面といい、大切にしていくのです
●私は改革実践塾の講義はこのシンボル図面でしています。私の夢
は、子供からおばあちゃんにいたるまで、自分なりの1枚でも、2
枚でもシンボル図面を持つのです。それが交流できたら面白く、自
分ごとの4画面も改革図面の一つです。そんな大衆型の知識社会創
りに貢献したい。
●「おばあちゃん 個性的な 図面もち」   近藤修司

2009年09月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■今井さんから、昨日の「一試合一試合をあきらめず」にコメント
をいただきました。たしかに、清水さんのように、強い意志を持っ
て、自分ごとのありたい姿・なりたい姿の実現に向かっている方に
は、マンネリ現象はありませんね。強い意思を持っている方はまわ
りを変えるし、元気です。成功の宣言文コミュニティには、時代の
変化を乗り越える生き方をされている強い意思をもった改革者が多
く、元気をいただけますね。ありがたいことです。(近藤)
●「改革者 強い意思をも 持っている」   なりたい姿
■近藤先生 お世話になります。
昨日の成功の宣言文では、改革継続とマンネリの問題を取り上げて
おられましたが、どうやらマンネリなどは問題にする必要はないよ
うですね。ブルーキャッツの清水さんの動きを拝見していると、明
確な答えが出されていますね。
自分ごとで、「ありたい姿」「なりたい姿」の実現に向かっている
人に、マンネリはあり得ないですね。毎日、毎試合が変化の連続で
あり、個々人の強い意志がなければ、対応など望めるものではあり
ません。
一般的に変革は、継続が大事です。良い行動を習慣的に繰り返す「
継続」も大事ですが、様々な変化の波を見事に乗り切るために、い
ろんな変革行動を連続して取り続けるという行動開発の連続も大事
ですね。
現場に出かけ、体面交流で改革を進めていくと、1人づつでも「自
分ごと人材の育成」に着手することができます。IT技術の活用で
、一度に多くの人たちと交流することができるようになりましたが
、交流の間(距離)が遠くなり、1人ひとりにふさわしい人材開発
が難しくなったように思います。
そんな時代の変化を乗り越えて、近藤先生の周りには改革人材が着
実に増加していると実感しています。
MBI研究所 今井雄二

●「行動も 5段階にて 進化する」   現状の姿
■今井さん
確かに、手作りで、特定現場でやっているときは、強い意思をもつ
ように、きめ細かく行動開発の支援が可能です。普及されて拡大さ
れると、接点が薄くなって、一人ひとりにふさわしい支援が出来な
くなります。その結果、行動開発で格差が出てしまう。そんな状況
にならないように、拡大しても薄まらない。拡大する事で、輪が広
がって、強い意思をもって一人ひとりの行動開発が進むといったす
すめ方が必要ですね。これからの知識社会は確かに、今井さんの言
われる「知識技術・心の姿勢・リスポンス力」の分別開発が必要で
す。そして、行動開発には段階があるようです。
段階1 受身でいわれたことをやる
段階2 いわれたことはきちんとやり、自分で改善できる
段階3 自分の持ち味をもち、自分ごとでやるべき事を決められる
段階4 さらに、部下を指導して、チームを成長で出来る
段階5 毎日で進化しつづけて輪を拡大でき創造できる
4画面で言えば、実践する姿→+現状の姿→+なりたい姿→+あり
たい姿と点灯していく。段階4・5が強い意志を持っているという
段階でしょうか。マンネリになるのは段階1・2でとどまるからで
はないかと思います。 今井さんのコメントで気づきました。あり
がとうございます。 近藤修司

■能美ものづくり改革通信で根上工作所の西谷さんから、「お客様
と目標を合わす」をいただきました。自社の目標ではなく、お客様
の目標にあわすとはさすが、強い意思を持った営業改革者ですね。
素晴らしいことです。お客様の4画面の実現を自分の4画面にされ
ると良いと思います。そのときに大切なのは、お客さんは誰かです
。今までお付き合いしてきたお客様だけでなく、それ以外にお客様
はおられるはずです。そして何を買っていただけるのか。今井さん
は「お客様は商品を欲しがるのではない、商品を通じて得られる価
値(利益)を欲しがる。商品の説明はするな!価値の提供を表現せ
よ」といわれています。このあたりを掴むには、お客様の目標を応
援する姿勢が大切です。ありがとうございました。(近藤)
●「お客様 ありたい・なりたい 応援す」   ありたい姿  
■皆様おはようございます。㈱根上工作所の西谷正広です。
早速ですが、改革塾振り返りの報告が遅れ、ご迷惑をお掛けいたし
ました。申し訳ございません。先週は、韓国の方へ出張していてメ
ールの確認もせず、反省しております。何卒、お取り計らい下さい
ます様 お願いいたします。
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
皆様 お元気ですか。㈱根上工作所の西谷正広です。改革塾の振り
返り報告が遅れ、申し訳ございません。私の振り返りを報告いたし
ます。よろしくお願いいたします。
2009年9月8日  vol.2-8 『 お客様と目標を合わす 』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■四画面  
○現状の姿:  我社の目標や計画を優先している
○ありたい姿: 「お客様と目標を合わす」
○なりたい姿: お客様に信頼される
○実践する姿: お客様の目標・計画を整理する
■ Y(やったこと)
○ 「お客様 アンケート」の実施
○ お客様の目標・計画を自分の目標・計画とする
○ 改革の輪を広める行動
■ W(わかったこと)
○ 同じ考え・ビジョンを持った仲間が沢山出現する
○ 今だから挑戦できる物件が沢山ある
○ 「思ったら・考えたら」すぐ行動
■ T(次にやること)
○ 「お客様アンケート」の進化を図る
○ 知識混合を促進し、挑戦の輪を広める 
○ お客様のありたい姿・なりたい姿を応援する
■七行コメント
㈱根上工作所の 西谷正広です。皆様、お元気ですか。世界的不況
と騒がれて、私は営業職とは何かと考えさせられました。現在、進
行形ですが何となくではありますが、企業=人間(人)です。改革
・挑戦の輪を広げることにより、必ず道は開けます。お互いに、大
変な状況とは思いますが、「笑顔」を忘れず頑張りましょう。 
■次のvol.2-9は9月15日に㈱根上工作所 中田さんお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順番は・浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ
小野森さん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本
さん・㈱タガミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上
工作所 西谷さん・㈱根上工作所 中田さん・㈱本裸子製作所 美
谷さん・四画面提唱者 近藤さん・㈱ニッコン 山本
**********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ :山本 博康

■ひさしぶりに、「ありがとう運動」を展開されている、渕野さん
から、「ユーモアを取り入れて」にコメントをいただきました。
確かに笑いは大切ですね。笑いのある組織はすばらしいです。マリ
リンモンローがベットでは何をきるかときかれた。「シャネルの5
番」とこたえた。これはユーモアです。別な物の見かたをするとい
う「創造力・知性・ユーモア」のセンスを身に着けていきたいもの
です。渕野さんの心が通い合う活動には期待しています。ありがと
うございました。(近藤)
●「対話には 笑顔ユーモア 欠かせない」   実践する姿
■近藤先生
いつも触発される宣言文をありがとうございます。
お久しぶりにコメントさせていただきます。まず「日本企業や日本
社会を美しく・楽しく・元気にするために・・・」という主旨、目
的に共感します。安倍元首相が唱え、挫折した「美しい日本」と
「教育再生」を取り戻して人材立国を目指す好機です。私が鳩山首
相に一番期待しているところです。次に本文で触発された3点に
ついてコメントします。
●ユーモアを取り入れる
心が通い合う「心の対話・交流」には、ユーモアや笑い、笑顔が欠
かせない。笑い、ユーモアの潜在可能性は、企業や大学ももっと追
求していいと思います。「笑う職場・授業に福来る」のです。
●「貢献・感謝スパイラル」「謙虚・感謝コミュニケーション」「
全員への声かけ」笑いとともに感謝する心が「心の対話・交流」
には必要です。「ありがとう」からすべてが始まると私は思ってい
ます。大学で自主展開中の「ありがとう運動」を日本中に広めたい
夢を持っています。
●「この4年 日本国の 正念場」
私も勝さんに同感です。政治だけでなく、企業も教育もすべて転換
する好機です。日本を「希望とつながりのある社会」に再生するチ
ャンス到来です。ここで挫折すると、取り返しの付かない絶望へと
至ります。なんとしても日本社会の構造変革をやり遂げる必要があ
ると痛感しています。私が宣言文で気づき、学んだことを短くコ
メントさせていただきました。ありがとうございました。 
こめんと富士♪
蛇足:教育論を中心に、マイブログ「富士男♪だより」を秋バージ
ョンに更新しました。 http://fujio-dayori.seesaa.net/

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「仕事の継続は
抒情詩を書く」をいただきました。福田さんも「ちょっと頑張ろう
」を毎日書かれているので、暗黙知を形式知にして、形式知からま
た暗黙知が生まれる体験をされている。いわゆる毎日の知識創造活
動を通じて、自分の進化を実感されている。ドラッカーも7年ごと
にやる事、毎年やること、毎日やる事がリズム化されていて、書く
ことで自分を進化させる術をもっていた。ドラッカーは紙と鉛筆が
あれば、自分は十分に楽しめるといっていました。大切なことは継
続している仕事や考えていることを書き出すことですね。書き出さ
ないと何を考えているかがわからない。書き出した考えや仕事が、
未来につながるのですね。考えている事を書き出すことで、さらに
考えるようになる。いろいろ考えるようになると最適な知識が見え
てくる。われわれの改革実践もそんなことをやっているのでしょう
ね。知識創造・改革実践・事業創造の3つの組織を実践している組
織は必ず成功に到達いたします。福田さんからヒントをいただきま
した。ありがとうございます。(近藤)
●「考えが 未来に続く ものなのや」    現状の姿
■ちょっと頑張ろう -927号-「仕事の継続は叙情詩を書く」 
╋P・F・ドラッカー「明日のための思想」日本版への序(冒頭)
私は論文を書くのを好んでいる。
論文を書くことは書物を書くことよりもさらに大きな仕事であるし
、論文を書く力が、よりいっそうの満足を与えてくれる。一つの論
文のなかにこそ、まさに一つの思想を表す機会があるのであって、
優れた論文のなかでは、この一つの思想は形を変えて、意識のもっ
とも暗い片隅にまで入り込む一条の純粋な光となる。と同時に、論
文はほとんど叙情詩のようにその文体が個性的でもある。わたくし
は論文を書き終わったとき、わたくしが重要と考える主題について
新しい理解に到達できるばかりでなく、わたくし自身についてもま
た理解を新たにするのである。━━━━╋╋
まさしく書くことの意味である。
書くだけでなく、表現することの意味である。まさしく「論文はほ
とんど叙情詩のようにその文体が個性的でもある。」であって、論
文のための論文ではない。「叙情詩」のようであるからこそ、他も
読めるのであって面白いのである。叙情詩は叙情詩の形式でなく、
論文は論文の形式ではない。論文の目的を達成しようとすれば、論
文の形式に近づく。形式が先にあるのではない。中身で読むではな
くて、形式で読めば意味はなくなる。気持ちのないラブレターは振
られるために書くようなものだ。論文を書き始めたとき、気持ちが
高揚してきて、事実と事実の検証、事実の普遍性につながりが見え
てくる。日常が真剣であれば、楽しみも真剣で、積み重なってくる
ものは自然に論理的になってくる。
論理を知る必要はなく、確実な真理を求めれば、論理が必然になる
のだ。仕事に熟練していて、プロになりきれないのは昨日ときょう
が続いておらず、きょうを明日へ続けていく意志が不足しているの
かもしれない。続けることは、今を確かめることである。明日へ続
けることは、今の中に未来を見つけることである。自身の持ってい
るモノ、自身が考えていることが、未来に続くモノであると思わね
ばならない。そうすれば、今を確かめずにはおかなくなる。時間は
連続する。連続する時間を切ってしまうのは自身であり、他の何モ
ノでもない。だから、必然と叙情詩になるのだ。仕事はこれからす
べきことであると先週の金曜日に書いた。後始末の仕事も明日のた
めである。毎日の仕事が明日への実験なのだ。昨日と同じ内容の仕
事がある。試みがある。同じ仕事は、同じようにする事柄は、今の
確認で、昨日の確認で、積上げのための準備である。仕事が試みで
あるとき、思想が生まれる。行き着きたいところが見えそうな気が
する。仕事と自身に思想なくして、明日は来ない。
シードウイン 福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:考える教育━━━━━━━━━━━━━━━━
人は生きてきた分だけ、人に会った分だけ、経験をしています。経
験が力です。さらに、考える力をつけるのです。考える力をつけれ
ば、やったことだけではなく、仮想経験も経験に変わります。
私も4画面思考の普及を通じて、常に考えることを指導しています
。仲間の4画面の支援することで、考える力をつけるのです。知識
の量を教えるのでなく、考える力をつけさせることが大事です。自
分なりの理論を考えさせるのです。自分なりに、考えないところに
は、技術は宿りません。自分で考えると言うことは、自分で責任を
もつことです。やるぞ感になります。
リーダーの言っていることをやるだけでは、やらされ感で、自信に
なりません。本気で自分ごとでやろうと言う、やるぞ感には、なら
ないのです。自分ごとで、考えることに値打ちがあり、多少まちが
ってもその方がいいのです。
生徒の考える力をつけるためには、先生も考える力をつけるのです
。いろいろ考えるようになると、最適な知識が見えてきます。それ
をやってみるのです。やってみて、振り返りをして、また考えてみ
ます。YWTを繰り返して、考えるようになればよいのです。
将棋の世界でも、強くなると、いろいろ考えるようになります。一
つ一つの記録が残り、自分で将棋の歴史を創っている感覚になり、
更に考えるようになるといいます。
改革実践者も同様で、周りから期待されて、強くなるといろいろ考
えるようになります。改革実践の歴史を残すようになるのです。顧
客現場で考える教育を実践していきましょう。
●「考える ようになること 教育す」   近藤修司

成功の宣言文 3697 強い意志   なりたい姿

「改革者 強い意思をも 持っている」 

  
今井雄二

●先日の宣言文で改革継続とマンネリの問題を取り上げておられま
したが、どうやらマンネリなどは問題にする必要はないようですね
●ブルーキャッツの清水さんの動きを拝見していると、明確な答え
が出されていますね。自分ごとで、「ありたい姿」「なりたい姿」
の実現に向かっている人に、マンネリはあり得ないですね。毎日、
毎試合が変化の連続であり、個々人の強い意志を持っておられる。

成功の宣言文 3698 行動の5段階   現状の姿
●これからの知識社会は確かに、今井さんの言われる「知識技術・
心の姿勢・リスポンス力」の分別開発が必要です。そして、行動開
発には段階があるようです
●段階1:受身でいわれた事をやる 段階2:いわれた事はきちん
とやり改善できる 段階3:自分の持ち味をもち、自分ごとでやる
べき事を決められる 段階4:さらに、部下を指導して、チームを
成長で出来る 段階5:毎日で進化しつづけて和と輪を拡大でき創
造できる
●「行動も 5段階にて 進化する」   近藤修司

成功の宣言文 3699 お客様の目標に合わす   ありたい姿 
●私の4画面は、現状の姿:我社の目標や計画を優先 ありたい姿
:お客様と目標を合わす なりたい姿:お客様に信頼される 実践
する姿: お客様の目標・計画を整理 
●Y(やったこと)は「お客様 アンケート」の実施し、お客様の
目標・計画を自分の目標・計画とする。W(わかったこと)は今だ
から挑戦できる物件が沢山ある。T(次にやること)知識混合を促
進し、挑戦の輪を広め、お客様のありたい姿・なりたい姿を応援す
る。
●「お客様 ありたい・なりたい 応援す」   西谷正広  

成功の宣言文 3700  ありがとう運動を   実践する姿
●心が通い合う交流」には、ユーモアや笑い、笑顔が欠かせない。
笑いユーモアの潜在可能性を追求していく
●「貢献・感謝スパイラル」「謙虚・感謝コミュニケーション」
「全員への声かけ」 笑いとともに感謝する心が「心の対話・交
流」には必要。「ありがとう」からすべてが始まると思ってます
。「ありがとう運動」を日本中に広めたい夢を持ってます。
●「対話には 笑顔ユーモア 欠かせない」   渕野富士夫

成功の宣言文 3701 日本国の正念場   現状の姿
●私も勝さんに同感です。政治だけでなく、企業も教育もすべて
転換する好機です
●日本を「希望とつながりのある社会」に再生するチャンス到来
です。ここで挫折すると、取り返しの付かない絶望へと至ります
。なんとしても日本社会の構造変革をやり遂げる必要があると痛
感しています。
●「この4年 日本国の 正念場」   渕野富士夫

成功の宣言文 3702 新たな理解に到達   実践する姿
●一つの論文のなかに一つの思想を表す機会があるのであって、
意識のもっとも暗い片隅にまで入り込む一条の純粋な光となる
●同時に、論文はほとんど叙情詩のようにその文体が個性的でも
ある。わたくしは論文を書き終わったとき、わたくしが重要と考
える主題について新しい理解に到達できるばかりでなく、わたく
し自身についてもまた理解を新たにするのである。
●「書くことで 新たな理解 到達す」  ドラッカー

成功の宣言文 3703 毎日やること   実践する姿
●毎日やる事が真剣であれば楽しみも真剣で、積み重なってくる
ものは自然に論理的になってくる
●仕事に熟練していて、プロになりきれないのは昨日ときょうが
続いておらず、きょうを明日へ続けていく意志が不足しているの
かもしれない。毎日やる事を続けることは、今を確かめることで
ある。明日へ続けることは、今の中に未来を見つける事である。
●「続けるは 今に未来を 見つけるや」   福田 真

成功の宣言文 3704 未来に続くもの   現状の姿
●自身の持っているモノ、自身が考えていることが、未来に続く
モノであると思わねばならない
●そうすれば、今を確かめずにはおかなくなる。時間は連続する
。連続する時間を切ってしまうのは自身であり、他の何モノでも
ない。仕事が試みであるとき、思想が生まれる。行き着きたいと
ころが見えそうな気がする。仕事と自身に思想なくして、明日は
来ない。
●「考えが 未来に続く ものなのや」   福田 真

成功の宣言文 3705 考える力をつける   実践する姿
●知識の量を教えるのでなく、考える力をつけさせる事が大事で
す。自分なりの理論を考えさせるのです。
●自分なりに、考えないところには、技術は宿りません。自分で
考えると言うことは、自分で責任をもつことです。リーダーの言
っている事をやるだけでは、やらされ感で、自信になりません。
自分ごとで、考える事に値打ちがあり、多少まちがってもその方
がいいのです。
●「考える 力をつける 教育を」   近藤修司

成功の宣言文 3706 改革の歴史を残す   実践する姿
●将棋の世界でも、強くなると、いろいろ考えるようになります
●一つ一つの記録が残り、自分で将棋の歴史を創っている感覚に
なり、更に考えるようになります。改革実践者も同様で、周りか
ら期待されて、強くなるといろいろ考えるようになる。改革実践
の歴史を残すようになるのです。顧客現場で考える教育を実践し
ていきましょう。
●「考える ようになること 改革や」   近藤修司

2009年09月11日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■今週は、第二期かが元気塾第5講がおこなわれました。講義内容
を一期生の平野先生がまとめていただきました。今回は村田さんと
JAISTの大森さん・井村さんそして平野先生のご支援をお願い
いたします。村田さんには改革図面の使い方、大森さんには改革提
案書フォーマットの使い方です。私、一人で行ってしまうと、自分
の知識展開になり、あまり知識創造が進みません。講師もチームで
行うことで、暗黙知が形式知になったり、気づきによりチーム知が
創造されます。チーム行動開発です。かが元気塾も中盤になって行
動開発の改革実践提案書を作成する段階に入りました。平野先生か
ら元気塾の概要を送っていただきました。かが元気塾は先輩が後輩
を支援して、行動開発の輪を広げるモデルです。平野先生のコーデ
ィネイター支援はありがたいことです。ありがとうございます。
(近藤)
●「もうこんな 実践的な ことまでを」   実践する姿
■かが元気塾(一期生)の皆様
「かが元気通信」(一期生)管理人の平野です。
朝夕は日ごとに秋らしさが深まっていますが、いかがお過ごしでし
ょうか。さて、昨夜は第二期かが元気塾の5回目が行われました。
ゲスト講師は昨年もお世話になった、早稲田大学の村田康一さん。
私は開始30分前に商工会議所に着いたのですが近藤先生と村田さ
んはすでに会場に。プロジェクターから映し出されるパワーポイン
トの大画面に向かっておらるのです。
「何をしておられるのですか?」と村田さんに尋ねると、近藤先生
が受講生の方に個別指導をされているとのこと。みれば先生と受講
生の方の間で、真剣なやり取りが・・・第二期の皆さんの意欲の高
さに感心した次第です。
講義は近藤先生が改革提案書作成のポイントを説明され、引き続い
て、村田さんによる講演となりました。テーマは、「企業と社会を
元気にする改革手法25」。村田さんご自身の経験もふまえた、と
てもわかりやすいお話でした。
驚いたのは、今回もう3名の受講生の4画面を題材に、「改革手法
」のアドバイスが行われたことです。3名の方は次の方々でした。
①井村理恵さん(井村商店)
②敷山喜房さん(加賀市総合サービス)
③前田慈子さん(加賀リビング)
まずは井村さんと敷山さんが、それぞれの4画面のプレゼンをされ
、村田さんが具体的にアドバイスされていきます。
続いて前田さんには、実際に近藤先生がインタビューを通じて、改
革提案書を作成する手順をアドバイスされていました。
第二期かが元気塾は全日程の半ばにきたところ。「もう、こんな実
践的なことまで!」と、元気塾の「進化」に驚いた一日でした。
近藤先生、村田さん、どうもありがとうございました。「これが行
動開発だ」を体験させていただきました。受講生の皆さん、お疲れ
様でした。また、一期生と二期生の交流の場が持ているといいです
ね。以上、ご報告でした。
---------------------------------------------------------
平野禎幸  勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「新しい 感動経験 提供す」   なりたい姿
■かが元気塾(二期生) 井村商店  井村 理恵 様
かが元気塾(一期生)の平野です。
昨日は、4画面のプレゼン、お疲れ様でした。堂々とした発表ぶり
に、井村さんの意欲の高さを感じました。ブログも拝見しましたが
、とても楽しいブログですね。
さて、プレゼンの折の私の拙いコメントについて、ちょっと詳しく
説明いたします。まずは近藤先生のコメントの振り返りから・・・
「お客様に商品・サービスを提供しているのではありません。」
「お客様に、新しい経験を提供しているのです。」
マーケティングの世界では、よく「モノの提供からコトの提供へ」
といわれます。つまり単に「モノ」を売るのではなく、モノを使う
楽しみ、つまり感動体験という「コト」を提供するという意味です
。そしてそれが、「強いブランドを構築する」ことにつながる、と
いわれているのです。
お醤油についても同じだと思います。お客様は「醤油」という「モ
ノ」を求めているのではありません。「お醤油を使って素敵な料理
を作り、味わい楽しむ」という経験を求めているのです。そしても
う少し付け加えるならば、お醤油は決して「主役」にはなりません
。何かの材料を引き立たせるための、「脇役」なのです。けれども
、この脇役はどんな舞台にも必ず出演している欠かすことのできな
い「名脇役」です。主役は、大根であったり、魚であったり、ある
いは井村さんのブログに登場した「紫いも&醤油シロップ入りマー
ブルアイス」であれば、アイスクリーム(!)や紫いもであったり
します。主役は作品によって常に交代するのですが、醤油という名
脇役は、いつでも、どの作品にも登場する名優なのです。
さて、私のコメントの中にあった「歴史や料理とのコラボレーショ
ン」について。2009年6月19日の北国新聞(朝刊)に「金沢料理秘
伝帳」という記事がありました。金沢学院大学教授の陶智子先生が
「酒醤油」について書かれたものです。古文書に基づいて、加賀藩
前田家につかえた料理人の使った「酒醤油」とよばれる幻の調味料
を、能登町の酒造メーカに頼んで作ってもらったそうです。
もちろん、現代の私たちが普通に考えている醤油とはまったく違う
ものです。でもそれを使って作った、加賀藩主も食したであろう料
理をいただくというのも、ひとつの感動経験かもしれませんね。
同じく2009年6月12付の北国新聞には、金沢学院大学の廣瀬教授の
コラムがあります。「米国のステーキにも重宝」というタイトルで
、金沢大野の醤油に関するエピソードが書かれています。外国での
会食でステーキ付けの毎日に飽いていたとき背広のポケットから大
野の醤油を入れた小瓶を取り出し、ステーキにちらりと垂らす・・・
それだけのことですが、情景(シーン)が鮮やかにイメージされ、
ほほえましくなる内容です。これもまた、醤油による感動体験なの
でしょう。
上記の2本の記事は、井村さんも読まれたかもしれませんが、参考ま
でにコピーを郵送します。またごらんいただければ幸いです。
----------------------------------------------------------
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■今井さんとマンネリ化と行動開発の5段階の研究討議が続いてい
ます。最近は、4画面思考による改革実践の研究と実践に、集中でき
ることが出来ております。毎日で、皆さんの行動開発のご支援を通
じて、気づいた発見を宣言文でご紹介します。いろいろな方からコ
メントをいただいて、自分の認識や気づきの浅さに気づいて、行動
開発を深めることが出来ます。マンネリ化は無気力で、ありたい・
なりたいに電気がついてなく、行動開発がされてない。行動開発の
5段階は、4画面に電気をつけて、個人知→チーム知→事業知→会
社知→社会知、そして社会知→会社知→事業知→チーム知→個人知
と循環させていくのですね。この行動開発知識の創造場が「塾」で
すね。私の考えていた行動開発の5段階は確かに、新人からミドル
の企業組織内の行動開発5段階かもしれません。今井さんのコメン
トで、より開かれた社会的なダイナミックな行動開発の5段階にな
りました。ありがとうございました。(近藤)
●「社会的 行動開発 5段階」   ありたい姿
■近藤先生
お世話になります。何からご説明すればよいのか悩みますね。
行動開発の段階をどのように設定するかは大事ですが、その前に分
別開発がネガティブにシフトし、行動開発が止まってしまう瞬間と
いうのがあります。現状の権力、立場、地位に満足してしまい、「
ありたい姿」や「なりたい姿」を放棄した瞬間から行動開発は後退
し始めます。同世代で、大手企業でミドル・マネージャとしてご活
躍された人たちが、ある日突然、改革の障害になりはじめたという
話は、枚挙にいとまがありません。
改革活動の拡大にともなう希薄化の防止策は、近藤先生の実践され
ている行動がやはり基本だと思います。どれだけのメンバーが、「
自分ごと」の「4画面発想を実践」し、交流の輪を活用して4画面
のそれぞれの画面をブラシュアップし、「自分ごと」の覚悟を強化
していくかを支援できるかにかかっていると思います。
近藤先生からご提案の5段階は、新人からリーダークラスあたりま
での成長のイメージがしますが、マンネリ化は、このものさしとは
異なる要因で発生しますね。1日も早く一人前になろうという「な
りたい姿」を描いている新人は、上司から言われたことを忠実に実
行することを目標にし、マンネリ化することはありません。新人た
ちは、自分たちの分別が未熟で、今は上司の指示・命令に従うこと
が、「ありたい姿」「なりたい姿」への近道であり、正しい分別と
行動選択であると意思決定しているからです。
一方、マンネリ化に陥っている人の特徴は、いろいろありますが、
根本的な要因は、「自らの使命、責任と権限を理解し、活用する意
欲」の有無です。
・マンネリ化の要因で、最も多いのは、「本人が、元々本気で取り
 組みたいと思っていない」という無気力さです。(参加目的から
 不明確だったり、興味本位だったり、本来の目的とは別の目的を
 持ち込んだり…ゴルフ仲間づくりとか)
・「ありたい姿」「なりたい姿」を見失っている。
 (持っていたとしても、形式的なもので、「自分ごと」になって
 いない)
・当初は、明確な未来企画だと信じていたものが、疑わしくなって
 きて、現在の行動の継続にも疑問を抱き始めている。
・目標もその達成までのプロセスや施策も、お仕着せの統一された
 もので、自分にふさわしい行動の選択が認められていない。
行動開発の5段階という発想は、面白いですね。
私のイメージは、以下のようなものです。(まだまだ深堀りが必要
ですが…)
①日常の社会生活の場面で、個人的に是々非々をわきまえた行動を
 選択することができる。
②知人や友人などの仲間の間で、自分の特徴を生かした貢献行動を
 自主的に選択することができる。
③小さな組織集団の中で、自らの責任と権限を理解し、自分の強み
 ・持ち味を活用した自分ならではの行動の実行を提案することが
 できる。
④自ら行う事業の特定解の目的・使命を理解し、現有部門資源を活
 用した中長期的な目標と達成戦略・計画を市場に向かって実践す
 ることができる。
⑤未来の経営・組織の4画面創りで的確な分別開発を行い、いかな
 る困難にも打ち勝ち、未来の成長と成功を目指した経営・事業行
 動を開発し創り出し、組織的な活動を通じて市場や社会に貢献す
 ることができる。
「分別開発」という言葉は、個人的には気に入っているのですが、
どうも分かり難いとも感じています。「戦略行動開発の理論と実際
」あたりになるのでしょうか?
 MBI研究所今井雄二

■JAISTの近藤プロジェクトの牧野さんから、院生コンサル通
信をいただきました。牧野さんは「特許情報を活用した創造的問題
解決支援方法及びシステム」を研究されています。今井さんの行動
開発の5段階で診断して、社会的に進化していくと良いですね。牧
野さんの持ち味を活かした研究成果を期待しています。院生コンサ
ル通信も45回のタスキリレーも行動開発のひとつですばらしいこと
です。(近藤)
●「研究は 一段一段 積み重ね」   実践する姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年9月10日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近藤プロジェクトの皆様
牧野です。院生コンサル通信No.45をお送りします。
今回は、中間審査発表用資料を作成しました。少し恥ずかしいので
すが、気が資料作成のみに向いて、他の用事が殆どできませんでし
た。この一点集中の私の性格は短所なのですが、時には長所として
働くかなと思ったりします。皆様方は、如何でしょうか?
絶えず、全方向に気を配られているでしょうか?
4画面の紹介とYWTをお送りします。
成功の宣言「問題解決方法の考案・実践」
現状の姿:考え且つ行動することが十分できていない
ありたい姿:内外国の社会に役立ちたい
なりたい姿:提案型事業の実現
実践する姿:必要な知識を得るためメモの量を増やす
YWTの期間: 8月29日~9月4日まで
Y(やったこと)
・「特許情報を活用した創造的問題解決支援方法及びシステム」の
テーマでの中間審査発表用資料を作成した。
W(わかったこと)
・研究に関して全体を見直すことができ、又まだ不十分な点が明ら
かになった。
・研究では、一段一段と積み重ね・積み上げが必要で、空想的な飛
躍があってはならない。
T(次やること)
・他の人の協力を得て研究に関して実験を行う。
---------------------------------------------------------

■福田さんから、「歳をとってからの起業」をいただいた。福田さ
んと私は同世代であり、共感できる内容である。私も最近は、「経
験と知識」を活用すれば、美しく・楽しく・元気な行動開発が出来
ると思います。ただし、「経験からの自覚と創造」プロセスを自分
なりにものする事が前提と思う。「経験からの自覚と創造」プロセ
スをものにすると、「若いころからの起業」も出来ると思います。
鈴江さんは、大企業内でも、「開発起業家」「研究起業家」・・の
必要性を主張されました。私は「経験からの自覚と創造」の行動開
発のために4画面を開発しました。4画面により、経験からの自覚
と創造プロセスをものすることとにより、組織人が組織起業家に変
わることができます。西田幾多郎がいっているように、「自由」が
最大なる人間の喜びであるはずであるので・・。私も福田さんと同
じように、「歳をとってからの起業」の行動開発をし、また仲間の
行動開発を支援しています。今後は、ソーシャルビジネスやコミュ
ニにティビジネスが増えて社会価値の創出が期待できると思います
。(近藤)
●「歳とって からの起業は ゆったりと」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -931号-「歳をとってからの起業」
歳をとってからの起業は、仕事のために起業をするのではなくて、
楽しみのため、自己実現のため、と言うのが多いのではなかろうか
。何もよりも自身がコミュニティーや社会に貢献している実感が欲
しいのが第一だろう。若い頃にする起業は、金も時間も、コネクシ
ョンもいる。もちろんノウハウもいるし、技術もいる。だから、毎
日が真剣で、時間も足りないし、金も足りない。アクセクして一日
が終わっていく。ちょっとした失敗が大きな事件に発展していくこ
ともある。危険がいっぱいで、難しいことだらけだ。
一定の年齢に達して、人の善悪が分かり、人の好意を知り、自身が
他に迷惑をかけている感覚もあり、その上での起業は、本質的に違
う。今、起業は金がなくても出来る。資本は、自身の知識と知恵、
技術と経験である。どれかが足らなければ、勉強をすればいいし、
誰かの力を借りればいい。資料を作るためのパソコンと付属機器が
あって、インターネットに接続できて、ちょっとした運転資金の準
備があればいい。時々、友人と会って、意見交換、情報交換をして
、自身の知識と知恵を確認すればいい。既に、十分な経験も積んで
いるし、自身だけが持っていると思われる知識もある。まったく新
しい分野に踏み込んだとしても、何等かのつながりはあるもので急
いた感じがなければ進められるものだ。杓子定規な管理はないし、
前例や建前もない。すべてが自由だ。ゆったりとした気分で、鷹揚
に構えておればいい。ただし、自由の影に孤独が潜んでいるのも忘
れてはならない。孤独が知識を広げる活力にもなってくるのをいつ
か知るだろう。責任と義務、決定もすべて自身の意志である。大切
にしなければならないのは、自身が信じる目であり、決定に対して
の確信である。変更はあっても諦めはない。やり直しはあっても失
敗はない。立ち止まっても後戻りもない。起業そのものが人生と重
なってくる。だからこそ、息が続く。まじめに考え、丁寧に仕事を
すればいい。見たこともない夢が見れるだろう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:改革提案と事業計画のすり合わせ━━━━━
人と組織は学んで、その感動を提案し、行動開発した分だけ、強く
魅力的になります。昨日は別川製作所で第三期別川未来塾のファイ
ナルプレゼンテーションが行われました。社長・会長・部課長の皆
さんが出席され、塾生の自分ごとのチームの行動開発提案と個人の
行動開発提案に対して、経営幹部の皆さんが熱心に質問やコメント
されて、すばらしい主客合一の場が出来ました。現在の経済危機の
中で自分ごとで、自分が変わり、回りを変える行動開発を起こし、
未来を創造する空気感が生まれました。今回は、二期生が三期生の
支援を行い、ファイナルを迎えました。本日は部長会でチーム提案
を再度ヒアリングして、事業計画に取り込むテーマを決めることに
なります。昨年度は,情報システムの一貫化のBICSがプロジェ
クト化され現在、進んでいます。今年度もプロジェクト化を期待し
ています。別川製作所では未来塾と事業計画のすりあわせが出来る
仕組みが構築されつつあります。学んで感動した行動開発提案は職
制とプロジェクトにおとされて、実践につなげていきます。未来塾
は知識創造組織ですが、その終了後に、学んで感動した提案が事業
する組織と改革する組織にすりあわされて、実践する組織につなが
っていきます。各社や地域の特性にあった「事業する組織・改革す
る組織・知識創造する組織」の3つの組織が創造されて、改革DN
Aが刷り込まれていきます。ひとりひとりの感動の思いや持ち味を
大切にした知識創造の場の上で、改革や事業を行うのです。知識創
造は主客合一で、間の理論の実践になります。今後の、職制とプロ
ジェクトでの実践が楽しみです。そして、3期生による来年の4期
未来塾の実践を期待しております。一緒に学んだ感動で、自分が変
わり、回りを変える行動開発テーマをご紹介します。共通項は人間
力(人と人の間から生まれる力)で、人と組織の未来を創る行動開
発」でありました。皆さんご苦労さまでした。
■Aチーム:別川21世紀美術館
 チーム提案(野崎・疋田・・):3つの情報発信で宣言2009
  -知名度を上げるー
 個人提案(芳野):ミスZERO活動2009ー設計ミス撲滅
  ー(みんなで考えよう)
 個人提案(浅香):無駄取り宣言2009 将来、新規分野参入
  に備え力をつけよう
 個人提案(藤山):成長が実感できる組織ー常勝チームへの道の
  り
 個人提案(野崎):3つの見える化宣言2009(別川製作所と
  いう製品の進化系)
 個人提案(疋田)経営に深く結びつく情報システム部門へ
■Bチーム:別川WAY
 チーム提案(上田・堂前・・):ムダの無い生産システム200
  9で会社を元気に
 個人提案(菓子田):信頼の和で進歩し成長し続ける板金グルー
  プ
 個人提案(濱崎):省エネ活動の提案ー人・製品・地球に優しい
  別川ー
 個人提案(池澄):マーケティングやりましょうー市場創造型企
  業を目指してー
 個人提案(上田):ムダの無い組み立て作業
 個人提案(堂前):自分事設計への変革
■Cチーム:「連」
 チーム提案(竹川・中村・・):人財力NO1の企業2009
 個人提案(秋元):やる気が出る職場づくりー3つの連携力(顧
  客力・会社力・個人力)で解決する
 個人提案(鵜島):後戻りしない配線作業をめざして
 個人提案(片山):コミュニケーションで技術力UPを目指す
 個人提案(中尾):チームとしての自覚を持って(チームを一つ
  にまとめる)
 個人提案(竹川):別川製作所の知名度を上げること
 個人提案(中村):個人改革で組織力の向上
●「人と人 和と輪の上で 価値づくり」   第三期別川未来塾

成功の宣言文 3707 行動開発指導会   実践する姿

「元気塾 個別指導会 実践す」

   
平野禎幸

●私は開始30分前に商工会議所に着いたのですが近藤先生と村田
さんはすでに会場で、プロジェクターから映し出されるパワーポイ
ントの大画面に向かっておられるのです
●「何をしておられるのですか?」と村田さんに尋ねると、近藤先
生が受講生の方に行動開発の個別指導をされているとのこと。みれ
ば先生と受講生の方の間で、真剣なやり取りが・・・第二期の皆さ
んの行動開発の意欲の高さに感心した次第です。

成功の宣言文 3708 実践的なことまで   実践する姿
●驚いたのは、今回もう3名の受講生の4画面を題材に、「改革手
法」のアドバイスが行われたことです
●前田さんには、実際に近藤先生がインタビューを通じて、改革提
案書を作成する手順をアドバイスされていました。第二期かが元気
塾は全日程の半ばにきたところ。「もう、こんな実践的なことまで
!」と、元気塾の「進化」に驚いた一日でした。
●「もうこんな 実践的な ことまでを」   平野禎幸

成功の宣言文 3709 経験の提供   なりたい姿
●昨日は、4画面のプレゼン、お疲れ様でした。堂々とした発表ぶ
りに、井村さんの行動開発の意欲の高さを感じました
●ブログも拝見しましたが、とても楽しいブログですね。「お客様
に商品・サービスを提供しているのではありません。お客様に、新
しい経験を提供していく行動開発です。それが、「強いブランドを
構築する」ことにつながるのですね。
●「新しい 感動経験 提供す」   平野禎幸

成功の宣言文 3710 感動経験のコレクション   現状の姿
●加賀藩前田家の料理人の使った「酒醤油」とよばれる幻調味料を
、能登町の酒造メーカに頼んで作ってもらった方がいます
●もちろん、現代の私たちが普通に考えている醤油とはまったく違
うものです。でもそれを使って作った、加賀藩主も食したであろう
料理をいただくというのも、ひとつの感動経験かもしれませんね。
井村商店は感動体験のコレクションの場ですね。
●「歴史みて 感動経験 コレクション」  平野禎幸

成功の宣言文 3711 自分ごとの覚悟   ありたい姿
●改革活動の拡大にともなう希薄化の防止策は、近藤先生の実践さ
れている行動開発がやはり基本だと思います
●どれだけのメンバーが、「自分ごと」の「4画面発想を実践」し
、交流の輪を活用して4画面のそれぞれの画面をブラシュアップし
、「自分ごと」の覚悟を強化していくかを支援できるかにかかって
いると思います。
●「自分ごと 行動開発 一人づつ」   今井雄二

成功の宣言文 3712 無気力が原因   現状の姿
●マンネリ化の要因で、最も多いのは、「本人が、元々本気で取り
組みたいと思っていない」という無気力さです
●「ありたい姿」「なりたい姿」を見失っている。当初は、明確な
未来企画だと信じていたものが、疑わしくなってきて、現在の行動
の継続にも疑問を抱き始めている。自分にふさわしい行動の選択が
認められていないのですね。
●「無気力が マンネリ化の 原因や」   今井雄二

成功の宣言文 3713 行動開発の5段階(1)  ありたい姿
●行動開発の5段階という発想は、面白いですね。私のイメージは
、以下のようなものです
●①社会生活の場面で是々非々をわきまえた行動を選択 ②知人や
友人などの仲間の間で自分の特徴を生かした貢献行動を選択する 
③自らの責任と権限を理解し、自分の強み・持ち味を活用した自分
ならではの行動の実行を提案 
●「面白い 行動開発 5段階」   今井雄二

成功の宣言文 3714 行動開発の5段階(2)  ありたい姿
●④自ら行う事業の特定解の目的・使命を理解し、現有部門資源を
活用した中長期的な目標と達成戦略・計画を市場に向かった実践
●⑤未来の経営・組織の4画面創りで的確な分別開発を行い、いか
なる困難にも打ち勝ち、未来の成長と成功を目指した経営・事業行
動を開発し創り出し、組織的な活動を通じて市場や社会に貢献。
(個人→チーム→事業→会社→社会)
●「4画面 行動開発 5段階」  今井雄二

成功の宣言文 3715 積み重ね   実践する姿
●成功の宣言「問題解決方法の考案・実践」です。現状の姿:考え
・行動することが十分できていない。ありたい姿:内外国の社会に
役立ちたい。なりたい姿:提案型事業の実現。実践する姿:必要な
知識を得るためメモの量を増やす。
●Y(やったこと)中間審査発表用資料を作成。W(わかったこと)
は研究の全体を見直すことができ、不十分な点が明らかになった。
研究は、一段一段と積み重ねが必要。T(次やること)は他の人の
協力を得て研究に関して実験を行う。
●「研究は 一段一段 積み重ね」  JAIST 牧野

成功の宣言文 3719 歳とってからの起業   ありたい姿
●一定の年齢に達して、人の善悪が分かり、人の好意を知り、その
上での起業は、意味がある
●資本は自身の知識と知恵、技術と経験である。どれかが足らなけ
れば勉強をすればいいし、誰かの力を借りればいい。友人と会って
、自身の知識と知恵を確認すればいい。すべてが自由だ。ゆったり
とした気分で、行動開発していけばいい。
●「歳とって からの起業は ゆったりと」   福田 真

成功の宣言文 3720 価値創造の提案   実践する姿
●現在の経済危機の中で自分ごとで、自分の感動体験で自分が変わ
り、回りを変える行動開発を起こし、未来を創造する改革提案が行
われました
●今後、部長会チーム提案を再度ヒアリングして、事業計画に取り
込むテーマを決めることになります。昨年度は,情報システムの一
貫化のBICSがプロジェクト化されました。今年度もプロジェク
ト化を期待しています。
●「人と人 和と輪の上で 行動を」   第三期別川未来塾

2009年09月16日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■MBI研究所の今井さんから、「強みや期待に気づく」をいただ
きました。たしかに強みと期待に気づき事が現状の姿を掴むという
ことかもしれません。宣言文でもいろいろ発信して、皆さんのコメ
ントで、強みや期待を気づかせていただいているのかもしれません
。気づいて行動を変える行事を改革実践でもどうしかえるかですね
。ありがとうございます。(近藤)
●「交流し 強み・期待に 気づいてる」   現状の姿
■近藤先生 お世話になります。
今日の成功の宣言文は、興味深いですねぇ。
それぞれが、それぞれの分別で、4画面の改革を実行されています
。ありたい姿やなりたい姿というのは、個人にとっても、組織にと
っても、重要な目標の一種ですね。自分で創り出した目標と言うの
は、意外と変え難いものです。太古の昔から、祭り、行事、節句だ
などと、ことあるごとに理由を付けては行動を変えるために、いろ
んな工夫が残っていますね。他の人の知識・知恵との交流で、自分
自身の強みの再活用に気付かれて、また、上司であるマネージャの
新たなる期待に応えようとして…みんな自分ごとで、やらされ感の
かけらもみあたりません。近藤先生の周りには、やっぱりマンネリ
化とは無縁な人たちが多いようですね。
MBI研究所今井雄二

■来年の2月の知識社会論は四季の会の、勝さん、今井さん、福田
さん、高達さんと関ヶ原製作所の矢橋会長をゲストに、講義を予定
しています。知識社会時代の分別開発や行動開発を実践されている
メンバーと交流し、知識混合の生き方の新視点を発見するのが狙い
です。さっそくミラノの高達さんから、「知識混合の時代」の論文
をいただきました。論文を読まれた福田さんからも、コメントをい
ただきました。矢橋会長は、「異質が混じり合って産み落とすとい
う感触」を大切にしています。感触が自分のものになると行動が出
来るようになります。今井さんの行動開発につながるのですね。あ
りがとうございます。(近藤)
●「考える 混合時代の 開発を」  なりたい姿
■近藤さん 福田さん 勝さん 今井さん  
ミラノに来ていますが、暑さは残暑の言葉以上ですが乾燥気味で助
かります。それにまだ夏時間 夕刻8時でも明るいです。
私は依然として、「統合時代から混合時代」の変化を考えています
が、日本の政治が変わる事も期待してます。
混合をただ現象としてのみでなく、私の立場は定年後ですが依然と
してJMACに所属してますので、内部外部の人との交流を心がけ
ながら「混合時代の技術開発」を心がけています。
その最近の一つの論文を JMACの様式、MCDにしましたので
添付いたします。ミラノ 高達秋良

●「単純化 複雑化をも 繰り返し」  現状の姿
■高達先生  福田です。 おはようございます。
混合のMCDを拝読させていただきました。貴重なレポートをお送
りいただきありがとうございました。しばらく手元に置き、何度か
読み返そうと思っております。
「混合」について、高達先生から
初めてお聞きしたのが、2006年12月でした。それ以来、ずっと、混
合について考えております。歴史的背景、文化、言語、が考える方
法や方向を示唆しているのは間違いありません。そこにITの技術
革新があり、混合の概念を促進するのも間違いありません。混合の
概念を持って、マネジメントを考えなおさなければならない時を迎
えているのも断定できます。
「混合」の概念、スキルは必然でしょう。ただ、日本で「混合」と
言う単語が使われるかどうかは、甚だ疑問のような気がします。別
の単語の用意が必要かもしれません。分かりませんが・・・。
先日、「伝達構造観測所-4-」をまとめましたが、思考と結論への
プロセスが分散していることを示していました。2001年からの僅か
な期間ですが、思考の単純化と複雑化を繰り返しています。単純化
は、根本的な問題の切捨てで、複雑化は問題提起だけに終わってい
ます。これらを解決するには、混合の概念機能が必要です。
終身
雇用の終焉は、複数の個の統合思考からの脱出でしょう。平均寿命
も影響しています。NPO、ボランティアの発達は、個人の機能が
細分化して来ている証の一つでしょう。今後ますます個人の専門分
野は細分化していきます。地方分権などと言われていますが、分権
化しない限り、制度や公的機能が活用できなくなっています。
社会での機能を活性化しようとすれば、混合の概念は避けられませ
ん。ただ、日本では、統合と混合はマネジメントのレベルでは混在
するはずです。そのレベルを整理する必要があるのではないでしょ
うか。経営最高責任者、経営者層、pjtなど、マネジメントの概
念は完全に分離されると思います。
高度技術を必要とするアウトソーシングが発展していくはずです。
経営に直結するようなアウトソーシングも増大するでしょう。日本
語圏で考えるとかなり特殊な状況を作りだすと想像できます。思考
パターンでの演繹法、帰納法も共に欠点があります。演繹法の上に
帰納法を載せるとか、その逆の方法で、論理を組み立てることが必
要かもしれません。新たな思考方法が考えられるかもしれません。
文化の違い、民族の構成の違い、民族の移動プロセスが、思考パタ
ーンを作りだしています。混合概念の活用は重要な要素になってい
くでしょう。私も掘り下げて考えていきたいと思っております。
新たな発見、思考の組み立てがありましたら、是非、お教えのほど
お願いします。シードウイン 高達秋良

■昨日は、能美改革実践塾第4講が行われました。講義前に本理事
長とSN変換の研究会の打ち合わせをしました。組合や参加企業の
シーズとニーズそして機能を真結合して、仮想カタログで顧客や市
場を創造するものです。JSTの目利き研修の基盤にしてきました
が、経済危機からの脱局からのイノベーションの新しい武器になる
と思い、研究会を提案するものです。実践塾の修了生を中心にスタ
ートする予定です。また、第4講では改革実践提案書の中間発表を
行いました。最後に、塾生に中間発表で気づいたこと、学んだ事の
7文字気づきを出していただきました。お互いの気づきの交流で「
プレゼンのキーワード」が見えてきましたので、皆さんにもご紹介
いたします。次回の第5講は松本機械さんの見学で、現場での改革
実践交流が楽しみですね。ありがとうございました。(近藤)
●「能美機器で SN変換 研究会」   実践する姿
■皆様益々御清栄のことと存じます。
さて、本年1月の能美ものづくり改革塾第Ⅱ期ファイナルプレゼン
テーション(FP)から7カ月が経過しました。FPの場において
私が触れました、「能美機器協同組合参加各企業のS/N変換研究
会」について、下記のような主旨で参加者を募集致します。Web
での参加・発言の場が多くあると思いますので、気軽に登録参加の
程お願い致します。
S/N変換研究会(仮) 設立趣意書
当研究会は、近藤修司先生の指導を受けた人たちにより運営される
。当研究会は、能美ものづくり改革塾参加者・参加企業および能美
機器協同組合会員企業の各資産(設備)を有する仮想企業を想定し
、その仮想会社の生産・営業および運営を通して、新たな顧客創造
の手法を学ぶ。
当研究会運営に当たっては、上記仮想会社(バーチャル)の運営で
学ぶことを、自社および自分の職場・業務(リアル)に役立てられ
るよう配慮する。
当研究会の第一クール(期間)の目標を、上記仮想会社のPR用「
仮想カタログ」作成までとし、11月26日開催予定の能美改革実
践塾ファイナルプレゼンテーションの場での発表を予定する。第一
クールでの活動は、ネット上での参加(バーチャル)を鋭意・随意
行い、ワークショップ(リアル)な会合を数回(a few)開催する。
自分の業務および他人の業務に関心のある方の参加をお待ちしてお
ります。(岡目八目的な好奇心でも結構です。)
御検討の程お願い致します。
能美機器協同組合 理事長 本 裕一

●「プレゼンの キーワードが 見えてきて」   実践する姿
■能美改革実践塾中間発表からの7文字気づき
・岩本工業(篠嶋):「他の人が作った提案書を見てとても刺激に
 なった」「他部門を巻き込んでの取り組みを考えているところが
 良かった」「自部門の紹介で組織図を使用しているのが分かりや
 すくよかった」
・岩本工業(川畑):「提案書の流れがつかめた」
・岩本工業(本田):「自分色をだしたまとめ方」「実践している
 ことからの展開」
・東振精機(桶):「アニメーションの工夫が良い」「テーマを決
 めてストーリー作りが良い」
・東振精機(佐井):「見た目がスッキリ、ハッキリしていた」「
 自社のアピールを大きく入れる」「現状の姿とありたい姿を分か
 りやすく対応させる(分かりやすいストーリ)」「白紙でもいい
 からまず作ってみる」「ビジュアル、見やすさは大切」「ストー
 リー、流れにより聞きやすく分かりやすいものになる」
・本螺子製作所(北村):「皆さんは熱心に仕事に取り組んでいる
 ことが分かり、恥ずかしく思った」「テーマは自由にいくのがよ
 い、自分ンごとを中心に提案書を作ります」「会社全体の提案書
 が多かったように思う、自分は部門を絞って提案する」
・本螺子製作所(北村):「視覚に飛び込んでくるような提案書が
 多く参考になった」「会社の部門構成がわかって聞きやすかった
 」「プレゼンの上手さに驚き、参考にさせていただきます」
・根上工作所(和田):「分かりやすいストーリー、自分の会社の
 特技をPRする」「文字は大きめでシンプルなのだ分かりやすい
 」「自分の目標をはっきり提示する」
・オノモリ(下川):「タイトルだけで感動できました」「また一
 つ気づき、変化できそうです」
・オノモリ(岩本):「画面・構成がすばらしい」「それぞれ個性
 が出ている」「みなさん内容を掘り下げている」
・オンワード技研(今川):「特に強調する部分をアピールする形
 にしたい」「自己分析、業務分析をしっかりする」「目標とリン
 クさせて作成すれば分かりやすい発表になると思いました」
・オンワード技研(川島):「内容が具体的なほうがやる意味があ
 ると思った」「専門的でも良いと思った」「絵やアニメーション
 が美しかったから見飽きない」「シンプルなアニメーションのほ
 うが良いと思った」「長く聞いているとあきて集中力が落ちるの
 で「見せる努力」が必要と思った」
・能美市(村本):「もっと具体的なテーマが多いと思ったが抽象
 的な大きなテーマが多く感じた」「パワーポイントやプレゼン能
 力が皆さん、すでにそなわっていてすごい」
・能美市(森):「インパクトのある表紙はやっぱりどうなんだろ
 うとプレゼンに興味を持ってもらえると思った」「基本のシート
 を自分なりにどんどんアレンジしていくと心に残る提案書になる
 と思う」
・浅井鉄工(青木):「同じ講義、同じテンプレートであるのに、
 これだけいろいろな表現方法があるのにびっくりした」「まとめ
 の手順に個性があり、発表を聞いていても面白かった」
・浅井鉄工(中村):「見た目にも綺麗にまとまっていたので、自
 分の提案書も綺麗にまとめていきたい」「辞部門の紹介を入れて
 いきたい」
・アルソナたなか(田中):「提案と気づき・思いを一貫性を持た
 せるととてもつたわる」「結構自由にやってもOKなんだと思っ
 た」
・ヨシダ鉄工(澤田):「発表者は何か変えていきたいという思い
 があってとても良かった」「担当者レベル、課レベル、会社レベ
 ルなどいろいろな改革法があると思った」
(第三期能美改革実践塾第4講より)

━━■今日の一言:最高の状態を保つ━━━━━━━━━━━━━
私は多くの「4画面+YWT」の師匠達を持っている。イチロウも
その一人である。連続9年200本安打の偉業を達成したイチロウ
は「達成できて、この感触がえらたことが嬉しい」とテレビでコメ
ントしていた。イチロウはよく「感触」という言葉を使う。単に結
果だけでなく、手ごたえを大切にしている。手ごたえが確かであれ
ば結果はついてくるという。経営でも改革実践でも、どんな世界で
も、何十年も続けていると、手ごたえや感触を感じるようになる。
イチロウはルーティンといい、毎日の積み重ねにこだわる。4画面
でいえば、自分なりの実践する姿を持っている。人の出来ない偉業
をやり遂げる自分ごとの4画面を持って、毎日の積み重ねがこうい
う結果につながった。われわれも、毎日の改革実践の手ごたえを大
切にしたい。自分を変えて回りを変える改革実践である。イチロウ
は5台のトレーニングマシンを日本から取り寄せ、筋肉を大きくし
てパワーをつけるのではなく、柔らかで、しなやかな体をつくる。
自分でできない部分は、マシンに手伝ってもらうという。イチロウ
は打率よりはヒット数にこだわる。ヒットは打ってもは減らないが
、打率だと減る。打率に眼を向けると打席から逃げたくなる自分が
出るという。安打を増やしたいと思っていると打席に立ちたいと思
うようになるという。それで、200安打を毎年の目標にしだす。
独自のなりたい姿を鮮明に描いている。今シーズンは順調なスター
トをきった。従来と違った手ごたえがあるという。ヒットになって
無い打席でも、過去のものと違うという感触を持っているという。
嫌な感触が残らずに、討ち取られたという感覚がしないという。感
触を大切にして、凡打を次に打席に繋げる。うちとられてもすぐに
バッティングを修正する高い能力を鍛えているのです。我々の世界
で言えば、4画面と瞬時のYWTを行っている。イチロウの技術が
さえているは、あくなき探究心なのです。バッティングに少しでも
疑問を感じるとビデオルームに飛び込み、自分のフォームを振り返
る。そして、気づいて、バッティングフォームを改良する。それを
継続して、理想のバッティングを進化を続けてきた。一瞬にして掴
んだ感覚は、掴んでもすぐ変わるという。短いあいだに消えていく
ものもあり、常に動いているのだ。是をやっていれば大丈夫だとい
うのがなく、動いていく。それで常に進歩であり、妥協を許さない
。これは経営の世界も同じである。つねに現場の特定解を追い求め
るしかない。そんな真摯な姿がチームに波紋を呼んだときもあると
いう。チームの和を乱していると新聞に出でた。チームが勝ってい
るときはいいが、負けが続くと、孤独感を感じるという。組織内の
改革実践でも、うまくいきだすと雑草が現れる。雑草を抜くメンバ
ーが必要になる。イチロウはその時は自分と戦わないといけないし
、チームメイトの目と戦わないとといけないという。記録を追えば
追うほどイチロウは孤独になっていく。しかし、その真摯に進化し
続ける姿で、周りも変わり始める。自分を変えて、回りを変えてい
るのである。今回の偉業で、ピリオッドを打つことが出来た開放感
を味わっているという。基本的には野球が好きで、自分が最高だと
いう状態をいつも創りだしているのだ。今日を最高の状態にしてい
るのが今の自分の強みだという。4画面の現状の姿をSWOTで掴
んでいる。徹底的に体を鍛えて理想とする技を身につけ、重圧と戦
い続けたイチロウは、暗黙知であるが4画面+YWTの達人である
。次はどんなプレーで私達を驚かせてくれるのであろうか。我々は
暗黙知を形式知にした4画面+YWTで、最高の状態を保ち、手ご
たえや感触を大切にしたいものである。すばらしい人材は本当に世
の中に多く、そういう人の偉業に出会えるのは喜びですね。
●「最高の 状態保つ 強さかな」   近藤修司

成功の宣言文 3741 最高の状態を   ありたい姿

「最高の 状態保つ 強さかな」

   
イチロウ

●基本的には野球が好きで、自分が最高だという状態をいつも創り
だしている
●今日を最高の状態にしているのが今の自分の強みという。徹底的
に体を鍛えて、理想とする技を身につけ、重圧と戦い続けた。次は
どんなプレーで私達を驚かせてくれるのであろうか。我々も最高の
状態を保ち、手ごたえや感触を大切にしたいものである。

成功の宣言文 3730 行動を変える行事   なりたい姿
●今日の成功の宣言文は、興味深いですねぇ。それぞれが、それぞ
れの分別で、4画面の改革を実行されています
●ありたい姿やなりたい姿というのは、重要な目標の一種ですね。
自分で創り出した目標と言うのは、意外と変え難いものです。太古
の昔から、祭り、行事、節句だなどと、行動を変えるために、いろ
んな工夫が残っていますね。
●「太古から 行動変える 行事あり」   今井雄二

成功の宣言文 3731 強みや期待に気づく   現状の姿
●近藤先生の周りには、やっぱりマンネリ化とは無縁な人たちが多
いようですね
●他の人の知識・知恵との交流で、自分自身の強みの再活用に気付
かれて、また、上司であるマネージャの新たなる期待に応えようと
して…みんな自分ごとで、やらされ感のかけらもみあたりません。
●「自分ごと 強み・期待に 気づいてる」   今井雄二

成功の宣言文 3732 混合時代の技術開発  ありたい姿
●ミラノの暑さは残暑の言葉以上ですが乾燥気味で助かります。ま
だ夏時間で夕刻8時でも明るいです
●「統合時代から混合時代」の変化を考えています。混合をただ現
象としてのみでなく、内部外部の人との交流を心がけながら「混合
時代の技術開発」を心がけています。その最近の論文を添付いたし
ます。
●「考える 混合時代 開発を」  高達秋良

成功の宣言文 3733 混合の概念の促進  ありたい姿
●歴史的背景、文化、言語、が考える方法や方向を示唆しているの
は間違いありません
●そこにITの技術革新があり、混合の概念を促進するのも間違い
ありません。混合の概念を持って、マネジメントを考えなおさなけ
ればならない時を迎えているのも断定できます。「混合」の概念、
スキルは必然でしょう。
●「混合の 時代にあった 経営は」  福田 真

成功の宣言文 3734 単純化と複雑化   現状の姿 
●2001年からの僅かな期間ですが、思考の単純化と複雑化を繰
り返しています
●単純化は、根本的な問題の切捨てで、複雑化は問題提起だけに終
わってます。これらを解決するには、混合の概念機能が必要です。
今後、個人の専門分野は細分化していきます。社会での機能を活性
化しようとすれば混合の概念は避けられません。
●「単純化 複雑化をも 繰り返し」  福田 真

成功の宣言文 3735 S/N変換研究会   なりたい姿
●参加企業の各資産を有する仮想企業を想定し、その仮想会社の生
産・営業および運営を通して、新たな顧客創造の手法を学ぶ
●当研究会運営に当たっては、上記仮想会社(バーチャル)の運営
で学ぶことを、自社および自分の職場・業務(リアル)に役立てら
れるよう配慮する。仮想会社のPR用「仮想カタログ」作成し、発
表を予定する。
●「能美機器で SN変換 研究会」  本 裕一

成功の宣言文 3736 プレゼンのキーワード   実践する姿
●プレゼン4画面のキーワードが見えてきました。 現状の姿:「
刺激的」「視覚」「気づき」「見やすい」「強調」「自己分析」「
業務分析」「面白い」「見た目」。 ありたい姿:「流れ」「自分
色」「ストーリー」「熱心」「自由」「自分ごと」「タイトル」「
感動」「個性」「思い」「一貫性」「綺麗」。
●なりたい姿:「巻き込み」「組織図を活用」「アニメーション」
「プレゼン」「特技」「大文字」「目標」「構成」「ビジュアル」
「具体的」「専門的」「レベル」。 実践する姿:「実践」「絞る
」「分かりやすい」「シンプル」「変化」「掘り下げ」「スッキリ
」「ハッキリ」「アピール」「見せる努力」「インパクト」「表現
」「変える」。
●「プレゼンの キーワードが 見えてきて」  能美改革実践塾

成功の宣言文 3737 手ごたえ   現状の姿
●イチロウは単に結果だけでなく、手ごたえを大切にしている
●手ごたえが確かであれば結果はついてくるという。イチロウはル
ーティンといい、毎日の積み重ねにこだわる。4画面でいえば、自
分なりの実践する姿を持っている。人の出来ない偉業をやり遂げる
自分ごとの4画面を持って、毎日の積み重ねがこういう結果につな
がった。
●「手ごたえが 確かであれば 結果つく」    イチロウ

成功の宣言文 3738 ヒット数にこだわる   なりたい姿
●イチロウは打率よりはヒット数にこだわる。ヒットは打っても減
らないが、打率だと減る
●打率に眼を向けると打席から逃げたくなる自分が出るという。安
打を増やしたいと思っていると打席に立ちたいと思うようになると
いう。それで、200安打を毎年の目標にしだす。
●「ヒット数 目標にして 打席立つ」   イチロウ

成功の宣言文 3739 常に動いていく   実践する姿
●一瞬にして掴んだ感覚は、掴んでもすぐ変わるという
●短いあいだに消えていくものもあり、常に動いているのだ。是を
やっていれば大丈夫だというのがなく、動いていく。それで常に進
歩であり、妥協を許さない。これは経営の世界も同じである。つね
に現場での特定解を追い求めるしかない。
●「掴んでも すぐに変わるや 感覚は」   イチロウ
 
成功の宣言文 3740 自分と戦う   現状の姿 
●イチロウのそんな真摯な姿がチームに波紋を呼んだときもあると
いう
●チームの和を乱していると新聞に出でた。チームが勝っている時
はいいが、負けが続くと、孤独感を感じるという。イチロウはその
時は自分と戦わないといけないし、チームメイトの目と戦わないと
いけないという。
●「孤独感 自分と周り 戦うや」   イチロウ

成功の宣言文 3742 気づきは動いていく   現状の姿
●イチロウは感触や手ごたえを大切にするが、この感触は一瞬にし
て変わるという
●一瞬にして変わり、常に動いているという。我々が大切にしてい
る気づきも同じである。気づきも一瞬にして変わり、常に動いてい
る。気づきも、最高の状態を保ち、追求する事が手ごたえのある自
分ごとの改革実践ですね。
●「直近の 気づきは常に 動いてく」   近藤修司

2009年09月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■今週の木曜日7時より七尾市で、のと七尾人間塾第2講義が行わ
れました。私が尊敬させていただいている加賀屋の小田会長が「能
登・七尾の活性化」を分かりやすく、深い洞察力を持って、哲学的
にお話していただきました。やはり能登七尾文化を感じました。塾
生だけでなく、七尾商工会議所や市役所のメンバーも参加され、経
済危機化における「活性化」のあり方をお話していただきました。
小田会長のお話は、そのまま、「能登・七尾の活性化4画面」であ
り、さすが日々の実践で、永年の日本旅館日本一の偉業をなし遂げ
られてきたプロの経営者の生き方が作品になっていました。4画面
思考も能登の自然の中で生まれたのです。講演後、塾生の質問にも
分かりやすく応えていただいて、すばらしい「のと七尾人間塾第2
講」になりました。講義の後の皆さんの「7文字気づき」もご紹介
いたします。また、のと七尾人間塾の第2講のスケジュールも産業
政策課の川原さんから頂きましたが、修了生も参加して、このスケ
ジュールどうり進めることが出来て、素晴らしい感動と創造の体験
が出来ました。今月27日は、能登演劇堂で行っている仲代達也さ
んの無名塾の「マクベス」のチケットを市役所の青木さんが調達し
ていただいたので、女房と一緒に、マクベスを観賞して、和倉温泉
の加賀屋さんに宿泊させていただく予定です。マクベス文化と加賀
屋文化の知識混合で、自分の文化の振り返りとレベルアップできる
のではと、今から楽しみです。ありがとうございました。(近藤)
●「人間塾 大勢若者 巣立ってく」   現状の姿
■「能登・七尾の活性化」  (株)加賀屋会長 小田禎彦
今年ものと・七尾人間塾で講演をさせていただきます。
のと七尾人間塾は尊敬をさせていただいている近藤先生が担当され
て、5期になります。能登を元気にしていくために何が必要か、考
えていただきたい。そしてアクションに結び付けていただきたい。
能登を元気にするためにはどんなことをやるのか・・?
そのためにのと七尾人間塾で大勢の若者が巣立っていった。その後
も、それぞれの職場や企業で、しっかり力を発揮していただいてい
る。初心を忘れることなく実践に結び付けています。
ヒュウマンネットワーク、人脈を育んで、お互いがお互いの仕事を
応援して価値を生み出していく。のと七尾人間塾のそういうことか
ら、能登が元気になっていくと思う。特に未来を創り出すためには
、皆さんのような若い力に期待している。企業の中でも、やらされ
ているという感じでなく、やるぞという感じで、一人ひとりが力を
磨いて、いい人生にチャレンジしていく。やるぞ感で七尾人間塾に
参加する事で、早く終わらんかなでなく、食いついていく姿勢にな
って欲しい。明日からやるぞという気持ちで頑張って欲しい。
能登七尾の活性化とは何か。今日は、商工会議所のメンバーも沢山
こられている。
能登・七尾の活性化とは何か? この地域を活性化し、元気を出し
て繁栄していくためには何をしないといけないか?
それは、この地域の人々が一人でも、多く住んでいただき、そして
住んでいる方が、いろんな活動をしていただき、人生を充実してい
ただく。この地域に住んでいる人に幸せで、いい人生を送っていた
だくのです。東京や大阪でではなく、田舎で充実していただくので
す。能登や七尾の一番の問題は、過疎化で、高齢少子化です。お年
寄りが残って、多くなっていく。能登で一番の問題です。その能登
・七尾がどうしたら活性化するか。人が戻ってきて、定住して、幸
せに生活できるにはどうするか?
人口が少なくなれば、お店も赤字になる。企業にとって、赤字は罪
悪です。昨年、サブプライムローンの問題が起こり、世界経済が危
機に陥った。その前はトヨタも、2兆年の利益といっていた。GM
やクラスラーが倒産。JALもおかしい。地球上からは2000兆
円が消えていったといわれている。現状は大恐慌の手前ともいわれ
ている。選挙が終わり、政府が自民から民主へとがらりと変わった
。ダムがとりやめになったり、政策が変わる可能性があります。こ
の20年、右肩下がりで、さらに高齢・少子化がすすむ。新型イン
フルエンザの課題もある。9月の5連休にシルバーウイークと名前
がつけられた。5連休に集中しすぎて、他の土日は入らない。現在
は、100年に一度の危機であり、いろんな要素があって、がらり
と変わってしまう。5年後には、新幹線が2時間10分で東京へつ
ながる。がんがん景気が良くなるようにどうするか?
物づくりだけでは頼れない。観光という観点から活性化を考えてい
くことだ。能登に定住するためには働く場所が少ない。若い人が出
て行ってしまう。活性化していくためには働く場所です。能登の働
く場をどうするか?
「来やすくする」ことと「お宝」である。
能登空港が開通して羽田から50分です。関東周辺の観光地よりも
、羽田から50分で飛んでこれて近い。そして陸海空が整った。複
線で七尾線が入り、東海自動車道もはいり、ドンドン車の流れがよ
くなった。
来やすくなったので、あとはお宝です。来るだけの価値があるお宝
があるかです。コアーコンピタンスで、相手の期待に応えることが
出来る光です。能登には自然ある。未開発であるが、緑は一杯であ
る。さざ波のみなさんがおられ、鰤もとれる。いろいろな多様な魚
がいる。観光では金沢が上位で、400年の武家文化で、金沢で会
議をやると参加率が良い。文化が大事である。文化はかってはお金
にならないものといわれた。現在は、文化が無いようなところへは
行く価値が無い。金沢に引っ張って、そのながれを能登・七尾にど
う作っていくか。
県の観光連盟はホット石川という。石川にはホットスプリング、1
200年の温泉地がある。「ほっといしかわ」がキャッチフレーズ
です。お出で、あそばせ運動です。石川県はよいところがあり、迎
えてくれる人がやさしい。あすこへ生きたい。定住して澄んでみた
い。そういう地域を目指して頑張ってください。観光にきてくださ
る交流人口で都会から地方へ富を持ってきてもらって、この地域に
落としてもらうか。
能登は、やさしや土までも、そういう気持ちでお客様をお迎えする
。そういう文化があるが、我々は住んでいるので、気がつかない。
普段、見ているものをそういう眼で、もう一度みなおしてみる。ほ
っと石川、お出で石川運動です。
バブルの頃は、観光客はぱっと飲んで豪華にあそんだが、今は健康
・癒・教育体験です。日本人はゆっくり、考えて、自分の人生を振
り返りながら、自分を見直す旅行に変わった。考える旅行に変わっ
た。
いろいろな産業が、ウイン・ウインでつながることで、観客がきて
いただける。サービスは最後はホスピタリティで人間関係が一番大
事です。
サービスとは、「プロとして訓練された社員が給料を頂いて、お客
様のために,正確にお役だってお客様から感激と満足感を引き出す
こと」。サービスの本質は「正確性」と「ホスピタリティ」。
この物差しをしっかり、頭に入れて、おく事が大事です。お客様に
、叱られた時に、何が原因であったかが分かる。
どんな事業でも、成功するポイントは、お客様が抱えている問題を
誰よりも上手く、解決していくことです。誰よりも上手くやるので
す。
皆さんも、それを知ることは出来きますが、行動が出来ない、どう
したらいいのでしょうか? 「まねる→なれる→おのれ」です。
そして、「聞く・書く・考える・数字に落としやりきる・成果を伝
達する」の5つの能力を高めます。イベントを次々やっていますが
、そのお宝を発信し伝達する事が大事です。これが知識社会の特徴
で発信するのです。
最後に今の経済危機を乗り越えるには一人ひとりのミッションが大
事です。組織における存在価値が大事で、ミッションステートメン
トを持つのです。社員の一人ひとりの生産性を挙げる。一人ひとり
は給与の3倍は働くことが必要で、そのために深く訓練が大事です
。トップ企業もつぶれる時代です。胡坐をかいて、訓練をしていな
かったのです。一人ひとりはプロとして、自分の仕事で訓練して、
チームで、お客様の問題を誰よりも上手く解決をする事です。若い
皆さんの未来を創り出すパワーに期待しております。
(第5期のと七尾人間塾第2講 小田会長講演より)

●「のと 七尾人間塾の 第二講」   実践する姿
■近藤先生 いつもお世話になっております。
七尾市役所産業政策課の川原です。以下のとおり、のと・七尾人間
塾第2講のスケジュールなどにつきまして送付しますのでご確認く
ださい。全体のコーディネイトを宜しくお願いいたします。

①スケジュール
19:00~第5期「のと・七尾人間塾(第2講)」開講
19:00~(5)本日の配布資料の確認(タイムスケジュールの確認)
19:05~(60)〔基調講演〕
□講師:㈱加賀屋 代表取締役会長 小田禎彦
20:05~(15)質疑応答(意見交換)
20:20~(10)(休憩)
20:30~(30)〔改革実践研究〕
修了生による改革実践事例発表(1名)及び修了生との意見交換
◇改革実践発表者 高山秀峰(㈱北國銀行 第4期生)※10分程度
他、第3期生 曽我(北陸電力㈱)、
4期生 松木(恵寿病院)
21:00~(40)各自の宿題(4画面等)のグループ内討議 ※修了生
 、JAIST生も参加
21:40~(20)各グループ代表者発表(各グループ5分×4グループ)
22:00~ 第5期「のと・七尾人間塾(第2講)閉講
以上、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
==========================================================
七尾市産業部 産業政策課 商工振興・政策調整G
川原 峰明

━━■今日の一言:自分の文化を━━━━━━━━━━━━━━━
のと七尾人間塾で毎年、塾生と加賀屋小田会長の「能登・七尾の活
性化」のお話を聞くようになって6年がすぎました。経済環境や社
会環境は毎年のように不測事態が発生し、その現状を鋭く分析され
た上で、ありたい姿・なりたい姿・実践する姿をお話される。それ
をご自分でも確実に実践されておられます。自分ごとの4画面を持
っておられるのです。今年も小田会長からは私も塾生も多くの気づ
きを頂きました。一緒に学んだメンバーが気づきする事で素晴らし
いヒューマンネットワークが構築されていくのですね。私の気づき
はいろいろ沢山あり、宣言文にさせていただきましたが「自分の文
化」でした。自分ごとの文化がミッションでもあり、ありたい姿な
のですね。是がわれれわれの改革実践も自分ごとの文化に高めてい
く活動をしているのですね。自分の文化は閉じこもっていては出来
ず、参加して交流の中からの気づきで自分を深めることで構築でき
るのですね。皆さんの7文字気づきをご紹介いたします。この気づ
きも能登・七尾の文化になっていくのでしょう。
・現状の姿:日常に機あり(種谷)すごいひと(井坂)なれ・慣れ
 からの知恵(沢田)聴く→考える→説得する(新江)聞いて理解
 する(山口)
・ありたい姿:考える力(平野)ホスピタリティ(浜田)活性化=
 定住(久水)常にお客の事を(北野)サービス精神(林)お客様
 の感動のために(尊入)前を見ている(杉森)存在意義(今井)
 可能性を現実に(橋本)人生サービス(森下)文化(近藤)
・なりたい姿:観光経済力(大岡)リピーターの確保(高野)面白
 いアイディア(一花)客引き合戦(泉)生産性を上げる(今井)
 マネ・なれ・おのれ(松木)相手を説得する力(上林)
・実践する姿:やるべき事(花 )常時正確性(浜田)あたり前の
 事をきちんとやる(細川)当たり前の事を当たり前に(永源)給
 料ドロボーにならない(吉田)
4画面思考は、七尾市の中島湾を望む、小牧台で開発されたのです
。美しい自然と対峙することで、4つの窓で自分を振り返ることが
出来たのです。小田会長のお話を聞きながら、能登七尾が日本人が
自分の文化を振り返る場所になっていく可能性を感じました。
■「面白い 自分の文化 振り返る」   近藤修司

成功の宣言文 3742 若者が巣立った   現状の姿

「人間塾 大勢若者 巣立ってく」

   
小田禎彦

●のと七尾人間塾は尊敬をさせていただいている近藤先生が担当さ
れて、5期になります
●能登を元気にしていくために何が必要か、考えていただきたい。
そしてアクションに結び付けていただきたい。能登を元気にするた
めにはどんなことをやるのか・・? そのためにのと七尾人間塾で
大勢の若者が巣立っていった。

成功の宣言文 3743 ヒューマンネットワーク  ありたい姿
●塾修了後も、それぞれの職場や企業で、しっかり力を発揮してい
ただいている
●初心を忘れることなく実践に結び付けています。ヒューマンネッ
トワーク、人脈を育んで、お互いがお互いの仕事を応援して価値を
生み出していく。のと七尾人間塾のそういうことから、能登が元気
になっていくと思う。
●「人間塾 ニューマンネットワーク 育んで」   小田禎彦

成功の宣言文 3744 いい人生にチャレンジ   ありたい姿
●特に未来を創り出すためには、皆さんのような若い力に期待して
いる
●企業の中でも、やらされているという感じでなく、やるぞという
感じで、一人ひとりが力を磨いて、いい人生にチャレンジしていく
。やるぞ感で七尾人間塾に参加する事で、食いついていく姿勢にな
って欲しい。明日からやるぞという気持ちで頑張って欲しい。
●「人間塾 いい人生に チャレンジし」   小田禎彦  

成功の宣言文 3745 地域がしあわせに   ありたい姿
●能登・七尾の活性化とは何か? この地域を活性化し、元気を出
して繁栄していくためには何をしないといけないか?
●それは、この地域の人々が一人でも、多く住んでいただき、そし
て住んでいる方が、いろんな活動をしていただき、人生を充実して
いただく。この地域に住んでいる人に幸せで、いい人生を送ってい
ただくのです。
●「人間塾 地域しあわせ なるように」   小田禎彦

成功の宣言文 3746 田舎で充実した生活を  なりたい姿
●東京や大阪でではなく、田舎で充実していただくのです
●能登や七尾の一番の問題は、過疎化で、高齢少子化です。お年寄
りが残って、多くなっていく。能登で一番の問題です。その能登・
七尾がどうしたら活性化するか。人が戻ってきて、定住して、幸せ
に生活できるにはどうするか?
●「人間塾 田舎で充実 生活を」   小田禎彦

成功の宣言文 3747 観光から活性化   なりたい姿
●人口が少なくなれば、お店も赤字になる。企業にとって、赤字は
罪悪です
●昨年、サブプライムローンの問題が起こり、世界経済が危機に陥
り、GMやクラスラーが倒産し、JALもおかしい。がんがん景気
が良くなるようにどうするか? 物づくりだけでは頼れない。観光
という観点から活性化を考えていくことだ。
●「観光の 観点からの 活性化」  小田禎彦

成功の宣言文 3748 能登・七尾のお宝   なりたい姿 
●能登に定住するためには働く場所が少ない。若い人が出て行って
しまう。能登の働く場をどうするか? 「来やすくする」ことと「
お宝」である
●能登空港、複線で七尾線が入り、東海自動車道もはいり、ドンド
ン車の流れがよくなった。来やすくなったので、あとはお宝です。
来るだけの価値があるお宝があるかです。コアーコンピタンスで、
相手の期待に応えることが出来る光です。
●「来るだけの 価値あるお宝 発信す」   小田禎彦

成功の宣言文 3749 400年の武家文化  現状の姿
●能登には自然ある。未開発であるが、緑は一杯である。さざ波の
みなさんがおられ、鰤もとれいろいろな魚もいる
●金沢は400年の武家文化で、金沢で会議をやると参加率が良い
。文化が大事である。文化はかってはお金にならないものといわれ
た。現在は、文化が無いようなところへは行く価値が無い。金沢に
引っ張って、そのながれを能登・七尾にどう作っていくか。
●「金沢は 400年の 武家文化」  小田禎彦

成功の宣言文 3750 ほっといしかわ   実践する姿
●県の観光連盟は「ほっといしかわ」がキャッチフレーズ。石川に
はホットスプリング、1200年の温泉地がある
●お出であそばせ運動です。石川県はよいところがあり、迎えてく
れる人がやさしい。あすこへ生きたい。定住して澄んでみたい。そ
ういう地域を目指して頑張ってください。観光にきてくださる交流
人口で都会から地方へ富を持ってきてもらって、地域に落としても
らうか。
●「お出であそばせ ほっといしかわ よいところ」  小田禎彦

成功の宣言文 3751 自分を見直す観光   ありたい姿
●能登は、やさしや土までも、そういう気持ちでお客様をお迎えす
る。そういう文化があるが、我々は住んでいるので気がつかない。
●普段、見ているものをそういう眼で、もう一度みなおしてみる。
今は健康・癒・教育体験です。日本人はゆっくり、考えて、自分の
人生を振り返りながら、自分を見直す旅行に変わった。いろいろな
産業がつながることです。
●「ゆっくりと 自分見直す 観光や」   小田禎彦

成功の宣言文 3752 感激と満足を引き出す  実践する姿 
●サービスは最後はホスピタリティで人間関係が一番大事です
●サービスとは、「プロとして訓練された社員が給料を頂いて、お
客様のために,正確にお役だってお客様から感激と満足感を引き出
すこと」。サービスの本質は「正確性」と「ホスピタリティ」。こ
の物差しをしっかり、頭に入れて、おく事です。
●「感激と 満足を引き出す プロになる」   小田禎彦

成功の宣言文 3753 聞く・書く・考える・成果・伝達  
実践する姿
●どんな事業でも、成功するポイントは、お客様が抱えている問題
を誰よりも上手く、解決していくことです。
●誰よりも上手くやるのです。皆さんも、それを知ることは出来き
ますが、行動が出来ない、どうしたらいいのでしょうか? 「まね
る→なれる→おのれ」です。そして、「聞く・書く・考える・数字
に落としやりきる・成果を伝達する」の5つの能力を高めます。
●「聞き書いて 考え成果 伝達し」   小田禎彦

成功の宣言文 3754 給料の3倍働く   なりたい姿 
●一人ひとりのミッションが大事で、組織における存在価値である
ミッションステートメントを持つのです
●社員の一人ひとりの生産性を挙げる。一人ひとりは給与の3倍は
働くことが必要で、そのために深く訓練する。トップ企業もつぶれ
る時代です。胡坐をかいて、訓練をしていなかったのです。自分の
仕事で訓練して、お客様の問題を誰よりも上手く解決をする事です。
●「使命持ち 給与の3倍 働くや」   小田禎彦

成功の宣言文 3755 自分の文化を   ありたい姿
●今年も小田会長からは私も塾生も多くの気づきを頂きました。一
緒に気づきする事でヒューマンネットワークが構築されていく
●私の気づきは自分ごとの文化がミッションでもあり、ありたい姿
なのですね。是がわれれわれの改革実践も自分ごとの文化に高めて
いく経験をしているのですね。自分の文化に閉じこもっていては出
来ず、交流の中からの気づきで自分を深めることで経験できるので
すね。
●「面白い 自分の文化 振り返り」   近藤修司

2009年09月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■MBI研究所の今井さんから、加賀屋の小田会長の講演を読まれ
て、「経営改革の実務魂」というコメントを頂きました。多くの人
は経営改革の知識を知れば出来ると思っています。知識だけでは出
来ないのですね。小田会長のいわれている「まね→なれ→おのれ」
ですね。今井さんの言われる実務魂を習得する鍛錬が必要です。ス
ポーツや音楽と同じだと思います。それを乗り越えることで、仕事
が楽しくなるのですね。ありがとうございました。私は今まで改革
マインドと言ってきましたが、体温が伝わりません。今後は改革実
践の実務魂と使わせていただきます。ありがとうございました。J
AISTの近藤プロジェクトの中前さんも、感動コメントをいただ
きました。志賀町に住んでおれるので、志賀人間塾を始めませんか
、応援しますよ。期待しています。ありがとうございます。(近藤)
●「改革の 実務家魂 若者に」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
こんなことを書くのは、小田会長には、大変失礼とは思いますが、
どうかお許しください。
今まで、多くの優秀な経営改革者の人たちのお話を伺う機会があり
ましたが、小田会長ほど「経営改革の実務家魂」を感じさせてくれ
た人は、少なかったように思います。
現在の経済環境の分析から、近未来に向けての予見まで、本当に地
域全体の発展を考えて分析し見通しを立てておられます。科学者や
経済評論家、経営評論家であれば、残酷な事実、人々を奈落の底に
突き落としかねないような予見でも、それらが正しければドラステ
ィクに発表すればよいでしょう。
しかし、経営改革の実務家は、それでは許されないのですね。どん
なに現状の分析結果が厳しくとも、また、未来にいかなる困難が予
見されようとも、この困難な状況を乗り切るために「見せたいもの
は何か」、逆に、「見せてはならないものは何か」を的確な分別で
、行動選択されているのですね。
小田会長の経営者魂は、ぜひ、多くの人たちに伝承していただきた
いと思いますね。近い未来に、「若者が巣立った」成果が、どこか
で兆しを見せるような気がしますね。
MBI研究所 今井雄二

●「日本一 旅館づくりの 手腕見た」   現状の姿
■近藤先生 お疲れ様です。
昨日は、加賀屋小田会長の貴重な話が聞け、近藤プロジェクトに参
加して良かったとつくづく感じました。
お話しから、さすがに日本一の旅館を作り出した経営手腕であると
ただ感服させられました。そのお話の中に、能登を元気にするには
観光を伸ばすことであり、そうすれば観光業に関わるステークホル
ダー皆が元気になるとのことでしたが、確かにこれと言った目玉が
ない能登では観光に力を入れることが、一番の近道であるとも思え
ます。そこで考えると、加賀屋がある和倉は温泉地であり、近くに
は能登島があり、そこには水族館があり、また能登演劇堂などもあ
るので、観光客を呼び込むだけのものは、七尾にはある程度はそろ
っていると考えられます。(これは和倉や七尾の人の力で築き上げ
たあげたのも一因でありますが)
しかしながら、能登半島全体が観光の目玉があるとは思えません。
他の地域では限界集落になっていたり、それに近い状況になってい
るところもたくさんあり、そんなところでは観光客の誘致は難しい
と思われます。七尾が元気になれば、その波及効果で周りも元気に
なると安易には考えられないので、徳島の葉っぱビジネスではない
ですが、高齢者が活躍できる何かを他地域では考えなければならな
いと思い知らされました。
七尾は、人間塾の卒業生たちがこれから先も活躍し元気を保ち続け
るでしょう。他地域においても七尾のように前向きに活動する人達
を集めて、小田会長のお話にあったように、1+1を2や3にしな
ければなりません。
そのための何かを考えなければいけないと、それが小院生の使命で
あると思い直しました。(本音は、これと言ったアイデアもなく、
精神的プレッシャーに押しつぶされそうですが)
近藤先生には、今後もご指導のほどよろしくお願いいたします。
簡単ではありますが、以上が第2講の感想です。
北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)
知識科学研究科 博士前期課程 中前 信也

■かが元気通信の小谷さんから「日本一の婚礼屋」の推進状況を頂
きました。小谷さんは加賀で「婚礼屋」を創造されたきめ細かい婚
礼屋文化を東京へ展開されつつあります。地方で創造された婚礼屋
文化で首都圏をかえる新しいモデルですね。期待しております。あ
りがとうございました。(近藤)
●「日本一 婚礼屋になる 目標を」  なりたい姿
■かが元気塾(一期生)の皆様
大変ご無沙汰しました。小谷です。「かが元気通信」いつも拝読し
ています。平野先生、お世話いただき本当に感謝です。
畝村さんからのバトンを回すのが遅くなってごめんなさい。守岡さ
んからの直々の催促電話をいただき恐縮です。
早速ですが、近況報告
「日本一の婚礼屋になる」を目標に日々頑張っています。活動は、
ブログを通じて発信。いよいよ、都内でのセミナーも開催すること
となりました。
いつもやる気ちゃんで、スタッフ一同邁進することを目標に、実践
しています。近々もっと大きな発信を計画中。
一期生のおちこぼれなならないよう、頑張ります。日々進展中です
から、ぜひブログをチェックして応援してくださいね。
っで、次の方~(苦笑)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
株式会社カーロカーラ 婚礼屋 小谷 由美子
☆ブログも見てやってください↓
「婚礼屋」yumibossのblog
http://ameblo.jp/carocarabossblog/
■Caro Cara URL http://www.carocara.com/

■来年2月のJAIST東京MOTコースの知識社会論はドラッカ
ーを下敷きに、知識社会の改革実践者をゲストと準備を進めていま
すが、福田さんは一時間で一冊のスピードで何回も読まれようとさ
れています。さすが言語分析研究者ですね。ドラッカーから知識を
学ぶの出なく見方・考え方を学ぶ。知識を学ぶのでなく、知識の創
り方を学ぶ。知識の創り方やマネジメントを大切にする社会なので
しょうね。福田さんや皆さんとのとの討議が楽しみです。人はいろ
いろな組織や社会を創ってきました。これからも人が組織や社会を
創ります。これからの知識社会や知識組織をつくる人の行動が見え
てくると良いとおもっています。社会人学生とゲストとの交流で、
知識社会的な経験できると思います。ありがとうございます。
(近藤)
●「見ることと 考えること 学ぶのだ」  実践する姿
■ちょっと頑張ろう-936号-「ドラッカーを読んでいて・・」
珍しくまじめに、真剣にドラッカーの本を読んでいる。
先月から読み始めて、今月に入って5冊目になった。手元に20数冊
があるが、一度に、全部を読んでしまいたい心境だ。時間を惜しん
で読んでいる感じだ。「ネクストソサイアティ」「新しい現実」「
未来への決断」「非営利組織の経営」「明日のための思想」「状況
への挑戦」と進んだ。「現代の経営上・下」は経営の古典書と言わ
れているが、決して古典ではない。
読みさしのドラッカーが何冊かある。その中に、ドラッカーが書い
た小説がある。「善への誘惑」「最後の四重奏」である。私には余
り面白いとは思えなかったがドラッカーが小説を書いていたことに
驚きがあって、摘み読みをしている。読み終わろうとは思っている
。「経営の哲学」があって、ドラッカーの名言集になっている。
副題に「いま何をすべきか」とついている。本としては面白くない
が、眺めてみるのがよいと思う。現在と明日の行動が分かりそうな
気がする。この1冊を読むのに1時間とかからない。毎日、この1冊
を読み今の自身を考えてみるのが良いかもしれない。
20回から30回も読めば、経営についての自身の信念が生まれるかも
しれない。
社会と組織、そして自身の行動を考えるには一通り読破するのが良
いだろう。「ちょっとガンバ」で、何度も、社会偶像について書い
た。社会偶像は分からなくても、社会偶像を見ようとする試みは正
しいと思う。ドラッカーの書を読んでいて、何度もそう思った。今
から200年前、地球の裏側へ行くのに1年がかかった。今から50年前
、東京大阪間は12時間を時間を要した。今、物は1日で届く。人の
移動も1日、資金の移動は一瞬、情報の移動も一瞬。昔は社会を見
るのに、ゆっくりと考えられた。今、世界中が錯綜している。人と
もに文化がやってきて混ざり合う。物も文化と思想を運んでくる。
経営はグローバルだと言っても地域産業でとらえなくてはいけない
。地域の文化は考えても国は二歩も三歩も離れている。日本で表さ
れる社会偶像ですら、複数の顔を持つようになった。日本人の日本
の社会偶像が持つ意思は、数ヶ月単位で変化しているように思う。
もっと知覚できるところで、20年前と今と比べてみても、同じよう
に言える。
日本列島を糸魚川構造線で分ける。これは常識として扱われている
。味覚も習慣も構造線で分ける。多国籍企業が、特に日本での多国
籍企業が、資料を各国にあわせて翻訳をしようとする。同一の英語
で、同一の単語で、翻訳しようとする。文化はすべて違う。果たし
て、この行為は正しいのだろうか。翻訳には時をかけることこそ大
切だと思う。文化を感じるための時間なのだから。根本的なところ
と、変化対応のところが企業の中で確立されていないのではないか
。ドラッカーのどれかの書に、マネジメントはすべての組織人が学
ぶべきだ、とが書かれたあった。昇格前のマネジメント研修事態が
役に立たない。入社時にすべての人が学ぶ事柄である。マネジメン
トを知覚することこそ大切である。
ドラッカーから知識を学ぶのではないと思う。見ること、考えるこ
とを学ぶのだと思う。そんな視線で読んでみると面白いはずだ。
福田 真 http://www.seedwin.co.jp/tdiary/

━━■今日の一言:三上さん、ありがとう━━━━━━━━━━━
JMAC社長、JMA会長をされ、現在のJMAグループの成長基
盤を作られ、日本の経営改革活動を先導され、われわれを育成・指
導していただいた三上さんがなくったという連絡をJMACからう
けました。享年88歳であるが、非常に悲しく、残念なことです。
19日お通夜、20日告別式とのことです。本当に人間力と技術力
の二刀流の生き方を実践された人です。一年前にJMACの浅野さ
んが社長就任の時に、三上さん、服部さん、秋山さん、浅野さん、
戸張さんと一緒に会食をしたばかりでした。今でも、いろいろ教わ
った生き方が三上哲学となって、あふれ出します。三上さんもドラ
ッカー哲学の実践者の一人でした。
□現状の姿:「本質的思考を」「コンサル技術が大事」「黙って聞
 くことです」「コンサルタントの商品化は診断できないとだめで
 す」「かっこいい事をやるのでは人はついてこない、腹を割ろう
 」「人の話を聞かないのはだめだ、押し付けてしまう」「好き嫌
 いで選んではだめです」「どうしても好き嫌いになりますが、自
 分に素直になることが必要」「ヨーカ堂の社長はよくメモしてい
 る」「人事は一人一人違う」「ひとり一人の人事を考えるのは疲
 れる、しかしそれが人生だ」「お客さんの満足、不満足を聞き経
 営課題を考える」「CSは予備調査、何が満足で、何が不満足か
 」「整理すればこうなるでは一般的過ぎる、絞り込め」
□ありたい姿:「人類を幸せにするために経営を」「対人関係能力
 が重要です」「経営者は技術評価力が大事です」「仮説を作ろう
 」「お客さんの変化をつかめ」「課題管理と対人関係能力が大切
 だよ」「一番大切なのは理念」「自分は広さ・精神的タフネスさ
 ・先見性を大切にします」「自分で自分の基準を決めておくこと
 が必要」「信頼しないとだめです」「知創造の3原則はEQ感性
 ・課題管理・集団天才の3つ」「今の時代はビジョンが大事です
 、今は先が読めないだけにビジョンが大事です、ビジョンは夢で
 、皆がなるほどそうだと思うものです、社長が自ら造る事が必要
 です」「課題管理に徹する」「課題解決のコンセプトを経営者が
 構築する事」「伸びるところは直感的に分かる、伸びるところに
 編成を」
□なりたい姿:「組織のリーダーになったら、最初の事業計画は自
 分で創ろう」「経営者が自分で開発の仕様を書こう」「人と技術
 に重点投資」「商品化」「考え抜くことで、本気になるためには
 生きざまを示すのです」「知恵でなく生きざまを示せば良い」「
 診断や解決のDBをつくる」「構造改革が経営、経営技術は構造
 改革の手法」「技術にこだわる事が必要です」「基本機能をキチ
 と教える」「最後は人間関係、討議できないとだめ」「あまり広
 げるな、シナリオを作ってから実践しろ」「シナリオは簡単でも
 いい」「シナリオを作る材料はできた」「モデルになるとやる気
 になる、みんなが見ている、関心を持ってやるとやる気になる」
 「幹部が関心を持つことが大切」「スキル管理が良い、同じ機械
 が並らんでいる、一つをとらえスキル管理でレベルアップしてし
 まう」
□実践する姿:「社会的問題解決の仮説を創り訓練しよう」「10
 枚でまとめる」「始めたら成功するまでやる、成功しない次がで
 きない」「ビジネスとはこまめに付き合う事で、その付き合いの
 中から知恵と活力を蓄積する」「真剣に一人ひとりに対応」「現
 場でしっかり付き合う」「仕事の前に友達になれ、友達になる前
 に仕事の話はするな」「経営は失敗しながら覚えていくもの」「
 コンセプトを構築し実現する支援をする事がマネージメント」「
 問題は一緒に討議した方がよい、変える雰囲気は出来ているか、
 周りが見てもそうだなという状態をどうつくるか、一年前からぶ
 つぶついえ」「人間は言い出したら変えないもの、どう調整して
 いくか、いろいろなやり方は有る」「できない事はできない、妥
 協案を作れ、早く会って調整しよう」「自分から声をかける」「
改革現場や改革報告会に参加していると商品が見えてくる」・・・
三上さんは、本当によく人の話を聞いて、皆に好かれ、愛されまし
た。私が、北陸先端科学技術大学への就任の時も、「改革実践技術
を深めほしい」と喜んでくれた。そんな、想い出は私だけでなく、
多くの人が持っているはずである。本当に大きな人で、誰でも公平
に相手の立場になって、話を聞いて、指導してくれました。もっと
長生きされて、これからの改革実践論議をさせていただきたかった
。三上哲学を若い人や未来の社会に4画面思考を通じて、伝承する
のが、われわれの役割と存じます。
三上さん、ありがとうございました。心よりご冥福をお祈り申しあ
げます。(近藤修司)
●「ありがとう 三上哲学 永遠や」  近藤修司
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■故三上辰喜さんの通夜・告別式のご案内
   通  夜 : 2009年9月19日(土) 18:00~19:00
             <会場> 今川宝珠殿
                   杉並区今川3-14-13
                   TEL.03-3397-5090
   告 別 式 : 2009年9月20日 (日) 10:00~11:00
<会場> 通夜会場に同じ
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成功の宣言文 3756 改革の実務家魂   ありたい姿

「改革の 実務家魂 若者に」

  
今井雄二
 

●小田会長ほど「経営改革の実務家魂」を感じさせてくれた人は、
少なかったように思います
●小田会長の経営者魂は、ぜひ、多くの人たちに伝承していただき
たいと思いますね。近い未来に、「若者が巣立った」成果が、どこ
かで兆しを見せるような気がしますね。
  
成功の宣言文 3757 行動選択   なりたい姿
●経営改革の実務家は、評論や創論では許されないのですね
●小田会長はどんなに現状の分析結果が厳しくとも、また、未来に
いかなる困難が予見されようとも、この困難な状況を乗り切るため
に「見せたいものは何か」、逆に、「見せてはならないものは何か
」を的確な分別で、行動選択されている。
●「適確に 行動選択 行って」   今井雄二

成功の宣言文 3758 経営手腕に感服   現状の姿 
●昨日は、加賀屋小田会長の貴重な話が聞け、近藤プロジェクトに
参加して良かったとつくづく感じました
●お話しから、さすがに日本一の旅館を作り出した経営手腕である
とただ感服させられました。そのお話の中に、能登を元気にするに
は観光を伸ばすことであり、そうすれば観光業に関わるステークホ
ルダー皆が元気になるとのことでした。
●「日本一 旅館づくりの 手腕見た」   中前信也

成功の宣言文 3759 人間塾の他地域展開   なりたい姿
●七尾は、人間塾の卒業生たちがこれから先も活躍し元気を保ち続
けるでしょう
●他地域においても七尾のように前向きに活動する人達を集めて、
小田会長のお話にあったように、1+1を2や3にしなければなり
ません。そのための何かを考えなければいけないと、それが小院生
の使命であると思い直しました。
●「人間塾 他地域展開 求められ」   中前信也

成功の宣言文 3760 日本一の婚礼屋   なりたい姿
●「かが元気通信」いつも拝読しています。「日本一の婚礼屋にな
る」を目標に日々頑張っています
●活動は、ブログを通じて発信。いよいよ、都内でのセミナーも開
催することとなりました。いつもやる気ちゃんで、スタッフ一同邁
進することを目標に、実践しています。近々もっと大きな発信を計
画中です。
●「日本一 婚礼屋になる 目標を」  かが元気塾 小谷

成功の宣言文 3762 ドラッカーの20冊   実践する姿
●珍しくまじめに、真剣にドラッカーの本を読んでいる。先月から
読み始めて、今月に入って5冊目になった
●手元に20数冊があるが、一度に、全部を読んでしまいたい心境だ
。時間を惜しんで読んでいる感じだ。「ネクストソサイアティ」「
新しい現実」「未来への決断」「非営利組織の経営」「明日のため
の思想」「状況への挑戦」と進んだ。
●「真剣に ドカッカーを 読んでいる」   福田 真

成功の宣言文 3763 知識創造を学ぶ   実践する姿
●ドラッカーのどれかの書に、マネジメントはすべての組織人が学
ぶべきだ、とが書かれたあった
●昇格前のマネジメント研修事態が役に立たない。入社時にすべて
の人が学ぶ事柄である。マネジメントを知覚することこそ大切であ
る。ドラッカーから知識を学ぶのではないと思う。見る事、考える
事を学ぶのだと思う。
●「見ることと 考えること 学ぶのだ」  福田 真

成功の宣言文 3764 三上さん、ありがとう   現状の姿
●JMAグループの成長基盤や日本の経営改革活動の作らた三上さ
んがなくなられました。享年88歳でした。人間力と技術力の二刀
流の三上哲学を生き様で示されました
●「人類の幸せのために経営がある」「対人関係能力」「技術が大
事」「本質的思考を」「黙って聞く」「腹を割ろう」「対人関係能
力」「仮説を作ろう」「生きざまを示す」「こまめに付き合う」「
診断と解決のDB」「技術評価力が大事」・・・
●「ありがとう 三上哲学 永遠や」  三上辰喜

2009年09月21日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■本日、日本の改革実践活動の発展に貢献された三上辰喜さんの告
別式が行われました。三上さんに育てられた多くの方々に、見送ら
れて、秋晴れの中の「三上さん、ありがとう」のお別れの会でした
。三上さんのご支援で、いろいろな素晴らしい体験をさせていただ
いて、今の自分があり、ありがたいことです。懐かしいメンバーに
もお会いして、告別式から戻ってきたら、ミラノの高達さんからも
「三上さん、ありがとう」をいただきました。そういえば、三上さ
んには、JMAグループの面接試験でお会いして、高達さんチーム
にすすめていただいたのですね。人生は出会いで作られて、その結
果で組織や社会が残るのですね。三上さんと一緒に仕事をさせてい
ただいた、いろいろな気づきを整理してみました。ありがとうござ
います。(近藤)
●「ミラノから 三上さん ありがとう」   ありたい姿
■近藤さん  ミラノから高達秋良  
成功の宣言文 有難う。
今もイタリアの極めて高い得意技術で、国際的に成功してる企業を
訪問中です。 そこで三上さんの訃報の電話を受けました。 
私も、三上さんありがとうです。 
何事も自己革新には 初めのきっかけがありますが、三上さんはそ
のきっかけを、絶えずつくってくれた方です。先ず近藤さん貴方が
JMAに入会し 初めてのコンサルテングは、三上さんの仲介で、
高達と大阪駅での出会いからです。それで貴方と「編集設計」シス
テム開発が出来ました。
それを、更に鈴江さんと発展させ「VRP」を開発しましたが、三
上さんはヨーロッパ各国への論文を送るきっかけをるくってくれま
した。  これが欧米で評価されJMACの国際化のきっかけにな
っています。
イタリア進出時は、三上んはじめJMAC全員が反対でしたが、最
後に「高達には負けたよ、但し、日本の仕事は全部止めて、奥さん
と共ミラノに住み、イタリアに専心しなさい」でした。
これは、今も異質文化との混合の研究のきっかけになっています。
本当に、「三上さん、ありがとう」です。今日の告別式は、そんな
「三上さん、ありがとう」のお別れだったのでしょうね。
ミラノ 高達秋良

●「革新は 自分に気づく ことからや」   現状の姿
■三上さんからの気づき(1)
三上さんは自分の生きかたを通じて、改革を実践されました。自然
体で飄々とされていたが、深く考えて、自分ごとで一人ひとりに真
剣に対応された生き方でした。三上さんからの沢山の気づきを、三
上哲学を少しでも、若い方に伝承するために、4画面にそってまと
めてみました。(近藤)
□現状の姿:聞いて気づく
「革新は 自分に気づく ことからや」 
「頼りにす そうかそうかの 聞き役に」
 「押し付けて 人の話を 聞いてない」 
 「困ったら 顧客変化を つかむこと」
 「お客さん どう変わってる 掴むこと」  
 「困ったら 社会の変化 つかむこと」
 「商品化 報告会で 感じるや」
 「昔には 技術馬鹿が たくさんで」
 「今の人 技術を考え 抜いてない」
 「真剣に 考えないと 力でず」
 「解らない 70才に ならないと」
 「腹をわれ かっこいいでは ついてこず」 
 「相談が 出来ない人は だめなんだ」
 「かっこいい 事やるのでは ついてこず」
 「何でもを こなせる人は すくなくて」
 「誠実の 水準低さ 日々悔いる」
 「やめるのは こまめな付き合い ないからや」
「疲れるや 人の事が 気になって」
□ありたい姿:人を幸せにする生き様
 「人類を 幸せにする 経営を」
 「知創造 一人ひとりを 活かしきり」
 「聞き役に なればみんなが 信頼し」 
 「改革は 仮説をつくる こと大事」
 「日本での 経営技術 開発を」
 「知創造 コアー人材 底上げを」
 「技術馬鹿 信じる人を 引き出して」
 「信じるで 時間の使い 方ちがう」
 「生き様で 示すことこそ 人動く」
 「幸せは 人からしか もらえない」 
 「連発す 人間関係 ありがとう」
 「その人を 何に使うか 考える」
 「安心し 話せる人を 増やすこと」
 「誠実を 基本に生きる 人つよし」
 「マネジメント ますます役割り 重要に」
 「経営は 自分の強み いかすこと」
 「日本人 完全サイクル 強みなり」
 「新知識 組み合わせをし 構造化」
□なりたい姿:目的に集中
 「これからは 知的生産性 の競争や」
 「コンサルは 何良くするか 明確に」 
 「名前きめ 測定法を 考える」
 「CSは 不満をなくす 目標や」
 「TPM 故障ゼロが 目標で」 
 「新商品 非競争に こだわって」
 「新商品 よそがついて これないを」
 「リエンジは CS視点で プロセスは」
 「目的に 集中をして 全て変え」
 「本気にて 生き様で示す 技術馬鹿」
 「戦略は 軸を選んで 人使う」
 「大切に 技術評価を する力」
 「経営者 開発仕様 書き出そう」
 「外部での 技術を持って 来ても良い」
 「こなせない 人を活かすは パッケージ」
 「こまめから 知恵と活力 蓄積す」
 「経営は 課題管理で 解決す」
 「スタイルの 違うものは 分けてやる」
□実践する姿:一人ひとりに真剣
 「改善を 積み重ねてく 事が大事」
 「永久に 成長するには 改善や」
 「あつくなく まとめることや 10枚に」
 「始めたら 成功するまで やり続け」    
 「賢者には 新しい人生 毎日が」
 「成功を しないと次が 出来ないぞ」
 「経営者 オープンマインドで 相談を」
 「突っ込めば 技術が生まれ 商品に」 
 「誠実に 一人一人に 真剣に」  
 「真剣に 対応すれば 壁は無い」
 「ビジネスの 前に友達 なることや」
 「ビジネスは こまめに付き合う こと大事」 
 「オープンの 中で生きるは 個性なり」
(三上辰喜さんからいただいた気づきより)

■今週の月曜日に、第三期北国銀行エグゼクティブ・カレッジの経
営者のメンバーが,PFUの見学と真田副社長の講義を受講させて
いただきました。私は、残念ながら能美市の会議があり、参加でき
ませんでしたが、窓口のアクティブV推進室の石黒室長が、参加者
の気づきをまとめていただきました。皆さん経営者だけに、「自社
も変革する」「小グループがひとつに」「4画面が会社を良くする
道具に」「変化のスピードと進化」「人間力の強化」「社員に見せ
たい}「5Sの徹底」「4画面の浸透現場」「自分ごとの改善」「
チーム4画面への落とし込み」「楽々ライブラリーの導入」「自発
的取り組み」「自発的取り組み」「前向きなポジティブ思考」など
、今井さんの言われる改革実践の実務家魂を倍増されたと思います
。第三期生は、改革実践の実務家魂に基づいたファイナルプレゼン
テーションが期待できると思います。確かに、PFUの「楽々ライ
ブラリー」は知的生産性向上や知識創造の道具として優れもので、
私の4画面思考研究所でも、導入したいものです。やはり、改革実
践は、事実で事実を変えるのが一番ですね。PFUの皆様、北國銀
行エグゼクティブ・カレッジの皆さん、ありがとうございました。
(近藤)
●「改革の 実務家魂 倍増し」   実践する姿
■北國銀行エグゼクティブ・カレッジメンバーの気づき
株式会社豊蔵組(豊蔵):「自社も変革する」
 現在、自社の変革に向け、人間力と組織力の強化を課題と感じて
 いる。本日の講義で真似できそうな事を是非実行したいと思う。
株式会社伝広社(森井):「ありたい姿を追求する」
 当社は製造系の企業では無いが、効率化、モチベーションの部分
 、ありたい姿にどの様に向かっていければよいか等、共通の気づ
 きが多くあった。
会宝産業株式会社(近藤):「小グループがひとつに」
 貴社の工場や会社内で小グループがひとつになって物事に取り組
 み解決していくところが非常に見えた。工場で見たI LOVE雑巾が
 参考になり、弊社でも真似て直ぐに実行したい。
黒崎産業株式会社(黒崎):「4画面が会社を良くする道具に」
 4画面ツールを知識としてではなく、実際に会社を良くする道具
 として使っていると感じた。実際に自分自身が使い変化を感じら
 れる仕組み作りを帰って見習いたいと思った。
有限会社京武蔵(梅原):「変化のスピードと進化」
 貴社訪問は3度目だが変化のスピードや活動の進化を実感した。
 本日得たいろんなヒントは帰ったら忘れないよう、直ぐポストイ
 ットでも貼って即実践に繋げたい。
馬場化学工業株式会社(馬場):「人間力の強化」
 人間力の強化や工場内の管理を中心にいろいろと見させて頂き、
 いろんなヒントを得ることが出来た。是非、自社に帰って参考に
 したい。
株式会社六星(軽部):「社員に見せたい}
 PFUがいろいろな製品を開発されていることをあらためて認識した
 。自社でも5Sを実施しているが、進め方で参考になる点が多くあ
 り、社員を連れて見学したいと思うくらい感動し、勉強になった。
株式会社ビルドス(福田):「4画面の浸透現場」
 初めて4画面を実践している現場を見て、全てに浸透しているこ
 とに驚きと感動を覚えた。自社でも展開していくために、まずは
 、家に帰りポストイットを貼って次に繋げたい。
株式会社南鉄工所(南):「5Sの徹底」
 当社は製造業だが、工場見学で5Sが行き届いているのを見学し、
 自社はまだまだということを痛感した。これをキッカケに会社に
 戻って5Sの徹底を図っていきたい。
株式会社タガミイーエクス(田上):「自分ごとの改善」
 工場とオフィスを見学し、個人もグループも自主的に自分事で業
 務改善している人が多いことが印象に残った。自社もそうなる様
 に、いろいろ考え、勉強していきたい。
株式会社宗重商店(宗守):「チーム4画面への落とし込み」 
 4画面が、実際にチームやグループ単位に落とし込んで実践して
 いることに驚きと感動を覚えた。しっかり自律成長型の組織風土
 を作られている点を改めて目標としていきたい。
株式会社マルシン(丸岡):「未来塾でリーダー育成し見える化」
 未来塾で実践改革のリーダーを作り、さらに現場で見える化で非
 常にうまくボトムアップの仕組み作りをされていると感じた。こ
 れを参考にして自社の改善改革を進めていきたい。
北興建設株式会社(井戸谷):「楽々ライブラリーの導入」 
 自社は建設業で、決まったものを製造する業種ではないため、真
 似し辛い部分もあるが、真似出来るところは是非実践していきた
 い。楽々ライブラリは早速購入したい。
北陸先端科学技術大学院大学(学生):「自発的取り組み」
 一番印象に残ったのは、皆さんが見える化等を自発的に実施して
 いるところ。発見した課題を見える化し、アプローチする手法が
 すごく綺麗にマッチングしていた。またモチベーションの高さに
 すごく感激した。
北国銀行(新谷):「前向きなポジティブ思考」
 銀行はどっちかというとネガティブな思考や会話が多く、本当に
 前向きにポジティブに実行している貴社を見て自社もポジティブ
 思考でなければいけないなと痛切に感じた。

●「4画面 浸透現場 見学し」   実践する姿
■北国銀行ECメンバーの気づき「PFU改革実践4画面」
・現状の姿:「変化のスピードと進化(梅原)」「4画面の浸透現
 場」(田上):「自分ごとの改善(学生)」
・ありたい姿:「ありたい姿を追求する(森井)」「人間力の強化
 (馬場)」「自発的取り組み(学生)」「前向きなポジティブ思
 考(新谷)」
・なりたい姿:「自社も変革する(豊蔵)」「小グループがひとつ
 に(近藤)」(黒崎):「4画面が会社を良くする道具に」(井
 戸谷):「楽々ライブラリーの導入(井戸谷)」
・実践する姿:「社員に見せたい(軽部)」「5Sの徹底(南)」
 「チーム4画面への落とし込み(丸岡)」「未来塾でリーダー育
 成し見える化」

■JAIST東京MOTコースのMOT改革実践論のクラスのYW
T通信である「自分ごと通信」をグローバル・コンサルティングフ
ァームの宮川さんから頂きました。東京MOTコースは知識科学を
基盤にしているだけに、多彩な社会人学生と専門的な教官で、知識
混合が行われています。一緒に学んだメンバーでの、その後の体験
通信は、いろいろな刺激をいただける新しい教室ですね。宮川さん
は、グローバル・コンサルティングファームでの、改革実践の日常
が伝わってきて刺激になります。次回、趣味にされている金魚の飼
育の4画面もご紹介ください。ありがとうございました。
●「要諦を おさえるノウハウ 開発す」   実践する姿
■近藤先生、山下さん、各位 お疲れ様です。
宮川と申します。現在、グローバルコンサルティングファームに勤
務しております。仕事柄提案書、報告書の類をよく書きます。現在
行っている業務についてコラムチックにまとめてみたいと思います
。よくあることで、共感は得られるかもしれませんが、参考になら
ないかもしれません。あらかじめ、ご了承ください。m(_ _)m
背景
・現在提案資料作成を行っているが、メンバーが減らされ、現在で
はほぼ孤軍奮闘状態ととなっている(入社2年目が若干一名、ROAっ
て何ですかとか聞かれちゃってます、でもいい方です)。
・その提案資料の中に、事例を含める必要があった。
教訓
・限られた時間でいろいろなことをやるとなると、ついつい手間を
省きたくなるが、手間を省いた分は自分に跳ね返ってくることもあ
る。中々難しいが、腰を据えて仕事に取り組みたいものである。
現状の姿
・ものぐさ君→何でも自分でやりたくない、やらない(よく言えば
効率を追求している)
・やるべきこと(To-do)が多く、どれも薄くなってしまう。
ありたい姿
・要諦はおさえる。
・ポイントでプレゼンスを示すことができる。
・人を動かすことができる発言や指示をする。
なりたい姿
目標
・効率化しても文句を言われないようにする(1年)。
・事前の情報収集をぬかりないように行う(今すぐ)。
・人に対する言い方、ふり方を考える(今すぐ)。
目標の戦略
・ものぐさノウハウを開発する。
・効率化できる箇所を定義する。
・具体的には、要諦をおさえるノウハウを開発する。
実践する姿
①毎日やる事:日々の情報収集
②毎週やる事:仮説立案の練習
③毎月やる事:仮説のまとめ、寄稿
④毎朝やる事:頭をすっきりさせる体操、念じる
⑤毎年やる事:トレーニングマテリアルの改修(現在弊社研修資
料の改修を行っている、毎年事には見直したい)
⑥3年毎にやる事:勉強会や講演
⑦10年毎にやる事:勉強会や講演
YWT
Y 企業事例の提供を同部門内のメンバーにお願いしているが、、
(若干1名ピッキーな方より、依頼内容が具体的じゃないから提供
できませーんとお叱り気味のコメントをいただいた)
W 依頼や質問は回答よりも労力をつかわなければならない。
T どのような事例が欲しいのか、背景及び具体的な条件を書く(
例えば課題一覧や課題のツリーのようなものの投げかけ)
以上 宮川 朋憲

━━■今日の一言:自己改革のきっかけ━━━━━━━━━━━━
高達さんの「三上さん、自己革新のきっかけありがとう」や北国エ
グゼクティブカレッジの皆さんの「PFU見学から自社の改革のき
っかけを得た」や宮川さんの「トレーニングマニュアルの毎年見直
し」などのコメントに触れて、今日は「改革のきっかけ」の一言が
心に残りました。
たしかに、自己改革は「きっかけ」がないと難しい。自己改革は、
何かきっかけが必要で、そのきっかけで未来開発の行動選定が始ま
るといえます。そして、そのきっかけで行動を開発する覚悟を決め
るのです。事業する組織だけでは、現状の延長になり、未来開発の
行動選定のきっかけにはならない。改革する組織や知識創造(鍛錬
)する組織が大事で、いろいろな気づきを体験し、蓄積して、創造
のきっかけをつくっていくのです。
逆境でもいい、困っていることでもいい、知識でもいい、・・人と
の出会いでも、日常を変えることでも、改革実践塾でも、成功の宣
言文でも、4画面思考でも、美術との出会いでも、自然との出会い
でも、旅でも・・いろいろなきっかけを活用して、次にどうやって
いくか考えるのですね。地域再生も、それぞれの地域が世界の人々
に自己改革のきっかけになる魅力を持つことではないかと思います
。成功の宣言文を継続的に読んでいただいて、自己を叱咤鼓舞する
きっかけにされている方に会うと勇気をいただけます。
未来開発の芽を育てるきっかけは社会全体のどこにでもあるのかも
しれないのです。人は経験を積むと共に、役割は若い人に、新たな
創造のきっかけを作ることのような気がします。最近は、「気づき
のマネジメント」や「きっかけのマネジメント」を深めるが4画面
経営であると実感しています。
西欧料理を広げたシェフの村上信夫さんは60年にわたって現場に
立ち続けました。存在感があり、ホテルの厨房にたっているだけで
存在感があったそうです。若い頃、先輩からの指導のきっかけを作
るためにも鍋をピカピカに磨きあげた。先輩に料理の心が分かると
いわれ、かわいがられたという。ベテランになってからは、若い人
に廊下で会うと「勉強してますか」が口癖のようでした。よいきっ
かけを作るためには、自分鍛錬を継続することが基本かもしれませ
ん。イチローは自分のプレーを持って自信をもって自分のプレーを
します。自分のプレーは言葉でなく体で覚え、楽しんで自分のプレ
ーを感じていけば、ちょっとしたきっかけで自分のプレーに自信が
持てるといいます。
三上さんも、改革のプレーを言葉でなく、体で覚え、楽しんで自分
のプレーを感じておられたので、自分だけでなく、周りの人にも次
々と、自己改革のきっかけを与え続けられたのでないかと思います
。三上さん、ありがとう。
我々の役割は4画面思考を通じて、一人ひとりに改革のきっかけを
つくる事です。
●「鍛錬し 自己改革の きっかけを」   近藤修司



成功の宣言文3765 ミラノから、三上さんありがとう 現状の姿

「ミラノから 三上さん ありがとう」

   
高達秋良

●イタリアの極めて高い得意技術で、国際的に成功してる企業を訪
問中ですが、そこで三上さんの訃報の電話を受けました
●私も、三上さんありがとうです。 何事も自己革新には 初めの
きっかけがありますが、三上さんはそのきっかけを、絶えずつくっ
てくれた方です。近藤さんとの出会い、VRPのヨーロッパへの展
開、国際化の推進、などすべて三上さんがきっかけを作ってくれま
した。

成功の宣言文 3766 三上さんからの気づき   ありたい姿   
●三上さんは自分の行き方を通じて、改革を実践されました。自分
を変えて、周りを変える生き方を示してくれました
●自然体で飄々とされていたが、深く考えて、自分ごとで一人ひと
りに真剣に対応されて生きられた方でした。三上さんからは沢山の
気づきを頂いております。三上哲学を少しでも、若い方に伝承する
ために、三上さんからの気づきをまとめてみました。
●「革新は 自分に気づく ことからや」   近藤修司

成功の宣言文 3767 北国ECのPFU訪問   実践する姿
●第三期北国銀行エグゼクティブ・カレッジの経営者のメンバーが
,PFUの見学と真田副社長の講義を受講させていただきました
●皆さん経営者だけに、「自社も変革する」「小グループがひとつ
に」「4画面が会社を良くする道具に」「変化のスピードと進化」
「人間力の強化」「社員に見せたい}「5Sの徹底」「4画面の浸
透現場」「自分ごとの改善」「チーム4画面への落とし込み」「楽
々ライブラリーの導入」「自発的取り組み」「自発的取り組み」「
前向きなポジティブ思考」など、改革実践の実務家魂を倍増された
と思います。
●「改革の 実務家魂 倍増し」   北国銀行EC

成功の宣言文 3768 要諦を押さえる   実践する姿
●現状の姿はやるべきことが多く、どれも薄くなってしまう。あり
たい姿は要諦はおさえ存在感を発揮し、、なりたい姿は要諦をおさ
えるノウハウを開発する
●実践する姿は①毎日やる事:日々の情報収集 ②毎週やる事:仮
説立案の練習 ③毎月やる事:仮説のまとめ、寄稿 ④毎朝やる事
:頭をすっきりさせる体操、念じる ⑤毎年やる事:トレーニング
マテリアルの改修 ⑥3年毎にやる事:勉強会や講演
●「要諦を おさえるノウハウ 開発す」  宮川朋憲

成功の宣言文 3769 自己改革のきっかけ   ありたい姿
●自己改革はきっかけがないと難しい
●自己改革は、何かきっかけが必要で、そのきっかけで未来開発の
行動選定が始まるといえます。そして、そのきっかけで行動を開発
する覚悟を決めるのです。事業する組織だけでなく、改革する組織
や知識創造(鍛錬)する組織が大事で、いろいろな気づきを体験し
、蓄積して、創造のきっかけをつくっていくのです。
●「改革は きっかけないと 難しい」   近藤修司

成功の宣言文 3770 きっかけの活用   なりたい姿
●逆境でもいい、困っていることでもいい、知識でもいい、人との
出会いでも、日常を変えることでも、・・・
●改革実践塾でも、成功の宣言文でも、4画面思考でも、美術との
出会いでも、自然との出会いでも、旅でも・・いろいろなきっかけ
を活用して、次にどうやっていくか考える。地域再生も、地域が人
々に自己改革のきっかけになる魅力を持つことですね。
●「きっかけを 活用をして 行動を」   近藤修司

成功の宣言文 3771 きっかけのマネジメント  なりたい姿 
●成功の宣言文を継続的に読んでいただいて、自己を叱咤鼓舞する
きっかけにされている方に会うと勇気をいただけます
●未来開発の芽を育てるきっかけは社会全体のどこにでもあるのか
もしれないのです。人は経験を積むと共に、役割は若い人に、新た
な創造のきっかけを作ることのような気がします。最近は、「気づ
きのマネジメント」や「きっかけのマネジメント」を深めることが
大切しています。
●「きっかけの マネジメントを 深めるや」   近藤修司

成功の宣言文 3772 自己鍛錬の継続   実践する姿
●よいきっかけを作るためには、自分鍛錬を継続することが基本か
もしれません
●シェフの村上信夫さんは若い頃、先輩からの指導のきっかけを作
るためにも鍋をピカピカに磨きあげた。ベテランになってからは若
い人に「勉強してますか」が口癖でした。イチローも自分のプレー
を体で感じていけば、ちょっとしたきっかけで自分のプレーに自信
が持てるという。
●「きっかけは 自己鍛錬の 継続で」 村上信夫・イチロウ

成功の宣言文 3773 4画面できっかけを   ありたい姿
●我々の役割は4画面思考を通じて、一人ひとりにどんなきっかけ
をつくる事で未来の行動がうまれるか支援することで、きっかけマ
ネジメントです
●三上さんも、改革のプレーを言葉でなく、体で覚え、楽しんで自
分のプレーを感じておられました。それで、自分だけでなく周りの
人にも次々と、自己改革のきっかけを与え続けられたのでないかと
思います。
●「鍛錬し 自己改革の きっかけを」   近藤修司


2009年09月22日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■MBI研究所の今井さんと、4画面事業戦略の実践研究会をさせ
ていただいております。お互いの経験が違うメンバーが、一緒にや
ることにより、いろいろな気づきが生まれます。その気づきを交流
することで、思考を深めていくことが出来るのですね。今回も、「
一言表現」「4画面思考の順番」などでコメントをいただきました
。基本的には顧客現場での特定解を引き出して、元気にするのが目
的ですので、現場対応で、いろいろあって良いと思います。それぞ
れの現場で、4画面の点灯状態は異なりますので・・。一言表現は
それぞれの姿の考えを深くするためにお願いしています。自分の個
性を一言で表現するのは至難の業ですね。あまり急がなくて、最後
でも良いと思います。実践を通じて自然に生まれるものなのでしょ
うね。宣言文でも5・7・5の3つの言葉の組み合わせです。私は
高杉晋作の「おもしろき ことなきこの世 おもしろく」などの歌
は素晴らしいですね。萩に行ったことがあるのですが、いろいろな
ところに歌がありました。そんな企業が生まれたら面白いですね。
4画面の順番は、基本は現状からと思いますが、大切なことはスパ
イラルアップですので、ありたい・なりたいからでも良いと思いま
す。自分ごとのありたい・なりたいが印象づけられるかもしれませ
んね。いろいろなヒントを頂きました。ありがとうございます。組
織知×組織知、企業知×企業知の津波を期待しています。(近藤)
●「ありたいは 地元を元気 強い意思」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
9/17(木)に、Y社さんの第2回4画面事業戦略の実践研究会
を実施しました。
着の身着のままの状態から、「ありたい姿」と「なりたい姿」を創
っていただき、みんなで検証し合いました。
厳しい経営環境で、まじめな営業が中心のY社では、苦しい未来企
画になるのではと思っていましたが、意外にも「自分ごと」でなん
とかするんだという強い意思を感じる内容と発表でした。
まだまだ、ぎこちない動きではありますが、個々人の個性的な発想
行動の中に、北陸独特の素朴なたくましさとか、地元の産業や人に
対する暖かさ、優しさのようなものを感じます。
次回は、市場の再選択をテーマに、それぞれの事業の足場を見直し
ていきます。
今までのところで、以下のような工夫をしてみまし
た。
・「ありたい姿」「なりたい姿」などを「一言で表現すると?」と
 いうプロセスをなくしてみました。一言にすると、記憶のし易さ
 は高まるのですが、せっかく表現されていた特定解の使命とか自
 分らしい表現が消えてしまい、単純に抽象化し一般論化してしま
 うケースが多いことに気付きました。
・近藤先生は、「現状の姿」-「ありたい姿」-「なりたい姿」…
 というプロセスでそれぞれの画面をお創りでしょうか?
 私は、最初に少し無理でも「ありたい姿」と「なりたい姿」を創
 ってもらうようにしています。(何回も見直すので、最初は10
 点でもOK)ここでご苦労をしていただくと、現状の姿で取り扱
 うSWOT分析の事実情報がかなり絞り込めそうです。

少し先になりますが、実践研究会の運営についても、組織知×組織
知、企業知×企業知で一気に変化の津波を起こせるかも知れません
ね。MBI研究所 今井雄二

■三上さんの改革の想いを5・7・5で凝縮して表現させていただ
いております。三上さんといろいろ経験させていただいたことから
の気づきを5・7・5で表現することで、再びヒラメキをいただき
、人間力を向上できる様な気がします。これらの言葉は、ありのま
まの三上さんとの交流から生まれたもので、三上哲学の凝縮された
ものです。これらの三上哲学は、若い人にも伝承されて、永遠の改
革知になっていくと思います。改革者の歌ですね。ありがとうござ
いました。(近藤)
●「改革者 人と技術に シフトして」   ありたい姿
■三上さんからの気づき(後半)
□現状の姿(物):理念ない現状
「ビジネスの 初期の機能と これからは」
「理念ない 今の時代の 特徴か」
「開発力 無い集団は 落ちていく」
「このチャンス 二度と来ないや ビル問題」
「経営者 現場出ること 課題なり」
「ここまでの 成果が上がり 素晴らしい」
「改善と 改革余地は 無限なり」
「分析力 高めて知力 集めるや」
「工場は 変わりつつある 改善で」
「現場主義 徹底する事 不足して」
「人事とは 一人ひとりで 異なって」
「人生は 人間関係 苦労する」
「すき嫌い 選んではだめ 人事かな」
「政治力 一人一人を 動かすは」
「工場の 水準ひとつ あがってる」
「シナリオを 作る材料 できてきて」
「CSは 経営調査 そのものや」
「不満聞き 経営課題 考える」
「不満から 本質的な 課題出る」
「お客さん 常にどんどん 変わっていく」
「本質を 常に考え 抜いていく」
「課題なに どう解決す 考えて」
「経営者 課題解決 コンセプト」
「コンセプト 実現支援 することや」
「現在は 製品革新 求められ」
「期待する 時は徹底 して期待」
「現状は かえる雰囲気 できてるか」
「まわり見て そうだなという 状態を」
「人間は 言い出したこと 変えぬもの」
「CSは 予備調査にて 課題きめ」
「お客様 満足知るが 予備調査」
「CSを 全部自分で やるはだめ」
「だめなんだ 一般過ぎる 整理では」
「どうしぼる 顧客現場は 異なって」
「改革は 個別性が 強いもの」
「改革は 課題を先に 出すことや」
「診断し 重点志向を 徹底し」

□ありたい姿(心):人と技術にシフト
「経営を 技術にふって 改革す」
「改革は 技術と人に シフトして」
「改革は 構造かえる 技術なり」
「志 使命感をも 高めるや」 
「この国に 尽くそうとする こと基本」
「仮説もち 知識創造 経営を」
「数世代 プロジェクトを やり遂げて」
「工場は 生産性が あがりはじめ」
「生産性 働く人が 幸せに」
「改善は 働く人を 幸せに」
「自分にて 自分の基準 決めておく」
「改革は 自分素直に なることや」
「現代は ビジョンが大事 時代かな」
「20年 先の動きで ビジョン見え」
「先読めない それだけビジョン 大事なり」
「ビジョン夢 なるほどそうかを 思うもの」
「ビジョンとは 社長が自ら 創る物」
「これからは 課題解決 型経営」
「これからは 働く人の 満足を」
「人生は 人間関係 すべてなり」
「自分変え みんなを変える 改善を」
「CSは その後の対策 大事なり」
「ビル問題 在任中に 目処つける」

□なりたい姿(技):改革者と先生
「次世代の 経営つくる 人事かな」
「診断と 解決DB 課題別」
「インフラが 出来たあとには DBを」
「CSと BPR ほり下げて」
「課題きめ 人を集めて やり遂げる」
「経営の 基本機能の 教育を」
「仮説もち モデルを創る 経営を」
「良い会社 創っていくため 挑戦す」
「半年後 見たらびっくり する工場」
「経営は 技術にこだわる こと大事」
「巾広く 精神的な タフネスさ」
「巾広く 先見性と タフネスさ」
「改善屋 そして先生で あることを」
「いつまでに 何する目標 明確に」
「提案は システム・組織 人事にて」
「感性と 課題管理と 集団天才」
「知創造 感性・課題 組織にて」
「これからは 課題管理が 基本なり」
「競争に 勝つにはスピード あげること」
「プロジェクト 品質課題に 集中を」
「生産性 よりは品質 問題を」
「シナリオを 作ってからの 実践を」
「経営者 関心をもつと やる気なる」
「広げずに モデルを創る こと大事」
「経営は 課題管理に 徹するや」
「CSは 専門部隊と 連携し」
「絞り込め 当たり前では 動かない」
「課題とは QCDPS 絞り込む」
「スピードを 上げることが 企業効く」
「重点を 絞って課題 決めること」
「改革は モデルになると やる気なる」

□実践する姿(行):リーダーを見つけ支援
「改革は 狙いを分かり やすくする」
「掘り下げる リーダー見つけ 支援する」
「やってみろ 次にやる事 みえてくる」
「現場でて 第一線の 立場にて」
「第一線 立場の理解 大切に」
「現場にて しっかり付き合う こと大事」
「小集団 力を合わせて 挑戦す」
「改善は 自信を持てば 成果出る」
「知を集め 技術を高め 着実に」
「一歩一歩 着実により 良い会社」
「仕事する 前に友達 なることや」
「仕事する 前に信頼 創ること」
「役員は 周りの人が 決めるもの」
「誤っても 自分が決めたと ならぬよう」
「ヨーカ堂 社長はメモを よくしてた」
「課題きめ 解決計画 みな実践」
「いろいろな 意見の討議 大切に」
「問題を 見つけて改善 成果出す」
「改善が 大事だという こと教え」
「全員の 改善意識 高めるや」
「空気変わり もうすこしやると 大変化」
「工場を 強くする事 大事なり」
「新事業 小さく生んで 育てるや」
「経営は 失敗しながら 覚えてく」
「問題を 一緒に討議 することや」
「早く会い 調整をして 妥協案」
「自分から 声をかけてで 調整を」
「不満足 ひとつひとつを 直してく」
「誰でもが 成果を出せる 提案を」
「お客様 との連携を よくするや」
「経営者 一緒にやると 変わりだす」
「一作業 スキル管理で 向上す」
「真剣に 一人ひとりと 付き合って」
(三上辰喜さんからの気づきより)

━━■今日の一言:分かりやすく実行できる言葉━━━━━━━━
三上さんは、本当に分かりやすい言葉を使い、人を動かされました
。本当に分かっておられたのでしょうね。また、本気でやろうとさ
れて、分かりやすい言葉を使われようと努力をされておられたので
しょう。
カルビーの松尾社長も分かりやすい言葉を使われます。「芋にも個
性がある。この芋はポテトチップスになりたいといっている。こち
らの芋はサラダになりたいといっている・・・」 経営者は全軍を
スピーディに動かすには分かりやすく、心を動かし行動開発につな
がる言葉を使うのです。一番大事なのは創造のスピードで、創造ス
ピードを上げるために分かりやすい言葉を使うのです。分かりやす
い言葉で自分も納得し、自分も納得することで、自分ごとで行動で
きる。特に、わかりやすい目標があると不可能ができるようになり
ます。分かりやすく納得すれば、メンバーも「僕がやろう」と動き
出します。松下幸之助や本田宗一郎も、つねに要望者になって分か
りやすく目標や要望を示したといいます。分かりやすく要望しない
人はリーダーではありません。
今使っている言葉を、分かりやすく行動開発につながる言葉に代え
ていきましょう。世界を見れば、心と身体が結合する分かりやすい
言葉は多いはずです。最近は経営の世界よりもスポーツの世界に多
いような気がします。我々が、4画面思考や改革実践提案書で改革
物語を持つことを奨めているのも、分かりやすく実行できる言葉を
勉強するためです。自分の物語を持っていれば、物語を改善進化す
る事が出来るのです。今の経済危機を乗り越えるためにも、知的生
産性をあげて創造スピードを上げる事です。納得した分かりやすい
経営が求められているのです。
●「分かりやす 実行できる 言葉もつ」   近藤修司

成功の宣言文 3774 地元を元気にする   ありたい姿

「ありたいは 地元を元気 強い意志」

   
今井雄二

●着の身着のままの状態から、「ありたい姿」と「なりたい姿」を
創っていただき、みんなで検証し合いました
●厳しい経営環境で、まじめな営業が中心のY社では、苦しい未来
企画になるのではと思っていましたが、「自分ごと」でなんとかす
るんだという強い意思を感じる内容と発表でした。個々人の個性的
な発想行動の中に、地元の産業や人に対する逞しさと暖かさを感じ
ます。

成功の宣言文 3775 一般論化の危険   現状の姿
●「ありたい姿」「なりたい姿」などを「一言で表現すると?」と
いうプロセスをなくしてみました
●一言にすると、記憶のし易さは高まるのですが、せっかく表現さ
れていた特定解の使命とか自分らしい表現が消えてしまい、単純に
抽象化し一般論化してしまうケースが多いことに気付きました。
●「一言は 一般論化の 危険あり」  今井雄二

成功の宣言文 3776 ありたい・なりたいを先行 実践する姿
●近藤先生は、「現状の姿」-「ありたい姿」-「なりたい姿」…
というプロセスでそれぞれの画面をお創りでしょうか?
●私は、最初に少し無理でも「ありたい姿」と「なりたい姿」を創
ってもらうようにしてます。ここでご苦労をしていただくと、現状
の姿で取り扱うSWOT分析の事実情報がかなり絞り込めそうです
。組織知×組織知、企業知×企業知で一気に変化の津波を起こせる
かも知れませんね。
●「仮説もち 現状の姿 絞り込む」   今井雄二

成功の宣言文 3777 わかりやすい言葉   現状の姿 
●三上さんは、本当に分かりやすい言葉を使い、人を動かされまし

●本当に分かっておられたのでしょうね。また、本気でやろうとさ
れて、分かりやすい言葉を使われようと努力をされておられたので
しょう。経営者は全軍をスピーディに動かすには分かりやすく、心
を動かし行動開発につながる言葉を使うのです。
●「わかりやす 言葉を使い 動機づけ」   三上辰喜

成功の宣言文 3778 僕がやろう   実践する姿
●一番大事なのは創造のスピードで、創造スピードを上げるために
分かりやすい言葉を使うのです
●分かりやすい言葉で自分も納得し、自分も納得することで、自分
ごとで行動できる。特に、わかりやすい目標があると不可能ができ
るようになります。分かりやすく納得すれば、メンバーも「僕がや
ろう」と動き出します。
●「納得し 僕がやろうと 動き出す」   近藤修司

成功の宣言文 3779 要望者になって   ありたい姿
●松下幸之助や本田宗一郎も、つねに要望者になって分かりやすく
目標や要望を示した
●分かりやすく要望しない人はリーダーではありません。使ってい
る言葉を、分かりやすく行動開発につながる言葉に代えていきまし
ょう。世界を見れば心と身体が結合する分かりやすい言葉は多いは
ずです。最近は経営の世界よりもスポーツの世界に多いような気が
します。
●「リーダーは 分かりやすく 要望す」   近藤修司

成功の宣言文 3780 言葉を勉強  実践する姿
●我々が、4画面思考や改革実践提案書で改革物語を持つことを奨
めているのも、分かりやすく実行できる言葉を勉強するためです
●自分の物語を持っていれば、物語を改善進化する事が出来るので
す。今の経済危機を乗り越えるためにも、知的生産性をあげて創造
スピードを上げる事です。納得した分かりやすい経営が求められて
いるのです。
●「分かりやす 実行できる 言葉もつ」   近藤修司

2009年09月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■面白主義の渕野さんとシードウインの福田さんは、最近、「感動
する」について、面白交流されています。渕野さんは、感謝しない
、感動しない人はつまらないといわれています。確かに、そうで、
さらに人間だけでなく、物や心技体にしても、感謝しないものや感
動しないものはつまらないですね。改革実践も感謝・感動レベルを
実現したいものです。また、渕野さんから「わかりやすい」にもコ
メントをいただきました。渕野さんにとって、究極の分かりやすい
は、「ありがとう」と「おもしろおかしく」だそうです。「ありが
とう」は感謝ですし、「おもしろおかしく」は感動なのですね。わ
れわれの改革実践も、「ありがとう改革」と「おもしろおかしく改
革」を実践したいものです。ありがとうございます。(近藤)
●「書く勇気 表現自覚 いただいて」   現状の姿
■福田さん 近藤先生 
いつも元気と勇気とやる気の出る宣言文をありがとうございます。
私のコメントも早速、紹介していただき、ありがとうございました
。 今回は福田真さんが引用されたドラッカーの言葉と福田さんの
コメントに大いに触発されました。おかげさまで、書き続ける勇
気、表現する自覚をいただきました。ありがとうございました。
感謝富士♪

●「丁寧に 感想いただき ありがとう」   現状の姿
■渕野さま 福田です。
メールを頂きながら、返信が遅くなりまして申し訳ございません。
9/10から、4日間出詰めで今朝になってしまいました。読んでいた
だき感謝いたします。また、ご丁寧にご感想を頂き重ねて感謝いた
します。ありがとうございました。  福田真

●「深みあり 味わいがある 文章や」   現状の姿
■福田真さん 感謝メールをありがとうございます。
福田さんの文章は、いつも深みがあり味わいがあります。何より
言葉を大切にされているのに感心します。しかも、考える力だけで
なく、「感じる力」を文章から感じます。これからも時々面白交
流させていただきたいと思っています。
ありがとうございます。            感謝富士♪

蛇足(おまけ)です。
●「かんかん」力について
「感じる力」とは、五感を使って感じ、イメージする力です。イメ
ージできないことは、深く考えにくいのです。
想像、イメージで
きることは、創造につながります。逆に、「創造は想像(イメージ
)から始まる」のでないでしょうか。
また、「感じる力」とは、
感謝し、感動する力でもあります。感謝しない、感動しない人なん
てつまらない。面白くありません。
さらに、「感じる力」とは、
気づく力でもあります。人は気づいて、学んで、実践して、体験し
て成長していきます。
「感じる力」が落ちてくると、考える力も
弱くなるような気がします。「もっと考えよ」と言う前に「もっと
感じなさい」という方がいい。
実践できる「知恵」は、原体験を
ベースに、「感じる力」と考える力の総和、いや掛け算から湧き出
てくるように思います。
つまり、次のような図式イメージです。
知恵=原体験×感じる力×考える力
私はいま学生たちに、「かんかん力」、つまり、「まず感じ、次
に考える」ことをすすめています。
この「かんかん」は、「面白
まじめ」「あたきび」(温かく厳しく)と並んで、私の授業方針の
ひとつにしています。
そのために、連想ゲームや視聴覚を採り入
れた体感・体験学習、ありがとう運動などを通じて、気づき、学び
、実践することを授業に採り入れています。
マイブログ「富士男
♪だより」も、ある意味で私の「かんかん日記」になっています。
つまり、感動したこと、面白体験したことを中心に、教育論と趣味
論を展開しています。 http://fujio-dayori.seesaa.net/
かんかん富士♪

●「かんかん力 良い表現で 入りくる」   現状の姿
■渕野さま 福田です
「かんかん」力ありがとうございます。
ときどきですが、「富士夫だより」を拝見せさて頂いております。
「かんかん」力、さっぱりとした良い表現で素直に入ってきました
。私の文章とは大きな違いです。「感じる」については、昨日「自
分の機能を探そう」で書きました。私のは、だいぶひねっています
ね。宜しければお読みください。  福田真
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/?date=20090915
「知恵つくり」については最近HPにアップしました。だいぶひねっ
ていますね。
http://www.seedwin.co.jp/report2.html
お暇なときにでもご意見を頂ければうれしいです。

●「ピンとくる わかりやすくて 共感す」   現状の姿
■近藤先生
いつも元気と勇気の出る宣言文をありがとうございます。最近、福
田真さんと面白メール交流しています。今回の「わかりやすい言
葉」と「わかりやすい経営」にし共感、触発されました。「わかる
」とは、「解る、分かる」。つまり、「解きほぐし、分けて、感じ
考える」ことですね。私の提唱する「かんかん力」(まず感じて
、次に考える)の視点から、触発された要点をコメントさせていた
だきます。一言で言えば、「わかりやすい」とは「ピンとくる」
ことです。「ピンとくる」とは、「ピント(焦点)が合う」こと!
?さらに要素分解?すれば、次のようになりました。
●「わかりやすい」の特色
①まず、その言葉から、ありありとイメージが湧いてくる⇒図解で
きる
②自分の原体験と反応して、触発、共鳴される⇒共感できる
③したがって、実践、行動に結びつきやすい⇒実践できる
●「わかりやすい」の3要素
①単純明快であること
②イメージできること
③すぐ実践できること
「わかりやすい日本語」の典型例は、「ありがとう」です。「わか
りやすい経営」の典型例は、「おもしろおかしく」です。何より
現場社員にとって、「わかりやすい日本語」、「わかりやすい経営
」を是非、広めたいものです。
蛇足::
今の経営者は、数字目標のみを「わかりやすい」と勘違いしていま
す。社員がわくわくドキドキする「わかりやすいビジョン(夢)」
が今こそ、必要です。「ビジョン」とは本来、目に見える、具体的
にイメージできるはずです。社員にとって「ビジョンなき経営」は
、持続的成長が困難でしょう。
 感謝富士♪
●「かんかん力 相手に対して 発信を」   実践する姿
■渕野さま  福田です
メールありがとうございます。「かんかん力」についてのブログ拝
見しました。「面白まじめ、・あたきび、・かんかん」、なかなか
に実践するには大変な事柄です。どうしても自分に向かってしまい
ながら、次に相手に向かいます。常に相手に向かって発信している
とわびしくなります。それでも続けて相手に発信すると、どこかで
きっと分かってくれるのでしょう。続けて発信「・面白まじめ、・
あたきび、・かんかん」相手に向かい続ける意識と努力が必要です
ね。自身に言い聞かせると、次第に相手に向かっている自分が分か
ります。感じること、感じるために成すべきこと、個人、組織、コ
ミュニティ、社会、のそれぞれに分かり難いところがいっぱいあり
ますね。自身と周辺を一つ一つ解きほぐしていかなければならない
でしょう。常に、一つ一つ積み重ねていくしかありませんね。あり
がとうございました。私のきょうのブログは《「かんかん力」×「
四画面思考法」》で書きました。お時間があるときでもご覧くださ
い。ありがとございました。 福田 真

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL128を頂きま
した。政治もデジタルも、前例主義では楽ですが、新しい物はうみ
だされずに、面白くないといわれています。お互いに、感謝や感動
にこだわることで、政治もデジタルもアナログも、バローレある改
革実践が可能かもしれませんね。機会がありましたら、政治4画面
の研究をしてみたいものですね。ありがとうございます。(近藤)
●「新政権 苦しいけれど 楽しいや」   ありたい姿   
■『バローレ通信』 vol.128  2009/09/18
1.今週の出来事 :民主党政権発足
スケジュール通り16日に民主党政権が誕生しました。 政治と経
済はどう変わるのでしょうか。 官僚や国民が変化に慣れ、変化を
楽しむ体質になることを期待します。
ルールや規程は、私たち人間が作ってきたもの。 私たちで作り
変えることが可能です。 前例主義は、楽ですが、つまらないです
。 何も生まれてきません。 苦しいけど楽しいを目指しましょう
。 私の場合、以前よりも政治を注視するようになったことは確か
です。
________________________________
2.今週のバローレ探求: デジタルのバローレ
昨晩は、IT業界の方々飲んでいました。 K氏から、「セザンヌ
は、写真というものが出てきて、それまでのあるがままに姿を写し
取るスーパー・リアリズムの絵画の価値が無くなった時代を経験し
た。 その時に、もがき、苦しみ、数年の後に、自分の画風を見い
だした。 人は、頻繁にフォーカスをあてる位置を変えているとい
う、『視覚』の本質にまで遡ったらしい。」と伺いました。今のデ
ジタルカメラの一つの動きは、セザンヌの戦った写真に追いつ
き、追い越そうと、画素数の戦いに入っています。 しかし、いく
ら画素を多くしても、写真には近づくことはできますが、追いつく
ことはできません。
 逆に、デジタルカメラでは、銀塩写真ではできなかった、デジタ
ルデータの加工ができます。 色を変えたり、合成したり。 その
出来栄えは、写真の証拠能力を大きく低下させるほどです。
 このように、デジタル技術は、確かに便利なことも多く、新しい
写真という概念を作りつつあります。 しかし、銀塩写真に追いつ
けないところもあります。それが、アナログのバローレです。
 業務プロセスも、実は、アナログです。 伝票の処理と言っても
、足し算、掛け算、保管、だけでなく、そのプロセスの間に、他の
社員との意思疎通であったり、人材育成であったりという付帯の行
為があります。 ですから、全てをシステム化できれば、業務する
人は要らなくなるというのは、間違った考えです。 その職場(も
はや職場ではなく、キーパンチの作業場ですが)は、業務力が下が
り、決まったパターンしか処理できなくなります。 
 セザンヌが写真に出合ったときの衝撃のように、我々は、情報シ
ステムとの出会いに衝撃を感じ、もう一度業務の持つ価値を見直さ
なければならなかったのです。 計算が速くて便利だ、というとこ
ろの延長線上で、ERPを作り、DOAまで行き着きました。 シ
ステム化と同時に、人材育成や、ヒューマンタッチが必要なプロセ
スの強化を行なわなくては、本当のデジタルのバローレを享受する
ことができません。 所詮デジタル、されどデジタル。 手段とし
てのデジタルで全てを済ませてしまうことはできないのです。
昨日のセザンヌの話から発展して、このようなことをシステム屋
の端くれとして考えました。 
______________________________
3.バローレのある暮らし
アメリカの有名なトーク番組の司会者にオプラという女性がいます
。 彼女はなんと今期、24シーズン目の番組に突入します。 そ
のスタートに合わせて、9月8日にシカゴの「魅惑の1マイル」と呼
ばれるミシガンアベニューを会場に、Black Eyed Peasというグル
ープがコンサートを行いました。事前に、彼女のホームページ
でダンスのレッスンビデオが提供されていました。 それをマスタ
ーしたオプラファン2万1千人が当日会場に集まり、彼女のためにダ
ンスに参加しました。 感動的です。 ダンスのレッスンが各人で
できるのも動画配信のおかげ。 こうやって、日本にいる私がいつ
でも見ることができるのも動画配信のおかげです。
歌詞の内容は、「今日は、いい日になりそうな予感がするの。」
とか、「今晩は素敵な夜になりそうだ。」という単純なメッセージ
ですが、ワクワクするメロディーです。 さすが、先週の全米一位
。 CM向きの一曲です。動画は、こちらのURLです。
http://blackeyedpeas.dipdive.com/#/~/videoplayer/0/undefined/76361/~/
 集団で一つのダンスを計画して、仕上げる。 北朝鮮のマスゲ
ームとの違いは何でしょう? 考えてみてください。
info@valore-soken.com
http://www.valore-soken

■JAISTの近藤プロジェクトの井本さんから、院生コンサル通
信NO47を頂きました。「フロントローディングの実践」です。
日常でもフロントローディングという、良いところに気づかれまし
たね。無意識でやっていると、人間は悪循環におちいります。改革
実践では「毎日やること」をきめますが、毎日やる事で、悪循環を
チェックしているのです。先輩や仲間や周辺に、フロントローディ
ングの師匠を決めることです。イチローや石川選手やブルーキャッ
ツなど、プロスポーツ選手は良い師匠です。ルーティンを持ってい
ます。私の先輩の高達さんや四季の会のメンバーはフロントローデ
ィングの良い師匠です。高達さんは、「先の得」といわれています
。御自身の戦争体験からの教訓です。勝さんは「段取り」、今井さ
んは「対応力」、福田さんは毎早朝の「ちょっと頑張ろう」です。
私は「革新の気づき」や「成功の宣言文」なのでしょうね。きなさ
ん、個人と社会の自分流の係り方を持っているのです。「フロント
ローディング」は単なる手法ではなく、大切な生き方です。井本流
のおもしろおかしいルーティンを期待しています。ありがとうござ
います。(近藤)
●「テーマきめ フロントローディング やりきって」なりたい姿   
■院生コンサル通信No.47
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年9月22日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近藤プロジェクトの皆様
井本正太です。院生コンサル通信47をお届けします。
・『フロントローディングで行動しないと、ずるずると延ばしてし
まう悪い癖になっています。「改善します!」(宣言)』
と、前回宣言したのにも関わらず、改善できていませんでした。猛
省して生活態度から見直します。
□成功の宣言:「オンリーワンの1芸を身につける」
・現状の姿: 時間配分ができず1つ1つを極めることができていな
 い
・ありたい姿:自分の知識や経験を「知恵」として提供できるゼネラ
 リスト
・なりたい姿:環境問題という言葉が無い世界
・実践する姿:フロントローディング、タイムマネジメント、挑戦、
 継続
Y(やったこと)
・中間審査発表
・のと七尾人間塾、加賀元気塾への参加
・毎日メモをとる(ノート・パソコン)
・バイクの修理
・同窓会へ出席
W(わかったこと)
・自身で「この分野は俺に任せておけ」と言えるものがない
・思うだけでは足りない。宣言、実行、修正などPDCAを回すのが大事
・生活リズムの崩れはあらゆることを悪くする
・機械に日常点検が必要なように、人間も常にチェックしないと少し
 ずつおかしくなる
・タイムカプセルを埋める時は、開けるときも考えて埋めましょう
 (笑)
T(次にやること)
・就職活動
・実験計画立案と実行
・失敗を次に繋げるためにメモを活かす
*************************************************************
北陸科学技術大学院大学 知識科学研究科
サービスイノベーションラボ 小坂研究室 井本正太
*************************************************************

━━■今日の一言:実感する━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本人は内省的・内向的ですが、新しい日本人像は未来の兆しを実
感し、自分の心の奮えを外へ出せる人です。坂本龍馬など勤王の獅
子たちは、日本の新しい息吹を実感し、心の奮えを外へ出していっ
た。鈴木大拙も未来へ向けた生き生きとした実感を外へ出すことを
大切した。イチローも未来へ向けた記録への挑戦の心の奮えを外へ
出していった。成功の宣言文に登場する改革人材も対象の未来の存
在価値を肌で感じ、自分の心の震えを4画面で表現しているのです
。すべては未来の存在価値であるありたい姿の実感から始まるので
す。
このありたい姿の実感がなければ、生き生きとしている感じにはな
らない。存在価値が実感できて、ありありとありたい姿が見えてく
ると改革実践力は3倍高められます。具体的には、顧客・株主・従
業員・環境・世界・日本・・・等の受益者の未来への存在価値の総
合です。
しかも、改革実践は一気にやるのでなく、ありたい姿・なりたい姿
を求めて、毎日やる事で、日々、うまくなっている実感が大事です
。日々、うまくなっている実感を持って、改革実践を継続している
とチャンスが巡ってきます。相手や周りが悪いとするのでなくて、
自分が悪いと考えることです。相手を信頼する事で、日々うまくな
っている実感ができるようになります。また、そういう仲間とチー
ムを組むのです。
そして、チームメンバーにどういう状態が実感(充実感・真実感)
を感じるか語ってもらいます。ドンドン語ってもらい、欲求を引き
出します。充実感・真実感を感じる状態が引き出せれてくると走り
出したくなります。
・あなたはどのような状態に充実感・真実感を感じますか。
・充実感・真実感を感じる状態をイメージします。
それは対象の存在価値を感じている状態や、それを求めて自分が成
長している状態です。地域再生にしても再生の気分や動きを実感す
ることです。生きている実感などの身体感覚を改革実践に織り込む
のです。
●「日本人 心の震え 外へ出す」   近藤修司

成功の宣言文 3781 感じないはつまらない   現状の姿

「感謝せず 感動しないは つまらない」

   
渕野富士夫

●「感じる力」とは、五感を使って感じ、イメージする力で
●想像、イメージできることは、創造につながります。逆に、「
創造は想像(イメージ)から始まる」のです。
また、「感じる
力」とは、感謝し、感動する力でもあります。感謝しない、感動
しない人なんてつまらなく、面白くありません。

成功の宣言文 3782 もっと感じなさい   現状の姿
●「感じる力」とは、気づく力でもあります。人は気づいて、学
んで、実践して、体験して成長していきます
●「感じる力」が落ちてくると、考える力も弱くなるような気が
します。「もっと考えよ」と言う前に「もっと感じなさい」です
。実践できる「知恵」は、原体験をベースに、「感じる力」と考
える力の掛け算から湧き出てきます。知恵=原体験×感じる力×
考える力
●「体験し もっと感じる こと大事」   渕野富士夫

成功の宣言文 3783 かんかん力  なりたい姿
●学生たちに、「かんかん力」、つまり、「まず感じ、次に考え
る」ことをすすめてます
●この「かんかん」は、「面白まじめ」「あたきび」(温かく厳
しく)と並んで、私の授業方針のひとつです。
そのために、連
想ゲームや視聴覚を採り入れた体感・体験学習、ありがとう運動
などを通じて、気づき、学び、実践することを授業に採り入れて
います。
●「まず感じ 次に考え かんかん力」   渕野富士夫

成功の宣言文 3784 ピンとくる   現状の姿
●成功の宣言文の「わかりやすい言葉」と「わかりやすい経営」
にし共感、触発されました
●「わかる」とは、「解る、分かる」。つまり、「解きほぐし、
分けて、感じ考える」ことですね。一言で言えば、「わかりやす
い」とは「ピンとくる」ことです。「ピンとくる」とは、「ピン
ト(焦点)が合う」こと!
●「ピンとくる わかりやすくて 共感す」  渕野富士夫

成功の宣言文 3785 おもしろおかし  ありたい姿 
●「わかりやすい」の特色は ①ありありとイメージが湧いて図
解できる ②原体験と反応し共感できる ③実践できる
●「わかりやすい」の3要素 ①単純明快であること ②イメー
ジできること ③すぐ実践できること。 「わかりやすい日本語
」の典型例は、「ありがとう」です。「わかりやすい経営」の典
型例は、「おもしろおかしく」です。「わかりやすい」を広め
たいものです。
●「ありがとう おもしろおかし わかりやす」  渕野富士夫

成功の宣言文 3786 分かりやすい夢を   ありたい姿
●今の経営者は、数字目標のみを「わかりやすい」と勘違いして
います
●社員がわくわくドキドキする「わかりやすいビジョン(夢)」
が今こそ、必要です。「ビジョン」とは本来、目に見える、具体
的にイメージできるはずです。社員にとって「ビジョンなき経営
」は、持続的成長が困難でしょう。
●「ドキドキする 分かりやすい 夢を持つ」  感謝富士♪

成功の宣言文 3787 相手に向かって   ありたい姿
●「かんかん力」についてのブログ拝見しました。「面白まじめ
、・あたきび、・かんかん」、なかなかに実践するには大変な事
柄です
●どうしても自分に向かってしまいながら、次に相手に向かいま
す。常に相手に向かって発信しているとわびしくなります。それ
でも続けて相手に発信すると、どこかできっと分かってくれるの
でしょう。続けて発信し、相手に向かい続ける意識と努力が必要
ですね。
●「継続し 相手に向かい 発信を」   福田真

成功の宣言文 3788 感じるためになすべき事 実践する姿
●感じること、感じるために成すべきこと、個人、組織、コミュ
ニティ、社会、のそれぞれに分かり難いところがいっぱいありま
すね
●自身と周辺を一つ一つ解きほぐしていかなければならないでし
ょう。常に、一つ一つ積み重ねていくしかありませんね。私のき
ょうのブログは《「かんかん力」×「四画面思考法」》で書きま
した。お時間があるときでもご覧ください。
●「個と組織 一つ一つで 積み上げて」   福田 真

成功の宣言文 3789 苦しいけど楽しいを   ありたい姿
●スケジュール通り16日に民主党政権が誕生しました。 政治と
経済はどう変わるのでしょうか。官僚や国民が変化に慣れ、変化を
楽しむ体質になることを期待します
●ルールや規程は、私たち人間が作ってきたもの。 私たちで作り
変えることが可能です。 前例主義は、楽ですが、つまらないです
。何も生まれてきません。 苦しいけど楽しいを目指しましょう。

私の場合、以前よりも政治を注視するようになったことは確かです。
●「新政権 苦しいけれど 楽しいや」   勝 眞一郎

成功の宣言文 3790 アナログのバローレ   ありたい姿
●セザンヌは、写真が出てきて、それまでのあるがままに姿を写し
取るスーパー・リアリズムの絵画の価値が無くなった時代を経験し

●その時に、もがき、苦しみ、数年の後に、自分の画風を見いだし
た。今のデジタルカメラの一つの動きは、セザンヌの戦った写真に
追いつき、追い越そうと、画素数の戦いに入っています。 しかし
、写真には近づくことはできますが、追いつくことはできません。
●「セザンヌは もがき苦しみ 発見す」   勝眞一郎

成功の宣言文 3791 デジタルのバローレ  ありたい姿
●我々は、情報システムとの出会いに衝撃を感じ、もう一度業務の
持つ価値を見直さなければなりません
●計算が速くて便利だ、というところの延長線上で、ERPを作り
、DOAまで行き着きました。 システム化と同時に、人材育成や
、ヒューマンタッチが必要なプロセスの強化を行なわなくては、本
当のデジタルのバローレを享受することができません。 
●「システムに 人間力を 組み入れて」   勝眞一郎

成功の宣言文 3792 フロントローディング   なりたい姿
●フロントローディングで行動しないと、ずるずると延ばしてしま
う悪い癖になっています「改善します!」(宣言)
●前回宣言したのにも関わらず、改善できていませんでした。猛省
して生活態度から見直します。成功の宣言は「オンリーワンの1芸
を身につける」で、実践する姿はフロントローディング・タイムマ
ネジメント・挑戦・継続です。
●「テーマきめ フロントローディング やりきって」 井本正太   

成功の宣言文 3793 心の震え   ありたい姿
●日本人は内省的・内向的ですが、新しい日本人像は未来の兆しを
実感し、自分の心の奮えを外へ出せる人です
●坂本龍馬など勤王の獅子たちは、日本の新しい息吹を実感し、心
の奮えを外へ出していった。鈴木大拙も未来へ向けた生き生きとし
た実感を外へ出すことを大切した。イチローも未来へ向けた記録へ
の挑戦の心の奮えを外へ出していった。
●「日本人 心の震え 外へ出す」   近藤修司

成功の宣言文 3794 存在価値の実感   ありたい姿   
●成功の宣言文に登場する改革人材も対象の未来の存在価値を肌で
感じ、自分の心の震えを4画面で表現しているのです
●すべては未来の存在価値であるありたい姿の実感から始まるので
す。このありたい姿の実感がなければ、生き生きとしている感じに
はならない。存在価値が実感できて、ありありとありたい姿が見え
てくると改革実践力は3倍高められます。
●「改革者 存在価値を 実感し」   近藤修司

成功の宣言文 3795 うまくなっている実感   実践する姿
●具体的には、顧客・株主・従業員・環境・世界・日本・・・等の
受益者の未来への存在価値の総合です
●しかも、改革実践は一気にやるのでなく、ありたい姿・なりたい
姿を求めて、毎日やる事で、日々、うまくなっている実感が大事で
す。日々、うまくなっている実感を持って、改革実践を継続してい
るとチャンスが巡ってきます。
●「実践で うまくなってる 実感を」   近藤修司

成功の宣言文 3796 充実感を語る   現状の姿
●相手や周りが悪いとするのでなくて、自分が悪いと考えることで

●相手を信頼する事で、日々うまくなっている実感ができるように
なります。また、そういう仲間とチームを組むのです。そして、チ
ームメンバーにどういう状態が実感(充実感・真実感)を感じるか
語ってもらいます。ドンドン語ってもらい、欲求を引き出します。
●「メンバーが 充実感を 語るのや」   近藤修司

成功の宣言文 3797 走り出したくなる  実践する姿
●充実感・真実感を感じる状態が引き出せれてくると走り出したく
なります
●充実感・真実感を感じる状態をイメージします。それは対象の存
在価値を感じている状態や、それを求めて自分が成長している状態
です。地域再生にしても再生の気分や動きを実感することです。生
きている実感などの身体感覚を改革実践に織り込むのです。
●「充実感 走りだしたく なる気持ち」   近藤修司

2009年09月24日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■渕野富士男さんから、宣言文へのお礼コメントと、面白ネーム「
富士男」の念いをいただきました。私がネームを間違えまして申し
訳ありません。「富士男」の面白ネームそのものが、渕野さんのあ
りたい姿なのですね。また、福田さんのブログへのコメントと、福
田さんの「かんかん力」×「4画面思考法」ブログもご紹介してい
たきました。ありがとうございます。(近藤)
●「成長は 他者との係り にて進化」   ありたい姿
■近藤先生
早速、私のコメントを、しかもたくさん採り上げていただき、あり
がとうございます。これからも時々コメントさせていただきますの
で、よろしくお願いします。お礼富士♪
蛇足:ひとつお願い、希望があります。 今回も「富士夫」が何度
も登場させていただき嬉しいのですが、できましたら次回以降、「
富士夫」よりも「富士男」と表記していただけると幸いです。
私の面白ネーム「富士男」は、「富士山のような堂々とした男にな
りたい」といつも念じています。「夫より前に男でありたい」と思
っています。
勝手なお願いですがどうぞよろしくお願いします。
お願い富士♪
*********************************************************
東洋学園大学 現代経営学部 客員教授
渕野 康一 (富士男♪)
大学:koichi.fuchino@tyg.jp  http://www.tyg.jp/
自宅:fujio-koichi@jcom.home.ne.jp
「富士男♪だより」:http://fujio-dayori.seesaa.net/
****************「ありが10」運動展開中♪ ***************

●「かんかん力 かかわりあって 深まるや」   現状の姿
■渕野さん
貴重なコメントありがとうございます。渕野さんや福田さんの「か
んかん力」の思考思索と係りあって、私も「かんかん力」を深める
こととが出来ました。また時々コメントをお願いいたします。渕野
さんのブログも訪問させていただきます。「富士」+「男」は失礼
しました。ありたい姿が、堂々とした男なのですね。分かりやすく
素晴らしいですね。ありがとうございます。 近藤修司

●「4画面 深く感じて 考える」   実践する姿   
■福田さん
相手に向かい続ける意識と努力メールをありがとうございました。
「2009-09-23 明日の記 -86-」を拝見しました。福田さんのブロ
グにも、私の記事をご紹介いただき、ありがとうございます。
私が感じたこと、気づき学んだことを、少し書かせていただきます

●成長とは、他者との関わりの中で、進化すること、適応すること
である。
●感じる力は観察力である。⇒「見る」から「観る」へ
●感じる力は方向を決める。⇒リーダーシップの本質は方向を示す
こと
おかげさまで、「かんかん力」を提唱する留意点にも、改めて気づ
き、学びました。
●「かんかん力」は「バランス」が大切。どちらかに偏ると、本質
を見失う。
●「かんかん力」は自己と他者との相互作用(関係性)の中で発揮
される。
●「感じる力」も万能ではなく、強み(長所)と弱み(短所)があ
る。
さらに、「かんかん力」と近藤先生の「四画面思考法」との関係で
、気づいたことを付記します。
●「ありたい姿」は状態(to be)であり、主として気づき、イメ
ージ(想像)、感じる世界
●「なりたい姿」は行動(to do)であり、主として学び、論
理(分析)、考える世界で描いた方が、より実践できるのではない
か。
●「現状の姿」と「実践する姿」も、「かんかん力」でより深掘り
できるのではないか。
いずれにせよ本質をつかむには、「深く感じて、深く考える」こと
が大切です。ありがとうございました。
感謝富士♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●「観察し 自分自身が 適応し」   現状の姿
■渕野さま  福田です
私のきょうのブログは《「かんかん力」×「四画面思考法」》で書
きました。お時間があるときでもご覧ください。
□「かんかん力」×「四画面思考法」
いろんな方が、明日のために、基礎のところで、いろんな活動をし
ていらっしゃいます。
北陸先端大の近藤先生「成功の宣言文」を毎日出していらしゃっい
ます。http://www.success-poem.com/
ここでは、学生さんから、社会で実践されているプロの方まだのご
意見が掲載されています。どうすれば、自身と自身の周辺が進化す
るのかを考えています。
東洋学園大学の渕野先生は「富士男だより」というブログを立ち上
げていらっしゃいます。
http://fujio-dayori.seesaa.net/
リーダー論を展開していらっしゃいます。そのなかで「かんかん力
」を言っておられました。
知恵(価値創造)=原体験×感じる力×考える力
http://fujio-dayori.seesaa.net/article/128404233.html
感じる力がもっとも大切だと言っておられます。
表面的にモノを見て、一時的に答えを出してしまってはいけません
、と言うことだと思います。自身と自身の周辺、そして、社会をし
っかりと見ましょう、と言っておられるのだと思います。私は文章
分析をしていますが、面白くない文章には観察がたりません。素材
を把握していない様子が出ています。じっくり見よう、じっくり考
えよう、そして、真実を表そう、と言うことでしょう。自分だけの
主張は、結局、周りには受け入れられません。とは言っても、なか
なか出来ることでもありません。どんな状態がいいのかを感じ、考
えることが最初なのでしょう。観察する、分析する、予測する、改
善する、こんな順で動きます。観察するは感じる、気付くです。だ
から分析します。そして明日を予測しますから、今を改善しようと
するのです。これは、自身が適応するためであり、周辺の適応、組
織の適応でもあります。その意識が知恵を生むのです。私も、少し
固いですが、「知恵つくり」についてホームページにアップしてあ
ります。
http://www.seedwin.co.jp/report2.html
今の自分を感じる、どうすれば良いかを考える、なりたい姿を目指
す。だから、近藤先生が提唱される、四画面思考法なのでしょう。
その前に、感じるがある。どう感じるかによって、何を感じるかに
よって、方向が決まります。渕野先生の言われる「まず感じ、次に
考える」=「かんかん力」なのです。何にしても、じっくりと自身
と周りをみなければなりません。」  福田 真

■東京MOTコースのMOT改革実践論クラス2009のYWT通
信である「自分ごと通信」NO6を経営コンサルタントの小渕さん
から頂きました。YWT①は「7つの習慣」を、4画面は「素敵な
40歳」を、YWT②は「理想のコンサルタント」と素晴らしい、
改革実践人生に挑戦されておられます。「7つの習慣」→「素敵な
40歳」→「理想のコンサルタント」の流れには、理想追求プロセ
スを感じます。チャンスがあれば、小渕さんの理想のコンサルタン
トのお話をお聞きしたいものです。ありがとうございました。次回
の当番は私でした。(近藤)
●「同僚と 理想コンサル 討議して」   ありたい姿
■自分ごと通信NO6「シルバーウイークに考えたこと」
こんにちは、小渕です。シルバーウィークいかがお過ごしでしょう
か? 自分ごと通信No.6を送付いたします。シルバーウィークとい
うことでゆとりを持ち、より長期的かつ個人的な領域で考えてみま
した。
■YWT①
<やったこと>
・振り返りとして7年ぶりに「7つの習慣」を復習した。
<わかったこと>
・意外と覚えていた。
・仕事を突き詰めていると自然と達成できることも多い。
・仕事よりも個人的な部分の目的が甘い。
・やっぱり人生最期のイメージは沸かない。
<次にやること>
・40歳の自分をイメージする。
■4画面
<ありたい姿>
・社会/職場/家庭のどこでも素敵な40歳!
<なりたい姿>
・大人の余裕
・少年の無邪気さ
・それらをいい具合にバランス

・チェックリスト
□自分を知っている。無茶もしてみる。
□周りが見えている。ワガママも言ってみる。
□小さなことをきっちりやる。大きく考える。
<実践する姿>
・毎朝、鏡を見る。
・毎晩、寝る前に入浴する。
・毎週、散歩かジョギングをする。
・毎月、美術館に行く。
・毎年、旅行に行く。(なるべく地方や新興国)
<現状の姿>
・あと6年弱。
■YWT②
<やったこと>
・同僚と「これからの理想のコンサルタント」について5時間×3
 日間かけて話し合ってみた。
・ホワイトボードに描きながら話して写真を撮っておいた。
<わかったこと>
・自分が大事にしたいのはコンテンツよりもスタイルだ。
・気の合う仲間同士でもキャッチフレーズや例え話だけでは伝わら
 ない。
・厳密に話して具体的な相違点を探さないと行動に移しにくい。
<次にやること>
・話し合った内容をスライド化する。(「ありたい姿」「なりたい
 姿」)
・話し合いで挙がった宿題をこなす。
・基本の基本を再確認・徹底する。(「実践する姿」)
以上です。
【順番(敬称略)】
伊藤→徳永→佐々木→山下→宮川→小渕→近藤先生→桂→八坂→大
西→大山→堀江→村田→簗瀬→劉→安達→井上→山本→石黒→伊藤
へ戻る   小渕貴裕

■芳珠記念病院の青島先生から、先日読んだ本<スピード・オブ・
トラスト(信頼がスピードを上げ、コストを下げ、組織の影響力を
最大化する)>の要約を頂きました。七つの習慣のコヴィー氏の息
子さんのスティーブン・M・R・コヴィーが書かれたもので、要約
を読んでも刺激を受けます。JMACのありたい姿のひとつに、3
つの信頼がありました。3つとは人の信頼・成果の信頼・技術の信
頼です。スティーブン・M・R・コヴィーは「自分自身の信頼」「
人間関係の信頼」「組織の信頼」「市場の信頼」「社会の信頼」の
5つなのですね。自分自身の信頼から入って、組織や顧客や社会に
行くのです、自分を変えて、回りを変える流れです。実践的でよい
ですね。ありがとうございました。本日は、和楽仁塾ですね。
(近藤)
●「信頼が スピードをも 上げるのだ」   ありたい姿
■近藤先生
今月のYWTは月末にする予定です。
先日読んだ本に<スピード・オブ・トラスト>があります。何事も
信頼が重要であり、それは家庭にも言えると記載もありました。
まとめたものを送信します。
七つの習慣のコヴィー氏の息子さん
が書いています。
医療法人 社団 和楽仁(わらに)
芳珠記念病院 内科 青島敬二
■信頼がスピードを上げ、コストを下げ、組織の影響力を最大化す
る(1)
スティーブン・M・R・コヴィー   キングベアー出版
一つのものがすべてを変える
信頼は私たちの私生活および仕事の推移や結果にどう影響するか、
そして、それを変えるにはどうしたらいいか
1-1 信頼ほど即効性に優れるものはない
人々が真に信頼し合うとき、スピードが生まれる
人は迅速でなければ、死んでいるのに等しい
信頼を思い通りにできる人は、必要とするあらゆる事実や数字、裏
付け証拠、支持を得られるが、思う通りにできない人は何一つうま
くいかないものだ。
信頼はすべての人に関係する
手技や技術もさることながら、信頼の強化こそがこの10年の課題で
ある。
信頼とは、その人(企業など)の誠実さ、能力を信じること。
信頼なしに成功することはできない。
人の動機に疑惑の目が向けられた途端、その人の行動すべてが歪め
て見られる。
スポーツチームのメンバーであれ、職場や家族の一員であれ、信頼
関係の存在しないところに問題は発生する。
不信のつけは大きい
信頼↓=スピード↓コスト↑
信頼↑=スピード↑コスト↓
世界は急速に変化している。大が小を倒す時代は終った。
速いものが遅いものを制すのだ。
信頼や誠実などの卓越した価値は、売り上げや利益、繁栄に直結す
る。
不信はビジネスを行うコストを倍増させる。
信頼税、信頼が生む配当
隠れた変数   戦略×実行=結果  課税か配当により収益は増
減する。
信頼の真実
信頼は客観的に存在し、定量化が可能である。
スピードとコストの両方にはっきり影響する。
信頼がもたらすスピードほど速いものはない。
信頼の構築は人格(誠実を含む)と能力がそろってはじめて可能に
なる。
信頼は作り出すことも破壊することも可能である。
信頼の回復は容易ではないが、大概の場合可能である。
信頼を効果的に教え、学ぶことは可能であり、
戦略上の強みとして大きな力を発揮しうる。
人を信頼しない方がリスクは大きい
一人の人に信頼を確立すると、多くの人に同じ効果が生まれる。
1-2 信頼は自分で何とかできるものである
職場におけるあなたの最大の責任は、信頼を築くことである。
信頼の五つの波
第一の波 自分自身の信頼
第二の波 人間関係の信頼
第三の波 組織の信頼
第四の波 市場の信頼
第五の波 社会の信頼
信頼を取り戻すのは<今>である。
物の見方(パラダイムシフト)・話し方(言語シフト)・行動の仕
方(行動シフト)
成功を持続させるためには、信頼は絶対に欠かせない。

━━■今日の一言:選択肢を豊富に━━━━━━━━━━━━━━
サッカーを見ていても、センタリングと想っていたら、いきなりシ
ョートなど、選択肢の多い選手やチームは魅力的です。ビジネスで
も、生活でも、人生でも選択肢を多くする事で豊かにする事が出来
ます。4画面思考もただ、頑張りが問題でなく、喜びを問題にしな
いとワクワクしません。そのためには、いろいろな選択肢を準備す
る事です。選択肢が沢山あって、喜びを感じている人や組織は元気
です。パワフルの人は自由な選択肢が多く、その組み合わせに喜び
を感じています。4画面で言えば、特になりたい姿は選択肢の豊富
さで、単なる頑張りではないのです。日頃から知識や技術を開発し
、自分で仮説を選らび、魅力的な選択肢を用意することです。そし
て、その仮説検証の結果がたのしいという気分にもっていく。それ
が改革実践の喜びで、ただ頑張れだけでは面白くないのですよね。
選択肢を沢山持つための基盤は、青島先生のいわれる信頼です。お
互いに一人ひとりの個性を信頼する事です。個性を信頼し、幅広い
選択肢から、環境にあわせて適切なものを、何等かの条件にしたが
って、引っ張り出していく。引っ張りだしたものを組み合わせる作
業のなかで、最も最適なものを検証することが、喜びやワクワクに
なります。ビジネスや生活だけでなく、人生も選択と集中です。限
られた時間で、何を選択し集中するかの道具として、4画面を活用
されることをお勧めしています。
●「信頼し 選択の巾 豊富にし」   近藤修司

成功の宣言文 3798 他者との係りで進化   ありたい姿

「成長は 他者との係り にて進化」

   
渕野富士男

●成長とは、他者との関わりの中で、進化すること、適応すること
である
●感じる力は観察力で、他者との関係で方向を決めることです。「
かんかん力」は自己と他者との相互作用(関係性)の中で発揮され
、バランスが大事です。感じる力も万能ではなく、常に強みと弱み
があるのです。

成功の宣言文 3799 深く感じて考える   実践する姿  
●「かんかん力」と「四画面思考法」との関係で気づいたことです
。「ありたい姿」は状態(to be)であり、主として気づき、イメ
ージ、感じる世界です
●「なりたい姿」は行動(to do)であり、主として学び、論
理、考える世界です。「現状の姿」と「実践する姿」も、「かんか
ん力」でより深掘りできるのです。いずれにせよ本質をつかむには
、「深く感じて、深く考える」ことが大切です。
●「4画面 深く感じて 考える」  感謝富士♪

成功の宣言文 3800 観察が足らない   現状の姿
●私は文章分析をしていますが、面白くない文章には観察がたりま
せん
●素材を把握していない様子が出ています。じっくり見よう、じっ
くり考えよう、そして、真実を表そう、と言うことです。自分だけ
の主張は、結局、周りには受け入れられません。
●「観察が 足らないのでは つまらない」   福田 真

成功の宣言文 3801 自分自身が適応   現状の姿
●観察する、分析する、予測する、改善する、こんな順で動きます
●観察するは感じる、気付くです。だから分析します。そして明日
を予測しますから、今を改善しようとするのです。これは、自身が
適応するためであり、周辺の適応、組織の適応でもあります。その
意識が知恵を生むのです。
●「観察し 自分自身が 適応す」   福田 真

成功の宣言文 3802 自身と周りを見る  現状の姿
●今の自分を感じる、どうすれば良いかを考える、なりたい姿を目
指す。近藤先生が提唱される、四画面思考法です
●その前に、感じるがある。どう感じるかによって、何を感じるか
によって、方向が決まります。渕野先生の言われる「まず感じ、次
に考える」=「かんかん力」なのです。何にしても、じっくりと自
身と周りをみなければなりません。  福田 真
●「じっくりと 自身と周り 見ることや」   福田 真

成功の宣言文 3803 理想のコンサルタント  実践する姿
●YWT①は振り返りとして「7つの習慣」を復習した。4画面のあ
りたい姿は社会/職場/家庭のどこでも素敵な40歳!
●なりたい姿だ大人の余裕と少年の無邪気さをいい具合にバランス
。チェックリストで実践する。YWT②は同僚と理想のコンサルタン
ト」について5時間×3日間かけて話し合ってみた。スライドにし
実践します。
●「同僚と 理想コンサル 討議して」  小渕貴裕

成功の宣言文 3804 信頼がスピードを上げる  ありたい姿
●先日、読んだ本に<スピード・オブ・トラスト(信頼がスピード
を上げ、コストを下げ、組織の影響力を最大化する)>があります
●何事も信頼が重要であり、それは家庭にも言えると記載もありま
した。まとめたものを送信します。
七つの習慣のコヴィー氏の息
子さんのスティーブン・M・R・コヴィーが書いています。
●「信頼が スピードをも 上げるのだ」   青島敬二

成功の宣言文 3805 信頼の強化を   ありたい姿
●一つのものがすべてを変える。信頼ほど即効性に優れるものはな

●人々が真に信頼し合う時、スピードが生まれる。信頼を思い通り
にできる人は、必要とするあらゆる事実や数字、裏付け証拠、支持
を得られるが、思う通りにできない人はうまくいかない。手技や技
術もさることながら、信頼の強化こそがこの10年の課題である。
●「信頼の 強化こそが 課題なり」スティーブン・M・R・コヴィー 

成功の宣言文 3806 誠実さと能力を信じる  ありたい姿 
●信頼とは、その人や組織の誠実さ、能力を信じること
●信頼なしに成功することはできない。人の動機に疑惑の目が向け
られた途端、その人の行動すべてが歪めて見られる。スポーツチー
ムのメンバーであれ、職場や家族の一員であれ、信頼関係の存在し
ないところに問題は発生する。
●「信頼は 誠実さ・能力 信じるや」スティーブン・M・R・コヴィー

成功の宣言文 3807 信頼と誠実の価値  ありたい姿
●不信のつけは大きい。信頼↓=スピード↓コスト↑ 信頼↑=ス
ピード↑コスト↓
●世界は急速に変化している。大が小を倒す時代は終った。速いも
のが遅いものを制するのだ。信頼や誠実などの卓越した価値は、売
り上げや利益、繁栄に直結する。不信はビジネスを行うコストを倍
増させる。
●「信頼や 誠実の価値 大切に」スティーブン・M・R・コヴィー      

成功の宣言文 3808 信頼を創り出すのは可能  なりたい姿 
●信頼の真実。信頼は客観的に存在し、定量化が可能である
●スピードとコストの両方に、はっきり影響する。信頼がもたらす
スピードほど速いものはない。信頼の構築は人格(誠実を含む)と
能力がそろってはじめて可能になる。信頼は作り出すことも破壊す
ることも可能である。信頼の回復は容易ではないが、大概の場合可
能である。
●「信頼を 創り出すこと 可能なり」スティーブン・M・R・コヴィー

成功の宣言文 3809 信頼が責任  なりたい姿 
●信頼を効果的に教え、学ぶことは可能であり、戦略上の強みとし
て大きな力を発揮しうる
●人を信頼しない方がリスクは大きい、一人の人に信頼を確立する
と、多くの人に同じ効果が生まれる。信頼は自分で何とかできるも
のである。職場におけるあなたの最大の責任は、信頼を築くことで
ある。
●「信頼を 築くことこそ 責任や」スティーブン・M・R・コヴィー

成功の宣言文 3810 信頼を取り戻すのは今  実践する姿
●信頼を取り戻すのは<今>である
●物の見方(パラダイムシフト)・話し方(言語シフト)・行動の
仕方(行動シフト)。成功を持続させるためには、信頼は絶対に欠
かせない。信頼の五つの波、「自分自身の信頼」「人間関係の信頼
」「組織の信頼」「市場の信頼」「社会の信頼」。
●「信頼を 取り戻すのは 今なのだ」スティーブン・M・R・コヴィー

成功の宣言文 3811 選択肢を豊富に   ありたい姿
●サッカーを見ていても、センタリングと想っていたら、いきなり
ショートなど、選択肢の多い選手やチームは魅力的です
●ビジネスでも、生活でも、人生でも選択を多くする事です。4画
面思考もただ、頑張りが問題でなく、喜びが問題にしないとワクワ
クしません。そのためにはいろいろな選択肢を準備する事です。選
択肢が沢山あって、喜びを感じている人や組織は元気です。
●「選択肢 豊富にするが 4画面」  近藤修司

成功の宣言文 3812 選択の基盤は信頼   ありたい姿
●パワフルの人は選択肢が多く、喜びを大切にしています
●日頃から知識や技術を開発し、自分で仮説を選らび、魅力的な選
択を用意する。選択肢を沢山持つための基盤は信頼です。一人ひと
りの個性を信頼する事です。個性を信頼し、幅広い選択肢から、環
境にあわせて適切なものを、引っ張り出していく。
●「信頼し 選択の巾 豊富にし」   近藤修司

2009年09月30日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■今井さんのから、「経営の量と質の関係」のコメントを頂きまし
た。今井さんも、それぞれの企業の新しい経営体制作りを指導され
ているだけに、経済危機をのりこえつつ企業経営者の動き方には学
ぶところが多いのですね。日本および世界の企業や社会にはどんな
改革が待っているのでしょうか。量と質、さらなる第3の道があり
そうですね。久木さんにお会いしましたが、着実に次なる改革に挑
戦されていました。人間力と技術力の二刀流になっていました。物
づくりにこだわりすばらしいことです。メルマガも大事ですが、た
しかに物づくりが基本ですね。ありがとうございます。(近藤)
●「未来むけ どんな改革 待っているか」   現状の姿
■近藤先生
お世話になります。
関が原製作所の矢橋会長が、新しい関ケ原製作所創りに取り掛から
れたようですね。
CI研究会とMBAを活用されるということですが、矢橋会長だけ
にどんな改革が待っているのか、楽しみですね。
経営の質と量の関係、人材開発の質と量の関係など、これからの経
営改革に役立ちそうなヒントをたくさんいただきました。事業行動
の難易度と事業規模の関係、コア技術の品質や生産技術の高さと事
業規模の関係、専門技術の種類と伝承品質の高さ、次世代経営者の
人材開発と育成率…
業績の如何に関わらず、どんなときでもたゆまずに4画面経営改革
を進めることが大事ですね。
中でも、未来を担う基幹人材(それぞれの分野のプロ)の育成・確
保など、人に関する目標を真ん中に据えた中期的な戦略が必要なよ
うですね。矢橋流で血の通ったCI研究会やMBAが、新たな人間
広場を創り出し、同時に、新たなビジネスモデルを生み出すのが楽
しみですね。 MBI研究所  今井雄二

●「マクベスに あわせていろいろ 準備して」  実践する姿  
■今井さん
矢橋さんは会長になったとはいえ、関ヶ原を100年企業にされよ
うとするエネルギーは大変なものですね。人は人間力に目覚めるこ
とで創造のエネルギーを引き出せ、さらに社長・会長のチームでパ
ワーアップされるのでしょうね。
昨日、久木そばを訪問しました。ひさしぶりに久木さんにお会いし
ました。「久木さんに、今井さんと能登の四季はお休みですかねと
話していましたといったら」、久木さんは顔色をきっとされて・・
・私の世界では休んでいるという気持ちは全然、ありません
・マクベスにあわせて、蕎麦弁当をつくったり、カタログをつくっ
たり、蕎麦プリンや蕎麦豆腐を商品化するのでいそがしかっただけ
です。
・能登の四季の原稿を何回か書いたが、忙しくてだせなかった・・
と笑いながらいわれてました。本当に、改革実践を継続されている
久木さんがおられました。マクベスの公演中は、お店は午後2時ま
でやって、それから能登演劇堂で、お店を出されていました。すご
いエネルギーですね。お父さんにお会いしたら、今日は講演が6時
からなので、4時にいけばいいので、少しゆっくり出来ますといわ
れていました。本当に頼もしいですね。今井さんのお弟子さんは、
マクベス出店、蕎麦弁当の開発とカタログ作り、蕎麦豆腐と蕎麦プ
リンの開発販売など改革実践の達人になっていました。蕎麦プリン
や蕎麦豆腐は、容器が問題でしたが、東京のロッテの方のアドバイ
スを実践されて、是もクリヤーされていました。何も、知らなかっ
たのはわれわれでした。久木さんの改革実践力は本当に素晴らしく
、元気をもいただきました。今井さん、機会を見て一緒に元気をも
らいにいきましょう。今井さんが、「メールを出されるのを遠慮さ
れている」と伝えたら、「そんなことはありません、是非・・・」
といわれていました。今井さんのお弟子さんの若い実践エネルギー
は素晴らしいです。お土産に頂いた蕎麦豆腐を東京へ戻って食べる
のが楽しみです。ご報告まで・・・。 近藤修司

●「美味しさで 疲れが飛んだ テント村」   現状の姿
■近藤先生
いつもお世話になっております。
そして本日は奥様とのご来店有難うございました。また、美味しい
ケーキをお土産に頂き有難うございました。奥様がとても美しくお
洒落な方でビックリしました。先生も幸せですね~♪
本日のマクベスは夜18:30~21:00だったので帰りが遅くなりました
が、テント村後家族で美味しく頂き、近藤先生のお気持ちで疲れが
飛びました。本当に有難うございました。ここ2ヶ月は、マクベスの
テント村に間に合わせる為に、そばプリンや幕の内弁当の開発、そし
てパッケージやパンフレット作成など色々と多忙にしており、『能登
の四季』も途中まで書いては、いつも中途半端で送信できずにおりま
した。能登演劇堂のテント村の事も発信しようと思いながら、今に至
っております。先生にはいつも心配して下さって、とても感謝して
おります。
近いうちに、また皆様に『能登の四季』をお送りさせて頂きますの
で、また宜しくお願いいたします。
*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*☆*★*☆*★*☆*★*☆
蕎麦処くき 久木 詞集 Kuki Shizu
E-mail shizu@kukispba.com
HP http://www.kukisoba.com/
blog http://ameblo.jp/kukisoba/

●「久木さんに 商品開発 お似合いで」   なりたい姿
■近藤先生
お世話になります。
嬉しいお知らせをいただき、ありがとうございます。久木さんは、
今や商品開発部長さんのようですね。好奇心旺盛で、自然への感受
性が高くて、しかもお転婆さん(行動派)だった久木さんにはお似
合いのポジションですね。メルマガの発信は重要ですが、久木さん
らしい商品を市場に発信する方がはるかに重要な地域や市場への発
信ですからね。久木さんは、私に自然との接し方などを教えていた
だいた師匠のような存在です。今度は、久木さんらしい顧客創造に
ついて、お話を伺いたいですね。
矢橋会長は、本当にすごいと思います。事業が拡大し、合わせて組
織も大きくなったことで、「自分ごとで育ち、育てる心」の文化が
、希薄化し始めている部分が現れたのかもですね。事業量が増え、
組織が拡大する速度が、人材開発・確保戦略を追い越してしまった
ときに、しばしば現れる現象ですね。技術力と人間力の双方を同時
に伝承していくという関ヶ原製作所さんならではの行動開発に、今
まで以上に自前の研磨技術を活用して、磨きをかけていただければ
と思います。 MBI研究所今井雄二

■かが元気塾の平野先生から、岸アートライフ研究所の岸さんの石
川県立加賀聖城高等学校での就職講話のご報告を頂きました。昨年
に、研究室の汪さん、山本さん、岡田さん、大森さんなどと、4画
面の講義と作成・交流会をさせていただきました。その生徒さんた
ちは卒業されて頑張っておられるようです。作成した4画面はその
ときの改革マインドをスケッチしたようなもので、その後も元気を
もらえますね。渕野先生がいわれよに、改革はいい出会いから生ま
れます。人との出会い・自然との出会い・本との出会い・芸術との
出会い、出会いで気づき蓄積され、蓄積された気づきで心が開かれ
ていくますね。岸さんとは先日、新現役塾2講でも、ご一緒でした
。出会いをきっかけにされて、改革の輪を広げていかれる人は、必
ずありたい姿・なりたい姿を実現されていかれますね。生徒さんに
も是非、人間力と技術力の二刀流で進化していただきたいと存じま
す。(近藤)
●「宣言文 いろいろな方との 出会いあり」  現状の姿
■近藤先生
いつもお世話になっております。
かが元気塾(一期生)の平野です。昨年の11月には近藤先生と院
生の皆さんに私の勤めている加賀聖城高校にお越しいただき、生徒
を対象にした4画面特別授業をしていただきました。
その生徒たちも卒業して、就職や進学と、それぞれの進路先で頑張
っています。時には、進路先での人間関係の悩みなどの理由から、
「もう、やめたい!」と母校を訪ねてくる卒業生もいます。そんな
ときは、先生のご指導で作り上げた4画面の、「なりたい姿」や「
ありたい姿」を思い出してみなさい、と励ましています。
さて、今年も進路指導を担当している関係で、先週金曜日に、在校
生全員(といっても20名そこそこですが)を対象にした「進路講
話」という企画を持ちました。講師は今年の1月14日の「成功の宣
言文」にも登場された岸アートライフ研究所長で産業カウンセラー
、キャリアコンサルタントとして活躍されている岸弘市先生です。
岸先生は石川県における定時制通信制の生徒を支援している振興会
の役員をされている関係で、本校の校長が、「ぜひ一度講演を」と
依頼した方です。
私も「成功の宣言文」でお名前は存じていたのですが、一度もお会
いしたことはありませんでした。打ち合わせのためにメールを差し
上げたところ、「『成功の宣言文』で、平野さんの活動は読んでい
ますよ」とのお言葉をいただきました。本当に、いろんなところで
ご縁があるものだ、と驚きました。さらに、講演当日来校された岸
先生から、「近藤先生の弟子仲間ですね」とご挨拶をいただき、大
変恐縮しました。岸先生は人生の大先輩であり、現在も産業カウン
セラーとして各地でご講演をされている方です。そんな方から「近
藤先生の弟子仲間」と呼んでいただき、恐縮するとともに、とても
うれしい思いでした。
あらかじめ本校生徒の状況を把握されていた先生は、とてもわかり
やすい丁寧なお話をしてくださり、生徒からも「わかりやすくて、
ためになるお話だった」と好評でした。さすがは、ベテランのカウ
ンセラーの先生ですね。また、岸先生のお話の中にも「大事なこと
は必ずメモを取る」や「継続は力なり」というように、近藤先生の
お教えと通じるものがありました。「成功の宣言文」を通じて、い
ろんな方との出会いがあります。これからも、いろんな出会いを楽
しみにしています。
-------------------------------
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■起業家の成功する要素の研究をされている兵庫大学の小泉さんか
ら、成功の宣言文の購読のご連絡をいただきました。ぜひ起業家の
人間力と技術力の二刀流へのコメントをお願いいたします。起業活
動は人間広場や改革の輪を創ってから行うことが大事です。先にビ
ジネスプランがあるのではありませんね。ありがとございます。
(近藤)
●「4画面 眼からうろこ 経験し」   現状の姿
■近藤先生 拝啓 はじめまして。
私 企業家研究フォーラムにて起業家として成功するための要素を
研究しています兵庫大学の小泉 毅です。人間的要素が重要である
ことは、多くの文献、ワタミの渡邉会長の言葉からわかったのです
が、ではこれは具体的に何かというのがわかりませんでした。先生
の4画面思考の人間力を読み、目からウロコとはこのことだとわか
りました。大いに研究させていただきます。またメールも配信して
ください。よろしくお願いします。 敬具
兵庫大学 小泉 毅

━━■今日の一言:これが改革実践だ━━━━━━━━━━━━━
月曜日に田鶴浜建具組合をお邪魔しました。新商品が次々と開発さ
れて、組合が変わり始めました。「これが改革実践だ」を体験させ
ていただきました。理事の皆さんが一新され、このままでは、田鶴
浜建具はなくなるという危機感から、心と知識・技術と行動を変え
る改革実践をされたのです。今井さんの言われる分別開発です。洋
風化のスペースにも、和を取り込み、エコ・省エネや健康などの機
能性を、異質な業種とのコラのレーションで連続的な商品開発が始
まりました。遠藤さんにお会いしましたが、とにかく、ありたい姿
・なりたい姿を描いたら、実践する事が大事といわれます。自分ご
とで実践する事で改革の輪が広がっていくといわれていました。定
期的な勉強会や開発を専門家の指導を受け実践されています。大変
ですが、実践する事で、変わり始め、改革の輪が拡大しだしたとい
われていました。自分で動かすことができる対象を選び、異業種の
知識と連携する行動開発を通じて、機能を追加していく。輪島塗、
越前和紙、鯖江の目がね、珪藻土、洋風空間・・・等とのコラボレ
ーションで新機能を発見されつつあります。知識や戦略で差別化す
るだけでなく、実践する姿で差別化されたのです。実践する姿で差
別化の心と行動にこだわっていくと自然に創造に繋がり、見えない
ものが見えてくるといわれていました。田鶴浜建具の皆さんは数年
前に、磨き屋シンジケートを訪問されましたが、田鶴浜建具の改革
実践のシンジケートが生まれつつあります。遠藤さんは、今になっ
て、ありたい姿・なりたい姿・実践する姿の大切さが分かったとい
われました。皆さんの改革実践で、建具4画面モデルを教わりまし
た。本当にありがたいことで改革実践の勇気を頂きました。遠藤さ
んのお話で、私が理解した田鶴浜建具4画面をご紹介します。
□成功の宣言 田鶴浜建具を再生する
□現状の姿 強み:400年の歴史と伝統・建具の集積地、弱み:
タコツボ、機会:エコ・省エネ・健康・洋風化・高齢化・個性化・
コラボレーション・伝統工芸の復活・改革実践、 脅威:建具職人
の組合離れ、
□ありたい姿:コラボレーションし、洋風空間に和と機能追加
□なりたい姿:目標:新商品比率の向上 戦略1:商品開発学習会
、 戦略2:連携プロセス開発 戦略3:連続的機能商品開発
□Yやったこと:新体制の結束化と連携による新機能商品開発
□Wわかったこと:是が改革実践だ、プラス思考と連携行動開発で
伝統産業は変えられる、改革実践は一夜にしてならず、自分だけで
改革実践は出来ないいろいろな専門家と改革の輪をつくること、自
分が出来るの改革実践のきっかけのひとつ
□T次にやること:心と知識技術と行動開発の連続化・連携化の更
なる実践、田鶴浜建具の改革実践モデル化、改革実践のフォローア
ップの徹底、そして改革実践のきっかけづくり
■「田鶴浜 これが改革 教わって」   田鶴浜建具 遠藤

成功の宣言文 3456 量と質の関係   現状の姿 

「経営の 量と質の 関係が」

  
今井雄二

●経営の質と量の関係、人材開発の質と量の関係など、これからの
経営改革に役立ちそうなヒントをたくさんいただきました
●事業行動の難易度と事業規模の関係、コア技術の品質や生産技術
の高さと事業規模の関係、専門技術の種類と伝承品質の高さ、次世
代経営者の人材開発と育成率… 業績の如何に関わらず、どんなと
きでもたゆまずに4画面経営改革を進めることが大事ですね。

成功の宣言文 3457 どんな改革が待っていか   現状の姿
●CI研究会とMBAを活用されるということですが、矢橋会長だ
けにどんな改革が待っているのか、楽しみです
●未来を担う基幹人材(それぞれの分野のプロ)の育成・確保など
、人に関する目標を真ん中に据えた中期的な戦略が必要なようです
ね矢橋流で血の通ったCI研究会やMBAが、新たな人間広場を創
り出し、同時に、新たなビジネスモデルを生み出すのが楽しみです
ね。
●「未来向け どんな改革 待ってるか」   今井雄二

成功の宣言文 3458 蕎麦処くきで元気を   実践する姿
●久木さんは、マクベス出店、蕎麦弁当の開発とカタログ作り、蕎
麦豆腐と蕎麦プリンの開発販売など改革実践の達人になっていまし

●蕎麦プリンや蕎麦豆腐は、容器が問題でしたが、東京のロッテの
荒尾さんのアドバイスを実践されて、是もクリヤーされていました
。何も、知らなかっのはわれわれでした。久木さんの改革実践力は
本当に素晴らしく、元気をもいただきました。
●「マクベスに あわせていろいろ 準備して」   近藤修司

成功の宣言文 3459 美味しさで疲れが飛んだ  実践する姿
●本日のマクベスは夜だったので帰りが遅くなりましたが、テント
村後家族でケーキを美味しく頂き、疲れが飛びました
●ここ2ヶ月は、マクベスのテント村に間に合わせる為に、そばプ
リンや幕の内弁当の開発、そしてパッケージやパンフレット作成な
ど色々と多忙にしており、送信できずにおりました。近いうちに、
能登演劇堂のテント村の事も発信させていただきます。
●「美味しさで 疲れが飛んだ テント村」  久木 詞集

成功の宣言文 3460 商品開発部長はお似合い   現状の姿
●好奇心旺盛で、自然への感受性が高い久木さんには商品開発部長
は、お似合いのポジションですね
●メルマガ発信は重要ですが、久木さんらしい商品を市場に発信す
る方がはるかに重要な地域や市場への発信です。久木さんは、私に
自然との接し方などを教えていただいた師匠のような存在です。久
木さんらしい顧客創造を教えていただきたい。
●「久木さんに 商品開発 お似合いで」   今井雄二

成功の宣言文 3461 就職先や進学で頑張って   現状の姿
●昨年、近藤先生と院生の皆さんに加賀聖城高校にお越しいただき
、生徒を対象にした4画面特別授業をしていただきました
●生徒たちは就職や進学で頑張っています。時には、人間関係の悩
みなどの理由から、「もう、やめたい!」と母校を訪ねてくる卒業
生もいます。そんなときは、先生のご指導で作り上げた4画面の、
「なりたい姿」や「ありたい姿」を思い出してみなさい、と励まし
ています。
●「生徒たち 就職・進学 頑張って」  平野禎幸

成功の宣言文 3462 楽しい出会い   現状の姿
●岸先生の講義は、とてもわかりやすい丁寧なお話をしてくださり
、生徒からも「わかりやすくて、ためになるお話だった」と好評で
した
●さすがは、ベテランのカウンセラーの先生ですね。お話の中にも
「大事なことは必ずメモを取る」や「継続は力なり」というように
、近藤先生のお教えと通じるものがありました。宣言文を通じて、
いろんな方との出会いがあります。これからも、楽しみにしていま
す。
●「宣言文 いろいろな方との であいあり」  平野禎幸

成功の宣言文 3463 これが改革実践   現状の姿
●月曜日に田鶴浜建具組合をお邪魔しました。新商品が次々と開発
されて、組合が変わり始めました
●「これが改革実践だ」を体験させていただきました。理事の皆さ
んが一新され、このままでは、田鶴浜建具はなくなるという危機感
から、心と知識・技術と行動を変える、具体的なものにこだわり、
改革実践をされたのです。
●「理事一新 商品開発 実践し」   田鶴浜建具 遠藤

成功の宣言文 3464 とにかく実践する  実践する姿
●洋風化のスペースにも、和を取り込み、エコ・省エネや健康など
の機能性を、異質な業種とのコラボレーションで連続的な商品開発
が始まりました
●遠藤さんにお会いしましたが、とにかく、ありたい姿・なりたい
姿を描いたら、実践する事が大事といわれます。自分ごとで実践す
る事で改革の輪が広がっていく。物づくりは定期的な勉強会や開発
を専門家の指導を受け実践されています。
●「前向きで とにかく実践 徹底す」  田鶴浜建具 遠藤

成功の宣言文 3465 連携で具体性を  実践する姿
●大変ですが、具体性を持たせ実践する事で、変わり始め、改革の
輪が拡大しだしたといわれていました
●自分で動かすことができる対象を選び、異業種の知識と連携する
行動開発を通じて、機能を追加していく。輪島塗、越前和紙、鯖江
のメガネ、珪藻土、洋風空間・・・等とのコラボレーションで新機
能を発見されつつあります。
●「連携で 具体的にし 勝負する」  田鶴浜建具 遠藤
  
成功の宣言文 3466 実践で差別化   実践する姿
●知識や戦略で差別化するだけでなく、具体的な物づくりに実践す
る姿で差別化されたのです
●実践する姿で差別化の心と行動にこだわっていくと自然に創造に
繋がり、見えないものが見えてくる。田鶴浜建具の皆さんは数年前
に、磨き屋シンジケートを訪問されましたが、田鶴浜建具の改革実
践のシンジケートが生まれつつあります。
●「物づくり 見えないものが 見えてきて」 田鶴浜建具 遠藤

成功の宣言文 3467 建具4画面の発見  実践する姿
●遠藤さんは、今になって、ありたい姿・なりたい姿・実践する姿
の大切さが分かったといわれました
●皆さんの改革実践で、建具4画面モデルを教わりました。本当に
ありがたいことで改革実践の勇気を頂きました。遠藤さんのお話で
、田鶴浜建具4画面が見えて、是が4画面、是が改革実践を体験し
ました。機能を再発見されたのです。
●「田鶴浜 これが改革 教わって」   田鶴浜建具 遠藤