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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■松本機械さんの改革実践をご支援している村田さんから、先週行
われた、じゃれじゃれ祭り2009のご報告をいただきました。厳
しい環境の中でも継続されて、「自分ごと」と「得意分野リーダー
」が見えてきたのですね。先端職人経営へのこだわりをもって実践
されていることは素晴らしいことですね。今週は製品別市場戦略の
研修会がありますので、皆さんとの交流を楽しみにしております。
(近藤)
●「自分ごと 得意分野の リーダーが」    なりたい姿
■先日は、「じゃれじゃれ祭り2009」に参加させて頂きまして
、ありがとうございます。今回の参加での私の発見事項は、「自分
事のテーマ」「得意分野リーダー」でした。
「じゃれじゃれ祭り」は今年4回目となります。「継続性(続ける
こと)」は、改革・改善の成功要因の1つであると研究や実践を通
じて感じています。4年目になるとマンネリ感や衰退感をどこかに
感じることが多いのでは?と考えていましたが、今回は、全くそれ
を感じませんでした。
何故、感じなかったのか? その要因を「じゃれじゃれ祭り200
9」を振り返り考えました。その結果として、わかったことが「自
分事のテーマ」と「得意分野リーダー」です。
「じゃれじゃれ祭り」は、1回目は「観光名所」、2回目は「伝統
工芸」、3回目は「ステークホルダーへの感謝」、そして4回目の
今回は「心と身体の健康とエコ」をテーマに行なわれました。「じ
ゃれあう」という「普遍的なテーマ」はそのままに、その時・時代
に、皆様が「自分事」の「入りやすい」テーマを選定されているこ
とが1つ成功している要因としてあると思いました。
また、4つのテーマで、得意分野とする人がそれぞれリーダーにな
ることで、ワークショップが、スムーズに進められ、自然に盛り上
がり、その結果として、「全員主役度」も向上しているような気が
しました。
以上、稚拙な内容かもしれませんが、今後の交流の材料にして頂け
ると幸いに存じます。
村田康一 

■近藤研5期生の集まりを、ニッコンの山本さんからいただきまし
た。4月に社会人になって、4ヶ月目ですが、それぞれの企業や仕
事のDNAに染まって、それぞれの持ち味が引き出されつつあると
思います。自分ではその変化がわからないので、同期が改革実践ゼ
ミをして、振り返ることは素晴らしいことですね。私も楽しみにし
ています。JMACの汪さんも、JAIST院生時代に共同研究さ
せていただいたPFU未来塾に先週参加させていただきました。あ
たらしい視点の講義をされたそうで、PFUの石黒さんからも感謝
のコメントをいただきました。若い人からの新視点や新知識には元
気をもらえますね。大切なのは石黒さんのように若い感性を生かそ
うとするベテランの存在ですね。(近藤)
●「5期生が 交流をして 振り返る」   実践する姿
■各位 お久しぶりです。
日本コンサルタントグループ、山本です。
以前、御連絡いたしました近藤研五期生の集まりについての詳細で
す。
開催日程:7/12 18:00~(約三時間)
場所   :新宿(和食情緒 つぼみ
:http://r.gnavi.co.jp/g600110/map1.htm)
集合場所:店前 ~17:50厳守
内容   :近藤研の集まりなので、皆さんが就職してからの体験
      を加味した、四画面を持参していただければ幸いです
      。仕事で多忙の方は、免除します。(一発芸を仕込ん
      できてください)
参加者  :近藤先生、武田さん、岡田さん、汪さん、張大全さん
      、張儀さん、山本
㈱日本コンサルタントグループ   山本 博康

●「新鮮で 気づき多く 高評で」   現状の姿
■汪さん  cc近藤先生
PFU石黒です。
7/3の未来塾への参加ありがとうございました。また、突然の依
頼にも係わらず、素晴らしい講義ありがとうございました。新企画
創造をテーマとした顧客プロセス分析/変換の話し、大変役に立ち
ました。汪さんの講義は、何時も新鮮で気づきが多く、受講者から
も好評です。
われわれも、もう少し、しっかり勉強したいと思います。また、今
後とも、時間があったら、参加をお願いします。今後ともよろしく
お願いします。(株)PFU ニュービジネス推進統括部
Active-V推進室  石黒 渉

●「日々進化 新たな視点 講義して」   実践する姿
■汪さん 石黒さん
よい体験をさせて頂きましたね。
お互いに新しい体験をして、又、交流して振り返るとお互いに新し
い価値が発見できますね。汪さんのように、折角いただいた機会に
新しい話をするというマインドが大切と思います。日々で進化し続
けるマインドが大切です。われわれも、毎回の講義で進化する事が
大事ですね。進化するためには事業創造する組織だけでなく、知識
創造する組織と改革実践する組織が大事です。PFUの皆さんも社
会に開かれた改革実践モデルを作っていただけるとありがたいと存
じます。 近藤修司

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL117「ミラノか
らスカイブコール」をいただきました。84歳の高達さんが、新し
い道具をどんどん使われているのに、スカイブの師匠の勝さんが刺
激を受けて、自分ごとで道具を使い始めるのは勝さんらしいですね
。勝さんの文章は自分ごとなので短くても伝わるのですね。政治と
バローレも是だけの短文で意味を伝えておられる。ありがとうござ
います。(近藤)
●「新しい 道具をどんどん 活用し」   実践する姿
■『バローレ通信』 vol.117  2009/07/03
1.今週の出来事 :ミラノからスカイプコール
ミラノでコンサルティング活動を行なわれている高達さんは、先週
、スカイプをインストールしたばかりですが、早速活用されていま
す。 インストールの翌日に茅ヶ崎のご自宅から接続。 今週火曜
日には、もうミラノのご自宅から接続。そして、昨日は、ミラノの
事務所からつないでくださいました。
通訳兼秘書をされているロベルタさんもカメラの前で紹介いただき
、楽しいひと時でした。 (ロベルタさんには、Y社のイタリア工
場の生産現場を日英伊の三カ国語で翻訳していただいています。)
新しい道具をドンドン使って、慣れていく。 さすがです。  私
のiPodは、単なるミュージックプレーヤーになってしまい、ぜんぜ
ん使いこなせていません。高達さんを見習って、iPodの基本機能の
勉強をしてみます。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 政治とバローレ
毎日毎日、ニュースのトップでは、「いつ解散ですか?」「それは
、しかるべき時に私が決めます。」「解散日程は今月下旬だ。」「
東国原だ。」と不毛な情報が流れている。 政治とは何だろうか、
政治家とは何をなすべき人たちなのだろうか。 「勝さん、政治家
としての活動をしようとすると、一人ではできないので、党のこと
、軍資金をいただく支援者のこと、忙しくて政治どころではないの
よ。」と聞こえてきそうである。
政治家の方々に政治を行なっていただくための社会基盤や規則が必
要なのかもしれない。 政治家としての志があっての方々なのだか
ら(たぶん)、それを支えてあげなくては。選挙のときにマニュフ
ェストを掲げ、毎年、計画に対して何をやったという実績報告をさ
れている方もいる。 そうかといえば、選挙が終われば、資金集め
と党内抗争に明け暮れているように見える人もいる。
政治元年と呼ばれる年は、いつの日か?
______________________________
バローレ総研 勝眞一郎
info@valore-soken.com
http://www.valore-soken

■■■成功の宣言文選句集40「メモ」■■■■■■■■■■■■
福田さんの先日のちょっと頑張ろうで私の「気づきメモ」を紹介し
ていただきました。私は「気づきメモ」を40年間継続しています
。「ノートメモ」→「シートメモ」→「カードメモ」→「パソコン
メモ」など道具は変化してきました。この10年は「パソコンメモ
」が気に入って定着しています。デジタル化でき瞬時に検索できま
す。成功の宣言文もデジタルですのでそのまま発信できます。成功
の宣言文も3200件を越してデータベースになってきました。第
一次目標の万葉集4500句の目標も実感になってきました。今後
は質の向上です。質の侯上のためにも宣言文で、テーマ別選句集4
0を発信する事にいたしました。第一回は「メモ」選句集です。成
功の宣言文を「メモ」で検索し、約100件くらいから20句を選
句して4つの姿で整理しました。「メモ」の深さや広がりが見えて
きます。はやり、「メモ」をとることが知識創造や価値創造の基本
なのですね。(近藤)
●「メモを取る 知識創造 基本なり」   ありたい姿

■■■成功の宣言文「メモ」:現状の姿■■■■■■■■■■■■
□成功の宣言文 変化メモ   現状の姿
●KIを開発した岡田幹雄さんは革新の変化を見据えて,成果をメ
モを継続していました
●KIを導入した企業は開発者が自立自走しはじめ変化します。開
発期間も短縮した・・・、効率が高まり人の移動が可能になった、
・・。岡田さんは革新変化をメモし、変化の事実で事実を変えた。
●「達人は 成果必死に メモを取り」    岡田幹雄
□成功の宣言文 閃きメモ   なりたい姿 
●突然にひらめく言葉に出会うが、ほっとおくと、すぐ消える
●一度消えたら二度とでてこない。「あなるほどそうか」と気づい
た言葉はメモをする。そして、自分なりに使い、使いこなす練習を
繰り返し、思いを表現する言葉に高める。練習の事実で事実を変え
ていく。
●「ヒラメキを メモして使い 練習す」        
□成功の宣言文 失敗メモ   現状の姿
●ああそうかメモだけでなく失敗メモも蓄積する
●人は成功の倍くらいの失敗をしている。失敗メモの蓄積で本質が
見えてくる。成功談よりは失敗談のほうが人との壁はなくなってい
く。誰でも失敗はしており、自分と同じだということで気持ちが和
む。
●「失敗メモ 話すことで 壁がとれ」   近藤修司
□成功の宣言文 気づきメモ  現状の姿
●あれという気づきメモを継続できるかが改革実践の鍵である
●「あれ」という心の動きに出会えればしめたものです。気づきの
発露を気づきメモし、過去のメモを検索して膨らませてしまう。そ
して自分の言葉と文章にしていく。あとはそれを真実にする。
●「あれという 気づきどれだけ メモできる」   近藤修司
□成功の宣言文 経験からの自覚  現状の姿
●人は新しい経験をして振り返って、自覚することで成長する
●新しい経験を見える化して、分かったことを考えて表現する。そ
してさらに次にやる事を考える。人は新しい経験から自覚し、変化
していく。だから新しい経験からの自覚メモをすることが大切だ。
●「新しく 経験をして 自覚メモ」   近藤修司

■■■成功の宣言文「メモ」:ありたい姿■■■■■■■■■■■
□成功の宣言文 魂の言葉 ありたい姿
●いろいろな人と触れ合って、魂の振動を調査する
●魂の振動や革新の気づきを言葉でメモしてその人のDNAを発見
する。DNAは言葉となって振動してくる。その人の振動と自分の
もやもや感をぶつけて、反応する魂をメモし、宣言するのだ。
●「魂の 言葉を発見 宣言す」   近藤修司
□成功の宣言文 感動体験をメモ   ありたい姿   
●芸術家のようにいいなあと思う体験をしたら感動メモをする
●いいなあという感覚を言葉にしてメモする。しなやかな女性のス
タイルに感動したら、心のしなやかさを感じる。音楽でも感動した
ら心をしなやかにしてくれる。感動体験メモを蓄積することで心を
豊かにしてくれる。
●「感動を メモすることで 豊かにす」  近藤修司
□成功の宣言文 強い言葉   ありたい姿
●ああそうかと思った強い言葉をメモします
●人間は弱いのです。弱い自分を乗り越えるために強い言葉を使う
のです。オリンピックでも選手達は強い言葉を持っている。強い言
葉メモで弱い自分を乗り越えてきたのです。
●「強い言葉 弱い自分を 乗り越える」   近藤修司
□成功の宣言文 研ぎ澄まされた五感   現状の姿
●改革は目や耳だけでなく、食べ物と同じように、五感を全部使っ
て楽しむのです
●普段から五感を全部使って研ぎ澄ます。俳人のように、自然にふ
れ、食べ物にふれ、人にふれ、美しいものにふれ、感動やヒラメキ
をメモする。宣言文も五感を研ぎ澄ます道具です。
●「改革は 研ぎ澄まされた 五感にて」   近藤修司
□成功の宣言文 命が繋がる  ありたい姿
●自然・物・人などすべてのものは命を持っている
●それらの命はすべて繋がっている。命に触れ合うと「ああそうか
」という気づきが生まれる。気づいた命をメモしておくことだ。い
ろいろの命が混じり合って新しい命が産み落とされていく。
●「いろいろな 命つながり 混じり合う」   近藤修司

■■■成功の宣言文「メモ」:なりたい姿■■■■■■■■■■■
□成功の宣言文 喜びのコレクション   なりたい姿 
●企画は喜びを表現することです
●自分の体験した喜びをコレクションします。喜びの体験をしてメ
モをして蓄積をするのです。そして毎日の仕事で、自分が喜びを感
じて、感じた喜びを表現し、まわりに喜びを広げていくのです。
●「喜びを コレクションして 広げる」   近藤修司
□成功の宣言文 引っかかる言葉   なりたい姿
●自分の身体感覚でああそうかと感じたひっかかり言葉が宣言文の
テーマになります。
●引っかかり言葉とは今日の体験で気になっている言葉でメモを取
ります。「ああそうか」と何か生まれそうな言葉である。新しい出
会いがあった言葉でまだ表現しきっていない言葉です。
●「ひっかかり 言葉をふかめ 宣言文」 近藤修司
□成功の宣言文 革新句   なりたい姿
●よいビジネスを見て感動を革新句にしてひろげていく
●自分の感動をメモにして革新句を読みます。事実で事実を変えて
いくのです。気分を表現したもので共感して実践できるものです。
感動する言葉は体を感じさせて体を動かすのです。
●「感動を 革新句にて 表現す」   近藤修司
□成功の宣言文 人生という物語   なりたい姿
●人間は人生という物語を作っています
●物語にそって、動作の練習をします。マーケティング戦略も物語
で、物語を作り行動します。面白い物語を作ることです。面白い物
語を作るためには取材が必要です。蓄積メモを活用する。
●「人生と いう物語 創るのだ」   近藤修司
□成功の宣言文 言葉は部品   なりたい姿
●言葉は部品です
●行動しよい言葉に出会う。良い言葉をメモし、インスピレーショ
ンの部品を蓄積する。良い言葉の部品を組み合わせて製品を作るの
です。良い言葉にあうとどきどきして奮い立つ。
●「革新は 言葉の部品 組み立てて」   近藤修司

■■■成功の宣言文「メモ」:実践する姿■■■■■■■■■■■
□成功の宣言文 手帳メモ  実践する姿
●手帳とは何であろうか、どんな手帳の使い方があるのか
●勝眞一郎さんは手帳は個人の日程管理の道具。斉藤茂吉は茂吉短
歌の起点として手帳メモを使った。俳句は打座即刻の詩。その時に
表現しないと永遠に心の中から消えてしまう感動に形を与える。
●「手帳にて 感動をメモ 形にす」    斉藤茂吉
□成功の宣言文 良い人に会う   実践する姿
●悪い人に影響を受けてはだめ、良い人に会うことです
●良い人は自分の思いを通します。自分の思いを通してメモをして
いけばいいのです。良い人にあってメモしていれば自分が変わり出
すのです。自分の思いを通すよい人に会うことです。
●「会ってメモ 自分の思い 通す人」   近藤修司 
□成功の宣言文 もう一句   実践する姿
●成功の宣言文は偶然の中から生まれます
●いろいろの人にであって交流して感動をメモしていけばいい。宣
言文は偶然の中に必然を求めていくのです。継続していくとメモの
混じりあいの偶然の中に創造を体験できる。
●「もう一句 もう一句にて 創造を」    近藤修司
□成功の宣言文 一流はメモを取る   実践する姿
●私はJMACおよびJAIST時代共に、「一流になりたかった
ら、メモを取れ」を指導指針にしている。自分も実践しているし、
これで育った人と何人も知っている。それを継続できないで自分の
持ち味を引き出されない人もたくさん知っている。ツアー25勝を
実現したプロゴルファーの片山もゴルフノートを小学校より継続し
ていることを知って嬉しかった。
●「小学生 ゴルフノートを 継続す」   近藤修司
□成功の宣言文 革新の気づき  実践する姿
●人間は忘れる動物でいろいろな感動も忘れてしまう
●だから改革メモを取ることが必要であるし発信することも必要で
ある。書かないとどんな感動も消えてしまう。物づくりも感動の思
い出しのためにある。革新の気づきも感情を思い出して動かすため
に作っている。
●「革新の 気づきのために 生きるのだ」   近藤修司

━━■今日の一言:成果実現のプロセス技術━━━━━━━━━━
■改革実践はクライアント現場での課題解決です。特徴的なのが顧
客ニーズの成果実現のプロセス技術を身につけることです。これか
らも不測事態が連続的に発生し、次々と課題が発生する。課題解決
のプロセス技術をマスターした企業はビジネスチャンスが増える。
顧客ニーズを調査してニーズを理解する力があって初めて技術が生
きる。従来の手垢がついた概念から離れられ、「何が価値あるもの
か、何をするべきか」を掴め新しいマーケットを創出していくこと
が可能になる。
●「身に着ける 成果実現 プロセスを」   近藤修司
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