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成功の宣言文 3411 意味を考えよう   実践する姿

「つかってる 言葉の意味を 考えよう」

   
福田&近藤

●自分が使っている言葉の意味が本当に正しいのか検討が必要かも
しれない
●言葉は確かに一つひとつ意味を持っている。しかも人によって理
解は異なる。言葉の意味は物事を他の言葉で説明したもので辞書で
説明するような物。気づいて相手と意味を共感できると魂を動かす
。しっかりとらえた意味は時代を超えていく。

成功の宣言文 3412 行いを知覚せよ   なりたい姿
●識の意味は「認識する・知覚する(気づく)」の意味で、知識は
知を認識する、意識は意を認識する、行識は行いを認識するになる
●「知識⇒意識⇒行識」を、「知識⇒行識」とし、これを超意識が
コントロールする。行識は「行いを知覚せよ(気づく)」となり、
自分ごとと組み合わせれば、「あなたの行いは、あなたの心がいつ
も見ている(気づいてる)」となるでしょう。
●「行いを あなたの心 見ているや」   福田真

成功の宣言文 3413 お客さんの判断基準   ありたい姿
●その人・組織が無意識に使っている常識とか判断基準を、いかに
分かりやすく気かせることが大切です
●そのお客様に存在する「常識や無意識の判断基準」も合わせて理
解しておくと、どこを押せばお客様の行動変革の予測が可能になる
。お客様の期待や目指されている成功の方向性や目標が理解できる
ようになり、どんな意識で経営改革に臨まねばならないかが見えて
きます。
●「無意識の 判断基準を 気づかせる」   今井雄二

成功の宣言文 3414 お客様の口から変革を   なりたい姿
●改革の未来がイメージでき気づくにつれて、どんな行動を起こさ
ねばならないかが明らかになってきます
●改革提案は、その痛みゆえに「そんなのできないよ!無理だ!」
の抵抗に合う。これを乗り越えるには、気づいてお客様の口から「
考えを変えよう!」という言葉が出てくる状況を創り出す事ですね
。「人・組織の現場→知識→意識→行識→バローレ創出」でしょう
か? 
●「変革を 自分で気づく 状況を」  今井雄二

成功の宣言文 3415 バローレが高まる   ありたい姿     
●「人・組織の現場→知識→意識→行識→バローレ創出」よりは、
「人・組織の現場→知識→意識→行識」と昇華させていくことによ
り、各ステップのもつバローレがそれぞれ高くなるという見方だと
どうでしょう? 
●現場のもつバローレがそこから知識を引き出す(整理する・気づ
く)ことにより以前より高くなるという感覚です。意識から新しい
行いが生まれるというイメージかなと。
●「現場にて 気づきひきだし バローレが」   勝眞一郎

成功の宣言文 3416 最終的には人間力   ありたい姿
●胆識の提供は「ありたい姿」です。いつも感じてきたことですが
、胆識を発揮しようとするには、知識・技術や見識が重要です
●そして、やはり基盤に求められるのは人間力です。どんなにゆる
ぎのないたくましい胆力を持っていたとしても、それらが受け入れ
られるかどうかを最終的に決定しているのは「人間力」です。組織
も人間力の高い気づき敏感集団に変わっていく。
●「最終的 決定してるは 人間力」   今井雄二

成功の宣言文 3417 気づきで新鮮に   ありたい姿
●人間は気づきに敏感で大切にする事で、新鮮でいることができ、
真理に近づいていく
●自分が気づいた真理に従って生活する。自分なりの気づきの連鎖
によってのみ、生命のみずみずしさを維持できる。人間の問題も社
会の問題も改革の問題も、心の問題である。気づく心を持っていれ
ば人生に終わりはなく、常に今がスタートという心の持ち方ができ
る。
●「人間は 気づきに敏感 新鮮で」    近藤修司