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成功の宣言文メンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■オムロン・パースナルの椋さんから、退職のご連絡をいただきまし
た。前回の四季の会東京でお聞きしていましたが、本当に永年にわた
る人材育成を通じて、オムロンや産業社会への貢献、本当にご苦労様
でした。日本企業の人材育成は、椋さんのように、毎日、しかも30
年に亘って、教育支援をされているメンバーに支えられていると思い
ます。オムロンで体験された人材支援の体験を、社会づくりや生活づ
くりの面でいかされることを期待しております。前回のTAEKOさ
んとのチャリティコンサートのひまわりの手話ソングやオムロンチー
ムでのコーラスの素晴らしさも、永年の人間賛歌の表れだったのです
ね。次回の四季の会で、また、あたらしい元気物語で交流できること
を楽しみしています。椋さんは、人と係わりあって自分を表現されて
いく生き方がお上手ですので・・・。ありがとうございました。
(近藤)
●「卒業し 自分信じた 道をいく」    実践する姿
■皆様へ
いつもお世話になります。椋です。
とうとう、退職の日となりました。31年と4か月長い間勤めました
オムロンを卒業します。
色んな方から激励や労いの言葉やメールをいただき、こんなに皆様か
ら愛されていたのだと、改めて感激しています。93年度入社の皆さ
んに壮行会を開いていただき、その皆さんから、「新人研修が原点で
、椋さんに教えていただいたことを今でも覚えています。これからも
影響を与え続けてください」と嬉しい言葉をいただきました。忘れか
けていたことを思い出すことができた気がします。色々なことがあり
ましたが、これからも、失敗を恐れず、楽しく自分の信じた道を歩ん
で行きたいと思います。ありがとうございました。 椋 良子♪

●「永年の 人材開発 ありがとう」   現状の姿
■椋さん  ccみなさん
前回の四季の会東京で、新しい挑戦のお話をお聞きしました。
永年、オムロンと産業社会への貢献ご苦労様でした。日本の企業人材
は真摯で真面目で改革実践に取り組んでいると評価されています。
人材育成を大切にする文化は椋さんのように、日々の企業教育を支え
てこられたメンバーによるものと思います。ぜひ、人が基本、それぞ
れの人間力の発揮・・・などのオムロンで体験された人材改革理念を
大切にされて、今後の幅広い社会改革・生活改革への貢献を期待して
おります。次回の四季の会でお会いでき、あたらしい人との係り物語
をお聞きする事を楽しみにしております。ありがとうございました。
近藤修司

●「これからも さらに係り 広げられ」  実践する姿 
■椋さん 福田です
おはようごさいます。長いお勤め(ちょっちと変な言い方ですね)お疲
れさまでした。様々な方との関わりを持ってこられたのですね。椋さ
んがオムロンにいらっしゃったらから、私もお目にかかることができ
たのではと思います。人との良い関わりをもってこられたのですね。
常に真剣に関わってこられたのですね。椋さんとの関わりを想いだし
て、今井さんや近藤先生との関わりがあって、さらに椋さんとの関わ
りも深くなったのだと思います。オムロン、四季の会、手話への挑戦
、人との関わりに広がりと厚さが増したのですね。メールを拝見して
、つくづくそのように思いました。これから、組織を離れて活動され
るのですから、さらに広がっていくのでしょう。私がまったく知らな
い世界で活動されようとしていらっしゃる椋さんのこれからが楽しみ
です。これからをまた聞かせてください。メールありがとうございま
した。しばらくはお休みですか。それとも、すぐに活動ですか。
福田 真

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信コメント集N
O15をいただきました。オノモリの小野森さんの4画面とYWT
にたいするコメントです。応援団がいると社内の改革の輪作りもエ
ネルギーをいただけますね。ニッコンの山本さんも、皆さんの応援
で初受注に成功されたようです。新人にとっての初受注は、すばら
しい体験ですね。成功の要因は先輩との輪、仲間との輪、改革実践
の輪だったのですね。JAISTの院生時代の能美機器協同組合や
北陸の改革実践の皆さんとの出会いで、コンサル業界に挑戦されて
、ニッコンに就職されてからも、能美ものづくり改革通信の事務局
をされています。産学診官NPOの5軸連携の成功モデルですね。
能美ものづくり改革通信の皆さんも人との係りの中で自分を表現さ
れていく改革実践人材にかわりつつありますね。すばらしいことで
す。ありがとうございました。(近藤)
●「何事も 意欲的に やってみる」   実践する姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2009年7月17日 コメント集 vol.15
■7月14日に㈱オノモリ 小野森様より、
『改革の輪を広げるために』と題して、振り返りを発表していただ
きました。振り返りのコメントまとめと、簡単な独り言を発信させ
ていただきます。
■四画面(オノモリ 小野森)  
◇現状の姿:仕事量に比例してモチベーションが低下
◇ありたい姿:QCDの徹底、お客様の予測以上の対応ができる会
 社
◇なりたい姿:全社員のベクトルを揃える
◇実践する姿:少しずつでも改革の輪を広げていく
■コメント
□四画面研究所 所長 近藤様
「何事も 意欲的に やってみる」
1月の最終発表から早半年が経ち、役職者向けに改革塾のプレゼン
と各課のSWOTをやられました。課ごとに改革推進委員を制定、
推進委員の指揮の下、全社員で改革活動に取り組もうとされていま
す。まず何でも意欲的にやってみる、失敗も含めやったこと全てが
糧となり成長に繋がる、という気持ちで、改革を含め何事にも取り
組んでいこうとされています。すばらしいことです。これも、同期
生や本理事長・山本さんのYWT通信の応援力があるからかもしれ
ません。がんばってください。
□能美機器協働組合 理事長 本様  
「仲間づくり、同志づくり、仕組みづくり」
小野森様、投稿ありがとうございます。今回の景気収縮は、QCDの
徹底、5Sの推進など、基本の大切さを浮かび挙がらせてくれてい
ると思います。顕在化した基本を継続的改善に結びつける仕組みづ
くりに、仲間の輪づくり、同志づくりがきっと貢献してくれると思
います。頑張りましょう。
□日本コンサルタントグループ 山本博康
「想像で 未来の成功 できている」
小野森様、先週は通信に対しましてのご意見ありがとうございまし
た。自社内での改革活動は大きな力が必要だと日々感じております
。自分を変えて周りを変えるを基本に、日々の実践が重要になって
きますね。しかし、小野森様の会社では、一緒に協力して輪を広げ
れば大きな成果が得られそうという実感をお持ちですので、必ず成
功すると思います。成功がイメージできれば、ほとんどが成功して
いるのかも知れません。今後とも、改革実践披露よろしくお願いい
たします。
■山本の独り言
今週はコメント集の発信が遅れてしまい、申し訳ございませんでし
た。今回は近況報告と気づきを独り言させていただきたいと思いま
す。
①皆様ご存知の通り、私は今コンサル営業をさせていただいており
ます。そして、仕事での初めての成果、初受注を頂くことができま
した。私一人の力でなく、社内の先輩方の指導、社外の能美機器の
方々の意見、宣言文の方々のご意見など、多くの方々の応援力があ
ったからだと思います。自分を実験台に知識科学を実践した成果だ
とも感じております。すなわち、改革通信が私の大きな成功体験を
導いてくれたのだと思います。皆様、ありがとうございます。
②仕事で興味深い体験をさせていただきました。近藤先生が発信さ
れている「成功の宣言文」にコメントを投稿されている方と、弊社
のプロジェクトが私の知らない間に繋がっていました。社内の先輩
から山本さんを知っている方と取引をすることになったと聞いた時
、ここでも知識科学のおもしろさを実感させていただきました。特
に今回は「改革の輪」の実践活用体験をさせていただきました。
そこで、去年おこなわれた講義で今回の出来事に役立ったキーワー
ドを振り返ります。「メモをとる、DB(データベース)をつくる、情
報発信」→自らを成長させる「自分ごと、四画面、改革の輪」→改
革を推進するです。
もし、皆様のお時間が許すのでしたら、去年の講義で役立っている
キーワードを教えていただければ幸いです。
それでは、来週火曜日7月21日に小松プラント㈱ 角谷さん願いしま
す。
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順番は・浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ
小野森さん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん
・㈱タガミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所
西谷さん・㈱根上工作所 中田さん・㈱本裸子製作所 美谷さん・
四画面提唱者 近藤さん・㈱ニッコン 山本
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㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康

■■■成功の宣言文選句集NO3「気づき」■■■■■■■■■■
私は「ああそうかそうなんだ」という気づきを大切にしています。
人とのかかわりの中でいただいた「ああそうか」という気づきをメ
モして、実践するというスタイルを継続して40年になります。「
ああそうか」と気づいたことは出来ることなのです。気づきの実践
を継続していると自分の特徴が見えてきてそれが、4画面になりま
した。いま皆さんとさせていただいている活動のほとんどは、皆さ
んからの気づきの実践から生まれています。JAISTや北陸の皆
さんとの活動も気づきの実践からでした。気づきを宣言文にして発
信して、皆さんと輪を創り、改革図面を活用して改革実践物語にし
て、形にしていく。そして、やってみてYWT振り返り、さらに気
づくという生きかたです。このように、異質の人材と出会い、一緒
に非日常を体験して、新しい価値を追加していく改革実践の仲間が
出来ていることに本当に感謝をしています。今後も、皆さんと気づ
きの実践を継続して、元気な未来を創る活動を継続していきたいも
のです。漫画家も伸びる漫画家と伸びない漫画家は仕事が無い時に
決まるそうです。仕事が無くても毎日書き続けている漫画家は必ず
芽が出るそうです。どんな分野でも仕事は無くても創造は出来るの
ですね。
●「ああそうか 気づいたことを 実践す」    近藤修司

■■■成功の宣言文選句集NO3「気づき」:現状の姿■■■■■

成功の宣言文 気づきでやる気 現状の姿
●気づきでやる気になるのです。
●「ああなるほどそうか」でやる気になるのです。「そうか」に触
れることによって本当のやりたい事が見えてきます。気づきはマイ
ンドのトレーニングよりは欲求開発と個性開発といったほうがよい。
●「気づきにて やる気になって 前向きに」   近藤修司

成功の宣言文 はっとする瞬間    現状の姿
●どんな気分か共有しながら、はっとする瞬間を待つ
●気づきメモを蓄積してはっとする瞬間を待つ。何となく引っかか
る言葉がある。その言葉を検索して過去の気づきを思い出す。過去
の気づきと現在の気づきが結合されてはっとする瞬間が生まれる。
●「はっとする 瞬間を待ち 蓄積す」   近藤修司

成功の宣言文 自分の感覚   現状の姿
●自分の感覚にならないとイチローのようにはならない
●それが気づきでドンドン進化してく。自分がなるほどと気づいた
事でその気づきを実践する新しい自分になる。気づいた人間のリア
リティをお客様に伝える。現代は伝えるためのリアリティが不足。
●「気づくには 自分の感覚 ならないと」   近藤修司

成功の宣言文 命が繋がる  現状の姿
●自然・物・人などすべてのものは命を持っている
●それらの命はすべて繋がっている。命に触れ合うと「ああ沿うか
」という気づきが生まれる。気づきをメモしておくことだ。いろい
ろの命が混じり合って新しい命が産み落とされていく。
●「いろいろな 命つながり 混じり合う」   近藤修司

成功の宣言文 相手の気づきを知る
●ビジネスは相手の気づきを感じること
●相手の表情を感じない限りビジネスにならない。相手の顔色がど
う変わるか見ていれば解る。困っていることを聞いて相手の気持ち
の動きを知ることです。
●「ビジネスは 気持ちの動きを 知ることや」  近藤修司

■■■成功の宣言文選句集NO3「気づき」:ありたい姿■■■■

成功の宣言文 気づきの輪   ありたい姿
●やったこと・わかったこと・やることをぐんぐんまわしていく
●行動することが知識科学の実践である。行動することで多くの人
とつながり、気づきをいただく。その気づきを真実にして成果を追
求していく。再生支援の実践もそんな気づきの輪が広がるとよいと
考えている。
●「再生は 気づきの輪をも 広げるや」   近藤修司

成功の宣言文 新しい気づきの追加    ありたい姿
●革新とは従来の価値に対して新しい価値を追加する
●聖書は先人の生き方に自分の生き方を追加した。イタリア未来派
は従来の美にスピードを追加した。企業は従来の業務に新しい魅力
を追加する。革新の気づきも混じりあいで新しい気づきを追加する。
●「追加する 先人の知に 我が知を」   近藤修司

成功の宣言文 よい言葉   ありたい姿
●「気づき」は成長に欠かせない糧で、木で云うと年輪みたいなも

●「気づき」が、成長曲線の仰角を大きくします。そのためには、
心よりコトバが大切であると考える。よい言葉がよい心を育む。
良い言葉を常日頃から使う習慣をもつことですね。そのベースは「
ありがとう」「感謝します」です。
●「よい言葉 よい心をも 生み出して」  長谷川博彰

成功の宣言文 思い起こす   ありたい姿
●気づきの瞬間を思い起こしてみるのです。
●うれしさを思い起こし説明していく。思い出を自分の気分で会話
していく。気づきの気分を思い出し、目に映っている情景・登場人
物・色や形などの再現を考える。
●「うれしさを 思い起こして 思い出し」   近藤修司

成功の宣言文 人間力を高める   現状の姿
●人間力を高めるためには「ああそうか、そうなんだ」というと気
づきを大切にすればよい
●「ああそうか、なるほどそうなんだ」という気づきは人の心を動
かす。心を動かし、頭を動かし、身体を動かし、組織を動かす。成
功の宣言文はコミュニティから生まれる「ああそうか」を発信して
いる。
●「ああそうか 人間力を たかめるや」   近藤修司

■■■成功の宣言文選句集NO3「気づき」:なりたい姿■■■■

成功の宣言文 学びのプロセス  なりたい姿
●気づいても、なかなか動かない人もいます。一方、気づいたら、
すぐ動く人がいます。その差は一体何なのでしょう?
● ひとつは、「気づきの深さ」があるのでしょう。この深さは本
人の感受性にもよりますが、過去の類似経験の有無にも左右されま
す。もうひとつは、「気づき」と実践(行動)の間に、「学び」と
いうプロセスが介在することです。
●「学びあり 気づきと実践 あいだには」  渕野康一

成功の宣言文 気づきで新視点が   なりたい姿   
●気づきで自分が求めていることが見えてきます
●ボーと考えていることで結論をひきだして機会にしていく。どう
しようかなという時にどんなことしたいかを気づくのです。ありた
い姿・なりたい姿に気づき、拘っている視点を変えてみます。
●「なりたいに 気づくことにて 新視点」   近藤修司

成功の宣言文 気づきで勝つ   なりたい姿
●実践が人生でこれが生きているということで気づきで勝つしかな
いのです
●「やったこと・きづいたこと・やること」の実践で勝つしかない
のです。これで勝つしかない。これは成功の法則です。やってみて
、気づいたことを実践しで勝つしかないのです。
●「やってみて 気づきで勝つが 人生や」   近藤修司

成功の宣言文 主張する   なりたい姿
●気づきだけでは良くないのではないか
●気づきだけでは、みんながこう言ったという言い方になって自分
の主張がない。自分の主張をすべきである。自分の主張をするため
には自分の言葉を掘り下げる。そして革新の提案を。
●「主張しろ 自分の言葉 掘り下げて」   近藤修司

成功の宣言文 気づきの宣言  ありたい姿
●自分の内面の気づきや思いを宣言していけばよい
●自分の頭の中にある物は4画面で書いたり、表現師弟s真上場、
頭の中に更に考えるスペースが生まれる。自分のなかに、経営コン
サルタントのもう一人の自分をもつこと
●「内面の 自分の気づき 宣言し」   PL研修

■■■成功の宣言文選句集NO3「気づき」:実践する姿■■■■

成功の宣言文 気づきの実践   実践する姿   
●気づきの実践が人生で、「ああなるほどそうか」と気づいたこと
を宣言して実践する
●現状は気づきの事前が中途半端です。気づいたことをメモして、
心の動きを宣言してします。宣言した気づきを実践していくことで
差別化するのです。とにかく人にあって気づいて行動していけばよ
いのです。
●「気づいたら 宣言をして 実践す」   近藤修司

成功の宣言文 非日常  実践する姿
●非日常を見つめなおすことが必要
●慣れたものと触れ合っていても気づきは少ない。非日常性との遭
遇でで気づきが生まれるのです。異質と触れ合い、「ああそうなの
か、そうだったのか」という気づきが生まれるのです。
●「非日常 見つめなおすと 気づきでる」   近藤修司

成功の宣言文  図面の改定   実践する姿
●気づきは変化の発見で、変化を発見したら図面を改定する
●気づきはメモして感動を蓄積する。気づきは社会の変化の発見で
もあるのです。気づきで革新図面を改定し常に新鮮ものにしておく
。変化に対応が遅れると一瞬にして崩壊する。
●「気づいたら メモして図面 改定す」   近藤修司

成功の宣言文 まずやってみる  実践する姿
●自分で考えて、まずやってみることで、気づく
●自分で考えて、まずやってみることで見えてくる。やる事により
、いろいろ気づく。グループでやると気づきがさらに倍増する。さ
まざまな気づきを共有でき、ヒントがもらえて、次にやる事を見つ
めることができるのです。
●「考えて やってみること 大切に」   実践する姿

成功の宣言文 7文字以内   実践する姿
●学んだことや気づいたことを7文字以内でまとめる
●講義を聞いた気づいたこと、学んだことを7文字以内にまとめて
発表する。一人一人の気づきは異なり、それぞれの気づきがつなが
って全体がつかめる。講師と聴衆の間で創造が生まれるのである。
●「学んだこと 7文字以内で 発表を」   近藤修司

━━■今日の一言:人と係り、表現する━━━━━━━━━━━━
現代の社会は専門化・分業化・標準化されて、閉ざされた関係が多
くなっています。自分を防御するためにも自分の心や行動を閉ざし
てしまっている場面に多くぶつかります。われわれの改革実践はそ
の閉ざされた関係を開くものです。方法は人間力で、人と人の間の
関係を開いて変えていきます。改革実践活動は全員主役で、一人ひ
とりが、人と係わりあう改革実践という仕事に挑戦する事で、閉ざ
していたものを、4画面で表現していきます。4画面思考による改
革実践は、高度に分業化された企業や社会のリハビリでもあるので
す。高度に専門化された組織は硬直化してこの視点に気づきません
。気づいても形だけで終わり、継続できません。継続している組織
は、それぞれの思いがコミュニティに浸透していきます。お互いに
、「われわれは変わったよな」ということに振り返りで気づく段階
がきます。それが「再び生まれる」という「再生」で、「いきなお
し」なのですね。人と係り、自分の物語を表現する人間力の高い人
材が増えていくことで、日本の企業や社会を元気にすることは可能
なのです。
●「生きなおす 人と係り 表現し」   近藤修司