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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■オムロンを卒業された椋さんに、四季の会の勝さん、今井さんか
ら感謝のコメントをいただきました。会社を卒業して新しい生き方
への挑戦でも、従来の仕事のやり方を卒業して、新しい仕事のやり
方への改革実践でも共通項目があるようですね。「自分らしさ」と
「人のつながり」を大切にすることでしょうか。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「存分に 自分らしさの 選択を」   近藤修司
■椋さん
本当にお疲れ様でした。
31年強の在職中に、いろんな職種を経験されましたね。
人事からスタートして階層教育、OA機器の導入教育などなど…
そして、95年からは、人材開発事業の立ち上げも経験されました
。たくさんの人たちに激励会とか壮行会を開いていただけたのは、
椋さんが多くの人たちとの交流を大切にしてきた証ですね。
オムロン内だけでなく社外にも新しい交流の輪を創って来られまし
た。椋さんが、明るい気持ちで未来への思いを持って進み始められ
たのは、これらの多くの人たちの暖かな支えがあるからですね。
これからは、誰も椋さんの意欲や挑戦を止める人はいません。思う
存分、自分らしい生き方を選択していってくださいね。それと、私
との交流も、これからもよろしくお願いしますね。
MBI研究所 今井雄二

●「つながって ないようであり つながって」  現状の姿
■椋さん
「新しい道」ですね。 でも、これまで歩んできた道の先に開かれ
ていく道なので全くの新しい道ではないかもしれません。
人のつながりは、つながっているようで、つながっていなかったり
。つながっていないようで、つながっていたり。しばらくは、新し
い生活のリズム作りですね。(スカイプやりましょう! 高達さ
んは、昨日もミラノからかけてこられました。すっかり電話のよう
に使いこなしています。) 勝

■改革実践活動や成功の宣言文コミュニティに、YWT通信旋風を
巻き起こした、いしかわMOT5期生のアニモ通信は、NO46に
なりました。今回はPFUの本川さんで、改革実践への熱い思いと
行動開発をいただきました。他チーム連携・技術ロードマップ・成
果主義など情熱を感じますね。成果主義は成果を出させる主義が大
事ですね。本川さんならできると思います。ありがとうございまし
た。(近藤)
●「あたらしい 技術進化と 製品像」   なりたい姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて情報発信する場
No.46「実践」 2009年7月20日
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PFUの本川です。
今日は連休最終日、みなさん楽しんでいますでしょうか。
スキャナの新機種開発を担当しており、先日マニュアル開発を西端
さん率いるチームに依頼しました。一緒にマニュアルも良くしてい
きたいですね。
さて、実践についてお話いたします。
実践は、別にMOTや未来塾卒業生だけではないだろうということで、
技術部横通しで「技術ロードマップ」を作成しています。
お客様のニーズやシーズを分析し、そこに技術ロードマップでの技
術進化を重ね合わせて新しい製品像を作り上げようという、なんだ
かすごい取組です。
通常業務が忙しくて大変ですが、無理やり週一で2時間設けてやっ
ています。8人でスタートし、先週さすがに8人では大変なので、サ
ブWGという形で若手設計者を数名入れました。若手は、やる気満々
で頼もしいかぎりです。
さて、私のYWTですが
■Y(やったこと)
・技術部横通しでの「技術ロードマップ」を作成中
・サブWGという形で若い人を数名追加
■W(わかったこと)
・場を作ってあげると、若手はやる気だして頑張るもんですね。
・自分が頑張る場のつもりでしたが・・
■T(つぎにやること)
・やっぱり目に見える成果を出したいですね。
・実を急いではいけないですが、実践にはモチベーションも大切で
 すので・・
以上です。 次回情報発信者はPFU)宮本さん です。

●「成果への 思い共有 助け会う」   なりたい姿
■本川さん
今年の夏は熱いですね。本川さんのYWTも熱いと思いました。
・マニュアルを西端チームへ依頼 一緒に造る
・技術ロードマップチームを 若手も入れて
・自分と若手が頑張る場創り
・やはり見える成果をだしたい
など、思いが形になってきていると思います。ご参考になればと思
い。「成果」について、日経産業に投稿した記事をおつたえいたし
ます。熱い夏で、自分もチームも鍛えましょう。ありがとうござい
ました。近藤修司
□コミュニケーション術 成功の宣言文53 成果を出させる主義
「成果主義 若い力を 引き出して」
人事コミュニケーション術の狙いは組織内における信頼の向上にあ
ります。前回は「人・技術・成果」の3つ信頼の向上が人事の責任
と述べました。今回は「成果の信頼」を考えてみましょう。最近、
成果主義人事がもてはやされたらと思ったら、成果主義では活力が
落ちるなどと否定する議論が生まれ混乱しています。この原因は成
果による評価格差が大きくつく制度になったのにもかかわらず、そ
のための能力形成・意識形成ができていないことに原因があります
。ビジネスだけでなく芸術・スポーツ・生活の世界でも成果主義は
基本でフェヤーな世界なのです。 成果主義の誤解は成果主義は「
成果を評価する主義」であると考えられている点にあります。成果
主義は「成果を評価する主義」ではなく、「成果を出させる主義」
なのです。「成果を評価する主義」は「目標を決めさせ、計画を作
らせ、実施させて、成果を評価する」流れになります。成果を出す
人と成果を評価する人が対立関係になってしまい、ギスギスしだし
ます。それに対して「成果を出させる主義」は「成果に対する思い
を共有化し、目標設定を支援し、さらに達成支援を演じて、振り返
る」により、全員が成果にこだわり、お互いの信頼感を向上を演じ
ていくのです。全員がお互いの成果への思いの実現を演じあうこと
で感動を体験し信頼を育てていくのです。
 とくに日本社会では若い力を伸ばすことです。成果を出させる主
義で若い力は「何でも出来る」ことを実感させることです。これに
よって若い力だけでなく全員が成果実現のへのこだわりを演じて、
お互いの信頼が向上するのです。信頼を向上を演じる「成果を出さ
せる主義」は経済合理性と人間主義の二軸が基本なのは当然です。
近藤修司

■いしかわMOTシンジケートでは、アニモ通信に刺激を受けて、
同期別のYWT通信を始めることになりました。MOT2期生の幹
事の渋谷工業の村松さんから、「メルモ通信」の名称でスタートの
準備が出来たご連絡をいただきました。チーム名は「メルモちゃん
」になったのですね。 メンバーの顔ぶれを見ると、個性的なメル
モちゃんですね。最高経営者の方も2名もおられるし、9名も参加
されてのメルモ物語が楽しみです。気軽に、現場での人との係りの
中での気づきを気軽に表現してきましょう。その気づきが職場や企
業や社会を元気にしていくものと思います。ありがとうございます
。一期生の「やるぞくん」も準備は出来たようですので、そのうち
ご連絡をいただけると思います。(近藤)
●「2期生は やるぞ君に 変身し」  実践する姿
■MOT2期生の皆様へ
いつもお世話になります。澁谷工業村松です。
いよいよ石川MOTシンジケート2期生の情報発信・共有を行う「
メルモ通信」がスタートします。スタートにあたり、連絡事項をお
伝えします。トップバッターは西坂さんからの情報発信をお願いし
ます。なお、途中参加も大歓迎ですので、現在不参加の方のご検討
をお願いします。
■2期生がメルモ通信に使用するメールアドレスを設定しました。
・これにより、参加の方には、Yahoo!グループから、[merumo2009
]グループの管理者が、あなたをこのグループのメンバーに追加し
ましたの メールが届きます。
・これで、メールすれば、2期生+近藤先生に自動的に配信される
ようになります。メルモ通信への情報発信は、このアドレスを使用
してください。
□また、やりとりされたメールの履歴も閲覧が行えるようになりま
す。
□メルモ通信のフォーマットと送信先及び情報発信の順番は次の通
りです。よろしくお願いします。
☆   メルモ通信
☆(石川MOT2期生メールマガジン)
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近藤教授とMOT2期生に発信し、バーチャルで弱い紐帯を育む
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**********2009.**.**
社 名
名 前
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本 文
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(以下は、メールにつけて送信してください。)
■メールの送信先はこちら↓
■情報発信の順番は以下のとおりです。
1番:西坂 ↓
2番:仲井 ↓
3番:土倉 ↓
4番:多河 ↓
5番:倉  ↓
6番:石黒 ↓
7番:木村 ↓
8番:村松 ↓
9番:松本 →(西坂へ戻る)
■ルール
前の人が終了後2週間以内に発信してください。またメールの中で
次の人を記載してください。
■メルモ通信の由来について
「メルモ」は、生物学でいうメタモルフォーゼ(変身)から来てい
ます。四画面+YWTのシナリオを書かれた近藤先生は手塚治虫氏、
いろいろな経験を積んで「やらされ君」から「やるぞ君」に変身し
た我々2期生はメルモちゃんと言えるでしょう。
■[merumo2009]グループについて
石川MOTシンジケート第2期生のメーリングリストです。
グループの説明、掲示板の閲覧などができます
======================================================
次は、***さん、よろしくお願いします。(*^-^*)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
澁谷工業株式会社 グループ生産・情報統括本部
技術管理本部 電子総合技術Ⅱ部 村松鋭一
URL http://www.shibuya.co.jp

●「物語 表現しあい 実現す」   なりたい姿
■村松さん いしかわMOT二期生のみなさま
メルモ通信のスタート、おめでとうございます。
ご苦労様です。ひさしぶりにMOT二期生のお名前を拝見して、懐
かしく、いろいろ思い出しております。われわれのやってきたこと
は、人と係り、それぞれの改革物語を表現して、自分や職場・企業
や地域を元気にしていく活動ではないかと思います。物語はすぐに
は実現されませんが、壁にぶつかりながら、お互いに応援しながら
、メルモしていくのが二期生でしょうか。MOT二期生メンバーに
よる 二期生らしい 人との係り方と 表現を期待しています。
ありがとうございました。近藤修司

━━■今日の一言:心の中に場をつくる━━━━━━━━━━━━
PFUの本川さんは技術ロードマップを討議する場をつくることで
若い技術者義が元気になった体験をされました。若手を元気にする
場作りの体験をされたのはすばらしいと思います。「職に人」のマ
ネジメントでなく、「人に職」のマネジメントを駆動したと思いま
す。場にあつまった人の力は最大化するファシリテーションのやり
方が上手だったのではないかと思います。あつまったメンバーが交
じり合って躍動感のあるイメージを創られたのでしょう。一人ひと
りの気づきをカードにして個人のヒラメキを出して、チームの気づ
きにしていく。いろいろなアイディアを選択しながら、技術進化と
製品像を語り合うのです。一人ひとりが物語を語りあうことが大事
なのですね。ロードマップを作成するプロセスで、心の中に技術進
化と製品像のイメージが出来ることが大切です。技術進化と製品像
が心の中で見えると主体的に動けるようになるのです。技術者は自
分で技術進化と製品像を感じれば動き出すのです。そして仮説検証
していく。そしてこの場の躍動感ある姿が日常の職場にも広がって
いくとよいですね。その感動プロセスを一人でなくチームで原体験
してしまいましょう。更なる本川モデルの確立を期待しています。
●「躍動感 心の中に 場を創る」   近藤修司