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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■JAISTの近藤プロジェクトの牧野さんから、院生コンサル通
信「改革図面」をいただきました。改革3原則(自分ごと・4画面
・改革の輪)、知識3原則(メモ取り、自分のDBを持つ、情報発
信)を普及させていただいていますが、牧野さんも自分の改革図面
を始められました。私は40年前に始めて,コンサルタントとして改
革実践させていただいたのが、川崎重工の明石事業所の設計部門の
図面管理でした。高い達さんと編集設計の技術を開発できました。
「改革図面」や「感動する改革実践提案書」の実践は、そのときの
体験によるものです。設計技術者は図面を通じて自分の感情と技術
を伝えて形にし、生き生きとします。改革人材も図面を自分の道具
にすることにより、伝達力を倍増できます。いろいろな人が顧客現
場で改革図面が交流できたら、面白いですね。大森さんからも地域
の改革実践に役立ちたいとのコメントをいただきました。本日は北
國銀行エグゼクティブ・カレッジに近藤プロジェクトメンバーが参
加させていただきます。3期生の4画面発表・2期生の提案書モデ
ル発表、MBI研究所の今井さんの「4画面思考戦略経営」などの
講義で、また新しい改革マインドが体験できると思います。
(近藤)
●「図面にて 提案型の 事業にす」  近藤プロ 牧野
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年7月30日
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近藤プロジェクトの皆様
牧野です。院生コンサル通信No.30をお送りします。4画面の紹介
とYWTをお送りします。
成功の宣言「問題解決方法の考案・実践」
・現状の姿:考え且つ行動することが十分できていない
・ありたい姿:内外国の社会に役立ちたい
・なりたい姿:提案型事業の実現
・実践する姿:必要な知識を得るためメモの量を増やす
Y(やったこと)
・行動するとき等に参考にしている手法や考え方等を改革図面とし
て表した(30枚)。
W(わかったこと)
・作成できた改革図面の枚数は多くない。
・改革図面を作成し可視化すると新たな作成・蓄積への動機付けと
なり世界を拡げることになると思われる。
T(次やること)
・少なくとも一つの改革図面を作成する。
・一日一善を行う。

●「近藤プロ 改革図面 発表会」  なりたい姿
■牧野さん
お疲れ様でした。改革図面を作られているのですね。
可視化をすると新たな視点が生まれる点は、わかる気がします。私
も研究で、仮説モデル作りをしている時、可視化することで、気づ
きが見えてくる時がありますね。また近藤プロジェクトの最後のア
ウトプットのひとつに、改革図面があります。ぜひ意見交換会の時
にでも、発表していただいて、交流しましょう。非常に楽しみです
。牧野さんのありたい姿に、「内外国の社会の役に立ちたい」は、
素敵なことですね。私は「地元の役に立ちたい」です。提案型事業
の実現もすばらしいことです。四画面の交流は、相手の思いが見え
て、うれしいですね。ありがとうございました。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  社会知識領域
小坂満隆研究室 博士前期課程 2年 大森 靖之

■いしかわMOT5期生のYWT通信のアニモ通信を松任石川中央
病院松井さんからいただきました。北陸もこれから、各地で夏祭り
ですね。経済危機で暗い話が多い中で、祭りへ参加して元気をいた
だくものよいですね。津軽三味線の高橋竹山も、「これからお祭り
がくるという気分がいい」といっていました。子供の頃の祭りの感
動は覚えていて、くるしい時は祭りを思い出して元気をもらってい
たといっていました。そして、竹山は「祭りも終われば心も寂しい
が、それでも祭りはいいものだ」といっていました。祭りは人と地
域資源を元気にするのですね。いろいろな祭りへ参加して、元気を
もらって不況を乗り切りましょう。
仕事も祭りと考えましょう。仕事を仕事として考えたら、やってい
られなくなります。仕事は祭りです。全員が参加してお祭りからの
エネルギーを引き出します。全員参加の技術祭り・改革祭り・再生
祭りを行うことで、共同体の中で生活出来るのですね。我々も改革
実践の祭りを仕掛けていきましょう。ありがとうございます。
(近藤)
●「苦しいとき 祭りの感動 思い出し」   なりたい姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№49『驚き』 2009年7月31日
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松任石川中央病院の松井です。
お疲れ様です。明日は、松任祭りや、川北の花火などイベントがい
ろいろあるのですが、天気はちょっと怪しいみたいですね。ちなみ
に私は晴れれば松任祭りで病院チームとして盆踊りをおどる予定で
す。
先日、所要があり東京に行ってきました。その時に、前職の同僚と
食事する時間が取れたので、お互いの現状を語り合いました。東京
を離れて3年ほどたつのですが、自分が在籍したときから、会社の
状況は大きくかわっていました。会社の組織形態もそうだったので
すが、自分の所属していたプロジェクトチームが大型案件を失注し
、チーム自体の解散、メンバーの異動、契約社員は契約打ち切りと
なったと聞きました。仕事がなければチームの維持はできませんの
で、仕方がないのですが自分の知っているチームが無くなったと聞
くと、さみしい気持ちになります。もちろん、各メンバーは異動先
で頑張っているとのことでしたので、うれしくもあり、負けていら
れないなと気持ちになりました。
業績が悪いと、人を減らしたり、異動ということが起こりやすいの
でしょうが、マイナス方向の出来事でおこる別れは寂しいものです
。現在の部署も縮小や解散などすることがないよう、自分の能力も
あげ、周りに役立てる職員になれるよう頑張っていこうと思えるき
っかけになりました。
もう一つ聞かされたうれしい驚きは、その同僚が数ヶ月前に結婚し
子供も1月に生まれる予定とのことでした。
そちらも、負けてられません。(^^;;
次は 松本機械)桑本さん お願いします。
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公立松任石川中央病院 医療連携課 主査 松井 隆史

■昨日は、ISICOの皆さんと、4画面新現役セミナーと4画面
企業支援セミナーが行われました。それぞれ、3時間弱の時間があ
りましたので、改革実践講義+4画面作成体験+4画面交流体験を
いたしました。自分の4画面を話して、チームメンバーの4画面を
聞いて、交流する姿は皆さん生き生きされていて、嬉しくなりまし
た。皆さんの改革の思いは本当に素晴らしいものです。おたがいの
永年の改革体験をいかしあう仲間が生まれそうです。昨日、一日で
70枚の4画面の作成と交流が行われました。一人ひとりの改革の
思いが4画面になって交流されることによって、改革の輪が構築さ
れていきました。次回は9月18日に4画面新現役塾第二講をおこ
なうことになりました。コーディネイターの吉田さんや藤井さんは
日本一の新現役塾にしようと宣言されていました。また、新しい改
革の輪が生まれて、元気作りが始まっていきますね。新現役塾も楽
しみですね。福田さんが言われるように、職に人が当てられるので
はなく、やはり人が職を創るのですね。そして、その方法は、思い
を4画面で見える化して、人と人を繋ぐことですね。吉田さん、藤
井さん、紺村さんよい機会を作っていただいて、ありがとうござい
ます。セミナーご参加の方岡さんや石田さん、そして懐かしい方々
にもお会いできました。(近藤)
●「暗黙知 4画面にて 変革す」   実践する姿 
■近藤先生
本日のISICOのセミナーでは、お世話になり有難うございました。
貴大学院の以前、三品先生を存じ上げておりました。暗黙知が、近
藤先生の四画面思考方法にまで、変革され、勉強になりました。小
生は、主題の成功の宣誓文が書けなかったので、毎朝メールの配信
をお願いします。今後とも、宜しくお願い申し上げます。

片岡洋一  片岡機械工業(株)
http://www.kataoka-machine.com

●「直伝を 受けたからには 即行動」   実践する姿   
■近藤修司 様
(資)そうしろさのあらい石田卓也です。
本日は、再会することができまた念願の直伝を受けることができと
てもうれしかったです。
「直伝を 受けたからには 即行動」
今後ともよろしくお願いいたします。
なお、受け取ってくださった自己紹介用資料は以下のURLに紹介
されています。
街元気まちづくり情報サイト
(経済産業省中心市街地商業等活性化支援業務(人材育成事業))
http://www.machigenki.jp/index2.php?option=com_docman&tas
k=doc_view&gid=273&Itemid=120
メールにて失礼いたしますが
取り急ぎお礼まで
バランス株式会社 スタッフブログにて男性の介護・育児対談掲載
中!
http://blog.balance-smile.jp/archives/category/kaigo
合資会社そうしろさのあらい
http://www.toyama-smenet.or.jp/~sousiro/
会社ブログ(総務省ビジネスブログ活用事例 322)
http://minotake-keiei.seesaa.net/
たかおかコミュニティビジネス交流サロンブログ
http://takaoka-cb.seesaa.net/
代表 石田卓也

━━■今日の一言:人と人を繋げる━━━━━━━━━━━
今週は、県庁プロジェクトリーダー4画面研修最終講義、プロジェ
クトリーダー研修20・21年度暑気払い、ISICO新現役4画
面塾、ISICO企業4画面セミナー、宝珠病院和楽仁塾、北国銀
行エグゼクティブカレッジなどの改革実践活動がございました。
この一週間で多くの改革人材の思いと150枚くらいの4画面と触
れ合うことが出来ました。思いが見えて、思いが想いに、さらに念
いへと深まって、交流していくと改革の輪が出来上がっていきまし
た。そして、我々の役割は「思いを発見して人と人を繋ぐ」ご支援
だなと実感しました。それぞれの現場では、真摯に改革実践されて
おられる改革人材がおられます。その人材を発見して、その改革の
思いを見える化して繋がっていく。そして信頼の輪が繋がっていく
という素晴らしい体験が出来ました。ただ、分析をすればいいソリ
ューションが出るのではなく、分析的なアナリシスに対して総合的
シンセシスが必要です。分析をしたら、一歩引いて全体を見て発見
することが大事です。総合は新視点で組み立てていくロジックであ
り、全体として、こうありたい・なりたい・つなげたいという思い
が必要です。分析したものつなげ方が哲学なのですね。人と人のコ
ンビネーションを組み替えて、感動を生み出していくのですね。
●「人と人 繋げることで 価値創る」   近藤修司