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2009年08月 アーカイブ

2009年08月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■JAISTの近藤プロジェクトの牧野さんから、院生コンサル通
信「改革図面」をいただきました。改革3原則(自分ごと・4画面
・改革の輪)、知識3原則(メモ取り、自分のDBを持つ、情報発
信)を普及させていただいていますが、牧野さんも自分の改革図面
を始められました。私は40年前に始めて,コンサルタントとして改
革実践させていただいたのが、川崎重工の明石事業所の設計部門の
図面管理でした。高い達さんと編集設計の技術を開発できました。
「改革図面」や「感動する改革実践提案書」の実践は、そのときの
体験によるものです。設計技術者は図面を通じて自分の感情と技術
を伝えて形にし、生き生きとします。改革人材も図面を自分の道具
にすることにより、伝達力を倍増できます。いろいろな人が顧客現
場で改革図面が交流できたら、面白いですね。大森さんからも地域
の改革実践に役立ちたいとのコメントをいただきました。本日は北
國銀行エグゼクティブ・カレッジに近藤プロジェクトメンバーが参
加させていただきます。3期生の4画面発表・2期生の提案書モデ
ル発表、MBI研究所の今井さんの「4画面思考戦略経営」などの
講義で、また新しい改革マインドが体験できると思います。
(近藤)
●「図面にて 提案型の 事業にす」  近藤プロ 牧野
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年7月30日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近藤プロジェクトの皆様
牧野です。院生コンサル通信No.30をお送りします。4画面の紹介
とYWTをお送りします。
成功の宣言「問題解決方法の考案・実践」
・現状の姿:考え且つ行動することが十分できていない
・ありたい姿:内外国の社会に役立ちたい
・なりたい姿:提案型事業の実現
・実践する姿:必要な知識を得るためメモの量を増やす
Y(やったこと)
・行動するとき等に参考にしている手法や考え方等を改革図面とし
て表した(30枚)。
W(わかったこと)
・作成できた改革図面の枚数は多くない。
・改革図面を作成し可視化すると新たな作成・蓄積への動機付けと
なり世界を拡げることになると思われる。
T(次やること)
・少なくとも一つの改革図面を作成する。
・一日一善を行う。

●「近藤プロ 改革図面 発表会」  なりたい姿
■牧野さん
お疲れ様でした。改革図面を作られているのですね。
可視化をすると新たな視点が生まれる点は、わかる気がします。私
も研究で、仮説モデル作りをしている時、可視化することで、気づ
きが見えてくる時がありますね。また近藤プロジェクトの最後のア
ウトプットのひとつに、改革図面があります。ぜひ意見交換会の時
にでも、発表していただいて、交流しましょう。非常に楽しみです
。牧野さんのありたい姿に、「内外国の社会の役に立ちたい」は、
素敵なことですね。私は「地元の役に立ちたい」です。提案型事業
の実現もすばらしいことです。四画面の交流は、相手の思いが見え
て、うれしいですね。ありがとうございました。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  社会知識領域
小坂満隆研究室 博士前期課程 2年 大森 靖之

■いしかわMOT5期生のYWT通信のアニモ通信を松任石川中央
病院松井さんからいただきました。北陸もこれから、各地で夏祭り
ですね。経済危機で暗い話が多い中で、祭りへ参加して元気をいた
だくものよいですね。津軽三味線の高橋竹山も、「これからお祭り
がくるという気分がいい」といっていました。子供の頃の祭りの感
動は覚えていて、くるしい時は祭りを思い出して元気をもらってい
たといっていました。そして、竹山は「祭りも終われば心も寂しい
が、それでも祭りはいいものだ」といっていました。祭りは人と地
域資源を元気にするのですね。いろいろな祭りへ参加して、元気を
もらって不況を乗り切りましょう。
仕事も祭りと考えましょう。仕事を仕事として考えたら、やってい
られなくなります。仕事は祭りです。全員が参加してお祭りからの
エネルギーを引き出します。全員参加の技術祭り・改革祭り・再生
祭りを行うことで、共同体の中で生活出来るのですね。我々も改革
実践の祭りを仕掛けていきましょう。ありがとうございます。
(近藤)
●「苦しいとき 祭りの感動 思い出し」   なりたい姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№49『驚き』 2009年7月31日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松任石川中央病院の松井です。
お疲れ様です。明日は、松任祭りや、川北の花火などイベントがい
ろいろあるのですが、天気はちょっと怪しいみたいですね。ちなみ
に私は晴れれば松任祭りで病院チームとして盆踊りをおどる予定で
す。
先日、所要があり東京に行ってきました。その時に、前職の同僚と
食事する時間が取れたので、お互いの現状を語り合いました。東京
を離れて3年ほどたつのですが、自分が在籍したときから、会社の
状況は大きくかわっていました。会社の組織形態もそうだったので
すが、自分の所属していたプロジェクトチームが大型案件を失注し
、チーム自体の解散、メンバーの異動、契約社員は契約打ち切りと
なったと聞きました。仕事がなければチームの維持はできませんの
で、仕方がないのですが自分の知っているチームが無くなったと聞
くと、さみしい気持ちになります。もちろん、各メンバーは異動先
で頑張っているとのことでしたので、うれしくもあり、負けていら
れないなと気持ちになりました。
業績が悪いと、人を減らしたり、異動ということが起こりやすいの
でしょうが、マイナス方向の出来事でおこる別れは寂しいものです
。現在の部署も縮小や解散などすることがないよう、自分の能力も
あげ、周りに役立てる職員になれるよう頑張っていこうと思えるき
っかけになりました。
もう一つ聞かされたうれしい驚きは、その同僚が数ヶ月前に結婚し
子供も1月に生まれる予定とのことでした。
そちらも、負けてられません。(^^;;
次は 松本機械)桑本さん お願いします。
========================================================
公立松任石川中央病院 医療連携課 主査 松井 隆史

■昨日は、ISICOの皆さんと、4画面新現役セミナーと4画面
企業支援セミナーが行われました。それぞれ、3時間弱の時間があ
りましたので、改革実践講義+4画面作成体験+4画面交流体験を
いたしました。自分の4画面を話して、チームメンバーの4画面を
聞いて、交流する姿は皆さん生き生きされていて、嬉しくなりまし
た。皆さんの改革の思いは本当に素晴らしいものです。おたがいの
永年の改革体験をいかしあう仲間が生まれそうです。昨日、一日で
70枚の4画面の作成と交流が行われました。一人ひとりの改革の
思いが4画面になって交流されることによって、改革の輪が構築さ
れていきました。次回は9月18日に4画面新現役塾第二講をおこ
なうことになりました。コーディネイターの吉田さんや藤井さんは
日本一の新現役塾にしようと宣言されていました。また、新しい改
革の輪が生まれて、元気作りが始まっていきますね。新現役塾も楽
しみですね。福田さんが言われるように、職に人が当てられるので
はなく、やはり人が職を創るのですね。そして、その方法は、思い
を4画面で見える化して、人と人を繋ぐことですね。吉田さん、藤
井さん、紺村さんよい機会を作っていただいて、ありがとうござい
ます。セミナーご参加の方岡さんや石田さん、そして懐かしい方々
にもお会いできました。(近藤)
●「暗黙知 4画面にて 変革す」   実践する姿 
■近藤先生
本日のISICOのセミナーでは、お世話になり有難うございました。
貴大学院の以前、三品先生を存じ上げておりました。暗黙知が、近
藤先生の四画面思考方法にまで、変革され、勉強になりました。小
生は、主題の成功の宣誓文が書けなかったので、毎朝メールの配信
をお願いします。今後とも、宜しくお願い申し上げます。

片岡洋一  片岡機械工業(株)
http://www.kataoka-machine.com

●「直伝を 受けたからには 即行動」   実践する姿   
■近藤修司 様
(資)そうしろさのあらい石田卓也です。
本日は、再会することができまた念願の直伝を受けることができと
てもうれしかったです。
「直伝を 受けたからには 即行動」
今後ともよろしくお願いいたします。
なお、受け取ってくださった自己紹介用資料は以下のURLに紹介
されています。
街元気まちづくり情報サイト
(経済産業省中心市街地商業等活性化支援業務(人材育成事業))
http://www.machigenki.jp/index2.php?option=com_docman&tas
k=doc_view&gid=273&Itemid=120
メールにて失礼いたしますが
取り急ぎお礼まで
バランス株式会社 スタッフブログにて男性の介護・育児対談掲載
中!
http://blog.balance-smile.jp/archives/category/kaigo
合資会社そうしろさのあらい
http://www.toyama-smenet.or.jp/~sousiro/
会社ブログ(総務省ビジネスブログ活用事例 322)
http://minotake-keiei.seesaa.net/
たかおかコミュニティビジネス交流サロンブログ
http://takaoka-cb.seesaa.net/
代表 石田卓也

━━■今日の一言:人と人を繋げる━━━━━━━━━━━
今週は、県庁プロジェクトリーダー4画面研修最終講義、プロジェ
クトリーダー研修20・21年度暑気払い、ISICO新現役4画
面塾、ISICO企業4画面セミナー、宝珠病院和楽仁塾、北国銀
行エグゼクティブカレッジなどの改革実践活動がございました。
この一週間で多くの改革人材の思いと150枚くらいの4画面と触
れ合うことが出来ました。思いが見えて、思いが想いに、さらに念
いへと深まって、交流していくと改革の輪が出来上がっていきまし
た。そして、我々の役割は「思いを発見して人と人を繋ぐ」ご支援
だなと実感しました。それぞれの現場では、真摯に改革実践されて
おられる改革人材がおられます。その人材を発見して、その改革の
思いを見える化して繋がっていく。そして信頼の輪が繋がっていく
という素晴らしい体験が出来ました。ただ、分析をすればいいソリ
ューションが出るのではなく、分析的なアナリシスに対して総合的
シンセシスが必要です。分析をしたら、一歩引いて全体を見て発見
することが大事です。総合は新視点で組み立てていくロジックであ
り、全体として、こうありたい・なりたい・つなげたいという思い
が必要です。分析したものつなげ方が哲学なのですね。人と人のコ
ンビネーションを組み替えて、感動を生み出していくのですね。
●「人と人 繋げることで 価値創る」   近藤修司 

成功の宣言文 3477 改革図面の蓄積   実践する姿

「図面にて 提案型の 事業にす」

  
近藤プロ 牧野

●成功の宣言は「問題解決方法の考案・実践」です。提案型事業の
実現のため、必要な知識を得るためメモの量を増やす
●Y(やったこと)は考え方を改革図面として表した(30枚)。W
(わかったこと)は改革図面を可視化すると新たな作成・蓄積への
動機付けとなり世界を拡げることができる。T(次やること)コツ
コツと改革図面を蓄積する。

成功の宣言文 3478 改革図面発表会   なりたい姿   
●改革図面の可視化をすると新たな視点が生まれる点はわかる気が
します
●私も研究で仮説モデル作りをしている時、可視化することで気づ
きが見えてきます。近藤プロジェクトの最後のアウトプットのひと
つに改革図面があります。ぜひ意見交換会の時にでも発表していた
だいて交流しましょう。
●「近藤プロ 改革図面 発表会」  大森 靖之

成功の宣言文 3479 祭りで元気を   なりたい姿
●明日は松任祭りで病院チームとし盆踊りをおどります。経済危機
で暗い話が多い中で、祭りへ参加して元気をいただきたい
●子供の頃の祭りの感動は覚えていて、くるしい時は祭りを思い出
して元気をもらえます。祭りは人と地域資源を元気にするのですね
。祭り体験で、元気をもらって不況を乗り切りましょう。そして改
革実践の祭りを仕掛けていきましょう。
●「苦しいとき 祭りの感動 思い出し」   松井&近藤

成功の宣言文 3480 人と人を繋げる  なりたい姿
●思いが見えて、思いが想いに、さらに念いへと深まって、交流し
ていくと改革の輪が出来上がっていきました
●我々の役割は「思いを発見して人と人を繋ぐ」ご支援だなと実感
しました。それぞれの現場では、真摯に改革実践されておられる改
革人材がおられます。その人材を発見して、その改革の思いを見え
る化して繋がっていく。
●「人と人 繋げることで 価値創る」   近藤修司  

2009年08月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■昨日は第三期北国銀行エグゼキティブ・カレッジの4講が行われ
ました。三期生の4画面の中間発表・討議、二期生の改革実践提案
モデル発表、そしてMBI研究所の今井さんの「4画面経営改革の
実際」の講義です。北国銀行エグゼキティブカレッジも、「現場が
教室、顧客ニーズが先生、改革実践成果がテキスト」の改革実践モ
デルになってきました。メンバーは全員経営者であることが特徴で
す。今回の三期生には改革実践の輪を期待しており、第4講では、
私の研究パートナーでもあるMBI研究所の今井さんに講義をお願
いしました。受講生の経営者やEC関係者だけでなく、私自身もい
ろいろな気づきを頂き、改革実践の進化のヒントをたくさんいただ
きました。成功の宣言文コミュニティには、今井さんファンは多く
いらっしゃいますので、講義内容をご紹介させていただきます。ま
た早速、今井さんからも、北国銀行エグゼクティブ・カレッジの経
営者の皆さんの改革マインドの高さにコメントをいただきました。
今井さん、北國銀行エグゼキティブカレッジの皆さん、ありがとう
ございました。(近藤)
●「自分ごと 4画面経営 改革す」   なりたい姿
■MBI研究所の今井雄二です。本日は「4画面経営改革の実際」
のお話をさせていただきます。
皆さんの4画面や改革実践提案書の発表を聞かせていただいて、現
場の熱意に感動しました。経営は、過去の延長に未来はなく、「三
分の一は新」に挑戦する事が大切です。未来を創り出すために、自
分ごとの4画面が求められています。4画面でが自分の改革物語を
表現するのです。そして実践してYWTで進化していく。自分が変
わって周りを変え、なにが何でもやりぬくのです。そのためには改
革の宣言をする。改革を宣言して自分が動いて見せていくのです。
結果を追求するだけでなく、プロセスを見せていく。プロセスを変
えるために、「彼は変わったという人」を見せていく。マインド・
イノベーション→プロセス・イノベーション→プロダクト・イノベ
ーションの順です。マインド・イノベーションは「自分を変えて、
回りを変える」からはじめます。自分を変えてチームで、変えるの
です。北国ECでは、お互いに相互コンサルティングします。過去
の事例でなく生きた生の実践を交流し、事実で事実を変えるのです
。自分が実践して、回りを変えるのができるのが知識社会の特徴で
す。個人知→チーム知→事業知→会社知→社会知、そして、社会知
→会社知→事業知→チーム知→個人知の知識を創造する組織で、社
会で自分を変えるのです。自分ごとの4画面も、いろいろの知識混
合で進化していく。そして行動して振り返る。
皆さんの4画面や改革実践提案者は未来を先取りしようとする思い
を感じます。すごいなと思うし、生がいいなと思います。生きるこ
とは学ぶことですし、そして学ぶことは変わることです。今の4画
面を自分ごと・改革の輪でさらに進化していただきたいと存じます
。そして知識混合して、自分が何処まで進化しているかの診断をし
てほしい。そして自分が持っている戦略をフルに活用し自分ごとの
行動を創り出していく。みなさんは改革3原則の実践者です。
近藤先生は皆さんは情熱と使命感を持っているといわれます。わた
しも皆さんは使命感を持って、覚悟が決まっているとおもいます。
ドラッカーはあらゆる組織にマネジメントは必要で、マネジメント
の責任を担うものには覚悟が必要と述べています。
・創造的環境適応業
・顧客の創造
・維持と革新の両立
・通しを立てて結果に責任を負うこと
・投資に対してリターンの最大化をはかること
あなたの使命感は何でしょうか。
オムロンの創業者の立石一真は独特の経営的哲学を持っていました
。特定解の使命感で独特のマネジメントが出来ていました。経営と
は創造的環境適応業で、死にものぐるいで全員の知恵を絞らないと
対応できません。過去の成功大体験を持ち出したら失敗で、全員主
役で4画面を描き、YWTをまわす。とまったら、おしまいです。
皆で知恵を出し合って、乗り越えるしかないのです。スポーツで言
えばサッカーチームで動きが止まったら負けです。みんなで知恵を
出し合って乗り越え、皆で適応する。それをやれるのが経営です。
近藤先生は「自分の言葉で語れ」というが、それが自分ごとの使命
感です。経営はこういうものをやればいいというのはない。変化に
対応するしかない。行動は市場に向けて動いていく。社会市場の中
に顧客を創りだしていくのです。顧客は誰か、今取引している顧客
は、取引していない顧客は、何処までを自分の市場か、お客さんは
どこか、何処までをお客さんにするか、を深く考えていく。なかな
か簡単でないが、実践して今までのものを蓄積し、変化に対応する
ためには溜め込んでいく。毎日の実践でで溜め込んでいくのです。
皆さんは、こういうことをやるのに、4画面で熱き思いを燃やして
おられます。経営危機の現在、4画面で大切なことは、だれを顧客
にしているか、どこへ売っていこうか、ということです。経営は「
どうにもならないことをどうにかする」ことです。どうにもならな
いといってはいかんのです。最後はどうにかするのです。それが使
命です。
最後にどうにかしようというのが、自分ごとです。マネジメントの
3つの責任を理解して、自分の言葉と行動にする事が大切です。
1その組織の特定解ろしての使命(目的)を果たさねばならない
2その組織に関係する人たちが、生産的な仕事を通して、生き生き
 と働けるようにしなければならない
3自らの組織が、社会(市場・顧客)に与える影響を処理する、あ
 わせて、社会の問題を解決しなければならない
この3つの責任は全ての人と組織に存在する。知識・技術・制度・
権力は人と組織を動かすこともあるだろう。しかし、大きな改革を
やり遂げた人たちは、自分ごとの人間力、自分ごとの4画面で成し
遂げています。
マネジメントは「どうにも出来ないことをどうにかすること」で、
特定解の使命感を持っています。皆んな持っているが、意外と気づ
いていません。近藤先生の言うように、自分の言葉を見つけてくだ
さい。そして、組織内で通じるだけでなく、市場で通じる、社会で
通じる力を持ってください。4画面でオンリーワン・ナンバーワン
というだけでは、まだ、自分ごとではありません。その中身を、自
分の言葉でいわないといけない。知識創造して、暗黙知を形式知に
して、自分の言葉で言うのです。制度や権力で、人と組織を動かし
ても改革は成功しないのです。一時的には成功しますが、すぐだめ
になります。自分ごとで、動かしているかです。人間力で、動かし
ているかです。人間力は特定解の使命感です。それがでていなと、
その企業をマネジメントしているとはいえないのです。そして人間
力の高い人に分身を作らせるのです。貴方しかできない事をやるこ
とです。なぜあなたが社長か、なぜあなたが専務か、自分ごとの特
定解です。あなたならではの経営をして欲しい。特定解の使命で、
貴方だからこそ任せた。「あなたならでは」は、だれも言ってくれ
ません。自分で考えるしかありません。それを深めるのが4画面+
YWTです。
私も偉い上司にであった体験があります。「今井さんは飛ばされた
と思っているだろう。見たら分かる。とんでもない誤解だ。俺はお
前がほしくて取った。何故かわかるか。原価計算や生産性向上は得
意という。仕事の効率を30%上がるそうだな。この事業所の生産
性を30%挙げてくれ。喧嘩してもいい。それで俺が取った。」
こういわれた。
こういわれたら、部下はやる気になる。特定解の使命を上司が示し
てくれたのです。多くの場合は、上司やお客さんはこんな風に特定
解の使命を教えてくれません。自分で考えないと教えてくれません
。それが、4画面や改革実践提案やYWTで、改革実践活動です。
「何故、お客さんは貴方とビジネスしないといけないか」をきちっ
と考えるのです。お客さんが「うちの会社から買いたい」といって
くれるのは、特定解の使命です。改革実践で一人ひとりの人間力を
引き出していくのです。OJTは仕事をあたえれば人は育つといっ
た。しかし、仕事ベースで人をつかたらあかん。人に仕事を選ぶの
です。その人にどんな強みがあるか、どう強みを磨くか、何が出来
て何が出来ないか、など人を見ます。人を見ます、強みを見ま、そ
して、能力を思う存分発揮してもらう。その人の自分の持ち味を生
かして、社会のどんな問題を選択して解決するかです。世の中の問
題は全てはできません。何処を顧客にして、どんな問題解決をする
かの選択のために、自分の戦略をしっかりします。施策の選択です
。自分の行動開発となる分別基準が大事です。そうすると自分ごと
になるのです。
自分の選択が間違っているとお客さんは逃げています。現状でも、
新たな問題を選択していないとお客さんが逃げているのです。そし
て自分も逃げています。多くの場合、無意識に選択をしないで判断
をしない行動選択をしています。新しい改革実践をやらないことが
常識になって、出来ないということが日常になっています。4画面
で言えばありたい、なりたいが電気が消えて、YWTが出来ていな
い。新しい行動開発ができていない。新しい行動開発が出来ていな
いと、お客さんが逃げていくのです。従来どうりでは、お客さんは
逃げるし、仲間も逃げる。そしていつの間にか自分もにげている。
こういう状態がやらされ感です。我々は何処まで市場にするか、逃
げたらいかん、選択しないといけない。現在の顧客はだれ、未来は
何処を市場に、そのための見える化であり、そのためのコミュニケ
ーション、そのための生産性向上で、そのための人材育成です。た
だ知識を教えればいいのではありません。4画面は、市場や社会に
向けて新しい行動を創り出すことです。そのためにありたい姿は、
世のため人のためで、ステークホルダーへの価値提供なのです。そ
のためには現状を知ることです。「どうにかならないことをどうに
かする」をすることからして持ち味ができる。立石一真が言ってい
ましたが、人を幸せにする人が最も幸せになるのです。機械のでき
ることは機械にさせて、人間は創造です。そして4画面でも、現状
の姿をもっともっと議論していく。こんなことも出来る、こんな強
みがある、こんな変化が機会である。強みをいかして変化を機会に
戦略的に選択するのです。
今の時期はなりたいは5年は長いです。数値目標にしてもっと前に
もってくることです。なりたい姿に期限と数字目標で、それを実現
する戦略は数字が無いのはありえないです。数値になってないのは
自分ごとになってないからです。4画面による戦略経営の原点は現
状の姿を自分ごとできっちりと見ることです。いろいろの人に出会
って現場で混じり合っていくのです。きづいて、気づいたことメモ
して、実践して,YWTをしていけばいいのです。
自分ごと・4画面・改革の輪です。その改革実践の生産性を向上す
るためには知識創造の3原則(メモを取る・自分のDBを持つ・情
報発信)の実践です。近藤先生が言われるように、改革3原則と知
識3原則で特定解の使命を実践していくのです。北国ECの経営者
の皆さんが改革実践を先導されることを期待しております。ありが
とうございました。 MBI研究所 今井雄二

●「選択し 集中をしていく 道筋を」   なりたい姿
■近藤先生
今日は、北國銀行ECにお誘いいただき、ありがとうございました
。やっぱり経営改革の現場は、楽しいですね。帰りの車中でもお話
しましたが、北陸の皆さんは、大都市圏とは経営者の気質が少し違
うように感じますね。経営改革者各位に、粘り強さとか根底のたく
ましさのようなものを感じました。
プレゼンテーションをさせていただく前に、参加者各位やOBの皆
さんの4画面発表をお聴きすることができてよかったと思っていま
す。直前になりましたが、参加者各位の経営者としての生々しい発
表を伺うことで、少しでも皆さんの期待にお応えできることができ
ていれば良いのですが…
まずは、取り急ぎ、このような機会をいただいたことが、本当にあ
りがたく、お礼を申し上げます。
MBI研究所 代表 今井 雄二

━━■今日の一言:選択と集中の道筋━━━━━━━━━━━━━
北國銀行エグゼクティブ・カレッジで、今井さんのお話を聞いてい
て、改革実践は「選択と集中」だなと思いました。人生も改革実践
も大切なのは、「選択と集中」ですね。たしかに、わたしがいろい
ろさせていただいた未来を創り出す活動は、道を選択し、集中して
いくことでした。道を選択しても、目の前の課題解決が次々あらわ
れて、またその道の選択と集中の連続です。スタート時点では、ま
ったく分かりませんが、いろいろ、現状の姿を調査して、体験蓄積
していると、分別基準が決まってきます。そして選ぶ道が見えてき
ます。改革物語も、改革人材が実践しながら、お客さんや社会のニ
ーズを感じて、選択と集中をしていく道筋です。限られた時間や資
源の制約の中で、何を選択し、何に集中するかです。4画面思考は
4つの姿で選択し集中します。良い選択と集中をすると、よい言葉
が見つかって、日々の出会いで繋がっていくのです。そして自分ご
との特定解の使命感が見えてきます。
●「選択し 集中していく 道筋を」   近藤修司

成功の宣言文 3481 自分ごとの4画面   なりたい姿

「自分ごと 4画面経営 改革す」

   
今井雄二

●北国ECの皆さんの4画面や改革実践提案書の発表を聞かせてい
ただいて、現場の熱意に感動しました
●経営は、過去の延長に未来はなく、三分の一は新に挑戦する事が
大切です。未来を創り出すために、自分ごとの4画面が求められて
います。4画面でが自分の改革物語を表現するのです。そして実践
してYWTで進化していきましょう。


成功の宣言文 3482 プロセスを見せていく   実践する姿
●自分が変わって周りを変え、なにが何でもやりぬくのです
●そのためには改革の宣言をする。改革を宣言して自分が動いて見
せていくのです。結果を追求するだけでなく、プロセスを見せてい
く。プロセスを変えるために、彼は変わったという人材育成を見せ
ていく。
●「人材と プロセスを変え 結果出す」   今井雄二

成功の宣言文3483 プロセスを変える なりたい姿
●マインド・イノベーション→プロセス・イノベーション→プロダ
クト・イノベーションの順です
●マインド・イノベーションは「自分を変えて回りを変える」から
はじめます。自分を変えてチームで変えるのです。北国ECではお
互いに相互コンサルティングします。過去の事例でなく、生きた生
の実践を交流し、事実で事実を変えるのです。
●「マインドと プロセスを変え プロダクト」   今井&近藤

成功の宣言文 3484 自分を変え周りを変える  ありたい姿
●自分が実践して回りを変えるのができるのが知識社会の特徴です
●個人知→チーム知→事業知→会社知→社会知、そして、社会知→
会社知→事業知→チーム知→個人知で、社会で自分を変えるのです
。自分ごとの4画面をいろいろの知識の交流で進化していく。そし
て行動して振り返るのです。
●「自分変え 回りを変える 知創造」   今井&近藤

成功の宣言文 3485 4画面の診断を  現状の姿
●北国ECの皆さんの4画面や改革実践提案者は未来を先取りしよ
うとする思いを感じます
●すごいなと思うし、生がいいなと思います。生きることは学ぶこ
とですし、そして学ぶことは変わることですね。今の4画面を自分
ごと・改革の輪でさらに進化していただきたいと存じます。そして
交流して、自分が何処まで進化しているかの診断をしてほしい。
●「4画面 診断をして 進化する」  今井&近藤

成功の宣言文 3486 自分ごとの覚悟   ありたい姿
●ドラッカーはあらゆる組織にマネジメントは必要で、マネジメン
トの責任を担うものには覚悟が必要と述べています
●「創造的環境適応業」「顧客の創造」「維持と革新の両立」「見
通しを立てて結果に責任を負うこと」「投資に対してリターンの最
大化をはかることである」。みなさんは、自分ごとの覚悟を持った
すばらしい改革経営者です。
●「経営者 自分ごとの 覚悟して」   今井雄二

成功の宣言文 3487 特定解の使命感   ありたい姿 
●オムロン創業者の立石一真は独特の経営的哲学を持っていました
。特定解の使命感で独特のマネジメントが出来ていました
●経営とは創造的環境適応業で、死にものぐるいで全員の知恵を絞
らないと対応できません。過去の成功体験を持ち出したら失敗で、
全員主役で4画面を描き、YWTをまわす。とまったらおしまいで
す。皆で知恵を出し合って、乗り越えるしかないのです。
●「改革者 特定解の 使命感」  今井雄二

成功の宣言文 3488 顧客は誰か   現状の姿
●経営はこういうものをやればいいというのはない。変化に対応す
るしかない
●行動は市場に向けて動いていく。社会市場の中に顧客を創りだし
ていくのです。顧客は誰か、今取引している顧客は、取引していな
い顧客は、何処までを自分の市場か、お客さんはどこか、何処まで
をお客さんにするか、・・を深く考えていく。
●「経営は 顧客は誰か 追及す」  今井雄二

成功の宣言文 3489 最後はどうにかする  実践する姿
●4画面は、実践して今までのものを蓄積し、変化に対応するため
には、毎日の実践で溜め込んでいく
●そして、だれを顧客にしているか、どこへ売っていくかを深く考
える。4画面経営は「どうにもならないことをどうにかする」こと
です。「どうにもならない」といってはいかんです。最後はどうに
かするのです。それが4画面の使命です。
●「最後には どうにかするが 4画面」   今井&近藤

成功の宣言文 3490 3つの責任   ありたい姿
●マネジメントの3つの責任を理解して、自分の言葉と行動にする
事が原点です
●1組織の特定解としての使命を果たす 2関係する人たちが生産
的な仕事を通し生き生きと働ける 3組織は顧客・社会の問題を解
決する。大きな改革をやり遂げた人たちは自分ごとの人間力で成し
遂げています。
●「特定解 生産性と 社会愛」   今井雄二

成功の宣言文 3491 自分の言葉で   ありたい姿
●マネジメントはどうにも出来ないことをどうにかすることで、特
定解の使命を持っています
●自分の言葉を見つけてください。そして、組織内で通じるだけで
なく、市場で通じる、社会で通じる力を持ってください。4画面で
オンリーワン・ナンバーワンというだけでは、まだ言自分ごとでは
ありません。その中身をいわないといけない。
●「自分ごと 自分の言葉で 特定解」   今井&近藤

成功の宣言文 3492 あなたしかできない事   なりたい姿
●制度や権力で、人と組織を動かしても改革は成功しないのです。
一時的には成功しますが、すぐだめになります
●自分ごとで動かしているかです。人間力で動かしているかです。
人間力は特定解の使命感です。それがでていないと、その企業をマ
ネジメントしているとはいえないのです。貴方しかできない事をや
ることです。
●「あなたしか できないことを やることや」   今井雄二

成功の宣言文 3493 偉い上司   ありたい姿
●私は偉い上司に、であった体験があります。「今井さんは飛ばさ
れたと思っているだろう。見たら分かる。とんでもない誤解だ。俺
はお前がほしくて取った。」
●「何故、取ったかわかるか。原価計算や生産性向上は得意という
。仕事の効率を30%上がるそうだな。この事業所の生産性を30
%挙げてくれ。喧嘩してもいい・・。それで俺が取った。」 上司
はこういわれた。特定解の使命を上司が示してくれたのです。
●「特定解 使命を上司 しめしたや」   今井雄二

成功の宣言文 3494 特定解の使命を考える   ありたい姿 
●多くの場合は、上司や仲間やお客さんは、特定解の使命感を教え
てくれません
●自分で考えないと教えてくれません。4画面や改革実践提案やY
WTで考えるのです。「なぜ、お客さんは貴方とビジネスしないと
いけないか」を考える。お客さんが「うちの会社から買いたい」と
いってくれるのは特定解の使命です。それを考えるのです。
●「特定解 使命を探す 4画面」   今井&近藤

成功の宣言文 3495 人に仕事を  ありたい姿
●仕事ベースで人をつかったらいけません
●人に仕事を選ぶのです。その人にどんな強みがあるか、どう強み
を磨くか、何が出来て何が出来ないか、など人を見ます。人や強み
を見て、能力を思う存分発揮してもらう。その人の自分の持ち味を
生かして、社会のどんな問題を選択して解決するかです。
●「持ち味を 生かして課題 選択す」   今井雄二

成功の宣言文 3496 選択の間違い   現状の姿
●世の中の問題は全てはできません。何処を顧客にして、どんな問
題解決をするかの選択のために、自分の戦略をしっかりします
●自分の選択が間違っているとお客さんは逃げています。4画面で
言えばありたい、なりたいが電気が消えて、YWTが出来ていない
。従来どうりではお客さんは逃げるし、仲間も逃げる。そしていつ
の間にか、自分もにげている。
●「選択が 間違ってると 逃げていく」   今井雄二

成功の宣言文 3497 逃げたらあかん   現状の姿
●我々は何処まで市場にするか、逃げたらいかん。選択しないとい
けない
●現在の顧客はだれ、未来はい何処を市場に、そのための見える化
であり、そのためのコミュニケーション、そのための生産性向上で
、そのための人材育成です。4画面は、市場や社会に向けて新しい
行動を創り出すことです。
●「社会向け あたらし行動 創り出す」   今井雄二

成功の宣言文 3498 現状を知る   現状の姿
●ありたい姿は世のため人のためで、ステークホルダーへの価値提
供です
●そのためには現状を知ることです。「どうにかならないことを、
どうにかする」をして持ち味ができる。立石一真が言っていました
が、人を幸せにする人が最も幸せになるのです。4画面でも、現状
の姿を、もっともっと議論していく。
●「世のために 現状を知る 4画面」   今居雄二 

成功の宣言文 3499 自分ごとの数値目標   なりたい姿
●なりたい姿に期限と数字目標で、それを実現する戦略は数字が無
いのはありえない
●数値になってないのは自分ごとになってないからです。4画面に
よる戦略経営の原点は現状の姿を自分ごとできっちりと見ることで
す。いろいろの人に出会って現場で混じり合っていくのです。気づ
いたことメモして、実践して,YWTをしていけばいいのです。
●「自分ごと 数値目標 設定す」   今井雄二

成功の宣言文 3500 粘り強さと逞しさ   現状の姿
●北陸の経営改革者のみなさんに、粘り強さとか根底のたくましさ
のようなものを感じました
●お話をさせていただく前に、皆さんの4画面発表をお聴きするこ
とができてよかったと思っています。直前になりましたが、参加者
各位の経営者としての生々しい発表を伺うことで、少しでも皆さん
の期待にお応えできることができていれば良いのですが。
●「根底に 粘り強さと たくましさ」  今井 雄二

成功の宣言文 3501 選択の集中の道筋   なりたい姿
●未来を創り出す活動は、道を選択し、集中していく道筋です
●実践しながら、お客さんや仲間や社会のニーズを感じて、選択と
集中をしていく道筋です。良い選択と集中をしているとよい知識や
技術や人材が見つかって、日々の出会いで繋がっていく。自分ごと
の特定解の使命感が見えてきます。
●「選択し 集中をしていく 道筋を」   近藤修司

2009年08月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■面白い主義の渕野さんから、いしかわMOT一期生のやるぞ通信
の「ありがとうカード」に感動コメントをいただきました。感謝は
最大なる価値なのですね。以前、長谷川さんが成功の宣言文で、下
記のように言われていました。「ありがとう」は、漢字では「有難
う(有り難う)」と書きますが、これは「難が有る」という意味だ
そうです。「難を頂いたら感謝する」が”ありがとう”の源泉のよ
うです。「難」は人生の試練の元になるものでしょうね。試練の場
や機会を与えて頂いたことに対する感謝の気持ちが”有難う”、と
理解をしています。言葉はいろいろな意味を持っていますね。あり
がとうございました。(近藤)
●「ありがとう 社会を変える 力ある」  渕野富士男
■近藤先生
いつも、元気が出る宣言文をありがとうございます。
この宣言文で、なぜ元気が出るのでしょう? 夢や感動、感謝、愛
など、元気が出る言葉がちりばめられているからでしょう。
今日は久しぶりの休日です。自宅でピアノを弾いたり、まったりし
ています。今回、「ありがとうカード」と「やるぞ通信」に触発
されました。触発されると、わくわくドキドキ(exciting
)します。これが「面白い」の正体?です。
さて、多賀先生の3000字の長文力作の「やるぞ通信」も粘り強く?
拝読しました。「ありがとうカード」の感動物語は素晴らしいです
ね。 「ありがとう」の一言から、心と心がつながる可能性があり
ます。「ありがとう力」は日本の教育、家庭、学校、病院だけなく
、政治、経済、企業を変える可能性を秘めています。
私の学校でも「ありが10(とう)」という自主運動を展開してい
ます。目指す目標は、日本一の「ありがとう大学」です。
http://fujio-dayori.seesaa.net/article/124201909.html
学長、副学長も「ありがとうメッセージ」を喜んで発信しています
。別添写真は「ありが10」運動の新ポスター♪です。 学生たち
の学ぶ姿勢、生きる姿勢が変わりつつあります。「ありがとう」を
きちんと言える学生は、きっと社会に出ても世の中に役立ついい仕
事をするに違いありません。そんな「ありがとう学生」を世に送り
出したい。この運動の目指す目標は、日本一の「ありがとう大学」
です。貴重な宣言文をありがとうございました。「やるぞ通信」
も盛り上がればいいですね♪
ありがとう富士♪(渕野富士男♪)

●「暖かい 気持ちと意欲 もたらして」    現状の姿
■渕野さん
「ありがとう」の力は、言葉を発する人、言葉を受ける人、その情
景を見ている人それぞれに暖かい気持ちと、次への意欲をもたらし
てくれます。「何に対して」「何故」ありがとうなのかが明確であ
ると、さらに感謝の気持ちが伝わりますね。
お便りありがとうございました!  勝 眞一郎

●「ありがとう 何に対して 何故なのか」   現状の姿
■バローレ勝さん
早速のコメントをありがとうございました。
確かに「何に対して」「何故」ありがとうなのかが不明確なら、嬉
しさ半分ですね。その意味で、「ありがとう」はその場の状況と
絶妙のタイミングが重要かもしれません。あと笑顔、表情や声のト
ーンも大切です。おかげさまで「ありがとう」を深めることがで
きました。ありがとうございました。バローレのある「ありがと
う」を極めたい、広めたいと思います。勝さんのメールを見ると、
イタリアを想い出します!?  ありがとう富士♪
蛇足:
●日経bpに連載していた「面白主義」は一応、中締めしました。
あとは更なる実践あるのみです。
http://blog.nikkeibp.co.jp/hcl/
http://www.nikkeibp.co.jp/career/series.html
実践プロセスを面白くする、ドーパミンをどばっと出して脳を歓ば
せる。すると、またしたくなる。繰り返すと上手になる。ほめられ
る。ますますやる気が出てくる。・・・面白サイクルをぐるぐる回
す。
●マイブログを更新しました。
http://fujio-dayori.seesaa.net/

■かが元気塾一期生のかが元気塾通信の第2号を守岡さんからいた
だきました。かが元気塾は守岡さんや畝村さんが中心となり創業さ
れました。地域資源活用事業所にも認定され、加賀守岡屋も順調に
売り上げを伸ばされておられ、素晴らしいことです。私も加賀守岡
屋の焼きいなりのファンで定期的にいただいています。守岡さんか
ら、かが元気通信で、かならず加賀地域を元気にしようという決意
をいただきました。本日は定者さんが推進されている第二期かが元
気塾第三講がございます。テーマは「地域イノベーション」で、の
と七尾の経済再生の実践を七尾市の小川さんに講義をお願いしてお
ります。また新しい出会いが生まれ、企業や地域を元気にする活動
が広がるのが楽しみです。ありがとうございます。(近藤)
●「かが元気 通信続け 活性化」  ありたい姿
■かが元気塾通信  No2.担当の守岡伸浩です。
まずは平野先生第1号創刊号を発信いただき誠にありがとうござい
ました。いろいろとご苦労をおかけいたしました。加賀市が本当に
元気になるかどうかは、1期生のかが元気通信の活性化によるとこ
ろが大きいのです。大げさに書きましたが、本当にそうなることを
思いつづけていきたいと思っています。必ず元気な地域にしましょ
う。 
●Y(やったこと)
加賀守岡屋は、平成20年(8月)に創業いたしました。 加賀守
岡屋の元祖焼きいなりを目玉商品として(今のところそれしかあり
ません)販売戦略を考えております。
H21、1 通産省の地域資源の活用事業所の認可を受けました。
H21、4 JALの通販誌グルメファーストクラスの表紙に選ば
 れました。
H21.6 ファミリーレストランのジョナサンで9月からのメニ
 ューに採用される。
H21.7 JALのワールドコレクション(マイレージキャンペ
 ーン)の商品の1つに選定される。        
大きい受注は以上です。今後もお客様を選び1歩づつ前進していき
たいですね。
●W(わかったこと)
新しいお客さんが増えると社内の活気がで、やりがいが出ることを
信じていました。ところが、私の教育が足りないせいか、一部の社
員に忙しいことに対する不満まではいきませんが、動きの鈍さを感
じます。全社員が前向きにとらえれれるようにコミュニケーシンが
必要であることを感じております。
●T(つぎやること)
社内の作業工程を効率化し、やる気の出る職場にしていくこと。特
に新規顧客に迷惑が出ない5sを中心とした衛生管理につとめるこ
と。次の新規顧客にターゲットを絞ること。
以上です。
次回畝村さんよろしくお願いします。順番の最後に村
田さんが登場いたします1人追加になります。
かが元気通信を通して、刺激し合えたら元気が出ます。元気のない
人生はもったいないと思いませんか。息子が中学2年生で野球をし
ています。彼なりに夢を持ち夢中でボールを追う姿を見ていると、
私も負けてはいられません。年など関係なく夢を追い続けたいです
*********************************************************
株式会社 加賀守岡屋 代表取締役 守岡伸浩
E-meil nobuhiro@sweet.ocn.ne.jp
*********************************************************

●「焼きいなり YWT物語 すばらしい」   現状の姿
■守岡さん 砂崎です。こんばんは。
「元祖焼きいなり」のYWT物語は、とても勉強になりました。生
の物語は、説得力と深さがありますね。また記事に取上げられるよ
り、レアなところ(本音)なども見え隠れして、価値が高いと思いま
した。物語の続きと新しい物語を応援しております。
今後ともよろしくお願いします。
いしかわMOTシンジケート 朝日電機 砂崎

●「通信で 励ましあって 夢実現」   実践する姿
■守岡さん 元気塾の皆さん
かが元気通信NO2「夢をもとう」は素晴らしいですね。
一回しかない一生だから、夢を持つことで充実できるのでしょうね
。しかし、人間は弱いから、弱い自分に負けてしまうことが多いで
すね。そういう時もかが元気通信で、仲間と励ましあえたら素晴ら
しい。かが元気通信で「自分ごと・4画面・改革の輪」の3原則を
実践して、元気な地域にしていきましょう。焼きいなりも順調です
ばらしい。私もファンです。加賀守岡屋の更なる発展に期待してお
ります。ありがとうございました。 近藤修司

■ニッコンの山本さんから、小松プラントの角谷さんの能美物づく
り通信コメント集をいただきました。本理事長から能美通信で数ヶ
月の進化がありありと分かると賞賛コメントをいただきました。
YWT通信の継続も力になるのですね。ニッコンの山本さんもコン
サル初受注のお祝いを先輩がしていただいたようです。理念行動の
アドバイスも素晴らしいですね。新人時代の経験が将来の肥やしに
なっていくと思います。仕事と能美ものづくり改革通信の事務局活
動大変ですが、必ず将来の力になると思います。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「3か月の 進化が見える 能美通信」  現状の姿 
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2009年8月1日
コメント集 No.『お客様・取引先・社員の喜びを求めて』
小松プ
ラント株式会社 角谷様より、
●四画面(小松プラント株式会社 角谷)  
○現状の姿:運営会・全体会での我が社ミッションとバリュー(価
 値)策定
○ありたい姿:社会から必要とされ、ヤル気と誇りをもてる会社
○なりたい姿:「ありがとう」と「感謝」をいただき小さくても強
 い会社になる
○実践する姿:振り返りとそれに基づいた行動計画を実践する
●コメント
□四画面研究所 所長 近藤様
「全社上げ ミッション・バリュー 策定す」
「お客様 思いを形 型枠で」
能美改革実践塾通信でも小松プラントの角谷さん から、ビジョン
・ミッション策定実践についてコメントをいただきました。自分を
変えて回りを変え始めておられます。素晴らしいことですね。われ
われも元気をいただけます。
□能美機器協働組合 理事長 本様  
「3か月の 進化が見える Web通信」
角谷様、投稿ありがとうございます。改革実践が確実に進んでいる
様子で、頼もしく思います。角谷さんの前回の投稿(4月28日)と、
3か月後の今回の投稿の4画面・YWTを二つ並べてみると、素晴ら
しい進化です。力を持ったリーダーとして、会社も組合も、青年部
も、けん引していってください。
□日本コンサルタントグループ 山本博康
「型枠で 石川県から 日本一」
角谷様先週は、大変失礼いたしました。投稿ありがとうございま
す。振り返りを拝見させていただき、以前に小松プラント㈱を訪問
させていただいた事を思い出しました。あの場所で角谷様を含めた
皆さんが改善行動をさせているのですね。東京では、企業数が多い
ものの、なかなか日本一になるという宣言をされている会社を見る
機会がありません。久しぶりに日本一宣言を聞き元気を頂きました
。ありがとうございます。
■山本の独り言(気づき)
今回の振り返りメール配信も一日遅くなってしまいました。申し訳
ございません。私ごとですが、最近金曜日は先輩方から呑みに行く
機会をいただいております。昨日も私の初受注祝い&暑気払い会を
していただきました。呑みに行くと普段聞けない方の意見を聞くこ
とができます。その中に理念の話がありました。20年以上の先輩で
すが、仕事には理念が必要だと言っていただきました。しかし、理
念があっても行動ができないのが、現状の姿のようです。そこで、
山本には理念に基づき、後悔しないような行動をとるようにとのお
言葉を頂きました。企業組織に入ると、改革(新しい事)を実践する
には、理念と応援してくれる仲間が絶対に必要だとわかりました。
やっと自分の知識になったのだと思いました。
そこで、振り返りを通しての仲間づくりにはどんな意味があるのか
? 普段の振り返り(YWT)には、どんな効果があるのか?を考え
ていた時に、ふと目にとまった近藤先生の宣言文を、ご紹介させて
いただきます。
{*近藤先生にメールをすると「宣言文」が届くようになると思い
ますので、機会がありましたら、一度登録してみてください。}
●「自分変え 回りを変える YWT」   近藤修司
今年は特に、企業や地域や大学に、自分を変えて回りを変えるYW
T環境をつくるご支援をしています。改革実践塾をつくって、4画
面思考による改革実践をしていただく。さらに仲間とYWT経験を
することで、全員主役で、すべての人が各自の持てる力をフルに発
揮して、自分を変えて周りを変える環境をつくれる。自分が進化し
て回りを変える改革実践力は高コスト国である日本や地域の知恵で
あります。このYWTモデルが新たな日本のモデルになると考えて
います。YWT環境が出来ると「ああ出会う」「ああ生まれる」と
いう創造性がひきだされる瞬間は体験できるのです。このような人
間力を向上して触れ合いあふれるYWT環境をつくると人は自走し
だします。 以上
それでは、来週火曜日8月4日に能美機器協同組合 本さん願いしま
す。
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

━━■今日の一言:自分を変える━━━━━━━━━━━━━━━
本日は白山市で第三期別川未来塾第五講が行われました。今回はフ
ァイナルプレゼンテーションのリハーサルです。素直な顧客ソリュ
ーション力が別川製作所のDNAではないかと思います。皆さんの
発表は自分を変えて、人間力と技術力NO1企業を目指すものです
。未来塾に入り、だんだん、やらされ感がやるぞ感になって、4画
面思考で自分を変える行動開発イメージが見えるようになりました
。皆んな、会社のことを思っていましたが、いままで、口に出して
表現していなかったのです。未来塾で4画面で自分を変えて回りを
変える行動開発を表現することで、同じ思いの人と出会え、改革の
輪ができました。自分を変えるのは自分です。自分が自分以外をつ
かって自分を変えるのです。自分を変えるスタートは現状を知るこ
とであります。現状と社会のトレンドを掴み、目標を明確にして、
行動開発をして自分を変えて回りを変える道を突き進みます。別川
未来塾一期生・二期生・三期生が連携して、自分を変えて回りを変
える改革者の輪が出来始めています。素晴らしいことで、今後の展
開が楽しみですね。
●「自分変え 回りを変える 輪ができて」   近藤修司

成功の宣言文 3481 ありがとう力   現状の姿

「ありがとう 社会を変える 力ある」

  
渕野富士男

●「ありがとうカード」と「やるぞ通信」に触発されました。触発
されると、わくわくドキドキします
●「ありがとうカード」の感動物語は素晴らしいですね。「あり
がとう」の一言から、心と心がつながる可能性があります。「あり
がとう力」は日本の社会を変える可能性を秘めています。
私の学
校でも「ありが10(とう)」という自主運動を展開しています。

成功の宣言文 3482 暖かい気持ち   現状の姿
●「ありがとう」の力は素晴らしいですね
●言葉を発する人、言葉を受ける人、その情景を見ている人それぞ
れに暖かい気持ちと、次への意欲をもたらしてくれます。「何に対
して」「何故」ありがとうなのかが明確であると、さらに感謝の気
持ちが伝わりますね。
●「暖かい 気持ちと意欲 もたらして」   勝 眞一郎

成功の宣言文 3483 加賀地域を元気に   ありたい姿
●まずは平野先生第1号創刊号を発信いただき誠にありがとうござ
いました
●いろいろとご苦労をおかけいたしました。加賀市が本当に元気に
なるかどうかは、1期生のかが元気通信の活性化によるところが大
きいのです。大げさに書きましたが、本当にそうなることを思いつ
づけていきたいと思っています。必ず元気な地域にしましょう。 
●「かが元気 通信続け 活性化」  守岡伸浩  

成功の宣言文 3484 一歩ずつ前進   実践する姿
●Y(やったこと)は加賀守岡屋を平成20年に創業し、元祖焼き
いなりを目玉商品として展開しました
●通産省の地域資源の活用事業所の認可を受け、JALの通販誌グ
ルメファーストクラスの表紙に選ばれました。また、ファミリーレ
ストランのジョナサンなどに採用されました。大きい受注は以上で
すが、今後もお客様を選び1歩づつ前進していきます。
●「焼きいなり 目玉商品 拡販し」  守岡伸浩   

成功の宣言文 3485 コミュニケーション  なりたい姿   
●新しいお客さんが増えると社内の活気がで、やりがいが出ること
を信じていました
●ところが、私の教育が足りないせいか、一部の社員に忙しいこと
に対する不満まではいきませんが、動きの鈍さを感じます。全社員
が前向きにとらえれれるようにコミュニケーシンが必要であること
を感じております。
●「全員で コミュニケーション 前向きに」  守岡伸浩

成功の宣言文 3486 焼いなり物語   なりたい姿
●「元祖焼きいなり」のYWT物語は、とても勉強になりました
●生の物語は、説得力と深さがありますね。また記事に取上げられ
るより、レアなところ(本音)なども見え隠れして、価値が高いと思
いました。物語の続きと新しい物語を応援しております。
●「焼きいなり YWT物語 すばらしい」  砂崎

成功の宣言文 3487 ゆめ実現   実践する姿
●「夢をもとう」は素晴らしいですね。一回しかない一生だから夢
を持つのでしょうね
●しかし、人間は弱いから、弱い自分に負けてしまうことがありま
すね。そういう時もかが元気通信で励ましあえたら素晴らしい。か
が元気通信で「自分ごと・4画面・改革の輪」の3原則を実践して
、元気な地域にしていきましょう。
●「通信で 励ましあって 夢実現」   近藤修司

成功の宣言文 3488 能美通信で進化が   現状の姿
●角谷さん、改革実践が確実に進んでいる様子で、頼もしく思いま

●角谷さんの前回の投稿(4月28日)と、3か月後の今回の投稿の4
画面・YWTを二つ並べてみると、素晴らしい進化です。力を持っ
たリーダーとして、会社も組合も、青年部も、けん引していってく
ださい。
●「3か月の 進化が見える 能美通信」 能美機器共同組合 本

成功の宣言文 3489 理念をもった行動   ありたい姿
●私の初受注祝い&暑気払い会をしていただきました。その中に理
念の話がありました
●20年以上の先輩ですが、仕事には理念が必要だと言っていただ
きました。しかし、理念があっても行動ができないのが、現状の姿
のようです。そこで、山本には理念に基づき、後悔しないような行
動をとるようにとのお言葉を頂きました。
●「先輩に 理念行動 指導され」  山本博康   

成功の宣言文 3490 自分を変える   実践する姿
●別川未来塾に入り、だんだん、やらされ感がやるぞ感になって、
4画面思考で自分を変える行動開発イメージを見えるようになりま
した
●皆、会社や社会のことを思っていましたが、いままで、口に出し
て表現していなかったのです。おたがいが自分を変えて、回りを変
える行動開発を語りあえるようになりました。自分を変えるのは自
分です。自分が自分以外をつかって自分を変えるのです。
●「自分変え 回りを変える 輪ができて」   近藤修司

2009年08月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ナレッジ・マネジメントのシステムを普及されているシンコム・
システム・ジャパンの石村さんから、かが元気塾一期生の加賀守岡
屋の「焼きいなり」に応援コメントを頂きました。私も焼きいなり
のファンですが、石村さんもファンなのですね。石村さんはグロー
バルでご活躍の経営者なのでJALの関係で入手されたのでしょう
か。石村さんと応援団をつくって、加賀守岡屋を応援していきたい
ものです。自分の愛着商品を応援していくことも、企業や社会を元
気にしていく、大切な行動開発だと思います。ありがとうございま
す。(近藤)
●「焼きいなり この満足感は なんだろう」   実践する姿
■近藤先生、ご無沙汰しています。
本日の成功の宣言文に、先日発見して友人とはまっている「焼きい
なり」の話を発見して、思わず、メールしています。
本当に美味しくて、まわりの皆さんに宣伝して歩いていました。
あの大きさ、たった2個なのに、この満足感はなんなのだろう? 
これ食べると、体の奥から元気になるという気持ちがしました。
この焼きいなりが近藤先生につながっていたと発見して、「焼きい
なり」にいきいき感が表現されている理由がわかりました。
かげながら、焼きいなりを応援しています。
シンコム・システムズ・ジャパン株式会社
マネージング・ディレクター  石村 弘子

■地域にはその地域のにおいがあります。においを感じられるよう
になると個性が見えてきます。能美機器協同組合の本理事長から、
能美ものづくり改革通信「混合の接着剤」をいただきました。能美
改革実践塾は今年で3期目になりますが、本理事長の推進力で毎年
進化しています。「混合の接着剤」は本さん自身の実践する姿で、
素晴らしい企業と地域を元気にする改革実践モデルを構築されてい
ます。ありがとうございます。(近藤)
●「能美塾は 知識混合 テーマにし」   なりたい姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
皆様、いつもお世話になっております。能美機器協同組合;本 裕
一です。今年の塾は3年目に当たり「知識」の「混合」というテー
マが与えられました。主催者として、「人」と「組織」と「しくみ
」をうまくつなぎ合せらたら、と思っています。
2009年8月4日   vol.2-5 『混合の接着剤に』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 四画面
◇現状の姿 :親睦と研修の、ゆるやかなネットワーク
◇ありたい姿:地域ブランドが誇れる
◇なりたい姿:地域と企業(組織)に役立つ組合
◇実践する姿:能美改革実践塾の継続と塾卒業生へのアフターフォ
 ロー
■ Y(やったこと)
◇ 能美改革実践塾(旧能美ものづくり改革塾)の開催
◇ 異業種・異地域への『塾』参加要請
◇ 不況克服緊急研修会の追加開催
◇ 能美ものづくり改革通信 (Web版)の発信対象拡大(山本博
 康様の奉仕活動)
■ W(わかったこと)
◇ 組合員企業社員の意識の高さと行動力
◇ 四画面思考法への関心の高さ
◇ 異業種参画、異業種交流への需要の高さ
◇ グループ討議の醍醐味
■ T(次にやること)
◇ 近隣の他社・他グループとの交流推進
◇ (山本様の支援を受けて)能美ものづくり改革通信 (Web版
 )の発信継続
◇ 『塾』関連のブログ・BBS・SNSの有効な使い分け
◇ 組合員企業からの違和感のない、S/N変換素案づくり
◇ 1期生、2期生へのフォローアップと塾運営への支援要請
◇ ファイナルプレゼンテーションへ向けての意識付け
◇ 『塾』継続のための財政計画づくり(次年度以降のビジョン)
■ 七行コメント
今年の『塾』には地域・業種・職種・男女と、様々な人たちに参画
いただきました。人数もⅠ期の8人、Ⅱ期の10人を上回り、20人の
参加をいただきました。グループ討議も活発です。JAISTの大
森さんをはじめとして近藤プロジェクトの方にも協力いただいてお
ります。『塾』内外の皆様からも期待の声をいただいております。
しっかりサポートして、Ⅰ期の「創造」Ⅱ期の「進化」に負けない
、Ⅲ期の「混合」を武器に参加者・参加企業(組織)・地域にお返
しをしたいと思います。
■次のvol.2-6は8月11日に㈱タガミEX 吉田さんお願いします。
ニッコン 山本 博康(Yamamoto Hiroyasu)

■学校で学ぶことは、基礎力とその応用力と課題解決力と思います
。課題解決力は、自分ごとで、現場が教室、ニーズが先生、課題解
決がテキストと考えた活動が必要です。近藤プロジェクトでは改革
実践活動に参加する事で、課題解決力を高めていきます。自分の4
画面+YWTだけでなく、他の人の4画面+YWTと交流支援を行
うことで、「自分ごと・4画面・改革の輪」を体験してもらってお
ります。院生コンサル通信は、デジタルで輪の体験をしております
。前回の園城さんに続いて井本さんからコンサル通信をいただきま
した。環境と効率の二軸の課題解決がフロント・ローディングなの
ですね。大森さんからもコメントをいただきました。大森さんと井
本さんは、昨晩の第二期かが元気塾3講にも参加され、私のアシス
タントをしていただきました。昨晩中に議事録を送ってくれたり、
塾生の4画面のパワーポイント化を自分ごとで買って出てくれたり
改革実践力がついてきました。かが元気塾は実践成果での提案を特
徴にしています。加賀の醤油の製造販売100年の井村商店の井村
さんが既に、ブログの立ち上げと気づきノートを実践され始めてい
ます。夏に鍛える活動、ご苦労さまです。(近藤)
●「環境と 効率追求 できる人」   井本正太
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年8月4日
近藤プロジェクトの皆様 小坂研の井本です。
2日程遅れてしまい申し訳ありません。
フロントローディングで行動しないと、ずるずると延ばしてしまう
悪い癖になっています。「改善します!」(宣言)
成功の宣言:「やるぞ感と自分ごとの成長を体に刻み込む」
[現状の姿] 時間配分ができず1つ1つを極めることができていな
 い
[ありたい姿] 環境負担削減と効率性追求の両立化を行いたい
[なりたい姿] 自分の知識や経験を「知恵」として提供できるゼネ
 ラリスト
[実践する姿] フロントローディング、タイムマネジメント、挑戦
 、継続
Y(やったこと)
・就職活動
・研究テーマの変更
・プログラミングの勉強
・研究室内のプロジェクトへ参加
・毎日メモをとる(ノート・パソコン)
W(わかったこと)
・自分の強みと弱点
・新しい知識の習得と専門性への昇格は時間がかかる
・自分の基準点を置かないと惰性に流される
・孫子やクラシックなど、時を超えて受け継がれるものの偉大さ
・思うだけでは足りない。宣言、実行、修正などPDCAを回すのが大
 事
T(次にやること)
・就職活動
・学び、挑戦し続ける
・失敗を次に繋げるためにメモを活かす
・研究変更に伴う情報入手、整理、活用
北陸科学技術大学院大学 知識科学研究科 サービスイノベーショ
ンラボ 小坂研究室 井本正太

●「なりたいに 数字なくては 逃げている」  大森 
■井本さん
お疲れ様でした。コンサル通信の中で、宣言されたのは、素晴らし
いことに思います。私も井本さんの実践する姿と近いので、応援し
合いながら、頑張りましょう。まずは指摘し合いたいですね。
歳を重ねれば、指摘されることも少なくなり、自分で考え行動し、
修正しなければならなくなりますが、お互いに指摘し合える仲間が
いることは、貴重なことに思えます。共に頑張りましょう。自分の
基準点を置かないと惰性に流される。
近いニュアンスで、先日の北國ECで、MBI研究所の今井さんが
、「なりたい姿に数値(基準点)を置かないことは、勝負から逃げ
ている。自分ごとになりきれていない証拠。」とおっしゃていまし
た。なるほどと思いました。宣言、実行、基準点を持った振り返り
で、強い自分ごとを作りたいです。その上でYWTは欠かせません
ね。ありがとうございました。次は是常さんです。よろしくお願い
します。 大森

■歴史に学ぶ改革実践研究会の村田さんから本田宗一郎4画面分析
をいただきました。小学校の頃にエンジンのにおいに刺激を受けて
、生涯にわたってありたい姿を追求したのですね。においは創造性
を引き出すのですね。高橋竹山も津軽のにおいを三味線で表現を追
求し続けたといっていました。改革実践も現場や地域のにおいがと
もったありたい姿が感じられると素晴らしいと思います。村田さん
の本田宗一郎4画面分析を数回に分けてご紹介していきます。
(近藤)
●「宗一郎 油の臭い 感激し」   村田康一
■4画面思考研究所の近藤先生とかが元気塾の平野先生と和楽塾の
青島先生と「歴史に学ぶ改革実践研究会」で歴史上の改革人材を学
んでいます。1回目は「松下幸之助」編、2回目は「上杉鷹山」編
、3回目は「聖徳太子」をご報告させて頂きましたが、4回目の今
回は、「本田宗一郎」編をご紹介させて頂きます。
ご承知のとおり、本田宗一郎は、世界を代表する自動車メーカの1
つであるHondaの創設者です。小さい頃に出会った自動車とその油
の匂いに感激を受け、生涯にわたり自分の夢を追いかけ、研究と実
践の両輪で世界的視野の車を世に送り続けました。今回の「歴史に
学ぶ改革実践」では、本田宗一郎の生き方に圧倒されると共に、そ
れは別に彼だからではなく、誰でも可能で、そういう可能性を引き
出すことが経営の1つ役割ではないかと思いました。そこには、彼
の人間力だけでなく、藤澤氏との二人三脚の経営、研究所の分離・
独立、集団思考型の重役室など多くの「改革実践哲学」がありまし
た。先日、敗戦直後の日本人に希望を与えてくれた水平の古橋選手
がなくなられましたが、本田宗一郎は、彼の活躍を見て、自分の技
術で、日本人に大きな希望を与えたいと考えたそうです。私も、多
くの皆様に、自分達の創造した「改革実践哲学&技術」で、感動や
希望を与えることができたらと思います。研究会では、参加メンバ
ーを募集しています。ご関心のある方は、ご連絡下さい。お待ちし
ております。(むらた)
「本田宗一郎4画面分析:夢と技術を追求し、世界的視野の車屋を
目指して」
作成:歴史に学ぶ改革実践研究会
内容:
1.本田宗一郎:4画面分析法
2.本田宗一郎:歴史分析
3.本田宗一郎:4画面分析
4.本田宗一郎:改革キーワード100
5.本田宗一郎:改革実践提案書
6.本田宗一郎:4画面まとめ
7.本田宗一郎:4画面から学んだこと

1.本田宗一郎:4画面分析法の考え方
【現状の姿】「現実を直視」
・新機会を先に体験する・その機会を共有化・脅威をリストアップ
・強みの発見と活用・弱みの見える化と連携解決・強みと機会をぶ
つけて結びつけ軸にする・自分の覚悟を決める・現状を一言で要約
する・それぞれをブレークダウンし、真実をつかむ
【ありたい姿】「世のため人のため」
・ステークホルダーを選定・ステークホルダーの兆しを掴み、20年
通じる理想価値を明確に・自他の存在価値を認め合う・顧客・従業
員・経営・社会を基本に・共通の喜びを鮮明に・中核の知識・技術
・価値を鮮明に・革新図面をデザインする・その先行指標に学ぶ・
自分ごとのありたいを一言で
【なりたい姿】「オンリーワン」
・未来年表をつくり期限付きの目標を設定する・数字に落とし込む
(いつまで、どこまで)・目標達成の3戦略を絞り込む・3戦略を
ブレークダウンし、なりきる・マインドイノベーション、プロセス
イノベーション、プロダクトイノベーションが基本・オンリーワン
、ナンバーワンを目指す・一人ひとりのオンリーワン、ナンバーワ
ンも忘れずに個人4画面を作成する・先行指標に学ぶ・事実で事実
を変える・4画面美術館を開設する・なりたい姿を一言で
【実践する姿】「動いている状態」
・改革リズムで習慣を変える・組織4画面と個人4画面・実践する姿
で見える化、差別化・現状の姿・ありたい姿・なりたい姿の3つ重
なった部分に実践の中心を:純実践・毎日の見える化・毎週の見え
る化・毎月の見える化・毎期の見える化・三年ごとの見える化・10
年ごとの見える化・4画面美術館の実践・スタートは気づきメモか
ら、弱い自分を強い言葉で乗り越える

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう902「知らな
いことを知る、見る工夫、考える工夫を探せ」をいただきました。
「無知の知」は現代も同じですね。私も知識とは知らないことを知
ることと感じています。その瞬間が「ああそうか、そうなんだ」と
いう気づきになります。知識は「ああそうか」を蓄積して構造化し
たものです。「自分は知っている」「自分が教えている」と思った
とたんに気づきは生まれません。知識創造のためには「さんづけ」
が原点です。福田さんが言われているように、食べてきたものが違
うからそれぞれが固有の知識を持っている。それを引く出して混じ
り合わせて気づきを創造する。しかし、知識が高まると資格や役職
がついて、素直さがなくなってしまう。それで素直に「無知の知」
の実践者が創造のチャンスももらえるのですね。ありがとうござい
ました。(近藤)
●「自分ごと 知る方法を 持つことや」   なりたい姿
■ちょっと頑張ろう -902号-
「知らないことを知る、見る工夫、考える工夫を探せ」 
「之を知るを知ると為し、知らざるを知らずと為せ。之知るなり。」
論語の一説、孔子の言葉である。
--知っていることを知ると認識し、知らないことは知らないと認
識しなさい。これが知っていることだ。--
「無知の知」と言われる元文である。知っている事柄は余りにも少
ない。博識であっても、ほとんど知らない。知らないと分かってい
るから、知る機会が増えて、より知ることができる。今、知ってい
ることで十分であると思った時点で、知る機会はなくなる。熟練と
言われる仕事人が、いつまでも熟練であるには、自らが熟練である
と思っていないからだ。
自分は市場をよく知っていると言うは、市場の一端をよく知ってい
て、全部は知らないとは知らない。市場の一端は、見えているとこ
ろだけで、見えていないことを知らない。見えないのだから、分か
るはずもない。ただ、見ようとしていないから、見えないのだとも
知らない。この人には何を言っても、何を見せても、見えないのだ
。振り返って、自分は知っているかと問うたとき、知らないと言う
しかない。あの人よりは知っていると言ったとしても、それは一つ
のある部分で、あの人が知っている事柄をすべて知っているはずも
ない。
あの人が歩いた道を自分が歩いたのでもないし、あの人が食べた物
を食べたのでもない。あの人のことすら何も知らない。自分のして
いる仕事についても、すべてを知っていると言い切れない。他の人
よりは多くを知っているかもしれない。それでも、他の人が知って
いて、自分だけが知らないこともある。知っているのは自分が知っ
ている部分についてのみだけ知っている。
孔子が生きていた時代は、紀元前500年頃だ。今から、2500年も昔
だ。中国の春秋戦国時代、テレビもなければ携帯電話もない。顕微
鏡だとか、電気もない。もちろん、自動車も新幹線もない。それで
も、いまだ、孔子の言葉を学ばねばならない。孔子と言う名すら知
らない人も多いだろう。知らないと言うのは恥ずかしい事柄ではな
い。むしろ知っていると言うほど無知なことはない。四書五経を知
っていますか、と問えば、江戸時代の熊さん八っさんよりも知らな
いだろう。四書五経って「大学、論語、孟子・・・・」と名前を挙
げたところで、中身を知って理解しているのでもない。ただ、名前
を知っているだけで、結局は何も知らない。名前を知っていること
など、何かの手がかりにはなるが、役には立たない。
知っている思うことに意味もなければ価値もない。どれほど頑張っ
ても、知らないことの方が圧倒的に多いのだから。知るための構造
、知るための考える方法、見る方法、これらのための努力が、知ら
ないことを僅かなりとも助けてくれる。知るための手がかりを持っ
ているか。
多くが見えているか。より多くを見ようとしているか。自分が見え
ている事柄がすべてだと思っていないか。今していることは、全て
を知ってしているのではないことを知っているか。自分は自分を知
っているか。本当に、自分は仕事ができるのだろうか。自分を知る
ために何をしているのだろうか。仕事を知るために何かの工夫をし
ていろだろうか。ツールを持っているか。一冊の小説を読んだ。
面白く読んだ。内容は面白かったが、仕事には直接関わりはなかっ
た。だけど、書かれていた内容について、ほとんど知らないことば
かりだった。知らないことを知る。そして、知るための方法、考え
る方法、多くを見る方法、を毎日工夫するしかないだろう。一つ知
れば広がりができる。突き当たった壁も難なく超えられるかもしれ
ない。福田 真shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:人の生産技術━━━━━━━━━━━━━━━
私は知識科学や知識創造に関心を持ったのは、コンサルタント時代
である。福田さんのいわれる「知る方法」をJMACでは「調査技
術」といってきた。調査技術は対象のファクトを知る科学的方法で
あり、固有技術と管理技術と一線を引いている。いろいろなコンサ
ルタントやコンサルティングファームあるいは改革経営者や人材に
お会いして、素晴らしい改革実践力を持っている方はこの調査技術
がしっかりして伝承されている。今回の福田さんの「知る方法」は
調査技術を分かりやすく解明してくれている。調査技術は「自分や
人の知らない」ことを知り、知って、4画面を共有化して人間力を
引き出していく技術である。調査技術では、現場観察、文献調査そ
してインタビューが基本である。われわれの知識創造の3原則も「
メモ・DB・情報発信」としているが、その裏側には現場観察・資
料分析・インタビューがある。一人ひとりの個性は自分の知る方法
によって決まっているといってもいいかもしれない。先輩の三上さ
んは、調査技術は人の生産技術といわれた。「知る方法は人の生産
技術なのである」。それにしては自分自身の知る方法を深く考えて
いないことに気づかせていただいた。知識を与えるのでなく、知る
方法を共に創り上げていくのですね。それが4画面思考なのです。
●「知る方法 人を育てる 技術なり」   近藤修司

成功の宣言文 3512 焼きいなりを応援   実践する姿

「焼きいなり この満足感は なんだろう」

  
石村弘子

●本日の成功の宣言文に、先日発見して友人とはまっている「焼き
いなり」の話を発見して、思わず、メールしています
●本当に美味しくて、まわりの皆さんに宣伝して歩いていました。
あの大きさ、たった2個なのに、この満足感はなんなのだろう? 
これ食べると、体の奥から元気になるという気持ちがしました。か
げながら、焼きいなりを応援しています。

成功の宣言文 3513 混合の接着剤に   なりたい姿
●能美改革実践塾は3年目に当たり「知識混合」というテーマで、
「人・組織・しくみ」をうまくつなぎ合せらたらと思っています
●Y(やったこと)は第三期能美塾の開催と通信です。W(わかっ
たこと)は四画面による異業種交流への需要の高さです。T(次に
やること)は1期生、2期生へのフォローアップとファイナルプレ
ゼンテーションへ向けての意識付けです。
●「能美塾は 知識混合 テーマにし」   本 裕一

成功の宣言文 3514 環境と効率   ありたい姿
●成功の宣言は「やるぞ感と自分ごとの成長を体に刻み込む」です
●現状の姿は時間配分ができず1つ1つを極める事ができていない
。ありたい姿は環境負担削減と効率性追求の両立化。なりたい姿は
自分の知識や経験を知恵として提供できる課題解決者。実践する姿
はフロントローディング、タイムマネジメント、挑戦、継続です。
●「環境と 効率追求 できる人」   井本正太

成功の宣言文 3515 基準点を置く   なりたい姿  
●コンサル通信の中で宣言されたのは素晴らしいことです。私の実
践する姿と近いので応援し合いながら頑張りましょう
●先日の北國ECでMBI研究所の今井さんが「なりたい姿に数値
(基準点)を置かないことは、勝負から逃げている。自分ごとにな
りきれていない証拠」とおっしゃていました。4画面宣言・実行・
基準点を持った振り返りで、強い自分ごとを作りたいです。
●「なりたいに 数字なくては 逃げている」  大森  

成功の宣言文 3516 油の臭いに感激   現状の姿
●本田宗一郎は小さい頃に出会った自動車とその油の匂いに感激を
受け、生涯にわたり自分の夢を追いかけ、研究と実践の両輪を続け

●その生き方に圧倒されると共に、それは別に彼だからではなく、
誰でも可能で、そういう可能性を引き出すことが経営の1つ役割で
す。藤澤氏との二人三脚の経営、研究所の分離・独立、集団思考型
の重役室など多くの「改革実践哲学」がありました。
●「宗一郎 油の臭い 感激し」   村田康一

成功の宣言文 3517 無知の知   ありたい姿
●「之を知るを知ると為し、知らざるを知らずと為せ。之知るなり
。」論語の一説、孔子の言葉である
●知っていることを知ると認識し、知らないことは知らないと認識
しなさい。これが知っていることだ。知っている事柄は余りにも少
ない。博識であっても、ほとんど知らない。知らないと分かってい
るから、知る機会が増えて、より知ることができる。
●「知ってると 知らないことを 知ることや」   福田 真

成功の宣言文 3518 知る機会がなくなる   現状の姿
●今、知っていることで十分であると思った時点で、知る機会はな
くなる
●熟練と言われる仕事人が、いつまでも熟練であるには、自らが熟
練であると思っていないからだ。自分は市場をよく知っていると言
うは、市場の一端をよく知っていて全部は知らないとは知らない。
●「知ってると 思ったときに チャンスなし」   福田 真

成功の宣言文 3519 人のことは知らない   現状の姿 
●あの人が歩いた道を自分が歩いたのでもないし、あの人が食べた
物を食べたのでもない。あの人のことすら何も知らない
●自分のしている仕事についても、すべてを知っていると言い切れ
ない。他の人よりは多くを知っているかもしれない。それでも、他
の人が知っていて、自分だけが知らないこともある。知っているの
は自分が知っている部分についてのみだけ知っている。
●「あの人が 歩いた道は 知らないや」   福田 真

成功の宣言文 3520 知るための方法を   なりたい姿
●知っている思うことに意味もなければ価値もない。どれほど頑張
っても、知らないことの方が圧倒的に多いのだから
●自分は自分を知っているか。仕事を知るために何かの工夫をして
いろだろうか。ツールを持っているか。知るための方法、考える方
法、多くを見る方法、を毎日工夫するしかないだろう。一つ知れば
広がりができる。突き当たった壁も難なく超えられるかもしれない。
●「自分ごと 知る方法を 持つことや」   福田 真

成功の宣言文 3521 人の生産技術  なりたい姿
●福田さんのいわれる「知る方法」をJMACでは「調査技術」と
いってきた。素晴らしい改革実践力を持っている方はこの調査技術
がしっかりして伝承されている
●調査技術は「自分や人の知らない」ことを知り、知って、4画面
を共有化して人間力を引き出していく技術である。調査技術では、
現場観察、文献調査そしてインタビューが基本である。調査技術は
人の生産技術であり、知る方法は人の生産技術なのである。
●「知る方法 人を育てる 技術なり」   近藤修司  

2009年08月09日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■昨日は、第18回MOTシンジケートが行われました。午前中は
4画面セミナーが行われ、横山商会・芳珠病院・朝日電機の3企業
チームの4画面+YWT交流が行われました。改革実践は継続して
いると、必ず次の課題が現れます。4画面思考での宣言をすべて実
現するのは難しいですが、継続していると次の課題が見えてきます
。見えてきた課題をYWTそして4画面改定と課題対応していくこ
とが成功の鍵です。継続は難しいですが、難しい継続をやりきった
企業が勝利を掴むことになります。セミナーでは4画面思考による
間の理論を講義させていただきました。これは日々で実践できる優
れものと思います。午後は高桑美術印刷さんの新工場を見学させて
いただきました。すばらしい生産システムで、シェアーニッチトッ
プの競争力の原点がよく分かりました。新工場で生産が集約されて
お客様にさらなる夢を提供され、100周年を目指して飛躍される
と思います。ひさしぶりのMOTシンジケートで、改革実践の輪を
体験させていただいて元気をいただきました。皆さんの思いに触れ
て、また新しい人と人のつながりが出来ました。村上本部長、三納
工場長、ありがとうございました。村田さんが改善広場でご紹介し
ていただきました。(近藤)
●「何事が 基本ができて いることや」   実践する姿
■いつも、かいぜん市場(いちば)をありがとうございます。
昨日は、1日金沢で過ごしました。午前は、いしかわMOTシンジケ
ート(IMS)4画面セミナーに、午後は、IMS改革体験交流会(第18
回)に参加しました。4画面セミナーでは、近藤先生から講義を頂
き、「4画面の基本」を振り返った後、参加された3社の皆様の実践
活動を振り返りました。村田も「歴史に学ぶ改革実践」や「松本機
械様の改革実践」などの4画面をご紹介させて頂きました。午後か
らは、日本酒ラベルNO.1の高桑美術印刷(株)で開催された体験交
流会に参加しました。今年の5月に稼動しはじめた新工場を、工場
長でIMSのメンバーである三納さん達にご案内頂きながら、御社の
人材育成について考えました。本日はこれらの中から改革体験交流
会でわかったことをご紹介致します。現在私は、東京と北陸を往復
していますが、最近は、交流させていただく全ての人が自分の先生
のように思えてなりません。成長や感動の機会が周りに沢山あるこ
とに本当に感謝したいと思います。ありがとうございます。また昨
日は、JAMCの棚田さんとはじめてお会いしました。「北陸からグロ
ーバルへ」というメッセージがあり、昔、岸さんにも北陸からのグ
ローバル視点をご示唆頂いたことを思い出しました。回れ右して日
本海に目を向けると、そこには世界のマーケットが大きく広がって
います。動くか動かないか。まずは「自分が変わること」が大切で
あることを改めて痛感しました。まだまだ、自分の成長で精一杯で
すが、今後ともコツコツ、継続していきたいと思います。ありがと
うございました。(むらた)
■いしかわMOTシンジケート改革体験交流会(第18回)
-今こそ人づくりのとき-
日時:2009年8月7日(金)13:30-17:30
場所:高桑美術印刷(株)(石川県能美郡川北町)
内容:
13:30~:ご挨拶・本日ツアー内容の説明
13:45~:全員主役で輪づくり-自己紹介-
14:10~:会社紹介・工場見学
15:20~:MOT改革実践のご紹介「新工場の立上げ・運営を通じて
 学んだこと」
15:50~:グループデスカッション「人材育成について」
17:20~:総括・お礼
・ご挨拶から(要約)
□生産本部長 村上様
金沢らしい天気の中となりましたが、お越し頂きありがとうござい
ます。皆様には、様々な場面で、異業種の皆様の素晴らしいアイデ
アや情報を頂き、ご指導・ご鞭撻頂きまして、大変勉強になってい
ます。ありがとうございます。何事も基本ができていないで、先端
ができるはずがないというのが私の持論です。その為に、原点に戻
っています。お客様がいらっしゃった時に挨拶ができているか、本
当に印刷のことをわかっているかなどです。そして、最先端の情報
と合わせて、地域に、お客様に貢献できる会社にしたいと思います
。工場長の三納さんには、荷が重いと思いますが。ようこそいらっ
しゃいました。ありがとうございます。
□近藤先生
今回は、高桑印刷での体験交流会、いい機会をありがとうございま
す。学んで、地域を元気にを目的に、IMS企業を訪問させて頂いて
おります。今回は18回目です。最近は、地域の中堅企業の中堅リー
ダーが、企業を元気し、地域を元気にするこのIMSの活動は、経済
産業省も注目しています。自分ごとで実践し、また振り返る。大学
ではキャンパスが教室ですが、この活動は、現場が教室、現場のニ
ーズが先生です。基本を固め、イノベーションを起こす。ニーズに
こたえた改革成果がテキストです。この厳しい経済状況の中でも、
成果が生まれつつあります。丁度、新工場ができあがって、素晴ら
しい状況での体験交流会です。私達も新しいスタートが切れると思
います。ありがとうございます。
□砂崎さん
今日は18回目を迎えました。新しい工場で、こういうきれいなとこ
ろを維持していく為には、基本的なことを維持していく必要がある
と思います。そういう部分を体験できればと思います。1つでもい
ろんな交流が生まれることを楽しみにしています。
・自己紹介「お題:会議・打ち合わせ等での決めの言葉」
三能さん:ご安全に
林さん:ありがとう
三谷?:初心に戻って
石黒さん:3つあります
六反田さん:お疲れ様でした
南川さん:ちょっとまとめますと
村田:次、どうしますか?
清水さん:気をつけて
中西さん:誠意を持ってやった結果ですか
土倉さん:復唱する
西宮さん:受け入れなさい
木下さん:宜しくお願いします
野崎さん:以上、宜しくお願いします
阿部さん:あっ、それいいですね とれあえずやってみよう
仲井さん:お大事にしてください 医療の質と経営の質が上がりま
 す ファイト・オー
近藤先生:4画面思考で元気に
江端さん:4年越しの思いを
梶谷さん:今日も1日ありがとうございます
棚田さん:北陸からグローバルへ
砂崎さん:助成金1000万円確保するぞ 新ラインを立上するぞ 
 一生懸命
木村さん:未来の自分につっこまれないように
原さん:ありがとう 100回言って 書いてみる
小川さん:自分事で ありたい姿を 語れるよう
森さん:ビジネススクールでも 改革の輪を つくりたい
吉田さん:一杯見て 仕事の糧に していきたい
□グループデスカッション「人材育成について」
A班:想いの刷り合わせ(場・商品・想い・見える化・ほめる・4画
 面)
B班:舞台は整った!!全員主役の夢工場(5S・異業種・ブランド
(誇り)・技能伝承・交流・夢を語り、実現する場)
C班:自分じゃないとダメなんだ(仕事の意義、やるぞ感、100周年
 、変革する組織、熱気、基本に戻れ、情)
□総括・お礼から(要約)三納さん
発信することの大切さを感じました。仲間を増やし、良い社風を活
かして、自信を持つことがブランドにつながると思いました。本日
はありがとうございました。
むらた こういち かいぜん市場(いちば)

■昨日の午前中、4画面セミナーに参加された朝日電機の英さんか
らアニモ通信をいただきました。松本機械の桑本さんの忙しさを、
配慮されて、カバーされる英さんのチームワークは素晴らしいです
ね。朝日電機に若手経営チームが芽生えつつあると感じました。良
いところも悪いところも表現して、振り返り、自分ごとでプラス思
考に切り替えると宣言された英さんはすばらしいですね。期待する
とともに我々も一緒に人と人の輪をつくって挑戦しましょう。
(近藤)
●「現場にて 生まれたニーズ 先生や」   現状の姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン) 2009年8月8日      
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№50 『プラス思考に切り替える』 
朝日電機 英です。
皆さん通常の業務も忙しい中、さまざまな活動ご苦労様です。
桑本さんがお忙しいようなので一足先に配信させていただきます。
やっと梅雨があけましたね! とは言っても昨日も雨でしたが・。
自分は一年でこの梅雨という時期が大嫌いで(そもそも梅雨が好き
な人がそう大勢いるとはおもえませんが) 相変わらずの不景気に
よる社内の険悪な雰囲気も相まってか、今年はいつもにも増して精
神的にも体力的にもガクッと落ち込み、かなりまいりました。
残念ながら昨日(8/7)開催された高桑美術印刷さんでの改革体験
交流会には参加できなかったのですが、午前の2時間だけなんとか
抜け出すことができ、さらにあと二人課長さんをまきこんで四画面
思考法セミナーのみでしたが参加させていただきました。
もう一度いろいろな方の活力を分けてもらえればと安易に考えてい
たのですが、社内教育の準備に追われるなどの忙しさを言い訳に、
全然実践を継続出来ていないことを改めて思い知らされました。(
本当はわかっていたはず・・・)近藤先生からも「春の服装のまま
夏を過ごそうとしているみたいだね」とご指摘を受けました。実際
今も月曜日の社内教育の準備に午後の時間をとってあったのですが
なかなか取り掛かる事すら出来ず、少しイライラを紛らわす気分転
換にとこの文章を打ち込んでいます・・・。 
良い時には気にならずとも、悪くなってくるとちょっとした嫌な事
も目に付いてしかたがない。恥ずかしながら自分を含めた社内の現
状がこうです。
ただ、困ったり・悩んだりしたときも支えてくれ
る仲間がいるということを改めてわかることもできました。
梅雨もあけたことだし、自分四画面をもう一度見直し、プラス思考
でがんばるぞ!
■ Y(やったこと)
○ 四画面思考法セミナーへ参加
■ W(わかったこと)
○ 悪い時には嫌なものしか見えてこない
○ でも支えてくれる仲間がいた
■ T(次にやること)
○ 自分四画面をもう一度見直し
次は 松本機械)桑本さん お願いします。
==========================================================
□Animo通信の由来について
スペイン語で一人称「頑張ろう!」って意味です。吉田さんから頂
いた言葉、負けそうな時に自分の心の中で、唱えることで壁を乗り
越えていけるとの意味があります。
*********************************************************
㈱朝日電機製作所 製造部 1課  英 良和

━━■今日の一言:広場で繋がる━━━━━━━━━━━━━━━
高桑美術印刷の改革実践の場には人が集まってくる広場でありまし
た。改革実践の広場に集まった人が組織の壁が取れてドンドン繋が
っていくのです。林本部長や三納工場長の改革実践の思いに参加メ
ンバーが感動して元気をいただきました。新工場を見させていただ
いて、皆さんの夢を見つけて、自分の夢と結びつけ、その先に飛ん
でいけるような気がします。改革実践の広場はそんな人と人が繋が
っていく場なのです。広場で人と人が4画面思考でコンビネーショ
ンを組んで進化していくのですね。それぞれ企業で実践されている
改革実践策と高桑美術印刷さんの改革実践策がコンビネーションを
組まれてドンドン進化していきました。これが改革の広場なのです
ね。たんなる改善でなく、自分を変えて周りをかえる改革の広場で
人と人が繋がっていく。広場では人と人が繋がっていて壁はないの
です。改革は限りなく人間広場を求めていくことです。お互いに認
め合い、人間広場で誰と組むかの選択が大事なのです。
●「広場にて 人と人とが 繋がって」    近藤修司

成功の宣言文 3522 何事も基本が   実践する姿

「何事も 基本ができて いることや」

高桑美術印刷 村上本部長

●何事も基本ができていないで、先端ができるはずがないというの
が私の持論です。その為に、原点に戻っています
●お客様がいらっしゃった時に挨拶ができているか、本当に印刷の
ことをわかっているかなどです。そして、最先端の情報と合わせて
、地域に、お客様に貢献できる会社にしたいと思います。

成功の宣言文 3523 仲間を増やす   実践する姿
●今回のいしかわMOTシンジケートの皆さんに来ていただいて、
自分達の発信することの大切さを感じました
●仲間を増やし、良い社風を活かして、自信を持つことがブランド
につながると思いました。シンジケートの皆さんの「想いの刷り合
わ」「舞台は整った!!全員主役の夢工場」「自分じゃないとダメ
なんだ」などのアドバイスを生かして夢工場を実現します。
●「輪をつくり 夢工場を 実現す」 高桑美術印刷 三納工場長

成功の宣言文 3524 ニーズが先生   現状の姿
●大学ではキャンパスが教室ですが、IMS活動は、現場が教室、
現場のニーズが先生です。基本を固め、イノベーションを起こす
●ニーズにこたえた改革成果がテキストです。この厳しい経済状況
の中でも、成果が生まれつつあります。今回は、高桑美術印刷さん
の新工場ができあがって、素晴らしい状況での体験交流会です。私
達も新しいスタートが切れると思います。
●「現場にて 生まれたニーズ 先生や」   近藤修司

成功の宣言文 3525 広場で繋がって  ありたい姿
●改革実践の広場に集まった人が組織の壁が取れてどんどんバロー
レで繋がっていくのです
●広場で人と人が4画面思考でコンビネーションを組んで進化して
いくのですね。広場では人と人が繋がっていて壁はないのです。改
革は限りなく人間広場を求めていくことです。お互いに認め合い、
人間広場で誰と組むかの選択が大事なのです。
●「広場にて 人と人とが 繋がって」    近藤修司

2009年08月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■村田さんの改善広場に清水さんから「基本に徹し、先端を走ろう
」のコメントをいただきました。この方針を10年とうせば、強い
挑戦的な体質になりますね。JAISTの学生も「基本に徹して先
端を走る」学生を育成しているのですね。そして私の改革実践も、
企業や地域にたいしても「基本に徹して先端を走る」をさせいただ
いたのですね。ありがとうございます。さらに徹底します。(近藤)
●「走るんだ 基本に徹し 先端を」   実践する姿   
■近藤先生、村田様
清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
[成功の宣言文 何事も基本が 実践する姿]高桑美術印刷様のご
紹介、味読いたしました。私が現役の頃、当時の社長が10年間ス
ローガンとしていた名句を連想しました。
「基本に徹し先端を走ろう」です。この言葉を現在でも、A私立工
業大での「先端工学入門」の講義で使っています。JAISTでも
先年、導入教育の際説明しました。JAISTにはぴったりの言葉
と思ったからです。
素晴らしい新工場の見学をなさったそうですが、具体例を一つでも
ご紹介していただけましたら、目に見えて理解できたのですが。
従来の工場での多くの問題点を改良工夫して新工場を立ち上げたの
ではないでしょうか。工場の技術の方は丁寧に自慢げに説明された
と思われます。どの装置一つとっても工夫が詰まっています。ライ
ン化、FA化、自動化、無人化、フルデジタル化等推察しています
。苦心談の紹介は門外漢の方々にも理解でき、興味をおぼえ、感動
を呼びます。機会がありましたらご紹介よろしくお願い申し上げま
す。
 清水 充

■夏季四季の会が本日、東京のFMICで行われました。テーマは
「自動車産業の次の産業は」です。高達さんが戻られていて、イタ
リアでクライアントからよく問われるようです。今回、その問いを
四季の会メンバーで勝さんの司会で行いました。今井さんは京都か
らスカイブで参加されました。今回はワイガヤですが、それぞれの
メンバーの思いの交流が行われました。最後に、スカイブ参加の今
井さんにまとめ役を勝さんが振られました。スカイブの実験でもあ
りさすがです。今井さんの結論は次なる産業は「お客さんに自分し
かできない貢献を一生懸命つくりだす産業」でした。是なら、今日
からだれでも、4画面を描いてできますね。すばらしいです。問題
はねばり強さですね。4画面の実践のねばりづよさで既に、選別は
始まっていると思います。4画面思考による改革実践も教育から、
自社の戦略と連動した、組織ぐるみの真剣勝負経営になってきまし
たね。次産業も自分ごとでやらないと面白くないですね。(近藤)
●「自分しか できない貢献 創り出す」  夏季四季の会
■自動車産業の次なる産業は?
田口
・今のリーディング産業はやはり、情報産業ではないか。
・国内で外国で評価されモデルを構築して、それを海外へ

・オムロンをやめて、企業で務めている視聴覚障害者の支援を行っ
 ている
・聴覚障害者とのコミュニケーションなども含め、コミュニティビ
 ジネスではないか
守山
・小型原子炉の開発で、大型発電機を代替していく
・日本でないと出来ないものが必要。
福田
・言語分析をやってきて、新聞5誌のキーワードは米国・日本・問
 題・必要などで、米国からの自律が必要では
・特定産業を決める前にデータウエアーハウスの整備が必要
今井
・4画面を事業戦略に結びつけるノウハウを確立して、企業改革を
 始めた
・電気自動車などが上市されるが、車の品質水準の高さを知ってい
 ない
・次の産業は自動車・家電・エレクトロニクスが引っ張っていく、
 環境産業は独立できるか
山本
・コンサル営業をしながら、能美改革実践塾をボランティで支援し
 ている
・次期産業は安心・安全が切り口、航空機そして、地域です
鈴木
・12月に建築企画からFMICに入社、コンサルしながら、日本
 の海を生かした新産業づくりを推進
・日本の海に焦点をあたえて国や行政や産業をとりこんでいく
石原
・今はゼロックスに務めているが、新産業はやはり環境産業である
・ローカル産業ははグローバルに出て行かないとだめ

・4400年前のエジプトのPDCAを研究している。マネジメン
 トはほとんど進化してない。新価値観の進化したマネジメント産
 業が次なる産業
・自動車・家電など基幹産業がないスタイルになっていく、オンリ
 ーワンナンバーワンでなくても、バローレがあればNO2でもい
 いのでは
高達
・製品や技術だけでなく、雇用・地域・少子高齢化・医療・安全な
 ど社会性を感じる産業ではないか、ワークシェアリングも大事
・デザイン・芸術との接点などの新しさや知識混合も大事
・そしてマザー工場か
近藤
・仕事に人をの視点だけでなく、人の仕事を視点を
・循環型サイクル・回遊型になるだろう
・大きくは、工業化・サービス化・リサイクル化ともう一つは、生
 命爺産業化の二つになろう
・いづれも知的プラットフォームの上で、プロがまじりあって、い
 ろいろな循環サイクルを造る
・人間広場を造ることで道具は4画面思考が良いと思っている
全体まとめ(今井:京都からのスカイブ参加を賞賛してまとめ役は
今井さんに勝さんが、ふられました)
・未来のみとうしを立てる難しさや国が変わるといろいろ違う
・物づくり、サービス作り、人づくり、ネットワークづくりなど共
 通の強みがありそうだ
・どんなに大きな企業でも、中に入るには小さな企業で、そこで作
 っているのもをどれだけで伝承し、特化した分野でオンリーワン
 を造っていく。
・我々の姿勢はお客さんがナンバーワンになるためにどうする。お
 客さんに自分しかできない貢献をどう作り出していくか。など自
 分ごとの取り込みで出来たら最高ですね。
・私もそんな歩き方をやってみたいな。
(夏季四季の会 司会進行 勝)

■今回の宣言文では「やらされ感」を研究してみました。改革実践
のご支援をしていて、スタートは現状の姿の討議からになります。
現状の姿で圧倒的に多いのは、経済危機で仕事が減少しているにも
係らず、団結力を失って、やらされ感が高まっていることです。こ
の経済危機化のやらされ感は企業や組織によって、その現象や、原
因は異なります。それぞれの組織で、経済危機化のやらされ感の実
体と原因を掴んで、やらされ感を撲滅して、ピンチをチャンスにし
て前進する事をお勧めします。(近藤)
●「ノウハウが 蓄積できずに やらされ感」   近藤修司
■やらされ感撲滅の研究提案(1)(09・08)
□やらされ感とは
「やらされ感」とは、個人の持っている能力が十分に発揮されてな
く、組織が活性化してない気分の表現です。やらされ感は現状・あ
りたい・なりたいが停電して、ただ仕事を真面目にしている状態で
す。コツコツ仕事をしていても、ありたい・なりたいに電気がつい
てないと、やらされ感に汚染をされていき、創造力は発揮されませ
ん。リーダーは、この経済危機化で、一人ひとりのありたい姿・な
りたい姿に電気をつけることが役割です。経済危機化におけるあり
たい姿やなりたい姿に電気をつけて、その思いを強くすることで改
革実践力は決まるのです。現状の経済危機化で、組織には、新しい
やらされ感が広がっております。行動にしても表情にしても気分に
しても生き生き感にかけ始めていないでしょうか。「やらされ感」
診断と「やるぞ感」への変革策をご提案いたします。(近藤)

□やらされ感の4現象
経済危機画継続しているなかで下記の減少が発生していないでしょ
うか。従来から発生していた現象、最近発生した現象別にわけで部
門別にチェックしてください。
(1)チーム内コミュニケーションが悪い
 ・現場の仕事を真面目に実践しているが、自分の挑戦ができずに
  やらされ感がある
 ・先行した仕事をしたが、不良やトラブル処理に終われ悪循環で
  やらされ感がある
 ・チーム内やリーダーとの信頼感が弱く常になやんでいる
(2)上下関係の信頼関係がない
 ・ビジョンや戦略が見えずに、課題解決が要求されてやらされ感
  である
 ・トップダウンが強すぎで、目先の仕事の消化に終われ、やらさ
  れ感に満ちている
 ・やらされ感があるといって上司は聞いてくれずに、ますますや
  らせれ感が潜在化する
 ・ボトムアップで改革は行っているが、部長層は見ているだけで
  やらされ感を感じる
(3)部門間の関係で壁がある
 ・新工場は出来たが、いろいろなメンバーが集まり、組織間に壁
  があり、やらされ感に満ちている
 ・カリスマリーダーがいなくなり、目標が見えず、組織内に団結
  力が無くなっている
 ・専門技術集団で、部門間の連携やコミュニケーションが悪くや
  らされ感になっている
 ・営業と侯上のコミュニケーションが悪く、仕事のお客さんから
  の評価がわからない
 ・スタッフは仕事が評価されておらず、仕事にやりがいが感じら
  れない
(4)事業・業務の特性に対応していない
 ・受注産業で提案力が弱く受身の体質でやられ感になっている
 ・業界トップを維持するために大会目標に連続的に緒戦せざるを
  得ず、常に忙しくやらされ感である

□何故、やらされ感に(やれされ感の7要因)
発生しているやらされ感の原因を部門別にその原因をチェックいた
しましょう。上記の現象と部門・個人のマトリックスを創り、原因
を入れてみても結構です。以上でやららされ感診断仮説が出来まし
たので、観察とインタビューをして、掘り下げてみましょう。
(1)繁忙・余裕なし
 ・忙しくなってしまい、仕事が増えてばらつく
 ・毎日、毎月、毎年忙しく、振り返る暇もなく追われて
(2)組織の壁があり巻き込み、巻き込まれが出来てない
 ・組織がタコツボで人脈を築きにくい
 ・タコツボで外部の変化や刺激が少ない 
 ・仲間の尊重、尊敬心
 ・改革実践の内容についても責任者だけで検討し、様式も作成し
  ている
 ・部門間をコーディネイトするメンバーがいない
 ・仲間との信頼関係がない
(3)リーダへの信頼関係
 ・上司との信頼関係が出来てない
 ・リーダーに、何が何でもやるんだという、強い意思が感じられ
  ない
 ・思いが職員には全く伝わってない
 ・機能や組織を強化してワイガヤ雰囲気が無くなった
(4)ビジョン目標の共有化
 ・組織ビジョンが先行して、個人のビジョンが見えない
 ・個人のビジョンを確認していないからやらされ感に
(5)創造性の欠如
 ・単純作業に終始し士気があがりにくい
 ・従来の仕事の延長で保守的
 ・新しいことを考える企画力が弱く、従来と同じ仕事を繰り返し
  ている
 ・業界特性・企業特性・事業特性・仕事の特性・個人の特性にあ
  ったマネジメントがされてない
(6)自分の成長感・成功体験
 ・ノウハウの蓄積が出来にくい
 ・個人は固定観念を持っています、固定観念の上でいろいろやっ
  てもうまくいきません。
(7)自分自身が他人事である
 ・自分ごとのありたい姿が鮮明になってない
 ・共有化されてない
 ・自分の意見が言えずにもやもやしている
 ・仕事が自然にもらえる状態で待ちの体制で、自分で考えない
 ・トップダウンで仕事の目的が明確であるが、自分で考えてなく
  、仕事の目的が明確でないと動かないようになっている
次回は「やるぞ感」の研究をご紹介して、最後に「やらされ感をや
るぞ感」への変革プロセスをご提案いたします。

━━■今日の一言:日常の言葉━━━━━━━━━━━━━━━
改革実践では可能な限り、「やらされ感」「やるぞ感」「ありたい
姿」・・・など・日常で使っている言葉を使います。日常でつかう
口語で、力強く迫って来る言葉を使うのです。臨場感のある体験が
語り継がれていきます。体温のある言葉が日常の言葉が、改革物語
に取り入れれていくと4画面が面白くなります。元気のある企業は
リアルな日常の言葉が常に開発されて広がっていきます。成功の宣
言文でも俳句をつかっているのは俳句が日本人は世界に誇れる文化
だからです。それぞれの企業には企業の生活に根付いている言葉が
あり、それを更にリアルな言葉を追加して知識混合していくのです
。4画面思考でも企業の人の心に響く言葉が見つかるのは楽しいも
のです。お互いの生きた体験の交流の場で自分なりに4画面で表現
します。生きた苦心談の交流の中にこれからの経営ノウハウがあり
ます。先を深く考え日常の言葉で話して表現をしていくのですね。
●「日常の 言葉、心に はいるんだ」   近藤修司


成功の宣言文 3526 先端を走る   実践する姿

「走るんだ 基本に徹し 先端を」

   
清水充

●[成功の宣言文 何事も基本が 実践する姿]高桑美術印刷様の
ご紹介、味読いたしました
●私が現役の頃、当時の社長が10年間スローガンとしていた名句
を連想しました。「基本に徹し先端を走ろう」です。この言葉を現
在でも、A私立工業大での「先端工学入門」の講義で使っています
。JAISTにはぴったりの言葉ですね。

成功の宣言文 3527 自分しか出来ない貢献産業 ありたい姿
●夏季四季の会が本日、東京のFMICで行われました。テーマは
「自動車産業の次の産業は」です。
●高達さんが戻られていて、イタリアでクライアントからよく問わ
れるようです。今回はワイガヤですが、それぞれのメンバーの思い
の交流が行われました。今井さんの結論は次なる産業は「社会やお
客さんに自分しかできない貢献を一生懸命つくりだす産業」でした。
●「自分しか できない貢献 創り出す」   夏季四季の会

成功の宣言文 3528 やらされ感診断   現状の姿
●改革実践のご支援をしていて、スタートは現状の姿の討議からに
なります
●現状の姿で圧倒的に多いのは、経済危機で仕事が減少しているに
も係らず、団結力を失って、やらされ感が高まっていることです。
やらされ感は企業や組織によって、その現象や、原因は異なります
。実体と原因を掴んで、やらされ感診断をご提案します。
●「ノウハウが 蓄積できずに やらされ感」   近藤修司

成功の宣言文 3529 日常の言葉   なりたい姿
●改革実践では可能な限り、「やらされ感」「やるぞ感」「ありた
い姿」・・・など・日常で使っている言葉を使います
●日常でつかう口語で、力強く迫って来る言葉を使うのです。臨場
感のある体験が語り継がれていきます。体温のある言葉が日常の言
葉が、改革物語に取り入れれていくと4画面が面白くなります。元
気のある企業はリアルな日常の言葉が常に開発されて広がっていき
ます。
●「日常の 言葉、心に はいるんだ」   近藤修司

2009年08月11日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■FMICで行われた四季の会in東京に初めて参加されたニッコ
ンの山本さんから日本の次の産業のまとめを送っていただきました
。「新知識・新情報・新自動車・新家電・新エレクトロニクス・新
生活・新コミュニティビジネス・新ソーシャルビジネス・新エネル
ギー・新データウエアハウス・新安心・新安全・新医療・新航空機
・新地域・新海洋・新農業・新環境・新エネルギー・超小型原子力
・小産業化・共存・マザー工場・循環・新雇用・新少子高齢化・新
プラットフォーム・新プロ化・新プロデュース・新工場・新サービ
ス化・・・」いろいろキーワードが出てきました。これらのキーワ
ードと既存産業の知識混合なのでしょうね。面白かったのは皆さん
自分ごとで討議していることです。自分で新産業作りに参加しよう
としています。自分ごとで、参加したいことを提案しています。私
は今回の気づきは循環行動や回遊行動でした。自分で回遊しながら
循環サイクルを造っていくのです。新産業は一人ひとりの新行動か
ら生まれると考えていますので。スカイブ参加された今井さんから
、やらされ感のコメントをいただきました。やらされ感では新産業
は生まれませんね。また、初めて参加された石原さんからもコメン
トをいただきました。北陸で始まった活動が東京や全国に展開され
つつありますが、今後、いろいろな知識混合が期待できそうです。
ありがとうございました。(近藤)
●「経験した 言葉は自然に 繋がって」  実践する姿
■近藤先生
本日は四季の会へ招いていただき、ありがとうございました。
日本コンサルタントグループ、山本博康です。
本日の議題:「
日本の次の産業は何か?」をまとめましたので、ご報告いたしま
す。
田口さん:「情報産業 from 日本」
椋さん:「聴覚障害者とのコミュニケーション、ダイバーシティ」
守山さん:「小型原子炉」
福田さん:「データウウェアハウス(広義)の解決、整備」
今井さん:「技術を引っ張るのは、自動車・家電→構造変化はまだ
 先」
山本(自分):「安心・安全分野、医療技術、飛行機、地域の力」
鈴木さん:「日本の海を活かした産業」
石原さん:「環境」
勝さん:「小さな単位の産業の共存」
高達さん:「マザー工場」
近藤先生:「循環、プラットフォーム、プロプレイヤー、プロデュ
 ーサー」
以上
一つのテーマでこれほど討議をする場に参加したのは久しぶりでし
た。皆様の意見はそれぞれが経験したからでる本当の言葉のような
気がしました。言葉にも想いがあるから伝わるのですね。四季の会
、終了後も交流会に参加させていただきました。日頃の会社での解
決策や、日本の現状改善点など多くのご意見を聞け、久しぶりに「
おもしろい」という気持ちになりました。四季の会は心地よい場で
す。もし、お邪魔でなければ是非次回もお声掛けお願いいたします
。それでは石川での改革の広がりを楽しみにしておりますので、お
疲れの出ませんように。失礼いたします。
*********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康

●「経営者 やらせの実態 気がつかず」   現状の姿
■近藤先生
お世話になります。
昨日の「四季の会in夏」は、楽しかったですね。
参加された人達それぞれが、とても個性的でどんな話が聴けるのか
、わくわくしてしまいます。勝さんの言葉をお借りすると、 「四
季の会は、自分で立っている人ばかりなので、楽しい」という表現
になります。が、本当にその通りだと思いますね。
今度は、skypeではなく現場に出かけますので、よろしくお願
いします。
さて、経営改革の現場で、「やらせ感」の問題を解決
するのは難しいですね。ひどいケースでは、経営者自身が、「やら
せ感」つくりだし、手足の動きを強制しているにも関わらず、当の
経営者自身が、「組織に活力を創り出して欲しい」と相談に来られ
るケースがありました。結局、その企業では、その経営トップ層を
いかにして早期に引退に持ち込むかが、最も優先される解決策にな
り、経営改革が進み出すまでに相当の時間を要することになりまし
た。実は、「やらせの経営」は、それでうまく勝ち抜いていけるの
なら、労使共々、これほど楽な経営はないのですね。好況時には、
経営者が、多少とんちんかんで見当違いな戦略や方針を打ち出した
ところで、十分なおこぼれに預かることができます。社員は、難し
い問題や課題を考える必要はなく、上から言われたことだけを受け
身でやりさえすればよいのです。(「Yes man」ほど気楽な
稼業はないと言います) ところが、現在のように、だれも正解を
知らないし、一人ひとりが、個々の組織が、自分ならではの課題解
決を進めなければならない状況になったときに、愕然としてしまう
のですね。こんな状況になっているのに、今までの間違いに気付か
ず、相変わらずその責任を転嫁している経営者がおられるようで、
本当に残念ですね。「やるぞ感」「やりたい意欲」に満ち溢れた組
織を創るには、その組織・企業の文化とか風土にメスを入れる必要
がありますね。成果が見え始めるまでに、最低でも、5年くらいは
覚悟する必要があります。改革をしかける立場の私たちは、最期ま
でやり遂げるという覚悟をしっかりと決めておかねばならないです
ね。 MBI研究所 今井雄二

●「四季の会 楽しい時間 ありがとう」   現状の姿
■近藤先生、勝さん、皆様
昨日は、大変楽しい時間をありがとうございました。今日は、全国
各地で、台風による大きな被害がでています。皆さんご注意くださ
い。新環境経営研究所 代表 石原和憲

■アニモ通信がきっかけとなって、それぞれの実践塾やコミュニテ
ィで、YWT通信での循環行動が広がっています。かが元気通信が
スタートしましたが、効果が現れ始めました。加賀守岡屋の「焼き
いなり」のファンのシンコム・システムズの石村さんから応援コメ
ントをいただきました。石村さんはナレッジマネジメントのプロで
、東京MOTのドクターでもあり、梅本先生と「プロジェクト・ナ
レッジ」の本を出版されました。グローバルのビジネスマンで、海
外へのお土産に「焼いなり」は良いといわれています。守岡さんか
らも、応援コメントに感動され、「仕事を通じて心を高める」体験
をされたようです。情報発信でのふれあいで「心を高める」ことが
出来るのですね。物づくり→顧客づくり→ファンづくりですね。首
都圏の企業者や生活者が地域ビジネスの応援団になることは非常に
意味のあることです。故郷愛プロジェクト、地域愛プロジェクトへ
の参加です。是で行政コストを下げることも出来るし、産業創造や
雇用創造も出来、改革活力が生み出せるのです。これも循環サイク
ルです。この触れあいの事実を平野先生が、情報発信されるとは、
素晴らしいです。PRとはPRをPRする事です。PRのPRは自
分ごとで出来のですね。多くの場合、出来ることをやらないで、で
きない事に挑戦して、出来ないでといっているケースが多いです。
かが元気塾第3講に参加されたJAISTの近藤プロジェクトの大
森さんから、2期生の4画面のパワーポイント化をしていただきま
した。院生コンサルもご支援の実践段階に入ってきました。大森さ
んのコーディネイトで、いろいろな交じり合いによる知識混合が期
待できると思います。ありがとうございました。(近藤)
●「発信で 改革の輪が 広がって」   なりたい姿
■かがげんき塾(一期生)の皆さんへ
「かが元気通信」(一期生)管理人の平野です。
第2回担当の守岡さんの記事ですが、近藤先生のメルマガ「成功の
宣言文」を通じて、結構反響を呼んでいます。 昨年度に続き、今
年度も「かが元気塾」の客員講師として来ていただける早稲田大学
大学院の村田康一さんからも、次のようなメッセージをいただきま
したのでご紹介します。
「かが元気塾通信の発刊おめでとうごさいます。
早速、メルマガの発信で、守岡さんの焼きいなりが成功の宣言文に
取り上げられていましたね。情報発信することが、直接、改革の輪
を広げる、知識科学の3原則と改革3原則の連携の素晴らしい例だ
と思いました。私も昨年の元気塾の後、焼きいなりを頂きましたが
、ボリューム感に驚いたことを記憶しています。昨日は、IMSの
改革体験交流会に行きましたが、やっぱり現場はいいなーと思いま
した。現場に入ることで、自分が体験している現場を思い出して、
お互いに良い部分も悪い部分を交流しあえて、元気になる気がしま
した。一度、かが元気塾の皆様で焼きいなり工場見に行けるといい
ですね。昨年、守岡さんから現場の改善活動についてお話を聞きま
した。活動紹介や苦労話をざっくばらんに仲間で交流できるといい
なと思いました。」
村田さんは、次回(9/9)の「かが元気塾」に講師として来ていた
だきます。お時間の許される方は、ぜひ飛び入りで参加して交流を
深めてください。
----------------------------------------------------------
平野禎幸  勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「仕事にて こころ高める 体験を」   ありたい姿
■平野さん、石村さん
メールありがとうございます。先日近藤先生のネットワークで、シ
ンコム・システム社の女性経営者の石村さんから、「焼きいなり」
の応援メールをいただきました。東京の方で食べていただくだけじ
ゃなく、周りの人に勧めてくれていました。また、焼きいなりを広
めるための応援メールをいただき、涙が出るくらい感激しました。
これこそが仕事を通してこころを高めることなのですね。心を高め
つづけていきます。
*********************************************************
株式会社 加賀守岡屋 代表取締役 守岡伸浩

●「焼きいなり ファンが増える こと期待」   ありたい姿
■守岡様、
「焼きいなり」のファンの石村です。
実は、去年、友人がこの「焼きいなり」を見つけて購入し、今度、
羽田に行ったときに必ず購入して持って帰ってくるからと言い続け
、2か月ほど前、ようやく口にすることができました。
それから、飛行機に乗るという人には、羽田にいったら「焼きいな
り」と進めています。自分では、まだ、羽田に行く機会がなく、ど
こで手に入るのだろうと思っていました。羽田も広いし・・・・。
私は、JAL愛用者なので、成田でも購入できるでしょうか? 12日
からNYへ行くので、購入できれば、お土産に持っていきたいと思い
ます。 どうぞ、「焼きいなり」ファンを増やすべく、ご活躍く
ださい。心から応援するとともに、期待しています。
--------------------------------------------------------
シンコム・システムズ・ジャパン株式会社
マネージング・ディレクター  石村 弘子
Web:

●「自分ごと 4画面をも 見える化す」   実践する姿
■近藤先生  定者さん  辻さん
お世話になっております。JAISTの大森です。
受講生の4画面をパワーポイントに落としました。添付いたしま
す。今後の提案書への進化と改革実践活動にご活用くださいませ
。それでは失礼いたします。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  社会知識領域
小坂満隆研究室 博士前期課程 2年 大森 靖之

■8月からのと七尾人間塾、そして9月から第6期いしかわMO
Tスクールがスタートします。これで近藤プロジェクトの学生は
実践活動を体験でき、近藤プロジェクトも実践段階に入ってきま
した。院生コンサル通信も着実に改革実践の心のリレーが継続を
されています。そしてそれをオープンにして、発信する事で自分
を変えて周りを変えるところが素晴らしいです。知識は社会財で
オープンが基本特性です。事業する組織や改革実践する組織はク
ローズドが多くなりますが、知識創造する組織はオープンがよい
のです。オープンの活動で社会貢献している人たちは、表情が明
るくなっていきます。今回は古川さんと、横田さんから成功の宣
言文と4画面+YWTをいただきました。宣言して、実践して、
進化していく、院生の真剣な取り組みは社会人や地域にも元気が
もらえますね。がんばりましょう。ありがとうございます。M1
のメンバーも研究室配属が決まって又新鮮な気分ですね。JAI
STの研究生活は短いですが、充実していますので、よい環境を
活用しましょう。古川さんも横田さんも、自分の事だけでなく、
家族の事を考えておられるのは素晴らしく、応援したいですね。
ありがとうございます。(近藤)
●「目標を 明確にする こと大事」   なりたい姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年8月10日
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どうも皆様お待たせしてすみません。古川です。よろしくお願いし
ます。
成功の宣言文:「40歳までに2億稼ぐ。」
別に特段にカネが欲しいというわけではないのですが(あれば欲し
いですけど) 最近思っているのは、失敗を恐れるあまり、目標を
不明確にして言葉を濁すようなことが多いということです。それは
、恐らくよくないだろう、と。目標を明確にするということは、同
時に失敗像が明確になる、ということでもあります。それはとても
怖いことです。ともあれ、僕などはまだ22歳で学生ということで、
とりあえずビックマウスになってもいいので、目標を明確にする、
ということを試みてみたいと思います。おそらく、「どうすればそ
の目標は失敗であるか」がある程度見える目標でないと効果がない
のではないか、と思っています。逆に、「こうなったら失敗である
」という目標の設定の仕方もおもしろいかもしれません。
・現状の姿:22歳、収入源なし。奨学金で生活。
・ありたい姿:40歳、2億円分の資産の所有。
・なりたい姿:チームを形成して、事業を遂行する。
・実践する姿:身近なイベントづくりを通してサービス提供につい
 て実践的に学ぶ。ちなみに次の予定は、夏休み明けの缶蹴り会と
 飲み会(2期も頑張ろう会)
Y:やったこと
・実家に帰って、家事炊事、農作業の手伝いを積極的に行った。
W:わかったこと
・雑用のような小さな仕事から信頼が形成されていく。
T:次にやること
・継続的に手伝いを行うと共に、家族内における不和の解消を模索
する。うちの実家は、宗教的な問題から価値観の違いなど多くの不
和が内在している。そこで、家族の日常において笑顔が増えるには
どうすればいいか模索する(不和、対立によって笑顔、楽しい場の
空気が失われているのではないか)。
********************************************************
北陸科学技術大学院大学 知識科学研究科 社会知識領域
日高研究室 M1 古川幹洋

●「目標の 実現目指し コツコツと」   実践する姿
■ 古川さん
大きな目標を設定されて、素晴らしいと思います。全てとは言えま
せんが、大概のことは時間をかければ可能になると思っています。
是非、目標実現を目指し、達成してください。 牧野

●「疑問もち はたしてそうか 追求す」  現状の姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年8月10日
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横田です。今回は小規模な成功の宣言文と題してお届けしたいと思
います。大したものではなくてすいません・・・。
成功の宣言文:「必ず2年で修士課程を修了する」
JAIST入学前に両親から「2年で卒業出来ない場合は中退して実家
へ戻ってこい」との旨を伝えられました。将来の夢を実現する為に
も、この成功の宣言文は必ず成功させなければいけません。
・現状の姿: 単位面は一応問題なし。副テーマも既に始めている
 。主テーマ(修士論文研究)は全く始めていない。
・ありたい姿:24歳、無事に知識科学研究科博士課程前期を修了
・なりたい姿:「知識科学とは何か?」という問いに対して自分な
 りの明確な定義を述べられるようになる
・実践する姿:伊藤研究室に配属が決まり、社会科学・文化人類学
 の基礎を学習中
Y:やったこと
・社会科学・文化人類学の基礎を様々な著書で勉強中
W:わかったこと
・社会科学の基礎(?)である「はたしてそうなのだろうか?」と
 いう疑問を常に持つという事はとても難しい
T:次にやること
・リーディングアサイメント(伊藤研で課される課題図書の精読や
 、その考察文を提出しなければいけない課題)を始める
・本格的に修士論文研究のアプローチの方法等、具体的な方向性を
 決める(テーマ自体は漠然とではあるが決まっている)
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北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程1年
知識社会領域 伊藤研究室 氏名:横田将樹

━━■今日の一言:どんな気持ちですごせるか━━━━━━━━━
加賀守岡屋の守岡さんは、シンコム・システムズの石村さんからの
「焼きいなり」応援コメントに感激し、仕事を通じて心を高める経
験をされたといわれました。自分の心や気持ちは自分のものですが
、仕事を通じて高めることができるのですね。好きという気持ちも
、嫌いという気持ちも、やるぞ感という気持ちも、もやらされ感と
いう気持ちも自分のものです。自分の心や気持ちの持ち方で成果の
出方は異なり、大切なものです。しかし、われわれもどんな心や気
持ちで仕事をしているか考えてない。さらに、お客さんの心や気持
ちにも気がつかない。
ビジネスは物・サービスを提供することですが、それを見たり、使
う人がどんな気持ちで、一日過ごせるかということを考えるのです
単にモノやサービスを創造的にするのでなく、使う人がどんな気持
ちで一日をすごせるかを思うのです。そして、その気持ちを言葉に
する。改革実践に成功した人たちは、どんな心や気持ちであったの
か。成功した時の気持ちで、4画面をデザインし、その心や気持ち
がみんなに伝わるようにするのです。我々は改革人材の「やるぞ」
という気持ちを大切にし、「やるぞ」という気持ちで仕事すること
を支援している。人が「やるぞ」という気持ちになっていけば、普
通の人も企業も地域もニッチトップになれるのです。自分たちの持
ち味を、次々提案して、お客さんの気持ちの実現を支援する。お客
さんと自分の間をうづめるものは気持ちであり、論理やデータでは
ないのです。知識科学で暗黙知といっているのは、この心や気持ち
の創造も対象にしているので価値があるのです。知識科学は、現場
で仕事を通じて、心や気持ちを高めることが出来るのですね。
●「お客さま どんな気持ちで すごしてる」   近藤修司

成功の宣言文 3530 経験が繋がって  実践する姿

「経験した 言葉は自然に 繋がって」

  
山本博康

●「日本の次の産業は何か?」のテーマで、これほど討議をする場
に参加したのは久しぶりでした
●皆様の意見は、それぞれが経験したからでる本当の言葉のような
気がしました。言葉にも想いがあるから、伝わるのですね。日本の
現状改善点など、多くのご意見を聞け、久しぶりに「おもしろい」
という気持ちになりました。四季の会は心地よい場です。

成功の宣言文 3531 自分で立つ   なりたい姿
●昨日の「四季の会in夏」は、楽しかったですね。参加された人
達それぞれがとても個性的で、どんな話が聴けるのか、わくわくし
てしまいます
●勝さんの言葉をお借りすると、「四季の会は、自分で立っている
人ばかりなので、楽しい」という表現になります。が本当にその通
りだと思いますね。今度はskypeではなく現場に出かけます
●「四季の会 自分でたってる ひとばかり」   今井雄二

成功の宣言文 3532 やらせ感の問題   現状の姿
●経営改革の現場で、「やらせ感」の問題を解決するのは難しいで
すね。経営者自身が、「やらせ感」をつくりだし、手足の動きを強
制しているにも関わらず、当の経営者自身が、「組織に活力を創り
出して欲しい」と相談に来られるケースがありました
●結局、その企業では、その経営トップ層をいかにして早期に引退
に持ち込むかが、最も優先される解決策になり、経営改革が進み出
すまでに相当の時間を要することになりました。
●「経営者 やらせの実態 気がつかず」   今井雄二

成功の宣言文 3533 自分ならでは   ありたい姿
●好況時には、社員は、難しい問題や課題を考える必要はなく、上
から言われたことだけを受け身でやりさえすればよかった
●現在のように、だれも正解を知らないし、一人ひとりが、個々の
組織が、自分ならではの課題解決を進めなければならない状況にな
ったときに、愕然としてしまう。相変わらずその責任を転嫁してい
る経営者がおられるようで、本当に残念ですね。
●「現在は 自分ならでは 解決や」   今井雄二

成功の宣言文 3534 組織や文化にメスを  現状の姿
●「やるぞ感」「やりたい意欲」に満ち溢れた組織を創るには、そ
の組織・企業の文化とか風土にメスを入れる必要があります
●成果が見え始めるまでに、最低でも、5年くらいは覚悟する必要
があります。改革をしかける立場の私たちは、最期までやり遂げる
という覚悟をしっかりと決めておかねばならないですね。 
●「やらされ感 組織や文化 メスを入れ」  今井雄二

成功の宣言文 3535 発信で改革が広がる   なりたい姿
●「かが元気通信」第2回担当の守岡さんの記事が、「成功の宣言
文」を通じて、反響を呼んでいます
●「かが元気塾」の客員講師として来ていただける早稲田大学大学
院の村田康一さんからも、「焼きいなり」の応援メッセージをいた
だきました。情報発信することが、直接、改革の輪を広げ、知識科
学の3原則と改革3原則の素晴らしい例だと思いました。
●「発信で 改革の輪が 広がって」   平野&村田

成功の宣言文 3536 心を高める体験   ありたい姿
●先日、成功の宣言文のネットワークで、シンコムシステムズ社の
経営者の石村さんから、「焼きいなり」の応援メールをいただきま
した
●東京の方で食べていただくだけじゃなく、周りの人に勧めてくれ
ていました。また、「焼きいなり」を広めるための応援メールをい
ただき、涙が出るくらい感激しました。これこそが、仕事を通して
こころを高めることなのですね。心を高めつづけていきます。
●「仕事にて こころ高める 体験を」   守岡伸浩

成功の宣言文 3537 「焼きいなり」ファン  ありたい姿
●「焼きいなり」のファンの石村です。友人がこの「焼きいなり」
を見つけて購入し、ファンになり、私も口にすることができました
●私は、JAL愛用者なので、成田でも購入できるでしょうか? 12
日からNYへ行くので、購入できれば、お土産に持っていきたいと思
います。どうぞ、「焼きいなり」ファンを増やすべく、ご活躍
ください。心から応援するとともに、期待しています。
●「焼きいなり ファンが増える こと期待」  石村 弘子

成功の宣言文 3538 4画面パワーポイント  実践する姿
●第二期かが元気塾生の4画面をパワーポイントに落としました
●皆さん、自分ごとで宣言をされていますね。自分ごとで改革実践
の輪を広げようとされています。今後の講義の中で、更に提案書へ
の進化と改革実践活動にご活用ください。今後とも近藤プロジェク
ト院生コンサルとしてご支援させていただきます。
●「自分ごと 4画面をも 見える化す」  大森 靖之

成功の宣言文 3539 目標の明確化   なりたい姿
●最近、失敗を恐れるあまり、目標を不明確にして、言葉を濁すよ
うなきがします
●よくないと思い、目標を明確にすることにしました。目標の明確
化は同時に失敗像が明確になる可能性があります。それはとても怖
いことです。しかし、22歳の学生ということで、目標を明確にし
て、挑戦してみます。
●「目標を 明確にして 挑戦す」  古川幹洋

成功の宣言文 3540 はたしてそうか   現状の姿
●将来の夢を実現する為にも、「2年で修士課程を終了」の宣言文
は、必ず成功させなければいけません
●Y:やったことは社会科学・文化人類学の基礎を勉強。W:わかっ
たことは社会科学の基礎である「はたしてそうなのだろうか?」と
いう疑問を常に持つという事はとても難しい。T:次にやることは
修士論文研究のアプローチの方法等、具体的な方向性を決めること
です。
●「疑問もち はたしてそうか 追求す」  横田将樹

成功の宣言文 3541 どんな気持ちで   現状の姿
●ビジネスは物・サービスを提供することですが、それを見たり、
使う人がどんな気持ちで、一日過ごせるかということを考えるので

●単にモノやサービスを創造的にするのでなく、使う人がどんな気
持ちで一日をすごせるかを思うのです。そして、その気持ちを言葉
にする。我々は改革人材の「やるぞ」という気持ちを大切にし、「
やるぞ」という気持ちで仕事することをご支援しています。
●「お客さま どんな気持ちで すごしてる」  近藤修司

2009年08月13日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■いしかわMOTシンジケートメンバーの高桑美術印刷の新工場見
学に、清水さんからコメントをいただきました。改善広場で紹介し
ていただいた村田さんから、補足のご説明いただきました。また、
今回の企画と実現にご尽力していただいた三納工場長からも、お礼
のご挨拶をいただきました。工場の集約とさらなる改革実践で、強
みをさらに強くされていかれることと存じます。ありがとうござい
ました。(近藤)
●「お客さま 夢実現の 工場や」   現状の姿
■清水さま、近藤先生
(CC:高桑美術印刷(株) 三納さん)
いつもありがとうございます。早稲田大学 村田です。
成功の宣言文での改善広場へのお返事ありがとうございます。高桑
美術印刷様の工場の印象ですが、最新鋭の空調設備や印刷機導入な
どいわゆる「先端」生産システムという印象もありました。
一方で、
・営業から生産・販売までのスタッフの工場内ワンフロー化
・見学者を全員起立でお迎えするスタッフ挨拶
・お客様との工場内打合せスペースの拡大
・間接スタッフと現場スタッフのミーティングスペースの拡大
・古い設備を「超」多品種少量対応に活用
などがありました。
村田はここ数年、皆様との研究と実践のおかげで、大小いろいろ5
0程事業所・工場を見せて頂く機会を頂いておりますが、御社の工
場は「先端生産」システムという印象より、「先端創造」システム
という印象を工場の中に受けました。高桑美術印刷様は、3年後に
は、100周年を迎えるとのことでした。三納さんが中心となって
MOTパワーで、新工場をベースに、基本の徹底が行われて、「先
端生産」だけでなく、「先端営業」「先端現場」など多くの「先端
」が実現され、次の100年の御社のマザー工場に発展していく可
能性を感じました。以上、稚拙な感想ですが、簡単ですがご報告い
たします。ありがとうございました。
早稲田大学 村田康一
追伸 
→三納さま1
先日は貴重なお時間を頂きありがとうございました。成功の宣言文
で、御社の工場の印象のお話がでましたので、私見ということで、
拙感想を清水様にお返しいたしました。もし、追加等ございまいた
ら、ご示唆頂けると幸いです。宜しくお願い致します。
→三納さま2
先日お話させて頂きましたが、「能美改革実践塾」の情報です。も
し、ご都合がつくようであれば、「改革人材育成」「改革の輪の拡
大」の良い場だと思います。合わせて、お知らせ致します。
(http://www.nomikiki.com/bbbs/1244417213.htm)

●「新工場 人の進化を 積み上げる」   ありたい姿  
■村田様(CC:近藤先生)
高桑美術印刷の三納です、先日は遠いところ、ようこそお越しいた
だきました。過大なご評価とは思いましたが、特に追加することな
ど、ありませんので。ただ、仲井先生からの流れの違和感的なご指
摘について、よく考えてみると、中身(人)自身は、古きよき狭い
工場の感覚から脱しきれず、器自身は新しく広くなり、このギャッ
プが違和感として出たのではないか? と思うところがあります。
器に適合してそれを使い倒すような、人の進化が必要と、あらため
て認識した次第です。新工場を活用して、今の世の中の変化をチャ
ンスに変えられる人材と組織の育成に注力いたします。雑感になり
ましたが、お越しいただいたお礼に代えて。ではまた。 
高桑美術印刷 三納

■松本機械の桑本部長からアニモ通信NO51「成長」をいただき
ました。アニモ通信がタートし、改革マインドのリーレーが繋がっ
て51回目になります。51回のバトンタッチによって、それぞれ
の51の改革マインドが、積み上げられていくのですね。異業種の
知識を繋ぐ、循環型のすばらしい知識混合モデルです。生産管理部
長から営業部長になられ、緊張と責任感をもって、顧客現場で特定
解をご提案されている桑本部長の行動開発が目に浮かびます。とく
にこの不況で、心や頭脳を鍛えようとされているのが伝わってきま
す。特に右脳を鍛えることが大事で、右脳を鍛えるためには、地震
のお見舞いのように、相手の気持ちを考えることですね。本当にご
苦労さまです。この夏休みは、是非、ゆっくりお休みください。
(近藤)
●「新年度 4画面作成 知恵を出し」  実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)2009年8月11日
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№51「成長」 松本機械工業 桑本
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みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
今朝、東海方面で大きな地震がありました。みなさまにおきまして
は、ご親族ならびにご家族の方が近隣においでましたら特別な被害
を受けておられないようまた、ご無事であることを心よりお祈り申
しあげます。金沢でも震度3のゆれがあったそうですが、被害がな
いことを願います。ちなみに私ならびに家族は、なんかあったの?
 という感じで朝のニュースをみてました。
さて、最近梅雨があけたらしいですが、あけたようなあけないよう
なすっきりしない日が続きモヤモヤ感がたっぷりです。会社の状況
も不況が続いており営業としては、とてもつらい毎日です。当社は
、受注生産が主体であり本来は、こういった不況の中でも特殊製品
をうまく提案をすること、こういう時期だからこそ改善を提案しこ
れまでなんとかやってきましたが、今回の不況は、特別に悪いです
。よく耳にしますが、ピンチをチャンスに変えるという言葉があり
ますが、これだけ不況が長引くと前向きに考えていかないと心も頭
脳も体力も衰えるなと感じます。
当社は、今月が決算月で来月は新しい期をむかえます。今、部課長
及び社長で2日間かけ会社の来期の4画面を作成中です。苦しい・
厳しい状況ではありますが、その中でもなんとか生き抜いていける
ようにみんなで知恵を出していきたいと思います。
議論の中で、これまで雇用調整期間中に教育訓練を毎回実施してき
ました(中には、MOTの一環で職場改善活動をつきに1回実施)が、
これから成果がだせるだろうと期待しています。苦難の中で鍛えた
ことほど身につくものです。
■やったこと
来期の4画面を作成
■わかったこと
不況の中でも、話の内容が進化(成長)している
追伸
英さんへ
私がなかなか発信できない中、先にしていただいて有難う御座いま
す。ほんとうにほんとうに助かります。今後とも助けてください。
宜しくお願いします。それではみなさん お盆休みは事故・怪我の
ないようお過ごしください。
次は、東振精機 秦さんです。お願いします。
松本機械工業 桑本

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう909「自分の
言葉で語れ」をいただきました。わたしも、「自分ごととは、自分
のことばで話すこと」と言ってきましたので、「自分の言葉で語れ
」は勇気をいただけます。自分の言葉と経験を一緒にした辞典があ
ってもいいのでしょうね。若い人でも、自分の言葉で熱く、論理的
に語っている人に会うと、格好がいいですね。自分の言葉を使うと
、そのイメージがしっかりとわいているのでしょう。創造とはイメ
ージを自分の言葉で語ることでもあるのです。いろいろヒントを頂
き、今日の一言「言葉の積み木」が生まれました。ありがとうござ
います。(近藤)
●「言葉にて 五感磨かれ 未来へと」  ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -909号- 「自分の言葉を大切に、自分
の言葉で語れ」 
人類が歴史を作りえた元々は3つである。
・直立歩行
・火の利用
・言葉の使用
手が使える、エネルギーがある、言葉での伝達機能と記録がある。
過去に発明されたモノを短時間で吸収できる言葉と言う道具がある
。言葉は日々増えている。今使っている言葉では足らない事実や真
理が生れて言葉が増えていく。言葉の意味を知って、考えて、また
新たな真理と事実が発見される。自分の中に言葉が蓄積されて、五
感が機能して、いろいろな想いが生れて言葉となって表される。表
され言葉は未来へ繋がっている。
言葉はとても大切である。慣れすぎている言葉だけれど、一つ一つ
の言葉に自分の他人の、昔の、未来の意味がある。自分が知ってい
る言葉を書き出してみるといい。どれほどの単語があるか。たとえ
、普通名詞であっても、その普通名詞に時分の思い出がどれほど詰
まっているか分かるだろう。
そんな言葉をいっぱい持っている。新しくやってきた外来語を振り
回すのもいいけれど、もちろん外来語も大切だけれど、生れたとき
から、生れた場所を離れるまで使っていた言葉には万感の事柄が詰
まっている。
東京、新橋の飲み屋街を歩くと「お袋の味」と書かれた看板を幾つ
か見つける。「お袋」にこめられた思いが酔客の足を止める。上野
駅、津軽海峡冬景色がヒットした。「集団就職」と言う言葉をご存
知だろうか。
ウィキペディアにこう書かれている。
--典型的な集団就職として、農家の次男以降の子が、中学校や高
校を卒業した直後に、都市部の工場などに就職するために、臨時列
車に乗って旅立つ集団就職列車が有名である。集団就職列車は1954
年(昭和29年)4月5日15時33分青森発上野行き臨時夜行列車から運
行開始され、1975年(昭和50年)に運行終了されるまでの21年間に
渡って就職者を送り続けた。--
私が10歳頃、身近にたくさんの集団就職をしてきたお兄ちゃん、お
姉ちゃんたちがいた。よく、お菓子をもらったものだ。よく遊んで
もらった。彼らが万年床にうつ伏して泣いているのを何ども見た記
憶がある。話しがそれてしまった。仕事を一途にしてきて、勉強を
懸命にしてきて、たくさんの言葉とたくさんの思いを積上げてきた
。積上げた言葉は、言葉ではなくて、自分そのものなのだ。自分が
話す言葉、書いている文章、電話で近況を知らせる言葉、プレゼン
の言葉、すべて自分なのだ。コピー&ペーストであったとしても、
自分が話す以上、自分の言葉にしなくてはならない。自分ごとで捉
えれば、自分の言葉に置き換わるはずだ。
集団就職があった時代、こんな言葉ができた。「頼りない身に頼り
ができて、できた便りが頼りない。」頼りを受け取る近親者には、
頼りになる便りなのだ。
積上げた言葉は自分の歴史ではない。昔に馴染んで、今は余り使わ
ない言葉も、今の自分に乗っかっている。積上げた言葉を一度に全
部を吐き出したとしたら、それらの言葉に矛盾などあるはずもない
。なのに、語る言葉に絵空事を多く見受ける。儀礼を多く見る。儀
礼は擬態しか生みはしない。丁寧に見て、丁寧に語る。自分の言葉
で語る。そこには真実が現れてくるのではないだろうか。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:言葉の積み木━━━━━━━━━━━━━━━
シードウインの福田さんの「積み上げてきた言葉は自分自身である
」という言葉に、私も共感しました。知識創造の3原則も、「メモ
を取り、自分のDBに積み上げて、情報発信する」のです。われわ
れの改革実践を振り返ってみても、自分の言葉を積み上げて、自分
の言葉で4画面で語ることを大切にしてきました。私の言葉の積み
上げ方は「ああそうだ、そうなんだ」という気づきや人脈の積み上
げであります。自分で言葉を積み上げて、語って、それが形になる
と、本当に自信になります。そして自分だけでなく、相手や人類の
積み上げた言葉も同時に大切にするようになります。自分の言葉に
しても、相手の言葉にしても、人類の言葉にしても、多くの犠牲の
上に取得されているし、個性そのものなのです。積み上げてきたこ
とは無駄がないのです。自分の言葉の積み木を使って問題を解決す
る物語を造るのです。そして、できた物語を語って、実践して、Y
WTをして、また気づいて言葉の積み木を増やす。さらに、相手の
気分になって、相手の積み木も使わせてもらって、相手と繋がって
いく。そんな改革の輪が広がっていくのです。成功の宣言文のコミ
ュニティも、お互いの言葉の積み木を交流して、遊ぶ場ではないか
と思います。そんな改革実践のコミュニティがあちこちに出来て、
企業や社会が元気になると、日本は再び世界から尊敬されるように
なると思います。次々と変化する中で、変化をチャンスに出来る人
材を育成するのですね。
●「積み上げた 言葉の積み木 おもしろい」   近藤修司

成功の宣言文 3541 言葉の積み木   ありたい姿

「積み上げた 言葉の積み木 おもしろい」

   
近藤修司

●自分の改革実践を振り返ってみても、自分の言葉を積み上げて、
自分の言葉で語ることで成果をだしてきました
●自分の言葉の積み上げ方は「ああそうだ、そうなんだ」という気
づきや人脈の積み上げです。言葉の積み木で語って、それが形にな
ると、本当に自信になります。そして自分だけでなく、相手や人類
の言葉の積み木を大切にするようになります。

成功の宣言文 3542 先端創造システム  現状の姿
●高桑美術印刷様の工場の印象ですが、最新鋭の空調設備や印刷機
導入などいわゆる「先端」生産システムという印象もありました。
●一方で、「営業から生産・販売までのスタッフの工場内ワンフロ
ー化」「見学者を全員起立でお迎えするスタッフ挨拶」「お客様と
の工場内打合せスペースの拡大」などお客様の夢実現の「先端創造
」システムという実感を工場の中に受けました。
●「お客さま 夢実現の 工場や」   村田康一

成功の宣言文 3543 変化をチャンス   なりたい姿
●先日は遠いところ、ようこそお越しいただきました。過大なご評
価をいただきましてありがとうございます
●新工場のハードは出来上がりましたので、基本に徹し、いろいろ
な変化をチャンスに変えるられ人と組織の育成に励みます。新工場
を活用して、人と組織を進化して、お客様の夢を実現する高桑美術
印刷を目指します。
●「新工場 変化をチャンス 進化する」  高桑美術印刷 三納

成功の宣言文 3544 新年度4画面作成  実践する姿
●ピンチをチャンスに変えるという言葉がありますが、これだけ不
況が長引くと前向きに考えていかないと心も頭脳も体力も衰えるな
と感じます
●当社は、今月が決算月で来月は新しい期をむかえます。今、部課
長及び社長で2日間かけ会社の来期の4画面を作成中です。苦しい
・厳しい状況ではありますが、その中でもなんとか生き抜いていけ
るようにみんなで知恵を出していきたいと思います。
●「新年度 4画面作成 知恵を出し」  松本機械 桑本

成功の宣言文 3545 想いが言葉に   ありたい姿
●言葉は日々増えている。今使っている言葉では足らない事実や真
理が生れて言葉が増えていく
●言葉の意味を知って、考えて、また新たな真理と事実が発見され
る。自分の中に言葉が蓄積されて、五感が機能して、いろいろな想
いが生れて言葉となって表される。表され言葉は未来へ繋がってい
る。
●「言葉にて 五感磨かれ 未来へと」  福田 真   

成功の宣言文 3546 積み上げた言葉   なりたい姿    
●仕事や勉強を懸命にして、たくさんの言葉とたくさんの思いを積
上げてきた。積上げた言葉は、言葉ではなくて、自分そのものだ
●自分が話す言葉、書いている言葉は、すべて自分なのだ。自分が
話す以上、自分の言葉にしなくてはならない。自分ごとで捉えれば
、自分の言葉に置き換わるはずだ。丁寧に見て、丁寧に語る。自分
の言葉で語る。そこには真実が現れてくるのではないだろうか。
●「積み上げた 言葉は自分 そのものだ」  福田 真

2009年08月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■芳珠記念病院の青島先生から、静岡の地震の状況のお知らせをい
ただきました。青島先生は静岡のご出身でした。ご実家の皆さんは
ご無事でよかったですね。最近は、異常気象で自然災害が目立つよ
うになりましたが、これも人間が環境を壊しているからなのでしょ
ね。青島先生の言われるように、本当に不安な時代になったと痛感
しています。いろいろな視点で日頃からの備えが大切ですね。災害
対策も「自分ごと・4画面・改革の輪」の備えが必要ですね。被害
にあわれた皆様には、お見舞いを申し上げますと共に、一日も早い
復興をお祈り申し上げます。(近藤)
●「日頃から 備えが大事 痛感す」   実践する姿
■宣言文メンバーのみなさまへ
8月11日朝、震度2で目がさめましたが、6時にいつも通り起き
てTVをつけたら実家のある静岡で震度6の地震が起きたことを知
りました。
幸い、2回目の電話で実家の母とは連絡がつき、静岡県庁に勤めて
いる弟からも今日あたりから、通常業務に戻れそうだとメールがき
ました。
実は私が小学生のころから<東海大地震>のことは言われており、
静岡県の防災体制は30年以上になります。母が言うのは、震度4
や5ではあまりびっくりせず、冷静に対処することができてきてい
るとのことでした。しかし、予想されている<東海大地震>は今回
の30倍の規模といわれており、東名高速の一部崩落くらいでは済
まないでしょう。実は、この予想があることも石川にマイホームを
建てた遠因になっています(妻の実家があることが最大の理由です
が)。
台風被害や地震は、人類が防ぎきれない天災です。しかし、人類は
その被害を最小限にするよう対策をとってきています。自然の猛威
の前に人間は非力ではありますが、日頃からの備えは大事であるこ
とを痛感しました。
医療法人 社団 和楽仁 芳珠記念病院 内科 青島敬二

■清水さんから、高桑美術印刷の新工場見学記にコメントをいただ
きました。印刷企業は受注産業でありしかも技術力と感性力が求め
られ、しかも品質・コストにシビヤーな業界です。97年にわたり
ニッチトップを維持されているのは、その技術力が競争力の源泉で
すね。ありがとうございました。(近藤)
●「培った 現場の技術 活かされて」   なりたい姿
■村田 康一様、近藤先生
清水 充です。補足説明ありがとうございました。
「コミュニケーション」を重視された新工場の立ち上げという印象
を受けました。私は、入社後数年間工場現場で技術員の仕事をして
いました。その後、スタッフとなり技術職・開発職に転じました。
新工場・新ライン・新設備の導入・立ち上げ等に幾度も関わってき
ました。設備エンジニアは、現場技能者や技術者に何度も意見を聴
き、改善・改良点を見出し仕事を進めていきます。高桑美術印刷様
も同様と推察します。97年の歴史があるとは驚きです。
新規印刷機は、メーカーのスタンダードをそのまま導入したのでは
なく、いろいろ注文されオリジナル機に仕立て上げたと思います。
長年培った現場の技術が活かされたことでしょう。これが高桑美術
印刷様の技術です。担当スタッフの方がその印刷機のそばに行った
ら誇らしげに独自性の数々を説明なさったと思います。私の視点は
経営面よりも技術面につい行ってしまいます。村田様とは逆な視点
のようです。MOTの勉強不足です。ご容赦ください。
清水 充

■かが元気塾も、守岡さん、平野さん、定者さんなどの運営で、か
が元気塾らしさが、生まれつつあります。平野先生は高校教師と中
小企業診断員を兼ねておられる。ソーシャルビジネスやコミュニテ
ィビジネスを取り込みつつあります。今回もその輪を広げるために
指江さんをご紹介させていただきました。近藤研究室も世話になっ
ていました。学生がアスクルのビジネスモデルを研究させていただ
いて、カスタマーセンター、物流センター、本社オフィスなどを見
学させていただきました。アスクルのビジネスモデルは素晴らしく
、アスクル4画面で、企業や地域を元気にする活動を期待していま
す。ありがとうございます。(近藤)
●「診断士 資格取られた 努力家で」   実践する姿
■近藤先生
いつもお世話になっております。かが元気塾(一期生)の平野で
す。「成功の宣言文」も毎日楽しみに拝読しています。この近藤先
生とこの「成功の宣言文」、そして「4画面思考法」を軸にして、
本当にたくさんの方々が交流を深めておられるのですね。
今回は、その4画面思考法の輪に、新しい仲間が加わったことをご
報告します。その人は指江宏さんといい、中小企業診断協会石川支
部のお仲間です。事務機器販売会社の営業マンとしてのお仕事のか
たわら、54歳にして今年中小企業診断士の資格を取得され、最近
独立開業したばかりの大変な努力家です。先日、ご挨拶のメールを
お送りしたところ、次のようなメールをいただきました。ご本人の
ご了承を得て、先生にご報告します。 平野

●「教室の 窓から見える ブログかな」  実践する姿
■平野禎幸様 拝受いたしました。
メールをいただきましたこと、心よりお礼申し上げます。
見切り発車で独立こそいたしましたが、何分実績も経験もなく、右
も左もわからず、すべてが勉強の毎日です。こちらこそご指導おご
鞭撻のほどなにとぞよろしくお願いいたします。
ブログを拝見いたしました。素晴らしい活動をなさってらっしゃる
んですね。診断士のブログはかくあるべきだと強い感銘を受けまし
た。とりわけ、近藤先生が登場されていて驚きました。
私は7月まで金沢市の事務機器販売会社のイワイ株式会社という会
社に勤務していました。その中の「アスクル」という通信販売を扱
う部門に属し、週に2回先端大学さんに伺っていました。
配達員として、調達係さんに届いた荷物を台車にのせ、学内の事務
室や研究室に配達していました。知識棟の8Fの近藤先生の研究室
からのご注文分もしばしばお届けしていました。時折大柄な先生の
お姿をお見かけすることがありましたが、もちろんご挨拶などかな
うわけがなく、遠く仰ぎ見ておりました。
研究室の壁に掲示されている4分割されたチャートの数々(七尾の
事例など)や概念図にはとても興味をひかれ、時間を忘れて見入っ
てしまい学生さんに不審な目で見られたことがありました。つい懐
かしくて、余談が長くなってしまいました。今後ともどうかよろし
くお願いいたします。
指江事務所  中小企業診断士 指江 宏

●「意外にも 先生知って おられたや」   現状の姿 
■意外なところで、先生のことを知っておられたのですね。
指江さんが見かけられた4分割されたチャートについて、それが「
4画面思考法」のツールであるということ、そして近藤先生のご活
躍と「成功の宣言文」のブログ(HP版)、さらに4画面思考法の概
要についてあらためてメールでお知らせしたところ、次のようなメ
ールをいただきました。「平野様とのご縁から近藤先生がそんなに
すごい方だとわかり、ブログまで紹介いただけるなんてとても幸運
です。研究室の壁に吸い寄せられていたとき、正直なところここの
学生さんをとてもうらやましく思っていました。ぜひ、4画面思考
法を勉強させていただきます。」
4画面思考法を学ぶ仲間が増えたことがうれしくて、さっそくお知
らせした次第です。私も自分自身の4画面を見直しつつ、「ありた
い姿」の実現を目指していきます。 それでは、暑い日が続きます
が、どうぞお体を大切になさってください。
 平野禎幸

■夏休みにもかかわらず、院生コンサル通信は元気です。高木さん
から36回目の改革実践のたすきが横田さんにバトンタッチされま
した。「2年間で自らの武器になるものを見つけて磨き上げる」で
す。分野を決めてその分野の知識科学の基礎・応用そして課題解決
力が磨き上げられると良いですね。高木さんは北国銀行ECに参加
されているので、経営者の課題解決に接しられて自分の技が絞り込
まれると良いですね。M2の大森さんのコメントも、先輩の山本さ
んの現場支援のポイントも創造的で素晴らしいと思います。
(近藤)
●「2年間 自分の武器を 磨き上げ」   なりたい姿   
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年8月12日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
高木雅也です。院生コンサル通信No.36をお送りいたします。
成功の宣言文:「2年間で自らの武器となるものを見つけ、磨き上
げる」
卒業後に就職を考えている私ですが、就職に関する話の中で「自分
がいかにその会社に貢献できるのか」というの大きなポイントとい
う話を聞きました。これから社会にでていく中で、私にとって「武
器」となるものは何なのか?その可能性となるものを見つけ、そし
て自分の武器に磨き上げていこうと思います。
現状の姿:(多少)自慢できるのは「肉体面のタフさ」と「コミュ
 ニケーション能力」。しかし「継続が苦手」、「自分に甘い」と
 いう部分もある。
ありたい姿:俺はこれなら誰にも負けないと胸を張っていけるモノ
 (技術…etc)をみつける。それをフルに社会で活用する。
なりたい姿:年内に自らの「武器」となりうるモノを見つけ、就職
 活動に活かす。(アピールとして)卒業までに、見つけた「武器
 」を自分の自身がつくものになるべく磨き上げる。
実践する姿:現在参加しているいる3つのプロジェクト、そして自
 分の研究をとりあえず進めていく。その中で、自分にとって合う
 もの、自分が進んで挑戦していける部分を見つけていく。(予定)
Y:やったこと
・週に1度、藤波研のプロジェクトのゼミ(勉強会)に参加
・藤波研のプロジェクトで、報告書の編集の係を担当
・近藤プロジェクトで、北國銀行ECに参加
W:わかったこと
・単純に、プロジェクトに参加しているだけでは、正直集中力が切
 れる。(めんどくさい…と思ってしまう)
・その反面、プロジェクトに参加すると、参加してよかったと思え
 る。(得られるものが多い)
・与えられたプロジェクトに参加するだけでは、不十分。自分で役
 割・課題を設定していけると参加意欲を継続していけるかもしれ
 ない。
T:次にやること
・プロジェクトに参加する前に、自分がそのときに何をしたいか、
 という小さな課題・目標を立ててみる。
・夏休みの一日一日に、小さな目標を立ててみる。(でないと、だ
 らけて終わりそうなので…)

●「鍛えるや 会社・社会に 貢献し」   ありたい姿
■高木さん ご苦労さまです。
来年の就活に向けて、意識が高まっていますね。とても良いことだ
と思います。就活のポイントは、「会社にいかに貢献できるか」、
その通りだと思います。就活のためではなく、会社・社会のために
自分を鍛えるのです。その視点をはずさなければ、着実に成長して
いけると思いました。そしてアピールすることは、4つの画面すべ
てです。アピールするためには、振り返りが必要です。実践と振り
返りが無意識にできるようになると、素晴らしいと思いました。あ
りがとうございました。
参考までに、以前ニッコンの山本さんに送っていただいた、現場支
援の7つのポイントを再度、転送します。これも振り返りの一つで
すね。次は、池田さん、お願いいたします。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  社会知識領域
小坂満隆研究室 博士前期課程 2年 大森 靖之

●「院生の 現場支援も 進化して」  実践する姿
■現場支援の7つのポイントですが、
①現場到着前までに仮説を想定しておく
(最初の頃は、慣れずに大変ですが、同じ内容の講義でも、仮説が
違えば違う視点で物事を考えられます)
②メモを取る
(私はパソコンを使用していました、タイピングの音には気をつけ
ましょう)
③参加者をよく観察する
(プロジェクトだけでなく、参加している人を注意深く見る)
④プロジェクトの流れを把握する
(全体な流れと、その日の実行している流れです)
⑤多くの人と関わる
(できれば、意見交換ができるほどの信頼関係になれると良いです
ね。関わった人の想いを、自分ごとで考えてください)
⑥基本マナーを
(言うまでも無いですが、服装、挨拶、寝ない‥は気をつけてくだ
さい)
⑦振り返る
(上記でも書きましたが、終わった後の振り返りで多くの気づきが
生まれます)  ニッコン 山本

■歴史に学ぶ改革実践研究-5として村田さんから本田宗一郎4画
面分析をいただきましたが、前回の総論に続いて現状の姿をご紹介
いたします。本田宗一郎は創造のホンダのDNAをつくりました。
後輩がそのDNAを継承しているのもすばらしいですね。企業家の
本田と経営者の藤沢のチームのなせる業でしょうか。我々も課題解
決に当たって、だれとチームを組むかが成功の鍵を握ると思います
。(近藤)
●「この不況 全社一丸 乗り切った」   現状の姿  
■歴史に学ぶ改革実践研究ー5「本田宗一郎4画面分析(2)現状
の姿
<強み>
・機械いじりは元来私の道楽なのである。
・全社一丸となってこの不況を乗り切ろうと努力したが、その努力
が理論的にもっと資金を早く回転する方法とか、時間を大事するく
せとなって現われた。本田技研の基礎はこのときに固まったといっ
てさしつかえない。
・花柳界に出入りしていると、人の気持ちの裏街道もわかってくる
し、いわゆるほれた、はれたの真ん中だから、人情の機微というも
のも知ることができる。
・私は退学を命じられてからも、しばらくの間は自分の好きな時間
になると出て行って講義を聞いていた。(中略)このときの勉強が
大いに役に立ち、物を考える際とか技術上の疑問点を問いただすと
きなどの基礎となった。
・私は若い人たちを高く評価している。
・すぐに持ち前の負けずぎらいが頭をもたげてきた。外人がやれる
のに日本人にできないはずがない。
<弱み>
・つづり方や書き方がいやでいやで、その時間になると教室を抜け
出し、裏山の木の上に登って空でもながめていることの方が多かっ
た。
・私に言わせれば「若いやつはアプレで困る」という人がいるが当
の本人はどれくらい古くさい思想の持ち主であるか身のほど知らず
だと言いたい。としよりは自分たちのやったことをよく反省し、現
代に合致しているかどうかを考えたうえでなければ若い人を批判す
る資格はない。
・私は自宅へ社員を絶対といっていいくらい呼ばない。家庭は一種
の城であり城主は女房である。一部の社員を上役が自宅に呼んだり
することはえてして閥をつくりやすく、会社運営のガンになりやす
い。学閥、故郷閥、あらゆる閥はよろしくない。
・ぼかね、学校へ行っていないからね、よくわかるんです、行った
人より。というのは、学校へオレなぜ行かなかったというとね、オ
レの嫌いな学問を教えるからいやなんだ。自分の得意のものだけ教
えてくれるなら、学校が好きだ。なんでもできることは、なんでも
知らんことに通じるんですよ。理屈をいう半端人足しか作れないの
が、いまの教育の問題点ですね。本人がとくいなものはなんにもや
らせずにいたら企業なんて十日ももちゃしない。
<機会>
・初めて見る自動車。それは感激の一言だった。停車すると油がし
たたり落ちる。この油のにおいがなんともいえなかった。
・やはりあのとき子守りで半年がんばったことがよかったのだと思
う。あのときの苦労と喜びを思い出せば、どんな苦しさでもけし飛
んでしまう。長い目で見れば人生にはムダがない。
・ある日「小僧、今日は忙しくてしょうがないから、こっちへ来て
手伝え」という主人の声がした。私は夢ではないかと自分の耳を疑
った。うれしかった。自動車運転、オートバイ散歩、修理技術をお
ぼえるなど、私にとってはむしろ震災(関東大震災)さまさまだっ

<脅威>
・失望と情けなさに、私は何度柳行季をまとめ、二階からロープで
逃げようと思ったことか。そのたびに故郷のおやじの怒る顔と、お
ふくろの泣く姿が目に浮かんで決意が鈍った。こんな毎日が半年ほ
ど続いた。
・私の作っていたオートバイの三倍もの馬力である。これはえらい
ことを宣言してしまった。希望が達成されるのはいつの日のことや
らと半ば悲観し、半ばあきれてしまった。レースを初めて見てビッ
クリするやら悲観するやらの私であった。
早稲田大学 村田康一

━━■今日の一言:得意なものを自覚する━━━━━━━━━━━
人や企業や地域の改革実践に携わってきて、それぞれがが得意なも
のを自覚することの大切さを実感しています。仕事のやり方は人や
企業や地域で違い、得意でもないやり方で仕事をしても成果は上が
らない。仕事にいろいろのやり方があり、大切なことは自分の得意
とする仕事のやり方を知る事です。YWT振り返りもそのためにあ
ります。自分の得意分野をつくって特化する事で、世の中になかっ
た技術ジャンルを創るのです。自分の得意な分野を作り、名前をつ
けるのです。私が人間力・成功の宣言文・4画面思考・改革図面な
どにこだわっているのは、是らが得意分野だからと思います。企業
も地域も夢を実現するためには、自分の得意技を活用することです
。人には誰しも得意分野と不得意な分野があり、得意を生かし不得
意を補い合う仕組みが大事です。自分の得意分野に集中し、自分の
自信のある商品を出していきます。そして、お客さんや社会のニー
ズを聞いて、企業や地域の得意分野とぶつけるのです。ニーズと自
分の得意技を組み込んで美しさと成果をねらいます。石川の得意技
術を掘り起こし、ニーズにぶつけて、多品種少量の石川ブランドを
形成するのです。これからはプロの時代でプロを目指すには好きで
、楽しく、しかも得意な分野を目指すのです。我々が、経済力や効
率・能率追求だけでなく、人間力と技術力の二刀流といっているの
は、日本人にとって、それが得意だからです。この不況で最近は、
「成長だ」「効率性だ」「経済力だ」「便利だ」という物差しだけ
で、計るようになっていて、日本人の得意とする審美観を使ってい
ません。森から輩出されるいろいろのものが、川に流れて豊かな海
を作り出す。自分だけのためでなく、世のため人のためになるとい
う意識が大切です。地球全体を引き受ける覚悟を立て、地球環境を
考えた地域づくりが必要と考えます。地域を地球に見立て、地域の
得意とする人間力と技術力を今こそ発揮すべきなのです。そのため
には日頃から自分の得意技を磨き上げておくことですね。
●「それぞれの 得意なものを 自覚する」   近藤修司

成功の宣言文 3546 日頃からの備え   実践する姿

「日頃から 備えが大事 痛感す」

   
青島敬二

●2回目の電話で静岡の実家の母とは連絡がつき、静岡県庁に勤め
ている弟からも今日あたりから、通常業務に戻れそうだとメールが
きました
●台風被害や地震は、人類が防ぎきれない天災です。しかし、人類
はその被害を最小限にするよう対策をとってきています。自然の猛
威の前に人間は非力ではありますが、日頃からの備えは大事である
ことを痛感しました。

成功の宣言文 3547 現場技術を活かす  なりたい姿
●私も設備エンジニアとして、現場や技術者に何度も意見を聴き、
改善・改良点を見出し仕事を進めていきました
●高桑美術印刷様も同様と推察します。97年の歴史があるとは驚
きです。新規印刷機は、メーカーのスタンダードをそのまま導入し
たのではなく、オリジナル機に仕立て上げたと思います。長年培っ
た現場の技術が活かされ、これが高桑美術印刷様の技術ですね。
●「培った 現場の技術 活かされて」  清水 充

成功の宣言文 3548 4画面の仲間  実践する姿
●「成功の宣言文」「4画面思考法」を軸にし、本当にたくさんの
方々が交流を深めておられるのですね
●4画面の輪に、新しい仲間が加わったことをご報告します。その
人は指江宏さんといい、中小企業診断協会石川支部のお仲間です。
事務機器販売会社の営業としてのお仕事のかたわら、中小企業診断
士の資格を取得され、最近独立開業したばかりの努力家です。
●「診断士 資格取られた 努力家で」  平野禎幸

成功の宣言文 3549 診断士のブログ   実践する姿   
●平野先生のブログを拝見し、素晴らしい活動をなさってらっしゃ
るんですね。診断士のブログはかくあるべきだと感銘を受けました
●近藤先生が登場されていて驚きました。「アスクル」の仕事で週
に2回先端大学さんに伺っていました。8Fの近藤研究室の壁に掲
示されている4分割されたチャートの数々や概念図にはとても興味
をひかれ、時間を忘れて見入っていました。
●「教室の 窓から見える ブログかな」  指江 宏

成功の宣言文 3550 仲間が増えて嬉しい   現状の姿   
●指江さんは、「学生さんをとてもうらやましく、4画面思考法を
勉強させていただきます」といわれています
●私も4画面思考法を学ぶ仲間が増えたことがうれしくて、さっそ
くお知らせした次第です。私も自分自身の4画面を見直しつつ、「
ありたい姿」の実現を目指していきます。 それでは、暑い日が続き
ますが、どうぞお体を大切になさってください。
●「4画面 仲間が増えて 嬉しくて」  平野禎幸

成功の宣言文 3551 自らの武器は   なりたい姿
●成功の宣言文は「2年間で自らの武器となるものを見つけ、磨き
上げる」です
●就職に関する話の中で「自分がいかにその会社に貢献できるのか
」かがポイントという話を聞きました。これから社会にでていく中
で、私にとって「武器」となるものは何なのか? その可能性とな
る物を見つけ、そして自分の武器に磨き上げていこうと思います。
●「2年間 自分の武器を 磨き上げ」  高木雅也   

成功の宣言文 3552 会社と社会のため   ありたい姿
●就活のポイントは「会社にいかに貢献できるか」です。就活のた
めではなく、会社・社会のために自分を鍛えるのです
●その視点をはずさなければ、着実に成長していけると思いました
。そしてアピールすることは、4つの画面すべてです。アピールす
るためには、振り返りが必要です。実践と振り返りが無意識にでき
るようになると、素晴らしいと思いました。
●「鍛えるや 会社・社会に 貢献し」  大森靖之

成功の宣言文 3553 現場支援の7ポイント  実践する姿
●私の昨年の院生コンサルの体験から、現場支援の7つのポイント
をご紹介いたします
●①現場到着前までに仮説を想定しておく ②メモを取る ③参加
者をよく観察する ④プロジェクトの流れを把握する ⑤多くの人
と関わる ⑥基本マナーを ⑦振り返る 以上ですが、近藤プロジ
ェクトでさらに進化させてください。
●「院生の 現場支援も 進化して」  山本博康

成功の宣言文 3554 全社一丸で乗り切る  実践する姿
●全社一丸となってこの不況を乗り切ろうと努力した
●その努力が理論的にもっと資金を早く回転する方法とか、時間を
大事するくせとなって現われた。本田技研の基礎はこのときに固ま
ったといってさしつかえない。
●「この不況 全社一丸 乗り切った」   本田宗一郎

成功の宣言文 3555 得意をやらせる  ありたい姿
●学校へ行っていないから、行った人よりよくわかる。学校へなぜ
行かなかったというと、オレの嫌いな学問を教えるからいやなんだ
●自分の得意のものだけ教えてくれるなら、学校が好きだ。なんで
もできることは、なんでも知らんことに通じる。理屈をいう半端人
足しか作れないのが、いまの教育の問題点。本人がとくいなものは
なんにもやらせずにいたら企業なんて十日ももちゃしない。
●「本人が 得意なものを やらせるや」   本田宗一郎

成功の宣言文 3556 得意なものを自覚する   現状の姿
●仕事のやり方は人や企業や地域で違い、得意でもないやり方で仕
事をしても成果は上がらない
●仕事にいろいろのやり方があり、大切なことは自分の得意とする
仕事のやり方を知る事です。YWT振り返りもそのためにあります
。自分の得意分野をつくって特化する事で、ニーズと組み合わせて
、世の中になかったジャンルを創るのです。
●「それぞれの 得意なものを 自覚する」   近藤修司

2009年08月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●清水さんから、院生コンサル通信NO36「2年間で自らの武器
となるものを見つけ、磨き上げる」にコメントをいただきました。
大森先輩の愛情深い言葉や高木さんの決断は素晴らしいという賞賛
コメントです。高木さんの4画面作成の目標もいただきました。あ
りがとうございます。(近藤)
●「愛情や 決断のことば すばらしい」   ありたい姿
■高木 雅也様、近藤先生
はじめまして、元気の出る俳句愛読者の清水 充です。
院生コンサル通信No.36「2年間で自らの武器となるものを見
つけ、磨き上げる」を興味深く味読しました。大森 靖之先輩の就
活応援メッセージも肯きながら読み返しました。愛情深い言葉を感
じました。高木さんの決断、素晴らしいです。着実に実行し、エン
トリーシート作成、面接試験に自然体で対応すれば、間違いなく良
い結果に繋がると確信します。
一つ提案があります。高木さんの4画面を作成し、チャンスがあれ
ば、面接試験の際、披露されては。その場が和み、興味津津の質問
を浴び、大受けすると思います。10月13日(火)午後、JAI
STで就職後援会と夕方、個別の就職相談会を承っています。
当日、お会いしたいですね。
 清水 充

●「院生の 4画面作成 目標に」   実践する姿
■清水さん、高木さん、大森さん 近藤プロジェクトの皆さん
清水先生、ありがとうございます。
学生達に良い目標をいただきました。
皆さん、就職支援カンセラーの清水先生から高木さん、大森さんの
メッセージにコメントをいただきました。清水先生は永年,JAI
STおよび他校の就職支援カンセラーをされて、多くの学生から感
謝されておられる方です。この分野では日本でトップの方です。
成功の宣言文のメンバーでもあり、「元気のでる俳句」という名前
は清水先生に命名していただきました。高木さん、大森さん、コメ
ントにそって、院生4画面をまとめてみましょう。10月13日は
ぜひ参加し、直接、ご指導を受けてください。高木さん、みなさん
、4画面が出来ましたら送ってください。添削いたしますので。
大森さんの改革実践のファシリテートも素晴らしいと思います。
さらに磨き上げ、ファシリテートの基本をまとめましょう。実践講
義は個人4画面の完成、発信,YWTから始めましょう。
近藤修司

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「今は創造を仕
込むとき」をいただきました。従来の「経済危機の克服」「一生懸
命」というマインドに、「今は創造を仕込むとき」というマインド
の追加が大事です。来週から、JAIST東京MOTコースで第6
期MOT改革実践論の講義が1週間ありますが、「今は創造を仕込
むとき」という感覚が大事ではないかと思います。企業や地域に自
分ごとの創造性を取り込むことが大事だと思います。福田さんが言
われるように私もM&Aでは創造性は発揮できないと思います。改
革3原則や知識3原則の実践が求められているのでしょうね。
(近藤)
●「いまこそや 明日の創造 仕込むとき」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -910号-「今は創造を仕込むときだ」
資本はより見返りの大きいところへ流れる。
物は有るところから無いところへ流れる。需要の多い所へ物が流れ
ていく。工場はコストの安い所で増えていく。当然の流れだ。物が
無ければ探す。不足しても探す。経済が小さくなれば大きくしよう
とする。そうして、有る所と無い所といつかは同じようになる。有
る場所がわかれば無い所から人やモノが急激に集まる。次第に均一
化していく。今はいい。
均一化していくスピードが速くなってきた。有ると無いが早くに多
くの人に伝わって、移動も早くなった。急激な変化は、何等かの障
害を作りだすが、即効的効果が優先される。長期計画は10年と言わ
れていたが、もはや10年では長すぎる。均一化するのが速いからだ
。新聞記事を見ていると、必然的記事が多い。「大手商社が資源開
発」エコカーに必要な希少金属確保のための開発だ。無いから探す
。当然で、トップ記事とは思えない。明日を創る記事を探してみた
。「人口、地方の減少止まらず」「人口、自然減最大に」少子化対
策で、様々な取り組みがある。保育、教育、雇用・・・・。これら
が少子化対策としているのがおかしい。少子化であろうが無かろう
が、保育、教育、雇用などは別の問題だ。都市部への人口増加は、
少子化と称する対策をしても追いつかない。「ネット銀行 4行黒
字」便利な方へ人は動く。これも当然。インターネットが普及して
予測できる事柄だ。少子化対策は、人口を増やして消費を大きくす
る狙いか。戦中の「国家総動員」と変わらぬ発想ではないか。損保
が減収とか。また、合併が広がりそう。「LNG船 性能向上競う
」「食品加工技術実用化相次ぐ」技術の進化は有るようだ。今の解
決が先に良い結果を生み出すことはないと、誰もが気付いているは
ずだ。
創造が無い。文化が進めば人口の増加傾向は低くなる。如何に苦心
したところで、下がるところまでは下がる。有から無への物の移動
でいつまで大きな利益が上がるはずも無い。変化と均一化は加速さ
れている。創造がやはりない。合併、融合に創造は生れ難い。身体
を大きくすることで、結果としては市場を小さくしている。創造を
準備するときなのではないか。明日の創造を仕込むときではないの
か。 福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

■今回は「やらされ感」に続いて「やるぞ感」を研究してみました
。改革実践のご支援をしていても、スタートは最初から「やるぞ感
」の方もおられます。「やるぞ君」の方が動き出すと、「普通君」
「やらされ君」も変わり始めます。やるぞ感とは何で、どんな現象
で、その要因は何か整理してみました。やはり、自分ごとで意義を
掴んでいることが大切のようです。自分ごとのありたい姿です。
どんな人・企業・地域にも「やるぞ君」が住んでいます。仲間のネ
ットワークがあると「やるぞ君」が動きだすようです。(近藤)
●「自分ごと お客様にも 感謝され」   現状の姿
■やらされ感撲滅の研究提案(2)(09・8・12)
□やるぞ感とは
「やるぞ感」とは、意義を発見して、個人の持っている能力が十分
に発揮して、組織が活性化している状態です。やるぞ感の基本は意
義や働き甲斐であり、4画面で言えば、現状・ありたい・なりたい
が煌々と電気がついて、自律している状態です。リーダーは、この
経済危機化で、一人ひとりのありたい姿・なりたい姿に電気をつけ
る工夫が役割です。(近藤)

□やるぞ感の4現象
(1)自分ごとの意義を発見し、自律している
 ・仕事に誇りや役立ち感があり、事業・業務の特性に対応した仕
  事のやり方を工夫している
 ・高い目標に連続的に挑戦しており、忙しいにもかかわら生き生
  きしている
 ・意義を基本にした4画面構想を描かれている
(2)チーム内コミュニケーションが良い
 ・現場の仕事で、メンバーが自分なりの挑戦ができている
 ・やった仕事が成果に直結してチームが成長している
 ・チーム内でお互いの存在意義を認めって信頼感が高い
(3)上下関係の信頼関係が強い
 ・ビジョンや戦略が鮮明であり、主体的に課題解決ができてやる
  ぞ感が高い
 ・トップのリーダーシップが強いが、一方、任せてくれて主体的
  に仕事が出来ている
 ・上司はよく聞いてくれて、自由に交流が出来る
(4)部門間の関係の連携がよい
 ・いろいろなメンバーが集まっても、組織間に壁がなく、やるぞ
  感に満ちている
 ・専門技術集団であるが、部門間の連携やコミュニケーションが
  よくモティベーションが高い
 ・営業と工場のコミュニケーションがよく、お客さんからの評価
  もフィードバックされている

□何故、やるぞ感になっているか(やるぞ感の7要因)
(1)世のため人のための仕事に意義を感じる:
 ・仕事に誇りを感じて繁忙のなかでも仕事に誇りを感じている
 ・仕事の意義や目的が明確で、夢や希望を持て、ビジョン目標の
  共有化ができている
 ・個人のビジョンを尊重しているので働き甲斐があり、仕事が面
  白くなる
(2)仕事を通じ、気づきや感性を高め、創造性が発揮できる:
 ・日常の仕事を通じ、気づきや創意工夫ができ、固定観念が打つ
  敗れて、進化している
 ・新しいことを考え、仮説をたてその検証が出来る
 ・業界特性・企業特性・事業特性・仕事の特性・個人の特性にあ
  った個性的なマネジメントがされている
(3)自分ごとで主体性を持って純粋経験できる:
 ・自分ごとで主体性を持って仕事の没入できる
 ・経験した結果で、自分の意見が言え、すっきりしている
 ・自分自身でもで改善して、自分ごとで動いている
(4)自分の得意技で、お客さんへの役立ち感を感じることができ
  、感謝をされている:
 ・お客様からの感謝が体験できる 
 ・毎日、毎月、毎年忙しいが、定期的に振り返って成長感を感じ
  られる 
 ・ノウハウの蓄積が出来て、成長感が実感できる
(5)周りの仲間との連帯感や輪を実感できる:
 ・輪を広げ組織に壁がなく、お互いに巻き込み、巻き込まれが出
  来ている
 ・仲間同士を尊重し、尊敬心が強い
 ・機能組織を強化してワイガヤ雰囲気があり、部門間をコーディ
  ネイトするメンバーがいる
(6)リーダーへの信頼関係が高い:
 ・上司が信頼してくれていて、信頼関係が出来ている
 ・リーダーに何が何でもやるんだという、強い意思が感じられる
 ・つよい思いが職員には伝わっている
(7)オンリーワンナンバーワンのモデルを追求している:
 ・自分の得技がいかされ、納得した世界が出来ている
 ・外部の変化や刺激が多く、組織が常に進化している 
 ・ニッチトップがさらにグローバルニッチトップに進んでいる
次回は「やらされ感」から「やるぞ感への変換プロセスの研究をご
紹介します。

━━■今日の一言:意義ある時間は短い━━━━━━━━━━━━
人生は驚くほど短く、その中で意義深い時間は短いです。
我々は意義ある時間を大切にする人・企業・地域づくりのご支援を
させていただいています。短い時間でも意義のある人・企業・地域
との出会があり、意義のある人・企業・地域との出会いは、永遠に
人を照らします。多くの人との出会いで、自分のバローレである改
革実践を継続する力をいただいています。人・企業・地域は、もと
もと存在意義を持っているのです。その意義に光を当ててひきだす
のです。光をあてて引き出すためには、ネットワークを活用します
。ネットワークの意義は従来の固定的な組織を壊すことです。現代
は、個が組織から飛び出しています。やる気や感動はやりがたい、
生きがいを持ったネットワークから生まれます。その感動を事業の
現場に取り込んでいくのです。知識創造する組織や改革する組織は
ネットワーク組織です。従来組織である事業する組織を改革してい
きます。知識組織する組織では新しい意義を発見します。それを改
革実践する組織で実現するのです。具体的には意義をある人との出
会いです。出会いで感動した意義を自分の言葉にして形にしていき
ます。出会いは情報発信で加速します。感度を高め、刺激受けた事
を分かりやすく情報発信します。情報発信しないと周りの人はその
人の存在意義がわかりません。情報発信で初めて反応が受信でき、
存在意義が分かります。成功の宣言文もお互いの存在意義を共有す
るためにあると思います。
●「人生で 意義ある時間 短かくて」    近藤修司

成功の宣言文 3557 愛情深い言葉   ありたい姿

「愛情や 決断のことば すばらしい」

   
清水 充

●院生コンサル通信「2年間で自らの武器となるものを見つけ、磨
き上げる」を興味深く味読しました
●先輩の就活応援メッセージも読み返しました。愛情深い言葉を感
じました。高木さんの決断、素晴らしいです。着実に実行し、エン
トリーシート作成、面接試験に自然体で対応すれば、間違いなく良
い結果に繋がると確信します。高木さんの4画面もみせてください。

成功の宣言文 3558 院生4画面を   実践する姿
●就職支援カンセラーの清水先生からも、学生達の4画面作成の目
標をいただきました
●清水先生は永年、就職支援カンセラーをされ、多くの学生から感
謝されておられる方です。就職支援のバローレを持たれ、日本での
トップの方です。成功の宣言文のメンバーでもあり、「元気のでる
俳句」も命名していただきました。院生4画面をまとめてご指導を
受けましょう。
●「院生の 4画面作成 目標に」  清水&近藤

成功の宣言文 3559 今は創造を仕込むとき   現状の姿
●文化が進めば人口の増加傾向は低くなる。如何に苦心したところ
で、下がるところまでは下がる
●有から無への物の移動でいつまで大きな利益が上がるはずも無い
。変化と均一化は加速されている。創造がやはりない。合併、融合
に創造は生れ難い。身体を大きくすることで、結果としては市場を
小さくしている。いまこそ、明日の創造を仕込むときではないか。
●「いまこそや 明日の創造 仕込むとき」   副田 真

成功の宣言文 3560 やるぞ感の要因   現状の姿
●創造へのやるぞ感の真の原因はなんであろうか
●一人ひとりが、世のため人のための仕事に意義を感じている。仕
事を通じ、気づきや感性を高め、創造性が発揮できている。自分ご
とで主体性を持って純粋経験でき、自分の得意技で、お客さんへの
役立ち感や連帯感を感じている。自分ならではのモデルの確立をし
ている。・・・
●「自分ごと お客様にも 感謝され」   近藤修司

成功の宣言文 3561 意義ある時間は短い   現状の姿
●人生は驚くほど短く、その中で意義深い時間は短いです。我々は
4画面思考を通じて、意義ある時間を大切にする人・企業・地域づ
くりのご支援をさせていただいています。
●短い時間でも意義のある人・企業・地域との出会があり、意義の
ある人・企業・地域との出会いは、永遠に人を照らします。光をあ
て続けて引き出すためには、ネットワークを活用します。ネットワ
ークの意義は従来の固定的な組織を壊すことです。
●「人生で 意義ある時間 短かくて」    近藤修司

2009年08月16日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■MBI研究所の今井さんから、「やるぞ感」にコメントをいただ
きました。4画面に灯りをともすのを、知識や技術に頼りがちです
が、人間力が基本といわれています。今井さんとは人間力開発プロ
グラムなど共同研究してきましたが、8月末からは、某起業で4画
面思考戦略経営のコンサルティングが始まります。本当に楽しみで
す。ありがとうございました。(近藤)
●「やるぞ感 心の姿勢 理解して」   現状の姿
■近藤先生
お世話になります。
「やるぞ感」のご指導、ありがとうございます。個人にしろ、組織
にしろ、現状、ありたい、なりたいの灯りを点すのは、人間力のよ
うですね。
どんなにすばらしい知識・技術を持った人材で構成された組織でも
、メンバー各位の知識・技術力など手足の強みにばかり目が向いて
いるようでは、4画面に灯りは入りません。
その組織メンバー各位の「心の姿勢」の持ち味をよく理解し、共通
の未来目標に向かっていくときに、「やるぞ感」が生まれるようで
す。
手足の動きの強みに目が向くと、その行動や作業を苦手とする人が
出てきます。すると、組織の中に限られた期間かも知れませんが、
存在価値の低い人をつくってしまうことになります。
組織が、個々人に対して「君の4画面は、それでOKなんだよ。前
に進もうよ」という状況になったときに、「やるぞ感」の連鎖が生
まれるようです。 MBI研究所今井雄二

●「2・6・2 乗り越える道 見えて来る」   なりたい姿
■今井さん
本当にそうですね。
・「君の4画面」それでOKですね。
・それをやろう。
・そして大成功させよう。
そのあたりから、同時に組織4画面と連携してくると個人も組織も
やるぞ感になってきます。よく、組織は2・6・2といいますが、
クライアント企業では、この2・6・2を乗り越える道が見えてく
ると良いと思っています。 近藤修司

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL123「四季の
会」をいただきました。皆さんと、いろいろの改革実践の活動をさ
せていただいて、その原動力は改革の輪です。その原型が「四季の
会」です。命名は勝さんでした。20代から最高齢は高達さんの8
4歳で、イタリアで現役のコンサルタント。知識混合の会で、のん
びりワイガヤをして、新視点に気づいて、それぞれが自分の求めて
いるものに出会う場という感じです。勝さんの場の設定力はすばら
しく、感謝しています。参加された田口さんからも、振り返りをい
ただきました。富士山に登られるようで、四季の会at富士山を思
い出しますね。四季の会も田口さんが「提案広場」を構築していた
だけると、バローレがさらにあがりそうですね。(近藤)
●「発言に 触発されて 新視点」   現状の姿
■『バローレ通信』 vol.123  2009/08/14
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
_____________________________
1.今週の出来事 :四季の会
8月9日に四季の会という会を開催しました。 恐らく10回目く
らいになると思います。 会の発足は、亡くなられた私の開発者教
育の分野の師匠である鈴江さんのお葬式でした。 それ以降の人の
巡り会わせで、稀有なメンバーの集まりが徐々に構成されていきま
した。 もう5年近くになる会です。 現在のメンバーの人数は約
10名。 年齢は20代後半から80代前半まで様々です。会は、
各季節に1回くらいペースで、テーマを決めて集まりましょうとい
うことで運営されています。 メルマガを出されている方が3名ほ
どいるので、いつも会っているような感じですが、誰からとも無く
「そろそろやりましょうか?」と声がかかります。
今回のテーマは、「日本の次の産業は何か?」という大きなテーマ
でした。皆さん、それぞれの視点で、異なるアプローチからの次の
産業を「ありたい姿」として発表してくださいました。
毎回、皆さんの発言に、触発され新しい視点が加わるのが、この会
の楽しさです。 組織の中にいると、組織の中の位置づけでモノを
考えるようになってしまいます。  私の周りを見渡してみると、
イキイキと活動されている方は、こうした外部の会にも積極的に所
属されていることが多いようです。 皆さんも探して参加してみた
り、自ら作ってみたりしてはいかがでしょうか。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 読み書きそろばんのバローレ
講演をしていてホワイトボードに書く漢字が出て来ない。 精算を
していて、暗算で簡単な割り算ができない。 歳のせいなのか?
ワープロや表計算のおかげで、助かることも多いのですが、最近こ
うした基本能力が落ちてきていると感じています。 例えば「終焉
」という漢字も読めるし、ワープロで「しゅうえん」と打てば出て
くるのですが、いざ手で書こうとすると、「焉」の字が自信がない
。困ったことです。
大学の手続き書類で、高校生に手書きは嫌われると、以前訪問した
高校の進路指導の先生から伺いました。 書けない、計算できない
は、これからますます多くなってくるのかもしれません。 カーナ
ビがないと、地図を渡されても経路を考えられない人もいるという
人もいました。こうして、じわじわとコンピュータの弊害の部分も
出てくるのかもしれません。「いやいや、勝さん、それは歳のせい
ですよ。」ということかも知れません。「漢検」騒ぎで、世間では
下火になったようですが、少し、漢字を書く訓練をしてみようと思
います。
______________________________
3.バローレのある暮らし
10日は、台風の影響で藤沢でも大雨が降りました。 その上、早
朝に震度4の地震もあり、荒れた週始めとなりました。
翌日の11日の午後には天候も回復し、都内での仕事にも傘無しで
行くことができました。 その都内へ向う電車の中でのアナウンス
に少し疑問を感じました。
「本日は、早朝に発生した地震に伴い、安全確認などを行なうため
、朝の時間帯にダイヤが乱れたことを心からお詫び申し上げます。
」地震は天災。  安全確認は必要な行動。 何で謝っているので
しょう。芸能人が麻薬で捕まったときの所属事務所の会見での典型
的なスピーチ。「今回は、ファンの皆様、関係者の皆様には、大変
ご迷惑や心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。」
不祥事を起こした会社の会見の典型的なスピーチ。
「今回は、関係者の皆様には、大変ご迷惑や心配をおかけし、誠に
申し訳ございませんでした。」
これらも、具体的に、何故、何に対して誰に謝っているのかがわか
らない。とりあえず、全方位的に謝っておきましょう、という感じ
です。  私は、逆に不快感を感じてしまいます。
info@valore-soken.com
http://www.valore-soken

●「ワイガヤの 余韻からだに 残しつつ」   現状の姿
■皆さん。こんばんわ。
先日は四季の会ありがとうございました。皆さんとワイガヤは本当
に楽しいですね。この一週間、ワイガヤの余韻を体のどこかの残し
つつ、会のメモ内容を読み直していました。
・人が中心にある。
・産業構造とは、人の集まり。
・世代交代を繰り返し、そして引き継ぐもの。
・お金の使いどころは、物を買い換よりも、からだやこころに対し
 て。
・観る、聴く、感じる、そして言葉で積み上げる。形にする。生き
 方になる。
お盆休み中、自分の宿題もあり、仕事の資料を見直
 (眺めて)いました。
※多くの言葉が、途中消滅していることに気づきました。もったい
ない!
システムをどう実際に手垢が付くまで使っていただけるか
、本当に期待に応えられているのか? などということを、秋口を
目処に、一度纏めてみようと思っています。
提案広場も、面白い
ですね。誰もが安心して表現できるように、簡単なログインシステ
ム(無料)があるのもよいかなと思いました。
PS
明日は富士山に登ってきます。登るのは初めてです。オムロン様の
保養所からみた朝一番の富士山を思い出しました。頂上の瞬間でオ
ンリー1の存在になってきます(日本で一番高いところにいるとい
う意味で)。 田口剛史

■かが元気塾の平野先生から、宣言文「意義ある時間は短い」にコ
メントをいただきました。平野先生は定時制高校の教室の窓から経
営改革の実践を考えておられます。中小企業・コミュニティビジネ
ス・ソーシャルビジネス・雇用開発・社会開発なの地域イノベーシ
ョンの推進人材です。改革3原則や知識3原則を実践されておられ
ます。「教室の窓から見れる経営」も、なかなか素晴らしいですね
。お仲間の指江さんからも、「4画面思考の基本」や「成功の宣言
文」の購入のご連絡をいただきました。次回のかが元気塾でお会い
できるのが、楽しみです。次回は村田さんの「改革図面」です。
また、改革の輪が広がりそうですね。ありがとうございます。
(近藤)
●「皆さんの ありたい姿 発信を」  なりたい姿
■かが元気塾(一期生)の皆さんへ
「かが元気通信」(一期生)管理人の平野です。お盆の帰省ラッシ
ュも今日明日がピークとか。皆様いかがお過ごしでしょうか。お仕
事によっては、この時期とても忙しい方もおられることと思います
。暑さの折、どうぞお体を大切になさってください。
さて、かが
元気塾をご指導いただいている近藤先生は、この時期も毎日、「成
功の宣言文」を発信しておられます。「継続は力」とは先生のお好
きな言葉ですが、まさに「継続」することによって、大きな力を生
み出されていますね。
その「成功の宣言文」ですが、本日(8/15)号には、次の一言が添
えられていました。
「今日の一言:意義ある時間は短い・・・・・
具体的には意義をある人との出会いです。出会いで感動した意義を
自分の言葉にして形にしていきます。出会いは情報発信で加速しま
す。感度を高め、刺激受けた事を分かりやすく情報発信します。情
報発信しないと周りの人はその人の存在意義がわかりません。情報
発信で初めて反応が受信でき、存在意義が分かります。成功の宣言
文もお互いの存在意義を共有するためにあると思います。 」  
私が注目している部分を青字で示させていただきました。先生が大
切だと指摘しておられる「出会い」とは、かが元気塾での皆さんと
の「出会い」だと思います。そして「情報発信」は、まさにこの「
かが元気通信」(一期生)ですね。
加賀守岡屋の守岡さんも、こ
の情報発信を活用して、守岡さんが心をこめて育てていこうとして
いる「焼きいなり」という新商品の情報を発信し、その反響の輪が
広がりつつあります。皆さんも、どうぞこの情報発信ツールを活用
していただき、大切なお仕事、そしてご自身の「ありたい姿」をネ
ットワークにつながる多くの方々にアピールしてください。それこ
そまさに「成功の宣言」に他ならないのですから。記事の順番に関
わらず、随時飛び入り歓迎です。また、どなたかのメッセージに対
するコメントも大歓迎。まずはちょっとだけ、いままでよりも一歩
踏み出してみましょう。
-------------------------------
平野禎幸  勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「期待して かが元気塾の 聴講生」   なりたい姿
■平野様
拝受しました。近藤先生にメールをご紹介いただけたうえに先生か
らメッセージや俳句まで頂戴し、身の置き場がないほど恐縮してお
ります。本当にありがとうございました。
「成功の宣言文」などの書籍はすぐ手配しました。手元に届くのが
とても楽しみです。また、先生のご講義にもぜひ参加させていただ
きたく思います。かが経営塾でのご講義はホームページで拝見しま
すとすでに4回が終わり、また募集は閉め切られていますが、聴講
生のような形で末席に加えていただけませんでしょうか。もちろん
ISICOなどのご講演があれば必ず申込みたく思いますが、もし
ご事情が許せば、上記の件、伏してご検討をお願いいたします。
なにとぞよろしくお願いいたします。
指江事務所 中小企業診断士 指江 宏

●「交わりが かが元気塾にて 広がって」   なりたい姿
■近藤先生
かが元気塾(一期生)の平野です。先日はメッセージをいただき、
ありがとうございました。さっそく指江さんに先生からのメッセー
ジと、ご紹介いただいた「成功の宣言文」を転送させていただいた
ところ、大変喜んでおられるようで、下記の通り感謝のメールをい
ただきました。また、近藤先生のご講義をぜひお聞きしたいという
ことで、とりあえず「かが元気塾」にて先生のご講義を拝聴させて
いただけないでしょうか、とのことです。先生のご了解をいただけ
れば、加賀商工会議所の辻さんを通じて、しかるべき筋(どこかは
わかりませんが・・・)に可能性の有無を伺ってみようと思ってお
ります。勝手なお願いで恐縮ですが、ご了承いただければ幸いです
。平野禎幸

━━■今日の一言:求めているものが見える━━━━━━━━━━
四季の会のワイガヤで新視点に気づくことで、自分が求めているこ
とが見えてきます。ありたい姿・なりたい姿に気づき、いままで拘
っていた視点を変えてみようと思うようになります。ワイガヤで気
づいた新視点が自分の改革実践の道具です。気づいた新視点で自分
を変えて回りかえるのです。
今までのイノベーションは企業人や大学人の視点でありました。こ
れからは企業人や大学人が社会人の視点に目覚めることです。社会
人が求めているものが、日本や世界を元気にするのです。美しい街
である湯布院の再生にしても、立ち上がったのは旅館の主人でした
。新視点はドイツの温泉地で、東京の人も見たことのない、ドイツ
を見習えといいました。物づくりの地でなく、人の癒しをする公園
を目指した。公園の中に町があり、保養するという視点を持ち込ん
だ。日本では体験のしたことのない空気でした。ドイツの保養地は
100年の歴史があります。どういう温泉地を作るか夢を持つので
す。自分の時代でそれが出来なければ、その思いを子供につなげ、
子供が出来なければさらに孫に伝えるのです。自分たちの町は自分
たちでつくり、つくる中で自分たちが求めているものが見えてくる
。住民の人たちが求めている快適な環境をつくり、その求めている
ものを体験に都会の人たちが来る。四季の会のきっかけを作ってく
れた鈴江さんも、「部品半減」「コストハーフ」「コンカレント」
「仮想開発」など、新視点を発見し、実務に落としこんだ。鈴江さ
んの原動力は常に新しい知識混合でした。ニコニコしながら漫画を
描いていました。固定化された仲間だけでは思考や行動のくせがで
きてしまい、いつの間にかマンネリになってしまいます。異質知識
とのワイガヤによる気づきで、自分が求めている姿が見えて来るの
ですね。
●「ワイガヤで 求めてるもの 見えてくる」   近藤修司

成功の宣言文 3562 心の姿勢の理解  なりたい姿

「やるぞ感 心の姿勢 理解して」

  
 今井雄二

●個人にしろ、組織にしろ、現状、ありたい、なりたいの灯りを点
すのは、人間力のようですね
●知識・技術を持った人材で構成された組織でも、メンバー各位の
知識・技術力など手足の強みにばかり目が向いているようでは、4
画面に灯りは入りません。お互いの「心の姿勢」の持ち味を理解し
、共通の未来目標に向かっていく時に「やるぞ感」が生まれます。

成功の宣言文 3563 君の4画面でOK   なりたい姿
●手足の動きの強みに目が向くと、その行動や作業を苦手とする人
が出てきます
●すると、組織の中に限られた期間かも知れませんが、存在価値の
低い人をつくってしまう。組織が、個々人に対して「君の4画面は
、それでOKなんだよ。前に進もうよ」という状況になったときに
、「やるぞ感」の連鎖が生まれるようです。
●「4画面 それでOK 進もうよ」  今井雄二

成功の宣言文 3564 そろそろ集まろう   ありたい姿
●四季の会の発足は、亡くなられた私の開発者教育の分野の師匠で
ある鈴江さんのお葬式でした
●それ以降の人の巡り会わせで、稀有なメンバーの集まりが徐々に
構成されていきました。各季節に1回くらいペースで、テーマを決
めて集まりましょうということで運営されています。メルマガを出
されている方が3名ほどいるので、いつも会っているような感じで
す。
●「4期の会 いつも会ってる 感じして」   勝眞一郎

成功の宣言文 3565 発言に触発される   現状の姿
●今回のテーマは、「日本の次の産業は何か?」という大きなテー
マでした
●皆さん、それぞれの視点で、異なるアプローチからの次の産業を
「ありたい姿」として発表してくださいました。毎回、皆さんの発
言に、触発され新しい視点が加わるのが、この会の楽しさです。 
●「発言に 触発されて 新視点」   勝眞一郎

成功の宣言文 3566 外部の会に参加   なりたい姿
●組織の中にいると、組織の中の位置づけでモノを考えるようにな
ってしまいます
●私の周りを見渡してみると、イキイキと活動されている方は、こ
うした外部の会にも積極的に所属されていることが多いようです。 
皆さんも探して参加してみたり、自ら作ってみたりしてはいかがで
しょうか。
●「元気さは 外部の会に 参加して」   勝眞一郎

成功の宣言文 3667 ワイガヤの余韻   現状の姿 
●四季の会のワイガヤは本当に楽しいです。この一週間、ワイガヤ
の余韻を体のどこかの残しつつ、メモ内容を読み直していました
●「人が中心にある」「産業構造とは、人の集まり」「世代交代を
繰り返し、そして引き継ぐもの」「お金の使いどころは、物を買い
換よりも、体や心に対して」「観る、聴く、感じる、そして言葉で
積み上げる」」形にし、生き方に」・・
●「ワイガヤの 余韻からだに 残しつつ」  田口剛史

成功の宣言文 3568 言葉が消滅  現状の姿
●四季の会の多くの言葉が、途中消滅していることに気づきました
。もったいない!
●システムをどう実際に手垢が付くまで使っていただけるか、期待
に応えられているのか? 秋口を目処に一度纏めてみます。
四季
の会の提案広場も、面白いですね。誰もが安心して表現できるよう
に、考えて見ます。
●「システムを 手垢つくまで 活用す」  田口剛史   

成功の宣言文 3569 富士山に登る   実践する姿
●明日は富士山に登ってきます。登るのは初めてです
●JAISTの学生時代、オムロン様の保養所からみた朝一番の富
士山を思い出しました。頂上の瞬間でオンリー1の存在になってき
ます。日本で一番高いところにいるという意味で・・。
●「朝一番 富士山見たを 思い出し」   田口剛史

成功の宣言文 3570 出会いと発信   なりたい姿
●先生が大切だと指摘しておられる「出会い」とは、かが元気塾で
の皆さんとの「出会い」だと思います
●「情報発信」はこの「かが元気通信」(一期生)です。
皆さん
もこの情報発信ツールを活用していただき、大切なお仕事、そして
ご自身の「ありたい姿」をネットワークにアピールしてください。
それこそまさに「成功の宣言」に他ならないのですから。
●「皆さんの ありたい姿 発信を」  平野禎幸

成功の宣言文 3571 かが元気塾聴講生   なりたい姿
●先生からメッセージや俳句まで頂戴し、身の置き場がないほど恐
縮しております
●「成功の宣言文」などの書籍はすぐ手配しました。手元に届くの
がとても楽しみです。かが経営塾の募集は閉め切られていますが、
かが経営塾の聴講生のような形で末席に加えていただけませんでし
ょうか。
●「期待して かが元気塾の 聴講生」   指江 宏

成功の宣言文 3572 求めているものが見える  ありたい姿
●四季の会のワイガヤで新視点に気づくことで、自分が求めている
ことが見えてきます
●ありたい姿・なりたい姿に気づき、いままで拘っていた視点を変
えてみようと思うようになります。ワイガヤで気づいた新視点が自
分の改革実践の道具です。気づいた新視点で自分を変えて回りかえ
るのです。
●「ワイガヤで 求めてるもの 見えてくる」   近藤修司

2009年08月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■歴史に学ぶ改革実践研究-5本田宗一郎4画面分析(3)を、村
田さんからいただきました。前回までの総論、現状の姿に続いて、
ありたい姿をご紹介いたします。本田宗一郎の人間力と技術力の二
刀流は素晴らしく、思想や理論を尊重して、全員主役の経営を実現
しました。自動車のエンジンにこだわっただけでなく、人や組織の
エンジンにもこだわったのですね。藤沢とともに、エンジン付の人
材を生み出す仕組みをも創りました。(近藤)
●「得手のばし 適材適所 配置して」   なりたい姿
■歴史に学ぶ改革実践研究ー5「本田宗一郎4画面分析(3)
ありたい姿
・故郷の父は、私の開店を心から祝ってくれ、家屋敷と米一俵を贈
ってくれた。
・“ドリーム”と名付けたのはスピードに“夢”を託すという意味
で私がつけた。
・人材は広く求めるべきもので、親族に限っているようではその企
業の伸びはとまってしまう。本田技研の次期社長は、この会社をり
っぱに維持、発展させうる能力のある者なら、あえて日本人に限ら
ず外人でもかまわない。
・やっと芦の湖の見える山頂で、すでに休んでいた河島君においつ
いたわれわれは、そのすばらしさに感激しどしゃ降りの雨の中で涙
を流して喜び合った。
・大衆はデザインを自分で考案しないが、すぐれたものをかぎわけ
理解し、選び出す力を持っているのである。
・敗戦直後の日本人の心にほのぼのとした希望を与えてくれた古橋
広之選手の水泳における大活躍を思い出したのである。(中略)私
には古橋選手のような体力はないが技術というものを持っている。
技術つまり頭脳による勝利がどんなに日本人に大きな希望を与える
ことか、ことに若い層に与える影響は大なるものがあろう。しかも
ダイナミックなグランプリ・レースだから、ここで優勝すれば輸出
が有利になるのもさることながら、日本人としてのプライドを持た
せることができると考えた。
・米国に進出する以上、その土地の人を使って、かの地から喜んで
もらうようにすべきだ。だからまず土地を買って建物を作り、どっ
しり腰をおろして商売にとりかかろう。これがオーソドックスな商
売成功法である。
・重役室は冷暖房にしても機械工場にエアコンディションなど不用
という人もいるが、人材に対してそんな神経でりっぱな技術が発揮
できるわけがない。また働きよい環境にするのは経営者の義務でも
ある。
・ただ漠然と人さまがやるからおれもやるというやりかたはしない
のだ。だから理論尊重の気風が会社にしみわたっている。
・私はつねづね従業員は全部経営者である、だから経営に参加する
権利と義務があると言っている。生産調整をしなくてはならぬよう
なときにも、はっきりと実情と今後の対策を明示して全社員がいっ
しょに困難を克服することにしている。こういう姿が真の労使一体
というのではないかと思う。
・事業と言うものはいうまでもなく世間の多くの人の支持がなけれ
ばできるものではない。製品をこよなく愛してくれるお客さん、ア
ドバイスを与えてくれた友人知己、ピンチの際にもよく力を貸して
くれた銀行、協力工場、販売店、それに若き従業員たちの後ろ盾も
忘れることはできない。
・私は会社経営の根本は平等にあると思う。上役、下役の差別扱い
もよくないし、エイヒイキにも気をつけねばならぬ。といっても、
うちの会社にはたった一つだけ閥がある。それは小学校卒業という
閥である。
・われわれの夢をつなげてくれてありがとう。よくやってくれた。
何が何でも出る。もたもたしていると、どんどんおいていかれる。
それにな、今みんなが苦労している時だろう。そういう時こそ夢が
ほしいじゃないか。明日咲かせる花は、今種を蒔いておかなきゃい
けないんだ。
・企業発展の原動力は思想である。従って、研究所といえども、技
術より、そこで働く者の思想こそ優先すべきだ。真の技術は哲学の
結晶だと思っている。私は世界的視野という思想の上に立って、理
論とアイディアと時間を尊重し、世界中の人々が喜んで迎えてくれ
る商品を折り下すことに、研究の真の意義を感じている。
・中国文学の吉川幸次郎先生が、経営の経の字はタテ糸だ、と書い
ておられるんですが、大変うまいことをいわれる。布を織るとき、
タテ糸は動かずに、ずっと通っている。営の字の方は、さしずめヨ
コ糸でしょう。タテ糸がまっすぐ通っていて、はじめてヨコ糸は自
由自在に動くわけですね。一本の太い筋は通っていて、しかも状況
に応じて自在に動ける。これが経営であると思うんですよ。
・一人ひとりが、自分の得手不得手を包み隠さず、ハッキリ表明す
る。石は石でいいですよ、ダイヤはダイヤでいいんです。そして、
監督者は部下の得意なものを早くつかんで、伸ばしてやる、適材適
所へ配置してやる。そうなりゃ、石もダイヤもみんなほんとうの宝
になるよ。   本田宗一郎4画面分析 早稲田大学 村田康一

■■■成功の宣言文選句集NO5「人間力」20■■■■■■■■
成功の宣言文選句集では、改革実践活動で生み出された、元気の出
る俳句を整理して、特に人の心を動かす20句を選句しています。
「メモを取る」「気づき」「自分ごと」「思い」に続いて、今回は
「人間力」で、いろいろな皆さんの改革実践マインドをご紹介いた
します。(近藤)
・「人の数 顧客の数の 人間力」      今井・近藤
・「人間力 奥は深くて 無限なり」     近藤修司
・「人間力 感謝をされる 自分とは」    今井雄二
・「ああそうか 人間力を たかめるや」   近藤修司
・「人間力 心を見つけ 自分変え」     今井・近藤
・「しくみより 人間力で 勝負する」    林 浩陽
・「人間力 人の数だけ あるものや」    椋 良子
・「人間力 向上をして 元気にす」     今井雄二
・「人間力 困難なとき 磨かれて」     今井雄二
・「万葉の 人間力が よみがえり」     三村・近藤
・「人間力 技術力との 二刀流」      近藤修司
・「人間力 いやし・ゆとりで 価値つくる」 矢橋昭三郎
・「人間力 独自プレーを 前面に」     近藤修司
・「自らの 心開いて 人間を」       勝 眞一郎 
・「4画面 人間力を 引き出して」     近藤修司
・「進化する 顧客と共に 人間力」    PFU・MOT活動
・「人間力 人の心を 動かして」      矢橋昭三郎
・「人間力 個人体験 多様にす」      近藤修司
・「全員で 見て見ぬふりせぬ 人間力」   勝 真一郎
・「地方から 人間力の 活性化」      高橋博秋

■■■成功の宣言文選句集NO5「人間力」:現状の姿■■■■■
□成功の宣言文 1334 お客さまの数×人の数   現状の姿
●人間力開発はお客さまの数×人の数だけあるのです
●お客さま別・人別に、心の開発→行動開発→事業開発を交流しあ
うのです。お客さま満足の大切さを主張する人はたくさんいますが
、お客さま別に心の開発→行動開発→事業開発を行っている人はわ
ずかです。
●「人の数 顧客の数だけ 人間力」   今井・近藤
□成功の宣言文 人間力は無限   現状の姿
●人間力は無限です
●技術力と人間力の二刀流で価値創造ができるのです。人間力の奥
は深いのです。人間力の奥の深さを認識して、まだまだやってない
ことに挑戦する。
●「人間力 奥は深くて 無限なり」   近藤修司
□成功の宣言文 1353 感謝をされる自分   現状の姿
●人間力は、個人の能力を測定してもあまり意味がない
●人間力開発では、個々人の能力を測定したり、判定することが重
要ではない。その人の周りの人たちから、あるいは、顧客から、そ
の存在価値を認められ、感謝される自分の発見を支援することが大
切。
●「人間力 感謝をされる 自分とは」   今井雄二
□成功の宣言文 人間力を高める   現状の姿
●人間力を高めるためには「ああそうか、そうなんだ」というと気
づきを大切にすればよい
●「ああそうか、なるほどそうなんだ」という気づきは人の心を動
かす。心を動かし、頭を動かし、身体を動かし、組織を動かす。成
功の宣言文はコミュニティから生まれる「ああそうか」を発信して
いる。
●「ああそうか 人間力を たかめるや」   近藤修司
□成功の宣言文 1333 心を発見   現状の姿
●人間力開発は、最終的に、自己改革ですから、多くの局面で「新
たな自分発見」が求められる
●最大の障害は、「未来創造は、その人の固定観念の枠を越えるこ
とができない」という心理法則の打破です。成功の宣言文や皆さん
からのコメントは自分発見と事業発見の促進法です。
●「人間力 心を見つけ 自分変え」   今井・近藤

■■■成功の宣言文選句集NO4「人間力」:ありたい姿■■■■
□成功の宣言文 人間力が勝負  ありたい姿
●まさしく、人間力が勝負ですね
●システムができるのはそこそこです。最後の際の際は、人間力が
勝負の分かれ目ですね。人間力を向上し続けることは大変です。自
然や地域や人間や社会に元気をもらっていかないと継続でません。
●「しくみより 人間力で 勝負する」   林 浩陽
□成功の宣言文 1345 人の数だけ  ありたい姿
●「人間力は人の数だけある」という言葉は心に響いています
●宣言文の皆さんの人間力にいつも感動しております。近藤さんか
ら、「人間は音のない世界のその先に何かを感じている」といお言
葉をいただきました。自分では気付いていなかった目指す世界が、
少し見えてきた気がします。
●「人間力 人の数だけ あるものや」   椋 良子
□成功の宣言文 1731 人間力を向上し   ありたい姿
●宣言文の冒頭に、「‥人間力を向上し、企業や社会を元気に美し
くするために‥」が書かれています
●これは、経営者もコンサルも共通に持たねばならない基盤ともい
える使命感ではないでしょうか。この共通の使命感をベースに、お
客様の課題を検証すれば、外部コンサルの存在価値が見えてくるよ
うに思います。
●「人間力 向上をして 元気にす」   今井雄二
□成功の宣言文 1347 困難で磨かれる  ありたい姿
●人間力の開発は、困難に直面したときにこそ、磨かれる
●「一見、どうにもならないことを、どうにかする」という勇気あ
る決断は、並大抵の分別では難しい。「何に対して、この決断をし
たいのか?」が、使命感とか「ありたい姿」で、顧客への貢献と感
謝の未来創造になる。
●「人間力 困難なとき 磨かれて」   今井雄二
□成功の宣言文 万葉の人間力   ありたい姿
●成功の宣言文のKJ法をやっていて生まれた歌です。
●この歌は何度読んでもいいです。万葉集の歌はまさに日本民族の
言霊です。その万葉の歌を読んだ万葉人の心がよみがえります。成
功の宣言文KJ法が万葉に惹かれるきっかけになるとは思いもよら
なかった。
●「万葉の 人間力 よみがえり」  三村・近藤

■■■成功の宣言文選句集NO4「人間力」:なりたい姿■■■■
□成功の宣言文 二刀流   なりたい姿 
●人間力の問題を技術力でカバーする
●企業・地域・個人も人間力の問題を人間力だけでなく技術力でカ
バーする。そして技術力の問題を技術力だけで解決するのでなく人
間力でカバーする。これが人間力と技術力の二刀流である。
●「人間力 技術力との 二刀流」   近藤修司
□成功の宣言文 料理屋の人間力   なりたい姿
●料理屋も人間力が基盤である
●料理という技術力と人間力である。料理というハードに対して人
間力というソフトを提供する。人間力はいやし・ゆとり・安心・・
・などを提供してくれる。現代は人間力で差別化。
●「人間力 いやし・ゆとりで 価値つくる」   矢橋昭三郎
□成功の宣言文 1641 独自プレーを前面に   なりたい姿
●日本企業は独自のプレーをモット前面に出すことです
●独自のプレーに名前をつけて、積極的に次々と攻めまくり動くこ
とです。いろいろ体験し、自分の中に生まれた感覚に名前をつけて
、練習を通じて、潜在力を引き出していくのです。
●「人間力 独自プレーを 前面に」   近藤修司
□成功の宣言文 1335 人間力の4段階   なりたい姿
●人間力開発には次の4段階がある
●人間力の思いを知る段階→自分で経験する段階→交流する段階→
達人の段階。この4つの段階をいかにナビゲートしていくかです。
関ヶ原の矢橋会長は社員の皆さんを4段階の旅に導かれて、やはり
すごい人です。
●「自らの 心開いて 人間を」  勝 眞一郎 
□成功の宣言文 生まれ変わり   なりたい姿
●4画面は一人ひとりの人間力をひきだす
●一人ひとりの人間力を引き出して、夢を実現する道具である。4
画面を道具とする事で人が生まれ変わる。企業も生まれ変わる。4
画面で人や事業に魂が宿る。
●「4画面 人間力を 引き出して」   近藤修司

■■■成功の宣言文選句集NO5「人間力」:実践する姿■■■■
□成功の宣言文  顧客と共に進化    実践する姿 
●目的は「人間力」を高めることで「強い商品力と技術でNO1」
を実現します
●人間力は強い組織を生み出す力であり、風土と意識の改革を促す
ものです。全員がビジョンを自分ごとととらえ、自ら取り組むこと
をやるぞ感・達成感・楽しさを実感し、組織全体を顧客と共に進化
していく。
●「人間力 顧客と共に 進化して」   PFU・MOT活動
□成功の宣言文 人の心を動かす   実践する姿
●人間力は「ああそうか、すごい」と人の心を動かす力
●心を動かして頭を動かしそして体を動かす力で上の伸び、裾野を
広げるバランスだ。人間力は「ああそうか」と心を動かすことで生
きる力。人間力は感じる力が大切で、感じて心を動す。
●「人間力 人の心を 動かして」   矢橋昭三郎
□成功の宣言文 個人体験
●多様化の時代は個人が人間力を高めます
●自分のありたい姿を鮮明にして、その実現の力が人間力です。人
間力を高めるためには個人体験を蓄積して行く。体験して自分のあ
りたい姿を鮮明にしていくのです。方法はコミュニケーションです

●「人間力 個人体験 多様にす」  近藤修司
□成功の宣言文  見てみぬふりはしない   実践する姿
●未来を創り出す経営は全員が見て見ぬふりはしない人間力を高め

●トップダウンでもない。ボトムアップでもない。ミドルアップ・
ミドルダウンでもない。経営者もミドルも第一線もステークホルダ
ーも、ラインもスタッフも、全員で見て見ぬふりはしない人間力を
高める。
●「全員で 見て見ぬふりせぬ 人間力」  勝真太郎
□成功の宣言文 2552 未来のために汗を   実践する姿
●今日本人に求められているのは日本人一人一人が未来のために真
摯に汗を流すことだと思います。
●幕末から明治の初めに来日した外国人は日本人の清潔さ、勤勉さ
、礼儀正しさ、老人子供を大切にすることなどに感銘しているよう
です。日本の良さ、素朴な倫理感を大切にした地方の活性化、人間
力の活用を期待したいと思います。
●「地方から 人間力の 活性化」   高橋博秋

━━■今日の一言:未来のために汗を━━━━━━━━━━━━━
「人間力」の宣言文選句集を整理していて、高橋博秋さんの「未来
ために汗を」にであいました。DICの役員時代に改革実践のコン
サルティングをさせていただきました。その後も、先端企業の研究
をさせていただいています。高橋さんは、「未来のために汗を」を
実践されたすばらしい改革経営者で、今でも、いろいろな研究と交
流をさせていただいています。「今、日本人に求められているのは
日本人一人一人が未来のために真摯に汗を流すことだ」といわれて
いますが、そのとうりですね。地方出身の高橋さんだけに、「日本
の良さ、素朴な倫理感を大切にした地方の活性化、人間力の活用を
期待したい」は本音ですね。確かに、未来のために汗をかいている
と、いろんなことがわかってきて、ものの見方が違ってきます。珍
しいことをせずに、基本を徹底し、汗をかくのです。企業や地域に
は、これからどうすべきかという想いを抱いて、想いを何とかしよ
うと、未来に汗をかいている人が必ずいるものです。未来への課題
に気づいて、知恵と汗を流されています。改革実践は未来の課題に
取り組んで、汗をかいている人と組みます。ビジョン・目標を共有
化し、その組織の一員となったつもりで、一緒に知恵と汗を流すの
です。継続していると、スポーツの汗のように、一つ一つの技をマ
スターしていく喜びを感じるようになっていきます。一緒に汗をか
く事で、回りも信頼してくれるのですね。今年の夏休みも、孫達と
一緒に未来の汗をかくことにしています。孫たちは朝おきてから、
一日中、エンジン全開で、このパワーに圧倒されながら、元気をも
らっています。その合間をみて宣言文を書くといった夏をすごして
います。
●「改革は 未来のために 汗をかく」   近藤修司

成功の宣言文 3573 理論尊重   ありたい姿

「ホンダには 理論尊重 しみわたり」

   
本田宗一郎
成功の宣言文 3573 理論尊重   ありたい姿 ●ただ漠然と、人さまがやるからおれもやるというやりかたは、し ないのだ ●だから、理論尊重の気風が会社にしみわたっている。私はつねづ ね、従業員は全部経営者である、だから経営に参加する権利と義務 があると言っている。苦境の時も実情と今後の対策を明示して全社 員が困難を克服することにしている。

成功の宣言文 3574 多くの支持が   ありたい姿
●事業と言うものはいうまでもなく、世間の多くの人の支持がなけ
ればできるものではない
●製品をこよなく愛してくれるお客さん、アドバイスを与えてくれ
た友人知己、ピンチの際にもよく力を貸してくれた銀行、協力工場
、販売店、それに若き従業員たちの後ろ盾も忘れる事はできない。
●「世の中の 多くの人の 支持により」   本田宗一郎

成功の宣言文 3575 思想が原動力   ありたい姿
●企業発展の原動力は思想である。従って、研究所といえども、技
術より、そこで働く者の思想こそ優先すべきだ
●真の技術は哲学の結晶だと思っている。私は世界的視野という思
想の上に立って、理論とアイディアと時間を尊重し、世界中の人々
が喜んで迎えてくれる商品を折り下すことに、研究の真の意義を感
じている。
●「発展の 原動力は 思想なり」   本田宗一郎

成功の宣言文 3576 得手を伸ばす    なりたい姿
●一人ひとりが、自分の得手不得手を包み隠さず、ハッキリ表明す

●石は石でいいですよ、ダイヤはダイヤでいいんです。そして、監
督者は部下の得意なものを早くつかんで、伸ばしてやる、適材適所
へ配置してやる。そうなりゃ、石もダイヤもみんな本当の宝になる
よ。
●「得手のばし 適材適所 配置して」  本田宗一郎

成功の宣言文 3577 存在価値を認められ   ありたい姿  
●人間力はありたい姿を実現する力であり、高い低いは自分が決め
るものではない
●まわりやお客さんがどう感じて、感謝しているかの問題である。
まわりやお客さんに貢献して感謝されて、主客合一の状態である。
そして、まわりやお客さんと共に進化している状態である。間の理
論である。
●「人間力 存在価値を 認められ」   近藤修司

成功の宣言文 3578 未来のために汗を   実践する姿
●未来のために汗をかいていると、いろんなことがわかってきて、
ものの見方が違ってくる
●企業や地域には、これからどうすべきかという想いを抱いて、未
来のために汗をかいている人が必ずいる。その組織の一員となった
つもりで、一緒に知恵と汗を流すのです。継続しているとスポーツ
のように、一つ一つの技をマスターしていく喜びを感じるようにな
る。
●「改革は 未来のために 汗をかく」   高橋&近藤
 

2009年08月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■今週は、月曜日から1週間は、JAIST田町キャンパスで、「
MOT改革実践論」の講義をさせていただいております。昨年につ
づいて、FMIC大岩さん、IMC橋詰さん、PFU石黒さん、さ
らに、社会人学生の皆さんと、「お互いの改革実践能力2倍に」が
、共通テーマです。
・月曜日:「MOT改革実践論の基本」近藤
・火曜日:「日本企業の経営技術競争力と知的逆転」近藤
・水曜日:「技術開発・未来開発の進め方」大岩・近藤
・木曜日:「ビジモデルと事業開発の進め方」橋詰・近藤
・金曜日:「改革図面と4画面思考による改革提案実習」近藤
・土曜日:「提案書作成」「PFUにおける改革実践」「ファイナ
 ル・プレゼンテーション」「反省会」 近藤・石黒・全員
本日は、大岩さんの講義ですが、講師の皆さんも、社会人学生の皆
さんも毎年、進化されているので、私も楽しみです。さっそく、大
岩さんからテキストをいただきましたが今年も進化していました。
今年は、受講生の皆さんの第一次4画面を、講師にもお送りして、
講義の中で、顧客別の特定解のアドバイスをお願いしようと思って
おります。初日の講義と、第一次4画面交流会を行ったときの、気
づきをご紹介いたします。昼間はビジネス実践の組織を、夜間は知
識創造する組織に挑戦されている皆さんからは元気をいただいてい
ます。情報は外のもの、知識は内なるもので力です。知識は実践を
通じて交流する事での気づきから、創造されます。下記の皆さんの
「7文字気づき」も改革知識の創造ですね。この7文字気づきで気
づいた事を、さらに交流していくと知識創造のスパイラルアップが
経験できます。その知識創造の繰り返しを、最後はMOT改革実践
提案書で価値へ変換していきます。今年も良いチームが出来そうで
す。チーム・ビルディングです。これから、土曜日のファイナル・
プレゼンテーションへ向けての毎日の講義と交流が楽しみです。今
年からは、4画面研究所の立場でさせていただいておりますので、
「企業や社会を元気にする」思いはより強まって、そういう自分の
変化を楽しみながら、させていただいています。これも皆さんのお
陰で、本当にありがたいことです。(近藤)
●「7文字の 気づきでチーム 出来上がり」  実践する姿
■東京MOT改革実践論第一講での、受講生の「7文字気づき」
1班
 大西:「社会問題の渦」「元気のない人は元気のある人に会う、
  けど元気のある人は少い」「夢を語れば元気になる」「語る事
  が活力の泉」
 安達:「4画面は意識の顕在化」「人は見かけによらぬもの」「
  人の話は新鮮」
 井上:「個人が知識社会の中心」「語ることで思考が整理」「考
  えが浅い」
 八坂:「ありたい姿が弱い」「人と話すと人間力が向上」「人の
  話に耳を傾ける」
2班
 徳永:「思考の文字化で整理」「継続の力」
 佐々木:「他の話を聞くと新たな気づきが生まれる」
 リュー:「一人の小さな動きでも、最終的に社会のためになる」
  「今を原点に」
 山下:「考えたらだめ、直感で」「人の話がアイディアの源泉」
3班
 伊藤:「誠実さの大切さ」
 小渕:「語るとやらざるを得ない」「実践とは習慣を変える事」
  「実践は個人から始まる」
4班
 桂:「思いを無理やり4画面などのツールに押し込んではいけな
  い」「ささっと書いて、頭を真っ白にして、見直して考える」
  「まずは気持ち」
 猪瀬:「4画面は多場面利用」「みなの意見で考えが広がる」
 堀江:「自己改革力」「理想・目標の重要性」「筋道は見えて
  くるもの」
 宮川:「皆迷っている、よってできる事から始めていけばよい
   」「4画面を理路整然と書くのは難しい」

■早稲田大学の村田康一さんの、本田宗一郎4画面分析に、高松の
小山さんから、「示唆に富み、共感を覚えた言葉」をいただきまし
た。改革実践の仲間が共感した言葉には力があり、我々も元気をい
ただけますね。「事業は世間の支持がないと」「石は石でいい」は
確かに、インパクトがありますね。一度、言語分析者の福田さんに
、「言葉からいただくインパクト」について、「ちょっと、頑張ろ
う」に書いていただくようにお願いしてみます。小山さん、村田さ
ん、ありがとうございました。(近藤)
●「石は石 いんですよと 宗一郎」   現状の姿
■近藤先生               香川 小山敏則
いつも、宣言文を配信くださり、感謝申し上げます。
さて、宣言文中で、「歴史に学ぶ」内容があります。このシリーズ
は、示唆に富んでいて、参考にさせていただいています。今朝の“
本田宗一郎”語録から共感を覚えた記事が二つあります。それは、
「事業というものは、いうまでもなく、世間の多くの人の支持がな
ければできるものではない」というくだりです。世間とは一義的に
お客様を言いますが、その事業を支えて下さっている方々に想いを
馳せることを、改めて教えていただきました。
もう一ヶ所あります。「石は石でいいですよ。ダイヤはダイヤでい
いんです。・・・・・・・。そうなりゃ、石もダイヤもみんな本当
に宝になる」このフレーズが、特に私に響きました。 「河原に
ある石はいくら磨いてもダイヤにはならない。だからダイヤモンド
の原石を見分ける必要がある」という一面の真理はありますが、
私のような凡人には救われるような気持ちにさせていただける今朝
のメール内容でした。
以上 元気をいただいた、感想でした。
=========================================================
『使い易いソフトウェアを目指して』 高松市
株式会社 コヤマ・システム 代表取締役 小山敏則
http://www.kym-sys.co.jp

■いしかわMOT5期生のYWTの場であるアニモ通信のメンバー
は、それぞれの夏で鍛えられて元気です。今回は東振精機の秦さん
からいただきました。今年は、秦さんや中村専務のご提案で、東振
志塾メンバーのお二人が能美改革実践塾へ、総務のお一人が石川県
庁のプロジェクト・リーダーコースへ参加されています。それぞれ
、4画面思考による改革実践を背骨にしています。出稽古で実践力
を高められた仲間が一気に増えますし、地域の改革実践塾ともネッ
トワークが出来て、素晴らしい試みですね。来週月曜日の県庁での
ファイナル・プレゼンテーションは楽しみですね。総務メンバーの
自分ごとでの安全衛生提案ご苦労様です。東振精機さんは「正しい
服装」で先端を行っておられますが、更に強くされるのですね。上
司の「仁と礼」のお話に共感しました。東振モデルが一つ一つ確立
されていきますね。ありがとうございました。丁度、自治研修セン
ターの永井教授から、プロジェク・トリーダーコースのファイナル
のご案内をいただきました。近藤プロジェクトの学生の参加もご了
解いただきましてありがとうございます。大森さん、取りまとめお
願いいたします。行政の役割は社会知の改革実践で、企業と行政の
知識混合のヒントをいただけると思います。自治研修センターの皆
さんのご努力で、4画面思考によるプロジェクトリーダーコースが
ほぼ完成しました。学習→提案→実践→改革の輪→1年後成果交流
会の流れです。さらにYWT通信が実践できれば完璧ですね。皆さ
んにご提案してみます。ありがとうございました。(近藤)
●「県庁の ファイナルプレゼン 参加する」  実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№52 『 仁ありて礼あり。礼ありて仁あり。 』
2009年8月17日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東振精機 ハタです。
いつの間にか、Animo通信がNo.50を超えていました。No1が3月13
日に六さんより発信されていましたので、約5ヶ月で50件越えで
す。月10件ペースですので、年明けには100件越えでしょうか

「☆祝☆ Animo通信100件突破 記念パーティー」 楽しみに
しています。
社内の改革実践塾ですがメンバー3名が能美改革実践塾に参加し、
来月より1名がいしかわMOTスクールを受講する予定です。また
、同じ課の主任が石川県主催の能力向上研修を受講しており近藤先
生から直接、4画面思考を指導を受けた仲間も増えてきました。
--------------------------------------------------------
近藤先生へ
来週の能力向上研修ファイナルプレゼンですが、専務と伺わせて頂
きます。県職員の方々、当社受講者の4画面楽しみにしています。
----------------------------------------------------------
総務課へ異動になってもう2ヶ月が経ちました。
そのような中で先月より、総務課同僚2名と自主的に安全衛生強化
活動をはじめました。改善実績20件を目標に設定し、達成時には
上司から焼肉という約束を取り付け楽しさも交えながら、目標(2
0件?焼肉?) 達成に向けて活動を始めました。現在は「全社員
、正しい服装で作業しよう」について活動中です。正しい服装は当
たり前の基本要素ですが、気温上昇とともに乱れが生じてきます。
労働災害は、ちょっとした気の緩み、油断で発生します。挨拶や服
装などの基本的な要素についても積極的に活動しようかと考えてい
ます。この活動に当たり、上司からもらったメールを紹介します。
/////////////////////////////////////////////////////////
「 仁ありて礼あり。礼ありて仁あり。」 孔子
「仁」とは相手を思いやる心であり、「礼」とは形、それも法律の
うように外部から押し付けられるものではなく、あくまでも内面の
仁の発露としての形である。例えば、最敬礼は45度という形を身に
つけたとしても心がこもっていなければその形は美しいとはいえず
、下手をすると嫌味にさえ映る。逆も真なりで、いくら心をこめた
ところで首をちょこんと曲げただけの挨拶では敬意は相手に伝わら
ない。心と形が一体となって初めて、あなたの立ち居振る舞いは整
い、品性のレベルがアップするのである。私たちがまず安全を意識
し、自分がケガしないはもちろん、仲間をケガさせないとの心を持
ち、正しい服装で美しい形を継続していきましょう。「仁」あれば
その「仁」が「礼」を作り、その「礼」がさらなる「仁」に連なる
という因果を理解し、自分の姿勢、行動を見つめ直すことも、時に
は必要かもしれません。
/////////////////////////////////////////////////////////
たまには、自分を冷静に見つめ直してみようかなっ・・・・・・
「熱く、楽しく」で今週も頑張ります。
次は  芳珠記念病院)阿部さん  お願いします。
=========================================================
株式会社 東振精機 総務課人財G 秦 恵介 (Keisuke Hata)

●「すばらしい たすきリレーが 50回」   現状の姿
■秦さん
ご苦労さまです。アニモ通信は50回のたすきリレーがつながりま
したね。単に回数でなく皆さんの改革マインドがたすきになって繋
がっているような気がします。前のランナーの気持ちや行動を次の
ランナーがつないでいく。すばらしい、改革実践のしくみでsね。
このたすきリレーのYWT通信方式は皆さんが創造されました。そ
れが、社会で広がっています。素晴らしいことです。
来週の発表会は楽しみにしています。東振志塾の事にも触れていた
だくようにアドバイスお願いします。外部への発信のチャンスでも
あると思います。 近藤修司

■芳珠記念病院の和楽仁塾の塾生の青島先生から「戦う組織の作り
方」のコメントをいただきました。従来は「仕事に人を」でしたが
「人に仕事を」の視点が大事なのですね。ワタミ社長の「人は経営
資源などでない、人が全てである」は考えさせられますね。病院は
人が「人の命や健康」を支援していただいている。新しい経営がこ
こから生まれるのではないでしょうか。4画面+YWTを実践され
ておられますので、青島先生の日々の気づきを発信していただいて
いると自然に見えてくるような気がいたします。ありがとうござい
ました。(近藤)
●「一つ上 立場だったら どうするか」   なりたい姿
■近藤先生へ
先日読んだ本に<戦う組織の作り方>(ワタミ社長著)があります
。その中で、自分の立場より一段上の目で仕事をみてみるというこ
とが書かれていました。また、昨年読んだ、PFドラッカーの<経
営者の条件>でも同様のことが書かれていたと思います。医師とし
て経営のことにとらわれず、自分の専門領域に専念する方がストレ
スは少ないのですが、診療局長やDPCなどのプロジェクトリーダ
ーをしたことで、経営者の目を持つ必要がありました。病棟でも同
じ業務をしていかに経営の質に反映できるかという議論を看護師や
医療クラークの方とも話すことが多くなりました。従業員というよ
り職員は、全員が経営者の目で考えることが重要だと感じます。自
分が上の立場だったらどうするかを考えると、単に不平不満ではな
く、より発展性のある提案ができるはずです。これからも自分の専
門領域にとらわれず、経営者の目や鳥の目で全体をみていきたいも
のです。
医療法人 社団 和楽仁(わらに)芳珠記念病院 内科 青島敬二

●「リーダーの 覚悟が会社 強くする」   なりたい姿 
■<戦う組織>の作り方
リーダーの覚悟が、人と会社をここまで強くする
渡邊美樹 (ワタミ社長)    PHPビジネス文庫
□現状の姿
・私は私の存在 対 効果を高めたい
・<去るものは追わず>の姿勢も重要
・トップの現場の離れができない組織は伸び悩む
・中堅社員を変えるのは難しい。だが、大きな意味がある
・夢や愛情のないリーダーの下では部下は育たない
・物事の一面にとらわれないで、できるだけ多面的に、でき得れば
 全面的に見ること
・何事にもよらず枝葉末節にとらわれず、根本的に考えるというこ
 と
・人は余裕がないと言い訳に走る
・状況把握力や判断力だけは育てることができない
・<機>を捉えることが何より大事
・挫折経験があるからこそ、部下の気持ちが見えてくる
・相対的な評価だけで、人の価値は決まらない
□ありたい姿
・自分たちを頼りにしてくれる人がいる限り、会社を潰すわけには
 いかない
・諦めずに理念を訴え続けるのもトップの仕事
・変わらないことがリーダーの条件
・環境ときっかけを提供するのがリーダーの役目
・目先にとらわれないで、できるだけ長い目で見ること
・×をつけるのではなく、人を育てる機会として
・ときには寄り添うやさしさも必要となる
・若いうちから仮説力を磨くトレーニングを
・社員が幸せでない会社には<ありがとう>は集まらない
・ビジネスをカラーでイメージできる力をつけよ
・物事は徹底的に考えるが、一度決めたら腹を括る
・人は、経営資源などではない、100年続く企業になるには<人
 >が何よりも重要
□なりたい姿
・<伴走者>として、後継者の離陸を支えるのも重要な仕事
・ドライに人を評価しながら、恨みつらみのない組織
・自分の器を大きくする<思考の三原則>
・能力をシビアに見極めるのも、<戦う組織>作りには不可欠
・適材適所に配置すれば、部下は大きく飛翔する
・厳しくも公正な部下評価を
・一つ上の課題を与えて、根気よく成長を見守ろう
・<今の仕事100%>と<明日の仕事20%>で新しいことにチャレン
 ジする
・自分より一つ上の立場から、自分の仕事を見てみる
・ビジネスモデルを構築できる人材に
・思い込みも一種の才能だ
□実践する姿
・<自分たちだからできること>を必死に考え続ける
・トップは常に戦場の最前線で戦わなくてはいけない
・リーダー育成のポイントは<追い込む>こと
・部下を見る目は仮説と検証の繰り返しで養われる
・手紙を通じて、部下一人ひとりとのつながりを持つ
・いつでも使えるほめ言葉、叱り言葉などあるはすがない
・叱るときは猛烈に叱る、だが、それを引きずらない
・うまくいかないときは、フォローすることも必要
・上司は叱ることを躊躇してはならない
・人事は落ち着くべきところに落ち着く
・低い評価を下すなら、必ず<汚名返上>のチャンスを与える
・苦い経験を重ねるからこそ、成長がある
・小さな夢が実現すれば次の夢が見えてくる
・ストレスはその日のうちに必ず解消する

●「改革を 文化的にも 進化させ」   ありたい姿
■青島先生
ありがとうございます。
ドラッカーは経営は21世紀の最大なる発明といっていました。経
営の改革は21世紀の最大なる発明になるのではないでしょうか。
経営葉文化的に技術的に進化する事で、世界がしわせになると思い
ます。医療の現場からの経営や改革実践が、企業や社会に広がる日
が来ると思います。医療の現場では命や健康という価値と向き合っ
てあっておられますので・・・。医療現場の人とのふれあいの言葉
を大事にする事ではないかと思います。専門技術の言葉は沢山あり
ますが、・・・。ありがとうございました。
近藤修司

━━■今日の一言:石は石でいいんだ━━━━━━━━━━━━━
本田宗一郎の「石は石でいいんだ」という言葉にふれて、高松の小
山さんから「ほっとする」といコメントをいただきました。ほんと
うにそうですね。確かに「石は石でいい」のですね。「石」にもい
ろいろあるし、彫刻家は「石の声」を聞き、「石のその命」を引き
出す作業をしているといいます。彫刻家は「石」を削り、形を創り
出すのではなく、「石」の持っている命を引き出すというのです。
「石の命」を引き出すために自分の命を引き出すのだそうです。
日常で沢山触れる「石」は本当に意味はあるし、「石でいい」ので
すね。石川県も「石」と「川」ですし、「石」と「川」の命を引き
出せばいいのかもしれません。
「石」で思い出すのは、磨き屋シンジケートの高野さんです。磨き
屋の職人達が俺達が、物づくりの若い人の育成の「捨石になる」と
いった言葉に触発されて、高野さんも本気で動き出したといわれま
した。高野さん達が、物づくりの技術を若い人に伝承する施設の討
議をされていました。磨き屋の職人達は、やろうと意気込みました
。高野さんは、そんな磨き屋のメンバーに「そんなことして、失敗
してあんたらがつぶれたらどうする?」って聞いたそうです。そし
たら、磨き屋のメンバーは「おれたちは捨石でいいんだ。はやくや
らねぇと体が動かなくなってからじゃ手遅れなんだ。」といわれた
そうです。その「捨石になる」という言葉で、高野さんの心に灯が
ついたといわれていました。そして、磨き屋たちの無鉄砲な試みに
付き合わされて、磨き屋一番館が出来たそうです。そういえば、あ
の2兆円があれば、日本各地に物づくり一番館が来たのですね。「
石は石でいい」の名言から、私もいろいろ、思い出してしまいまし
た。ありがとうございます。
●「俺達が 捨石になる 言い切って」   高野雅哉

成功の宣言文 3579 7文字気づき   実践する姿

「7文字の 気づきでチーム 出来上がる」

 
東京MOTコース

●東京MOTコースで「MOT改革実践論」が始まりました。7文
字気づきをご紹介します。「社会問題の渦」「元気のある人に会う
」「語る事が活力の泉」「4画面は意識の顕在化」「個人が知識社
会の中心」・・
●「人と話す」「思考の文字化で整理」「聞くと新たな気づきが」
「一人の小さな動きが社会をつくる」「考えたらだめ、直感で」「
誠実さの大切さ」「実践は個人から」「まずは気持ち」「みなの意
見で考える」「筋道は見えてくる物」「できる事から始める」・・

成功の宣言文 3580 石は石でいいんですよ   現状の姿
●宣言文中で、「歴史に学ぶ」のシリーズは、示唆に富んでいて、
参考にさせていただいています
●本田宗一郎語録から共感を覚えた記事が二つあります。「事業
というものは、いうまでもなく、世間の多くの人の支持がなければ
できるものではない」そして「石は石でいいですよ。ダイヤはダイ
ヤでいいんです」・・救われるような気持ちになる今朝の内容でし
た。
●「石は石 いんですよと 宗一郎」   小山敏則

成功の宣言文3581 県庁ファイナル・プレゼンに 実践する姿
●社内の改革実践塾ですがメンバー3名が能美改革実践塾に参加し
、来月より1名がいしかわMOTスクールを受講する予定です
●また、同じ課の主任が石川県主催の能力向上研修を受講しており
、直接、4画面思考を指導を受けた仲間も増えてきました。来週の
プロジェクトリーダーコースのファイナルプレゼンには、専務と伺
わせて頂きます。県職員の方々、当社受講者の4画面楽しみにして
います。
●「県庁の ファイナルプレゼン 参加する」   秦 恵介

成功の宣言文 3582 たすきリレーが50回   現状の姿
●秦さん、ご苦労さまです。アニモ通信は50回のたすきリレーが
つながりましたね
●単に回数でなく、皆さんの改革マインドがたすきになって繋がっ
ています。前のランナーの気持ちが次のランナーがつないでいく。
すばらしい、改革実践のしくみです。たすきリレーのYWT通信方
式は皆さんが創造されました。社会に広がって素晴らしい事ですね

●「すばらしい たすきリレーが 50回」  近藤修司

成功の宣言文 3583 経営者の目で見る   ありたい姿
●改革実践リーダーをしたことで、病棟でもいかに経営の質に反映
できるかという議論を看護師や医療クラークの方とも話すことが多
くなりました
●職員は、全員が経営者の目で考えることが重要だと感じます。自
分が上の立場だったらどうするかを考えると、単に不平不満ではな
く、より発展性のある提案ができるはずです。これからも自分の専
門領域にとらわれず、経営者の目や鳥の目で全体をみていきたいも
のです。
●「一つ上 立場だったら どうするか」   青島敬二

成功の宣言文 3584 戦う組織の作り方   なりたい姿
●「会社を潰すわけにはいかない」「後継者の離陸を支える」「自
分たちだからできること」「諦めずに理念を訴え続ける」「社員を
変えるの意味がある」「追い込むこと」
●「環境ときっかけを提供」「手紙を通じてつながる」「自分の器
を大きく」「機を捉える」「根気よく成長を」「今の仕事100%と
明日の仕事20%で」「ビジネスモデルを構築できる人材に」「小さ
な夢が実現すれば次の夢が見えてくる」
●「リーダーの 覚悟が組織 強くする」   渡邊美樹 、

成功の宣言文 3565 改革を進化   なりたい姿
●ドラッカーは経営は20世紀の最大なる発明といっていました
●経営の改革は21世紀の最大なる発明になるのではないでしょう
か。経営の改革を文化的に技術的に進化する事で、世界が元気にな
ると思います。医療現場での人とのふれあいの言葉を大事にする事
では大切ですね。
●「改革を 文化的にも 進化させ」   近藤修司

成功の宣言文 3566 石の命を引き出す  ありたい姿
●宗一郎の「石は石でいいんだ」という言葉にふれて、高松の小山
さんから「ほっとする」といコメントをいただきました
●確かに石は石でいいのですね。彫刻家は「石の声」を聞き、「石
のその命」を引き出す作業をしているという。彫刻家は「石」を削
り、形を創り出すのではなく、「石」の持っている命を引き出す。
「石の命」を引き出すために自分の命を引き出すのですね。
●「彫刻家 石の命を 引き出して」   近藤修司 

成功の宣言文 3567 俺達が捨石に   なりたい姿
●磨き屋シンジケートが物づくりの技術を若い人に伝承する施設の
討議をされていました。磨き屋の職人達はやろうと意気込みました
●高野さんはメンバーに「そんな事して、失敗してあんたらがつぶ
れたらどうする?」といったそうです。そしたら、「俺たちは捨石
でいいんだ。早くやらねぇと体が動かなくなってからじゃ手遅れな
んだ。」といわれた。その「捨石になる」という言葉で心に灯がつ
いた。
●「俺達が 捨石になる 言い切って」   高野雅哉

2009年08月20日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■昨晩のMOT改革実践論はFMICの大岩さんに未来開発経営の
進め方の講義をお願いしました。FMICはJMACとドイツの合
弁会社で、未来開発経営の専門コンサルティングファームである。
MOT改革実践論は当初より、大岩さんと共同開発してきている。
大岩さんの未来開発経営も舞い知沿い進化しているがそのポイント
をご紹介したい。大岩さん自身も、未来からの視点で、自分の生き
方が作品になっている方ですね。講義の最後に受講生の7文字気づ
きを交流しあいました。皆さん、未来から自分の生きかたを考え始
めておられると思います。ありがとうございます。「近藤)
●「未来とは 来る者でなく 創るもの」   ありたい姿
■未来開発経営の進め方:FMIC 大岩一夫
●本日の講義で皆さんと深めたいこと
・経営戦略・研究開発戦略の進化を考える<変化の先に立つ力>
・未来からの視点で戦略をデッサンする<ありたい姿・あるべき姿
 の構築力>
・評論家から創論家へ<後出しじゃんけん→先出しじゃんけんへ>
・一人称化・自ら化・自行化<自ら考え自ら行動し未来を創る>
●未来開発経営とは
・未来(将来)に影響をおよぼすために将来のあるべき姿をデッサ
 ンし、その実現に向けて、ビジョン・戦略・技術・事業・組織・
 プロセス・人材等を開発すること。
・未来は来るものではなく自ら創るものである。
●未来戦略の特性
・時間性:N年先の社会に・
・可能性:こんな技術で・・
・自発性:受身でなく自らが・
・戦略性:こんな戦略で・・・
●未来戦略シナリオ 7つの“から” 
・未来から
・社会から
・顧客から
・未来の強みから
・自ら
・今から
・現場から
●未来戦略シナリオのマネジメントポイント
・未来からの発想
・未来を自ら創る
・着眼・仮説先行
・ポジティブシンキング
・短期集中で何回も練り上げ
・未来づくりを日常化する
●未来づくり活動を通じて起こる変化
・未来の見方:遠い未来→今から動くこと
・未来の本質:時間的長さ→可能性づくり
・経営幹部:事後判断者→私の考えは!
・メンバー:日常忙殺→未来は自分が創る
・スタッフ:とりまとめ屋さん→改革リーダー
・風土 :田型・批評→口型・共創
●未来づくり活動のCSF(自ら化・創論風土・割り切り)
・1人称人材
・創論集団
・高速化
●研究開発マネジメント革新の潮流
・Vision:地球顧客(人類の生存をかけて)
・Strategy:R&D戦略からInnovation戦略へ
・Organization:内部思考から内外共創へ
・Process:意図的戦略と創発的戦略
●さらなる挑戦・未来産業の創発を
未来産業創発センターは地球レベルの課題について新産業創発視点
・未来から視点で取組む仲間が集う場
・企業や組織の枠をこえて未来デッサン
・目先ではなく30年後くらいをイメージ
・持続的革新ではなく破壊的革新に向かう
・個々の企業やベンチャーの成長につなげる
●まとめのまとめ)成長の限界・人類の選択から・・ 
             FMIC 大岩一夫

●「未来から 迎えにいくの 生き方を」   実践する姿
■大岩さんの「未来開発経営」からの受講生の7文字気づき
・山下さん;「歩き始めよう」「歩かないと到着しない」「歩けば
  到着する」
・徳永さん:「情報は意思あるところに集まる」「創造力と想像力
  は表裏一体」「未来は時間と可能性と意思をつくる」
・堀江さん:「漢字から考える」「未来のために過去を振り返る」
  「未来は自ら創るもの」
・リュー:「自ら行動し柱になる」「未来は、未だ着てないので迎
  えに行く」
・猪瀬さん:「未来を考えると発想が広がる」「今の打ち手は未来
  から」「非協力者は仲間に入れれば良い」
・桂さん:「まず後輩に未来を描く力を与えたい」「抵抗勢力は上
  手くあしらえば、肥料になるかも」
・小渕さん:「実践レベルでは汎用的な正解はない」「理論はシン
  プルだ」
・八坂さん:「基本は木なり」「気づく未来志向とわが姿」「なる
  な田型、めざせ口型」
・佐々木さん:「未来を創造する仲間が大事」「未来のために今か
  ら動く」
・安達さん:「おおらかさは勇気」「心配症をやめて、おおらかに
  未来を考えよう」「人類の幸福をつくる、個人の幸福」「良く
  も悪くも今と自分」「人類の幸福までの克服にビジネスチャン
  ス」
・大西さん「未来は穏やかさから」「未来が見えればアンテナの感
  度UP」「未来づくりは言葉づくり」
・伊藤さん:「浅慮の先出しジャンケンと塾考の評論家とのバラン
  スが必要」「あまりあせらずに着実に」

●「MOT 7文字気づき 知創造」   現状の姿
■四画面研究所 所長 近藤 様
JAIST近藤研OBの日本コンサルタントグループ、山本です。
院生時代および社会に出てからもMOT改革実践で企業や社会の元
気づくりの研究と実践をさせていただいております。まだ新人です
が、そんな生き方をしたいと考えております。いつも、成功の宣言
文ありがとうございます。昨日の宣言文の気づきをコメントをさせ
ていただきます。
①アニモ通信について
50回継続おめでとうございます。石川で皆様とMOT講義を受け
たことを思い出します。皆様のアニモ通信のヒントから、私が学生
時代そして社会へ出てからも応援させていただいている能美ものづ
くり改革通信を実践することができました。回数的には、まだまだ
50回には達しませんが、改革の輪づくりに繋がっていることを実
感させていただいています。これからも、能美、石川さらに東京の
改革知識の混合のお役に立てる行動ができれば嬉しく思います。こ
れからも、先行指標としてご活躍を期待しております。
②東京MOTについて
東京MOT改革実践論第一講での、受講生の「7文字気づき」を拝
見させて頂きました。石川でも、多くの7文字気づきを収集整理し
てきました。立場が社会人になると、よりいっそう、7文字気づき
のエネルギーを実感し、改めて7文字気づきは知識創造だと思いま
した。今は、東京におりますので、近藤先生の講義のお手伝いや、
能美改革実践塾と東京MOTの皆さんとの交流が出来ればと考えて
おります。今週の土曜日は、仕事も休みですので、田町キャンパス
にお邪魔させていただくことは可能です。能美改革実践塾の改革実
践提案書のご紹介や交流をさせていただくことは可能です。近藤先
生、ご検討ください。それでは、近藤所長や皆さんのご活躍を期待
しております。失礼いたします。
P.S.
近藤研五期生のYWT通信も、武田さんを中心として汪と山本でア
ジアをにらんだ改革実践通信などのネットワークを形成しようと考
えておりますので、少しお時間をいただければ幸いです。
ニッコングループ 山本

■昨日の青島先生の「経営者の目で見る」にMBI研究所の今井さ
んから。コメントをいただきました。ありたい姿がお客様や社会に
感謝される状態を創るのが経営の目なのですね。そのためには全員
主役経営への挑戦になるのですね。全員が自己マネジメントが出来
るようになると素晴らしいですね。機会を見てご一緒にお邪魔いた
しましょう。ありがとうございます。(近藤)
●「全員が 自己マネジをし 改革者」   ありたい姿
■近藤先生cc:青島先生
お世話になります。
病院にお世話になるようになって、病院の中が少しずつですが見え
るようになってきました。多くの病院に不足しているのは、マネジ
メントの考えと行動のように思います。組織というのは、いざとい
うときにはいつでも、持てる戦力を結集して、市場や社会に貢献で
きるように変革を続けなければなりません。経営者=経営改革者で
あり、改革を行わない経営者というのは、存在し得ないのです。
多くの専門医療機関で、専門医学や医療技術の進歩・開発は進めま
す。しかし、これだけでは組織としての存在価値は、ほとんどあり
ません。
本来、組織は、それらの技術を活用して、いかにスピーディに的確
に市場や社会に貢献するかという成果を目標にしなければなりませ
ん。青島先生のところには、間違いなくマネジメントの存在を感じ
ますし、経営改革者の動きが見えますね。お医者さん、看護師さん
もスタッフの皆さんも、全員がそれぞれの4画面を創ってMBOを
活用すれば、病院の関係者全員が、自己マネジメントによる経営改
革者になりますね。やっぱり一度、伺ってみたいと思います。
MBI研究所 今井雄二

■四季の会の椋さんから、聴覚障がいの方達が製作された「ゆずり
葉」とい映画が各地で上映されているというお知らせをいただきま
した。今井さんや勝さんは予告編をご覧になって、素晴らしい感動
をいただいたようです。私も観てみようと思います。ありがとうご
ざいました。皆さん、さすが、自分ごとが生き方になっておられる
達人なので動きが早いですね。ありがとうございました。(近藤)
●「偏見や 差別あること 現実で」   現状の姿
■四季の会の皆様へ
いつもお世話になります。椋です。
今、聴覚障がいの方達が製作された「ゆずり葉」とい映画が各地で
上映されているそうです。皆様方にもご都合がよろしければ、ご覧
になっていただきたいと思い、ご案内させていただきます。
障がい者に対して偏見や差別があることを、あらためて実感してい
ます。薬剤師の国家試験に合格したにもかかわらず、欠格条項があ
るため薬剤師として働けないという状況が、いまだにあるそうです
。皆様方に、少しずつでもご理解いただけたら嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
・「ゆずり葉」という上映時間、会場が以下のアドレスに
http://www.jfd.or.jp/movie/
8月22日(土) 京都府 ハートピア京都
時間は10時~と18時~の二つの時間があります。他にも、全国
各地で上映が広まっています!!!
椋 良子♪

●「ゆずり葉の 予告編みて ジーンとし」   現状の姿
■椋さんcc:皆さん
お疲れ様です。すばらい映画の紹介、ありがとうございます。
予告編を視ただけで、ジーンとしてしまいました。残念ながら、今
週末は、すでに別の要件があり、見に行けませんがDVDとかレン
タルビデオとかないんですかねぇ。ぜひ、見たいと思っています。
今井

●「ゆずり葉の 予告編みて ジーンとし」   現状の姿
■椋さん
私も予告編を見ました。
伝えることを大切にしなくては、いけないのですね。それと、だれ
もが異なる個性を持っているのだから、「人並み」という概念を勝
手に作ってはいけない。素敵なメッセージのある映画だと感じまし
た。ご紹介ありがとうございました。  勝

●「観ることと 忍耐強く 丁寧で」   現状の姿
■椋さん みなさん
良いお話、ありがとうございます。
北陸の岩本工業さんで4画面の作成を全社員で行いました。聴覚障
害のある方は2名は、強みに、「観ること」「丁寧な仕事」「忍耐
強さ」を上げられていました。その発表には皆さん感動されていま
した。我々は観る事がおろそかですね。私も是非、見させていただ
きたいと存じます。それぞれの個性ある人間として尊重しあう人間
広場が広がると素晴らしいですね。椋さんはこういう仕事もされて
いくのですね。椋さんの新しい道づくりも楽しみです。
ありがとうございました。
近藤修司

━━■今日の一言:生き方が作品に━━━━━━━━━━━━━━
昨日の大岩さんの講義とMOTメンバーの交流で、未来創造マイン
ドを経験できました。4画面であれば、未来のありたい姿を大切に
するマインドです。会社や組織がこうだからやろうというのはだめ
で、自分ごとで、自分の生き方でないと、自分の表情になりません
。未来の開発は自分でやり、自分の体験にし、自分の生き方にしま
す。私の場合の未来の開発のありたい姿は、人間広場です。未来か
らの視点とは、人間広場で、その感覚になって、改革実践をしてい
るのです。人間広場からの発想をしているので、多少おおらかで、
優しくなっているのかもしれません。「人間力を向上して・・」と
いう未来から考えると、いろいろな気づきが生まれて、元気でない
自分のキーワードがどんどん変化していきます。そして人間広場が
発展していき、人が生きていると言う実感になります。人の存在意
義に気づいて、人の生き方が作品になっていきます。毎日の仕事や
生活が、未来との触れ合う事だなと言う感じにもなります。改革実
践は、人間広場で、気づいて、混じり合って、産み落とです。PF
Uや別川製作所の未来塾でも、「未来から考えるとわかりやすくな
り、われわれが未来を創り出している感」が生まれるといっていま
す。個人4画面とチーム4画面などが交じり合い、「これが人間広
場」を実感できるのです。昨日は未来からの視点で、自分の生き方
が作品になる感覚が体験できました。100年企業を目指されてい
る学習企業の関ヶ原製作所の矢橋会長も、会長の生き方が作品にな
っておられます。急にお会いしたくなりました。
●「未来から 自分の生き方 作品に」   近藤修司

成功の宣言文 3568 未来は創るもの   ありたい姿

「未来とは 来るものでなく 創るもの」

  
大岩一夫

●未来に影響をおよぼすために将来のあるべき姿をデッサンし、そ
の実現に向けて、ビジョン・戦略・技術・事業・組織・ プロセス
・人材等を開発すること
●その実現のためには、経営戦略・研究開発戦略の進化を考える変
化の先に立つ力、未来からの視点で戦略をデッサンするありたい姿
の構築力、評論家から創論家へ変身、そして自ら考え自ら行動し未
来を創る力が大切になる。

成功の宣言文 3569 未来開発の気づき   現状の姿
●「歩き始めよう」「歩けば到着」「情報は意思あるところに」「
未来は自ら創るもの」「行動し柱になる」「未来を迎えに行く」「
未来で発想が広がる」「抵抗勢力は肥料」
●「汎用的な正解はない」「理論はシンプル」「基本は木なり」「
なるな田型、めざせ口型」「未来創造の仲間」「未来のため今から
動く」「おおらかさは勇気」「人類の幸福をつくる」「未来は穏や
かさから」「未来づくりは言葉づくり」「あまりあせらずに着実に」
●「未来から 迎えにいくの 生き方を」  MOT改革実践論

成功の宣言文 3570 50回、おめでとう   現状の姿
●皆様のアニモ通信のヒントから、私が学生時代そして社会へ出て
からも応援させていただいている能美ものづくり改革通信を実践す
ることができました
●まだまだ50回には達しませんが、改革の輪づくりに繋がってい
ます。これからも、能美、石川さらに東京の改革知識の混合のお役
に立てる行動ができれば嬉しく思います。アニモ通信がこれからも
、先導していただけることを期待しています。
●「おめどうとう アニモ通信 50回」  山本

成功の宣言文 3571 気づきのエネルギー   現状の姿
●東京MOT改革実践論第一講での、受講生の「7文字気づき」を
拝見させて頂きました
●石川でも、多くの7文字気づきを収集整理してきました。社会人
になると、よりいっそう、7文字気づきのエネルギーを実感し、改
めて7文字気づきは知識創造だと思います。土曜日は講義のお手伝
いや、能美改革実践塾と東京MOTとの交流にお邪魔することは可
能です。
●「MOT 7文字気づき 知創造」  山本

成功の宣言文 3572 市場や社会に貢献   ありたい姿
●多くの病院に不足しているのは、マネジメントの考えと行動のよ
うに思います
●組織というのは、いざというときにはいつでも、持てる戦力を結
集して、市場や社会に貢献できるように変革を続けなければなりま
せん。経営者=経営改革者であり、改革を行わない経営者というの
は、存在し得ないのです。
●「変革し 市場や社会 に貢献」   今井雄二

成功の宣言文 3573 スピーディに貢献   なりたい姿 
●多くの専門医療機関で、専門医学や医療技術の進歩・開発は進め
ます
●しかし、これだけでは組織としての存在価値は、ほとんどありま
せん。本来、組織は、それらの技術を活用して、いかにスピーディ
に的確に市場や社会に貢献するかという成果を目標にしなければな
りません。
●「スピーディ 市場貢献 成果だし」   今井雄二

成功の宣言文 3574 全員が改革者   ありたい姿
●青島先生のところには、間違いなくマネジメントの存在を感じま
すし、経営改革者の動きが見えますね
●お医者さん、看護師さんもスタッフの皆さんも、全員がそれぞれ
の4画面を創ってMBOを活用すれば、病院の関係者全員が、自己
マネジメントによる経営改革者になりますね。やっぱり一度、伺っ
てみたいと思います。
●「全員が 自己マネジをし 改革者」   今井雄二

成功の宣言文 3575 偏見や差別   現状の姿
●今、聴覚障がいの方達が製作された「ゆずり葉」とい映画が各地
で上映されています
●障がい者に対して偏見や差別があることを、あらためて実感して
います。薬剤師の国家試験に合格したにもかかわらず、欠格条項が
あるため薬剤師として働けないという状況が、いまだにあるそうで
す。皆様方に、少しずつでもご理解いただけたら嬉しく思います。
●「偏見や 差別あること 現実で」  椋 良子

成功の宣言文 3576 予告編でジーンと   現状の姿
●お疲れ様です。すばらい映画の紹介、ありがとうございます。予
告編を視ただけで、ジーンとしてしまいました。
●伝えることを大切にしなくては、いけないのですね。それと、だ
れもが異なる個性を持っているのだから、「人並み」という概念を
勝手に作ってはいけない。素敵なメッセージのある映画だと感じま
した。ご紹介ありがとうございました。
●「ゆずり葉の 予告編みて ジーンとし」   今井&勝

成功の宣言文 3577 観ることが強い   現状の姿
●北陸の岩本工業さんで4画面の作成を全社員で行いました
●聴覚障害のある方は2名は、強みに、「観ること」「丁寧な仕事
」「忍耐強さ」を上げられていました。その発表には皆さん感動さ
れていました。我々は観る事がおろそかですね。私も是非、見させ
ていただきたいと存じます。椋さんはこういう仕事もされていくの
ですね。
●「観ることと 忍耐強く 丁寧で」   近藤修司

成功の宣言文 3578 生き方が作品に   実践する姿
●昨日の大岩さんの講義とMOTメンバーの交流で、未来創造マイ
ンドを経験できました
●私の場合の未来のありたい姿は人間広場です。未来からの視点で
ある人間広場の感覚になって、現状の改革を実践することが未来創
造マインドです。未来からの視点で、きづきが多くなり、自分のご
と、4画面、改革の輪が出来て、自分の生きかたが作品になります。
●「未来から 自分の生き方 作品に」   近藤修司

2009年08月21日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■昨晩は、東京MOTコースのMOT改革実践論第4講が行われま
した。講義は橋詰さんの「ビジネスモデル改革」でした。キーワー
ドは、顧客接点・共感・価値増幅・事業リズム・基本動作など、ビ
ジネスモデル改革の新視点が提示されました。皆さんの7文字気づ
きも感動のビジネスモデルなど、人と人の接点から、人間力や技術
力を高める仕組みが求められているようです。本日は「改革図面」
「改革実践提案書作成」の講義と実習になり、いよいよ感動するM
OT改革提案書づくりになります。ありがとうございました。
(近藤)
●「感動の 基本動作を 発見す」  なりたい姿
■東京MOTコース:MOT改革実践論第4講「ビジネスモデル改
革」橋詰徹
○ビジネスモデルの改革
  調査・企画・評価・計画→思い・出会い・共感・価値増幅
○事業開発は行動開発
  自ら感動するテーマを持つ→夢中になる→感動させる基本動作
  の発見→基本動作の習熟→新しい感動を伝えるプロになる
○価値を描く
  誰が:感動している顧客
  何を:顧客満足、提供価値
  どのように:価値提供プロセス
○事業創造とは
  □企画のプロセス
  ・独自の企画プロセス=独自価値を生み出す基本動作を企画す
   る
  ・企画プロセス=顧客満足の再現を開発すること
  □本質は意思と行動力
  ・やりたいという意思⇒ビジョンとして描く
  ・対話する力⇒リアリティーを描く(やれるべきことを描く)
  ・わくわくする気持ち⇒満足を生み出すきっかけを発掘する
  ・発見や気づき⇒利益を生み出す仕組を見つける
  □ポイントはダイナミズムを描くこと(満足再現の手順を描く
   こと)
○ビジネスモデル(儲かる仕組み)とは
  ・顧客満足再現の仕組みである
  ・顧客満足再現の仕組みが利益を生み出す。
  ・そのためには
   1.商品・サービスを作り出す仕組
   2.満足を再現する価値提供手順
   3.商品サービスを知らしめる仕組
   4.受発注の仕組み
   5.商品・サービスが届けられる仕組
○儲ける仕組みを企画するポイントは、チャリンという音が響く仕組
 みです。
  ①顧客満足が形成されるプロセスが見えるということです。
   ・ビジネスプロセス(価値提供プロセス)
  ②事業が拡大する仕掛け
   ・お客様が増えてゆく仕掛け
   ・付加価値が高まってゆく仕掛け
  ③将来ビジョンが見えることです
   ・投資に応じて成長する姿
   ・発展シナリオがみえることです。
  ④ビジネスプロセスを機能させる、業務プロセスが見える。
  ⑤経営能力を担保できること。(従業員編成、経営体制、資本
  構成)
○価値の発見
  1.価値を企画すること
   a.お客様を特定する。
   b.買われ方、使われ方、満足の仕方が見える。
   c.価値を鮮明にすれば、購買動機、購買行動、再購買行動が
   見える。   
  2.価値顕在化の手段
   a.モノとして販売する。(素材、部品ユニット、製品、シス
   テム)
   b.スキル・能力として販売する。
   c.情報として販売する。
   d.『顧客接点』(google)を販売する。
   e。施設、イベントを介して販売する
○方向感の顕在化
 ・事業規模に最適化させたビジネスモデルを描く
 ・出口をいくつか想定する
   5年・10年で到達する姿を描き
   出口とは=やめる、継続、モデルチェンジ
   結果(利益)の活かし方を描く
 ・経営主体の変化、組織体制の変化、顧客資源の変化
 ・第3者評価によるGO・STOP基準を想定する
 ・出口想定の視点から重点課題を顕在化させる
○リアリティーを描く
 ・事業規模 →対象市場別の商品単価×需要量
 ・出口イメージ →3年後の段階(実証・試作・量産・市場導入)
 ・コストをはじく →変動費・固定費
 ・期間内投資額 →維持費用+次ステップ投資
 ・可能性検証 →経営者の技術・資金調達・管理の能力
 ・実現性検証 →確定できる顧客数+潜在顧客数
 ・競争力   →市場別別の同等製品との比較(価値比較)
 ・継続性   →収益率(原価率30%)収益変動・需要拡大の
   可能性
 ・リスク  →需要変動・価格変動要因・資材調達要因・品質管    
         理要因・物流特性・購買決定要因・投資回収率等

●「お客さま との接点で 価値生まれ」  東京MOTコース
■「ビジネスモデル改革」講義からの7文字気づき
桂さん
・見落としている接点はないか?
・しかけ中心のビジネスモデルから感動中心のビジネスモデルに
佐々木さん
・ビジネスモデルは技術だけではできないが、技術がなくては出来
 ない
・ビジネスモデルは接点・感動・リズム感
東角さん
・顧客・経営者が喜ぶWINーWINモデルの構築(互いのリズム)
猪瀬さん
・共感は作れるが感動は難しい
・ビジネスモデルはリズムが大事
・地方に感動は沢山ある
掘江さん
・流れを作る、全ては流れの中にある
・チャリンのリズムとハーモニイ
・ビジネスモデルも実現するためには行動開発
徳永さん
・お客様との接点で、共感がお金に変換できるのが、ビジネスモデ
 ル
・もうかるようにチャリンという音で表現
リューさん
・今の仕事、振り返るたびに、やりがいと楽しさを見つける
・量で勝つ、質で勝つ、スピードで勝つ、結局は笑顔で勝つ
・自分を変え、自分を感動させる。
・周りが変わり、客と共に感動する
山下さん
・感動モデルなくして、成長なし
・感動共有すれば儲けは必ずついてくる
大山さん
・喜びが結ぶネットワーク
・自分だけが提供できる感動
伊藤さん
・私にはこの教室が接点の場
・お客さま との接点が 価値提供 チャリン(字余り)
井上さん
・感動を説明し、組織を納得させられるのは困難
・製品発想に基づくビジネスモデルにとらわれている
八坂さん
・ビジネスモデルの形成とは複数の企業(サンプル)から共通モデ
 ルを見出すこと
・北陸での成功企業はニッチをのばす(全国ではかてない)
大西さん
・お客様の中に本質が眠る
・リズムがビジネスモデル
・ビジネスモデルのジレンマ
安達さん
・チャリンという音が頭に響く瞬間を知りたい
・橋詰講師の頭の中のブレインモデルが知りたい
○○
・元気な会社は何かしら、チャレンジをしている
・何処がチャレンジかが義だ

■いしかわMOTの卒業生の間で、感動のYWT通信が始まりまし
た。5期生のアニモ通信に始まり、1期生のやるぞ通信、2期生の
メルモ通信が動き始めました。改革実践の感動の共有化ができて、
素晴らしいことです。メール配信の関係で、私がいただくのが遅れ
てしまい、ご紹介が遅れてすいません。数年前に一緒に学んで、そ
の後も改革実践をさせていただいたメンバーの近況や相変わらず、
改革実践にこだわっている姿には感動します。今回はメルモ通信4
番バッターのPFUの多河さんの「営業グループの見える化」をご
紹介させていただきます。昨日の東京MOTでも反抗勢力の存在も
肥やしになるといわれていました。単身赴任も大変ですが、ますま
すなるご活躍をお祈り申し上げます。見える化で見えなかった、人
材・能力・お客様・ニーズ・目標・課題・業務プロセス・日程・関
係・解決策・気分・使命・成果などが見えるようになっていきます
よね。ぜひ、感動する営業の見える化のモデルづくりを期待してい
ます。ありがとうございました。(近藤)
●「営業の 見える化活動 開始する」   実践する姿
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆         メルモ通信
☆       (石川MOT2期生メールマガジン)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近藤教授とMOT2期生に発信し、バーチャルで弱い紐帯を育む
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
4番バッター
 2009.08.19  株式会社PFU 多河吉泰
(次回は、5番バッター倉さん お願いします)
―――――――――――――――――――――――――――
近藤先生、2期生の皆さん、
お盆休み、いかがでしたか?
私は、近場でぶらぶら過ごしました。では、私の近況、YWTをまと
めます。皆様にもお伝えしておりますが、昨年9月より、川崎勤務
となり、単身赴任生活(独身気分)をしております。生活習慣が変
わり、炊事・洗濯・掃除など、生活が変わりました。家族の重要性
を痛感。
《Y》
①営業グループで『見える化』を開始
2009年6月より営業グループで『見える化』をキックオフ。
派遣社員含め100名程度の統括部を10チームに分けて開始。
宇ノ気の開発グループで継続実施しているが、営業グループでは初
めての試み。まだ軌道にのっている状況ではないが、各グループで
独自のルールをつくらせ、運用しています。
②オフサイトミーティング(2部署で実施)
2009年2月と3月に営業グループ内の2部署で実施(全4部署中)。
こちらも宇ノ気の開発グループで継続実施しているが、営業グルー
プでは初めての試み。参加者ほとんどが、自分/組織を振り返り、
何をすべきかを真剣に考えることができ効果はあった。その意識を
如何に継続するかが課題。
③7時出勤
土倉さんのメルモ通信に記載してあったので、おまけとして記載し
ます。川崎転勤後も、7時出勤を継続しています。
《W》
実践してみることの重要性を痛感。そして試行錯誤しながら継続。
※いままでの習慣と異なることを行なうことの反抗勢力の強さを実
感。宇ノ気よりも川崎のメンバーはより強い。納得しないと動かな
い。実践をさせるまでが大変でした。
《T》
『見える化』の確立。朝会/振返り会の定着。それらの営業グループ
内での発表/横通し会の開催
======================================================
■メルモ通信の由来について
「メルモ」は、生物学でいうメタモルフォーゼ(変身)から来てい
ます。四画面+YWTのシナリオを書かれた近藤先生は手塚治虫氏、い
ろいろな経験を積んで「やらされ君」から「やるぞ君」に変身した
我々2期生はメルモちゃんと言えるでしょう。

━━■今日の一言:自分の感動が商品━━━━━━━━━━━━━
 昨晩は、MOT改革実践論で、橋詰さんと、東京MOTメンバー
で、感動の研究を行った。未来を創りだすならば生活者にどういう
感動を提供するかが大切です。自分の心の中に動く、感動というも
のを、本気に考え続けることです。自分が出来ることはなにか、自
分の何が基本動作になるか、それを発見していくのが事業創造です

 問題はやっているプロジェクトメンバーもテーマに感動してない
ことです。最近は、自分自身も感動したことが少なくなっている。
ほっておくと、自分が自ら感動することは一年単位に少なくなって
いく。人からあたえられたテーマでは感動せず、自分が感動するテ
ーマがないと、夢中になれないのです。自分ごとで自分の感動が商
品という自覚がないと事業は生まれない。事例を見て感動するが、
自分自身がやって、自分の動きで感動を作っていこうというのは少
ない。多くの事業創造は基本動作がはっきりしていない。書かれて
いるのはアイディアです。アイディアが書いてあるのは、価値を言
葉にしているだけです。価値は言葉ではないのです。感動の再現が
価値で、手段として価値を言葉で表現は必要です。価値は活動で生
まれるものです。行動を生み出さないと、価値を生み出さない。そ
ういいながら、行動の表現ができない。行動の開発が価値の開発な
のです。
 日々で事業したり、改革実践したり、知識創造できるのは光栄な
のです。自分たちの仕事のすごさに気づいて感動することです。一
貫して、歩いて行くと残せる物ができるのです。毎日の仕事に感動
するのです。そして自分の感動するテーマを持ちます。自分のみづ
からの基本動作で感動する。そして自分で感動したことを繰り返し
やる。自分が人を感動させたことにフィードバックをかける。自分
の感動の基本動作が見えればプロになれる。自分がやっていること
が感動させて、それで周りが感動する。スポーツ選手がそうで自分
の筋肉を感動し表現する。プレーでプロになっていく。
 事業開発は行動開発と宣言してしまうことです。思い、出会い、
共感、価値増幅がないと4画面は開かない。思いはありたい姿で、
出会いは現状の姿、共感はなりたい姿で、価値増幅は実践する姿で
す。企画は思いがあって、知恵に出会って、共感して、初めて事業
企画の前提がそろってくる。事業創造はお客さんの感動の再現なの
です。自分が出来る行動開発を繰り返し満足がえられる。行動開発
は価値を語るとか行動を見つけることです。そのための場をつくり
ます。現代は物と心が対立しています。それを統合する物が行動で
あり、動作です。物だけを中心に考えてはダメで動作を中心に考え
ます。洗うという動作,そのものに意味があります。洗うという動
作で清潔の信仰が広がります。人間の行いは美しいものと醜いもの
の両面があります。醜い事を平気でやります。洗ったから無くなる
わけではないが,動作によって清らかさが具体化してきます。物の
世界と心の世界だあり、そのどちらでもない動作の世界があります
。動作が美しくないと意味がないです。
 合理主義で何かが起こるのは当然で、人生はそれだけではつまら
ない。感動がないとつまらない。感動はチームワークでできるので
す。現場で仕事をしている人の4画面を知って、人の思いを知る。
人の4画面に感動しない改革者は改革者でないのです。私はそのた
めに毎日、成功の宣言文を出す。大変なことですが、いい出会いを
作るチャンスでもあります。このようにしていけば、価値創造を再
現できるエンジニアリングが出来るのです。
●「感動は 物と心と 動作なり」    近藤修司

成功の宣言文 3579 感動の基本動作  なりたい姿

「感動の 基本動作を 発見す」

  
橋詰徹

●ビジネスモデルの改革は思い・出会い・共感・価値増幅の流れに
なります
●事業開発は行動開発で、「自ら感動するテーマを持つ→夢中にな
る→感動させる基本動作の発見→基本動作の習熟→新しい感動を伝
えるプロになる」の展開になります。自分の行動を開発し、お客さ
まや仲間との感動体験を再現する仕組みをつくります。

成功の宣言文 3580  ビジネスモデルの気づき  現状の姿 
●ビジネスモデル改革講義からの7文字気づきです。「見落として
いる接点」「感動中心のビジネスモデル」「接点・感動・リズム感
」「お互いのリズム感」「地方に感動は沢山」
●「流れを作る」「実現する行動開発」「自分を変え感動」「周り
が変わり客と感動」「感動モデルなくして成長なし」「感動でチャ
リンはついてくる」「自分だけが提供できる感動」「この教室が接
点の場」「お客様の中に本質が」「リズムがビジネスモデル」「チ
ャリンという響き」「チャレンジ」・・
●「お客さま との接点で 価値生まれ」  東京MOTコース

成功の宣言文 3581 営業グループの見える化  実践する姿
●Yやった事は。営業グループで『見える化』を開始しました
●Wわかった事は、実践してみることの重要性を痛感しました。そ
して試行錯誤しながらでも、継続します。T次にやることは『見え
る化』の確立で、朝会/振返り会の定着そして、それらの営業グル
ープ内での発表/横通し会の開催です。
●「営業の 見える化活動 開始する」   多河吉泰

成功の宣言文 3582 感動を本気で考える   実践する姿
●昨晩は、MOT改革実践論で、橋詰さんと、東京MOTメンバー
で、感動の研究を行った
●未来を創りだすならば生活者にどういう感動を提供するかが大切
です。自分の心の中に動く、感動というものを、本気に考え続ける
ことです。自分が出来ることはなにか、自分の何が基本動作になる
か、それを発見していくのが事業創造です。
●「感動を 本気に考え 続けるや」   橋詰&近藤

成功の宣言文 3583 テーマに感動してない   現状の姿
●問題はやっているプロジェクトメンバーもテーマに感動してない
ことです
●最近は、自分自身も感動したことが少なくなっている。ほってお
くと、自分が自ら感動することは一年単位に少なくなっていく。人
からあたえられたテーマでは感動せず、自分が感動するテーマがな
いと、夢中になれないのです。
●「毎年で 感動すること なくなって」  橋詰&近藤
  
成功の宣言文 3584 自分の感動が商品   なりたい姿
●自分ごとで自分の感動が商品という自覚がないと事業は生まれな

●事例を見て感動するが、自分自身がやって、自分の動きで感動を
作っていこうというのは少ない。多くの事業創造は基本動作がはっ
きりしていない。書かれているのはアイディアです。動作で感動し
ていなのです。
●「自覚もつ 自分の感動 商品や」  橋詰&近藤
  
成功の宣言文 3585 価値は言葉でなく活動   実践する姿
●アイディアが書いてあるのは、価値を言葉にしているだけです
●価値は言葉ではないのです。感動の再現が価値で、手段として価
値を言葉で表現は必要です。価値は活動で生まれるものです。行動
を生み出さないと、価値を生み出さない。そういいながら、行動の
表現ができない。行動の開発が価値の開発です。
●「行動の 開発こそが 価値つくる」   橋詰&近藤

成功の宣言文 3586 残せるもの   現状の姿
●日々で事業したり、改革実践したり、知識創造できるのは光栄な
のです
●自分たちの仕事のすごさに気づいて感動することです。一貫して
、歩いて行くと残せる物ができるのです。毎日の仕事に感動するの
です。そして自分の感動するテーマを持ちます。自分のみづからの
基本動作で感動する。
●「一貫し 歩いていくと 残せるや」  橋詰&近藤

成功の宣言文 3587 感動の動作でプロに 実践する姿
●そして自分で感動したことを繰り返しやる。自分が人を感動させ
たことにフィードバックをかける。
●自分の感動の基本動作が見えればプロになれる。自分がやってい
ることが感動させて、それで周りが感動する。スポーツ選手がそう
で自分の筋肉を感動し表現する。プレーでプロになっていく。
●「感動の 動作が見えて プロになる」  橋詰&近藤

成功の宣言文 3588 行動開発を宣言   実践する姿
●事業開発は行動開発と宣言してしまうことです
●思い、出会い、共感、価値増幅がないと4画面は開かない。思い
はありたい姿で、出会いは現状の姿、共感はなりたい姿で、価値増
幅は実践する姿です。企画は思いがあって、知恵に出会って、共感
して、初めて事業企画の前提がそろってくる。
●「4画面 行動開発 宣言す」   橋詰&近藤
  
成功の宣言文 3589 感動の再現   ありたい姿
●事業創造はお客さんの感動の再現なのです
●自分が出来る行動開発を繰り返し満足がえられる。行動開発は価
値を語るとか行動を見つけることです。そのための場をつくります
。現代は物と心が対立しています。それを統合する物が行動であり
、動作です。
●「価値語り 行動見つけ  感動す」   橋詰&近藤
   
成功の宣言文 3590 動作を中心に   実践する姿
●物だけを中心に考えてはダメで動作を中心に考えます。洗うとい
う動作,そのものに意味があります。洗うという動作で清潔の信仰
が広がります。
●人間の行いは美しいものと醜いものの両面があります。醜い事を
平気でやります。洗ったから無くなるわけではないが,動作によっ
て清らかさが具体化してきます。物の世界と心の世界と動作の世界
がり、動作が美しくないと意味がないです。
●「感動は 物と心と 動作なり」   橋詰&近藤
    
成功の宣言文 3591 感動ないとつまらない 現状の姿
●合理主義で何かが起こるのは当然で、人生はそれだけではつまら
ない。感動がないとつまらない。
●感動はチームワークでできるのです。現場で仕事をしている人の
4画面を知って、人の思いを知る。人の4画面に感動しない改革者
は改革者でないのです。私はそのために毎日、成功の宣言文を出す
。大変なことですが、いい出会いを作れます。
●「人生は 感動ないと つまらない」  橋詰&近藤
   

2009年08月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
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■顧客現場での自分ごとの特定解をありたい姿にされているMBI
研究所の今井さんから、「感動の動作」にコメントをいただきまし
た。「顧客とか市場がイメージが不足しているのでは」とコメント
をいただきました。「どんな感動を顧客に提供するか?」を考える
とともに、一方で「あなたにどんな感動を期待しているか」を考え
ることも大切ですね。鈴江さんは、「技術者の困っていることを、
なんとかしたい」という思いで、鈴江さんならではの改革技術を開
発されて、顧客現場で感謝をされました。今井さんとは、今週から
4画面戦略経営のコンサルティングをさせていただきます。今井さ
んと4画面戦略経営を深められるのが楽しみです。ありがとうござ
いました。(近藤)
●「自分ごと 市場の中で 汗をかく」   実践する姿
■近藤先生 お世話になります。
「感動の 基本動作を 発見す」の視点が少し気になりました。北
陸では、経営とは、事業開発は、顧客の創造であるという原則が基
盤になっていましたが、この意識が少し不足しているのではと思う
のです。
最近は、テーマに感動していないとか、いろんな問題が提起されて
いますが、ほとんどが、自分の内部からの視点になっていて、顧客
とか市場がイメージされていないようなのが、すごく残念ですね。
事業とは、「どんな感動を顧客に提供するか?」を考えることには
違いありませんが、一方で、あなたにどんな感動を期待しているか
を伝えてくれるのも顧客なんですよね。
多くの企業が、顧客から「あなたならではの行動は何か? 戦う武
器となる行動は何か?」を教えられて、勝ち抜いてきていますね。
顧客や市場を選択せずに、IT技術やネットの利便性を活用したビ
ジネスを、自分の殻の中から創り上げるようなイメージがしてしま
います。
感動を提供するテーマが大事なのではなくて、自分の知識・技術、
心の姿勢、対応性の持ち味をしっかりと理解し、市場の中で、自分
らしい行動を作り出すことに汗をかくことが大事だと思います。
MBI研究所 代表 今井 雄二

■先週一周間は、JAIST・東京MOTコースのMOT改革実践
論の集中講義がありました。土曜日は一日をつかって、改革実践提
案書作成、PFU石黒部長の「PFUのMOT改革実践」講義、受
講生の改革実践提案書の発表と交流を行いました。今回は大岩さん
、橋詰さんに加えて、村田さんや山本さんも追い縁にめる
●「できないは 実践をして いないから」   現状の姿
■昨日、今日とJAIST東京キャンパスのMOT改革実践論に参
加させて頂きました。昨日は、近藤先生や皆様と一緒に研究させて
頂いている改革図面のお話がありましたので、私は、その例をご紹
介させて頂きました。本日は、PFUの石黒さんが講義をされ、御
社の活動が深く進化していることに感動しました。また、昨日から
今日にかけて、受講生の皆様の改革実践提案書と交流をさせて頂き
ました。本日は、その中で、気づいたことをご紹介致します。早速
、伊藤さんのご提案で、6期・6.5期生東京MOTメンバーでのYW
T通信がはじまりそうです。私もご協力したいと思います。受講生
の皆様、ありがとうございました。
<参加したこと>
日時:2009年8月21日18:30-21:30、22日9:30-18:30
場所:JAIST東京キャンパス
内容:MOT改革実践論
<参加してわかったこと>
□講義の要約
・知識創造は、未来から考える。
・人間広場をつくり、つながり、問題解決する。
・自分の感動が中心。それが意外とイノベーションのコアになる
・自分の感動を商品・サービスに織り込む
・鮮度の高い内に発信する。発信した一言一言が浮遊し、それらに
 誰かが刺激を受ける
・スポーツでは、練習した技を瞬時に出す
・ビジネスでの練習や技は?そういう体系が抜けているような気が
 する
・改革図面で情報を知識にする。そして、状況に応じて使ってみる
 。動作に落とす。
・食べ合わせて、その時の感覚を表現する
・異質な知識を瞬時に混合する。
・実践する姿は、立派なことを書くけど、なかなかできない。まず
 は、できることから
・ずっと守ってきたいことがある
・コミュニケーションが取れていれば、やるぞ感に、継続的な活動
 に、そして成果に
・継続するには相談相手が必要
・ダイヤはダイヤ、石は石。そして、ダイヤや石にも種類がある。
・波(流れ)を捉えることが大切
・上司だけでなく、仲間もメンター。
・何とかしてあげないといけないなーと思える人が見える化されて
 いるか
・従来の業務改善は二層、これからは三層の組織構造
・改善も文化になっている会社は数社。そういう会社は改善を改善
 している
・やれば、次の課題が出てくる。やらなければ、次の課題はわから
 ない。
□受講生の皆様の改革実践提案書のテーマ
・知識創造コンサルティングの実践(小渕さん)
・知識創造を知的財産へ:MOT知財コンサルタント(大西さん)
・信頼され、社員のパフォーマンス向上に貢献できる独立自尊な自
 分を目指して(伊藤さん)
・新コアコンピタンスの獲得:be 吉田松陰 オレの屍を超えてゆけ
 (桂さん)
・チーム力向上作戦2012(堀江さん)
・バランスのとれた社会を目指して:ITをコアとしたコンサルタン
 トとしての自立(大山さん)
・ブリッジ型人財を目指して:仲間との交流で成長していく(リュ
 ウさん)
・知識創造のための知識マネジメント・ビジネスに着手する(安達
 さん)
・顧客“感動”の新たな価値を提供する技術開発の実践:異分野・
 異部門との創発で大きな成果を(佐々木さん)
・楽しく、知的で、創造的な職場を目指して:働く感動を全てのメ
 ンバーに!(山下さん)
・中小企業を元気にする知識創造集団になる(井上さん)
・For Better Life(宮川さん)
・コンプライアンスをいかに社会に定着させていくか:コンプライ
 アンスで二十一世紀型企業へ!(小坂さん)
・感動できる商品を世界に:感性を素材に、素材を感動に(徳永さ
 ん)
□皆さんの発表から
・学んだことはシンプル。大切なのは学んだ知識を使うこと
・でも、時代は変わるから、知識のストックの蓄積は常に必要
・お客様と一緒につくる体験(研究会から)(設備ではなく、お客
 様に投資する)
・知らないからできないのではない。実践しないからできない
・知識を噛み砕いた事例で、ソリューションする
・夢についての会話(夢を語る力)
・交じり合って瞬時に産み落とす
・言葉の力
・穏やかな説得力のある話
・お客様との接点からステークホルダーとの接点へ
・対話して、止まっていた自分を進める
・書かないと技術にならない、残らない
・人は話す以上のことを知っている
□講義終了後の打ち上げにて
「みなさんと 一緒に目指し 一体感」
「我ごとと 松陰の意志 ついでいく」
「未来とは 自分ごとにて つくりだす」
「自分ごと 人は二の次 自分ごと」
「刺激うけ 明日からやるぞ 未来づくり」
「全否定 されても絶対 くじけない」
「改革の 扉たたけば 自分ごと」
「改革も 焦らず慌てず 安全運転」
「自分ごと 4画面にて ありありと」
「孤独感 あなただけじゃ ないんだよ」
「見直そう 未来志向と 我が姿」
「新月に 自分のことを 棚卸し」
<次やること>
・継続的な受講生の皆様との交流と実践(まずは、YWT通信から)
むらた こういち
(http://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba)

●「見える化は 課題解決 目的や」   なりたい姿
■四画面研究所 所長 近藤 様
本日は、ありがとうございました。日本コンサルタントグループ、
山本です。先生のご指示で、PFU石黒様への受講生の7文字気づ
きをまとめさせていただきました。また、社会人の提案書は学生と
は一味違いますね。石川と東京の違いも再認識させていただきまし
た。どちらが良いと言うことではありません。どちらも良いのです
、それらを混合させる手法を考えていきたいと思わされる講義でし
た。ありがとうございます。 山本 博康
□「PFUにおけるMOT改革実践活動」PFU石黒室長
・宮川さん:素晴らしいと思います。疑問としては、通常業務内の
 KPIでの効果測定をなぜ考えられなかったのでしょうか?
・山本さん:見える化の多様性はすばらしい。自分たちで、考えて
 実践すれば、成果は遅いかもしれないが、継続することで大きな
 成果につながるのですね。
・Liu:マイナス+薬味=Plus。効果の見せ方が難しいと感じまし
 た。見える化も「ただ貼るだけになるかも」という消極的なコメ
 ントを聴いても、勇気をなくさず、貼り方と書き方に工夫されて
 いて感動しました。
・八坂さん:MOT地域NO1企業を期待しています。さらに、北
 陸から世界NO1企業への挑戦を期待しております。
・井上さん:「できることから行動するのが改革の一歩」なのです
 ね。そして「小さな成功の連鎖が組織を動かす」ことが分かりま
 した。
・大西さん:気持の見える化は輪の始まり。ありたい姿を常に意識
 することの大切さに、気づきました。
・大山さん:理想と現実のギャップを埋めるパワーが必要。大きな
 視点からブレイクダウンしていくことが重要。
・堀江さん:全員で取り組む姿勢の素晴らしさ。
・山下さん:改革は小さな成功体験から始めよう。
・佐々木さん:改革はできるところから。
・伊藤さん:ありがとうございます。私もコミュニケーションの研
 究をやってます。交流をお願いいたします。
・桂さん:メンバーがそろうまでひっそり力を蓄えて、そろったら
 一気に実行。急いで実行する改革プロセスとじっくりやる改革プ
 ロセスを使い分ける。改革は時には風ように速く行い、時には林
 のように、ひっそり集まって話し合い、時には火のように熱く語
 って相手を納得させ、時には山のようにどっしりかまえて動かな
 い
・安達さん:組織間の共通項の方法論?(手法でなく)。組織間の水
 平展開は知識創造そのものか? 知識創造は一代にしてならず。
・村田さん:進化している。すごい!!

●「自分変え 周りを変える 改革を」   MOT改革実践論
■MOT改革実践論1週間集中講義の7文字気づき
・八坂さん:「社外に飛び出し、若者に接し、自らのありたい姿を
 再認識」「個人の視点を企業の視点に」「文系的発想を理系的発
 想へ」
リューさん:「違う視点から見れば、問題の違う側面が見えてくる
 」「バランスの取れた改革の姿が必要である」
宮川さん:「個の強さは組織の強さ」
大山さん:「ソリューション・フレームワークが正解ではない」「
 個別解が必要」「インプットだけでは身につかない」「考えてア
 ウトプットして身につく」「フレームワークも実践レベルに落と
 せないといけない」
山下さん:「気づきは人の意見から」「アイディアは生まれた時に
 メモる事」「後で思い出せない」
佐々木さん:「明日からの実践」
安達さん:「自然体は力、創造の源」
大西さん:「強い意志がありたい姿」「未来がエネルギー」「改革
 の輪はどこかでつながっている」
徳永さん:「人の行動は問題意識を持つことで変わる」
井上さん:「自分を変えることが改革の原点」「知識創造は輪の広
 がり」
○○さん:「知識創造が改革の対象・目的を何処まで、具体化でき
 るか」「そこがむずかしい」

■バローレ総研の勝さんは、10人の師匠たちを交流されていえる
。それぞれの分野の師匠たちと交流されている。なくなった方もお
られるが、それでも師匠といわれている。近藤研の一期生の矢島さ
んは、克さんに刺激されて、「10人の師匠たち」の研究メルマガ
を出されていた。今週のバローレ通信で「先人のバローレ」をいた
だきました。たしかに、先人の積み重ねられた基礎を大切にして応
用、そして課題解決が大事ですね。ありがとございました。
(近藤)
●「先人の 積み重ねあり 基礎がある」   勝眞一郎
■『バローレ通信』 vol.124 「先人のバローレ」  
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
1.今週の出来事 :鹿児島に来ています
父の5年忌で鹿児島に来ています。 今年は桜島の活動が活発で、
灰がよく降ったのだそうです。 福岡の集中豪雨の影響で、観光客
が一時期減ったということです。 そして、週末の高速料金割引の
おかげで、土日に観光客が集中しているのだそうです。
オペレーション的に、客の増減幅の増大は無駄を多くします。 高
速料金割引は、地球環境保全や地球温暖化防止に逆行しています。
ガソリン消費を増やし、二酸化炭素の排出量は多くなり、交通渋滞
を招き、補てんにかかる費用は税金から支払われます。
とても簡単な理屈で、気づかないほうがおかしいですね。 しかし
、今度の選挙では、さらに無料化するということを述べている党も
あります。 民衆はそんなにばら撒き弱いと思うほど馬鹿にされて
いるのでしょうか。もっと、どっしりと考えなさい。 桜島がそう
語りかけているようです。
_____________________________
2.今週のバローレ探求: 先人のバローレ
私たちが関わる多くの社会には、先人がいる。 設計も過去の先人
たちの積み重ねがあり、手法の基礎がある。 波乗りでも、洗濯板
やビーチマットを使って波乗りを楽しんでいた先人たちがいて、今
のサーフィンがある。
サーフィンの世界ではレジェンドと言って、50年代、60年代に波乗
りを始めた人たちが尊敬されている。 彼らが、初めて板を削って
波乗りをしてくれたから、自分たちが楽しめるという今がある。
海外での活動、新しい分野での研究、新しい思考法。 どれも先人
がいたからこそ、限界だと思われていた境界線が外へ広がる。
私たちは、先人たちに感謝し、活動しなければならないし、自分自
身も境界を押し広げる人とならなければならない。
基礎技術を勉強せずして、利便性の視点から応用技術に走りしては
いけないのだと思う。 先人のバローレを大切にしなければいけな
い。
______________________________
3.バローレのある暮らし
鹿児島に来ると、挨拶に行く昔の御近所さんがいて、同窓生のお店
があって。一通り回ると、安心する。  久しぶりに顔を見せると
喜んでくれる人がいる。故郷にはバローレがありますね。
______________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週の「謝罪に対する違和感」については、多くのお便りをいただ
きました。特に機械設計者の方からが多かったです。 「謝るべき
理由」は「改善すべき項目」につながっていく思考パターンがある
ようです。 したがって、「何が悪いのか自分でもわからないが、
謝ってしまおう」とい姿勢に憤りを感じるということのようです。
マスコミは、「事故」→「責任」→「退任」を好みます。 記者の
質問は、「なぜ事故は起きて、それの再発防止はどうするのか」よ
りも「社長の責任はどうとるのか」に集中します。私たちは、「事
故」→「原因究明」→「改善」のサイクルでありたいと思います。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
______________________________
◆メルマガのお申し込みについては  info@valore-soken.com
バローレ総研 勝 眞一郎
http://www.valore-soken

━━■今日の一言:持ち味と期待━━━━━━━━━━━━━
今井さんは自分の持ち味をどうアピールし、顧客の期待に応えるこ
とが大切といわれています。自分の持ち味を活かし、顧客の期待に
応えるのです。人は苦手や弱みに目を向けてしまう傾向があり、そ
れによって人は失敗を恐れて萎縮してしまう。自分の持ち味や技に
目を向けて、それを生かすようにすれば、多少失敗しても、前に進
むことができます。そんな目線で、部下育成をするマネージャが増
えれば良いですね。関ヶ原製作所の矢橋会長も、振りかえりで、社
員に自分への期待と自分の持ち味をつかむと指導されています。で
きるだけ素朴に、期待と持ち味を同時につかむのです。確かに、世
の中は感動する事が少なくなってきている。お互いの持ち味を引き
出して、顧客の期待する目の前の課題を乗り越えていくことが、蓄
積されて結果として、感動を創れるようになっていく。自分の戦力
と自分が持っている資産がどれくらいをあるのかを、理解している
からこそ、新たな行動に向かう勇気が生まれます。自分の持ち味を
活用するのは自分自身です。自分が気づいていない持ち味に気づく
ことで、顧客の期待を持ち味で応えていく勇気が出るのです。
●「気づいてない 自分の持ち味 気づくこと」今井&矢橋&近藤


成功の宣言文 3592 顧客から教わる   実践する姿

「顧客から あなたならでは 行動を」

  
今井雄二

●テーマに感動していないと問題提起されていますが、自分の内部
からの視点で、顧客とか市場がイメージされていない
●事業は、「どんな感動を顧客に提供するか?」を考えることには
違いありませんが、どんな感動を期待しているかを伝えてくれるの
も顧客です。顧客から「あなたならではの行動は何か? 戦う武器
となる行動は何か?」を教えられている。

成功の宣言文 3593 市場の中で汗をかく   実践する姿
●顧客や市場を選択せずに、IT技術の利便性を活用したビジネス
を、自分の殻の中から創り上げるようなイメージが多い
●感動を提供するテーマが大事なのではなくて、自分の知識・技術
、心の姿勢、対応性の持ち味をしっかりと理解し、市場の中で、自
分らしい行動を作り出すことに汗をかくことが大事だと思います。
●「自分ごと 市場の中で 汗をかく」  今井雄二

成功の宣言文 3594 実践をしていない   現状の姿
●「学んだことはシンプル」「大切なのは学んだ知識を使うこと」
「知識のストックの蓄積」「お客様と一緒につくる体験」「お客様
に投資する」「知らないからできないのではない、実践しないから
できない」「夢を語る力」
●「交じり合って瞬時に産み落とす」「言葉の力」「穏やかな説得
力のある話」「お客様との接点からステークホルダーとの接点へ」
「対話して止まっていた自分を進める」「書かないと技術にならな
い、残らない」「人は話す以上のことを知っている」
●「できないは 実践をして いないから」 MOT改革実践論

成功の宣言文 3595 未来から汗をかく   実践する姿
●改革実践は、未来から考え、人間広場をつくり、課題解決を選択
する
●顧客を選択し、お客さんからいただいた感動を商品・サービス・
動作に織り込み、市場で汗をかく。やれば、次の課題が出てくる。
やらなければ、次の課題はわからない。そのうちにお客さんが、自
分の行動を買ってくれるようになる。
●「やってみて 課題がみえて やってみて」 MOT改革実践論

成功の宣言文 3596 石黒さんからの気づき   現状の姿
●「見える化の多様性」「考えて実践」「継続して成果」「マイナ
ス+薬味=Plus」「効果の見せ方」「貼り方と書き方に工夫」「M
OT地域NO1企業」「できることから行動」「小さな成功の連鎖
」「気持の見える化がは輪の始まり」
●「ありたい姿を意識」「理想と現実のギャップ」「大きな視点か
ら」「全員で取り組む姿勢」「コミュニケーション」「ひっそり力
を蓄えて」「一気に実行」「風ように速く」「林のようにひっそり
」「火のように熱く」「山のようにどっしり」「組織間の水平展開
」「一代にしてならず」「進化している」
●「見える化は 課題解決 目的や」  PFU 石黒さん

成功の宣言文 3597 MOTの7文字気づき   現状の姿  
●「飛び出して 若者に接し ありたいが」「個人の視点を企業の
視点に」「文系を理系発想へ」「違う視点」「バランスの改革」「
個の強さ」「個別解が必要」「考えてアウトプットに」「実践に落
とす」「気づきは人の意見から」
●「メモる」「明日からの実践」「自然体は創造の泉」「強い意志
がありたい姿」「未来がエネルギー」「改革の輪」「行動は変わる
」「自分を変えることが改革の原点」「知識創造は輪の広がり」「
改革の対象・目的を具体化」
●「自分変え 周りを変える 改革を」   MOT改革実践論

成功の宣言文 3598 もっとどっしり   ありたい姿
●週末の高速料金割引のおかげで、土日に観光客が集中している。
客の増減幅の増大は無駄を多くします 
●高速料金割引は、環境保全や温暖化防止に逆行してる。ガソリン
消費を増やし、二酸化炭素の排出量は多くなり、交通渋滞を招き、
補てんにかかる費用は税金から・・・。もっと、どっしりと考えな
さい。 桜島がそう語りかけているようです。
●「桜島 もっとどっしり 考えろ」   勝眞一郎

成功の宣言文 3599 先人のバローレ   ありたい姿  
●私たちが関わる多くの社会には先人がいる。 設計も過去の先人
たちの積み重ねがあり手法の基礎がある
●波乗りでも、海外での活動、新しい分野での研究、新しい思考法
・・どれも先人がいたからこそ、境界線が外へ広がる。私たちは、
先人たちに感謝し、活動しなければならないし、自分自身も境界を
押し広げる人とならなければならない。
●「先人の 積み重ねあり 基礎がある」   勝眞一郎

成功の宣言文 3600 持ち味と期待   現状の姿
●今井さんは自分の持ち味をどうアピールし、顧客の期待に応える
ことが大切といわれています
●人は苦手や弱みに目を向けてしまう傾向があり、それによって人
は失敗を恐れて萎縮してしまう。自分の持ち味や技に目を向けて、
それを生かすようにすれば、前に進むことができます。そんな目線
で、部下育成をするマネージャが増えれば良いですね。
●「持ち味を アピールをし 応えるや」   今井雄二 

成功の宣言文 3601 振り返りで持ち味が   現状の姿
●関ヶ原製作所の矢橋会長も、振りかえりで、社員に自分への期待
と自分の持ち味をつかむと指導されています。
●できるだけ素朴に、期待と持ち味をつかむのです。世の中は感動
する事が少なくなってきている。しかし、持ち味を引き出し、顧客
の期待する目の前の課題を乗り越えていく事が、蓄積されて結果と
して、感動を創れるようになっていく。
●「振り返り 自分の持ち味 発見し」   矢橋会長

成功の宣言文 3602 持ち味に気づく   現状の姿
●自分の戦力と自分が持っている資産がどれくらいをあるのかを、
理解します。
●自分の持ち味を理解しているかこそ、新たな行動に向かう勇気が
生まれます。自分の持ち味を活用するのは自分自身です。自分が気
づいていない持ち味に気づくことで、顧客の期待を持ち味で応えて
いく勇気が出るのです。
●「気づいてない 自分の持ち味 気づくこと」今井&矢橋&近藤

2009年08月26日

成功の宣言文 3603 プロジェクト4画面   なりたい姿

「プロジェクト 能力向上 4画面」

 
プロジェクト研修

●自治研修センターによる、県庁リーダーの「2009年度プロジ
ェクト能力向上研修」のファイナル・プレゼンテーションが県庁で
行われました
●特徴は、①4画面思考法によるリーダーのプロジェクト能力向上
 ②産学官メンバーが参加して知識混合 ③ファイナル提案を実践
し、一年後成果発表やYWT通信を実践、関係者のご努力で非常に
ユニークなコースに成長してきました。

成功の宣言文 3604 県庁にも4画面   実践する姿
●県庁リーダーの改革実践テーマは、「社会知」レベルが多いため
に、石川県の企業や地域で行っている改革実践活動と連動の可能性
が見えてきました
●現実に県男女共同参画課の森さんは小松電子さんと、県労働企画
課の西出さんはいしかわMOTシンジケートの砂崎さんと交流され
て改革実践提案書をつくられていました。県庁内でも「自分ごと・
4画面思考・改革の輪」が広がり始めました。
●「県庁に 改革の輪が 広がって」  プロジェクト研修

成功の宣言文 3605 顧客は誰か?   現状の姿
●実際の事業開発を進める現場では、SWOT分析と市場の選択が
重要な意味を持つと思います
●顧客・市場を特定しないと、自社の強みや機会の判断を誤ってし
まいます。「われわれが創り出す事業は何か?」「我々が、改革す
る事業の進路はどの方向か?」など、ありたい姿を構築するときに
は、「顧客は、だれか?」を設定する事です。
●「ありたいは 顧客は誰を 設定し」   今井雄二

成功の宣言文 3606 顧客に貢献できるもの   ありたい姿 
●顧客の経営課題は何か? 顧客が求めるものは? 顧客に貢献で
きる自分ならではの施策は?…
●顧客や市場に立つことで俯瞰的に自社が創り出さねばならない新
たな行動が見えてくる。事業開発は、顧客の創造です。その顧客を
創造するためには、自分ごとの自分ならではの武器となる新たな行
動を開発することが重要になります。
●「貢献の 自分ならでは 武器が見え」   今井雄二

成功の宣言文 3607 基本動作の掘り下げ   なりたい姿
●行動開発は、事業(改革)を成功させるための戦略的行動を開発
することです
●戦略行動を開発するときに、自分ごとの基本動作を掘り下げなけ
ればならない。どんな市場をお客様としたときの基本動作なのか? 
何に関する基本動作なのか? 何のための基本動作なのか? どん
なときに行う基本動作なのか?…
●「なんのため 基本動作を 掘り下げて」   今井雄二

成功の宣言文 3608 夏の家族旅行   実践する姿
●夏休みは、軽井沢ー日光東照宮ー野口英世記念館に行ってきまし

●軽井沢では、<峠の釜飯>で有名な横川駅の近くの鉄道博物館に
行き、峠の釜飯を食べました。東照宮や華厳の滝は、初めて行った
家族と同様、その豪華さなどに感激しました。野口英世博士の生家
や記念の品々を見て、博士の偉大さを再度確認しました。
●「夏休み 家族旅行で 1300キロ」  青島敬二

成功の宣言文 3609 独立自尊   ありたい姿
●東京MOT改革実践論2009のクラスという場での皆さんとの
出会いを大切にし、各自の振り返りと、知識交流・混合で個人と組
織の改善を進めるために、「自分ごと通信」を発信します。
●提案者の6.5期の伊藤が事務局をさせていただきたいと存じます。
「自分ごと通信」NO1として、私の改革実践提案書である『周り
から信頼され、社会に貢献できる「独立自尊(仮)」な自分になる
ために』をお伝えします。
●「周りから 信頼される 自分なる」  伊藤朝陽 

成功の宣言文 3610 関東地域4画面   なりたい姿
●四季の会のの意見交換の内容を宣言文で拝見しました。未来への
テーマでの意見交換は明るく楽しいものですね
●以前申し上げたように改革実践、四画面思考を関東地域でも、進
めたいと思っています。引き続き、先生にはセミナーや実践塾の講
師をお願いしたいと思いますが、合わせて広がりと深さをどうつく
るか意見交換できればと思っています。
●「4画面 関東地域へ 展開を」  佐々木昭美

成功の宣言文 3611 人に知識が集まる   なりたい姿   
●個人知→チーム知→事業知→企業知→社会知、更に社会知→企業
知→事業知→チーム知→個人知で循環することが大事
●社会イノベーションの切り口はバローレです。4画面で言えば、
自分ごとのありたい姿のデザインです。県庁のプロジェクト能力4
画面でも、いろいろな改革事例のありたい姿が討議されました。あ
りたい姿を持っている人に知識が集まります
●「ユニークな 人に知識が 集まって」   近藤修司

2009年08月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■今週、火曜日に能美改革実践塾第3講が行われました。今回の講
義は改革図面によるイノベーションです。私は改革実践のご支援を
させていただいて40年いなりましが、一貫して改革図面のDBを
蓄積活用してきました。常に300枚くらいは蓄積しているのでは
ないかと思います。実際のプロジェクトで活用する図面は30枚前
後と思います。論理的思考の実践です。この体験から自分ごとの改
革実践を進めるためには、自分の改革図面を持つ事を奨めています
。そのために改革提案書を大切にしています。改革提案書をその都
度作ることで自分の改革図面が蓄積されていくのです。設計図面は
知識や技術の塊です。能美改革実践塾でも改革図面が普及されてい
くと良いですね。(近藤)
●「10月の 企業訪問 準備して」   実践する姿
■本日は、石川県の能美機器共同組合様で行われている能美改革実
践塾の第3講に参加させて頂きました。以前から、JAIST近藤研OG
の山本さんに、素晴らしい塾であるとお話を聞いており、組合理事
長の本さんにお願いし、今回、念願がかないました。また、ご支援
させて頂いている松本機械工業の皆様にもお声をおかけしたところ
、松本社長をはじめ、生産管理部長の堀内さん、次のMOSTスクール
に参加される高田さんにお越し頂きました。
今回は「改革図面によるイノベーション」ということで、改革図面
の実践活用についてのお話でした。私も少しケースをご紹介させて
頂きました。これまで、知識として蓄積されていた改革図面を、①
今の経験をベースに→②理論(図面)を学び→③学んだことを実践
展開し→④実践した経験を知識化(図面化)するという流れで、経
験と交流させることで、深みのある改革実践を展開できるような気
がしました。
また、近藤先生の講義の後、松本社長の皆様へのご挨拶があり、続
いて堀内さんが、昨年度のMOSTで桑本さんが発表された改革実践提
案書を発表され、松本機械の今を塾生の皆様にお伝えしました。堀
内さんもお忙しい中、即興での発表でしたが、本当に自分ごとでの
発表で感動しました。
最後に、塾の合間に、本さんと松本社長で決められた塾生の皆様の
松本機械工業への訪問に向け「松本機械工業に訪問した時に期待し
たいこと」をグループワークでまとめ、発表しました。高田さんも
グループに参加され、その期待を交流されていました。
本日は、私にとって、新しい経験や発見が沢山でしたが、本さんが
推進されている組合のS/N変換や松本社長が進められている省段取
化のグローバル展開といった、皆様のありたい姿・なりたい姿を、
形に、成果につながるようにご支援できたら思いました。本日は、
本理事長、松本社長、近藤先生をはじめ、堀内さん、高田さん、塾
の皆様、大森さん本当にありがとうございました。
<参加したこと>
内容:能美改革実践塾(第3講)
日時:2009年8月25日 15:00-17:00
場所:能美機器共同組合
<わかったこと>
□改革図面によるイノベーション(近藤先生)
1.改革の3原則
2.感動する提案書の状況
3.改革図面によるイノベーション
4.改革図面集
5.改革実践者に学ぶ
6.改革実践提案書の作成状況の交流
□事例紹介(松本機械工業の先端職人経営のご紹介(堀内さん))
□改革提案書の交流ワークショップから
テーマ:松本機械工業に訪問した時に期待したいこと
Aチーム:意識改革(ルール・意識・評価)
Bチーム:全員主役の難しさ(自分事の確認・間接部門の活動・若
 手の教育・その他)
Cチーム:眼(場・見える化・ベクトル・改善)
Dチーム:人(教育・安全意識・責任感)
<次やること>
・改革図面、次の25枚作成
・能美改革実践塾様の松本機械様への訪問のご支援
むらた こういち

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり通信コメント集NO1
8をいただきました。山本さんのボランティアの応援活動で継続し
て1回になります。組織を変えるのは難しいですが、自分を変えて
回りを変えることは出来ますね。そういう人がふえることが組織を
変えるということです。皆さん、一緒に頑張りましょう。(近藤)
●「モティベーション まわりの人に 煽られて」 なりたい姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2009年8月21日 コメント集 No.18
■8月18日に㈱タガミ・イーエクス、吉田様より、
『活気ある組立職場へ』と題して、振り返りを発表していただきま
した。振り返りのコメントまとめと、簡単な気づきと独り言を発信
させていただきます。
■四画面(㈱タガミ・イーエクス、吉田)  
○現状の姿:改善への動きが鈍い
○ありたい姿:一致団結した技術集団
○なりたい姿:社員のベクトルの向きがあっている
○実践する姿:スピーディな動きをする
■コメント
□四画面研究所 所長 近藤様
吉田さん 。全員参加のスピードある改善活動ご苦労様です。 この
機会に全員を改善のプロにしてしまいましょう。 省段取りの専門
メーカーの松本機械さんは全員参加の改善活動を強力に進めており
ます。 次回の能美塾にも参加されますので交流されると良いです
ね。
□能美機器協同組合 会長 本様「良い仲間に煽られて」
吉田様、投稿ありがとうございます。「自分が動いて、みんなと一
緒に」出来ればいいですね。吉田様の6月の投稿にも、今回のもの
にも共通して「モチベーション」を注視しておられるのが分かりま
す。私の場合、自分自身のモチベーションが、周りの人に煽られて
高まることが多い気がします。良い仲間は大切ですね。
□日本コンサルタントグループ 山本博康「」
吉田様、お久しぶりです。振り返り、ありがとうございます。改善
への動きは鈍くなります。その時の原因は意識があるが、行動に移
らない点ですね。行動を起こさせるには何が必要なのでしょうか?
周りを変えるには、自分が変わるですね。これが組織においては難
しい、大変、意識が消えてしまうになるように思えます。その時は
元気のある意識に触れると、意識がまた生まれ継続に繋がり、改善
につながるのかもしれません。その点から、この振り返りメールは
私の活動の源であると考えらされました。ありがとうござます。
■山本の独り言(一週間の振り返りと気づき)
今週はお盆休みの明けというこもあり、考えが少しまとまった気分
で仕事をしておりました。ニュースでは鉄工業指数が回復し、少し
回復が見えたような気にもなりましたが、現場では大変な苦労があ
ると仕事を通して知りました。しかし、その中でも好調な企業があ
りました。それは地域で連携した行動している組織です。このこと
から、今回の塾は市役所の方も参加されているので、チャンスにな
っていると思います。そして次回、8月25日は松本機械様との交流
が持たれますので、お時間がありましたら参加していただければ幸
いです。それでは、失礼いたします。
それでは来週火曜日8月25日に㈱徳野製作所 熊本さん願いします。
㈱日本コンサルタントグループ
氏名:山本 博康(Yamamoto Hiroyasu)

■かが元気塾一期生の元気通信が始まりましたが、平野先生→守岡
さん→畝村さんと、たすきリレーがされました。今回は、提案内容
の中で、「見える化営業・気づき営業」のご報告をいただきました
。若手メンバーもいれて、営業の改革実践に取り込んでおられます
。すばらしい未来を創り出す実践ですね。いまでも、元気塾の場で
100年企業にむけて覚悟を固められた時を思えています。畝村さ
んは第一期の加賀元気塾の推進リーダーで、かが元気塾の創業者の
お一人です。塾+YWT通信で改革の輪が増殖する事を願っていま
す。(近藤)
●「はっとネタ 見える化・気づき 取り入れて」   畝村直久
■元気通信 №3「見える化営業・気づき営業」 
皆様 いかがお過ごしですか? 畝村です。
ファイナルプレゼンテーションからはや7ヶ月が過ぎました。少々
遅刻してしまいましたが、近況を報告します。あの経営革新提案書
の中ではっきりとしてきたテーマは二つでした。
・後継者問題を含めた事業継承
・営業力、人間力……マンパワーの向上
事業継承に関しては今のところ報告できるものはありませんが、マ
ンパワーの向上に関しては
・保険会社の担当者を営業能力の高いベテラン社員ではなく、敢え
 て、7月より新入社員の新人に担当をお願いして今までの営業を
 若い新入社員の感覚を取り入れて一から見直し、再構築しようと
 取り組んでいます。
・新人担当者、事務担当者と4人の小グループで定例営業会議を持
 ち、「冷やッとネタ」「はっ!とネタ」なんて軽いネーミングで
 「見える化」、「気づき」を取り入れて、営業力のアップに取り
 組んでいます。
・苦手分野の業務能力を高めるために、同業者での勉強会を立ち上
 げる準備をし、同レベル?の人に声かけしています。
等とこんなところでしょうか。 
有限会社 畝村・畝村保険部 畝村 直久

■能美市のフォトアトリエ ホリ・アディの堀社長から、 「石川県
能美市立辰口中学校」の平成20年度卒業生(平成21年3月卒業
)の「卒業記念写真集」が、今回中学校部門において、銀賞を受賞
されたご連絡をいただきました。ホリ写真館は、読売新聞の元気の
ヒミツやMROラジオの中小企業ナビにも登場していただいた改革
実践企業です。写真をとおしてお客様の想い出を保管しつづけると
いわれ、さらに記録から表現したいという、お客様の自己表現を支
援されています。お客さまのみせたいという表現を支援するのです
。スタジオの外へ出て行き、感動の思い出を楽しみ、そして今を表
現するという写真の文化を残したいといわれていたのが印象的でし
た。そういえば、堀社長はPFUのご出身でした。OBにも起業家
精神がおおせいな方が多いですね。今回はおめでとうございます。
さらなるご活躍をお祈り申し上げます。(近藤)
●「銀賞や スクールアルバム コンテスト」   堀 光治
■近藤 修司 さま
こんにちは。能美市辰口町のフォトアトリエ ホリ・アディ 堀 光
治です。先日は、中小企業ナビでお世話になりました。
さて、先日弊社は、全国スクールアルバムコンテスト2009において
、銀賞受賞いたしました。「スクールアルバムコンテスト」は、美
しいアルバム、高度な内容のあるアルバム、優れた表現のアルバム
作りを目標とし、全国各地約3,000校より優秀アルバムを決定する
ものです。今年度は、2009年8月20日石川県地場産業振興センター
にて、表彰式が行われました。
フォトアトリエ アディが撮影・編集・製作した「石川県能美市立
辰口中学校」の平成20年度卒業生(平成21年3月卒業)の「
卒業記念写真集」が、今回中学校部門において、銀賞を受賞しまし
た。プレスリリースを作成しましたので、送付いたします。
今回の受賞は、日ごろお世話になっている皆さま方のご指 導、ご
協力なしには、あり得ないものと感じております。この場をお借り
しまして、深くお礼申し上げます。今後も、撮影技術の研鑽に励み
、一層のサービス向上を図って行く所存ですので、これまでにかわ
らぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
ありがとうございました。
フォトアトリエ ホリ・アディ  堀 光治

■シードウインの福田さんから、「見慣れると見えなくなる、見る
を大切に」をいただきました。たしかに見慣れて、日常化すると自
分の都合の良いもののみを見て、真実が見えなくなりますね。私の
改革実践活動でも、広がってきて、どうしても講義での接点が多く
なりつつあります。講義の接点は現場とは離れていますので、現場
体験が必要と思い、最近は時間があると、数年前に改革学習や改革
実践を始められた、企業現場を訪問する事にしています。改革実践
の振り返りです。学習起業・実践起業・継続企業の3つに分けれま
すが、それぞれから気づきをいただけます。本日も、一社の社長さ
んを訪問させていただきました。プロジェクトとボトムアップでス
タートした活動を職制化して、職制での目標実現を強化されていま
した。改革実践する組織も常に改革することが必要ですね。基本的
には事業する組織、改革する組織、知識創造する組織を常に、自社
にあってスタイルで改善する事の大切さを学びました。この会社は
ISOとの連動も考慮されていました。10年後のありたい姿は顧
客4画面を提案してプロデュサーモデルであることが社長さんとの
討議結果でした。やはり顧客価値が創造できて一人前ですね。来て
外に出る事によっていろいろ見えてみます。5感混合ですね。あり
がとうございました。(近藤)
●「聞くことで 見るを広げる 事できる」   実践する姿 
■ちょっと頑張ろう -919号-「見慣れると見えなくなる、見
るを大切に」
カメラは見えるところしか撮れない。私たちは見えるところの一部
分しか見ていない。余程、注意をしても、見逃しているところの方
が多い。もっと悪いのは、自身の思惑のように見てしまう。事実を
歪めて見てしまう時もあるかもしれない。見たくないところは見え
ず、見たいところはしっかりと見える。都合の良いところを見てし
まう。我が子が赤ん坊であれば、外では赤ん坊によく気付く。我が
子が小学生であれば、小学生に、社会人の新人であれば新人らしい
人が目につく。腹が減っておれば食べ物屋に目が行くし、急いでお
れば目的地の方向しか目には入らない。見るは、自分の思惑で見て
いる。眼では見るが、視るを決めるのは自身の中にあった。
五感がある。見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触る、もしかすると見る
に情報量が一番多いかもしれない。見るから入っていく。眼の見え
ない人はどこから入っていくのだろうか。入り口の「見る」と、例
えば「聞く」と併用すると見え方が変わるかもしれない。聞くが、
見るを変え、見るを広げているかもしれない。見る習慣は、意識の
習慣と同じだ。
話しは変わるが、病院へ行くと検査がやたらに多い。血液検査の頻
度は高いように思う。血液検査の精度が高くなって、分かることが
多くなって、検査結果に異常がなければ、異常なしになっているの
ではないか。見えたところが結論になっているような気がする。答
えの精度は高くなったのだろうが、答えの範囲が狭くなったのでは
ないか。元々は検査結果は、医師の判断を助けるはずだったのでは
ないか。見えるがすべてで、見えても気付かなければ、見えていな
かった。
エックス線がデジタルに変わって精度がよくなった。よく見えるよ
うになった。よく見えるようになったから、却って見えなくなって
いくかもしれない。見ようとしたところを見て、他は見ないかもし
れない。そんなことはなかろうが、見にくいエックス線フィルムを
見るよりは、デジタルフィルムを見る時間が極端に短くなったよう
な気がする。果たして、よく見えるからだけだろろうか。
よく見えるようになると、見なくなる。昨日見たところと同じとこ
ろは、見える量は減る。毎日同じモノを見ていると、モノを見る量
が減る。変化しても変化していないように見える。
見る範囲と見る丁寧さは、見慣れれば、さらに広く深くしなければ
ならない。自身の意識は移ろいやすい。慣れれば手を抜いているの
でもないだろうが、昨日の光景が今映っているようになる。
丁寧に、広げるようにして見なければ、見落とすところが増えてい
くのではなかろうか。見るを大切に、慣れに注意をしよう。

━━■今日の一言:顧客4画面提案━━━━━━━━━━━━━━
改革実践をされているある企業の社長を訪問させていただきました
。定期的に現場訪問させていただいて、振り返るのが、知識創造の
基本です。この企業はプロジェクトを創って全社員個人4画面から
スタートしました。活性化風土作りからのスタートです。最近は経
営業績の厳しさもあり、職制化されて、トップダウンでの展開に切
り替えられました。目標と直結させて推進されたのです。改革する
組織は環境と自社の状況に応じて、常に改善が必要です。その変遷
を改革歴史年表にまとめておきます。歴史年表にまとめておくと次
の改善や自社の持ち味が見えてきます。歴史年表には顧客からの感
謝も入れておくのです。また、ありたい姿・なりたい姿の大切さと
難しさにも気づかれました。今回は組織4画面をつくり目標展開で
、成果実現を狙られています。10年後の姿は顧客4画面提案とプ
ロデュースであると討議が進みました。ありたい姿があることによ
って、顧客の課題解決を中心にいろいろな企業が連携していけるの
です。県庁メンバーの4画面は社会知でしたが、この社会知の連動
も大事です。10年後にはいろいろな改革コミュニティが瞬時に出
来そうです。是が私の考える10年後の姿です。社長さんとの討議
で10年後の姿が見えてきました。ありがたいことです。たゆみな
いイノベーションを期待しています。
●「10年後 顧客4画面 連携し」    近藤修司

成功の宣言文 3611 企業訪問の準備   実践する姿

「10月の 企業訪問 準備して」

  
能美改革実践塾

●能美改革実践塾3講は講義の後、松本社長の10月来社の皆様へ
のご挨拶があり、続いて堀内さんが改革実践提案書をご紹介されま
した
●10月の会社訪問に向け「松本機械工業に訪問した時に期待した
いこと」をグループワークしました。「全員の巻き込みをどうして
いる」「抵抗勢力をやる気にさせるには」「省段取りの徹底は」「
人材育成は」・・。見学の場はお互いの成長の場で準備が大切です
ね。

成功の宣言文 3612 良い仲間に煽られて   なりたい姿
●「自分が動いて、みんなと一緒に」出来ればいいですね。
●吉田様の6月の投稿にも、今回のものにも共通して「モチベーシ
ョン」を注視しておられるのが分かります。私の場合、自分自身の
モチベーションが、周りの人に煽られて高まることが多い気がしま
す。良い仲間は大切ですね。
●「モティベーション まわりの人に 煽られて」  本

成功の宣言文 3613 元気にふれる   実践する姿 
●吉田さん、継続していると、改善への動きは鈍くなります。その
時の原因は意識があるが、行動に移らない点ですね。
●行動を起こさせるには何が必要なのでしょうか? 周りを変える
には、自分が変わるですね。これが組織においては難しい、大変意
識が消えてしまうになるように思えます。その時は元気のある意識
に触れると、意識がまた生まれ継続に繋がり、改善につながるのか
もしれません。
●「元気ある 人と組織に ふれあって」   山本博康


成功の宣言文 3614 見える化・気づき営業   実践する姿 
●経営革新提案書のテーマは「事業継承」「営業力」の二つでした
。マンパワーの向上は営業能力の高いベテラン社員ではなく、新人
にお願いし再構築に取り組んでいます
●新人担当者、事務担当者と4人の小グループで定例営業会議を持
ち、「冷やッとネタ」「はっ!とネタ」なんて軽いネーミングで「
見える化」、「気づき」を取り入れて、営業力のアップに取り組ん
でいます。
●「はっとネタ 見える化・気づき 取り入れて」   畝村直久

成功の宣言文 3615 アルバムコンテスト銀賞受賞 現状の姿
●中小企業ナビでお世話になりました。先日弊社は、全国スクール
アルバムコンテスト2009において、銀賞受賞いたしました
●「スクールアルバムコンテスト」は、美しいアルバム、高度な内
容のあるアルバム、優れた表現のアルバム作りを目標とし、全国各
地約3,000校より優秀アルバムを決定するものです。今年度は、20
09年8月20日石川県地場産業振興センターにて、表彰式が行われま
した。
●「銀賞や スクールアルバム コンテスト」   堀 光治

成功の宣言文 3616 見ると聞く五感混合    なりたい姿
●私たちは見えるところの一部分しか見ていない。もっと悪いのは
、自身の思惑のように見てしまう。見たくないところは見えず、見
たいところはしっかりと見える。
●五感がある。見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触る、もしかすると見
るに情報量が一番多い。入り口の「見る」と、例えば「聞く」と併
用すると見え方が変わるかもしれない。聞くが、見るを変え、見る
を広げているかもしれない。見る習慣は、意識の習慣と同じだ。
●「聞くことで 見るを広げる 事できる」  福田 真   

成功の宣言文 3617 顧客4画面提案    ありたい姿
●企業や地域では個人4画面、チーム4画面、事業4画面など、い
ろいろ組み合わせて、それぞれの特性にあった改革実践活動が広が
っています
●4画面の10年後の姿は、顧客4画面・社会4画面の提案とプロ
デュースでります。顧客の課題解決の4画面や社会の改題解決の4
画面と企業内外の4画面画が連携する事でいろいろな改革コミュニ
ティが瞬時に出来あがります。
●「10年後 顧客4画面 連携し」   近藤修司   

2009年08月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■今週月曜日に、自治研修件センターによる石川県庁プロジェクト
能力向上のファイナル・プレゼンテーションがおこなわれました。
JAISTの近藤プロジェクトの横田さんも、出席させていただき
、チーム発表と個人発表の議事録をまとめ、送っていただきました
。あらためて読み直してみると、皆さんの発表はすばらしい内容で
す。一人ひとりの改革の思いが伝わってきます。チームの改革マイ
ンドや皆さんの改革実践4画面の思いが見える化されて、内外の知
識混合が始まり、一年後の成果実現が楽しみです。今週の木曜日の
夜は第5期のと七尾人間塾の第一講義が行われました。それぞれの
企業やそれぞれの地域の改革実践とも連携する事で、戦力がアップ
するのです。今までのように、ひとりで行うのではなく、連携して
お互いの戦力を活用するのです。連携することで、従来の抵抗勢力
の壁を壊すことが出来ます。今回の皆さんのテーマの概要をご紹介
させて、いただいて知識混合の機会になればと思います。「能登空
港活性化」「美味しい水」「日本一の農業試験所」「おもてなしの
道」養護学校プロジェクト」「職場満足度向上」「男女共同参画」
「安全で良質な医療提供」「降雨に負けない排水施設」「進化し続
ける港づくり」「顧客満足度の向上」「お客様から選ばれる製品」
「不正軽油撲滅」「モノづくりの魅力発信」「新世代漁業の確立」
「県営住宅団地再生」「金沢大学エコアクション2009」「蓄積
情報の共有と有効活用」・・・など、地域と企業の活性化で大切な
テーマです。一人で改革実践をするのでなく、連携の輪でお互いの
強みを活かし、戦力をパワーアップができそうですね。(近藤)
●「4画面 連携をして 戦力化」プロジェクト能力研修
■第一班チーム発表:「改革成功への泉」
課題を自分ごとに落とし込む(泉ができる)→2.成功の宣言を行
う(泉の水が川に流れ出す)→3.3つの実践(見える化,スタッ
フのベクトルを合わせる,人間力と技術力の二刀流)(実践をする
事で川の水かさが増える)→4.振り返り(海へと流れる)→5 
蒸発して雲になり雨になって泉にを繰り返す。
1能登空港からの地域振興(県奥能登総合事務所 松岸宏氏)
 能登空港発信の地域復興→地域住民とのコミュニケーションの促
 進を目指す→地域密着型のイベント開催
・成功の宣言文:「能登空港からの地域振興・活性化を行う」
・現状の姿:「能登空港のSWOT分析」
・ありたい姿:「能登空港からの地域振興」
・なりたい姿:「自分たちの能登空港という意識高揚」
・実践する姿:「小規模または住民提案企画型のイベントの計画を
 実施」
2.安心しておいしい水を飲むために〜安美水ネットワーク〜(県
 保健環境センター 川上慶子氏)
 石川県保健環境センターで「水」に関する研究を行っている→「
 安心して飲める美味しい水(安美水)」を作りたい→安美水ネッ
 トワーク。
・成功の宣言文:「安心して美味しい水を創る」
・現状の姿:「水道水を生で飲まない傾向」
・ありたい姿:「安美ネットワークの構築」
・なりたい姿:「先人の知恵を学び育てる」
・実践する姿:「信頼される技術者」
3.日本一の農業試験場を目指して(県農業総合研究センター 安
 達直人氏)
 「日本一の農業試験場=潤沢な資金や優秀な研究員を擁した試験
 場」ではなく「県民に愛され、石川県の農家に期待される試験場
 」を作る。
・成功の宣言文:「誰からも認められる組織をつくる」
・現状の姿:「公募研究による外部資金の導入、全国区の公設試験
 研究機関に独立行政法人化への流れ」
・ありたい姿:「日本一の農業試験場」
・なりたい姿:「資源の宝箱」
・実践する姿:「他人ごとから自分ごとへ」
4.観光振興に資する「おもてなしの道」プロジェクト(県道路建
 設課 宮本 義浩氏)
 石川県の主な移動手段は自動車→「道路も観光資源にして自動車
 での旅を楽しんでもらいたい」という強い想い→「おもてなしの
 道」へ。
・成功の宣言文:「おもてなしのみちの実現」
・現状の姿:「地域の活力を維持・向上させるには交流人口の拡大
 が必要」
・ありたい姿:「訪れた方々に満足してもらえるような”おもてな
 しのみち”づくり」
・なりたい姿:「道路整備の推進」
・実践する姿:「”おもてなしのみちの実現””道路整備の推進”
 ”既存道路の活用”の3点を改善出来る部分から改善していく」
5.日本一の養護学校プロジェクト(県総合養護学校小林伸夫氏)
 職場は全国的に見ても恵まれた環境である→しかし、近年障害の
 タイプが多様化しており、全ての児童・生徒に対して対応できな
 い状況→「特別支援学校」を目指し課題解決へ。
・成功の宣言文:「保護者や地域のニーズにあった学校を創る」
・現状の姿:「養護学校の総合かとは」
・ありたい姿:「感動を共有」
・なりたい姿「日本一の養護学校」
・実践する姿「保護者との接点を持つ」
6.従業員の職場満足度向上〜ヒューマン経営 より誇りのもてる
 職場へ〜(小松電子(株)総務部総務課 山西 孝平氏)
 顧客満足は従業員満足から→ヒューマン経営を掲げ職場作りを→
 誇りある職場へ。
・成功の宣言文:「授業員の職場満足度向上」
・ありたい姿:「働きたくなる職場づくり」
・なりたい姿「誇りに思える職場」
・実践する姿「目標に向かって着実に実行」

■第二班チーム発表:「改革の輪」
改革を実現させるために必要なものは、「現状把握」「目標」「人
間」「知識」そして、「情熱」である。特に重要な要素が「情熱」
であり、「改革を成功させるために必要となる力である」と位置づ
けた。
7.仕事に、自分に、自信が持てるグループになる〜わかりやすい
 男女共同参画啓発普及を目指して(県男女共同参画課森晴美氏)
 男女共同参画社会という言葉の認知度はまだまだ低い→「男女共
 同参画」は誤解をもたれやすい→分かりやすい男女共同参画啓発
 普及を目指す。
・成功の宣言文:「分かりやすい男女共同参画啓発普及を目指し、
 グループ内のレベルアップを図る」現状の姿:「啓発普及の行き
 詰まり」
・ありたい姿:「ひとりひとりの感性力を生かした社会の実現」
・なりたい姿「男女共同参画推進力 倍増宣言」
・実践する姿「仕事に自信が持てるグループになる」
8.安全で良質な医療提供体制の構築〜心身ともに健康で生き生き
 と暮らすために〜(県 医療対策課 石和英史氏)
 県民が安全で良質な医療を受けられる地域社会を構築→県民ニー
 ズに即した医療提供体制を整備。
・成功の宣言文:「安全で良質な医療提供体制を構築する」
・現状の姿:「」ありたい姿:「県民・県/市町・医療機関が強い
 信頼関係で結ばれている」
・なりたい姿「地域の医療機関相互の機能分担と連携強化、医療安
 全対策の推進、子供の医療体制の充実、医療従事社の確保」
・実践する姿「有効と思われる情報の収集、収集した情報を知識と
 して蓄える」
9.排水施設TPM宣言 降雨に負けない排水施設〜安全で安心な干
 拓地のために〜(県県央農林総合事務所 旭一薦氏)
 排水ポンプ設備を最善の状態に保ち、市民(農業従事者など)の
 安全を守りたい→しかし、施設の設備や規模を拡大するための資
 金(財源)が無い→身近な点からの改善活動。
・成功の宣言文:「排水施設TPM宣言」
・現状の姿:「心配な設備」
・ありたい姿:「洪水のない河北干潟拓地」
・なりたい姿「更新時期を過ぎた設備を半減」
・実践する姿「小さな改善の積み重ね」
10.新しい価値を生み出す石川の港〜進化し続ける港づくり〜(県
 港湾課 荒木弘氏)
 近年、港の貨物量減少、漁業の従事者の高齢化、将来の漁業の担
 い手不足→港の利用者数が減少する事は明らか→企業や県民に活
 用してもらい、存在価値のある港づくり。
・成功の宣言文:「進化し続ける港をつくる」
・ありたい姿:「存在価値のある港」
・なりたい姿「港の新しい価値を創出」
・実践する姿「環境対策、施設有効利用対策」
11.お客様とWin-Winプロジェクト〜東振(通心)力の向上〜((
 株)東振精機総務課総務グループ 高田圭一氏)
 軸受組込み用ローラなどの製造・販売行っている→受注者である
 顧客の工場でもローラを製造することがある→「高品質」「低価
 格」を求められ、顧客が最大のライバルである。
・成功の宣言文:「顧客満足度の向上によるパートナーシップの強
 化を図り、利益率の向上を図る」
・現状の姿:「お客様がライバル」
・ありたい姿:「お客様とWin-Win(顧客と自社、両方が「得」をす
 る)」
・なりたい姿「お客様をリードできる会社」
・実践する姿「自社の持ち味(東振力)の向上」
12.お客様から選ばれる製品・企業へ〜お客様との信頼づくり〜
(ニッコー(株)陶磁器時業務部CS推進部 詠 高候氏)
 昨年秋からの世界的経済危機→多くの企業が未曾有の危機に直面
 している→現状を的確に把握し顧客満足度を向上させ、お客様か
 ら選ばれる企業へ。
・成功の宣言文:「お客様から選ばれる製品を提供出来る企業へ」
・現状の姿:「CS推進部の腕の見せ所」
・ありたい姿:「競争力のある企業へ」
・なりたい姿「お客様の生活と笑顔を支えられる会社」
・実践する姿「日常業務の工夫と改善を行う」

■第三班チーム発表:「学んだ事〜ちから(力)〜」
改革を実現するために必要となるプロセス(力を身につけていく順
番)とは、①未来創造力→②計画力→③実行力→④知識力→⑤組織
力→⑥普及力(→①へループ)。このプロセスにおいて、知識を構
造化・可視化・体系化し、組織に浸透させ、普及を行っていく事が
改革へと繋がる。
13.不正軽油撲滅力の結集〜絶対許さない!〜(県 税務課 坂
 本靖氏)
 脱税軽油や重油を混ぜた軽油を利用する業者が後を絶たない→燃
 料コスト削減とはいえ、環境破壊につながる重大な問題である→
 この事実を社会全体に認知させる必要がある。
・成功の宣言文:「不正軽油撲滅力の結集〜絶対許さない!〜」
・現状の姿:「未だに存在する不正軽油」
・ありたい姿:「不正軽油ゼロ!」
・なりたい姿「ガラス張の不正軽油流通経路」
・実践する姿「実態を把握し即行動」
14.モノづくりの魅力を発信するために〜匠の技の競演による魅
 力発信〜(県 労働企画課 西出 悟氏)
 「モノづくり産業」は危機的な状況に立たされている→若者のモ
 ノづくり離れ、経済危機、機械産業と伝統産業の連携不足など→
 モノづくりの感動・楽しさを発信したい強い想い。
・成功の宣言文:「モノづくりの魅力を発信する~匠の技の競演に
 よる魅力発信~」
・現状の姿:「モノづくりの魅力のPRによる改革のチャンス」
・ありたい姿:「モノづくりの輪で感動を与える」
・なりたい姿:「モノづくりの楽しさを伝えたい」
・実践する姿:「情報発信、匠の地位向上、技術体験・技能協議会
 の開催に尽力をする」
15.漁業のIT発信〜新世代漁業の確立を目指して〜(県 水産総
 合センター 辻 俊宏氏)
 従来の海洋情報・漁獲情報の発信は漁業従事者の手元に直接届か
 ない、届いても古い情報→情報を有効活用することが必要→携帯
 電話のネットワーク機能を利用する。
・成功の宣言文:「漁業情報をITを用いて発信する」
・現状の姿:「漁業におけるIT化は他の産業と比べて遅れている」
・ありたい姿:「必要な情報を現場で迅速い入手し、安全で効率の
 良い新世代漁業の確立を目指す」
・なりたい姿「水産総合センターを漁業情報ベースステーションと
 して位置付ける」
・実践する姿「ユーザーの視点に立った情報収集と時代に即した見
 直しを怠らない姿勢」
16.県営住宅団地再生プロジェクト〜「地域」の活性化と「団地
 」の再生〜(県 建築住宅課 中橋英志氏)
 近年、県営住宅は住宅建物の老朽化や修繕予算の不足、高齢化、
 地域活力の低下等の問題→しかし財源が不足→まずは地域の活性
 化を行い、若い利用者層を増やす。
・成功の宣言文:「団地から始める地域活力倍増計画」
・現状の姿:「衰退していく団地」
・ありたい姿:「団地と地域の再生」
・なりたい姿「総合的な団地再生」
・実践する姿「再生計画の策定」
17.金沢大学エコアクション2009〜環境負荷の少ないキャン
 パスづくり〜(金沢大学施設管理部安全環境課 福田 聡氏)
 近年、地球温暖化問題や省エネに対する意識が高まってきている
 →「エコキャンパス(安心して魅力ある大学)づくり」を発足→
 組織をより成長させたい思い。
・成功の宣言文:「環境不可の少ないキャンパスを作る」
・現状の姿:「大学が取り組むべき最重要課題」
・ありたい姿:「エコキャンパス(安心で魅力ある大学)」
・なりたい姿「環境不可の少ないキャンパス」
・実践する姿「小さな事からコツコツと」
18.蓄積情報(実績)の共有と有効活用ですべての人に「楽2」
 を!〜社員から、顧客から、みんなから愛される企業(営業)を
 目指して〜(田中昭文堂印刷(株)営業部 宮坂 雅之氏)
 創業約80年と非常に長い歴史を誇っている企業→実績や蓄積した
 情報は豊富だが、十分に活用出来ていないという現状→顧客より
 先手を打ち、顧客・現場の笑顔を図りたい。
・成功の宣言文:「蓄積情報(実績)の共有と有効活用」
・現状の姿:「情報は豊富、共有できるようなシステムは整いつつ
 ある」
・ありたい姿:「情報を知識とし有効提供」
・なりたい姿「情報提供で双方が「楽」に」
・実践する姿「まずは、営業個人として顧客・社内に対して出来る
 事を確実に→やがて部内共有、部門間共有へ・・・」
(議事録 JAIST 近藤プロジェクト 横田)

━━■今日の一言:ひとりでない━━━━━━━━━━━━━━
石川県庁プロジェクト能力向上での発表で、一人ひとりの改革の思
いが伝わってきます。改革実践4画面のが見える化されて、内外の
知識混合が始まって、一年後の成果実現を願ってます。企業や地域
の4画面が見え化されて、連携する事で、戦力がアップするのです
。お互いの戦力を活用することで、従来の抵抗勢力の壁を壊すこと
が出来ます。一人で実践をするのでなく、連携の輪でお互いの強み
を活かして、戦力をパワーアップするのです。知識混合で面白くな
ります。4画面では我々は一人でないです。最近のYWT通信も、
もう一度、一人でないと言う事を取り戻すことです。
4画面思考でも広がっていくと、一方で批評家や抵抗勢力が出てき
て、「忙しい」「前にやった、またか」「具体性がない」「上手く
言ってないと聞いている・・」「成果が出てないのでは・・」「理
想の追求である」・・・など、かならずでてきます。人や組織も「
善と悪」が存在し、善が動きだすと悪が動きだすのです。でてきた
抵抗勢力を肥やしにしてしまう。連携の輪をも一度、再生するので
す。方法は、小さな成果実現と連携です。小さい成果を出して、連
携して、自分だけでなく、総力を使うのです。
マラソン選手も「一人で走っているのではない」といいます。ひと
りでここまで来たのではなく、みんなできたといいます。最近始ま
ったYWT通信も改革の広場を作っているのです。4画面でひとつ
になって、小さな改革の輪が連携し、一人ではできない事に挑戦で
きのが知識社会なのです。
●「改革は ひとりでなくて つながって」   近藤修司

成功の宣言文 3672 連携で戦力化   なりたい姿

「4画面 連携をして 戦力化」

プロジェクト能力研修

●石川県庁プロジェクト能力向上のチーム発表と個人発表の議事録
を読み直してみると、一人ひとりの改革の思いが伝わってきます
●皆さんの改革実践4画面のが見える化されて、内外の知識混合が
始まって、一年後の成果実現を願っています。企業や地域の4画面
が見える化されて、連携する事で、戦力がアップするのです。お互
いの戦力を活用する事で、従来の抵抗勢力の壁を壊すことが出来ま
す。

成功の宣言文 3673 改革の輪が繋がる   なりたい姿
●一人で実践をするのでなく、連携の輪でお互いの強みを活かして
、戦力をパワーアップするのです。知識混合で面白くなります
●「空港活性」「美味しい水」「農業試験所」「おもてなしの道」
「養護学校」「職場満足」「男女共同参画」「良質医療」「排水施
設」「港づくり」「顧客満足」「選ばれる製品」「不正軽油撲滅」
「モノづくり」「新世代漁業」「団地再生」「金沢大学エコ」「情
報活用」
●「ことなった 4画面が つながって」 プロジェクト能力研修

成功の宣言文 3674 一人でない  ありたい姿
●4画面思考も自分達は一人でないと言う事を理解する事です
●改革実践している人達は一人だと思ってきました。テーマがどん
どん来て追いつめられていきました。4画面では我々は一人でない
のです。最近のYWT通信も、もう一度、一人でないと言う事を取
り戻すことです。
●「YWT 一人でないを 取りもどす」   近藤修司

成功の宣言文 3675 抵抗勢力   現状の姿
●4画面思考も広がっていくと、一方で評論家や抵抗勢力が出てき
てます
●「忙しい」「前にやった、またか」「具体性がない」「上手く言
ってないと聞いている・・」「成果が出てないのでは・・」「理想
の追求である」・・・などなど、かならずでてきます。でてきた抵
抗勢力を肥やしにして、連携の輪をもう一度、再生するのです。
●「抵抗の 勢力肥やし してしまう」   近藤修司

成功の宣言文 3676 みんなでつながる  なりたい姿
●抵抗勢力撲滅法は、小さな成果実現と連携です。小さい成果を出
して、連携して、自分だけでなく、連携力を使うのです
●マラソン選手も一人で走っているのではないといいます。ひとり
で、ここまで来たのではなく、みんなで来たといいます。最近、始
まったYWT通信も改革の広場を作っているのです。小さな改革の
輪が連携し、一人ではできない事に挑戦できのが知識社会です。
●「つながって 一人でできない ことをする」   近藤修司  

2009年08月30日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■宣言文の永年の読者の方が、退職などでやめられて、配信停止の
ご依頼を時々いただきます。その時に、自分にとっての宣言文の一
言をいただけます。私にとってはその感謝の言葉が、ありたい姿で
、皆さんにありたい姿を、いただいて、改革実践が継続が出来てお
ります。今回も二宮さんから、お礼の一言をいただきました。永年
の仕事を通じた社会貢献、ご苦労さまでした。ありがとうございま
した。(近藤)
●「自らが 目指す目標 持ち続け」    ありたい姿
■近藤様
宣言文長い間ありがとうございました。また、ご丁寧なメール有難
うございます。ネガティブ思考では何も変わらない、常にプラス思
考で生きていかないと精神が老化しちゃう、プラス思考でいれば何
事も明るく見えるし、楽しくなる。厳しい時代でも自らが目指す目
標を持ち続けること、こんな思考方法を毎日の「成功の宣言文」で
頂いていた気がします。
改めてお礼申し上げます。またどこかでお目にかかるかもしれませ
ん、そのときはお声かけいたします。近藤さんもお元気で、そして
これからのご活躍お祈りいたします。  二宮

■JAISTの小島さんから、院生コンサル通信で、実家の祖父の
病気お見舞いのYWTをいただきました。お爺さんにとっては、お
孫さんの激励は本当に力になりますね。私の孫はまだ、幼稚園です
が、いつかは小島さんのように、院生になるのですね。祖父や家族
にとっては、本当にありがたいことです。孫パワーで、お爺さんや
家族を応援してください。YWTは技術ではありませんので、お互
いの気持ちを素直に交流する場つくりが小島さんにしかできないバ
ローレの創出でしょうか。技術的には4画面+YWTのスパイラル
を回転してください。お爺さんの回復を祈念しています。ありがと
うございました。(近藤)
●「孫と会い 体調落ちつき 回復し」  実践する姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年8月27日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小島陽文です。先々週のお盆には実家の方に帰省しました。
今年に入り祖父が病気を患い、現在は治療薬と睡眠薬を併用してい
ます。前々から祖父の体調が良くないことは聞いていたのですが、
思ってた以上に悪い状況でした。病気の症状は薬によって抑えられ
るものの、それに伴う体力の低下に対する精神の不安から時より苛
立ちが起こり、時より祖母との喧嘩が起こります。少しでも、祖父
の症状を楽にするための今自分ができることをYWTによって明ら
かにしたいと思う。何かしらアドバイスがあればよろしくお願いし
ます。
テーマ「祖父を元気にして家族を元気にする」
実施期間:8/14~8/17
Y:やったこと
・祖父との会話を増やした。
・祖父に体調を良くするための自分なりのアドバイスを行う。(精
神の不安が原因なため、頭をからっぽにできる趣味に没頭するよう
に勧める。例えばカラオケやコンサートなど)
・家庭内で会話が増えるように自分から率先して話題を提供した。
・農作業、家事等の手伝いを行った。
W:わかったこと
・祖父の体調が悪くなるのは精神の不安が原因なため、不安要素を
 取り除くことで体調が回復する。
・祖母や父母の意見よりなにより、孫である自分の意見を素直に受
 け入れてくれる。
・孫である自分と会話することで、精神的に落ち着き体調が回復す
 る。
・しかし、会話を止めると一時は体調が良いものの、持続しない。
T:次にやること
・夏休み期間は週に1回は実家に顔を出す。
・家族内で笑いを増やしていく。
・家族全体で協力して祖父の不安材料を減らしていく。
北陸科学技術大学院大学 知識科学研究科 社会知識領域 日高研究
室 M1 小島陽文

●「祖父と孫 家族の思い 大切に」  大森  
■小島さん
ご苦労さまです。目的のある、YWTという点、素晴らしいと思い
ます。以前近藤先生が、YWTが精神論になる時があると、おっし
ゃっていました。目的があって、それを達成するために、問題点を
浮き彫りにし、それに対してどうアクションしていくか、がポイン
トです。祖父の体調が悪いというですが、とても難しい問題のよう
に感じました。ああだこうだと言うのは、恐ろしいですが、双方の
思いが大事だと思いました。祖父・家族がどう過ごしたいか、でし
ょうか。肉体的にも精神的にも、治療法は多々あるみたいですが、
双方の思いによって、選択は変わってくるし、時間が立てば立つほ
ど、選択肢は狭まってくるみたいです。簡単には決められませんね
。ありがとうございました。大森

■いしかわMOT1期生のYWT通信である、やるぞ通信が始まり
ました。今回は一期生のオリエンタルチェーンの澤守さんです。M
OT改革実践提案をされて、順調に事業は成長されています。この
経営危機も積極的な開発・開拓で乗り切ろうとされています。IM
Sの改革実践モデルを構築していただけること期待しています。あ
りがとうございます。また、幹事の砂崎さん、芳珠記念病院の仲井
先生からも、清水さんの修士号の合格のご連絡とお祝いをいただき
ました。清水さんもおめでとうございます。(近藤)
●「暇の中 開拓したが 効果でて」   現状の姿
■7番バッター オリエンタルチエン工業㈱ 澤守です。
皆さんご無沙汰しております。高村さんのボーイスカウトでの活動
、環境に配慮した仕事での活動そこには明確な社会貢献があり、夢
があり誠に敬服するばかりです。 白山と言えば懐かしい思い出が
あります。私がはじめて登山したのは今から約40年ぐらい前の小学
生時代ですが、そのときボッカ(歩荷)で50KGぐらいの荷物を背負
っているお兄さんの姿に憧れて将来ここで働きたいと思い、大学入
学と同時にアルバイトの申し込みをしました。小さいころから『早
く働きたい』と言う気持ちが強かったため張り切って仕事していた
記憶があります。
張り切った記憶 
小中学生が夏休みに入る7月下旬の週末は、室堂(標高2450m)は
最盛期で約2000名ぐらいの登山客でごった返す時期です。(現
在は予約制でこんなに登山客はいません!)この日の朝4時室堂出
発⇒標高1250mの別当出合まで落ちるように約1時間で下ります。
(これは危険で若気の至りです。皆で競争していました。)
⇒別当出合で室堂に宿泊する人の人数を把握し、室堂へ連絡
⇒登山客がほとんどいなくなった午後2時からボッカ約35KGの荷物
を背負って室堂へ
⇒夕方到着後~皿洗い4HRぐらい(かなり高速で箸等洗ったので、き
れいに洗えていたかどうかは???) 懐かしい思い出です。
近況
現在仕事は比較的順調で、私のメイン担当の金属射出成形は皆に無
理を言って夏休みほぼ返上で、仕事を続けております。本日,明日も
交代で、少なくとも誰かが出勤しております。今年初め1~3月は
さすがに売上が少なく少しあせりましたが、当時の暇(=売上が少
なく)だから忙しい(=営業、開発:新規開拓)がここにきて効果
が出てきて新しい顧客の監査等が続いております。
現在は、仕事頭になりすぎており、ついでに仕事がらみのお話しを
最後にさせていただきます。
金属射出成形には金属粉末同士を結
合させる焼結という工程があります。これは金属粉末同士を拡散結
合させ一体ものにする工程ですが、この拡散結合エネルギーのもと
は、表面張力です。表面張力とは、表面が内部より分子間引力の影
響が小さいため表面の自由エネルギーが高く、熱力学の基本原則『
温度・圧力=CONSTの場合、世の中の全ての事象は自由エネルギー
が高い⇒低いになる。』に従い、表面積が最小に(表面の自由エネ
ルギーが小さく)なろうとして起きる現象です。
この現象を皆さ
ん(近藤先生の門下生*私は出来が悪い門下生ですが・・・)の活
動に例えると
【外部との接触を自由に行えるエネルギーの高い皆
さん】=自由エネルギーの高い皆さん⇒中心に向かい(会社等コア
に向かい)エネルギーを放出 これを常に繰り返しているのが皆さ
んの活動ではないかと思います。
私も皆さんの活動に刺激と元気
をもらい張り切って仕事に打ち込みたいと思います。
■次は沢柳さんです。
先日の展示会ではお世話になりました。いろんな人との情報交換で
、勉強させていただきました。ありがとうございます。
*********************************************************
オリエンタルチエン工業株式会社  開発部 澤守
URL:http://www.ocm.co.jp

●「清水さん 無事修士号 合格し」   実践する姿
■MOTスクールOB各位
CC 近藤先生、青木先生、村田さん
砂崎です。おはようございます。
清水さんが無事修士号に合格したとの知らせを聞きました。MOT
スクールから進学組みの仲間としてとてもうれしかったです。
社会人カリキュラムでない学生カリキュラムの中で単位の取得と卒
業論文は、仕事や家庭以外で時間を作るという制約があり、非常に
大変だったと思います。
清水さん 本当におめでとうございました。マスターに乾杯!!
(飲み屋ではありません。。。)  砂崎 友宏 

●「修士とり 人生の価値 向上し」  現状の姿
■清水さん
清水さんおめでとうございます。取らないと気になる、取ってもそ
んなものという意味で「足の裏の米粒」とよく言われますが、そん
なことはなくて、これからの人生の価値は飛躍的に向上すると思い
ます。自分の主義、主張をいろんな人にもまれながら貫いた証です
ので、取得のプロセスで得られた全てのものは大きな知的資産にな
ると思います。これからの益々のご活躍をお祈りいたします。
芳珠記念病院 仲井培雄

■MBI研究所の今井さんから、昨日の改革の抵抗勢力にコメント
をいただきました。「エリート教育はしない」「自分の得意とする
手法とのコラボレーション」・・・などいろいろ今井流ソ-ショ
ンをいたファきました。ありがとうございます。(近藤)
●「4画面 エリー教育 場ではない」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
昨日は、いろいろとご支援いただき、ありがとうございました。
今日の宣言文は、抵抗勢力への対応がテーマになっていますね。実
際の経営改革の場面では、よくあることです。特に、知識創造の場
や、実際に経営改革に活用する戦略創造の実践研究会などでは、抵
抗勢力の拡大は、大きな障害になってしまいます。近藤先生のご提
案は、非常に重要な打ち手であり、改革に燃える人を勇気付ける最
良の施策だと思います。
以下は、実際にお客様のご支援をさせていただくときに、留意をし
ている内容です。特に、一企業・一組織の中だけで参加者を集めて
実施するときには、気をつけなければならないと思っています。ご
参考にしていただければと思います。
・元々、知識創造とか、未来発想とかを得意にしている人は、多く
ても参加者全体の20%~25%しかおられません。たまたま、4
画面発想能力に優れているからと言って、優秀であるがごとき評価
を許さないようにすることです。また、あたかも、4画面発想の場
が、「エリート教育の場」であるなどという誤解を招くような開催
の仕方も避けるようにすることです。
ex.経営基幹人材対象4画面○○研究会を実施するとします。
 参加者全員が、同レベルの基幹人材とみなしていることを明確に
 伝えます。ただし、この研修会では、4画面発想のうまい人を育
 てたいし、苦手な人は、自分をサポートしてくれるような人を探
 し出す手掛かりを持ち帰ってもらうことをお願いするようにして
 います。
・様々な知識を資料や図表に表していきますが、特定の技法や手法
を画一的に押し付けないようにしています。参加者に求める成果・
結果をできるだけ明確に示し、そこに到達するプロセスでは、自分
が得意とする手法を活用することを認めるようにしています。(新
人や若手では困難ですが)これは、自分らしさ、強み、持ち味の気
付きや発見を促します。(自分ごと、特定解を追求するきっかけに
なります)多くの手法を取り入れると手法の数だけ、苦手な人の比
率が高まってしまい、すべての手法を1番目の手法が得意な人20
%×2番目の得意な人20%×…限りなくゼロに近付きます。無難
に使える人だけが、そこそこのアウトプットを出してしまうことに
なりかねません。
過去に、創造性に関する研修を実施したときに、あまりに画一的な
手法が多くて、誰も満足な成果を出すことができずに終わったこと
があります。講師いわく、「参加者のレベルが低すぎますね」と…
極めて少数の専門家しか活用できないような手法のかたまりプログ
ラムを創ってしまうと抵抗勢力はいなくなりますが、参加者もゼロ
になります。
・模範事例や作成サンプルなどは、示さないようにしています。自
分の強みや持ち味に気付くことが重要なのに、模範事例に近づける
ことを目的にして思考を進めようとする人が出てきます。(恥をか
きたくないなどの意識から…)事例やサンプルを上手に活用して、
美しく着飾った成果を出した人が評価されると、一斉に陰に廻って
批判が出始めます。などなど
抵抗勢力の発生を防止するのは、簡単ではありませんが、「あなた
は、抵抗勢力に廻ることが許されるほど安っぽい存在価値ではない
ですよ」というラベルを貼り付けるように進めることがかなり有効
です。こんなのは、人材開発の裏の要諦です。
MBI研究所今井雄二

■シードウインの福田さんから、「適応、自分の目的を確認したい
」をいただきました。4画面でいうと、ありたい姿・なりたい姿で
すね。自分で目的設定すればモチベーションなどを考える必要もな
いといわれています。幹部の役割は管理で無く、目標設定のコーチ
ャーですね。ありがとうございました。(近藤)
●「目的の 設定のため 知恵使う」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -921号-「適応、自身の目的を確認した
い」 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ━━
◎ 「知恵を作る」の準備として
「適応しようとする行為」をホームページにアップしました。トッ
プページ[タグ]「エグゼクティブ素養」をクリックして頂くとト
ップに出てきます。「適応しようとする行為」です。もし、社会に
所属する組織に完全に適応できたとしたら、適応し続けられたら、
サクセス・ストーリーを作り出しているのかもしれない。「知恵を
作る」ために全部で3つの工程を見出した。今回は最初の一つであ
る。
● 適応、自身の目的を確認したい ●
社会偶像を認識する。組織、社会に適応する。社会を読み、仕事、
生活を充実させる。未来に向かって知恵を出す。モノ作りへの知恵
をだす。「知恵を作る」は「知恵を出す」とは違う。知恵は自分の
中での知的創造である。知識を使う方法だと思う。知識の多くは目
的達成のために使われる。もしかすると、目的が何であるかを把握
していないのではないか。自らが作り出した目的ではないのではな
いか。仕事をしていて、仕事の成果を求められるが、その成果は自
身で設定していないのではないか。
もし、仕事の成果を強制されることなく、自身の判断で設定してい
たとしたら、モチベーションなどを考える必要もないはずだ。仮に
与えられた目的や成果であったとしても、その目的が自身の目的と
一致していたら、目的そのものが自らが、考え、認識した可能性は
高い。
世の中が豊かになった。皆が高学歴を得られるようになった。現在
は失業率が高くなっているが、それでも大半の人は仕事を持ってい
る。何等かの形で仕事ができる。何より、日本で戦争がない。連休
があると交通機関が混雑し、行楽地は人で溢れる。社会に起こって
いる問題は多々あるが、安全を脅かす要素は少ない。知が発達して
、仕事の種類が増えて、生活が細分化した。単純に社会を見極めら
れなくなった。身近なところで納得し解決していると思ってしまう。
本当に適応しているか、はなかなかに難しい。自身をもっと上手く
活用しているだろうかと考えれば、これも疑わしい。自身の場所は
自身で探すしかない。自身の目的は自身で見出すしかない。1人、
社会から外れて場所を求めるのも一つだが、人は人の中に生きる。
互いのために生きる。互いが構成している状態が把握できたら、自
身の進むべき道がはっきりと見えるはずだ。自身の知恵と経験を活
かせる場があるはずだ。適応、現在の社会を読む、未来を計る、自
身の知を確認する。常に観察し考える対象である。もう一度、自身
の目的を確認してみたい。

━━■今日の一言:感覚から入る━━━━━━━━━━━━━━━   
自分自身の目的・目標は、「ああそうか」という感覚の積み上げで
す。われわれの改革実践活動では「ああそうか」という気づきの感
覚を大切にします。「ああそうか」という感覚をメモして、表現し
て自分のイメージにしていく。自分の改革物語が出来上がり、自然
体で実践できるのです。言葉や知識から入るのではなく、「ああそ
うか」という感覚から入ります。自分の気づきを表現してイメージ
にしていくのです。イチ一ローも、一番して大切にしているのは、
自身の感覚で、人のいうことでないといいます。そのときに生まれ
た感覚をわすれないようにし、そして感覚を豊かにする。是が知識
創造です。その感覚を感覚の問題にとどめずに、イメージそして技
術に高めていく。すぐに答えを出さずに、もやもやしたものを持ち
ながら継続すればよい。いつかイメージや言葉と出会います。そし
て実践して、実践した現実で感性と知性を磨いていく。感覚で商品
や経営や組織を磨き上げるのです。成功の宣言文も、「そうか」と
いう感覚を大切にし、5・7・5の元気の出る俳句で、感覚をイメ
ージで表現しています。最近、お付き合いしている改革人材も、宣
言文を読んでいる人と、読んでいない人の差が出てきている実感を
感じる時が多くなりました。経営や改革そして人材育成の場でも、
力づくで押さえ込むのでなく、「気づきの広場」を大切にして欲し
いと思っております。
●「ああそうか その感覚を イメージに」   近藤修司 

成功の宣言文 3628 自らが目指す目標を   ありたい姿

「自らが 目指す目標 持ち続け」

 
宣言文読者 二宮

●ネガティブ思考では何も変わらない、常にプラス思考で生きてい
かないと精神が老化しちゃう
●プラス思考でいれば何事も明るく見えるし、楽しくなる。厳しい
時代でも自らが目指す目標を持ち続けること、こんな思考方法を毎
日の「成功の宣言文」で頂いていた気がします。改めてお礼申し上
げます。

成功の宣言文 3629 祖父を元気に  実践する姿
●祖父の体調が良くないとは聞いていたのですが、思ってた以上に
悪い状況でした。祖父のため、今自分ができることをYWTしまし

●Y:やった事は祖父との会話を増やし、話題提供し、農作業、家
事等も手伝いました。W:わかった事は、孫である自分と会話する
事で、精神的に落ち着き体調が回復します。T:次にやる事は夏休
みは週に1回は実家に顔を出し、家族内で笑いを増やします。
●「孫と会い 体調落ちつき 回復し」  小島陽文

成功の宣言文 3630 お互いの思い   ありたい姿
●小島さん、ご苦労さまです。自身の目的のあるYWTという点、
素晴らしいと思います
●目的があって、それを達成するために、問題点を浮き彫りにし、
それに対してどうアクションしていくか、がポイントです。祖父の
体調が悪いというですが、双方の思いが大事だと思いました。祖父
・家族・小島さんの思いの広場が大切なのでしょうね。
●「祖父と孫 家族の思い 大切に」  大森   

成功の宣言文 3631 暇の中の開拓の効果   現状の姿
●仕事は自分ごとのMOT改革実践提案で比較的順調で、私のメイ
ン担当の金属射出成形は夏休みほぼ返上で、仕事を続けています
●今年初め1~3月はさすがに売上が少なく少しあせりましたが、
当時の暇(=売上が少なく)だから忙しい(=営業、開発:新規開
拓)がここにきて効果が出てきて、新しい顧客開拓が進んでいます
。私もMOT活動に元気をもらい張り切っていきたいと思います。
●「暇の中 開拓したが 効果でて」  澤守

成功の宣言文 3632 修士号に合格   現状の姿 
●清水さんが無事修士号に合格されました。単位の取得と論文は仕
事や家庭以外で時間を作るという制約があり、ご苦労様でした
●これからの人生の価値は飛躍的に向上すると思います。自分の主
義、主張をいろんな人にもまれながら貫いた証ですので、取得のプ
ロセスで得られた全てのものは大きな知的資産になると思います。
本当におめでとうございました。マスターに乾杯!!
●「修士とり 人生の価値 向上し」  砂崎&仲井

成功の宣言文 3633 目的設定に知識を   ありたい姿
●「知恵を作る」は「知恵を出す」とは違う。知恵は自分の中での
知的創造である。知識を使う方法だと思う
●知識の多くは目的達成のために使われる。もしかすると、目的が
何であるかを把握していないのではないか。自らが作り出した目的
ではないのではないか。仕事をしていて、仕事の成果を求められる
が、その成果は自身で設定していないのではないか。
●「目的の 設定のため 知恵使う」   福田真

成功の宣言文 3634 エリート教育にしない   ありたい姿
●元々、知識創造とか、未来発想とかを得意にしている人は、多く
ても参加者全体の20%~25%しかおられません
●たまたま、4画面発想能力に優れているからと言って、優秀であ
るがごとき評価を許さないようにすることです。また、あたかも、
4画面発想の場が、「エリート教育の場」であるなどという誤解を
招くような開催の仕方も避けるようにすることです。
●「4画面 エリー教育 場ではない」   今井雄二

成功の宣言文 3635 サポーターの発見   なりたい姿
●経営基幹人材対象4画面○○研究会を実施するとします。参加者
全員が、同レベルの基幹人材とみなしている事を明確に伝えます。
●ただし、この研修会では、4画面発想のうまい人を育てたいし、
苦手な人は、自分をサポートしてくれるような人を探し出す手掛か
りを持ち帰ってもらうことをお願いするようにしています。
●「発見す 自分サポート してくれる」   今井雄二

成功の宣言文 3636 得意とする手法   なりたい姿
●様々な知識を資料や図表に表していきますが、特定の技法や手法
を画一的に押し付けないようにしています
●参加者に求める成果・結果をできるだけ明確に示し、そこに到達
するプロセスでは、自分が得意とする手法を活用することを認める
ようにしています。これは、自分らしさ、強み、持ち味の気付きや
発見を促します。
●「持ち味や 特異技を 活用す」   今井雄二

成功の宣言文 3637 手法を絞る   なりたい姿
●多くの手法を取り入れると手法の数だけ、苦手な人の比率が高ま
ってしまう
●すべての手法を1番目の手法が得意な人20%×2番目の得意な
人20%×…限りなくゼロに近付きます。無難に使える人だけが、
そこそこのアウトプットを出してしまうことになりかねません。
●「多手法は 苦手な人が 増加して」  今井雄二

成功の宣言文 3638 目的を自分で   ありたい姿
●仕事の成果を強制されることなく、自身の判断で設定する事が大
事。自分で設定すればモチベーションなどを考える必要もない
●仮に与えられた目的や成果であったとしても、その目的が自身の
目的と一致していたら、目的そのものが自らが、考え、認識した可
能性は高い。自身の場所は自身で探すしかない。自身の目的は自身
で見出すしかない。
●「目的を 自ら考え 認識を」   福田真

成功の宣言文 3639 人のために生きる  ありたい姿
●1人、社会から外れて場所を求めるのも一つだが、人は人の中に
生きる。互いのために生きる
●互いが構成している状態が把握できたら、自身の進むべき道がは
っきりと見えるはずだ。自身の知恵と経験を活かせる場があるはず
だ。適応、現在の社会を読む、未来を計る、自身の知を確認する。
常に観察し考える対象である。もう一度、自身の目的を確認してみ
たい。
●「人のため 互いのための 生きる道」   福田真

成功の宣言文 3640 感覚から入る   ありたい姿   
●自分自身の目的・目標は、「ああそうか」という感覚の積み上げ
です
●われわれの改革実践活動では「ああそうか」という気づきの感覚
を大切にします。「ああそうか」という感覚をメモして、表現して
自分のイメージにしていく。自分の改革物語が出来上がり、自然体
で実践できるのです。
●「ああそうか その感覚を イメージに」   近藤修司