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成功の宣言文メンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■かが元気通信の準備をされている平野先生から、石川県産業創出
支援機構の機関紙『ISICO』今月号(vol.46)に、かが元気塾
一期生メンバーのうち、守岡さんと酢谷さんの2人が取り上げられ
ているとご連絡をいただきました。私も、7月末の新現役4画面塾
の件で、ISICOにお邪魔したときに拝見しました。すばらしい
ですね。「冷凍焼きいなり」やネットショップ「漆器の喜八工房」
がさらなる発展を祈念しています。かが元気塾らしさが出てきまし
たね。おめでとございます。(近藤)
●「かが元気 実践物語 見えてきて」   実践する姿
■かが元気塾一期生の皆様へ
「かが元気通信」(一期生)の管理人・平野です。
先週来、メーリングリストの試運転を行っていますが、まだメール
アドレスの訂正や追加があるため、本格的な実施にはいたっていま
せん。とりあえず、お伝えしたいことを・・・
まずはISICO(石川県産業創出支援機構)の機関紙『ISIC
O』今月号(vol.46)に、かが元気塾一期生メンバーのうち、お2
人の方が取り上げられているというニュース。
そのお一人が、かが元気塾(一期生)幹事長でもある(株)加賀守
岡屋の守岡伸浩さん。
「冷凍焼きいなり」を開発して、大手ファミレスなどに採用」とい
うタイトルで、p7の全面に!「焼きいなりの販路拡大と同時に、
第2のヒット商品づくりを目指す守岡社長」として、笑顔のお写真
も掲載されています。概要は次のHPをご参照ください。
http://dgnet.isico.or.jp/etc/view.phtml?uk=00032231
もう一人は、(株)酢谷(喜八工房)の酢谷喜輝さん。タイトルは
、「料理を盛りつけた写真で、漆器のある暮らしを提案」。運営す
るネットショップ「漆器の喜八工房」が今年3月、ISICOが開
催した「ネットショップコンテスト2008」で準グランプリを獲得さ
れたことについて、酢谷さんのインタビューが取り上げられていま
す。この概要は、次のHPをご参照ください。
http://dgnet.isico.or.jp/etc/view.phtml?uk=00032234
酢谷さんのブログも、すごく参考になりますので、こちらもぜひご
覧ください。
http://www.kihachi-web.com/kihachi/
さて、このメーリングリストのオブザーバー(観察者)をしていた
だいている(株)朝日電機製作所の砂崎さんから、「いしかわMO
Tシンジケート」の皆さんの体験交流会のご紹介をいただきました
。このグループの皆さんは、いしかわMOTスクールの修了後もメ
ンバーの交流を図るため、「いしかわMOTシンジケート」を組織
して、お互いに刺激しあっておられます。私たち「かが元気塾」の
先輩に当たるわけですね。砂崎さんたちの交流会の案内状を参考ま
でに添付しますが、私たちも将来、こんな交流ができたらいいと思
っています。というわけで、管理人のひとりごとでした。
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平野禎幸 (「かが元気通信」管理人)
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信をいただきました。勝さ
んの応援されている女子のプロサーファー割鞘ジュリちゃんが、先
週の大会で優勝されたそうです。まだ16歳の女子高生だそうで目
標は、「世界で一番楽しく上手に波の上で遊べる女の子になる」だ
そうです。元気の出るサーフィン物語、ありがとうございます。わ
れわれの目標は、「世界で一番元気に楽しく改革実践をすすめる改
革の輪」ですね。(近藤)
●「世界一 楽しく波に 乗れる子に」   勝 真一朗
■『バローレ通信』   vol.119  2009/07/17
1.今週の出来事 :床屋にて
火曜日に髪を切りたくなって、行きつけの床屋さんに電話で予約を
しました。しかし、生憎いつも切ってくれる店長さんはお休みとの
こと。 でも、水曜日はお店が定休日だし、木、金、土と予定が詰
っていけそうにない。 とても日曜日まで我慢できない。 という
ことで、「誰でもいいので切って」とお願いしました。
顔は見たことがある、別の方が担当してくれました。 キャリアの
差なのか、いつもの店長のようには鋏が進みません。 動きがスム
ースでなく、自信のなさが伝わってきます。 切っては手直し、切
っては手直しで苦労しています。私は髪型にこだわりは無く、短く
刈ってもらえればいいのですが、慎重に進めていました。
いつもは30分くらいで終わるのですが、1時間かかって、やっと
終了。 と、思って立ちかけると、「ちょっと待ってください。」
と、さらに鋏を入れて修正。
他の仕事も同じですが、経験に裏打ちされた自信があると、一気に
テンポ良く作業が出来ます。 しかし、自信がないと手直しが多く
なり、パッチだらけの仕上がりになります。仕上げは、満足でした
が、ベテランの安心感はプライスレスだなと感じる出来事でした。
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2.今週のバローレ探求: マスメディアのバローレ
前々回のこの欄で政治のバローレを話題にした際、「マスメディア
のバローレはどうなんだ」という質問がありました。 メディアは
、日本語に訳すと媒体です。マスメディアは、大衆(聞き手)に世
の中で起こっていることを新聞、テレビ、雑誌などの媒体を通して
伝えることがミッションであると、私は考えています。
伝える際に3つの限界があります。 全てのことは調べられないと
いう取材の限界。 全てのことを伝えられないという伝達の限界。
 さらに記事のピックアップに主観が入るという客観性の限界です
。取材の限界は、しかたがありません。 有限な資源での取材です
。 ただ、昨今は、ITの活用で記事の流動性は増したのではないで
しょうか。伝達の限界も、ある程度しかたがありません。 世界で
起こっている全ての交通事故を報道するわけにも行かないので、た
またまカメラで撮影されたものが報道の優先順位が上がります。 
事故の規模にも左右されます。最近感じるのは、客観性の限界です
。 特に政治に関しては、政策の報道は一向に無く、政局の話ばか
りです。 党内抗争よりも前に伝えるべきことは無いのでしょうか
。 それを許容している国民の民度を疑われます。全ての出来事を
報道するわけには行かないので、ある方針に沿っての報道になりま
す。 その方針をもう一度見直す時期にあると感じます。 報道方
針というのを各社コミットメントとして公開してはどうでしょう。
 今のような報道を続けているとマスメディアのバローレは低下す
る一方です。
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3.バローレのある暮らし
私の応援している女子のプロサーファー割鞘ジュリちゃんが、先週
の大会で優勝しました。 今のところ年間ポイントもトップです。
 先週の大会は辻堂で行なわれていたので、応援に行きました。
まだ16歳の女子高生です。 彼女の目標は、「世界で一番楽しく
上手に波の上で遊べる女の子になる」です。 世界で一番を客観的
指標で評価するために、試合に出ています。 恐らく、今年のグラ
ンドチャンピオンになって、「日本で一番」は達成します。 次は
世界です。 海外の試合もいくつか出ているので、これから大きな
壁にぶつかるのでしょう。一方「楽しく」「遊べる」もいつも気に
しています。 さらに、大学では福祉の勉強をして介護関係の仕事
に就きたいというプランも持っています。 自分の16歳の頃と比
べると雲泥の差です。先日、 「勝さん、今度一緒にサーフィンし
ましょうね。」と誘われたので、弟子入りでもしようかと思います
。バローレ総研 勝 真一朗 info@valore-soken.com

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう894号「あり
たい姿に向かって演じる」をいただきました。我々の改革実践活動
にメッセージをいただいているような気持ちになりました。改革人
材は、自分が自分を演じているのだから、思う自分を4画面や改革
実践物語で考えているうちに、自分の内に持たなければならないモ
ノも分かってくるのでしょうね。皆さんと改革実践塾で、自分のあ
りたい姿、なりたい姿を追求できるのはありがたいことです。あり
がとうございます。(近藤)
●「ありたいに 向かって自分 演じるや」  福田 真
■ちょっと頑張ろう -894号-「ありたい姿に向かって自分を
演じる」 
うれしいときはうれしい顔になる。
苦しいときは苦しい顔になる。疲れたら疲れたような顔になる。顔
にそのときの状況が現れる。辛い日々が続くと辛さが顔ににじみで
る。屈託があれば屈託が表情になる。知識と経験が顔に出てくる。
満足がなければ、剣相になってしまう。修行を積んだ人は、相が柔
和になるとか。喜怒哀楽が表情に出てくるのは仕方がないだろう。
気持ちを表情から消してしまう努力を常にする必要があるのかどう
か疑問である。相手をおもんばかって、屈託のない表情を作るのは
付き合い方の一つかもしれない。
不満を不満とせず、辛さを辛いと思わず、生を楽しむようになれば
、表情は豊かになる。少なくとも表情から剣はなくなる。知が高ま
れば、知の相になる。表情は、会話の一番最初にある。顔、形では
なくて、表情が最初にある。表情は会話の最後まで続く。
電話で笑いながら話している人がいる。怒り表情が出ている人もい
る。話すとき、表情が出てきて、表情が声になって伝わっている。
電話で話していて最敬礼をする人をたまに見かける。表情や態度が
声に伝わってくる。態度を作れば声の響きが変わる。
「申し訳ございません」と言う。マニュアルにある「申し訳ござい
ません」は凡そ伝わらない。なんで、自分が誤らなければならない
のだ、と思っている限り、誤りは伝わらない。伝わらなければ白々
しい。逆効果である。逆の場合もある。言っているうちにその気持
ちになってくる。言い続けるのも、自分をつくる一つの方法かもし
れない。
役者は、いくつもの役をこなす。顔相も作ってしまう。その人物に
なりきっている。剣相も、福相も作ってしまう。自分が自分を演じ
ているのだから、思う自分を演じる役者になるのもいいかもしれな
い。演じ続けるうちに、自分が変わるかもしれない。演じるは難し
く、演じている自分を考えなくてはならない。考えているうちに、
自分の内に持たなければならないモノも分かってくる。学び始める
と演じている自分が本当になってくる。
外に向かう表情は、自分にとって怖い。ありたい姿、なりたい姿が
なければ、自分を演じられない。自分を律しなければ、剣相だけが
表に出てくる。なかなかに難しい。
果たして、自分のありたい姿、なりたい姿はどんなものなのか、も
う一度描いてみよう。落ち着いた表情になってみたいものだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:改革実践物語━━━━━━━━━━━━
昨日は自治研修センターで、県庁の21年度プロジェクト・リーダ
ー研修の第三講義が行われました。永井教授のご支援で、昨年より
一年後フォローアップ研修や、次年度研修生へのモデル事例講義さ
らには同窓会など改革実践型になってきました。県庁リーダークラ
スと企業メンバーが一体となり、4画面による改革実践提案書で自
分なりの改革実践物語を作成しました。県の課題と企業・大学の課
題が4画面思考で検討されることにより「自分ごと・4画面思考・
改革の輪」がさらに広がっていきます。いしかわMOTシンジケー
トとの連携の可能性が見えてきましたので、砂崎さんにもきていた
だいて、ショート講義をお願いしました。7月30日には20年度
生との懇親会も行われます。プロジェクト・リーダー実践コミュニ
ティが出来るかもしれません。最近は4画面や改革実践提案書は改
革実践物語と思っています。自分の改革実践の生きかたを作品にし
たものです。改革人材が自分ごとの物語をつくり、実践して進化し
ていく。お互いに支援し、共生しあのが特徴です。おたがいのあり
たい姿・なりたい姿を支援しあうのです。支援しあうことで、輪が
広がっていきます。私自身の4画面も、改革人材の4画面の実現支
援が自分の4画面になってきました。そういえば、5・7・5の俳
句は世界で一番短い物語なのですね。元気の出る俳句でも自分の物
語を表現する事が出来ますね。あと来週の最終講義で、いよいよフ
ァイナルプレゼンテーションになりますね。あつい夏ですが、自分
なりの改革物語づくりに燃えましょう。
●「改革の プロジェクト実践 物語」  近藤修司