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成功の宣言文 3481 自分ごとの4画面   なりたい姿

「自分ごと 4画面経営 改革す」

   
今井雄二

●北国ECの皆さんの4画面や改革実践提案書の発表を聞かせてい
ただいて、現場の熱意に感動しました
●経営は、過去の延長に未来はなく、三分の一は新に挑戦する事が
大切です。未来を創り出すために、自分ごとの4画面が求められて
います。4画面でが自分の改革物語を表現するのです。そして実践
してYWTで進化していきましょう。


成功の宣言文 3482 プロセスを見せていく   実践する姿
●自分が変わって周りを変え、なにが何でもやりぬくのです
●そのためには改革の宣言をする。改革を宣言して自分が動いて見
せていくのです。結果を追求するだけでなく、プロセスを見せてい
く。プロセスを変えるために、彼は変わったという人材育成を見せ
ていく。
●「人材と プロセスを変え 結果出す」   今井雄二

成功の宣言文3483 プロセスを変える なりたい姿
●マインド・イノベーション→プロセス・イノベーション→プロダ
クト・イノベーションの順です
●マインド・イノベーションは「自分を変えて回りを変える」から
はじめます。自分を変えてチームで変えるのです。北国ECではお
互いに相互コンサルティングします。過去の事例でなく、生きた生
の実践を交流し、事実で事実を変えるのです。
●「マインドと プロセスを変え プロダクト」   今井&近藤

成功の宣言文 3484 自分を変え周りを変える  ありたい姿
●自分が実践して回りを変えるのができるのが知識社会の特徴です
●個人知→チーム知→事業知→会社知→社会知、そして、社会知→
会社知→事業知→チーム知→個人知で、社会で自分を変えるのです
。自分ごとの4画面をいろいろの知識の交流で進化していく。そし
て行動して振り返るのです。
●「自分変え 回りを変える 知創造」   今井&近藤

成功の宣言文 3485 4画面の診断を  現状の姿
●北国ECの皆さんの4画面や改革実践提案者は未来を先取りしよ
うとする思いを感じます
●すごいなと思うし、生がいいなと思います。生きることは学ぶこ
とですし、そして学ぶことは変わることですね。今の4画面を自分
ごと・改革の輪でさらに進化していただきたいと存じます。そして
交流して、自分が何処まで進化しているかの診断をしてほしい。
●「4画面 診断をして 進化する」  今井&近藤

成功の宣言文 3486 自分ごとの覚悟   ありたい姿
●ドラッカーはあらゆる組織にマネジメントは必要で、マネジメン
トの責任を担うものには覚悟が必要と述べています
●「創造的環境適応業」「顧客の創造」「維持と革新の両立」「見
通しを立てて結果に責任を負うこと」「投資に対してリターンの最
大化をはかることである」。みなさんは、自分ごとの覚悟を持った
すばらしい改革経営者です。
●「経営者 自分ごとの 覚悟して」   今井雄二

成功の宣言文 3487 特定解の使命感   ありたい姿 
●オムロン創業者の立石一真は独特の経営的哲学を持っていました
。特定解の使命感で独特のマネジメントが出来ていました
●経営とは創造的環境適応業で、死にものぐるいで全員の知恵を絞
らないと対応できません。過去の成功体験を持ち出したら失敗で、
全員主役で4画面を描き、YWTをまわす。とまったらおしまいで
す。皆で知恵を出し合って、乗り越えるしかないのです。
●「改革者 特定解の 使命感」  今井雄二

成功の宣言文 3488 顧客は誰か   現状の姿
●経営はこういうものをやればいいというのはない。変化に対応す
るしかない
●行動は市場に向けて動いていく。社会市場の中に顧客を創りだし
ていくのです。顧客は誰か、今取引している顧客は、取引していな
い顧客は、何処までを自分の市場か、お客さんはどこか、何処まで
をお客さんにするか、・・を深く考えていく。
●「経営は 顧客は誰か 追及す」  今井雄二

成功の宣言文 3489 最後はどうにかする  実践する姿
●4画面は、実践して今までのものを蓄積し、変化に対応するため
には、毎日の実践で溜め込んでいく
●そして、だれを顧客にしているか、どこへ売っていくかを深く考
える。4画面経営は「どうにもならないことをどうにかする」こと
です。「どうにもならない」といってはいかんです。最後はどうに
かするのです。それが4画面の使命です。
●「最後には どうにかするが 4画面」   今井&近藤

成功の宣言文 3490 3つの責任   ありたい姿
●マネジメントの3つの責任を理解して、自分の言葉と行動にする
事が原点です
●1組織の特定解としての使命を果たす 2関係する人たちが生産
的な仕事を通し生き生きと働ける 3組織は顧客・社会の問題を解
決する。大きな改革をやり遂げた人たちは自分ごとの人間力で成し
遂げています。
●「特定解 生産性と 社会愛」   今井雄二

成功の宣言文 3491 自分の言葉で   ありたい姿
●マネジメントはどうにも出来ないことをどうにかすることで、特
定解の使命を持っています
●自分の言葉を見つけてください。そして、組織内で通じるだけで
なく、市場で通じる、社会で通じる力を持ってください。4画面で
オンリーワン・ナンバーワンというだけでは、まだ言自分ごとでは
ありません。その中身をいわないといけない。
●「自分ごと 自分の言葉で 特定解」   今井&近藤

成功の宣言文 3492 あなたしかできない事   なりたい姿
●制度や権力で、人と組織を動かしても改革は成功しないのです。
一時的には成功しますが、すぐだめになります
●自分ごとで動かしているかです。人間力で動かしているかです。
人間力は特定解の使命感です。それがでていないと、その企業をマ
ネジメントしているとはいえないのです。貴方しかできない事をや
ることです。
●「あなたしか できないことを やることや」   今井雄二

成功の宣言文 3493 偉い上司   ありたい姿
●私は偉い上司に、であった体験があります。「今井さんは飛ばさ
れたと思っているだろう。見たら分かる。とんでもない誤解だ。俺
はお前がほしくて取った。」
●「何故、取ったかわかるか。原価計算や生産性向上は得意という
。仕事の効率を30%上がるそうだな。この事業所の生産性を30
%挙げてくれ。喧嘩してもいい・・。それで俺が取った。」 上司
はこういわれた。特定解の使命を上司が示してくれたのです。
●「特定解 使命を上司 しめしたや」   今井雄二

成功の宣言文 3494 特定解の使命を考える   ありたい姿 
●多くの場合は、上司や仲間やお客さんは、特定解の使命感を教え
てくれません
●自分で考えないと教えてくれません。4画面や改革実践提案やY
WTで考えるのです。「なぜ、お客さんは貴方とビジネスしないと
いけないか」を考える。お客さんが「うちの会社から買いたい」と
いってくれるのは特定解の使命です。それを考えるのです。
●「特定解 使命を探す 4画面」   今井&近藤

成功の宣言文 3495 人に仕事を  ありたい姿
●仕事ベースで人をつかったらいけません
●人に仕事を選ぶのです。その人にどんな強みがあるか、どう強み
を磨くか、何が出来て何が出来ないか、など人を見ます。人や強み
を見て、能力を思う存分発揮してもらう。その人の自分の持ち味を
生かして、社会のどんな問題を選択して解決するかです。
●「持ち味を 生かして課題 選択す」   今井雄二

成功の宣言文 3496 選択の間違い   現状の姿
●世の中の問題は全てはできません。何処を顧客にして、どんな問
題解決をするかの選択のために、自分の戦略をしっかりします
●自分の選択が間違っているとお客さんは逃げています。4画面で
言えばありたい、なりたいが電気が消えて、YWTが出来ていない
。従来どうりではお客さんは逃げるし、仲間も逃げる。そしていつ
の間にか、自分もにげている。
●「選択が 間違ってると 逃げていく」   今井雄二

成功の宣言文 3497 逃げたらあかん   現状の姿
●我々は何処まで市場にするか、逃げたらいかん。選択しないとい
けない
●現在の顧客はだれ、未来はい何処を市場に、そのための見える化
であり、そのためのコミュニケーション、そのための生産性向上で
、そのための人材育成です。4画面は、市場や社会に向けて新しい
行動を創り出すことです。
●「社会向け あたらし行動 創り出す」   今井雄二

成功の宣言文 3498 現状を知る   現状の姿
●ありたい姿は世のため人のためで、ステークホルダーへの価値提
供です
●そのためには現状を知ることです。「どうにかならないことを、
どうにかする」をして持ち味ができる。立石一真が言っていました
が、人を幸せにする人が最も幸せになるのです。4画面でも、現状
の姿を、もっともっと議論していく。
●「世のために 現状を知る 4画面」   今居雄二 

成功の宣言文 3499 自分ごとの数値目標   なりたい姿
●なりたい姿に期限と数字目標で、それを実現する戦略は数字が無
いのはありえない
●数値になってないのは自分ごとになってないからです。4画面に
よる戦略経営の原点は現状の姿を自分ごとできっちりと見ることで
す。いろいろの人に出会って現場で混じり合っていくのです。気づ
いたことメモして、実践して,YWTをしていけばいいのです。
●「自分ごと 数値目標 設定す」   今井雄二

成功の宣言文 3500 粘り強さと逞しさ   現状の姿
●北陸の経営改革者のみなさんに、粘り強さとか根底のたくましさ
のようなものを感じました
●お話をさせていただく前に、皆さんの4画面発表をお聴きするこ
とができてよかったと思っています。直前になりましたが、参加者
各位の経営者としての生々しい発表を伺うことで、少しでも皆さん
の期待にお応えできることができていれば良いのですが。
●「根底に 粘り強さと たくましさ」  今井 雄二

成功の宣言文 3501 選択の集中の道筋   なりたい姿
●未来を創り出す活動は、道を選択し、集中していく道筋です
●実践しながら、お客さんや仲間や社会のニーズを感じて、選択と
集中をしていく道筋です。良い選択と集中をしているとよい知識や
技術や人材が見つかって、日々の出会いで繋がっていく。自分ごと
の特定解の使命感が見えてきます。
●「選択し 集中をしていく 道筋を」   近藤修司