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成功の宣言文メンバーからのメッセージ


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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■久木さんから、ひさしぶりに「能登の四季」をいただきました。
久木さんは、のと七尾人間塾一期性で、最初に4画面を作ったとき
に、能登の四季を発刊を宣言されました。ゆずちゃんが生まれる前
後一年ちょっと休刊されましたが、復刊されて、継続されています
。「能登の四季」や「久木蕎麦」は全国にファンがおられます。今
井さんのコメントのように、「能登の四季」にふれると、ほっとし
ますし、いよいよ夏だなどと、季節感を感じることが出来ます。そ
して、最も価値あることは、共生のバローレを持っていることです
。宣言文のメンバーには、我々はじめ、久木蕎麦や能登を第二の故
郷と考えている方が増えていると思います。私にとっては、久木さ
んの「能登の四季」と今井さんのコメントの絶妙なセットが、心の
栄養です。私も「能登の四季」を読むと、自分でコメントをメモに
書いてみるのですが、今井さんの感性と落語的コミュニケーション
には負けてしまいます。一ヶ月ぶりに、久木さんと今井さんのコミ
ュニケーションで心の潤いをいただきました。能登の四季がお休み
の時は、成功の宣言文も潤いがなくなってしまうことに最近、気づ
きました。昨日の宣言文で、学生の曹さんが、サービスとは「心」
といわれていましたが、そのとうりですね。今井さんや久木さんの
ように、自分の心の動きを表現して、日々新たな通心体験をされる
とよいと思います。浦安の我が家も、女房が綺麗な花を育てている
ので、観察をしてみようと思います。ありがとうございます。
(近藤)
●「楽しんで 農業やって 能登の四季」   実践する姿
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◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 19号 □■□
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能登の真ん中にある小さな蕎麦屋から、能登の豊かな自然の中で感
じる日々の感動と能登の優しさを直送させて頂きます。『能登の四
季』をよろしくお願い致します。
【メールマガジン発信元】 蕎麦処くき
HP→http://www.kukisoba.com
ブログ→http://ameblo.jp/kukisoba/
日付:2009年7月10日(金)
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皆さまこんにちは。
また1ヶ月ぶりになってしまいました。今朝、今年初めてセミの鳴
き声を聞きましたよ。もう夏ですね。能登は梅雨というのにズット
雨が降らなかったのですが、つい3日ほどまえからやっと雨が降り
だました。ヤット梅雨っぽくなったなぁ~と思った瞬間セミの声で
す。暑~い真夏が目前まで来てますね。
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◆お品書き◆
◇花&野菜畑づくり◇
◇Fのさかな◇
◇ジュリの散歩道◇
◇季節外れの花◇
◇あとがき◇
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◇花&野菜畑づくり◇
3月頃から始まった畑作り。元荒地だったので、今年は植えても育
たないだろう~とダメモトで植えた野菜ですが以外に育っています
。キュウリは既に3本ぐらい食べましたし!(普通は食べきれない
ぐらいなります。)畑の一部を紹介します。古代エジプトのツタン
カーメン王陵の副葬品からも発見されたエンドウ豆。屋久島から種
を取寄せましたが、植える時期が違っていたらしく3つしか収穫で
きませんでした。トマトではありません。ジャガイモを植えたつも
りが、プチトマトのような実が付きました。調べてみると、たんな
る土壌の栄養不足だそうです。ガクッまだ掘り起こしていませんが
、もう分かってしまいました。黒くなっていないのでマダ食べれま
せんが、これは何よりも良く育っています。次々とニュキニュキと
つるが延びて、沢山の可愛い実をつけています。もともと害虫に強
く良く実るらしいです。今年はブラックベリージャムを作る予定で
す。<ラズベリー>は、50個ぐらいなりましたが、上の方は鳥に
下はゆずにほとんど食べられてしまいました。こんな感じであまり
収穫は見込めませんが、楽しんで農業もやってみております。
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◇Fのさかな◇
Fのさかな夏号でました。→ http://fsakana.noto.jp/
当店にも50部ほど置かせて頂いております。Freeですのでどうぞご
自由にお持帰り下さい。前回私が載せて頂いた【若者が暮らす能登
】能登暮らしをバイクで楽しむ人は、【若者が暮らす能登】能登暮
らしを“墨”で表現する人です。奥能登の内浦町とイギリスで半々
生活されているという、抒情書家の室谷文音さんが登場しておりま
す。素敵な方ですので、皆さん是非『Fのさかな』読んで下さいね
。ところで『Fのさかな』のFって能登の形に似てるから『F』っ
てウワサで聞きましたが本当かな?
http://fsakana.noto.jp/getplace.html
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◇ジュリの散歩道◇
最近は、暑いのと年のせいもあってかバテ気味のジュリです。蕎麦
のお客さんに「あれ?犬いなくなったの?」っと時々聞かれますが
、小屋で寝てるだけです。
散歩もダラダラ・・・
Gレトリバーは水が好きな犬種ですが、寄り道ばかりです。井戸水
が湧き出ているところで水を飲んだり、わざわざ田んぼ横の水路を
ノンビリと歩き、気に入った草があったら立ち止まって食べます。
(永遠と)そして暑い日には、ウチから徒歩1分のところにある滝
に行き、冷たい水の中をのそのそと歩きます。もう7歳になるジュ
リは、のんびり能登ぐらしを楽しんでいます。
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◇あとがき◇
梅雨は、ジメジメ暑かったり寒かったりと、毎日の気温の変化が激
しいどころか朝と昼と夜でも違いますよね。
今年の能登の梅雨は雨が少ないのですが、毎年卵を産みに来ていた
『森青蛙』がとうとう来ませんでした。
蛙は気候の変化にはトテモ敏感といいますから、どこかいい場所を
見つけられていれば良いなと思いますが。。。
田舎の自然はこのまま残したいと強く思うこの頃です。
『能登の四季』は不定期で能登の魅力を皆様に発信させて頂いてお
ります。今後とも宜しくお願いします。
このメルマガは、以前名刺やメールを頂いた方にも、お断りなく
配信させて頂いております。写真付の為データが重いので大変ご迷
惑をおかけしております。不要な方は遠慮なくご返信下さい。
******************************
蕎麦処くき 久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com
HP:http://www.kukisoba.com/
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●「能登の四季 大きく構え 動く出す」   ありたい姿
■久木さん cc:近藤先生
久しぶりですね。
やっぱり、能登の四季は、どこかホッとさせてくれますね。この厳
しい経済情勢で、一つの商品が売れる売れない、ある市場のレスポ
ンスが良い、芳しくない…周りでは、心にも時間にもゆとりのない
会話が飛び交っています。久木さんの周りにも同様に、うまく行っ
ていることとうまくいっていない現状があります。ところが、その
ことについての感じ方も、行動もまったく違いますね。小さな動き
に拘って、一喜一憂するよりも、久木さんのように中期的な視点で
大きく構えて動き出す方が、うまく行きそうですね。今回は、久木
さんに辛いときの生き方を学んだようです。京都は、例年以上に蒸
し暑い毎日が続いています。そんな気候も、これが京都の初夏だと
、あらためて楽しみ方を探してみます。
MBI研究所今井雄二

■昨日は、JAISTで梅本先生とさせていただいている近藤プロ
ジェクトを行いました。前回はJMACの大崎さんに経営コンサル
ティングの基本の講義をお願いいたしましたが、今回は博士課程の
村田さんに、「改革図面の使い方」の講義をお願いしました。村田
さん自身の実践モデルでの講義はよく整理されていて、学生にも刺
激をいただきました。村田さんと共同して蓄積した文献研究による
改革図面300、そして、私の永年の改革実践体験からのオリジナ
ルな改革図面500を追加すると800くらいになっていると思い
ます。私は知識科学を基盤にしたMOT改革実践は、「メモ・自分
のDB・情報発信」の知識創造3原則を、一人ひとりが創意工夫し
て実践することと考えています。村田さんの場合は、メモ=改革の
気づきエクセル、DB=改革図面、情報発信=かいぜん広場ですね。
私の場合は、メモ=革新の気づき、DB=元気の出る俳句・改革図面
、情報発信=成功の宣言文・4画面美術館になります。さっそく、
かいぜん市場で、昨日の情報発信をいただきました。ありがとうご
ざいます。(近藤)
●「講義して 振り返りして 新発見」   実践する姿   
■本日は「JAIST近藤プロジェクト」に参加させて頂きました。「
JAIST近藤プロジェクト」は、JAIST知識科学研究科の梅本先生のご
提案ではじまりました。現役の院生の皆様が、近藤先生の講義をう
けながら「改革実践の3原則(自分ごと・4画面・改革の輪)」と
「知識創造の3原則(メモをとる・データーベースを持つ・情報発
信する)」をベースとし、現場に入り、企業と院生が共に「改革実
践力」を高めることが目的です。
午前中は、村田から「改革図面の活かし方・作り方」をお話させて
頂き、交流させて頂きました。午後からは近藤先生からの「振り返
りの基本」を大学院生の皆様と一緒に学びました。
「改革図面」は近藤先生をはじめFMICの皆様や近藤研究メンバーと
まとめてきた「改革実践活動」の裏側に潜む「理論的背景」やそこ
から生まれた「改革・改善技術」や「改革ケース」を「1枚1図面
」でまとめたもので、1000枚を目標に今も進化し続けています。
今回の講義準備を通して、蓄積・活用してきた「改革図面館」を構
造化・体系化することができました。また、これまでに交流させて
頂いた「改革実践活動」と「改革図面」との関係を振り返ることで
、知識科学をベースとし、改革・改善を対象とした「実践と理論」
の構築のきっかけができた気がしています。
以下、本日参加させて頂いた振り返り(やったこと・わかったこと
・次やること)をご紹介させて頂きます。
近藤先生、大学院生の皆様(大森さん、園城さん、中前さん、劉さ
ん、楊さん、池田さん、横田さん、牧野さん、古川さん)、貴重な
機会をありがとうございました。
次は、皆様とどこかの「改革実践現場」で、ご一緒できることを楽
しみにしています。ありがとうございました。(むらた)
(やったこと)
1.「改革図面の活かし方・作り方」(村田)
・自己紹介と私の4画面
・改革3原則と知識科学3原則の実践
・改革図面の活かし方
・改革図面の作り方
2.「振り返りの基本:間の理論:人間力と技術力の二刀流」(近
藤先生)
(わかったこと)
1.「改革図面の活かし方・作り方」(院生の皆様の学んだこと・
気づいたこと)より
・自分から輪の中に入る大切さ
・最後に名前を
・円の大きさ
・データーベースの大切さ
・1000枚の改革図を有効
・改革図面集の使い方(選択)→KJ法
・メモが財産
・形式知にする
2.「振り返りの基本:間の理論:人間力と技術力の二刀流」より
・振り返りは自覚。そこから創造がはじまる
・振り返りの成果は、模造紙の上に生まれたチーム知に加え、チーム
の輪ができたこと
・振り返りのプロセスには、個人の思いや気づきを大切にする心があ

・振り返りが思考の原点。振り返りで気づき、思考・進化がはじまる
(人間の自然な行為)
・振り返りがなければ、一方通行。
・振り返りの方法論は、やったこと・わかったこと・次やること
・間の理論:間から力が生まれる。
・間の理論は、人間(人と人の間)・時間(過去・現在・未来)・空
間(場所と場所)
・間の理論は、客体(相手)と主体(自分)との貢献と感謝のやり取

・間の理論で、主客分離から主客合一になる
・間の理論で、けん制する雰囲気から一体になる。
・間の理論で、成果を出す(ダイナミックスをおこす)
次やること:お客様の問題解決と改革図面1000へのスケジュール化と
改善図面論の構築
・きっと、お客様の問題解決に注力することがはじまり
・現場に入り、注力することで、自然に、人も知も、見えてくるし、
つながる
・振り返らないと気づいた知を、脳の潜在意識(長期記憶)に見えな
くする
・振り返りで、それらを確認し、形式知化し、発信する
・発信して、交流し、刺激を受け、お客様の進化と共に、自分も成長
する
・そして、また元気に、お客様の問題解決に注力する
むらた こういち
かいぜん市場(いちば) 
http://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba

■ニッコンの山本さんから能美改革通信コメント集をいただきました
。今回は浅井鉄工の東さんの「危機感を持って取り組む」4画面+YW
Tへのコメントです。低稼働が継続する中で、モティベーションの低
下が課題になっております。本理事長のコメントにありましたYWT
通信での「間をおく振り返り」で刺激をいただくことが出来るのです
ね。低稼働であっても改善や人材育成のチャンスです。改善や育成が
無ければ仕事はいただけないのでしょうね。スポーツの選手は試合で
頑張るのではありません。練習で頑張るのです。自分なりの練習を是
だけ積んできた事を振り返り、試合に前向きに望むようです。一人で
練習を継続するのは難しいですので、雇用支援制度を活用できる工夫
をして連携して練習試合をする事も有効ですね。ありがとうございま
す。(近藤)
●「低稼働 やる気の低下 心配で」    現状の姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
コメント集 vol.14『危機感を持って取り組む』 浅井鉄工 東様
■四画面(浅井鉄工 東)  
○現状の姿:仕事量不足でも緊迫感がない。
○ありたい姿:お客様のニ-ズにお答えできる会社。
○なりたい姿:全員一丸となってスピ-ドがある。
○実践する姿:今日出来る事は、明日にしない。
■コメント
□四画面研究所 所長 近藤様 
「改善が 無ければ仕事 いただけない」
能美ものづくり改革塾のYWT通信は二周目に入り、NO14は浅井
鉄工の東さんの「危機感を持って取り組む」をいただきました。東さ
んの「日々の改善なくしては仕事はいただけない」の気づきは、本当
にそういう時代になったのですね。日々で知識を創造して、仕事や製
品を改善して価値を生み出す社会に変わったのでしょうね。4画面+
YWTを基盤に、改革の輪を広げましょう。日々進化した分が利益に
なるのでしょうね。ありがとうございました。
□能美機器協働組合 理事長 本様  
「やる気、元気、振り返り」
東様、投稿ありがとうございます。次にやることで「改善活動の効果
の確認と水平展開」を実施されるとのこと、更に改善の輪が拡がりま
すね。本日行われた能美機器協同組合の理事会でも、稼働(日)が少
なくなって「やる気の低下が心配」の声が多く上がっていました。私
は、毎週配信されるこの『改革通信』で、「間をおく反復」の刺激を
受け「やる気、元気、振り返り」の実践をさせていただいています。
□日本コンサルタントグループ 山本博康
「意識して 日々スピードを 変えていく」
私の訪問している企業でもすべての業務において、内製化の動きが見
られます。内製化をどのようにスピードアップし、実践に落とし込む
のかが、景気が回復した時に大きな差になってくるのだと思います。
改めて、日々の改善の大切さを実感させていただきました。しかし、
日々の業務に流されてしまうのも事実です。私は自分を実験台に行動
し、このメールで毎週少しの振り返りをさせていただいております。
皆様の振り返りがあるから気づきが生まれるのだと感じました。あり
がとうございます。
■山本の独り言
今週は振り返りメールの標題について、㈱オノモリ 小野森様よりご
意見を頂きましたので、ご紹介させていただきます。
●株式会社日本コンサルタントグループ 山本様
毎週改革通信発送有り難うございます。来週私の番が巡ってくるの
で、ちょっとした質問なのですが、vol.1-の後ろにつく数字は増え
続けていくかんじでしょうか。例えば自分の番はvol.1-15になると
思うのですが、2周目の3番目ということでvol.2-3のほうが分かり
やすくないでしょうか。何かの節目でvol.2に変える構想があるので
したら、そのまま継続で構いませんが、ご検討ください。
また来週宜しくお願いします。
ご意見、ありがとうございます。二周目に入り変更する部分を忘れて
おりました。今回の配信から修正させていただきます。また、読んで
頂いているのが、わかり大変うれしく思います。今後ともよろしくお
願いいたします。このようなご意見を受け、まことに勝手な判断です
が、振り返りメールではNo,2-〇、コメントメールでは通し番号でvo
l,〇〇と変更させていただきます。
話は変わりますが、塾三期目第3回が8月25日(火)15:00~17:0
0に開催されます。第3回は松本機器様と交流をするかも知れません
ので、ご予定がなければ二期生の方々も参加して頂けないでしょうか
? お忙しいと思いますが、ご検討お願いいたします。
それでは、来週火曜日7月14日に㈱オノモリ 小野森さん願いします。
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㈱日本コンサルタントグループ  山本博康

━━■今日の一言:生きるという体験━━━━━━━━━━━━━━
低稼働が継続するなかで今にモティベーションを高める課題になって
いる。一人ひとりのDNA、技術力、知識力、支える経営状況も違う
が、一人ひとりに与えられた24時間は同じです。今の低稼働時代に
未来に向けて何をやってきたかで、未来が決まる。今の苦しい時に、
あれだけ前向きで生きたという体験をしてしまう。不器用でもいい、
目の前の課題に向きあい、問題に向かって解決していくことが生きて
いるということであろう。スポーツの選手も苦しいときにどれだけ練
習に集中できたかで自信がついて試合でも勝っていける。人より遅く
てもよい。ドンくさく不器用でもよい。不器用だけでとことん問題に
向き合って練習を積んでいく。問題があるのは普通で、壁にぶつかっ
たときに、問題を解決していくことが生きているということ。
●「前むきに 生きた体験 してしまう」   近藤修司