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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■今年は、金工大の石井先生の計らいで日本経営工学会で4画面思
考の特別セッションを小川さんとさせていただいて、北陸支部でも
実践事例の発表を東振精機の中村専務が企画していただきました。
今回は芳珠記念病院のMOT改革実践の発表を阿部さんが1時間さ
れたそうです。前回は、のと七尾女性起業塾の事例を原先生と青木
さんが発表していただきました。中村専務は継続して、事例発表を
企画する思いを強く持っておられますので、北陸から生まれた4画
面思考が、北陸で共有化されて全国に広がっていくチャンスですね
。そのためにも「自分ごと・4画面思考・改革の輪」を深めて成果
の見える化を継続していきたいと思います。東振精機さんの統進志
塾も、能美改革実践塾や本日からスタートする石川県庁のプロジェ
クトリーダー研修に参加され、改革人材を他流試合で育成するやり
方も、統進志塾モデルになりそうです。ありがとうございました。
(近藤)
●「病院の MOT実践 感動す」   現状の姿
■近藤先生
いつもお世話になりありがとうございます。
東振精機の中村俊介です。統進志塾のメンバーのうち3名が第三期
能美改革実践塾に参加させていただき、また、7月からは総務課の
1名が石川県の方と合同で近藤先生のご指導をいただくことになっ
ており、弊社の4画面思考もお蔭様で漸進はしております。
ご報告が遅れましたが、本日の宣言文にもありましたように、先週
の土曜日に日本経営工学会北陸支部の定例セミナーで医療法人社団
和楽仁 芳珠記念病院の阿部 究様に1時間にわたり、病院MOTの取
り組みを紹介していただきました。大変な準備をしていただき、1
時間という時間設定が短すぎてもったいないと思うほど充実したお
話を聴かせていただきました。阿部さんはご謙遜なされていますが
、芳珠記念病院でのBSCの展開から4画面との出会い、そして、全
員参加の活動までの展開を上手くまとめてお話いただきました。
4画面に触れられるのが初めての先生もいらっしゃいましが、とて
も興味深く聴いていただけたと確信しております。特に病院と様々
な人から成り立っている集団を、仲井理事長の強いリーダーシップ
の下で全員参加で取り組まれている姿には、メンバーの所属が企業
であれ、学校であれ、関係なく感動されたのではないかと思います
。また、講演会の後ワイガヤ会も時間を忘れるほど、話で盛り上が
っておりました。
それよりも、個人的には阿部さんがチェロを弾かれていて、こちら
のアマオーケストラである金沢交響楽団の演奏会にも応援で出演さ
れたことがあることがわかり驚きました。実は、家内がバイオリン
をしていて金響に所属しており、阿部さんを既に存じ上げていたよ
うです。縁というのものはどこでつながっているかわかりません。
それ故に面白いし、怖いものでもあります(苦笑)。
セミナー当日の夜は、たまたま金響の定期演奏会が歌劇座であり、
私はワイガヤ会の後で駆けつけて、ブラームスの交響曲1番を子守
唄にして熟睡していました・・・。
経営工学会北陸支部では、引き続き北陸におけるMOT改革実践され
ている組織の方々とのコミュニケーションを企画しておりますので
、これからもよろしくご指導のほどお願い申し上げます。ご報告が
遅れましたことをお詫び申し上げます。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
中村俊介 株式会社 東振精機(Tohshin Seiki Co., Ltd.)

■四季の会のメンバーや青島先生達はスカイブの輪が始まったよう
です。私は、宿題がまだ残っていて、数ヶ月遅れて、仲間に入らせ
ていただきます。是非、一度、芳珠病院にお邪魔しましょう。北国
銀行エグゼクティブ・カレッジの芳珠病院現場講義の時などは最高
ですね。ありたい姿やなりたい姿は願っていると実現するようです
。今年は今井さんと、4画面による市場戦略研究のコンサルが実現
しそうです。また新しい改革実践メニューが生まれそうですね。日
々、進化し続けるのが改革実践なのですね。ありがとうございます
。(近藤)
●「お会いして 現場見学 楽しみに」  なりたい姿
■青島先生、近藤先生
先日は、お忙しいときにも関わらず、SKYPEに出ていただき、
ありがとうございました。
「輸血学会のI&A認定施設」になられたとのこと、おめでとうご
ざいます。つまらないことに拘って恐縮ですが、「認定施設」とい
う呼び方は、どこか変ですよね。「はこもの」や「設備」の価値を
評価したわけではないでしょうから、せめて人や組織が評価とか、
賞賛の対象であることが明確に伝わるような名前の方がすっきりす
ると思いますね。
8月以降になると思いますが、どうやら定期的
に金沢方面に出かけるようになりそうです。以前から近藤先生にお
願いしていましたが、ぜひ一度、青島先生にもお会いして、芳珠記
念病院さんの現場を拝見させていただければと思います。改革のお
手伝いはできないかも知れませんが、私が通っている大病院にお伝
えしなければならない改革情報をいただければと思います。患者と
してではなく、1匹?(人)の野次馬として訪問させていただきま
すので、よろしくお願いします。予断ですが、青島先生のご専門が
、血液内科と伺って、一人合点ですが、主治医がもう1人できたと
思ってしまいました。(笑)
近藤先生:先にSKYPEで交流の輪がスタートしてしまいまし
た。申し訳ありません。青島先生とお会いするときは、ご一緒い
ただければと思っています。事前にご相談させていただきますので
、よろしくお願いします。
MBI研究所 今井雄二

■松本機械工業では、村田さんと全社の改善チーム支援や市場戦略
研究を支援させていただいております。不況克服策も後半に入って
きて、市場戦略研究が必要な時期になっております。教育→全員改
善→市場戦略の順番です。不況克服の実践モデルになると思い、村
田さんには、併行してまとめていただいております。私もコンサル
ベースで市場戦略を考えてみます。また、併行して村田さんに、松
本機械工業さんの「改革実践物語」のたたき台を作っていただいて
います。昨年、PFUさんでは「我々が未来を創り出す物語」が出
来ましたので、今年は松本機械さんと芳珠記念病院さんに、改革実
践物語をお願いしたいと思っております。改革実践物語が皆さんの
思いが見える化されることにより、始めたことを継続する仕組みが
出来ると思います。改革実践物語も改革実践の新メニューですね。
ありがとうございます。(近藤)
●「製品別 市場戦略 研究す」  津田&村田
■近藤先生
何回も申し訳ございません。村田です。
今ほど、津田さんから電話がありました。松本社長と相談して、以
下の内容でお願いしたいとのお話がありました。
「MMKの市場戦略検討+市場・戦略講義の講義」
・午前:MMK市場戦略の報告と交流(対象:部課長)(3.0h)
・午後:市場・戦略講義(対象:部課長)(3.0h)
(内訳:2.0h(講義)+1.0h(演習))
午前は、これまでにMMKの皆様が検討してきた製品別の市場戦略
等について、お話を頂き、近藤先生のコメントや交流をするという
内容です。
午後は、従来からご依頼させて頂いております
近藤先生からの市場・戦略講義の講義になります。
当日は、8:30~17:05でお願いしたいとのことでした。
宜しくお願い致します。 早稲田大学 村田康一

●「先端の 職人経営 物語」  村田康一
■近藤先生
いつもありがとうございます。村田です。
先日、松本機械様のご報告をした際に、先生からご提案を頂きまし
た件、「松本機械の不況克服改革実践活動」の原案を作成しました
ので、その電子ファイルを送付致します。
内容は、
1.はじめに:伝えたいMMKの改革実践物語
2.改革のはじまり:戸惑いと小さな希望
3.じゃれじゃれ祭り:コミュニケーションの基盤づくり
4.職場改善活動推進プロジェクト:部課長による改革推進チーム
の結成
5.不況克服改革プロジェクトの始動:仲間が先生、現場が教材
6.おわりに:地域から日本を元気に
としました。
なるべく貴社の改革実践活動の空気感を感じてもらえるように書き
ました。お忙しいところ、大変申し訳ございません。ご一読頂き、
ご指導頂けると幸いです。近いうちに、会社の皆さんにご検討をお
願いいたします。宜しくお願い致します。 村田康一

■いしかわMOTシンジケートの幹事会では、アニモ通信に刺激さ
れて、各期ごとの改革実践のYWT通信を始める事になりましたが
、まず一期生が準備が出来て、「やるぞ君通信」を始められます。
砂崎さんから、ご連絡を頂きました。MOT改革実践では自覚から
の創造を大切しており、一期生は「やるぞ君通信」で初心を思い出
そうとされています。創造とは感動の思い出しであります。どんな
「やるぞ君通信」になるか楽しみですね。宣言文の皆さんも楽しみ
ですね。ありがとうございます。改革の輪は最小単位は15名が家
族の単位のようです。固定メンバー変動メンバーいろいろ会って、
やわらかい故郷ネットワークでよいのでしょうね。リアルとバーチ
ャルのエコ型の改革の輪で、改革実践のスピードが加速すると思い
ます。ありがとうございます。一番バッターは多賀さんですね。順
番もサイクルで「一円融合」で、さっそく、すばらしい発想ですね
。(近藤)
●「一期生 やるぞ通信 はじめるぞ」  実践する姿
■MOTスクール一期生各位
砂崎です。こんばんは。
前回のMOT間時間で決まった、各期ごとのYWT通信ですが、一
期生は準備が整いましたので「やるぞ君通信」を開始します。先頭
打者イチロー役の多賀師匠よろしくお願いしま~す。多賀師匠らし
いヒットを楽しみにしてます。途中参加も大歓迎ですので検討お願
いします。
<いしかわMOT一期生メルマガ(やるぞ君通信)>
●目的 :日頃各人の改革実践や気づきを体験交流会だけでなくバ
ーチャルでも共有することで弱い紐帯を育む
●内容 :MOT実践課題や業務での出来事、日常のたわいもない
気づきでも良いと思います。ISICO沢柳さんは、助成金のお知らせ
や情報でもありがたいです。その他ビジネスのつながりができるか
もしれませんので、業務の紹介もOKです!! 
●発信スパン:前の人が終了後2週間以内に発信することメールの
中で次の人を記載してください。
順番   :下記順番
途中参加 :有
<順番>
多賀師匠↓←
滝本さん↓↑
清水さん↓↑
砂崎  ↓↑
中島さん↓↑
高村さん↓↑
澤守さん↓↑
沢柳さん↓↑
森さん ↓↑
菅野さん→↑
配信は、近藤先生と一期生を入れてください。
砂崎 友宏 

■NTTの研究所長をやられ、ハイテク企業の社長、米国ベンチャ
ーの社長などグローバルでご活躍されて、現在、東北大学で研究さ
れておられる加藤さんからご連絡を頂きました。しばらくぶりにグ
ローバルのビジネスやイノベーションのあり方を交流できるのが楽
しみです。加藤さんにも成功の宣言文をお送りさせていただくこと
にいたしました。ありがとうございます。(近藤)
●「実践す 日本主導の 標準化」   実践する姿
■近藤先生、
ご無沙汰しております。相変わらずご活躍のごようす、Internetで
拝見しております。昨年4月から東北大学電気通信研究所に勤務する
傍ら、”Project Management"のセミナーを昨年度6回(半日/回),
今年度は新入学生を対象にProject management, Logical thinki
ng"を一般教養で教えております。
また、本職では3.5年前に立ち上げた国際標準化が、日本が主導する
最初の標準化として本年9月には完了する予定となりました。
苦難の道であはありましたが、国際Project managementの大変良
い経験をすることができました。これらの経験をもとに、現在、
"Project Management", "国際標準化"に関する本を書いておりま
す。近藤先生にもしお時間があれば、一度お会いし、お話をお伺い
したいと考えています。お返事、お待ちしております。
加藤 修三 東北大学電気通信研究所

■今日の一言:「思いの表現を4画面で」
4画面は思いを表現する方法でいろいろな可能性があります。伝統
の改革の技を伝えながら次々生まれるのが4画面で、日々新たな改
革実践の世界が広がっていく。人・企業・地域の思いを多様な4画
面で表現するのです。新しい感動する思いが表現できなければ、4
画面による改革実践は終わることになります。感性や感動を日々向
上し、みえない思いを表現するのが4画面なのですね。
●「その思い 表現するが 4画面」   近藤修司