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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■かが元気通信のNO1をかが元気塾1期生の平野先生からいただ
きました。かが元気塾の一期生の平野先生がいわれるよに、なにご
とにも健康第一ですね。健康であれば自分のしてきた仕事を将来に
つなげられます。やってきたことが将来につながることは意味のあ
ることですね。私も皆さんと共に自然とのふれあいを大切にして、
健康第一で楽しい道を進みたいものです。かが元気塾らしい改革の
輪が出来ていくとよいですね。成功の宣言文コミュニティではそれ
ぞれの改革の輪でYWT通信が始まっていますが、不思議なことに
、皆さんのYWTによって自分自身が進化していることに気づきま
した。平野先生、ありがとうございます。(近藤)
●「第一号 健康のありがたさ 知ったこと」  現状の姿
■「かが元気通信」(かが元気塾1期生メールマガジン)
2009年7月26日   加賀聖城高校   平野
NO.1 『健康のありがたさ』
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かが元気通信・管理人の平野です。
メーリングリストも順調に配信されているようですね。それではい
よいよ、メールマガジンを始めたいと思います。
Y(やったこと)・W(わかったこと)・T(つぎにやること)を
ふくめて、近況をご報告いたします。
まず一番のニュースは、「緊急入院体験」です。
6月下旬、勤務中に突然具合が悪くなり、救急車で加賀市民病院へ
! これはめったにできない(というか、あまりしたくない)経験
ですね。過去20年の間、2度ほど緊急入院を経験しているのです
が、今回の入院で、健康のありがたさとともに、医療現場の最新状
況を知ることができました。でも、次の入院体験はちょっと(笑)
次に、7月には東京で開かれた学会での発表体験。
内容は、「伝統工芸技術を活用した地域経済の活性化」についてで
、3月以降、いろんな方のご協力を得て調べたことをまとめたもの
です。おかげで地元加賀市には「地域資源」がこんなにあったのか
、と再認識しました。これからも、加賀市の魅力をもっと発見して
いきます。
そして最後は「かが元気通信」の創刊です。
はじめてのメーリングリスト作成でしたが、加賀商工会議所、同青
年部のみなさん、そして技術面では「カイキテクノロジー」代表の
改木さんのお力添えで、なんとかこの第一号に、こぎつくことがで
きました。学校という勤め先以外の方々と一緒にひとつの仕事をす
ることの楽しさを知りました。「かが元気通信」の管理人の仕事を
通じて、今後とも皆さんからいろんなことを学んでいきたいと思っ
ています。
いろんな経験をしていますが、やっぱり一番は健康のありがたさを
知ったことですね。健康であるから、いろんなことにチャレンジが
できるのですから。
以上、欲張って長くなってしまいましたが、創刊記念号ということ
でご容赦を・・・
それでは、次回は守岡さんにお願いします。
【事務連絡】
なお、当面の順番は、平野→守岡さん→畝村さん→小谷さん→加藤
さん→山本さん→酢谷さん→永井さん→上出さん→了舟さん
でお願いします。(それ以降は、決まり次第お知らせします。)
順番に当たった方は、2週間以内に記事をお書きのうえ、
下記のアドレスに送信してください。
kagagenki1@googlegroups.com 
(かが元気通信メーリングリストアドレス)
また、投稿されたメッセージにコメントしてくださる方は、そのメ
ッセージが書かれたメールに、そのまま「返信」としてコメントを
お送りください。このコメントについては、順不同で結構です。
交流を活発にするためにも、どんどんコメントお願いします。
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平野禎幸  MAIL : hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校
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このメーリングリストは かが元気通信(1期生) の登録者に送られ
ています。このまま返信すれば登録者全員にメールが配信されます
。新規投稿は kagagenki1@googlegroups.com に送信してください

■院生コンサル通信も3周目に入りました。事務局の大森さんやM
2の井本さんから、来年2月のゴールのありたい姿・なりたい姿か
らのコメントはさすがですね。直感で近藤プロジェクトの4画面が
描けているのですね。近藤プロジェクトの講義も基礎講義は終わっ
て、実践講義に入ります。目的は改革実践力2倍で中身は自由です
。全員主役で創り上げていきましょう。M2やOBそしてMOTシ
ンジケートの支援を期待しています。改革実践力2倍の鍵は自分で
自分の持ち味に気づく事ですね。(近藤)
●平野禎幸「4画面 +YWTに 改善す」  実践する姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年7月27日
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近藤プロジェクトの皆様 事務局の大森です。
院生コンサル通信も5月7日にNo.1が始まって、今日から3週目に
入ります。いままでが、81日間で29個のメッセージです。来年の
2月末までには、約100個ぐらい溜まりますかね。楽しみです。
今回は自分の4画面を一言で表したものと、YWTを発信します。皆
さんも、自分の順番の時に、4画面を紹介していただくと、交流し
やすいですね。是非、お願いします。それに前回の講義の時にでき
なかったので・・・
・成功の宣言「知識創造を支援するコンサルタントへの道」
・現状の姿:成長の機会を活かしきれていない
・ありたい姿:関わる組織・人を元気な姿へ変えたい
・なりたい姿:コンサルタント体質へ
・実践する姿:フロントローディング・継続・リズム・思考・メモ
 ・調査
Y(やったこと)
・議事録の作成と、M1が作成してくれた議事録の修正。
・自分の改革実践提案書の作成。
・北國ECでの、次期経営者の方々との交流。
・現場内のグループワークでのファシリテーター。
・毎日メモをとる(日常は持ち歩ける小さいノート・講義はパソコ
 ン)
W(わかったこと)
・議事録はちょっとした間に、少しでも読んでいただいている。
・議事録の作成ポイントは、わかりやすさと狙い、そして客観的な
 記述。
・今回の場合は、近藤先生や他の先生の講義を、整理して伝える。
・もう一つは、四画面を受講者が自社で作成する時に、少しでもヒ
 ントとなるような内容・注意事項を記述。
・受講者がそれらの議事録を見て、また違った視点を得ることがで
 きる。
・改革実践提案書では、他社の知識を借りることも大事だが、自分
 の言葉にして、他者と差別化することが必要。
・ファシリテータでは、空気を読んで、率先的に引っ張ることも重
 要。
・何度もやっていると、自信がついてきて、以前より楽に引っ張る
 ことができる。
T(次やること)
・議事録作成のスピードを当日か2日以内にする(皆さんご協力く
 ださい)。
・四画面のブラッシュアップ。
・受講生との対話を増やす。
・ファシリテータとして目的を持って実践し、改革力を高める。
・実践する姿の継続。
・研究スピードを上げる。
・本件とは関係ないが、M1のインターンシップに関するESの添削を
 して、文章作成能力を高め合う。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  社会知識領域
小坂満隆研究室 博士前期課程 2年 大森 靖之

●「一年で 思い100件 発信を」   なりたい姿
■大森君
1年で100個超はいいペースだと思います。
目標を持つと意識も変化していくので、来年の2月にコンサル通信
がどんな形になっているか楽しみです。
・四画面のブラッシュアップ。
・受講生との対話を増やす。
1-2期終了後にプロジェクトメンバーで集合する機会はありますか
? 4画面のブラッシュアップやプロジェクト全体の進歩状況と今
後についての情報を共有する機会があればいいのでは、と思ったの
で提案します。自分の担当プロジェクト以外も知るのは色々勉強に
なると思ったので。 井本正太

●「改革は 輪を活用し 実践す」   なりたい姿
■井本くん
ご提案、ありがとうございます。来年2月にどんな形になってるか
、楽しみですね。来年・再来年と継続できていると嬉しいですね。
ご提案についてですが、大変いい機会だと思います。前回改革提案
書を発表されていない方もいるので、その時に合わせて行うと効果
的ですね。一般的な夏休みに入って、M1の方々も講義が無く落ち
着いているころだと思いますので、いままでを振り返り、気づきを
提案書に盛り込むとおもしろいと思います。就活も近づいてくる頃
ですし、採用不況を個人でなく組織で乗り切ることも、大切ですね
。ぜひプロジェクトの輪を活用しましょう。8月下旬ぐらいが、他
のプロジェクトにも参加される方でてきて、良いかもしれません。
考えてみます。ありがとうございました。 大森靖之

●「実践で 改革理論 検証す」   実践する姿
■大森さん 近藤プロジェクトの皆様
ご苦労様です。 YWTも3周目ですね。3周目の改善は、「4画
面+YWT」環境モデルですか。是は山本さんも活用しており、よ
いと思います。私も大森さんの提案を実践してみました。
・成功の宣言 「人間力を向上して企業と地域を元気にする」
・現状の姿  経済危機克服に皆さんと挑戦中
・ありたい姿  改革実践の広場
・なりたい姿  4画面思考の進化と普及
・実践する姿  改革開人材の育成と輪作り 
Y:  2009年度実践塾の立ち上げとYWT通信
W: 2軸の成果主義:人間成果と事業成果
T:  2009年度モデルのゴール設定と実践
・自分の実践理論:間の理論
以上になりました。最後に自分の行動規範が見えてくると、日々で
アクションリサーチができるようです。 近藤修司

━━■今日の一言:YWT環境をつくる━━━━━━━━━━━━
今年は特に、企業や地域や大学に、自分を変えて回りを変えるYW
T環境をつくるご支援をしています。改革実践塾をつくって、4画
面思考による改革実践をしていただく。さらに仲間とYWT経験を
することで、全員主役で、すべての人が各自の持てる力をフルに発
揮して、自分を変えて周りを変える環境をつくれる。自分が進化し
て回りを変える改革実践力は高コスト国である日本や地域の知恵で
あります。このYWTモデルが新たな日本のモデルになると考えて
います。YWT環境が出来ると「ああ出会う」「ああ生まれる」と
いう創造性がひきだされる瞬間は体験できるのです。このような人
間力を向上して触れ合いあふれるYWT環境をつくると人は自走し
だします。
●「自分変え 回りを変える YWT」   近藤修司