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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■バローレ総研の勝さんが韓国へ始めて行かれ、バローレ通信をい
ただきました。初めての経験からは新しい発見をいただけるもので
す。走っている車はほとんど韓国車で、技術的には「なりたい姿」
までたどり着いて次は「ありたい姿」への挑戦と感じられたようで
す。欧米・日本・韓国;中国・アジアなどを4画面で診断して見る
といろいろ気づきをいただけますね。また、またKJ法の川喜多先
生のご逝去もご報告をいただきました。川喜多先生自身もKJ法も
バローレがありました。わたしもいろいろご指導いただきました。
心よりお悔やみを申しあげます。KJ法はバローレのある手法です
ね。手法も4画面診断してみると次の課題が見えてきます。最近は
可能な限り、交流メールで気づきの深堀りさせていただいておりま
す。ありがとうございます。(近藤)
●「なりたいへ たどりつたら ありたいや」   勝 眞一郎
■『バローレ通信』 vol.118  2009/07/10
1.今週の出来事 :ソウル雑感
7日の午後から9日の夜まで2泊3日で韓国のソウルに行っていま
した。 これまで、仕事で韓国を訪問したことがなく、プライベー
トでも何故か行っていませんでした。
いくつか感想はありますが、人は温かいです。 走っている車はほ
とんど韓国車ですが、デザインはいろんな他社の車のデザインを模
倣しています。 衣類は、多くが他のブランドの模倣ですが、少し
づつオリジナルなものが出てきていました。 食べ物は美味しい。
 特に野菜。 こんな感じです。 肝心の仕事の話はオフレコです
。車は何回か乗りましたが、質感も、サスペンションもエンジンの
フィーリングもレベルは高く素晴らしい出来です。 単なる模倣で
はなく、技術陣は大変苦労して「なりたい姿」までたどり着いたの
だと思います。 次は「ありたい姿」への挑戦ですね。
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2.今週のバローレ探求: 手法のバローレ
今朝の新聞で今月8日にKJ法の創始者の川喜田二郎さんが亡くな
ったという記事がありました。 私がKJ法を学んだのは、会社に
入って品質管理を学んでいるときでした。 現場で起こっている現
象をグループ化し、タイトルを付けながら考えていくうちに、雑然
としていた場の中から問題のコンテクストが見えるようになってく
る手法として使っていました。
私たちの目の前にある事を整理すると、そこに解決の糸口が見つか
るという手法は他にもあります。 SWOT分析にしてもポートフ
ォリオにしても、箱やグリッドを前に考え、気がついたことを現状
の中から紡ぎ出していく中で、現状が何を示しているのかが浮かび
上がってきます。 さらにそこから、次の戦略が見えてきます。
これらの手法は、深い思考と繰り返された試行錯誤により考案され
たもので私たちの生活にとっても、社会にとってもバローレの高い
ものであります。 川喜田二郎先生に感謝をし、ご冥福をお祈りい
たします。
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3.バローレのある暮らし
ソウルで精進料理のお店を訪ねました。 いろんな野菜が、少しだ
け味付けしてあるだけですが、味わい深く感動しました。 小さな
皿に約20種類くらいの野菜があるのですが、どれも工夫がされて
いて美味しかったです。
帰ってきてこちらの野菜を食べると、なんか水っぽい感じがします
。 育成する土地柄にも寄るのでしょうが、味の濃いほうが本来の
美味しさのような気がしました。これから少し野菜にうるさくなる
かもしれません。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを5通いただきました。  今の政治には、皆さんだ
いぶストレスが溜まっているようです。 今井さんとは、「悪いこ
とをした政治家は開発途上国に行ってボランティア活動に従事させ
ることにする」という話をしました。 青島先生とは「メディアが
、政治のスキャンダル狙いやお笑い化を扇動している」という話を
しました。
政治でも「ありたい姿」が共有できるかどうかで支援を決めるとい
う本来のあり方に戻る兆しが見えてきました。
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5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆
様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りく
ださい。
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バローレ総研 勝眞一郎 info@valore-soken.com

●「韓国を 4画面にて 診断し」   現状の姿
■勝さん バローレ通信ありがとうございます。
本当に今年は熱いですね。韓国はずいぶん変わったでしょうね。で
も焼肉や野菜の美味しさは変わってないようですね。車は素晴らし
いですね。私が始めていったことは現代のポニーが、がたがたのエ
ンジンで走りはじめていました。私の初韓国を思い出し、国の進化
を感じます。今の中国やアジアも変わっていくのでしょうね。韓国
の改革実践のバローレを感じさせていただきました。
KJ法の川喜多先生にもいろいろ想い出がございます。心より、ご
冥福をお祈り申し上げます。歴史はバローレそのものですね。あり
がとうございます。 近藤修司

●「ありたいは 韓国ならでは ものづくり」   ありたい姿
■近藤さん
日本は、欧米の複製品を作る時代から、オリジナルなものづくりへ
とシフトしていきました。 深く観察したわけではないのですが、
ざっと見た感じでは、まだ韓国には「韓国ならでは」のモノが少な
いように見受けました。
景福宮も少し見ましたが、素晴らしい歴
史と文化を持った国です。LG、サムソン、ヒュンダイといったグ
ローバル企業の次には、「韓国ならでは」のものづくりが出てくる
ことを期待しています。
実は眼鏡産業がその一つかもしれないと
思っています。 日本でも低価格でスピード仕上げの眼鏡屋さんが
増えてきました。 これまで1週間くらいかかっていた仕上げが3
0分ですから、かなりのプロセス革新があったものと思います。
ではまた。 勝 眞一郎

■ニッコンの山本さんから、先日の近藤ゼミ新宿への集まりと初受
注のご報告をいただきました。山本さん一人の力でなく、社内の先
輩方のご指導、社外の能美機器の方々の意見、宣言文の方々のご意
見など、多くの方々の応援力があったから、といわれて感謝コメン
トです。新人の頑張りと成功からは、われわれも元気をいただけま
すね。改革3原則や知識3原則にこだわってコツコツ頑張っている
と成果につながるのですね。能美改革実践塾への参加も、ニッコン
の清水社長にお願いしてみます。また、同期の新人も、ういういし
さとたくましさ、がついてきました。若い人たちに未来を創る可能
性を感じます。今回の経済危機の脱却策も、日本や中国などの連携
パワーなのでしょうね。(近藤)
●「先輩や 仲間の力で 初受注」    実践する姿   
■近藤先生
先日は、お忙しい中、近藤ゼミ新宿への集まりに参加して頂き、あ
りがとうございます。日本コンサルタントグループ山本です。

社での初受注をいただきましたので、ご報告いたします。本日、前
回のゼミでも少し話させていただきましたプロジェクトを無事受注
することができました。今回の受注は、私一人の力でなく、社内の
先輩方のご指導、社外の能美機器の方々の意見、近藤先生のご指導
、宣言文の方々のご意見など、多くの方々の応援力があったからだ
と思います。ありがとうございます。
そこで、少しお願いなので
すが、近藤ゼミでも話をしました能美機器への参加の件ですが、お
手数でなければ清水社長にお願いしていただけないでしょうか? 
私の不安点といたしましては、予算もこなさないような新人が勝手
な行動をとるのにいささか問題があるのではないかと思っておりま
したが、今回の受注で無事予算も達成いたしましたので、能美機器
への参加を気兼ねなく行えると思います。
お忙しいと思いますが
、よろしくお願いいたします。それでは、失礼いたします。
p.s.先日の近藤ゼミ新宿の皆様の一言振り返りを添付させていただ
きます。
武田:やればできる!!
張儀:少しずつがんばる。資格という成果を出す!!
張大全:技術を高める!!
山本:初受注をとり企業へ貢献すると共に、能美改革塾の支援
岡田:船井総研の型を極める!!
汪:基本動作を極める!!
近藤先生:常に進化し、内のモノを外に出す。将来は皆さんとも家
族のように研究や仕事がしたい。
「ういういしさ」「希望」「DNA」が今回の近藤ゼミ新宿での発
見事項だったと思います。
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㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@gmail.com

●「新人の 初受注とは すばらしい」   現状の姿
■山本さん おめでとうございます。
新人が数ヶ月で受注おめでとうございます。山本さんとチームの熱
心さと思います。清水社長には次のコメント集をいただいた時に、
お願いします。コンサルは、従来はクローズドの社会ですが、日本
やアジアの改革実践文化を向上するという社会貢献から考えるとオ
ープンの部分もあっても、よいと思います。宣言文やYWT通信は
そんな社会を元気にする社会改革活動で、改革実践やコンサルのバ
ローレを向上するものと思います。4画面による改革実践にこだわ
っていると仕事でも成果をいただけ、よい体験をされましたね。能
美改革実践塾の皆さんや本理事長も喜んでおられると思います。お
めでとうございます。 近藤修司

■第一期かが元気塾の平野先生から、かが元気塾通信の発刊のご案
内をいただきました。発案者の守岡さんが、かが元気塾通信と名づ
けられました。今年度も「かが元気塾」(第二期)がスタートしま
したので、一期生も改めて交流を深めながら、二期生への繋がると
かが元気塾の個性的な改革実践の輪ができて、素晴らしいですね。
私の夢は将来は宣言文の場の上で、塾同士の立体的な交流で、元気
の輪が全国へ広がることです。(近藤)
●「スタートす かが元気塾の 通信を」   平野禎幸
■かが元気塾一期生の皆様へ
「かが元気通信(一期生)」管理人の平野です。メーリングリスト
の使い方に慣れないものですから、昨日は自分のメールソフトを使
って、お一人お一人にご案内メールをお送りしました。
(これは結構大変な作業でした・・・笑)
ところが、近藤先生の方が慣れていらっしゃるようで、さっそく一
期生宛にメッセージを配信していただきました。そこで、あらため
て昨日お送りした案内文をお送りします。
【昨日お送りしたメール(再掲)】
ご無沙汰しております。「かが元気塾」一期生の平野です。昨年度
の「第一期 かが元気塾」が終了して半年が過ぎました。一期生の
皆様には、この「かが元気塾」で学ばれたことをお仕事の現場で日
々、活かされていることと存じます。さて、今年度も「かが元気塾
」(第二期)がスタートしました。昨年同様、コーディネーターの
近藤先生のご指導の下、今年度も多数の方が熱心に学ばれています

そこで、私たち一期生も改めて交流を深めながら、お互いに高めあ
っていけたら、という声が起こり、メーリングリストを活用しての
交流を企画しました。その一期生のメルマガの運用についてですが
、近藤先生が関わっておられる各地の塾で行われている「YWT通
信」方式をとりたいと思っています。ちょうど先日行われた、第3
回の元気塾の講師としてこられた砂崎さん(昨年度第2回および最
終回にも来ていただいた方です)が、いしかわMOTスクール第一
期生のメルマガをはじめたばかりとのことで、そのシステムを参考
にさせていただきたいと思います。具体的には、次のような方式で
運用していきたいと思っています。
【名前】
「かが元気通信」 ※一期生幹事長の守岡さんが名付け親です。
【目的】
①「かが元気塾一期生」が、修了後の改革実践や日頃の気づきをバ
ーチャルでも共有することで、つながりを深める。
②近藤先生のメルマガ「成功の宣言文」を通じて、他の改革グルー
プともつながる。
③「かが元気塾」の2期生にも配信(当面は配信のみです)するこ
とで、1期生の活動を知ってもらい、また2期生のモチベーション
を高める。
【内容】
日頃の仕事や生活の中でのできごと、たわいもない気づきでも結構
です。その他、ビジネスの繋がりもできるかもしれません
ので、業務の紹介でもOKです。
【参加】
①メンバー  :かが元気塾第一期受講生でメーリングリストに登録
していただいている方です。
②パートナー:メンバーのうち、持ち回りでメールマガジンの記事
を書いてくださる方です。
メーリングリストに登録していただいている方には、メンバーとし
て「かが元気通信」を配信いたします。「配信停止」をご希望され
る方は、配信画面から手続きをお願いします。
できましたら、配信されたメルマガを読むだけのメンバーとしてで
はなく、記事を書いてくださるパートナーになっていただければ幸
いです。パートナーになっていただいた方には、次の要領で記事を
お願いします。
【形式】一応のフォーマットは決めておきたいと思います。
①名前
②通しNOとテーマ ※後々の振り返りや継続の度合いがわかりや
すくなります。
③YWT(やったこと・わかったこと・次にやること)
④コメント(書き方は自由でかまいません)
【発信】前の人が修了後、2週間以内に発信します。メールの中で
次の人を記載しておきます。
※順番はあらかじめ、決めておきます。
【備考】
①ある人のメールに対して、順番に関わらずコメントしていただく
のは大歓迎です。近藤先生や他のグループの方からのコメントもい
ただけるかもしれません。パートナー以外の方がコメントしてくだ
さるのも結構です。
②当初のメンバーに加えて、途中参加も歓迎します。
③管理人は私(平野)がやらせていただきます。メルマガがうまく
流れるように、ときおり司会的な役割で発言させていただきます。
パートナーとして順番に記事を書いてくださる方は、私宛に「書い
てもいいよ」とご返信ください。その折には、お名前と会社(団体)
名のご記入をお願いします。
hirano@kagacable.ne.jp (管理人・平野)
だいたい2ヶ月に一度くらい順番が回ってきたときに、簡単にメッセ
ージを書いていただくだけで結構ですので、ぜひご参加ください。
それでは、良いお返事をお待ちしております。
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平野禎幸  勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「振り返り 発信するで 輪ができる」   なりたい姿 
■平野先生 かが元気塾 一期生のみなさん
ご苦労さまです。
いよいよ、かが元気塾のYWT通信のスタートですね。出来るだけ、
気軽に「やったこと・わかったこと・やること」の交流に参加される
ことをお勧めします。2週間か3週間単位の数行の発信ですが、発信
の輪に参加して、皆さんと改革実践で交流していくと、進化して自分
に気づきだします。一期生が動き出すと、二期生・三期生と繋がって
、加賀市に新しい改革のネットワークができていくと思います。
宜しく、お願い申し上げます。 近藤修司

■梅本先生とさせていただいているJAIST近藤プロジェクトの院
生通信で、劉影さんからYWT通信をいただきました。知識科学概論
は面白そうですね。自分のゴールをデザイしながら目の前の課題解決
で知識創造経験を積みかさねると良いと思います。安宅頭取のお話の
体験も大事にしましょう。好奇心が大切といわれていました。好奇心
も持って世界的視野での思考や実践体験を意識化すると素晴らしいと
思います。(近藤)
●「好奇心 視野と経験 高めるや」   劉 影
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、近藤先生・メンバー内・JAIST
外に情報発信する場 2009年5月25日
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成功の宣言文メールマガジン読者様
はじめまして、近藤プロジェクト参加者のM1劉影です。院生コン
サル通信vol.25を担当させていただきます。
●テーマは「毎日毎日少しずつ知識を蓄積する」
周知のとおり、今学期1の2期は新しいコースである知識科学概論と
いう授業を設置しました。私はこの授業を履修登録しませんでした
が、いつも授業に出て、グループディスカッションも参加します。
本当にいろいろなことを勉強になりました。実は、知識とはいった
い何か、について知識科学研究科に入ってからずっと疑問を抱いて
います。最近も知識についていろいろ考えました。知識はいろいろ
があります。人によって知識の認識も違います。でも、知識は人間
が長い間の生活実践から得た認識と経験であるということがみんな
うなずいて承認します。知識には終りがありません。私はもっと数
え切れない知識が必要です。でも知識は一朝一夕に身に付けるもの
ではありません。毎日少しずつ蓄積するべきです。
●期間は2009年7月1日~14日
●Y(やったこと)
1. 授業を受けて、ゼミも参加した。
2. グループワーク、グループディスカッションに参加した。
3. スーパーでレジーとしてアルバイトをしている。
●W(わかったこと)
1. どんな小さいこともその中にきっと勉強するべきことがある。
2. 知識の蓄積は、主に経験・知識によって得られる。
3. 知識は一朝一夕に身に付けるものではない。毎日少しずつ蓄積
するべきだ。
●T(次にやること)
1. 日本語と英語の能力を高める。
2. ちゃんと授業を受けて、専門知識を勉強する。
3. 近藤プロジェクトに参加して、自分を改革実践する。
4. できれば、いろいろな方面の本を読む。
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北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  小坂研究室
劉 影 (リュウ エイ)

●「ゴールきめ 職種複数 上げてみて」   なりたい姿
■劉影さん ご苦労様です。
毎日で少しづつ勉強されて、メモに蓄積されるとよいですね。
そして、就職される方は業界・職種・候補企業を決めてみることで
す。どんな仕事があるのかわからいない面もありますが。
1 2 3 と、書いてみます。
3つで不十分でしたら、5つでも7つでもよいのです。それを人に
語ってみて、絞り込んでいきます。知識と大事なのは目的のゴール
です。どの目的にためにどの知識を の流れで考えられるとよいで
すね。私は文型の方はSEやITソリューションなどソリューショ
ンを奨めています。そして更に中国の留学は日中連携で貢献できま
す。どんな技術でソリューションするかの仮設を早く決めることが
大事ですね。 近藤修司

●「好奇心 視野と経験 高めるや」   実践する姿
■近藤先生 梅本先生 大森事務局長 近藤プロメンバー各位
お疲れ様です。近藤プロジェクト参加者のM1 劉影です。
先日(7/9)に北國銀行EC第3講に参加させていただきました。YW
Tを配信するのが大変遅れてしまいましたが、北國銀行EC第3講のY
WTを書かせていただきます。
●Y(やったこと)
1. 安宅頭取の講義を受けた。
2. 講義の中で自分の気づきのメモを取った。
安宅頭取のすばらしい講義を聴いてから、いろいろなことが分かり
ました。ここで簡単に要約します。
●W(わかったこと)
1. 好奇心の大切さ。
2. 経験は大切な財産である。
3. 視野を広げて、自分の周りのことを理解するだけでなく、全世
 界を理解するべきだ。
●T(次にやること)
1. ちゃんとメモを取る。
2. メモを読み返す。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  小坂研究室
劉 影 (リュウ エイ)

●「好奇心 周りの人にも くすぐるや」   実践する姿
■劉影さん ごくろうさまです。
よい経験をしましたね。私も、頭取メモからは、世界への好奇心や
経験の大切さをまなびました。皆さんに伝えようとされた真剣な安
宅頭取の姿と全体の空気感を言葉にしてメモされて置かれると、皆
さんの経験になると思います。私の場合は 「好奇心を持て:安宅
頭取」 といった感じです。自分が好奇心を持つだけでなく、回り
の好奇心をくすぐることが大事ですね。これが知識科学の役割です
。好奇心をもてると希望が持てるようになりますね。ありがとうご
ざいました。 近藤修司

━━■今日の一言:改革物語━━━━━━━━━━━━━━━━━
4画面の改革物語は光を創造することが出来きます。企業や社会の
現場とのかかわりで改革実践物語を語り合っていく。改革人材の責
任は日本の社会の改革物語を語ることです。それぞれが自分の人生
の中で、何かを新しい物語を見つけなければ意味がないと思います
。日本人やアジアの人たちは、真面目で力があるのになぜ動かない
のか。従来の仕組みや慣習に流されているのです。新しい人と人の
関係を大切にして従来のシステムを壊すのです。いきなり善悪の判
断で動くのではなく一人ひとりの物語るを大切にします。すぐに役
に立たなくても好奇心を持って希望を語っていくのです。いろいろ
な生き方が結びついて新しい流れが出来ていく。改革人材は自分の
改革物語をとうして自分の生き方を見つけるのです。見えない敵と
勇気を持って向かう人材の輪が自然に出来ていくのです。特別な生
き方をする事でなく、自分らしく生きればいい。自分らしく生きる
人の交流の輪ができればいいのです。自分らしく生きている人の物
語は力があります。4画面を活用して自分らしい物語を宣言して、
YWTの輪を創っていきましょう。
●「物語 元気な光 創造す」   近藤修司