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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■昨日は、大阪の船井総研の岡田さんが東京にこられる機会に、J
AIST近藤研5期生OBの同期会が新宿で行われました。武田さ
ん、張儀さん、張大全さん、山本さん、岡田さん、汪さんなど、皆
さんは、新人研修がおわり、配属が決まって、先輩の指導の下に仕
事に取り組みつつあります。卒業して数ヶ月で、仕事やそれぞれの
組織のDNAに染まりつつあります。初々しさとたくましさが交じ
り合い始めてきました。皆さん、それぞれの志はもっているメンバ
ーですので、希望を語りながら、目の前の課題を一つ一つマスター
していこうと交流されていました。ひさしぶりの近藤ゼミですが、
社会に出た息子や娘がいろいろ気を使ってくれているようで、楽し
く会食と懇談をさせていただきまして、ありがとうございます。大
学では使っていなかった、それぞれの専門言語と従来の改革知識と
まじりあった知識混合の場になりました。楊さんは大阪へ勤務、周
さんは石川勤務で参加できませんでしたが、5期生のYWT通信も
始まるかもしれません。いろいろな仕事はちがいますが、知識科学
を基盤にして人間力を向上して企業や社会を元気にしようというバ
ローレは共有化されていました。これからも初心を忘れずに頑張っ
てください。みなさんのYWTをご紹介します。(近藤)
T氏:先輩のアシスタントをしており、まだまだ自分の考えが浅い
 ことがわかった。2年先輩ですが、経験の違いは大きいです。早
 くプロジェクトが回せるようになりたい。社会企業家の研究は役
 に立っている。
TG氏:研修の3ヶ月が終わって配属が決まった。先輩がついて指
 導していただいている。顧客に役に立てるように早く専門技術を
 マスターしたい。生活の向上と人間性の向上を考えていきたい。
 女性の感性向上の研究は生きている。
TD氏:研修が終わりグローバルサービス本部に配属された。毎日
 の業務報告にYWTを使って報告している。改革実践の研究は生
 かされている。
Y氏:コンサル営業の仕事をしており、メモを取る・自分のDBを
 持つ・情報発信をするの知識創造3原則は実践している。提案書
 が提出できるようになった。出来るだけ早くプロジェクト受注に
 こぎつけたい。
O氏:会社の型を学習し、商圏分析や住宅の不動産の学習をした。
 「プラス発想・素直になる・勉強する・現場主義・長所を伸ばす
 ・なんでもやる」などのDNAをマスターする。
OS氏:集合研修が終わり、仮配属で先輩とプロジェクトチームに
 入っている。考える力を求められているがまだ不足している。基
 本技術を一つ一つマスターしている。自由で挑戦的な企業風土は
 思ったとうりであったが、実際の仕事は専門性が深いことが分か
 った。早くプロジェクトで貢献できるようになりたい。
(近藤研5期生同期会より)

■今井さんの昨日の能登の四季へのコメントに、久木さんから返信
をいただきました。また渕野さんからの、「誰か見てくれている人
」の存在の大切さをいただきました。ステークホルダーへの情報発
信が大事なのですね。ありがとうございまず。私も東京と北陸を往
復して仕事していると、都会・田舎連携活動が促進されると良いと
思っております。(近藤)
●「ゆったりと 自分らしくを 楽しんで」   久木 詞集
■今井さま cc近藤先生
またまたご無沙汰しております。いつも早速のメールありがとうご
ざいます。
辛いときの生き方を・・・なんて、とんでもないです。
ただ、私の性格が暢気なだけです。しかし、この能登のゆったりと
した時間がそうさせるのかもしれませんね。
時間や仕事に追われるよりも、まず自分らしく生活を楽しみたいと
いうのはいつも思っている事です。ウチの場合でも、この不景気で
すから確かに世の中の変化と共に多少の影響もありますが、そんな
時でも、やっぱり笑っていられれば、それでじゅうぶん幸せだと思
い直すのです。
沖縄の『なんくぅーないさー』っという感じでしょうね~
また、宜しくお願いします。
蕎麦処くき 久木 詞集(KukiShizu)

●「誰か観て くれている人 いるだけで」    ありたい姿
■近藤先生
再び共感メールです。
能登の四季を感じながら、楽しんで農業を
やる姿はいいですね。やはり自然は心身ともほっとさせてくれます
。 私は富士山や花を観ると、心身ともほっとします。このほっと
する感覚を特に都会人は大事にしたいですね。 都会にいると、あ
まりにも心に余裕がない、せかせかしすぎる人が多い。感動したり
、面白がる余裕すらなくしているとしたら異常です。何でそんな
に忙しいのか?忙しくしているのは誰なのか? 忙しくなると、見
ているようで観ていない、聞いているようで聴いていないことが多
くなります。
「見る」から「観る」、「聞く」から「聴く」は、心の余裕がない
とできません。誰も観ても聴いてもくれない中で、人はどんどん孤
立化していきます。 誰か観てくれている人がいる、聴いてくれる
人がいるだけで、人は元気になり、やる気も出てくるのですね。
私は学生たちに「考える前に、もっと感じなさい」と指導していま
す。感じる力と考える力は比例しているように思います。 これを
「かんかん」力と呼んで、「面白まじめ」「あたきび」と並んで第
3の授業方針にしています。
かんかん富士♪

■■■成功の宣言文選句集20「自分ごと」■■■■■■■■■■■■
「自分ごと」という言葉に出会ったのは5年前に、四季の会の勝さ
んの発信に、今井さんなどのメンバーが反応したことに始まった。早
速、MOT改革実践でも使い始めて、広がりながら、深まっている。
「自分ごと」に出会って、変わった改革人材は非常に多い。「自分を
変えて、回りを変える」をMOT改革実践の特徴の一つにしている。
人を人としてみて、人と人の間からまれる人間力を向上して企業と社
会を元気にすることを理念としており、自分ごとは「自分が変わり、
周りを変えて、チームを変えて、事業や会社そして社会を変える」流
れの入り口として最適な言葉である。従来の経営言語で言えば、意識
改革や自律成長組織という言葉に近いが、これらの言葉では、言うだ
けに終わってしまい、「自分を変えて、回りを変える」動きにはなら
ない。今までの成功の宣言文を「自分ごと」で検索すると100件を
越えるが、その中から20句を選句してみました。自分ごとの振り返
りにお使いください。(近藤)
●「自分ごと 自分が変わり まわり変え」   ありたい姿
■■■成功の宣言文選句集20「自分ごと」:現状の姿■■■■■■
□成功の宣言文 4画面で自分ごとに  現状の姿
●発表内容は、一部ですが、それらを拝見すると、「自分ごと」「
四画面」「改革の輪」を感じます
● 様々な業界の人が集まり、必然的に「自分ごと」で考えることに
なる。四画面創りのプロセスでは、異業種交流が盛んに行われ知識・
技術の交換が実施される。人と人との交流が、盛んに行われる事によ
り、参加者同士の「自分ごとの改革の輪」が創り上げられてしまう。
●「異業種で 必然的に 自分ごと」   今井雄二
□成功の宣言文 とことん考える    現状の姿
●経営で大切なのは社長のとことん考える熱意です
●強い企業の社長は見ていても、いたたましいほどの熱意です。いた
ましいほど、とことん考えています。社長のとことん考える経営を見
て、一人一人の個が目覚めて、自分ごとでつながるのです。
●「社長の個 触れ合うことで 個に目覚め」   近藤修司
□成功の宣言文 2888 感性を揺さぶる   現状の姿
●矢橋会長の飾らないお人柄と、とつとつと珠玉の言葉をつむぐ姿が
、予想通りでしたが、生き方が作品になっていて印象的でした。
● 「豊かになったら“自分ごと”でなくなったみたい」とか、「苦し
いときのほうが“面白かった”な」などのお言葉は、強烈に私の感性
を揺すぶりました。帰り際に「ぜひ遊びに来て下さい」と親切なお誘
いを受けました。必ずお邪魔します。
●「人と人 私の感性 揺さぶって」   棚田幸紀
□成功の宣言文 実務の中の4画面   現状の姿
●今朝の佐々波鰤網:勝木社長のお話には、大きな感動を受けました
●漁業に対する誇りと、自分ごとの使命感、熱き思いは当然として
、何事にも立ち向かうというすさまじいまでの分別と行動力を感じ
ました。すべてが、実体験を基にされたお話で迫力があります。実
務から創り出された自分ごとの四画面に本当に感動しました。
●「感動す 実務の中での 4画面」   今井雄二
□成功の宣言文 自己喪失   現状の姿
●今の人たちは生まれたら豊かな日本がありました
●皆と同じ生活をしていけばいけるという体験をしてきました。自
己を見つめる事の必要がありません。それで自己喪失で個性があり
ません。人がやるから自分もやるでは主体性が無くなって自分ごと
になりません。
●「現代は 自己喪失で 個性無く」   近藤修司

■■■成功の宣言文選句集20「自分ごと」:ありたい姿■■■■■
□成功の宣言文 自分ごと   ありたい姿
●4画面思考の特徴は「自分ごと」です
●4画面思考は、あるべき姿でなく、ありたい姿です。ありたい姿
、なりたい姿を、自分の中から、どれだけ発信することができるの
か? 自分ごとで未来を創り出す改革実践集団を創り出していくこ
とです。
●「自分ごと ありたい姿 宣言し」  石井和克   
□成功の宣言文 自分ごとの使命感   ありたい姿
●吉田さまほど見事に、しかも短期間で自分ごとの使命感を確立さ
れたケースは少ないと思います
●しかも、自分の仕事の責任や行動の選択について、自分ごとで分
別開発を進めておられます。近いうちに、吉田様の廻りから小さな
革新が成功の芽を見せてくれそうな気がして今から楽しみですね。
●「自分ごと 使命感を 確立し」   今井雄二
□成功の宣言文 長所伸展   ありたい姿
●実社会に出てみると知識科学の意味深さに改めて感動しています
●近藤先生がおっしゃられているように、それぞれの長所を伸ばし
、全員で組織の価値、社会の価値を高めていくことで世界を元気に
することができると思います。船井総研でも長所伸展という指導法
に基づいてお客様を支援させて頂いています。
●「改革は 長所進展 基本にす」  岡田弘毅
□成功の宣言文 打ち解ける  ありたい姿
●バローレが高いなと思う方々とは、直ぐ打ち解けて、真剣な議論
にまで話が及ぶようになる
●社会的な存在価値が高い方は利己の考え方で物事を考えません。
社会にとって、地域にとって、相手にとって、という「ありたい姿
」を見つめています。地道に、そして周りに感謝しながら自分ごと
で活動している。
●「打ち解けて ありたい姿 追求し」   勝眞一郎   
□成功の宣言文 状況を創造   ありたい姿
●先週も皆さんとの改革実践の交流させていただいていて、状況が
人を動かすことを知りました
●自分ごとでお客さま現場4画面を実践して、改革の輪を創ってい
くのも、改革の状況を作り改革者を動かしているのですね。改革実
践も成功の宣言文コミュニティも、状況づくりと考えると分かりや
すいです。
●「改革は 状況創造 現場にて」   近藤修司
□成功の宣言文 自分ごと   ありたい姿
●知識社会での職業の道は、自らが知識で固めなければならない
●知識は知情意であり、行動力であり、知識自動吸収機でなければ
ならない。止まることのない知識に貪欲なのだ。知識が確立されて
いくたびに行動が広がり、確実になっていく。知識社会での年齢は
関わりない、性差も関係ない、職位も関わりない、自らがあるのみ
だ。
●「自分ごと 外へ外へと 輪を広げ」  福田 真

■■■成功の宣言文選句集20「自分ごと」:なりたい姿■■■■■
□成功の宣言文 何を自分ごとで   なりたい姿
●何を「自分ごと」でやるかという選定の目が大事です
●何を自分ごとにするかは4面思考で、俯瞰して自分の置かれてい
る位置、期待される役割、発揮できそうなポテンシャル等を考える
と、自然にわかってくる。多面的な切り口から自分ごとテーマを探
す。
●「自分ごと テーマ選定 目が大事」   勝眞太郎
□成功の宣言文 自分ごとで差別化   なりたい姿
●「自分ごと」は、私のような起業家にとっては、差別化できる宝
です
●個人の力が全ての私は、仕事の全てが「自分ごと」です。自分で
看板を背負って、自分で決断して、自分で行動する。全ての責任が
自分に跳ね返る、ありたい姿を夢見たときから「自分ごと」が始ま
りました。
●「自分ごと 差別化できる 宝もの」   池田真理子
□成功の宣言文 自分ごと   なりたい姿
●4画面発想法は「自分ごと」で考え、行動するツールです
●「現状の姿、ありたい姿、なりたい姿、実践する姿」を鮮明にす
ることを通じて、「他人ごと」を「自分ごと」に変えていくのです
。見て見ぬふりをしている自分から見て見ぬふりをしない自分に変
えて行くのです。
●「4画面 自分ごとに 変えるのだ」   近藤修司
□成功の宣言文 自分ごとのなりたい姿   なりたい姿
●行動開発が進むには、「自分ごと」の「なりたい姿」が不可欠で
ある
●本気で取り組むという分別なしに、自分ごとの「なりたい姿」は
創れない。実際の経営改革の現場では、まず個々人の「なりたい姿
」創りに力を注ぐことで、着実に改革の波を拡げることができた。
□成功の宣言文 自分ごとの覚悟   なりたい姿
●次期経営者の「真剣さ」「覚悟」「エネルギー」そして、「積極
的行動」「自分ごとで改革の輪を創ろうというパワー」などを感じ
、是が経営者だを経験できました
●今回は、特に下記の3つを学びました。(1)自社の強みを強み
と実感する事は意外と難しい、(2)機会と脅威が表裏一体でこの
認識も自分だけでは意外と難しい、(3)ビジョンの浸透や実践展
開にかなり違いがある。等を学習させていただきました。
●「経営者 自分ごとの 覚悟かな」  大森靖之 

■■■成功の宣言文選句集20「自分ごと」:実践する姿■■■■■
□成功の宣言文 公表するで自分ごと   実践する姿
●第二期能美ものづくり改革塾のファイナル・プレゼンテーション
が能美市八松苑で行われました
● 塾生は「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革3原則にもと
づいて、改革実践提案書を作成し発表いたしました。4画面思考で自
分の思いを宣言する事で、自分ごとになり、輪が出来ていきます。
●「4画面 公表するで 自分ごと」  能美ものづくり改革塾
□成功の宣言文 すべてを自分ごとで   実践する姿
●皆が、すべてを自分ごとでとらえてみると世の中がずいぶんと変わ
るだろう
●良い面と悪い面が現れ、進化するところと退化するところができる
だろう。自分だけのことを考えるときと、自分ごととして考えるとき
があるから良いのかもしれない。考え行動する、もしくは順序がその
逆であっても二つの思考作業が大切である。
●「自分ごと 理念考え 実践す」   福田 真
□成功の宣言文 自分ごとで行動   実践する姿  
●未来塾では日々の業務とは違った、考える時間を頂いた
●未来をイメージする事は難しいが面白い。仕事も人生も、チャレン
ジし続けることが重要。現状打破は自分しかできない、道を開くには
自分ごととして積極的な行動が一番。
●「自分ごと 積極的に 行動す」 第三期PFU未来塾生         
□成功の宣言文 かが元気塾ファイナル   実践する姿
●水曜日夜7時から10時で、加賀市商工会議所主催の「経営革新か
が元気塾」のファイナル・プレゼンテーションが行われました
●塾生20名の方が自分ごとで、4画面思考か改革実践提案書でご提
案されました。その思いが知識混合して第一期かが元気塾が創造され
ました。加賀の魂と人材そして「自分ごと・4画面思考・改革の輪」
の改革DNAが混合して、かが元気塾が創造されたのです。
●「元気塾 思い形に 宣言す」   経営革新かが元気塾
□成功の宣言文 相手に向かう時間軸  実践する姿
●このような組織能力向上の研究において、近藤先生が主張されてい
る「自分ごと」が鍵になることは確実だと思います
●これから機会あるごとに、先生や皆さんのやり方を見学させていた
だき、近藤先生の暗黙知としての「自分ごと」、相手に向かう際の「
時間軸」を体現できるよう努めたいと思います。
●「暗黙知 相手に向かう 時間軸」  吉田武稔

━━■今日の一言:自分を変え回りを変える━━━━━━━━━━
人を人としてみて、お互いの個性を尊重する。人と人の間から生ま
れる人間力を向上して企業と社会を元気にする改革実践を継続して
いる。「自分ごと」という言葉に出会ったのは5年前に、四季の会
の勝さんの発信に、メンバーが反応したことに始まった。「自分ご
と」に出会って、変わった改革人材は非常に多い。発信して交流し
あって、自分ごとで自分が変わり、周りを変えて、チーム・事業・
会社そして社会を変えて、エコ知識社会を作っていく。
●「自分ごと 自分が変わり まわり変え」   近藤修司